ワインタイムズ 編集部
イベント
第3回「ProWine Tokyo 2026」、大盛況のうちに閉幕!
〜ワイン・スピリッツ市場の「次が見える」3日間〜2026年4月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトにて開催した「ProWine Tokyo 2026(プロワイン東京 2026/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、日本を代表するワイン・スピリッツの国際見本市として、今回も国内外からの注目を集めました。
第3回目となる本展には、過去最大の23カ国から188社が出展し、57,056名の業界関係者が来場しました(来場数はFABEX東京等を含む合同開催展全体)。国内はもちろん、日本のワイン・スピリッツ市場参入をめざす海外出展者と日本の業界関係者とのネットワーキングや、日本にこれからやってくるであろう世界の最新トレンドに触れるチャンスにあふれた3日間となりました。
日本は世界の食文化に対して独特のオープンさがあり、世界にとって魅力的な市場であるとともに、Made in Japanの将来にも期待が高まっていますが、現場ではこれらが如実に感じられました。
ProWine Tokyoは、世界と日本のワイン・スピリッツ市場をつなぐ、唯一無二のプラットフォームです。
ワイン・アルコール市場の「次のトレンドは?」「古くて新しい」生産地やロゼワインに期待。産地としての日本も注目■会場を盛り上げた「次のトレンド」たちこれから期待の生産地
ProWine Tokyo 2026では、ヨーロッパからはギリシャ、ジョージア、セルビア、ルーマニアが「古くて新しい産地」を、南米からはウルグアイが「これからの注目生産地」として、その魅力をアピールしました。
上記のヨーロッパの国々はそれぞれ、ワインづくりの歴史はそれぞれ4000年とも6000年とも言われますが、若い世代が新たな試みでつくるモダンなワインを知ろうと多くの人々が訪れました。
ウルグアイはなんといっても「黒ワイン」として名高い「タナ」品種に注目が集まりました。
満を持しての「ロゼワイン」
ヨーロッパでは生産量の伸びが赤も白も超えたロゼワイン。日本では今のところオレンジワインの人気に押され気味ですが、今回はプロヴァンスワイン委員会(CIVP)がフランスパビリオン内にテイスティングエリアを設置。会期中2本開催されたセミナーも満員でした。
華やかなピンクとその見かけによらないスッキリした味わい、そしてその多様性は、今後の日本での拡大が大きく期待されるところです。
ワイン産地としての日本
今回、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)の7社が参加した「日本ワインゾーン」。オープン10時からクローズ17時まで多くの人であふれていました。
「大変な忙しさ。単に飲みにきたというより、(このワインを)どう使おうかと話す方が多くて、手ごたえがあります。海外の人もすごくたくさん来ました」(ドメーヌ・ド・ユノハラ吉田健人氏)
日本の飲食店を世界がワインリストで評価する「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。第2回目となるStar Wine List of the Year Japanアワード授賞式が今年もProWine...
商品サービス
【新発売】ユーザーの声をもとに開発。限られたスペースにも“しっくり収まる”置きやすさ。デイリーワインの品質をワイン提供の現場で守るワインセラー「funvino 50」「funvino 100」
飲食店やホテルの現場から寄せられた声をもとに、設置しやすいサイズ感と日々のワイン提供を支える収納本数・機能性を備えた、業務用ワインセラー2機種が加わりました。株式会社グローバル(本社:大阪市、代表取締役:和田 修)が企画・販売するワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』から、「ファンヴィーノ 50」および「ファンヴィーノ 100」が新たに登場します。2026年5月11日(月)発売予定です。
日々ワインを提供する飲食店やホテルの現場では、店舗の規模やレイアウトによって、設置スペースに制約が生じるケースも少なくありません。
こうした設置スペースの制約に対し、設置条件に応じて選べる1温度帯モデル「ファンヴィーノ 50」と「ファンヴィーノ 100」を開発しました。
【 製品特長 】■カウンター下にも設置できる、50本収納モデル「ファンヴィーノ 50」高さ約82cmの設計により、カウンター下スペースの有効活用が可能です。
日常的な提供オペレーションにおける使いやすさと、50本を収納できるほどよいサイズ感を兼ね備えた1温度帯のワインセラーです。
セラー前面下部からコンプレッサーの熱を排気し、外気を取り込む前面給排気構造を採用しています。そのため背面・側面に必要な放熱スペースは約3cmと小さく、省スペースでの設置が可能です。ビルトインにも対応します。
(※3台以上を並べてビルトイン設置する場合は、天面・背面のスペースを十分に確保してください)
収納本数は約50本。ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプのいずれのボトルも効率よく収納できます。
また、ラックを外すことでボトルを立てて収納することができ、抜栓後のワイン管理にも対応します。
奥行約53cmの薄型設計により、通路やバックヤードなど限られたスペースにも設置しやすい、84~108本収納の1温度帯ワインセラーです。
セラー前面下部からコンプレッサーの熱を排気し、外気を取り込む前面給排気構造を採用しています。そのため背面・側面に必要な放熱スペースは約3cmと小さく、省スペースでの設置が可能です。ビルトインにも対応します。
