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アジア最大のワインコンペティション「サクラアワード 2026」にて三和酒類『安心院ワイン』2アイテムが【ダブルゴールド】を受賞!

三和酒類株式会社(本社:大分県宇佐市 / 社長:西和紀)が運営する、安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市 / 工房長:古屋浩二)で醸造された『安心院ワイン アルバリーニョ 矢津 』(vin.2024)と『安心院ワイン フランシスコ デラウェア』(vin.2024)が、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選ぶワインコンペティション「サクラアワード 2026(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」において、【ダブルゴールド】を受賞しました。 また、『安心院ワイン 小公子』(vin.2023)と『安心院ワイン 奏果 キャンベル・アーリー』(vin.2025)が「ゴールド」を受賞したことをお知らせいたします。 この度の受賞は、私共のお声掛けに応じてぶどう作りにご協力をくださる地元のぶどう生産者の皆様方のご尽力をはじめ、当社のこれまでのワインづくりに対する取り組みが高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。当社では、この受賞を機に、安心院独自の新たなぶどう品種の栽培研究や醸造技術の一層の向上に取り組み、“地域に根差した、皆様に愛されるワインづくり”を続けてまいります。 結果ページ 「サクラアワード(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」とは 「サクラアワード」とは、2014年より開催されている、アジアで最大かつ最も価値ある国際的なワインコンペティションです。 審査方法は、女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワインインポーター、流通、ワイン販売ショップ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト)によるブラインドテイスティング方式で行われ、100点満点で評価されます。評価結果に基づき、「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」が選ばれます。 第13回目となる2026年の審査会は、2月3日(火)に大阪(ホテル日航大阪)、2月6日(金)に東京(セルリアンタワー東急ホテル)にて開催されました。世界37カ国から3,715アイテムが出品され、「ダブルゴールド」...

ワイン・シードルイベントの実施と長野県の地酒セット販売

「駅酒パート第6弾」特別企画JR東日本長野支社では、現在開催中の「集え!駅酒パート!第6弾」特別企画として、4月29日(水・祝)に、ホテルメトロポリタン長野にて、信州産のワイン・シードルを楽しむ特別イベントを開催します。また、地酒セットは、JR東日本クロスステーションと連携し、NewDays長野およびNewDays松本銘品館で販売します。 1.「ソムリエと楽しむ信州産ワイン・シードルペアリングイベント」の実施 「駅酒パート第6弾」に参加する県内ワイナリー5社のワイン・シードルと信州らしさを踏まえた日本料理のおつまみを楽しむペアリングイベントを開催します。当日は、ワインの飲み比べや長野県ワイン協会公認ソムリエによる講演や、各ワイナリーのスタッフによるトークを予定しています。  ⑴ 実施日時  2026年4月29日(水・祝)12:00~14:00(受付開始11:30)  ⑵ 実施場所  ホテルメトロポリタン長野 2階「梓」(長野駅ビル直結)  ⑶ 内容    ①駅酒パート参加ワイナリー5社による6種のワイン・シードルの飲み比べ          ②イベント限定のワイン・シードルに合う日本料理のおつまみとのペアリング          ③長野県ワイン協会/ソムリエ 花岡 純也氏による講演          ④参加ワイナリーのスタッフによるワイン造りやワインの特徴などのトーク          参加予定ワイナリーはイルフェボー/サン・ビジョン サンサンワイナリー/VINVIE  ⑷ 定員    50名(最少催行人員 35名)  ⑸ 販売サイト JRE MALL チケット長野支社店にて販売        (商品ページ:https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a009/a009-20260429)          ※購入にはJRE MALLへの会員登録が必要です。  ⑹ 販売価格  8,500円(税込)/人          ※飲酒を伴うイベントのため、20歳以上の方のみ参加可能です。  ⑺ 販売期間  2026年3月27日(金)16:00 ~ 4月24日(金)13:00  ⑻ 特  典  イベント参加者は駅酒パート第6弾の酒スタンプ2つ押印済みパンフレットを進呈          ※最少催行人員に満たない場合は、イベントを中止する場合がございます。           イベント催行の判断は4月14日(火)頃に決定いたします。  ⑼ 提供ワイン・シードル ※ワイン・シードルの提供は60mlずつとなります。なお、銘柄は変更となる場合があります。 ※イルフェボーの提供ワインはいずれか1種のみの提供となります。 2.数量限定「長野の地酒セット」の販売 「駅酒パート第6弾」に参加する酒蔵の日本酒とおつまみを詰め合わせた数量限定のセット商品を、 NewDaysの2店舗で販売します。本セットには、同企画の「酒スタンプ」1つが押印されたパンフレットが付属します。  ⑴ 商 品 名   集え!駅酒パート!第6弾特別企画「長野の地酒セット」  ⑵ 販売期間  2026年4月1日(水)~5月11日(月)  ⑶ 販売店舗  NewDays長野、NewDays松本銘品館  ⑷ セット内容 ・大雪渓純米酒(300ml)          ・信州のいただき×白馬の水の純米酒(180ml)          ・ニュータス 品川巻          ・ニュータス スライスサラミ×カマンベールチーズ鱈2種おつまみセット           ※商品は袋にセットした状態で販売します。  ⑸ 販売価格    1,676円(税込)  ⑹ 販売数量   限定100セット(2店舗合計)  ⑺ 特  典   「集え!駅酒パート!第6弾」の酒スタンプ1つ押印済みのパンフレットを進呈  ⑻ 協  力   株式会社JR東日本クロスステーション 〈参考1〉 長野県ワイン協会 花岡 純也氏 プロフィール大阪および松本のホテル・レストランでシェフ、サーヴィスを経験後、家業の旅館を継承。あわせて松本駅前に長野ワイン専門店を開業し、生産者と消費者の懸け橋として普及に貢献。その後「銀座NAGANO」ソムリエとして首都圏の消費者や飲食店に向け啓蒙活動に従事。 現在は「長野県ワイン協会公認アンバサダー」「信州ワインバレー構想推進協議会」副会長を務めるなど、行政や造り手と連携し、長野ワインの伝道師として、産地形成や流通までを担う「長野ワイン界のキーマン」。 〈参考2〉 集え!駅酒パート!第6弾についてJR東日本長野支社が主催するスタンプラリー企画。 駅スタンプ1つと酒蔵・味噌蔵・ワイナリー・ブルワリー・蒸留所をめぐり税込み1,000円以上の商品購入または飲食で押印される「酒スタンプ」2つ集めて応募すると、抽選で素敵な賞品が当たります。 ・開催期間  5月11日(月)まで ※応募締切  5月18日(月)消印有効 ・特設サイト https://www.jreast.co.jp/nagano/ekisyupart/

