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サドヤ、フェミナリーズ世界ワインコンクール2026で3銘柄が金賞受賞

~山梨・長野のテロワールと地域連携が生んだ日本ワインが国際評価~ 山梨県甲府市のワイナリー「株式会社サドヤ」は、フランス発の国際ワインコンクール「フェミナリーズ世界ワインコンクール2026(Feminalise World Wine Competition 2026)」において、3銘柄のワインがGoldを受賞したことをお知らせいたします。 金賞受賞ワイン ・Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 ・Liel 高山村 シャルドネ 2022 ・ベルエキップ 白 2025 サドヤ農場明野で栽培されたカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ、長野県高山村産のシャルドネ、そして山梨県北杜市のひまわり市場と甲州ぶどうの栽培を担うフォレストサイド横森との連携から生まれたワインがそれぞれ評価され、日本各地のテロワールと地域の取り組みが国際的に認められる結果となりました。 ■フェミナリーズ世界ワインコンクールについて フェミナリーズ世界ワインコンクールは、フランス・ブルゴーニュ地方で開催される国際ワインコンクールです。 最大の特徴は、審査員がすべて女性で構成されていること。世界各国のワインを、女性ソムリエ、醸造家、ワイン専門家などがブラインドテイスティングで評価します。 公平性と専門性の高さから、近年国際的にも注目を集めているワインコンクールの一つです ■商品概要 商品名:Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 希望小売価格:2,970円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちらhttps://sadoya-wine.com/fs/sadoya/red_wine/gd342 山梨県北杜市明野町にあるサドヤ農場 明野で栽培されたぶどうを使用した赤ワインです。 明野は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいことで知られる地域で、ぶどう栽培に適した環境を備えています。カベルネ・ソーヴィニョンとメルロをブレンドし、凝縮感のある果実味とバランスの取れた味わいが特徴のワインです。 商品名:Liel 高山村 シャルドネ 2022 希望小売価格:5,500円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちら https://sadoya-wine.com/fs/sadoya/white_wine/gd335 長野県高山村産のシャルドネを使用して醸造した白ワインです。 標高の高い冷涼な気候と昼夜の寒暖差により、香り高く酸の美しいシャルドネが育つ地域として知られています。そのテロワールを活かし、繊細な香りと豊かな果実味を表現したワインです。 商品名:ベルエキップ 白 2025 希望小売価格:オープン価格内容量:750ml ひまわり市場...