(※3台以上を並べてビルトイン設置する場合は、天面・背面のスペースを十分に確保してください)
薄型設計ながら、ブルゴーニュタイプのボトルのみの場合は最大約108本の収納が可能。ボルドータイプのボトルと混在しても、約100本前後のワインを効率よく収納できます。
また、ラックを外すことでボトルを立てて収納することができ、抜栓後のワイン管理にも対応します。
約100本とまとまった本数のワインを1台で管理できるため、提供用ワインのストック保管に適しています。さらに、下段のラックを外してボトルを立てて収納することで、抜栓後のワインを保管しながら、デイリーに提供するワインの管理まで一括で行えます。店舗の運用に応じて柔軟な使い方ができ、スペースに制約がありながらも、多くのワインを管理したい店舗に適したワインセラーです。
■ファンヴィーノ 50/ファンヴィーノ 100 共通特長『funvino(ファンヴィーノ)』は、日々のワイン提供を支えるデイリーセラーとして、「ワイン思い」「ユーザー思い」「セラー思い」の3つの考え方をコンセプトに設計されています。
・ワイン思い設計:ワインの品質を保つため、温度・湿度・振動に配慮。
・ユーザー思い設計:ワインのプロの現場での運用を支える、日常的な使いやすさにこだわる。
・セラー思い設計:長くご愛用いただけるように、機械への負担を抑える設計。
これらの考え方をもとに、ワインの品質維持と日々の運用を支えるための各種機能を備えています。
◆スピーディーに設定温度へ、ハイパワー・コンプレッサー
短い稼働時間でも、ハイパワーでスピーディーに設定温度へ到達するハイパワー・コンプレッサーを
採用。セラーへの負荷を最小限に抑え、安定した温度管理が可能です。
◆断熱・遮熱効果に配慮した保冷構造
・庫内壁には分厚い高密度断熱材を採用。
・ガラス扉は、断熱性と遮熱性に優れた「Low-Eガラス」を採用。
「Low-Eガラス」は、2枚の強化ガラスの内側に「Low-Eフィルム」を施したもので、
断熱・遮熱効果を高めたガラスです。紫外線を防ぐUVカット効果も備えており、ワインの保管環境
にも配慮しています。
これらの構造により、外気温の影響を受けにくくなり、安定した庫内温度を保ちます。
◆空気を攪拌し、温湿度を均一にする庫内ファン
◆庫内の空気を浄化する活性炭フィルター
◆設定温度の維持を助ける加温ヒーター機能
◆ワインにも生活環境にも優しい、防振・制音(※作動音を抑制する仕様)・ノンフロン
◆ディスプレイパネルでシンプル操作
◆オープンエリアでの設置や万一の地震にも安心の鍵付き
◆ガラス扉をガードするステンレススチールフレーム
◆開け閉めしやすいハンドル取手
◆ドア開き(左・右)セレクト可
設置場所や動線に応じて、ドアの開き方向(左・右)を選択可能。複数台を並べることで、観音開きでの使用も可能です。
◆メンテナンス日本全国サポート
万が一のトラブルでも、引き取りや出張による全国修理サポートで安心です。お問い合わせは自社で一次対応し、修理も一部地域を除き自社で対応します。
【ファンヴィーノ 50/ファンヴィーノ 100 商品詳細】ファンヴィーノ 50(JC-145A)発売予定日:2026年5月11日(月)ワイン収納本数:50本
※ボルドー型レギュラーボトル換算サイズ:幅595x奥行き585(別途取手45)x高さ820mm重量:約43kg設定可能温度帯:5℃~20℃(推奨設定温度帯:7℃~18℃)冷却方式・冷媒:コンプレッサー式・R600a(ノンフロン)温度帯:1温度帯電圧・周波数:100V・50/60Hz定格消費電力:110W
年間消費電力量:112kWh/年庫内灯:白色LEDインテリアライトスライドラック4枚、最下段用棚1枚、鍵付き生産国:中国
ファンヴィーノ 100(JC-275AF)発売予定日:2026年5月11日(月)ワイン収納本数:84本~100本
※ブルゴーニュタイプのボトルのみ収納の場合
最大収納本数:108本
※ボルドータイプのボトルのみ収納の場合
最大収納本数:84本
サイズ:幅595x奥行き530(別途取手45)x高さ1600mm重量:約80kg設定可能温度帯:5℃~20℃(推奨設定温度帯:7℃~18℃)冷却方式・冷媒:コンプレッサー式・R600a(ノンフロン)温度帯:1温度帯電圧・周波数:100V・50/60Hz定格消費電力:120W
年間消費電力量:143kWh/年庫内灯:白色LEDインテリアライトスライドラック12枚、最下段用棚1枚、鍵付き生産国:中国
ワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』 各種ワインセラーはこちら
https://www.globalwine.co.jp/shop/c/c1010/
【ワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』とは】ワイン提供の現場に寄り添い、日々のワイン管理を支える ――『funvino(ファンヴィーノ)』は、安心と信頼を備えた業務用ワインセラーブランドです。
飲食店をはじめ、ワインショップ・酒販店・インポーターなどワインを扱うプロの現場を主な対象とし、シンプルで機能的、プロの信頼に応える製品設計を大切にしています。
ワインの風味維持に適した保管環境や、出し入れしやすい設計、日々の運用に耐える仕様などを通じて、日常のワイン管理に安心感をもたらし、現場での確かな提供を支えます。
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【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社グローバル 企画部 広報担当 森本宛大阪市西区西本町1丁目5番3号 扶桑ビル2Fナビダイヤル 0570-00-9686E-mail: pr@globalwine.co.jp
【会社概要】
社 名:株式会社グローバル所在地:大阪本社:〒550-0005 大阪府大阪市西区西本町1丁目5番3号...
