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ポルトガルの食文化を紹介するポップアップイベント「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」開催

2026年3月19日(木)~ 4月5日(日)| 東京・表参道 Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。 2026年3月19日(木)~ 4月5日(日) 東京・表参道 ポルトガルの食品・飲料産業の国際展開を推進する業界団体PortugalFoodsは、ポルトガルの食文化の魅力を紹介するポップアップイベント 「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」 を、3月19日(木)から4月5日(日)まで、東京・表参道のSpiral Café および Counterにて開催します。 本イベントでは、大西洋の豊かな自然に育まれた食文化と、伝統と現代の技術が融合したポルトガルの食の魅力を通じて、ポルトガルの文化に触れる機会を提供します。会期中はSpiral Caféにてポルトガル食材を使用した特別メニューを提供し、Counterにてポルトガルを代表する食品や菓子などを展示・販売します。 開催概要 イベント名:Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。 開催期間:2026年3月19日(木)~ 4月5日(日) 開催場所:Spiral Café および Counter...

【ホテルグリーンパーク津】SAKURA AWARDS「受賞ワインの宴」開催

~60種類以上のワインを、おひとり様から気軽に楽しめる特別イベント~ 株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、2026年4月29日(水・祝)、ホテルグリーンパーク津(三重県津市羽所町)にて、SAKURA AWARDS「受賞ワインの宴」を開催いたします。本イベントでは、SAKURA AWARDS受賞ワインを含む60種類以上のワインを取り揃え、地域の皆さまやご宿泊のお客様に特別なディナータイムをお楽しみいただきます。  会場では、“SAKURA”Japan Women’s Wine Awards受賞ワインをメインに、ホテルシェフ特製のワインに合う料理をご提供します。また、ソムリエによるワイン解説コーナーも設け、ワインを気軽に楽しみたい方から本格的に味わいたい方まで、幅広い皆さまにお楽しみいただけます。  さらに、2026年に三重県が誕生150周年を迎えることを記念し、三重県産ジビエ料理も特別メニューとしてご用意しました。ホテルならではの上質なサービスとともに、ワインと料理のマリアージュをご堪能ください。おひとり様でもグループでも参加しやすい、心豊かなひとときをお届けします。  株式会社グリーンズは、地域に根ざしたホテル運営を通じて、皆さまに魅力ある体験をお届けしてまいります。ぜひこの特別な夜をホテルグリーンパーク津でお楽しみください。 ■イベント概要 【開催日】2026年4月29日(水・祝) 【時 間】17:00~21:00(ラストオーダー20:30)※途中退出・再入場可 【会 場】ホテルグリーンパーク津6階 大宴会場(アスト津内) 【アクセス】JR・近鉄「津」駅から徒歩1分(駅直結) 【料 金】6,000円(税込)※立食形式 【お食事】ワインとのマリアージュを楽しむビュッフェスタイル 【お飲み物】ワイン(60種類以上の試飲)/ビール/ウイスキー/ソフトドリンク飲み放題  ※仕入れ状況により、食材・メニューが変更となる場合がございます。 ■ご予約・お問い合わせ ホテルグリーンパーク津(アスト津6階) TEL:059-213-2121(宴会専用9:00~18:00) メール:gptsubq@greens.co.jp(宴会専用) URL:https://www.greens.co.jp/gptsu/ ■“SAKURA ”Japan Women’s Wine Awards(サクラアワード)とは  2014年に誕生した、日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションです。 ソムリエやWESTなどの資格を有する430名の女性審査員が、約4,000アイテムをブラインドテイスティングにより評価します。特に「ワインと和食」「ワインとアジア料理」との相性に着目した審査は、世界的にも高く評価されています。 ■株式会社グリーンズについて 株式会社グリーンズは、46ヵ国以上7,500軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスブランド」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。 「TRY!NEXT JOURNEY ~新たな旅に踏み出そう~」を経営ビジョンに掲げています。 グリーンズグループの2030年CSR宣言 ~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~ 「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にサステナビリティ推進活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。 URL:https://kk-greens.jp/ 事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務

