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日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」新ヴィンテージ4種・新商品1種 数量限定新発売

― 長野・信州富士見町と青森・津軽のぶどうを使用したテロワールシリーズ ―サントリー(株)は、日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」より、「SUNTORY FROM FARM 信州富士見町産 甲州 ブリュット 2023」など新ヴィンテージ4種を、新商品として「同 津軽 ピノ・ノワール&シャルドネ スパークリング ロゼ 2023 ブロッサムエティケット」を、7月14日(火)※から全国で数量限定新発売します。 ※サントリー登美の丘ワイナリー、SUNTORY FROM FARM online shopでは7月10日(金)より先行発売 当社は、「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。ブランド名にもある「FROM FARM(すべては畑から)」のコンセプトのもと、丁寧なものづくりによってワインの品質を高めています。 信州・富士見町(長野県諏訪郡)は、八ヶ岳の麓にあり冷涼な気候に恵まれ、特に夏以降のぶどうの成熟期には気温が下がり、昼夜の寒暖差が大きくなるため、シャープな酸味が特長の甲州ぶどうを栽培することができます。 青森県の津軽地方は、ぶどうの生育期に雨が少なく収穫期は一気に冷涼になる気候と岩木山(いわきさん)の火山灰土壌が特長で、豊かな香りと酸味が魅力のぶどうを栽培することができます。 今回はこれらのぶどうの魅力を引き出した、「SUNTORY FROM FARM」のテロワールシリーズとして、新ヴィンテージ4種・新商品1種を発売し、同ブランドのさらなるファン拡大を図ります。 ●新ヴィンテージ4種 中味について 「SUNTORY FROM...

造り手とファンがつながる2日間【マンズワインGWパーティー2026】開催レポート

満足度98%、GW開催のワイナリーイベントに1,077名が来場マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年ゴールデンウィーク期間中、勝沼ワイナリーにて「GWパーティー2026」を開催しました。 期間中は1,077名が来場し、若手醸造家によるトークショーや地下セラーツアー、ワインのつかみどりなどの体験型企画が好評を博しました。来場者アンケートでは満足度98%を記録し、「造り手と直接交流できる特別な時間だった」「また参加したい」といった声が多数寄せられました。 本イベントでは、“造り手とファンがつながる場”をテーマに、ワインを味わうだけでなく、畑やセラー、造り手の想いに触れる体験を提供しました。 イベント概要・開催日:2026年5月3日(日)、4日(月・祝) ・開催場所:マンズワイン勝沼ワイナリー ・内容:畑&地下セラーツアー、バックヴィンテージ試飲、若手醸造家によるトークショー、ワインのつかみどり等 来場者数、満足度について・総来場者数:1,077名  ・満足度:98% 今後のイベントについて醸造担当者や栽培担当者との交流機会をさらに強化することで、マンズワインをより身近に感じていただき、ワインを通してイベントの時間や風景を思い出していただけるような体験づくりを目指します。 地元飲食店との連携や地域食材の販売強化などを通じて、地域の皆様にも貢献できる場として発展させていきたいと考えています。 また、今回のイベントで好評だった「ワインのつかみ取り」のような、エンタメ性の高い参加型企画を今後も継続的に実施し、お客様満足度の向上を図っていきます。 なお、11月には新酒解禁に合わせ、「マンズワインフェスタ勝沼」の開催を予定しています。 今後も、ワインを通じて“造り手”“地域”“ファン”がつながる場づくりを推進してまいります。 イベントに関してのお問合せマンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜17:00)MAIL:info@mannswine.co.jp HP:マンズワイン株式会社

