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熊本発の白ワインが世界でトップ10入り
【熊本ワインファーム株式会社】 「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2023」がシャルドネ・デュ・モンド2026で金賞さらにトップ10入賞
熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市 代表取締 役:幸山賢一)が醸造する白ワイン「菊鹿ナイトハーベスト小伏野 2023」が、フランス・ブルゴーニュで毎年開催される今年で33回目となる国際的なワインコンクール「シャルドネ・デュ・モンド(Chardonnay du Monde )」において世界25カ国、471本の厳選されたワインの中から金賞を受賞、さらに上位トップ10に選出されました。
世界各国から出品され高い評価を受けた本ワインは世界的に見ても最高水準の品質であることの証といえます。今回の受賞を受け、熊本・菊鹿のワインの魅力をより多くの方に広くお届けできるよう努めてまいります。
なお、同コンクールでは他にも「菊鹿シャルドネ」が銀賞、「菊鹿シャルドネ樽熟成2023」が銅賞を受賞しました。
■シャルドネ・デュ・モンドとはシャルドネ・デュ・モンドはフランス・ブルゴーニュで毎年開催され、主に白ワイン用のブドウ品種「シャルドネ」に特化した国際ワインコンクールです。世界各国から出品されたワインを対象に、専門家による厳格な評価が行われており、シャルドネの品質を競う国際的にも権威あるコンクールとして知られています。
Chardonnay du Monde 2026
URL:https://www.chardonnay-du-monde.com/
■菊鹿ナイトハーベスト小伏野2023について菊鹿シャルドネシリーズは、熊本県山鹿市菊鹿町の菊鹿葡萄生産振興会に所属する22軒の生産者が育てたシャルドネを使用しています。
中でも「菊鹿ナイトハーベスト小伏野」は明確な個性とポテンシャルを備え、健全なシャルドネが栽培される小伏野地区・平川農園(代表:平川浩男氏)の厳選したシャルドネを仕込む菊鹿シャルドネシリーズ最上級のワインです。
シャルドネの収穫は、気温が低く果実の状態が最も良好となる夜間に実施(ナイトハーベスト)。これにより果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。
醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い個性豊かで濃厚な果汁を抽出。アルコール発酵はフレンチオーク樽100%で行い、マロラクティック発酵を経て、数か月にわたるバトナージュ(発酵終了後にワインの底に沈んだ澱をかき混ぜる工程)により味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。その後、瓶詰し地下セラーにて長期の瓶熟成を行います。熟成の経過をみながら適切なタイミングで販売します。
商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2023タイプ:白・辛口容量:750ml
※2027年2月頃発売予定(価格・販売方法は未定)
本ワインは現在熟成を経てリリースに向けた準備を進めております。
発売に関する最新情報は、公式ホームページおよびSNSにて順次発信してまいります。また、その他の商品のご購入はオンラインストアをご利用ください。
熊本ワインファームオンラインストア
URL:https://kumamotowineonline.co.jp/collections/du-monde2026
インスタグラム
アカウント:@kumamotowinefarm
■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17事業内容:ブドウ栽培・ワインの製造・販売、ワイナリー運営URL:https://kumamotowinefarm.co.jp/
■お問い合わせ先熊本ワインファーム株式会社TEL:096-288-0799MAIL:info@kumamotowine.co.jp
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【50歳からの贅沢な愉しみ】ソムリエに学ぶ「プレミアムワインセミナー」を開催。大人世代のための会員制サロン、本格始動へ。
結婚物語。がプロデュースするサロン型サービス「TOKYO BAY STORY」が第2弾イベントを決定TOKYO BAY STORY(トーキョーベイストーリー)は、関東にお住まいの50歳以上の独身男女を対象にした、会員制サロン型サービスの本格始動に伴い、第2弾イベントの開催を決定いたしました。
サロンイベント第2弾として、2026年5月3日(日)に「大人のためのプレミアムワインセミナー」を開催いたします。知的好奇心を満たす深い学びと、共鳴し合える同世代との交流。日常を鮮やかに彩る、価値あるひとときをお届けします。
