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都市型ワイナリーで学ぶ「ワイン醸造アカデミー」2026年受講生募集開始

ワインの基礎知識から実際の醸造工程までを一貫して学べる実践型プログラム株式会社スイミージャパン(本社:東京都江東区古石場1-4-10 高畠ビル1F、代表取締役:中本 徹)は、都市型ワイナリーにてワインづくりを体系的に学ぶ講座「ワイン醸造アカデミー」の2026年度受講生の募集を開始いたしました。 本アカデミーは、ワインの基礎理論から実際の醸造工程までを一貫して学べる実践型プログラムです。都市型ワイナリーならではの設備を活用し、講義と実習を組み合わせることで、初心者からでも段階的にワイン醸造への理解を深めることができます。 --- ■ ワイン醸造アカデミーの特徴 ・基礎から実践まで体系的に学べる ワイン概論やブドウとワインの成分、白・赤ワインの製造工程、微生物、亜硫酸の役割など、醸造の基礎を講義で学びます。 ・実際の醸造現場での実習 除梗破砕(じょこうはさい)、圧搾、発酵管理、澱引き、瓶詰めなど、実際の醸造作業に参加しながら理解を深めます。実習は回数制限なく参加可能です。 ・都市型ワイナリーならではの学びやすさ 深川ワイナリー東京で開催。少人数制のため、講師へ質問しやすい環境を整えています。 --- ■ プログラム概要 講義(全8回) 4日間のカリキュラムでワイン醸造の基礎を学びます。 * ワイン概論 * ブドウとワインの成分 * 白ワイン・赤ワインの製造工程 * ワインと微生物 * 亜硫酸の役割 * テイスティング基礎・官能評価 ※希望者向けに都市型ワイナリー経営講義も予定 実習 8月上旬〜12月中旬予定(※ぶどう入荷状況により変動) * 除梗破砕(じょこう・はさい) * 圧搾 * ピジャージュ / ルモンタージュ (果皮を攪拌し、色や香りを抽出する作業。) * 発酵管理 * 澱引き * 濾過 * 瓶詰め --- ■ 修了特典 講座の最後には、修了証と受講生が醸造に関わったワインを 「オリジナルラベル付きで1本プレゼント」です。 --- ■ 開催概要 * 講義日程:2026年6月13日〜7月4日(毎週土曜日) *...

アートとともに、日本ワインと土地の野菜、お茶を味わう。WALL_alternativeのバーが新メニュー【東京・西麻布】

日本ワインと自然栽培の野菜、お茶のペアリングを楽しむ新メニューが登場、文化と風土を味わう新しいバー体験を提案。エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:加藤信介、以下ACA)が運営するオルタナティヴ・スペース WALL_alternative に併設されたバーでは、このたび日本ワインと日本各地の食材をテーマにメニューをリニューアルいたします。日本ワインと自然栽培の野菜、お茶のペアリングを通して、日本の文化と風土を味わう新しいバー体験を提案します。 日本ワインと土地の食材を楽しむ新メニューWALL_alternativeは、西麻布のアートスペースに併設されたバーで、日本ワインを中心としたナチュラルワインのセレクションとともに取り揃えています。今回の新メニューでは、日本各地の食材の魅力やつくり手の背景に触れながら、日本の風土を料理とともに体験できるラインナップを展開します。 料理には、“旅する八百屋”として全国の農家を訪ね歩きながら野菜を届けるミコト屋の野菜を中心に使用。自然栽培や在来種など、個性豊かな野菜の魅力を生かした料理を提供します。 さらに、京都を拠点に茶種や産地、品種にとらわれずお茶の多様性を探求・発信する7T+のキュレーションによる特別メニューも展開。東京で7T+のお茶を常設で味わえる場所としてはWALL_alternativeのみとなり、お茶の木を余すことなく使う発想から生まれたジェラートとお茶のペアリングを提供します。メニューは期間ごとに内容を変えながら展開予定で、第一弾として徳島の発酵茶「阿波番茶」と台湾ジャスミン茶を使用したジェラートをお楽しみいただけます。 日本ワイン、土地の野菜、そしてお茶。アートとともに、日本の文化と風土を一皿と一杯で味わう新しいバー体験をお楽しみください。 4名の現代アーティストによる「QUIET CLASSIC- Forms shaped by hands, time, and quiet belief.」開催中。併設のアートスペースでは、日本の素材や技法をテーマにした展覧会「QUIET CLASSIC」を開催中。アートとともにワインや料理を楽しめる空間となっています。 出展アーティスト:神谷遼 、佐藤伸昭、染谷聡、福田周平 会期: 2026年3月11日(水)〜4月11日(土)※日曜定休 時間:18:00-24:00 旅する八百屋【ミコト屋】自然栽培を中心とした、おいしい野菜を日本全国津々浦々を旅してまわり、本当においしい旬のお野菜を日々探し続ける八百屋。 https://www.instagram.com/micotoya/ 7T+「お茶は何色ですか?」 その答えはひとつではありません。 私たちは茶種・産地・品種にかかわらず お茶の多様性を大切にし、その可能性を探ります。 ここが皆さまにとってもう一度お茶に出会う場所となりますよう。 https://www.instagram.com/7teaplus_kyoto/ WALL_alternativeアートを軸に、音楽やカルチャーが交差する風景を東京・西麻布から発信するアートスペース。ナチュラルワイン、特に日本ワインを中心に提供するカウンターバーを併設し、夜のみオープン。多様な人々が集い、有機的に混ざり合う“夜のたまり場”を目指し、アートと日常、創造と交流が自然に溶け合う時間を育んでいます。 ※ご予約はコンタクトフォーム/食べログで承っています。https://webform.jp/aap/ https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13292075/ Instagram:https://instagram.com/wall_alternativeWeb:https://avex.jp/wall/

