ワインタイムズ 編集部

5月20日「世界ミツバチの日」に、“人類最古の酒”ミードを提案。オーストラリア産蜂蜜酒の魅力を発信。

酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開する株式会社イズミセ(本社:京都市下京区、代表取締役:戸塚尚孝)は、5月20日の「世界ミツバチの日」にあわせ、蜂蜜を発酵させて造る酒「ミード(蜂蜜酒)」の提案を強化いたします。取り扱うのは、オーストラリア・マクラーレン・ヴェールの家族経営ワイナリー マックスウェル が手掛ける「ハニーミード」「スパイスミード」の2種です。世界最古の発酵酒ともいわれるミードを通じ、世界ミツバチの日に合わせて“蜂蜜と酒文化”の魅力を発信いたします。 ミツバチがもたらす蜂蜜と“人類最古の酒”ミード5月20日は、国連が定めた「世界ミツバチの日(World Bee Day)」です。生態系や農業に欠かせない存在であるミツバチの重要性を広く伝える日として知られています。 そのミツバチが集めた蜂蜜を発酵させて造る「ミード(蜂蜜酒)」は、人類最古の酒のひとつともいわれる伝統酒です。 古代ギリシアでは「神々の飲む不老不死の酒=アンブロシア」と呼ばれていたとされるほか、“ハネムーン”の語源にも関わる酒として知られています。 9〜12世紀頃に海洋へ進出し、交易や移住を行っていた北欧の海洋民族「バイキング」たちは、結婚後1か月間ミードを飲み続けると子宝に恵まれると信じていたとされています。この“蜜月(Honey Moon)”の文化が、現在の「ハネムーン」という言葉につながったともいわれています。 近年はクラフト酒類や個性派アルコールへの関心が高まる中、新たな選択肢としてミードの魅力も提案いたします。 オーストラリア産蜂蜜で造る「マックスウェル」のミード2種今回紹介するのは、オーストラリアの銘醸地・マクラーレン・ヴェールでワイン造りを行う「マックスウェル」のミードです。 同ワイナリーは、高品質なミード造りに長年取り組んでおり、南半球最大級のミード生産者として知られています。 原料となる蜂蜜には、オーストラリアに自生するユーカリ由来の蜂蜜を使用しています。クリーンな自然環境で採取された蜂蜜ならではの濃厚な甘みと個性的な香味が特長です。 デザートワイン感覚でも楽しめる「ハニーミード」花の蜜蝋やマーマレードを思わせる香りが特長の甘口ミードです。爽やかなアプリコット感と蜂蜜由来のコクが口いっぱいに広がります。 冷やしてそのまま楽しめるほか、レモネードやドライジンジャーエールで割るアレンジも可能です。デザートと合わせる楽しみ方にも適しています。 ・英字表記:Maxwell Honey Mead・内容量:750ml・商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431586/ スパイスの香り広がる「スパイスミード」シナモンとクローブで香りづけしたスパイスミードです。蜂蜜由来の甘い香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、複雑で奥行きある味わいを楽しめます。 冷やして楽しめるほか、温めてホットミードとして飲むアレンジも可能です。シナモンとクローブの香りが広がり、リラックスタイムにも適した一杯です。 ・英字表記:Maxwell Spice Mead・内容量:750ml・商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431585/ “蜂蜜から造る酒文化”の魅力を発信当店では、「世界ミツバチの日」などの食文化に関連する記念日を通じ、さまざまな酒文化との出会いを提案してまいります。 “人類最古の酒”ともいわれるミードの歴史や文化的背景とともに、蜂蜜由来の自然な甘さや多彩な飲み方など、その魅力を発信してまいります。 【商品概要】 名称:マックスウェル ハニーミード 容量:750ml 商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431586/ 名称:マックスウェル スパイスミード 容量:750ml 商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431585/ 【WINE PRO 楽天市場店】 https://www.rakuten.co.jp/winepro/ 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル 7階 URL: https://www.izumise.co.jp/ 【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】 株式会社イズミセ担当:横田(ヨコタ) TEL:075-255-6112 MAIL:winepro-rakuten@lizumise.com / h-yokota@likaman.co.jp

「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」期間限定新発売

サントリー(株)は「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」を7月7日(火)から全国で期間限定新発売します。 ※1 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造しています 国内売上容量No.1※2の「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは、2009年に発売以来、ぶどうの果実味がしっかりと感じられ、日本人の嗜好にあった味わいを持つワインとしてご愛飲いただいています。なかでも缶入りのスパークリングワイン「同 スパークリング」シリーズは、その味わいと手軽さにご好評をいただいています。 ※2 インテージSRI+調べ 国内ワイン市場2025年1月-12月販売容量 (全国SM/CVS/酒DS/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒店計) 今回は、「同 スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」を限定発売し、さらなるファン拡大を図ります。 ●中味・パッケージについて 中味は、シークヮーサーとレモンの果汁で爽やかな味わいに仕立てた、白の辛口スパークリングワインです。暑い夏にぴったりなすっきりとした味わいです。 パッケージは、鮮やかな青色を背景に、グラスに注がれたスパークリングワインやみずみずしい果実のイラストをあしらい、爽やかな中味の特長を表現しました。 ― 記 ―  ▼商品名・容量/容器・アルコール度数 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」 350ml/缶  5% ▼価格    オープン価格 ▼発売期日    2026年7月7日(火) ▼発売地域    全国(期間限定) ▼品目    甘味果実酒(発泡性) ▼「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング」ホームページ https://www.suntory.co.jp/wine/original/mutenkasp/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

