ワインタイムズ 編集部

北海道ワインの魅力を“読む・知る・味わう”新連載が始動

【ワインエキスパート、ワインライフコーディネーター 阿部さおり × 西洋料理NiNi】北海道ワイン旅のコラム企画が3月31日スタート 「西洋料理NiNi」(札幌市北区)は、北海道「日本ワイン」の魅力を多角的に発信する新たな取り組みとして、J.S.A.ワインエキスパートでワインライフコーディネーターの阿部さおり氏とのコラボレーション企画を開始します。その第一弾として、公式サイトにて連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」を2026年3月31日(火)よりスタートいたします。 本掲載では、北海道各地のワイナリーを訪ねながら、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介するとともに、西洋料理NiNiの料理とのペアリングを通して、ワインがまちをつくりはじめている北海道「日本ワイン」の新しい楽しみ方を発信していきます。 ●コラボレーションの背景 近年、北海道のワインは国内外で高い評価を受け、世界のレストランやワイン専門誌からも注目を集めています。 西洋料理NiNiでは、北海道産ワインを中心としたセレクションを揃え、料理とのペアリングを通してその魅力を発信してきました。 一方、阿部さおり氏はワインエキスパート、ワインライフコーディネーターとして、北海道産ワインの魅力を長年発信し続け、ワインイベントの企画や講演、地域資源としてワインづくりをフォーカスするワイナリーツアーのコンテンツ造成事業、執筆活動などを通して北海道のワイン振興事業に取り組んでいます。 本企画では「読む・知る・味わう」という三つの体験をテーマに、北海道「日本ワイン」の魅力をより多くの方へお届けいたします。 ●連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」 阿部さおり氏が北海道各地のワイナリーを訪問取材し、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介し、北海道内ワイン産地ならではの取り組みにおけるワイン振興策の側面もフォーカスしていきます。 また、毎回、西洋料理NiNiの宍戸シェフと池戸ソムリエが提案する料理と北海道産ワインのペアリングも紹介し、ワインの新しい楽しみ方を提案していきます。 ●掲載ページ 「西洋料理NiNi」公式サイトhttps://nini.uchino-mise.com ●連載概要 ・連載期間2026年3月〜12月(全10回予定) ・公開スケジュール初回:2026年3月31日(火) 午前10:00公開第2回以降:毎月26日 午前10:00公開予定 ・二か国語発信日本語・英語で発信し、国内外のワイン愛好家へ北海道ワインの魅力を届けます。 *掲載されたコラムは、連載終了後も引き続き閲覧可能です ●今後の展開 メーカーズディナー開催(予定) 本企画の連動イベントとして、北海道のワインメーカー(醸造家)をゲストに招いた「メーカーズディナー」の開催を予定しています。 造り手本人の言葉でワインの背景を知りながら、阿部さおり氏の進行で西洋料理NiNiの料理とのペアリングを楽しむ特別な体験型イベントです。 〈開催予定〉2026年7月・12月(年2回予定) 詳細は決定次第、NiNi公式サイトおよびSNSにて発表いたします。 ●阿部さおり氏 コメント 北海道には世界に誇れる素晴らしいワインが数多くあります。その魅力や背景にあるつくり手の想いを知ることは、ワインの味わいや価値を想像以上に高め、日本ワインを味わう上で一層のスパイスになることは間違いありません。「ワインがまちをつくる」北海道内各エリアのワイナリーを訪ねながら、産地の風土に寄り添うVigneron(ヴィニュロン)の思いとワインづくりの今を旅するコラムです。そしてワインと料理が出会うことで生まれる北海道産ワインの新しい楽しみ方を、西洋料理NiNiのペアリングを味わいながら、より身近に感じていただけたら嬉しいです。 ●宍戸千秋シェフ コメント 北海道には素晴らしい食材があり、それに寄り添う魅力的なワインも数多くあります。料理とワインが出会うことで生まれる新しい味わいを、「西洋料理NiNi」ならではのペアリングを通して提案していきたいと思います。この連載を通して、北海道の豊かな食文化と北海道産ワインの魅力を感じていただけたら嬉しいです。 *宍戸千秋:北海道江差町生まれ。「日本料理 温味」「レストラン モリエール」等で経験を積み、プレミアホテル中島公園札幌「ラ・プロヴァンス」にて6年間料理長を務める。 ●阿部さおり氏 プロフィール J.S.A.ワインエキスパート / ワインライフコーディネーター北海道のワインと食文化をテーマに、イベント企画や観光事業のプランニング、関連講演、流通業、執筆活動を行う。2005年札幌大通公園での「さっぽろライラックまつり」でワインガーデンを企画するほか、北海道日本ワインの持続的な消費拡大への仕組みづくり、ワイン振興事業に取り組む。最新著書「北海道のワイナリー50 つくり手たちを訪ねて」(北海道新聞社)ほか有限会社インターリンクジャパン代表札幌市在住 ●西洋料理NiNiについて 西洋料理NiNiは、2022年7月15日にJR札幌駅北口徒歩1分の場所にオープンしたレストランです。 「記憶の中の西洋料理を、北海道の食材と遊び心で昇華し、旬や季節を楽しむ」をコンセプトに、北海道の食材を生かした料理とワインのペアリングを提案しています。 2024年7月、宍戸千秋シェフが2代目シェフに就任。同年11月にはソムリエ池戸丈暁が加わり、料理とワインのペアリングを軸としたレストランとして道内外のワイン愛好家から注目を集めています。 ●店舗概要 西洋料理NiNi〒060-0807北海道札幌市北区北7条西2丁目20  NCO札幌駅北口別棟2階 TEL:011-727-0022 営業時間:17:00〜23:00(料理L.O.21:00 / ドリンクL.O.22:00) 定休日:火曜・水曜 公式サイト:https://nini.uchino-mise.com ●本件に関するお問い合わせ 西洋料理NiNi担当:池戸 TEL:011-727-0022

