ディナー
Sample Category Description. ( Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipisicing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua. )
イベント
【スイスホテル南海大阪】 オーストラリア・クイーンズランド州のワイナリー「Sirromet(シロメィ)」を堪能する一夜限りのペアリングディナーを 2026年7月3日(金)に開催
~シロメィのエグゼクティブシェフ、マイケル・ドミニチ氏を迎え、ホテル最上階で楽しむ特別ディナー~日本、大阪―スイスにルーツを持つスイスホテル南海大阪(所在地:大阪市中央区、総支配人:シェーン・エドワーズ)では、ホテル最上階のレストラン「テーブル36」にて、オーストラリア・クイーンズランド州を代表するワイナリー「Sirromet(シロメィ)」より、エグゼクティブシェフのマイケル・ドミニチ氏をお迎えし、一夜限りの特別なペアリングディナーを開催いたします。
オーストラリア屈指の冷涼産地として知られるグラニットベルトを代表するシロメィワインと、初夏の食材を使用した特別コースとのマリアージュをお楽しみいただけます。高地特有の気候と豊かな土壌が育む、繊細で個性豊かなワインの魅力を存分にご堪能ください。当日は各ワインに込められたストーリーや料理へのこだわりに触れながら、ミュージシャンによる生演奏とともに、特別なひとときをお届けします。
また、本ペアリングディナーをご利用のお客様には、特別料金でご宿泊いただける宿泊パッケージプランもご用意しております。チェックインからディナーの余韻まで、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしください。
■「シロメィ ペアリングディナー」 概要開催日:2026年7月3日(金)
時間:18:00 開場 / 18:30 開始
場所:スイスホテル南海大阪 36階 「テーブル36」
料金:お一人様 18,000円
※前売料金(5/31まで)お一人様 15,000円
※ご予約申し込み締切:2026年6月19日(金)
詳細はこちらご予約・お問合せ:06-6646-5125 またはメールTable36.Osaka@swissotel.com
ご予約はこちら
メニュー<アミューズ・ブーシュ>
マグロのクルード レモンのクレームフレッシュ、マグロのペッパーベリー風味、グリーンピースとミントのサルサ、ブラックガーリックのエマルジョン
ワイン:2015 Signature Collection Sparkling Chardonnay Pinot Noir
<前菜>
北海道産ホタテの燻製 味噌とコーンのピュレ、チャイブ
ワイン:2023 Signature Collection Chardonnay
<スターター>
鴨胸肉のシラーズグレーズ スモークビーツのピュレ、ビーツのピクルス、鴨のクロケット、炙りラディッキオ
ワイン:2021 Old Vine Shiraz
<メイン>
和牛ストリップロイン、炭火焼きベビーオニオン、オニオン・スービーズ、コンフィしたキングブラウンマッシュルームのチミチュリ
ワイン:2015...
イベント
長崎マリオットホテル 第4回 美食会~Moonlight Soirée~の開催について
長崎マリオットホテル(長崎県長崎市、総支配人 大本茂)は、地産地消をモットーに、長崎マリオットホテルらしい「ここにしかないダイニングエクスペリエンス」を提供するオールデイダイニングHARBELLA(ハーベラ)にて、第4回目となる美食会を本年初開催いたします。
毎回ご好評をいただいている本イベントでは、今回「ギリシャ」をテーマに、総料理長 榮岩雅幸が手掛けるこの日のためだけの特別なコースと、ソムリエが厳選したワインとのマリアージュをご用意。
地中海の風を感じる一夜限りの美食のひとときへと、皆さまをお誘いいたします。
■美食会 Moonlight(ムーンライト) Soirée(ソワレ) 概要開催日 2026年6月12日(金)
料金 25,000円(税・サービス料込)
受付 18:30~
開宴 19:00~
予約方法 電話予約095-895-8884(受付時間10:00~22:00)、およびWeb予約 ※ Web予約は本リリース文末の二次元コードより承っております。
■メニュー ~Soirée(ソワレ) d'HARBELLA(ド ハーベラ)~アミューズ
枝豆のキッシュ
前菜
そのぎんサーモンのコンフィ ズワイ蟹のリエット
セロリラブのムースリーヌ ライムドレッシング
前菜2
アーティチョークのバリグールと帆立貝のポワレ 田嶋ベーコンのクリームソース
魚料理
長崎産鮮魚 チョーコー味噌ブイヤベース もち麦 ズッキーニ 筍 レッドオニオン
メイン(肉)
長崎和牛フィレ肉のウェリントン 赤ワインソース
ほうれん草とポテトピューレ インゲンのパンチェッタロール
デザート
長崎県産枇杷のコンポジション びわ茶のアイスクリームを添えて
その他
長崎マリオットブレンドコーヒー 又は 紅茶
■ソムリエ厳選のギリシャワインのご紹介
サントール サンタメリアナ(白) アンフォラ・エイジング...
