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Maison Blanche、1月31日、ニセコでワイン&リカーオークションを初開催
落札率97.4%、下限エスティメートからの平均伸び率 ワイン162%、リカー125% ——“体験価値”を纏う新しい競りのかたち
【Maison Blancheが目指すもの】世界のワイン&リカー市場は、ここ数年で大きな転換点を迎えています。一時は投資対象として過熱した一部銘柄が調整局面に入る一方で、「誰と、どこで、どのように味わうのか」という体験価値への関心は、かつてないほど高まっています。単なる価格の高低ではなく、背景やストーリー、時間と空間の共有が、ワインやリカーの価値そのものを形づくる時代に入ったと私たちは考えています。
オークションの世界も同様です。従来の「換金」や「希少性の競争」だけではなく、審美性・文化性・コミュニティ性を内包した場が、いま強く求められています。私たちはこの変化を一過性のトレンドではなく、次のスタンダードへの移行と捉え、Maison Blancheならではの新しいオークションのかたちを提案してまいります。
その最初の舞台として選んだのがニセコです。世界有数のリゾートでありながら、自然・食・人が濃密に交わるこの土地は、ワインやリカーを「所有する」だけでなく、体験し、語り合い、記憶に刻むための理想的な場所です。Maison Blancheのオークションは、競り落とす瞬間だけで完結するものではありません。その前後に広がる対話や空気感まで含めて、一つの“作品”でありたいと考えています。
【代表取締役コメント】
代表取締役 岡崎奈美子 コメント
「いまワインやリカーに求められているのは、価格や希少性だけではなく、誰と、どこで、どのような時間を共有するかという体験そのものだと感じています。ニセコという場所でオークションを開催したのは、自然・食・人が交差するこの地こそが、その価値を最も立体的に表現できると考えたからです。競り落とす瞬間だけでなく、その前後に生まれる対話や記憶まで含めて、一つの作品として残る——そのようなオークションを、これからも丁寧に育てていきたいと思っています。」
【Wine/Liquor Auction in Niseko】本オークションは、高級ホテル「THE 1898」を会場に、日本全国および海外からの書面入札、インターネットによるライブビッド、電話ビッド、会場参加による入札など、多様な形式で実施されました。複数のロットで入札が重なり、エスティメート下限を上回る価格での落札が見られるなど、終始安定した競りが進行しました。
その結果、落札率は97.4%と高い成立率を記録し、エスティメート下限からの平均伸び率はワイン 162%、リカー125%となりました。総落札金額は3,162万円となりました。
当日は会場にてワインや軽食が提供され、オークション終了後には日本語・英語・中国語が自然に交わる交流の場が生まれるなど、ニセコらしい国際的な雰囲気の中で、オークションが“体験”として結実する時となりました。
出品銘柄としては、Lot67「DRC ロマネ・コンティ 1988」が230万円、Lot55「DRC ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru キュヴェ・デュヴォー・ブロシェ 2002」が38万円で落札されました。そのほか、Lot 42「ドメーヌ・ルフレーヴ 2011 8本水平セット」、Lot33「ペトリュス 1979」、リカー部門のレミーマルタン ルイ13世各種、イチローズモルト キング オブ ダイヤモンズなど、国内外で評価の高い銘柄が品位ある競りを形成しました。
また、ワイン部門では北海道余市町の地域創生を目的として出品された、日本ワインを代表する造り手ドメーヌ・タカヒコの2ロットが注目を集めました。Lot68「Nana-Tsu-Mori...
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春爛漫の3日間!「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」開催決定!
