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星野リゾート

【界 松本】2026年8月4日全館リニューアルオープン。和食から「イタリアン」への大胆な転換で、地元信州のワインと音楽に浸るエレガントな湯宿へ

~2026年4月22日予約開始。和の情緒に洋の感性が響き合う、新たな「王道」を刻む温泉旅館~星野リゾートの温泉旅館「界 松本」は、2026年8月4日に全館リニューアルオープンします。これに先立ち、2026年4月22日より予約受付を開始します。コンセプトは、贅沢や優雅を意味するイタリア語を冠した「松本エレガンテに浸る湯宿」。地元信州のワインとのマリアージュを追求したイタリアンへの刷新や、音楽の調べに包まれるご当地部屋「GAKUの間」の誕生など、モダン建築を舞台に「洋」の感性が響き合う、新たなスモールラグジュアリーな滞在を提案します。 リニューアルの背景について今回のリニューアルでは、音楽ホールを彷彿とさせる造形美が際立つ現代建築を舞台に、松本が育んできた「楽都」の文化と、信州のワインを堪能する滞在を提案します。象徴的なのは、地元信州のワインを主役にした「イタリアン」への進化です。冷涼な信州の地で生育するワインを味わう美食体験を追求した結果、旅館の王道である和食、会席料理から一歩踏み出し、界ブランドとしては初となるイタリアンという選択に辿り着きました。8種13通りの温泉とサウナが織りなす多彩な湯浴みとともに、建築・音楽・ワインが響き合い「松本エレガンテ」なひとときを奏でます。旅慣れたマチュアな世代の心を満たす、洗練された温泉旅館の新たな形です。 リニューアルポイント1.食事:信州産のワインを極める「温泉旅館×イタリアン」夕食は、地元信州のワインとのマリアージュを追求した本格的なイタリアンコースを提供します。信州・松本は、桔梗が原ワインバレーなどを抱える、日本ワインの主要産地です。また信州のワインは、澄んだ味わいと瑞々しい果実味が特徴です。その軽やかな余韻を消さないために、ソースで重層的に仕上げるのではなく、オリーブオイルの瑞々しさで繋ぐイタリアンで美食体験を追求することにしました。最初の一品には「ストゥッツキーニ(小前菜)」が、ピアノをモチーフにした特注の器で登場します。イタリア語で「エレガンテ」は音楽の曲想用語としても使われますが、ピアノをモチーフにした最初のストッツキーニは、まさにその言葉を象徴する一皿と言えます。 リニューアルポイント2.客室:音楽でリラックスするご当地部屋「GAKUの間」松本市は、かねてから「学(学問)・岳(山岳)・楽(音楽)」の「三ガク都」と呼ばれ、独自の文化を育んできました。界 松本では、このうちの「楽(音楽)」をテーマに、すべての客室をご当地部屋「GAKUの間」へと刷新します。 全客室にスピーカーとアナログレコードプレーヤーが配され、滞在中は、松本市にゆかりある音盤をはじめ、多様なジャンルの音楽からその時の気分に合わせた一枚を選び、日常を忘れるリラックスした時間を過ごすことができます。また、寝台のヘッドボードを彩るのは、名門ギターメーカーが集まる松本の塗装技術として培われた「松本渓声(けいせい)塗り」のアートパネルです。深みのある艶やかな木目が、この土地に息づく工芸の美しさと、音楽の街としての息遣いを静かに伝えています。 リニューアルポイント3.第三の居場所「ワインバー」でのひととき「松本エレガンテ」な夜は、ディナーで終わることはありません。客室でもダイニングでもない、界 松本が提案する新たなアクセントが、第三の居場所としての「ワインバー」です。 ここでは、信州が誇る名醸造所のワインが並び、味わいや会話を楽しみながら次の一杯を選ぶ贅沢な時間が流れます。館内を包み込む音楽の余韻に浸りながら、あえて客室へ戻る前に立ち寄る。そんな自由で気ままなひとときが、スモールラグジュアリーな旅にさらなる彩りを添えます。 施設概要 施設名称:界 松本 所在地 :長野県松本市浅間温泉1-31-1 電話番号:050-3134-8092(界予約センター) 客室数 :29室(露天風呂付き客室 19室) 料金   :41,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込、夕朝食付) 付帯施設 :フロント、ショップ、食事処、大浴場、湯上がり処、ワインバー等 アクセス:JR松本駅より車で約15分 URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaimatsumoto/ 改装開業:2026年8月4日 予約開始:2026年4月22日 計画概要 建築面積:1585.83㎡ 延床面積:4203.61㎡ 敷地面積:3489.87㎡ 建築基本設計:株式会社乃村工藝社 実施設計:株式会社エス・ティプランニング 施工:株式会社乃村工藝社    「界」とは 「界」は星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の「温泉文化」が楽しめるのが特徴です。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープン、2027年には「界 嬉野」(佐賀県・嬉野温泉)の開業を予定しています。 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/

