テロワール
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イベント
北海道・岩見沢のワインと和食の共演。宝水ワイナリーを迎えたメーカーズディナーを札幌エクセルホテル東急で開催
札幌エクセルホテル東急(北海道札幌市 総支配人:水谷 徳之)は、2026年6月26日(金) の1日間限定で、北海道岩見沢市のワイナリー「宝水ワイナリー」とのコラボレーションイベント「メーカーズディナーvol.2」を開催いたします。また、20%割引になる早期予約を6月5日(金)までの期間限定で受け付けいたします。
詳細を見る
本企画は、北海道に拠点を置くホテルとして、食を通して北海道ワインの魅力を発信したいという思いから、2026年3月にスタートいたしました。
第1回目は中富良野のワイナリー「ドメーヌレゾン」をゲストに迎え、こだわりのワインと和食とのマリアージュをご提供。ワイナリー関係者を囲んで食事とワインを楽しみながら、ワインにまつわるストーリーに酔いしれる特別な一夜として、大変ご好評をいただきました。
第2回は岩見沢市の「宝水ワイナリー」とコラボレーションいたします。北海道でも有数の豪雪地帯として知られる岩見沢。その冷涼な気候と豊かな自然が育むワインは、洗練された味わいの中にも作り手の体温を思わせるあたたかみを併せ持ちます。雪国のテロワールを映し出した表情豊かなワインは、国内外で高く評価されております。〈※〉
その魅力をより深く味わっていただくため、本企画ではワインに寄り添う特別な料理をご用意いたします。生産者、料理人、ソムリエを含むレストランスタッフの3者が直接意見を重ね、それぞれの視点から協議し磨き上げた、1日限りの特別メニューをご用意いたします。
前菜のひとつ「たらば蟹奉書巻き」には「雪の系譜 シャルドネ」を合わせて。甘酢に漬けたたらば蟹と大根の酸味に、豊かな果実味と心地よい酸味のワインがよく合います。
焼き料理でご提供する旬魚の伊佐木(いさき)は、宝水ワイナリーのワインを霧吹きで吹き掛け、香りと旨味を引き立てました。シンプルな調理の中にも、ワインとの調和を意識した繊細なひと手間を加えています。ペアリングには「雪の系譜 ケルナー」をご用意。レモンの皮や黄色い花を思わせる爽やかな果実味とキレのある酸味、心地よいほのかな苦味が調和し、伊佐木の繊細な味わいを引き立てます。
また、香ばしい焼き目が食欲をそそる「焼きおにぎり被せ鰯蒲焼」には、「雪の系譜 レンベルガー」をご提供いたします。赤い果実を思わせる風味とスパイシーな香りが、コクのあるタレとよく合います。
このほか、造里、魚肴、肉肴、デザートなど全6品のお料理に合わせ、宝水ワイナリーより全7種のワインをご用意。ワインをめぐる物語に耳を傾けながら、美酒と美食に酔いしれる一夜をお楽しみください。
当店では、季節ごとのイベントや体験型企画を通して、ご家族の思い出に残るひとときをお届けするとともに、ホテルならではの心地よいおもてなしと非日常のひとときをご提案してまいります。
〈※サクラアワード2026ゴールド賞受賞(オレンジピンク2023、ポートランド-倉内農場-2023)。日本ワインコンクール2025各賞受賞(欧州系品種・白部門金賞:RICCAシャルドネ2024)(スパークリング部門銀賞:RICCAスパークリング2023)ほか〉
■メーカーズディナーvol.2〈宝水ワイナリー〉概要・日程:2026年6月26日(金)
・時間:18:30~20:30(開場:18:00)
・料金:お一人さま15,000円
(6月5日までのご予約でお一人さま20%割引の12,000円でご提供)
・料理:
〈前菜〉 たらば蟹奉書巻き/本鮪赤身の生ハム キャビア添え
雪室熟成倶知安じゃが「五四〇」と明太子
〈造里〉 鮪/白身/いか/あしらい
〈魚肴〉 伊佐木の宝水ワイン掛け焼き
〈凌ぎ〉 焼きおにぎり被せ鰯蒲焼/道産チーズ/セルフィーユ
〈肉肴〉 塩豚蒸し炙り 京桜味噌とまと餡/旬野菜いろいろ
〈デザート〉 チーズタルト アロニアジャム掛け
・ワイン:宝水ワイナリーのラインナップより、お料理に合わせてた全7種をご用意いたします。
※本企画は20歳以上のお客さまのみご利用いただけます。
※表示料金にはサービス料12%・消費税10%が含まれます。※食物アレルギーのある方は、予めスタッフにお知らせください。
※食材の仕入れ状況によりメニューが変更になる場合がございます。※満席になり次第ご予約受付を終了いたします。