ヤバ!会場変わってる!?今年の春のワインまつりは 矢場公園にて開催!ZIP-FMは、2026年4月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、「矢場公園」にて、春のお花見にぴったりなロゼワインを中心としたワイン試飲イベント「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」を開催します。
【今回の注目POINT】■ 会場を「矢場公園」に変更
都心の緑豊かなロケーションで、より快適な空間でワインをお楽しみいただけます。
■金曜日限定「プレミアムナイト」
金曜日の夜は特別なプレイベントを開催。厳選された出店者による、週末には味わえない特別なワインも登場します。仕事帰りに、ゆったりとした雰囲気の中で特別な1杯をお楽しみください。
■ 80種類以上のワインが集結
お花見にぴったりのロゼワインを中心に、多彩なワインをお楽しみいただけます。
出品銘柄のラインナップは後日発表予定です。
入場は無料ですが、ワインの試飲を楽しむためには「スターターセット」の購入が必要です。このセットには、オリジナルワインカップ、会場内で使用できる飲食用コイン10枚、リストバンドが含まれています。会場ではおつまみも販売されており、気に入ったワインはお土産として購入することも可能です(※一部銘柄は販売されない場合があります)。
「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」の前売スターターセットは、ZIP-FMの公式アプリ「酒フェスガイド」や各プレイガイドで購入できます。このアプリでは、イベントで使用するコインの管理や出品銘柄の確認ができ、試飲ブースでは試飲したい銘柄のQRコードを読み込んで決済することができます。
お花見×ロゼワインという日本の春ならではのペアリングを是非味わってみてはいかがでしょうか。
出店ワイナリー・インポーター 稲葉 / 岩崎醸造(ホンジョーワイン) / ヴァンヴィ / 春日井ワイナリー春の風 / 小牧ワイナリー /酒ゃビック / ドメーヌ・ヒロキ / NIKI Hills Winery / 日本リカー / ハイディワイナリー / ボクモワイン / モトックス / ラ・メゾン・ド・ラ・ピコル / WineBox
過去イベント写真開催概要【イベント名】SAKURA...
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『1/2 × MAISON』 パリの MAISON を率いる渥美創太シェフが銀座で“日本の洋食”を1/2料理として新たに解釈 ー MAISON初のチョコレートキャラメルもイベントに先立ち販売開始
https://www.sonypark.com/activity/018/Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、パリ11区の「Restaurant MAISON(レストラン メゾン)」を率いる渥美創太シェフを迎え、地下3階の洋食カジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」にて、特別コラボレーション企画『1/2 (Nibun no Ichi) × MAISON』を2026年2月19日(木)~22日(日)の4日間限定で開催します。MAISONとつくる全5種類の1/2プレートやデザートを気軽にお楽しみいただけます。また先行して、MAISON初の「Minimal - Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」とのチョコレートキャラメル『キャラメル MAISON クリュ チョコレートバージョン』を販売開始します。
1/2 (Nibun no...
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【五島リトリート ray 】五島ワイナリー醸造責任者を迎え、島の風土を味わうワインペアリングディナーを開催
目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する五島リトリート ray by 温故知新(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2026年3月8日(日)、五島ワイナリーとのコラボレーションによるペアリングディナーを開催いたします。
今回のペアリングディナーでは、五島ワイナリーが手がけるワインと、料理長 山本 祐輔による五島の旬の食材をふんだんに使用しワインに合わせた特別料理を、ペアリング形式でご提供いたします。
五島ワイナリーと五島リトリート ray、それぞれが向き合ってきた土地の背景を重ねることで、五島という土地の個性を多角的に味わっていただく一夜となっています。
| コラボレーションの背景五島リトリート rayでは、滞在を通して五島という土地を感じていただくことを大切に、地域の造り手や生産者と向き合った取り組みを続けてきました。ホテルでの滞在や食事をきっかけに、島の文化や人の営みに関心を持ち、実際に島を巡り、足を運ぶ。その流れを生み出すことが、地域に根ざす宿としての役割であると考えています。
五島の風土をどのように表現し、どのように伝えていくか。その問いに向き合う中で、同じように五島の自然や土地と向き合いながらワインづくりを行っている五島ワイナリーの姿勢に共感し、今回のコラボレーションが実現しました。
| 五島ワイナリーについて五島ワイナリーは、五島の自然環境や土地の特性、そして島で受け継がれてきた文化を大切にしながら、この土地ならではのワインづくりを行っています。水はけのよい火山灰土壌や海から吹き込む風がもたらすミネラルなど、五島の環境で育ったぶどうを使用し、島の個性が感じられるワインを生み出しています。
醸造責任者のヘイズ・アーロン・マイク氏は、「冷涼な気候を好むとされているワイン用ぶどうにとって、雨や霧が多く高温多湿な五島の環境が、この島ならではの面白みや奥行きある風味を生み出す。更に適切にコントロールすることにより、本当に質の高いワインが完成する」と語るように、この島に強い魅力を感じ、五島でのワインづくりに取り組んでいます。
五島ワイナリー 醸造責任者
ヘイズ・アーロン・マーク氏
ニュージーランド出身。
交換留学をきっかけに日本と縁を持ち、オーストラリアでのワイン研究を経て、2016年より五島ワイナリーに参画。
一般に難しい条件とされる五島の環境において、その個性をどう活かすかを探り続けワインづくりに取り組んでいる。
| 開催概要日時 :2026年3月8日(日)18:00~
開場 :五島リトリート ray 3F「ray dining」
定員 :10組 20名様
内容 :特別会席ディナーコース、ワインペアリング5種
料金 :ディナーのみ 1名様あたり 27,800円(税込)
宿泊プラン 2名様1室利用時 1名様あたり 60,965円(税込)~
ご予約 :https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan/id/242873/stay
ご宿泊プランのご予約はこちらから
ディナーイベントのみのご予約、本件に関するお問い合わせ
五島リトリート ray by...