2027年開業の会員制ホームワイナリー「ラ・メゾン・リュスティック」ワイナリー誕生への第一歩。土地を「居場所」に変える苗植え体験を開催

~The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」~Japan Go Round株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩川一樹)は、「愛するものに時間をかけよう。」をコンセプトに、2027年秋、長野県東御市に誕生する会員制ホームワイナリー「La Maison Rustique(ラ・メゾン・リュスティック)」の歴史の第一歩となる苗木の植え付けイベント『The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」』を開催いたします。苗木が土に触れる「La Maison Rustique誕生の日」という希少な時間を共有し、この土地を自身の「居場所」として育んでいく物語の始まりです。自分の手で植えた苗木が大地に根を張り、数年後に最初のワインとなる。その歳月を共に歩む決意を込める苗植えは、未来の自分や大切な人へとヴィンテージを繋いでいく「時間の種まき」でもあります。ワイナリーの胎動を肌で感じ、共に歴史を紡ぎ始めるこの一連の体験を、未来のヴィンテージへの旅路としてお届けします。 ■ コンセプト: ワイナリーという「居場所」を、土から創る ワイナリーの歴史において、苗を植える瞬間は代えがたい特別な時間です。 苗木が土に触れた瞬間、もうひとつの時間が流れはじめ、未来の大切な人へ継承していく物語の幕開けとなります。本イベントでは、東御市の美しい風土の中で、生産者と共に土に触れ、この場所を自分の「居場所」として実感していただく体験を提供します。 ■ プログラムの特色 ビジョンの共有: La Maison Rustiqueの畑にて、発起人である塩川一樹を中心に、プロジェクトの未来図を共有します。なぜ今この場所なのか、何を遺していくのかを深く対話します。 苗植えの「儀式」: スタッフの指導のもと、一苗ずつ丁寧に植え付けます。それは単なる作業ではなく、数年後の収穫、そして数十年後のヴィンテージに繋がる約束の儀式です。 農の休息「小昼(こひる)」体験: 農作業の合間に手を休めて楽しむ、軽食と休息のひととき「小昼」。この畑でのはじめての農作業のお祝いの意味も込め、今回は土地の恵みを五感で味わう「リュスティックなひととき」をテーマに、ワインを片手に畑で乾杯します。ランチには、千曲川ワインバレーの玄関口として人気を博すレストラン・ワインショップ「TOMI WINE CHAPEL(東御ワインチャペル)」より、地元食材を活かしたランチコースとワインのマリアージュをご堪能いただけます。 生産者さんとの交流: 東御市で有機栽培にこだわりヨーロッパ野菜を中心に育むAGRONAUMEの宮野様を訪ね、この地を知り尽くしてきた生産者さんとの交流をいたします。 未来への手紙:苗を植えた今の想いを「未来への手紙」として綴ります。その枝にぶどうが実り、初めての収穫を祝う時、その手紙があなたの元へ届き、物語が紡がれます。※第1回目の収穫イベントへ優先的にご案内をさせていただきます。 【開催概要】 イベント名:The...

