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南陽市のワイナリーが一堂に集まる!南陽ワインフェス2026が開催

ワインと音楽で特別な時間を。来場者にはオリジナル「フェスタオル」もプレゼント!南陽市ワインの里づくり委員会は、2026年5月23日(土)に「南陽ワインフェス2026」を開催します。本イベントは、山形県南陽市内にある6つのワイナリーが一堂に集まるワインイベントで、今年で53回目を迎える歴史あるフェスティバルです。 今年は新たな試みとして、来場者にオリジナルノベルティ「フェスタオル」をプレゼント。 イベント後半には、DJの音楽に合わせてタオルを回しながら乾杯する一体感のある演出を予定しており、若い世代にも楽しんでいただけるワインイベントとして開催します。 チケットは3月11日(水)より販売を開始しました。 ◆山形県最多のワイナリーが集まる特別なワインイベント 南陽ワインフェスは、南陽市内の6つのワイナリーと観光協会、商工会、旅館組合、JAおきたま農業協同組合などで構成する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催するイベントです。 山形県には20数社のワイナリーがありますが、そのうち6社が南陽市に集まっており、県内最多のワイナリーのまちとして知られています。 当日は、各ワイナリーのワインを飲み比べながら、醸造家本人と直接話ができるのもこのイベントならではの魅力です。ぶどう栽培のこだわりやワイン造りの裏話など、普段はなかなか聞くことのできない話を気軽に楽しむことができます。      ◆音楽・ワイン・食が一体になるフェス 会場は赤湯温泉街の県道を交通規制して設ける特設会場。市内6つのワイナリーに加え、ワインに合う料理を提供するフードブースも多数出店します。 ワインの搾汁果皮を使ったピッツァや、米沢牛のローストビーフなど、ワインとの相性を考えた個性豊かなメニューが並びます。 さらに会場では、東京で活躍するDJによる音楽が流れ、ワインと料理、音楽が融合した空間が広がります。日が暮れるころには、来場者同士が自然と打ち解け、会場全体がひとつになるようなフェスの雰囲気を楽しめます。 ◆今年は“タオル回し”で会場が一体に 今年は、来場者全員にオリジナルフェスタオルをプレゼント。イベント後半にはDJの音楽に合わせ、タオルを回しながら乾杯する参加型の演出を予定しています。 ワインイベントの落ち着いたイメージだけでなく、音楽フェスのような一体感も楽しめる新しいワインフェスとして、若い世代にも気軽に参加していただきたいと考えています。 ◆山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」 山形県のぶどう生産量は、山梨県・長野県に次いで全国第3位。その中心のひとつが南陽市です。 赤湯温泉の北側にある十分一山には、江戸時代に山梨から来た金掘り職人がぶどうの苗を植えたという言い伝えがあり、山形県のぶどう発祥の地とも言われています。置賜盆地特有の寒暖差や日照時間の長さ、水はけの良い土壌など、ぶどう栽培に適した環境が揃っており、良質なぶどうから個性豊かなワインが生まれています。 ◆「南陽ワインフェス2026」開催概要 ■主催 南陽市ワインの里づくり委員会 ■日時 2026年5月23日(土) 15:30~19:00 ■会場 えくぼプラザ前(赤湯公民館)県道および駐車場 ■入場券 チケット10枚+ノベルティータオル+ワイングラス付き 前売券:4,000円 当日券:4,500円 追加券(チケット4枚):1,000円 ※追加券は入場券購入者のみ当日会場で購入可能 ※赤湯駅から会場まで送迎バスあり ■出店ワイナリー ◎酒井ワイナリー ◎須藤ぶどう酒 ◎大浦葡萄酒 ◎佐藤ぶどう酒 ◎GRAPE REPUBLIC ◎Yellow Magic Winery ■飲食ブース 約20店舗 ★「南陽ワインフェス2026前夜祭」のご案内(限定イベント) ■主催 赤湯ワイン組合 ■日時 2026年5月22日(金) 19:00~21:00 ■開催地 赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1 ■定員 30名 ■入場券 5,000円  ワイン約1本相当+おつまみオードブル ■内容 南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。 ■参加ワイナリーおよび醸造家 ◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏 ◎酒井ワイナリー 酒井一平氏 ◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏 ◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏 ◎グレープリパブリック 矢野陽之氏 ◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏   