文京区“葡”京区化計画、始動!都心キャンパス屋上で醸造用ブドウ栽培に挑戦

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)の現代経営学部「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授、以下野村ゼミ)は、キャンパス屋上を活用した醸造用ブドウ栽培とワイン生産を目指すプロジェクトをスタートします。都心の大学のキャンパスでブドウ栽培からワイン生産までを一貫して目指す取り組みは国内でもまだ例が少なく、都市空間における農業と食文化の新たな可能性を切り拓く取り組みとして注目されます。 文京区“葡”京区化計画 都市型ワイン生産と地域振興本プロジェクトでは、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)」の協力のもと醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件の検証を進めていきます。将来的な都市型ワイン生産と地域振興を視野に入れた、教育・地域連携の取り組みです。 野村ゼミでは本学キャンパス1号館屋上が緑豊かにリニューアルされた2004年より、「屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクト」を立ち上げ、屋上空間のブランド化と収穫物の商品開発に取り組んできました。  これまでに、野村ゼミは屋上で栽培したローズマリーを活用したアロマキャンドルなどの産品を開発・販売。2025年には地域イベント「文京博覧会2025」に出展し、好評を博しました。また、屋上空間を東洋学園大学のシンボルである「フェニックス(鳳凰)」になぞらえた都市の「巣」としてコンセプト化し、ブランド名「IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)」(イタリア語:鳳凰の巣)を冠したブランドサインを2025年11月13日に設置しました。 今回の醸造用ブドウ栽培は、こうした取り組みをさらに発展させる次のステップです。大学屋上での産品化やワイン製造の事例はあるものの、「都心の大学キャンパスでのワインづくり」の事例は少なく、本プロジェクトは新たな挑戦となります。 【プロジェクトの特徴】①都心キャンパス屋上でのブドウ栽培 文京区・本郷に位置するキャンパス屋上などを活用し、都市空間の中で醸造用ブドウを栽培します。屋上のほか都市における農業の新しい可能性を示す実験的な取り組みです。 ②本格ワイナリーとの連携による研究・栽培 宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE」から醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件を検証します。 ③ 屋上空間のブランド化「IL NIDO DELLA FENICE」 大学のシンボル「フェニックス(鳳凰)」をモチーフに、「桐に鳳凰」の伝統的意匠を葡萄の葉に置き換えた独自ロゴを制作。農と文化が融合する都市空間としてのブランドを発信しています。 ④ 収穫物の産品化・商品展開 屋上で育てた作物をアロマキャンドルなどに加工・販売する取り組みをすでに実施。醸造用ブドウ栽培の開始により、将来的にはワイン生産へと発展させていく構想です。 【教育・地域への広がり】本プロジェクトは、現代経営学部の教育の一環として、都市のライフスタイルや文化、ビジネスの可能性を学生が実践的に学ぶ場として位置づけられています。都市のあり方を考え、それを踏まえたビジネスの可能性を探るという学習目標のもと、学生自身がブランド開発から商品化・販路開拓まで一体的に取り組んでいます。また、大学を農業・飲食業界の連携ハブとして位置づけ、食と農を軸としたコミュニティ形成を通じて文京区の地域振興にもつなげていくことを目指します。 【将来構想:「文京区 “葡”京区化計画」】本プロジェクトは、将来的に文京区を「食・農・地方とつながる都市」として発展させる「文京区 “葡”京区化計画」へとつながる構想も持っています。都市の屋上や遊休空間を活用したブドウ栽培の普及と、それを核とした地域の食文化・コミュニティの醸成を通じて、地球とより調和した新しい都市のかたちを提案していきます。 【概要】プロジェクト名:屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクト ブランド名:IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)=イタリア語:「鳳凰の巣」 実施主体:東洋学園大学 現代経営学部 「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授) ブドウ栽培開始:2026年3月中旬 連携先:Fattoria AL...

素晴らしいワインをうみだす造り手を讃える「第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026」6月8日(月)開催