【サラダショップ|Salad Cafe】食材の美味しさを引き出した「サラダ料理」3品を発売~組み合わせや調味料の工夫でごちそう感あふれる新しい味わいを提案~

サラダカフェ株式会社は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、食材の美味しさを引き出したこだわりの「サラダ料理」3品を、関東・関西の店舗にて2026年3月および4月に発売します。ケンコーマヨネーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:島本 国一)の100%子会社であるサラダカフェ株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:石井 健夫、以下「サラダカフェ」)は、食材の美味しさを引き出したこだわりの商品3品を2026年3月および4月に発売します。 今回の新商品は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、その新しい楽しみ方を提案する「サラダ料理」として開発しました。 「サラダ料理」とは、食材・調味料・食文化をかけ合わせ、食材の美味しさを十分に引き出した料理としており、ケンコーマヨネーズグループはこのサラダ料理で世界一になることをビジョンに掲げ、人々が充実した食生活を送ることができるよう、商品やメニューを通じてサラダ料理を発信しています。 ■根菜の旨味をイタリアンテイストのドレッシングが引き立てる  『オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ』大きめにカットして焼いたごぼうとれんこんに、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングを合わせました。ごぼう特有の土の香りに似た風味と、ケンコーマヨネーズの『オリーブ&バルサミコビネガードレッシング』の酸味と深みのある風味がよく合い、奥行きのある味わいを生み出します。ドライいちじくの甘味がアクセントになっています。しっとり柔らかな合鴨ローストと、ごろごろとした根菜の食感も楽しい一品は、ワインのお供としてもぴったりです。 ■ローストビーフ×焼き野菜で食べ応えのある“サラダ料理”を提案                      【関東】『フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ』炭火で焼いたローストビーフと焼き野菜を、フランス産ディルが香るクリーミーなハーブソースで味わうサラダです。ローストビーフの旨味に焼き野菜の自然な甘味が調和し、その美味しさを引き立てます。ディルの爽やかな香りはじゃがいもとの相性が良く、全体の味わいに軽やかなアクセントを加えます。 【関西】『直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ』ジューシーなローストビーフに、グリルしたじゃがいも、たまねぎ、パプリカなどの焼き野菜を合わせ、醤油ベースの甘辛ソースで仕上げました。芳醇な風味のソースがローストビーフとよく合い、休日のごちそうにもぴったりのデリサラダです。ローストビーフをまるでドレスのように盛り付け、見た目も華やかに仕上げました。 ケンコーマヨネーズグループは今後も「サラダ料理」を通じて、心を豊かにし、身体を健やかにし、命を守る食体験をお届けしてまいります。 ※「サラダ料理」はケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標です。 <商品詳細>商品名 オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ 価格 538円/100g(税込) 発売日 関東:4月1日(水)/関西:4月15日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 WaSaRa 近鉄あべのハルカス店 商品特長 大きめにカットしたごぼうとれんこんを、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングをあわせたごぼうサラダです。ドレッシングの酸味と深みのある風味が、ごぼうの旨みと重なり合い、奥行きのある味わいが楽しめます。 商品名 フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ 価格 698円/100g(税込) 発売日 4月8日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 商品特長 炭火焼ローストビーフと焼き野菜を、ディルが香るクリーミーなソースで和えた、華やかなパプリカが特長のデリ風サラダです。 商品名 直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ 価格 648円/100g(税込) 発売日 3月18日(水) 販売店舗 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店 Salad Cafe...