価値ある大人のワインセミナー 「夏に飲みたいワイン!~比較試飲&スパイスとのペアリング~」
本イベントは、一流レストランでの経験を持つ、実力派ソムリエをお招きし、ワインの奥深い知識やマナーを楽しく学べる、TOKYO BAY STORYオリジナルプログラムです。3種のワインテイスティングでは、ワインショップではなかなか見かけない希少なワインのほか、夏にぴったりのワインをご紹介。また、スパイシーなタパスやおつまみとのマリアージュを楽しみながら学んでいきます。
レストランのワインリストを前に、スマートなオーダーの仕方に迷いを感じる
ホストテイスティングの際、洗練された振る舞いを確認しておきたい
会食の席で、さりげなく知性を感じさせるワインの話題を添えたい
自分の感性にフィットする、運命の一本に出会うための基準を知りたい
といったお悩みにお答えして、ソムリエが、明日からレストランで使える「スマートな注文のコツ」やワイン選びのポイント、通っぽく見えるトリビアなど分かりやすく解説いたします。
なお、当日はテイスティングしたワインの一部即売やオリジナル資料、ワインタイムが楽しくなるお土産もご用意。
本物を知る世代の皆様にご満足いただける、プレミアムな体験をご堪能ください。
【講師プロフィール】枝澤 緑氏
ザ・ペニンシュラ東京在籍中にソムリエ資格を取得。イタリアへのワイン留学を経て、アマン東京開業時にはメインダイニングのソムリエとして勤務。幅広い現場を経験したのち、現在はワインセミナーやサービスマナーの研修・講座を数多く担当。
■イベント概要
日時: 2026年5月3日(日)14:00開始(13:45開場)
場所: 渋谷区(詳細は参加確定者に通知いたします)
料金: ゲスト参加費 8,000円(税込)※会員は無料
対象: 50歳以上の独身男女
定員: 14名(抽選のうえ、参加確定者のみメールにてご連絡)
詳細: https://tokyobaystory.com/event/2605a/?utm_source=prtimes&utm_medium=link&utm_campaign=event&utm_term=2605
参加応募はこちら本セミナーを主催する「TOKYO BAY STORY」とはTOKYO BAY STORYは、創業15年の実績を持つ結婚相談所「結婚物語。」の知見を背景に誕生した、50歳以上の単身者に向けた会員制サロンです。
私たちはこれまで、あらゆる世代の方々と向き合う中で、とくに50代以上の方々が抱える悩みやジレンマに数多く接してきました。
その中で見えてきたのは、必要とされているのは婚活やパートナー探しだけではない、ということです。
これからの人生を、もっと豊かに、もっと充実したものにしていく。
そのための場や機会、体験を提供できないか。
そうした思いから生まれたのが、TOKYO BAY STORYです。
なぜ、今「サロン型」なのか?
50代以上の世代は、バブル期の明暗も含め、時代の大きな変化を経験してきた世代です。
だからこそ、これまでの固定的な価値観にとらわれず、自分らしさや、本当に興味のあることを大切にしたいと考える方が少なくありません。たとえば週末婚や通い婚をはじめとする、既存の枠に縛られない軽やかな関係性を好むなど、その価値観は様々です。
一方で、その思いにふさわしい場は、意外なほど多くありません。
何かを始めたい、新しい刺激や交流がほしいと思っても、安心して参加できて、心地よく過ごせる場所を見つけるのは簡単ではありません。
そこで私たちは、バブル期の刺激や体験を知る大人たちにこそ、今の時代にふさわしい良質な体験と交流の場が必要だと考えました。
TOKYO BAY STORYは、そんな思いから生まれた会員制サロンです。
TOKYO BAY STORYの3つの柱
愉しむ(サロンイベント): ワインセミナー、バスツアー、落語、資産形成講座など、大人の知的好奇心を満たす場をご提供します。
磨く(自分をアップデート): スタイリストによるレッスンや小顔マッサージなど、自分に自信を持つためのプログラムをご用意。
出会う(自然な交際サポート): イベントを通じて気の合う方と出会った際は、私たちが丁寧にサポート。入籍にこだわらない生涯のパートナー探しを支援します。
TOKYO BAY STORYは、50代からの人生をより豊かに彩るための場所として、皆様の充実したライフスタイルを応援してまいります。
【TOKYO BAY STORY】
■ 公式HP:https://tokyobaystory.com/
■ 公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyobaystory/
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ワイン・アルコール業界の“世界のトレンド”と“売れるヒント”がここに!「ProWine Tokyo 2026」 2026年4月15日(水)〜17日(金)東京ビッグサイトで開催