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グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講
初心者でも大丈夫。仕事帰りの“夜活”で、仕事の会食でも話題が広げられる「ワインの知識」を試飲をしながら学ぶ会フェリシモが展開する、神戸港を目前に望む都市型ワイナリー「f winery[エフワイナリー]」(※1)は、グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講します。初心者でも参加でき、仕事帰りの“夜活”として気軽に参加できます。海外の人との仕事の会食シーンで、ワインをきっかけに話題が広げられる、また個人として“推し”の赤ワインが見つけられる、「ワインの知識」を試飲をしながら楽しく学べる会です。事前チケット購入制です。「f winery」は、ワインに興味がある人や、ワインが好きな人、ワインに関わる全ての人とワイン文化を共創をし、ワインによってともにしあわせになるしあわせな時間や社会を創りたいと願っています。本ワインイベントもその活動のひとつです。
【NEW】2月26日(木)開催「好きなワインが見つかる会 赤ワイン編」初心者歓迎ワイン勉強会
1,650円 ( 税込 )
開催日時/2月26日(木) 19:00~ 20:15(開場・受付開始18:45~)
場所/大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 3階 Blooming Kitchen (ブルーミングキッ チン)
詳細とチケット購入>> https://feli.jp/s/pr260203/1/
※20歳未満の方の酒類のご参加はお断りします。
ワインの基本と、ワイン用ぶどうによる赤ワインの種類とその特徴などを、試飲もしながら体験します。ショップやレストランでソムリエと会話し、ワイン選びが楽しくなる。また、海外の人や、ワイン好きな人との会話が楽しくなる。日常の暮らしの中で食事や休日にワインを楽しむ時間を設ける楽しさが広がる。そんなきっかけや、知識を得られる解説をします。質問も気軽にしてください。(f wineryソムリエ:中村圭緒)
◆所属ソムリエ:中村圭緒(なかむらたまお)〈J.S.A.認定ソムリエ〉
フェリシモ「f winery」所属。同社のファッションや生活雑貨の商品開発やマネージャーを経て、神戸開港150年記念事業として中央区新港町に完成し建設され2021年1月18日に同社の本社移転をした「Stage Felissimo」内の都市型小規模ワイナリー「f winery」の立ち上げに参画。業務の傍ら実務経験を活かし (一社)日本ソムリエ協会の「ソムリエ」呼称資格認定試験に合格。醸造家と共に、ワイン生産の企画立案から、同施設のカフェ&バーの店舗でワインのイベントや提供時の解説、同施設のワインの販売に際してワインの販売サイトや商品同梱の解説などを手掛ける。独創的なワイン製造やワイン文化の探求を目指して活動をしている。
◆f winery[エフワイナリー](※1)
神戸市新港町ウォーターフロント地区のフェリシモ新社屋「Stage Felissimo」内にある都市型ワイナリーです。2021年6月17日に神戸税務署より果実酒製造免許を取得しワイン醸造を開始、同11月19日より「スタンド」エリアの営業をオープンしました。これまでワインの輸入や通信販売を行ってきたフェリシモが自社でのワイン製造を初めて行い、様々な産地からその時々の良いぶどうを仕入れて土地や風土、気候に制約されないワインづくりを目指すことで、ワイン事業の可能性に探求しています。醸造家が常駐する「醸造区」では、スロベニア製のステンレスタンク7器と樹脂タンク2槽の計9つのタンクで、750mlフルボトルに換算し最大年間約3万本の製造が可能です。ガラス張りで醸造区を見ることができるスタンド(カフェ&バー)エリアでは、試飲やオードブルと一緒にワインが楽しめます。また、ノンアルコールやカフェメニューも提供しています。ワインの新しい文化を発信し、ワイン造りを一緒に研究することで、ワインを楽しむ個人や企業の「年間パートナー」も募っています。
・Instagram(@felissimo_fwinery)>>...