全日本最優秀ソムリエ・井黒卓が設立 「東京ソムリエギルド」発足、メンバー募集開始

2020年「全日本最優秀ソムリエコンクール」優勝の井黒卓が、新組織「東京ソムリエギルド」を設立。トップソムリエによるネットワークとして始動し、初期メンバーの募集を開始しました。【設立の背景】 ソムリエという職業は、飲食業界において重要な役割を担う一方で、個々のスキルや知見が分散し、業界としての発信力や価値の最大化には課題が残されています。 東京ソムリエギルドは、ソムリエの価値を“個”から“組織”へ引き上げることを目的に設立されました。【東京ソムリエギルドとは】 東京ソムリエギルドは、トップレベルのソムリエによるプロフェッショナルネットワークです。 ・選抜制による高水準なメンバー構成 ・実務に直結する知見の共有 ・企業・生産者との新たな価値創出 ・イベント・コンテンツを通じた発信 単なるコミュニティではなく、“プロとしての価値を高め続けるための組織”です。 【代表プロフィール】 井黒 卓(いぐろ・たく) 第9回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。ミシュラン三つ星銀座「ロオジエ」にてシェフソムリエ・ワインディレクターを歴任。 現在は明寂、白寧、一平飯店など星付きレストランを展開する「桃仙閣グループ」のワイン・ディレクターとして活動するほか、TACTICAL WINE CONSULTANTの代表として教育・コンサルティング事業を手掛ける。「ワイン業界をより良くしたい」、「ソムリエという職業の価値を高めたい」という想いから東京ソムリエギルドを設立。【メンバー募集開始】 設立に伴い、東京ソムリエギルドでは初期メンバーの募集を開始しました。 ■対象 ・ソムリエ資格の有無は不問 ・飲食業界でワインに携わっている方 ・専門性・実務経験をお持ちの方 ■特徴 ・トップソムリエによるネットワーク ・実践的な学び・機会提供 ・契約店舗での実務機会(任意)▼詳細・応募はこちら(先着メンバー募集中)https://www.tokyosommelierguild.com/join/ 【今後の展開】 今後、東京ソムリエギルドでは以下を予定しています。 ・プロフェッショナル向けイベント・企業・生産者との共同プロジェクト・メディア・コンテンツ発信・ソムリエのキャリア価値向上支援【会社概要】 会社名:株式会社東京ソムリエギルド 代表取締役:井黒 卓 取締役:太田 賢一、中西 祐介 事務局長:須藤 亜希URL:https://www.tokyosommelierguild.com/設立:2026年事業内容:ソムリエネットワークの運営、イベント企画、コンテンツ制作 ほかお問い合わせ 株式会社東京ソムリエギルドhttps://www.tokyosommelierguild.com/contact-ssl/

日本酒の新たな熟成表現に挑む限定酒 『幻響|GENKYO』3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて抽選販売開始

