仁木町
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イベント
【イベントレポート】元サッカー日本代表監督 フィリップ・トルシエ氏が北海道・仁木町を訪問!
2002年の熱狂を2026年の挑戦へ繋ぐワイン「FLAT 3」を携え、日仏メルロー頂上対談を開催DACグループが北海道仁木町で展開するNIKI Hills Winery(代表:石川和則)は、2026年5月19日(火)に元サッカー日本代表監督であり、現在フランス・ボルドー地方サンテミリオンでワイン生産者として活躍するフィリップ・トルシエ氏を招聘し、地元のワイン生産者との「サンテミリオン×仁木〜メルロー意見交換会」を仁木町の後援のもと開催いたしました。本イベントでは、近年ワインの評価が上昇している北海道・仁木町と、ローマ時代から続く歴史的銘醸地サンテミリオンの「メルロー」をテーマに、互いのワインを持ち寄ったテイスティングと熱心な意見交換が行われました。
サッカー哲学が息づくワイン造りと、次なる挑戦「FLAT 3」トルシエ氏はプレゼンテーションの中で、自身のワイン造りについて「監督としての仕事はチームを率いて規律を持たせ、バランスを取ること。ワインメーカーの仕事もすごく似ていて、的確な指示を出してそれぞれの要素の良いところを引き出し、一緒のチームにして素晴らしいグランヴァンを作っていくことだ」と、サッカーとワイン造りの共通点を熱く語りました。
また、今年発売となった特別なワイン「FLAT 3 by KANTOKU」については、「2002年の日本の輝かしい栄光を思い出し、2026年の大きな挑戦に向けて作りました」とその想いを紹介。さらに自身のワインのラインナップを選手に例え、「SOL BENI(ソルベニ)は真ん中でクリエイティブなことをする選手、南野です。FLAT 3は、伊東や堂安ですね」と語り、会場を大きく沸かせました。
「目的は戦いではなく発見」— 日仏の情熱が交差するテイスティング テイスティング・座談会では、トルシエ氏のワインに加え、仁木町の3つのワイナリー(NIKI Hills Winery、Domaine Bless、North Creek Farm)のワインが振る舞われました。NIKI Hillsの畑を実際に視察したトルシエ氏は、サンテミリオンとの共通点について「違いをあまり感じないぐらい非常に似ている」と評価。「日本の方が雨が多いが、その分醸造でカバーする方法もある。NIKI Hillsの繊細な醸造テクニックも拝見し、今後そういった情報交換ができるといい」と、日本のテロワールと技術に関心を示しました。イベントの最後にトルシエ氏は、「このマッチの目的は品質の戦いではなく、発見です。それぞれ違うワインでも、その後ろにある情熱は共通しています。そこは本当に皆が評価すべきところだと思います」と総評し、「今日をきっかけに、サンテミリオンと仁木町の架け橋になり、この関係や絆が続くよう努力していこうと決心しました。“侍”のために、これからも頑張ります」と力強いメッセージを残しました。
仁木町から「世界基準」のワイン造りへ。NIKI Hills Wineryの挑戦 イベントの冒頭で挨拶に立った仁木町の佐藤町長は、「仁木町のブドウの歴史は古いが13年前まではたった1軒しかワイナリーがなかった。この10年間で次々とオープンし、ようやく世界に負けないワイン産地として戦える舞台がそろいつつある」と語り、サンテミリオンと仁木町の繋がりの第一歩となることへの期待を寄せました。私たちNIKI Hills Wineryは、限界集落からの「地方創生」を掲げ、「世界中からわざわざ仁木町に足を運びたくなるようなワイナリー」を目指して歩みを進めてまいりました。今回の世界最高峰サンテミリオンとの交流と、トルシエ氏からいただいた評価は、仁木町のテロワールが持つポテンシャルを改めて確信する大きな契機となりました。本イベントで得られた発見と国境を越えた絆を糧に、NIKI Hills Wineryはこれからもここ旭台でできるブドウの個性を追求し、仁木町から世界に通用するワイン造りへと、さらなる挑戦を続けてまいります。
【イベント開催概要】
イベント名: サンテミリオン×仁木〜メルロー意見交換会
開催日時: 2026年5月19日(火)14:30〜17:00
会場: NIKI...