※写真はすべてイメージです。※法令によりお車を運転される方、20歳未満のお客さまへのアルコールの提供は一切お断りいたします。
■お客さまのお問い合わせ先:
札幌エクセルホテル東急 2階「からまつ」 011-530-3302(直通)
宝水ワイナリーについて
北海道、道央の岩見沢市宝水町に位置するワイナリー。2002年に地域のぶどう振興事業を起点として歩みを始め、地域農業の新たな可能性を広げる存在として発展してきました。豪雪地帯ならではの自然と向き合いながら、人の手による丁寧な栽培・醸造を大切にし、土地に根差したワイン造りに取り組んでいます。2013年には映画『ぶどうのなみだ』のメインロケ地に選ばれました。
公式WEBサイトhttps://housui-winery.co.jp/
和食「からまつ」について
北海道の旬の食材を取り入れ、四季折々の味わいを活かした和食をお楽しみいただける上質な和の空間。こだわりの北海道ワインや季節の日本酒とともに、素材の魅力を引き出す一皿ひと皿が、皆さまの特別なひとときを彩ります。人数に合わせてご利用いただける個室も完備しており、記念日や接待など、さまざまなシーンに合わせたご提案が可能です。
札幌エクセルホテル東急
札幌中心部に位置し、地下鉄南北線「中島公園駅」から徒歩約3分、すすきのへも徒歩圏内と、観光やビジネスの拠点として便利な立地のホテル。ゆとりある客室と落ち着いた空間で、快適な滞在をご提供します。館内にはレストランや宴会場を備え、観光・ビジネス・各種会合など幅広いシーンでご利用いただけます。
所在地:〒064-0808 札幌市中央区南8条西5丁目420番地
電話:011-533-0109
ホテル公式WEBサイトホテル公式Instagram
商品サービス
フルボトルの常識を覆す。日本各地のワインを300mlで楽しむ新ブランド誕生
“少量で多様なテロワールを味わう”新体験を提案。体験型ECを通じ、日本ワインの裾野拡大へ日本各地のテロワール(風土)の魅力を可視化し、日本ワインの新しい流通体験を創造するスタートアップ、株式会社テロワールトウキョウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村仁哉)は、独自開発の新プロダクト「300Petit(サンマルプティ)」を発表いたします。
300Petitは、日本全国のワイナリーから厳選したワインを300mlサイズで楽しめる新しい体験型プロダクトです。従来の「フルボトル中心」の常識を覆し、“少量で多様なテロワールを味わう”という新たな飲用スタイルを提案します。本プロダクトは2026年6月より販売開始予定です。
併せて、コーポレートロゴの刷新、公式サイトのリニューアル、および体験型ECサイトの構築も実施いたしました。
【公式サイト】https://terro-ir.tokyo/
■ 300Petit開発背景と目的:日本ワインの「壁」を取り払う日本ワインは、その土地の風土や造り手の情熱が凝縮された世界に誇るべき文化資産です。また、近年は世界のワインコンクール等でも評価されつつあり、日本ワイン市場は堅調な成長を続けています。
一方で、「フルボトルは飲みきれない」「知識がないと選びづらい」といった心理的・物理的なハードルが存在し、新規層の参入障壁となっていました。代表の中村は、自ら国内外100以上のワイナリーを訪問。日本ワインの造り手の想いや高品質な味わいに触れ、また各国の味の違いを理解する中で、「日本ワインの価値を、固定観念にとらわれない若い世代や世界へ届け、新たな文化を創りたい」という想い、「より自由に、直感的に楽しめる仕組み」の必要性から、300Petitの開発に至りました。
■ 日本ワイン体験を拡張する4つの取り組み1. 新プロダクトラインの発表◾️300Petit(サンマルプティ)既存の小分けワイン販売の枠組みを超え、日本全国のワイナリーと連携。日本各地のワイナリーから厳選したワインを、白・赤・ロゼ・オレンジの4カテゴリで300mlサイズで展開。各ワインには独自の番号を付与し、テロワールトウキョウオリジナルパッケージで展開します。40種類以上のラインナップから自由にセレクトできる設計により、顧客は、自分好みの組み合わせを気軽に楽しむことができます。
