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南陽市のワイナリーが一堂に集まる!南陽ワインフェス2026が開催

ワインと音楽で特別な時間を。来場者にはオリジナル「フェスタオル」もプレゼント!南陽市ワインの里づくり委員会は、2026年5月23日(土)に「南陽ワインフェス2026」を開催します。本イベントは、山形県南陽市内にある6つのワイナリーが一堂に集まるワインイベントで、今年で53回目を迎える歴史あるフェスティバルです。 今年は新たな試みとして、来場者にオリジナルノベルティ「フェスタオル」をプレゼント。 イベント後半には、DJの音楽に合わせてタオルを回しながら乾杯する一体感のある演出を予定しており、若い世代にも楽しんでいただけるワインイベントとして開催します。 チケットは3月11日(水)より販売を開始しました。 ◆山形県最多のワイナリーが集まる特別なワインイベント 南陽ワインフェスは、南陽市内の6つのワイナリーと観光協会、商工会、旅館組合、JAおきたま農業協同組合などで構成する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催するイベントです。 山形県には20数社のワイナリーがありますが、そのうち6社が南陽市に集まっており、県内最多のワイナリーのまちとして知られています。 当日は、各ワイナリーのワインを飲み比べながら、醸造家本人と直接話ができるのもこのイベントならではの魅力です。ぶどう栽培のこだわりやワイン造りの裏話など、普段はなかなか聞くことのできない話を気軽に楽しむことができます。      ◆音楽・ワイン・食が一体になるフェス 会場は赤湯温泉街の県道を交通規制して設ける特設会場。市内6つのワイナリーに加え、ワインに合う料理を提供するフードブースも多数出店します。 ワインの搾汁果皮を使ったピッツァや、米沢牛のローストビーフなど、ワインとの相性を考えた個性豊かなメニューが並びます。 さらに会場では、東京で活躍するDJによる音楽が流れ、ワインと料理、音楽が融合した空間が広がります。日が暮れるころには、来場者同士が自然と打ち解け、会場全体がひとつになるようなフェスの雰囲気を楽しめます。 ◆今年は“タオル回し”で会場が一体に 今年は、来場者全員にオリジナルフェスタオルをプレゼント。イベント後半にはDJの音楽に合わせ、タオルを回しながら乾杯する参加型の演出を予定しています。 ワインイベントの落ち着いたイメージだけでなく、音楽フェスのような一体感も楽しめる新しいワインフェスとして、若い世代にも気軽に参加していただきたいと考えています。 ◆山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」 山形県のぶどう生産量は、山梨県・長野県に次いで全国第3位。その中心のひとつが南陽市です。 赤湯温泉の北側にある十分一山には、江戸時代に山梨から来た金掘り職人がぶどうの苗を植えたという言い伝えがあり、山形県のぶどう発祥の地とも言われています。置賜盆地特有の寒暖差や日照時間の長さ、水はけの良い土壌など、ぶどう栽培に適した環境が揃っており、良質なぶどうから個性豊かなワインが生まれています。 ◆「南陽ワインフェス2026」開催概要 ■主催 南陽市ワインの里づくり委員会 ■日時 2026年5月23日(土) 15:30~19:00 ■会場 えくぼプラザ前(赤湯公民館)県道および駐車場 ■入場券 チケット10枚+ノベルティータオル+ワイングラス付き 前売券:4,000円 当日券:4,500円 追加券(チケット4枚):1,000円 ※追加券は入場券購入者のみ当日会場で購入可能 ※赤湯駅から会場まで送迎バスあり ■出店ワイナリー ◎酒井ワイナリー ◎須藤ぶどう酒 ◎大浦葡萄酒 ◎佐藤ぶどう酒 ◎GRAPE REPUBLIC ◎Yellow Magic Winery ■飲食ブース 約20店舗 ★「南陽ワインフェス2026前夜祭」のご案内(限定イベント) ■主催 赤湯ワイン組合 ■日時 2026年5月22日(金) 19:00~21:00 ■開催地 赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1 ■定員 30名 ■入場券 5,000円  ワイン約1本相当+おつまみオードブル ■内容 南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。 ■参加ワイナリーおよび醸造家 ◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏 ◎酒井ワイナリー 酒井一平氏 ◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏 ◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏 ◎グレープリパブリック 矢野陽之氏 ◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏   

