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自然派日本酒を体感する一日「BIO SAKE EXPO 2025」開催レポート 〜“学び・味わう体験”を通じて広がる日本酒の未来〜

なぜいま「ビオサケ」が注目されるのか?ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、2025年11月29日(土)、「BIO SAKE EXPO 2025」を日本の酒情報館および中央会会議室にて開催いたしました。本イベントは、サステナビリティへの関心の高まりを背景に、伝統製法やオーガニック等 「自然と向き合った酒造り」の考え方に着目し、日本酒における新たな潮流を紹介するものです。 試飲、セミナー・パネルディスカッションで構成され、100名を超える熱心な来場者でにぎわいました。 ■なぜいま「ビオサケ」が注目されるのか?世界的に、環境や生態系に配慮した生産方法や、造り手の哲学を重視する消費行動が広がるなか、酒類においても同様の潮流が見られます。日本酒においても、精米歩合を中心とした従来の価値基準から、原料や酒造りへの向き合い方をベースとした、新しい価値を求める動きが現れてきました。 BIO SAKE EXPO は、そうした考え方を背景に持つ日本酒を「ビオサケ」という文脈で紹介し、その多様な可能性を体験的に伝えるイベントとして開催されました。 ■制度としての「有機」を学ぶセミナー「令和7年10月以降の酒類有機認証制度について」まず、国税庁 酒税課 課長補佐・根本浩之氏によるセミナーが行われ、令和7年10月以降に本格運用が始まる酒類有機認証制度について解説がありました。講演では、有機JAS制度を基盤とした酒類の有機表示の考え方や制度の背景に加え、 海外市場において有機認証が、酒の特性や造り手の姿勢を伝える「共通言語」として機能している点、また外国との制度の同等性認証が進んでいることにも言及がありました。 有機認証は味の優劣を示すものではありませんが、輸出の現場では商談や商品説明の入口として有効に活用されており、 日本酒の海外展開を考えるうえでの一つの選択肢として、その実務的な意義が共有されました。 ■ パネルディスカッション「身体がよろこぶ美味しさとは?」続いて、 パネルディスカッション「身体がよろこぶ美味しさとは?」 を開催。 パネリストには、月の井酒造店 杜氏・石川達也氏(醸造家)、ヴィナイオータ 社長・太田久人氏(自然派ワイン輸入販売)を迎え、進行を酒と食の編集者・浅井直子氏が務めました。 石川氏は、原料や気候と向き合う酒造りの現場について、「すべてを均一に整えるのではなく、その年、その土地の違いを受け止めながら酒としてまとめていくことが大切」と語り、自然条件を尊重する酒造りの姿勢を紹介しました。 太田氏は、ワイン業界の視点から、「ビオやナチュラルは、厳密な定義よりも、造り手がどんな考え方で向き合っているかを共有するための言葉」と述べ、日本酒においても同様に“文脈として理解されていく可能性”を示しました。 浅井氏からは、「飲み続けたときの心地よさや、身体へのなじみ方を大切にする人が増えている」という消費者側の変化が紹介され、「身体がよろこぶ美味しさ」というテーマが、味覚だけでなく体感として共有されるセッションとなりました。 ■ 試飲会:多様な“ビオサケ”の味わいを体験試飲会場では、有機栽培米を使用した酒、生酛や酵母無添加といった伝統的な製法を大切にした酒など、 約20アイテムの日本酒を有料で提供。会場では商品販売も行われました。来場者は、酒の背景や造り手の考え方に耳を傾けながら試飲を楽しみ、 「厚みのある旨味」「穏やかな香り」「土地の個性を感じる味わい」など、 ビオサケの多様な表情を体感しました。 ■ ワークショップ:タガ編みの腕輪づくり体験会場では、伝統的な木桶作りの技術であるタガ編みを体験する、門之園知子氏による「タガ編み・腕輪づくり」が行われました。タガ編みは熟練を要する技術ですが、門之園氏のインストラクションによって参加者の皆さんはオンリーワンのカラフルな腕輪作りを楽しんでおられました。 日本の酒情報館 館長・今田周三からは、「ビオサケという限りなく自然と向き合った酒造りを通じて、自分にとっての美味しさとはなんだろうという根本的な問いを、改めて頭で考えるのではなく身体で感じて頂きたいと思っています。」とコメントがありました。 BIO...

【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】富良野市ぶどう果樹研究所とコラボレーション!ふらのワイン試飲会イベントを2月13日開催!

~フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野にご宿泊の方限定~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、北海道富良野市の「富良野市ぶどう果樹研究所」とコラボレーションし、富良野産ワインを味わう試飲イベントを2026年2月13日(金)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野に当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。ふらのワイン試飲会イベントは、北海道の魅力を体験いただくために企画されたもので、2025年2月の初開催でご好評をいただき、このたび第2回目の開催となりました。 北海道は、冷涼なヨーロッパのワイン産地と気候風土が似ており、梅雨がなく冷涼で乾燥した気候のため、ワイン用のぶどう栽培に適しています。「ふらのワイン」を製造する「富良野市ぶどう果樹研究所」は1972年の設立以来、富良野市が直営する研究所として、地元農家と連携しながらワインの製造開発に携わってきました。今回のイベントでは、手間と時間がかかる「瓶内二次発酵」によって醸造された、本格的なスパークリングワイン「ペルル・ブランシュ」やフランス産のオーク樽で1年間熟成させ、爽やかな果実の香りと芳醇な樽の香りがバランスよく調和した「バレルふらの(白)」、華やかなぶどうの香り、透き通った美しい色とフルーティな味わいが特徴の「ふらのワイン ロゼ」など、厳選した数種のふらのワインを無料で試飲いただけます。また、チーズやエゾシカサラミスライス、ヒグマ・エゾシカの缶詰など、北海道ならではの食材を使った、ワインと相性抜群のアペタイザーを数種類販売いたします。 当イベントにご参加&Instagramフォローの方を対象に、ふらのワインやホテルオリジナルグッズなどが当たる抽選イベントも開催!是非、北海道富良野ならではの体験ができる当イベントにご参加いただき、地域の魅力を満喫ください。 【開催日時】2026年2月13日(金)19:00~21:00 【開催場所】フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野 ロビーラウンジ 【参加対象】  開催日当日にフェアフィールド・バイ・マリオット・北海道南富良野にご宿泊の方 【参加費】 ・試飲会:無料 ・アペタイザー:お支払いは当日、現金にて担当者へ直接お支払いください。        ※20歳未満の方、および運転をされる予定の方のお酒試飲は固くお断り申し上げます。 富良野市ぶどう果樹研究所について 1972年、自然豊かな富良野の地に育まれたふらのワイン。 自然の恵みや職人たちの努力、そして富良野市民のたくさんの思いが詰まっています。 富良野の気候風土と土地条件は、ワイン用ぶどうの栽培に適しており、多くの秀逸なワインを生み出してきました。 富良野市民で作り上げてきたふらのワイン。 いつまでも良質で美味しく、皆様に愛されるワインであり続けるために、 これからも一層の努力をし続けていきます。 所在地:北海道富良野市清水山 TEL:0167-22-3242 URL:https://www.furanowine.jp/ フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテルは、今後も全国各地で地域の魅力を満喫できるイベントを開催していく予定です。都会から離れた場所だからこそできるイベントを行うことで、宿泊者の皆様へご滞在中にお楽しみいただき、地域観光の活性化にも貢献してまいります。イベントの告知は、公式WEBサイトやLINE公式アカウント、InstagramなどのSNSで随時情報発信を行ってまいります。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト 公式WEBサイト:http://www.fairfield-michinoeki.com 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/ 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki  公式ラインアカウント:@ffmichinoeki フェアフィールド・バイ・マリオットについて フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。

【リゾナーレ八ヶ岳】ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」開催

~今年は山梨県を代表する葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて堪能する苺のスイーツやドリンクが新登場~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月13日〜4月19日の間、ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」を開催します。ホテルのメインストリート「ピーマン通り」には、ロゼワインの色彩をイメージしたパラソルやソファが登場します。また今年は、マスカット・ベーリーAを使用したロゼワインと合わせて、苺を味わい尽くせるスイーツやドリンクが新登場。さらに、誰でも気軽に楽しめる、ロゼワインの味わいや製法を学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を実施します。ロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせる、ワインリゾートならではの春のイベントです。 背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどワインにまつわる多彩な体験を提案しています。また、山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土は、ワインを造るのに適した環境であると言われています。(*1)「ワインリゾート」として、春ならではのワインの楽しみ方を提案したいと思い、華やかな色彩を持つロゼワインをテーマにした本イベントを企画しました。その中でも今年は、山梨県が生産量全国1位(*2)の葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」を使用したロゼワインが楽しめます。 *1 山梨県ホームページ、日本のワインの特徴・歴史 *2 国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート) 特徴1  ロゼワインの色彩をイメージした装飾で彩る「ピーマン通り」ロゼワインは使用する葡萄の品種や製法によって、色調が異なります。そのロゼワインの豊富な色調をイメージしたパラソルやソファでピーマン通りを彩ります。春を感じる華やかな空間で、思い思いの時間を過ごせるイベントです。 特徴2 山梨県のロゼワインと旬の苺を堪能するスイーツとドリンクが新登場【NEW】ピーマン通りのキッチンカーでは、「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて楽しむ、旬の苺を使用したスイーツやドリンクが新登場。「マスカット・ベーリーA」のロゼワインは苺のような香りが特徴で、甘酸っぱい苺のスイーツと合わせて楽しむことで、より香りが引き立ちます。また、ロゼワインと苺を使用したカクテルやモクテルも登場し、一杯でロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせます。 時間:11:00~17:00料金:3種類の苺スイーツ 2,000円/カクテル 1,000円/モクテル 1,000円(いずれも税込) 場所:ピーマン通り「キッチンカー」 特徴3 気軽にロゼワインについて学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」誰でも気軽にロゼワインを学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を開催します。例えば、マスカット・ベーリーAから造られるロゼワインは苺のような香りが特徴ですが、ロゼワインは製法の違いによって香りや味わいが様々です。種類豊富なロゼワインに精通したスタッフから学び、好みのロゼワインを見つけることができます。 開催:毎日 時間:16:00〜16:20 対象:宿泊者、日帰り 料金:宿泊者 無料/日帰り 1,500円(税込) 場所:ピーマン通り    *雨天、荒天時はフロント開催 定員:20名 「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」概要 期間:2026年3月13日〜4月19日 時間:11:00〜17:00 料金:入場無料 場所:メインストリート「ピーマン通り」 対象:宿泊者、日帰り 備考:ワインは仕入れ状況により変更になる可能性があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00料金  :1泊 25,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ リゾナーレとは「リゾナーレ」は、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在、国内外で7施設を展開しており、2025年には九州・山口エリア初進出となる「リゾナーレ下関」、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。 URL: https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/ 公式Instagram: @hoshinoresorts.risonare

