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大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―

加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。 ■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。 ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。 ■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。 稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。 また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。 ■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。 熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。 ■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。 ■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。 【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント 本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。 ■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント 私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。 ■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。 本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。 長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。 <参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時: 2026年3月24日(火) 会場: ポルトガル大使館  提供内容: マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力) プログラム: 1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏) 2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄) 3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏) 4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏) 5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三) 6.乾杯フォト&セッション 7.試飲・試食交流会 <日本酒造組合中央会について> 全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。 ■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/ <「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて> 「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...

ポルトガルの食文化を紹介するポップアップイベント「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」開催

2026年3月19日(木)~ 4月5日(日)| 東京・表参道 Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。 2026年3月19日(木)~ 4月5日(日) 東京・表参道 ポルトガルの食品・飲料産業の国際展開を推進する業界団体PortugalFoodsは、ポルトガルの食文化の魅力を紹介するポップアップイベント 「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」 を、3月19日(木)から4月5日(日)まで、東京・表参道のSpiral Café および Counterにて開催します。 本イベントでは、大西洋の豊かな自然に育まれた食文化と、伝統と現代の技術が融合したポルトガルの食の魅力を通じて、ポルトガルの文化に触れる機会を提供します。会期中はSpiral Caféにてポルトガル食材を使用した特別メニューを提供し、Counterにてポルトガルを代表する食品や菓子などを展示・販売します。 開催概要 イベント名:Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。 開催期間:2026年3月19日(木)~ 4月5日(日) 開催場所:Spiral Café および Counter...

地域リブランディングの仕掛け人アントニオ‧マサニータの新しい挑戦、「マデイラ諸島」ワインが日本上陸

ワインエクスペリエンス(株)は、"Winemaker of the Year"にも輝いたアントニオ‧マサニータの「マデイラ諸島」ワイン"Profetas e Villoes"をリリースしましたアントニオ‧マサニータとは?アントニオ‧マサニータは、2018年に"Winemaker of the Year"にも輝いた、現在ポルトガルで最も影響力のあるワインメーカーのひとりです。  米国ではオーパスワンやロバート・モンダヴィの元ワインメーカーに師事し、フランスではシャトー・ランシュ・バージュで修行するなどして研鑽を積み、ポルトガルに戻ると複数のワイナリープロジェクトを横断的に手掛けるかたわら、WINE IDというコンサルティング事業ではさらに多くのワイナリーを支援しています。 ワインを使った地域 リブランディングの仕掛け人アントニオ・マサニータの特異なところは、「ワイン」を通じて、その地域の眠っていた魅力を引き出 す、地域リブランディングの仕掛け人という側面です。 ・アゾーレス諸島での実績元来観光地としての側面が強かったアゾーレス諸島において、火山性のテロワール(気候風土)と、そ の地に代々受け継がれてきた固有品種に着目して、高品質なワインを生み出すことに成功します。 さらに観光地としてのアゾーレス諸島に紐づけ、ワインツーリズムも展開。それだけでなく、20を超え る地元栽培農家と協力することで、放棄地となっていた100ヘクタールのブドウ畑の回復を実現しまし た。 アゾーレス諸島のひとつピコ島では、自治体連携を通じて、ブドウ取引価格が€0.80/kgから€5.00/kgまで上昇したと言われています。 ・アレンテージョでの実績もともと質よりも量の強かったアレンテージョ地方において、この地で古く使われていたアンフォラ (素焼き陶器)に価値を見出し、ポルトガル初となるアンフォラの白ワインをリリース。 量のイメージが強かった、同地域において高付加価値でのワイン生産の型を創り出しました。 ・ドウロでの実績甘口の酒精強化ワインとして有名なポートワインが有名なドウロにおいて、樹齢の高い古樹やひとつの 区画に様々なブドウ品種を栽培する混植を通じて、新しいドライなワインを生み出しました。結果とし て、ワイン産地ドウロとしての評判をさらに高めました。 Profetas e Villoes / プロフェタス...

