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イベント
関東最大級のワイン試飲商談会「WINE TOKYO 2026」開催決定! 来場者事前登録受付開始
料飲店・酒類業界関係者限定、例年約1,200名が来場する試飲商談会を、2026年6月10日(水)、東京・白金「八芳園」で開催します。テーマは「新たな価値を共創する、ワインから始まる新しい出会い」。株式会社グローバル(本社:⼤阪市)は、2026年6月10日(水)に東京・八芳園にて料飲店・酒類関係者向けのワイン試飲商談会「WINE TOKYO 2026」を開催します。
ワイン関連機器の専門商社であるグローバルは、日本国内でのワイン文化のさらなる普及と業界の活性化を目的に、大規模ワイン試飲商談会「WINE KANSAI」「WINE TOKYO」を大阪・東京で毎年開催しています。
ホテル・料飲関係者を中心に毎年約1,200名が来場する「WINE TOKYO」。今年で24回目の開催を迎えます。ワインメーカー・インポーター企業と料飲店・ホテル宿泊施設関係者・酒販業従事者の方たちをつなぎ、最新情報の収集や、直接商談の機会を提供する場として、出展社・来場者双方に毎回高い評価をいただいています。
■ WINE TOKYO 2026 開催テーマ ■「新たな価値を共創する、ワインから始まる新しい出会い」ワインを取り巻く昨今の環境は、為替相場やコスト増等の影響により、依然として厳しい状況が続いています。このような中、飲食・酒販業界関係者の皆様には、新たな価値をお客様に提供し、選ばれる理由をつくることが、これまで以上に求められています。
本展示会は、そうした課題に応える場として、「新たな出会いと発見」を起点に、新たな価値をともに生み出していくことを目指しています。飲食・酒販業界関係者の皆様と、出展するワインメーカー・インポーター企業、そして本商談会を企画した当社がともに新たな価値を生み出し、商談を通じてビジネスチャンスへとつなげていく場です。
本年も、皆さまにとって業界の最新トレンドを発信する有意義な場となるよう、準備を進めております。
■「WINE TOKYO 2026」注目のSPECIAL CONTENTS ■本展示会では、ワインメーカーやインポーター企業による展示に加え、多彩な特別企画をご用意しています。
1.サクラアワード受賞ワイン展示ブースサクラアワード受賞ワインとは、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選んだワインです。本展示会の出展企業が取り扱っているワインから、受賞したことのある商品を展示します。
2.HBA(一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会)によるカクテルデモンストレーションHBA所属のバーテンダーによるカクテルのデモンストレーションを実施いたします。その技術や表現を間近でご体感いただけます。
3.ワイングラス総選挙 ― あなたの“推しグラス”が見つかるさまざまなワイングラスの見た目や機能性、コストなどの違いを可視化して展示し、それぞれの特徴を比較しながら、お気に入りのグラスシリーズに投票していただける参加型企画です。
投票していただいた方の中から抽選で、ショートステムグラス「UTO」をプレゼント。
4.ワイングラス×”ノンアルドリンク”体験 ― 新たな提供アイデアに香りや味わいを引き立てることに優れたワイングラス。
若年層を中心とした飲酒スタイルの変化により、ノンアルコールドリンクの需要が高まる中、ワイングラスを活用することで、ノンアルコールドリンクの味わいや香りも楽しめる、新たな提供スタイルを提案します。
5.ハンドメイドグラスブランド「PHOENIX」メーカーズセミナー開催「PHOENIX(フェニックス)」のメーカーであるゾフィー・エンヴァルト社のオーナーの1人、Manfred Schwarz(マンフレッド・シュワルツ)氏がオーストリアより来日し、フェニックスでの試飲を交えながら、その魅力について語ります。
■ 事前来場者 登録開始(料飲店・酒類業界関係者 限定)料飲店・酒類業界関係者の方向けに、事前来場者登録を2026年4月20日(月)から開始いたします。
入場料:500円(テイスティンググラス1脚の代金を含む)
事前来場者登録のお申し込み詳細につきましては、下記リンクまたはQRコードよりご確認ください。
事前来場者登録はこちら
皆さまがお互いに新しい価値を共創できる出会いの場になればとの思いを込めて、準備中です。
料飲店・酒類業界関係者のみなさま、「WINE TOKYO...