\一日限定!/信州の冬を彩る食とワインの饗宴ホテル国際21×サンクゼール 初のコラボイベント開催

2026年2月21日(土)開催 「久世福商店」、「St.Cousair(サンクゼール)」などの専門店を全国に約180店舗展開している、食品製造小売企業(食品SPA)の株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町/代表取締役社長:久世良太)は、2026年2月21日(土)ホテル国際21(長野県長野市)において、初めてのコラボレーションイベントを開催します。 一日限定!特別な料理とワインのコラボレーションイベント 長野灯明まつりが彩るやさしい光に包まれる日。ホテル国際21とワイナリーレストラン・サンクゼー ルが初のコラボレーションイベントを開催します。長野市街地を一望できるホテルの最上階で、ホテル国際21とワイナリーレストラン・サンクゼールの料理人が腕を振るうプレミアムなイベントです。  テーマは、「Éveiller l'espoir(エヴェイエ・レスポワール)」。希望の灯りをともすという想いを 込めて、この日だけの特別なお料理と、サンクゼールのワインが織りなす至福のペアリングをご堪能く ださい。 地域の食文化に新しい価値を生み出す!コラボレーションのきっかけ ワイナリーレストラン・サンクゼールのある「サンクゼールの丘」(長野県飯綱町)は、緑豊かなグリーンシーズンには多くのお客様で賑わう一方、冬季は雪に覆われるため、集客が落ち込むという課題を抱えています。私たちは、季節を問わずワインと信州の食文化の魅力を多くのお客様にお届けしたいと思っています。  今回、初となるホテル国際21とのコラボレーションにより、飯綱町まで足を運ぶことなく、「ワインと食の贅沢な体験」をお楽しみいただけます。この取組みは、双方にとって新しい客層へのアプローチを可能にし、地域の食文化に新しい価値を生み出す新しい試みです。 開催日 2026年2月21日(土) Lunch 12:00~、Dinner 17:30~ 場 所 ホテル国際21 16階「ブーランジェ」 料 金 Lunch (12:00~14:30)お一人様 7,700円 ワイン2種・ノンアルコール2種 Dinner(17:30~20:00)お一人様 13,200円 ワイン4種・ノンアルコール4種 ※税込価格、アルコール・ノンアルコール同一料金となります。 お料理 アミューズ・前菜・お魚・お肉・デザート(パン・コーヒー付き) ご予約 ホテル国際21 026-234-1501(受付時間10:00~18:00) ※ご予約締切 2026年2月14日(土) 送 迎 ホテル国際21⇔長野駅無料シャトルバス をご利用ください。 サンクゼール 「Country Comfort 田舎の豊かさ・心地よさ」をコンセプトにワインやジャム、パスタソースなどを製造販売するメーカーズブランドです。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃に、家族とお客様の朝食として作っていた手作りりんごジャムが原点。長野県飯綱町に位置する、ワイナリー・ショップ・レストラン・工場・本社社屋を併設した「サンクゼールの丘」では、信州の美しい自然とコンセプトである「Country Comfort」をご体感いただけます。 WEBページ・SNS ■ホームページ URL       https://www.stcousair.co.jp/company■公式オンラインショップhttps://kuzefuku.com■楽天市場店https://www.rakuten.co.jp/sc-rkt/■オンラインモール「たびふく」https://kuzefuku-arcade.jp/■公式SNSX(久世福商店):https://x.com/kuzefukuX(サンクゼール):https://x.com/stcousairX(旅する久世福e商店):https://x.com/kuzefuku_arcadeInstagram(久世福商店):https://www.instagram.com/kuzefuku/Instagram(サンクゼール):https://www.instagram.com/st.cousair/Instagram(旅する久世福e商店):https://www.instagram.com/kuzefuku_arcade/Facebook(久世福商店):https://www.facebook.com/kuzefuku/Facebook(サンクゼール):https://www.facebook.com/stcousaircoltd/Facebook(旅する久世福e商店):https://www.facebook.com/kuzefuku.arcade/note(サンクゼールの森):https://note.com/stcousair_forest