【ワインのお供となるフード発表】「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」

ヤバ!会場変わってる!?今年のワインフェスは、"矢場公園"にて開催!ZIP-FMは、2026年4月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、「矢場公園」にて、春のお花見にぴったりなロゼワインを中心としたワイン試飲イベント「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」を開催します。この度、グルメブースに出店される6店舗が発表となりました。イベントに出品される多彩なワインとのマリアージュをお楽しみください。 【グルメブース出店6店舗】【イベント注目POINT】■ 会場を「矢場公園」に変更 都心の緑豊かなロケーションで、より快適な空間でワインをお楽しみいただけます。 ■金曜日限定「プレミアムナイト」 金曜日の夜は特別なプレイベントを開催。 モトックス・日本リカー・稲葉のの3インポーターが厳選した21銘柄が楽しめます。この夜にしか味わえない特別なワインも数多く堪能できます。最大の特徴は、提供される銘柄が「ALL スパークリング」であること。桜舞う春の夜、立ち上る泡の華やかさと共に、週末の始まりを優雅にお過ごしいただけます。※金曜日は3インポーター以外の出店はございません。 ■ 90種類以上のワインが集結 お花見にぴったりのロゼワインを中心に、多彩なワインをお楽しみいただけます。 出品銘柄は、ワイン初心者からワインラバーまで幅広く楽しんでいただけるラインナップとなっています。ワインリストはWEB・「酒フェスガイド」アプリでチェックできます。アプリでは銘柄のお気に入り登録もできて便利! 入場は無料ですが、ワインの試飲を楽しむためには「スターターセット」の購入が必要です。このセットには、オリジナルワインカップ、会場内で使用できる飲食用コイン10枚、リストバンドが含まれています。会場ではおつまみも販売されており、気に入ったワインはお土産として購入することも可能です(※一部銘柄は販売されない場合があります)。 「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」の前売スターターセットは、ZIP-FMの公式アプリ「酒フェスガイド」や各プレイガイドで購入できます。このアプリでは、イベントで使用するコインの管理や出品銘柄の確認ができ、試飲ブースでは試飲したい銘柄のQRコードを読み込んで決済することができます。 お花見×ロゼワインという日本の春ならではのペアリングを是非味わってみてはいかがでしょうか。 【開催概要】【イベント名】SAKURA WINE FESTIVAL 2026 【開催日時】2026年4月3日(金)17:30~21:00(20:30LO)   4月4日(土)11:00~19:00(18:30LO)   4月5日(日)11:00~18:00(17:30LO) 【会場】 矢場公園(名古屋市中区) 【主催】ZIP-FM / SAKURA WINE FESTIVAL実行委員会 【後援】名古屋市 【オフィシャルサイト】https://zip-fm.co.jp/wine26/ 【お問い合わせ】SAKURA WINE FESTIVAL実行委員会 052-972-0778 (ZIP-FM内) X:@zip_sake Instagram:@sake_fes Podcast:ZIP...

フェリシモ「船部™」が現代流にワインで“下り酒”を再現する歴史ロマンあふれるオリジナルワインを横浜港に停泊する帆船「みらいへ」船上でお披露目するイベントが3月20日~21日に開催(要事前予約)

