東御市
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イベント
【長野県東御市】東御ワインフェスタ2026
本年度は初めてしなの鉄道駅「田中駅」直結の広場で開催!長野県東御市で開催される、年に一度のワインの祭典「東御ワインフェスタ」。
第12回目となる2026年は、5月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり開催されます。
今年は、初めての試みとして、しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリーがメイン会場となります。
ワイン用ブドウの栽培に適した気候と風土を活かし、個性あふれるワインを手がけるワイナリーや生産者が集結。
地元産ワインと、地元食材を使ったフードを余すことなく楽しめるイベントです。
これまでは東御市内のワインやフード限定でしたが、今年は東御市近隣からも数店が出店します。
また、2日目、日曜日の11:30からは、長野県出身のシンガーソングライター、湯澤かよこさんによるステージも予定されています。
信州の自然に育まれた温かくも力強い “soulful” な歌声で魂を鼓舞するメッセージソングをお楽しみください。
昼も夜も、田中駅前で東御ワインに酔いしれる昼の部は、各ワイナリーやブドウ生産者が生み出すこだわりのワインをグラスで飲み比べられるだけでなく、おいしいフード、体験ブースなど、五感で楽しめる盛りだくさんの内容となっています。
そして、土曜日だけ開催される夜の部は、会場を線路の反対側、日帰り温泉施設「ゆぅふるtanaka」の正面デッキに移して開催。事前の参加予約は不要ですが、「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」の購入者、または、「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」の購入者のみが参加できます。
昼の部には提供しない、夜だけ楽しめる限定ワインもご用意。生演奏のブルースを聴きながら、夜も東御ワインをお楽しみください。
東御ワインフェスタ記念ワイン 「アッサンブラージュ2025」今年で3ヴィンテージ目となる東御ワインフェスタ記念ワイン「アッサンブラージュ2025」は、東御市内のワイナリー、アルカンヴィーニュが醸造しました。
東御市内16者、9品種のブドウをアッサンブラージュ(ブレンド)し、東御のテロワールを表現した白ワインです。
「アッサンブラージュ 2025」のご購入は、事前にご注文いただき、「東御ワインフェスタ2026」のイベント当日のお渡しとなります。
詳しくは、アルカンヴィーニュのWEBサイトをご参照ください。
アルカンヴィーニュWEBサイト:https://jw-arc.co.jp/
そして、イベント当日の目玉として、フルボトルワイン20本分に相当する15,000ml(15リットル)ボトルにも瓶詰めしました!
(ちなみに、この15リットル入りの巨大ボトルは、「ネブカドネザル」と呼ばれるそうです)
さらに、今年はこの「記念ワイン」を多くの方に楽しんでいただきたく、「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画を実施します。
東御ワインクラブのInstagramアカウントをフォローして、投稿を再投稿(リポスト)していただくと、各日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービスいたします。
「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画
①東御ワインクラブのInstagramアカウント(@tomiwineclub)をフォロー
②東御ワインクラブの以下の投稿を再投稿(リポスト)
https://www.instagram.com/p/DXl45K7iTWJ/
③イベント当日、「記念ワイン」を提供するブースで上記①②を対応してくださっていることが確認できた方、両日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービス!
駅前の新しい会場で開催される「東御ワインフェスタ2026」で、東御の風土を感じながら、のんびりと楽しい時間をお過ごしください。
開催概要イベント名東御ワインフェスタ2026
開催日2026年5月16日(土)、 17日(日)
開催時間5月16日 《昼の部》 11:30~17:00、 《夜の部》 17:00~20:00
5月17日 10:00~15:00
会場【メイン会場】しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリー
《夜の部》のみゆぅふるtanaka正面デッキ
会期中、「田中駅」南口ロータリーの一部について、交通規制を行います。
イベント用の駐車場はありません。公共交通を利用してご来場ください。
入場料《昼の部》
入場無料(飲食はすべて有料)
《夜の部》
「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」(税込1,000円)または、
「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」(税込2,500円)の購入者のみ入場可能(ワインは有料)
ワインを召し上がる方は、ぜひ“マイグラス”をご持参ください。
数量限定となりますが、会場でもワイングラスを販売します。
会場で販売されるグラスには、《夜の部》の参加権利がついていないグラスも含まれます
出店予定者(出店申込順)5月16日(土)
《昼の部》
●ワイン
ドメーヌムラヤマ、J's vineyard、NAKADA WINES、コトノモト、ヨネファーム東御、CAVE HATANO、株式会社鹿之助萬蔵、リュードヴァン、アルカンヴィーニュ、ヴィラデストワイナリー、Jardin Omino、Ro_vineyard、のらのらふぁーむ&ワイナリー、ルーセントワインHIRO、ひかるの畑、千曲川シェアヴィンヤード、イルフェボー、スターダスト・ヴィンヤード、Veraison-note、ジオヒルズワイナリー、ツイヂラボ、プレザンティール、Aperture Farm and Winery
●フード
とうみ食堂、Moldova Market、パンとお菓子 クリシェ、オラホビール、ビーハイブ、sens、しんちゃんおやき、ノンナジーニャ、日本酒専門店 坐kura、シフォンケーキ工房ふわり。、リュードヴァン、アトリエ・ド・フロマージュ、まる屋・eight fold、& espresso、八重原ハム、(株)SHIOSAWA うどん天国麺天、とや原ファーム
●キッチンカー
自家製ソーセージハム男、お菓子工房春色、CHAYHANE...
