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即日チケット完売の大人気ワインイベント「山形ヴァンダジェ」が再び東京へ 個性豊かな山形県産ワイン19種類を一度に楽しめる飲み歩きイベント 「山形ヴァンダジェ2026」

3月20日(金・祝)高円寺にて開催決定!本日よりチケット予約開始、飲み歩きマップ初公開 山形県ワイン酒造組合は、2026年3月20日(金・祝)に、山形県産のワインを一度に楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ2026」を東京・高円寺にて開催いたします。イベントの開催に先立ち、本日1月20日(火)より、イベントチケットの予約を開始いたしました。  山形ヴァンダジェは、山形県内にある23のワイナリーで組織する山形県ワイン酒造組合内の「ヴァンダジェ実行委員会」が主催する、山形県産のワインの魅力を存分にお楽しみいただけるイベントです。 「ヴァンダジェ」とは、フランス語でワインを意味する「vin(ヴァン)」と、山形県の方言である「だぜ」を表す「だじぇ」を組み合わせた言葉で、山形県産のワインに親しみを持ってもらいたいという思いから生まれた言葉です。  今回開催される「山形ヴァンダジェ2026」のテーマは「Reborn」です。昨年のテーマ「はじける山形」では、個性の際立つ山形県産のワインを世界中の人に知ってもらう事を通じて、これまでとは違う新たな山形県産のワインの一面を知っていただきたい、という思いがありました。今年は各ワイナリーそれぞれが自身のワインと更に向き合うことで、昨年以上に個性あふれる、魅力的なワイン造りを新たに行ってきました。キービジュアルについても、昨年の「はじける山形」を体現する蔵王山の噴火から、新たな生まれ変わり「Reborn」を象徴する、噴火した蔵王山からの再生の兆しや、幸福の予兆とされる瑞雲が描かれています。  本イベントは、山形県産の様々なワインと、ワインにぴったりな食事を同時に楽しめる、飲み歩きイベントです。地域ごとに異なる魅力を持つ山形県産ワインと、山形県産ワインの最大の特徴でもある、食事との相性の良さを体感していただくため、ワインにゆかりのある高円寺の8レストランを巡る形式で開催いたします。今年は新たに2店舗が加わり、計8店舗に拡大。ワイナリー数も19に増え、より楽しんでいただけるイベントになりました。本イベントではワインの造り手とのトークを楽しんでいただくことや、山形県産の様々なワインと、各店舗の魅力ある食事とのマリアージュを楽しむことができます。 ◇山形県産ワインについて 山形県産のワインは、卓越した栽培技術と温度格差の大きい内陸型の冷涼な環境で育ったぶどうが生み出す、爽やかな酸が最大の特徴で、老若男女どんな方でもお楽しみいただけます。県内には23のワイナリーが存在しており、それぞれの地域で異なる気温や湿度、気候に合わせて、地域の特色を生かしたワインが作られています。ワインの見た目を彩るワインエチケットも、クラシカルから斬新なデザインまで、各ワイナリーのこだわりが個性豊かに表現されています。  また国税庁が指定する、その地域ならではの特性を持つ産品の名称にのみ与えられる地理的表示(GI山形)の認証を受けた山形県産のワインは400種類以上あり、これは国内1位の登録数となります。(※1)2025年6月9日に開催された「日本ワイナリーアワード®︎2025」では、3ワイナリーが最高評価の「5つ星」に表彰され、これは各都道府県内にあるワイナリー数に対する表彰数として全国最多となります。 <山形県ワイン酒造組合理事長 酒井一平 (酒井ワイナリー代表) コメント> 「高円寺での山形ヴァンダジェも今年で2回目の開催となりました。今年は2部開催となり、昨年よりも倍の規模での開催となります。2013年に初開催の山形ヴァンダジェは、当時の山形県内の若手生産者の勉強会がきっかけとなり始まりました。その時の企画担当者の1人だった私も、今は山形県ワイン酒造組合の理事長をしているのですから、隔世の感があります。当時、山形県産ワインの知名度を上げたいという切望から生まれたこのイベントは、新型コロナの流行による中断を経て復活を遂げ、東京・高円寺に根を下ろして、今また皆様とご一緒できるようになりました。進化を続ける山形県のワイナリーの現在地を感じてみてください。皆様と楽しいひとときを過ごせるイベントとなりましたら幸いです。今後とも山形県のワインたちをよろしくお願いいたします」 ◇「山形ヴァンダジェ2026」概要■主 催:ヴァンダジェ実行委員会(山形県ワイン酒造組合内) ■日 時:2026年3月20日(金・祝) 受付開始 9:30 第一部 10:00~14:00 第二部 14:00~18:00 ■開催地:東京・高円寺駅徒歩圏内の8店舗  田舎割烹 にし川(山形料理)、山小屋酒場 ふもと(焼き鳥)、vivant(おでんバー)、Pams(カフェ)、  高円寺葡庵(西洋料理)、高円寺わにわ(和食)、この一杯のために(創作料理)、OTA(ワインバー) ■参加ワイナリー:山形県内19ワイナリー ■費用:8,500円(上記店舗毎に軽食1品、計8品。ワイン1杯、計19種類のご提供) ■定員:各部180名(先着順)、計360名 ■チケット予約サイト:https://peatix.com/event/4794896/view ※1 山形県ワイン酒造組合 山形GI認定ワイン一覧 https://giyamagata-wine.jp/wine/ ◇山形県ワイン酒造組合について 山形県ワイン酒造組合は、山形県内のワイナリーで構成されている組織で1984年に設立されました。現在23社の組合員で組織されており、酒税の円滑な納税を促進し酒類業界の安全と健全な進歩発展のために必要な事業を行い、組合員の自主的かつ自由公正な事業活動の機会を確保し、もって酒税の保全に協力し、および共同の利益の増進を図ることを目的としています。 山形県ワイン酒造組合ホームページ:https://giyamagata-wine.jp/ 公式 Instagramはこちら:https://www.instagram.com/yamagatavindaje/