“樽廻船”で運ばれ江戸で人気を博した“下り酒”を、帆船「みらいへ」で神戸から横浜へ運び、現代流にワインで再現をした船の歴史や魅力・ロマンあふれる“下り酒”が体験できる希少な機会フェリシモが展開する「フェリシモ部活」の新部活動のひとつフェリシモ「船部™」は、現代流にワインで“下り酒(※1)”を再現し体験機会や購入できるイベントを開催します。横浜港で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に寄港して停泊する帆船「みらいへ」船内で行う、「みらいへ」を所有する特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンとのコラボイベントです。帆船「みらいへ」で運んだ、下り酒を再現したワインをお披露目します。フェリシモが本社施設内に設ける都市型ワイナリー「f winery」で醸造した神戸産リースリングのオリジナルワインを、帆船「みらいへ」で廻漕(かいそう)した、『帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery136』を試飲したり、ボトルで購入することができます。「夕暮れオープンデッキ」(要予約)イベントに参加すると、グラスワインでこの歴史ロマンあふれる下り酒ワインが試飲できます。またフェリシモ「f winery」が特設店を「みらいへ」船内に設け、『帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery136』の750mlフルボトルワイン(税込み5,500)を販売します。この下り酒を再現する航海、神戸~横浜を運行する「みらいへ」に乗り込むことができるツアーを帆船「みらいへ」が募集しており、フェリシモ「船部™」は部長が横浜まで往路乗船をして、船の魅力を公式SNSやnoteでレポートします。(※ワインを積み込んだ帆船「みらいへ」は3月14日14時に神戸港中突堤中央ターミナル「かもめりあ」を出港し、3月19日に横浜港「ぷかりさん橋」に到着の予定です) ◆帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部™」イベント ※無料の船内見学を含め、全て事前予約制 詳細と予約は「みらいへ」サイトへ>> https://www.zeri.jp/miraie/voyage/20260319-boatshow/ ①「夕暮れオープンデッキ」(要事前予約制) ・内容/下り酒ワイン試飲付き乗船体験 ・日時/3月20日(金・祝)17:00~18:003月21日(土)17:00~18:00 ②「下り酒ワイン」のボトル販売・内容/下り酒を再現した帆船「みらいへ」×フェリシモオリジナルワインのボトル販売 ・日時/3月20日(金・祝)10:00~11:00、14:30~15:30、17:00~18:003月21日(土)10:00~11:00、14:30~15:30、17:00~18:00 【NEW】帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery136 (税込み5,500)※現地では現金決済のみ。 神戸産リースリング、内容量750ml 優しく爽やかに語りかけてくる神戸産リースリングf winery136 柔らかく甘いトロピカルな香り、柑橘系果実味にはつらつとした酸がにっこり語りかけてきて、誰をも魅了するようなリースリング(白ワイン)です。兵庫県神戸市北区、南東向きの斜面で育ち手摘みで収穫されたぶどうを丁寧に選果して、ゆっくりと低温で発酵させて仕上げています。バナナやパインのような甘い香り、口の中では爽やかなレモンのような酸が広がります。彼方に海を望む畑に吹く海風の所以でしょうか、ほんのりミネラルを感じる余韻が味わいを引き締めます。このワインを、帆船「みらいへ」で廻漕(かいそう)し、現代風にワインで再現した“下り酒(※1)”です。船と歴史ロマンを感じながら味わいたい1本です。 ・(※1)下り酒江戸時代、上方(大坂や西宮、今津等)から江戸まで、上方産の清酒が海路・樽廻船などで運ばれ、江戸へ下るお酒ということで「下り酒」と呼ばれ、品質が高いことから評判を呼び「下り酒」が江戸で大層もてはやされました。(以下画像/出典:『攝津名所圖會』安治川口諸船入津より) ◆帆船「みらいへ」 「みらいへ」は日本を代表する練習帆船「日本丸」や「海王丸」と共に、活躍する帆船であり、そして唯一、我が国で民間人が乗船・運行できる帆船です。セイルトレーニングや海洋環境学習を行うなどして、より身近に海と接する体験活動を通じて、地球市民として環境問題を考え行動変容に繋げる活動を行っています。所有する特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、国内に現存する帆船「みらいへ」国内に現存するの現役帆船の保存・運用を行っています。 ・公式サイト>> https://www.zeri.jp/miraie/ ◆【希少体験】帆船「みらいへ」乗船ツアー 横浜→神戸 3.23横浜発詳細と申し込み>> https://www.zeri.jp/miraie/voyage/20260314-kobe-yokohama/ ※神戸発は申し込み締め切りが終了しました。 ◆フェリシモ「船部™」(2025年9月~) 「船と海があなたと世界をつなぐ」をコンセプトに、海事・海洋文化の普及を目指して2025年7月21日 (海の日) に創部しました。船の多様な魅力を愉しみ、船と海の役割や重要性を学び、好奇心を刺激する商品やイベントの企画・提案をして、船・海・世界、そして私たちのつながりと体験を深めるための活動を行います。SNSでは、神戸を訪れる船の紹介を中心に、コラボアイテムやイベントなどの紹介をしています。 ・note>> https://note.com/f_shipclub ・X>> https://x.com/felissimoship ・Instagram>> https://www.instagram.com/felissimo_shipclub/ ◆フェリシモ部活 ・ウェブサイト>> https://feli.jp/s/pr260309/1/ ◆フェリシモ「f winery」 神戸市新港町ウォーターフロント地区のフェリシモ新社屋「Stage Felissimo」内に設立した都市型小規模ワイナリー。2021年6月17日に神戸税務署より果実酒製造免許を取得しワイン醸造を開始、同11月19日より「スタンド」エリアの営業をオープンしました。これまでワインの輸入や通信販売を行ってきたフェリシモが自社でのワイン製造を初めて行い、様々な産地からその時々の良いぶどうを仕入れて土地や風土、気候変動に制約されないワインづくりを目指すことで、ワイン事業の可能性に挑戦しています。醸造家が常駐する「醸造区」では、スロベニア製のステンレスタンク7器と樹脂タンク2槽の計9つのタンクで、750mlフルボトルに換算し最大年間約3万本を製造可能です。ガラス張りで醸造区を見ることができる「スタンド」エリアでは、試飲やオードブルと一緒にワインが楽しめる。ワインの新しい文化を発信し、ワイン造りを一緒に研究することで、ワインを楽しむ個人や企業の「年間パートナー」も募っています。 ・所在/神戸市中央区新港町7-1(フェリシモ本社「Stage Felissimo」1階海側) ・営業日と時間/土日祝/12:00 ~ 19:00(LO 18:00) ・ウェブサイト>>...