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北海道大学「北海道ワイン教育研究センター」へ札幌のソムリエ中村雅人が100万円を寄附 感謝状授与式が行われ 次世代のワイン人材育成を支援
このたび、株式会社中村プロモーション(本社:札幌市、代表取締役:中村雅人ソムリエ)は、北海道大学 北海道ワイン教育研究センターに対し、大学150周年記念事業の一環として100万円の寄附を行いました。寄附の背景
中村雅人は、ソムリエとして約30年にわたりワイン業界に携わり、北海道産ワインの魅力と可能性を信じ、現場の最前線で活動してきました。
近年、北海道ワインは品質・個性ともに大きく進化し、国内外から高い評価を受ける一方、その持続的な発展には教育・研究・人材育成の基盤強化が不可欠となっています。
北海道ワイン教育研究センターは、「生産・研究・教育」を一体で担う、北海道ワイン産業の中核拠点です。本寄附は、
次世代のソムリエ、醸造家、ワイン産業を支える人材の育成に貢献したいという強い思いから実現しました。
株式会社中村プロモーションの活動内容とは
株式会社中村プロモーションは、北海道札幌市を拠点に、北海道産ワインの価値向上と普及、ならびに産学連携を軸とした地域活性化に取り組む企業です。代表は、ソムリエとして約30年にわたり国内外のワイン業界に携わってきた中村雅人が務めています。
2026年時点での主な活動内容
1. ワインビジネス・流通支援
輸入・流通支援: 輸入ワイン販売の株式会社ヴィントナーズ(本社:東京)と提携し、希少性の高い海外ワインの小ロット輸入を行い、北海道産ワインの市場リサーチを支援しています。
2.北海道のワイン 商品開発:北海道余市郡仁木町の契約栽培地0.4haにて、小ロット・高品質を志向した自社ブランド「La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」を展開。畑の個性やテロワールを尊重したワイン造りを行っています。
3.蒸留酒(クラフトジン・ウイスキー)の開発
地方自治体やホテルとのOEM事業として、中村雅人自身がボタニカルブレンダーを務め、
地域の植物資源や風土を生かしたクラフトジンやウイスキーの企画・開発・販売を行っています。
4.飲食業コンサルティング: 専門知識を活かした飲食店向けのコンサルティングを提供。ワインリストの作成、仕入れ条件の値交渉、在庫管理の効率化指導、棚卸し不正調査、OJTなど販促に直結する環境作り。また、事業承継・会社承継・店舗譲渡などのM&A支援にも対応し、経営の次のステージを見据えたサポートを行っています。
5. 産学連携・次世代育成:北海道大学との連携: 同大学の産学連携指定業者として、研究開発や教育活動、人材育成に協力。ワイン・蒸留酒分野における学術的知見と実務を結びつけ、次世代を担う人材の育成に寄与しています。
6. 不動産事業:ワイン保管に適した環境づくりを目的とし、
鉄筋コンクリート造マンション「ヴァンテール」シリーズなど複数棟を所有・運営。高い耐久性・遮音性、温度変化の少ない構造、自社ワイン在庫を安定的に管理できる保管スペースの確保と単なる不動産運用にとどまらず、酒類事業と連動した建物設計・開発を行っています。
<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=UA7WimCd4OQ">ニキヒルズワイナリーの契約栽培地0.4haにて、 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール2025収穫風景
■ 感謝状授与式
日時:2026年1月16日(金)16:00〜
会場:北海道大学 北海道ワイン教育研究センター
被授与者: 株式会社中村プロモーション 代表取締役 中村雅人(ソムリエ)
当日は、関係者向けに中村が手がける北海道産ワイン「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」ブランドより、レストラン向けの少量生産、数種の試飲も行われました。
■ 中村雅人 コメント
この寄附は、私がワインの仕事を生業として約30年にわたり歩んできた中で、北海道のワイン産業の発展と次世代の育成に貢献したいという強い思いから生まれたものです。
長きに渡り多くの素晴らしい人々と出会い、豊かなワイン文化を育んできました。
特に、北海道産ワインの可能性を信じ、地元の魅力を世界に発信することを使命として活動してきた中で、北海道大学との連携の重要性を痛感しております。
次世代のソムリエやワイン産業のプロフェッショナルを育成する「北海道ワイン教育センター」の存在は、北海道のワイン業界の未来を切り拓く大きな力になると信じています。
昨年は、私の家族にとっても重要な意義を持つ寄附を行いましたが、今年は私自身がワイン業界で培ってきた経験を活かし、次世代の育成に貢献できることを大変嬉しく思っています。
北海道のワイン産業の未来がさらに発展することを願い、微力ながら支援を続けていきたいと考えています。 これからも、北海道の素晴らしい自然や風土を生かしたワインづくりに貢献し、次世代の育成に力を注いでいきたいと考えています。
この寄附が、業界全体で支援の輪が広がるきっかけになれば嬉しく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
■ 今後に向けて
株式会社中村プロモーションは今後も、北海道大学との産学連携をはじめ、若手ソムリエの教育、北海道の自然・風土・人材を生かしたワインや蒸留酒づくり、そして次世代育成への取り組みを継続してまいります。