【超限定輸入】400年名門の傑作、白ワイン「イランサ・インディヴィーザ」日本上陸!〜96本の希少ワイン〜

ポルトガルの名門「キンタ・ド・モンティーニョ」が一族の「受け継がれる遺産」から生み出した最高傑作が、ついに日本へ。完璧にピュアな品質を追求したミニマル醸造法による至極の一本限定入荷のお知らせ400年以上続くポルトガルの名門ワイナリー「キンタ・ド・モンティーニョ」 により、13世紀からの荘園を持つ一族が守り続けてきた最良の区画から生み出された傑作ワイン「イランサ・インディヴィーザ(Herança Indivisa)」が、この度日本に初輸入されました。 わずかな生産本数のうち、96本ながら日本への輸入が実現しました。 「受け継がれる遺産」が意味するもの「イランサ・インディヴィーザ(Herança Indivisa)」—「受け継がれる遺産」という名前が示す通り、これは一族が代々守り続けてきた最良のパルセラ(区画)から生まれた特別なワインです。 13世紀から続く荘園で、1621年以前よりワインを製造してきた歴史あるワイナリーが、最も素晴らしい樹齢に達した樹から生み出した傑作。この新しい傑作は2022ヴィンテージから始まります。 「イランサ・インディヴィーザ」2023ヴィンテージ完璧なピュアさを追求するミニマル醸造法 「イランサ・インディヴィーザ」は、完璧にピュアな品質を実現するため、革新的なミニマル醸造法(enologia minimalista)を採用しています。 最高の区画東向きではなく、北西向きの緩やかな斜面に位置した痩せた花崗岩質土壌で、丘のブドウ畑(Vinha de Monte)と呼ばれています。 地域では特に古く、また最良の時期である30年程度の樹齢のブドウが健全に生育しています。 年間1100mmを超える降水量は晩秋、冬、初春に集中します。 温暖で乾燥した夏には、大西洋からの涼しい海風が丘に吹き付けています。 穏やかな陽光と夜間の海風が成熟を遅らせることで、9月中旬という比較的遅い時期に高いフレッシュさと香りを備えた高糖度のブドウが完成します。 このブドウは、特にテルペン類を中心とした芳香成分の非常に高い濃度と高い酸度が特徴です。 痩せた土壌と古木の組み合わせにより収量はとても低くなってしまいます。 その結果、フェノール成分の濃縮度と骨格に優れたブドウが収穫できます。 キンタ・ド・モンティーニョのワインは、品質のためにすべて手摘みです。その中でも、特に「イランサ・インディヴィーザ」については収穫時に徹底した選別を施し、最良のブドウのみを使用しています。 最高峰を生み出す製法この最高のブドウのフレッシュな香気や豊かな芳香成分を最大限に引き出すため、空気圧式プレス機で直接優しく圧搾しています。 適度な酸素供給により酸化しやすいフェノール化合物を除去し、長期熟成に不向きな要素を排除しています。 果汁は低温で重力清澄後、ステンレス製タンクで徹底した温度管理を行なったまま約4週間という長期間発酵させ、口当たりのボリューム感を高めます。 発酵後、ステンレスタンクで保管され、澱と共に最低10ヶ月間熟成されます。これは一般にシュール・リー(sur lie)と呼ばれる製法です。 熟成前半には穏やかなバトナージュを施し、豊かな風味をもたらします。 その後、ワインは澱引き、濾過を経て、一切の安定化処理を行わずに瓶詰めされます。 そのため、自然沈殿が生じる場合があります。 全ては最高の品質と長期熟成のために、全力を尽くしています。 テイスティングノート・使用品種:ローライロ100%(ポルトガル土着品種) ・土壌由来のミネラル感と、柑橘とドライフラワーの上品な香りが調和。 ・まだ若いヴィンテージのため、爽やかなミディアムボディ。力強い構造を持つ。 ・何十年も熟成すべき、素晴らしいポテンシャル。 キンタ・ド・モンティーニョについて  キンタ・ド・モンティーニョは、ポルトガル北部ヴィーニョ・ヴェルデ地域のヴィラ・ヴェルドに位置し、ナイヴァ川渓谷の南岸という優れたテロワールを誇ります。  現在の当主ヌーノ・ピント氏は、400年以上にわたり最良の土着品種を生み出してきた土地で、白ワインに特化した革新的なワイン造りを実践。  全量が手摘みのブドウによる最高の白ワインのみを生産しています。 国内外での高い評価を受け、世界最大のワイン展示会であるドイツProWein 2023ではポルトガル代表として基調講演も行いました。また、国内外での受賞も多く、全ての賞を全てのワインで受賞。なかでも「アルヴァリーニョ・ルゼルヴァ」は2023年のヴィーニョ・ヴェルド委員会(CVRVV)ゴールドトロフィーを受賞しています。  また日本との縁も深く、2024年駐日アメリカ大使の離任パーティでもポルトガル代表ワインに選出されています。