即日チケット完売の大人気ワインイベント「山形ヴァンダジェ」が再び東京へ 個性豊かな山形県産ワイン19種類を一度に楽しめる飲み歩きイベント 「山形ヴァンダジェ2026」

3月20日(金・祝)高円寺にて開催決定!本日よりチケット予約開始、飲み歩きマップ初公開 山形県ワイン酒造組合は、2026年3月20日(金・祝)に、山形県産のワインを一度に楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ2026」を東京・高円寺にて開催いたします。イベントの開催に先立ち、本日1月20日(火)より、イベントチケットの予約を開始いたしました。  山形ヴァンダジェは、山形県内にある23のワイナリーで組織する山形県ワイン酒造組合内の「ヴァンダジェ実行委員会」が主催する、山形県産のワインの魅力を存分にお楽しみいただけるイベントです。 「ヴァンダジェ」とは、フランス語でワインを意味する「vin(ヴァン)」と、山形県の方言である「だぜ」を表す「だじぇ」を組み合わせた言葉で、山形県産のワインに親しみを持ってもらいたいという思いから生まれた言葉です。  今回開催される「山形ヴァンダジェ2026」のテーマは「Reborn」です。昨年のテーマ「はじける山形」では、個性の際立つ山形県産のワインを世界中の人に知ってもらう事を通じて、これまでとは違う新たな山形県産のワインの一面を知っていただきたい、という思いがありました。今年は各ワイナリーそれぞれが自身のワインと更に向き合うことで、昨年以上に個性あふれる、魅力的なワイン造りを新たに行ってきました。キービジュアルについても、昨年の「はじける山形」を体現する蔵王山の噴火から、新たな生まれ変わり「Reborn」を象徴する、噴火した蔵王山からの再生の兆しや、幸福の予兆とされる瑞雲が描かれています。  本イベントは、山形県産の様々なワインと、ワインにぴったりな食事を同時に楽しめる、飲み歩きイベントです。地域ごとに異なる魅力を持つ山形県産ワインと、山形県産ワインの最大の特徴でもある、食事との相性の良さを体感していただくため、ワインにゆかりのある高円寺の8レストランを巡る形式で開催いたします。今年は新たに2店舗が加わり、計8店舗に拡大。ワイナリー数も19に増え、より楽しんでいただけるイベントになりました。本イベントではワインの造り手とのトークを楽しんでいただくことや、山形県産の様々なワインと、各店舗の魅力ある食事とのマリアージュを楽しむことができます。 ◇山形県産ワインについて 山形県産のワインは、卓越した栽培技術と温度格差の大きい内陸型の冷涼な環境で育ったぶどうが生み出す、爽やかな酸が最大の特徴で、老若男女どんな方でもお楽しみいただけます。県内には23のワイナリーが存在しており、それぞれの地域で異なる気温や湿度、気候に合わせて、地域の特色を生かしたワインが作られています。ワインの見た目を彩るワインエチケットも、クラシカルから斬新なデザインまで、各ワイナリーのこだわりが個性豊かに表現されています。  また国税庁が指定する、その地域ならではの特性を持つ産品の名称にのみ与えられる地理的表示(GI山形)の認証を受けた山形県産のワインは400種類以上あり、これは国内1位の登録数となります。(※1)2025年6月9日に開催された「日本ワイナリーアワード®︎2025」では、3ワイナリーが最高評価の「5つ星」に表彰され、これは各都道府県内にあるワイナリー数に対する表彰数として全国最多となります。 <山形県ワイン酒造組合理事長 酒井一平 (酒井ワイナリー代表) コメント> 「高円寺での山形ヴァンダジェも今年で2回目の開催となりました。今年は2部開催となり、昨年よりも倍の規模での開催となります。2013年に初開催の山形ヴァンダジェは、当時の山形県内の若手生産者の勉強会がきっかけとなり始まりました。その時の企画担当者の1人だった私も、今は山形県ワイン酒造組合の理事長をしているのですから、隔世の感があります。当時、山形県産ワインの知名度を上げたいという切望から生まれたこのイベントは、新型コロナの流行による中断を経て復活を遂げ、東京・高円寺に根を下ろして、今また皆様とご一緒できるようになりました。進化を続ける山形県のワイナリーの現在地を感じてみてください。