イベント
【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボレーション 地産地消ディナーイベントを7月25日開催!
~農林水産省 国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉づくしディナー~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを 2026年7月25日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。
今回のイベントは、ゲストに京都府京丹波町を拠点に活動するジビエハンター・垣内規誠氏を迎えて開催します。垣内氏は、農林水産省が定める国産ジビエ認証制度において第一号の認証を取得した、京都発のジビエブランド「鹿肉のかきうち」の代表です。
当日はまず、垣内氏によるトークイベントを実施します。日々の狩猟活動やジビエにまつわる秘話を語ります。普段は聞くことのできない狩猟の現場や、安心・安全なジビエを届けるまでの過程を知ることができる貴重な機会です。続いて、鹿もも肉の脱骨実演を間近でご覧いただきます。臨場感あふれる実演を通して、ジビエの魅力を五感で感じていただけます。
食材の背景や生産者の想いに触れたあとは、鹿肉づくしのディナーをお楽しみいただきます。「鹿肉のかきうち」の鹿肉は、ジビエの安全性を担保するため、衛生管理を徹底し、国が定める基準よりはるかに厳しいクリア基準を設けています。ジビエ特有の臭みがなく、みずみずしくなめらかな食感が特徴です。高タンパク・低脂質で鉄分も豊富な鹿肉は、美容や健康を意識する方にも注目されている食材です。この上質な鹿肉を使った複数の料理を、京丹波町に根ざしたワイナリーである丹波ワインの銘柄とともにお召し上がりいただきます。豊かな自然に育まれた地元の鹿肉と、同じ風土が生んだ地元のワインという京丹波町ならではの組み合わせを堪能できる、特別な食体験を提供いたします。
※農林水産省 国産ジビエ認証制度
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/ninsyou.html
農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉ディナージビエのアミューズ・前菜①・前菜②・パスタ又はスープ・鮮魚料理・鹿肉メイン料理・デザート・コーヒー+ペアリングワイン4種
<ペアリングワイン>
「京都丹波タナ 2022」フランス南西部マディラン地方を中心に栽培される世界的にも希少な「タナ」種を、使って醸造した本格フルボディの赤ワインです。タナという品種名は「タンニン」の語源になったとも言われ、力強い渋みを持つことで知られていますが、本作では木樽でじっくり熟成させることで、そのタンニンを非常にきめ細かく滑らかに仕上げました。芳醇な果実味と緻密な渋みが見事に調和し、濃厚でありながらも京都らしい繊細なニュアンスが穏やかな余韻の中に漂うエレガントな一本です。2022年は生育期の平均気温が高く、降水量も平年より少なかったため、ぶどうにとって非常に恵まれたヴィンテージとなりました。収穫量も平年以上を確保でき、一房ずつ丁寧に手摘みした良質な果実の持ち味が存分に引き出されています。鹿などジビエ料理との相性が抜群で、力強い味わい同士が互いを引き立て合う至福のマリアージュをお楽しみいただけます。その他にも、ディナーに合わせて丹波ワインが厳選したワインを計4種類提供いたします。どうぞお楽しみに。
<イベント詳細>
【開催日時】2026年7月25日(土)16:30~20:30
【開催場所】丹波ワイン
【価 格】17,000円(税込)/人 ペアリングワイン無し 13,000円(税込)/人
【定 員】12名 ※最小催行人数 6名
【特 典】フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき
※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可
【スケジュール】
16:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発
16:45 丹波ワイン到着・受付
17:00 垣内規誠氏によるジビエ秘話(鹿もも肉の捌き方実演)
17:30 ディナースタート
19:45 ディナー終了・お買い物
20:15 丹波ワイン 出発
20:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 到着
【ご予約・お問い合わせ先】
予約受付日:2026年5月18日(月)~2026年7月13日(月)17:00
予約受付:
フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 TEL:0771-82-1311
※ディナーイベントのご精算は丹波ワインレストランにてお願いいたします。
※ご宿泊代金とは別にお支払いが必要となります。
※中学生以上のお客様のご参加とさせていただきます。(ペアリングワイン無し大人と同料金)
※7月13日以降のキャンセルはキャンセル料としてディナー代金全額を申し受けます。
農林水産省国産ジビエ認証...