西邑隆徳 北海道大学 副学長コメント:このたびは、北海道大学150周年記念事業に際し、北海道ワイン教育研究センターへ多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
ワイン教育研究センターは、中村様をはじめとする多くの皆様の温かいご支援に支えられ、おかげさまで開設から3年目を迎えることができました。一方で、まだ十分に皆様のご期待にお応えできる活動を展開できているとは言えず、身の引き締まる思いでおります。
皆様の熱い思いを真摯に受け止め、当センターを核として、北海道大学としても、北海道が魅力あるワイン産地として、またワインを楽しむ豊かな大地となるよう、教育・研究の両面から一層努力してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
曾根 輝雄 北海道ワイン教育研究センター 長コメント:このたびは、北海道ワイン教育研究センターへ温かいご寄附を賜り、心より御礼申し上げます。
当センターは、北海道におけるワイン産業の持続的な発展を見据え、教育・研究・人材育成を柱として設立されました。開設からまだ日が浅い中でありますが、学生や若手研究者、現場で活躍する実務家が学び合う場として、少しずつ歩みを進めております。
中村様のご寄附は、次世代のソムリエ、醸造家、研究者、そしてワイン産業を支える多様な人材を育てる教育環境の充実に、大きな力を与えてくださるものです。教育は一朝一夕に成果が見えるものではありませんが、将来にわたり確実に実を結ぶ基盤であると考えております。
今後は、大学ならではの教育研究の強みを生かし、北海道の風土と産業に根ざしたワイン教育をさらに発展させてまいります。本寄附に込められた思いを大切に受け止め、社会に開かれた教育拠点としての役割を果たしていく所存です。引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
伊賀 智史 SAPPORO VIEWTIFUL...
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【JRタワーホテル日航札幌】プライベートワイン第3弾~NIKI Hills Winery~を4月1日(水)より販売開始!
北海道・仁木町の大地が創り出す、世界に誇れる高品質な白ワインを提供JRタワーホテル日航札幌(所在地:北海道札幌市、総支配人:加藤隆之)では、北海道・仁木町のワイナリー「NIKI Hills Winery」(所在地:北海道仁木町、運営:株式会社NIKI Hillsヴィレッジ 代表取締役社長:石川和則)が手掛ける高品質な白ワイン2銘柄を、ホテルソムリエが厳選したプライベートワイン第3弾として、2026年4月1日(水)より館内レストランにて販売いたします。提供するワイン1銘柄は、世界最大規模のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で金賞を受賞したワインです。
JRタワーホテル日航札幌では、2023年より、冷涼な北海道の大地が育むテロワールとブドウ品種の特性を最大限に表現したワインの魅力を、国内外のお客様にお届けすることを目的に、プライベートワインの販売を開始しました。
その第3弾として、北海道・仁木町の丘陵地に広がる「NIKI Hills Winery」の白ワインを提供します。同ワイナリーは、2014年に地域再生を目的の1つとして設立され、仁木町の豊かな自然環境をいかした、繊細かつ高品質なワイン造りを追求しています。これまでにホテルスタッフがワイナリーを訪問し、除草やブドウ収穫作業、勉強会を通じて、生産現場との交流を重ね、ワイン造りへの理解を深めてまいりました。
今回提供するプライベートワインは2銘柄。世界最大規模かつ影響力のあるワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」において、日本のワイナリーで初めて、ブドウ品種「シャルドネ」を使用したスティルワインとして金賞を受賞した『Chardonnay 2023』と、同ワイナリーを代表するフラッグシップ白ワイン『HATSUYUKI 2024』です。
館内レストランでは、ホテル所属の8名のソムリエが、醸造家と栽培家の想いが込められたワインの魅力を最大限に引き出す料理を、お客様のお好みに合わせてご提案します。
なお、2026年4月1日(水)からの館内4レストランでの販売開始に先駆け、3月10日(火)に開催されるホテルイベント「北の美酒夜会 ~ワイン、食、音楽が織りなす大人のひととき~ vol.2」において、本プライベートワインを初披露いたします。
今後もJRタワーホテル日航札幌では、北海道の企業や生産者との連携を通じて、北海道各地の魅力を発信する取り組みを推進してまいります。
<商品概要>
■商品名:『Chardonnay 2023』
ワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で日本のワイナリーにおいてブドウ品種「シャルドネ」を使用したスティルワインとして初の金賞を受賞。冷涼な気候が育む繊細な酸味とミネラル感が魅力の一本です。柑橘や青リンゴの爽やかな香りに、樽熟成によるバニラやナッツのニュアンスが重なり、上品な味わいをお楽しみいただけます。
・料金:グラス2,200円(消費税・サービス料込)
■商品名:『HATSUYUKI 2024』
「NIKI...
