酒
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【世界が認めた希少品種】十勝ワインから新提案。1日を頑張った自分への“ご褒美”に。国際登録品種「山幸」を100%使用した甘口赤ワイン『幸色』2/12新発売!
OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種「山幸」を使用した、甘~い赤ワインが2月12日(木)に新発売!1日を頑張ったご褒美ワインとしていかがですか??北海道池田町 十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 所長 南 邦治)は、2026年2月12日(木)に池田町独自開発ブドウ品種「山幸」を使用した甘口赤ワイン、「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」を発売いたします。
山幸(やまさち)は十勝ワインが1978年から開発に着手、2006年には農林水産省に品種登録、2020年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録された、現在の十勝ワインを象徴する品種です。
その山幸を使用した「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」は、普段ワインを飲みなれていない方にも山幸をお楽しみいただけるよう甘口に仕上げました。
またラベルはカジュアルさを重視し、1日を頑張ったご褒美ワインとして「ワインをもっと気軽に楽しんでもいい」というメッセージも込めています。
他にはない「山幸の新たな一面」をお楽しみいただける商品ですので、是非ご賞味ください。
■「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」商品概要1、商品名
幸色あかの甘いひととき
2、内容量
360ml
3、品目
果実酒
4、アルコール度数
12度
5、発売日・地域
2026年2月12日(木)/主に北海道内、一部道外
6、希望小売価格
1,200円(税抜)
■北海道池田町十勝ワインについて当時の池田町長・丸谷金保氏の発案で1963年より始まった国内初の自治体経営でのワイン醸造。
十勝の冷涼な気候でも育つ栽培方法を追求し、「山幸」などの寒さに強いブドウ品種を開発。
また池田町のシンボル「ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」は1974年にワインの製造施設として建造され、現在もワイン造りに利用されています。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と名づけられ、親しまれています。
十勝ワインホームページ https://www.tokachi-wine.com/
本件に関するお問合せ先
北海道池田町 十勝ワイン 営業係
015-572-4090
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人生の「熟成」を共に歩むワイン『My Vintage』が、本日よりCAMPFIREにてクラウドファンディング開始。
「アンチエイジング」から「年を重ねることを愛おしむ文化」へ。樽ごと購入で300万円の「My Vintage」を16,000円から申し込めるクラウドファンディングで開始千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2025年9月よりリリースした「My Vintage」プロジェクトを、2026年2月◯日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて公開いたします。単にオリジナルワインを販売するのではなく、「自分の人生を共に歩む新しいパートナーとしてのワイン」をお届けするべく、広く支援者を募集します。
「My Vintage」は、日本有数のワイナリーである勝沼醸造の協力のもと、IMADEYAが提供を始めた新サービスです。
オリジナルラベルのワインや、ワインを樽ごと購入するサービス、バックヴィンテージのワインは存在します。しかし、これらのサービスと「My Vintage」の決定的な違いは、熟成による変化を前提に仕込まれたワインを通じて、人生の歩みを「ワインの熟成」という形で手元に残すという、新しい体験を提供していることです。
サービス発表以来、反響をいただいている当プロジェクトを、この度CAMPFIREのクラウドファンディングという形で展開することで、「アンチエイジング」が一般的な価値観として浸透している昨今において、「年を重ねることを愛おしむ文化」の価値創造の普及を目指します。
日本では「アンチエイジング」という言葉があるように、歳を重ねることはネガティブに捉えられがちです。しかし、ワインの世界におけるエイジング(熟成)は、単なる時間の経過による「劣化」ではなく、若い頃にはない深みや複雑さを生み出す、極めてポジティブで重要な要素とされており、私たちは、人間が年を重ねることも、熟成するワインと同じように、前向きで価値のあることだと考えています。
「My Vintage」は、こうした「年を重ねることを愛おしむ文化」を広めるための挑戦です。
これまでは、1樽(約300本)約300万円〜という物理的・価格的な規模感から、限定的な層への提供に留まっていました。しかし、クラウドファンディングを活用することで、この1樽を、多人数による共同購入・シェアを可能にし、購入のハードルを下げつつ、多くの人と「年を重ねる喜び」を分かち合いたいと考えています。
<IMADEYA「My Vintage」CAMPFIRE プロジェクト成立条件>
このサービスはワイン1樽225L(750mlボトルで300本)分の購入者様がいれば、プロジェクト成立となります。
ご購入いただいた方には・印字するお名前(もしくは団体・会社名)・ご希望のラベル種類(3種から選定 or ラベルレス)をお選びいただき、ワインの新酒となる2026年8月頃にお届けします。
1本でのご購入(お申込み)も可能ですが、1年に1本抜栓するとしても3年分(3回分)の変化を味わっていただきたいことから、複数購入プランを推奨しています。
・1本プラン:16,000円(@16,000円)+ 送料 + 税
・2本プラン:28,000円(@14,000円)+ 送料 + 税
・3本プラン:39,000円(@13,000円)+ 送料 + 税
・5本プラン:60,000円(@12,000円)+ 送料 + 税
・10本プラン:120,000円(@12,000円)+ 送料...