JR山手線・高輪ゲートウェイ駅前に広がる、ルミネ史上、最大規模の街に「鎌倉 松原庵 高輪」が、3月28日(土)開業!

8,000㎡の一体空間で感じる日本の自然美と妥協のない食体験を提案する、100年先も続く都心のコミュニティビレッジ「ニュウマン高輪 MIMURE」に、「鎌倉 松原庵 高輪」がオープンいたします。鎌倉の古民家蕎麦屋として20年近く皆さまに親しまれてきた「鎌倉 松原庵」が、東京にやってきます。出店場所は、JR山手線・高輪ゲートウェイ駅前に広がる「ニュウマン高輪 MIMURE」。その一角に店を構える「鎌倉 松原庵 高輪」は、暖簾をくぐると、和の設えの穏やかな雰囲気の中、蕎麦打ちの様子を眺める、落ち着きある空間が広がります。鎌倉の本店を彷彿とさせる、ぬくもりのある家庭的で暖かな空気を感じていただける店内には、仲間とともに寛ぐテーブル席、プライベート感ある個室、蕎麦前と酒を愉しむカウンター席がございます。 「鎌倉 松原庵 高輪」では、本店が大切にしてきた湘南エリアの食材で作る料理と酒を豊富にご用意。本店の良さを活かしつつ、新店ならではの楽しみを揃えて皆さまをお迎えします。気軽に蕎麦屋に立ち寄り、酒と料理を愉しみ、蕎麦で〆る。江戸時代の粋な風習“蕎麦屋酒”を、高輪でご堪能ください。 厳選した蕎麦粉を使用して作る「松原庵」の蕎麦は、細目に切りそろえた二八蕎麦。その風味が口いっぱいに広がり、やや甘めで濃い目のつゆと良く合う洗練された仕上がりです。天ぷらには、鎌倉でご好評いただいている「海鮮のあられ揚げ」をご用意。高輪限定の「あなご一本天ぷら」は、新鮮な穴子を、贅沢にまるごと揚げました。肉厚でフワフワ、食べ応え抜群の一品です。 「松原庵」のルーツである鎌倉や三浦で育った野菜料理、鎌倉豆腐を使った豆腐料理、地物の“しらす”を使う「酢のもの」や「たたみいわし」の天ぷらなど、湘南の海で水揚げされる魚介を使った一品料理をご用意しております。もちろん蕎麦屋の定番「板わさ」や「だし巻き玉子」もラインナップ。神奈川の地酒と、ときにはワインとともにお召し上がりください。 <昼のおすすめ>「松原庵 本店」で長年愛されている、鎌倉豆腐や鴨たたき、バーニャカウダなど、彩り鮮やかな季節の前菜七種の盛り合わせと、野菜の天ぷらをセットにした「由比コース」はランチ限定メニューです。蕎麦は、イカ・エビなどの海鮮と三つ葉をカラッと揚げた「あられ天せいろ」や、鎌倉名物のしらすを使った「鎌倉しらす玉子とじそば」、定番の「鴨せいろ」や「蛤そば」など、多彩な蕎麦メニューをご用意しております。 <夜のおすすめ>豊富に揃う一品メニューは、お酒との相性も抜群です。その日仕入れる魚介が並ぶ「お造りの盛り合わせ」、新鮮野菜を特製のアンチョビソースでいただく「季節野菜のバーニャカウダ」をはじめ、海鮮、冷菜、温菜、焼物、煮物、揚物と通いたくなるメニューをラインナップ。もちろん、お食事の〆には「松原庵」自慢の蕎麦をお忘れなく。 <店舗概要>住  所:東京都港区高輪2丁目22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3階 電話番号:03-5422-9688 営業時間:《ランチ》 11:00 ~ 16:00      《ディナー》16:00 ~ 23:00(22:00 LO) 席  数:76 席 定 休 日 :なし アクセス:JR山手線、JR京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」改札より徒歩3分      都営浅草線、京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分 公式HP :https://www.matsubara-an.com/ <松原庵について> 松原庵は、昭和のはじめ、波打ち際がすぐそばにあり、乱立する松の木に守られていた場所−乱橋木座字松原に建てられた古民家をつかった蕎麦屋です。