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父の日限定|和菓子で伝える“ありがとう”。 ワインと珈琲がおりなす、くつろぎのひとときを贈りませんか。

創業1803年・京都西陣の「鶴屋吉信」。WEB限定の特別商品など、父の日のおすすめをご紹介いたします。和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、6月21日の「父の日」にさきがけて、「ありがとう」「おつかれさま」の気持ちを伝える特別な和菓子を販売中です。WEB限定の特別商品も取り揃え、公式オンラインショップでは本日より6月18日(木)12:00までご注文を承っております。 ■公式オンラインショップ●「父の日特集」特設ページはこちらから https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/chichinohi ■数量限定・特別販売「サングリア羊羹」ワインにフルーツやスパイスなどを漬け込んで作られるワインカクテル「サングリア」をイメージした”ちょっぴりオトナ向け”の羊羹を、オンラインショップにて特別ご予約販売いたします。 京都・丹波地方産赤ワイン入りの白あん羊羹・赤ワイン入りの琥珀羹(こはくかん)・透明な琥珀羹の三層を、和菓子職人の手作業でていねいに重ね、その間に蜜漬けのフルーツをたっぷりとお入れしました。 「いちご・黄もも・洋なし・ぶどう・パイナップル・オレンジ」の6種類のフルーツを使用しておりますので、一口ごとに変化する味わいをお楽しみいただけます。 透明な琥珀羹と赤ワイン入りの琥珀羹を重ねることで、お菓子の断面にはワインカラーの鮮やかなグラデーションが。つるんとしたなめらかな食感とともに、目でも口でもお楽しみいただける一品となっております。 甘いものやお酒が好きなお父さんへの贈りものにもおすすめです。 【サングリア羊羹】 ●価格: ・1棹 1,998円(本体1,850円) ・サングリア羊羹・本蕨 詰合せ 3,186円(2,950円) ●ご予約&お届け期間: ご予約期間ごとにお届け可能日が異なります。 (1)ご予約:5月21日(木)〜6月  5日(金)12:00まで➡お届け:6月11日(木)〜14日(日) (2)ご予約:5月21日(木)〜6月13日(土)12:00まで➡お届け:6月18日(木)〜21日(日) ●取扱店舗:公式オンラインショップ、百貨店一部催事・イベントなど ●お日保ち:製造日より13日●特定原材料等28品目:オレンジ・もも(サングリア羊羹) ●ご注意事項:「サングリア羊羹」には赤ワインを使用しているため、アルコール(1%未満)が含まれております。アルコールを避けている方やお子様は特にご注意ください。 ■オリジナルコーヒーと味わう和菓子のセット和菓子との相性を大切にセレクトした「鶴屋吉信オリジナルブレンドコーヒー」と、人気の銘菓をお詰合せしたセットをオンラインショップ限定にてご用意いたしました。休日のひとときや、お忙しいお仕事の合間にも便利なドリップカフェタイプ。お菓子も個包装で、ちょっとしたコーヒータイムにも気軽にお楽しみいただけます。 京都・北山の『サーカスコーヒー』ご協力のもと厳選したコーヒーを、じっくりと焙煎。通常は「tubara cafe」など鶴屋吉信直営カフェのみでご提供しております特別なコーヒーです。 インドネシア産の豆とモカの華やかな香りが印象的な、落ち着いた深みのある味わい。至福のひとときに感謝をこめて、お贈りくださいませ。 香り立つ抹茶、奥深い味わい…。まったり濃厚なめらか、希少な蕨粉をこめた黒糖ゼリーと宇治抹茶プリンを二層に仕立てた和風プリン『黒糖わらび抹茶プリン』や、今年新登場いたしました『京観世 抹茶』・『つばらつばら 抹茶』を初夏にふさわしい爽やかなお詰合せでご用意いたしました。 和菓子と抹茶が織りなす、こだわりの味わいをお届けいたします。 ●父の日専用掛紙● オンラインショップでのご注文時に【のし・包装を希望する】の欄から「父の日専用掛紙」がお選びいただけます。お父さんへの感謝の気持ちを伝えるワンポイントとして、ぜひご利用ください。 ※上記商品ほか、通常商品でもお選びいただけます。 ※商品の形状、詰合せのサイズ等により、ご希望に添えない場合がございます。 株式会社 鶴屋吉信 1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。■会社概要 社 名:株式会社鶴屋吉信 代表者:代表取締役社長 稲田慎一郎 所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1 創 業:享和3年(1803年)Google Maps https://maps.app.goo.gl/4ynrW8MZYirtkoCp9公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/公式Xアカウント:https://twitter.com/tsuruya1803公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi/

【ザ・プリンス 京都宝ヶ池】日本庭園に建つ名建築「茶寮」で美酒に酔う夏の宵 大人の隠れ家「BAR茶寮」期日限定でOPEN!