【軽井沢星野エリア】ハルニレテラスの「CERCLE wine & deli 」が4月10日(金)にリニューアルオープン!ワインをより深く愉しむ拠点へ進化

〜壁一面に500本のボトルが並ぶ空間と、ワインを惹き立てる本格ビストロが誕生。16年の歩みを経て、飲み手の好みに寄り添いワインの進化を伝える、唯一無二の体験を提案します。〜軽井沢星野エリアの「ハルニレテラス」にある「CERCLE wine & deli (以下、セルクル)」は、2026年4月10日、開業16年を機にリニューアルオープンしました 。壁一面に500本のボトルが並ぶ圧巻のワインセラー空間を新設し、300銘柄の厳選ワインとその個性を惹き立てる本格的な肉料理を提供 。飲み手の好みに寄り添いながらワインの進化を伝える、軽井沢の日常に寄り添うワイン体験を提案します 。 特徴1 【空間】壁一面のワインセラーと、ワインに没入するための上質な空間天井の梁を活かした開放的な店内には、約500本が並ぶ壁一面のワインセラーが広がります 。特徴は、引戸で仕切られたワインに没入するための上質な空間です。ショップエリアは魅力的な商品が凝縮され、ワインに合うデリを軽やかに選べる設えです。一方、レストランエリアは一枚板のカウンターや上質な家具を配した装いで、どの客席からもオープンキッチンの臨場感を愉しめる、ライブ感あふれる空間に仕上げました。 特徴2 【体験】「選ぶ・知る・味わう」が繋がる、軽井沢のワイン拠点土産用の県産ワインが主流の軽井沢にあって、セルクルは「飲み手の好み」を尊重する独自のスタイルを貫きます。何より大切にしているのは、ワインそのものが美味しいこと。お客様がこれまで親しんできた味を大切にしながら、ワインのテロワールも丁寧に伝えます。対話を通じてお気に入りを「選び」、背景を「知り」、レストランや自宅で「味わう」。300銘柄の厳選ボトルが、軽井沢の日常に寄り添う自然体なワイン体験を叶えます。 特徴3 【料理】定番の味と厳選した肉料理、ワインを愉しむためのビストロメニューワインを主役にする一皿を追求し、メニューを拡充しました。長年愛されるセルクルの人気メニュー「パテ・ド・カンパーニュ」「セルクル特製ローストビーフ」などの定番に加え、新たに登場したのは肉本来の旨みを活かした「和牛(ウチモモ)のステーキ」です。あえて脂をおさえた赤身の強い肉を選ぶことで、ワインの個性を惹き立て、味噌を用いたソースが両者の架け橋となります。カウンター越しに焼き上がる臨場感と立ち昇る香りは、レストランでしか味わえない希少な一杯とのマリアージュに彩りを添えます。 店舗概要店名: CERCLE wine & deli(セルクル ワイン&デリ) リニューアルオープン日: 2026年4月10日(金) 所在地: 長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス内 電話番号: 0267-31-0361(代表) 営業時間: 10:00〜21:00(L.O. 20:00) ショップ:10:00〜20:00 レストラン:11:00〜21:00 定休日: なし 座席数: 全51席(店内31席、屋外テラス20席) 延べ床面積:42坪 公式サイト: https://www.hoshino-area.jp/harunireterrace/cercle/ 軽井沢星野エリア<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=LC-g6o3hN6M">大正時代、文豪や芸術家が集い、コミュニティが形成されていた軽井沢星野エリア。古くから、多くの人々に愛され続けているこの場所は、現在、自然や文化を愛する人々が集う「小さな街」になりました。 所在地 :〒389-0194 長野県軽井沢町星野 電話  :050-3537-3553 アクセス:JR北陸新幹線軽井沢駅から車で約15分 URL :http://www.hoshino-area.jp