商品サービス
ドメーヌ・アリヌ・ボーネ RVF誌グランプリ2026「年間最優秀新星生産者」受賞
フランス最高峰ワイン専門誌が認めた、次世代ブルゴーニュを象徴する栄誉ある称号セパージュ株式会社(本社:東京都/代表取締役:トマ・ブルジュラン)は、当社が取り扱うブルゴーニュ地方コート・シャロネーズの生産者 Domaine Aline Beauné(ドメーヌ・アリヌ・ボーネ)が、フランス最高峰のワイン専門誌 La Revue du vin de France(RVF)主催「GRAIND PRIX 2026」において、Découverte de l’année(年間最優秀新星生産者)に選出されたことをお知らせいたします。本受賞は、フランス国内外のワイン業界において極めて高い評価と権威を持つ栄誉です。
■ RVF「GRAIND PRIX」とはLa Revue du vin de France(RVF)は、1927年創刊のフランスを代表するワイン専門誌であり、ソムリエ・バイヤーなどの業界関係者や、ワイン愛好家が指標とする評価媒体です。「GRAIND PRIX」は、品質、哲学、テロワールの表現、将来性といった厳格な基準のもと、フランスワイン界を象徴する生産者やドメーヌに授与される最高峰の賞です。その中でもDécouverte de l’année(年間最優秀新星生産者)は、次世代を担う造り手にのみ与えられる称号として、特別な意味を持ちます。
■ なぜアリヌ・ボーネが選ばれたのかドメーヌ・アリヌ・ボーネは、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズに拠点を置き、畑仕事から醸造に至るまで一貫して自然と土地本来の個性を尊重するアプローチを貫いています。過度な抽出や樽の演出に頼ることなく、ブドウそのものの持つ力、石灰質土壌由来のミネラル感、そして料理と寄り添うバランスを重視したスタイルをRVF編集部から高く評価されました。
この受賞は、ドメーヌ個人の快挙にとどまらず、コート・シャロネーズという産地そのものの可能性を世界に示す象徴的な評価として注目を集めています。
RVFグランプリ2026「年間最優秀新進生産者」受賞の瞬間(YouTubeショート)
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イベント
JVAチャリティーワイン、ついに“全5本”が揃う。最終ボトル「ドメーヌ・オヤマダ 甲州、プティ・マンサン スパークリング」完成。12/10より数量限定セット販売開始、12/20リリースイベント開催
2019年から進めてきたJVAチャリティーワイン企画で全国5地域の特別醸造ワインが揃いました。最終ボトル完成に伴い期間限定セット販売と試飲会を開催します。一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA/代表理事:鹿取みゆき)は、JVAチャリティーワインシリーズ最後の1本となる「JVAチャリティーワイン山梨(ドメーヌ・オヤマダ/甲州、プティ・マンサン)瓶内二次発酵スパークリング」の発送開始を受け、チャリティーワイン全5本が揃ったことを記念し、2025年12月20日(土)19時より、渋谷・WINE SHOP nico にてリリースパーティーを開催いたします。
また、全5本セット(数量限定・税込55,000円)を、12月10日〜12月31日の期間限定でJVA公式ホームページにて販売いたします。
■JVAチャリティーワイン、ついに“全5本”が揃う2019年よりJVAが進めてきたチャリティーワインプロジェクトでは、全国のワイナリーにご協力いただき、特別醸造のワイン5本を制作してきました。
これらのワインは「日本のブドウ栽培の未来を支えるJVAの活動」のための寄付として販売され、生産者・支援者・愛好家から大きな反響をいただいています。
このたび、プロジェクトの最後を飾る 「JVAチャリティーワイン山梨」 がついに完成し、発送が開始されました。
これにより、JVAチャリティーワイン5本が“全て揃う”という節目を迎えることができました。
■チャリティーワイン5本セットを期間限定・数量限定で販売全5本が揃ったことを記念し、5本セット(55,000円税込)を期間限定で販売します。
・販売期間:2025年12月10日〜12月31日
・価格:55,000円(税込)
・販売方法:JVA公式ホームページ https://jvine.or.jp/ にてオンライン販売
※数量に限りがあるため、予定数に達し次第終了いたします。
※チャリティワインの発送について:本商品は、参加ワイナリーごとに発送元が異なるため、5本まとめてではなく、1本ずつ個別にお届けいたします。そのため、お手元にすべてのワインが揃うまで、最大で1か月ほどお時間をいただく場合がございます。到着時期が異なることをあらかじめご了承のうえ、ご注文いただけますと幸いです。
■チャリティーワイン5本の詳細情報1:北海道 ピノ・ノワール 2020
醸造:10R(北海道)
天候に恵まれた2020年。北海道のキラ星のような造り手たちの最良区画のピノ・ノワールが結集したワインです。醸造リーダーは農楽蔵・佐々木佳津子さん。赤では日本初のコンクリートエッグタンク醸造。
協力生産者:農楽蔵、ナカザワヴィンヤード、KONDOヴィンヤード、木村農園、モンガクダニワイナリー、ドメーヌタカヒコ、さっぽろ藤野ワイナリー、上幌ワイン(すべて北海道)、ココ・ファーム・ワイナリー(余市産ブドウ)