イベント
【メルキュール横須賀】オレンジ色のワインを飲み比べ 世界を旅する、夏のご褒美タイム「オトナの飲み放題プラン2026」5/11~8/31開催
【期間限定】8種の贅沢オードブル+メインディッシュ一皿つき、夏限定のフリーフロー体験汐入駅から徒歩1分、本格フレンチと絶景ベイビューが楽しめる地域密着型ホテルのメルキュール横須賀(神奈川県横須賀市本町3-27、総支配人:吉住尚人)は、2026年5月11日(月)から8月31日(月)までの期間限定で、「~オレンジ色のワインを飲み比べ~ 世界を旅する、夏のご褒美タイム オトナの飲み放題プラン2026」を19階レストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」にて提供開始いたします。
本プランでは、“世界を旅する、夏のご褒美タイム”をテーマに、スペインやチリ、日本からソムリエがセレクトしたオレンジ色のワインをフリーフローでご用意いたします。グラスに注ぐとオレンジ色に美しく輝き、見た目にも華やかな一杯として暑い夏のひとときにお楽しみいただけます。スパークリングを含む厳選したラインナップを、贅沢にお好きなだけ飲み比べていただけるのも本プランの魅力です。
料理は、彩り豊かなオードブル8種とメインディッシュ一皿を、特別感あふれる三段パレットでご提供。それぞれの段の味わいはもちろん、見た目にも華やかな夏のひとときを演出します。
夏野菜やピクルス、エスカベッシュなど、夏らしいオードブルとともに楽しむスタイルは、お酒が自然と進む夏にぴったり。しっかりとした味わいを楽しむメインディッシュとともに、心地よいひとときをお過ごしいただけます。
昼下がりから夕暮れにかけての夏の時間帯にぴったりな、スパークリングを含む5種のオレンジ色のワインをフリーフローでご用意。ソムリエの厳選ワインをゆったりと飲み比べしながら、贅沢なひとときをお楽しみいただけます。
また、シェフがワインとの相性を考えて仕立てた彩り豊かなオードブル8種を、特別感あふれる三段パレットでご提供。締めくくりにはメインディッシュをご用意し、ワインの味わいを一層引き立てます。
【こんなシーンにおすすめ】
・気心知れたご友人との女子会に
・自分へのちょっとしたご褒美時間に
・昼下がり~夕暮れにゆったりとワインを楽しみたい日に
・ワインの飲み比べを気軽に体験してみたい方に
鮮やかな色合いが魅力のオレンジ色のワインは、夏のひとときを彩るシーンにおすすめ。週末にはディナータイムでもご利用いただけるため、移りゆくサンセットの表情とともに、よりゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
日常を少し離れて過ごす、夏だけの特別な時間を横須賀でお楽しみください。
上段:オードブルころんとしたフォルムや鮮やかな色合いが並び、思わず写真に収めたくなる可愛らしさも魅力のラインナップ。
・白身魚のエスカベッシュ オレンジの香り・コリンキとアオリイカのリュバン・サーモンリエットと人参のボンボン
中段:オードブル彩り豊かな夏らしい食材をバランスよく組み合わせた、華やかなオードブル。爽やかな季節に心地よく寄り添います。
・アスパラガスとプロシュートのルーロ ~オレンジトマトのコンフィ~・鴨のキュイとオレンジパプリカのピクルス フェタチーズのアクセント・クリームチーズとローストポークのロールサンド
下段:オードブルやわらかな色合いと軽やかな印象が広がる、涼やかな一皿。鮮やかなグリーンが思わず写真に収めたくなる一品。・冷製グリーンピースのスープ ビーフコンソメジュレとともに・ミモレットを纏ったボローバン
別皿:メインディッシュしっかりとした味わいを楽しむメインディッシュつき。やさしい甘みのリゾットとともに、旅の余韻を感じる一皿に仕上げました。
・~シュリンプとチキンのガランティーヌ エストラゴンの香り~ バターナッツ入りリゾット
~オレンジ色のワインを飲み比べ~ 世界を旅する、夏のご褒美タイム「オトナの飲み放題プラン2026 」概要期間
2026年5月11日(月)~8月31日(月)提供時間
平日・祝日 15:00~19:30 (L.O 17:30)
土日 15:00~21:00 (L.O 19:00)
場所メルキュール横須賀19Fレストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」
所在地 神奈川県横須賀市本町3-27
アクセス京浜急行線「汐入駅」徒歩1分/JR線「横須賀駅」 徒歩8分
料金お一人様 8,800円(税込)・4種ワイン&1種スパークリングワインのフリーフロー
・8種オードブル・メインディッシュ
ご予約: ・要前日までの予約
・120分間制
・お一人様からご予約可TEL 046-821-1594(レストラン直通)
メール: H7490-FB@accor.com
オンライン予約:
公式サイトはこちらご予約はこちら
8種の贅沢オードブル
・白身魚のエスカベッシュ オレンジの香り・コリンキとアオリイカのリュバン・サーモンリエットと人参のボンボン・冷製グリーンピースのスープ ビーフコンソメジュレとともに
・アスパラガスとプロシュートのルーロ ~オレンジトマトのコンフィ~・鴨のキュイとオレンジパプリカのピクルス フェタチーズのアクセント・ミモレットを纏ったボローバン・クリームチーズとローストポークのロールサンド
メインディッシュ(別皿)・~シュリンプとチキンのガランティーヌ エストラゴンの香り~バターナッツリゾット
ドリンク(フリーフロー 120分制)
【スパークリングワイン】
・カルメ―ラ オレンジワイン スパークリング ブリュット
【ワイン】
・ヴイオニエ レセルバ
・雲仙蜜柑ワイン
・ジャッロ エ アズーロ
・セレニータ...