【リゾナーレ八ヶ岳】ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました

~「八ヶ岳ワインハウス」にて、同ワイナリーの希少なワインを特別に提供。期間限定でテイスティングや購入が可能に~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日から2日間にかけて、ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery(キスヴィン・ワイナリー)」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました。当日はワインや食の愛好家をはじめとする18名が参加。Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏と醸造家 川上黎氏を迎え、同ワイナリーのワインに合わせて創り上げた当ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」で特別なコースを提供しました。イベントでは、同ワイナリーの葡萄畑やワイナリーの見学、レストランバスでのアペリティーヴォ(*1)も行い、造り手の想いに触れる贅沢なひとときとなりました。 *1 夕食前に酒や軽い食事を楽しむこと リゾナーレ八ヶ岳が目指す「ワインリゾート」山梨県北杜市は、2008年に日本で初めて「ワイン特区(*2)」に認定されています。当ホテルでは、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、ワインにまつわる知的体験、館内施設やアクティビティ、宿泊プランなどワインの魅力に触れる体験を提案しています。 *2 平成14年創設 構造改革区域のひとつ。酒税法の定める正規の最低生産量(6000 リットル)の3分の1の規模(2000 リットル)で免許が取れる特別許可区域(構造改革特区) 当日の様子Kisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れる特別プログラム 参加者は、山梨県甲州市塩山にあるKisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れました。斎藤まゆ氏が、塩ノ山や富士山を望む開放的な景観が広がる葡萄畑と、通常は公開していないワイナリーを案内しました。ワイナリーでは、バトナージュ(*3)の前後で変化するワインの様子を見比べたほか、ワインボトルへのラベリング作業を見学するなど、Kisvin Wineryのワインが造られる過程を深く知る機会となりました。 *3 熟成樽の中でワインをオリ(澱)と混ぜ合わせる作業 山梨県内初走行のレストランバスで、絶景とともに味わうアペリティーヴォ 葡萄畑とワイナリーの見学後は、塩山の街並みを一望できる「牛奥みはらしの丘」にて、レストランバスでのアペリティーヴォを開催しました。本プログラムは、WILLER株式会社が開発したレストランバスを用いて、山梨交通株式会社の協力により、山梨県内初(*4)となる走行を実現しました。食前酒の「Kisvin Blanc 2024」に合わせ、「海老のフリット」や「アワビの煮貝ときゅうりのトルタ」、「菜の花のスフォルマート」など、素材を活かしたこだわりの料理 6品を提供。参加者は青空の下、塩山の自然を臨むレストランバスの中で、ワインと料理のマリアージュを堪能しました。 車両提供:WILLER ACROSS株式会社 協力  :山梨交通株式会社 *4 WILLER ACROSS株式会社調べ ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」でこの日限りの特別なコースを用意 メインダイニング「OTTO SETTE」では、この日のためにKisvin Wineryのワインをより深く味わうために考案された、こだわりの料理を提供しました。例えば、しっかりとした骨格と苦みが特徴の「Kisvin Koshu Reserve 2022」には、山菜の苦味とチーズやクリームをふんだんに使用した「山菜のトルタ」を合わせました。ワインの樽香とトルタの生地の香ばしさが重なり、ワインと料理の両方の風味を引き立てました。参加者は、斎藤まゆ氏とリゾナーレ八ヶ岳のソムリエ...