「ソラリス」2025ヴィンテージ白ワイン3種をリリース

酷暑と乾燥を乗り越え、酸と糖のバランスに優れたぶどうを収穫マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、「ソラリス」2025ヴィンテージの白ワイン3種を発売いたします。 「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」および「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン」は5月18日(月)、「ソラリス 千曲川 シャルドネ」は6月1日(月)より販売開始となります。 2025年の気候とぶどうの生育状況2025年は、2024年に続き暖かい春となり、ぶどうの萌芽は例年より早く始まりました。一方で春先の寒暖差が大きく、品種によって萌芽時期にばらつきも見られました。一部の地域では霜害も発生しましたが、収量へ大きな影響を及ぼすものではありませんでした。 2025年を特徴づけたのは、記録的な少雨と高温です。5月を除くすべての月で降水量が平年を下回り、特に8月は平年の半分以下となる50〜70mm程度の降雨量に留まりました。気温も平年比約+2℃と非常に暑く乾燥した気候となり、ぶどうの成熟は全体的に早く進みました。 収穫は9月3日の東山地区ピノ・ノワールから始まり、10月22日の小諸地区マスカット・ベーリーAで終了。例年より約2週間早い収穫終了となりました。 収量減少の影響を受けた圃場もありましたが、収穫された果実は総じて品質が高く、糖度と酸度のバランスに優れた健全なぶどうとなりました。凝縮感と透明感を兼ね備えた、2025年らしい個性を持つヴィンテージに仕上がっています。 ワインデータソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025品種:信濃リースリング ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:やや辛口 醸造責任者:西畑 徹平 生産本数: 3,278本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのある黄金色。 中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。 香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。 アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。 中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025品種:ソーヴィニヨン・ブラン ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:13% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:西畑 徹平  生産本数: 1,748本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動させています。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。  テイスティングコメント: 外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。 香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。 アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。 酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025品種:シャルドネ ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平 タイプ:やや辛口  生産本数: 1,221本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:6月1日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢30年以上のものも多く含まれています。ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することによりピュアでクリアな味わいのワインに仕上がります。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのあるレモンイエロー。 レモンやライムを思わせるシャープなシトラス香が第一印象に感じられ、続いて白い花やジャスミンのような繊細な香りが広がります。 アタックからフレッシュでシャープな酸があり、レモンやグレープフルーツの果実感とふくよかな果実感が口中に広がります。中盤には白桃や洋梨の柔らかい果実味と、後半にかけてミネラルの塩味とほのかな苦みが全体を引き締めています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003...

素晴らしいワインをうみだす造り手を讃える「第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026」6月8日(月)開催