【イベントレポート】海と共に育った味を堪能する、一夜限りの海底熟成ワイン試飲イベントを開催

UMITOが描く「海を守る取り組みと、新しいラグジュアリーのかたち」を体感スモールラグジュアリーホテル「UMITO」をプロデュースする株式会社UMITO(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀 鉄平)は、海底熟成ワインセラー「tlass SEA CELLAR(トラス・シーセラー)」を運営する株式会社III Three(本社:東京都渋谷区)との共催により、2025年12月10日(水)、「Restaurant UMITO Akasaka」にて、一夜限りの海底熟成ワイン試飲イベントを開催いたしました。 当日は「tlass SEA CELLAR」代表の森谷 悠以氏をお迎えし、トークセッションを実施した後、2025年1月9日に潜水設置し約半年間海底で熟成させたワイン3種の熟成前後の比較試飲と、「Restaurant UMITO Akasaka」の一夜限りの特別コースとのペアリングを行いました。 参加者の皆様には、海洋環境の保全と新しいラグジュアリーの価値創造を五感で体感いただく、特別なひとときをお届けしました。 ■ 海底熟成ワインが繋ぐ、SDGsと地域活性化のトークセッション最初に、「tlass SEA CELLAR」代表の森谷氏より、海とワインが掛け合わさる魅力や希少性についてプレゼンテーションがありました。海が危機にさらされている現状課題などを提議し、海底熟成セラーを設置している世界自然遺産の奄美大島・瀬戸内町の「海のテロワール」がもたらすワインの魅力や、電力を使わず海の自然のエネルギーのみで熟成するサステナビリティ、沿岸地域の活性化とネイチャーポジティブの考え方についてご紹介いただきました。 続いて、森谷氏と当社CMO 伊藤 ゆかりによるトークセッション「海底熟成ワインを通じたSDGsの取り組みと地域活性化」を実施。ワインの知識紹介にとどまらず、“MAKE SENSE”(※1) の考え方、「好き」・「楽しい」といった自然な体験を入り口に、人々が自発的に地域や環境保全に関わりたくなる仕掛けづくりについても語られました。 (※1)“MAKE SENSE”とは、UMITO/「tlass SEA CELLAR」の取り組みを象徴とするコンセプトで、好き・楽しいという自然な体験を入口にして、それがいつの間にか社会にとって意味のある行動(=ソーシャルグッド)につながるようにする考え方を示します。 ■ 奄美大島の海が育んだ海底熟成ワイン、奇跡の味わいを体験本イベントのハイライトである海底熟成ワインの熟成前後の試飲では、2025年1月9日にUMITOが潜水設置した海底熟成ワインを特別にお披露目しました。 海底熟成前後のスパークリング・白・赤の計3種類を比較試飲いただき、海底熟成により生まれる味わい・風味・香りの変化を、参加者の皆様に直接ご体感いただきました。 会場は、12月にリニューアルオープンした「Restaurant UMITO...

“Precious Champagne Night”-supported by Hennessy-開催!! 【西麻布S TOKYO】2025年12月29日(月)19:00〜

年末の東京ナイトシーンを彩る、話題必至のパーティー年末の東京を象徴する一夜──世界が注目し始めたサウンドが西麻布に!!シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社(本社:東京都調布市調布ヶ丘3-6-3、代表取締役社長 蘆川 聡)は、2025年12月29日(月)、東京・西麻布のラグジュアリーベニュー『S TOKYO』(所在地 : 東京都港区西麻布4-10-6 NTビル B1)にて、音楽・カルチャーシーン注目のイベント『Precious Champagne Night』を開催いたします。 【期待の新星が登場!!Precious Champagne Night開催】本イベントは、MOMØMIN 1st Single「Light It Up」RELEASE PARTYとして行われ、世界的DJたちのサポートにより“火がつき始めている”ニューサウンドと、感性豊かなパフォーマンスが交錯する、年末ならではのスペシャルナイトです。 -イベント概要-国内外のクラブシーンで確実に存在感を高めつつあるMOMØMIN、そして多彩な表現力で支持を集めるMILLY EYEを迎え、2025年の東京ナイトシーンを締めくくる一夜が実現します。 シャンパンが華を添える洗練された空間の中で、新たなムーブメントの始まりを体感できる一夜。 音楽ファン、カルチャー感度の高いオーディエンス必見のイベントです。 出演アーティスト ■ MOMØMIN MOMØMIN が堂々のデビュー。 精密なサウンドデザインで知られる Takahiro Yoshihira、圧巻のボーカルで世界を揺らす C. Todd Nielsen とタッグを組み、夜のテンションを一気に引き上げる テックハウス・バンガー...