生産864本。若手醸造家が造ったアルコール8%、甘口の甲州ワイン発売

クリオ・エクストラクション製法による華やかな香りと上品な甘さ。ワインの入り口となる一本をECサイトと勝沼ワイナリー限定販売マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、甲州ぶどうを使用した甘口の白ワイン「甲州クリオ・エクストラクション」を数量限定で発売します。 若手スタッフのアイデアをもとに、クリオ・エクストラクション製法により、ぶどう本来の上品な甘さを引き出しました。華やかな香りとアルコール8%の軽やかな飲み口で、ワイン初心者の方にも楽しんでいただける味わいに仕上げています。生産本数は864本。ECサイトおよび勝沼ワイナリーで限定販売いたします。 「甲州クリオ・エクストラクション」を手掛けた経緯当ワイナリーでは、若手醸造家の育成を目的に、醸造現場で試してみたいことや自分が造りたいワインに挑戦できる機会を設けています。設計から貯酒、場合によっては瓶詰までを自らの責任で進めることで、醸造工程全体を実践的に学ぶことができます。2025年は御坂地区の甲州種を試験醸造に使いたいと思い、生果担当メンバーに希望を募ったところ、二名が手を挙げました。醸造技術部 研究開発グループの井上はクリオ・エクストラクションによる醸造に挑戦、もう一人は醸しによる醸造をおこないました。 出来上がったワインは、甘味と酸味のバランスが良く、甘口でありながら重たすぎず飲みやすい仕上がりです。蜂蜜を思わせるような香りも感じられ、個性的で興味深いワインになりました。 醸造を担当した井上のコメントワインが少し苦手な方や、これまであまりワインを飲んだことがない方にも楽しんでいただけるワインを造りたい、という想いからこのワインに挑戦しました。マンズフェスタで若い方に甘口ワインが人気だったこともあり、甲州で甘口ワインを造ってみたいと思ったことがきっかけです。 クリオ・エクストラクション製法によって、甘い香りと上品な甘さを引き出すことができました。よく冷やして気軽に楽しんでいただき、このワインがワインの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。 ワインデータ商品名   :甲州クリオ・エクストラクション 2025 ぶどう品種 :甲州 ぶどう産地 :山梨県 ヴィンテージ:2025 タイプ   :白 味わい   :甘口 アルコール :8% 販売価格  :3,300円(税込) 甲府盆地の東南端に位置する、笛吹市御坂町の甲州を使用しています。 「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。 大変な手間と時間がかかりますが、贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出すことで、充実感のある濃密な甘口ワインに仕上がります。 ファーストヴィンテージとなる2025年の生産本数は、わずか864本です。 テイスティングコメント外観は明るさのあるペールイエロー。黄色い花の蜜や、パイナップル、白桃などフルーティーな果実の香りが感じられます。口に含むと、濃縮感のある甘さと果実由来の爽やかな酸味がバランスよく、最後に甲州由来のやさしい苦味が心地よく感じられます。 はじめてワインを飲む方や、普段あまりワインを飲まない方にもおすすめできる、充実感たっぷりの甘口ワインに仕上がりました。 公式ECサイトはこちら会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

今年は7つのワイナリーとともに。「北海道TEA」2025年産の茶葉の発売をスタート。

PATTERN PLANNING株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役:赤坂若菜)は、ワイン用ブドウの葉から生まれたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」を2026年3月11日(水)より予約販売いたします。 ※オンラインショップBASEにてご注文を受付中。 3月19日(木)以降ご注文順に順次発送いたします。 北海道TEAオフィシャルサイト https://hokkaidotea.jp/  オンラインショップ 商品ページ https://hokkaidotea.base.shop/  北海道TEAとは? 北海道TEAは「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者の方々との何気ない会話から開発がスタートした商品。北海道のブドウ畑で健やかに育った葉から生まれた、ワインのように楽しめるノンアルコールのお茶です。 ◇ワイン用ブドウの葉からできたお茶 北海道のヴィンヤード(ワイン醸造用のぶどう畑)で健やかに育った葉を使用。まるでワインを思わせるような果実味のあるやわらかい香りと、ほんのり感じられる酸味が心地よく口に広がります。 ◇サスティナブルな原料 ブドウの生育を促すために行われる、「芽かき」「除葉」といった作業。従来であればそのまま土に返してしまう葉を「収穫」「加工」することで、あらたな価値を生み出しています。 ◇ノンアルコール・ノンカフェイン ワイン用のブドウの葉から作られていますが、アルコールはもちろんカフェインも含まれていません。妊婦さんやお子さまでもお楽しみいただけます。どんな方にも寄り添う、やさしい味わいです。 ◇酸化発酵により味わいを模索 紅茶と同じ製法で作っているお茶です。酸化発酵させることで、ワイン用ブドウの葉由来の独特な香りや果実味を表現しています。ホット・アイスどちらでもお楽しみいただけます。 詳しい開発経緯や、これまでの試行の過程はぜひ過去のリリースからご覧ください。 ・2024年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000116186.html ・2023年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000116186.html ・2022年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000116186.html ・2021年産 https://www.atpress.ne.jp/news/285561 ・2020年産 https://www.atpress.ne.jp/news/249356 2025年産 全7つの産地 余市町  - 余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)  はじめての方におすすめ。  まろやかな酸味と花の蜜のような甘さが特徴。全体のバランスがよく、飲みやすい。  - Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ  お茶らしい渋さも感じられる。  酸もあり、醸し感と重なることで深みのある味わいに。  - じき  ワインのようなタンニンを思わせる舌触り。醸し感とスパイシーにも感じる酸のバランスが良い。  肉料理など味が濃いものに合わせるのもおすすめ。  - 山田堂  7種の中でも特にフルーティーさを感じる。  冷やすことでフルーツ感のある酸がより一層際立ち、爽やかな味わいに。  -ドメーヌ ブレス  ベリーのようなおしゃれな酸味がおいしい。  口に含んだ瞬間から鼻に抜ける香りまで、一体感がある味わい。 ニセコ町  - ニセコワイナリー  焙じたような深みのある味わい。あとを引かないマイルドな酸味が飲みやすい。  アイスで飲むと少し青さが加わる。  -ラララファーム  温度に関わらず「コク」や「まろやかさ」を感じる。  紅茶のような落ち着く味わい。 TASTE MAP (7つのワイナリーのテイストマップ)  収穫風景 2025年の北海道TEAの取り組み 「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」 2025年9月より販売スタート北海道TEAワインブドウリーフティーを原料とした、新たなノンアルコールドリンクが誕生。お茶の香りに加え、ブドウのほのかな酸味と炭酸が重なり、爽やかな味わいをお楽しみいただけます。 ▶︎商品の詳しい情報こちらから <リリース> 余市で開催された「La Fête des Vignerons à YOICHI」に出店ドメーヌ・タカヒコ様にお誘いいただき、今年も出店しました。多くのワインラバーの皆さまに北海道TEAをお楽しみいただき、直接お客さまの声を伺う貴重な機会となりました。今後も北海道のワイン文化や食文化をさらに盛り上げる一杯として、北海道TEAをお届けしていきます。 ギフトからレストランでの提供など、広がる楽しみ方 北海道TEA ワインブドウリーフティー...