国内外で評価が向上する⽇本ワイン。世界中から⽇本の造り⼿(ワイナリー)が注⽬されています。全国の⽇本ワイン精通者(⽇本ワインを取り扱う酒販店や飲⾷店、ジャーナリストなど)が評価した結果を発表します。⽇本国内において⽇本ワインの普及活動を行う「⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会」は、全国の優れた⽇本ワインを生みだす造り⼿を表彰する「第9回⽇本ワイナリーアワード®︎2026」を2026年6⽉8⽇(月)に開催します。 協議会では、授賞式・発表会終了後「⽇本ワイナリーアワード®︎」の公式WEBサイトにて結果を公表します。公表するのは、5つ星、4つ星、3つ星、コニサーズの各受賞ワイナリー及び「特別審査員賞」、「JAL賞」の受賞ワイナリーです。また、昨年に引き続き、第2部として、一般愛好家の参加者を含めた記念パーティーを開催します。 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026開催概要【会名称】 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026 【開催⽇】 2026年6⽉8⽇(月) 第1部17:00-17:45、第2部18:15-20:15 【会場】 東京會舘(東京都千代⽥区丸の内3-2-1)・7階 ロイヤル 【内容】 第1部:17:00~ 開式、主催者挨拶、来賓挨拶、受賞ワイナリー発表、授与式、フォトセッション 第2部:18:15~ 乾杯挨拶、トークセッション、歓談 ※進⾏状況により多少前後する場合がございます ※第2部記念パーティーに関して 一般愛好家含む約150名で開催。第1部で受賞の5つ星ワイナリー醸造家、来賓・ゲスト、特別審査員、協賛・協力企業なども参加。一般愛好家へのお知らせは当協議会の公式facebookをはじめとしたSNSで順次展開予定。参加希望者はPeatixからご応募いただきます。 <参加申込はこちら(Peatixサイト)> https://jwa2026-party.peatix.com/ 【公式WEBサイト】 https://www.japan-winery-award.jp/ 【公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/JAPAN.WINERY.AWARD 【協賛】 株式会社グローバル、リーデル・ジャパン(RSN Japan 株式会社)【協力】 日本航空株式会社、DMO東京丸の内 【2026特別審査員】 漫画「神の雫」原作者・樹林ゆう子(ペンネーム亜樹直) 様 <参考:第8回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2025/5つ星獲得ワイナリー>■北海道(2場) ・ドメーヌ・タカヒコ ・⼭﨑ワイナリー ■⼭梨県(9場) ・勝沼醸造 ・機⼭洋酒⼯業・Kisvinワイナリー ・サントリー登美の丘ワイナリー ・シャトー・メルシャン ・ダイヤモンド酒造 ・中央葡萄酒 ・丸藤葡萄酒⼯業 ・マンズワイン ■⼭形県(3場) ・酒井ワイナリー ・⾼畠ワイナリー ・タケダワイナリー ■⻑野県(2場) ・⼩布施ワイナリー ・Kidoワイナリー ■⼤分県(1場) ・安⼼院葡萄酒⼯房 <⽇本ワイナリーアワード®︎とは?>毎年、⽇本国内において⽇本ワインを⽣産しており、⽇本ワイナリーアワード協議会が定める⼀定の基準を満たすワイナリーを全国・地⽅の審査員が評価します。 【審査⽅法】 地⽅区および全国区審査員が、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議し決定。 【審査対象】 昨年より、原則として委託醸造のみの施設は、審査対象外としました。ただし、本年は以下の経過措置があります。 果実酒製造免許を取得してから3年以上経過した国内ワイナリーを原則として審査対象とする。 2024年にアワード表彰対象であったが、過去に果実酒製造免許を取得しておらず、委託醸造のワイナリーについては、2027年までは経過措置として審査対象とする。 【審査基準】 ワインのヴィンテージごとの安定感 ワインのアイテムごとの安定感 ワインのコストパ フォーマンス ワインの総合評価 ※上記に加え、以下の項目についても参考指標として総合的に考慮します。 <参考項目> ワイナリーの歴史的意義 社会的貢献度 見学の受け入れ態勢 経営安定性 ブドウ畑の状態 醸造施設 【審査員】 個別の銘柄の品質を試飲により評価するのではなく、ワイナリーとしての評価を求める。 そのため審査員は試飲能⼒に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、下記の条件いずれかに該当する者とする。 【1】⽇本ワインを広く取り扱う酒販店の代表または仕入れ担当者 【2】⽇本ワインを広く取り扱う飲⾷店の代表または仕入れ担当者 【3】⽇本ワインに関する著作・記事のある者 <⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会について>2020年2⽉25⽇、⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会を設⽴。⽇本ワイナリーアワード®︎の運営・開催、⽇本ワインの⽣産者及びワイナリーの⽀援等の活動に取り組んでいます。 下記公式サイトに当協議会の概要や歩みなどを掲載しています。 https://www.japan-winery-award.jp/ ⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会 事務局 問い合わせはこちらまでinfo@japan-winery-award.jp