イベント
新緑の小諸で、ワインと地域の魅力を楽しむ一日「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」開催
「ソラリス」25周年の特別な一杯と、田崎真也氏登壇トークショーを開催マンズワイン株式会社は、2026年5月23日(土)、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーにて、「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」を開催いたします。
マンズワインフェスタでは今年25周年を迎えた「ソラリス」シリーズを中心に、発売前のワインや数量限定の特別なテイスティングセットの販売など、この日限りでお楽しみいただけるワインも多数ご用意いたします。
さらに、小諸市と共同開催する「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催。地元食材を活かしたフードや地域の魅力が集まり、小諸の風土とワインを五感で楽しめる一日となります。
また本イベントでは、特別企画として田崎真也氏と、マンズワイン代表取締役社長 島崎大によるトークショー「竜眼が見据える世界基準 -OIVから紐解く、その可能性-」を開催、日本固有品種である“竜眼”の可能性について語ります。
そして、毎年恒例、島崎大によるソラリスのバックヴィンテージオークションも行います。
皆様のご参加をお待ちしております!
小諸駅周辺および臨時駐車場から無料シャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。
新緑に包まれたワイナリーで、地元の食とともにワインを楽しむ特別なひとときをぜひお過ごしください。
【イベント概要】・日時:2026年5月23日(土)10:00~17:00(ラストオーダー16:30)・会場:マンズワイン小諸ワイナリー・内容: - フェスタ限定ワインセット販売 - 発売前&限定ワインのテイスティング - 特別トークショー - フード出店 ほか・同時開催:KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)・アクセス:無料シャトルバス運行 (小諸駅北側「大手門公園駐車場前」/臨時駐車場「JA東信会館」発着)
特設サイトトークショースケジュール1. 12:00~12:30田崎真也氏 × マンズワイン 代表取締役社長 島崎大「竜眼が見据える世界基準 -OIV*から紐解くその可能性- 」*国際ブドウ・ワイン機構
2. 12:40~13:10田崎真也氏...
商品サービス
【第三のデュガ】ジュヴレ・シャンベルタンを代表する”デュガ”の系譜「アンベール・フレール」最新2023ヴィンテージを販売開始いたします
「デュガ・ピィ」「クロード・デュガ」と共通の哲学を持ちながら、生み出される個性的なワイン株式会社都光(東京都台東区)は2026年4月28日(火)より、ジュヴレ・シャンベルタンの名門デュガ家の系譜を継ぐドメーヌ「アンベール・フレール」の最新2023ヴィンテージを販売開始いたします。
◆第三のデュガ、「アンベール・フレール」「アンベール・フレール」はブルゴーニュを代表する一族、名門デュガ家の系譜を継ぐドメーヌ。すでにブルゴーニュを代表するスター生産者である「ベルナール・デュガ・ピィ」、「クロード・デュガ」ほどの知名度はありませんが、ここ数年、彼らの造るワインはフランスのジャーナリストの間でも評価は非常に高く、ジュヴレ・シャンベルタンの偉大な生産者の仲間入りをしたと言われています。
◆「デュガ・ピィ」「クロード・デュガ」と共通の哲学を持ちながら、生み出される個性的なワイン現在ドメーヌは、当主のエマニュエル(写真左)と、その甥であるピエール・イヴ(写真右)が共同体制で運営しています。エマニュエルの母親がデュガの家系で、「ベルナール・デュガ・ピィ」と「クロード・デュガ」のいとこにあたります。アンベール家は、一族で代々受け継がれてきた古樹の使用、環境に配慮した「減農薬栽培(リュット・レゾネ)」、野生酵母による醸造、瓶詰めの際に清澄・濾過をしないナチュラルな作りなど、デュガ家共通の哲学を持ち、ワイン造りを行っています。ほかのデュガと同じく、彼らのワインはパワフルでしっかりとした構造のあるスタイルですが、その一方、「収量を抑えてブドウの状態が良ければ抽出を強くする必要はない」という考えのもと、極限まで収量を落とした上で果粒の小さなブドウを使用し、ピジャージュやルモンタジージュを行わずに繊細に抽出を行うため、より一段とエレガントさが際立っています。
◆フランス国内で高い評価を獲得生産量が少なく、そのほとんどがフランス国内で消費されるため、日本での知名度はあまり高くありませんが、フランス国内のワイン愛好家やソムリエからの人気は絶大。フランスで多大な影響力を持つワイン評価誌であるベタンヌ&ドゥソーヴ誌の2022年版では満点の5つ星(ルロワやDRCなど)に次ぐ4つ星を獲得し、また世界で最も有名なワイン雑誌のひとつとして知られるラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスでの評価も高く、隠れた第3のデュガとしてフランス国内で高い評価と人気を獲得しています。
彼らのワインは、しばしばデュガ家のスタイルと比較されますが、畑の位置関係から、よりエレガントで滑らかな味わいを持つと評価されており、バランス、調和、フィネスが特徴であり、オークの支配を感じさせない果実主導のスタイルです 。
◆太陽の恩恵をたっぷりと受けた2023ヴィンテージピエール・イヴ氏「2023年は、天候に恵まれ収穫量・質ともに最高水準となった、まさに『祝福のヴィンテージ』です。太陽の恩恵をたっぷりと受け、ブドウの果実は完熟しました。果実味に溢れ、今すぐ飲んでも楽しめる親しみやすい仕上がりです。そのリッチな2023年の個性をぜひ日本の皆さんに楽しんでいただきたいです。」
<栽培・醸造>
所有する畑は7ha。「シャルム・シャンベルタン」や1級畑「クレピヨ」等デュガ家と共通の優良畑を所有しています。ジュヴレ・シャンベルタンに隣接するフィサンにも小さな区画を所有しています。徹底した収量制限と「減農薬栽培(リュット・レゾネ」を行っており、除草剤や化学肥料は一切使用せず、日々ブドウの様子を伺い、鋤入れを行うことで、畑の状態を健全に保っています。特に重要なポイントは、摘芯・摘果を厳しくし、収量制限を行うことです。7日間の低温浸漬を行い、過度なタンニンの抽出を避ける為に、ブドウをなるべく動かさずに発酵させます。抽出期間はその年の果皮の硬さによって決めています。基本的にピジャージュは行わず、できるだけ長く発酵期間をとり、清澄や濾過は行いません。月の満ち欠けを観察し、状態が安定したタイミングでボトリングを行います。