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ワインのように熟成し、ヴィンテージとなる希少な日本酒「夢雀」が台湾上陸
― 経営者が集うBNI公式イベントにて初披露 ―報道関係者各位
ワインのように時を重ねて熟成し、ヴィンテージとして楽しむという新しい価値を持つ日本酒「夢雀(むじゃく)」が、このたび台湾の公式ビジネスシーンに初登場しました。世界最大級の経営者ネットワークであるBNI台北南区の公式イベントにて、日本ではまだ例の少ない長期熟成型ヴィンテージ日本酒として紹介され、現地の企業オーナーや経営幹部から高い関心を集めました。
株式会社Archis(本社:山口県山口市/代表取締役:松浦奈津子)が展開する「夢雀(むじゃく)」は、時の経過とともに熟成し、味わいや香りのバランスが変化していくことを前提に設計された、日本酒としては珍しい長期熟成型のヴィンテージ日本酒です。1764年創業の歴史ある蔵、堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が心を込めて醸しており、年間の製造本数も限られた希少酒として知られています。夢雀は、日本酒に“時間”という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しています。
本披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベントです。本分会には、企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職などが多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。
なお、台湾市場における夢雀の正式な代理店は、豪嶽國際有限公司(台湾法人/Majestic Peaks International Ltd.)が務めています。また、本取り組みにおける台湾での広報およびプロモーション活動は、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司(GAOHOUWA Co., Ltd.)と、豪嶽國際有限公司 CEO・雷騏氏の協力のもと行われました。
当日は、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして「夢雀」が紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りに加え、その背景にある思想や美意識に対しても多くの関心が寄せられました。交流の中では、複数の企業オーナーから購入の申し出があり、ブランドの理念に共感した参加者が、購入という形でその想いを示す場面も見られました。
■ 異なる専門分野からの共感と評価本イベントでは、異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に共感する場面も見られました。
長年にわたりアートマーケティングおよびアートコレクションに携わるアートマーケティング顧問・伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を、“年号を冠した限定酒”として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に着目。作品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。
また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、100%天然原料にこだわった製香を通じて、香文化に新たな価値を提案してきた経営者です。台湾では、生活に寄り添う香として注目を集めており、商品展開や教育活動を通じて、その思想や世界観を丁寧に伝えています。
邱氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出される点に触れ、日本酒における醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと語りました。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しています。
夢雀が目指しているのは、単なる嗜好品としての日本酒ではありません。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であることを大切にしています。
今回の台湾での公式披露は、その思想が国境を越えて共有され始めた第一歩であり、日本酒が持つ文化的価値や精神性が、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。
日本酒を「飲むもの」から「語り継がれる文化」へ。夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。
■ イベント概要・イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント・開催地:台湾・台北市・参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
■ ブランド概要ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/
コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
■ 会社概要会社名:株式会社Archis(アーキス)代表者:代表取締役 松浦 奈津子所在地:山口県山口市事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
【本件に関するお問い合わせ】株式会社Archis https://archis.co.jp
【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18%
■ 台湾メディアでも多数紹介されましたLINE...