国内外で評価が向上する⽇本ワイン。世界中から⽇本の造り⼿(ワイナリー)が注⽬されています。全国の⽇本ワイン精通者(⽇本ワインを取り扱う酒販店や飲⾷店、ジャーナリストなど)が評価した結果を発表します。⽇本国内において⽇本ワインの普及活動を行う「⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会」は、全国の優れた⽇本ワインを生みだす造り⼿を表彰する「第9回⽇本ワイナリーアワード®︎2026」を2026年6⽉8⽇(月)に開催します。 協議会では、授賞式・発表会終了後「⽇本ワイナリーアワード®︎」の公式WEBサイトにて結果を公表します。公表するのは、5つ星、4つ星、3つ星、コニサーズの各受賞ワイナリー及び「特別審査員賞」、「JAL賞」の受賞ワイナリーです。また、昨年に引き続き、第2部として、一般愛好家の参加者を含めた記念パーティーを開催します。 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026開催概要【会名称】 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026 【開催⽇】 2026年6⽉8⽇(月) 第1部17:00-17:45、第2部18:15-20:15 【会場】 東京會舘(東京都千代⽥区丸の内3-2-1)・7階 ロイヤル 【内容】 第1部:17:00~ 開式、主催者挨拶、来賓挨拶、受賞ワイナリー発表、授与式、フォトセッション 第2部:18:15~ 乾杯挨拶、トークセッション、歓談 ※進⾏状況により多少前後する場合がございます ※第2部記念パーティーに関して 一般愛好家含む約150名で開催。第1部で受賞の5つ星ワイナリー醸造家、来賓・ゲスト、特別審査員、協賛・協力企業なども参加。一般愛好家へのお知らせは当協議会の公式facebookをはじめとしたSNSで順次展開予定。参加希望者はPeatixからご応募いただきます。 <参加申込はこちら(Peatixサイト)> https://jwa2026-party.peatix.com/ 【公式WEBサイト】 https://www.japan-winery-award.jp/ 【公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/JAPAN.WINERY.AWARD 【協賛】 株式会社グローバル、リーデル・ジャパン(RSN Japan 株式会社)【協力】 日本航空株式会社、DMO東京丸の内 【2026特別審査員】 漫画「神の雫」原作者・樹林ゆう子(ペンネーム亜樹直) 様 <参考:第8回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2025/5つ星獲得ワイナリー>■北海道(2場) ・ドメーヌ・タカヒコ ・⼭﨑ワイナリー ■⼭梨県(9場) ・勝沼醸造 ・機⼭洋酒⼯業・Kisvinワイナリー ・サントリー登美の丘ワイナリー ・シャトー・メルシャン ・ダイヤモンド酒造 ・中央葡萄酒 ・丸藤葡萄酒⼯業 ・マンズワイン ■⼭形県(3場) ・酒井ワイナリー ・⾼畠ワイナリー ・タケダワイナリー ■⻑野県(2場) ・⼩布施ワイナリー ・Kidoワイナリー ■⼤分県(1場) ・安⼼院葡萄酒⼯房 <⽇本ワイナリーアワード®︎とは?>毎年、⽇本国内において⽇本ワインを⽣産しており、⽇本ワイナリーアワード協議会が定める⼀定の基準を満たすワイナリーを全国・地⽅の審査員が評価します。 【審査⽅法】 地⽅区および全国区審査員が、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議し決定。 【審査対象】 昨年より、原則として委託醸造のみの施設は、審査対象外としました。ただし、本年は以下の経過措置があります。 果実酒製造免許を取得してから3年以上経過した国内ワイナリーを原則として審査対象とする。 2024年にアワード表彰対象であったが、過去に果実酒製造免許を取得しておらず、委託醸造のワイナリーについては、2027年までは経過措置として審査対象とする。 【審査基準】 ワインのヴィンテージごとの安定感 ワインのアイテムごとの安定感 ワインのコストパ フォーマンス ワインの総合評価 ※上記に加え、以下の項目についても参考指標として総合的に考慮します。 <参考項目> ワイナリーの歴史的意義 社会的貢献度 見学の受け入れ態勢 経営安定性 ブドウ畑の状態 醸造施設 【審査員】 個別の銘柄の品質を試飲により評価するのではなく、ワイナリーとしての評価を求める。 そのため審査員は試飲能⼒に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、下記の条件いずれかに該当する者とする。 【1】⽇本ワインを広く取り扱う酒販店の代表または仕入れ担当者 【2】⽇本ワインを広く取り扱う飲⾷店の代表または仕入れ担当者 【3】⽇本ワインに関する著作・記事のある者 <⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会について>2020年2⽉25⽇、⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会を設⽴。⽇本ワイナリーアワード®︎の運営・開催、⽇本ワインの⽣産者及びワイナリーの⽀援等の活動に取り組んでいます。 下記公式サイトに当協議会の概要や歩みなどを掲載しています。 https://www.japan-winery-award.jp/ ⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会 事務局 問い合わせはこちらまでinfo@japan-winery-award.jp

【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボレーション 地産地消ディナーイベントを7月25日開催!

