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創業64年目を迎える酒店”IMADEYA”の「株式会社いまでや」、2026年度の経営体制を発表。新たに創業家の小倉爽椰が執行役員に就任。

2026年度の新たな挑戦へ、リテール部門を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、2026年4月から新たに執行役員として創業家の一員でもある小倉爽椰(さや)が就任することを発表します。 小倉爽椰プロフィール 1996年千葉県千葉市生まれ。2019年に大学を卒業した後、家業であるIMADEYAに入社。IMADEYA SUMIDA店の立ち上げ、ONLINE STOREのバックオフィスを経験し、サッポロビールに転職。2年間大阪でワインの業務用営業の経験を積み、日本ワインブランド「グランポレール」のブランド担当を務めた。2024年IMADEYAに戻り、商品コミュニケーション本部と人事・総務を兼任しながら、関連会社でもあるmadam IMADEYAにも所属。趣味はアイドルのコピーダンス。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 小倉爽椰よりご挨拶 私は「IMADEYA生まれ、IMADEYA育ち」として、幼少の頃から父と母、諸先輩方の背中を見て育ちました。地域や食文化に深く根ざし、人々に喜びを届けるIMADEYAの取り組みに、子供ながらに強い魅力を感じていたことを今でも鮮明に覚えています。 私自身、お酒は人生に欠かせないパートナーのような存在です。単なる飲料ではなく、日常に寄り添ってくれる、造り手の情熱やこだわりが詰まった尊いものです。このお酒の魅力をより多くの方々へ伝える架け橋になりたいと考えています。私一人の力は微力ですが、社員一丸となりコーポレートスローガンである「お酒っておもしろい」を全力で発信し、酒類業界のさらなる発展に貢献していきたいです。 当社では、今後も日本のクラフト酒業界に資する取り組みをニュースリリースで発信していく予定です。IMADEYAの挑戦にご期待ください。

日本ワイン約200銘柄を一挙飲み比べ「蔵出しワインバー」開催!