ワインで繋がる長崎とポルトガル〜名門ワイナリーオーナーがオンラインで登場!ポルトガルワイン試飲会を特別開催〜

ポルトガルと長崎を繋ぐ特別な一日! ポルトガル名門ワイナリー「キンタ・ド・モンティーニョ」オーナーがオンライン生出演!長崎県産品とのペアリングも楽しむ特別試飲会を、長崎市にて10月18日開催。イベント概要 ヴィーニョ・ナガサキはポルトガル、ヴィーニョ・ヴェルデ地域の名門ワイナリー「キンタ・ド・モンティーニョ」のオーナー、ヌーノ・ピント氏をお招きし、情熱を注ぎ造り上げられた素晴らしいワインをご紹介するイベントを長崎市で開催いたします。かつてポルトガルの船が降り立ち、異国の文化と出会ったこの長崎の地で、ワインの魅力、ポルトガルの話、そして長崎への想いを海を越えてお届けします。丹精込めて丁寧に造り上げられたワインを一緒にテイスティングし、ポルトガルをもっと身近に感じる特別な時間をお過ごしください。 特別開催形式について当初来日予定でしたヌーノ・ピント氏が急なご病気のため来日が叶わなくなりました。楽しみにされていた皆様には心よりお詫び申し上げます。 つきましては、オーナーご本人の思いを直接お届けするため、オンラインを活用した特別開催形式へと変更させていただきます。なお、東京の駐日ポルトガル大使館での試飲会も同様の形式で開催されます。 当日のプログラム1. 特別メッセージと解説ビデオの上映ポルトガルワインの文化と歴史、今年のブドウ収穫の様子など、現地ワイナリーの最新情報を収めた特別映像をご覧いただきます。オーナーがワインに込める格別の思いに焦点を当てた内容で、試飲をより深くお楽しみいただけます。 2. オーナーによるオンラインライブ中継乾杯後、オーナーと娘さんにオンラインで生出演いただきます。 オーナーご本人によるワインの説明 参加者の皆様からのご質問コーナー オンラインを通してオーナーご本人から直接、ワインへの情熱や詳しい解説をお届けします。 3. 厳選ワインのテイスティング通常市場に出回らない厳選区画ブドウによる数量限定の最上級ワインから、微発泡で人気急上昇の手摘みプレミアム缶ワインまで、ピント氏が手がける珠玉のワインをご試飲いただけます。 4. 長崎県産品との特別ペアリング試食ポルトガルワインと長崎の食文化を繋ぐ新しい試みとして、地元企業様にご協力いただき、長崎が誇る逸品とワインの新しいペアリングをご提案いたします。 協力企業様:株式会社土井農場(土井賢一郎様・会場ご来場予定) 株式会社小野原本店(小野原善一郎様・会場ご来場予定) クックフーズ中山商店様(商品のご紹介) 地元企業様のご協力に心より感謝申し上げます。 開催情報イベント名: ワインで繋がる長崎とポルトガル〜名門ワイナリーオーナーがオンラインで登場!ポルトガルワイン試飲会を特別開催〜 概要: ポルトガル名門ワイナリー「キンタ・ド・モンティーニョ」オーナーがオンライン生出演。長崎県産品とのペアリングも楽しむ特別試飲会を開催。 日時: 令和7年10月18日(土) 14:00〜16:30(受付開始 13:30) 会場: 楽ギャラリー(長崎県長崎市浜町3-2 浜せんビル4F) 参加費: 3,000円(当日現金にて) 主催: ヴィーニョ・ナガサキ(協賛: 今屋株式会社) お申し込みキンタ・ド・モンティーニョについて キンタ・ド・モンティーニョは、ポルトガル北部ヴィーニョ・ヴェルデ地域、ナイヴァ川渓谷の南岸という優れたテロワールを誇ります。現在の当主ヌーノ・ピント氏は、400年以上にわたり最良の土着品種を生み出してきた土地で、白ワインに特化した革新的なワイン造りを実践。 国内外で高い評価を受け、世界最大のワイン展示会であるドイツProWein 2023ではポルトガル代表として基調講演も行いました。また、国内外で受賞も多く、なかでも「アルヴァリーニョ・ルゼルヴァ」はヴィーニョ・ヴェルデ委員会(CVRVV)の2023年ゴールドトロフィーに輝いています。  日本との縁も深く、2024年駐日アメリカ大使の離任パーティでもポルトガル代表ワインに選出されています。