~農林水産省 国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉づくしディナー~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを 2026年7月25日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。 今回のイベントは、ゲストに京都府京丹波町を拠点に活動するジビエハンター・垣内規誠氏を迎えて開催します。垣内氏は、農林水産省が定める国産ジビエ認証制度において第一号の認証を取得した、京都発のジビエブランド「鹿肉のかきうち」の代表です。 当日はまず、垣内氏によるトークイベントを実施します。日々の狩猟活動やジビエにまつわる秘話を語ります。普段は聞くことのできない狩猟の現場や、安心・安全なジビエを届けるまでの過程を知ることができる貴重な機会です。続いて、鹿もも肉の脱骨実演を間近でご覧いただきます。臨場感あふれる実演を通して、ジビエの魅力を五感で感じていただけます。 食材の背景や生産者の想いに触れたあとは、鹿肉づくしのディナーをお楽しみいただきます。「鹿肉のかきうち」の鹿肉は、ジビエの安全性を担保するため、衛生管理を徹底し、国が定める基準よりはるかに厳しいクリア基準を設けています。ジビエ特有の臭みがなく、みずみずしくなめらかな食感が特徴です。高タンパク・低脂質で鉄分も豊富な鹿肉は、美容や健康を意識する方にも注目されている食材です。この上質な鹿肉を使った複数の料理を、京丹波町に根ざしたワイナリーである丹波ワインの銘柄とともにお召し上がりいただきます。豊かな自然に育まれた地元の鹿肉と、同じ風土が生んだ地元のワインという京丹波町ならではの組み合わせを堪能できる、特別な食体験を提供いたします。 ※農林水産省 国産ジビエ認証制度 https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/ninsyou.html 農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉ディナージビエのアミューズ・前菜①・前菜②・パスタ又はスープ・鮮魚料理・鹿肉メイン料理・デザート・コーヒー+ペアリングワイン4種 <ペアリングワイン> 「京都丹波タナ 2022」フランス南西部マディラン地方を中心に栽培される世界的にも希少な「タナ」種を、使って醸造した本格フルボディの赤ワインです。タナという品種名は「タンニン」の語源になったとも言われ、力強い渋みを持つことで知られていますが、本作では木樽でじっくり熟成させることで、そのタンニンを非常にきめ細かく滑らかに仕上げました。芳醇な果実味と緻密な渋みが見事に調和し、濃厚でありながらも京都らしい繊細なニュアンスが穏やかな余韻の中に漂うエレガントな一本です。2022年は生育期の平均気温が高く、降水量も平年より少なかったため、ぶどうにとって非常に恵まれたヴィンテージとなりました。収穫量も平年以上を確保でき、一房ずつ丁寧に手摘みした良質な果実の持ち味が存分に引き出されています。鹿などジビエ料理との相性が抜群で、力強い味わい同士が互いを引き立て合う至福のマリアージュをお楽しみいただけます。その他にも、ディナーに合わせて丹波ワインが厳選したワインを計4種類提供いたします。どうぞお楽しみに。 <イベント詳細> 【開催日時】2026年7月25日(土)16:30~20:30 【開催場所】丹波ワイン 【価  格】17,000円(税込)/人 ペアリングワイン無し 13,000円(税込)/人 【定  員】12名 ※最小催行人数 6名 【特  典】フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき  ※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可 【スケジュール】 16:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発 16:45 丹波ワイン到着・受付 17:00 垣内規誠氏によるジビエ秘話(鹿もも肉の捌き方実演) 17:30 ディナースタート 19:45 ディナー終了・お買い物 20:15 丹波ワイン 出発 20:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 到着 【ご予約・お問い合わせ先】 予約受付日:2026年5月18日(月)~2026年7月13日(月)17:00 予約受付: フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 TEL:0771-82-1311 ※ディナーイベントのご精算は丹波ワインレストランにてお願いいたします。 ※ご宿泊代金とは別にお支払いが必要となります。 ※中学生以上のお客様のご参加とさせていただきます。(ペアリングワイン無し大人と同料金) ※7月13日以降のキャンセルはキャンセル料としてディナー代金全額を申し受けます。 農林水産省国産ジビエ認証...

発酵と旬が響き合う、初夏のモダンタイ。代々木上原”thalee ling”、新コース「薫風」を提供開始

宿毛湾の鰹、紅富士サーモン、山形の古代米、48時間発酵の肉。各地の旬をタイの香り・酸味・発酵で束ね、“爽やかな風、初夏の気配”を一つのコースに編み上げました。代々木上原のモダンタイレストラン thalee ling(タレーリン)は、2026年4月27日(月)より、初夏の新ディナーコース「薫風(くんぷう)」の提供を開始いたしました。 「薫風」は、爽やかな風、初夏の気配を意味する言葉です。thalee lingでは、日本各地の生産者との出会いから届く個性豊かな旬食材を、タイ料理の香り・酸味・発酵の技法で束ね、初夏の空気がゆるやかに移ろう情景を一つのコースとして表現しました。 thalee lingは、日本の四季の食材を取り入れた“japa-thai”をコンセプトに、日本人の感性とフレンチの技法を背景にした新しいタイ料理を提案しています。今回の「薫風」でもその考え方を軸に、魚介や米、果実、発酵の要素を重ねながら、軽やかな立ち上がりから香りと熱の余韻へと続く流れを描いています。 ■日本の初夏の ” ゆるやかな空気の移ろい ” を表現するコース構成軽やかな幕開けコースの幕開けを飾るのは、高知県宿毛湾産の鰹を藁焼きにし、ビーツや苺、山形県伊藤農園の古代米と合わせた「カオヤム」。タイのライスサラダをベースに、香ばしさ、果実味、食感の重なりで初夏の風が立ち上がるような一皿に仕立てました。 続く「トムカータレー」では、紅富士サーモン、新玉ねぎ、タイのハーブ「カー」を用いた冷製仕立てのココナッツスープで、初夏ならではの涼感を表現しています。 48時間かけて発酵させた豚肉「ジンソム」と淡竹、赤海老を合わせた「クイッティアオロート」。青唐辛子やレモングラスを使った伝統的なソースで仕上げる「オップウンセン」。冷製の茶碗蒸しに旬のアスパラガスや釜揚げしらす、ライムの酸味を重ねた「ゲーンチュータオフー」などを通して、コースの中盤には発酵、香り、やわらかな旨みの層を重ねています。 夏らしい香りと熱を感じるクライマックス終盤には、タイ中部発祥の辛酸っぱいタイカレー「ゲーンソム」をご用意。ディナーコースでは岩手県産岩中豚、スペシャルコースではその日ごとの鮮魚を合わせ、山形県産の香り米「プリンセスサリー」とともにご提供いたします。爽やかな立ち上がりから始まったコースは、ここで香りと熱をともなう力強い余韻へと移ろいます。 デザートには、高知県南国市・にしがわ農園のグアバを使った「カノムグアバ」をご用意。マンゴー、ココナッツミルク、塩味を効かせたココナッツサブレを重ね、南国果実の香りをやわらかな余韻として残します。 「薫風」は、タイ料理がもつハーブや発酵、酸味の魅力を軸にしながら、日本の初夏に感じる軽やかさと移ろいを表現した、thalee lingならではの季節コースです。 ■コース概要提供開始日 2026年4月27日(月) 提供店舗 thalee ling東京都渋谷区元代々木町16-16 今井ビル1F代々木上原駅 徒歩3分 コース内容 ディナーコース「薫風」 6,500円スペシャルコース「薫風」 9,500円 構成 ディナーコースは全7皿、スペシャルコースは全8皿。スペシャルコースでは、蛤のフリットに濃度をつけたグリーンカレーソースを合わせる「プラーホイトート」、グリルした赤海老と米麺を濃厚なスープで楽しむ「トムヤムナムコン」などを加え、より立体的に「薫風」の世界観を表現します。 《 本コースの取材について 》 別途お問い合わせに対し個別に対応させていただきます。 以下へお問い合わせください。 広報:高成(ninakotakanari@gmail.com) 《 ご予約方法 》 お電話、または以下URLよりご予約ください。 https://www.tablecheck.com/ja/shops/thalee-ling/reserve ※7名様以上のご予約は直接お電話ください ※ご来店のお人数と同数のコースのご注文をお願いいたします ※甲殻類アレルギーをお持ちのお客様について、メニュー構成上ご対応しかねます ◾️ thalee ling(タレーリン)創業以来日本各地の食材に着目し「日本のビストロ」を展開してきた株式会社Rootが2023年1月、グルメの街、代々木上原に開業した"japa-thai"(ジャパ・タイ)をコンセプトにしたモダン・タイ料理のお店。 日本人の私たちだからこそ引き出せる、新しいタイ料理の魅力。豊富なハーブやスパイス、個性的な食材の“香り”を引き出し、タイ料理ならではの“甘・辛・酸”の三味のバランスにこだわった色鮮やかで心躍る料理を、季節ごと年7回変更するコースにてお楽しみいただけます。 ◾️シェフ新井 "パクチー" 貴雄(あらい たかお) プロフィール2026年春より、thalee...