造り手と飲み手の集うおいしい空間。山梨・甲府に36ワイナリーが集う! 日本一のワイン産地、山梨県内のワイナリーが集い、飲み比べできる3日間限定のカウンターバーが5月22日~24日、山梨・甲府駅前に出現します。青空の下、グラスで少しずつ。またグループでボトルをシェアしながら、山梨のワインと食を楽しむ空間です。醸造家は自らのワインを携えて、栽培家は畑仕事を切り上げて会場へ。作り手と飲み手が気軽に語り合える、産地ならではの楽しみが味わえます。「日本ワインを日本で飲む、当たり前の日々が山梨から広まりますように」との願いを込めて2013年にスタートしました。  流通量が少ないワイン、山梨のソウルドリンク「一升瓶ワイン」などに出会える機会です。しか もこの物価高の中ご利用しやすいように、なんと1200円の参加料を無料にいたします!さらに前売り券購入の方には、グラスと飲食券引換えの際に「おつまみ」をプレゼント。  会場ではソムリエや造り手、また造り手の卵たちが皆様にサービスします。お好みのブースでグ ラスに注ぎ有料試飲。ワインに合わせるピクニックフード(ピザ、ソーセージ、ジビエ、地鶏焼きなど)を取り揃え、生演奏が会場の雰囲気を盛り上げます。そして混雑しても安心のウェイターサービス付きのテラス席(予約制、有料)を今年も設置。また来場者の皆さんにその場で参加できる、「テイスティングクイズ」も実施します。山梨のワインにちょっとだけ詳しくなれますよ!! 参加ワイナリー36社  あさや葡萄酒、アルプスワイン、岩崎醸造(ホンジョーワイン)、塩山洋酒醸造、奥野田ワイナリー、おんみつわいんず、Kisvin Vineyard&Winery、北野呂醸造、錦城葡萄酒、くらむぼんワイン、笹一酒造、サントネージュワイン、サントリー登美の丘ワイナリー、敷島醸造、シャトー勝沼、シャトー酒折ワイナリー、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー、白百合醸造、スプリングワイン、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、ドメーヌヒデ、原茂ワイン、日川中央葡萄酒、フジクレールワイナリー、ペイザナ中原ワイナリー、MGVsワイナリー、まるき葡萄酒、マルサン葡萄酒、丸藤葡萄酒工業(ルバイヤートワイン)、マンズワイン勝沼ワイナリー、室伏ワイナリー、盛田甲州ワイナリー、モンデ酒造、ルミエールワイナリー 参加フード&ドリンク  移動するクレープ屋さんMofuMofu、お食事処あやめ(鮎コンフィなど)、GEEKSTILL(アンチョビポテトなど)、清里ハム(ソーセージ、チーズ)、甲州地どり市場(地鶏鉄板焼きなど)、国分首都圏(缶つま、ナッツ)、ジェラテリア&カフェテリア リコルド(ジェラート、アヒージョ、菊芋ポテトタロボール)、ハチドリヤ(ビリヤニなどエスニックフード)、ブラッスリーヤマナシ(ジビエ)、フレアフードファクトリー(ストレートジュース)、ロッキンピッツァ、ワインクラブ(ハンバーグなど) ※メニューは変更になる可能性があります。 会場での楽しみ方 ●飲食券一綴り 3000 円を購入し 、グラスデポジット1000円を預けて専用グラスを受け取ります。リストを見ながらお好みのブースで注文し(量を1~3フィンガーで選べます)、飲食券で支払います 。 ●飲食券は 100 円単位で追加購入できます 。 ●ワインは飲食券のみ取り扱い。フードは飲食券と現金、キャッシュレス決済が可能です。 ●グラスデポジット 1000 円 は お帰りの際、傷なく返却いただければ 1000 円をお返しします。 前売券  2800円(飲食券一綴り3000円分、お通しつき) ※当日窓口で引換え時に 、デポジット1000円を別途承ります 。 ※4月3日(金)10:00発売予定 ▼プレイガイド:ローソン 、 セブンイレブン 、 イープラス他 概要  【蔵出しワインバー】 日程:5 月22日(金) 17:00~21:00 23日(土)11:00~21:00 24日(日)11:00~19:00 会場:甲府駅北口...