皆様と楽しいひとときを過ごせるイベントとなりましたら幸いです。今後とも山形県のワインたちをよろしくお願いいたします」 ◇「山形ヴァンダジェ2026」概要■主 催:ヴァンダジェ実行委員会(山形県ワイン酒造組合内) ■日 時:2026年3月20日(金・祝) 受付開始 9:30 第一部 10:00~14:00 第二部 14:00~18:00 ■開催地:東京・高円寺駅徒歩圏内の8店舗  田舎割烹 にし川(山形料理)、山小屋酒場 ふもと(焼き鳥)、vivant(おでんバー)、Pams(カフェ)、  高円寺葡庵(西洋料理)、高円寺わにわ(和食)、この一杯のために(創作料理)、OTA(ワインバー) ■参加ワイナリー:山形県内19ワイナリー ■費用:8,500円(上記店舗毎に軽食1品、計8品。ワイン1杯、計19種類のご提供) ■定員:各部180名(先着順)、計360名 ■チケット予約サイト:https://peatix.com/event/4794896/view ※1 山形県ワイン酒造組合 山形GI認定ワイン一覧 https://giyamagata-wine.jp/wine/ ◇山形県ワイン酒造組合について 山形県ワイン酒造組合は、山形県内のワイナリーで構成されている組織で1984年に設立されました。現在23社の組合員で組織されており、酒税の円滑な納税を促進し酒類業界の安全と健全な進歩発展のために必要な事業を行い、組合員の自主的かつ自由公正な事業活動の機会を確保し、もって酒税の保全に協力し、および共同の利益の増進を図ることを目的としています。 山形県ワイン酒造組合ホームページ:https://giyamagata-wine.jp/ 公式 Instagramはこちら:https://www.instagram.com/yamagatavindaje/

【ホテルメトロポリタン山形】 やまがたワインとJAZZソワレ2025開催!!~美味しいワインとJAZZの生演奏に酔いしれる3日間♪~

県内のワイナリーが多数参加予定!!県産ワインと東北の豊かな食材を使用したお料理をお楽しみいただくイベントを今年も開催いたします!【2025年5月】仙台ターミナルビル株式会社(本社 宮城県仙台市、代表取締役社長 松崎哲士郎)が運営するホテルメトロポリタン山形(所在地:山形市香澄町1‐1‐1)では、山形県産のワインとJAZZの生演奏をお楽しみいただく「やまがたワインとJAZZソワレ2025」を開催いたします。 県内のワイナリーの皆さまにも多数ご参加いただき、お客様へワインのこだわりや魅力を発信いたします。 オススメのワインや料理との合わせ方など、ワインの様々な楽しみ方をご提案いたします。 「やまがたワインとJAZZソワレ2025」概要 ■会場:ホテルメトロポリタン山形 4階「霞城」 ■日時:2025年7月22日(火)・23日(水)・24日(木)     6:30p.m.~8:30p.m.(受付/6:00p.m~) ■料金:お一人様11,000円(税サ込)※チケット前売制     【ワイン・フードチケット10枚+飲み放題(生ビール・ハイボールなど)】 ■JAZZ LIVE:Jam Sheena ■その他:満席となり次第受付を終了させていただきます。 ※記載の料金には規定の消費税が含まれております。 ※写真はイメージです。 ◎ご予約・お問合せ(読者):TEL:023-628-1105(ダイヤルイン)※受付9:30a.m.~6:00p.m. https://yamagata.metropolitan.jp/feature/wineevent2025.html

【ふるさと納税お礼品トレンド】ふるさと納税で地域自慢のワインが楽しめる知る人ぞ知る珍しいワインから、ふるさと納税限定ワインまでご紹介

~ワインのお礼品ランキングでは、チーズとのマリアージュが楽しめるお礼品が1位に~cふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、サイトに掲載しているふるさと納税お礼品情報をもとに、お礼品のトレンド情報をお届けします。 TOPIC1 ワインの登録件数は3.3倍以上に増加!オレンジワインやロゼワインなども増加傾向「さとふる」では、全国各地のワインに関連するお礼品を4,000点以上掲載しています。 2024年1月から10月までの「ワイン」カテゴリお礼品への寄付件数をもとにした人気産地ランキングでは、都道府県別の日本ワイン製成数量ランキング(※)と同じく山梨県が1位でした。さらに、2位の北海道、3位の山形県も、日本ワイン製成数量ランキングTOP5に入るワイン造りが盛んな地域であることから、ふるさと納税においても選ばれていると推察されます。 