〜アワードから特別展示まで、「次に来るもの」が見える3日間〜株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本唯一かつ最大級のワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。
本展には世界23の国と地域から約190社が出展。未知の商材との出会いはもちろん、業界課題やビジネス拡大のヒントが世界中から集まる場として、2024年の初開催以来、高い評価をいただいています。現在、公式サイトにて来場登録(無料)を好評受付中です。
来場登録はこちら世界基準の“ワイン選定眼”をもつ飲食店が頂点を競う「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式全世界のレストランやワインバーをワインリストで評価する、「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。そのジャパン・アワード授賞式が今年もProWine Tokyoの会期初日、4月15日(水)に開催されます。
授賞式では「ベスト・ロングリスト」をはじめ全世界共通の国際カテゴリー10部門と、「ベスト日本ワインリスト」などローカルカテゴリー3部門、合計13部門の受賞者と、その中の頂点となる「ジャパン・グランプリ」が選出されます。各国のグランプリ受賞者は、本年6月スウェーデンで開催される国際決勝に挑みます。
ファイナリストとしてノミネートされたのは、東京・大阪の店舗を中心に、北海道から沖縄まで41の名店です。最多6部門ノミネートの「RAINDROP」(大阪)は、グループのフジマル醸造所系列3店舗もノミネート。また昨年も4部門にノミネートされた東京の「レストラン・リューズ」はじめ4部門ノミネートが6店舗あるなど、どの店舗が栄冠を勝ち取るか、目が離せない展開となっています。
ファイナリスト一覧(英文)はこちら「日本ワイン」の“いま”と“これから”を多角的に知る近年、国際的なコンクールで受賞が相次ぐ日本ワイン 。10年前と比較して輸出金額が3倍以上に増えるなど、高価格帯のプレミアム・ワインとして世界的に需要が高まっています。
■注目の7ワイナリーが集結東3ホールの「日本ワインコーナー」(ブース番号W-JP1-4)では、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)という、選び抜かれた7社が出展し、高品質なワインをご紹介します。
また初日の4月15日(水)10:30〜11:10には、ドメーヌ・ド・ユノハラの吉田健人氏とドメーヌ・キョウコ・ホサカの保坂香子氏の対談による「参入する新興ワイナリーの差別化戦略」と題するセミナーが開催。ワイナリー関係者や新規参入者必聴の内容です。
■世界が注目するジャンシス・ロビンソンMWによる日本ワインビデオセミナー「ワイン界の女王」と称されるジャンシス・ロビンソンMWによる「日本ワインのいま」と題し、このセミナーのために彼女が試飲し作成したビデオセミナーを実施します。ジャンシスからは、「世界からさまざまなワインが集まるだけでなく、日本ワインの実力を世界へ発信するProWine Tokyoに期待しています」と応援のメッセージが寄せられています。
業界の関心が集まる「日本ワインのポテンシャル」を、ぜひ会場で体感してください 。
世界のトレンドを出展製品と「Wine Wall」で一気に把握世界各国から商材と情報が集まる「ProWine Tokyo」。今回は日本ワイン以外に以下のトピックに特に注目し、東3ホールの出展エリアと、東8ホール内G・Hゾーン展示の「Wine Wall」で、五感と情報の両面で取り上げます。
■Wine Wall(東8ホールG・H)とは国内外の業界のプロから高い評価を得ている、世界と日本のワイン市場がわかるパネルコーナーです。消費量等の定点観測データに加え、日本ワインの動向や気候変動への対応など旬のトピックを25枚掲示しています。今回はロゼワインを初めて取り上げました。
■ロゼワイン赤・白よりも格段に生産量を伸ばしており、日本でも次の売上の柱となる可能性を秘めたロゼワイン。東3ホールでは世界最高峰のロゼ産地・プロヴァンスをはじめ、ドイツ・イタリア・スペイン・南アなど、世界中のロゼが70本以上展示されます。
■ノンアルコール&スマートドリンク敢えてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」というライフスタイルの広がりに合わせ、日本でも出荷量が拡大傾向中。特設コーナー「ProWine Tokyo ZERO」(東3ホール・Zero1-2)では、ドイツ・モーゼルのC-KLOSS社による地域の厳選素材と選り抜きのアジア高級茶葉を使用したノンアルコール・スパークリングティーを出展。また雑誌『ワイン王国』は、おすすめのノンアルコール・スパークリングワインの試飲を実施します。
ワインをもっと「売る」「広める」ためのヒントProWine Tokyoは、「どう売るか」という視点でも多角的な企画を用意しています。