ピアノ×カンツォーネ×ワインを楽しむ特別イベント「ソラリス・ハーモニー」第2回開催

前回大好評のスペシャルランチが再び開催!今回は目の前で楽しめる寿司のデモンストレーションも実施しますマンズワイン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年4月5日(日)、軽井沢の名店「リストランテ小林」とのコラボレーションによる特別ランチイベント『ソラリス・ハーモニー ~音と風と葡萄の詩~』を開催いたします。 第2回となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。 さらに、前回ご好評をいただいた、歌手・琉子健太郎氏による情感あふれる歌声と、上田市在住のピアニスト・宮下絵美氏によるピアノ演奏とともに、五感で味わう特別なひとときをお届けいたします。 【イベント概要】開催日:2026年4月5日(日) 会場:マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市諸375) 開場:11時00分~14時00分(予定) 参加費:11,000円(税込)(お食事・ワイン・ミュージックチャージ込み) 【イベント内容】本イベントでは、マンズワインと、軽井沢の名店「リストランテ小林」による特別コースのペアリングをお楽しみいただきます。 第2回目となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。目の前で握られる寿司とワインのマリアージュをお楽しみいただきます。 また、会場では歌手・琉子健太郎氏とピアニスト・宮下絵美氏による生演奏を実施。音楽とワイン、料理で、五感を満たすひとときをお届けいたします。 【お食事×ワイン】軽井沢「リストランテ小林」によるこの日のための特別コースと、お料理に合わせてマンズワイン代表・島崎が厳選したワインをご用意いたします。 ●前菜アスパラガスと自家製コッパ、ゴルゴンゾーラのムースを詰めたシュー、信州黄金シャモ自家製ハムと自家製ピクルス、スップリ、信州アメーラトマトのブルスケッタ、菜の花のフリッタータ × 酵母の泡 ロゼ ●パスタフキノトウのジェノベーゼ、春の野菜、あさり × ソラリス ル・シエル 2023 ●セコンド信州黄金シャモモモ肉と根野菜のロースト、ローズマリーとニンニクの風味 × ソラリス ラ・クロワ 2022 ●スペシャリテ自家製信州スモークサーモンを握り寿司で(軽井沢『日月 たちもり』オーナー佐藤智大氏によるデモンストレーション) × あまつひ しふく ※食材は仕入れの都合により予告なく変更する場合がございます。※スペシャルイベントのため、アレルギーや食材のお好みについての対応が出来ません。ご了承の上お申し込みください。 小林孝好プロフィール青山サバティーニで25年間ローマ料理を学び、各店舗の料理長を歴任。ローマ本店へも2度留学。2010年に麻布十番で「VISORIDE」を開業し、2015年には「リストランテ小林」として目黒に移転。2022年、軽井沢町へ移住し開業。移転準備中は東御市観光協会の委託でカフェを運営し、また万平ホテル勤務を通じて軽井沢の食文化に深く関わる。現在は「信州イノベーションプランナー」としても活動。ジブリとオペラ、そして犬と猫をこよなく愛する、温かな人柄のシェフです。 佐藤智大プロフィール栃木県の老舗和菓子屋に生まれる。東京の日本料理店で10年修行後、草津温泉の旅館「金みどり」で副料理長を経て料理長として13年勤務。趣味は家族旅行。軽井沢『日月 たちもり』オーナー。オープン1年を経たずして著名グルメ紙に取り上げられるなど早くも人気店の仲間入りをしつつある。軽井沢町在住。 【演目&出演者】●第一部 『華やかなカンツォーネのひと時』O sole mio / サンタ・ルチア / 帰れソレントへ / Time to say goodbye /...

設計事務所Workflow Inc.が、電気炉メーカー発マグカッププロジェクトの東京展開をスタート

2026年3月28日(土)〜4月8日(水) 駒沢・MOCKUPにてPOPUPイベント開催!食空間の企画・デザインを行う設計事務所 Workflow Inc.(東京都・世田谷区) は、岐阜県多治見市の窯メーカー、司電気炉製作所が主催するマグカッププロジェクト 「tsukasa wonder mug」 の東京展開をスタートします。 本取り組みは 「wonder mug tokyo」 として展開され、Workflow Inc.が運営するエスプレッソバー「MOCKUP」を拠点に、POPUPイベント、常設販売、作家による個展、オリジナル企画の商品開発などを行っていく予定です。 窯をつくるメーカー、器をつくる作家、そして日常の中で器を使う人。それぞれをつなぐ場として、作家によるものづくりと東京の日常を結ぶ取り組みとなります。 MOCKUPでは、食やものづくりの背景に触れるイベントシリーズ 「MOCKUP Table」 を展開しており、本企画もその一環として開催されます。 tsukasa wonder mug について「tsukasa wonder mug」 は、岐阜県多治見市の電気窯メーカー 司電気炉製作所が主催するマグカップのオンラインサイトです。司電気炉は、自社の窯を使用している全国の陶芸作家に声をかけ、それぞれの作家が制作したマグカップをオンライン上で紹介・販売しています。 マグカップは、形状や取手、釉薬の表情など作家の個性が現れやすい器であり、同じマグカップというテーマでありながら、作家それぞれの表現があらわれた多様な作品が生まれています。 この取り組みのために制作された100点以上の作品の中から一部の作品をご紹介しています。POPUPではここに掲載しきれない多数のマグカップも展示・販売されます。 ぜひ会場にてさまざまな作品をお楽しみください。 POPUPイベント 開催概要会期:2026年3月28日(土)〜4月8日(水) 営業時間:月-水 9:00-17:00      土日祝...