イベント
【ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド】第28回 田崎真也のワイントーク&ディナー「南フランス&地中海 初夏の饗宴」を開催
◆PDF版ダウンロードはこちら
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(総支配人:檜山和司 所在地:神戸市中央区)は、6月11日に「田崎真也のワイントーク&ディナー」を開催いたします。
第28回目を迎える本イベント。日本ソムリエ協会名誉会長を務める田崎真也氏が厳選した珠玉のワインを、同氏の軽快なトークが一層引き立てます。総料理長・大山圭介が初夏の南フランスをテーマにつくりあげる特別ディナーとの上質なマリアージュをお愉しみください。
第28回 田崎真也のワイントーク&ディナー「南フランス&地中海 初夏の饗宴」日程
2026年6月11日(木)
時間
18:30 受付・アペリティフ(開宴前に食前酒をご用意いたします)
19:00 ディナー
21:00 ディジェスティフ(ディナーの余韻に浸る食後酒をご用意いたします)
会場
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 3階宴会場 プレジール/フローラ
神戸市中央区波止場町7番2号
料金
1名様 33,000円
テーブル 8名様 264,000円
※消費税・サービス料10%を含みます。
その他
テーブルをご予約いただいた方に、特典として同ホテルでご利用いただけるギフト券20,000円分をプレゼントいたします。
関連URL
https://www.l-s.jp/event/3380/
お問合せ
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド TEL:078-381-9006
ディナー内容ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド総料理長・大山圭介が手がける、旬の食材を使用したフランス料理のコースディナーと、田崎氏がこの日のために厳選した、フランス南西部ボルドー地方産をはじめとするワイン5種をご用意いたします。
<コースメニュー>
・淡路島産鱧のグリエとキャビア 香草のクーリー
・フォアグラのコンフィと姫路市安富町のゆずのソース
・オマール海老と夏野菜、兵庫県三木市のマッシュルームのロワイヤル バジルの香り
・瀬戸内産鯛のムニエル 淡路島平岡農園のライムを使った柑橘のソース
・ニュージーランド産乳飲み仔牛のロティと淡路島産玉葱と兵庫県産ポテトのタンバル ソースディアブルとコンテチーズのソース
・マンゴーのムースとパイナップルのキャラメリゼ ココナッツのアイスクリーム 他
※食材の仕入れ状況等により内容の一部が変更となる場合がございます。
プロフィール田崎 真也(たさき しんや) ソムリエ/日本ソムリエ協会 名誉会長
1983年 第3回 全国ソムリエ最高技術賞コンクール 優勝
1995年 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール 優勝
1996年 1995年度 都民文化栄誉章
1999年 1999年度 フランス農事功労章シュヴァリエ 受章
2006年 フランス・ボルドー市よりメダル受章
2006年 平成18年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞
2008年 平成20年度卓越した技能者(現代の名工)受章
2010年 国際ソムリエ協会会長 就任(2017年6月任期満了)
2011年 平成23年度春の褒章 黄綬褒章...