【箱根リトリート före & villa 1/f】箱根の新緑に包まれて味わう、森にほどける一杯。「クラウディー ベイ」のフリーフロー滞在

~フォレストリゾートで過ごす、涼やかな森の時間~豊かな自然に囲まれる箱根・仙石原のフォレストリゾートホテル「箱根リトリート före & villa 1/f」(所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)は、2026年5月11日(月)から9月30日(水)までの期間、初夏の新緑から夏にかけての森の表情を味わうワインフリーフロー付き宿泊プランを販売いたします。本プランでは、新緑が最も美しい季節に合わせ、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインをフリーフローで楽しむ体験を滞在に組み込みました。箱根のフォレストリゾートならではの静けさと自然の余韻に寄り添う、上質なひとときを提案します。 当施設が位置する箱根仙石原は、標高約600〜660mの高原地帯です。気象学的には、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、都心部と比べて日中でも約4℃ほど涼やかな気候に恵まれています。特に夕暮れ時には、森を渡る風、やわらかな木漏れ日、虫の音が静かに重なり合い、心身がふっとほどけていくような、“高原ならではの夕涼み”を体感できます。 また、温泉地としての印象が強い箱根ですが、「夏に涼を味わう旅先」としての認知は、まだ十分に広がっているとは言えません。だからこそ、標高の恩恵を受ける仙石原という立地から、「実は穴場の避暑地・箱根」という新たな魅力を発信したいと考えています。 本企画では、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインを、15:00のチェックインから22:00まで、滞在の流れに寄り添うかたちで提供します。ワイングラスを片手に、館内や敷地内を自由に歩きながら、思い思いの場所で味わえるのも、本プランならではの魅力です。free bird & terraceやcafe & loungeでのくつろぎの時間、薪火料理を楽しめるWOODSIDE dining、料亭「俵石」でのディナーとともに、午後から食後まで、シーンを変えながらワインが静かに寄り添います。敷地内の随所にはベンチや腰掛けられるスペースが点在し、森を眺めながら、会話を交わしながら、あるいは一人静かに過ごすなど、それぞれの感覚で、ゆるやかな時間をお過ごしいただけます。 高原の涼やかな気候と、森の静けさに包まれて過ごす時間に、ワインが静かに寄り添うことで、滞在そのものの価値はより一層深まります。本プランは、箱根の夏を「涼を味わう滞在」として再定義する試みでもあります。 【宿泊プラン】【森の涼に包まれる大人の避暑ステイ】 <夕朝食付>CLOUDY BAY 滞在中フリーフロー付 ・宿泊対象期間 2026年5月11日(月)~ ・宿泊料金 före: 2名1室夕朝食付き 78,000円~ (税金・サービス料込、入湯税別) villa 1/f: 2名1室夕朝食付き 138,000円~(税金・サービス料込、入湯税別) ・宿泊予約 före:https://bit.ly/4nnV6Mv villa 1/f:https://bit.ly/4uZQmQ3 【ご予約・お問い合わせ】 箱根リトリートföre & villa 1/f TEL:0460-83-9090(受付時間:10:00〜18:00) ■箱根リトリート...