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Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」
訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。
訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。
寿司、ラーメン、そして日本酒。
日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。
全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。
しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。
日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。
ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。
ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。
日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。
訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。
なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。
日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。
大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。
インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。
日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。
その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。
なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。
プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社
THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。
イベント
酒の造り手・移住者3人と淡路島の料理人が挑んだ、淡路島テロワールの真髄──古民家「海里」で開かれた特別な食の饗宴
移住者の造り手3人と料理人が集い、淡路島の恵みを一皿と一杯で表現した特別な饗宴昔ながらの原風景が残る淡路島内陸部。その穏やかな景色の中に佇む、古民家を改装した料理店「海里」。こだわり抜かれた地元食材、器、空間ー一品一品丁寧に仕上げられた料理を味わいながら、目の前に広がる景色とともに、まるで時を超える旅へと誘われる場所です。
店主・岡野満が目指すのは、料理・空間・景観、そのすべてに淡路島の“いいもの”を集めた究極の体験。旬の地元食材はもちろん、陶器やガラスの器、地元産のドリンク、店内を彩る装飾、そして空間に漂う香りに至るまで、すべてが淡路島産。そのこだわりは、単なる地産地消にとどまらず、淡路島という土地の美しさと力強さを五感で感じてもらうための演出でもあります。
そんな「海里」を舞台に先日、淡路島にこだわり、淡路島の食材で酒造りに挑む生産者たちとともに、料理と淡路島産の酒をマリアージュしながら語り合う、なんとも贅沢な企画が催されました。
今回集まったのは、3名の造り手たち。淡路市で「Domaine KAORU(ドメーヌ・カオル)株式会社」を経営する水口薫さん。耕作放棄地を一人で開墾し、ぶどう畑へと再生して7年目。現在は委託醸造ながら、2027年には100%淡路島産ぶどうによるワインを造る、地域密着型ワイナリーの設立を目指しています。
同じく淡路市で、(周囲の方々の協力を得ながらも)たった一人でぶどう栽培に取り組む吉井千恵子さん。栽培から醸造までを自身の手で行い、淡路島の自然の恵みを凝縮した自然派ワインを造ることを目標にしています。そして南あわじ市で、奥様と二人でクラフトビール醸造所「NAMI NO OTO BREWING」を営む河野充晃さん。「淡路島の食材を活かすビール」をテーマに、小規模ながらも個性あふれるビール造りを続けています。
実はこの3名、全員が移住者。水口さんは神戸、吉井さんは埼玉、河野さんは大阪出身。愛する淡路島で、それぞれの表現方法で島の魅力を形にしている、実に魅力的な人たちです。
最初の一品は、蕪のすり流し。中にはマナガツオの自家製味噌漬けを焼いたものを忍ばせ、ポップコーンのように揚げた古代米と柚子を添えています。
この料理に合わせたのは、水口さんのワイン「島薫る Blanc 2025 ―デラウェア・ペティアン―」。ラ・フランスを思わせるフレッシュでフルーティな香り、繊細な酸とほのかな塩味、きめ細やかな泡による滑らかな舌触りが印象的な一本です。瓶詰め本数は約550本という希少なワイン。