また、少量で多様な味わいを試せる“体験の小分け化”を通じて、自分好みの味わいを気軽に発見できます。さらに、気に入った番号のワインは、同一テイストの750mlフルボトルとしても購入することが可能です。産地や味わいの記憶を保ったまま再購入できる設計となっています。味わいを視覚化したアーティスティックなエチケットにより、選びやすさと鑑賞性を両立しました。
◾️CoLab(コラボ)※5月末公開予定 当社では、「CoLab(コラボ)」というシリーズの発売も予定しています。
日本ワイン市場は、多様な造り手の努力と消費者の支持により、着実な成長を遂げています。この流れを一過性のブームに終わらせず、次世代の文化へと昇華させるために生まれたのが「CoLab(コラボ)」シリーズです。私たちはこの名称に、二つの想いを込めています。
一つは、「Co = 共創(Co-Creation)」。
アーティストの瑞々しい感性や企業の独自技術を日本ワインと掛け合わせ、単独では到達し得ない新たな価値を創出します。新鋭アーティストによる描き下ろしラベルにより、ワインを「飲むアート」として再定義。空間を上質に演出するとともに、普段は手に取りにくいアート作品を気軽に楽しめる体験を提供します。
もう一つは、「Lab = 研究所(Laboratory)」。
常識にとらわれない実験的な取り組みを通じて、ワインの新たな楽しみ方や可能性を、論理と情熱の両面から探求し続けます。
CoLabは、多様なパートナーとともに日本ワインの未知なる魅力を掘り起こし、世界へ、そして未来へとつなぐプラットフォームとして展開してまいります。
2. コーポレートロゴのリニューアル「日本のテロワールを、注ぐ」というタグラインに基づき、ロゴを刷新。新しいロゴは、ワインの本質を形作る3つの要素「ワイン・テロワール(風土)・時間」を融合させたデザイン。日本各地の山々とワインが注がれる瞬間を抽象的に表現し、土地ごとの個性が一杯のグラスに集約される様子を象徴しています。また、「TERROIR TOKYO」の文字はワイングラスのステムとプレートを表現しています。
本ロゴやグラフィックはインハウスデザイナーの小山明が作成。
・ワインと風土(テロワール)の融合その地形を、環境を象徴する存在である山脈に着目。
・ワイングラスでスワリングした際や注ぐ時に見られる動きをトレース。
・熟成の時を刻む「月」のモチーフワインが刻む「熟成の時間」の象徴として取り入れている。
3. 体験型ECサイトの構築単なる販売機能にとどまらず、今後は協力生産者のストーリーや産地のテロワールを深掘りするメディア機能も追加予定です。ユーザーが自身の嗜好に合ったワインを、使いやすさと体験の両面から直感的に選べる設計にしました。そして生産者の背景や想いに触れられる体験を提供します。当社のワイン単体だけではなく、その土地やワイナリーそのものへの興味・共感を生み出すことで、日本ワインへのファン化を目指します。
■ 株式会社テロワールトウキョウ 代表取締役 中村仁哉のコメント「日本中のワイナリーを巡り、各地のテロワールや造り手の想いに触れる中で、日本ワインには人々の暮らしを豊かにする大きな可能性があると確信しました。今回の300Petitは、その価値をより多くの人に届けるための入り口です。若い世代や世界中の人々が、より自由に、より身近に日本ワインを楽しめる未来を創っていきます。」
■ 株式会社テロワールトウキョウについて「一杯のワインから、日本を想像/創造する」をミッションに掲げる国内でも数少ないワインのスタートアップ。小分け充填プラットフォーム、都市型農園の運営、日本ワインのDX支援/ブランディングを展開。様々な業界プレイヤーと共創しながら、日本ワイン産業のアップデートに挑む。
【会社概要】社名:株式会社テロワールトウキョウ
所在地:東京都渋谷区
代表者:代表取締役 中村 仁哉
事業内容:酒類販売、都市型農園プロデュース、ECサイト運営
イベント
南陽市のワイナリーが一堂に集まる!南陽ワインフェス2026が開催
ワインと音楽で特別な時間を。来場者にはオリジナル「フェスタオル」もプレゼント!南陽市ワインの里づくり委員会は、2026年5月23日(土)に「南陽ワインフェス2026」を開催します。本イベントは、山形県南陽市内にある6つのワイナリーが一堂に集まるワインイベントで、今年で53回目を迎える歴史あるフェスティバルです。
今年は新たな試みとして、来場者にオリジナルノベルティ「フェスタオル」をプレゼント。
イベント後半には、DJの音楽に合わせてタオルを回しながら乾杯する一体感のある演出を予定しており、若い世代にも楽しんでいただけるワインイベントとして開催します。