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かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール 北海道とブルゴーニュを繋いだロマン
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールは、(株)中村プロモーション(代表中村雅人)が手がける北海道発のブランド。2024年のピノ・ノワールは、シャンベルタンを熟成させた樽を使用しました2024年のピノ・ノワールは、ブルゴーニュの特級畑シャンベルタンで使用された熟成樽を用いて造られました。北海道の冷涼な気候がもたらす繊細な酸と果実味、そしてブルゴーニュ樽がもたらす深みが調和した、特別なヴィンテージです。KATATKURI カタクリワインについて
土地の個性と、葡萄本来の味わいを活かして最高のワインをリリースしたいという想いから手掛けられたワインです。『かたくり』は北海道で自生するユリ科の植物の名前となります。雪解け後にいち早く可憐な花を咲かせる野草で、アイヌ民族では傷薬としても使用していました。花言葉は「初恋」。下向きに花を咲かせ、風雪に耐えしのぐ可憐な花の様子が、まるでこのワインたちのように優しい旨味と香り高いエレガントな味わいと重なることから名づけられました。
ブランドの企画・販売は株式会社中村プロモーション。
醸造はニキヒルズワイナリーの太田麻美子氏が担当。
マーケティングと営業は、同じソムリエスクールで学んだ女性ソムリエ2名が携わっています。
女性ならではの繊細な感性を活かしたワインづくりは、保守的な業界の中で新しい風を吹かせ、年々注目を集めています。
色づき、果粒の大きさや弾力、ヘタの色まで細かく確認。
未熟粒や傷んだ果実は徹底的に取り除かれます。
常に2つのバケツを用意して、白いバケツにはハネた未熟ブドウ、青いカゴには醸造所へ運ばれる選抜ブドウが。この丁寧な選果が、清潔でクリーンな発酵を生み、ワインの味わいを一層深めます。
丁寧な手作業が生む品質
ピノ・ノワールは栽培が難しい品種。それだけに、栽培から醸造までのすべての工程で、細心の注意と情熱を注ぐ必要があります。ブドウのデリケートさから、丁寧に房を選びながら行われます。選果では、傷んだり未熟な果実を取り除き、品質の高いブドウだけを摘み取ります。
果皮が薄く病害に弱いため、病気の房を注意深く見分けて収穫する必要があり、栽培・醸造には専門的な技術が求められます。
「一粒一粒に向き合いながら、北海道の自然を感じるワインを届けたい。」
そう語るのは、ワイン造りを共に担う太田麻美子さんです。
畑と人を繋ぐチーム ブルゴーニュから北海道へ契約区画の栽培を担うのは、栽培責任者・倉岡佑樹氏。東京農業大学を卒業後、ニキヒルズワイナリーに勤務して8年。自然と対話しながら、病害リスクの軽減や樹勢コントロール、葉の管理までを細やかに行っています。
また、ブルゴーニュ在住の石黒かおり氏、樽メーカーDamy Bourgogne Tonnellerie、そしてベニダイ貿易の澤村氏とのリレーションにより、特級畑シャンベルタンの樽を輸入することが実現しました。
Katakuri Pinot Noir Edition CBT 2024 La maison de la riviere
かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール
エディションCBTのCBTとは、Chambertinシャンベルタンの略
ブルゴーニュの特級畑、シャンベルタンのワインを熟成させた樽をブルゴーニュから輸入して、かたくりピノノワールを詰めました。
・CBT=Chambertin(シャンベルタン)の略
・樹齢: 8年 NIKI HILLS ニキヒルズ 東北東斜面 契約栽培区画
・クローン: Pinot Noirクローンは、ディジョン・クローン777、 828
・台木:Teleki 5C(Vitis berlandieriとVitis ripariaの交配)
・収穫日:10月21日と22日 熟練工による手摘み(ボランティアは採用していません)
・プレス:100%除梗
・発酵容器:ステンレス
・発酵温度:は約20℃~25℃
・発酵期間: 2週間 酵母は培養酵母
・樽熟成: 10か月 Tonnellrie Damy 228L Bourgogne 2022 の一空き樽使用
・フィルター:なし ノンフィルター