兵庫県の空の玄関口でミッフィーのフードとグッズを楽しめる!「ディック・ブルーナ テーブル」が大阪国際空港(伊丹空港)でポップアップショップを開催

累計15万人来場の人気イベントが空港で初出店!新たに人気商品をモチーフにしたキーホルダーのカプセルトイが先行販売フェリシモがプロデュースする、ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事と会話が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE[ディック・ブルーナ テーブル]」は、大阪国際空港(伊丹空港)でのポップアップショップを3月25日(水)から4月9日(木)まで開催します。同店は、地域一帯でのコラボレーションイベントも含め、これまで神戸、横浜、渋谷、梅田、銀座、横浜、長崎の各所で出店し、累計約15万人が来場しています。 今回は初の空港での出店で、常設の神戸店でも人気のケーキバーなど、テイクアウトフードを販売します。キャラメルポップコーンとお好きなドリンクのセットは、ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰れます。また、トートバッグや小物、カトラリーなどのグッズも販売。更に定番の人気商品をモチーフにしたストラップのカプセルトイが初登場します。4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick Bruna TABLE」に先駆けて、関西から青森への出発地となる大阪国際空港(伊丹空港)での先行販売です。 また、毎日2,500円以上お買い上げの方のうち、先着50名様には、Dick Bruna TABLEのチャームを、3,000円以上お買い上げの方全員には、Dick Bruna TABLE 神戸で使えるドリンクチケットをプレゼントします。旅行の前後の楽しい気分を、さらに盛り上げてくれるポップアップです。 ◆Dick Bruna TABLE POP-UP SHOP in 大阪国際空港(伊丹空港) 開催概要開催期間/2026年 3月25日(水)~4月9日(木)(16日間) 営業時間/10:00 - 19:00 (※最終日のみ17:00まで)  場所/大阪府豊中市蛍池西町3-555大阪国際空港(伊丹空港)2階インフォメーション前 ◆空港で楽しめる!かわいいテイクアウトメニュー テイクアウトメニューは、POPUPコーナーにてお会計の際、引き換えチケットをお渡しします。会場裏エスカレーター上がってすぐの「大阪エアポートワイナリー」でお受け取りください。 ミッフィーキャリーバッグセット テイクアウトのみ ¥1,188(税込み) キャラメルポップコーンとお好みのドリンク(アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスティー、オレンジジュースから1点)のセットをテイクアウト限定で販売。ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰りができ、持っているだけで気分が上がります。 このほか、常設の神戸店でも人気のケーキバーもテイクアウトで登場します。 ◆先行販売商品 【NEW】DBT アクリルチャーム カプセルトイ 1回¥400(税込み、全6種) Dick Bruna TABLEの人気商品をモチーフにしたアクリルチャームのカプセルトイが初登場します。人気のスイーツバーやサガラバッグ、原寸サイズのミッフィーシュガー、ミラー素材でできたミッフィーミラーのチャームなどどれも実際に手に取ると、可愛くてコンプリートしたくなります。 4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick...