フルボトルの常識を覆す。日本各地のワインを300mlで楽しむ新ブランド誕生

“少量で多様なテロワールを味わう”新体験を提案。体験型ECを通じ、日本ワインの裾野拡大へ日本各地のテロワール(風土)の魅力を可視化し、日本ワインの新しい流通体験を創造するスタートアップ、株式会社テロワールトウキョウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村仁哉)は、独自開発の新プロダクト「300Petit(サンマルプティ)」を発表いたします。 300Petitは、日本全国のワイナリーから厳選したワインを300mlサイズで楽しめる新しい体験型プロダクトです。従来の「フルボトル中心」の常識を覆し、“少量で多様なテロワールを味わう”という新たな飲用スタイルを提案します。本プロダクトは2026年6月より販売開始予定です。 併せて、コーポレートロゴの刷新、公式サイトのリニューアル、および体験型ECサイトの構築も実施いたしました。 【公式サイト】https://terro-ir.tokyo/  ■ 300Petit開発背景と目的:日本ワインの「壁」を取り払う日本ワインは、その土地の風土や造り手の情熱が凝縮された世界に誇るべき文化資産です。また、近年は世界のワインコンクール等でも評価されつつあり、日本ワイン市場は堅調な成長を続けています。 一方で、「フルボトルは飲みきれない」「知識がないと選びづらい」といった心理的・物理的なハードルが存在し、新規層の参入障壁となっていました。代表の中村は、自ら国内外100以上のワイナリーを訪問。日本ワインの造り手の想いや高品質な味わいに触れ、また各国の味の違いを理解する中で、「日本ワインの価値を、固定観念にとらわれない若い世代や世界へ届け、新たな文化を創りたい」という想い、「より自由に、直感的に楽しめる仕組み」の必要性から、300Petitの開発に至りました。 ■ 日本ワイン体験を拡張する4つの取り組み1. 新プロダクトラインの発表◾️300Petit(サンマルプティ)既存の小分けワイン販売の枠組みを超え、日本全国のワイナリーと連携。日本各地のワイナリーから厳選したワインを、白・赤・ロゼ・オレンジの4カテゴリで300mlサイズで展開。各ワインには独自の番号を付与し、テロワールトウキョウオリジナルパッケージで展開します。40種類以上のラインナップから自由にセレクトできる設計により、顧客は、自分好みの組み合わせを気軽に楽しむことができます。 また、少量で多様な味わいを試せる“体験の小分け化”を通じて、自分好みの味わいを気軽に発見できます。さらに、気に入った番号のワインは、同一テイストの750mlフルボトルとしても購入することが可能です。産地や味わいの記憶を保ったまま再購入できる設計となっています。味わいを視覚化したアーティスティックなエチケットにより、選びやすさと鑑賞性を両立しました。 ◾️CoLab(コラボ)※5月末公開予定 当社では、「CoLab(コラボ)」というシリーズの発売も予定しています。 日本ワイン市場は、多様な造り手の努力と消費者の支持により、着実な成長を遂げています。この流れを一過性のブームに終わらせず、次世代の文化へと昇華させるために生まれたのが「CoLab(コラボ)」シリーズです。私たちはこの名称に、二つの想いを込めています。 一つは、「Co = 共創(Co-Creation)」。 アーティストの瑞々しい感性や企業の独自技術を日本ワインと掛け合わせ、単独では到達し得ない新たな価値を創出します。新鋭アーティストによる描き下ろしラベルにより、ワインを「飲むアート」として再定義。空間を上質に演出するとともに、普段は手に取りにくいアート作品を気軽に楽しめる体験を提供します。 もう一つは、「Lab = 研究所(Laboratory)」。 常識にとらわれない実験的な取り組みを通じて、ワインの新たな楽しみ方や可能性を、論理と情熱の両面から探求し続けます。 CoLabは、多様なパートナーとともに日本ワインの未知なる魅力を掘り起こし、世界へ、そして未来へとつなぐプラットフォームとして展開してまいります。 2. コーポレートロゴのリニューアル「日本のテロワールを、注ぐ」というタグラインに基づき、ロゴを刷新。新しいロゴは、ワインの本質を形作る3つの要素「ワイン・テロワール(風土)・時間」を融合させたデザイン。日本各地の山々とワインが注がれる瞬間を抽象的に表現し、土地ごとの個性が一杯のグラスに集約される様子を象徴しています。また、「TERROIR TOKYO」の文字はワイングラスのステムとプレートを表現しています。 本ロゴやグラフィックはインハウスデザイナーの小山明が作成。 ・ワインと風土(テロワール)の融合その地形を、環境を象徴する存在である山脈に着目。 ・ワイングラスでスワリングした際や注ぐ時に見られる動きをトレース。 ・熟成の時を刻む「月」のモチーフワインが刻む「熟成の時間」の象徴として取り入れている。 3. 体験型ECサイトの構築単なる販売機能にとどまらず、今後は協力生産者のストーリーや産地のテロワールを深掘りするメディア機能も追加予定です。ユーザーが自身の嗜好に合ったワインを、使いやすさと体験の両面から直感的に選べる設計にしました。そして生産者の背景や想いに触れられる体験を提供します。当社のワイン単体だけではなく、その土地やワイナリーそのものへの興味・共感を生み出すことで、日本ワインへのファン化を目指します。 ■ 株式会社テロワールトウキョウ 代表取締役 中村仁哉のコメント「日本中のワイナリーを巡り、各地のテロワールや造り手の想いに触れる中で、日本ワインには人々の暮らしを豊かにする大きな可能性があると確信しました。今回の300Petitは、その価値をより多くの人に届けるための入り口です。若い世代や世界中の人々が、より自由に、より身近に日本ワインを楽しめる未来を創っていきます。」 ■ 株式会社テロワールトウキョウについて「一杯のワインから、日本を想像/創造する」をミッションに掲げる国内でも数少ないワインのスタートアップ。小分け充填プラットフォーム、都市型農園の運営、日本ワインのDX支援/ブランディングを展開。様々な業界プレイヤーと共創しながら、日本ワイン産業のアップデートに挑む。 【会社概要】社名:株式会社テロワールトウキョウ  所在地:東京都渋谷区  代表者:代表取締役 中村 仁哉  事業内容:酒類販売、都市型農園プロデュース、ECサイト運営