今も当時の建物のまま、自宅のようにくつろいでいただける食処として、鎌倉に暮らす人々、訪れる人々に、地物をはじめとした四季折々の一品料理、そば、厳選した酒やワインをお届けしています。

「第13回サクラアワード2026」リンベル直輸入のワインが過去最多の19本受賞

 リンベル株式会社(以下リンベル、本社:東京都中央区、代表取締役会長CEO:東海林 秀典)が直輸入するワインが、ワイン業界で活躍する日本女性たちの審査による国際ワインコンペティション「第13回サクラアワード2026」において19本受賞し、リンベルとして過去最多の受賞数となりました。  「ロベオ IGT トスカーナ ロッソ」と「シャトー ラ ペネルリー プレステージ」を含む5本がダブルゴールドを受賞。ダブルゴールドは審査員による平均点が93~100点(100点満点で評価)のワインに与えられる賞で、受賞数は全体の約6%です。そのほか、5本がゴールド、9本がシルバーを獲得し、リンベルとしては過去最多の19本が賞をいただくことができました。  ダブルゴールドを受賞した「ロベオ IGT トスカーナ ロッソ」は、アリエのオーク樽で熟成させたカベルネ・ソーヴィニヨン100%のイタリア・トスカーナ産。スミレ色の色調を持つフルボディの深みのある赤ワインで、熟したベリーの香りとグラファイト、バニラ、タバコ、カカオの香りが感じられる、調和のとれたエレガントな味わいです。  フランス・ボルドー産の「シャトー ラ ペネルリー プレステージ」は、AOC認定(※)を受けたブライ・コート・ド・ボルドーの親しみやすい赤ワイン。ローブは明るめのルビー色で、芳香は落ち着いたレッドフルーツを思わせます。口あたりはダイナミックかつ滑らかで、豊潤さが口いっぱいに広がります。 ※その産地で決められた方法・規則に従って生産されたことを保証する原産地呼称制度 サクラアワードについて  2014年に始まった日本の女性だけによる国際的なワインコンペティション。主催は一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会。世界各国からワインがエントリーされ、女性のワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワイン醸造家、ワインスクール講師など)がブラインドテイスティングで審査を行います。13回目の開催となった本年は、世界37ヵ国から3,715商品がエントリー。約430名によって審査が行われました。  リンベルでは世界各国の生産者からワインを直接買い付け、定温コンテナで自社専用倉庫「リンベル グルメファクトリー」(山形市)まで輸送。倉庫内の温度を常に摂氏15℃前後に保ち、品質管理を徹底しています。  今回受賞したワインについては、リンベルが取り扱うカタログギフトに掲載しているほか、一部商品についてはリンベルECサイトにて販売いたします。 受賞結果一覧 ■ 会社概要商   号 : リンベル株式会社 代 表 者 : 東海林 秀典  本社所在地 : 東京都中央区日本橋3丁目13番6号 設立年月日 : 1987年7月3日 資 本 金...