ピアノ×カンツォーネ×ワインを楽しむ特別イベント「ソラリス・ハーモニー」第2回開催

前回大好評のスペシャルランチが再び開催!今回は目の前で楽しめる寿司のデモンストレーションも実施しますマンズワイン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年4月5日(日)、軽井沢の名店「リストランテ小林」とのコラボレーションによる特別ランチイベント『ソラリス・ハーモニー ~音と風と葡萄の詩~』を開催いたします。 第2回となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。 さらに、前回ご好評をいただいた、歌手・琉子健太郎氏による情感あふれる歌声と、上田市在住のピアニスト・宮下絵美氏によるピアノ演奏とともに、五感で味わう特別なひとときをお届けいたします。 【イベント概要】開催日:2026年4月5日(日) 会場:マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市諸375) 開場:11時00分~14時00分(予定) 参加費:11,000円(税込)(お食事・ワイン・ミュージックチャージ込み) 【イベント内容】本イベントでは、マンズワインと、軽井沢の名店「リストランテ小林」による特別コースのペアリングをお楽しみいただきます。 第2回目となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。目の前で握られる寿司とワインのマリアージュをお楽しみいただきます。 また、会場では歌手・琉子健太郎氏とピアニスト・宮下絵美氏による生演奏を実施。音楽とワイン、料理で、五感を満たすひとときをお届けいたします。 【お食事×ワイン】軽井沢「リストランテ小林」によるこの日のための特別コースと、お料理に合わせてマンズワイン代表・島崎が厳選したワインをご用意いたします。 ●前菜アスパラガスと自家製コッパ、ゴルゴンゾーラのムースを詰めたシュー、信州黄金シャモ自家製ハムと自家製ピクルス、スップリ、信州アメーラトマトのブルスケッタ、菜の花のフリッタータ × 酵母の泡 ロゼ ●パスタフキノトウのジェノベーゼ、春の野菜、あさり × ソラリス ル・シエル 2023 ●セコンド信州黄金シャモモモ肉と根野菜のロースト、ローズマリーとニンニクの風味 × ソラリス ラ・クロワ 2022 ●スペシャリテ自家製信州スモークサーモンを握り寿司で(軽井沢『日月 たちもり』オーナー佐藤智大氏によるデモンストレーション) × あまつひ しふく ※食材は仕入れの都合により予告なく変更する場合がございます。※スペシャルイベントのため、アレルギーや食材のお好みについての対応が出来ません。ご了承の上お申し込みください。 小林孝好プロフィール青山サバティーニで25年間ローマ料理を学び、各店舗の料理長を歴任。ローマ本店へも2度留学。2010年に麻布十番で「VISORIDE」を開業し、2015年には「リストランテ小林」として目黒に移転。2022年、軽井沢町へ移住し開業。移転準備中は東御市観光協会の委託でカフェを運営し、また万平ホテル勤務を通じて軽井沢の食文化に深く関わる。現在は「信州イノベーションプランナー」としても活動。ジブリとオペラ、そして犬と猫をこよなく愛する、温かな人柄のシェフです。 佐藤智大プロフィール栃木県の老舗和菓子屋に生まれる。東京の日本料理店で10年修行後、草津温泉の旅館「金みどり」で副料理長を経て料理長として13年勤務。趣味は家族旅行。軽井沢『日月 たちもり』オーナー。オープン1年を経たずして著名グルメ紙に取り上げられるなど早くも人気店の仲間入りをしつつある。軽井沢町在住。 【演目&出演者】●第一部 『華やかなカンツォーネのひと時』O sole mio / サンタ・ルチア / 帰れソレントへ / Time to say goodbye /...