【ピックアップアイテム】
商品名:アンベール・フレール ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ポワスノ
容量 :750ml
希望小売価格:39,000円+税
有名な評論家達が「リッチで高級、優雅、芳香」と評するほど、芳醇なワインが造られるプルミエ・クリュ。ラヴォー・サン・ジャックの上部に位置し、ヴァロワイユとラ・ロマネに隣接する人気プルミエ・クリュです。樹齢50年のブドウ樹で、粘土石灰質の土壌。100%新樽で16カ月熟成させます。3つのプルミエ・クリュの中では一番ミネラルがあり、塩のミネラル感のニュアンスや余韻がとても長いワインです。
【会社概要】
会社名:株式会社 都光
代表者:代表取締役 戸塚 尚孝
所在地:東京都台東区上野6-16-17
朝日生命上野昭和通ビル1階
URL :https://www.toko-t.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:竹中 康一
TEL :03-3833-3541
FAX :03-3832-6930
E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp
キャンペーン
夏が来る前のワイン劣化対策に。対象セラーで豪華ワインが必ずもらえるキャンペーンを実施
入手困難な稀少ワイン「シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ」や「シャトー・カロン・セギュール」などが購入特典WINE&WINECELLAR セラー専科(運営:株式会社イズミセ)は2026年3月19日(木)より、「春のワインセラーキャンペーン」を開催中です。
対象ワインセラーをご購入いただくと、特典として必ずワインが付いてくるお得なキャンペーンです。だんだん暑い季節に突入していきます。是非本格的な暑さが来る前に、暑さから守れるワインセラーで、ワンランク上のワインライフを始めませんか?
キャンペーン対象メーカーは、『Lefier(ルフィエール)』や『EUROCAVE(ユーロカーブ)』、『deviceSTYLE(デバイスタイル)』など、国内外で人気の8メーカーです。お客様のニーズに合わせた幅広いラインナップをご用意しております。
本店では必ずワインをプレゼント。楽天市場、Yahoo!店ではワインのプレゼント、もしくはポイント5倍を獲得して次のお買い物に備えるか、自由にご選択ください。
■一部対象機種をご紹介
放熱スペースわずか5mm!置き場所を選ばないビルトイン対応ワインセラー機種名 :ルフィエール BUILT21
本店販売価格:66,000円(税込)
収納本数 :21本(標準的なボルドーボトル換算)
特典ワイン :プレスキールヴィンヤード シャルドネ
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滑らかに引き出せるスライドレール付きの木製棚を採用!127本収納の大容量セラー機種名 :ルフィエール PRO127
本店販売価格:187,000円(税込)
収納本数 :127本(標準的なボルドーボトル換算)
特典ワイン :シャトー・カロン・セギュール2021
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暮らしに溶け込む高性能機をテーマに開発されたSシリーズ!スマートマルチセラー機種名 :デバイスタイル エンジェルシェア S60
本店販売価格:198,000円(税込)
収納本数 :60本(標準的なボルドーボトル換算)
特典ワイン :シャルム・シャンベルタン GC 2018 ドメーヌ・カミュ
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最高峰の品質を求める方へ!最先端の技術と美しさが融合したワインセラー機種名 :ユーロカーブ ロワイヤル
本店販売価格:3,044,360円(税込)
収納本数 :124本(標準的なボルドーボトル換算)
特典ワイン :グラン・エシェゾー2021
コカール・ロワゾン・フルーロ
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■キャンペーン概要はこちら
セラー専科本店:https://www.winecellar.jp/c/campaign/cellarcampaign
楽天市場店: https://item.rakuten.co.jp/cellar/c/0000000816/
Yahoo!店: https://store.shopping.yahoo.co.jp/cellar/2018b2c6a4.html
【本件に関するお問い合わせ先】
WINE&WINECELLAR セラー専科
本店:https://www.winecellar.jp/
【会社概要】
会社名:株式会社イズミセ
代表者:代表取締役 戸塚尚孝
所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7F
URL: https://www.izumise.co.jp/
商品サービス
【G.W直前】 日本一のワイン屋が始めた “並ばない鮮魚店” が淡路島に登場
~ 事前予約・事前決済で行列解消 「会話を楽しむ食体験」へ進化する「岩屋鮮魚」~ 株式会社ENJI(神戸本社:兵庫県神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(兵庫県淡路市岩屋)は、事前予約・事前決済により“並ばずに買える”鮮魚店として、地元の岩屋漁業協同組合の協力を得て2026年4月3日に開業しました。
観光地における長時間の待ち時間や行列は、特に家族連れや高齢者の大きな負担となり、目的としていた商品の購入を諦めてしまうケースも多々見られます。そこで同店では、来店前に予約・決済を済ませることで待ち時間を解消し、観光客には淡路島・岩屋を町ごと味わう時間に変えていただいたり、お客様との会話や提案に変換する“体験型の鮮魚店”として運営しています。
そしてこの度、2026年のゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)に向けては、その体験価値をさらに高めるため、新メニューの提供と体制を充実させます。
■ゴールデンウィーク期間の提供内容①新メニュー「炊き立て釜揚げ”爆盛”しらす丼」 1,000円(税込) ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供
岩屋漁業協同組合と、しらすの目利き職人である岡野大索氏の協力により、岩屋漁港で水揚げされたシラスを即釜揚げし直送された、炊きたての”しらす丼”を提供。