4/3(金)・4(土)・5(日)開催「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」96銘柄のワインリスト発表!

ヤバ!会場変わってる!?今年は 矢場公園にて開催!ZIP-FMは、2026年4月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、「矢場公園」にて、春のお花見にぴったりなロゼワインを中心としたワイン試飲イベント「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」を開催します。 この度、4日(土)・5日(日)に楽しめる全96銘柄のワインリストが発表となりました。ロゼ/スパークリングロゼ/スパークリング/白/赤/オレンジワインに及び、ワイン初心者からワインラバーまで幅広く楽しんでいただけるラインナップとなっています。 さらに、4月3日(金)は「SAKURA WINE FESTIVAL」初となる、夕方からの開催。 金曜日の夜限定で特別なプレイベント「プレミアムナイト」を開催します。 厳選された出店者による特別なワインが登場予定です。こちらの詳細は後日発表します! 【イベント注目POINT】■ 会場を「矢場公園」に変更 都心の緑豊かなロケーションで、より快適な空間でワインをお楽しみいただけます。 ■金曜日限定「プレミアムナイト」 金曜日の夜は特別なプレイベントを開催。 厳選された出店者による、週末には味わえない特別なワインも登場します。 仕事帰りに、ゆったりとした雰囲気の中で特別な1杯をお楽しみください。 ■ 90種類以上のワインが集結 お花見にぴったりのロゼワインを中心に、多彩なワインをお楽しみいただけます。 出品銘柄は、ワイン初心者からワインラバーまで幅広く楽しんでいただけるラインナップとなっています。ワインリストはWEB・「酒フェスガイド」アプリでチェックできます。アプリでは銘柄のお気に入り登録もできて便利! 入場は無料ですが、ワインの試飲を楽しむためには「スターターセット」の購入が必要です。このセットには、オリジナルワインカップ、会場内で使用できる飲食用コイン10枚、リストバンドが含まれています。会場ではおつまみも販売されており、気に入ったワインはお土産として購入することも可能です(※一部銘柄は販売されない場合があります)。 「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」の前売スターターセットは、ZIP-FMの公式アプリ「酒フェスガイド」や各プレイガイドで購入できます。このアプリでは、イベントで使用するコインの管理や出品銘柄の確認ができ、試飲ブースでは試飲したい銘柄のQRコードを読み込んで決済することができます。 お花見×ロゼワインという日本の春ならではのペアリングを是非味わってみてはいかがでしょうか。 出店ワイナリー・インポーター 稲葉 / 岩崎醸造(ホンジョーワイン) / ヴァンヴィ / 春日井ワイナリー春の風 / 小牧ワイナリー /酒ゃビック / ドメーヌ・ヒロキ / NIKI Hills Winery / 日本リカー / ハイディワイナリー / ボクモワイン / モトックス / ...

創業64年目を迎える酒店”IMADEYA”の「株式会社いまでや」、2026年度の経営体制を発表。新たに創業家の小倉爽椰が執行役員に就任。

2026年度の新たな挑戦へ、リテール部門を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2026年4月から新たに執行役員として創業家の一員でもある小倉爽椰(さや)が就任することを発表します。 小倉爽椰プロフィール 1996年千葉県千葉市生まれ。2019年に大学を卒業した後、家業であるIMADEYAに入社。IMADEYA SUMIDA店の立ち上げ、ONLINE STOREのバックオフィスを経験し、サッポロビールに転職。2年間大阪でワインの業務用営業の経験を積み、日本ワインブランド「グランポレール」のブランド担当を務めた。2024年IMADEYAに戻り、商品コミュニケーション本部と人事・総務を兼任しながら、関連会社でもあるmadam IMADEYAにも所属。趣味はアイドルのコピーダンス。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 小倉爽椰よりご挨拶 私は「IMADEYA生まれ、IMADEYA育ち」として、幼少の頃から父と母、諸先輩方の背中を見て育ちました。地域や食文化に深く根ざし、人々に喜びを届けるIMADEYAの取り組みに、子供ながらに強い魅力を感じていたことを今でも鮮明に覚えています。 私自身、お酒は人生に欠かせないパートナーのような存在です。単なる飲料ではなく、日常に寄り添ってくれる、造り手の情熱やこだわりが詰まった尊いものです。このお酒の魅力をより多くの方々へ伝える架け橋になりたいと考えています。私一人の力は微力ですが、社員一丸となりコーポレートスローガンである「お酒っておもしろい」を全力で発信し、酒類業界のさらなる発展に貢献していきたいです。 当社では、今後も日本のクラフト酒業界に資する取り組みをニュースリリースで発信していく予定です。IMADEYAの挑戦にご期待ください。