続いては、4種の前菜。淡路島の民平焼きにのせた軽く炙った鯖、はまちの刺身に赤大根の自家製べったら漬けとザクロ、フェンネルを添えた一皿。3つ目は、島の西風で乾燥させた自家製カラスミを、甘みの強いコーチン大根とともに。最後は、小ぶりのイチジクを丸ごとドライにし、中に淡路鶏レバーのペーストを詰め、果肉とカシスのジュレを添えた一品です。
ここで合わせたのが、河野さんの「だいだい」の果汁を使ったクラフトビール。果実としては食べられないほど酸味の強いだいだいを使い、爽やかな酸味が際立つ、料理に寄り添うビールに仕上がっています。河野さんのビールは、タンク単位で仕込まれ、なくなれば終了。その一期一会感も魅力のひとつです。この「だいだい」ビールは、通常は日本酒くらいしか合わないと思われがちなカラスミとも驚くほど好相性。レバーペーストも香ばしさに包まれ、臭みを感じさせません。
3品目は、特に大ぶりな伝助あなごの白焼き。自家製パンチェッタ(淡路島ポークの塩漬け)と、自家製ぬか漬けのマリネを添えています。
ここで登場したのは、吉井さんが昨年造った赤ワイン「淡ノwa」。淡路市長畠、標高200mの花崗岩土壌で育てたマスカット・ベーリーAから生まれた、わずか49本の希少なワインです。ラベルには、淡路島唯一の和紙工房「松鹿和紙」の和紙を材料に、淡路島で藍や草木染めを、植物の育成から行っているAWAJI藍LAND projectによって造られたものが使われています。
4品目は、囲炉裏に掛けた鍋料理。和歌山が有名なクエですが、和歌山から近い由良や福良ではクエが獲れます。冬が旬のクエを使用し、魚のあらと香味野菜で取ったフィメ・ド・ポワソンの出汁で仕上げています。そのままでも美味しいですが、自家製柚子胡椒での味変も楽しめます。
ここに合わせたのは、河野さんの「なるとオレンジ ペルジャンホワイト」。絶滅の危機にあった淡路島固有種「なるとオレンジ」を使った、唯一の定番ビールです。生産量が落ち込み、存続を危ぶまれた「淡路島なるとオレンジ」。この淡路島のみの固有種を絶滅させるまいと地域が一丸となって立ち上がり、起死回生!の復活を遂げました。仕入先は、洲本市の森果樹園です。
続く5品目は、囲炉裏名物・鉄鍋パスタ。本日はタイラギガイとチーマ・ディ・ラーパ(西洋菜の花)のオイルパスタ。魚の出汁に少量の自家製アンチョビを加え、奥行きのある味わいに仕上げています。
ここで店主からのサプライズ。南あわじ市「Sake Underground」の杜氏・長慶寺健太郎さんによる、究極のハンドメイド酒「どぶろく」。酸味、雑味、苦味などさまざまな要素が溶け合い、丸みのある味わいを生み出しています。
メインディッシュは、淡路市草香で育てられたブランド牛「椚座牛」のくり(腕)肉。一軒の畜産事業者が淡路島の土地の恵みを受けた飼料で育てています。囲炉裏で火入れし、淡路島の作家が手がけた燻製用土鍋で瞬間燻製。蓋を開けた瞬間にふわっと煙が上がって立ち上る香りが期待感を高めます。付け合わせはルタバガという根菜とナスタチウムというハーブです。赤ワイン「淡ノwa」、そして「だいだい」ビールとの相性も抜群です。
最後は、河野さんの新作・チョコレートビール。ウガンダ産カカオとバニラビーンズを使い、ダークチョコレートのような香りと、すっきりとした後味が特徴です。デザートに合うという店主のチョイスです。
デザートは酒粕のブランマンジェ。淡路市長畠高原苺園の「かおりの」を、練乳ソースでコーティング。淡路市・千年一酒造の酒粕を使ったブランマンジェに、カルダモンというハーブをアクセントとして添えています。
最後に3名のコメント。
水口さんは、今年4トンのぶどう収穫を目標にし、将来的にはぶとうの搾りかすを使ったフレーバービールを河野さんとコラボして造りたいと語ります。吉井さんは「淡路島に来て8年。島の土に触れているだけでリフレッシュできて元気になる」と笑顔で話します。
河野さんは「淡路島は、個人で面白い活動をしている人が本当に多い。ビールで四季を感じてもらえる商品を作りたい」と展望を語りました。
ぶどう栽培、料理、ビール造り──それぞれが、ほぼ一人で向き合う仕事。それでも彼らが淡路島にこだわる理由は、自然の恵み、地質と気候、それと人のエネルギーが凄いと皆さん口を揃えて言います。「これだけ美味しいものが育つなら、ぶどうも、ビールも、きっと美味しくなる」そんな確信に満ちた言葉が、淡路島の未来を静かに物語っていました。
【海里】
〒656-1603
兵庫県淡路市生田大坪 604-2北淡ICから車・タクシーで5分
☎050-1720-0061
mail:kairi@kairiawaji.com
■【公式】海里
https://kairi-awaji.com/
■予約はこちらから
https://www.tablecheck.com/shops/kairi/reserve
【Domenine KAORU(ドメーヌカオル)】
☎080-9298-3065
mail:domainekaoru@gmail.com
インスタグラム:domainekaoru
Facebook:島薫る葡萄畑
【惠ヴィンヤード】
インスタグラム:megumi _vineyard
Facebook:恵ヴィンヤード
【NAMI NO OTO BREWING】
〒656-0304
兵庫県南あわじ市松帆古津路714-1
☎0799-20-6217
mail:info@naminootobeer.com
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メタバース「しまのみ Metapa店」がリニューアル。実写型バーチャル蔵見学や学習エリアを新設し、沖縄・東京でリアル連動イベントを開催!