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【人形町酒店presents】第9回SAKEフェス ~全国ぐるっとほろ酔い3days~ in みなとみらい日本丸メモリアルパーク
2026年3月19~21日の3日間でお酒の試飲イベントを開催!集えお酒好き🍻
株式会社読売IS(本社:東京都中央区、代表:小山田憲司)が運営する人形町酒店(https://ningyocho-saketen.jp/)は、2026年3月19日(木)から21日(土)の3日間にわたり、みなとみらいにある日本丸メモリアルパークにて、「第9回SAKEフェス-全国ぐるっとほろ酔い3days-」を開催いたします。
全国各地から日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、クラフトビールなど、多種多様なお酒をお楽しみいただけるお酒愛好者のための年に一度の祭典となります。また本年度はグルメコーナーもより一層力を入れて、お酒以外にも見どころが盛りだくさんです。
【Webページ】https://ningyocho-saketen.jp/sakefes2026/
イベント開催概要
●イベント名:第9回SAKEフェス 全国ぐるっとほろ酔い3days inみなとみらい日本丸メモリアルパーク
●開催日:2026年3月19日(木) 17:00~21:00
3月20日(金祝)11:00~21:00
3月21日(土) 11:00~18:00
●会場:日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2-1-1)
●チケット情報:
【前売り券】
・販売期間:2026年1月16日(金)~3月18日(水)23:59まで
・価格:
A)3,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット1,000円分プレゼント
B)5,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット2,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント
C)8,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット4,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント
・購入方法:クラウドパス・イープラス・楽天チケット
【当日券】
・販売期間:2026年3月19日(木)~3月21日(土)17:59まで
・価格:ドリンクチケット1枚あたり200円(税込)
・購入方法:クラウドパス・当日窓口
全国各地から酒造が大集結!30酒造以上が出展!
日本酒をメインに、ワイン、果実酒、焼酎、ウイスキー、ビールなど、
多種多様なジャンルのお酒が揃っています。
北海道から九州まで全国のお酒を旅行気分でお楽しみください。
全国人気駅弁を20日、21日のみ200食限定で販売!全国で人気の駅弁を1日200食限定で先着販売いたします!※20,21日のみ
※限定販売となるため、先着順でご購入が可能となります。
ご好評の場合、来場時に品切れとなっている可能性も御座いますので、予めご了承ください。
※商品は予告なく変更になる可能性も御座います。
※輸送の都合上、商品の到着が遅れる場合がございます。
また、天候不順などで商品が入荷しない場合は何卒ご了承ください。
●当日商品一例
販売する駅弁の種類は13~15種類を予定しております。
バラエティー豊富なフードが充実!がっつり系からスイーツ系まで、幅広いジャンルが勢ぞろい!
約20種類ものグルメブースも出店予定です。
フードだけの購入も可能ですので、お酒が苦手な方でもぜひお越しください。
株式会社読売ISについて読売ISは、折込広告を中心にエリア広告からマス広告まで
多角的なコミュニケーションプランを提供する総合広告会社です。
【会社概要】
社名:株式会社読売IS
本社所在地:〒103-0013東京都中央区日本橋人形町3-9-1
代表取締役:小山田 憲司
事業内容:広告代理店
設立: 1976年6月12日
HP:https://www.yomiuri-is.co.jp/
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【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店 メーカーズディナー開催
~素材で巡る北海道、雪解けの美味を味わう特別コースに、味村興成氏セレクトワインをペアリング~
銀座アスター食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁)が運営する銀座アスター本店は、創業100周年記念企画として、ドメーヌ・コーセイとのコラボレーションによるメーカーズディナーを、2026年3月24日(火)限定で開催いたします。
本イベントでは、ドメーヌ・コーセイの代表であり、日本ワイン界を牽引してきた醸造家味村興成氏を迎え、ワイン造りに込めた哲学や背景を語っていただきながら、銀座アスター本店の調理長・軽部がこの日のために考案した特別コースと、日本ワイン4種のペアリングをお楽しみいただきます。
コース料理は、流氷の下で旨味を蓄えた「流氷明け毛蟹」や、冬の海で脂の乗った「キンキ」など北海道の海の幸をはじめ、十勝や富良野の大地の恵みを随所に取り入れ、素材で北海道をテーマとした食体験をお届けいたします。
ペアリングワインには、日本ワインのパイオニアブランドであるシャトー・メルシャンのスパークリングワインに加え、ドメーヌ・コーセイのロゼワイン1種、赤ワイン2種をご用意。赤ワインのうち1種は、Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025 金賞受賞ワインであり、さらに銀座アスター創業100周年を記念した銀座アスターオリジナルワインを本イベントにて初披露いたします。
昭和元年に銀座一丁目で創業し、「日本人に愛される中国料理」を追求し続けてきた銀座アスターと、日本の風土を映し出すワイン造りに真摯に向き合うドメーヌ・コーセイ。
二つの哲学と技が響き合う、創業100周年にふさわしい、格別の一夜をお届けいたします。
◆開催概要開催日:2026年3月24日(火)
時間:開宴 18時30分(開場 18時)
会場:銀座アスター本店(東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.)