・MLF:は100%
・アルコール:12.0%
ヴィンテージデータ(2024年)積雪量(最深)2月 133㎝
降水量(4月~10月)696.2mm
日照時間(4月~10月)1201.9時間
畑には、一年の努力と自然への感謝が静かに満ちています。
自然と人の絆が生み出したロマン札幌ビューティフルダイニング系列
総支配人伊賀智史氏のティスティングコメント
外観は明るいルビーレッドでやや淡い色調。
グラスからは、チェリーや木苺、ハスカップなどの赤系の果実香に杉、ショコラ、レザー、スパイスなど、樽から由来する複雑なニュアンスも感じます。
口あたりはスムースでしっとりとしタッチで、ゆっくりと綺麗な果実味が広がります。アタックでは感られなかった酸味は後からゆっくりと追いかけてきます。
タンニン分は少ないのですが、滑らかで絹のようなタンニンが心地よく広がります。アフターには上品で微かな甘みが残ります。飲み疲れしない体に優しく溶け込むワインだと思います。
「かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024」は、自然と人の絆が生み出した“ロマン”の結晶です。その一杯が、北海道の未来を照らすワインになることを願っています。
本州展開とパートナーシップ 2024年度からは、東京・虎ノ門に本社を構える株式会社ヴィントナーズとの販売提携により、本州エリアへの展開がスタートしました。醸造から瓶詰までは、北海道仁木町のNIKI Hills Winery(ニキヒルズワイナリー)で行われています。
新たな販売方法にチャレンジ 先物買い バレルサンプルにて受注
2025/4/15 東京虎ノ門のヴィントナーズ試飲会にて、樽熟成中のバレルサンプルを提供し沢山の受注を頂きました。
樽熟成中のバレルサンプルが好評瓶詰め5か月前の樽熟中のキュヴェを業界関係者に試飲頂き、瓶詰後に購入していただく先物制度を導入。試飲ブースはブルゴーニュ生産者の隣にも関わらず、レストランやホテルから沢山の受注を頂きました。試飲会を開催した株式会社ヴィントナーズは、1998年に設立されたインポーターで、フランス、イタリア、スペインを中心に厳選した高品質なワインを取り扱っています。
ワイン 導入レストランニセコ kitchen...
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かたくり シャルドネ バレルセレクション La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール 北海道から発売開始 女性の手で、ひとしずくまで美しさを詰め込んだワイン
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールは、(株)中村プロモーション(代表中村雅人)が手がけるブランドで、余市川の右岸と左岸の優れたブドウを使用し、醸造所との提携を通じて北海道のホテルやレストラン向けに展開!KATATKURI カタクリワインについて
土地の個性と、葡萄本来の味わいを活かして最高のワインをリリースしたいという想いから手掛けられたワインです。『かたくり』は北海道で自生するユリ科の植物の名前となります。雪解け後にいち早く可憐な花を咲かせる野草で、アイヌ民族では傷薬としても使用していました。花言葉は「初恋」。下向きに花を咲かせ、風雪に耐えしのぐ可憐な花の様子が、まるでこのワインたちのように優しい旨味と香り高いエレガントな味わいと重なることから名づけられました。
カタクリブランドは、ソムリエの中村雅人が代表をつとめる株式会社中村プロモーションが企画・販売するブランドになります。
2020年ヴィンテージより北海道のレストランやホテル専用のワインとして展開されました。
醸造を担当するのはニキヒルズの太田麻美子さん、マーケティングや営業は同じソムリエスクールで勉強した女性ソムリエ2名で始めました。
彼らは女性ならではの視点や感性を活かし、ワインの味わいやレストランニーズに応じたワイン作りを行っています。
保守的な酒造業界の中で、女性の新しい価値観を反映したこのブランドは年々人気を博しています。
2024年度からは、株式会社ヴィントナーズ(東京本社 所在地: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目18-19 UD神谷町ビル5F 代表取締役社長 磯田道明 03-5405-8368)との提携により、本州エリアにも展開を広げる事になりました。