2月22日は「猫の日」甘酸っぱい純米酒から甘い赤のスパークリングワインまで、猫ラベルのお酒3種を提案。

猫モチーフのラベルで注目を集める、味わいも本格派の個性豊かな3商品をご提案します。『ユニークなお酒との出会い 酒日向(さけひなた)。』(運営:株式会社イズミセ)にて発売中のお酒から、2月22日「にゃん・にゃん・にゃん」の猫の日に向けて、猫好きさんの心をくすぐる“猫ラベル”のお酒を集めました。 かわいいだけじゃない、味わいも本格派。 自分へのご褒美にも、猫好きさんへのギフトにもぴったりの3本をご紹介します。 公式オンラインショップ https://sakehinata.com/ ① 【日本酒】ふわふわのしっぽに胸きゅん「マンチカンのしっぽ さけ」 甘酸っぱさが魅力の純米酒。 佐賀県産「夢しずく」を100%使用し、ワイン酵母で仕込んだ純米酒。 日本酒度マイナス20のしっかり甘口ながら、酸度3.1のきゅっとした酸味で軽やかに仕上げました。 口に広がるやさしい甘みのあと、ちょこんと顔をのぞかせる酸味。 冷やせばシャキッと、常温ではふんわり優しく。 スイーツとのペアリングや、ワイングラスで香りを楽しむのもおすすめです。 ラベルには、しっぽをぴんと立てたマンチカン。 思わず「かわいい!」と声が出る一本です。 商品名:マンチカンのしっぽ さけ 容量:720ml アルコール度数:14度 原材料:米(夢しずく100%)・米麹 蔵元:光武酒造場 酒日向本店 通常価格:税込1,980円 公式オンラインショップ:https://sakehinata.com/products/munchkintail ②【ワイン】 チョコに恋するスパークリング「ショコラニャー アウネン アマアカアワ」 “赤甘泡”がチョコに合う! 幻の黒葡萄とも呼ばれるアジロンダックを使用した、珍しい赤の甘口スパークリング。 カシスジャムのような濃厚な香りに、野いちごのようなチャーミングな酸味。 やさしい泡がチョコレートの甘さと見事に調和します。 ラベルには12匹の猫たち。 カカオ豆やチョコレートモチーフも描かれ、猫好き・チョコ好きの心を同時に射抜くデザインです。 しっかり冷やして、少しずつ温度変化も楽しんで。 泡がやわらいだあとの味わいもまた格別です。 商品名:ショコラニャー アウネン アマアカアワ 容量:750ml アルコール度数:11% 原材料:ぶどう(山梨県産アジロン)/炭酸ガス、酸化防止剤(亜硫酸塩) 製造元:大和葡萄酒株式会社 酒日向本店 通常価格:税込2,750円 公式オンラインショップ:https://sakehinata.com/products/chocolat-nya-aunen-ama-aka-awa ③ 【リキュール】「桜もち」がお酒になった「陽乃穂のリキュール SAKURA Mochi」 塩漬けした桜の葉の香り、ほっこりとしたあんこの甘み。 そんな桜もちを、本格焼酎ベースで再現したリキュールです。 まずはよく振って、ストレートで。 香り→甘み→焼酎のコクへと続く味のグラデーションを楽しめます。 ミルクで割った「桜オレ」もおすすめ。 ラベルには、酒日向の看板猫“ひなぽぽ”が初登場。 棚に飾っておきたくなる一本です。 商品名:陽乃穂のリキュール SAKURA Mochi 容量:300ml アルコール度数:8% 原材料:本格焼酎(国内製造)、あずき、てんさい糖、塩/香料、着色料(赤 102) 製造元:株式会社 稲田本店 酒日向本店 通常価格:税込2,200円 公式オンラインショップ:https://sakehinata.com/products/sakura-mochi 猫の日は、かわいいだけじゃない。 甘酸っぱい純米酒。 チョコに寄り添う赤甘泡。 春を感じる桜もちリキュール。 2月22日の猫の日に、“にゃんとも幸せ”な乾杯を過ごしませんか。 【本件に関するお問い合わせ先】 ユニークなお酒との出会い 酒日向。公式オンラインショップ https://sakehinata.com/ 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル 7階 URL: https://www.izumise.co.jp/

五島ワイナリー初挑戦となる!長崎県五島産ぶどう100%の       メルロー(ロゼ)2025 解禁!

2026年2月11日発売開始株式会社五島ワイナリー(長崎県五島市)は五島産のぶどう100%を使い、つばき酵母で作った メルロー(ロゼ)2025を2026年2月11日(水)から販売します。 今回初挑戦となるメルロー(ロゼ)2025は、気候変動によりぶどうの着色不足もありましたが   より丁寧に圧搾、醸造することにより綺麗な色のロゼワインに。 五島の自然、気候、水はけの良い火山灰土壌で海風がもたらすミネラル豊富な圃場で 五島ならではの特性を活かした渾身の逸品に仕上がりました。 ライトとミディアムボディ中間の重さで、魚料理をはじめ、淡白な肉料理ともお楽しみいただける 1本!また初挑戦ということで、製造本数も少ない限定ワインとなっております。 メルロー(ロゼ)2025は五島ワイナリー公式オンラインショップをはじめ、長崎県五島市内の各お土産店や酒店、長崎県内のお土産店売店でお買い求めいただけます。 五島ワイナリーオンラインショップ https://www.goto-winery.net/