■“最強の営業ツール”としてのブラインドテイスティングブラインドテイスティングは人を惹きつけ、学びを深め、継続的な来店や購買につながる「体験型ワインコンテンツ」として進化しています。
本展では、日本ブラインドテイスティング協会会長と、ブラインドテイスティングを来店促進に活用しているワインマーケットパーティー店長によるセミナーを4月16日(木)15:30〜16:30に企画し、おかげさまで満席となりましたが、キャンセル待ちについてはお問い合わせください。
■大人気『図解 ワイン一年生』コラボレーション累計17万2000部(電子含む)のベストセラー『図解 ワイン一年生』(小久保尊・著、山田コロ・イラスト/サンクチュアリ出版・刊)は、「むずかしくてとっつきにくい」と思われがちなワインの世界を、キャラクター化した30種以上のブドウ品種イラストとともに「これ以上ないほどわかりやすく」解説したワイン本です。
ProWine...
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南紀白浜くろしお想2026年6月21日限定 〜salt × sauvage〜ワインペアリングイベントを開催
salt × sauvage 大地の恵みと、ワインがそっと寄り添う夜 1泊夕朝食ペアリング付きプラン 株式会社パルグループホールディングスのグループ会社、株式会社フリーゲート白浜が運営する和歌山県南紀白浜の宿「くろしお想」では、2026年6月21日(土)に第2回目となるワインイベントを開催致します。
イベントテーマ:salt × sauvage 大地の恵みと、ワインがそっと寄り添う夜 1泊夕朝食ペアリング付き
和歌山の深い森が育み、「ひなたの杜」湯川氏の類まれなる手仕事によって命を吹き込まれた猪。 それは、私たちが知るジビエの概念を軽やかに飛び越える、清らかでしなやかな美しさを纏っています。
6月21日、この特別な一皿を、くろしお想にてお届けいたします。今回のテーマは「salt × sauvage」。
土地がもたらすおだやかなミネラルと、野生の生命が放つ美しい輝き。
その味わいに静かに共鳴するのは、大阪・天満のワインショップ「salvis」代表 野口氏による、この日のためのワインペアリング。
そして今回も空間を彩るBGMは、「salt×sauvage」と題されたアナログレコードによるプレイリストです。静かに深まる初夏の夜、自然の背景にある物語、 そして心に深く刻まれる余韻とともに。くろしお想ならではの、五感で味わう「別次元」のひとときをお愉しみください。
当日の流れ:
(会場17:30)18:00~20:30 夕食ペアリング一斉スタート
20:30~22:00 フリータイム※自由参加(1チケット/1ドリンク制)料金別途
(※チェックイン14:00/チェックアウト11:00)
料金価格:
80,000円(税サ込)/1名様あたり
・1F半露天風呂付きコーナージュニアスイート 2名様 夕朝食・ペアリング付き
・2F半露天風呂付きコーナージュニアスイート 2名様 夕朝食・ペアリング付き
75,000円(税サ込)/1名様あたり
・1Fガーデンビュースタンダードルーム 2名様 夕朝食・ペアリング付き
・2Fガーデンビュースタンダードルーム 2名様 夕朝食・ペアリング付き
お食事内容(初夏の献立):
【夕食】ミシュラン1つ星を獲得された東京・南青山にある日本料理店「てのしま」の林亮平シェフが監修。地元の旬の食材を、セレクトされたお酒と一緒に。お食事処でご提供する季節を感じる、洗礼された日本料理のコースです。これに「ひなたの杜」湯川氏の猪を用いたステーキ一皿、また大阪・天満のワインショップ「salvis」代表 野口氏による、この日のためのワインペアリングが加わります。
【朝食】一日を健やかにスタートできる和朝食。朝食時間に合わせて炊き立てのご飯をご用意しております。
くろしお想の概要:本当に良い旅とは何かと考えた時に、煌びやかな瞬間だけではなく、 鑑賞してみればみるほど味わい深い本物の美しさauthenticという答えに辿り着きました。 旅を通して、そこからinspiration が沸き、mindfulな旅を過ごしていただきたい。 その想いから「くろしお想」では、ガーデンビュースタンダード全8室、コーナージュニアスイート全3室の総数11室。 南紀白浜温泉源泉掛け流しの大浴場と、日本の伝統美を肌で感じることができるこだわりの檜浴槽の貸切風呂。
施設概要:くろしお想(KUROSHIO SOU)
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町1155
電話番号:0739-42-3555
客室数:11室
宿泊料金:2名様利用1泊2食付き1名 43,450円~
アクセス:
・JR新大阪駅~JR白浜駅まで約2時間20分/JR白浜駅よりタクシーで10分
・羽田空港~南紀白浜空港まで約1時間/南紀白浜空港よりタクシーで10分
・お車でお越しの際は南紀田辺ICから約25分
HP:https://kuroshio-sou.com
Instagram:https://www.instagram.com/kuroshio_sou/