【星のや沖縄】「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化。夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニュー提供

~琉球王朝の食医学書「御膳本草」に学ぶ「クスイムン(医食同源)」の知恵。独創的な感性とイタリア料理の技法が、力強い土地の食材に新たな息吹を吹き込む~各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」では、2026年3月1日から、夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニューを提供開始します。沖縄の豊かな海で育った「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化しました。琉球王朝時代の交易がもたらした「医食同源」の教え「クスイムン」から着想を得て「Bellezza(ベレッツァ・イタリア語で美)」と名付けたコースでは、亜熱帯の気候が育てる沖縄特有の食材を用いて、独自の文化や風土を表現するだけでなく料理を通して健やかな美へと導きます。 コンセプトは「健やかな美」。琉球の知恵を独自の視点で紐解く琉球王府の侍医頭によって編まれた本草書「御膳本草(ごぜんほんそう)」は、今では「バランスの取れた食事は薬になる」という「クスイムン」の教えとなり、広く息づいています。星のや沖縄では、健康や長寿にも繋がるこの考えを身体にとっての「美」と捉え、イタリア語で”美を”意味する「Bellezza」をディナーコースのコンセプトに掲げました。春に旨みを蓄える貝や海藻など、島に息づく旬の食材の力をイタリア料理の技法によって昇華させ、この土地ならではのガストロノミーを創造します。 2026 春コースメニュー海の恵みを堪能する可憐な前菜 エビのスープをジュレに仕立て、車海老とアーサ(アオサ)を濃厚なミルクを感じるブッラータチーズに合わせました。ふわっと広がる磯の香りを楽しみながら、濃厚な車海老の旨みを冷たくいただく一品です。仕上げには海ぶどうを飾り、沖縄の海の恵みからむくみや疲労軽減に効果が期待されるカリウムを摂り入れます。 沖縄で旬を迎える貝の奥深い味わいに触れるパスタと魚料理 沖縄の美しく豊かな海で育つ貝類は、古くから人々の健康を支える大切な栄養源でした。栄養素を豊富に蓄えた「サザエ」と「夜光貝」を主役にした二つの皿を提供します。肉厚で甘みのあるサザエをジェノヴェーゼに仕立てた「サザエのリングイネ」は、カリウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含むサザエの魅力を、磯の香り豊かな肝のソースと共に堪能する一品です。「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」は、沖縄を代表する高級魚に昆布の出汁で軟らかく煮た夜光貝を合わせました。良質なタンパク質と夜光貝が持つ豊かなミネラルを存分に摂り入れる、春の海が育んだ素材の力をダイレクトに身体へと届ける一皿です。 香ばしく焼き上げた牛肉の豊かな味わいが広がるメインディッシュ 春に収穫の最盛期を迎えるアーサーはカルシウムや食物繊維が豊富で香りも豊かです。メインの肉料理「牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き」では牛フィレ肉にアーサを纏わせて、じっくりと焼き上げることで香りを引き立てました。久米島味噌を使ったクリアなソースが、シャコ貝の甘みや歯ごたえと、旨みを閉じ込めた牛フィレ肉に一体感や深みを与えます。 【琉球ガストロノミア~Bellezza~】春のコース 概要 期間:2026年3月1日~6月30日 料金:1名 24,200円(税・サービス料込、宿泊料別) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/)にて前日まで受付 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。 星のや沖縄 総料理⻑ 政井 茂(まさい しげる) 2021年星のや沖縄 総料理⻑に就任。素材の持つ可能性を最大限に引き出す調理法を見極め「この土地ならではの食材との出会い」を大切に研鑽を積む。沖縄では食材の可能性だけでなく特有の食文化にも見識を広げ、新たな料理を日々探究している。 沖縄の上質な手仕事がダイニングを彩る高い天井と⻘と⽩を基調としたダイニングは、海のすぐ側にありながら窓で全てをオープンにせず、海を感じながらもテーブルの上に意識を向ける食事をゆっくり楽しめる空間です。工房を巡りセレクトされた美しい器は、沖縄の焼き物「やちむん」のほか、草編みの民具「バーキ」に、漆を施した木の皿など沖縄の手業が創りだすぬくもりある作品がダイニングを優雅に演出します。 ■星のや沖縄 海と共に暮らす、琉球文化を昇華させた「グスクの居館」。沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室や沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾートです。 所在地 :〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間474 電話  :050-3134-8091(星のや総合予約) 客室数 :100室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊 170,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、食事別) アクセス:那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスあり<有料>) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/ ■星のや 「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化を繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/ <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=pOIGZ9VyxgU">