イベント
【長野県東御市】千曲川ワインバレーの鼓動を渋谷で味わう!「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」
渋谷で東御市のワイン約20種を気軽に試飲できる特別イベント長野県東御市は、2026年4月25日(土)東京都渋谷区WINE SHOP nicoにて「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」を開催いたします。
個性豊かなワイナリーが集積する千曲川ワインバレーの中心地として知られる長野県東御市。
本イベントでは、東御市が誇る「とうみワイン」の魅力を、都内にいながら気軽に体感いただけます。
会場では、約20銘柄の試飲テーブルをご用意するほか、ワイナリーマップや各ワイナリーの紹介パネルを展示。
東御市の風土とともに育まれたワインの多彩な個性を、視覚・味覚の両面からお楽しみいただけます。
なお、ワインはキャッシュオン、またはワインチケットをご購入のうえお楽しみいただく形式となっております。
開催概要イベント名:Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会
日時:2026年4月25日(土)12:00〜15:00
会場:WINE SHOP nico 渋谷店
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 東急プラザ渋谷6階
主催:WINE SHOP nico、長野県東御市
参加について予約不要、参加費無料
試飲ワインはなくなり次第終了となります
当日はワインの造り手の来場はございません
試飲ワイナリー(協賛)※五十音順アトリエ ドゥ ヴァン
アルカンヴィーニュ
ヴィラデストワイナリー
496ワイナリー
ツイヂラボ
ぼんじゅーる農園醸造所
リュードヴァン
お問い合わせ先東御市農林課 農産物振興係
電話:0268-75-2016
メール:6jika@city.tomi.nagano.jp
イベント
2027年開業の会員制ホームワイナリー「ラ・メゾン・リュスティック」ワイナリー誕生への第一歩。土地を「居場所」に変える苗植え体験を開催
~The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」~Japan Go Round株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩川一樹)は、「愛するものに時間をかけよう。」をコンセプトに、2027年秋、長野県東御市に誕生する会員制ホームワイナリー「La Maison Rustique(ラ・メゾン・リュスティック)」の歴史の第一歩となる苗木の植え付けイベント『The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」』を開催いたします。苗木が土に触れる「La Maison Rustique誕生の日」という希少な時間を共有し、この土地を自身の「居場所」として育んでいく物語の始まりです。自分の手で植えた苗木が大地に根を張り、数年後に最初のワインとなる。その歳月を共に歩む決意を込める苗植えは、未来の自分や大切な人へとヴィンテージを繋いでいく「時間の種まき」でもあります。ワイナリーの胎動を肌で感じ、共に歴史を紡ぎ始めるこの一連の体験を、未来のヴィンテージへの旅路としてお届けします。
■ コンセプト: ワイナリーという「居場所」を、土から創る
ワイナリーの歴史において、苗を植える瞬間は代えがたい特別な時間です。 苗木が土に触れた瞬間、もうひとつの時間が流れはじめ、未来の大切な人へ継承していく物語の幕開けとなります。本イベントでは、東御市の美しい風土の中で、生産者と共に土に触れ、この場所を自分の「居場所」として実感していただく体験を提供します。
■ プログラムの特色
ビジョンの共有:
La Maison Rustiqueの畑にて、発起人である塩川一樹を中心に、プロジェクトの未来図を共有します。なぜ今この場所なのか、何を遺していくのかを深く対話します。
苗植えの「儀式」:
スタッフの指導のもと、一苗ずつ丁寧に植え付けます。それは単なる作業ではなく、数年後の収穫、そして数十年後のヴィンテージに繋がる約束の儀式です。
農の休息「小昼(こひる)」体験:
農作業の合間に手を休めて楽しむ、軽食と休息のひととき「小昼」。この畑でのはじめての農作業のお祝いの意味も込め、今回は土地の恵みを五感で味わう「リュスティックなひととき」をテーマに、ワインを片手に畑で乾杯します。ランチには、千曲川ワインバレーの玄関口として人気を博すレストラン・ワインショップ「TOMI WINE CHAPEL(東御ワインチャペル)」より、地元食材を活かしたランチコースとワインのマリアージュをご堪能いただけます。
生産者さんとの交流:
東御市で有機栽培にこだわりヨーロッパ野菜を中心に育むAGRONAUMEの宮野様を訪ね、この地を知り尽くしてきた生産者さんとの交流をいたします。
未来への手紙:苗を植えた今の想いを「未来への手紙」として綴ります。その枝にぶどうが実り、初めての収穫を祝う時、その手紙があなたの元へ届き、物語が紡がれます。※第1回目の収穫イベントへ優先的にご案内をさせていただきます。
【開催概要】
イベント名:The...