白ワイン樽×氷温熟成で導く「時間」と「香り」の新境地|フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成した純米大吟醸、限定300本株式会社REBORN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:皆木研二)が運営するラグジュアリー日本酒ブランドMINAKIは、新製品『幻響|GENKYO』を、2026年3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて、会員向けに抽選販売を開始します。(※会員はどなたでも無料で登録いただけます) 『幻響』は、精米歩合17%の純米大吟醸をベースに、白ワイン熟成後のフレンチオーク樽で熟成させ、さらに氷温環境で香味を緻密に整えることで、樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを纏いながらも、ロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指した限定酒です。樽内熟成は約7ヶ月間。一本ごとの官能評価で“最良の瞬間”を見極め、限定300本で瓶詰めします。 “日本酒の常識を越える熟成”はつくれるのか ——『幻響』が生まれた理由『幻響』の出発点は、「日本酒の常識」を超える熟成表現をつくり、ワインやウイスキーを愛する人々にも“新しい角度からの日本酒の魅力”を届けたい、という想いでした。いわば『幻響』は、“日本酒の未知の表現”と出会う入口として構想されています。 開発で最も重視したのは「バランス」です。樽の個性を強めすぎれば日本酒らしさが薄れ、抑えすぎれば挑戦の価値が伝わりにくい——その“微妙なライン”を設計するため、白ワインを一年以上寝かせた特別な樽を選び、トースト(焼き加減)も控えめに調整しました。主役である日本酒の美しさを損なわないため、細部まで設計要件を調整。 また、『幻響』は「樽に寝かせれば完成する」タイプではなく、熟成のフェーズごとにテイスティング頻度を上げ、ピークの瞬間を“切り取る”思想で運用されています。この「一本ごとに見極める」オペレーション自体が、限定酒としての再現性(=毎回同じ味を狙うのではなく、最高点を狙う)を担保する仕組みです。まさに一期一会の一本です。 白ワイン樽×氷温熟成が生む、新しい日本酒の香りと余韻一般に「樽酒」は、樽に詰め、樽材の木の香り(木香)を生かした酒であり、樽の材料には杉が用いられるとされています。また、杉樽に貯蔵した木の香りを楽しめる酒として定義されることもあります。 『幻響』は、香りづけのための“杉樽”ではなく、甲州の白ワインを育んだフレンチオーク樽を採用しています。樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを“日本酒の透明感”に重ねることを狙いました。樽内熟成は約7ヶ月とし、軽やかで洗練された樽香が残る設計です。 さらに熟成はマイナス2〜3℃の氷温環境でゆっくりと進行させ、急激な変化を避けながら香味を穏やかに落ち着かせます。 ・ AROMA 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香に、木のニュアンスが静かに重なる。 華やかさはあるが主張は過度にせず、凛とした立ち上がり。 ・ PALATE 口当たりはしなやかで、重さよりも透明感が先に広がる。 樽香は輪郭をつくる程度に留まり、全体のバランスを崩さない。 ・ TASTE  芳醇さと軽やかさが同居し、ロースト感は抑えめ。 純米大吟醸らしい伸びのある味わいに、樽の奥行きが寄り添う。 ・ AFTERTASTE 氷温熟成が引き出す“澄みきった余韻”。香りの残像がすっと長く続き、最後は静かにほどけていく。 『幻響』を完成させる、3つの設計思想● フレンチオーク樽: 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香により、芳醇さと透明感が共存するバランスを狙います。 ● 氷温熟成: マイナス2〜3℃という温度帯で熟成を進め、香味の角を立てずに“静けさ”を描くように調えます。 ● 官能評価と瓶詰めのタイミング: 日々のテイスティングで“その瞬間”を探り続け、一本ごとに最良のピークを切り取ります。 ワインやウイスキーを愛する人にこそ飲んでほしい日本酒ワインやウイスキーの樽香・熟成香が好きで、かつ“重さ”よりも透明感のある余韻を求める方に。樽のニュアンスを纏いながらもロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指しているため、従来の日本酒像を更新する一本としてお楽しみいただけます。 繊細な香りや質感を捉えやすいワイングラスでの提供・テイスティングもおすすめです。 代表者コメント「ワインやウイスキーを愛する人々にも、日本酒の魅力を新しい角度から届けたい——。 『幻響』は、“境界”を越えて日本酒の未来を拓くための一杯です。」 ー MINAKI 創業者 / ブランドオーナー 皆木 研二 「樽のニュアンスを出しすぎても日本酒らしさが失われる。控えすぎても魅力が伝わらない。そのラインを見極めるのが最も難しかった。」 ー 製造責任者 奥羽自慢株式会社 杜氏 商品概要商品名: 『幻響|GENKYO』 内容量: 720ml 価格: ¥49,280(税抜 ¥44,800) *送料別 発売日: 2026年3月30日(月) 製造: 山形県 原料米: 兵庫県産山田錦100% 精米歩合: 17% アルコール分:...