ワイマラマジャパン、「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO」特大ステッカーシート付き限定ボトルワインの販売が決定!

  ~ 世界的アーティストの日本公演に協賛・音楽とワインが奏でる遊び心ある企画を展開 ~ニュージーランドのプレステージ・ワイン「シャトー・ワイマラマ」の輸入販売を手掛けるワイマラマジャパン株式会社は、世界的アーティスト「BLACKPINK」のワールド・ツアー「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYOの開催に合わせ、対象ワインをお買い上げの方に「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO 特大オリジナルステッカーシート」 (A3サイズ・25種類)を進呈するキャンペーンを、1月から開始しますのでお知らせします。 本キャンペーンで提供するステッカーはシート状で、BLACKPINKをイメージしたクールでオシャレな全ステッカーが25種類も散りばめられています。目を引くA3の豪華特大サイズが特徴で、ワインボトルをはじめ、スマートフォン、PCなど様々なものに貼って楽しめる仕様となっています。手に取られた方には本ステッカーの自由な使い道を楽しんでいただけますが、今回ワイマラマジャパンが限定販売する、既存ラベルをミニマルに再構成した「特別ラベルワイン」に本ステッカーを組み合わせることで、より個性的で“自分らしい一本のワインをつくる”楽しみもご提案します。 ワイマラマジャパン公式の特設サイトでは、ワインボトルにステッカーを貼った“使用イメージ”を公開し、カスタム体験を視覚的に表現します。 ■今回のキャンペーン実施の背景 ワイマラマジャパンでは、アート分野と積極的に連携しながら「文化としてのワイン」 を発信してきました。BLACKPINKの音楽は、ジャンルを超えて世界中の人々の心を動かす独自の表現力を持ち、その創造性・美意識はワインが持つ アルチザン性と深い共鳴を感じさせます。ワイマラマジャパンでは、音楽とワインを通じて、新たな顧客層を開拓するとともに、大切なお客様に新たな体験価値を届けるプロジェクトを展開したいと、今回のキャンペーン実施に至りました。 ワイマラマジャパンでは、今回のキャンペーンにより、より多くの方に「シャトー・ワイマラマ」のワインを知っていただくとともに、ワインを手に取られた方のひと時がよりパーソナルで豊かな体験へと昇華することを願っています。 なお、「BLACKPINK WORLD TOUR <DEADLINE> IN TOKYO」特大オリジナルステッカーシート」プレゼントキャンペーンの概要および対象ワインについての詳細は、以下の通りです。 【「BLACKPINK WORLD TOUR...

日本ワインの今を感じる「Feel Japan Wine!」開催

山梨県、長野県、山形県の20社が一堂に会するプロ向け試飲会マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年2月4日(水)にサントリー株式会社、株式会社Wine in Motionと共催で日本ワイン試飲会「Feel Japan Wine!」を開催することをお知らせいたします。 開催の背景近年、日本ワインは醸造技術の向上や産地の取り組みにより、品質が大きく向上しています。一方で、国内各地のワイナリーで造られる多様な日本ワインを一度に試飲する機会は限られており、現地へ足を運ばなければ味わえない銘柄も多く存在します。さらに、インバウンド需要の増加に伴い、レストランを中心に日本ワインへの関心が高まっているものの、ワイナリーが都内の飲食店や酒販店へ直接アピールできる場は多くありませんでした。 こうした背景から、山梨県・長野県・山形県の20社のワイナリーが一堂に会し、レストランや酒販店の皆さまに日本ワインの魅力を直接伝える試飲会を開催する運びとなりました。 イベント概要日時 | 2026年2月4日(水)一部12:30~14:20 / 二部14:40~16:30 ※各部共に定員150名 ※一部、二部の完全入替制 場所 | ホテルモントレ銀座 東京都中央区銀座2-10-2  対象 | 業界関係者(酒販店、業務店、小売店)、報道関係者 費用 | 各部 500円/人 ※代表1名様の登録で同行や複数名の入場はできません。 ※プロ向けの試飲会となります。一般消費者の方はご来場いただけません。現在具体的にワインに関わるお仕事をしてらっしゃらない方のご来場はお断りいたします。 ※お申込みのない方は入場できません お申込みはこちらからhttps://japanwine2026.peatix.com 参加ワイナリー山形県・高畠ワイナリー株式会社 ・有限会社タケダワイナリー ・株式会社ベルウッドヴィンヤード ・ピノコッリーナ(エルサンワイナリー松ヶ岡株式会社) 山梨県・勝沼醸造株式会社 ・白百合醸造株式会社 ・マルス穂坂ワイナリー(本坊酒造株式会社) ・セブンシダーズワイナリー ・丸藤葡萄酒工業株式会社 ・岩崎醸造株式会社 長野県・株式会社ヴィラデストワイナリー ・株式会社Domaine KOSEI ・株式会社信州たかやまワイナリー ・ドメーヌ ヒロキ(株式会社ヴィニョブル安曇野) ・坂城葡萄酒醸造株式会社 ・ジオヒルズワイナリー(株式会社ジオヒルズ) 複数県・サッポロビール株式会社 ・メルシャン株式会社 ・サントリー株式会社 ・マンズワイン株式会社 ※順不同 本件に関するお問合せ(Feel Wine Japan事務局代表)株式会社 Wine in...