内容:
・ドメーヌ・コーセイ 味村興成氏によるメーカーズトーク
・銀座アスター本店 特別コース料理
・ペアリングワイン4種
料金:お一人様 44,000円(税金・サービス料金込)
定員:20名(要予約)
※食材やワインは、状況により変更する場合がございますのでご了承ください
【お問合せ先】
〇ご予約・メニューの詳細、取材・掲載に関するお問合せは下記までお願いいたします
広報担当:吉田
Tel:03-3538-1674
Mail:brand@ginza-aster.co.jp
◆ドメーヌ・コーセイについてドメーヌ・コーセイは、2019年に塩尻市の片丘地区に誕生したワイナリーです。
日本有数の銘醸地として知られる桔梗ヶ原の地にて、土地の個性を最大限に表現するワイン造りを志し、特にメルロ種に特化したドメーヌとして注目を集めています。
冷涼な気候と火山性土壌がもたらす引き締まった酸と奥行きのある味わいは、料理との親和性が高く、とりわけ素材の旨みを引き出す料理との相性において、新たな可能性を感じさせます。
ぶどう本来の表情と土地の風土を映し出すことを大切にしたワイン造りは、日本ワインの時代を象徴する存在として、国内外から高い評価を受けています。
◆味村興成氏について味村興成(あじむら・こうせい)氏は、日本ワイン界を代表する醸造家のひとりです。
シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーにて長年にわたり醸造責任者を務め、日本ワインの品質向上と評価確立に大きく貢献。その後、自らの理想とするワイン造りを追求するため、2019年に信州桔梗ヶ原の地でドメーヌ・コーセイを設立しました。
ぶどう栽培から醸造に至るまで一切の妥協を許さず、特にメルロに対する深い知見と経験をもとに、繊細さと力強さを併せ持つワインを生み出しています。
また、味村氏のワインは、料理とともに完成するワインであることも大きな特徴です。
料理の香りや余韻を尊重し、食卓の中でこそ真価を発揮する味わいは、長年「日本人に愛される中国料理」を追求してきた銀座アスターの哲学とも深く共鳴しています。
◆銀座アスター 本店 昭和元年開店—本店。
創業の舞台である本店では、受け継がれてきた伝統を守りながらも時代のニーズに応え、新たなエッセンスを加えた、唯一無二の料理を実現しています。
銀座アスター本店でしか味わえない、進化し続ける“和の中国料理”をぜひご堪能ください。
【銀座アスター本店HPはこちら】
【100周年特設サイトはこちら】
【銀座アスター食品株式会社】
昭和元年(1926年)銀座に創業した銀座アスター。以来、中国料理専門店として日本社会に中国食文
化の価値を発信しつづけ、首都圏を中心に31店のレストランと13店のデリカショップを経営しています。昭和後期から現在に至るまで中国各地への現地研修を重ね、原典に学びながら、日本の食材や季節感を生かした独自の料理を提供しています。出店エリアに深く根差した継続的な営業を方針とし、お客様に長くご愛顧いただけるレストランを目指しております。
【銀座アスターHPはこちら】
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「里山スタジアム産ワイン」ついに完成。思いの濃縮された9本。
~名称は「Bari Blue」に決定。1本はリーグ優勝の乾杯へ~FC今治/株式会社今治.夢スポーツ(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:矢野将文)は、ホームスタジアムであるアシックス里山スタジアムの東側斜面にあるブドウ畑で育てたブドウを使用した初めてのワインが完成したことをお知らせいたします。
■プロジェクトの背景:失敗と試行錯誤の「4年越しの結実」本プロジェクトは2021年、「スタジアムの外構部分で新しいチャレンジをしたい」という岡田武史会長の提案から始まりました。翌年には256本の苗木を植えたものの、土壌の栄養不足や病気、そして昨年は収穫直前にすべての実を鳥にたべられてしまうという、厳しい現実に直面してきました。
しかし、週末のスタジアムに集まり、共に汗を流してくださった地域のボランティア「ヴィンヤードクルー」の皆様の存在が、私たちの支えとなりました。多世代・多様な「ヴィンヤードクルー」の皆様と地道な手入れ(草刈り、支柱立て、防除など)を積み重ねた結果、今秋、ついに「大三島みんなのワイナリー」の協力のもと、待望のファーストヴィンテージが完成いたしました。