実写型バーチャル蔵で知る島酒の魅力。1月末より国際通り屋台村(沖縄県)、牧志下町屋台村-クヮラクヮラ(沖縄県)、日ゞ小路(東京都)にて希少な離島の酒を堪能株式会社長崎国際テレビ(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:川畑年弘)は、TOPPAN ホールディングスのグループ会社である TOPPAN 株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大矢 諭、以下 TOPPAN)と連携し、メタバースモールアプリ「メタパ」内のバーチャル店舗「しまのみ Metapa店」を2026年3月にかけてリニューアルいたします。本プロジェクトは、離島の蔵元のこだわりを伝え、商品を購入することができるECサイト「しまのみ」と連動しています。離島のお酒を「知ってから飲む」体験を軸に、「メタバースでの学び」と「リアル会場での実飲」を連動させます。1月末からは、沖縄および東京にて希少な離島のお酒を実際に味わえる「しまのみ横丁 ~九州・沖縄の島酒まつり~」を順次開催し、デジタルとリアルの両面から離島の魅力を発信します。
ECサイト「しまのみ」URL:https://shimanomi.com/
「メタパ」ストアリストURL:https://metapa.app/lp/store/sightseeing.html
■しまのみとは?
「しまのみ」は、2020年に立ち上がったECサイトで、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県にある離島のお酒や特産品を中心に販売しています。商品の販売に留まらず、島々の魅力や背景にある物語をオリジナルの映像で発信することで、地域の観光プロモーションや地域課題の解決に貢献することを目指しています。
希少な離島の酒を味わい尽くすイベント「しまのみ横丁」メタバースでの学びを実際の「美味しさ」に繋げるため、以下の3会場で一般消費者向けイベントを開催します。昨年度も好評を博した、複数の店舗とコラボして島酒を楽しむイベントです。
【開催スケジュール】
沖縄会場①: 国際通り屋台村(沖縄県那覇市牧志3丁目11−17)開催日程: 2026年1月30日(金)~2月11日(水・祝)実施時間: 12:00~24:00 (※営業時間は各店舗により異なります)
沖縄会場②: 牧志下町屋台村-クヮラクヮラ(沖縄県那覇市牧志3丁目2−48 4)開催日程: 2026年1月30日(金)~2月11日(水・祝)実施時間: 12:00~24:00 (※営業時間は各店舗により異なります)
東京会場: 日ゞ小路(東京都千代田区内幸町2丁目2−3 日比谷国際ビルヂング B2F ヒビコクチカシタ内)開催日程: 2026年2月16日(月)~2月27日(金)実施時間: 11:30~14:00、17:00~23:00 (※営業時間は各店舗により異なります)
会場では以下のキャンペーンを用意しています。
• 豪華景品が当たる抽選会: 会場で対象商品をご注文で、離島のお酒のミニボトルや「しまのみ」オリジナルグッズが当たる抽選会に参加いただけます。
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イベント
FOODEX JAPAN、新時代へ デジタル×グローバル時代に対応した新ロゴを発表
2025年12月2日より順次展開開始 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」のロゴマークを刷新し、2025年12月2日から「FOODEX JAPAN 2026」関連の公式サイト、アプリ、印刷物、会場装飾などで順次新ロゴの運用を開始します。今回の刷新は、1976年以来半世紀にわたり業界の発展を牽引してきた本展示会が、次の50年に向けて進化を遂げる象徴となるものです。
■ロゴマーク刷新の背景 「FOODEX JAPAN」は、1976年から毎年開催し、2025年3月で50回の節目を終えました。今回のロゴマーク刷新は、51回目となる2026年から「FOODEX JAPAN」の新たな章が始まる象徴として実施するものです。デジタル時代に即した形で、Webサイト・SNS・動画・スマホアプリなど、多様な媒体での視認性と汎用性を高めることを目的にしています。これにより、出展者・来場者双方に「進化・革新」を印象づけるのが狙いです。
