惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始

Must Try

クリスマス仕様のワインペアリングコースもご用意~予約時に『プレスリリースを見た』で12月19日(日)までドリンクを1杯サービスいたします※~

 多摩川駅より徒歩5分の現代的西洋料理店『ロネテテ』は、地元や遠方のお客様から10年以上愛され続けて来た名店『アンドセジュール』の店舗を引き継ぎ、2020年10月にオープンしました。開業1周年を記念し店舗の内装も新たにリニューアル。素材の魅力を活かした、冬の特別メニューを11月下旬より提供開始いたします。 

 

 

 今冬のメニュー限りの2年熟成のメークィンを使った一品は、きのこや柚子を用いて、冬仕立てにアレンジ。他にも北海道産の白子と黒トリュフを使ったムニエルなど、季節の素材を楽しめる料理の数々をご用意します。
 また、クリスマス期間限定で、普段はグラスで提供しない特別なワインと料理のペアリングコースを特別価格で提供いたします。
今まで以上に多くのお客様に『ロネテテ』で過ごすおいしい時間と料理を楽しんでいただきたい。そのような思いで、ご予約時に『プレスリリースを見た』とお伝えいただいた方へ、『ロネテテ』からのクリスマスプレゼントとして、12月19日(日)までドリンクを1杯ご提供いたします。※ご友人と、ご家族と、大切な方とぜひ『ロネテテ』でのレストラン時間をお楽しみください。

※グラスのスパークリングワインを1杯サービス。アルコールが召し上がることが出来ない方には、ノンアルコールドリンクを提供いたします。

【店舗予約サイト】https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131704/13252408/
 

  • オーナーシェフが惚れ込んだ食材、“2年熟成のメークィン”を使った自慢の一品を冬仕立てで。

 自然の流れに逆らわず、食材の旬に合わせて常に取り扱う食材とメニューを変化させている『ロネテテ』のシェフが惚れ込み、常に変わるメニューの中でも定番的に扱っている食材である2年間熟成させたメークィンを使ったひとさら。ジャガイモが長期間熟成できる環境を倉庫の中に再現し、2年間大切に熟成させたメークィンは、デンプンが糖化することで甘みと香りが楽しめる食材へと変化します。
 合わせる食材や調理方法・季節・仕入れによって変化しますが、今年の冬のメニューはシンプルなローストでご用意しました。
 メークィンを皮ごとローストし、素材の味わいを楽しんでいただきながら、ジロル茸(和名:アンズダケ)という、ほんのりアプリコットの香りのするきのこを合わせています。食感のアクセントとして焦がしバターで風味に奥行きを与えたパン粉をのせています。ソースには海老の出汁をベースにイカスミで香りとコクを加え、柚子を強調したかんずりでアクセントを与えています。土のものと海のものを合わせるという、『ロネテテ』らしい食へのアプローチとこだわりを感じていただける自慢の一品です。

〜閉塞成冬〜2年熟成メークィンのロースト。ジロル・イカスミ・かんずり
 

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像1

 

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像2_ジャガイモが半透明になっているのは、デンプンが糖化しているしるし。ジャガイモが半透明になっているのは、デンプンが糖化しているしるし。

■メークィンの熟成環境のおはなし
 温度と湿度を一定に保った倉庫で、土のついたままのジャガイモを2年間大切に熟成させています。
北海道の寒さを利用して、温度は0℃〜2℃で熟成。0℃に近い凍らないギリギリの温度を保つことで、ジャガイモ自身が糖化を促進します。他の野菜でも同じように温度が作用する作物もありますが、2年間の長い時間をかけて熟成という調理を自然に施されたジャガイモの味わいと薫りは格別です。
 生産者によっては、雪をコンテナや倉庫に詰めた雪室倉庫で熟成させており、天然の雪を生かして温度と湿度を保つ方法や、倉庫内の空気の成分を調節する方法もあるようです。また、長期間保存&発芽を抑制されているためか、温かい外気に触れると一般的なジャガイモに比べても芽があっという間に出ます。保管は冷蔵庫内で丁寧な管理が必要なため、コストやスペースの面からも一般的なスーパーなどには流通しにくい食材です。
 

  • 冬のスペシャルコース (一例)

今年の冬のコースメニューには白子やポロ葱など、北海道の食材をふんだんに使用しました。ワインとのマリアージュの一例としては、食前のアミューズと冷前菜はスパークリングワインの泡による『香り』の拡がりを楽しんでいただくことを意識しています。また食前のアミューズは、温度は温かく少しスパイスを効かせて身体を内側から暖めて食欲と五感を刺激し、これから始まる食事に対して身体が準備を始めるように。
その他の一皿一皿にも、お客様に喜び驚いていただけるようなアレンジをコース全体の中に取り入れて仕立てました。

■『ロネテテ』 冬の特別コースメニュー (一例、コース内容は仕入れ状況によって変更します)
 価格:8,800円(税込)

 

アミューズ:カリフラワーのクリームと牡蠣
前菜1:ポロネギとアオリイカのマリネ
前菜2:2年熟成メークィンのロースト
ロネテテの野菜茶のパンと白いバター
お魚料理:白子のムニエル
お肉料理:季節の野菜と本日の肉
小さなデザート
メインデザート
食後のお飲み物と小菓子
 