「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」金曜日限定”プレミアムナイト”開催

〜 週末の始まりを、特別なスパークリングで 〜3インポーター選りすぐりの21銘柄が集結ZIP-FMは、2026年4月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、「矢場公園」にて、春のお花見にぴったりなロゼワインを中心としたワイン試飲イベント「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」を開催します。 本イベントの初日となる4月3日(金)の夜は、「金曜日限定 プレミアムナイト」と題し、モトックス・日本リカー・稲葉の3インポーターが厳選した21銘柄が楽しめます。この夜にしか味わえない特別なワインも数多く堪能できます。※金曜日は3インポーター以外の出店はございません。 最大の特徴は、提供される銘柄が「ALL スパークリング」であること。桜舞う春の夜、立ち上る泡の華やかさと共に、週末の始まりを優雅にお過ごしいただけます。土曜日・日曜日には登場しないワインもラインナップしますので、ぜひこの機会にご堪能ください。 【金曜日限定 プレミアムナイトの特徴】特別なラインナップ:4月3日(金)17:30〜21:00 限定のプレミアムな時間&特別なラインナップ。 ALL スパークリング:提供されるワインはすべて、スパークリング。 入場は無料ですが、ワインの試飲を楽しむためには「スターターセット」の購入が必要です。このセットには、オリジナルワインカップ、会場内で使用できる飲食用コイン10枚、リストバンドが含まれています。会場ではおつまみも販売されており、気に入ったワインはお土産として購入することも可能です(※一部銘柄は販売されない場合があります)。 「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」の前売スターターセットは、ZIP-FMの公式アプリ「酒フェスガイド」や各プレイガイドで購入できます。このアプリでは、イベントで使用するコインの管理や出品銘柄の確認ができ、試飲ブースでは試飲したい銘柄のQRコードを読み込んで決済することができます。 お花見×ロゼワインという日本の春ならではのペアリングを是非味わってみてはいかがでしょうか。 開催概要【イベント名】SAKURA WINE FESTIVAL 2026 【開催日時】2026年4月3日(金)17:30~21:00(20:30LO) 4月4日(土)11:00~19:00(18:30LO) 4月5日(日)11:00~18:00(17:30LO) 【会場】 矢場公園(名古屋市中区) 【主催】ZIP-FM / SAKURA WINE FESTIVAL実行委員会 【オフィシャルサイト】https://zip-fm.co.jp/wine26/ 【お問い合わせ】SAKURA WINE FESTIVAL実行委員会...

【フェアフールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボ!京都府京丹波町の地元食材を味わえるワイナリーディナー