ロワールワイン委員会、2026年日本における取り組みを発表

多様性と持続可能性を体現するロワールワインの魅力を発信ロワールワイン委員会(InterLoire)は、フランスを代表するワイン産地のひとつであるロワール地方の魅力と最新動向を発信します。多様なテロワールとブドウ品種から生まれるロワールワインは、白・ロゼ・赤・スパークリングと幅広いスタイルを備え、日常から特別なひとときまで寄り添う「人生のワイン」として、世界中でその存在感を高めています。 また、持続可能なブドウ栽培の推進や2030年に向けた生産計画を通じて、環境配慮と品質向上の両立を図りながら、未来志向のワイン産地として進化を続けています。 本リリースでは、2026年におけるロワールワイン委員会の日本での取り組みについて、先日開催されたプレス・業界関係者向けテイスティングセミナーの開催報告とともにご紹介します。   プレス・業界関係者向けテイスティングセミナーを開催  2026年4月7日(火)、東京都内にてプレスおよび業界関係者様向けのテイスティングセミナーを開催しました。(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ・エクセレンスであり、ロワールワインについても造詣が深い中西祐介氏を講師に迎え、約70名のゲストに向けて、分かりやすい解説とともにロワールワインの多様性をご紹介しました。     ロワール地方には34のAOPと1つのIGPがありますが、今回セミナーではその中から18種類のワインをセレクト。スパークリング、白、赤、ロゼ、デザートワインと幅広いラインナップで、ロワールワインの“多様性”を体感いただける内容としました。さらに、ロワール地方の郷土料理も特別にご用意し、ワインとのペアリングもお楽しみいただきました。 会場では、フランス最長の河川であるロワール川を、ロワールワイン委員会のテーマカラー「ロワールブルー」で表現したディスプレイを展開。味覚のみならず視覚からもロワールワインの魅力を体感いただきました。 ご参加いただいたゲストの皆さまからは「ロワールワイン単体だけでもすごく美味しいと感じましたが、お料理と合わせるとさらに相乗効果で美味しくなる!」や「スパークリングから白、赤、甘口まで非常に幅広いラインナップで、それを同時に体験できてよかった。」といった声が寄せられ、盛況のうちに閉会しました。 全国4大都市でソムリエ向けセミナーを開催 一般社団法人日本ソムリエ協会様にご協力いただき、2026年5月25日(月)の東京開催を皮切りに、名古屋(7月)、福岡(9月)、大阪(11月)の全国4大都市にて、ソムリエの皆さまを対象としたワインセミナーを開催します。 本セミナーでは、ワインの専門家であるソムリエの方々に向けて、テーマごとにロワールワインの魅力をより深く掘り下げてご紹介する内容を予定しております。講師は先日のテイスティングセミナーでもご好評をいただいた中西祐介氏をお迎えします。 ロワールワインへの理解を一層深めていただくとともに、日本におけるさらなる認知向上と普及を目指します。       <コラム> 数字で見る 日本のロワールワイン  ロワールワインの日本への輸出量は2025年において前年比+1.0%の8,241ヘクトリットル*1となりました。 輸出量として一番多いAOPはミュスカデがクレマン・ド・ロワールを抜いて1位*2となりました。価格帯としてもアクセスしやすく、ライトな飲み口で和食などのお食事との相性もよいミュスカデはデイリーに楽しめる高品質なワインとして評価されています。 輸入金額としてはクレマン・ド・ロワールが1位*3をキープしています。 *1 :ロワールワイン委員会管轄のAOP・IGPの合計数量。 *2、3:2025年日本への輸入量・金額。(出典:フランス税関)   ロワールワイン委員会としても、日本は2026年においてロワールワインの輸出拡大および認知向上を図る重点市場の一つに位置づけられており、輸出量ベースでは世界第9位、市場シェアも2.2%と着実に存在感を高めています。これからのロワールワインにぜひご注目ください。   ロワールワイン委員会について フランスにおける原産地呼称保護(AOP)ワインの生産地域として第3位を誇るロワール地方において、ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ワイン生産者、ネゴシアン、協同組合など3,000の事業者を結集し、地域全体のワイン生産量の80%を担っています。 ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ナント地区、アンジュー=ソミュール地区、トゥーレーヌ地区に属する34のアペラシオンおよび呼称、さらにIGPヴァル・ド・ロワールを統括しており、その生産地はヴァンデ県からピュイ=ド=ドーム県に至る14県、総面積42,000ヘクタールに広がっています。 「ロワールワインにとって、日本は輸出量・額ともに世界トップ10に名を連ねる極めて重要な市場です。日本の皆様の期待にさらに寄り添うため、数年ぶりに日本市場に向けたプロモーション予算を確保いたしました。ロワールワインが日本の消費者の皆様の期待に応えられていることを確信しております。」(ロワールワイン委員会・広報委員会 委員長 Pierre-Jean SAUVION ピエール=ジャン・ソーヴィオン) 公式サイト:https://www.vinsdeloire.fr/en  Instagram:https://www.instagram.com/vinsdeloire.officiel/ YouTube: https://www.youtube.com/@VinsdeLoire Facebook: https://www.facebook.com/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FVinsdeLoire

創業以来初!イタリアから直送する“究極のハウスワイン”が誕生!北海道イタリアン「ミア・ボッカ」「ミア・アンジェラ」「クッチーナ」にて、料理を一層引き立てるオリジナルワインを販売!