長野ワインと地酒の“aVin stand Karuizawa” 軽井沢T-SITEにオープン

ワイン、日本酒、ビール、シードルなど多様な長野のお酒が一堂に集結。おつまみも楽しめる試飲カウンターでカジュアルに楽しむ「信州の酒文化体験」を。 軽井沢を拠点とするワインショップ”aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ“aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)”を、軽井沢T-SITEにオープンしました。 aVin stand Karuizawa 商品ラインアップ 長野ワイン約50の生産者から仕入れた約150銘柄の長野ワインを販売します。日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇る長野県は、ぶどう作りに適した気候・風土に恵まれ、各地でぶどう栽培が行われています。小規模ながら良質なワインをつくる新進気鋭のワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から個性あふれるワインが毎年生まれています。aVinでは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの方に届けていきます。   日本酒約40の酒蔵から仕入れた100銘柄超の日本酒を販売します。長野県内の全酒蔵の社歴の平均年数は180年を超えており、長い年月をかけて磨き上げられた日本酒を味わうことができます。日本酒作りにおける長野県の特徴は、なんといっても日本アルプスや八ヶ岳の山々から湧き出る良質な水に恵まれていることです。多くの酒蔵がこの雪解け水を利用し、酒の原料となる酒米を育て、さらに醸造過程の仕込み水にも使われています。aVinでは、ハレの日に飲みたい純米大吟醸やスパークリングから、フレッシュな味わいの生酒など様々なシーンで楽しめる日本酒を揃えています。 クラフトビール長野県内のブルワリーから仕入れた約20銘柄のクラフトビールを提供します。日本酒と同様に山々から湧き出る名水が多くのブルワリーで使用されています。さらに長野県の冷涼な気候もビールの重要な原料であるホップ栽培に適しており自社栽培に取り組む作り手も現れています。醸造方法や使用する原料によって様々に変化する豊かなビールの世界を楽しめるよう、aVinでは老舗から新たな作り手まで多様なクラフトビールをラインアップしています。 シードル長野県内の生産者から仕入れた約30銘柄のシードルを提供します。日本有数のリンゴの産地である長野県では、シードルの生産が盛んに行われ、毎年醸造量が増加しています。ワインよりもアルコール度数が低く、気軽に楽しめるお酒として幅広い層から選ばれています。aVinでは、リンゴ栽培の段階から工夫が凝らされた個性豊かなシードルを取り揃えています。   輸入ワインaVinの原点である輸入ワインでは、約15のワイナリーから約40銘柄を提供します。数あるワイナリーの中でも、ビオワインの作り手に特化して輸入しており、その中には酸化防止剤の使用を極力抑えた銘柄も含まれます。小規模ながら質の高いワイン作りを行うワイナリーと末長く取引を続ける事を重視しており、定期的に現地を訪ねて関係性を構築し、日本のお客様に自信を持ってお届けできるワインを取り扱っています。   おつまみデリ季節の食材を使った当店オリジナルのテリーヌや、切り立ての生ハム、チーズを提供します。地元、長野県産の食材も多数取り入れており、長野のお酒と一緒に楽しめるメニューを揃えています。試飲カウンターでの提供に加えテイクアウトにも対応しており、ご自宅やホテル、旅の途中の軽食としてもおすすめです。 オープンに込める想い 南仏ワインのインポーターとして出発したaVinは、2023年からは軽井沢を拠点に実店舗での長野ワインと輸入ワインを中心に販売を行ってきました。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、この度“aVin stand Karuizawa”のオープンに至りました。 長野県はワイナリー数、および日本酒の酒蔵数がいずれも全国2位(※2025年時点)。リンゴの産地としてシードル作りも盛んです。またクラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せています。その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史があります。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信します。 aVin (アヴァン) 2016年、南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を行う。2023年、軽井沢コモングラウンズ(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)に、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗”aVin bio wine shop karuizawa”をオープン。2026年3月、軽井沢T-SITEに、長野ワインと地酒を扱う”aVin stand Karuizawa”をオープン。 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:  信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。所在地:  長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00※3月20日(金)からBar営業を開始予定。水曜日から土曜日までの営業時間は22:00までとなります。定休日:...

シャングリ・ラ 東京、山梨のキスヴィン ワイナリーとの1日限定のワインディナー開催

~厳選した地元食材とワインで感じる山梨のテロワール~心を込めて家族を思いやるようにお客さまをお迎えするシャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内、総支配人:マティアス・スッター)では28階のイタリアンレストラン、ピャチェーレにおいて、世界品質のワインを造る山梨のワイナリー、キスヴィン ワイナリー (Kisvin Winery) と一日限りのワインディナーを開催いたします。 ピャチェーレが一昨年の秋にリオープンして以来、初めて開催する特別なワインディナー。シャングリ・ラ 東京は、キスヴィン ワイナリーが設立から一年後の2014年より、12年に渡り、ご縁を重ねてきました。その長い関係を礎に、今回の特別な機会でのコラボレーションが実現しました。 ぶどう栽培のスペシャリストである荻原康弘(おぎはら・やすひろ)氏と、醸造家・斎藤まゆ(さいとう・まゆ)氏がこだわりを込めて、丁寧に仕上げた高品質でクリアなワインは、春から初夏へ移りゆく、爽やかな季節にこそ魅力が一層引き立ちます。そのため、ゴールデンウイーク前のこの時期を、ワインディナーを開催するタイミングとして選びました。 地産地消をワインディナーのコンセプトに掲げ、ワイナリーがある山梨のテロワールをより深く感じていただけるよう、富士山の麓で育った鱒や山菜など、山梨県産の旬の食材を使い、料理とペアリングすることで、ワインの持つ個性と味わいの広がりがより豊かに感じられます。 ワインディナー当日、お客様には山梨のワイナリーを訪れたような空気感をお楽しみいただけるよう、ピャチェーレのタパスエリアを特別に演出いたします。スパークリングワインとアミューズを味わいながら、ぶどう栽培家で、キスヴィン ワイナリー社長でもある荻原氏とのご交流をお楽しみいただけるひとときをご用意しております。お席にご案内した後は、オープンキッチンの趣を取り入れたエリアにて、シェフが料理を仕上げる様子をご覧いただけます。ワインやお食事とともに、仕上げの瞬間がもたらす臨場感もお楽しみください。 4品のコース提供中には、荻原氏がお席を回る予定です。ワイン造りへのこだわりやぶどうの栽培、キスヴィン ワイナリーの歩みについて、直接お話を伺えるまたとない時間をお過ごしいただけます。 都会の喧騒から離れた落ち着いた大人の空間で、山梨のテロワールを映すキスヴィン ワイナリーの美しいワインと、シェフの感性から生まれる一皿が出会う特別な夜を、どうぞご堪能ください。     概要   ■キスヴィン ワイナリー×シャングリ・ラ 東京 ワインディナー 期間: 2026年4月25日(土) 時間: 17:30~23:00(ラストオーダー20:30) 場所: 28階 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」 料金: 29,700円               ...

