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造り手とファンがつながる2日間【マンズワインGWパーティー2026】開催レポート

満足度98%、GW開催のワイナリーイベントに1,077名が来場マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年ゴールデンウィーク期間中、勝沼ワイナリーにて「GWパーティー2026」を開催しました。 期間中は1,077名が来場し、若手醸造家によるトークショーや地下セラーツアー、ワインのつかみどりなどの体験型企画が好評を博しました。来場者アンケートでは満足度98%を記録し、「造り手と直接交流できる特別な時間だった」「また参加したい」といった声が多数寄せられました。 本イベントでは、“造り手とファンがつながる場”をテーマに、ワインを味わうだけでなく、畑やセラー、造り手の想いに触れる体験を提供しました。 イベント概要・開催日:2026年5月3日(日)、4日(月・祝) ・開催場所:マンズワイン勝沼ワイナリー ・内容:畑&地下セラーツアー、バックヴィンテージ試飲、若手醸造家によるトークショー、ワインのつかみどり等 来場者数、満足度について・総来場者数:1,077名  ・満足度:98% 今後のイベントについて醸造担当者や栽培担当者との交流機会をさらに強化することで、マンズワインをより身近に感じていただき、ワインを通してイベントの時間や風景を思い出していただけるような体験づくりを目指します。 地元飲食店との連携や地域食材の販売強化などを通じて、地域の皆様にも貢献できる場として発展させていきたいと考えています。 また、今回のイベントで好評だった「ワインのつかみ取り」のような、エンタメ性の高い参加型企画を今後も継続的に実施し、お客様満足度の向上を図っていきます。 なお、11月には新酒解禁に合わせ、「マンズワインフェスタ勝沼」の開催を予定しています。 今後も、ワインを通じて“造り手”“地域”“ファン”がつながる場づくりを推進してまいります。 イベントに関してのお問合せマンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜17:00)MAIL:info@mannswine.co.jp HP:マンズワイン株式会社

「ソラリス」2025ヴィンテージ白ワイン3種をリリース

酷暑と乾燥を乗り越え、酸と糖のバランスに優れたぶどうを収穫マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、「ソラリス」2025ヴィンテージの白ワイン3種を発売いたします。 「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」および「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン」は5月18日(月)、「ソラリス 千曲川 シャルドネ」は6月1日(月)より販売開始となります。 2025年の気候とぶどうの生育状況2025年は、2024年に続き暖かい春となり、ぶどうの萌芽は例年より早く始まりました。一方で春先の寒暖差が大きく、品種によって萌芽時期にばらつきも見られました。一部の地域では霜害も発生しましたが、収量へ大きな影響を及ぼすものではありませんでした。 2025年を特徴づけたのは、記録的な少雨と高温です。5月を除くすべての月で降水量が平年を下回り、特に8月は平年の半分以下となる50〜70mm程度の降雨量に留まりました。気温も平年比約+2℃と非常に暑く乾燥した気候となり、ぶどうの成熟は全体的に早く進みました。 収穫は9月3日の東山地区ピノ・ノワールから始まり、10月22日の小諸地区マスカット・ベーリーAで終了。例年より約2週間早い収穫終了となりました。 収量減少の影響を受けた圃場もありましたが、収穫された果実は総じて品質が高く、糖度と酸度のバランスに優れた健全なぶどうとなりました。凝縮感と透明感を兼ね備えた、2025年らしい個性を持つヴィンテージに仕上がっています。 ワインデータソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025品種:信濃リースリング ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:やや辛口 醸造責任者:西畑 徹平 生産本数: 3,278本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのある黄金色。 中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。 香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。 アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。 中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025品種:ソーヴィニヨン・ブラン ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:13% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:西畑 徹平  生産本数: 1,748本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動させています。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。  テイスティングコメント: 外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。 香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。 アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。 酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025品種:シャルドネ ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平 タイプ:やや辛口  生産本数: 1,221本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:6月1日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢30年以上のものも多く含まれています。ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することによりピュアでクリアな味わいのワインに仕上がります。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのあるレモンイエロー。 レモンやライムを思わせるシャープなシトラス香が第一印象に感じられ、続いて白い花やジャスミンのような繊細な香りが広がります。 アタックからフレッシュでシャープな酸があり、レモンやグレープフルーツの果実感とふくよかな果実感が口中に広がります。中盤には白桃や洋梨の柔らかい果実味と、後半にかけてミネラルの塩味とほのかな苦みが全体を引き締めています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003...