大使館で識るポルトガルワインの名門〜ヌーノ・ピント氏講演・試飲会〜

400年以上続くヴィーニョ・ヴェルデ屈指の名門ワイナリー当主による特別講演・試飲会を駐日ポルトガル大使館にて開催  今屋株式会社は、2025年10月15日(水)に駐日ポルトガル大使館にて、ヴィーニョ・ヴェルデ屈指の名門ワイナリー「キンタ・ド・モンティーニョ(Quinta do Montinho)」の当主、ヌーノ・ピント(Nuno Pinto)氏を招待して特別講演・試飲会を開催いたします。  ピント氏が急病のため、急遽オンラインでの参加となりました。  キンタ・ド・モンティーニョは13世紀から続く荘園で、1621年以前よりワインを製造してきた400年以上の歴史を誇るワイナリーです。ポルトガル北部の欧州最大規模の産地、ヴィーニョ・ヴェルデ地域において、土着品種のみを栽培し、伝統と革新を融合させた極上の白ワインを生産しています。 イベント内容本講演会では、ピント氏に以下の内容についてお話しいただきます。 ポルトガルの魅力: ポルトガルの豊かな歴史や文化とワインについて ポルトガルのワイン文化: ヴィーニョ・ヴェルデの地域性土着品種の魅力 自身のワイン: 400年の伝統が生み出す白ワインの特徴と品質 特別試飲 当日は、通常市場に出回らない厳選区画ブドウによる数量限定の最上位ワインから、微発泡で人気急上昇の手摘みのプレミアム缶ワインのディレンマまで、ピント氏が手がける珠玉のワインをご試飲いただけます。 キンタ・ド・モンティーニョについて キンタ・ド・モンティーニョは、ポルトガル北部ヴィーニョ・ヴェルデ地域、ナイヴァ川渓谷の南岸という優れたテロワールを誇ります。現在の当主ヌーノ・ピント氏は、400年以上にわたり最良の土着品種を生み出してきた土地で、白ワインに特化した革新的なワイン造りを実践。 国内外で高い評価を受け、世界最大のワイン展示会であるドイツProWein 2023ではポルトガル代表として基調講演も行いました。また、国内外で受賞も多く、なかでも「アルヴァリーニョ・ルゼルヴァ」はヴィーニョ・ヴェルデ委員会(CVRVV)の2023年ゴールドトロフィーに輝いています。  日本との縁も深く、2024年駐日アメリカ大使の離任パーティでもポルトガル代表ワインに選出されています。 会場について 駐日ポルトガル大使館という格式ある会場で、ポルトガルの文化とワインの深い関係について、より深く学ぶ機会となります。大使館ならではの特別な雰囲気の中で、ポルトガルの歴史と豊かなワイン文化に触れていただけます。 開催概要イベント名: 大使館で識るポルトガルワインの名門〜ヌーノ・ピント氏講演・試飲会〜 イベント概要: 400年以上続くヴィーニョ・ヴェルデ屈指の名門ワイナリー当主による特別講演・試飲会を駐日ポルトガル大使館にて開催 開催日時: 2025年10月15日(水)14:00〜16:00 会場: 駐日ポルトガル大使館(東京都港区西麻布3-6-6)1Fイベントスペース 参加費: 無料 対象: 業界関係者のみ 定員: 30名限定 お申し込み