また、海外からの出展・来場比率が年々高まる中、国際展示会としてのプレゼンスをより明確に打ち出します。グローバル市場に通用するデザイン・タイポグラフィ・カラー構成にすることで、海外出展者・来場者への訴求力を高めます。
■新ロゴマークのコンセプト:「円・縁」 キーワードは「円・縁」。本展示会を「縁を結ぶ場」ととらえました。円(縁)が重なる様子を握手、糸(人)の交わり、5 本線の水引にちなみ、ポジティブなイメージに図案化しました。日本が開く国際展示会として見えるよう円を外形とし、世界に広がる輪のイメージを持たせています。
■ロゴマーク バリエーション■次の半世紀に突入する「FOODEX JAPAN」 初開催から半世紀を超え、アジア最大級の食品・飲料総合展示会として進化を続ける「FOODEX JAPAN 2026」は、2026年3月10日(火)~13日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催します。
51回目を迎える本展は、世界80か国以上から出展者が集結。東京ビッグサイト全館を使用し、過去最大の3,000社4,000ブース規模で開催する予定です。グローバルな食トレンドと日本の食文化が交差する場として、国内外のバイヤー・業界関係者の注目を集めます。
食産業の次なる成長領域にフォーカスした新エリアが多数登場します。
「食×AI」「物流」「スタートアップ」「ハラール・ヴィーガン・コーシャ」をテーマに、テクノロジー・多様性・効率化・価値創造をキーワードとした展示・セミナーを展開。
アジア最大級の食品・飲料総合展示会として、食の未来を描く4日間となります。
※来場事前登録は2025年12月2日より公式サイトにて開始予定。
公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/
【 本件に関するお問い合せ先 】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター 担当:山野辺
TEL:03-3434-3453 (土日、祝日を除く9:00~17:00) E-mail:foodex@jma.or.jp
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
イベント
クラフト酒×サステナブル×ノンアルコール ― 多様化する“酒の価値”を体感できる展示会
国内外の酒が集結!「第7回 ワイン・酒EXPO」12月3日より幕張メッセで開催クラフト酒、サステナブルな酒造り、そしてノンアルコール――。
酒の価値観が大きく変わろうとしています。
RX Japan株式会社は、2025年12月3日(水)~5日(金)の3日間、幕張メッセにて「第7回 ワイン・酒EXPO」を開催します。本展では、国内外の酒が一堂に集まり、クラフト酒や地域ブランド酒、サステナブルな酒造り、低アルコール・ノンアルコールなど、多様化する酒の価値を体感できます。
会場では、出展企業の担当者はもちろん、実際に試飲をしながら吟味をしているバイヤーにも直接取材が可能です。ぜひ取材にお越しください。
取材の申込みはこちら >>
■ 酒の価値観が変わる今、注目のテーマとは1. クラフト酒・地域ブランド酒の進化
個性豊かな酒造りが全国で広がりを見せています。都市型酒蔵や新規参入のクラフト酒メーカーが、従来の枠にとらわれない酒造りを展開。地域資源を活かした酒造りは、観光・文化・輸出の面でも注目されています。本展では、クラフトビールやクラフトジンなどの新潮流を紹介します。
2. サステナブルな酒造り
環境負荷を減らす酒造りが広がる中、瓶のリユース、包材の環境配慮、地元米の活用などの取り組みが注目されています。
3.低アルコール・ノンアルコールのひろがり
近年、健康志向やライフスタイルの変化により、低アルコールやノンアルコールは新たな選択肢として注目されています。“酔わずに楽しむ”という新しい飲酒スタイルが広がりを見せています。
■ 出展製品 一部ご紹介*【東北海道×クラフトビール】
東北海道の鶴居村で作られるクラフトビール。自然と調和する透明感のある味わいです。定番ビール4種のうちの1種「FLOWER」は、大麦麦芽をベースに小麦麦芽、オーツ麦芽を使用し、柔らかな口当たりと白淡い濁りを持たせ コリアンダーシード、オレンジピールを副原料として使用し、スパイスの爽やかさも感じられます。