【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボレーション 醸造家と楽しむ限定ディナー ~ぶどう畑と醸造所をめぐり、醸造秘話に酔いしれるひととき~ 開催!

~フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波にご宿泊の方限定の特別イベント~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを 2026年5月23日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。 京都府京丹波町に拠点を置く「丹波ワイン」は、地元の風土を反映したワインの醸造を長年にわたり続けており、地域の食文化を支える存在です。今回のイベントでは、丹波ワインの醸造家とともにぶどう畑や醸造所内をめぐり、ワインづくりの現場を間近に見学しながら、醸造にまつわる秘話を直接聞くことができます。さらに、ワイナリーツアーの中では、普段は立ち入ることのできない樽貯蔵庫へ特別にご案内し、樽の中で静かに熟成を重ねるワインをその場でテイスティングしていただく体験もご用意しています。樽から直接注がれるワインの香りや味わいは、ボトルに詰められた完成品とはまた異なる魅力があり、熟成の過程を五感で感じ取れる貴重なひとときとなるでしょう。その後、丹波ワインとともに京丹波町の食材を活かした限定ディナーを楽しむ構成となっています。通常の食事やワイナリー見学では得られない、醸造家との対話を通じた深い学びと、地域の風土が育んだワインと食の組み合わせを一度に体験できる当イベントへ是非ご参加ください。 ◆醸造家と楽しむ限定ディナー ~ぶどう畑と醸造所をめぐり、醸造秘話に酔いしれるひととき~京丹波の春野菜と黒毛和牛のディナーコース:アミューズ・前菜1・前菜2・旬の鮮魚料理・黒毛和牛のグリル・デザート・コーヒー+ペアリングワイン4種 ※最良の食材をご提供するため、仕入れ状況に応じて内容を変更させていただく場合がございます。 <ペアリングワイン> 「デラ・グリ Dela Gris(スパークリング) 2025」 通常白ワインに使用されるデラウェアを、果皮や種子を果汁に漬け込む赤ワインの製法で醸して発酵させたスパークリングワインです。黄金色に美しく輝く色合いから「オレンジワイン」とも呼ばれ、甘い柑橘系の香りとふくよかな果実味が特徴の中口に仕上がっています。 デラウェアを使った白ワインは、フルーティーで飲みやすい味わいになるものが多い中、このデラ・グリは果皮の旨味をじっくり抽出することで、通常の白ワインとは一味違ったアクセントを楽しめます。きめ細やかな泡が口の中で心地よく弾け、爽快感を与えてくれると同時に、赤ワイン仕込みならではの奥行きのある複雑さも兼ね備えた、贅沢な一本です。その他にも、ディナーに合わせて丹波ワインが厳選したワインを提供いたします。どうぞお楽しみに。 <イベント詳細> 【開催日時】2026年5月23日(土)16:00~20:30 【開催場所】丹波ワイン 【価  格】16,000 円(税込)/人 ペアリングワイン無し 12,000 円(税込)/人 【定  員】12名 ※最小催行人数 6名 【特  典】 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき ※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可 【スケジュール】 16:00 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発 16:15 丹波ワイン到着・受付 16:30 プレミアムワイナリーツアー(樽貯蔵庫でのテイスティング体験) 17:30 ディナースタート 20:00 ディナー終了・お買い物 20:15 丹波ワイン 出発 20:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 到着 【ご予約・お問い合わせ先】 予約受付日:2026年3 月16日(月)~2026年5月11日(月)...