新緑の小諸で、ワインと地域の魅力を楽しむ一日「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」開催

「ソラリス」25周年の特別な一杯と、田崎真也氏登壇トークショーを開催マンズワイン株式会社は、2026年5月23日(土)、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーにて、「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」を開催いたします。 マンズワインフェスタでは今年25周年を迎えた「ソラリス」シリーズを中心に、発売前のワインや数量限定の特別なテイスティングセットの販売など、この日限りでお楽しみいただけるワインも多数ご用意いたします。 さらに、小諸市と共同開催する「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催。地元食材を活かしたフードや地域の魅力が集まり、小諸の風土とワインを五感で楽しめる一日となります。 また本イベントでは、特別企画として田崎真也氏と、マンズワイン代表取締役社長 島崎大によるトークショー「竜眼が見据える世界基準 -OIVから紐解く、その可能性-」を開催、日本固有品種である“竜眼”の可能性について語ります。 そして、毎年恒例、島崎大によるソラリスのバックヴィンテージオークションも行います。 皆様のご参加をお待ちしております! 小諸駅周辺および臨時駐車場から無料シャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。 新緑に包まれたワイナリーで、地元の食とともにワインを楽しむ特別なひとときをぜひお過ごしください。 【イベント概要】・日時:2026年5月23日(土)10:00~17:00(ラストオーダー16:30)・会場:マンズワイン小諸ワイナリー・内容: - フェスタ限定ワインセット販売 - 発売前&限定ワインのテイスティング - 特別トークショー - フード出店 ほか・同時開催:KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)・アクセス:無料シャトルバス運行 (小諸駅北側「大手門公園駐車場前」/臨時駐車場「JA東信会館」発着) 特設サイトトークショースケジュール1. 12:00~12:30田崎真也氏 × マンズワイン 代表取締役社長 島崎大「竜眼が見据える世界基準 -OIV*から紐解くその可能性- 」*国際ブドウ・ワイン機構 2. 12:40~13:10田崎真也氏...

新緑に囲まれたワイナリーでワインを楽しむ「マンズワイン・GWパーティー2026」開催

畑、地下セラーツアーやバラエティ豊かなキッチンカーも登場!貴重なバックヴィンテージの特別ティスティングも楽しめます。マンズワイン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年5月3日(日)、4日(月)にマンズワイン勝沼ワイナリーにて「マンズワインのGWパーティー2026」を開催いたします。 【イベント概要】開催日時:2026年5月3日(日)10:00~16:00、5月4日(月) 10:00~15:30 会場:マンズワイン勝沼ワイナリー(〒409-1306 山梨県甲州市勝沼町山400) 入場料:無料 駐車台数:約50台※塩山駅からのシャトルバスも運行予定です。 イベント内容①:ワイナリースタッフによる、ぶどう畑or地下セラーツアー【各回先着20名様限定】ワイナリースタッフがご案内する特別ツアーを開催いたします。 ぶどう畑の美しい風景を楽しむコースと、通常非公開の地下セラーを見学するコースの2種類からお選びいただけます。 費用:各500円(税込) / 1名様開催時間(各日):10:00 / 12:00 / 14:00 / 15:00 イベント内容②:バックヴィンテージワインスペシャルテイスティング普段はなかなか味わうことのできない「ソラリス」シリーズのバックヴィンテージをご用意いたします。長い熟成を経て引き出された奥行きある味わいと、時を重ねたワインならではの魅力をご体験いただけます。 なお、ラインナップは当日のお楽しみとなっております。 イベント内容③:おいしい料理とワインが揃う、屋外フードエリアキッチンカーの絶品グルメと多彩なワインを楽しむ屋外エリア。すっきりとした「酵母の泡」や「ソラリス」など、食事に寄り添う9種類をグラスでご用意しています。初夏の風を感じながら、できたてのグルメとワインのペアリングをご堪能ください。 ▼出店者一覧晦日ワイントン / LAMB’sTRUCK / ロッキンピッツァ / TETOTETO / サニーガレット / 月ノ歩キカタ※出店内容は変更になる場合があります。 イベント内容④:ワイナリー内の芝生でピクニック!芝生エリアでは、ピクニック気分でグラスワインとお料理をお好きにお楽しみいただけます。新緑に囲まれた開放的な空間の中で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。 【お問い合わせ】マンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜17:00)MAIL:info@mannswine.co.jp HP:マンズワイン株式会社

