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上野駅直結、600種類以上のワインが3,000円台から。銀座レカンのソムリエチームが手がける新店舗「リカーショップLE」が2026年1月2日、アトレ上野にオープン。

ラベルに惹かれて手に取る、ワインとの出会い。個性あるワインを揃え、店内では角打ちスタイルも楽しめます。購入したワインは、隣接するレストランへBYOが可能です。 ラベルからはじまる、ワイン選び 「リカーショップLE(エルイー)」は、ワインとの距離を自然に縮めることを大切にしたワインショップです。エチケット(ラベル)に惹かれて手に取る、そんな出会いをきっかけに、ワインを選ぶ楽しさを提案しています。  産地や格付けといった知識や情報に縛られるのではなく、デザインや雰囲気、惹かれた理由そのものを大切にしながら、一本一本と向き合えること。その感覚をそのまま持ち帰ってほしいと考えています。 銀座レカンのソムリエチームによるセレクション リカーショップLEのワインセレクションは、銀座レカンのソムリエチームが手がけています。店舗の責任者として、銀座レカンで経験を重ねてきたソムリエが店頭に立ち、ワイン選びを支えています。  セレクトの基準は、知名度や価格ではありません。  小規模な生産者や、まだ広く知られていないインポーターのワインなど、味わいと個性にしっかりと向き合いながら選ばれています。「本当においしいのに、まだ知られていない」一本と出会えることも、リカーショップLEならではの魅力です。  銀座レカンで培われてきた知見をチームとして共有し、料理との相性やシーンを見据えた提案につなげていく。個人の経験に頼るのではなく、ソムリエチームとして積み重ねてきた視点を、日常のワイン選びに落とし込んでいます。 選ぶ時間から、食事へとつながる体験 リカーショップLEでは、店内でワインを選ぶ時間そのものも、大切な体験の一部と考えています。  ソムリエがセレクトしたワインをグラスで楽しめる角打ちスタイルを取り入れ、気になる一本と向き合うきっかけを用意しています。  また、購入したワインは、隣接するレストラン「The arts fusion by L’écrin」へBYO(持ち込み)することが可能です。同じ運営だからこそ、料理との相性を踏まえた提案ができ、ワイン選びから食事までが自然につながります。  ワインショップとして独立した存在でありながら、選ぶ・試す・食事へと続く流れを一つの体験として設計していることも、リカーショップLEの特徴です。 The arts fusion by L’écrin とは The arts fusion by L’écrin は、「リカーショップLE」に隣接するレストランです。アートとコラボレーションしたコースメニューに加え、ワインと気軽に楽しめるアラカルトも用意しています。  店内は、画家・真田将太朗の壁画に包まれたエリアと、戦前、皇族や政府要人が列車を待つために使われていた貴賓室を改装したエリアが共存しています。趣の異なるそれぞれの空間で、肩肘張らずにワインと食事を楽しめるのも、このレストランならではの魅力です。  同じ運営だからこそ、料理との相性を踏まえたワイン選びができ、リカーショップLEで選んだ一本を、そのまま食事へとつなげる体験が自然に生まれます。 商品ラインナップ リカーショップLEでは、約600種類のワインを3,000円台から取り揃えています。5,000〜6,000円台を中心に、普段使いからギフトまで選びやすいレンジを意識したラインナップが特徴です。  ワインに詳しい知識がなくても、ラベルや雰囲気に惹れて手に取った一本を、そのまま自分の生活に持ち帰る。そんな使い方が自然にできるよう、価格とセレクションのバランスを大切にしています。あわせて、クラシックな銘柄を中心とした高価格帯のワインも、リストとして用意しています。  また、日本酒は希少なヴィンテージの九平次をはじめ、厳選した銘柄をラインナップ。クラフトビールも京都醸造など国産を中心に、20種類以上を取り揃えています。  上野駅直結という立地を活かし、ワインを目的に訪れるときも、仕事帰りやお出かけの途中に立ち寄るときも、気負わずに使えるワインショップであることを目指しています。 店舗インフォメーション店舗名:リカーショップLE(エルイー) 住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野レトロ館1F 1020 電話番号:03-5246-8730 営業時間:11:00〜21:30 定休日:アトレ上野に準ずる HP:https://lecringinza.co.jp/theartsfusion/shop 公式Instagram:https://www.instagram.com/liquorshople/

ワインのボトルショップ&角打ち「APÉRO VILLAGE」池尻大橋の学校をリノベした複合施設「HOME/WORK VILLAGE」内に7/24(木)オープン!