五島列島福江島産マスカット・ベーリーA 100%の「ルージュ・ベーリーA 2025」2026年3月11日解禁!

株式会社五島ワイナリー(長崎県五島市)は五島産のぶどう100%を使い、つばき酵母で作った ルージュ・ベーリーA 2025(赤)を2026年3月11日(水)から販売します。 マスカット・ベリーAは、イチゴやキャンディのような甘い香りと、穏やかな渋み、軽やかな酸味が特徴の日本固有のブドウ品種です。 そのチャーミングな風味から、甘辛い味付けの和食や醤油・みそベースの料理と非常に相性が良く「和食に最も合う赤ワイン」の一つと言われています。 五島の自然、気候、水はけの良い火山灰土壌、 海風がもたらすミネラル豊富な圃場で 五島ならではの特性を活かした渾身の逸品に仕上がりました。                         【ミディアムボディ】            750㎖ 4,400円(税込) 「ルージュ・ベーリーA2025」は五島ワイナリー公式オンラインショップをはじめ、 長崎県五島市内の各お土産店や酒店、長崎県内のお土産店売店でお買い求めいただけます。 五島ワイナリーオンラインショップ https://www.goto-winery.net/

日本唯一・最大規模のワイン・アルコール専門展 4月開催の第3回「ProWine Tokyo 2026」、南極以外の全大陸からワイン・アルコールが集結!