ピアノ×カンツォーネ×ワインを楽しむ特別イベント「ソラリス・ハーモニー」第2回開催

前回大好評のスペシャルランチが再び開催!今回は目の前で楽しめる寿司のデモンストレーションも実施しますマンズワイン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年4月5日(日)、軽井沢の名店「リストランテ小林」とのコラボレーションによる特別ランチイベント『ソラリス・ハーモニー ~音と風と葡萄の詩~』を開催いたします。 第2回となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。 さらに、前回ご好評をいただいた、歌手・琉子健太郎氏による情感あふれる歌声と、上田市在住のピアニスト・宮下絵美氏によるピアノ演奏とともに、五感で味わう特別なひとときをお届けいたします。 【イベント概要】開催日:2026年4月5日(日) 会場:マンズワイン小諸ワイナリー(長野県小諸市諸375) 開場:11時00分~14時00分(予定) 参加費:11,000円(税込)(お食事・ワイン・ミュージックチャージ込み) 【イベント内容】本イベントでは、マンズワインと、軽井沢の名店「リストランテ小林」による特別コースのペアリングをお楽しみいただきます。 第2回目となる今回は、軽井沢「日月たちもり」オーナー・佐藤智大氏による寿司のデモンストレーションを実施。目の前で握られる寿司とワインのマリアージュをお楽しみいただきます。 また、会場では歌手・琉子健太郎氏とピアニスト・宮下絵美氏による生演奏を実施。音楽とワイン、料理で、五感を満たすひとときをお届けいたします。 【お食事×ワイン】軽井沢「リストランテ小林」によるこの日のための特別コースと、お料理に合わせてマンズワイン代表・島崎が厳選したワインをご用意いたします。 ●前菜アスパラガスと自家製コッパ、ゴルゴンゾーラのムースを詰めたシュー、信州黄金シャモ自家製ハムと自家製ピクルス、スップリ、信州アメーラトマトのブルスケッタ、菜の花のフリッタータ × 酵母の泡 ロゼ ●パスタフキノトウのジェノベーゼ、春の野菜、あさり × ソラリス ル・シエル 2023 ●セコンド信州黄金シャモモモ肉と根野菜のロースト、ローズマリーとニンニクの風味 × ソラリス ラ・クロワ 2022 ●スペシャリテ自家製信州スモークサーモンを握り寿司で(軽井沢『日月 たちもり』オーナー佐藤智大氏によるデモンストレーション) × あまつひ しふく ※食材は仕入れの都合により予告なく変更する場合がございます。※スペシャルイベントのため、アレルギーや食材のお好みについての対応が出来ません。ご了承の上お申し込みください。 小林孝好プロフィール青山サバティーニで25年間ローマ料理を学び、各店舗の料理長を歴任。ローマ本店へも2度留学。2010年に麻布十番で「VISORIDE」を開業し、2015年には「リストランテ小林」として目黒に移転。2022年、軽井沢町へ移住し開業。移転準備中は東御市観光協会の委託でカフェを運営し、また万平ホテル勤務を通じて軽井沢の食文化に深く関わる。現在は「信州イノベーションプランナー」としても活動。ジブリとオペラ、そして犬と猫をこよなく愛する、温かな人柄のシェフです。 佐藤智大プロフィール栃木県の老舗和菓子屋に生まれる。東京の日本料理店で10年修行後、草津温泉の旅館「金みどり」で副料理長を経て料理長として13年勤務。趣味は家族旅行。軽井沢『日月 たちもり』オーナー。オープン1年を経たずして著名グルメ紙に取り上げられるなど早くも人気店の仲間入りをしつつある。軽井沢町在住。 【演目&出演者】●第一部 『華やかなカンツォーネのひと時』O sole mio / サンタ・ルチア / 帰れソレントへ / Time to say goodbye /...