ソラリス「ユヴェンタ」新ヴィンテージ2023年販売開始

2021ヴィンテージは国際線ビジネスクラスに採用。果実味としなやかさを磨いた最新ヴィンテージマンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)より、 「ソラリス ユヴェンタ2023」の販売開始をお知らせいたします。 ソラリス ユヴェンタ 2023商品名   :ソラリス ユヴェンタ 2023 ぶどう品種 :メルロー/カベルネ・ソーヴィニヨン ぶどう産地 :千曲川ワインバレー東地区特区 ヴィンテージ:2023 タイプ   :赤 味わい   :辛口 アルコール :13% 容量    :750ml 醸造責任者 :西畑徹平 参考上代  :4,000円(税抜) ワイン説明長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市と上田市にある自社管理及び契約栽培畑のぶどうを使用しています。ソラリスを目指して丁寧に栽培されたぶどうの中から比較的軽やかな出来のぶどうを集めて造っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約21ヶ月育成させました。 テイスティングコメント外観は黒みがかった深みのあるルージュで、ふちには紫の色調が見られます。凝縮した黒系果実、ミルティーユ(フランス語で野生種のブルーベリーの意)やプラム、カシスなどの香りに樹皮や木樽のニュアンスも感じられます。口に含むとボリューム感のある滑らかなアタックが第一印象に感じられ、黒い果実の甘みと引き締まった酸とのバランスがとても心地良く、緻密な収斂性が後半へと続いていきます。 公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社小諸ワイナリー TEL:0267-22-6341(9:30~16:30)12月~3月:火・水曜日定休(祝日は除く)

Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」

訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。 訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。 寿司、ラーメン、そして日本酒。 日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。 全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。 しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。 日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。   ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。 ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。 日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。   訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。 なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。 日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。 大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。 インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。 日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。 その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。 なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。 プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社 THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。

菊鹿シリーズの最上級キュヴェ「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」発売のお知らせ

フランス・ブルゴーニュ開催の国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」受賞熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 代表取締役 幸山 賢一)は、フランス・ブルゴーニュで開催された国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」において受賞した「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」を、熊本ワインファーム会員様限定の抽選販売にて発売いたします。 「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズは、造り手自らが畑に立ち、健全果でありながら明確な個性とポテンシャルを備えた区画のブドウのみを厳選。 収穫は、気温が低く、果実が最も良好な状態の夜間(ナイトハーベスト)に実施することで、果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。 醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い、個性豊かで濃厚な果汁を抽出。 アルコール醗酵はフレンチオーク樽100%で行い、MLF(乳酸醗酵)を経て、数か月にわたるバトナージュによって味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。 瓶詰め後は地下セラーにて約2年間の瓶熟成を施し、熟成による完成度が最も高まったタイミングでのリリースとなります。世界的な評価を受けた今、菊鹿のテロワールと造り手の哲学を体現する1本です。 本商品は数量限定のため、熊本ワインファーム会員様限定・抽選販売(当選者お一人様につき1本限り)といたします。 菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022■タイプ 白・辛口 ■収穫年 2022年 ■アルコール度数 13% ■容量 750ml ■価格:7,458円(税込) ■販売概要抽選の応募には2月8日(日)までに会員登録(無料)が必要です。    商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022 販売方法:オンライン会員限定・抽選販売 応募期間:2026年2月9日(月)10:00 ~ 2月13日(金)17:00 抽選日:2026年2月19日(木)※当選者のみにメール通知 発送開始:2026年3月23日(月)以降、順次発送 ■熊本ワインファーム会員登録について会員登録はこちらから ※2025年11月5日のオンラインショップリニューアルに伴い、旧サイトで会員登録されていたお客様も再登録が必要となります。 熊本ワイン・菊鹿ワインオンラインショップ ■オンライン熊本ワインファーム会員制度について 熊本ワインファームのオンライン会員にご登録いただくと、「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズをはじめとする限定ワインやバックヴィンテージの抽選・先行販売情報をお届けいたします。 会員登録は無料で、どなたでもご登録いただけます。 ■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社 所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 事業内容:ワインの製造・販売、ワイナリー運営 ■お問い合わせ先熊本ワインファーム オンラインショップ TEL:096-288-0799  MAIL:shop@kumamotowine.co.jp