BIKiNi mediが贈る一夜限りのスペシャルディナー  スペインを食で巡る「Gastronomy × Journey」ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎えて

【完全予約制】2026年1月28日(土)18時より 『BIKiNi medi(ビキニ メディ) 池袋東武店』 株式会社フォーシーズ(本社:東京都港区南青山、代表取締役会長兼CEO:淺野幸子)が運営するスペインレストラン『BIKiNi medi(ビキニ メディ)池袋東武店』では、日本におけるスペイン料理界の第一人者であり、同店の監修者でもあるジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎え、一夜限りのスペシャルディナー、スペインを食で巡る「Gastronomy × Journey」を2026年1月28日(土)に開催いたします。 本イベントでは、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏と、『BIKiNi medi 池袋東武店』シェフ 宅和 淳がタッグを組み、地中海を中心にスペイン各地の代表的な料理をコースでご用意いたします。料理に寄り添うワインペアリングとともに、スペイン各地の食文化を巡る特別な一夜をお楽しみください。  コースは、ジョセップ氏の故郷・カタルーニャ地方の名物であり、店名の由来にもなっている、イベリコ・ベジョタとモッツァレラを鉄板で香ばしく焼き上げたホットサンド「ビキニ」からはじまり、 「8種のマイクロピンチョス」、アンダルシア地方発祥の冷製スープをモダンに仕上げた「アホブランコのエラードとマグロ」。魚料理として、バスク地方の伝統的なパセリの緑が鮮やかな色合いと味わいが特徴のサルサヴェルデソースを使用した「帆立とアオリイカ、的鯛のサルサベルデ」。肉料理は和牛とイベリコ豚最高級部位“プルマ”の2種をどうぞ。さらに、野菜の旨味たっぷりの出汁でつくる「15種類の野菜のアロスカルドソ」。デザートには5種の一口デザートの盛り合わせをご用意いたします。  まるでスペインを旅しているかのような、五感で味わう食体験を、ぜひ『BIKiNi medi 池袋東武店』にてご堪能ください。 ※画像はイメージです 【一夜限りのスペシャルディナー 概要】 開催店舗:BIKiNi medi 池袋東武店(東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店14F)  日時:2026年1月28日(土) 18時開始 メニュー:  Viaje de España「Gastronomy ×Journey」 お一人様 28,000円(税込)  ※ワインペアリング込み ご予約・お問い合わせ:お電話 03-5956-1800 ※定員になり次第、予約終了  ※価格・内容は予告なく変更する場合がございます   ※食材の入荷によりメニューは変更する可能性があります 【メニュー Viaje de España「Gastronomy ×Journey」】 ※内容は予告なく変更する場合がございます  【ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏プロフィール】 1966年 スペインカタルニア地方生まれ。 1991年 スペイン料理店の料理長として来日。 2008年 ミシュランガイドにて星を獲得する「小笠原伯爵亭」初代総料理長、「愛・地球博(EXPO)」スペインパビリオン「タパス・バー」の総プロデュースを経て、1日1組限定、完全予約制の自身のアトリエ「L’estudi」(レ・ストゥディ)を主宰。 店舗プロデュースやセミナー、ケータリング、本の執筆など多方面で活躍中。 2013年 柴田書店より「ピンチョス360°」を発売、家庭で楽しめるピンチョスのレシピを提案をしている。 【開催店舗】 店舗名:BIKiNi medi 池袋東武店 TEL:03-5956-1800 所在地:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店14F  席数:49席公式HP:https://stores.four-seeds.jp/detail/3204/ 東武百貨店...