生産864本。若手醸造家が造ったアルコール8%、甘口の甲州ワイン発売

クリオ・エクストラクション製法による華やかな香りと上品な甘さ。ワインの入り口となる一本をECサイトと勝沼ワイナリー限定販売マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、甲州ぶどうを使用した甘口の白ワイン「甲州クリオ・エクストラクション」を数量限定で発売します。 若手スタッフのアイデアをもとに、クリオ・エクストラクション製法により、ぶどう本来の上品な甘さを引き出しました。華やかな香りとアルコール8%の軽やかな飲み口で、ワイン初心者の方にも楽しんでいただける味わいに仕上げています。生産本数は864本。ECサイトおよび勝沼ワイナリーで限定販売いたします。 「甲州クリオ・エクストラクション」を手掛けた経緯当ワイナリーでは、若手醸造家の育成を目的に、醸造現場で試してみたいことや自分が造りたいワインに挑戦できる機会を設けています。設計から貯酒、場合によっては瓶詰までを自らの責任で進めることで、醸造工程全体を実践的に学ぶことができます。2025年は御坂地区の甲州種を試験醸造に使いたいと思い、生果担当メンバーに希望を募ったところ、二名が手を挙げました。醸造技術部 研究開発グループの井上はクリオ・エクストラクションによる醸造に挑戦、もう一人は醸しによる醸造をおこないました。 出来上がったワインは、甘味と酸味のバランスが良く、甘口でありながら重たすぎず飲みやすい仕上がりです。蜂蜜を思わせるような香りも感じられ、個性的で興味深いワインになりました。 醸造を担当した井上のコメントワインが少し苦手な方や、これまであまりワインを飲んだことがない方にも楽しんでいただけるワインを造りたい、という想いからこのワインに挑戦しました。マンズフェスタで若い方に甘口ワインが人気だったこともあり、甲州で甘口ワインを造ってみたいと思ったことがきっかけです。 クリオ・エクストラクション製法によって、甘い香りと上品な甘さを引き出すことができました。よく冷やして気軽に楽しんでいただき、このワインがワインの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。 ワインデータ商品名   :甲州クリオ・エクストラクション 2025 ぶどう品種 :甲州 ぶどう産地 :山梨県 ヴィンテージ:2025 タイプ   :白 味わい   :甘口 アルコール :8% 販売価格  :3,300円(税込) 甲府盆地の東南端に位置する、笛吹市御坂町の甲州を使用しています。 「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。 大変な手間と時間がかかりますが、贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出すことで、充実感のある濃密な甘口ワインに仕上がります。 ファーストヴィンテージとなる2025年の生産本数は、わずか864本です。 テイスティングコメント外観は明るさのあるペールイエロー。黄色い花の蜜や、パイナップル、白桃などフルーティーな果実の香りが感じられます。口に含むと、濃縮感のある甘さと果実由来の爽やかな酸味がバランスよく、最後に甲州由来のやさしい苦味が心地よく感じられます。 はじめてワインを飲む方や、普段あまりワインを飲まない方にもおすすめできる、充実感たっぷりの甘口ワインに仕上がりました。 公式ECサイトはこちら会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