【Fado LIVE】24回目の開催!ポルトガル料理「ヴィラモウラ 銀座店」で特別コース料理と生演奏を、同時に体験できる貴重な機会をご提供いたします。

2025年11月15日(土)開催の「ファドに魅せられて」で、温かい雰囲気の中、特別コース料理をお楽しみいただけます。 株式会社アールディーシー(代表取締役社長:大島敏彦 本社:埼玉県熊谷市)の、ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン「ヴィラモウラ」を運営する株式会社ケイディーアール(取締役社長:清水晴之)は、2025年11月15日(土)に24回目のライブとなる「ファドに魅せられて」を2部構成で開催いたします。 【Fado LIVE】について 開催日時:2025年11月15日(土)      ・昼の部 12:00-15:00(開場11:30)・夜の部 18:00-21:00(開場17:30) 料金:特別コース料理 5,500円(税込)+音楽チャージ3,300円(税込) ご予約:03-5537-3513 ※満席になる事が予想されますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。 FADOについて  ポルトガル発祥の伝統的な音楽ジャンルで、「運命」や「宿命」を意味するポルトガル語「fado」に由来しています。人生の哀しみや愛、望郷といった感情を情熱的に歌い上げるジャンルです。ポルトガル・ギターの独特な響きとともに奏でられるそのメロディは、聴く人の心を深く揺さぶります。 店舗情報 【店舗名称】 ヴィラモウラ 銀座店 【所在地】 東京都 中央区 銀座6丁目2-3 【電話番号】 03-5537-3513 【営業時間】 ランチ:11:30~15:00(ラストオーダー14:00) ディナー:ディナー17:00~22:00(ラストオーダー21:00) ヴィラモウラ 銀座店 【ヴィラモウラ】コンセプト ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン ポルトガル南部地方の郷土料理「魚介のカタプラーナ」をはじめ、素材を生かしたポルトガル料理と60種類以上のポルトガルワインが味わえます。異国情緒漂う空間と親しみやすい雰囲気にもこだわりました。ちなみに店名はポルトガル南部のリゾート地が由来です。 ヴィラモウラ HP株式会社ケイディーアール(Katsu & Dining of RDC) 代表者名:取締役社長/清水 晴之 住 所:〒360-0816     埼玉県熊谷市石原二丁目1番地連絡先:TEL 048-527-1000      FAX 048-527-3071 事業内容:かつ敏/かつはな亭/ひな野/大島屋等の運営 設 立:2017年3月 株式会社アールディーシー 【会社概要】代表取締役社長CEO:大島敏彦所在地:埼玉県熊谷市石原二丁目1番地創業:1986年12月26日事業内容:グループ会社の統括・管理グループ会社/ブランド:株式会社ジーエスアール(がってん寿司・承知の助)/株式会社ケイディーアール(かつ敏・かつはな亭、等)/株式会社エイチケイアール(函太郎・かつきち、等)/株式会社優勝軒(優勝軒、伏竜)他会社HP:https://www.rdcgroup.co.jp/「美味しさ」を通じて、人々の笑顔に貢献できる企業『美味しい』とこぼれる笑顔を世界中に広めたい。現在、株式会社アールディーシーは「がってん寿司」をはじめとした寿司・日本食業態、とんかつ業態、ビュッフェ・レストラン業態など全35ブランドを展開しています。海外には中国・韓国・台湾・フィリピン・香港・ベトナムを中心に展開中です。我々の使命は、世界中の人々に日本の美味しい食文化を伝えていくことです。

【Fado LIVE】ポルトガル料理「ヴィラモウラ 銀座店」で23回目の開催!