その他
【長野県東御市】令和8年度「地域おこし協力隊」を募集 ― ワインシティ推進支援で地域の魅力発信を担う仲間を求む!
東御市産ワインのファンづくりや観光振興を通じて、地域活性化に取り組む人材を募集します長野県東御市は、令和8年度採用の「地域おこし協力隊」募集します。本募集では、 “農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当” として、東御市の地域資源である「ワイン」文化の振興・情報発信を中心に活動する隊員を求めています。
東御市は、豊かな自然と農業資源に恵まれた「ワインシティ」として、地域ブランドの醸成に力を入れているまちです。今回の募集では、ワイン関連施設の運営やワイン文化の普及、市内外のイベント参加等を通じて、地域の魅力発信と交流人口の拡大を目指す活動を行っていただきます。
募集職種地域おこし協力隊 【農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当】
採用予定日 令和8年4月1日
募集人数 1名程度
主な業務内容 1.ワイン関連施設の運営に係る活動湯楽里館ワイン&ビアミュージアムにおける窓口対応、ワイン提供、情報発信
ワインテラス御堂における窓口対応、ワイン提供、情報発信
ワイン文化振興セミナーやワイン愛好家向け交流会等の企画、運営 など
2. 東御市産ワインのファンづくりに係る活動市内のワイン消費/醸造/ブドウ栽培等の生産地ならではの情報収集、発信
東御市産ワインに関するブランディングやプロモーション、マーケティング
市内外のイベントにおける東御市産ワインの出張提供
市内外の飲食店や小売店、観光協会等との関係性構築 など
3. ワイン産業のすそ野拡大や他分野連携に係る活動農福連携支援、特定地域づくり事業協同組合の設立運営支援
農畜産物加工に関するすき間産業への進出企画検討
規格外品や未利用資源の活用研究、農地保全活動伴走、農食教育の推進 など
湯楽里館ワイン&ビアミュージアムに関する情報
Instagram:https://www.instagram.com/wineandbeermuseum/
応募締切 令和8年3月2日(月)
応募方法 募集要項および応募用紙をご確認の上、必要書類を提出してください。※詳細は東御市ホームページおよび応募書類をご覧ください。
東御市ホームページ
問い合わせ・応募先 東御市 産業経済部 農林課 農産物振興係〒389-0592 長野県東御市県281-2TEL:0268-75-2016Mail:nousei@city.tomi.nagano.jp
東御市の地域おこし協力隊について現在東御市では、観光、ワイン・農産物振興、文化・スポーツ、子ども・教育支援など、計17名が多分野で活動しています。
卒業した協力隊も、市内でこれまでの経歴を生かして様々な活動を行っています。
なお、令和7年度の地域おこし協力隊の活動報告会を2/4に実施しました。
詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000138832.html
イベント
アトリエ・ド・フロマージュ × マンズワイン・ソラリス「熟成と発酵の美学」チーズとワインの特別イベントを開催
厳選ワイン5種×チーズ5種が響き合う、特別なペアリング体験。造り手と共に楽しむ贅沢な時間!長野県の風土を表現したチーズとワインのハーモニーワインとチーズ、時を重ねて生まれる“おいしさの理由”を味わう特別なイベント。マンズワイン代表取締役社長・島崎によるワイン解説と、アトリエ・ド・フロマージュ 製造・熟成責任者・塩川氏によるチーズのお話を通じて、発酵と熟成の奥深い世界を体験いただきます。当日は厳選ワイン5種とチーズ5種のペアリングにより、それぞれが響き合う味わいのハーモニーをお楽しみください。
長野県は、冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれ、ワインやチーズなど発酵食品づくりに適した土地として知られています。同じ風土のもとで生まれたチーズとワインがどのように響き合うのか、その魅力を造り手自らの言葉でお伝えします。
長野県の風土が育んだチーズとワインの魅力を発信する、地域ならではの特別イベントです。