ソラリス「ユヴェンタ」新ヴィンテージ2023年販売開始

2021ヴィンテージは国際線ビジネスクラスに採用。果実味としなやかさを磨いた最新ヴィンテージマンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)より、 「ソラリス ユヴェンタ2023」の販売開始をお知らせいたします。 ソラリス ユヴェンタ 2023商品名   :ソラリス ユヴェンタ 2023 ぶどう品種 :メルロー/カベルネ・ソーヴィニヨン ぶどう産地 :千曲川ワインバレー東地区特区 ヴィンテージ:2023 タイプ   :赤 味わい   :辛口 アルコール :13% 容量    :750ml 醸造責任者 :西畑徹平 参考上代  :4,000円(税抜) ワイン説明長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市と上田市にある自社管理及び契約栽培畑のぶどうを使用しています。ソラリスを目指して丁寧に栽培されたぶどうの中から比較的軽やかな出来のぶどうを集めて造っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約21ヶ月育成させました。 テイスティングコメント外観は黒みがかった深みのあるルージュで、ふちには紫の色調が見られます。凝縮した黒系果実、ミルティーユ(フランス語で野生種のブルーベリーの意)やプラム、カシスなどの香りに樹皮や木樽のニュアンスも感じられます。口に含むとボリューム感のある滑らかなアタックが第一印象に感じられ、黒い果実の甘みと引き締まった酸とのバランスがとても心地良く、緻密な収斂性が後半へと続いていきます。 公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社小諸ワイナリー TEL:0267-22-6341(9:30~16:30)12月~3月:火・水曜日定休(祝日は除く)

梅と桜を同時に感じる初春限定梅酒「桜ほの香」リリース

群馬県産「白加賀」梅とオオシマザクラの香りが重なる、初春に寄り添う梅酒商品名:桜ほの香 万上桜葉梅酒 内容量:500ml アルコール分:10% タイプ:リキュール 味わい:甘口 梅酒に最適といわれる群馬県産「白加賀」梅でつくった梅原酒に、伊豆・松崎町のオオシマザクラの葉で、桜餅のような桜葉の香りを溶け込ませた梅酒です。また、国産梅使用の梅ワインをわずかにブレンドすることで複雑さを持ち、膨らみのある味わいに仕上げました。ストレート、ロック、ソーダ割りなど飲み方も多様。食前酒にはもちろん、デザート感覚でもお楽しみいただけます 公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