※ご予約は上記HPのご予約画面またはお電話にて承っております。
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ホテルグランバッハ東京銀座|ドイツワイン・クイーン来日特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」を開催
銀座の夜をワインと食・バッハの音楽とともに楽しむイベントを2026年4月17日(金)に開催 ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、2026年4月17日(金)、ボードルーム「ヴァルトトゥール」にて、ドイツワインの魅力を多角的に体験いただく特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」をドイツ観光局およびWines of Germany日本オフィス後援のもと、開催いたします。
本イベントでは、現ドイツワイン・クイーンであるAnna Zenz(アンナ・ツェンツ)氏をゲストに迎え、ドイツワインの奥深い魅力を語るプレゼンテーションを実施。さらに、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修によるお料理とともに、選りすぐりのドイツワインを提供いたします。
音楽と食の融合による新たな体験価値を提案する「ホテルグランバッハ東京銀座」では、冷涼な気候が生む繊細な酸味と透明感が特徴的なドイツワインと、長い歴史の中で育まれた多様性のあるお料理、そしてバッハに代表される音楽の文化を掛け合わせた、五感で楽しむ一夜限定のイベントを開催いたします。
当日は、世界的なワインイベント「ProWine Tokyo 2026」にも出演するドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏が登壇。ドイツ各地のワイン産地や品種の特徴、最新トレンドについて、分かりやすくご紹介いただき、ワイン初心者から愛好家まで、ドイツワインの新たな魅力を発見いただけるイベントとなっております。
バッハをはじめとするクラシック音楽の生演奏の中、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修による伝統とモダンを融合させたドイツ料理と、厳選されたドイツワインのペアリングは、同じ気候と文化で育まれた自然な一体感がもたらすマリアージュを生み出します。ドイツの音楽・食・ワインが織りなす奥行きある貴重な体験を、ぜひこの機会にご体感ください。
●ドイツワイン・クイーンについて
ドイツワイン・クイーン(Deutsche Weinkönigin)は、1947年より続く伝統ある選考制度で、ドイツ国内13の主要ワイン産地から選ばれた代表者の中から、ドイツワインの魅力を国内外に発信する公式アンバサダーが選出されます。その選考過程は公営放送でも取り上げられるなど、国民的な関心を集める存在として知られています。
第77代ドイツワイン・クイーン Anna Zenz(アンナ・ツェンツ) 氏エディガーのワイン生産者の家庭に生まれ、幼少期より家業を通じてワインに親しむ。父の早逝を機に、若くして兄弟たちとともにワイナリー「ヴァイングート・ツェンツ」の共同経営者として運営に携わる。
地元やモーゼルのワインクイーンを歴任、ワイン業界における知見を広げ、現在は家業の傍ら経営学を学びながら、第77代ドイツワイン・クイーンに就任。
消費者と生産者をつなぐ架け橋として、ワインへの情熱やワイン造りの魅力を共有し、人々を巻き込みながら活動を広げている。
『ドイツワインの夕べ 2026』の概要
開 催 日 :2026年4月17日(金)18:30~20:30
開催場所:ホテルグランバッハ東京銀座2階 ボードルーム「ヴァルトトゥール」
スケジュール:18:15 受付開始
18:30 乾杯(ゼクト(ドイツ産スパークリングワイン)をご用意いたします。)
ドイツワインテイスティング
・厳選の赤・白各2種をフリーフローにてご堪能いただけます。
・ワインに合わせたお料理(ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修)をビュッフェスタイル (立食)にてご用意します。
・ご試食中にはスピネットの生演奏で、バッハの楽曲をお楽しみいただけます。
19:00 ドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏によるワイン解説
20:30 中締め
・定員:50名(先着順)・料金:8,000円(お支払いは当日現地にてお願いいたします。)
【お客様からのご予約・お問合せ】
<予約方法> オンライン予約、またはお電話にてご予約ください。
※予約受付開始日4月1日
(予約サイト) Natural Dining Wald Haus / グランバッハ東京銀座 - TableCheck...
イベント
ドイツワインの魅力が東京に集結!ドイツから27の生産者及びインポーターが「ProWine Tokyo 2026」に出展!