札幌を拠点に東北・関東で「北海道イタリアン ミアボッカ」「北海道小麦の生パスタ 麦と卵」などの飲食店を47店舗展開する株式会社イーストン(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 大山泰正)は、創業以来初となるイタリア直輸入のオリジナルワイン2種(赤・白)を、運営するイタリアン各店にて提供いたします。 ■「料理に本当に合うものを」妥協なき選定から生まれたオリジナルこれまで多くのお客様に支えられ、店舗数が増えた今だからこそ、「もっとお客様に喜んでいただきたい」「付加価値の高い体験をお届けしたい」という想いから、今回のプロジェクトが始動しました。 既存の流通品から選ぶのではなく、自社の料理(ミア・ボッカ、ミア・アンジェラ、クッチーナ)との相性を第一に考え、数十種類のブドウ品種から何度もテイスティングを敢行。イタリア・エミリアロマーニャ州を拠点とするワイナリー「テッレ・チェヴィコ」の協力のもと、自信を持っておすすめできる1本が完成しました。 ■商品概要イタリアから直輸入し、フレッシュな状態で各店舗へ届きます。 白ワイン 「トレッビアーノ・ルビコーネ」 エミリアロマーニャ州産。 しっかりとした酸味があり、イタリアワインらしい凛とした爽やかさが特徴です。 グラス 660円(税込)※一部店舗では価格が異なります。 赤ワイン 「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」 アブルッツォ州産。 ほどよい渋みとタンニンのバランスが絶妙で、奥行きのある味わいです。 グラス 660円(税込) ※一部店舗では価格が異なります。 ■ペアリング今回のオリジナルワイン最大の特徴は、「どんな料理にも合う」こと。 「赤=肉、白=魚」の常識にとらわれない、万能なペアリング。 白ワイン、赤ワインどちらも、お肉料理はもちろん、パスタやピッツァのソースにも寄り添うよう設計されています。「今日はどのワインにしよう?」と迷うことなく、お食事の最初から最後まで、心地よく飲み続けられる仕上がりです。 ■株式会社イーストンからのメッセージ創業以来、初めての試みとしてオリジナルワインを販売できることは、日頃ご来店いただくお客様のおかげであり、心より感謝申し上げます。 イタリア直輸入だからこそ実現したこの品質と付加価値を通じて、お食事のひとときがより豊かなものになれば幸いです。私たちは今後も「お客様・従業員・お取引先様と感動を共有できる企業創り」を目指し、食の楽しみを追求し続けます。 ■販売店舗 ≪北海道イタリアン ミア・ボッカ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/mia-bocca/ Instagram:https://www.instagram.com/miabocca_official/ ≪北海道イタリアン ミア・アンジェラ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/mia-angela/ Instagram:https://www.instagram.com/miaangela_official/ ≪イタリア料理 クッチーナ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/trattoria-cucina/ Instagram:https://www.instagram.com/cucina1_official/ ■店舗情報 ≪北海道イタリアン ミア・ボッカ≫●関東エリア ■池袋東武店 東京都豊島区西池袋1丁目1番25 東武百貨店池袋店11F TEL:03-6709-0605地図▶https://goo.gl/maps/zTm975q5Rr2j3iTP6■Emio(エミオ)武蔵境店 東京都武蔵野市境南町2丁目1−13 Emio武蔵境2F TEL:0422-30-7771地図▶https://goo.gl/maps/PRtrCekX6iSeHdBL8■Emio(エミオ)石神公園店 東京都練馬区石神井町4丁目1番17号 エミオ石神井公園店2F  TEL:03-5923-1355地図▶https://goo.gl/maps/3Ehn2p8Kk42Ruy549■nonowa武蔵小金井店 東京都小金井市本町5丁目1番18号 nonowa武蔵小金井ムサコガーデン TEL:042-316-1799地図▶https://goo.gl/maps/kQky6iiHXHfpaFz68■トリエ京王調布店 東京都調布市布田4-4-22 トリエ京王調布A館 5F TEL:042-426-9950地図▶https://goo.gl/maps/rvKA4FhxnatzTrb49■グランデュオ立川店 東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川7F TEL:042-595-9022地図▶https://goo.gl/maps/9rVW3xPVqhmjzDCQ9■ぷらりと京王府中店 東京都府中市府中町1丁目3-6ぷらりと京王府中 東1F TEL:042-306-8879地図▶https://goo.gl/maps/ii7VwxPHsp5hU2Pq9■グランエミオ所沢店 埼玉県所沢市くすのき台一丁目14-5 グランエミオ所沢 3F TEL:04-2968-3007地図▶https://goo.gl/maps/MbXerauj971n1x3d7■エキアプレミエ和光店 埼玉県和光市本町4番6 エキア プレミエ 和光 3F TEL:048-485-8220地図▶https://goo.gl/maps/qnC2SsUNVd7PSacE6■さいたま新都心店 埼玉県さいたま市中央区新都心11-1 JRさいたま新都心ビル3F TEL:048-829-9569地図▶https://g.page/MiaBocca-shintoshin?share■キュービックプラザ 新横浜店 横浜市港北区篠原町新横浜2937キュービックプラザ新横浜1F TEL:04-5577-0661地図▶https://share.google/qWcrwKUE1bttJ195J ■新宿タカシマヤ タイムズスクエア店 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24-2タカシマヤ...