オーストラリアワイン[イエローテイル]からの新商品甘い微発泡の新感覚ワイン「ゴールドモスカート」先行体験会実施

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、ゴールドモスカートを全国で2026年4月14日(火)に数量限定発売します。 これに先立ち、3月27日(金)にお客様向けの先行体験会を開催しました。 本商品はモスカート(マスカット)を使用した微発泡でほのかに甘く、7.5%のアルコール分で、ピーチとマンゴーのような爽やかさがはじける味わいが特長です。食前酒や食後酒としてスイーツとの相性が良く、先行体験会の中ではオリジナルスイーツとのマリアージュを体験いただきました。 お客様からは「味わいは甘くて飲みやすく、後味はすっきりしていてとても好みでした。パーティーなどでも持ち寄りたいなと感じました。」「酸味のあるイチゴ、オレンジとの相性が良かったです。夏にはレモンなどの果汁、氷を入れて楽しみたいです。スイーツとのマリアージュ体験を通して、ワインの楽しみ方が広がりました。」「ワインのイメージが特別なものから日常に寄り添う存在へと、変わりました。」などの感想をいただき、味わいに大変ご好評をいただきました。 本商品の発売を通じて、お客様の多様なシーンに合わせてお楽しみいただける自由な時間を提案していきます。 ■商品概要  1.商品名 [イエローテイル]ゴールドモスカート 2.パッケージ 750mlびん  3.品目 果実酒 4.アルコール分   7.5%  5.発売日・地域   2026年4月14日(火)・全国 6.参考小売価格 990円 ※税抜価格 7.中味特長 ・微発泡でほのかに甘く、低アルコール(7.5%)の新感覚ワイン。 ・シトラスとピーチとマンゴーのような爽やかさがはじける味わい。 ■[イエローテイル]のワインメーカー「カセラ・ファミリー・ブランズ」アジア太平洋新興市場担当リージョナル・ディレクター ジェームス・ウィルソン コメント 今回の先行体験会は日本の皆様にゴールドモスカートをご紹介できる、素晴らしい機会でした。 カセラ・ファミリー・ブランズでは、発売開始の2001年から継続してを、リラックスして楽しめるワインブランドとして展開しています。日本でもサッポロビール株式会社と協働して、をワインの裾野を広げる商材として、同じ思いのもと取り組むことに感謝しています。 ぜひ日本の皆様に、カジュアルにゴールドモスカートを手に取っていただき、ワインの世界を楽しんでいただけたら幸いです。 ■[イエローテイル]について 2004年に日本で販売を開始して以来、カジュアルな世界観や飲みやすい味わいが多くのワインファンに評価されている、オーストラリアワインブランド。 [イエローテイル]はラベルに描かれているワラビー(カンガルーの一種)が目印で、「ワインにうんちくは一切不要。いつでも、どこでも自由に気軽に楽しめる。」をコンセプトに幅広いラインナップを展開しています。 [イエローテイル]ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/ <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

山梨県と米国サンタバーバラ郡が友好協力覚書を締結。21世紀アカデメイアが、この国際連携を推進。同郡初の海外提携

田坂学長が、山梨県知事特別顧問として本覚書の締結に尽力。ダボス会議などで築いた国際的な人脈と信頼を背景に、学長および21世紀アカデメイアが、この国際連携の実現に向け尽力しました。 メールはこちらへ 学校法人 21世紀アカデメイア 公式HP メールはこちらへ問い合わせはこちらのフォームから ※上記テキストは、下記よりご使用ください 2026年3月17日 学校法人 21世紀アカデメイア 理事長・学長であり山梨県知事特別顧問である田坂広志学長が 山梨県と米国カリフォルニア州サンタバーバラ郡政府との 「友好協力に関する覚書締結式」に出席しました 式典では 経済、農業・ワイン産業 観光・文化・芸術、環境など 多岐にわたる分野での協力関係の推進が合意されました なお、サンタバーバラ郡が海外の自治体と友好協力関係を結ぶのは今回が初めてとなります ◆ 覚書締結に至る背景 ◆ 本覚書締結は21世紀アカデメイアが、その実現に協力し 2025年10月に富士五湖地域で開催された 「富士カリフォルニア・リーダーズ・サミット」を契機に 締結への動きが始まりました 同サミットでは サンタバーバラ郡を始めとする カリフォルニア州内の14の郡や市から CEO、市長、市議らが来日し長崎山梨県知事や田坂知事特別顧問 そして、山梨県関係者と今後、協力可能な分野について 意見交換を実施しましたまた、こうした意見交換において 「富士五湖自然首都圏フォーラム」の会長でもある 田坂学長は このフォーラムのビジョンと戦略 4つの国際コンソーシアムの活動を紹介したところ サンタバーバラ郡CEOは深い賛同の意を示され それが、今回の 山梨県との友好協力覚書の締結に 結びつきました 本覚書では、以下のような幅広い分野について両地域で協力を推進していくことが合意されました ・経済発展、イノベーション、中小企業の支援 ・農業、ぶどう栽培、ワイン関連産業 ・観光、文化、芸術 ・再生可能エネルギー、環境分野 ・教育、青少年、専門人材の交流 ◆ 田坂広志学長が 国際連携を主導 ◆ 今回の覚書締結においては 21世紀アカデメイアの田坂学長が 山梨県知事特別顧問 富士五湖自然首都圏フォーラム会長として様々な活動を行っています 田坂学長は永年にわたりダボス会議をはじめとする国際的な場で世界のリーダーと対話を重ねグローバルな人的ネットワークを築いてきましたこうした国際的な人脈と信頼を背景に田坂広志学長と21世紀アカデメイアは本覚書締結の実現に向け 様々な活動を行ってきました そして、今回の覚書締結だけでなく 21世紀アカデメイアは、これまで 「富士五湖自然首都圏フォーラム」や「Fuji-California Young Artists Expo」など 教育・文化・芸術と青少年交流の分野において様々な国際プロジェクトを推進してきました ◆ 世界とつながる学びの場へ ◆ 「実学・実業・実社会」を掲げる21世紀アカデメイアは 教室内やキャンパス内にとどまらずこうした国際プロジェクトも 学生にとっての「学びの場」にしていますが そこに、この学園の特長があります 今後も21世紀アカデメイアは 学生たちが、こうした国際プロジェクトを通じて 実践体験から深く学ぶ機会を 生み出していきます 本取り組みについて田坂学長へのインタビューを希望される方は下記にご連絡を 学校法人 21世紀アカデメイア開発・広報本部 広報チームメールはこちらへ 21世紀アカデメイア・グループ 代表学校法人 21世紀アカデメイア 理事長・学長田坂広志 東京大学卒業 同大学院修了 (工学博士:原子力工学) 総理大臣の特別顧問である内閣官房参与 世界の大統領・首相が集まるダボス会議のメンバー 4人のノーベル平和賞受賞者が特別会員を務める 世界賢人会議・ブダペスト・クラブの日本代表 などを務め、国際的に活躍 国内外1万名の経営者やリーダーを育成してきた 田坂塾・塾長であり 『田坂広志 人類の未来を語る』 『目に見えない資本主義』 『知性を磨く』 『教養を磨く』 『人間を磨く』 『運気を磨く』 『成長の技法』 『仕事の思想』 『人生の成功とは何か』 など、多岐にわたる分野で 国内・海外150冊余の著書を上梓 2023年4月から 学校法人 21世紀アカデメイア 理事長・学長 に就任 2024年9月から オンライン国際大学や国際シンクタンク 多文化教育の普及財団、カリフォルニア州姉妹都市協会 などと連携した 21世紀アカデメイア・グループ代表 にも就任 ◆ 学校法人 21世紀アカデメイア ◆ 第4次産業革命が急速に進展し ロボティクスや人工知能(AI)が社会に広がっていく時代には 人材に求められる条件が根本から変わっていきます その結果、ただ大学で「知識」を学んだだけの人材は 生き残れません また、ただ専門学校で「技能」を身につけただけの人材は 活躍できません これからの時代、職場や企業、業界や社会において 優れたリーダーシップを発揮して活躍する人材は 人間だけが発揮できる高度な能力である 「5つのプロフェッショナル力」と 「5つの人間関係力」 を身につけた人材です 21世紀アカデメイアは この人材を育成するための独自の実践体験的なカリキュラム 「セブン・ステップ・カリキュラム」 を開発し すべての学生に提供しています 学校法人 21世紀アカデメイア 公式HP ◆ キャンパス・ネットワーク ◆ ◆ お問合せ先 ◆ 学校法人...