片手で食べられるカップ形式により、車内や屋外でも手軽に本格的な淡路島の味を楽しめます。
また、今回ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中は、お客様に楽しんでいただきたいという想いから、写真の”しらす”量を、最大は蓋が閉まるまで、お好みで”しらす”の追加(無料)が可能です。
②イタリアワインの販売開始 ● ボトルでの販売: スパークリング・白・赤 各4,000円(税込)~
● グラスワイン売り(100ml):スパークリング・白・赤 各種800円(税込)
※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供
「2025年プロセッコ販売日本一」の実績を持つワイン事業の知見を活かし、親交の深いワイナリーLeContesse(レコンテッセ)のワインを、魚に合わせて提案・販売いたします。
③4月29日~5月6日の期間は、通常土日限定のメニューを毎日7時~10時で提供●「漁師町の朝ご飯」:1,000円(税込) ※ 数量限定・予約可 ・淡路島産鯛のアラ出汁お味噌汁
・東浦・海苔漁師の板海苔
※店頭の七輪で軽く炙ってお召し上がりいただきます
・北淡北坂養鶏所のたまご
・淡路島産のお米(キヌヒカリ)
●「岩屋のアラ焼き定食」(土日限定)1,500円(税込)
・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き
●「岩屋のお刺身定食」(土日限定)2,000円(税込)
・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛とサワラのお刺身
※通常土日のみ7時から10時で販売の数量限定メニューを、ゴールデンウィーク期間中は、
4月29日~5月6日までの間、毎日7時から10時で提供します。
※売り切れ次第終了、30分刻みで予約可
■現スタイルは「2025年プロセッコ販売日本一」の活動を通しての学びがきっかけになった 株式会社ENJIは、2025年12月、プロセッココンクールにて日本一に選ばれました。その活動を通じて、お客さまは「商品内容」だけではなく「誰から、どの様な体験と共に買うか」というストーリーにお金を払うということを学びました。 単に効率的な店を作るのではなく、お客様が「ここに来て良かった、また会いに来たい」と思える、人間味あふれる「街のハブ」としての魚屋にしていきたいと考えました。デジタルを導入すると接客が冷たくなりがちですが、それではファンは生まれません。「作業の迅速化」ではなく、「予約によって生まれた時間を、いかにお客様へのプラスアルファの会話(今日の魚に合う食べ方や、これからの時期のワインの飲み方、観光客への地元の情報や提案)に変換するか」という情報交換の時間に費やします。
■ “行列ストレス”を解消することにより、観光客には本来楽しむべき時間を取り戻し、より豊かな体験をしてほしい GWの混雑に不安を感じている「家族連れやご年配の観光客」に対し、淡路島のお刺身盛合せや海鮮丼を「並ばずに買える安心感」と「店員との会話も楽しめるイタリア式バール体験」を、「事前予約決済」×「対面ホスピタリティ」にすることで、淡路島観光における課題・不満を解決しながら、「日本一お客様との心の距離が近い魚屋」になりたいと思っています。
イタリアのバールが愛されるのは、効率的だからではなく、店主がお客様の顔を見て「今日はこれがオススメですよ」と声をかける温かさがあるからだと思います。
観光地の行列は、時間だけでなく“思い出の時間”までも奪ってしまうもの。決して効率化のためだけの仕組みではなく、人との時間を増やすための仕組みとして、このスタイルを取り入れました。
岩屋鮮魚を、淡路島で最も「会いに行きたい人がいる店」にする
タコステを拠点に、イタリアの豊かな食習慣(好きなものを、好きな時に、楽しく食べる)を日本流にアップデートして発信し続けたいと思っています。今後は「予約して立ち寄る」というスタイルを定着させていき、観光客が「淡路島と言えば岩屋の魚」と口を揃えるような、地域になくてはならない存在を目指します。
■店舗概要・店舗名:岩屋鮮魚・所在地:兵庫県淡路市岩屋1414-27 タコステ内・グランドオープン日:2026年4月3日・ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中営業時間:7:00~17:00
■「岩屋鮮魚」公式ホームページ
https://www.enji-wine.jp/iwayasengyo/
■「岩屋鮮魚」公式Instagram
https://www.instagram.com/iwayasengyo
(@iwayasengyo)
商品サービス
2025年産の新酒が解禁。サンクゼールの人気No.1ワイン「ナイアガラブラン」と「長野竜眼」を4月28日より順次販売開始
華やかな香りが特徴の「ナイアガラブラン」と、日本固有種の「竜眼」を使用した新酒が完成。長野県飯綱町の自社ワイナリーで醸造した、2025年収穫のフレッシュな味わいをお届けします。 株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町/代表取締役社長:久世良太)は、2026年4月28日(火)より、2025年に収穫したぶどうを使用した「ナイアガラブラン」「長野竜眼」を発売いたします。ぶどうが実ったその年の個性を、最もフレッシュなかたちで味わえる“新酒”。できあがったばかりの若々しくみずみずしい味わいは、この時季だけの特別なものです。
商品のご紹介【ナイアガラブラン 2025】 北海道産ナイアガラを使用した、やさしい甘さと爽やかな酸味が調和した甘口白ワインです。アルコール度数9%と軽やかで、ワインが初めての方にも親しみやすい味わい。ナイアガラ由来の華やかな香りと、ほのかな微発泡感がフレッシュさを引き立てます。よく冷やして、ハレの日やパーティーなど人が集まるシーンにおすすめです。
ぶどう品種
ナイアガラ100%(北海道産)
価格
720ml 2,200円(税込)
販売店舗
サンクゼール・久世福商店店舗(一部店舗を除く)、公式オンラインショップ
購入はこちら【長野竜眼 2025】 2003年から向き合い続けてきた、繊細で奥ゆかしい日本固有品種を使った白ワインです。低温でじっくりと醸すことで、洋なしや白い花を思わせるやさしく上品な香りが特徴。穏やかな甘みと爽やかな酸味が調和し、日本酒を思わせるニュアンスの味わいです。和食をはじめ、繊細な料理と合わせてお楽しみいただけます。
ぶどう品種
竜眼100%(長野県長野市産)
価格
750ml 2,585円(税込)
販売店舗
サンクゼール・久世福商店店舗(一部店舗を除く)、公式オンラインショップ
醸造担当者 野村さん――ナイアガラブラン2025の特徴は?