2026年4月15日(水)〜17日(金)/東京ビッグサイト 株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本で唯一であり最大規模を誇るワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展は、1994年からドイツ・デュッセルドルフで開催されている「ProWein(プロワイン)」を母体とするワイン・アルコール業界のプロ向けの専門国際展示会です。商談の場であることはもちろん、業界課題について、国内外のプロフェッショナルが知見を交換する場でもあり、さらには「世界のトレンドを知ることができる場」として、2024年の初開催から高い評価を得ています。 出展対象はワイン、ビール、日本酒・焼酎・泡盛、スピリッツ、クラフト飲料、ノンアル・低アル飲料、アクセサリー及び関連サービス。今年は世界21の国と地域から約180社が出展します。 来場対象はインポーター、卸・商社、小売、外食、官公庁・団体、プレス等で、合同開催のFABEX東京などとともに3日間で55000人の来場を見込んでいます。 <世界の風を感じる>ワインをはじめ、アルコール類はすべて農産物なので、自然環境の影響が大きく、その意味では日本と世界はつながっています。しかし、市場としてのトレンドは、海外から日本へやってくるのが現状です。ProWine Tokyoは、「日本で一番早く世界の風を感じることができる場」を任じて、今回も各種の企画を実施します。 ProWine Tokyo 2026 トピックス■注目の出展国:南極をのぞくすべての大陸が集結!パビリオンではフランス、ドイツ、スペイン、セルビア、ジョージア、南アフリカ、ニューヨークに加え、新たにルーマニア、ウルグアイ、ギリシャ、南部米国貿易振興協会が、個別企業ではハンガリー、メキシコ、カナダなどが出展。出展者のうち、海外からの出展が9割を占める、類を見ない国際性の高さがProWine Tokyoの特徴です。 中でも目玉は「知られざるワイン生産国」です。たとえば最近は最新技術により高品質なプレミアム・ワインを生み出しているヨーロッパの「古くて新しい」名産地・ルーマニア。またジョージアからは、若手生産者が自由な発想でつくる“新世代”ジョージアワインに注目です。 北米からはフロリダやテキサスといった、ワインのイメージが薄い南部米国貿易振興協会(SUSTA)がパビリオンを設置します。南米からはボルドーに似た上品さとバランスの取れたワインで注目の新興生産国・ウルグアイ。南アフリカもパビリオンを構えています。日本ではまだ紹介の機会が少ないライジングスターの実力を、パビリオンでご確認ください。 ■「万能ワイン」ロゼが次のトレンドに!今年のProWine Tokyoはロゼワインに焦点を当てます。 ロゼワインは世界で徐々に人気を拡大しており、フランスではすでに白ワインの消費量を超えています。日本ではオレンジワインの人気が先行していますが、タンニンが強くクセのあるオレンジワインに比べ、白のフレッシュさと赤のコクを併せ持つロゼワインは、魚にも肉にも合わせられる、また昨今のヘルシー志向にもぴったりの「究極の万能食中酒」といえます。 今回のProWine Tokyoには、すでにスタイリッシュ・ブランドとして地位を確立したプロヴァンス・ロゼがフランスパビリオンで約50アイテムを出品するほか、ドイツ・イタリア・スペイン、さらには南アフリカや中国など、世界中のロゼが試飲でき、産地による個性の違いが体感できます。 さらにロゼをテーマにした試飲セミナーも2セッション開催。「甘くて安い」「桜の季節だけのワイン」といった古いイメージを打破し、新しいトレンド発信の場となります。 旬のトピックや課題解決のヒントが満載〜セミナー予約受付中!会期中はフォーラムとマスタークラスの2会場で、3日間で合計21本のプロ向けセミナーを開催! 全ラインナップのうち、今回のフォーカスである「ロゼ」、「知られざる名産地」、そして世界が注目し始めた「日本ワイン」、またこれまでにない「ワインの付加価値」関連テーマをご紹介します。 ■「ロゼ」のトレンドを知る ●世界のロゼワインに触れる(森本 美幸 氏/コンラッド東京) ●プロヴァンスワインが世界最高のロゼを生み出す方法(井黒 卓 氏/ソムリエ) ■知られざる名産地/伝統産地の再定義 ●ネクストブルゴーニュ — 次に語られる産地はどこだ(矢田部 匡且 氏/「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ) ●ギリシャワインは本当に難しいのか?―日本の現場で“扱える”選択肢を再検証する―(フラギス 万梨菜 氏/有限会社ノスティミア) ■日本ワインの未来と品質評価 ●日本初のシェアワイナリー/生産現場から見る日本ワインの課題と未来 (麿 直之 氏/ホッカイドウ・スペース・ワイナリー) ●NAGNAO WINEの現在地(花岡 純也 氏/信州ワインバレー構想推進協議会副会長) ●参入する新興ワイナリーの差別化戦略 (吉田...