アジア最大のワインコンペティション「サクラアワード 2026」にて三和酒類『安心院ワイン』2アイテムが【ダブルゴールド】を受賞!

三和酒類株式会社(本社:大分県宇佐市 / 社長:西和紀)が運営する、安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市 / 工房長:古屋浩二)で醸造された『安心院ワイン アルバリーニョ 矢津 』(vin.2024)と『安心院ワイン フランシスコ デラウェア』(vin.2024)が、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選ぶワインコンペティション「サクラアワード 2026(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」において、【ダブルゴールド】を受賞しました。 また、『安心院ワイン 小公子』(vin.2023)と『安心院ワイン 奏果 キャンベル・アーリー』(vin.2025)が「ゴールド」を受賞したことをお知らせいたします。 この度の受賞は、私共のお声掛けに応じてぶどう作りにご協力をくださる地元のぶどう生産者の皆様方のご尽力をはじめ、当社のこれまでのワインづくりに対する取り組みが高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。当社では、この受賞を機に、安心院独自の新たなぶどう品種の栽培研究や醸造技術の一層の向上に取り組み、“地域に根差した、皆様に愛されるワインづくり”を続けてまいります。 結果ページ 「サクラアワード(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」とは 「サクラアワード」とは、2014年より開催されている、アジアで最大かつ最も価値ある国際的なワインコンペティションです。 審査方法は、女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワインインポーター、流通、ワイン販売ショップ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト)によるブラインドテイスティング方式で行われ、100点満点で評価されます。評価結果に基づき、「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」が選ばれます。 第13回目となる2026年の審査会は、2月3日(火)に大阪(ホテル日航大阪)、2月6日(金)に東京(セルリアンタワー東急ホテル)にて開催されました。世界37カ国から3,715アイテムが出品され、「ダブルゴールド」...