(出展社:Brasserie Knot)
【秋田県男鹿半島×クラフトビール】
ここで醸し出すビールは、すっきりとした酸味(麦芽やホップに加えて、酸味をもたらす乳酸菌を使用して醸造しているため、独特の酸味があります)、男鹿のさっぱりとした塩味(醸造の際に海塩を加えることで、微かな塩味をもたらすため、さっぱりとした味わいが特徴です)、クリーミーな泡立ち、柑橘系の風味(コリアンダーシードなどのボタニカルやアロマホップ由来のオレンジを感じさせる風味)が特徴です。
(出展社:ブラッスリーオグレスクエット)
【オーストラリア×クラフトジン】
オーストラリア初、オーガニック認証クラフトジン日本上陸。オーストラリア初となるオーガニック認証(ACO)とカーボンニュートラル認証を取得しています。2024年には、オーストラリアの蒸溜所として初めて、サステナブル認証を取得しました。
(出展社:The Antipodes Gin Co.)
【ノンアル×スパークリングワイン】
赤ワインの王道品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」や、白ブドウの女王として人気が高い「シャルドネ」の果汁を使用した本格的ノンアルコールスパークリングワインテイスト飲料です。爽やかですっきり、フルーティーでコクがあるのが特徴です。
(出展社:アシードビバレッジプラス株式会社)
【サステナブル×リカーバッグ】
株式会社ベルベが手がけるウォッシャブルペーパーを使用した製品ブランドです。 環境に配慮した素材を用いながら、革のような風合いや質感を兼ね備え、日常使いしやすいトートバッグを展開しています。特にリカーバッグは、ワインやお酒を楽しむシーンに最適なデザインで、持つだけで時間を豊かに彩ります。
(出展社:Kraftyle)
<展示会概要>
JFEX WINTER - 第7回 食品・飲料商談Week - 内
「第7回 ワイン・酒EXPO」
【会 期】2025年12月3日(水)~5日(金)...
商品サービス
シャンパンはワインセラーで温度管理! 冷蔵庫では劣化を招く理由も徹底解説
レストランのようなシャンパン体験を自宅で叶える「サカリュエ 潤金」。シャンパン・ワイン・日本酒を最適な温度で保管できます。家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区 以下アレティ)は、楽天市場の公式ストアにて、シャンパン・ワイン・日本酒も、ベストな温度で保管できるセラー「サカリュエ 潤金」のポイント10倍キャンペーンを11月14日(金)より実施しています。
自宅でもシャンパンのおいしさを極限まで引き出せます!ワインとは異なり、瓶の中で発酵が続くシャンパン。発酵後も酸・糖・アルコール・香りの成分が反応し、まろやかでコクのある味わいに仕上がります。ただし、シャンパンを寝かせておいしく味わうには、適切な保存環境が欠かせません。
シャンパンは炭酸ガスを含むため、温度が上がるとガスが膨張し、内部圧力が上昇します。その結果、コルク栓がゆるんで空気が入りやすくなり、酸化が進みやすくなります。また、理想的な湿度は60~80%です。
急激な温度変化を避けるためには、ドアの開閉が多い冷蔵庫ではなく、温度を一定に保つワインセラーがおすすめ。保存温度は約12~15℃に設定し、飲む直前にしっかり冷やすことで、風味もベストな状態をキープできます。
半日冷やして、香り・酸味・甘みが調和シャンパンの飲み頃温度はおよそ6~10℃。温度が高すぎると開栓時に泡が吹き出してしまうことがありますが、しっかり冷やすことで、きめ細かな泡立ちと繊細な口当たりを楽しめます。
また、6~10℃なら香り・酸味・甘みのバランスが整い、キレのある味わいが引き立ちます。
ただし、ドアの開閉が多い冷蔵庫での保存や、冷やしすぎには注意。
冷凍庫での急冷は瓶の破裂や吹きこぼれの原因になるため避けましょう。
2温度帯のワインセラーをお持ちなら、飲む半日ほど前からシャンパンを冷やしておくのがおすすめです。ワインセラーがない場合は、シャンパンクーラーに水と氷を入れ、約30分冷やせばOK。
シャンパンならではの香りと、舌触りのよい繊細な泡を堪能できます。