2024年の「ワイン」カテゴリ人気お礼品ランキングでは、ふらのワインとチーズがセットになった北海道富良野市のお礼品が1位と9位にランクインし、人気を集めました。ほかにも、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど、定番のワインが多くランクインしました。 2024年10月の「ワイン」カテゴリお礼品の登録件数は、前年同月比で3.3倍以上に増加しました。その中でも、オレンジワインやロゼワインの登録件数が増えており、特にオレンジワインの1月から10月の登録件数は、前年同期比で5.6倍以上に増加しました。お礼品として選べるワインの選択肢が増え、ふるさと納税ではさまざまな種類のワインを楽しめるようになっています。 ※ 出典:国税庁「酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和5年アンケート)」 【2024年ワイン人気お礼品ランキングTOP10】1位:【ふらの満喫セット】ふらのワインとふらのチーズ2種セット  寄付金額:13,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1254491 ふらのワイン赤・白と、ワインによく合うふらの産チーズ2種がセットになっています。ふらのワインの原材料となっているぶどうは100%富良野市産であり、ワイン用品種・果汁用品種がブレンドされています。赤ワインは熟成した香りと程よいコク、白ワインはさわやかな果実味と口当たりの良さが特徴です。 お礼品レビュー 辛口のワインで、赤白両方楽しめました。チーズとの相性も抜群です。おいしかったです。 2位:ワイン サントネージュワインが贈る シャルドネ 甲州 白ワイン 2本 セット  寄付金額:15,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1285313 日本を代表するぶどうとワインの産地で造られた、白ワイン2種をお届けします。「かみのやまシャルドネ」は桃・洋ナシ・柑橘類などの果実香と穏やかな樽香が広がり、酸味と果実味が調和しています。「山梨産甲州」はフレッシュで、爽やかなうまみを感じられます。 お礼品レビュー 寄付後すぐに届きました。どちらもスッキリとした辛口で、おいしくいただきました。早速リピートさせていただきました。 3位:葡萄の宴 赤ワイン 1800ml×3本 一升瓶ワイン 山梨県名物  寄付金額:14,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1047585 山梨県は古くよりぶどうの産地であり、収穫期になると大量に採れるぶどうを長期保存するため、ワインを造り一升瓶に詰めていました。そのため、山梨県では現在も一升瓶でワインが販売されています。「葡萄の宴・赤」は、厳選した輸入ワインと山梨県産ベーリーAがブレンドされており、程よいコクが楽しめます。 お礼品レビュー おいしいのはもちろんのこと、ワインの量も多く、大満足です。 順位 お礼品名 自治体名 寄付金額   掲載ページ 4位 五一わいん GI長野 2本セット(エステートゴイチ カベルネ・メルロ、塩尻セイベル) 長野県  13,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1333882 5位 オリジナル スパークリングワイン缶 白・ロゼ12本セット 山梨県笛吹市 19,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1313920 6位 山梨の地ワイン2本セット(丸藤葡萄酒工業 赤白) 山梨県 10,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1204336 7位 山形の地ワイン 4蔵セット 赤ワイン 4本セット 山形県 26,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1384186 8位 ワイン サントネージュワインが贈る メルロー カベルネソーヴィニヨン 2本 セット 山梨県山梨市 15,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1284857 9位 【ふらの贅沢セット】ふらのワインと富良野産牛乳使用のチーズとバター 北海道富良野市 14,000円 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1254502 10位 ワイン...