自社ワイナリー醸造ワインが飲み放題で楽しめる「チョイット・コンセプト」JR横浜駅ナカにオープン

~仕事終わりの一杯から女子会、ランチタイムの“昼のみ”まで対応する、駅ナカで使いやすい大人のワインバル~ 株式会社スイミージャパン(本社:東京都江東区古石場1-4-10 高畠ビル1F、代表取締役:中本 徹)は、JR横浜駅直結の駅ナカ商業施設「エキュートエディション横浜」に、新業態となる飲食店 「チョイット・コンセプト」 を2026年2月1日(日)11時にオープンいたします。 ■ コンセプトは「ウマミトヒトクフウ」 「チョイット・コンセプト」は、“ウマミ”と“ヒトクフウ”を掛け合わせた料理を提供します。 <ウマミ>毎日大鍋で仕込む、独自レシピのブイヨンやブロードをすべての料理のベースに使用。うまみを軸にした、奥行きのある味わいを追求しています。 <ヒトクフウ(イワカン)>伝統的なイタリアン・ビストロ料理に、和・中華・エスニックの要素を加えた“ひと工夫”。見慣れた料理に少しの違和感を加え、記憶に残る一皿に仕上げます。 ■ 自社ワイナリー醸造ワインが主役のビストロ 本店舗最大の特長は、自社ワイナリーで醸造したワインを飲み放題で楽しめることです。 深川ワイナリー東京、渋谷ワイナリー東京、大阪エアポートワイナリーで醸造した、赤・白・ロゼ・スパークリングなど複数種類を常時ラインナップ。 1時間990円(税込)で、時間帯を問わず気軽にワインをお楽しみいただけます。 また、ランチタイムからワインを楽しめる“昼のみ”にも対応。「ランチにもチョイット飲みたい」気分や、平日休みの集まりなど、駅ナカでは珍しい利用シーンを提案します。 ■ 小皿スタイルで楽しむ「うまみブースト」料理 料理は300〜500円台を中心とした小皿メニュー構成。自家製ブイヨンのうまみを生かし、イタリアン・ビストロに和・中華・エスニックの要素を加えた オリジナル料理を展開します。 少量多品目の構成により、短時間利用でも満足度の高いメニュー設計となっています。 根菜ワポナータ わざびといぶりがっこのポテサラ 南部せんべいミニピザ ブイヨン蒸し餃子 ■ ランチタイム限定「ちょこちょこ小皿ランチ」 ランチタイムには、数種類の小皿を組み合わせた「ちょこちょこ小皿ランチ」やボリュームがあるサラダでヘルシーに召し上がっていただけける、 「大皿サラダと小皿ランチ」をご提供。 「ちょこちょこ小皿ランチ」は、6皿・8皿・10皿から選択でき、軽めのランチからしっかりとした食事まで、ニーズに応じた利用が可能です。 ■ 駅ナカ立地を生かした空間設計 JR横浜駅ナカという立地を生かし、30分程度のサク飲みから、仕事帰りの女子会、昼のみまで、幅広い利用シーンに対応する落ち着いた空間設計としています。 ■ 店舗概要 店  舗 名:チョイット・コンセプト  運営会社:株式会社スイミージャパン/株式会社Antenna  業  態:ワインバル(イタリアン+和・中華・エスニック)  開業日時:2026年2月1日(日)11:00  所  在 地:JR横浜駅 エキュートエディション横浜  電話番号:045-620-0708

T.Y.HARBOR Brewery × 深川ワイナリー東京 コラボビール発売!