醸造から瓶詰は、NIKI Hills Winery ニキヒルズワイナリーにて行っております。
新たな販売方法にチャレンジ 先物買い バレルサンプルにて受注
2025/4/15 東京虎ノ門のヴィントナーズ試飲会にて、樽熟成中のバレルサンプルを提供し沢山の受注を頂きました。
熟成途中のバレルセレクションを試飲頂いて、瓶詰後に購入いただく先物制度を導入。試飲ブースはブルゴーニュ生産者の隣にも関わらず、レストランやホテルから沢山の受注を頂きました。
<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=05V4g74svX0">動画 Youtube 熟成途中のワインを瓶詰 バレルサンプルやバトナージュなど
試飲会を開催した株式会社ヴィントナーズは、1998年に設立されたインポーターで、フランス、イタリア、スペインを中心に厳選した高品質なワインを取り扱っています。
酒販店や高級レストランへの販売を強化し、そのシェアを拡大しています。
特に高級レストランへのアプローチが上手で、差別化商品を展開しております。
ヴィントナーズ営業部 統括課長 熊谷一政氏
「今後、中村プロモーションが、北海道の業務店にて営業される商品群の販売でお手伝いさせて頂きます。双方の強みをいかし、共に市場の拡大を目指す素晴らしい展開を期待しています。これからもお客様に驚きと喜びをもたらすため、力を合わせていきます。」熊谷氏談
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールの契約区画を管理しているのは栽培責任者の倉岡佑樹さんです。
常に自然とテロワールに耳を傾けています。東京育ちで東京農大卒業ニキヒルズワイナリーで働いて7年くらい。
畑はブドウの実の衛生状態から生育、収穫量、質の向上、病気のリスク軽減まで、倉岡さんの苦労は計り知れません。樹勢のコントロールや葉の成長の管理、虫やカビ対策も大変な作業です。
Katakuri Chardonnay 2023 Barrel Selection La maison de la riviere
かたくり シャルドネ バレルセレクション ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール
シャルドネ種 100% 平均樹齢8年...
イベント
夏の北海道で〝歩いて〟ワイナリーめぐり ワイリングウォークフェス 開催決定
NIKI Hills WineryDACグループが北海道仁木町で展開するNIKI Hills Winery(代表:石川和則)は7月13日(日)、仁木町産ワインとペアリングフードが楽しめる屋外イベント「ワイリングウォークフェスNIKI 2025(主催:ワイリングウォークフェスNIKI実行委員会⦅仁木町ワインツーリズム推進協議会⦆)」に参加いたします。
■歩いて満喫 景色とワイン
内閣府の構造改革特別区域「ワイン特区」である仁木町は、隣接する余市町とともにワイン産地として全国的に注目が高まっており、ワイナリーやワイン関連の事業者は年々増加しています。特に当ワイナリーがある旭台地区は徒歩圏内に複数のワイナリーが点在し、広大なぶどう畑が広がっています。
そんな仁木町のワインとワイン産地としての魅力を存分に味わっていただくため、このイベントでは仁木町のワイン生産者11社が、旭台地区の直径約1.7kmの徒歩圏内に集結してワインを提供します。また、道内を中心とした飲食店も19社出店し、地元食材を中心に用いた特別なペアリングフードも提供します。
昨年はチケットが即日完売した人気イベントです。今年は募集人数を昨年から100人増やしての開催となります。
■イベント内容
日時:2025 年7 月13日(日) 10:30 ~ 15:00
場所:北海道余市郡仁木町旭台エリア
主催:ワイリングウォークフェスNIKI 実行委員会
後援:仁木町
協力:一般社団法人仁木町観光協会
<出店予定ワイン生産者>
TOMAPU FARM、ドメーヌ アルビオーズ、Domaine ICHI、Domaine Bless、naritaya、合同会社仁木産業振興社、NIKI Hills Winery、North Creek Farm、pur.、Landscape、OneTune Wines
<出店予定飲食店>
Aki Nagao(札幌)、Aperçu(仁木)、オーベルジュ・ド・リル サッポロ(札幌)、Casa il...