【長野県東御市】東御ワインフェスタ2026

本年度は初めてしなの鉄道駅「田中駅」直結の広場で開催!長野県東御市で開催される、年に一度のワインの祭典「東御ワインフェスタ」。 第12回目となる2026年は、5月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり開催されます。 今年は、初めての試みとして、しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリーがメイン会場となります。 ワイン用ブドウの栽培に適した気候と風土を活かし、個性あふれるワインを手がけるワイナリーや生産者が集結。 地元産ワインと、地元食材を使ったフードを余すことなく楽しめるイベントです。 これまでは東御市内のワインやフード限定でしたが、今年は東御市近隣からも数店が出店します。 また、2日目、日曜日の11:30からは、長野県出身のシンガーソングライター、湯澤かよこさんによるステージも予定されています。 信州の自然に育まれた温かくも力強い “soulful” な歌声で魂を鼓舞するメッセージソングをお楽しみください。 昼も夜も、田中駅前で東御ワインに酔いしれる昼の部は、各ワイナリーやブドウ生産者が生み出すこだわりのワインをグラスで飲み比べられるだけでなく、おいしいフード、体験ブースなど、五感で楽しめる盛りだくさんの内容となっています。 そして、土曜日だけ開催される夜の部は、会場を線路の反対側、日帰り温泉施設「ゆぅふるtanaka」の正面デッキに移して開催。事前の参加予約は不要ですが、「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」の購入者、または、「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」の購入者のみが参加できます。 昼の部には提供しない、夜だけ楽しめる限定ワインもご用意。生演奏のブルースを聴きながら、夜も東御ワインをお楽しみください。 東御ワインフェスタ記念ワイン 「アッサンブラージュ2025」今年で3ヴィンテージ目となる東御ワインフェスタ記念ワイン「アッサンブラージュ2025」は、東御市内のワイナリー、アルカンヴィーニュが醸造しました。 東御市内16者、9品種のブドウをアッサンブラージュ(ブレンド)し、東御のテロワールを表現した白ワインです。 「アッサンブラージュ 2025」のご購入は、事前にご注文いただき、「東御ワインフェスタ2026」のイベント当日のお渡しとなります。 詳しくは、アルカンヴィーニュのWEBサイトをご参照ください。 アルカンヴィーニュWEBサイト:https://jw-arc.co.jp/ そして、イベント当日の目玉として、フルボトルワイン20本分に相当する15,000ml(15リットル)ボトルにも瓶詰めしました! (ちなみに、この15リットル入りの巨大ボトルは、「ネブカドネザル」と呼ばれるそうです) さらに、今年はこの「記念ワイン」を多くの方に楽しんでいただきたく、「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画を実施します。 東御ワインクラブのInstagramアカウントをフォローして、投稿を再投稿(リポスト)していただくと、各日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービスいたします。  「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画  ①東御ワインクラブのInstagramアカウント(@tomiwineclub)をフォロー ②東御ワインクラブの以下の投稿を再投稿(リポスト) https://www.instagram.com/p/DXl45K7iTWJ/ ③イベント当日、「記念ワイン」を提供するブースで上記①②を対応してくださっていることが確認できた方、両日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービス! 駅前の新しい会場で開催される「東御ワインフェスタ2026」で、東御の風土を感じながら、のんびりと楽しい時間をお過ごしください。 開催概要イベント名東御ワインフェスタ2026 開催日2026年5月16日(土)、 17日(日) 開催時間5月16日 《昼の部》 11:30~17:00、 《夜の部》 17:00~20:00 5月17日 10:00~15:00 会場【メイン会場】しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリー 《夜の部》のみゆぅふるtanaka正面デッキ 会期中、「田中駅」南口ロータリーの一部について、交通規制を行います。 イベント用の駐車場はありません。公共交通を利用してご来場ください。 入場料《昼の部》 入場無料(飲食はすべて有料) 《夜の部》 「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」(税込1,000円)または、 「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」(税込2,500円)の購入者のみ入場可能(ワインは有料) ワインを召し上がる方は、ぜひ“マイグラス”をご持参ください。 数量限定となりますが、会場でもワイングラスを販売します。 会場で販売されるグラスには、《夜の部》の参加権利がついていないグラスも含まれます 出店予定者(出店申込順)5月16日(土) 《昼の部》  ●ワイン ドメーヌムラヤマ、J's vineyard、NAKADA WINES、コトノモト、ヨネファーム東御、CAVE HATANO、株式会社鹿之助萬蔵、リュードヴァン、アルカンヴィーニュ、ヴィラデストワイナリー、Jardin Omino、Ro_vineyard、のらのらふぁーむ&ワイナリー、ルーセントワインHIRO、ひかるの畑、千曲川シェアヴィンヤード、イルフェボー、スターダスト・ヴィンヤード、Veraison-note、ジオヒルズワイナリー、ツイヂラボ、プレザンティール、Aperture Farm and Winery ●フード  とうみ食堂、Moldova Market、パンとお菓子 クリシェ、オラホビール、ビーハイブ、sens、しんちゃんおやき、ノンナジーニャ、日本酒専門店 坐kura、シフォンケーキ工房ふわり。、リュードヴァン、アトリエ・ド・フロマージュ、まる屋・eight fold、& espresso、八重原ハム、(株)SHIOSAWA うどん天国麺天、とや原ファーム ●キッチンカー 自家製ソーセージハム男、お菓子工房春色、CHAYHANE...