「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」数量限定新発売

サントリー(株)は、日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」より、「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」を5月12日(火)から全国で数量限定新発売します。 当社は、「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。ブランド名にもある「FROM FARM(すべては畑から)」のコンセプトのもと、丁寧なものづくりによってワインの品質を高めています。 今回は、さまざまな果実の名産地として知られる山形県上山(かみのやま)市でつくられたぶどうを100%使用した新ヴィンテージを発売し、さらなるファン拡大を図ります。 ●中味について 昼夜で大きな寒暖差のある気候、水はけのよい土壌などによって育まれたシャルドネを100%使用しました。ラ・フランスのような甘やかな香りと、よく熟した果実味が特長の白ワインです。 ― 記 ― ▼商品名・色/タイプ・容量・アルコール度数 「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」 白/辛口・750ml・12.5% ▼価格    オープン価格 ▼発売期日    2026年5月12日(火) ▼発売地域    全国(数量限定) ▼品目    果実酒 ▼「SUNTORY FROM FARM」ホームページ http://suntory.jp/NIHON/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

サドヤ、フェミナリーズ世界ワインコンクール2026で3銘柄が金賞受賞

~山梨・長野のテロワールと地域連携が生んだ日本ワインが国際評価~ 山梨県甲府市のワイナリー「株式会社サドヤ」は、フランス発の国際ワインコンクール「フェミナリーズ世界ワインコンクール2026(Feminalise World Wine Competition 2026)」において、3銘柄のワインがGoldを受賞したことをお知らせいたします。 金賞受賞ワイン ・Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 ・Liel 高山村 シャルドネ 2022 ・ベルエキップ 白 2025 サドヤ農場明野で栽培されたカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ、長野県高山村産のシャルドネ、そして山梨県北杜市のひまわり市場と甲州ぶどうの栽培を担うフォレストサイド横森との連携から生まれたワインがそれぞれ評価され、日本各地のテロワールと地域の取り組みが国際的に認められる結果となりました。 ■フェミナリーズ世界ワインコンクールについて フェミナリーズ世界ワインコンクールは、フランス・ブルゴーニュ地方で開催される国際ワインコンクールです。 最大の特徴は、審査員がすべて女性で構成されていること。世界各国のワインを、女性ソムリエ、醸造家、ワイン専門家などがブラインドテイスティングで評価します。 公平性と専門性の高さから、近年国際的にも注目を集めているワインコンクールの一つです ■商品概要 商品名:Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 希望小売価格:2,970円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちらhttps://sadoya-wine.com/fs/sadoya/red_wine/gd342 山梨県北杜市明野町にあるサドヤ農場 明野で栽培されたぶどうを使用した赤ワインです。 明野は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいことで知られる地域で、ぶどう栽培に適した環境を備えています。カベルネ・ソーヴィニョンとメルロをブレンドし、凝縮感のある果実味とバランスの取れた味わいが特徴のワインです。 商品名:Liel 高山村 シャルドネ 2022 希望小売価格:5,500円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちら https://sadoya-wine.com/fs/sadoya/white_wine/gd335 長野県高山村産のシャルドネを使用して醸造した白ワインです。 標高の高い冷涼な気候と昼夜の寒暖差により、香り高く酸の美しいシャルドネが育つ地域として知られています。そのテロワールを活かし、繊細な香りと豊かな果実味を表現したワインです。 商品名:ベルエキップ 白 2025 希望小売価格:オープン価格内容量:750ml ひまわり市場...