商品サービス
【リゾナーレ八ヶ岳】山梨県の夏の恵み「桃」と、彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす期間限定ディナーコースを提供
~瑞々しい桃や花ズッキーニなどの夏の味覚と、約2,000本のワインからソムリエが導く「野菜とワイン」の極上のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年6月26日~9月2日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、山梨県の夏の恵み「桃」と彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす夏限定ディナーコースを提供します。レストランのコンセプトは、イタリア語で「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」を意味する「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」。山梨県が生産量一位(*1)を誇る桃と、シェフが自ら厳選した夏野菜をふんだんに使用した、この季節だけのこだわりのイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを堪能できます。
*1 農林水産省「令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」
OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。
夏限定ディナーコースのご紹介桃のガスパチョ
旬の桃と、セロリや胡瓜、パプリカなどの瑞々しい野菜を合わせたガスパチョです。夏野菜の爽やかな甘みのあるスープに、ブラータチーズのコクと桃の瑞々しい食感がアクセントの、夏の訪れを軽やかに感じられる一皿です。
桃とトマトの冷製カペッリーニ
カペッリーニ(*2)に、桃と夏に甘みが増すトマトのソースを合わせた暑い夏にぴったりな冷製パスタです。生ハムの塩味がアクセントとなり、桃の瑞々しく優しい甘さとトマトの繊細な味わいを引き立てます。
*2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ
花ズッキーニとイワナのヴァポーレ
この季節にしか味わうことができない花ズッキーニでイワナを包み、ふっくらと蒸し上げることで、食材の旨味や水分を閉じ込めました。香ばしくフリットにしたイワナの食感と、柔らかな花ズッキーニの食感の違いを楽しめます。仕上げに川海老の出汁を注ぐことでイワナの旨味をより引き立てます。
桃と赤紫蘇のセミフレッド
夏に最も香りが引き立つ赤紫蘇やルバーブを桃と組み合わせ、異なる味わいや仕立てで表現したデザートです。上段は、赤桃のピューレと赤紫蘇で仕上げた、さっぱりとした甘味のセミフレッド。下段には、桃のコンポートの中に白桃とルバーブのソルベを忍ばせました。マスカルポーネチーズのコクとソルベの酸味が重なり、夏にぴったりな爽やかな味わいを楽しめる一皿です。
土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング<ペアリング一例>
「桃とトマトの冷製カペッリーニ」×「パスレル ブラン 2024」
桃の風味が際立つ冷製カペッリーニには「パスレル ブラン 2024」を合わせます。本ワインがもつ白桃のようなふくよかな香りとコクのある味わいが、桃とトマトの優しい甘さに寄り添います。
<ノンアルコールペアリング一例>
「桃のガスパチョ」×「プリンシペッサ」
桃のガスパチョには、桃のピュレとソージェニーロゼを使用したドリンクを合わせます。桃のピュレのフルーティーな甘さと、ソージェニーロゼの爽やかな味わいで軽やかに仕上がっており、桃と夏野菜が持つ瑞々しい甘さと調和します。
OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。
料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人
1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。
ソムリエ 加茂 文彦
1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農事功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。
夏限定ディナーコースの概要
期間:2026年6月26日~9月2日
料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円
ペアリングコース...
商品サービス
関西の夏を映す一皿と、涼やかなひととき/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋
夏のプリフィクスディナーザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋(所在地:大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル、総支配人:田中 邦明)は、2026年6月16日(火)よりフレンチレストラン「La Belle Assiette(ラ ベル アシェット)」にて、夏の食材とワインの魅力を引き出したプリフィクスディナーをご提供いたします。みずみずしい野菜や果実、関西の夏を彩る魚介など、この季節ならではの素材を取り入れ、モダンフレンチならではの一皿に仕立てました。
素材の持ち味を生かした料理とワインが響き合う、涼やかな夏のディナータイムをお届けします。
シグネチャーディッシュのテリーヌは、瑞々しいトマトとスイカを、昆布の旨味を忍ばせたトマトエキスで丁寧に閉じ込め、夏らしい軽やかさと奥行きを併せ持つ味わいに仕上げました。香ばしくソテーしたサントモールのコクが重なり、爽快感の中に心地よい余韻を残します。6種類から選べるメインの一品、「ハモのムニエル 梅バターソース」は、関西で夏の味覚として親しまれてきたハモをふっくらと焼き上げ、バターのコクと梅干しの酸味を重ねました。和の食文化に根付くハモと梅の組み合わせを、フレンチの技法で表現した一皿です。デザートには抹茶のほろ苦さが濃厚な甘みを引き立てるクレームブリュレをご用意。鼻に抜ける抹茶の爽やかな香りが、夏のディナーの記憶を美しく結びます。
夏を映したモダンフレンチとともに、心地よいひとときをお過ごしください。
プリフィクスディナー「Le goût de L'été(ル グー ドゥ レテ)期間:2026年6月16日(火)~2026年9月15日(火)
時間:17:30~22:00(L.O. 21:00)
料金:8,500円~
URL:www.royalparkhotels.co.jp/ic/osakamidosuji/news/qizabrafx/
<コース内容>
アミューズ
・おすすめカナッペ シラス
オードブル
・トマトとスイカのテリーヌ サントモールのソテー
・そうめん南瓜のロースト トリュフオイル
スープ
・長イモ モロヘイヤ チキンコンソメスープ
メイン(6種類からお選びいただけます)
・タコのグリルとアスパラガスのパイ ロメスコソース
・ハモのムニエル...