料理とワイン、そして・・・Fado、大切な人と特別な時間をお過ごしください。 株式会社アールディーシー(代表取締役社長:大島敏彦 本社:埼玉県熊谷市)の、ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン「ヴィラモウラ」を運営する株式会社ケイディーアール(取締役社長:清水晴之)は、2025年6月21日(土)に23回目のライブとなる「ファドに魅せられて」を2部構成で開催いたします。 【Fado LIVE】について 開催日時:2025年6月21日(土)      ・昼の部 12:00-15:00(開場11:30)・夜の部 18:00-21:00(開場17:30) 料金:特別コース料理 5,500円(税込)+音楽チャージ3,300円(税込) ご予約:03-5537-3513 ※満席になる事が予想されますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。 FADOについて  ポルトガル発祥の伝統的な音楽ジャンルで、「運命」や「宿命」を意味するポルトガル語「fado」に由来しています。人生の哀しみや愛、望郷といった感情を情熱的に歌い上げるジャンルです。ポルトガル・ギターの独特な響きとともに奏でられるそのメロディは、聴く人の心を深く揺さぶります。 店舗情報 【店舗名称】 ヴィラモウラ 銀座店 【所在地】 東京都 中央区 銀座6丁目2-3 【電話番号】 03-5537-3513 【営業時間】 ランチ:11:30~15:00(ラストオーダー14:00) ディナー:ディナー17:00~22:00(ラストオーダー21:00) ヴィラモウラ 銀座店 【ヴィラモウラ】コンセプト ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン ポルトガル南部地方の郷土料理「魚介のカタプラーナ」をはじめ、素材を生かしたポルトガル料理と60種類以上のポルトガルワインが味わえます。異国情緒漂う空間と親しみやすい雰囲気にもこだわりました。ちなみに店名はポルトガル南部のリゾート地が由来です。 ヴィラモウラ HP 株式会社ケイディーアール(Katsu & Dining of RDC) 代表者名:取締役社長/清水 晴之 住 所:〒360-0816     埼玉県熊谷市石原二丁目1番地連絡先:TEL 048-527-1000      FAX 048-527-3071 事業内容:かつ敏/かつはな亭/ひな野/大島屋等の運営 設 立:2017年3月 KDR公式HP 株式会社アールディーシー 【会社概要】代表取締役社長CEO:大島敏彦所在地:埼玉県熊谷市石原二丁目1番地創業:1986年12月26日事業内容:グループ会社の統括・管理グループ会社/ブランド:株式会社ジーエスアール(がってん寿司・承知の助)/株式会社ケイディーアール(かつ敏・かつはな亭、等)/株式会社エイチケイアール(函太郎・かつきち、等)/株式会社優勝軒(優勝軒、伏竜)他会社HP:https://www.rdcgroup.co.jp/「美味しさ」を通じて、人々の笑顔に貢献できる企業『美味しい』とこぼれる笑顔を世界中に広めたい。現在、株式会社アールディーシーは「がってん寿司」をはじめとした寿司・日本食業態、とんかつ業態、ビュッフェ・レストラン業態など全35ブランドを展開しています。海外には中国・韓国・台湾・フィリピン・香港・ベトナムを中心に展開中です。我々の使命は、世界中の人々に日本の美味しい食文化を伝えていくことです。