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2:北陸・東北 シャルドネ/アルバリーニョ 2021
醸造:カーブドッチ(新潟)
「補助品種としてのアルバリーニョの可能性」がテーマ。新しい品種の導入は一つの素晴らしいワインを造り出すだけでなく、既にある品種のワインの品質を底上げし、輝きを与えてくれます。
協力生産者:セイズファーム(富山県)、ウッディーファーム&ワイナリー(山形県)、カーブドッチ(新潟県)
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3:長野 シャルドネ 2019 樽熟成
醸造:楠わいなりー(長野)
長野の16軒もの造り手たちがブドウを提供。瓶熱を経て、さらに美味しくなっています。
協力生産者:あずみアップル、安量野ワイナリー、アルカンヴィーニュ、井筒ワイン、ヴィラデストワイナリー、濃ワイン、ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ、サンクゼール、たかやしろファーム&ワイナリー、テールドシエル、はすみふぁーむ(のらのらふぁーむ&ワイナリー)、林農園、リュードヴァン、まし野ワイン、ノーザンアルプスヴィンヤード、楠わいなりー(すべて長野県)
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4:九州 シャルドネ 2022
醸造:安心院葡萄酒工房(大分)
九州のシャルドネは、たくさん太陽を浴びた南国のフルーツの香りが特徴で、その香りが溢れています。さらに、異なる区画のシャルドネのブレンドで複雑な香味が感じられます。
協力生産者:都農ワイン(宮崎県)、熊本ワインファーム(熊本県)、安心院葡萄酒工房・農業生産法人石和田産業(大分県)
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5:山梨甲州/プティ・マンサン スパークリング 2023(新作)
醸造:ドメーヌ・オヤマダ(山梨)
山梨県内の甲州と、小山田幸紀の育てたプティ・マンサンを使用。2週間のマセラシオン・カルボニックののち、樽発酵を経て瓶詰。瓶内二次発酵による本格的なスパークリングです。
協力生産者:丸藤葡萄酒工業、白百合醸造、勝沼醸造、ドメーヌ・オヤマダ(すべて山梨県)
■リリースパーティについて今回のワイン会では、JVAチャリティーワイン全5本を一堂に楽しむことができます。
この組み合わせが揃う一般向けイベントは非常に稀であり、JVA会員や日本ワインファンの皆さまにとって特別な機会となります。
また、参加予定理事が醸造するワインもキャッシュオンで飲むことができます。
<開催概要>
日時:2025年12月20日(土)19:00〜21:30頃まで(受付開始18:45)
場所:WINE SHOP nico 渋谷店(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷6階)
会費:7,000円(税込・ワイン5種試飲、食事付き・立食)
定員:50名
※定員になり次第、募集を終了させていただきます。申込者多数の場合は「先着順」とさせていただきます。
<参加予定理事>
鹿取みゆき、ブルース・ガットラヴ、小山田幸紀、大滝敦史、岡本なるみ、古屋浩二、掛川史人、酒井一平
<当日提供のJVAワイン>
1:JVAチャリティーワイン長野(楠わいなりー/シャルドネ)
2:JVAチャリティーワイン北海道(10Rワイナリー/ピノノワール)
3:JVAチャリティーワイン北陸・東北(カーブドッチ/シャルドネ、アルバリーニョ)
4:JVAチャリティーワイン九州(安心院葡萄酒工房/シャルドネ)
5:JVAチャリティーワイン山梨(ドメーヌ・オヤマダ/甲州、プティ・マンサン)
<予約方法>
下記フォームから申込み
https://forms.gle/LPngkeyQNgoKB8Th6
■JVA代表理事・鹿取みゆき コメント「ついに5本すべてのチャリティーワインが揃いました。
これまでのご支援のおかげで、JVAが掲げる『日本のブドウ栽培の未来をつくる』活動が着実に進んでいます。
今回のワイン会は、支援者の皆さまと一緒に、この節目を祝う場にしたいと考えています。」
■JVAチャリティーワインとはJVAが推進する、日本に多くのワインブドウ品種を導入するための「原木園プロジェクト」や「ウイルスチェック済み苗木の供給体制構築」などを支援するために、国内の著名ワイナリーが協力して醸造した特別ワインシリーズ。
収益は日本のワインブドウ栽培の基盤整備(原木園・ウイルスチェック済み苗木の普及など)に活用されます。
■今後の展望JVAは、2025年以降も全国生産者向けの技術セミナー、原木園の拡大、ウイルスチェック済み苗木の供給体制構築など、日本のワイン用ブドウ生産の基盤整備をさらに強化してまいります。
■団体概要団体名:日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
代表者:代表理事 鹿取みゆき
設立:2019年
ホームページ:https://jvine.or.jp/
活動内容:ブドウ栽培の知識向上、原木園プロジェクト、 技術セミナー開催、全国生産者コミュニティ形成
■本件に関するお問い合わせ日本ワインブドウ栽培協会(JVA)...