【 熊本ワインファーム株式会社 】第13回 ”SAKURA” Japan Women’s Wine Awords2026にて4銘柄受賞

ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を獲得 熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17、代表取締役:幸山賢一)は、日本最大級の女性審査員による国際ワインコンクール「 ”SAKURA" Japan Women's Wine Awords2026 (通称サクラアワード2026)」において、4銘柄が受賞したことをお知らせいたします。本年は、ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を受賞いたしました。 受賞ワインは、オンラインストアおよび熊本ワイナリー・菊鹿ワイナリーのワインショップにてお買い求めいただけます。 【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ ■ 「サクラアワード」とはサクラアワードは、日本の女性(ソムリエ、ワイン醸造家、インポーター、ワイン講師など)のみで審査を行うアジア最大級の国際ワインコンクールです。世界各国から出品されるワインを、日本市場および食文化との親和性という視点も含めて評価する点が特徴で、高い影響力を持つアワードです。 【 サクラアワード2026 公式サイト 】 https://www.sakuraaward.com/jp/ ■ 受賞結果【ゴールドメダル】 ・醸音スパークリングナイアガラ2024 ・醸音キャンベルアーリー2025 ・巨峰のしずく 【シルバーメダル】 ・醸音ナイアガラ2025 ■ 受賞ワインのご紹介● ゴールドメダル(3銘柄) 醸音スパークリングナイアガラ2024 ■タイプ スパークリング・白・辛口 ■収穫年 2024年 ■アルコール度数 12% ■容量 750ml ■価格:2,750円(税込) 華やかなマスカット様の香りと爽やかな酸が調和するアロマティックなスタイルが特長です。 醸音キャンベルアーリー2025 ■タイプ 赤・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) キュートなベリー系の赤い果実の香りとやわらかな口当たりが特長で、日本の食卓に寄り添う軽快な味わいに仕上げています。 巨峰のしずく ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2023年 ■アルコール度数 8% ■容量 375ml ■価格 2,297円(税込) 熊本県産巨峰を凍結させ極上のエキスを抽出。巨峰の魅力を素直に表現したワイン。華やかで親しみやすいアロマと、凝縮した濃厚な果実感が感じられます。 ● シルバーメダル(1銘柄) 醸音ナイアガラ2025 ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) ナイアガラの個性を活かしたフルーティーでアロマティックな一本。爽やかな酸と果実味のバランスが心地よい味わいです。 ■ 販売情報【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ 【 熊本ワイナリー ワインショップ 】 住所:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 TEL:096-275-2277 営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜 【...

サクラアワードにおいてシャトージュン「ジャパンワイン甲州スイート」がGold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞!