URBAN VINEYARD -kanda nishikicho- 2026

神田錦町テラススクエアで楽しむ一夜限りのワインイベント日時 2026年2月12日(木)    18:30〜20:30 会場 テラススクエア2階    TERRACE TABLE(神田錦町3-22) 来場者特典    1)2023年にテラススクエアで収穫したピノノワールを一部使用した            ワインの試飲が無料で1杯お楽しみいただけます。    2)素敵なワイナリーで醸造されたワインを1,500円にて飲み比べできます。    3)ワイナリーの方々にお越しいただき、貴重なお話を伺えるお時間もあります。  東京都千代⽥区神⽥錦町の複合ビル「テラススクエア」の屋上農園で栽培したブドウと、富⼭県氷⾒市産のブドウを合わせたワイン「URBAN VINEYARDKANDA-NISHIKICHO2022」が完成しました。このワインは、テラススクエアの事業主である博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事と、氷⾒市のワイナリーSAYSFARM(セイズファーム)が屋上庭園でブドウを栽培、ワイン造りを共同で⾏う「URBANVINEYARDプロジェクト」で製造したものです。  このプロジェクトは、ワインを通したコミュニティづくりを⽬指して、2017年より「1年に1夜限りのワインイベント」をテラススクエアで開催してきました。この街で暮らし、働く⼈とワイン関係者の方たちと少しずつその輪を広げてきました。当日は新酒のワインを飲みながらワイナリーの方のお話を聞ける貴重な機会です。  ぜひこの地域で暮らし、働く皆様に楽しんでいただけますと幸いです。 参加ワイナリー    SAYS FARM(セイズ ファーム)    ITAYA farm(イタヤファーム)    Ven de la bocchi farm & winery(ヴァン ド ラ ボッチ ファーム&ワイナリー)    KANATA WINERY(カナタワイナリー)