商品サービス
軽井沢の森に佇む美食の舞台、初の春を迎える 昨夏に誕生したグランメゾン「L’inflexion(ランフレクション)」が、2026年4月、満を持してグランドオープンへ。
新コースも始動し、より多彩なスタイルで軽井沢の食体験を届ける株式会社MIT Corporate Advisory Services(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:松本 章)が運営するフレンチレストラン「L'inflexion(ランフレクション)」(長野県北佐久郡軽井沢町)は、2026年4月23日にグランドオープンいたします。2025年8月の開業以来、料理・サービス・空間の完成度を高めてきた同店が、通年営業のグランドオープンを迎えます。あわせて、新コース「Menu Découverte」(ディナー29,700円)/「Menu Petit*Déjeuner」(ランチ4,950円・いずれも税込)の提供を開始いたします。
【軽井沢という土地が育む、新しい食の目的地】明治期に避暑地として開かれた軽井沢。
宣教師たちが教会を建て、文化人が別荘を構えるなかで、この地には西洋と日本の文化が自然に溶け合う空気が育まれてきました。
東京から北陸新幹線でおよそ1時間。
浅間山の麓に広がる高原には、四季折々の豊かな自然と、信州ならではの味わい深い食材がそろっています。
近年、軽井沢は「美食を目的に訪れる場所」としても注目を集めています。その流れの中で、2025年夏、旧軽井沢の別荘地に静かに誕生したのが、フレンチレストラン「L'inflexion(ランフレクション)」です。
【「抑揚」という名のフレンチ】L'inflexion。フランス語で「抑揚」を意味するこの店名に、レストランの哲学が凝縮されています。
シェフの柏木暢介が掲げるコンセプトは、「日本人の美意識 × フレンチの理論 × 信州の風土」。
日本料理が大切にしてきた「五味・五法・五色・五適・五覚」に、フランス料理のロジックと軽井沢の自然を重ね合わせます。
味わいのコントラストや濃淡、温度の起伏、仕立てのリズム、テクスチュールの変化。
一皿ごとに移り変わる「抑揚」が、食事を一つの物語へと変えていきます。
【"密かな船出"から、満を持してのグランドオープン】L'inflexionが軽井沢に開業したのは、2025年8月18日のこと。
まずはこの土地に根を下ろし、訪れてくださるお客様一人ひとりと丁寧に向き合いたく、敢えて大きな告知はしませんでした。
夏から秋、そして冬へ。軽井沢の季節が一巡りする中で、料理は信州の食材と対話を重ねながら磨かれ、サービスはこの空間にふさわしい所作を追求し続けました。2月の冬季休業を経て、3月に営業を再開。そして2026年4月23日、グランドオープンを宣言いたします。
半年以上の"助走期間"があったからこそ到達できた完成度。それが、L'inflexionの春です。
【新コース 「Menu Découverte」─ もうひとつの楽しみ方】グランドオープンにあわせて、新たなコースの提供を開始します。
これまでのディナーコース「Menu Confiance」(41,800円・税込/全11品前後)は、L'inflexionの世界観を余すところなく体験できるシグネチャーコースとして継続します。
新コース「Menu Découverte」は、その世界観はそのままに、品数とボリュームを調整したもうひとつの選択肢です。
ディナー「Menu Découverte」は全8品前後で29,700円(税込)。
(*別途サービス料10%を頂戴いたします。)
【春の一皿に宿る、信州の息吹】L'inflexionの料理は、季節とともに移ろいます。
春のMenu Confianceには、この時季ならではの食材がふんだんに盛り込まれています。
筍と鼈(すっぽん)、蛍烏賊とこのこ(なまこの卵巣)、遠山郷から届く茶葉、短角と黒毛を掛け合わせた菅平の短黒牛。
デザートにはヨモギ、ほうじ茶、清美オレンジの逸品が並びます。
スペシャリテであるガスパチョは、信州の土地で育まれた野菜をジオラマのようにデザインした一皿。春のテーマは「苦味」。
茶葉や山菜をはじめとした春野菜、糠漬け野菜を用いてコンソメにしたガスパチョ を五味・五法・五色を用いて多様な表情を引き出します。
シェフブーランジェ鎌田健司による自家製パンも、L'inflexionの楽しみのひとつ。
石窯オーブンで仕上げる数種類の焼き立てパンはおかわり自由で、それだけでも幸福な時間が流れます。
ランチではこの焼き立てパンを中心にした新メニュー(Menu Petit*Déjeuner 4,950円 税込)をご用意します。
(*別途サービス料10%を頂戴いたします。)
Petit Déjeunerはフランス語で朝食のこと、パンを主役にした朝食のようなブランチメニューをお楽しみいただけます。
【シェフ...