2025年を締めくくる!「冬の大北海道展」をご紹介

〜1年の最後に、北海道を応援!〜北海道のふるさと納税を取り扱うサイト「ふるさとチョイス」では、 2026年1月9日(金)まで、「人気の品・隠れた逸品が大集合!冬の大北海道展」を開催しています。本物産展では、道内137市町村の返礼品の中から、特におすすめの逸品を地元の魅力とともにピックアップ。本リリースでは、2025年を締めくくる「冬の北海道展」オススメの返礼品を紹介します。 北海道庁では、ふるさと納税を通じて、多くの皆さまに北海道を応援していただくため、これまでもオンライン物産展などにより、道内市町村がおすすめする返礼品を紹介してきました。 2023年より開催し、今年で3回目の開催となる本物産展では、例年の「市町村職員のおすすめコメント」に加え、観光スポットなどを紹介する「地元PR」も掲載しており、返礼品以外にも寄附先の地域の魅力を発見することができます。 美味しさも楽しさもぎゅっと詰め込んだ、冬ならではの特別な北海道体験を、ぜひお楽しみください。 特設サイト:https://www.furusato-tax.jp/feature/a/municipality_exhibition_hokkaido#seafood   迷ったらこれ!「気兼ねなく選べる」返礼品  ・「福島町 前浜するめ」  寄附金額:5,000円  ・「中頓別町 黄金のフィナンシェ」  寄附金額:5,000円 今年頑張った自分に「ワンランク上」の返礼品  ・「標茶町 星空の黒牛 ヒレステーキ」  寄附金額:38,000円  ・「仁木町 NIKI Hills Winery 白ワイン」  寄附金額:41,000円 <迷ったらこれ!「気兼ねなく選べる」返礼品をご紹介!>■福島町 味が凝縮!前浜するめ国内トップクラスの生産量を誇り、「するめの本場」でもある福島町の熟練の技が詰まった逸品です。するめは小さいほど味が凝縮すると言われていますので、晩酌にもピッタリな小ぶりの「前浜するめ」で、お手軽に本場の味わいを楽しんでください。 ●商品ページ:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/01332/5781210 ■寄附金額 5,000 円 ■福島町役場職員の声 5~10秒程度火であぶると、香りが立ってより一層美味しく召し上がれます。 お好みで一味やマヨネーズでもどうぞ。 ■福島町について 北は道南の秀峰「大千軒岳」、南は紺碧の津軽海峡に面している福島町は、漁業と水産加工業が盛んです。津軽海峡で育ったキタムラサキウニは、「粒が大きく、色も良い」と、町内外問わず大変好評です。また、するめをはじめとした水産加工品が豊富です。 ■中頓別(なかとんべつ)町産のはちみつを使用!黄金のフィナンシェ中頓別町自慢の素材にこだわったフィナンシェ。地元産ハチミツ「彩北の滴」は、熱を加えても香りが逃げないため、食べるその瞬間まで風味を感じられ、バターの香ばしさとアーモンドの香りとともに口の中に広がります。ぜひご賞味ください。 ●商品ページ:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/01513/5585891 ■寄附金額 5,000 円 ■中頓別町役場職員の声 中頓別町の大自然で育まれた、地元産ハチミツを使用したフィナンシェ。道産の発酵バターを使用しており、コクの深い豊潤で濃厚な味わいです。 ■中頓別町について 中頓別町は、北海道北部・宗谷管内に位置する自然豊かな町です。美しい森林や「中頓別鍾乳洞」、「ピンネシリ岳」などの大自然が魅力。夏には、「ペーチャン川」での砂金堀り体験や、美しい自然の中での渓流釣りを楽しむことが出来ます。地元のカフェ「ヤマフクコーヒー」で自家焙煎されたコーヒーや「道の駅ピンネシリ」で購入できる地元産ハチミツを使用した特産品も人気。静かな時間と雄大な自然に癒される、隠れた名所です。 <今年頑張った自分に「ワンランク上」の返礼品をご紹介!>■標茶(しべちゃ)町 星空の黒牛 ヒレステーキ 200g×3枚標茶町の牧場で、たくさんの手間暇をかけ、1頭1頭大切に育てあげた、自慢のブランド牛「星空の黒牛」。 牛ヒレは背骨の腰に沿う棒状のブロック肉で、背骨の両側にしかなく、 1頭あたり2本しかとれない希少部位です。脂身が少ない赤身肉で、きめが細かく、とても柔らかい肉質が特徴のヒレ肉をぜひお楽しみください。 ●商品ページ:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/01664/6281336?query_id=9824b811-e947-4e14-a24b-5c80de614525&ss_request_id=202f90e2-6383-44b5-bbb0-c108e3fd3845 ■標茶町役場職員からの声 標茶町で大切に育てられた自慢のブランド牛です。この機会に「星空の黒牛」の稀少部位ヒレ肉を味わってみませんか? ■寄附金額 38,000 円 ■標茶町について 北海道の東部中央に位置する標茶町。「釧路湿原国立公園」を有するなど、豊かな自然と貴重な動植物が生息するまちです。 いただいたご寄附は、全国でも珍しい「馬と共に暮らせる環境づくり」の取組のほか、日本一広い敷地面積を誇る、標茶高校の取組の支援など、子供たちの教育環境の充実などに活用させていただきます。 ■仁木町 NIKI Hills Winery 白ワイン セットNIKI Hills...