建築家村野藤吾の遺した和空間で特別なひとときをザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都府京都市左京区宝ヶ池、総支配人:人見啓介)では2026年4月29日(水)~9月22日(火・祝)の期間の限定日に「BAR茶寮」を特別営業いたします。 日本庭園に建つ数寄屋造りの「茶寮」は建築家村野藤吾の美学が細部にまでいきわたる特別な空間です。 静寂を伴う非日常な空間で、ライトアップでひときわ美しく輝く緑をながめながら、おとなの時間をお楽しみください。 「茶寮BAR」営業概要 【期日】   2026年4月29日(水・祝)~5月1日(金) 5月3日(日・祝)~6日(水・祝)           7月16日(木)~19日(日) 8月6日(木)~16日(日)                           9月17日(木)~22日(火・祝) 【時間】 7:00P.M.〜10:00P.M.(ラストオーダー 9:30P.M)            【会場】 ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」 【メニュー】 可惜夜セット 1名さま ¥3,000 オリジナルカクテルや京の地酒などから選べるお飲みもの1杯と、おつまみ3種をセットにしました。 7-9月は和食料理長オリジナルの“食べるお茶”をテーマにした夏限定のおつまみをご提供します。 <7-9月「可借夜セット」夏限定おつまみ3種> ・お茶の葉の佃煮・茶葉&クリームチーズカナッペ・茶葉&バターカナッペ お飲みもの ※2杯目より追加でご注文いただけます。 グラスシャンパン     ¥2,600      グラスワイン(赤・白)  ¥2,100 京都ウイスキー 干支ラベル ...

ソムリエ田邉公一氏 × Zenkyu Matcha創業者による対談「ワインの視点でとらえる抹茶の世界」の動画を公開。ワイン文化から紐解く、抹茶の新たな可能性とは。

グローバルな抹茶ブームの中で、文化として定着させるためのヒントをワインから探る。東京発の抹茶ブランドZenkyu Matcha(禅休抹茶/株式会社BLUEGON/東京都港区、代表取締役 筋健亮)は、トップソムリエの一人として活躍する田邉公一氏をお招きした対談動画シリーズ『Insights from Wine into Matcha ワインの視点でとらえる抹茶の世界 | ソムリエ × 抹茶ブランド創業者対談』を2025年11月28日より順次公開いたします。 動画URL: https://youtu.be/nudNhwO545I <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=nudNhwO545I"> 世界中で急速に抹茶への注目が集まる中、Zenkyu Matchaは「抹茶をブームで終わらせず、ワインのような普遍的な文化へ」という想いを持っています。本対談では、長い歴史を経て世界共通の文化となった「ワイン」の知見を借り、抹茶の味わいの表現、テロワール(産地特性)、そして体験価値の向上について、ソムリエの視点から深く掘り下げました。 対談実施の背景近年、健康志向やSNSでの視覚的魅力から、世界規模で「抹茶ブーム」が起きています。しかし一方で、品質基準の曖昧さや、味わいを表現する共通言語の不在など、文化として根付くための課題も浮き彫りになっています。 そこで、歴史や文化的背景、ペアリングの奥深さなど多くの共通点を持つ「ワイン」のプロフェッショナルである田邉公一氏をお招きし、ワイン業界がどのようにして現在の地位を確立したのか、そのプロセスから抹茶業界が学べることを議論しました。 「ワインの視点でとらえる抹茶の世界」対談ハイライト11月28日に公開するPart1では、両者の対話を通じて以下のようなインサイトが語られました。 1. 「味わいの言語化」が文化を作る 現在、抹茶の味や香りの表現は、専門的な用語(滋味、覆い香など)か、個人的な感覚の表現に二極化しており、世界共通の「物差し」が存在しません。田邉氏は、「ワインもかつては言語化されていなかったが、共通言語(ボキャブラリー)を作り、教育システムを整えたことで世界中の人が同じ基準で語れるようになった」と指摘。抹茶においても、グローバルな共通言語を構築することの重要性が語られました。 2. ソムリエ=「翻訳者」の重要性 生産者の情熱や技術がいかに素晴らしくても、それを消費者に伝える「言葉」と「提供技術」がなければ価値は伝わりません。田邉氏は、「グラスの形状、温度、提供されるシチュエーションでワインの味は変わる。その背景にあるストーリーや適切な楽しみ方を伝える『ソムリエ』のような存在が、これからの抹茶文化において重要な鍵を握る」と提言しました。 3. テロワールとヴィンテージの概念 ワインにおける「畑(テロワール)」や「ヴィンテージ(収穫年)」による価値の違いと同様に、抹茶においても「産地」「品種」「単一農園(シングルオリジン)」ごとの個性を明らかにし、それを価値として伝えていくことで、愛好家層を広げられる可能性について議論しました。 4. 品質基準とブランドの保護 世界的なブームの一方で、現在の抹茶にはワインのような厳格な規定がなく、品質のばらつきや模倣品の流通が課題となっています。田邉氏は、かつてワイン業界でも「シャンパーニュ」等の名称が他国で乱用された歴史と、そこから法規制によってブランド価値を守り抜いた経緯を解説。ブームを一過性で終わらせず、信頼される文化へ育てるための「品質基準」のあり方について議論が交わされました。 今後の公開予定本対談は全3部作となっており、Part2、Part3も順次公開予定です。 Part2:Finding the Right Words for...
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