イベント
箸とグラスのマリアージュ
型にとらわれない、和食×ワインの気軽な夕食
ホテルワイナリーヒル(所在地:静岡県伊豆市、代表取締役社長:蘆川聡)では、2026年6月15日(月)~17日(水)の3日間「箸とグラスのマリアージュ」と題して、和食とワインの気軽な夕食会を開催いたします。『型にはめず、かしこまらず、気軽にワインを楽しんでいただきたい』そんなコンセプトで和食料理長が考案する和会席コースは、繊細で彩り鮮やかな前菜からはじまり、その美しさに心奪われ一品目から高揚感を沸き立たたせてくれます。地産地消の食材をふんだんに取り入れた全8種の料理と、7種の伊豆ワインとのマリアージュをちょっと面白いこだわりの演出でご案内する、そんな料理長の特別な和会席コースをお楽しみください。
URL:https://nakaizuwinery.com/
【お品書き】
<前菜>伊豆椎茸のエスカルゴ風
チーズ豆腐
サーモンのタルタルわさびソース
鮎の米子漬け
車海老と季節の野菜
<凌ぎ>黒米リゾット
伊勢海老チーズ
<刺身>鮪・地魚3種
<煮物>修善寺湯葉の蟹餡かけ
<肉料理>国産牛ヒレ肉のグリル
アボガド、ポテト餡
赤ワインソース
<強肴>鴨の塩ロース(下)
生ハムとマスカルポーネ(上)
<食事>炊き込みご飯(きのこ飯)
香の物
赤だし
<甘味>バスクチーズケーキ
ゴルゴンゾーラのフィナンシェ
<各料理とのペアリングワインは当日の宴席でご案内いたします>
■内容詳細開催日:2026年6月15日(月)・16日(火)・17日(水)
会 場:ホテルワイナリーヒル レストランアマリリス
時 間:18:00~20:00
定 員:各日 20名様
料 金:16,500円(税込)
申 込:お電話にて承ります。 TEL:0558-83-2310(ホテルワイナリーヒル)
締 切:各開催日の5日前まで
■ご宿泊ご希望の方 (お食事込み)※ご予約は各HPより承ります。・ホテルワイナリーヒル泊
<和洋室> 1室2名様利用時 お一人様 29,300円(税込・入湯税別)
<洋室> 1室2名様利用時 お一人様 28,200円(税込・入湯税別)
https://nakaizuwinery.com/pages/hotelwineryhill
・EAST WINDS VILLAGE泊(グランピング)
<スイート> 1室2名様利用時 お一人様 63,060円(税込・入湯税別)
<スタンダード> 1室2名様利用時 お一人様 43,810円(税込・入湯税別)
※グランピングの宿泊は、6/16(火)と6/17(水)のみとなります。
※チェックイン後、お食事会場のホテルワイナリーヒルまで送迎いたします。
https://east-winds-village.com/
<修善寺駅からのシャトルバス(無料)>
定時運行となりますので、事前にお時間をご確認ください。
お食事のみの方は、お帰りの際に修善寺駅まで送迎いたします。
https://nakaizuwinery.com/pages/access
6月の落ち着いた季節は、和食×ワインを気軽楽しく味わう「箸とグラスのマリアージュ」のひとときをご堪能ください。
※写真はイメージです。内容は一部変更になる場合がございます。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されております。
※飲酒後の運転はお控えください。
■中伊豆ワイナリーヒルズ概要中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイン工場のあるぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉とスポーツ施設を完備した「ホテルエリア」に分かれています。ワイナリーエリアには、乗馬体験ができる牧場やナチュラルウエディングに相応しいチャペルも併設。2022年秋には愛犬と一緒にご宿泊可能なグランピング施設“中伊豆EAST WINDS VILLAGE”をオープンしました。
霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールの畑で、“熱い思い”を持ったぶどう栽培、ワイン醸造の技術者たちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えた総合リゾート施設ですので、その時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。
所在地:
・中伊豆ワイナリーシャトーT.S〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1433-27
・中伊豆EAST WINDS VILLAGE〒410-2501静岡県伊豆市下白岩1431-21
・ホテルワイナリーヒル〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1434
アクセス:
①電車の場合
JR 三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅まで約40分。修善寺駅からホテルワイナリーヒルへはタクシーで約10分。中伊豆ワイナリーシャトーT.S、中伊豆EAST WINDS VILLAGEへはタクシーで約15分。
※修善寺駅前から無料シャトルバスを運行しています。
②お車の場合
東名高速道路沼津I.Cから45分。国道136号線から伊豆中央道(有料)経由、大仁南I.Cを降り、修善寺駅前入り口を通過、中伊豆方面へ3km。上和田バス停を左折してホテルワイナリーヒルへは約5分。中伊豆ワイナリー シャトーT.Sへは約10分
※詳細はこちらをご覧ください。https://nakaizuwinery.com/pages/access
■会社概要 社 名:シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社代表者:代表取締役会長 志太 勤一
設 立:2015年4月23日
所在地:東京都調布市調布ヶ丘3-6-3
事業内容:ホテル、飲食店の運営管理業務、結婚式場、貸席、宴会場の 運営、
ワインおよび果汁の製造および販売、酒類の販売
商品サービス
【ロイヤルパインズホテル浦和】埼玉県で最も歴史あるワイナリー「秩父ワイン」メーカーズディナーを6月11日(木)開催
生産者・村田道子氏をお招きしワインに込められた想いを聞きながら、ワインと特別料理のペアリングをお楽しみいただける一夜限りのメーカーズディナー。ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 理)が運営するロイヤルパインズホテル浦和19FフレンチレストランRPRでは2026年6月11日(木)19時より一夜限りのメーカーズディナー「秩父ワインメーカーズディナー」を開催いたします。
1940年創業の埼玉県初の老舗ワイナリー「秩父ワイン」の村田道子氏をお招きし、代表銘柄『源作印』や日本百名山のひとつ両神山麓の自社畑で栽培した『KARASAWA』などワインに込められた想いを聞きながらワインと特別料理のペアリングを愉しむ食事イベントとなっております。
ロイヤルパインズホテル浦和総料理長杉山シェフの特別コース料理と、ソムリエ関厳選の秩父ワイン5種。この日限りの限定ワインも含めた、一夜限りの特別ディナーをお愉しみください。
■秩父ワイン秩父ワインは、1940年創業の埼玉県小鹿野町にある老舗「有限会社秩父ワイン」が醸造する、日本ワインの先駆け的存在。「本物をつくる」という思いを大切につくられたワインは、日本ワインコンクール金賞受賞「源作印 GKT 白」をはじめ、数々の銘柄が継続して高い評価を獲得。さらにフランス・マコン国際コンクール(2025)、サクラアワード(2025)でも受賞を重ねる。代表銘柄は創業者・浅見源作氏の名前からとった『源作印』や日本百名山のひとつ両神山麓の自社畑で栽培した『KARASAWA』など。
■秩父ワインメーカーズディナー概要開催日:2026年6月11日(木)
時間受付:18:30~/お食事 19:00~21:00
会 場:ロイヤルパインズホテル浦和 レストランRPR〈19F〉
料 金:1名さま¥22,000(お料理・お飲み物・税金・サービス料込み)
*コース料理に合わせて5種類のワインをご用意いたします。
*ご予約はテーブルチェックによる事前決済にて承っております。何卒ご了承ください。
メーカーズディナーご予約はこちら
■ペアリングリスト源作印 甲州シュールリー
源作印 秩父シャルドネ
Domaine Chichibu KARASAWA
KARASAWAメルロ リムーザンオーク樽貯蔵
源作印 巨峰
眼下に広がる眺望とアート感覚あふれるインテリア。フレンチの伝統にシェフの感性を取り入れた、繊細で味わい深い料理をソムリエ厳選による世界各国のワインとともにお楽しみいただけます。
店舗名:レストランRPR
住 所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 ロイヤルパインズホテル浦和 19F
時 間:
ランチ