【リゾナーレ八ヶ岳】旬の苺と彩り豊かな野菜の意外な組み合わせを楽しむ、春限定ディナーコースを提供

~約2000本の中からソムリエが提案するワインと春の味覚のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月21日~6月25日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、旬の苺と野菜を様々な仕立てで味わい尽くす、春限定ディナーコースを提供します。春に旬を迎える苺を存分に活かしたイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを楽しめます。 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。 春限定ディナーコースのご紹介苺のズッパ 旬の苺と、赤パプリカやビーツ、アーリーレッド、セロリなどの様々な風味の野菜を合わせたズッパ(*1)です。コクのあるリコッタチーズのクリームが苺の上品な甘み、春の訪れを感じられる一皿です。仕上げにはフレッシュな苺と赤パプリカを添え、食感も楽しめます。 *1 ズッパ:イタリア語でスープのこと 苺のカペッリーニ 苺のカペッリーニ(*2)に、サラミの旨味とホワイトバルサミコ酢を合わせた爽やかな味わいの冷製パスタです。仕上げに苺のマリネやトマトのジュレ、オレガノを合わせ、苺の香りや味わいを堪能できる一皿です。 *2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ 鹿肉とビーツのリゾット 鹿肉は一度揚げることで水分を閉じ込め、さらに炭火で焼き上げることで外は香ばしく、中はしっとりと柔らかく仕上げました。赤ワインで仕立てたソースが、ビーツのリゾットの甘味や、鹿肉とトレビス(*3)の香ばしさ、苦味を引き立て、一口ごとに多様な味わいと食感が口の中に広がります。 *3 トレビス:キク科の野菜 苺とグリーンピースのドルチェ 春に旬を迎えるグリーンピースを苺と組み合わせた軽快な味わいのデザートです。イタリアでは定番のピスタチオとオレンジのデザートから着想を得て、ピスタチオを爽やかな青みが特徴のグリーンピースに置き換えています。苺は、甘味が楽しめるコンポート、そのままの風味が楽しめるジェラートと調理法を変えることで、苺の魅力も存分に感じられる一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造るのに適した環境です。(*4)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。 *4 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農業功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 春限定ディナーコースの概要 料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円    ペアリングコース 9,500円    ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込) 時間:17:30~20:15(最終入店) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/jp/sp/ottosette/)にて要予約 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