【名鉄グランドホテル】美食のシンフォニー ~ バイオリンの調べと冬宵の晩餐 ~

名鉄グランドホテル洋食統括料理長による冬の夜を彩る美食会。ソムリエが厳選したワインとシェフの創作コースとのペアリングを、バイオリンの生演奏とともにお楽しみください! 名鉄グランドホテル(愛知県名古屋市 総支配人:山本裕二)は、2月14日(土)にカジュアルダイニングアイリスにて「美食のシンフォニー~バイオリンの調べと冬宵の晩餐~」を開催いたします。 この企画は、名鉄グランドホテル洋食統括料理長鈴沖篤が伊勢海老やズワイ蟹をはじめとする、拘り抜いた食材を贅沢に使ったフルコースと、バイオリニストにはイタリア出身のサルヴァトーレ・ピエーディスカルツィを迎え、優美な音色と美食で冬の夜を彩るスペシャルディナーです。 さらに、ソムリエが厳選した料理を引き立てるワインのペアリングとともに贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 長年の経験で培った知識や技法を用い、食材の特徴に合わせた技が光るお料理とエンターテイメントの饗宴をぜひご堪能ください。  詳細を見る 【 美食のシンフォニー 概要 】 ※要予約   日 時 2026年2月14日(土)       17:30~19:30(受付17:00から)      場 所 18階 カジュアルダイニングアイリス   料 金 ¥25,000       ※フレンチフルコース、ペアリングワイン、税サ込み  料理内容 ~アミューズ~   伊勢海老と帆立貝のモザイク仕立て   お菓子に見立てた洋梨とフォアグラ  ~オードブル~  ズワイ蟹とスモークサーモンのテリーヌ キャビア添え ラズベリーソース  ~スープ~  蛤と菜の花のポタージュ  ~魚料理~  金目鯛のポワレ  冬野菜にカリフラワーピュレのサフラン風味  ~肉料理~  ほっこり柔らかな牛肉のブルゴーニュ風  ~デザート~  ショコラ・ア・ラ・モード ーバニラと柑橘のババロアー ホテルメイドパン コーヒー 名鉄グランドホテル 棚瀬 海都    ピアノ松江 有希子 名古屋工業大学音楽プロジェクト、碧南市芸術文化ホール「リゴレット」等で本番の演奏も務める。 現在、伴奏者、ソリスト、ピアノ講師として活躍中。  バイオリンサルヴァトーレ・ピエーディスカルツィ (Salvatore Piediscalzi) 幼少より数々のイタリア国内コンクールにて首位を受賞。多数のオーケストラにてコンサートマスターを務める。バイオリン演奏イベント、イタリア関連セミナー出演など、多岐にわたる分野で活躍の場を広げる。2014年9月より日本在住。『メディア出演履歴』2021年:東京オリンピック開会式にて演奏。CBC「花咲かチャンネル」、NHKBSプレミアム「明治開化 新十郎探偵帳」やNHK大河ドラマ「晴天を衝け」2022年:松坂桃李主演「耳をすませば」、2023年NHK連続テレビ小説「らんまん」2024年:富士フィルムCM「化粧品アスタリフト」など。 【ご予約先について】 カジュアルダイニングアイリス TEL 052-582-2232(ダイヤルイン) ※定休日:月曜日 名鉄グランドホテルホームページからもご予約可能です。  https://www.meitetsu-gh.co.jp/restaurant/iris/311        ※掲載している写真は全てイメージです ※料理内容は変更となる場合があります ※表示料金は税金・サービス料が含まれています 名鉄グランドホテルとは「お客様にとって最も身近なホテル」を目指し、くつろぎと我が家のような安らぎを提供いたします。ビジネスでのご利用はもちろん、パーティーや記念日といった特別な日を、より一層思い出深いものにするための場所として、お客様をお迎えいたします。名古屋鉄道グループの都市型総合ホテルとして、長年にわたり培ってきた上質なサービスとおもてなしで、お客様の滞在を心豊かに彩ります。快適な客室、眺めの良いレストラン、多目的に利用できる宴会場など、充実した施設とともに、心温まるおもてなしでお客様をお待ちしております。 オフィシャルウェブサイトオフィシャルInstagramアカウント

【札幌グランドホテル】特別賞味会「醸造家 平川 敦雄氏と三調理長の饗宴」を開催 開催日:2026年1月27日(火)・28日(水)