東京でワインバーやショップを展開する「APÉRO」は、かつて中学校だった建物をリノベーションしたユニークな複合施設「HOME/WORK VILLAGE」1Fにワインのボトルショップと角打ちを融合させた「APÉRO VILLAGE(アペロ・ヴィラージュ)」を2025年7月24日(木)オープンいたします。 「APÉRO」は、フランス人オーナーのデュペリエ・ギヨームが、フランスの“アペロ”(ディナーの前に軽くワインとつまみを楽しむフランスの習慣)を日本にも伝えたいという思いから、2014年に南青山でワインバーをスタートさせたことに始まります(移転に伴い一時クローズ中)。2021年には、京島にワインショップ、またオンラインショップもオープンし、多くの方々にワインの楽しさを届けてきました。 今回新たにオープンする「APÉRO VILLAGE」では、厳選された300種以上の“顔が見える”ワインを販売するほか、店内中央のカウンターでは、気軽に一杯から角打ちスタイルでワインをお楽しみいただけます。食事とのペアリングや気分・シーンに合わせたおすすめの一杯を、経験豊富なスタッフがご提案します。まるでパリの街角にいるような、フランスのエスプリを感じてください。 ■ボトルショップについて 「APÉRO VILLAGE」で提供・販売するすべてのワインを造り手のセラーから直接セレクトしています。そのワインは、ストーリーに心を動かされ、その味わいに魅了されたもののみ。フランスを中心に、オーストラリア、イタリア、日本などからオーガニック・ナチュラルワインに特化したラインナップを揃えます。さらに、Tシャツや手ぬぐい専門店「かまわぬ」のオリジナル手ぬぐい、「APÉRO」のロゴ入りグラスなどオリジナルグッズの販売も予定しています。 ■角打ちについて 角打ちスペースでは、日替わりの10種のワイン(¥1,000〜)をグラスで楽しめます。また月に数回、一般の方も参加いただけるテイスティングイベントなども開催予定です。 ■空間について かつて中学校だった建物の一角に誕生する「APÉRO VILLAGE」に相応しい、 “ワインを学び、味わう”体験型の空間がコンセプト。店内中央を大胆に横断するワイン棚とハイテーブルのカウンターが、ショップと角打ちスペースをゆるやかに分け合いながら、ショッピングとテイスティングそれぞれの体験を引き立てます。壁面には学校の面影を感じる「黒板」を設置。テイスティングイベントやワークショップなどを通じて、ワインへの理解を深める場としても活用します。 ■店舗概要 店名:「APÉRO VILLAGE(アペロ・ヴィラージュ)」 住所:東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 1F 104 営業時間:13:00〜22:00 定休日:水 公式サイト:https://aperowines.com Instagram:https://www.instagram.com/aperowines/ ■「HOME/WORK VILLAGE」について 「暮らし (HOME) 」と「仕事 (WORK) 」を見つめ直し、私たちの社会に残された「宿題 (HOMEWORK) 」を紐解いていく――「HOME/WORK VILLAGE」は、このコンセプトのもとに名づけられた、旧世田谷区池尻中学校を活用してつくられた複合施設。飲食や物販店舗、シェアキッチンや配信スタジオ、ギャラリー、コワーキングスペースやオフィスが並び、体育館、本を楽しみながら過ごせるブックラウンジやスポーツコミュニティを育むスタジオなど、さまざまな人たちが働いたり、学んだり、遊んだりできるオープンな場です。かつて学校だった建物の力も借りながら、少しでも「宿題」に向き合ってみたくなるきっかけを生み出していきたいと考えています。
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