山形・南陽市のワイナリー「グレープリパブリック」が初の飲食店「グレープリパブリック ヴィネリア サローネ」を鎌倉・小町に出店。自社ワインのショップを併設し8/8(木)にオープン。古都から世界に発信する

運営はグループ会社で横浜に本店をもつ「サローネグループ」が担当、7店目の運営店になる山形県南陽市に醸造所をもつグレープリパブリック(株式会社グレープリパブリック、所在地:山形県南陽市)は、8月8日(木)に初の飲食店舗「GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONE(グレープリパブリック ヴィネリア サローネ)」を鎌倉・小町通(神奈川県鎌倉市)に出店します。ワインにあう料理を提供する「ヴィネリア(VINERIA)」スタイルで、毎月リリースされる自社ワインを中心に揃えたワインショップを併設します。運営は、系列会社で横浜に本店をもつサローネグループが担当、サローネグループにとっては7店舗目になります。海と山が近い古都・鎌倉で、自然に寄り添いながら造ったグレープリパブリックのワインから、「生命のサイクル」を感じることができます。 出店背景|なぜ鎌倉に出店するのか ①国内だけでなく国外にも発信したい 山形県南陽市のテロワールを表現した私たちにしか造れないワインを、国内だけでなく国外にも届けたいと「グレープリパブリック」はつねに考えてきました。すでにアメリカやカナダ、台湾、スウェーデンなどを中心に14カ国に輸出をしており国外でも私たちのワインを楽しんでくれている方々がたくさんいます。 日本を代表する観光地であり、さらには国外からの観光客も多い鎌倉に出店することは、そんな国外のファンの方々をお迎えするにふさわしい場所だと考えました。さらに、多くのインバウンドが多い鎌倉であれば、新しいワインファンの方々と出会うきっかけにもなります。鎌倉は、世界と山形県南陽市を結ぶ中継点になります。 「GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONE」のロゴ。 ②サローネの創業地である神奈川県内での出店 鎌倉がある神奈川県は、グループ会社で「GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONE(グレープリパブリック ヴィネリア サローネ)」の運営を行うサローネグループの本店「SALONE2007」(横浜・元町)がある地でもあります。2007年にオープンして以来、横浜だけでなく神奈川県のお客様の支えがあって成長してきたサローネグループにとって“故郷”と呼べる場所です。 グループ店の本拠地近くからスタートできることは、グレープリパブリックにとっても大変意義のあることです。 ③海もあり山もある自然豊かな場所で飲んでほしい ワインの味わいは変わりませんが、感じ方は飲む環境によって変わります。一人で飲むワインもおいしければ、友人やパートナーと飲むワインはまた違ったおいしさがあります。同じように、都会で飲むのか自然のなかで飲むのか、室内で飲むのか外で飲むのかによっても変わります。 グレープリパブリックのワインをどこで飲んでいただきたいのか、私たちは考えました。自社畑では有機栽培を大切にし、ワイン造りでもできるだけ南陽市新田の自然のなかから生み出すことを意識しています。さらには、世界最古といわれる素焼きのかめの「アンフォラ」で醸造する方法も採用しているのだから、自然に近い環境で飲んでもらいたい。海と山が近い古都・鎌倉は、まさに飲んでもらいたい場所にピッタリだったのです。 グレープリパブリックの商品。 食の複合施設「GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONE」の3つのポイント ①グレープリパブリック初の飲食店舗、運営は系列会社のサローネグループ グレープリパブリックはこれまで、全国の小売り店・飲食店の卸のほか、EC販売で商品を販売してきましたが、飲食店舗を出店するのは今回が初めてです。ワインに合う食事やワインを楽しむ飲食エリアのほか、グレープリパブリックの主要商品も販売します。 運営するのは、グループ会社で神奈川県や東京都内にイタリアンレストランを展開する「サローネグループ」です。サローネグループとグレープリパブリックは、創立以来スタッフ間のコミュニケーションを積み重ねてきました。 ぶどう栽培の手伝いにサローネグループのスタッフが行くこともあれば、グレープリパブリックの都内での催事や試飲会などにソムリエメンバーが参加するなど、まるで同じチームのように協力を繰り返してきました。