2026年美食の幕開け URL : 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井 幸雄)が経営する、札幌グランドホテル(札幌市中央区、総支配人:長瀬 隆則)は、2026年1月27日(火)・28日(水)の2日間、「平川ワイナリー」より平川 敦雄氏を招き、「醸造家 平川 敦雄氏と三調理長の饗宴」と題した特別賞味会を開催いたします。 北海道・余市町の自社畑から世界に向けてワインと食文化を発信し、国内外で高い評価を受け続ける平川ワイナリーの醸造家・平川敦雄(ひらかわあつお)氏を招き、特別賞味会を開催いたします。平川氏がこの日の為だけにセレクトしたワインとともに、札幌グランドホテルからは西洋料理レストラン調理長、日本料理レストラン調理長、製菓長の3人が特別メニューをご用意いたします。世界各地で研鑽を重ね、ヴィニュロン(ワイン生産者)とソムリエの二つの称号を持つ平川氏が選ぶワインを主役とし、当日はそのワインを存分にお愉しみいただけるようシェフとパティシエが腕を振るいます。 4人のプロフェッショナルが織りなす美食の饗宴をぜひお愉しみください。 札幌グランドホテルは、故秩父宮殿下提唱のもと、政財界の応接室、市民の社交場として1934年に誕生し、北海道初の本格的洋式ホテルとして、西欧文化の窓口という役割を担ってまいりました。これからも世代を超えて愛されるホテルを目指し、皆様により豊かな時間をご提供できるよう、歩み続けてまいります。 醸造家 平川 敦雄氏と三調理長の饗宴 概要●開催日時:2026年1月27日(火)・28日(水)17:30開場 18:00スタート ●会場:東館1階 ノーザンテラスダイナー ●料金:おひとり様 ¥23,000 ※料理、ワイン、税金、サービス料込 ※お席をご用意いたしますので、公式サイト または お電話(011-261-3376)にて事前にご予約ください。 ●ワインメニュー例: 主なワイン 平川ワイナリーの単一区画畑から採れる上級ブランドよりセレクト 2024 Intuition Grande Cuvée アンテュイシオン グランド・キュベ 2024 Eloge Grande Cuvée エロージュ グランド・キュベ   他 ●料理メニュー例: 洋食)十勝ハーブ牛のブッフ・ブルギニヨン  音更町産熟成メークインのピュレと七飯町福田農園「王金たもぎ」を添えて 和食)神経〆雲子のほうじ茶バター焼 百合根のソース デザート)木頭ゆずとカモミールのアンフュージョン  他 平川 敦雄(ひらかわ あつお)氏 プロフィール フランスでブドウ栽培学、ワイン醸造学を学び、ソムリエとしても活躍。帰国後、北海道余市町に移住。2015年に平川ワイナリーを設立。 農業の現場からガストロノミーを追求した、本格的なワイン造りを目指す。 ノーザンテラスダイナー 調理長 鳴海...

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

ワインと音楽と食の祭典「VIN PARK 2026」Makuakeにて応援購入プロジェクトを実施

渋谷の街角で、全国25の造り手と約100種のワインを楽しむ3日間VIN PARK実行委員会(東京都)は、2026年2月27日(金)〜3月1日(日)に渋谷キャストで開催する「ワインと音楽と食の祭典 VIN PARK 2026」に向け、アタラシイものや体験を応援購入できるプラットフォーム「Makuake(マクアケ)」にて、先行チケットの応援購入プロジェクトを実施しています。 VIN PARKは、ワインを軸に、音楽や食、いろんなことが、垣根を越えて交わる公園のような場所を目指してはじまりました。街なかのオープンな空間で、ワインを知らない人も、少ししか飲めない人も、対等にご機嫌になれる場を目指しています。 ■ Makuakeでの応援購入で、イベントを「一緒につくる」今回のMakuakeプロジェクトでは、イベント当日に使用できるワイン飲み比べチケット+オリジナルグラスを中心としたリターンを用意。応援購入という形でイベントを支えながら、当日は約100種のワインを気軽に楽しむことができます。 Makuakeで集まった資金は、・会場設営・音楽ライブの制作・造り手を迎えるための環境づくりなど、VIN PARKの開催・継続のために活用されます。 ■ 全国から約25のワイン生産者が渋谷に集結イベント当日は、青森から福岡まで全国各地から約25のワイナリーが参加。老舗から新進気鋭の造り手まで、多様なバックグラウンドを持つ生産者と直接会話をしながら、約100種のワインを飲み比べできます。さらに、はらぺこフェス特設ブースにて他ワイナリー約14社のワインも楽しむことができます。 ■ 即興音楽ライブや他フェスとのコラボレーションも2月27日(金)・28日(土)には、屋内会場にて即興セッションによる音楽ライブを開催。初日は、ermhoi(Black Boboi)、中尾憲太郎(ex. NUMBER GIRL)、椿三期の3名で、今回が初の組み合わせとなります。また、ワインイベント「はらぺこフェスティバル2026 Produced by NEW VALLEY」との同時開催や、太陽光発電×アップサイクルスピーカーを用いた「DJ K-TRUCK」の参加など、食・音楽・サステナブルな試みも重なります。 Makuakeプロジェクト概要プロジェクト名:ワインと音楽と食の祭典VIN PARK 2026、渋谷で開催! 実施期間:〜2026年2月26日(予定) 主なリターン:・ワイン飲み比べチケット(300円相当/枚)・VIN PARKオリジナルグラス※枚数別・グループ向けなど複数プランあり イベント開催概要イベント名:ワインと音楽と食の祭典 VIN PARK 2026日程:2026年2月27日〜3月1日(金土日) 会場1:...