イベント
生産者と消費者が一緒に楽しむ 冬の北海道で「仮面葡萄会」来年3月に開催
NIKI hills winery(ニキヒルズ ワイナリー)DACグループが北海道仁木町で展開するNIKI Hills Winery(代表:石川和則)が参加する仁木町ワインツーリズム推進協議会は、「冬のワインパーティin NIKI-仮面葡萄会(かめんぶどう会)」を2025年3月に町内で開催いたします。
■冬だからこそ
北海道仁木町は、隣接する余市町とともにワイン産地として近年全国的に注目が高まっており、ワイナリーやワイン生産に関わる事業者数が年々増加しています。
当イベントは、そんな仁木町のワイン生産者たちが「冬の仁木町にワインを飲みに来てほしい」「仁木町のワインの魅力を生産者が直接参加者に伝えたい」という思いから2024年3月に初めて開催し、大変好評を得た企画です。『仮面葡萄会』という名前の通り、「オフシーズン」かつ「屋内」だからこそできる、生産者と参加者が一緒に楽しむ「無礼講」のワインパーティです。
今回は仁木町内のワイン生産者10社が25種以上のワインを提供予定。さらに、後志(しりべし)エリアの人気飲食店によるフードメニューもお楽しみいただけます。
■イベント内容
日時:2025年3月2日(日) 二部制
① 10:30~13:00(受付10:00~)
② 14:30~17:00(受付14:00~)
場所:仁木町民センター(北海道余市郡仁木町西町1-36-1)
(JR仁木駅徒歩4分)
主催:仁木町ワインツーリズム推進協議会
<おすすめポイント>
☆「 仮面葡萄会」だからチケットは仮面(アイマスク)!
- 受付で配布する仮面が入場チケット。参加者全員で「仮面葡萄会」を楽しみましょう。
☆ 当日限定。NIKI ヌーヴォー解禁!
- どこよりも早く新ヴィンテージの蔵出しワインが飲めるチャンス。正規リリース前のワインを特別提供します。
<出店予定ワイン生産者>
TOMAPU FARM、ドメーヌ アルビオーズ、ドメーヌ・イチ、Domaine Bless、naritaya、合同会社仁木産業振興社、NIKI Hills Winery、North Creek Farm、Landscape、One Tune...
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北海道ワインと非日常のクリスマスを
特別宿泊プラン 予約受付中DACグループが北海道仁木町で展開するNIKI Hills Winery(代表:石川和則)では、ワインと冬ならではのアクテビティが満喫できるクリスマス特別プランを受付中です。お客様の大切なひとときを演出する期間限定のプランで、思い出に残る素敵なクリスマスをお過ごしください。
特別プラン内容対象日:2024年12月21日(土)-22日(日)1泊2日
12月24日(火)-25日(水)1泊2日
施設: NIKI Hills Winery(北海道余市郡仁木町旭台148-1)
※仁木駅・余市駅までの送迎あり
<クリスマスだけの特典>
アフタヌーンタイムでホットワインご提供
クリスマス特別ワイナリーツアー
来年に向けたワインづくりの様子をご覧いただくほか、醸造中のワインの味見ができます
NIKI Hills WineryレストランAperçu(アペルシュ)シェフ・永井によるクリスマス特別フルコースディナー
北海道産の旬の素材を取り入れた特別メニューです。ペアリングには店頭販売をしていないヴィンテージのワインも含まれており、このプランだけのマリアージュをお楽しみいただけます(ソムリエによる解説付き)
施設内テラスにて星空観賞会
仁木町の澄んだ空気を感じながら、ワイナリーのある高台から冬の夜空を鑑賞。自然の光の美しさをスタッフがご案内します。ぜひご体感ください
選べるウィンターアクティビティ ※通常料金11,000円~
・冒険家でもある舟津総支配人によるスノーシュートレッキング
・ワインの原材料であるブドウの枝を使ったクリスマスリースづくり
・クリスマスアロマサシェづくり
など、冬ならではの体験をご用意しています
<料金> ※2名1室利用時 税・サービス料込
●VIPヴィンヤードルーム 200,800円
●ヴィンヤードルーム 189,800円
●フォレストルーム 158,780円
※通常宿泊プランやディナーのみも承ります
対象日:2024年12月20日(金)~25日(水)
空き状況など詳細はお問い合わせください
予約お電話・メールにてお受けいたします
NIKI Hills Winery
電話:0135-32-3801(9:00~17:00)
メール:mail@nikihills.co.jp
NIKI Hills Wineryについて準限界集落となった仁木町の再生に向け、2014年に事業をスタート。ワインツーリズムで国内外の観光客を誘致することで仁木町の活性化を目指しています。2019年にグランドオープンした33haの敷地に醸造所、ブドウ畑、ナチュラルガーデン、レストラン、宿泊棟を備えた複合型ワイナリーです。
URL:https://nikihills.co.jp/
■株式会社DACホールディングス 概要
社名 : 株式会社DACホールディングス
代表者: 代表取締役社長 石川 和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数: 788名(DACグループ総数)
URL : https://www.dac-group.co.jp/
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イベント
しりべし秋の食祭りat農村公園フルーツパークにき10月5日(土)、6日(日)開催
後志管内30社以上事業者の出店するしりべしの食が大集合するイベント!「しりべし秋の食祭りat農村公園フルーツパークにき」を開催します!令和6年10月5日(土)、6日(日)の2日間、 仁木町の「農村公園フルーツパークにき」において、後志管内の美味しいお店が集まるイベント「しりべし秋の食祭りat農村公園フルーツパークにき」が開催されます!