シャンパンも日本酒も、最適温度で楽しむ「サカリュエ 潤金」「ワインセラー用のスペースがない」「圧迫感がありそう」「赤ワイン用の温度設定ではシャンパンを冷やせない」など、サイズや保存条件の違いがネックとなり、ワインセラーの導入をためらう方も少なくありません。
日本の住環境に合わせて開発した「サカリュエ 潤金」は、スリムな設計ながら22本のボトルを収納可能。ボルドーやブルゴーニュ、シャンパン、日本酒の一升瓶まで、幅広いサイズに対応します。
しかも、2温度帯で上室は約0℃~10℃、下室は10℃~20℃間を1℃ずつ調整可能。日本酒の生酒なら5℃以下、フルボディの赤ワインなら18℃など、異なる種類のお酒を1台で管理できます。
「サカリュエ 潤金」には庫内の乾燥を防ぐ「潤箱」を設置でき、水を入れておくだけで、庫内の湿度を適切にキープ。潤いのある空気が循環し、まるで地下カーヴのような理想的な保存環境を再現します。
乾燥と、暖房で室内の寒暖差が広くなる日本の冬。
温度と湿度、どちらも理想のバランスで管理する「サカリュエ 潤金」が上質なひとときをお届けします。
サカリュエ 潤金楽天イーグルス感謝祭でポイント10倍!期間:11月14日(金)~11月16日(日)23:59
価格¥118,000
・幅330×奥行475×高さ1040㎜
・径の大きなボトルの収納もストレスフリー
・庫内で水を気化する水タンク付き
・ラックには振動を吸収するシリコンカバー付き
・下室約0~10℃、上室10~20℃の2温度管理
・コンプレッサー式
・設置場所に迷ったときのモック箱も販売中
詳細を見る
商品サービス
樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」シリーズより第三弾「IMADEYA CASK 桜島 003」が数量限定で11月14日(金)より販売開始
第一弾、第二弾ともに好評・話題のIMADEYA CASK 桜島シリーズ。御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成。シングルカスクならではの個性を味わう。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、鹿児島県にある御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして「IMADEYA CASK 桜島」より、第三弾目となる「IMADEYA CASK 桜島 003」を11月14日(金)よりリリースします。
「世界の5大ウイスキー」のひとつに数えられ、人気のウイスキー生産地として名を馳せ、注目を集め続けているジャパニーズウイスキー。昨今の日本食をはじめとする日本文化や、日本のものづくりの信頼度の高さから、ますます人気が高まっています。
日本国内では新たな蒸留所やウイスキー製造に取り組む酒蔵が増加し、小規模から大手メーカーまで様々なウイスキーメーカーがいる中、御岳蒸留所はモルトウイスキー蒸留所として2019年に鹿児島県鹿児島市の標高400mの位置にある広大な丘陵地に誕生しました。御岳蒸留所の大きな特徴はシェリーカスク(樽)です。
当社は御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして、2025年3月に樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」の第1弾目をリリースしました。今回のシングルカスク・ウイスキーはIMADEYA が2021年より所有していた樽の1つで、御岳蒸留所内の熟成庫にて3年3か月間熟成されたもの。ラベルのモチーフとして、鹿児島県内の各所から見渡すことのできる様々な表情の桜島が描かれており、「熟成する樽によって味わいが変わる」とされるシングルカスク・ウイスキーを「見る角度によって表情が変わる」と評される桜島になぞらえています。
「IMADEYA CASK 003 桜島」は、IMADEYAの各店舗、IMADEYA ONLINE STOREで11月14日(金)よりお買い求めいただけます。シリーズ第一弾、第二弾も好評発売中です。
<商品ページ/IMADEYA ONLINE STORE>https://imadeya.co.jp/products/14754493727086
IMADEYA CASK 桜島 003 700ml 箱入り...