2025年は酸味がしっかりと残るぶどうに育ちました。この豊かな酸味が甘さを引き締めるため、バランスを大切にしながら仕上げています。
発酵で生まれた炭酸ガスを逃がさないよう、発酵終了後すぐに満量保管し、自然な微発泡とフレッシュ感を残しています。
――長野竜眼2025の特徴は?
竜眼はとても繊細な品種なので、毎年香りをどう引き出すかに向き合っています。2025年は、香りと味わいをより引き出すために、昨年より約4週間長い約9週間の低温発酵を行い、酵母の動きをじっくり見守りました。
その結果、竜眼らしいやさしい香りに、ふくらみと上品な華やかさを感じる仕上がりになっています。
ワイン・ブランデー・シードル一覧
サンクゼール
「Country Comfort 田舎の豊かさ・心地よさ」をコンセプトにワインやジャム、パスタソースなどを製造販売するメーカーズブランドです。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃に、家族とお客様の朝食として作っていた手作りりんごジャムが原点。長野県飯綱町に位置する、ワイナリー・ショップ・レストラン・工場・本社社屋を併設した「サンクゼールの丘」では、信州の美しい自然とコンセプトである「Country Comfort」をご体感いただけます。
WEBページ・SNS
■ホームページ URL https://www.stcousair.co.jp/company■公式オンラインショップhttps://kuzefuku.com■楽天市場店https://www.rakuten.co.jp/sc-rkt/■公式SNSX(久世福商店):https://x.com/kuzefukuX(サンクゼール):https://x.com/stcousairInstagram(久世福商店):https://www.instagram.com/kuzefuku/Instagram(サンクゼール):https://www.instagram.com/st.cousair/Facebook(久世福商店):https://www.facebook.com/kuzefuku/Facebook(サンクゼール):https://www.facebook.com/stcousaircoltd/note(サンクゼールの森):https://note.com/stcousair_forest
イベント
NYの名門ステーキハウス「ベンジャミン ステーキハウス」紀尾井町店、ニュージーランドの銘醸ワインと一夜限りの限定メニュー「Black Estate ワインメーカーズディナー」を5月27日に開催
~さらにBlack Estateよりニコラス・ブラウン氏、ペネロペ・ネイシュ氏が来日~ニューヨーク発の名門ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」(日本運営:株式会社オーイズミフーズ、本社:神奈川県厚木市、代表:大泉 賢治)は2026年5月27日(水)に、ニュージーランド・ノースカンタベリーの自然派銘醸 Black Estate(ブラック・エステート) のワインメーカーを招いた特別イベント「Black Estate ワインメーカーズディナー」を東京ガーデンテラス紀尾井町店にて開催いたします。当日は一夜限りの限定メニューとともにBlack Estateのワインのペアリングをお楽しみいただけるほか、同ワイナリーのオーナーであるニコラス・ブラウン氏、ペネロペ・ネイシュ氏が来日いたします。
https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/
今回のメーカーズディナーでは、ニュージーランド南島、ノース・カンタベリー ワイパラ・ヴァレーに位置するワイナリー『Black Estate』とコラボレーションした、この日のために当店のシェフが開発したメニューと同ワインのペアリングをお楽しみいただけます。
『Black Estate』は、2022年「Gourmet Traveller WINE」にて“ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”の受賞実績を持つ、ナチュラルでクリーンなワイン造りが特長。フレッシュな果実味と繊細な泡立ちが魅力の「ペットナット」と桃とブッラータチーズのカプレーゼのペアリングでは、果実の香りや酸味、ミルキーなコクがワインのアロマと共鳴し、グラスと皿の双方の魅力を引き立てます。また、豊かなミネラル感とふくよかなボディを持つ「シャルドネ」とロブスターのペアリングでは、余韻の長さと奥行きをお楽しみいただけます。
ペアリングにおいては、ワインのテロワールを重視し、その風土や文化に根差した食材や料理との組み合わせをベースに、ベンジャミン ステーキハウスらしいアメリカの文化や料理を掛け合わせ、ワインを主役とした調和の取れたペアリングを追求しています。このような考えのもとメニューを開発し、各メニューにワインを一皿ごとに合わせることで、多彩な味わいの広がりをご提案します。
さらに、当日は『Black Estate』の当主ニコラス・ブラウン氏およびゼネラルマネージャー ペネロペ・ナイシュ氏を迎え、ワイン造りの哲学や産地のストーリーを語りながら、6種のワインと6品の特別コースをお楽しみいただきます。
料理とワインのペアリングを楽しみながら、ワイナリーの哲学に触れるひとときをお届けします。
■Black Estate ワインメーカーズディナー 概要開催日:2026年5月27日(水)
時間:18:30 開宴(18:00開場、21:30終了予定)
会場:ベンジャミン ステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店
料金:お一人様 22,000円(税込・サービス料込)
予約方法:WEB予約またはお電話(「ワインメーカーズディナー」とお伝えください)
TEL:03-3263-5544
URL:https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/
〈コースメニュー(全6品)〉
①...