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像3_ロネテテの野菜茶のパンロネテテの野菜茶のパン

 

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像4_ポロネギとアオリイカのマリネポロネギとアオリイカのマリネ

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像5_白子のムニエル白子のムニエル

 

  • クリスマス仕様で愉しめる、スペシャルワインペアリングメニュー

 わたしたち『ロネテテ』でも、コロナ禍で酒類の提供ができませんでした。緊急事態宣言が明けたタイミングで、クリスマスという特別な季節には、お酒と一緒にわたしたちの料理の魅力を最大限楽しんでいただきたい。仕入れながらもずっと提供ができなかった、特別なワインのペアリングコースをクリスマス仕様でご用意いたします。

 

 

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像6

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像7

■クリスマスのワインペアリングコース
価格:17,500円(税・サービス料込)
*画像は参考です*

〜内容〜
シャンパーニュから始まり、料理に合わせて合計5種類。
普段はグラスで提供しないワインを特別に抜栓いたします。
★ロネテテからのクリスマスプレゼントキャンペーン★
12月19日(日)までの期間中、予約時に『プレスリリースを見た』とお伝えいただいた方へ、『ロネテテ』からのクリスマスプレゼントとして、グラスのスパークリングワインを1杯サービス。アルコールが召し上がることが出来ない方には、ノンアルコールドリンクをご提供いたします。

 

  • オープン1周年を迎え、リニューアル!店内の空間づくりのこだわり

  2020年10月のオープンから1周年を迎えました。歴史ある建物のヴィンテージ感ある風合いは活かしながらも、お越しいただいたお客様に特別感を感じていただきつつも、落ち着いてお食事を楽しんでいただける空間づくりを意識しました。

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像8

【オーナーシェフのご紹介】

春野 裕征 Haruno Hiroyuki

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像9

食べる事が好きな親の影響で、その食体験から小学生の頃には料理人を目指しました。都内フレンチレストラン、『harmonie』『マダム・トキ』などで勤務後、和食・スペイン料理のガストロノミーなど様々なジャンルでも経験を積んだ後、渡仏しメニュー考案なども任されながらフランスを感じる。
帰国後都内のビストロ『bongout noh』で料理長を務め、その頃ソムリエ資格も取得。その後北海道のミッシェル・ブラス・トーヤ・ジャポンで食材や料理に対する考え方に刺激を受け、料理人としての幅を広げながら働く。東京に戻り、浅草『La maison du 一升VIN』でオープニングの料理長を務めた後、ロネテテを開業。

現在進行中のエスコフィエの新訳のプロジェクトに関わるなど、料理人を目指すきっかけになった愛すべきフランス料理の伝統を大切にしつつも、これまで出会った人々やレストランから受けた感動を表現するため、ジャンルに囚われる事のないように、またフランス料理を愛するからこそ、フランス料理店と名乗ることは辞めました。
無為自然に、自然に負担を極力かけないレストラン運営を目指しています。
料理業界の競争は激しいですが、日本の料理人は世界から見られる目や得られる情報、日本人料理人に対する信頼感などは、これまでの先輩方のたゆまぬ努力のおかげで恵まれていると感じます。
一人の料理人としては、現在の店を引き継げた事もそうですが、その恩恵を受けて来た者の一人として、小さな当店なりに小さくとも何かしらを次世代に引き継ぐことができるようにしたい。
『引き継いで行く』ことを店の運営のもう一つのテーマとして心に留めながら利他の思いを大切に邁進して参ります。

 

  • 店名の由来

【La Hönnêtêté/ロネテテ】=【La honnêteté】+【tête】+【ö】

料理・仕事において大事にしている【正直・誠実・素直】である事を、常に【頭】に置いて忘れることなく、お客様に喜び【驚いて】いただけるような時間と空間を提供し、長く愛される店となれるよう、日々精進して参ります。
私自身もレストランという空間で過ごす特別な食事の時間が大好きです。
店舗を構えないという選択肢など、現在は色々な料理人としての独立の形がある中、あえて箱/店舗を構える意味を、独立を意識し始めた頃から常に考えていました。
店舗を構えることでしか作る事の出来ない空間やそこに流れて行く時間を、お客様がくつろぎながら五感全てで楽しめるような店作りを行って参ります。

【「ロネテテ」店舗概要】

惚れた食材“2年熟成!とろりと甘いメークィン“が冬仕立てに。多摩川駅より徒歩5分西洋料理店 『La Hönnêtêté/ロネテテ』素材の魅力を活かした冬メニューを11月下旬より提供開始のサブ画像10_『ロネテテ』公式 Instagram『ロネテテ』公式 Instagram

 

店名:ロネテテ

電話:03-4362-0188
住所:   東京都大田区田園調布1-11-10 1F
アクセス:東急東横・目黒・多摩川線 多摩川駅から徒歩3分
営業時間:【火〜日】11:30〜12:45(LO) 17:30~20:00(LO)
※営業時間は変動する場合がございます。
定休日:月曜・不定で火曜日
座席数:24席(当面は最大で16席に変更しています)

URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131704/13252408/

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