チケットは3月11日(水)より販売を開始しました。
◆山形県最多のワイナリーが集まる特別なワインイベント
南陽ワインフェスは、南陽市内の6つのワイナリーと観光協会、商工会、旅館組合、JAおきたま農業協同組合などで構成する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催するイベントです。
山形県には20数社のワイナリーがありますが、そのうち6社が南陽市に集まっており、県内最多のワイナリーのまちとして知られています。
当日は、各ワイナリーのワインを飲み比べながら、醸造家本人と直接話ができるのもこのイベントならではの魅力です。ぶどう栽培のこだわりやワイン造りの裏話など、普段はなかなか聞くことのできない話を気軽に楽しむことができます。
◆音楽・ワイン・食が一体になるフェス
会場は赤湯温泉街の県道を交通規制して設ける特設会場。市内6つのワイナリーに加え、ワインに合う料理を提供するフードブースも多数出店します。
ワインの搾汁果皮を使ったピッツァや、米沢牛のローストビーフなど、ワインとの相性を考えた個性豊かなメニューが並びます。
さらに会場では、東京で活躍するDJによる音楽が流れ、ワインと料理、音楽が融合した空間が広がります。日が暮れるころには、来場者同士が自然と打ち解け、会場全体がひとつになるようなフェスの雰囲気を楽しめます。
◆今年は“タオル回し”で会場が一体に
今年は、来場者全員にオリジナルフェスタオルをプレゼント。イベント後半にはDJの音楽に合わせ、タオルを回しながら乾杯する参加型の演出を予定しています。
ワインイベントの落ち着いたイメージだけでなく、音楽フェスのような一体感も楽しめる新しいワインフェスとして、若い世代にも気軽に参加していただきたいと考えています。
◆山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」
山形県のぶどう生産量は、山梨県・長野県に次いで全国第3位。その中心のひとつが南陽市です。
赤湯温泉の北側にある十分一山には、江戸時代に山梨から来た金掘り職人がぶどうの苗を植えたという言い伝えがあり、山形県のぶどう発祥の地とも言われています。置賜盆地特有の寒暖差や日照時間の長さ、水はけの良い土壌など、ぶどう栽培に適した環境が揃っており、良質なぶどうから個性豊かなワインが生まれています。
◆「南陽ワインフェス2026」開催概要
■主催
南陽市ワインの里づくり委員会
■日時
2026年5月23日(土) 15:30~19:00
■会場
えくぼプラザ前(赤湯公民館)県道および駐車場
■入場券
チケット10枚+ノベルティータオル+ワイングラス付き
前売券:4,000円
当日券:4,500円
追加券(チケット4枚):1,000円
※追加券は入場券購入者のみ当日会場で購入可能
※赤湯駅から会場まで送迎バスあり
■出店ワイナリー
◎酒井ワイナリー
◎須藤ぶどう酒
◎大浦葡萄酒
◎佐藤ぶどう酒
◎GRAPE REPUBLIC
◎Yellow Magic Winery
■飲食ブース
約20店舗
★「南陽ワインフェス2026前夜祭」のご案内(限定イベント)
■主催
赤湯ワイン組合
■日時
2026年5月22日(金) 19:00~21:00
■開催地
赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1
■定員
30名
■入場券
5,000円 ワイン約1本相当+おつまみオードブル
■内容
南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。
■参加ワイナリーおよび醸造家
◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏
◎酒井ワイナリー 酒井一平氏
◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏
◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏
◎グレープリパブリック 矢野陽之氏
◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏
商品サービス
2/7(土)17時開始 光と美食に酔いしれる一夜「兵庫の食材を使った料理を日本酒・ワインとともに」特別ディナープランを販売