■ワイン名称:「Bari Blue」この度、このワインの名称を「Bari Blue(バリブルー)」に決定いたしました。今治を連想する「海」「空」「自然」、そしてクラブカラーをイメージして名付けられました。
■わずか「9本」。まずは支えてくれた皆様と今回、醸造できたのはわずか「9本(100%は3本)」です。256本の苗木から始まった挑戦としては、決して多くありませんが、厳しい環境を生き抜いた、濃縮された想いが詰まったワインです。
ボランティアの方々と味わう
一般販売は行わず、まずは栽培を共にしてきた「ヴィンヤードクルー」の皆様16名をお招きし、スタジアムで初披露・試飲会を2026年2月1日に実施いたしました。
J1優勝の乾杯に
貴重な9本のうち1本は、私たちが目指す「J1優勝」を果たしたその時の祝勝会での乾杯のために、大切に保管いたします。
■ 今後の展望今回の「9本」は小さな一歩ですが、ここから少しずつ、このスタジアムらしい実りを増やしていけることが楽しみです。今後はさらに栽培技術を高め、収穫量を増やしていくことで、いつの日かより多くの方々に「スタジアムの味」を楽しんでいただけるよう、地域の皆様と共にこの畑を育て続けてまいります。
FC今治コミュニティサイト:https://fcimabari-community.com/
ワイン「Bari Blue」:https://fcimabari-community.com/archives/3401
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酒の造り手・移住者3人と淡路島の料理人が挑んだ、淡路島テロワールの真髄──古民家「海里」で開かれた特別な食の饗宴
移住者の造り手3人と料理人が集い、淡路島の恵みを一皿と一杯で表現した特別な饗宴昔ながらの原風景が残る淡路島内陸部。その穏やかな景色の中に佇む、古民家を改装した料理店「海里」。こだわり抜かれた地元食材、器、空間ー一品一品丁寧に仕上げられた料理を味わいながら、目の前に広がる景色とともに、まるで時を超える旅へと誘われる場所です。
店主・岡野満が目指すのは、料理・空間・景観、そのすべてに淡路島の“いいもの”を集めた究極の体験。旬の地元食材はもちろん、陶器やガラスの器、地元産のドリンク、店内を彩る装飾、そして空間に漂う香りに至るまで、すべてが淡路島産。そのこだわりは、単なる地産地消にとどまらず、淡路島という土地の美しさと力強さを五感で感じてもらうための演出でもあります。
そんな「海里」を舞台に先日、淡路島にこだわり、淡路島の食材で酒造りに挑む生産者たちとともに、料理と淡路島産の酒をマリアージュしながら語り合う、なんとも贅沢な企画が催されました。
今回集まったのは、3名の造り手たち。淡路市で「Domaine KAORU(ドメーヌ・カオル)株式会社」を経営する水口薫さん。耕作放棄地を一人で開墾し、ぶどう畑へと再生して7年目。現在は委託醸造ながら、2027年には100%淡路島産ぶどうによるワインを造る、地域密着型ワイナリーの設立を目指しています。
同じく淡路市で、(周囲の方々の協力を得ながらも)たった一人でぶどう栽培に取り組む吉井千恵子さん。栽培から醸造までを自身の手で行い、淡路島の自然の恵みを凝縮した自然派ワインを造ることを目標にしています。そして南あわじ市で、奥様と二人でクラフトビール醸造所「NAMI NO OTO BREWING」を営む河野充晃さん。「淡路島の食材を活かすビール」をテーマに、小規模ながらも個性あふれるビール造りを続けています。
実はこの3名、全員が移住者。水口さんは神戸、吉井さんは埼玉、河野さんは大阪出身。愛する淡路島で、それぞれの表現方法で島の魅力を形にしている、実に魅力的な人たちです。
最初の一品は、蕪のすり流し。中にはマナガツオの自家製味噌漬けを焼いたものを忍ばせ、ポップコーンのように揚げた古代米と柚子を添えています。
この料理に合わせたのは、水口さんのワイン「島薫る Blanc 2025 ―デラウェア・ペティアン―」。ラ・フランスを思わせるフレッシュでフルーティな香り、繊細な酸とほのかな塩味、きめ細やかな泡による滑らかな舌触りが印象的な一本です。瓶詰め本数は約550本という希少なワイン。