生産864本。若手醸造家が造ったアルコール8%、甘口の甲州ワイン発売

クリオ・エクストラクション製法による華やかな香りと上品な甘さ。ワインの入り口となる一本をECサイトと勝沼ワイナリー限定販売マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、甲州ぶどうを使用した甘口の白ワイン「甲州クリオ・エクストラクション」を数量限定で発売します。 若手スタッフのアイデアをもとに、クリオ・エクストラクション製法により、ぶどう本来の上品な甘さを引き出しました。華やかな香りとアルコール8%の軽やかな飲み口で、ワイン初心者の方にも楽しんでいただける味わいに仕上げています。生産本数は864本。ECサイトおよび勝沼ワイナリーで限定販売いたします。 「甲州クリオ・エクストラクション」を手掛けた経緯当ワイナリーでは、若手醸造家の育成を目的に、醸造現場で試してみたいことや自分が造りたいワインに挑戦できる機会を設けています。設計から貯酒、場合によっては瓶詰までを自らの責任で進めることで、醸造工程全体を実践的に学ぶことができます。2025年は御坂地区の甲州種を試験醸造に使いたいと思い、生果担当メンバーに希望を募ったところ、二名が手を挙げました。醸造技術部 研究開発グループの井上はクリオ・エクストラクションによる醸造に挑戦、もう一人は醸しによる醸造をおこないました。 出来上がったワインは、甘味と酸味のバランスが良く、甘口でありながら重たすぎず飲みやすい仕上がりです。蜂蜜を思わせるような香りも感じられ、個性的で興味深いワインになりました。 醸造を担当した井上のコメントワインが少し苦手な方や、これまであまりワインを飲んだことがない方にも楽しんでいただけるワインを造りたい、という想いからこのワインに挑戦しました。マンズフェスタで若い方に甘口ワインが人気だったこともあり、甲州で甘口ワインを造ってみたいと思ったことがきっかけです。 クリオ・エクストラクション製法によって、甘い香りと上品な甘さを引き出すことができました。よく冷やして気軽に楽しんでいただき、このワインがワインの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。 ワインデータ商品名   :甲州クリオ・エクストラクション 2025 ぶどう品種 :甲州 ぶどう産地 :山梨県 ヴィンテージ:2025 タイプ   :白 味わい   :甘口 アルコール :8% 販売価格  :3,300円(税込) 甲府盆地の東南端に位置する、笛吹市御坂町の甲州を使用しています。 「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。 大変な手間と時間がかかりますが、贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出すことで、充実感のある濃密な甘口ワインに仕上がります。 ファーストヴィンテージとなる2025年の生産本数は、わずか864本です。 テイスティングコメント外観は明るさのあるペールイエロー。黄色い花の蜜や、パイナップル、白桃などフルーティーな果実の香りが感じられます。口に含むと、濃縮感のある甘さと果実由来の爽やかな酸味がバランスよく、最後に甲州由来のやさしい苦味が心地よく感じられます。 はじめてワインを飲む方や、普段あまりワインを飲まない方にもおすすめできる、充実感たっぷりの甘口ワインに仕上がりました。 公式ECサイトはこちら会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