~深川ワイナリー東京がクラフトビールブルワリー「T.Y.HARBOR Brewery」とのコラボレーションによるサステナブルなコラボレーションビールを発売~ 東京下町のワイン醸造所・深川ワイナリー東京(株式会社スイミージャパン 代表取締役社長 中本 徹 所在地:東京都江東区)は、クラフトビールブルワリー「T.Y.HARBOR Brewery」とのコラボレーションによるクラフトビールを発売いたします。 本商品は、ワイン醸造の過程で通常は廃棄されてしまうブドウの搾りかすをビール醸造に活用した、サステナブルな取り組みから生まれました。 ワインの醸造工程で用いられる「マセラシオン」の手法を参考に、甲州ブドウの果皮を麦汁に浸漬し、ブドウ果皮由来の自然酵母とセゾン酵母による共発酵を行っています。 甲州ワインを思わせる上品で爽やかな果実のニュアンスに、セゾン酵母由来のスパイシーなエステルが重なり、軽やかで奥行きのある味わいに仕上がりました。 【販売情報】 商品形態:瓶(330ml) 販売場所:深川ワイナリー店内      渋谷ワイナリー      大阪エアポートワイナリー      ※順次発売予定、数量限定のためなくなり次第終了 また、2026年1月4日より、T.Y.HARBOR Brewery 系列店 「CICADA」 にて提供を開始いたします。 CICADAサイト https://share.google/oGYdy1UmlvFHTsy1z さらに、リリースを記念してイベントを2か所で開催します。 ①BOUCHERIE GOKITA TOKYO リリースを記念し、深川ワイナリーともご縁のあるブーシェリーゴキタトウキョウ様にてリリースイベントを開催いたします。 T.Y.HARBOR Brewery醸造担当の大谷様をお招きし、開発の背景や、甲州ぶどうの搾りかすを用いた仕込の工夫、味わいの設計などお話頂く予定です。 また本ビールの味わいをよりお楽しみ頂けるよう、料理とのペアリングもご用意しております。 皆様のお越しを心よりお待ちしております! 【日時】2026年2月8日(日)     18:00開場/18:30開始(予約制) 【価格】11,000(税・サ込) 【開催場所】BOUCHERIE GOKITA TOKYO       東京都世田谷区代田5-35-25 ダノイ下北沢(下北沢駅徒歩3分) 【ご予約方法】 ブーシェリーゴキタトウキョウ様のインスタグラムDM https://www.instagram.com/boucherie_tokyo/ または、お電話にてお願いいたします。(080-9706-4126) ②深川ワイナリー東京 リリースを記念し、T.Y.HARBOR Breweryの醸造担当・大谷氏をお招きしたリリースパーティーを開催します。 深川ワイナリー醸造の甲州ワイン2種の飲み比べとコラボレーションビール1杯、とおつまみ付き。 立食形式で、気軽にお楽しみいただける内容です。 【日時】2026年2月21日(土) 予約制     ①14:00~15:30     ②16:00~17:30 【価格】3,000円(追加ドリンクはバイオーダー) 【開催場所】深川ワイナリー東京       東京都江東区古石場1-4-10高畠ビル1F       【ご予約方法】 下記フォームより承ります。 https://forms.gle/kMNZ7ocVJ78fWT6Z6 詳細は深川ワイナリー公式インスタグラムをご確認ください。 深川ワイナリー東京 東京都江東区古石場1-4-10高畠ビル1F 03-5809-8058 http://fukagawine.tokyo