~2026年5月~8月ディナーイベントのご案内~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京都府京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」と共同で特別ディナーイベントを開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波にイベント当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。本イベントは2022年の初開催から毎回好評を得ており、「食材の宝庫」と称される京丹波町の野菜や肉、近海の新鮮な魚介類を丹波ワインとともに楽しめる内容です。 京丹波町は、四方を山々に囲まれた盆地特有の地形がもたらす肥沃な大地と、昼夜の寒暖差が非常に大きい内陸性の気候に恵まれ、古くから多彩な農産物が豊かに実る土地として知られてきました。丹波栗、丹波黒大豆をはじめとする全国に名を馳せるブランド食材の産地であり、「食材の宝庫」とも称されるほど、その食文化は奥深いものがあります。2026年も、丹波ワインとコラボレーションし、京丹波町が誇る旬の食材を掛け合わせた特別コースディナーをお届けいたします。土地の恵みを知り尽くした造り手と生産者が手を携え、この地ならではの味わいを一皿一杯に凝縮する、ここでしか体験できない食の饗宴です。 本年の第1回となる5月は、丹波ワインの醸造家自らがガイドを務め、青々と芽吹き始めたぶどう畑や普段は立ち入ることのできない醸造所をめぐるツアー付きの限定ディナーです。ワインがどのように生まれ、育まれているのか、その裏側に直接触れながら、出来たてのワインと旬の食材が織りなすマリアージュをお楽しみいただけます。 第2回の7月は、農林水産省認定の国産ジビエ認証第1号を取得した京丹波町の熟練狩猟師・垣内氏をゲストにお招きし、上質な鹿肉をテーマにしたディナーをご用意します。適切な衛生管理のもと丁寧に処理された鹿肉は臭みがなく、赤身の旨みが際立つ逸品です。狩猟の現場から届くリアルなお話とともに、命の恵みをいただく特別なひとときをお過ごしください。 第3回の8月は、清流・由良川が育む和知の天然鮎と、きめ細やかな脂の旨みが特徴の京鴨を主役に据えたペアリングコースです。夏の川と山の恵みを、丹波ワインのセレクションとともに味わう贅沢な構成で、京丹波の夏の食の豊かさを存分に堪能していただきます。 各回異なるテーマを通じて、京丹波町の風土が育む食の奥深さと、そこに寄り添うワインの魅力を五感で感じていただける唯一無二のシリーズです。 【ディナーイベント詳細】※表示料金はすべて税込みです。 <2026年5月23日(土) 16:00~20:30> 醸造家と楽しむ限定ディナー  ~ぶどう畑と醸造所をめぐり、醸造秘話に酔いしれるひととき~ 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年3月16日~2026年5月11日 17:00  <2026年7月25日(土)16:30~20:30> 生産者シリーズVol.10 農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証京丹波町狩猟師/垣内氏を招いての鹿肉ディナー 料金:おひとり様 17,000 円 ( ペアリングワインなし 13,000 円) 予約受付日:2026年5月18日~2026年7月13日 17:00  <2026年8月29日(土)16:00~20:30> 京都の極上素材を堪能!!由良川が育てる和知の鮎と京鴨のペアリングコース 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年6月15日~2026年8月17日...