第3回「ProWine Tokyo 2026」、大盛況のうちに閉幕!

〜ワイン・スピリッツ市場の「次が見える」3日間〜2026年4月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトにて開催した「ProWine Tokyo 2026(プロワイン東京 2026/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、日本を代表するワイン・スピリッツの国際見本市として、今回も国内外からの注目を集めました。 第3回目となる本展には、過去最大の23カ国から188社が出展し、57,056名の業界関係者が来場しました(来場数はFABEX東京等を含む合同開催展全体)。国内はもちろん、日本のワイン・スピリッツ市場参入をめざす海外出展者と日本の業界関係者とのネットワーキングや、日本にこれからやってくるであろう世界の最新トレンドに触れるチャンスにあふれた3日間となりました。 日本は世界の食文化に対して独特のオープンさがあり、世界にとって魅力的な市場であるとともに、Made in Japanの将来にも期待が高まっていますが、現場ではこれらが如実に感じられました。 ProWine Tokyoは、世界と日本のワイン・スピリッツ市場をつなぐ、唯一無二のプラットフォームです。 ワイン・アルコール市場の「次のトレンドは?」「古くて新しい」生産地やロゼワインに期待。産地としての日本も注目■会場を盛り上げた「次のトレンド」たちこれから期待の生産地 ProWine Tokyo 2026では、ヨーロッパからはギリシャ、ジョージア、セルビア、ルーマニアが「古くて新しい産地」を、南米からはウルグアイが「これからの注目生産地」として、その魅力をアピールしました。 上記のヨーロッパの国々はそれぞれ、ワインづくりの歴史はそれぞれ4000年とも6000年とも言われますが、若い世代が新たな試みでつくるモダンなワインを知ろうと多くの人々が訪れました。 ウルグアイはなんといっても「黒ワイン」として名高い「タナ」品種に注目が集まりました。 満を持しての「ロゼワイン」 ヨーロッパでは生産量の伸びが赤も白も超えたロゼワイン。日本では今のところオレンジワインの人気に押され気味ですが、今回はプロヴァンスワイン委員会(CIVP)がフランスパビリオン内にテイスティングエリアを設置。会期中2本開催されたセミナーも満員でした。 華やかなピンクとその見かけによらないスッキリした味わい、そしてその多様性は、今後の日本での拡大が大きく期待されるところです。 ワイン産地としての日本 今回、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)の7社が参加した「日本ワインゾーン」。オープン10時からクローズ17時まで多くの人であふれていました。 「大変な忙しさ。単に飲みにきたというより、(このワインを)どう使おうかと話す方が多くて、手ごたえがあります。海外の人もすごくたくさん来ました」(ドメーヌ・ド・ユノハラ吉田健人氏) 日本の飲食店を世界がワインリストで評価する「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。第2回目となるStar Wine List of the Year Japanアワード授賞式が今年もProWine...