今回の運営でも、お互いを理解しあう両社だからこそ、単なるグループ会社の運営ではないシナジーが生まれるはずです。 東京・渋谷「biodinamico」ではグレープリパブリックを訪れたスタッフを中心にグレープリパブリックのワインを熟知したスタッフがおすすめします。 ②業態はイタリアでワインと居酒屋を意味するヴィネリア GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONEに併設する飲食エリアは、イタリアではヴィノ(vino=ワイン)とオステリア(OSTERIA=居酒屋)を意味するヴィネリア(VINERIA)の業態です。グレープリパブリックの醸造責任者の矢野陽之がイタリア北部エミリア=ロマーニャ州のボローニャで働いていた際に好んでよく利用していた飲食業態で、カジュアルなワインとともに楽しむスタイルを踏襲しています。 デラウェアなど有機栽培を行う自社農園で栽培されたぶどうのみを使った「CuvéeShinden(キュヴェ新田)」や「numeroシリーズ」は、グレープリパブリックを代表するワインであり、“Made from 100% Grapes”を体現する自然な造りのワインとともにイタリアのワイン居酒屋にあるような郷土料理を、昼はパスタランチ、夜はアラカルトでお楽しみいただけます。 料理の一例、「マグロテール」。 料理の一例、「カレッテエッラ」。 料理の一例、「神石牛」。 ③シェフはグレープリパブリックに何度も足を運んだシェフ GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONEのシェフは、サローネグループの「biodinamico(ビオディナミコ)」(東京・渋谷)でシェフだった栗山義臣氏が務めます。栗山氏は、グループ間の交友のなかでもとくに頻繁に南陽市の醸造所を訪ねてくれた料理人で、醸造責任者の矢野とも交流が深く、グレープリパブリックの理念をもっともよく知る人物の一人といえます。 イタリアのパスタメーカー・Barillaが主催する「パスタ・ワールド・チャンピオンシップ 2019」で優勝しYouTubeチャンネルも人気の「SALONE 2007」のシェフ、弓削啓太氏が考案したパスタ料理や、「浅草開化楼」の製麺師の不死鳥カラス氏とサローネグループの統括料理長、樋口敬洋氏が共同開発したカラヒグ麺(低加水パスタフレスカ)もメニューに登場します。 栗山氏を中心にしたスタッフで、鎌倉の新しいフードスポットになることを目指しています。 GRAPEREPUBLICINC.  VINERIA SALONEのシェフ、栗山義臣氏とグレープリパブリックの醸造責任者である矢野。系列会社のスタッフ同士という立場を越えて親交が深い二人が新店舗オープンの後押しになった。 施設情報 【オープン日】2024年8月8日(木) 【店名】GRAPEREPUBLICINC. ...

2日間限定!ほろ酔い気分でかみのやまをまるごと楽しむ。日本の宿古窯から山形ワインバルチケット付き体験型宿泊プランが販売中。

新緑のかみのやまで美酒を堪能!上山市が誇る初夏の一大イベントで、地域に根差したこだわりワインに出会う。株式会社旅館古窯(本社:⼭形県上⼭市、代表取締役専務:佐藤 太⼀)が運営する⽇本の宿古窯は、上山市で開催される「山形ワインバル」のチケット付き宿泊プランを販売いたします。同プランは2024年5月11日(土)・5月12日(日)の2日間限定で宿泊可能となっており、イベント会場では山形のワインを中心に、個性豊かなワインの試飲やフードを味わうことができます。同日は当館から会場までの無料バスが運行。お車でお越しのお客様も心ゆくまでイベントをお楽しみいただけます。山形ワインバルとは、かみのやま温泉(上山城周辺、月岡公園)で開催される、個性豊かなワインを楽しめるイベントです。山形内外から約50ワイナリー、200種類以上のワインが集結。ワインに合うフード屋台も多数出店予定です。 こだわりのワインとフードをお楽しみいただいた後は、当館のお部屋でゆったりお寛ぎいただけます。夕食は、山形の味覚がつまった四季折々のお料理と山形牛すき焼きの和食膳をご堪能ください。 【山形ワインバル2024】ワインチケット付プラン 山形ワインバル2024のチケットが付いた、お得なプランです。 チェックイン時に、山形ワインバルで利用できる「ワインチケット×10枚」「ロゴ入りワイングラス・グラスホルダー引換券」をお渡しいたします。 ※チケットは20歳以上のお客様のみご用意いたします。 ※チケットのみをご希望のお客様は、当館までお電話ください。 (前売券1枚4,000円/3月1日より販売開始) 宿泊対象期間: 2024年5月11日(土) ・5月12日(日)  宿泊料金: 1泊2食付き 42,000円~       (2名1室利用時お一人様当たり、消費税・サービス料込み、別途入湯税必要) ご予約: 日本の宿古窯公式予約ページより      https://www.489pro-x.com/ja/s/koyo/search/?plans=220&show=plan      日本の宿古窯予約専用ダイヤルより      0570-00-5454 プラン受付締め切り日:当日13時 古窯から会場までの無料バスが運行 イベント当日は、当館から会場までの無料バスが運行。(13:20、14:20、15:20、16:20 古窯出発) お車でお越しのお客様もチェックイン後に当館を出発し、イベントをお楽しみ頂けます。 ※会場から当館へお戻りの便はございません。タクシーまたはかみのやま温泉駅発の当館無料送迎バス等をご利用ください。 山形ワインバル 東北最大級、年に一度のワイン祭り。上山産のブドウを使用したワインや、県内外の個性的なワインをまち歩きとともに楽しめる一日をお過ごしいただけます。 日時:2024年5月11日(土)11:00~17:00   2024年5月12日(日)10:00~16:00会場:山形県上山市 上山城周辺(雨天決行) 詳しくは山形ワインバル公式HPをご覧ください。 https://www.yamagatawinebal.jp/ 有料席ゆっくり椅子に座って楽しみたい方におすすめです。 ※ペットボトルの水(席数分)付き・プレミアムシート:12,000円/18,000円/30,000円・スタンダードシート:6,000円/12,000円 お申込みは山形ワインバル公式HPより https://widgets.bokun.io/online-sales/9f5ab76e-1767-4cd3-b3dc-1e58df2bae95/experience/840368?partialView=1 お問い合わせ 山形ワインバル実行委員会 事務局:一般社団法人上山市観光物産協会 山形県上山市矢来1-2-1 023-672-0839 wine@kaminoyama-spa.com ワインの街かみのやま 現在山形県上山市には、4つのワイナリーがあり、それぞれ個性と高い品質を併せ持ったワインを提供。 近年、日本ワインは世界レベルで高い評価を得ており、その中でもかみのやまワインも注目を集めています。 土と地域に根差し、品質の良いぶどうとこだわりを持ってして作られたワインは、より奥深く魅力的な味を醸し出しています。 そんなワインのまち かみのやまで開かれる「山形ワインバル」。日本のみならず、世界中から注目を集めるこだわりのワインたちと出会えること間違いなしの、魅力的なイベントです。 イベント当日は、美酒に舌鼓をうちながら、まち歩きを楽しめます。 日ごろの感謝を込めて、古窯のギフトを送る また、同イベント期間の5月12日(日)は母の日。古窯公式オンラインショップでは、オリジナル菓子や贈答用の厳選山形牛・すきやきセットなどをご用意しております。また、古窯グループ各施設で使用できる宿泊券も販売中。母の日・父の日など、日ごろの感謝を込めたプレゼントをお買い求めいただけます。 詳しくは、古窯公式オンラインショップをご覧ください。 古窯公式オンラインショップより https://shop.koyoga.com/ 日本の宿古窯 山形・かみのやま温泉 日本の宿古窯は、蔵王連峰が一望できる緑豊かな高台に佇む、127室の客室を持つ老舗旅館。日本古来の歳時記や山形の里山の季節感を大切に、心を込めたおもてなしでお客様をお迎えする。みちのく最上級の「旨い」が揃う古窯の料理は、山形の素材を知り尽くした料理人が仕立てるこだわりのお料理となっている。 施設名  : 日本の宿古窯所在地  : 山形県上山市葉山5-20公式サイト: https://www.koyoga.com/ 古窯グループ 古窯グループは、山形県内4か所の旅館とグランピング施設に加え、山形県初のプリン専門店「山形プリン」を開業、2022年12月には東北初の日帰り温浴施設「おふろcafé yusa」と山形プリンの姉妹ブランドとなるフルーツアイスクリーム専門店「MOGY」をオープンするなど、山形のファンを作るための魅力作りや発信を積極的に行っている。その多角的な取り組みが認められ、「日本ツーリズム・オブ・ザ・イヤー」2023年のグランプリ(最優秀賞)を受賞。 【会社概要】商号:株式会社古窯ホールディングス本社所在地:〒999-3292 山形県上山市葉山5-20公式HP:https://www.koyo-gr.com/
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