「お祝いワイン1杯プレゼント」新20歳成人を祝福するイベントを都市型ワイナリー「f winery」が“成人の日”2026年1月12日(月・祝)に開催

“はたち”になって最初の乾杯をする祝い酒を振舞うほか、お酒の飲み方も知ってお酒ライフを楽しんで欲しいというイベントフェリシモが展開する都市型ワイナリー「f winery[エフワイナリー]」は、2026年1月12日(月・祝)成人の日に、お酒が飲めるようになった“はたち”を迎えた人のハレの日を祝福するイベントを開催します。初めてお酒で乾杯をする機会に「お祝いワイン1杯プレゼント」を実施し、祝い酒としてワインを無料で振る舞います。20歳を迎えた人が対象で、追加のワインや一緒に楽しむフードなどのメニューもお祝い割り価格の10%OFFで楽しめます。併せて、飲み方も知ってお酒を人生に取り入れ楽しんで欲しいとの思いから、次回来店で使える10%OFFチケット付きのお酒・ワインのたしなみガイド「お酒は正しく飲んで。絶対守ってほしい8ヵ条」カードを進呈します。さらに、おうちで家族との乾杯用に、“はたち”にちなんでf wineryのオリジナルボトルワインNo120を20%OFFのお祝いプライスで数量限定にて販売します。 お酒以外のコンテンツへお金を使う機会が増え、日常的に飲酒をしない人が増加し、飲酒量も減少傾向にあると言われています。一方お酒は、世界的に祝祭行事と深い関係があり、文化的・社会的に意味を持ち、人のしあわせとも深い結びつきがあります。ワインとその文化を探究するフェリシモ「f winery」は、はたちを迎える人に、お酒・ワインに親しんで豊かな人生を楽しんで欲しいと願っています。一層グローバル化やIT化が進み、海外の人との交流や仕事が増えていくであろう社会では、ワイン文化への理解や知識は、コミュニケーションを広げるツールになりえます。未来社会に活躍する新20歳成人が、自らを祝福し、同い年の友達と祝い合え、ご家族ともお祝いができる、大人への夢や目標・抱負にエールを贈ることができる”「お祝いワイン1杯プレゼント」 新20歳成人を祝うワインで乾杯&お酒の飲み方も知ろうイベント”を開催します。 ◆概要;タイトル/「お祝いワイン1杯プレゼント」 新20歳成人を祝うワインで乾杯&お酒の飲み方も知ろうイベント ・日時/2026年1月12日(月・祝)12:00~19:00 ・場所/フェリシモ「f winery」 〒650-0041神戸市中央区新港町7-1 Stage Felissimo 1階海側 ・新20歳成人を対象に、ワイン1杯をプレゼントします。(テイスティンググラスで提供) ※生年月日(年齢)がわかる身分証明書を提示して年齢確認をし、20歳の成人を対象とします。 ・新20歳成人を対象に、店内メニューが10%OFF。 ・f wineryのオリジナルボトルワインNo.120が20%OFF。 ・次回来店で10%OFFチケット付きのお酒・ワインのたしなみガイド「お酒は正しく飲んで。絶対守ってほしい8ヵ条」カードを20歳の成人の方へ進呈します。 ◆「お祝いワイン1杯プレゼント」 「はたち」を迎えお酒が飲める大人になった自分へのエールや、これから目標とする大人像、その誓いを祝福します。初めての飲酒なので「お祝いワイン1杯プレゼント」はテイスティンググラスで提供します。 ◆新20歳成人はメニューが10%OFF 「お祝いワイン1杯プレゼント」に合わせるフードや、2杯目のドリンクなど、新20歳成人を対象にメニューも10%OFFのお祝い価格で楽しめます。寒い季節に温まるホットワインや、f winery×銀河高原ビールコラボの「ホットビアスプリッツァー」なども季節限定でラインナップしています。 ◆お祝いプライスでボトルワインを販売おうちでご家族との乾杯も楽しんで欲しいとの思いで、20歳を迎える成人限定でf wineryのオリジナルボトルワインNo.120を20%OFFのお祝いプライスで販売します。 長野県産のワイン用ぶどう品種コンコードで醸造した120は、辛口ながらフレッシュないちごやラズベリーなど甘くフルーティーな香りがすぅ~と入り込んでくる、目を閉じればそこにぶどうがあるかのように感じる赤ワインです。子どものころに飲んだぶどうジュースがそのままワインになったような味わいです。醸造家が、赤ワインが好きな人はもちろん、ちょっと苦手な人でも楽しめるように醸したワインです。癖がなく飲みやすい味わいで、すき焼きや照り焼きなどで砂糖醤油の味わいと相性抜群。デザートでホワイトチョコとのペアリングも絶妙です。シンプルにワインだけでも楽しめます。 f winery オリジナルワイン No.120〈コンコード〉1本 3,520(税込み) ⇒ お祝い価格 2,816(税込み) ・ぶどう(長野県産コンコード)/酸化防止剤(亜硫酸塩) ・アルコール度数 / 12度 日本ワイン “はたち”の乾杯でワインの味わいに目覚めたらワインをお得に ワインを飲み比べて楽しめるストックができる、とっておきの「サンクスプライスセット」をご用意しています。赤、白、ロゼ、オレンジワインの中からセレクトして届きます。3本(3種類)セットと、6本(6種類)セットがあります。ギフトにも使えるそれぞれ化粧箱入りです。 f winery 魅惑の飲み比べ 赤・白・オレンジワイン3本セット 販売価格 3本で¥10,560 ⇒ 特別価格...