開催概要場所:マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375)
日時: 2/7(土)14:00~15:30
参加費:¥6,160(税込)
お申込みURL:https://forms.gle/sKzKBa49GL7CUeyP6
お問合せ:マンズワイン小諸ショップ:0267-22-6341
お申込みはこちらから登壇者プロフィール塩川和史( しおがわ かずし)
チーズ製造・熟成責任者。東御市出身。祖父は酪農家。
高校生の頃、アトリエ・ド・フロマージュ「リストランテフォルマッジオ」で調理スタッフとしてアルバイトを経験しチーズに興味を持つ。2007年にチーズの製造スタッフとして入社。
自ら開発したブルーチーズが2014年「ジャパン チーズ アワード」でグランプリ受賞、2021年にはブルーチーズ「翡翠」が
「ワールド チーズ アワード」にて世界のトップ16に輝く。
島崎大(しまざき だい)
マンズワイン株式会社 代表取締役社長。1983年マンズワイン株式会社入社。1987年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学ぶ。1988年からボルドーの5大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥールに半年間研修生として勤務。1989年にフランスの国家資格「ワイン醸造士」、1990年には「利酒適性資格(ボルドー大学)」を首席で取得。2001年国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者となり、シリーズ立ち上げの中心を担う。また、2007年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。取締役品質管理部長、研究開発部長、ソラリス醸造責任者を歴任し、2017年に現職就任。
当日提供するワイン・チーズ一覧(予定)■ワイン
・ソラリス 千曲川シャルドネ 2024・千曲川 マスカット・ベーリーA 2021・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2024・ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2021・ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024
■チーズ
・カマンベール
・セミハード・
・ココン
・ブルー
・翡翠
※内容は変更となる場合があります
参加企業アトリエ・ド・フロマージュアトリエ・ド・フロマージュは1982年、創業者・松岡茂夫・容子夫妻の「カマンベールチーズを作ってみたい」という想いから誕生しました。
工房を構える信州東御市は、“日本のブルゴーニュ”とも称される、フランスのチーズ産地に似た風土を持つ地域です。日本有数の小雨地帯であり、標高約900mの南斜面という、発酵食品づくりに適した環境のもと、チーズづくりを続けています。
創業当時から受け継がれる確かな技術と、近隣で搾乳された良質な生乳へのこだわりが、アトリエ・ド・フロマージュならではの味わいを生み出しています。
マンズワインマンズワイン株式会社は、1962年に勝沼に設立した国産プレミアムワインメーカーです。小諸ワイナリーは1973年に開設しました。「日本の風土で、世界に通用するワインを造る」という理念のもと、長野県・山梨県を中心に自社畑および契約農家のぶどうを用いたワインづくりを行っています。
長野県小諸市に構える小諸ワイナリーでは、千曲川流域の冷涼な気候と土壌特性を生かし、ぶどう本来の個性を引き出すワイン造りを追求。代表ブランド「ソラリス」は、日本ワインの品質向上を牽引する存在として国内外で高い評価を得ています。
風土・原料・醸造に徹底して向き合い、日本ならではのワイン文化の創造に挑み続けています。
会社概要会社名:マンズワイン株式会社
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1
設立:1962年
代表者:代表取締役社長 島崎 大
Webサイト:...