フルボトルの常識を覆す。日本各地のワインを300mlで楽しむ新ブランド誕生

“少量で多様なテロワールを味わう”新体験を提案。体験型ECを通じ、日本ワインの裾野拡大へ日本各地のテロワール(風土)の魅力を可視化し、日本ワインの新しい流通体験を創造するスタートアップ、株式会社テロワールトウキョウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村仁哉)は、独自開発の新プロダクト「300Petit(サンマルプティ)」を発表いたします。 300Petitは、日本全国のワイナリーから厳選したワインを300mlサイズで楽しめる新しい体験型プロダクトです。従来の「フルボトル中心」の常識を覆し、“少量で多様なテロワールを味わう”という新たな飲用スタイルを提案します。本プロダクトは2026年6月より販売開始予定です。 併せて、コーポレートロゴの刷新、公式サイトのリニューアル、および体験型ECサイトの構築も実施いたしました。 【公式サイト】https://terro-ir.tokyo/  ■ 300Petit開発背景と目的:日本ワインの「壁」を取り払う日本ワインは、その土地の風土や造り手の情熱が凝縮された世界に誇るべき文化資産です。また、近年は世界のワインコンクール等でも評価されつつあり、日本ワイン市場は堅調な成長を続けています。 一方で、「フルボトルは飲みきれない」「知識がないと選びづらい」といった心理的・物理的なハードルが存在し、新規層の参入障壁となっていました。代表の中村は、自ら国内外100以上のワイナリーを訪問。日本ワインの造り手の想いや高品質な味わいに触れ、また各国の味の違いを理解する中で、「日本ワインの価値を、固定観念にとらわれない若い世代や世界へ届け、新たな文化を創りたい」という想い、「より自由に、直感的に楽しめる仕組み」の必要性から、300Petitの開発に至りました。 ■ 日本ワイン体験を拡張する4つの取り組み1. 新プロダクトラインの発表◾️300Petit(サンマルプティ)既存の小分けワイン販売の枠組みを超え、日本全国のワイナリーと連携。日本各地のワイナリーから厳選したワインを、白・赤・ロゼ・オレンジの4カテゴリで300mlサイズで展開。各ワインには独自の番号を付与し、テロワールトウキョウオリジナルパッケージで展開します。40種類以上のラインナップから自由にセレクトできる設計により、顧客は、自分好みの組み合わせを気軽に楽しむことができます。 また、少量で多様な味わいを試せる“体験の小分け化”を通じて、自分好みの味わいを気軽に発見できます。さらに、気に入った番号のワインは、同一テイストの750mlフルボトルとしても購入することが可能です。産地や味わいの記憶を保ったまま再購入できる設計となっています。味わいを視覚化したアーティスティックなエチケットにより、選びやすさと鑑賞性を両立しました。 ◾️CoLab(コラボ)※5月末公開予定 当社では、「CoLab(コラボ)」というシリーズの発売も予定しています。 日本ワイン市場は、多様な造り手の努力と消費者の支持により、着実な成長を遂げています。この流れを一過性のブームに終わらせず、次世代の文化へと昇華させるために生まれたのが「CoLab(コラボ)」シリーズです。私たちはこの名称に、二つの想いを込めています。 一つは、「Co = 共創(Co-Creation)」。 アーティストの瑞々しい感性や企業の独自技術を日本ワインと掛け合わせ、単独では到達し得ない新たな価値を創出します。新鋭アーティストによる描き下ろしラベルにより、ワインを「飲むアート」として再定義。空間を上質に演出するとともに、普段は手に取りにくいアート作品を気軽に楽しめる体験を提供します。 もう一つは、「Lab = 研究所(Laboratory)」。 常識にとらわれない実験的な取り組みを通じて、ワインの新たな楽しみ方や可能性を、論理と情熱の両面から探求し続けます。 CoLabは、多様なパートナーとともに日本ワインの未知なる魅力を掘り起こし、世界へ、そして未来へとつなぐプラットフォームとして展開してまいります。 2. コーポレートロゴのリニューアル「日本のテロワールを、注ぐ」というタグラインに基づき、ロゴを刷新。新しいロゴは、ワインの本質を形作る3つの要素「ワイン・テロワール(風土)・時間」を融合させたデザイン。日本各地の山々とワインが注がれる瞬間を抽象的に表現し、土地ごとの個性が一杯のグラスに集約される様子を象徴しています。また、「TERROIR TOKYO」の文字はワイングラスのステムとプレートを表現しています。 本ロゴやグラフィックはインハウスデザイナーの小山明が作成。 ・ワインと風土(テロワール)の融合その地形を、環境を象徴する存在である山脈に着目。 ・ワイングラスでスワリングした際や注ぐ時に見られる動きをトレース。 ・熟成の時を刻む「月」のモチーフワインが刻む「熟成の時間」の象徴として取り入れている。 3. 体験型ECサイトの構築単なる販売機能にとどまらず、今後は協力生産者のストーリーや産地のテロワールを深掘りするメディア機能も追加予定です。ユーザーが自身の嗜好に合ったワインを、使いやすさと体験の両面から直感的に選べる設計にしました。そして生産者の背景や想いに触れられる体験を提供します。当社のワイン単体だけではなく、その土地やワイナリーそのものへの興味・共感を生み出すことで、日本ワインへのファン化を目指します。 ■ 株式会社テロワールトウキョウ 代表取締役 中村仁哉のコメント「日本中のワイナリーを巡り、各地のテロワールや造り手の想いに触れる中で、日本ワインには人々の暮らしを豊かにする大きな可能性があると確信しました。今回の300Petitは、その価値をより多くの人に届けるための入り口です。若い世代や世界中の人々が、より自由に、より身近に日本ワインを楽しめる未来を創っていきます。」 ■ 株式会社テロワールトウキョウについて「一杯のワインから、日本を想像/創造する」をミッションに掲げる国内でも数少ないワインのスタートアップ。小分け充填プラットフォーム、都市型農園の運営、日本ワインのDX支援/ブランディングを展開。様々な業界プレイヤーと共創しながら、日本ワイン産業のアップデートに挑む。 【会社概要】社名:株式会社テロワールトウキョウ  所在地:東京都渋谷区  代表者:代表取締役 中村 仁哉  事業内容:酒類販売、都市型農園プロデュース、ECサイト運営

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