ミシュランガイド、新たにワインの評価「ミシュラングレープ」を開始

~2026年、フランスのブルゴーニュとボルドー地域のセレクションからスタート~※このリリースは12月2日にフランスで発表されたプレスリリースの抄訳です 「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとする日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドが新たにワインの評価を開始することを発表しました。 「ミシュラングレープ」はワイン愛好家に信頼される新たな指標として、ミシュラングレープ1、2、3の評価とともにワイナリー選定の新たな基準を提供 5つの評価基準に基づく厳格かつ透明な評価プロセスで、独立性と一貫性を確保 セレクションは、2026年にフランスのブルゴーニュとボルドー地域のワインからスタート ミシュランガイドは、125年にわたり美食とホスピタリティの卓越性を体現する飲食店・レストラン、宿泊施設、そして業界に携わる人々の才能を称えてきました。レストランを評価するミシュランの星は1926年に導入し、宿泊施設を評価するミシュランキーは2024年に創設しています。 これらのセレクションを支える専門知識をワインにも広げます。ワインは美食体験の重要な役割を担っており、ミシュランガイドは、2004年に「興味深いワイン」ピクトグラム※1を導入するなど、長年にわたり優れたワインリストを有するレストランを紹介してきました。 また、2019年には「ミシュランソムリエアワード」を創設し※2、ワインの専門知識やサービス技術を通じて、レストランでの体験を特別なものにするソムリエを称えています。 新たな称号「ミシュラングレープ」は、5つの評価基準で世界の優れたワイナリーを紹介します。 ミシュランガイド・インターナショナルディレクター、グウェンダル・プレネックは次のように述べています。 「ミシュランガイドは世界70以上の国や地域で最も洗練されたレストランと特別な滞在を提供するホテルを紹介してきました。このたびワインの世界に新たな章を開き、みなさまにご報告ができることを大変うれしく思います。「ミシュラングレープ」は、好奇心旺盛なワイン愛好家から熱心な専門家まで信頼いただける新たな指標であり、世界の優れたワイナリーと業界に携わる人々を称えるものです」 ※1 N「興味深いワイン」:このピクトグラムは現在書籍版のみ掲載されていますが、「興味深いワインリスト」として公式ウェブサイト及びアプリでも検索可能です。 ※2 ミシュランソムリエアワードは日本では東京のみで2024年に開始しました。 「ミシュラングレープ」の定義: 3グレープ:ヴィンテージを問わず、ワイン愛好家からの深い信頼を得ている、卓越した 生産者。 2グレープ:品質と一貫性において、その地域や生産者の中で際立つ、素晴らしい生産者。 1グレープ:良質なヴィンテージにおいて、個性とスタイルを備えたワインを造り出す、優れた生産者。 セレクテッド:定期的なレビューの対象に選ばれ、価値のある良質なワインを造り出す、信頼のおける生産者。 5つの評価基準 ミシュランガイドは、卓越性と独立性の基本理念に沿って、一貫した5つの基準で評価します。 アグロノミーの質 ワインの品質に直結する重要な要素として、ブドウの樹、土壌の健全性のバランス、徹底した手入れ、丁寧さを評価します。 テクニカルマスタリー ワイン醸造における技術力に焦点を当てます。テロワールや品種を映し出し、緻密で厳格な醸造プロセスによって生み出された完成度の高いワインが求められます。 アイデンティティ 個性、土地の特徴、文化的背景を反映したワインを造り出す生産者に焦点を当てます。 バランス 酸味、タンニン、樽香、アルコール度数、甘味とのバランスを重視します。 一貫性 ワインは、困難な年であっても品質が保たれているかを確認するため、複数のヴィンテージで評価されます。ミシュランガイドは、時を重ねるほど深みと優れた味わいを増すワインを称えます。 評価の根幹を支える専門知識 ワインセレクションは、ミシュラン専任のワインインスペクターによる専門知識に支えられています。このチームは、独立性を持って総合的にセレクションを行い、経験豊富なワイン専門家と、新たに採用されたインスペクターの高度な知見を結集しています。メンバーは資格だけでなく、厳密かつ誠実にワイナリーを評価する能力を備えています。彼らは、元ソムリエ、ワイン評論家、生産者など、業界のプロフェッショナルであり、ワインづくりにおける深い知識と経験をチームにもたらしています。 評価は、審査プロセスと編集の監修を含む厳格な調査手順に従って行われます。 2026年、「ミシュラングレープ」の旅は、フランスの伝説的な二つのワイン生産地、ブルゴーニュとボルドーから、最初の章が始まります 「ミシュラングレープ」のプロジェクトは、世界のワイン生産地の中でも象徴的な二つの地域、ブルゴーニュとボルドー周辺の地域から始まります。