イベント
清酒発祥の地・奈良で初開催!! 全国規模(57蔵/3日間)の日本酒の祭典『KIGEN Japanese Sake Fest 2026』チケット販売開始!!
2026年5月29日(金)〜31日(日)の3日間(@奈良県コンベンションセンター)、日本酒の歴史・文化を体験型で伝える新しい日本酒の祭典開催!!清酒発祥の地・奈良にて、全国の酒蔵が一堂に会する日本酒フェスティバル「KIGEN Japanese Sake Fest 2026」を、2026年5月29日(金)〜31日(日)の3日間、奈良県コンベンションセンターにて開催します。「起源から、世界へ。」をコンセプトに、日本酒の歴史・文化を体験型で伝える新しい日本酒の祭典です。奈良という歴史的背景を舞台とする❝起源❞から、日本全国の蔵元とともに、世界へと繋がる日本酒の魅力を発信します。
公式ホームページはこちら■本イベントの意義本イベントは、日本酒を「飲むもの」から「文化として体験するもの」へと再定義する試みです。試飲するに留まらず、地元ミシュランシェフとのペアリングランチ、清酒発祥の地「正暦寺」住職と蔵元によるセミナーなど、本イベントでしか体験できないコンテンツで、日本文化の新たな発信拠点になることを目指します。
■本イベントの3つの特徴1)清酒発祥の地である奈良県で初めて開催される全国規模の日本酒フェス奈良は日本酒の起源とされる地。その歴史的背景を舞台に、全国の酒蔵が集結する希少な機会です。
2)飲むだけでなく「学ぶ・感じる」体験型コンテンツ奈良県内22蔵+県外35蔵、さらにクラフトサケやワイナリー、ブルワリーも参加。日本酒の“伝統から革新まで”を横断的に体験できます。
3)愛飲家だけでなく若年層にも開かれた設計来場者は約3,000人を想定し、20〜40代の体験志向層や訪日客もターゲット。「量より質」「文化体験」への価値観に応える設計です。
■開催概要イベント名
KIGEN Japanese Sake Fest 2026
開催日
2026年5月29日(金)〜31日(日)
開催時間
11:00~17:00(29日/16:00~20:00)
会 場
奈良県コンベンションセンター(奈良市)
主 催
KIGEN Japanese Sake Fest 実行委員会
後 援
奈良県、奈良市
チケット購入ページはこちら■主なコンテンツ蔵元ブース奈良県内外から個性豊かな蔵元が一堂に集結。造り手と直接言葉を交わしながら、酒に込められた想いや背景に触れられます。チケット制(杯売り)で多彩な銘柄を少量ずつ楽しみ、自分好みの一杯に出逢える特別な機会。日本酒の奥深さと新たな発見を味わうひとときをお届けします。
酒ブース日本酒だけでなく、新しい発想で注目を集めるクラフトサケをはじめ、奈良県産の個性豊かなワインや、地元ブルワリーが手がけるクラフトビールもラインナップ。チケット制(杯売り)で少量ずつ気軽に楽しみながら、自分好みの一杯と出逢える贅沢な時間をお届けします。
グルメブース奈良県内の人気店が一堂に集結。各店自慢のお酒に合う「アテ」はもちろん、奈良県産食材の魅力を活かした多彩なメニューをご用意します。チケット制で気軽に楽しみながら、食と酒の相性を堪能できる特別な時間をお届けします。
ペアリングランチショー奈良のミシュランシェフと蔵元が共演する特別な饗宴。奈良が誇る食と酒の魅力を掛け合わせた、ここでしか味わえない贅沢なペアリングランチをご用意します。事前予約制・限定食数で、一皿ごとに広がる味わいと物語をゆっくりとご堪能いただけます。
来場者参加型トークショー一杯の“酒”に宿る物語を知り、味わいながら学ぶ特別企画。蔵元や米の生産者が登壇し、日本酒が生まれる背景や誕生秘話、こだわりの製法を語ります。ここでしか出会えない限定酒とともに、知識と味覚の両面から日本酒の奥深さに触れていただけます。
【お問い合わせ】
KIGEN Japanese Sake Fest 実行委員会 (担当 : 事務局長 椿野 唯仁)
〒630-0201 生駒市小明町446-1
TEL:0743-73-8877 FAX:0743-73-7781
MAIL:kigen_japanesesakefest@niplanning.jp
公式ホームページはこちら
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