アトリエ・ド・フロマージュ × マンズワイン・ソラリス「熟成と発酵の美学」チーズとワインの特別イベントを開催

厳選ワイン5種×チーズ5種が響き合う、特別なペアリング体験。造り手と共に楽しむ贅沢な時間!長野県の風土を表現したチーズとワインのハーモニーワインとチーズ、時を重ねて生まれる“おいしさの理由”を味わう特別なイベント。マンズワイン代表取締役社長・島崎によるワイン解説と、アトリエ・ド・フロマージュ 製造・熟成責任者・塩川氏によるチーズのお話を通じて、発酵と熟成の奥深い世界を体験いただきます。当日は厳選ワイン5種とチーズ5種のペアリングにより、それぞれが響き合う味わいのハーモニーをお楽しみください。 長野県は、冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれ、ワインやチーズなど発酵食品づくりに適した土地として知られています。同じ風土のもとで生まれたチーズとワインがどのように響き合うのか、その魅力を造り手自らの言葉でお伝えします。 長野県の風土が育んだチーズとワインの魅力を発信する、地域ならではの特別イベントです。 開催概要場所:マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375) 日時: 2/7(土)14:00~15:30 参加費:¥6,160(税込) お申込みURL:https://forms.gle/sKzKBa49GL7CUeyP6 お問合せ:マンズワイン小諸ショップ:0267-22-6341 お申込みはこちらから登壇者プロフィール塩川和史( しおがわ かずし) チーズ製造・熟成責任者。東御市出身。祖父は酪農家。 高校生の頃、アトリエ・ド・フロマージュ「リストランテフォルマッジオ」で調理スタッフとしてアルバイトを経験しチーズに興味を持つ。2007年にチーズの製造スタッフとして入社。 自ら開発したブルーチーズが2014年「ジャパン チーズ アワード」でグランプリ受賞、2021年にはブルーチーズ「翡翠」が 「ワールド チーズ アワード」にて世界のトップ16に輝く。 島崎大(しまざき だい) マンズワイン株式会社 代表取締役社長。1983年マンズワイン株式会社入社。1987年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学ぶ。1988年からボルドーの5大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥールに半年間研修生として勤務。1989年にフランスの国家資格「ワイン醸造士」、1990年には「利酒適性資格(ボルドー大学)」を首席で取得。2001年国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者となり、シリーズ立ち上げの中心を担う。また、2007年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。取締役品質管理部長、研究開発部長、ソラリス醸造責任者を歴任し、2017年に現職就任。 当日提供するワイン・チーズ一覧(予定)■ワイン ・ソラリス 千曲川シャルドネ 2024・千曲川 マスカット・ベーリーA 2021・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2024・ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2021・ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024 ■チーズ ・カマンベール ・セミハード・ ・ココン ・ブルー ・翡翠 ※内容は変更となる場合があります 参加企業アトリエ・ド・フロマージュアトリエ・ド・フロマージュは1982年、創業者・松岡茂夫・容子夫妻の「カマンベールチーズを作ってみたい」という想いから誕生しました。 工房を構える信州東御市は、“日本のブルゴーニュ”とも称される、フランスのチーズ産地に似た風土を持つ地域です。日本有数の小雨地帯であり、標高約900mの南斜面という、発酵食品づくりに適した環境のもと、チーズづくりを続けています。 創業当時から受け継がれる確かな技術と、近隣で搾乳された良質な生乳へのこだわりが、アトリエ・ド・フロマージュならではの味わいを生み出しています。 マンズワインマンズワイン株式会社は、1962年に勝沼に設立した国産プレミアムワインメーカーです。小諸ワイナリーは1973年に開設しました。「日本の風土で、世界に通用するワインを造る」という理念のもと、長野県・山梨県を中心に自社畑および契約農家のぶどうを用いたワインづくりを行っています。 長野県小諸市に構える小諸ワイナリーでは、千曲川流域の冷涼な気候と土壌特性を生かし、ぶどう本来の個性を引き出すワイン造りを追求。代表ブランド「ソラリス」は、日本ワインの品質向上を牽引する存在として国内外で高い評価を得ています。 風土・原料・醸造に徹底して向き合い、日本ならではのワイン文化の創造に挑み続けています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト:...
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