イベント
【12/20開催】剪定界のスーパースター、マルコ・シモニット氏が来日。「第5回JVAシンポジウム特別講演」を東御市で開催
世界150超の名門ワイナリーが採用する剪定理論の第一人者、マルコ・シモニット氏が初来日。ワイン用ブドウの仕立てと剪定の核心を、日本の生産者へ初めて直接語ります。一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA、代表理事:鹿取みゆき)は、2025年12月20日(土)、剪定理論の世界的第一人者であるマルコ・シモニット(Marco Simonit)氏を招聘し、第5回シンポジウム特別講演を開催いたします。
世界のトップワイナリー150社以上を指導し、ジャンシス・ロビンソン氏から「剪定王」「剪定業界のスーパースター」と称されたシモニット氏が、日本のワインブドウ産地を初めて網羅的に訪問。その知見をもとに、仕立て方法と剪定アプローチについて特別講演を行います。
■世界で150ワイナリーが採用する剪定理論がついに日本へシモニット氏は、15カ国150以上のワイナリーをクライアントに持ち、指導先にはシャトー・ディケム、シャトー・アンジェリュス、ドメーヌ・ルフレーヴ、ルイ・ロデレール、ビオンディ・サンティ、フェラーリ、スタッグス・リープ、クインテッサなど、世界を代表する名門が名を連ねています。
また、彼が開講する「ブドウ剪定マスターアカデミー」はイタリア語・英語・スペイン語で展開され、14カ国・15,000人以上が受講。
さらに、ボルドー大学と共同で冬期剪定・新梢剪定の修士課程を設立するなど、剪定学の発展に大きく貢献しています。
■枝枯病・エスカに苦しむヨーロッパを救った革新的アプローチ1990年代以降、ヨーロッパでは枝枯病、胴枯病、エスカなどの幹の病気(トランク・ディジーズ)が深刻化。
O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)が2023年に発表したレポートでも、南イタリアでは罹患率80%に上るなど、世界的な被害が続いています。
シモニット氏は“樹液の流れ”に基づく剪定理論を確立し、型通りの機械的な剪定ではなく、樹ごとの構造に合わせて優しく剪定する革新的アプローチを提唱。
時に外科手術のように樹を切り込み、樹勢・樹齢・収量が劇的に改善すると世界から評価されています。
■来日の学びを日本でどう実践するか —— 特別講演で語る今回の来日に際し、山梨・長野の主要産地を視察。
当講演では、シモニット氏の剪定理論が日本の気候下でのブドウ樹にどのように適応できるのか、具体的な仕立て方法・剪定の考え方を日本の生産者向けに初公開します。
■開催概要イベント名: JVA 第5回シンポジウム 特別講演
講 師: マルコ・シモニット(Marco Simonit)氏
講演タイトル:
「日本のブドウ栽培を探る ——マルコ・シモニット氏による仕立て方法と剪定アプローチに関する洞察」
日 時: 2025年12月20日(土)10:30〜14:00(10:00受付開始)
会 場: 東御市役所『全員協議会室』(長野県東御市県281-2)
主 催: 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)、千曲川ワインバレー特区連絡協議会
備 考: オンライン配信あり
■講師プロフィールマルコ・シモニット(Marco Simonit)
イタリア・フリウリ出身。Simonit & Sirch 社共同創業者。
■代表理事コメント(鹿取みゆき)「剪定は、ブドウ栽培で“毎年必ず1回行われる最重要の仕事”です。
しかしこれまで日本では、画一的な剪定方法が主流で、各樹の状態に合わせた剪定文化が十分に根付いていませんでした。
シモニット氏の理論は、日本のブドウ樹をより健康にし、その結果として日本ワインの将来を必ず明るくしてくれると確信しています。」
■参加方法以下の申込フォームよりエントリーをお願い致します。
第5回_JVAシンポジウム参加申込みフォーム
https://forms.gle/udukCG3EQK6QDEZQ8
※座席数に限りがあります。同行者も必ず個別に申し込みをお願いいたします。連名でのお申込みは無効とさせていただきます。
※会場参加希望者が多数の場合は、「先着順」とさせていただきます。
■本件に関するお問い合わせ一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
メール:info@jvine.or.jp
■団体概要団体名: 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
代表者: 代表理事 鹿取みゆき
所在地:...