【リゾナーレ八ヶ岳】ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」開催

~今年は山梨県を代表する葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて堪能する苺のスイーツやドリンクが新登場~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月13日〜4月19日の間、ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」を開催します。ホテルのメインストリート「ピーマン通り」には、ロゼワインの色彩をイメージしたパラソルやソファが登場します。また今年は、マスカット・ベーリーAを使用したロゼワインと合わせて、苺を味わい尽くせるスイーツやドリンクが新登場。さらに、誰でも気軽に楽しめる、ロゼワインの味わいや製法を学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を実施します。ロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせる、ワインリゾートならではの春のイベントです。 背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどワインにまつわる多彩な体験を提案しています。また、山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土は、ワインを造るのに適した環境であると言われています。(*1)「ワインリゾート」として、春ならではのワインの楽しみ方を提案したいと思い、華やかな色彩を持つロゼワインをテーマにした本イベントを企画しました。その中でも今年は、山梨県が生産量全国1位(*2)の葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」を使用したロゼワインが楽しめます。 *1 山梨県ホームページ、日本のワインの特徴・歴史 *2 国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート) 特徴1  ロゼワインの色彩をイメージした装飾で彩る「ピーマン通り」ロゼワインは使用する葡萄の品種や製法によって、色調が異なります。そのロゼワインの豊富な色調をイメージしたパラソルやソファでピーマン通りを彩ります。春を感じる華やかな空間で、思い思いの時間を過ごせるイベントです。 特徴2 山梨県のロゼワインと旬の苺を堪能するスイーツとドリンクが新登場【NEW】ピーマン通りのキッチンカーでは、「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて楽しむ、旬の苺を使用したスイーツやドリンクが新登場。「マスカット・ベーリーA」のロゼワインは苺のような香りが特徴で、甘酸っぱい苺のスイーツと合わせて楽しむことで、より香りが引き立ちます。また、ロゼワインと苺を使用したカクテルやモクテルも登場し、一杯でロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせます。 時間:11:00~17:00料金:3種類の苺スイーツ 2,000円/カクテル 1,000円/モクテル 1,000円(いずれも税込) 場所:ピーマン通り「キッチンカー」 特徴3 気軽にロゼワインについて学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」誰でも気軽にロゼワインを学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を開催します。例えば、マスカット・ベーリーAから造られるロゼワインは苺のような香りが特徴ですが、ロゼワインは製法の違いによって香りや味わいが様々です。種類豊富なロゼワインに精通したスタッフから学び、好みのロゼワインを見つけることができます。 開催:毎日 時間:16:00〜16:20 対象:宿泊者、日帰り 料金:宿泊者 無料/日帰り 1,500円(税込) 場所:ピーマン通り    *雨天、荒天時はフロント開催 定員:20名 「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」概要 期間:2026年3月13日〜4月19日 時間:11:00〜17:00 料金:入場無料 場所:メインストリート「ピーマン通り」 対象:宿泊者、日帰り 備考:ワインは仕入れ状況により変更になる可能性があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00料金  :1泊 25,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ リゾナーレとは「リゾナーレ」は、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在、国内外で7施設を展開しており、2025年には九州・山口エリア初進出となる「リゾナーレ下関」、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。 URL: https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/ 公式Instagram: @hoshinoresorts.risonare

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

【リゾナーレ八ヶ岳】月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を宿泊者限定で販売

~香りと酸味を閉じ込める「ナイトハーベスト」を採用。ドメーヌ ミエ・イケノの希少な2種のワインをリゾートで味わう~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を12月6日から宿泊者限定で販売します。また、今年はオーク樽で丁寧に熟成させて醸造したワイン「Mie Ikeno シンフォニー八ヶ岳 Chardonnay 2024」も同時に販売。当ホテルでは「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しているため、販売当日からホテル内で希少なワインを楽しめます。メインダイニング「OTTO SETTE」で料理とのマリアージュを楽しんだり、「八ヶ岳ワインハウス」で購入して、客室でくつろぎながら味わったりと、滞在に合わせてワインを堪能することができます。 提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、八ヶ岳山麓の小高い丘陵地にあるワイナリーです。醸造家・池野美映氏の「自社畑100%のブドウで高品質なワインを造りたい」というこだわりを体現し、葡萄の栽培からワインの醸造までを一貫して手掛けています。リゾナーレ八ヶ岳は「この土地を訪れたからこその体験を提供したい」という想いから、2006年より「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しています。 ドメーヌ ミエ・イケノ「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」淡い金色のディスク(*1)が特徴の「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」。トップノート(*2)に立ち上がる洋梨、カリン、白桃、グレープフルーツ、パイナップルなどの香りに続き、豊かな果実味が広がります。オレンジを凝縮したコアントローの香りも感じられ、口に含むと締まったキレのある酸味との対照が印象的です。後から追いかけてくるほのかなキャラメルとグレープフルーツの皮の香りも感じられる、贅沢な香りのワインです。 *1 ワインをグラスに注いだときの、液面のこと *2 グラスに注いだときに、最初に立ち上がってくる香り ドメーヌ...