伊・エミリア・ロマーニャ州 FOODEX JAPAN2026 初ブース出展

世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」エミリア・ロマーニャ州DOP・IGP製品を日本市場へ発信:3月10日~3月13日(東京・FOODEX JAPAN2026) エミリア・ロマーニャ州、イタリア・エミリア=ロマーニャ州は、2026年3月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の国際食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」において、同州として初めて独自ブースを出展します。日本向け農産食品輸出でイタリア第1位を誇るエミリア・ロマーニャ州。州のDOP・IGP製品を日本市場へ発信することをミッションとしており、FOODEX JAPAN 2026には、初のエミリア・ロマーニャ州独自ブース出展35団体(エミリア=ロマーニャ州から30社の企業、(3つの食品コンソーシアム、2つの保護コンソーシアム体)が参加します。 エミリア=ロマーニャ州は、日本への農産食品輸出においてイタリア国内で第1位の地域であり、同州の対日農産食品輸出額は**イタリア全体の17.7%**を占めています。同州の出展テーマは、「伝統・品質・持続可能性」。伝統的な製造技術、厳選された原材料、地域との強い結びつき、そして革新を取り入れる姿勢など、エミリア=ロマーニャ州の農業食品文化と日本の食文化に共通する価値を紹介します。FOODEX JAPANは、世界74カ国・地域から約2,900社が出展し、7万人以上が来場する国際的な食品展示会であり、同州にとって日本およびアジア市場に向けた重要なプロモーションの機会となります 会期初日の3月10日には、エミリア=ロマーニャ州ブースの開会式がエミリア=ロマーニャ州関係者の出席のもと開催されます。同州は、ヨーロッパ有数の食の生産地として知られ、イタリア最多となる44のDOP・IGP認証製品を有しています。会場では、料理文化施設カーサ・アルトゥージによるクッキングショーをはじめ、テーマ別トークセッション、試食イベント、企業と日本の業界関係者とのネットワーキングなど、さまざまなプログラムが予定されています。 これらの取り組みを通じて、エミリア=ロマーニャ州の農産食品サプライチェーンの品質と地域ブランドを紹介するとともに、日本およびアジア市場でのプレゼンス強化を目指します。エミリア=ロマーニャ州と日本の経済関係はすでに非常に強固です。2025年の最初の9か月間における同州から日本への輸出額は18億1,000万ユーロに達し、エミリア=ロマーニャ州はイタリアの州の中で対日輸出額第1位の地位を維持しています。農産食品分野においても、輸出額は1億3,580万ユーロに達しています。日本市場は、食品の品質、安全性、有機生産、トレーサビリティ、そして地域との結びつきに高い関心を持つ市場であり、これらはエミリア=ロマーニャ州の農業食品モデルの重要な特徴でもあります。 今回のミッションは、イタリアと日本の外交関係樹立160周年を記念する取り組みの一環として実施され、パートナーであるカーサ・アルトゥージとともに、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すイタリア料理文化の価値を発信する機会にもなります。 エミリア=ロマーニャ州ブースの主な内容展示ブースでは、以下の代表的なDOP・IGP製品を紹介 ・パルミジャーノ・レッジャーノDOP ・グラナ・パダーノDOP ・モデナ産伝統的バルサミコ酢DOP ・レッジョ・エミリア産伝統的バルサミコ酢DOP ・モデナIGPバルサミコ酢 ・フォルマッジョ・ディ・フォッサDOP ・モルタデッラ・ボローニャIGP ・スカローニ・ディ・ロマーニャIGP このほか、有機食品、トマト製品、加工野菜・果物、ワイン、冷凍食品、農業食品分野の革新的企業も出展します。 ●伊・エミリア・ロマーニャ州(FOODEX JAPAN)公式ウェブサイト  https://emilia-romagna.jp 伊・エミリア・ロマーニャ州FOODEX JAPAN2026初ブース出展のためにイタリア語・日本語の専用ウェブサイトも開設され、イベントプログラムや会議情報が随時公開されています。会期中、エミリア=ロマーニャ州ブースではクッキングショー、トークセッション、試食、ネットワーキングなど計15のイベント開催予定です。これらはカーサ・アルトゥージ、イタリア人シェフ、日本人シェフの協力により実施されます。日本でイタリア料理文化の普及に貢献する 家庭料理探究家人気YouTuber けんた食堂、YouTubeチャンネル「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を主宰する、人気シェフ・料理研究家・Chefファビオ氏、人気俳優兼料理スペシャリスト・速水もこみち氏などが特別ゲストとして参加決定。さらに、輸出入事業に携わる稲垣亜紀子氏も登壇し、エミリア=ロマーニャ州と日本の食文化・ビジネスのつながりについて語ります。 ●エミリア=ロマーニャ州 エミリア=ロマーニャ州は、イタリア北東部に位置する州で、州都はボローニャです。西部・中部の「エミリア地方」と東南部の「ロマーニャ地方」から成り、食文化や歴史的な都市で有名です。ヨーロッパで最も豊かな地域の一つとして、パルメザンチーズ、プロシュット、バルサミコ酢などの食品生産をはじめ世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」としても知られています。またエンジニアリングやモーターバレーとも称される世界的な自動車産業製造業において卓越した実績を誇っている。 ●カーザ・アルトゥージ(Casa Artusi) イタリア・エミリア=ロマーニャ州フォルリンポーポリにある、イタリア料理の伝統を継承・研究する体験型ガストロノミー文化センターです。「現代イタリア料理の父」ペッレグリーノ・アルトゥージの精神を体現し、料理教室や図書館を備え、家庭料理の文化を世界に伝えています。

今期最多の参加者で落札総額3億7千万円に迫る

-Top Lot 第21回ワインオークション-        オークションハウス『Top Lot』は第21回「ワインオークション」を2026年3月7日(土)・3月8日(日)の2日間にわたり東京・虎ノ門にて開催いたしました。  『Top Lot』のワインオークションは、お陰様で多くのお客様からのご支持をいただき、回を重ねるごとに成長を続けてまいりましたが、今回は世界最高峰の生産者である「ブルゴーニュの至宝」DRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)が128ロット(落札予想価格下限合計68,350,000円)と多数出品されました。  DRCは128ロット中125ロットが落札。落札価格の合計は90,000,000円に迫る結果となり、その評価の高さを証明しました。  また、同じくトップ生産者であるルロワ・ドーヴネはDRCを上回る人気を集め、出品された78ロットの全点が落札、予想価格の下限合計から150%を超える大きな伸びを記録しました。  セール全体としても、当社今期最多の参加者の2日間にわたる活発な競りの結果、落札率は98%を超え、落札総額は3億7千万円に迫る、当社過去2番目の好結果となりました。 ■ワインオークション落札結果  落札額合計:3億6,782万7,500円(落札手数料を含む)  落札率:98.40%  落札予想価格下限比:141.3%   ■主な落札商品(落札手数料を含む) LOT570 ロマネ サン ヴィヴァン (ドメーヌ ルロワ) 2009 1bottle 落札予想価格:600,000~1,000,000円 落札価格:1,380,000円 LOT578 ミュジニー (ドメーヌ ルロワ) 1988 1bottle 落札予想価格:1,600,000~2,600,000円 落札価格:2,990,000円 LOT590 バタール モンラッシェ(ドーヴネ) 2013 1bottle 落札予想価格:900,000~1,600,000円 落札価格:2,645,000円 LOT592 シュヴァリエ モンラッシェ(ドーヴネ) 2006 1botlle 落札予想価格:1,500,000~2,500,000円 落札価格:2,875,000円 LOT706 ロマネ コンティ (ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ) 2005 1bottle 落札予想価格:1,800,000~2,800,000円 落札価格:3,680,000円 株式会社Top...