多様性、歴史的背景、そしてフランス産ワインの文化的豊かさを誇る両地域のワインにご期待ください 。 ボルドーは何世紀にもわたる長い歴史において、ワイン界での確固たる存在感を築いてきました。名高いブドウ畑とその評判は国境を超えて広がり、その伝統と革新は世界的に知られています。 一方、ブルゴーニュは、地元のレガシーに深く根ざし、その独自性を発揮しています。家族経営のブドウ畑は、生産の各過程で厳格な伝統と細やかな手入れが施されています。世代から世代へと受け継がれてきた製法が地域の個性を形成し、ブルゴーニュの世界的な名声を築いています。 2026年、「ミシュラングレープ」初のセレクションにご期待ください。 ※アルコールの過剰摂取は健康を損なう恐れがあります。適度な飲酒を心がけましょう。 ミシュランガイド公式アプリ iOS, Androidともに二次元バーコードからダウンロード可能 ・世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つに ・レストランの先行公開により、最新のセレクションが入手可能 ・周辺検索、旅先の検索にも ・お気に入りやリストを共有可能 ・ミシュランガイド公式ウェブサイト https://guide.michelin.com/jp/ja の内容をカバー ・フリー情報サービス アプリダウンロード 【ミシュランガイドについて】 ミシュランガイドはその卓越性と質の高さで世界的に支持を集め、厳選したレストランとホテルのセレクションを紹介しています。そして思い出に残る食事やおもてなし体験を求める旅行者にとって信頼できるパートナーであり続けています。 1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。「おいしい料理を星の数で表す」現在の評価法は1926年にスタートしました。 世界70以上の国や地域を、一貫したプロセスにより調査し、評価したレストランは世界で指標とされています。インスペクターは世界中で数十年使用している実績ある評価基準で調査を徹底するよう訓練されています。国際的に統一された評価基準と、評価の客観性を徹底するために、全額支払い、料理の品質のみを評価します。 料理を評価するための5つの評価基準は、素材の質、料理技術の高さ、味付けの完成度、独創性、常に安定した料理全体の一貫性です。星やビブグルマンの評価は、パリ、ニューヨーク、東京など世界のどのエリアでも同じ価値を持っています。 時代の声を聴き、ミシュランガイドはレストランセレクションに新たなホテルセレクションも加えました。ミシュランガイドの公式ウェブサイトや、iOS, Androidの無料アプリで、ミシュランガイドがおすすめする世界のレストランとホテルの検索や予約が可能です。 【すべてを持続可能に】 ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、人(People)、地球(Planet)、利益(Profit)三方良しの理想を叶え、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束しています。大西洋で帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めています。ミシュランのサステナビリティ経営強化に向けたコミットメントは、以下をご参照ください。 2050年のビジョン https://news.michelin.co.jp/articles/michelin-tires-will-be-100-sustainable-in-2050 2030年に向けた戦略 https://news.michelin.co.jp/articles/make-everything-sustainable-michelin-announces-strategy-to-2030 SDGsへの貢献 https://www.michelin.co.jp/csr 【ミシュランについて】 ミシュランは、人々の生活に変化をもたらす複合材料と体験機会を提供する世界的企業です。130年を超え工学材料のパイオニアとして、人類の進歩とより持続可能な世界の実現に一貫した貢献をしてきました。高分子複合材料の深いノウハウをいかし、モビリティ、建設、航空、低炭素エネルギー、ヘルスケアなど様々な産業分野で重要な用途に使用される高品質なタイヤや部品を製造するため、常に革新を続けています。製品に込めた思いと、お客様目線のニーズをとらえ、ユニークで充実した体験を提供します。フリート向けデータやAIベースのコネクテッドソリューションの提供、ミシュランガイドの厳選したレストランやホテルのおすすめまで、事業領域は多岐にわたります。 フランスのクレルモンフェランに本社を置くミシュランは、129,800人の従業員を擁し、世界175カ国で事業を展開しています。
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