[平日]11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)
[土・日曜日・祝日]11:00~15:00(ラストオーダー 14:30)ディナー
17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
HP:https://www.royalpines.co.jp/restaurant_bar/rpr
ご予約:https://www.tablecheck.com/shops/royalpines-rpr/reserveTEL:(048)827-1165(直通)
【ロイヤルパインズホテル浦和】
浦和駅より徒歩7分、都内・GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)へのアクセスも便利なフルサービスホテル。全11種の客室と8つのレストラン、多彩な宴会場とチャペルを備え、お客様の人生に寄り添ったサービスをご提供いたします。
企業名:ロイヤルパインズホテル浦和
所在地:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1
開業日:1999年(平成11年)10月7日
主要施設:客室196室、レストラン&バー8店舗、宴会場13室、チャペル、神殿、写真室、美粧室、衣裳室、駐車場、他
アクセス:JR「浦和駅」西口より徒歩7分
電話番号:048-827-1111(代表)
公式ホームページ:https://www.royalpines.co.jp/
商品サービス
【東京エディション虎ノ門】 The Jade Room + Garden Terrace九州の美酒と美食を巡る「ディスカバリー九州」ペアリングディナー開催
2026年4月9日(木)~ 6月7日(日)東京エディション虎ノ門のシグネチャーレストランThe Jade Room + Garden Terrace(ジェイド ルーム + ガーデン テラス)では、温暖な気候と豊かな自然に恵まれた食の宝庫、九州で今注目を集めるお酒にフォーカスし、同じ地域の厳選食材を使ったコース料理とともに愉しむペアリングディナーを開催します。九州は、地域古来の焼酎や日本酒はもちろん、質の高いワイン産地としても知られ、今日本ワインの愛好家たちから熱い視線を集めるエリアでもあります。
ペアリングには西日本で唯一、五つ星ワイナリーに選ばれた大分県の「安心院葡萄酒工房」や、日本ワインコンクールで上位入賞の常連である熊本県の「菊鹿ワイナリー」、”文化を醸す”を信条に地元産ぶどう100%で醸造される宮崎県の「都農ワイン」をはじめ、長期貯蔵による複雑味と上品な味わいが魅力の焼酎「HITOYA」、昔ながらの手法と現代技術を融合させた「温故創新」の酒造りで知られる「田中六五」など、地域の個性が際立つラインアップをご用意しております。
料理には、長崎県産の旨味豊かな筋荒、上質な肉質が特徴の鹿児島県産黒牛、福岡県の湯葉、熊本県の赤茄子や甘夏、さらに佐賀県や大分県から届く旬の野菜など、九州7県から選りすぐりの食材を使用。シェフの巧みな技により、それぞれの素材が持つ力強さと繊細さを一皿一皿に昇華させています。
「これまでのプロモーションを通じて、当レストランでも日本ワインの需要の高まりを日々感じています。今では海外のゲストからも、多くリクエストを頂くようになりました。今回の九州エリアは、日本ワイン愛好家の間でも、今最もホットなエリアと言えます。九州は歴史を色濃く残す地域であり、多様な文化が混ざり合っています。焼酎や日本酒の文化に加え、ワイン文化も根付いている。温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、個性溢れる生産者が創る一杯を、ぜひ皆様と一緒にグラスを傾け、日本ワインの原点を探してみたいと思っています。」
― ヘッドソムリエ 矢田部 匡且
大都会の中心にいながら、九州の自然、文化、そしてテロワールの奥行きを感じる特別なひとときをお届けいたします。
ディスカバリー九州 メニュー
7品コース(前菜)
福岡 湯葉、新じゃが、インゲン、グリーンピース、味噌アオリイカ、佐賀 新玉葱大分 原木椎茸、卵黄(魚料理)筋荒、トマト、大分 芹(メインディッシュ)鹿児島 黒牛、赤茄子、新牛蒡(プレデザート)長崎 枇杷、焼酎、ヨーグルト(デザート) 熊本 甘夏、山椒、マリーゴールド
ディスカバリー 九州ペアリング
安心院葡萄酒工房菊鹿ワイナリー都農ワインHITOYA 田中六五 他
※メニュー内容は一例です。仕入れ状況により変更になる場合があります。
■...