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(2)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース 公式ウェブサイト:https://emilia-romagna.jp Special Event  3・Chef Fabio シェフ・ファビオ                開催日時:2026年3月12日(火) 開催時間:14:00 pm~(受付:13:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39     (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト シェフ・ファビオ ファビオ飯 /イタリア料理人の世界 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。...

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(1)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 Special Event  1●Massimo Bottura Chef of Osteria Francescana  マッシモ・ボットゥーラシェフ 開催日時:2026年3月10日(火) 開催時間:15:00 pm~(受付:14:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39      (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト: マッシモ・ボットゥーラシェフ 1962年イタリア、エミリア=ロマーニャ州生まれ。イタリアを代表する世界的に有名なシェフ。伝統的なイタリア料理を現代的な視点で再解釈する革命的なスタイルで知られ、オーナーシェフを務めるレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」はミシュラン3つ星と「世界のベストレストラン50」で1位を2度獲得しています。 モデナのトラットリアを経て、フランス・モナコ「ルイ・キャーンズ」で修業。 1995年、モデナに「オステリア・フランチェスカーナ」をオープン。 2012年ミシュラン三ツ星獲得。 2011年に2号店となるカジュアルスタイルの店「フランチェスケッタ58」をモデナにオープン。 2●けんた食堂xエミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員Alessio Mammi   アレッシオ・マッミ氏 開催日時:2026年3月11日(水) 開催時間:12:30~(受付:12:00 ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39  (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト(予定):  ●けんた食堂(料理研究家) 長崎県在住の家庭料理探究家・YouTuber。2005年設立の老舗サイト「ぷちぐる」から発祥し、素材の持ち味を活かした素朴で手軽な料理、特に酒のつまみ系を得意とする。独自のおしゃれな語り口「けんた食堂構文」とASMR風の調理音でファンを魅了し、動画総再生回数は8億回を超える。 ●エミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員  Alessio Mammi アレッシオ・マッミ氏 モデナ大学とレッジョ・エミリア大学で法学を専攻しました。法律事務所に勤務し、1999年に政界および行政のキャリアをスタートしました。1999年から2009年までスカンディアーノ市議会議員を務め、2004年から2009年までレッジョ・エミリア州議会議員を務めました。2009年から2019年までスカンディアーノ市長を務めました。イタリアの州制度改革後、レッジョ・エミリア州の農業評議員に就任しました。 エミリア・ロマーニャ州 イタリア北東部に位置し、人口は約440万人、農産物の伝統が非常に豊かな地域です。DOP(原産地呼称保護)とIGP(地理表示保護)に認定されている製品が世界で最も集中している地域であり、イタリアが誇るいくつもの名産品がこの地域で生まれました。ボローニャを州都とするエミリア・ロマーニャ州の各県には深い食の伝統があり、名産品オリーブオイル、バルサミコ酢   ...

日本唯一・最大規模のワイン・アルコール専門展 4月開催の第3回「ProWine Tokyo 2026」、南極以外の全大陸からワイン・アルコールが集結!