続いては、4種の前菜。淡路島の民平焼きにのせた軽く炙った鯖、はまちの刺身に赤大根の自家製べったら漬けとザクロ、フェンネルを添えた一皿。3つ目は、島の西風で乾燥させた自家製カラスミを、甘みの強いコーチン大根とともに。最後は、小ぶりのイチジクを丸ごとドライにし、中に淡路鶏レバーのペーストを詰め、果肉とカシスのジュレを添えた一品です。
ここで合わせたのが、河野さんの「だいだい」の果汁を使ったクラフトビール。果実としては食べられないほど酸味の強いだいだいを使い、爽やかな酸味が際立つ、料理に寄り添うビールに仕上がっています。河野さんのビールは、タンク単位で仕込まれ、なくなれば終了。その一期一会感も魅力のひとつです。この「だいだい」ビールは、通常は日本酒くらいしか合わないと思われがちなカラスミとも驚くほど好相性。レバーペーストも香ばしさに包まれ、臭みを感じさせません。
3品目は、特に大ぶりな伝助あなごの白焼き。自家製パンチェッタ(淡路島ポークの塩漬け)と、自家製ぬか漬けのマリネを添えています。
ここで登場したのは、吉井さんが昨年造った赤ワイン「淡ノwa」。淡路市長畠、標高200mの花崗岩土壌で育てたマスカット・ベーリーAから生まれた、わずか49本の希少なワインです。ラベルには、淡路島唯一の和紙工房「松鹿和紙」の和紙を材料に、淡路島で藍や草木染めを、植物の育成から行っているAWAJI藍LAND projectによって造られたものが使われています。
4品目は、囲炉裏に掛けた鍋料理。和歌山が有名なクエですが、和歌山から近い由良や福良ではクエが獲れます。冬が旬のクエを使用し、魚のあらと香味野菜で取ったフィメ・ド・ポワソンの出汁で仕上げています。そのままでも美味しいですが、自家製柚子胡椒での味変も楽しめます。
ここに合わせたのは、河野さんの「なるとオレンジ ペルジャンホワイト」。絶滅の危機にあった淡路島固有種「なるとオレンジ」を使った、唯一の定番ビールです。生産量が落ち込み、存続を危ぶまれた「淡路島なるとオレンジ」。この淡路島のみの固有種を絶滅させるまいと地域が一丸となって立ち上がり、起死回生!の復活を遂げました。仕入先は、洲本市の森果樹園です。
続く5品目は、囲炉裏名物・鉄鍋パスタ。本日はタイラギガイとチーマ・ディ・ラーパ(西洋菜の花)のオイルパスタ。魚の出汁に少量の自家製アンチョビを加え、奥行きのある味わいに仕上げています。
ここで店主からのサプライズ。南あわじ市「Sake Underground」の杜氏・長慶寺健太郎さんによる、究極のハンドメイド酒「どぶろく」。酸味、雑味、苦味などさまざまな要素が溶け合い、丸みのある味わいを生み出しています。
メインディッシュは、淡路市草香で育てられたブランド牛「椚座牛」のくり(腕)肉。一軒の畜産事業者が淡路島の土地の恵みを受けた飼料で育てています。囲炉裏で火入れし、淡路島の作家が手がけた燻製用土鍋で瞬間燻製。蓋を開けた瞬間にふわっと煙が上がって立ち上る香りが期待感を高めます。付け合わせはルタバガという根菜とナスタチウムというハーブです。赤ワイン「淡ノwa」、そして「だいだい」ビールとの相性も抜群です。
最後は、河野さんの新作・チョコレートビール。ウガンダ産カカオとバニラビーンズを使い、ダークチョコレートのような香りと、すっきりとした後味が特徴です。デザートに合うという店主のチョイスです。
デザートは酒粕のブランマンジェ。淡路市長畠高原苺園の「かおりの」を、練乳ソースでコーティング。淡路市・千年一酒造の酒粕を使ったブランマンジェに、カルダモンというハーブをアクセントとして添えています。
最後に3名のコメント。
水口さんは、今年4トンのぶどう収穫を目標にし、将来的にはぶとうの搾りかすを使ったフレーバービールを河野さんとコラボして造りたいと語ります。吉井さんは「淡路島に来て8年。島の土に触れているだけでリフレッシュできて元気になる」と笑顔で話します。
河野さんは「淡路島は、個人で面白い活動をしている人が本当に多い。ビールで四季を感じてもらえる商品を作りたい」と展望を語りました。