日本ワインの国内最高峰イベント「はらぺこフェスティバル2026 Produce by NEW VALLEY」開催決定!なんと今回は渋谷で2日間開催(開催日:2026年2月28日(土)&3月1日(日))

日本のみならず海外からも参加者の多い日本ワイン最高峰のイベント 2026年に4回目となる開催が決定。今年は2026年2月28日(土)&3月1日(日)の2days!二子玉川から渋谷に移し開催致します!美味しいワインに美味しいビール、レストランがつくってくれる美味しいアテ。そしていい音楽。 みんなで集い、語らい、楽しむ。 また「はらぺこフェスティバル」の季節がやってきました。 今年も日本各地からワイン生産者やビールメーカー、レストランが集結します。 4回目となる今回はNEW VALLYのホームタウン二子玉川を飛び出し、なんと渋谷で開催。 二子玉川から東京の中心へ、そしてその視線の先には世界が。 世界中で注目を浴びる日本ワインの「今」を感じて頂けるイベントです。 生産者のお話を聞きながらその方が造るワインやビールが飲める、大変貴重な機会。 すでにレジェンドという生産者もいれば、今まさに注目のライジングスターも多数参加。 日本のワイン、世界のワインを長年見てきたNEW VALLEYだからこそできる唯一無二のキュレーション。 年に一度のお祭りです。 脇を彩る素敵な出店者も目が離せません。 二子玉川から素晴らしいレストラン、各地から美味しいパン屋やグロッサリーも。 そして今年はなんと2日間開催。 2日とも出店者が異なります。 1日に絞りきれない悩ましいラインナップ。 是非、両日ご参加ください。 - イベントの内容 - ワインやクラフトビールはフリーフローでお楽しみ頂けます。 お食事や物販はキャッシュオンで都度お会計となります。 ⚪開催日時 2026年2月28日(土)&3月1日(日) ・第一部 11:00~13:00 ・第二部 14:00~16:00 ⚪開催場所 渋谷キャスト イベントスペース https://shibuyacast.jp/ ⚪出店者様(北から順に掲載 敬称略12月26日現在確定分)  ■2月28日(土) Domaine Toi (北海道 鷹栖) Lowbrow Craft(北海道 余市) DOMAINE YUI (北海道 余市) Due Punti Vineyards(北海道 北斗) Domaine Nakajima (長野 東御) Ro vineyard (長野 東御) COLTRADA (岡山 哲多) 反射炉ビヤ(静岡 伊豆) ひみつビール(三重 伊勢) BON DABON(岐阜 関) Echo(東京 二子玉川) 梶田商店(愛媛 大洲) ■3月1日(日) kondo vineyard (北海道 空知) NAKAZAWA VINEYARD (北海道 空知) MIYAMOTO VINEYARD (北海道 空知) MARUMEGANE...