仏・老舗ワイナリーの手掛ける新・カジュアルワイン「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」3月31日(火)発売

ヨーロッパベストワイナリーが生んだ“美しい海”という名のワインサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は、フランスワインの新ブランド「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」を2026年3月31日(火)に発売します。 このワインを手がけるのは、フランス・ボルドーで最も古い歴史を持つ老舗ワイナリー「バルトン&ゲスティエ」で、同社はWine Star Awards 2024で「ヨーロッパ・ベスト・ワイナリー」に選ばれるなど、世界的に高い評価を受けています。 サッポロビールは1976年からワインづくりを始め、日本の風土や味覚に寄り添いながら品質と技術を磨いてきました。「ベルメール」は、フランスの伝統と日本の味覚を深く理解する当社の知見を融合させた商品で、毎日の食卓をさらに豊かに楽しめるよう提案します。 当社は「ベルメール」を通じて、新しい「お酒の魅力と可能性」をカイタクしていきます。 ■「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン」商品概要 1.商品名      ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     13% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・香りが非常に豊かで、カシスやブラックベリーなどの果実のニュアンスが特長。 ・口当たりはまろやかで、ジューシーな果実味とやさしいタンニンが心地よく、バランスが良い。 ■「ベルメール シャルドネ」商品概要 1.商品名      ベルメール シャルドネ 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     12.5% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・完熟した果実を収穫することで、豊かな果実味とふくよかな味わい。 ・リンゴ、パイナップル、マンゴーなどの果実を思わせる香りが広がり、爽やかな酸味が特長。 <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

“まるで、ワイン”でお馴染みのピエール・ゼロ シリーズより、モクテルにも活用できる「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリング」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年3月23日より、ピエール・シャヴァンが造る「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」の取り扱いを開始いたしました。 ▼ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/food-drink-goods/623830 モクテルにも活用できる高い汎用性「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は、すでにフランス本国において高い人気を誇っており、やや甘みを感じる味わいから、近年注目されるモクテル(ノンアルコールカクテル)のベースとしても活用されています。 一般的にノンアルコールカクテルは、味わいのバランスを整えるために複数の素材を組み合わせる必要があり、飲食店におけるオペレーション負荷が課題となる場合があります。一方、「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は仄かな甘味を備えているため、他の素材とブレンドするだけで手軽にモクテルを提供することが可能です。 これにより、調理工程の簡略化と安定した品質の両立が図れるほか、様々な楽しみ方を叶える優れものとして、幅広いシーンで提供いただくことができます。 ピエール・シャヴァンについてフランス南部ラングドック地方に拠点を置くピエール・シャヴァンは、“本物志向”のワインテイスト飲料を生んだパイオニアです。創業者のマチルダ・ブラシャンは、シャンパーニュ地方出身のワイン愛好家。 結婚後、立て続けに子宝に恵まれた彼女は、大好きなワインを4年間飲めなくなった経験から、「アルコールだけを取り除き、香りと味わいはそのままに」という想いで“ワインテイスト飲料”の開発を始めました。 “ジュースではなく、ワインの風格を湛えたワインテイスト飲料”を追求した結果、「ピエール・ゼロ」が誕生しました。「ピエール」はフランスの代表的な名前の一つで「石」を意味することから、土壌やテロワールとの密接な関りがあります。本物志向のワインテイスト飲料として造られたこのブランドは、ワインとの関係を連想させ、そして印象に残りやすい「ピエール」の名とともに、世界中で愛されるようになりました。 現在は世界約70カ国に輸出され、ミシュラン星付きレストランや五つ星ホテルでも採用されるなど、ワイン文化の新たなスタンダードを築いています。 商品情報<ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV> ・産地:フランス  ・品種:脱アルコール白ワイン(ミュスカ)/ブドウジュース ・醗酵:炭酸ガス注入方式/ステンレスタンク ・アルコール度数:0.1%未満 ・味のタイプ:白 やや辛口 ・品番:623830 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:2,100円(税別) ・発売時期:2026年3月23日(月) コメント 南仏産ミュスカをベースにブドウジュースをブレンド。華やかな香りと仄かな甘みが心地よい、アルコール度数0.1%未満のスパークリングワインテイスト飲料です。 【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