ぶどう栽培、料理、ビール造り──それぞれが、ほぼ一人で向き合う仕事。それでも彼らが淡路島にこだわる理由は、自然の恵み、地質と気候、それと人のエネルギーが凄いと皆さん口を揃えて言います。「これだけ美味しいものが育つなら、ぶどうも、ビールも、きっと美味しくなる」そんな確信に満ちた言葉が、淡路島の未来を静かに物語っていました。
【海里】
〒656-1603
兵庫県淡路市生田大坪 604-2北淡ICから車・タクシーで5分
☎050-1720-0061
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■【公式】海里
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【惠ヴィンヤード】
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【NAMI NO OTO BREWING】
〒656-0304
兵庫県南あわじ市松帆古津路714-1
☎0799-20-6217
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イベント
ランボルギーニワイン ペアリングディナーイベント(BLANC FUJI)を実施しました。
富士山麓で味わう、ランボルギーニ ワインと薪火ディナーの特別な夜MarcheJapan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:青山 哲史、以下「当社」)は、イタリアの名門ワインブランド「Tenuta Lamborghini(テヌータ ランボルギーニ)」の日本総販売代理店として、2025年12月20日〜28日の期間、自然共生型ホテル「BLANC FUJI」を運営する株式会社BLANCと「ランボルギーニワイン ペアリングディナー」を開催いたしました。
イベント概要企画名:ランボルギーニワイン ペアリングディナー
開催期間:2025年12月20日(土)〜28日(日)
開催場所:BLANC FUJI(山梨県富士吉田市)<内容> ・イタリアのプレミアムワイン3種 × 地元食材の薪火ディナー ・冬季限定のペアリングメニューを五感で味わう体験 ・期間中、条件を満たした宿泊者を対象に特製ギフトBOXが当たる抽選キャンペーンを実施
当日の反響イベント期間中は多くの宿泊者・レストランご利用のお客様にお越しいただき、ランボルギーニワインの味わいとディナーペアリングの相性について高い評価を賜りました。また、抽選キャンペーンにも多数のご応募をいただき、ワインブランドとしての魅力を改めて実感する機会となりました。
BLANCの自然共生型ホテルについてBLANCは、“自由でサスティナブルなホテルづくりを可能にする”をミッションに掲げ、全国で自然共生型ホテルの企画・運営・開発を行っています。建てる、壊すといった従来のホテル建築のあり方を抜本から見直し、自然との共生を可能にするためトレーラーハウスを活用した移動できる客室「Movilla(モビラ)」を自社開発。建築制限により利用できなかった土地や常識では考えられない場所に、自然との境界線を限りなく0に近づけながら快適に過ごせる新しい宿泊体験を提供しています。
■ホテル概要名称:BLANC FUJI(ブランク フジ)所在地:山梨県富士吉田市上吉田東9-6-25電話番号:0555-28-6299アクセス:富士吉田ICから車で10分/富士吉田忍野スマートICから車で5分客室数:11室(各棟25㎡~78㎡・3タイプ)公式Webサイト:https://blan-c.com/fuji/Instagram:https://www.instagram.com/blanc.fuji/
運営・提供について本イベントで提供したワインは、すべてMarcheJapan株式会社が日本総販売代理店を務める正規輸入品です。今後も日本のお客様に向けて、ランボルギーニワインの魅力をご紹介するとともに、ブランド体験の機会創出に努めてまいります。
ブランド紹介MarcheJapan株式会社(ランボルギーニワイン日本総販売代理店)
Lamborghiniの創業者であるFeruccio Lamborghiniが「スーパーカーのようなワイン」という思いで一から始め、情熱を注ぎ、人々を魅了し続けている。
公式サイト:https://marchejapan.jp/Instagram:@lamborghiniwine_official_japan