イベント
【長野県東御市】ワインの銘醸地・東御市で旅行事業者向け「とうみワイナリーホッピング」モニターツアーを実施
千曲川ワインバレーの魅力を体験する着地型商品造成に向けた取り組み東御市および信州とうみ観光協会は、2025年12月5日(金)、ワインの銘醸地として注目される東御市の魅力を旅行関係者の皆さまに体感いただくため、「とうみワイナリーホッピング」モニターツアーを開催します。
本モニターツアーは、千曲川ワインバレーの中心エリアである東御市において、地域のワイナリー・美食・文化資源を組み合わせた着地型旅行商品の造成を促進することを目的としています。
旅行会社、OTA、団体旅行企画担当者、インバウンド担当者など、旅行業界の皆さまを対象に、東御市のワインツーリズムの可能性を現地で幅広くご紹介します。
ツアーのポイント多様なワイナリー・関連施設を訪問個性豊かなワイナリーやヴィンヤード、文化的な背景をもつ施設などを巡り、醸造工程や地域のストーリーを知ることができます。(例)ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー、アルカンヴィーニュ、リュードヴァン、のらのらファーム&ワイナリー、児玉家住宅 など
ワインと地域資源の“マリアージュ体験”東御市では地域ならではの文化コンテンツとワインを組み合わせた体験づくりが進んでいます。
モニターツアーでは、その一部をご紹介します。
開催概要・開催日:2025年12月5日(金)・対象:旅行会社、団体旅行の企画・営業担当者、OTA事業者、インバウンド担当者など・集合場所:JR上田駅 温泉口・集合時間:10:00・行程:JR上田駅(10:15 発) → 東御市内ワイナリー・関連施設 → JR上田駅(17:15 着)・移動手段:貸切バス・参加費:無料(集合場所までの交通費は参加者負担)・募集定員:先着20名・申込方法:TEL、メール、または申込フォーム(https://r.qrqrq.com/T9MtXKPk)・主催:一般社団法人信州とうみ観光協会・共催:東御市
ツアー内容時刻
到着場所
内容
10:40-11:25
ヴィラデストワイナリー
ワイナリー見学、とうみワインの成り立ち説明
11:30-12:15
アルカンヴィーニュ
ワイナリー見学・千曲川ワインアカデミー取り組み説明、有料試飲
12:30-13:45
児玉邸
昼食、蚕室見学、有機栽培等説明
14:00-14:30
アトリエ・ド・フロマージュ
施設見学・説明、土産購入
14:45-15:30
ワインテラス御堂
施設見学、ブドウ畑見学
15:45-16:45
ワイン&ビアミュージアム
施設見学・説明、体験プラン
東御市について長野県東御市は、日照時間が長く、降水量が少なく、火山性土壌に恵まれるなど、ワイン用ブドウの栽培に理想的な条件を備えた地域です。個性あふれるワイナリーが点在し、豊かな景観や地域文化とともに、ワインを中心とした魅力的な観光資源が広がっています。軽井沢や上田など周辺地域からのアクセスも良く、ワインツーリズムの注目エリアとして発展しています。
今後の展開信州とうみ観光協会と東御市では、地域のワイナリーや観光事業者と連携し、旅行会社の皆さまとの協働を通じて、東御市の魅力を最大限に生かした着地型旅行商品の開発を進めてまいります。
お問い合わせ一般社団法人信州とうみ観光協会〒389-0516 長野県東御市田中279TEL:0268-62-7701Mail:info@tomikan.jp
東御市商工観光課
〒389-0592 東御市県281-2
TEL:0268-64-5895
Mail:kanko@city.tomi.nagano.jp
イベント
【長野県東御市】地域とともに育むワイン文化 ― セミナー「ワイン造りとそれを取り巻く営みとの連携」を開催
信州大学特任教授・鹿取みゆき氏を迎え、地元農畜産物とのペアリングで学ぶ「ワインシティ・とうみ」の魅力長野県東御市では、東御市産ワインをより身近に感じていただくための講座「ワイン造りとそれを取り巻く営みとの連携」を開催します。講師には日本ワイン界の第一人者・鹿取みゆき氏を迎え、地元農畜産物とワインのペアリングを体験しながら、地域のワイン産業の可能性を探ります。
地域とともに発展するワイン産業をテーマに開催日本ワインが長く愛され続けるためには、地域に根ざした取り組みが欠かせません。今回の講座では、「収穫の秋」にふさわしく、東御市の特産品であるワイン、クルミ、チーズ、羊肉などを題材に、農畜産業との連携や地域ブランド形成について学びます。