2026年4月15日(水)〜17日(金)/東京ビッグサイト 株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本で唯一であり最大規模を誇るワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展は、1994年からドイツ・デュッセルドルフで開催されている「ProWein(プロワイン)」を母体とするワイン・アルコール業界のプロ向けの専門国際展示会です。商談の場であることはもちろん、業界課題について、国内外のプロフェッショナルが知見を交換する場でもあり、さらには「世界のトレンドを知ることができる場」として、2024年の初開催から高い評価を得ています。 出展対象はワイン、ビール、日本酒・焼酎・泡盛、スピリッツ、クラフト飲料、ノンアル・低アル飲料、アクセサリー及び関連サービス。今年は世界21の国と地域から約180社が出展します。 来場対象はインポーター、卸・商社、小売、外食、官公庁・団体、プレス等で、合同開催のFABEX東京などとともに3日間で55000人の来場を見込んでいます。 <世界の風を感じる>ワインをはじめ、アルコール類はすべて農産物なので、自然環境の影響が大きく、その意味では日本と世界はつながっています。しかし、市場としてのトレンドは、海外から日本へやってくるのが現状です。ProWine Tokyoは、「日本で一番早く世界の風を感じることができる場」を任じて、今回も各種の企画を実施します。 ProWine Tokyo 2026 トピックス■注目の出展国:南極をのぞくすべての大陸が集結!パビリオンではフランス、ドイツ、スペイン、セルビア、ジョージア、南アフリカ、ニューヨークに加え、新たにルーマニア、ウルグアイ、ギリシャ、南部米国貿易振興協会が、個別企業ではハンガリー、メキシコ、カナダなどが出展。出展者のうち、海外からの出展が9割を占める、類を見ない国際性の高さがProWine Tokyoの特徴です。 中でも目玉は「知られざるワイン生産国」です。たとえば最近は最新技術により高品質なプレミアム・ワインを生み出しているヨーロッパの「古くて新しい」名産地・ルーマニア。またジョージアからは、若手生産者が自由な発想でつくる“新世代”ジョージアワインに注目です。 北米からはフロリダやテキサスといった、ワインのイメージが薄い南部米国貿易振興協会(SUSTA)がパビリオンを設置します。南米からはボルドーに似た上品さとバランスの取れたワインで注目の新興生産国・ウルグアイ。南アフリカもパビリオンを構えています。日本ではまだ紹介の機会が少ないライジングスターの実力を、パビリオンでご確認ください。 ■「万能ワイン」ロゼが次のトレンドに!今年のProWine Tokyoはロゼワインに焦点を当てます。 ロゼワインは世界で徐々に人気を拡大しており、フランスではすでに白ワインの消費量を超えています。日本ではオレンジワインの人気が先行していますが、タンニンが強くクセのあるオレンジワインに比べ、白のフレッシュさと赤のコクを併せ持つロゼワインは、魚にも肉にも合わせられる、また昨今のヘルシー志向にもぴったりの「究極の万能食中酒」といえます。 今回のProWine Tokyoには、すでにスタイリッシュ・ブランドとして地位を確立したプロヴァンス・ロゼがフランスパビリオンで約50アイテムを出品するほか、ドイツ・イタリア・スペイン、さらには南アフリカや中国など、世界中のロゼが試飲でき、産地による個性の違いが体感できます。 さらにロゼをテーマにした試飲セミナーも2セッション開催。「甘くて安い」「桜の季節だけのワイン」といった古いイメージを打破し、新しいトレンド発信の場となります。 旬のトピックや課題解決のヒントが満載〜セミナー予約受付中!会期中はフォーラムとマスタークラスの2会場で、3日間で合計21本のプロ向けセミナーを開催! 全ラインナップのうち、今回のフォーカスである「ロゼ」、「知られざる名産地」、そして世界が注目し始めた「日本ワイン」、またこれまでにない「ワインの付加価値」関連テーマをご紹介します。 ■「ロゼ」のトレンドを知る ●世界のロゼワインに触れる(森本 美幸 氏/コンラッド東京) ●プロヴァンスワインが世界最高のロゼを生み出す方法(井黒 卓 氏/ソムリエ) ■知られざる名産地/伝統産地の再定義 ●ネクストブルゴーニュ — 次に語られる産地はどこだ(矢田部 匡且 氏/「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ) ●ギリシャワインは本当に難しいのか?―日本の現場で“扱える”選択肢を再検証する―(フラギス 万梨菜 氏/有限会社ノスティミア) ■日本ワインの未来と品質評価 ●日本初のシェアワイナリー/生産現場から見る日本ワインの課題と未来 (麿 直之 氏/ホッカイドウ・スペース・ワイナリー) ●NAGNAO WINEの現在地(花岡 純也 氏/信州ワインバレー構想推進協議会副会長) ●参入する新興ワイナリーの差別化戦略 (吉田...
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