アトリエ・ド・フロマージュ × マンズワイン・ソラリス「熟成と発酵の美学」チーズとワインの特別イベントを開催

厳選ワイン5種×チーズ5種が響き合う、特別なペアリング体験。造り手と共に楽しむ贅沢な時間!長野県の風土を表現したチーズとワインのハーモニーワインとチーズ、時を重ねて生まれる“おいしさの理由”を味わう特別なイベント。マンズワイン代表取締役社長・島崎によるワイン解説と、アトリエ・ド・フロマージュ 製造・熟成責任者・塩川氏によるチーズのお話を通じて、発酵と熟成の奥深い世界を体験いただきます。当日は厳選ワイン5種とチーズ5種のペアリングにより、それぞれが響き合う味わいのハーモニーをお楽しみください。 長野県は、冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれ、ワインやチーズなど発酵食品づくりに適した土地として知られています。同じ風土のもとで生まれたチーズとワインがどのように響き合うのか、その魅力を造り手自らの言葉でお伝えします。 長野県の風土が育んだチーズとワインの魅力を発信する、地域ならではの特別イベントです。 開催概要場所:マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375) 日時: 2/7(土)14:00~15:30 参加費:¥6,160(税込) お申込みURL:https://forms.gle/sKzKBa49GL7CUeyP6 お問合せ:マンズワイン小諸ショップ:0267-22-6341 お申込みはこちらから登壇者プロフィール塩川和史( しおがわ かずし) チーズ製造・熟成責任者。東御市出身。祖父は酪農家。 高校生の頃、アトリエ・ド・フロマージュ「リストランテフォルマッジオ」で調理スタッフとしてアルバイトを経験しチーズに興味を持つ。2007年にチーズの製造スタッフとして入社。 自ら開発したブルーチーズが2014年「ジャパン チーズ アワード」でグランプリ受賞、2021年にはブルーチーズ「翡翠」が 「ワールド チーズ アワード」にて世界のトップ16に輝く。 島崎大(しまざき だい) マンズワイン株式会社 代表取締役社長。1983年マンズワイン株式会社入社。1987年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学ぶ。1988年からボルドーの5大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥールに半年間研修生として勤務。1989年にフランスの国家資格「ワイン醸造士」、1990年には「利酒適性資格(ボルドー大学)」を首席で取得。2001年国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者となり、シリーズ立ち上げの中心を担う。また、2007年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。取締役品質管理部長、研究開発部長、ソラリス醸造責任者を歴任し、2017年に現職就任。 当日提供するワイン・チーズ一覧(予定)■ワイン ・ソラリス 千曲川シャルドネ 2024・千曲川 マスカット・ベーリーA 2021・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2024・ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2021・ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024 ■チーズ ・カマンベール ・セミハード・ ・ココン ・ブルー ・翡翠 ※内容は変更となる場合があります 参加企業アトリエ・ド・フロマージュアトリエ・ド・フロマージュは1982年、創業者・松岡茂夫・容子夫妻の「カマンベールチーズを作ってみたい」という想いから誕生しました。 工房を構える信州東御市は、“日本のブルゴーニュ”とも称される、フランスのチーズ産地に似た風土を持つ地域です。日本有数の小雨地帯であり、標高約900mの南斜面という、発酵食品づくりに適した環境のもと、チーズづくりを続けています。 創業当時から受け継がれる確かな技術と、近隣で搾乳された良質な生乳へのこだわりが、アトリエ・ド・フロマージュならではの味わいを生み出しています。 マンズワインマンズワイン株式会社は、1962年に勝沼に設立した国産プレミアムワインメーカーです。小諸ワイナリーは1973年に開設しました。「日本の風土で、世界に通用するワインを造る」という理念のもと、長野県・山梨県を中心に自社畑および契約農家のぶどうを用いたワインづくりを行っています。 長野県小諸市に構える小諸ワイナリーでは、千曲川流域の冷涼な気候と土壌特性を生かし、ぶどう本来の個性を引き出すワイン造りを追求。代表ブランド「ソラリス」は、日本ワインの品質向上を牽引する存在として国内外で高い評価を得ています。 風土・原料・醸造に徹底して向き合い、日本ならではのワイン文化の創造に挑み続けています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト:...

GI Yamanashi認証取得ワイン「GI山梨 ロゼ 2025」数量限定リリース

厳選した山梨県産ぶどうを区画別に醸造し、最適なアッサンブラージュで仕上げた認証ロゼワインお酒の地理的表示制度についてGI(地理的表示)は、地域の共有財産である「産地名」の適切な使用を促進する制度で、「正しい産地であること」、「一定の基準を満たした品質であること」を示しています。それぞれの管理機関により、随時チェック(原料・製法の確認、専門家による味わいや香りの検査等)が行われ、「確かな品質」が保証されています。 「GI Yamanashi」は、2013年7月に国税庁長官の指定を受け、日本のワイン産地として初のGIとなりました。定められた「原料の基準」、「製法等の基準」、「品質の基準」のすべてに適合したワインだけが「GI Yamanashi」を表示することができます。 ※GI=Geographical Indication 商品名   :山梨 マスカット・ベーリーA ロゼ 2025 ぶどう品種 :マスカット・ベーリーA ぶどう産地 :山梨県 ヴィンテージ:2025 タイプ   :ロゼ 味わい   :辛口 アルコール :11% 山梨県内で収穫された特に高品質なぶどうを厳選して使用しています。土地や畑の個性を引き出すため、区画や畑別にそれぞれに適した醸造方法で原酒を造り、最適な組み合わせでアッサンブラージュしています。原料、製法等、品質、それぞれに厳しい基準が設けられた認証である「GI Yamanashi」を取得した、まさに「山梨の味」として認証されたワインです。 さわやかな酸味とやさしい果実味が心地よく広がります。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)
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