新緑の小諸で、ワインと地域の魅力を楽しむ一日「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」開催

「ソラリス」25周年の特別な一杯と、田崎真也氏登壇トークショーを開催マンズワイン株式会社は、2026年5月23日(土)、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーにて、「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」を開催いたします。 マンズワインフェスタでは今年25周年を迎えた「ソラリス」シリーズを中心に、発売前のワインや数量限定の特別なテイスティングセットの販売など、この日限りでお楽しみいただけるワインも多数ご用意いたします。 さらに、小諸市と共同開催する「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催。地元食材を活かしたフードや地域の魅力が集まり、小諸の風土とワインを五感で楽しめる一日となります。 また本イベントでは、特別企画として田崎真也氏と、マンズワイン代表取締役社長 島崎大によるトークショー「竜眼が見据える世界基準 -OIVから紐解く、その可能性-」を開催、日本固有品種である“竜眼”の可能性について語ります。 そして、毎年恒例、島崎大によるソラリスのバックヴィンテージオークションも行います。 皆様のご参加をお待ちしております! 小諸駅周辺および臨時駐車場から無料シャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。 新緑に包まれたワイナリーで、地元の食とともにワインを楽しむ特別なひとときをぜひお過ごしください。 【イベント概要】・日時:2026年5月23日(土)10:00~17:00(ラストオーダー16:30)・会場:マンズワイン小諸ワイナリー・内容: - フェスタ限定ワインセット販売 - 発売前&限定ワインのテイスティング - 特別トークショー - フード出店 ほか・同時開催:KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)・アクセス:無料シャトルバス運行 (小諸駅北側「大手門公園駐車場前」/臨時駐車場「JA東信会館」発着) 特設サイトトークショースケジュール1. 12:00~12:30田崎真也氏 × マンズワイン 代表取締役社長 島崎大「竜眼が見据える世界基準 -OIV*から紐解くその可能性- 」*国際ブドウ・ワイン機構 2. 12:40~13:10田崎真也氏...

即完売の巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」、2025年ヴィンテージ解禁

— 福岡・田主丸の老舗ワイナリーが贈る、完売必至の巨峰ロゼスパークリング。和愛とともに、和韻(わいん)文化を次のステージへ。 —KYOHO JAPAN株式会社(本社:福岡県久留米市)は、初回リリースで即完売となった巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」を、2025年ヴィンテージとして販売再開いたします。自家農園産の巨峰を100%使用。耳納連山の麓で丹精込めて育てられた高級果実ならではの澄んだ香りと味わいを存分に引き出しました。発売と同時に都内の5つ星ホテルでも採用され、高評価を獲得した日本のロゼブランドです。 ロゼの常識を覆す、新たな味わい体験2025年ヴィンテージは、巨峰とは思えないほどきりりとした酸と、ふくよかな果実味が美しく調和。食中に自然と寄り添う味わいで、最後まで飽きることなく楽しめるドライで上品な巨峰ロゼスパークリングです。刺身をはじめ繊細な和食と合わせることで真価を発揮し、後味は軽やかに整います。立ち上る泡とともに、心までほどける和の余韻を、一口ごとにお楽しみください。 新たな果実で贈る、和愛 第二弾が今夏登場次なる挑戦として、巨峰とは異なる新たな果実を題材に、調和の美学を表現する和のスパークリングの試作を重ねています。和愛の世界観をさらに広げる第二弾は、今夏の登場を予定。果実醸造家・川島教朋が、果実の声に耳を傾けて醸す、新たな一杯にご期待ください。 巨峰が紡ぐ「和韻(わいん)」巨峰ワイナリーでは、ワインを「和韻(わいん)」と表現しています。西洋のワインが“構造の美学”を追い求めるのに対し、和韻は“調和の美学”。土地の空気、育てる人の想い、季節の揺らぎを重ねて醸すことで、やわらかく心ほどける味わいが生まれます。 1972年、巨峰から始まったわたしたちの醸造は、創業当時から変わらず、この土地の果実と醸造文化を次の世代へ紡ぎ続けています。 歌会始 召人・ピーター・J・マクミランが詠む和愛 くよくよと  つまらぬことに  悩むより  ただ一杯の  和愛(やわらい)がよい 本歌は「和愛(YAWARAI)」を主題とし、九州・福岡の風土を背景に、万葉集の系譜に連なる大伴旅人へのオマージュとして、ピーター・J・マクミラン氏により詠まれました。 ピーター・J・マクミランアイルランド出身の翻訳家・詩人。2026年1月、皇居で行われた「歌会始の儀」にて、歌詠みとして招かれた外国籍初の召人(めしうど)。『万葉集』英訳にも携わり、日本文学を世界へ届ける活動で高く評価されている。 アイルランド大使館レセプションにて「和愛(YAWARAI)」提供2026年4月15日、アイルランド大使館にて開催されたピーター・J・マクミラン博士の旭日小綬章受章記念講演後のレセプションにおいて、「和愛(YAWARAI)」が提供されました。アイルランド大使、そして華道家元池坊の次期家元・池坊専好氏らが参列する厳かな場において、乾杯の酒として選ばれたのが「和愛(YAWARAI)」です。この祝宴のひとときに、マクミラン氏は自らの感性で「和愛」を捉え、日本の醸造を和歌として表現。その詩は、あえて語り尽くされることなく、スライドに静かに投影されるに留められました。この“そっと添える”という所作は、万葉集や和歌、短歌に通底する「余白を読み解く」日本独自の美学そのものです。場に集う人々それぞれの心に委ねる——その静謐な表現は、晴れの舞台にふさわしい、気品ある乾杯のかたちを生み出しました。和韻(わいん)はいま、万葉の古の言葉に連なる精神と響き合いながら、日本文化として新たな一歩を静かに紡いでいます。 和韻がつなぐ、伝統×IoT醸造の未来巨峰ワイナリーでは、IoT技術を活用した醸造にも挑戦しています。栽培段階における気候条件や生育状況、収穫のタイミングから、発酵における温度や糖度、時間の変化などのプロセスをデータ化し、醸造プロセスの構造を可視化。これまで培ってきた巨峰醸造の原点を見つめ直し、地域のさまざまな果実と向き合いながら、次の時代へとつなぐものづくりを追求しています。 日本の風土に根ざした醸造を、世界に誇る文化へと昇華する「和韻」という思想。そして、未来へと続くIoT醸造。伝統と革新が重なり合うその先に、これからの巨峰ワイナリーの姿があります。 巨峰ワイナリーについて巨峰ワイナリーは、ワインには不向きとされていた巨峰100%での醸造に挑み、1972年に誕生。田主丸の地で地元農家と向き合い、林田伝兵衛が10年の歳月をかけて完成させた技術は、日本における巨峰ワイン文化の源流となりました。現在では、巨峰をはじめ、あまおう・柿・梨・甘夏など、地域のさまざまな果実を醸し、生食用果実が持つ個性を引き出す醸造を追求し続けています。2023年には辻田グループが事業を承継。創業者・伝兵衛氏が遺した“和を飲む=和飲(わいん)”の精神を受け継ぎ、その想いをさらに広く深く未来へ届けます。 KYOHO JAPAN株式会社 所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1代表者:代表取締役 辻田 隆司創業:1972年事業内容:酒類の製造・販売https://www.kyoho-winery.com/