【世界が認めた希少品種】十勝ワインから新提案。1日を頑張った自分への“ご褒美”に。国際登録品種「山幸」を100%使用した甘口赤ワイン『幸色』2/12新発売!

OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種「山幸」を使用した、甘~い赤ワインが2月12日(木)に新発売!1日を頑張ったご褒美ワインとしていかがですか??北海道池田町 十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 所長 南 邦治)は、2026年2月12日(木)に池田町独自開発ブドウ品種「山幸」を使用した甘口赤ワイン、「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」を発売いたします。 山幸(やまさち)は十勝ワインが1978年から開発に着手、2006年には農林水産省に品種登録、2020年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録された、現在の十勝ワインを象徴する品種です。 その山幸を使用した「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」は、普段ワインを飲みなれていない方にも山幸をお楽しみいただけるよう甘口に仕上げました。 またラベルはカジュアルさを重視し、1日を頑張ったご褒美ワインとして「ワインをもっと気軽に楽しんでもいい」というメッセージも込めています。 他にはない「山幸の新たな一面」をお楽しみいただける商品ですので、是非ご賞味ください。 ■「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」商品概要1、商品名 幸色あかの甘いひととき 2、内容量 360ml 3、品目 果実酒 4、アルコール度数 12度 5、発売日・地域 2026年2月12日(木)/主に北海道内、一部道外 6、希望小売価格 1,200円(税抜) ■北海道池田町十勝ワインについて当時の池田町長・丸谷金保氏の発案で1963年より始まった国内初の自治体経営でのワイン醸造。 十勝の冷涼な気候でも育つ栽培方法を追求し、「山幸」などの寒さに強いブドウ品種を開発。 また池田町のシンボル「ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」は1974年にワインの製造施設として建造され、現在もワイン造りに利用されています。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と名づけられ、親しまれています。 十勝ワインホームページ https://www.tokachi-wine.com/ 本件に関するお問合せ先 北海道池田町 十勝ワイン 営業係 015-572-4090

人生の「熟成」を共に歩むワイン『My Vintage』が、本日よりCAMPFIREにてクラウドファンディング開始。

「アンチエイジング」から「年を重ねることを愛おしむ文化」へ。樽ごと購入で300万円の「My Vintage」を16,000円から申し込めるクラウドファンディングで開始千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2025年9月よりリリースした「My Vintage」プロジェクトを、2026年2月◯日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて公開いたします。単にオリジナルワインを販売するのではなく、「自分の人生を共に歩む新しいパートナーとしてのワイン」をお届けするべく、広く支援者を募集します。 「My Vintage」は、日本有数のワイナリーである勝沼醸造の協力のもと、IMADEYAが提供を始めた新サービスです。 オリジナルラベルのワインや、ワインを樽ごと購入するサービス、バックヴィンテージのワインは存在します。しかし、これらのサービスと「My Vintage」の決定的な違いは、熟成による変化を前提に仕込まれたワインを通じて、人生の歩みを「ワインの熟成」という形で手元に残すという、新しい体験を提供していることです。 サービス発表以来、反響をいただいている当プロジェクトを、この度CAMPFIREのクラウドファンディングという形で展開することで、「アンチエイジング」が一般的な価値観として浸透している昨今において、「年を重ねることを愛おしむ文化」の価値創造の普及を目指します。 日本では「アンチエイジング」という言葉があるように、歳を重ねることはネガティブに捉えられがちです。しかし、ワインの世界におけるエイジング(熟成)は、単なる時間の経過による「劣化」ではなく、若い頃にはない深みや複雑さを生み出す、極めてポジティブで重要な要素とされており、私たちは、人間が年を重ねることも、熟成するワインと同じように、前向きで価値のあることだと考えています。 「My Vintage」は、こうした「年を重ねることを愛おしむ文化」を広めるための挑戦です。 これまでは、1樽(約300本)約300万円〜という物理的・価格的な規模感から、限定的な層への提供に留まっていました。しかし、クラウドファンディングを活用することで、この1樽を、多人数による共同購入・シェアを可能にし、購入のハードルを下げつつ、多くの人と「年を重ねる喜び」を分かち合いたいと考えています。 <IMADEYA「My Vintage」CAMPFIRE プロジェクト成立条件> このサービスはワイン1樽225L(750mlボトルで300本)分の購入者様がいれば、プロジェクト成立となります。 ご購入いただいた方には・印字するお名前(もしくは団体・会社名)・ご希望のラベル種類(3種から選定 or ラベルレス)をお選びいただき、ワインの新酒となる2026年8月頃にお届けします。 1本でのご購入(お申込み)も可能ですが、1年に1本抜栓するとしても3年分(3回分)の変化を味わっていただきたいことから、複数購入プランを推奨しています。 ・1本プラン:16,000円(@16,000円)+ 送料 + 税 ・2本プラン:28,000円(@14,000円)+ 送料 + 税 ・3本プラン:39,000円(@13,000円)+ 送料 + 税 ・5本プラン:60,000円(@12,000円)+ 送料 + 税 ・10本プラン:120,000円(@12,000円)+ 送料...