日本の女性が審査する国際的なワインコンペティション、“SAKURA” JapanWomen’ s Wine Awardsにおいて、Gold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞いたしました。株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)の「ジャパンワイン甲州スイート」が、日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションであるサクラアワードにおいて、Gold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞いたしました。 サクラアワードは、2026 年度で第13 回となる日本の女性ワイン専門家による国際的なワインコンペティション。ソムリエやワイン醸造家、販売・流通のプロフェッショナルなど、業界で活躍する女性のワインプロフェショナルが厳正なブラインド審査を行います。 シャトージュン「ジャパンワイン甲州スイート」は、スティルワイン白部門でGold 賞を受賞いたしました。また、サクラアワードでは、料理とのペアリング賞も設けており、同ワインは「タイ料理に合うワイン賞」とW 受賞となりました。 「ジャパンワイン甲州スイート」は甲州種を使用した甘口仕上げの白ワイン。メロンやバナナなどの華やかな香りが主体となって、果実の甘味を堪能できるフレッシュ&フルーティなスタイルです。甲州由来の柑橘系のフルーティーな香りがタイ料理と相性抜群。また、パクチーなどの香草を添えることで、ワインの甘さの奥の爽快感のあるハーブの香りが際立つでしょう。 お食事に合わせる白ワインと言えば、すっきり辛口を思い浮かべがちですが、ほろ苦さや甘酸っぱさを伴うこの甘口ワインは、スイートチリやナンプラーなどエスニック料理の複雑な風味と相互作用で美味しさを引き立てます。 度数はやや低めの10.5%。爽やかで飲み疲れない中低アルコール設定が、よりお食事に合わせやすく、エスニックに限らずさまざまなペアリングやシーンでお楽しみいただけます。 また、日本を象徴する富士山をあしらったラベルが、食卓をさらに華やかに彩ります。 このような映えある評価いただけたのは偏に皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げますとともに、皆さまの食の時間がシャトージュンのワインによってより良いものになるよう、研鑽を積んでまいります。 出典:SAKURA AWARD(サクラアワード) https://www.sakuraaward.com/jp/  シャトージュン ジャパンワイン甲州スイート収穫年:2025 年 内容量:750ml タイプ:甘口 アルコール分:10.5% 産地:山梨県 品種:甲州100% 小売希望価格:1,800 円 公式オンラインショップにて2/27より発売開始 https://chateaujun79.official.ec/items/136746305  シャトージュン1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである甲州は、2019年に開催されたG20大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。

「経歴を活かしたAI技術×ていねいな手仕事×昨年のご意見」による深化

神戸の街なかワイナリー・2025年ヴィンテージを2月27日より販売開始神戸の中心部・春日野道で、神戸産ぶどう100%のワインを造る小さな街なかワイナリー「きら香ぶどう酒醸造株式会社」(代表:辛木哲夫)は、醸造2年目となる「2025年ヴィンテージ」のワインを、2026年2月27日(金)より販売開始いたします。 ■リリースのポイント・「AI技術×手仕事×昨年のご意見」による深化: スパコン「京」「富岳」に10年以上携わってきた代表の経歴を活かした「AI技術」と、小規模醸造所ならではの「ていねいな手仕事」、そして昨年のファースト・ヴィンテージで得た知見やお客様からのご意見を掛け合わせ、味わいはより深く、広がりを持つ「第2章」へと深化しました。 ・待望の“完成形”がリリース: 先行販売した冬期限定の「無濾過ワイン」は、フレッシュな果実味が好評を博しました。今回発売するのは、その後タンク内で静かに落ち着かせ、味わいや香りのバランスを極限まで整えた「完成形」です。 ・第1弾は春の食卓を彩る3種: 4種類のぶどうから計8種類のワインを醸造。まずは第1弾として、清々しい香りの「白(シャルドネ)」と、製法の異なる2つの「ロゼ(淡いカベルネ・ソーヴィニヨン/しっかり目のメルロー)」を発売します。(残りは3月中旬〜下旬に順次リリース予定) ■2025年ヴィンテージの背景「きら香ぶどう酒醸造」は、小規模ワイナリーならではのアナログな手仕事と、最先端のAI技術を融合させたワイン造りに挑戦しています。例えば、販売における市場トレンド分析やPOP等の作成、広報における写真や文章の作成はもとより、醸造における技術トレンドの分析、トラブル時の原因追求、あるいはワインの分析値からの客観的な状況把握など、その適用範囲は拡大中です。 しかし、ワイン造りはAIだけでは完結しません。神戸の高温多湿な気候、予測できない発酵の動き、そして酵母という「生き物」との対話。最終的には、人の手による微調整を繰り返すことも不可欠です。 2年目となる2025年の醸造は、そうした科学的アプローチとていねいな手探りのベストバランスを追求した1年でした。また昨年のファースト・ヴィンテージに対して、皆さまからいただきました、さまざまなご意見や声も大きな励みになりました。 先行して販売した「冬期限定・無濾過ワイン」は、フレッシュな果実味が好評を博しましたが、今回発売するのは、その後タンク内で落ち着かせ、味わいや香りのバランスを整えて深化した第2章の「完成形」です。より深く広がりのある味わいをお楽しみいただけます。 1. 白ワイン シャルドネ Buono Buona 11 Chardonnay 2025・特徴: 神戸市西区で収穫されたシャルドネを低温でゆっくり発酵させることにより、、豊潤な味わいに仕上げております。透明感ある淡いイエロー。レモンやすももの瑞々しい香りと、凛とした爽やかな酸味が魅力の白ワインです。心地よい渋みとほのかな苦味の余韻が、鶏のクリーム煮や白身魚のゆず蒸しなどの料理を引き立てます。 ・価格:  3,540円(税込み) 2. 淡い ロゼワイン カベルネ・ソーヴィニヨン Buono Buona 41 Cabernet Sauvignon Rose Direct 2025・特徴: 神戸市北区で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンをその日のうちにしぼり(ダイレクトプレス)、その後低温でじっくり発酵させました。。ナチュラルなにごりと、すももを思わせる柔らかなサーモンピンク。チェリーやいちごのピュアな香りと、フルーツキャンディのようなふんわり優しい甘みが魅力です。アクアパッツァなどの魚介料理からデザートまで幅広く寄り添います。 ・価格:  3,300円(税込み) 3. しっかり目 ロゼワイン メルロー...