ゲストには、市内で羊を育てるSASAKI FARMの佐々木さんを迎え、生産現場のリアルな声を交えながら、ワインシティ・とうみの発展に向けた課題と可能性を考えます。
開催概要 日時:2025年10月25日(土) 午後2時〜4時場所:ワイン&ビアミュージアム(湯楽里館2階)内容:ワインと地元食材のペアリングを楽しみながらのワインセミナー(初心者〜上級者向け)
対象:20歳以上参加費:6,000円(グラスワイン4種類・軽食付き)
グラスワイン:東御市産赤白ワイン各2種 / 軽食:羊肉料理(SASAKI FARM サフォーク種ホゲット使用)、チーズ(アトリエ・ド・フロマージュ)
※送迎バスあり / 翌日(10月26日)にはフィールドワークも実施
講師プロフィール
鹿取みゆき(かとり・みゆき)東京大学教育学部卒。(一社)日本ワインブドウ栽培協会代表理事、フード&ワインジャーナリスト。信州大学特任教授も務める。著書に『日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち』(虹有社)、『日本ワイン99本』(プレジデント社・共著)など。各地での公演も多く、年間20回を超える。
日本ワインブドウ栽培協会(JVA)JVA(日本ワインブドウ栽培協会/Japan Vineyard Association)は、日本ワインの品質向上・発展をめざし、2019年に設立された非営利団体です。
日本のワイナリーは年々その数を増やし、現在その数は全国で500軒以上。
同時に、ワインブドウを栽培する生産者も増加し続けています。
ブドウの樹は100年近く生存することができます。
50年後、100年後を見据え、「日本の風土を映し出すワイン」が確立し、世界の市場においてもその位置づけが不動のものとなっていくよう、生産者に寄り添い、その活動をさまざまな形で支援しています。
主に、ワインブドウ苗木のサプライチェーンの確立、ワインブドウのウイルスチェック体制の確立、研究や調査の推進、生産者と研究者のネットワークづくり、造り手たちが学ぶ場の機会創出等に取組んでいます。
申込・問合せ:とうみワイン&ビアミュージアム
TEL 0268-75-0885東御市産業経済部農林課農産物振興係
TEL 0268-75-2016 MAIL nousei@city.tomi.nagano.jp
イベント
【長野県東御市】畑と人が紡ぐ、食の未来へ「TOMIミライラボ 畑からつながる 人と食 とうみワイン×農畜産物の可能性×発酵ディナー」
畑から食卓へ、農畜産物の新たな可能性を味わう一夜東御市の農畜産物の魅力と可能性をテーマに、3名のゲストを招いたトークセッションと、地元食材を使った特別ディナー会を開催します。「東御市のおいしいもの」の未来を、語り・味わいながら考える一夜限りのイベントです。
開催概要日時:2025年8月22日(金)18:00~20:30(開場17:45)
会場:ワイン&ビアミュージアム(湯楽里館2F)
参加費:5,500円(会場でお支払いください)
定員:20名(事前申込制)
申込締切:2025年8月16日(土)
申込方法:メールにてお申込みください※取材ご希望の方も、事前にご連絡をお願いします。申込先:tomimirailab@gmail.com
概要 東御市の農畜産物に関わる事業者と市民が一体となり、その魅力とビジネスの可能性を再認識・発信する場として開催します。ゲストによるトークセッション、そして地元の旬と発酵を活かした特別ディナーを提供します。
目的 市内事業者(農畜産物に関わる方々)と市民に向けた、農畜産物の魅力の発信と再認識の提案。
市内事業者(農畜産物に関わる方々)と市民に向けた、ビジネスアイデアの提供。
市民による農畜産物振興・地域振興活動の活性化。
プログラム 18:00-19:00 トークセッション3人のゲストをお迎えし、東御市の農畜産物の可能性や価値向上について事例や現場の声を織り交ぜながら、「おいしいもの」の未来についてそれぞれの視点からお話を聴かせていただきます。
のらのらふぁーむ代表 高野 珠美 氏農業の新たな価値創造に視点を置き、「開かれたワイナリー」であることを大切にしながらワイン作りに情熱を注ぐ。お客様との接点が持てるアンテナショップ&カフェの他、農家民泊を経営。イベントも開催し地域振興にも取り組んでいる。
軽井沢マリオットホテル シェフ 梅津 充博 氏調理師専門学校卒業後、国内フレンチレストランで5年間勤務した後、渡仏。ミシュラン一つ星店などで2年間研鑽を積む。帰国後は都内や長野県内のホテルレストランで経験を重ね、2023年軽井沢マリオットホテルのシェフに就任。地元食材や信州の発酵文化を生かした料理、地域との連携にも注力。