イベント
日本初の最大級の“ワインブドウ原木園”から始まる多彩なワイン造りの可能性──JVA、輸入品種・クローンで造られたワイン6種の無料試飲会を開催(オンライン/渋谷)
気候変動など激動の世界のワイントレンドに適応するため、今後10年で200品種導入へ。日本初の〈ヴィダル・ブラン/メンシア>、今、注目の稀少品種〈アルバリーニョ/プティ・マンサン>などが無料試飲できる! 一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA、所在地:長野県東御市/代表理事:鹿取みゆき)は、JVAが独自に輸入・供給した品種やクローンから醸造されたワインの無料試飲会を、2025年10月19日(日)にオンライン/オフライン同時開催いたします。
現在、日本国内における一般的な苗木流通では生産者たちが選べるワインブドウ品種が極めて限定されており、気候変動への適応が遅れており、病害のリスク増大の課題があります。JVAは今後10年間で導入品種を200種まで拡大する方針を掲げ、長野県東御市に整備した日本初のワインブドウ専門「原木園」(2025年4月、当協会調べ)を拠点に、健全苗の安定供給と品種多様化を推進します。本イベントはその第一歩として、JVAが輸入する品種・クローン由来の稀少品種を体験いただける貴重な機会です。
背景:気候変動と日本ワイン 2025年の夏、日本の平均気温は統計開始以来最高となり、冷涼地とされる北日本でも平年比+ 3℃以上を記録しました。気象庁も「温暖化がなければ今夏の高温はほぼ発生し得ない。今後、こうした傾向が常態化する」と指摘しており、温暖化対応は喫緊の課題です。
従来の主要品種(甲州、マスカット・ベーリーA、シャルドネ、メルロなど)のみでは、構音障害、病害リスクが増大しており、適地適性品種の拡充が急務です。
JVAの挑戦:200品種導入計画 JVAは、海外からの多様な品種やクローンの輸入と国内適応のための原木園管理を通じ、これまでに日本の苗木供給体制の立て直しを進めてきました。今後10年間で200品種まで導入を拡大し、産地ごとに適したブドウを栽培できる体制を構築。長野県東御市に整備した「原木園」はその中心拠点であり、会員の苗木生産者を通じて、全国のワイナリーやブドウ生産者に健全苗を安定供給していきます。
イベント内容:6種のワインを比較試飲 今回の試飲会では、輸入品種由来のワインとして以下の6種を無料提供いたします。
- プティ・マンサン、アルヴァリーニョ、ヴィダル・ブラン、タナ、メンシア、カベルネ・フラン(栽培、醸造:安心院葡萄酒工房)
本イベントでの試飲は無料にてご提供いたします。ただし、今後の参考とさせていただくため、ご試飲後に簡単なアンケートにご協力いただくことをお願いしております。
特別企画:日本ソムリエ協会所属ソムリエによるコメント 会場では、ソムリエ協会から招聘したソムリエが、JVA認証苗で造られたワインを実際に試飲し、プロフェッショナル視点からのテイスティングコメントを披露します。参加者は、専門家による評価を聞きながら、新しい品種の魅力や可能性を深く理解することができます。
社会的意義:生活者とともに未来をつくるこの取り組みは単なる試飲イベントにとどまらず、次のような社会的効果を目指しています。
- 気候変動適応:多様な品種でリスク分散
- 品質向上:ウイルスチェック済み苗の普及と適地適作の実現による安定化
- 地域創生:原木園を拠点に観光・雇用を創出
- 生活者参加:飲み手の声を新品種導入へ反映
“未来の日本ワイン”をともに創りあげていく仲間として、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
参加申込URL【会場参加13:00の会】 https://forms.gle/yEdtVRhFgUea47Ed6
【会場参加15:00の会】 https://forms.gle/wacbGERRQQsUp7tQ7
【オンライン参加13:00の会】 https://forms.gle/gmuV1EjVCeqx3EqD8
【オンライン参加15:00の会】 https://forms.gle/LMR78KqYv8X4aRzu8
※参加を希望する会専用の申込みフォームからお申込みください。
※ご参加の方には開場の場所をお送りいたしますのでメールアドレスは正確に記載をお願いします。
本イベントは定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
なお、アルコールを伴う試飲会のため、未成年(20歳未満)の方のご参加はご遠慮いただいております。
また、お車でのご来場は固くお断り申し上げます。ご来場の際は、安全のため公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。
開催概要名称:JVA輸入苗ワイン 無料試飲会(オンライン/オフライン同時開催)