ドイツワイン・クイーン来日、未輸入ワインの特別試飲&限定セミナーも開催開催日: 4月15日(水)~4月17日(金)ドイツワインの“今”を体感できる3日間が、東京で幕を開けます。ドイツワインのプロモーションを担う「Wines of Germany」は、2026年4月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される国際ワイン・アルコール飲料展「ProWine Tokyo 2026」に出展します。
今回は27 の生産者およびインポーターが集結し、日本未輸入ワインの試飲や、ドイツワイン・クイーンによる特別セミナーなど、多彩なプログラムを展開します。進化を続けるドイツワインの最前線を、ぜひ会場でご体感ください。
世界各国から31,000名以上の来場者を誇るProWine2026(ドイツ・デュッセルドルフ開催)は、ワイン、スピリッツ、クラフト飲料の最も重要なマーケットプレイスとして知られています。第3回目の日本開催となるProWine Tokyoには、ドイツ連邦農業・食料・故郷省(BMLEH)の財政的、またテクニカルサポートのもと、ドイツパビリオン(Booth: W-H01 )にて27社が出展します。
また今回の出展にあたり、ドイツワインのアンバサダーの役割を担う、第77代ドイツワイン・クイーン
アンナ・ツェンツ氏も来日し、講師を務めミニ・セミナーを1日2~3日回、計8回開催します。テーマはすべて主要なトレンドに関するもので、リースリングをはじめ、ライトワイン、シュペートブルグンダー、プレミアム・ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)、オーガニックワイン、ドイツワイン品質等級の概要を紹介します。
さらに、今回は雑誌「ワイン王国」とのコラボレーションのもと、ワイン王国ブースにてソムリエの田邉公一氏によるドイツのライトワインのセミナーを実施、さらに3日間を通してワイン王国ブース内の試飲コーナーにて未輸入のワインも各種試飲いただけます。この機会を活用していただきドイツのライトワインについてさらに学び、その多様性を発見してください。
概要については以下の通り:
ProWine Tokyo(国際ワイン・アルコール飲料展)■会期:2026年4月15日(水)ー17日(金) 10:00-17:00
■主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン
来場:事前来場登録により無料(事前登録のない場合は5,000円となります)
■ドイツパビリオンブース番号: W-H01
■https://www.prowine-tokyo.com
■ドイツワイン・ミニセミナー:講師第77代ドイツワイン・クイーン、アンナ・ツェンツ(英日通訳付)
■参加費無料
■事前予約:ULR
日時
4/15(水)
4/16(木)
4/17(金)
11:00-11:30
軽やかなワイン
-Keep it light
ドイツワイン品質等級の理解
輝く資格:
ドイツのプレミアム・
ゼクト
14:00-14:30
リースリング:
テロワールの表現
ピノパラダイス
リースリング:
テロワールの表現
15:00-15:30
シュペートブルグンダー
- Red Star
オーガニックワイン
-Go Green
ー
■特別セミナー
日時:4月15日(水)14:00 to 14:30 PM
講師:田邊公一
タイトル:Keep it Light! 軽やかに楽しむドイツワインの魅力
場所:東ホール3「ZERO-2 ワイン王国ブース」
■参加費無料(当日、先着順となります)
生産者リスト@ドイツパビリオン (Booth: W-H01) 以下よりダウンロードください。
d44357-40-78cafc5bed86a7da7314da279014ef35.pdf
ドイツワイン・クイーンについて
ドイツワイン・クイーンは1949年から毎年大規模な専門家委員会によって選出される、公的なドイツワインのアンバサダーです。13...
イベント
幸運の青ワインで「乾杯!」日本中の記念日が地中海の青に煌めく。
人生の華やかな瞬間、「サムシングブルー」の青ワイン【地中海ブルー】が心をつなぐ。当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 琴水」の夢です。
夢を発信するに至ったきっかけ
世界には高額なワインは幾多もありますが、地中海のギリシャ神話の島、キプロス島の青ワイン【地中海ブルー】ほど話題にあふれたワインはありません。
「古代ワインの聖地」と謳われるキプロス島の歴史、優れた自然環境、、、そもそも日本ではキプロス島の存在すらあまり認知されていませんでした。
世界でも希少な青いワインが生産されるキプロス島を、もっと知ってほしい。「サムシングブルー」~幸せを運ぶ青ワイン~として親しまれている【地中海ブルー】をキッカケに、もっと近くに感じてほしい。