クレマン・ダルザス、卓越の50周年を祝う

スパークリングワインは、いま世界的にこれまで以上の人気を集めています。フレッシュさ、エレガンス、そして優れたコストパフォーマンスを兼ね備えたワインが、多くの消費者に支持されています。こうした潮流の中で、クレマン・ダルザスは現代のニーズに見事に応える存在です。高い品質と親しみやすさを両立した洗練されたスパークリングワインとして、アルザスは改めて市場のトレンドを先取りし、「上質な泡」への関心の高まりに応えています。 2026年、AOCクレマン・ダルザスは誕生50周年を迎えます。1976年の公認以来、クレマン・ダルザスはフランスを代表するスパークリングワインのひとつとして確固たる地位を築き、フランス国内はもとより世界各国で高く評価されてきました。 この50年の間に、クレマン・ダルザスは地域の特産的存在から大きく成長し、シャンパーニュに次ぐフランス第2位のスパークリングワイン産地となりました。2025年の生産量は約4,500万本に達し、同年のアルザスAOCワイン全体の約40%を占めています。伝統、精密な技術、そしてアルザスならではの個性が融合した、非常に活気あるカテゴリーへと発展しています。 2025年の構成は、白が87%、ロゼが13%で、ロゼは100%ピノ・ノワールから造られます。主要品種はピノ・ブラン/オーセロワ(54%)で、続いてピノ・グリ(16%)、ピノ・ノワール(15%:うちロゼ13%、ブラン・ド・ノワール2%)、リースリング(9%)、シャルドネ(6%)となっています。フランス・クレマン生産者・製造者全国連盟によると、この確かな品種基盤を背景に、2025年には市場シェア33.2%を記録し、フランス国内および輸出市場の双方で、フランス産AOCクレマンの中で首位の地位を維持しています。ロワール(25.5%)やブルゴーニュ(21.1%)を大きく上回っています。 アルザスの伝統に根ざしたストーリー AOCとしての制定は1976年ですが、アルザスにおけるスパークリングワインの歴史はさらに古く、19世紀後半にはすでに伝統方式(瓶内二次発酵)による生産が行われていました。 AOCクレマン・ダルザスの制定により、品質と真正性を保証するための厳格な規定が設けられました。主な要件は以下の通りです: ブドウは手摘み収穫 房ごとのプレス(全房圧搾) 伝統方式による瓶内二次発酵 澱とともに一定期間以上熟成(瓶内熟成) これらの厳しい基準により、すべてのクレマン・ダルザスは高い精度と職人技を体現しています。 アルザスならではの個性 クレマン・ダルザスの最大の特徴は、その「アルザスらしさ」にあります。 ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・ノワール、オーセロワ、シャルドネといったアルザスの主要品種を主体に造られることで、フレッシュで軽やかなスタイルから、よりコクのある食事向きのスタイルまで、多彩な表現が可能になります。 また、冷涼な気候と多様な土壌構成も重要な要素です。長い成熟期間により、ブドウは自然な酸を保ちながら繊細なアロマを育みます。その結果、純粋さ、エレガンス、そして優れたバランスを備えたスパークリングワインが生まれます。 クレマン・ダルザスは単なる「アルザス産スパークリングワイン」ではなく、テロワールと品種の個性を映し出す真の表現なのです。 世界へ広がる成功 この50年で、クレマン・ダルザスはフランスを超えて世界的な評価を獲得しました。 現在では80カ国以上に輸出され、その品質、汎用性、親しみやすさが世界中で高く評価されています。ソムリエやワインのプロフェッショナルからは、幅広い料理に合わせやすい「食中酒」としても支持されています。 アペリティフから本格的な食事まで、エレガントでありながら気軽に楽しめる、祝祭性と本物志向を兼ね備えたスパークリングワインです。 日本市場との高い親和性 数ある海外市場の中でも、日本はクレマン・ダルザスへの評価が特に高い市場のひとつです。 日本の消費者が重視する「エレガンス」「純粋さ」「バランス」「適度なアルコール度数」といった要素は、まさにクレマン・ダルザスのスタイルそのものです。きめ細かな泡と爽やかな酸は、刺身や寿司、天ぷら、季節の和食など、日本料理との相性も非常に高く、食卓での汎用性に優れています。 また、繊細なアロマとクリーンな余韻は、日本の食文化における「調和」や「繊細さ」とも高い親和性を持っています。その結果、クレマン・ダルザスは日本のソムリエやワイン業界関係者、そして消費者の間で着実に認知を高めています。 50周年、その先へ この50周年は、クレマン・ダルザスの成功を築いてきたアルザスの生産者たちの努力を称える節目でもあります。 品質への強いこだわり、革新、そして持続可能性への取り組みに支えられ、アルザスの生産者たちは世界における評価をさらに高め続けています。 半世紀にわたる歩みを経て、クレマン・ダルザスはこれからも、そのフレッシュさ、フィネス、そして唯一無二のアルザスらしさで、世界中のワイン愛好家を魅了し続けていきます。 !! Follow us and #DrinkAlsace with #AlsaceRocks!! Websites Alsace RocksAlsace Wines SNS InstagramFaceBookYouTubeX (Twiter)LinkedIn ↓お問合せ↓ Foulques Aulagnon Export Marketing Manager info@kafeine.jp

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