日程:2025年10月19日(日)
時間:第1回 13:00–14:30(開場12:50) / 第2回 15:00–16:30(開場14:50)
会場(オフライン):東京・渋谷駅周辺(申込者に詳細案内)
参加費:無料
定員:オフライン各回50名程度、オンライン各回100名程度
主催:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
イベント内容各回共通
・JVAの活動説明
・JVA輸入品種説明
・試飲
・アンケート
・質疑応答
協会概要団体名:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
所在地:長野県東御市
事業内容:原木園の運営、健全苗供給、品種導入、研究・教育、普及啓発
ビジョン:「品種多様化 × 健全苗 × 産地連携」で日本ワインを次の時代へ。
お問い合わせ先担当:JVA事務局
E-mail:info@jvine.or.jp
※本リリースに記載の内容は発表時点の情報です。
イベント
ワイン・日本酒企業 全68社が集結 西日本最大級の試飲商談会「WINE&SAKE KANSAI 2025」開催決定
2025年は日本酒蔵元14社が初参加。料飲店・酒類業界関係者限定のイベントです。株式会社グローバル(本社:⼤阪市)は、2025年10月16日(木)に大阪駅西口直結「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」にて、料飲店・酒類業界関係者限定のワイン試飲商談会「WINE&SAKE KANSAI 2025」を開催します。
ワイン関連機器の専門商社であるグローバルは、日本国内でのワイン文化のさらなる普及と業界の活性化を目的に、ワインの試飲商談会「WINE KANSAI」「WINE TOKYO」を大阪・東京で毎年開催しています。昨年の「WINE KANSAI 2024」は、ホテル・料飲関係者を中心に1000名以上が来場しました。ワインメーカー・インポーター企業と料飲店やホテル宿泊施設関係者、酒販業従事者の方たちをつなぎ、最新情報と直接商談によるビジネスチャンスが創出できる場として出展社・来場者双方に毎回高い評価をいただいています。
今年は初の試みとして、一般社団法人awa酒協会様のご協力のもと、「レストランでのむ酒」をテーマにした日本酒の試飲会場を新設いたします。
また、イベント名も「WINE&SAKE KANSAI」と改め、33回目の開催を迎える「WINE KANSAI」とともに、日本酒の魅力も加わったより幅広い展示会へと進化いたします。
■「WINE&SAKE KANSAI 2025」注目のSPECIAL CONTENTS ■1. 関西初開催の「SAKE KANSAI」―「レストランでのむ酒」がテーマ
一般社団法人awa酒協会から14社の蔵元が参加し、各蔵が醸す酒『AWA SAKE』(※)をテイスティングしていただけます。
※『AWA SAKE』以外もあり。
※『AWA SAKE』は一般社団法人awa酒協会の登録商標です。
2.HBA(一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会)によるカクテルデモンストレーション
3.一般社団法人日本ソムリエ協会によるサーベラージュ
4.サクラアワード受賞ワイン展示ブース
サクラアワード受賞ワインとは、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選んだワインです。本展示会の出展企業が取り扱っているワインから、受賞したことのある商品を展示します。
5.新商品「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」の展示と実演
2025年2月に新発売となった「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」。
■誰でも簡単に定量サーブできる
■適温で管理できる
■お酒の品質を維持できる
■照明演出でボトルが空間を彩り、販売促進にも
お酒をサービスする現場の人手不足・業務効率化に効果的だと好評の「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」の魅力を、実際にワインの試飲をしながら体験していただけます。
6.ニーズに合わせて商品提案を行う開業商談ブース
ワイン関連アイテムの選定にお悩みの開業予定の来場者へ、ニーズに合わせて商品提案を行う特別ブースです。参加特典あり。
当社のブースでは、上記5、6のほか、ワインセラー・ワイングラス・ワイングッズなども展示いたします。料飲店・宿泊施設・酒販店のオペレーション改善や人手不足対策の課題解決策、サービスの付加価値や客単価向上につながるアイデアを数多くの導入事例を通じてご提案いたします。
■ WINE&SAKE KANSAI...