憧れのリゾート「地中海」の青を再現したワインが、日本中の特別な瞬間を飾る「乾杯ワイン」になれますように。それが私たちの大きな夢です。発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動
ワイナリー様とも新たな交渉も成立し、日本向け供給本数を倍増。多くの飲食店様、皆様にご利用いただけますよう準備しております。
青ワイン【地中海ブルー】は、「大統領献上ワイン」「ギリシャ革命200年記念ワイン」「キプロスソムリエ協会プレジデント監修」「無農薬有機農法ナチュールワイン」「人工着色無しの天然の青」「独占輸入」「ヴィーナス誕生の島キプロス」「クレオパトラが愛飲したキプロスワイン」などなど、素晴らしいストーリーを纏います。
青ワイン【地中海ブルー】は、世界でも他に類を見ないエンターテイメント性の高いプレミアムワインです。
◎「年間10万本・日本供給」を目標に、「日本中の記念日が地中海の青に煌めく。幸運の青ワインで乾杯!」をテーマに、多くの皆様の華やぎのシーンにご利用いただけますよう「夢の実現」に向けて邁進します!
詳しくはこちら→ https://kinsui.official.ec/p/00007
イベント
大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―
加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。
■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。
ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。
■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。
稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。
また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。
■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。
熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。
■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。
■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。
【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント
本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。
■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント
私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。
■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。
本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。
長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。
<参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時:
2026年3月24日(火)
会場:
ポルトガル大使館
提供内容:
マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力)
プログラム:
1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏)
2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄)
3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏)
4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏)
5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三)
6.乾杯フォト&セッション
7.試飲・試食交流会
<日本酒造組合中央会について>
全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。
■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/
<「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて>
「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...