会場では、ご飯におかず、スイーツにソフトドリンク、地元のお酒からおつまみまで、多彩なラインナップをそろえ、キッチンカーの出店もあります。皆様をお待ちしております。
ステージイベント内容(各日10:00~15:30)10月5日 ・キャラクター紹介(10:30~) ・キャラクターの会場内グリーティング(11:00~) ・ニキボー・あかりん合同誕生祭チーム対抗借り物競走(13:00~) ・キャラクターチェキ会(14:30~) 10月6日 ・若鮎太鼓郷土芸能保存会(11:00~) ・銀山女性の会 ビートスコップ(12:00~) ・YOSAKOIソーランチーム「舞仁咲乱」(12:40~) ・studio♪ FLASH(13:00~)
出店事業者一覧(あいうえお順)・出店事業者 アイコファーム 一八興業水産(株) えぞうしカフェ おたる運がっぱ 小樽飯櫃 (株)カネト水産 CALDELOUNGE Kiko図 (一社)きもべつ観光協会 京極町観光協会 くだものの笠井園 くだもの&クレープハリーん家 The...
イベント
京都「RADICE」北海道「NIKI Hills Winery」 2夜限定のコラボディナー実施
~「白」のドレスコードで畑に降る雪に~株式会社DACホールディングス(本社:東京都台東区、代表:石川和則・前山敏行)が運営するNIKI Hills Winery(北海道仁木町)は7月、レストラン「Aperçu」と京都のイタリア料理店「RADICE」とのメーカーズディナー「NATSUYUKI」を、NIKI Hills Wineryで開催いたします。■京都イタリアン×北海道フレンチ
2023年に10周年を迎えた京都の人気イタリアン「RADICE」根本義彦シェフと、2024年に10周年を迎えるNIKI Hills Winery「Aperçu」永井尚樹シェフが北の大地で共演メーカーズディナーを開催します。お客様も雪をイメージした「白」のドレスコードで舞台に参加。仁木町のぶどう畑や街並みを一望できるビュースポットを特別会場に、コース料理とワインを屋外でお楽しみいただけます。
■概要
開催日時 2024年7月6日(土)、7月7日(日)
16:30~(受付開始16:00~)
開催地 NIKI Hills Winery(北海道余市郡仁木町旭台148-1)
定員 24名予定
ドレスコード 可能な限り全身真白
※NIKI Hills Wineryのフラグシップワインである「HATSUYUKI」をイメージした「初夏の畑に降り注ぐ雪」として、参加者の皆さまにもドレスコード(真白)で参加していただきます
<タイムテーブル>
16:00~ 受付
16:30~ 特別ワイナリーツアー
17:00~ メーカーズディナー
20:00 終演
■料金
35,000円(税・サ別)
ワイナリーツアー・コース料理・ドリンク・手土産用ワイン込み
※NIKI Hills Wineryへの宿泊付きプランもあります
■申し込み方法(7/7分のみ) ※好評につき7/6分は完売
電話(0135-32-3801)またはメール(mail@nikihills.co.jp)
※定員に達し次第、受付は終了となりますので予めご了承ください
■NIKI Hills Wineryとは
2019年7月、北海道余市郡仁木町にグランドオープンした複合型ワイナリー。
準限界集落となった仁木町の再生に向け、2014年に事業をスタート。33haの敷地に醸造所、ブドウ畑、ナチュラルガーデン、レストラン、宿泊棟を備えており、国内外の観光客を誘致することで仁木町を活性化することを目指しています。
詳細はこちらから▶︎https://nikihills.co.jp/
■株式会社DACホールディングスについて
社名 : 株式会社DACホールディングス
代表者: 石川 和則、前山 敏行
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数:...