キャンペーン
ドイツワインの無限大のおいしさをお届けするドイツワインキャンペーン「German Wine Weeks 2025」開催
実施期間:7月1日~8月31日この度、Wines of Germany日本オフィスは、7月1日(火)から8月31日(日)まで、ドイツワインキャンペーン「German Wine Weeks 2025」を実施します。全国にある約100店舗の小売店・飲食店にて、夏にぴったりなゼクト(スパークリング)をはじめ、爽やかなリースリングの白ワイン、エレガントなシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)の赤ワインなど人気高まるドイツワインを気軽に楽しめる機会となっております。キャンペーンは、期間中、参加各店で1週間以上の開催となります。
ドイツには13の生産地域があり、さまざまな土壌やぶどう品種、地域ごとの明確な気候の違いがあり多彩な個性が楽しめます。特徴的なのは、ヨーロッパで最も涼しいワイン生産地域の一つであり、北海道とほぼ同じ緯度に位置するため、ドイツのワインは爽やかでいきいきとした酸味と豊かな果実味が特徴で、バランスの取れた味わいを生み出しています。
ドイツワインは、近年ワイン通を中心に、「世界中の料理と合わせられる、自由度の高さ」を備えた、ドイツワインの“使い勝手のよさ”に改めて気づく人たちが増えてきました。
リースリングはドイツの代表的な白ブドウ品種です。世界最大のリースリングの栽培面積を誇り、ドライから甘口、スパークリング(セクト)まで、多様なスタイルのワインを生産しています。グラウブルグンダー(ピノ・グリ)とヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)のワインは、豊かな香りを持ちながら繊細な味わいで、スパイシーな料理や日本料理と相性が良いです。シルヴァーナーは、注目されることが少ないですが、新鮮で土臭い風味が特徴で、野菜中心の料理と絶妙にマッチします。赤ワインでは、エレガントなシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)が、世界中のワイン専門家や愛好家の注目を集めています。
今回のキャンペーン「German Wine Weeks 2025」では、多種多様なドイツワインをお楽しみいただけます。また、ドイツワインセミナーや特別セット販売など、各店で工夫を凝らしてお待ちしております。多くの店舗では、抽選券が配布され、当選者にはドイツワインのカラーをモチーフにしたオリジナルグッズが贈られます。そのほかにもドイツワインに関するパンフレットもご用意しておりますので、ドイツワインについて詳しく知りたい方はぜひご利用ください。この機会に色々な種類のドイツワインをお楽しみください。
ドイツワインキャンペーン「German Wine Weeks 2025」概要
■主催:Wines of Germany 日本オフィス
■開催場所:全国にある小売・飲食店約100店舗
オンライン購入も可能な店舗あり
■開催期間:2025年7月1日(火)~ 8月31日(日)
※上記期間中、参加各店で1週間以上キャンペーンを開催いたします。
※キャンペーン期間、キャンペーンの内容等は変更になる可能性がございます。訪問前に各店舗にご確認ください。
参加店はこちら:https://x.gd/8Bw1T
冊子のダウンロードはこちら:ドイツワインとアジア料理の「HARMONY」冊子
イベント
日本ワインブドウ栽培協会(JVA)が、クラウドファンディングを開始! 「日本ワインの未来を救え! 世界基準の「ワイン苗木」の原木園を設立へ」—— 高品質で多種なワインブドウを育てる苗木の基盤づくりへ。
ワインブドウ生産者と日本ワインの未来を守るためには、いま動くしかない!
ワイン造りは、ブドウから。ブドウ作りは、苗木から。 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、日本ワインのさらなる品質向上と持続可能なワインブドウ栽培を実現するため、クラウドファンディングを開始します。
本プロジェクトでは、ウイルスチェック済みの健全な苗木の安定供給を目指し、日本の気候に適した品種・クローンを見つけるために、世界各国の多様なブドウ品種やクローンを輸入して、それらを管理できる「原木園(母樹のライブラリーのようなブドウ園)」を設立します。
この取り組みにより、日本の生産者が安心して高品質なブドウを栽培し、世界に誇れる魅力溢れる日本ワインを生み出せる環境を整えていきます。
日本ワインの未来を救え! 世界基準の「ワイン苗木」の原木園を設立へ
プロジェクトページはこちら → https://readyfor.jp/projects/jva
日本ワインは、いま危機的な状況にある 近年、日本ワインは品質が向上し、世界でも評価されるようになってきました。しかし、その裏で昨今の気候変動によるブドウの病害リスクの増加への適応の遅れが進行し、今後の品質低下が懸念されています。
実はいま、日本ワインは危機的な状況にあるのです。
その主な原因は 二つあります。
1. ウイルスが蔓延し、ブドウの品質が低下している ワインの原料となるブドウの樹がウイルスに感染すると、収穫量の減少、果実の着色不良、糖度の低下などが発生し、ワインの品質が大きく損なわれます。
実際に、日本のブドウ畑の約50%の樹がウイルスに感染しているというデータもあり(ヨーロッパの感染率は約20%と日本の2分の1以下)、放置すれば日本ワインの品質低下は避けられません。ウイルスは一度感染するとブドウの樹から取り除くことはできません。
世界の主要ワイン産地では、ウイルスチェック済みの健全な苗木を使用することが一般的ですが、日本ではその供給体制が整っていないため、病害のリスクを抱えたまま栽培が続けられているのが現状です。
2. 日本の多様な気候に合った品種がまだ見つかっていない 日本は南北に長く、寒冷地から温暖地まで多様な気候を持っています。しかし、各地域に最適なブドウ品種の選定が進んでおらず、適地適作が確立されていません。
さらに、近年の気候変動により、これまで安定して栽培されてきた品種でも生育が難しくなるケースが増えています。今後は、日本の多様な気候に適応できる新品種を導入・試験し、より持続可能なブドウ栽培の方法を模索する必要があります。
また、日本国内で流通しているワイン用ブドウの品種数は、諸外国と比べて著しく少ないのが実情です。たとえば、日本で利用可能な品種は約63種にとどまるのに対し、フランスでは422種、アメリカでは550種もの品種が登録・活用されています。この差は極めて大きく、日本の造り手がそれぞれの土地に合った理想的な品種を見つけるうえで、大きな障壁となっています。
そのために、JVAは「原木園」を立ち上げる! この問題を解決し、日本ワイン産業が持続的に発展していくために、JVAは長野県東御市に「原木園(母樹園)」を設立します。
ここで ウイルスチェック済みの健全な母樹を育て、多様な品種のブドウを供給できる体制を整えます。
「原木園(母樹園)」とは?