創業64年目を迎える酒店”IMADEYA”の「株式会社いまでや」、2026年度の経営体制を発表。新たに創業家の小倉爽椰が執行役員に就任。

2026年度の新たな挑戦へ、リテール部門を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2026年4月から新たに執行役員として創業家の一員でもある小倉爽椰(さや)が就任することを発表します。 小倉爽椰プロフィール 1996年千葉県千葉市生まれ。2019年に大学を卒業した後、家業であるIMADEYAに入社。IMADEYA SUMIDA店の立ち上げ、ONLINE STOREのバックオフィスを経験し、サッポロビールに転職。2年間大阪でワインの業務用営業の経験を積み、日本ワインブランド「グランポレール」のブランド担当を務めた。2024年IMADEYAに戻り、商品コミュニケーション本部と人事・総務を兼任しながら、関連会社でもあるmadam IMADEYAにも所属。趣味はアイドルのコピーダンス。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 小倉爽椰よりご挨拶 私は「IMADEYA生まれ、IMADEYA育ち」として、幼少の頃から父と母、諸先輩方の背中を見て育ちました。地域や食文化に深く根ざし、人々に喜びを届けるIMADEYAの取り組みに、子供ながらに強い魅力を感じていたことを今でも鮮明に覚えています。 私自身、お酒は人生に欠かせないパートナーのような存在です。単なる飲料ではなく、日常に寄り添ってくれる、造り手の情熱やこだわりが詰まった尊いものです。このお酒の魅力をより多くの方々へ伝える架け橋になりたいと考えています。私一人の力は微力ですが、社員一丸となりコーポレートスローガンである「お酒っておもしろい」を全力で発信し、酒類業界のさらなる発展に貢献していきたいです。 当社では、今後も日本のクラフト酒業界に資する取り組みをニュースリリースで発信していく予定です。IMADEYAの挑戦にご期待ください。

日本ワイン約200銘柄を一挙飲み比べ「蔵出しワインバー」開催!