虹Veggie 代表 古田 俊 氏レストラン向けに栽培している農業者集団「虹 Veggie」主宰。レストランと農家を繋ぐ架け橋として活躍中。2019年 信州ブランドアワード「しあわせ信州部門賞」受賞。軽井沢や首都圏の高級ホテルからの信頼も厚い。
19:00-20:30 特別ディナー会梅津シェフと古田氏がこの日のために一夜限りの饗宴。地元の旬と発酵の魅力をふんだんに取り入れた特別メニューと、とうみワインのペアリングをご堪能いただけます。
お問合せ・申込先東御市産業経済部農林課農産物振興係担当:地域おこし協力隊 母袋・野上TEL:0268-75-2016E-mail:tomimirailab@gmail.com
イベント
【長野県東御市】「ワインテラス御堂で出会う~地元食材とプレミアムワインのマリアージュ」9月14日(日)開催
雑木林だった遊休農地が日本ワインの新聖地に!東御市出身者×ワイナリーが地域を元気にするワインテラス御堂初イベント東御市では、9月14日(日)に東御市地域産物販売促進施設「ワインテラス御堂(みどう)」における初のイベント「ワインテラス御堂で出会う〜地元食材とプレミアムワインのマリアージュ」を開催します。
テーマは「御堂の“今”を新発見、そして、ここでしか味わえないワイン体験」本イベントは、遊休農地からワイン畑へ進化した御堂の「今」、風土の豊かさの新発見、そして素晴らしいワインを、地元住民・出身者・県外在住者に届けることを目的にしています。
御堂を知るワインセミナー、地元食材をふんだんに使用したプレミアムランチと東御・御堂産ワインのマリアージュ、カーヴ・ド・ミドウの計算し尽くされた醸造設備見学がセットになったプログラムを、40名限定で体験いただけます。
また、千曲川ワインバレー特区連絡協議会が主催する「秋の千曲川ワインゴーランド 2025」のスタンプラリーも同時開催します。
御堂ワインブドウ畑とは
御堂(みどう)は、東御市袮津地区の集落の上に広がるエリアの名称です。
かつて桑畑だったこの地の標高750~850m付近の雑木林を、総面積約27haにわたり新たにワイン用のブドウ畑として造成した場所が、御堂ワインブドウ畑(袮津御堂ワイン用ぶどう団地)です。
今回のイベント開催時は、ブドウ畑はちょうど実りの時期であり、ワインを飲むことに馴染みがない方や、子連れのファミリーにも、実りの秋の豊かな雰囲気を感じつつ、ワインの世界に親しんでいただけるイベントになっています。
開催概要イベント名称 :ワインテラス御堂で出会う~地元食材とプレミアムワインのマリアージュ
開催日:2025 年 9 月14 日(日)午前 11 時から午後4 時
開催場所:東御市ワインテラス御堂(住所:長野県東御市祢津 3300)
定員:40 名、事前予約制
参加費:6,000 円、チケットは 8/8(金)正午~ Peatix で販売開始
共催 :東御へ行こうプロジェクト(代表:松岡有紀)、株式会社カーヴ・ド・ミドウ(代表:小山英明)
協力:信州とうみ観光協会
料理協力 :カフェ・リュードヴァン
イベントホームページ :https://mido250914.studio.site
プログラム内容プログラム1 リュードヴァンオーナー 小山英明氏のワイントークワインブドウ作りに恵まれた御堂の畑の特徴を語ります
国内で 27 年間ワイン作りに携わり、東御市で19 年間、小さい畑をコツコツと広げ、さまざまなワインブドウを育て、醸造家としてひたむきに歩んできた小山氏。
御堂の高地・南斜面・上昇気流という恵まれた条件や、開墾して初めて分かった畑の個性、自然環境と農業技術について、知的好奇心を満たすお話をします。
貯金ゼロから始めた!?ワイン醸造のイメージをひっくり返します
「ワイン作りにはお金がかかる。」「ワイン作りは金持ちの道楽だ。」
そんな地元住民がうっすら持つ、ワイナリーへのイメージを一新します。
フランスでワインのある暮らしの豊かさに感銘を受けた小山氏。
でもそのワイン作りは、貯金ゼロからのスタートでした。
目標を掲げ軌道修正しながら、収支を合わせてコツコツ積み上げる経営姿勢。
ワイン作りのイメージが変わること間違いありません。
プログラム 2 地元食材と東御・御堂産ワインのマリアージュランチ9 月の東御の食材をふんだんに使ったオリジナルランチと、それにぴったりの東御・御堂産ワインのマリアージュを体験するランチを用意します。ワインは 4...