あなたの1票でラベルデザインが決まる!? 横浜FC & オリヴェイレンセ「MCOコラボワイン」ラベルデザイン投票企画実施のお知らせ

このたび横浜FCとポルトガル・オリヴェイレンセのマルチクラブオーナーシップ(MCO)では、「MCOコラボワインプロジェクト」を始動させ、ポルトガルで100年以上続く家族経営のワイナリーであるキンタ・ドス・ロケス”のワイナリーと連携し、横浜FCとオリヴェイレンセのMCOコラボワインをプロデュースすることが決定しました。  3月8日(土)のホームゲームで開催したポルトガルワインの試飲会と味わい投票企画では2種類の白ワインをテイスティングし皆様に投票をしていただいた結果、【キンタ・ド・コーレイヨ162票】、【キンタ・ダス・マイアス128票】と僅差ではありましたが『キンタ・ド・コーレイヨ』が多くの支持を獲得しました。 今回第2弾として、商品化に向けた「MCOコラボワイン」のラベルデザインを決定するにあたり以下の5案を用意しました。 新たな挑戦であるマルチクラブオーナーシップ(MCO)はクラブに関わる皆さまとともに育てていきたい。そんな想いから、“参加型”のデザイン投票企画を実施いたします。  ぜひこの機会にラベルデザインの投票にご協力をお願いいたします。 デザイン案【候補A】【候補B】 【候補C】 【候補D】 【候補E】 投票方法 ・投票期間:2025年5月1日(木)9:00 ~ 5月5日(月)23:59 ・投票用URL:https://forms.gle/jmkji2WndTArxhrSA その他、注意事項 ・投票結果はデザイン決定の参考にさせていただきます。 ・上記のデザインからテキストやカラーなど、一部に修正等が入る場合がございます。 予めご了承ください。  ・商品化、販売方法に関する情報は決定次第ご案内いたします。 キンタ・ドス・ロケスについてキンタ・ドス・ロケスはポルトガル北部のオリヴェイレンセのホームタウンである”オリヴェイラ・デ・アゼメイス”から車で1時間30分ほどに位置するワイナリーです。  100年を超える歴史を持つ伝統的な家族経営のワイナリーで、現在当主であるルイス・ローレンソさんと、次男のジョゼさんが共にワイン造りを行っています。 産地の自然を尊重したサスティナブルな農法を実施しており、一部はオーガニック認定されている畑でブドウ栽培を行っています。 畑作業から収穫までをすべて手造りで行っているため、大手のワイナリーには出せない味わい深さやブレンドされた品種を取り扱うことが可能です。 キンタ・ドス・ロケスは自らが納得できる高品質なワインを造るため、真っ先に最新技術を導入した醸造所を造り、優れたワインを生産できる体制を整えました。 醸造・醸成においてもダン地方で最初にフレンチオークの小樽を使用して熟成を実施するなど、ダン地方のワインを再定義して新たなスタイルを生み出すことにリーダーシップを持って挑戦してきたワイナリーとしても有名です。   マルチクラブオーナーシップ(MCO)について Jリーグ所属の横浜FCを保有する株式会社ONODERA GROUP(グループ代表CEO:小野寺 裕司/所在地:東京都千代田区)は、2022年11月にリーガ・ポルトガル2(ポルトガル2部リーグ)所属のUDオリヴェイレンセSAD(以下、オリヴェイレンセ)の経営権を取得し、Jリーグで史上初・国内で唯一の※マルチクラブオーナーシップ(MCO)に挑戦する企業となりました。 ※マルチクラブオーナーシップ(MCO)とは 1つのオーナーあるいは資本が、国籍の異なる複数クラブを保有する運営形態のこと。 このマルチクラブオーナーシップの取り組みを推進し、日本の子どもたちが世界に挑戦できるルートの構築、横浜FC・オリヴェイレンセの事業の規模拡大、日本サッカーの強化・発展に貢献するという想いから様々な取り組みを推進しております。 【横浜FCについて】                   ■名称:横浜FC ■所属:明治安田J1リーグ ■代表取締役CEO:山形 伸之 代表取締役社長COO:片原 大示郎 ■創設:1998年12月 ■本拠地:ニッパツ三ツ沢球技場 ■横浜FC公式サイト:https://www.yokohamafc.com/ 【UDオリヴェイレンセ (UD Oliveirense SAD) について】 UDオリヴェイレンセは創立101周年を迎え、2011-12シーズンにはタッサ・デ・ポルトガル※2でベスト4に進出している歴史のあるクラブです。 ユース育成カテゴリーの他、サッカー以外にもバスケットボールやローラーホッケー部門なども有する総合型地域スポーツクラブです。 ※2 日本の天皇杯に相当する大会。 ■名称:UDオリヴェイレンセ(União Desportiva Oliveirense SAD) ■所属:リーガ・ポルトガル2(ポルトガル2部) ■代表:山形 伸之 (UDオリヴェイレンセ...
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