南陽市のワイナリーが一堂に集まる!南陽ワインフェス2026が開催

ワインと音楽で特別な時間を。来場者にはオリジナル「フェスタオル」もプレゼント!南陽市ワインの里づくり委員会は、2026年5月23日(土)に「南陽ワインフェス2026」を開催します。本イベントは、山形県南陽市内にある6つのワイナリーが一堂に集まるワインイベントで、今年で53回目を迎える歴史あるフェスティバルです。 今年は新たな試みとして、来場者にオリジナルノベルティ「フェスタオル」をプレゼント。 イベント後半には、DJの音楽に合わせてタオルを回しながら乾杯する一体感のある演出を予定しており、若い世代にも楽しんでいただけるワインイベントとして開催します。 チケットは3月11日(水)より販売を開始しました。 ◆山形県最多のワイナリーが集まる特別なワインイベント 南陽ワインフェスは、南陽市内の6つのワイナリーと観光協会、商工会、旅館組合、JAおきたま農業協同組合などで構成する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催するイベントです。 山形県には20数社のワイナリーがありますが、そのうち6社が南陽市に集まっており、県内最多のワイナリーのまちとして知られています。 当日は、各ワイナリーのワインを飲み比べながら、醸造家本人と直接話ができるのもこのイベントならではの魅力です。ぶどう栽培のこだわりやワイン造りの裏話など、普段はなかなか聞くことのできない話を気軽に楽しむことができます。      ◆音楽・ワイン・食が一体になるフェス 会場は赤湯温泉街の県道を交通規制して設ける特設会場。市内6つのワイナリーに加え、ワインに合う料理を提供するフードブースも多数出店します。 ワインの搾汁果皮を使ったピッツァや、米沢牛のローストビーフなど、ワインとの相性を考えた個性豊かなメニューが並びます。 さらに会場では、東京で活躍するDJによる音楽が流れ、ワインと料理、音楽が融合した空間が広がります。日が暮れるころには、来場者同士が自然と打ち解け、会場全体がひとつになるようなフェスの雰囲気を楽しめます。 ◆今年は“タオル回し”で会場が一体に 今年は、来場者全員にオリジナルフェスタオルをプレゼント。イベント後半にはDJの音楽に合わせ、タオルを回しながら乾杯する参加型の演出を予定しています。 ワインイベントの落ち着いたイメージだけでなく、音楽フェスのような一体感も楽しめる新しいワインフェスとして、若い世代にも気軽に参加していただきたいと考えています。 ◆山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」 山形県のぶどう生産量は、山梨県・長野県に次いで全国第3位。その中心のひとつが南陽市です。 赤湯温泉の北側にある十分一山には、江戸時代に山梨から来た金掘り職人がぶどうの苗を植えたという言い伝えがあり、山形県のぶどう発祥の地とも言われています。置賜盆地特有の寒暖差や日照時間の長さ、水はけの良い土壌など、ぶどう栽培に適した環境が揃っており、良質なぶどうから個性豊かなワインが生まれています。 ◆「南陽ワインフェス2026」開催概要 ■主催 南陽市ワインの里づくり委員会 ■日時 2026年5月23日(土) 15:30~19:00 ■会場 えくぼプラザ前(赤湯公民館)県道および駐車場 ■入場券 チケット10枚+ノベルティータオル+ワイングラス付き 前売券:4,000円 当日券:4,500円 追加券(チケット4枚):1,000円 ※追加券は入場券購入者のみ当日会場で購入可能 ※赤湯駅から会場まで送迎バスあり ■出店ワイナリー ◎酒井ワイナリー ◎須藤ぶどう酒 ◎大浦葡萄酒 ◎佐藤ぶどう酒 ◎GRAPE REPUBLIC ◎Yellow Magic Winery ■飲食ブース 約20店舗 ★「南陽ワインフェス2026前夜祭」のご案内(限定イベント) ■主催 赤湯ワイン組合 ■日時 2026年5月22日(金) 19:00~21:00 ■開催地 赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1 ■定員 30名 ■入場券 5,000円  ワイン約1本相当+おつまみオードブル ■内容 南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。 ■参加ワイナリーおよび醸造家 ◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏 ◎酒井ワイナリー 酒井一平氏 ◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏 ◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏 ◎グレープリパブリック 矢野陽之氏 ◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏   
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