造り手と飲み手の集うおいしい空間。山梨・甲府に36ワイナリーが集う! 日本一のワイン産地、山梨県内のワイナリーが集い、飲み比べできる3日間限定のカウンターバーが5月22日~24日、山梨・甲府駅前に出現します。青空の下、グラスで少しずつ。またグループでボトルをシェアしながら、山梨のワインと食を楽しむ空間です。醸造家は自らのワインを携えて、栽培家は畑仕事を切り上げて会場へ。作り手と飲み手が気軽に語り合える、産地ならではの楽しみが味わえます。「日本ワインを日本で飲む、当たり前の日々が山梨から広まりますように」との願いを込めて2013年にスタートしました。  流通量が少ないワイン、山梨のソウルドリンク「一升瓶ワイン」などに出会える機会です。しか もこの物価高の中ご利用しやすいように、なんと1200円の参加料を無料にいたします!さらに前売り券購入の方には、グラスと飲食券引換えの際に「おつまみ」をプレゼント。  会場ではソムリエや造り手、また造り手の卵たちが皆様にサービスします。お好みのブースでグ ラスに注ぎ有料試飲。ワインに合わせるピクニックフード(ピザ、ソーセージ、ジビエ、地鶏焼きなど)を取り揃え、生演奏が会場の雰囲気を盛り上げます。そして混雑しても安心のウェイターサービス付きのテラス席(予約制、有料)を今年も設置。また来場者の皆さんにその場で参加できる、「テイスティングクイズ」も実施します。山梨のワインにちょっとだけ詳しくなれますよ!! 参加ワイナリー36社  あさや葡萄酒、アルプスワイン、岩崎醸造(ホンジョーワイン)、塩山洋酒醸造、奥野田ワイナリー、おんみつわいんず、Kisvin Vineyard&Winery、北野呂醸造、錦城葡萄酒、くらむぼんワイン、笹一酒造、サントネージュワイン、サントリー登美の丘ワイナリー、敷島醸造、シャトー勝沼、シャトー酒折ワイナリー、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー、白百合醸造、スプリングワイン、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、ドメーヌヒデ、原茂ワイン、日川中央葡萄酒、フジクレールワイナリー、ペイザナ中原ワイナリー、MGVsワイナリー、まるき葡萄酒、マルサン葡萄酒、丸藤葡萄酒工業(ルバイヤートワイン)、マンズワイン勝沼ワイナリー、室伏ワイナリー、盛田甲州ワイナリー、モンデ酒造、ルミエールワイナリー 参加フード&ドリンク  移動するクレープ屋さんMofuMofu、お食事処あやめ(鮎コンフィなど)、GEEKSTILL(アンチョビポテトなど)、清里ハム(ソーセージ、チーズ)、甲州地どり市場(地鶏鉄板焼きなど)、国分首都圏(缶つま、ナッツ)、ジェラテリア&カフェテリア リコルド(ジェラート、アヒージョ、菊芋ポテトタロボール)、ハチドリヤ(ビリヤニなどエスニックフード)、ブラッスリーヤマナシ(ジビエ)、フレアフードファクトリー(ストレートジュース)、ロッキンピッツァ、ワインクラブ(ハンバーグなど) ※メニューは変更になる可能性があります。 会場での楽しみ方 ●飲食券一綴り 3000 円を購入し 、グラスデポジット1000円を預けて専用グラスを受け取ります。リストを見ながらお好みのブースで注文し(量を1~3フィンガーで選べます)、飲食券で支払います 。 ●飲食券は 100 円単位で追加購入できます 。 ●ワインは飲食券のみ取り扱い。フードは飲食券と現金、キャッシュレス決済が可能です。 ●グラスデポジット 1000 円 は お帰りの際、傷なく返却いただければ 1000 円をお返しします。 前売券  2800円(飲食券一綴り3000円分、お通しつき) ※当日窓口で引換え時に 、デポジット1000円を別途承ります 。 ※4月3日(金)10:00発売予定 ▼プレイガイド:ローソン 、 セブンイレブン 、 イープラス他 概要  【蔵出しワインバー】 日程:5 月22日(金) 17:00~21:00 23日(土)11:00~21:00 24日(日)11:00~19:00 会場:甲府駅北口...
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