【リゾナーレ八ヶ岳】1万2千本の「甲州」のワインボトルをアップサイクルしたツリーが並ぶ「ワインリゾートクリスマス2025」開催

~葡萄品種「甲州」のワインを使った苺パフェや、香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りを楽しめます~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年12月1日~25日に1万2千本の「甲州」のワインボトルをアップサイクルしたツリーが並ぶ「ワインリゾートクリスマス2025」を開催します。メインツリーである高さ3.5mの一升瓶のワインボトル(*1)ツリーと1万2千本のワインボトルを使ったツリーには全て「甲州」のワインボトルを使用しています。また、「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェや「甲州」のワインの香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りも開催。ワインの銘醸地、山梨県ならではのクリスマスを満喫できるイベントです。 *1 標準的なワインボトルの容量が750mlなのに対し、容量が1800mlのワインボトルのこと 背景 ツリーに使うのは全て、施設内のレストランや山梨県のワイナリーから集めた1万2千本のワインボトルです。リゾナーレ八ヶ岳では、これまで使用済みワインボトルの9割以上をコンクリートの素材として再利用してきました。一方で、訪れる方により楽しんでもらえるアップサイクルの形を模索し、2019年からは1万2千本のワインボトルを使用したクリスマスツリーでメインストリート「ピーマン通り」を彩ってきました。今年は、より山梨県を際立たせることを目指し、山梨県が生産量全国1位(*2)の葡萄品種「甲州」のワインボトルのみを使用します。造り手の個性が表れたボトルのエチケットや、さまざまな色や形で見え方が変わる、山梨県のワインリゾートならではのクリスマスイルミネーションです。 *2 国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート) 特徴1 「甲州」のワインボトル1万2千本が並ぶ、全長160mのイルミネーション【Power UP】ピーマン通りでは、山梨県を代表する葡萄品種「甲州」のワインボトル1万2千本をアップサイクルしたワインボトルツリーが輝きます。また、山梨県の葡萄農家で古くから親しまれてきた一升瓶のワインボトルで作られた高さ3.5mのメインツリーも登場。造り手の個性が表れたボトルのエチケットや、さまざまな色や形で見え方が変わる、ワインリゾートならではのクリスマスイルミネーションが楽しめます。 特徴2 「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェが新登場【New】キッチンカーでは、「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェを提供します。マスカルポーネクリームに加えた「甲州」のワインの爽やかな柑橘香が、華やかにトッピングされた苺の甘酸っぱさを引き立てます。甘さと爽やかさが調和した、この時期だけの特別なパフェです。 料金 : 2,000円(税込) 時間 : 15:00~20:00 開催日: 期間中の金・土・日曜日、および12月16日~25日の毎日 場所 : ピーマン通り「キッチンカー」 備考 :苺パフェはアルコールを含む 特徴3 「甲州」のワインの香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りを開催【New】「甲州」のワインの香りをイメージした、クリスマスツリー型のキャンドル作り体験を実施します。香りは山梨県甲州市のワイナリー「勝沼醸造」のワイン「アルガブランカ クラレーザ」が持つ、柑橘やグレープフルーツの香りをイメージしたアロマです。完成したキャンドルは、旅の記念として持ち帰ることができます。 料金: 3,000円~(税込)*サイズにより異なる 期間: 12月1日~25日(20日~25日を除き不定休) 時間: 10:00~17:00(最終受付16:30) 場所: 八ヶ岳アクティビティセンター 「ワインリゾートクリスマス2025」概要 期間: 2025年12月1日~25日 時間: 10:00~22:00*イルミネーションは16:00~22:00 料金: 入場無料 対象: 宿泊者、日帰り 場所: ピーマン通り SDGsへの貢献について リゾナーレ八ヶ岳を運営する星野リゾートでは、経済価値と社会価値を両立するCSV経営(*3)が重要だと考えています。SDGs(*4)をCSV経営を促進するためのフレームワークとして捉え、各施設でさまざまな取り組みを推進。当ホテルでの本取り組みは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に寄与することを目指しています。 *3 CSV: 共通価値の創造 *4 SDGs: 持続可能な開発目標 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 : 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  : 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 : 172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  : 1泊...
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