ワインのように熟成し、ヴィンテージとなる希少な日本酒「夢雀」が台湾上陸

― 経営者が集うBNI公式イベントにて初披露 ―報道関係者各位 ワインのように時を重ねて熟成し、ヴィンテージとして楽しむという新しい価値を持つ日本酒「夢雀(むじゃく)」が、このたび台湾の公式ビジネスシーンに初登場しました。世界最大級の経営者ネットワークであるBNI台北南区の公式イベントにて、日本ではまだ例の少ない長期熟成型ヴィンテージ日本酒として紹介され、現地の企業オーナーや経営幹部から高い関心を集めました。 株式会社Archis(本社:山口県山口市/代表取締役:松浦奈津子)が展開する「夢雀(むじゃく)」は、時の経過とともに熟成し、味わいや香りのバランスが変化していくことを前提に設計された、日本酒としては珍しい長期熟成型のヴィンテージ日本酒です。1764年創業の歴史ある蔵、堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が心を込めて醸しており、年間の製造本数も限られた希少酒として知られています。夢雀は、日本酒に“時間”という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しています。 本披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベントです。本分会には、企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職などが多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。 なお、台湾市場における夢雀の正式な代理店は、豪嶽國際有限公司(台湾法人/Majestic Peaks International Ltd.)が務めています。また、本取り組みにおける台湾での広報およびプロモーション活動は、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司(GAOHOUWA Co., Ltd.)と、豪嶽國際有限公司 CEO・雷騏氏の協力のもと行われました。 当日は、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして「夢雀」が紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りに加え、その背景にある思想や美意識に対しても多くの関心が寄せられました。交流の中では、複数の企業オーナーから購入の申し出があり、ブランドの理念に共感した参加者が、購入という形でその想いを示す場面も見られました。 ■ 異なる専門分野からの共感と評価本イベントでは、異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に共感する場面も見られました。 長年にわたりアートマーケティングおよびアートコレクションに携わるアートマーケティング顧問・伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を、“年号を冠した限定酒”として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に着目。作品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。 また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、100%天然原料にこだわった製香を通じて、香文化に新たな価値を提案してきた経営者です。台湾では、生活に寄り添う香として注目を集めており、商品展開や教育活動を通じて、その思想や世界観を丁寧に伝えています。 邱氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出される点に触れ、日本酒における醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと語りました。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しています。 夢雀が目指しているのは、単なる嗜好品としての日本酒ではありません。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であることを大切にしています。 今回の台湾での公式披露は、その思想が国境を越えて共有され始めた第一歩であり、日本酒が持つ文化的価値や精神性が、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。 日本酒を「飲むもの」から「語り継がれる文化」へ。夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。 ■ イベント概要・イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント・開催地:台湾・台北市・参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職 ■ ブランド概要ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/ コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒 ■ 会社概要会社名:株式会社Archis(アーキス)代表者:代表取締役 松浦 奈津子所在地:山口県山口市事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開 【本件に関するお問い合わせ】株式会社Archis https://archis.co.jp 【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18% ■ 台湾メディアでも多数紹介されましたLINE...

Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」

訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。 訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。 寿司、ラーメン、そして日本酒。 日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。 全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。 しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。 日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。   ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。 ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。 日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。   訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。 なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。 日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。 大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。 インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。 日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。 その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。 なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。 プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社 THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。
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