「原木園(母樹園)」とは、ワイン用ブドウの苗木のもと(母樹)を育てる特別な畑です。ここで育つブドウの樹は、病気やウイルスにかからないよう厳しく管理され、健全な苗木の基盤となります。
フランスやドイツ、アメリカといった世界のワイン産地では、半世紀以上前からこの「原木園」を整備し、ウイルスチェック済みの苗木を各地域の生産者に供給する体制が確立されています。しかし、日本ではそうした仕組みがなく、生産者は病害リスクの高い苗木を使用せざるを得ない、または、欲しい品種が入手できない状況が続いています。
原木園をつくることは、日本でのワイン造りに不可欠なこと。JVAは、日本ワインの未来のために、ウイルスチェック済みの健全な苗木を増やし、日本各地の生産者が安心してブドウ栽培を行える仕組みをつくります。
現在、JVAには、267名の会員(2025年4月時点)が参加しています(うち約150名がブドウ栽培関係者)。会員には、ブドウ栽培者やワイナリーはもちろんのこと、苗木生産者、酒販店、さらには一般のワイン愛好家の方々まで、幅広い立場の方がいらっしゃいます。 特に注目すべきは、ワイン用ブドウ苗木を生産している全国の苗木業者のうち、約9割がJVAに加盟しているという点です。 これは、JVAが日本のブドウ苗木の健全な普及と技術の共有において、業界の中核的な役割を果たしていることを示しています。
クラウドファンディングの目標金額と実現すること
このプロジェクトでは、3つの目標を設定し、支援額に応じて原木園の整備を進めていきます。
第1目標:1,000万円 原木園の基本整備(圃場の開墾・土壌改良)
・圃場の開墾・土壌改良
・検査済みの母樹、台木の植栽および資材費
・ウイルス検査の実施費(基本検査)
・2025年度事業のため最小限の運営費(管理人件費・通信費・報告資料作成など)
第2目標:1,800万円 苗木生産体制の構築(品種拡充・ウイルス検査強化)
・苗木生産体制の整備(品種数の拡充・増殖基盤の確立)
・新しい品種の輸入・検疫(日本未入荷の品種、クローンを海外から輸入)
・追加の運営費(管理・広報・契約整備など)
第3目標:2,500万円 原木園の拡張と海外有識者の招聘セミナーの開催
・原木園の拡張(育成圃場の増設・試験栽培の開始)
・海外生産者を招聘してワインブドウ栽培の技術セミナーの開催
主なリターン品・【JVA限定】チャリティーワイン
全国の生産者の協力で造ったJVA限定のチャリティーワインをお届けします。北海道、新潟、長野、山梨、九州の5種類を用意しています。
・原木園内ボードへお名前掲載
ご支援いただいた証として、原木園の入り口や支柱に、お名前入りのネームプレートを設置します。未来の苗木のそばに、あなたの想いが刻まれます(設置場所は選べません)。
・理事がワイナリーをご案内
JVAの理事が自身のワイナリーを特別に案内。希少ワインの試飲とともに、栽培や醸造の裏話、今後の日本ワインの展望を直接語り合える特別な時間です。
・代表理事のプライベートワインセミナー
代表理事・鹿取みゆきによる、プライベートワインセミナー。JVAの活動報告や原木園の意義、日本ワインの魅力を深く学び、味わえる濃密なひとときです(セミナーの内容はご相談させていただきます)。
日本ワインの未来のために、支援のお願い JVAは、「100年後の日本ワインのために」日本のワイン用ブドウの基盤をつくるという強い想いでこのプロジェクトに挑みます。
しかし、この原木園の整備には多くの支援が必要です。
ワインを愛する飲み手の皆さま、生産者の皆さま、酒販店や飲食店の皆さま、この取り組みに共感し、日本ワインの未来を共に築く仲間になっていただけませんか?
「ワイン造りはブドウから。ブドウ作りは苗木から。」
日本ワインの品質をさらに高め、世界に誇れる産業へと発展させるため、ぜひご支援をお願いいたします。
クラウドファンディング概要プロジェクト名:「100年後の日本ワインのために——ウイルスチェック苗木の供給基盤づくり」
募集期間:2025年4月15日(火)09:00〜2025年6月13日(金)23:00
目標金額:第1目標:1,000万円、第2目標:1,800万円、最終目標:2,500万円
支援方法:https://readyfor.jp/projects/jva
主催:一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
問い合わせ:info@jvine.or.jp
ぜひ、このプロジェクトをSNSでシェアし、応援してください!