イベント
【長野県東御市】千曲川ワインバレーの鼓動を渋谷で味わう!「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」
渋谷で東御市のワイン約20種を気軽に試飲できる特別イベント長野県東御市は、2026年4月25日(土)東京都渋谷区WINE SHOP nicoにて「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」を開催いたします。
個性豊かなワイナリーが集積する千曲川ワインバレーの中心地として知られる長野県東御市。
本イベントでは、東御市が誇る「とうみワイン」の魅力を、都内にいながら気軽に体感いただけます。
会場では、約20銘柄の試飲テーブルをご用意するほか、ワイナリーマップや各ワイナリーの紹介パネルを展示。
東御市の風土とともに育まれたワインの多彩な個性を、視覚・味覚の両面からお楽しみいただけます。
なお、ワインはキャッシュオン、またはワインチケットをご購入のうえお楽しみいただく形式となっております。
開催概要イベント名:Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会
日時:2026年4月25日(土)12:00〜15:00
会場:WINE SHOP nico 渋谷店
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 東急プラザ渋谷6階
主催:WINE SHOP nico、長野県東御市
参加について予約不要、参加費無料
試飲ワインはなくなり次第終了となります
当日はワインの造り手の来場はございません
試飲ワイナリー(協賛)※五十音順アトリエ ドゥ ヴァン
アルカンヴィーニュ
ヴィラデストワイナリー
496ワイナリー
ツイヂラボ
ぼんじゅーる農園醸造所
リュードヴァン
お問い合わせ先東御市農林課 農産物振興係
電話:0268-75-2016
メール:6jika@city.tomi.nagano.jp
イベント
モエ ヘネシーが誇る世界各地のアイコニックなワインが一堂に集結!「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」開催“プレミアム化・体験化”の流れに応える大型テイスティングイベント
ナパの象徴的ワイナリー、ジョセフ・フェルプスCEOも来日MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町、以下MHD)は、2026年4月14日(火)に東京・日比谷にて、業務店および小売店などのトレード関係者を対象としたテイスティングイベント「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」を開催いたします。本イベントでは、世界各地のアイコニックなワイナリーが紡ぐストーリーと、その土地のテロワールを深く理解いただくための豊かな体験を提供します。ブランドの真髄に触れ、お客様へ提案するための「生きた体験と言葉」を持ち帰っていただける交流の場を目指します。
■ ブランドの哲学と“体験価値”:一杯のワインが紡ぐストーリー 造り手の醸造哲学、その土地が持つ歴史、そして一滴に込められたサステナビリティへの想い——。ワインを「語り継ぐべき文化」へと昇華させ、第一線で活躍されるプロフェッショナルの皆様が、販売現場において説得力を高めるためのインサイトを提供します。■ 多様化するポートフォリオと愉しみ方。フードペアリングやライフスタイルから広がるワインの世界世界的なロゼワイン市場を牽引する「シャトー デスクラン」や「ミニュティー」、美食とのペアリングで支持を広げる「クラウディー ベイ」など、現代のガストロノミーを豊かに彩るラインナップが集結。各ブースではブランドアンバサダーが、それぞれのワイナリーのテロワールやワイン造りの拘りを直接解説いたします。また当日は、ワインをフードペアリングとともにお愉しみ頂き、ロゼ ワインは南仏を思わせる、心地よい屋外テラスで、ワイナリーの世界観も含めたライフスタイルとして、体験を深めて頂きます。■ ジョセフ フェルプス CEO デヴィッド・ピアソン氏来日 ナパ・ヴァレーの先駆的ワイナリー「ジョセフ フェルプス」より、CEOのデヴィッド・ピアソン氏が来日。カリフォルニア初のボルドースタイル ブレンド「インシグニア」を生んだパイオニア精神と、これからのビジョンを語ります。
■ テイスティング・ブランドクラウディー ベイ(ニュージーランド):マールボロのソーヴィニヨン ブランを世界に広めたアイコン。ジョセフ フェルプス(アメリカ):カリフォルニア初ボルドースタイルブレンド「インシグニア」を生んだナパのパイオニア。シャトー デスクラン(フランス):「ウィスパリング...