今年は7つのワイナリーとともに。「北海道TEA」2025年産の茶葉の発売をスタート。

PATTERN PLANNING株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役:赤坂若菜)は、ワイン用ブドウの葉から生まれたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」を2026年3月11日(水)より予約販売いたします。 ※オンラインショップBASEにてご注文を受付中。 3月19日(木)以降ご注文順に順次発送いたします。 北海道TEAオフィシャルサイト https://hokkaidotea.jp/  オンラインショップ 商品ページ https://hokkaidotea.base.shop/  北海道TEAとは? 北海道TEAは「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者の方々との何気ない会話から開発がスタートした商品。北海道のブドウ畑で健やかに育った葉から生まれた、ワインのように楽しめるノンアルコールのお茶です。 ◇ワイン用ブドウの葉からできたお茶 北海道のヴィンヤード(ワイン醸造用のぶどう畑)で健やかに育った葉を使用。まるでワインを思わせるような果実味のあるやわらかい香りと、ほんのり感じられる酸味が心地よく口に広がります。 ◇サスティナブルな原料 ブドウの生育を促すために行われる、「芽かき」「除葉」といった作業。従来であればそのまま土に返してしまう葉を「収穫」「加工」することで、あらたな価値を生み出しています。 ◇ノンアルコール・ノンカフェイン ワイン用のブドウの葉から作られていますが、アルコールはもちろんカフェインも含まれていません。妊婦さんやお子さまでもお楽しみいただけます。どんな方にも寄り添う、やさしい味わいです。 ◇酸化発酵により味わいを模索 紅茶と同じ製法で作っているお茶です。酸化発酵させることで、ワイン用ブドウの葉由来の独特な香りや果実味を表現しています。ホット・アイスどちらでもお楽しみいただけます。 詳しい開発経緯や、これまでの試行の過程はぜひ過去のリリースからご覧ください。 ・2024年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000116186.html ・2023年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000116186.html ・2022年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000116186.html ・2021年産 https://www.atpress.ne.jp/news/285561 ・2020年産 https://www.atpress.ne.jp/news/249356 2025年産 全7つの産地 余市町  - 余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)  はじめての方におすすめ。  まろやかな酸味と花の蜜のような甘さが特徴。全体のバランスがよく、飲みやすい。  - Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ  お茶らしい渋さも感じられる。  酸もあり、醸し感と重なることで深みのある味わいに。  - じき  ワインのようなタンニンを思わせる舌触り。醸し感とスパイシーにも感じる酸のバランスが良い。  肉料理など味が濃いものに合わせるのもおすすめ。  - 山田堂  7種の中でも特にフルーティーさを感じる。  冷やすことでフルーツ感のある酸がより一層際立ち、爽やかな味わいに。  -ドメーヌ ブレス  ベリーのようなおしゃれな酸味がおいしい。  口に含んだ瞬間から鼻に抜ける香りまで、一体感がある味わい。 ニセコ町  - ニセコワイナリー  焙じたような深みのある味わい。あとを引かないマイルドな酸味が飲みやすい。  アイスで飲むと少し青さが加わる。  -ラララファーム  温度に関わらず「コク」や「まろやかさ」を感じる。  紅茶のような落ち着く味わい。 TASTE MAP (7つのワイナリーのテイストマップ)  収穫風景 2025年の北海道TEAの取り組み 「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」 2025年9月より販売スタート北海道TEAワインブドウリーフティーを原料とした、新たなノンアルコールドリンクが誕生。お茶の香りに加え、ブドウのほのかな酸味と炭酸が重なり、爽やかな味わいをお楽しみいただけます。 ▶︎商品の詳しい情報こちらから <リリース> 余市で開催された「La Fête des Vignerons à YOICHI」に出店ドメーヌ・タカヒコ様にお誘いいただき、今年も出店しました。多くのワインラバーの皆さまに北海道TEAをお楽しみいただき、直接お客さまの声を伺う貴重な機会となりました。今後も北海道のワイン文化や食文化をさらに盛り上げる一杯として、北海道TEAをお届けしていきます。 ギフトからレストランでの提供など、広がる楽しみ方 北海道TEA ワインブドウリーフティー...

五島列島福江島産マスカット・ベーリーA 100%の「ルージュ・ベーリーA 2025」2026年3月11日解禁!