新緑に囲まれたワイナリーでワインを楽しむ「マンズワイン・GWパーティー2026」開催

畑、地下セラーツアーやバラエティ豊かなキッチンカーも登場!貴重なバックヴィンテージの特別ティスティングも楽しめます。マンズワイン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年5月3日(日)、4日(月)にマンズワイン勝沼ワイナリーにて「マンズワインのGWパーティー2026」を開催いたします。 【イベント概要】開催日時:2026年5月3日(日)10:00~16:00、5月4日(月) 10:00~15:30 会場:マンズワイン勝沼ワイナリー(〒409-1306 山梨県甲州市勝沼町山400) 入場料:無料 駐車台数:約50台※塩山駅からのシャトルバスも運行予定です。 イベント内容①:ワイナリースタッフによる、ぶどう畑or地下セラーツアー【各回先着20名様限定】ワイナリースタッフがご案内する特別ツアーを開催いたします。 ぶどう畑の美しい風景を楽しむコースと、通常非公開の地下セラーを見学するコースの2種類からお選びいただけます。 費用:各500円(税込) / 1名様開催時間(各日):10:00 / 12:00 / 14:00 / 15:00 イベント内容②:バックヴィンテージワインスペシャルテイスティング普段はなかなか味わうことのできない「ソラリス」シリーズのバックヴィンテージをご用意いたします。長い熟成を経て引き出された奥行きある味わいと、時を重ねたワインならではの魅力をご体験いただけます。 なお、ラインナップは当日のお楽しみとなっております。 イベント内容③:おいしい料理とワインが揃う、屋外フードエリアキッチンカーの絶品グルメと多彩なワインを楽しむ屋外エリア。すっきりとした「酵母の泡」や「ソラリス」など、食事に寄り添う9種類をグラスでご用意しています。初夏の風を感じながら、できたてのグルメとワインのペアリングをご堪能ください。 ▼出店者一覧晦日ワイントン / LAMB’sTRUCK / ロッキンピッツァ / TETOTETO / サニーガレット / 月ノ歩キカタ※出店内容は変更になる場合があります。 イベント内容④:ワイナリー内の芝生でピクニック!芝生エリアでは、ピクニック気分でグラスワインとお料理をお好きにお楽しみいただけます。新緑に囲まれた開放的な空間の中で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。 【お問い合わせ】マンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜17:00)MAIL:info@mannswine.co.jp HP:マンズワイン株式会社
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