自然派日本酒を体感する一日「BIO SAKE EXPO 2025」開催レポート 〜“学び・味わう体験”を通じて広がる日本酒の未来〜

なぜいま「ビオサケ」が注目されるのか?ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、2025年11月29日(土)、「BIO SAKE EXPO 2025」を日本の酒情報館および中央会会議室にて開催いたしました。本イベントは、サステナビリティへの関心の高まりを背景に、伝統製法やオーガニック等 「自然と向き合った酒造り」の考え方に着目し、日本酒における新たな潮流を紹介するものです。 試飲、セミナー・パネルディスカッションで構成され、100名を超える熱心な来場者でにぎわいました。 ■なぜいま「ビオサケ」が注目されるのか?世界的に、環境や生態系に配慮した生産方法や、造り手の哲学を重視する消費行動が広がるなか、酒類においても同様の潮流が見られます。日本酒においても、精米歩合を中心とした従来の価値基準から、原料や酒造りへの向き合い方をベースとした、新しい価値を求める動きが現れてきました。 BIO SAKE EXPO は、そうした考え方を背景に持つ日本酒を「ビオサケ」という文脈で紹介し、その多様な可能性を体験的に伝えるイベントとして開催されました。 ■制度としての「有機」を学ぶセミナー「令和7年10月以降の酒類有機認証制度について」まず、国税庁 酒税課 課長補佐・根本浩之氏によるセミナーが行われ、令和7年10月以降に本格運用が始まる酒類有機認証制度について解説がありました。講演では、有機JAS制度を基盤とした酒類の有機表示の考え方や制度の背景に加え、 海外市場において有機認証が、酒の特性や造り手の姿勢を伝える「共通言語」として機能している点、また外国との制度の同等性認証が進んでいることにも言及がありました。 有機認証は味の優劣を示すものではありませんが、輸出の現場では商談や商品説明の入口として有効に活用されており、 日本酒の海外展開を考えるうえでの一つの選択肢として、その実務的な意義が共有されました。 ■ パネルディスカッション「身体がよろこぶ美味しさとは?」続いて、 パネルディスカッション「身体がよろこぶ美味しさとは?」 を開催。 パネリストには、月の井酒造店 杜氏・石川達也氏(醸造家)、ヴィナイオータ 社長・太田久人氏(自然派ワイン輸入販売)を迎え、進行を酒と食の編集者・浅井直子氏が務めました。 石川氏は、原料や気候と向き合う酒造りの現場について、「すべてを均一に整えるのではなく、その年、その土地の違いを受け止めながら酒としてまとめていくことが大切」と語り、自然条件を尊重する酒造りの姿勢を紹介しました。 太田氏は、ワイン業界の視点から、「ビオやナチュラルは、厳密な定義よりも、造り手がどんな考え方で向き合っているかを共有するための言葉」と述べ、日本酒においても同様に“文脈として理解されていく可能性”を示しました。 浅井氏からは、「飲み続けたときの心地よさや、身体へのなじみ方を大切にする人が増えている」という消費者側の変化が紹介され、「身体がよろこぶ美味しさ」というテーマが、味覚だけでなく体感として共有されるセッションとなりました。 ■ 試飲会:多様な“ビオサケ”の味わいを体験試飲会場では、有機栽培米を使用した酒、生酛や酵母無添加といった伝統的な製法を大切にした酒など、 約20アイテムの日本酒を有料で提供。会場では商品販売も行われました。来場者は、酒の背景や造り手の考え方に耳を傾けながら試飲を楽しみ、 「厚みのある旨味」「穏やかな香り」「土地の個性を感じる味わい」など、 ビオサケの多様な表情を体感しました。 ■ ワークショップ:タガ編みの腕輪づくり体験会場では、伝統的な木桶作りの技術であるタガ編みを体験する、門之園知子氏による「タガ編み・腕輪づくり」が行われました。タガ編みは熟練を要する技術ですが、門之園氏のインストラクションによって参加者の皆さんはオンリーワンのカラフルな腕輪作りを楽しんでおられました。 日本の酒情報館 館長・今田周三からは、「ビオサケという限りなく自然と向き合った酒造りを通じて、自分にとっての美味しさとはなんだろうという根本的な問いを、改めて頭で考えるのではなく身体で感じて頂きたいと思っています。」とコメントがありました。 BIO...
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A Must Try Recipe