株式会社五島ワイナリー(長崎県五島市)は五島産のぶどう100%を使い、つばき酵母で作った ルージュ・ベーリーA 2025(赤)を2026年3月11日(水)から販売します。 マスカット・ベリーAは、イチゴやキャンディのような甘い香りと、穏やかな渋み、軽やかな酸味が特徴の日本固有のブドウ品種です。 そのチャーミングな風味から、甘辛い味付けの和食や醤油・みそベースの料理と非常に相性が良く「和食に最も合う赤ワイン」の一つと言われています。 五島の自然、気候、水はけの良い火山灰土壌、 海風がもたらすミネラル豊富な圃場で 五島ならではの特性を活かした渾身の逸品に仕上がりました。                         【ミディアムボディ】            750㎖ 4,400円(税込) 「ルージュ・ベーリーA2025」は五島ワイナリー公式オンラインショップをはじめ、 長崎県五島市内の各お土産店や酒店、長崎県内のお土産店売店でお買い求めいただけます。 五島ワイナリーオンラインショップ https://www.goto-winery.net/

日本唯一・最大規模のワイン・アルコール専門展 4月開催の第3回「ProWine Tokyo 2026」、南極以外の全大陸からワイン・アルコールが集結!

2026年4月15日(水)〜17日(金)/東京ビッグサイト 株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本で唯一であり最大規模を誇るワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展は、1994年からドイツ・デュッセルドルフで開催されている「ProWein(プロワイン)」を母体とするワイン・アルコール業界のプロ向けの専門国際展示会です。商談の場であることはもちろん、業界課題について、国内外のプロフェッショナルが知見を交換する場でもあり、さらには「世界のトレンドを知ることができる場」として、2024年の初開催から高い評価を得ています。 出展対象はワイン、ビール、日本酒・焼酎・泡盛、スピリッツ、クラフト飲料、ノンアル・低アル飲料、アクセサリー及び関連サービス。今年は世界21の国と地域から約180社が出展します。 来場対象はインポーター、卸・商社、小売、外食、官公庁・団体、プレス等で、合同開催のFABEX東京などとともに3日間で55000人の来場を見込んでいます。 <世界の風を感じる>ワインをはじめ、アルコール類はすべて農産物なので、自然環境の影響が大きく、その意味では日本と世界はつながっています。しかし、市場としてのトレンドは、海外から日本へやってくるのが現状です。ProWine Tokyoは、「日本で一番早く世界の風を感じることができる場」を任じて、今回も各種の企画を実施します。 ProWine Tokyo 2026 トピックス■注目の出展国:南極をのぞくすべての大陸が集結!パビリオンではフランス、ドイツ、スペイン、セルビア、ジョージア、南アフリカ、ニューヨークに加え、新たにルーマニア、ウルグアイ、ギリシャ、南部米国貿易振興協会が、個別企業ではハンガリー、メキシコ、カナダなどが出展。出展者のうち、海外からの出展が9割を占める、類を見ない国際性の高さがProWine Tokyoの特徴です。 中でも目玉は「知られざるワイン生産国」です。たとえば最近は最新技術により高品質なプレミアム・ワインを生み出しているヨーロッパの「古くて新しい」名産地・ルーマニア。またジョージアからは、若手生産者が自由な発想でつくる“新世代”ジョージアワインに注目です。 北米からはフロリダやテキサスといった、ワインのイメージが薄い南部米国貿易振興協会(SUSTA)がパビリオンを設置します。南米からはボルドーに似た上品さとバランスの取れたワインで注目の新興生産国・ウルグアイ。南アフリカもパビリオンを構えています。日本ではまだ紹介の機会が少ないライジングスターの実力を、パビリオンでご確認ください。 ■「万能ワイン」ロゼが次のトレンドに!今年のProWine Tokyoはロゼワインに焦点を当てます。 ロゼワインは世界で徐々に人気を拡大しており、フランスではすでに白ワインの消費量を超えています。日本ではオレンジワインの人気が先行していますが、タンニンが強くクセのあるオレンジワインに比べ、白のフレッシュさと赤のコクを併せ持つロゼワインは、魚にも肉にも合わせられる、また昨今のヘルシー志向にもぴったりの「究極の万能食中酒」といえます。 今回のProWine Tokyoには、すでにスタイリッシュ・ブランドとして地位を確立したプロヴァンス・ロゼがフランスパビリオンで約50アイテムを出品するほか、ドイツ・イタリア・スペイン、さらには南アフリカや中国など、世界中のロゼが試飲でき、産地による個性の違いが体感できます。 さらにロゼをテーマにした試飲セミナーも2セッション開催。「甘くて安い」「桜の季節だけのワイン」といった古いイメージを打破し、新しいトレンド発信の場となります。 旬のトピックや課題解決のヒントが満載〜セミナー予約受付中!会期中はフォーラムとマスタークラスの2会場で、3日間で合計21本のプロ向けセミナーを開催! 全ラインナップのうち、今回のフォーカスである「ロゼ」、「知られざる名産地」、そして世界が注目し始めた「日本ワイン」、またこれまでにない「ワインの付加価値」関連テーマをご紹介します。 ■「ロゼ」のトレンドを知る ●世界のロゼワインに触れる(森本 美幸 氏/コンラッド東京) ●プロヴァンスワインが世界最高のロゼを生み出す方法(井黒 卓 氏/ソムリエ) ■知られざる名産地/伝統産地の再定義 ●ネクストブルゴーニュ — 次に語られる産地はどこだ(矢田部 匡且 氏/「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ) ●ギリシャワインは本当に難しいのか?―日本の現場で“扱える”選択肢を再検証する―(フラギス 万梨菜 氏/有限会社ノスティミア) ■日本ワインの未来と品質評価 ●日本初のシェアワイナリー/生産現場から見る日本ワインの課題と未来 (麿 直之 氏/ホッカイドウ・スペース・ワイナリー) ●NAGNAO WINEの現在地(花岡 純也 氏/信州ワインバレー構想推進協議会副会長) ●参入する新興ワイナリーの差別化戦略 (吉田...