ハッシュタグ→ #日本ワインの未来を救おう #日本ワインの未来 #JVAを支援しよう #日本ワインを応援しよう
メディアの皆様 4月20日(日)に第4回JVAシンポジウムを開催します。本シンポジウムは、日本におけるワインブドウ栽培の技術的進展や苗木の供給体制の課題、品種開発、そして日本独自のワイン文化を醸成するための知見を共有し、意見を交わす重要な機会です。ぜひご取材をよろしくお願いします。当日はクラウドファンディングに関する取材も現地でお受けすることが可能です。まずはお問い合わせをよろしくお願いします。
イベント名: 第4回 JVAシンポジウム(講演会およびワイン試飲会)
日時: 2025年4月20日(日) 開場12:30/開始13:00
会場:東京大学 生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール(東京都目黒区駒場4-6-1)
ワイン用ブドウ栽培の未来を語る—第4回JVAシンポジウム開催のお知らせ
プレスリリースはこちら→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000138459.html
シンポジウム ご取材登録フォームはこちら→...
イベント
ワイン用ブドウ栽培の未来を語る—第4回JVAシンポジウム開催のお知らせ
2025年4月20日(日)に東京大学で行われる本シンポジウムで最新の技術と情報を共有し、参加者間の意見交換を促進します。 一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2025年4月20日(日)に「第4回JVAシンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、日本ワインブドウ栽培の技術的進展や苗木の供給体制の課題、品種開発、そして日本独自のワイン文化を醸成するための知見を共有し、意見を交わす重要な機会です。
今回は、ワインの銘醸産地である海外の先進的な原木園の事例と、日本国内における実践的なブドウ栽培の現場から、それぞれの取り組みを紹介いたします。また、JVAが2024年度に実施してきた活動の報告および今後の展望についても共有いたします。
【開催の背景】 日本のワイン産業が急成長する中で、その根幹である「ブドウ栽培」に対する注目が一層高まっています。品種の開発、選定、育苗、クローンの確保、テロワールへの適応など、現場には多岐にわたる課題が存在します。これらの喫緊の課題に生産者・技術者・研究者・行政が連携して取り組む必要があります。
JVAでは、これらの課題に対して「ウイルスチェック済み苗木の供給」「海外品種およびクローンの輸入」「情報共有・技術交流」の三本柱で活動を展開し、その成果を広く共有する場として本シンポジウムを開催しています。
【開催概要】イベント名: 第4回 JVAシンポジウム(講演会およびワイン試飲会)
日時: 2025年4月20日(日) 開場12:30/開始13:00
会場:東京大学 生産技術研究所 An棟2階 コンベンションホール
参加費: 【JVA会員】講演会のみ参加 ¥2,000、講演会、試飲会参加 ¥6,000、オンライン参加 ¥2,000
【非会員】講演会のみ参加 ¥3,500、講演会、試飲会参加 ¥9,000、オンライン参加 ¥3,000
主催: 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
▶ お申し込み・詳細はこちら:https://peatix.com/event/4333062
【プログラム内容】第1部|講演 13:00-17:00
1. 原木園を知る(大滝執行理事・渡辺執行理事)
フランスの原木園からクローン・品種開発などの最新事情をレポート。
また、日本の食用ブドウ原木園の運営についてもレポートします。
2. 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会の活動について(鹿取代表理事)
今年から始まったJVA認証苗木の販売や、原木園設立などJVAの活動について説明します。
3 各ワイン産地の動き(JVA各理事)
エリアによる気候変動の実態や、その影響を大きく受けている栽培の現場の実態などを
JVAの各理事が説明します。
4. 日本ワイン大試飲会@ブルゴーニュ「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」について(岩崎元気氏)
今年ブルゴーニュで行われた日本ワインの試飲会について、主催者の岩崎氏より解説を行います。
ヨーロッパでの日本ワインの受け入れられ方および輸出状況などがわかります。
5 クラウドファンディングについて
4月15日(火)から開始する原木園設立を目的としたクラウドファンディングについての説明をします。
第2部|ワイン試飲会 17:30-19:00
JVAの理事が栽培/醸造するJVA認証苗木を使ったワインや、全国のJVA会員ワイナリーから提供されたこだわりのワインを、参加者同士で自由に試していただけます。造り手との対話や、ここでしか味わえない試験栽培品種を用いたワインをご堪能いただけます。40種類以上のワインが試飲できる予定です。
<試飲予定の一部ワイナリーとワイン(順不同)>
■JVA認証苗木を利用したワイン
・安心院葡萄酒工房
タナ...