【 熊本ワインファーム株式会社 】第13回 ”SAKURA” Japan Women’s Wine Awords2026にて4銘柄受賞

ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を獲得 熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17、代表取締役:幸山賢一)は、日本最大級の女性審査員による国際ワインコンクール「 ”SAKURA" Japan Women's Wine Awords2026 (通称サクラアワード2026)」において、4銘柄が受賞したことをお知らせいたします。本年は、ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を受賞いたしました。 受賞ワインは、オンラインストアおよび熊本ワイナリー・菊鹿ワイナリーのワインショップにてお買い求めいただけます。 【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ ■ 「サクラアワード」とはサクラアワードは、日本の女性(ソムリエ、ワイン醸造家、インポーター、ワイン講師など)のみで審査を行うアジア最大級の国際ワインコンクールです。世界各国から出品されるワインを、日本市場および食文化との親和性という視点も含めて評価する点が特徴で、高い影響力を持つアワードです。 【 サクラアワード2026 公式サイト 】 https://www.sakuraaward.com/jp/ ■ 受賞結果【ゴールドメダル】 ・醸音スパークリングナイアガラ2024 ・醸音キャンベルアーリー2025 ・巨峰のしずく 【シルバーメダル】 ・醸音ナイアガラ2025 ■ 受賞ワインのご紹介● ゴールドメダル(3銘柄) 醸音スパークリングナイアガラ2024 ■タイプ スパークリング・白・辛口 ■収穫年 2024年 ■アルコール度数 12% ■容量 750ml ■価格:2,750円(税込) 華やかなマスカット様の香りと爽やかな酸が調和するアロマティックなスタイルが特長です。 醸音キャンベルアーリー2025 ■タイプ 赤・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) キュートなベリー系の赤い果実の香りとやわらかな口当たりが特長で、日本の食卓に寄り添う軽快な味わいに仕上げています。 巨峰のしずく ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2023年 ■アルコール度数 8% ■容量 375ml ■価格 2,297円(税込) 熊本県産巨峰を凍結させ極上のエキスを抽出。巨峰の魅力を素直に表現したワイン。華やかで親しみやすいアロマと、凝縮した濃厚な果実感が感じられます。 ● シルバーメダル(1銘柄) 醸音ナイアガラ2025 ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) ナイアガラの個性を活かしたフルーティーでアロマティックな一本。爽やかな酸と果実味のバランスが心地よい味わいです。 ■ 販売情報【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ 【 熊本ワイナリー ワインショップ 】 住所:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 TEL:096-275-2277 営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜 【...
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