神戸ルミナリエ特別観賞券付き ひょうごテロワール×フェリシモコラボ企画阿曽大輔(Salon de Minatoシェフ)による、兵庫の食材を使った、日本酒・ワインにあった特別料理を提供するイベントを株式会社Felissimo本社(Stage felissimo)内のレストランSincroで開催します。
2月7日(土)17時開始26名限定着席形式にて、料金おひとり12,500円(ルミナリエ特別鑑賞券・お持ち帰り用フェリシモワイン1本付、チョコレートミュージアム・神戸ポートタワー優待割引券付きの特別プランとなっています。
ひょうご観光本部は、地域の魅力や文化を伝える兵庫テロワール旅を展開しています。
このたび、株式会社フェリシモとのコラボレーション企画として2026年2月7日(土)に兵庫の素材を使った美食をお楽しみいただく「兵庫の日本酒とワインとペアリングした美食とルミナリエを巡る特別プラン」を開催します。
神戸を拠点に活躍するシェフが手掛ける、兵庫五国の素材を活かしたイタリアン料理と厳選された日本酒・ワインのマリアージュをお楽しみください。
詳しい行程のご確認やお申込みはこちらのサイトからhttps://va.apollon.nta.co.jp/terroir_event_dinner/
商品サービス
【JRタワーホテル日航札幌】プライベートワイン第3弾~NIKI Hills Winery~を4月1日(水)より販売開始!
北海道・仁木町の大地が創り出す、世界に誇れる高品質な白ワインを提供JRタワーホテル日航札幌(所在地:北海道札幌市、総支配人:加藤隆之)では、北海道・仁木町のワイナリー「NIKI Hills Winery」(所在地:北海道仁木町、運営:株式会社NIKI Hillsヴィレッジ 代表取締役社長:石川和則)が手掛ける高品質な白ワイン2銘柄を、ホテルソムリエが厳選したプライベートワイン第3弾として、2026年4月1日(水)より館内レストランにて販売いたします。提供するワイン1銘柄は、世界最大規模のワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で金賞を受賞したワインです。
JRタワーホテル日航札幌では、2023年より、冷涼な北海道の大地が育むテロワールとブドウ品種の特性を最大限に表現したワインの魅力を、国内外のお客様にお届けすることを目的に、プライベートワインの販売を開始しました。
その第3弾として、北海道・仁木町の丘陵地に広がる「NIKI Hills Winery」の白ワインを提供します。同ワイナリーは、2014年に地域再生を目的の1つとして設立され、仁木町の豊かな自然環境をいかした、繊細かつ高品質なワイン造りを追求しています。これまでにホテルスタッフがワイナリーを訪問し、除草やブドウ収穫作業、勉強会を通じて、生産現場との交流を重ね、ワイン造りへの理解を深めてまいりました。
今回提供するプライベートワインは2銘柄。世界最大規模かつ影響力のあるワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」において、日本のワイナリーで初めて、ブドウ品種「シャルドネ」を使用したスティルワインとして金賞を受賞した『Chardonnay 2023』と、同ワイナリーを代表するフラッグシップ白ワイン『HATSUYUKI 2024』です。
館内レストランでは、ホテル所属の8名のソムリエが、醸造家と栽培家の想いが込められたワインの魅力を最大限に引き出す料理を、お客様のお好みに合わせてご提案します。
なお、2026年4月1日(水)からの館内4レストランでの販売開始に先駆け、3月10日(火)に開催されるホテルイベント「北の美酒夜会 ~ワイン、食、音楽が織りなす大人のひととき~ vol.2」において、本プライベートワインを初披露いたします。
今後もJRタワーホテル日航札幌では、北海道の企業や生産者との連携を通じて、北海道各地の魅力を発信する取り組みを推進してまいります。
<商品概要>
■商品名:『Chardonnay 2023』
ワインコンテスト「Decanter World Wine Awards 2025」で日本のワイナリーにおいてブドウ品種「シャルドネ」を使用したスティルワインとして初の金賞を受賞。冷涼な気候が育む繊細な酸味とミネラル感が魅力の一本です。柑橘や青リンゴの爽やかな香りに、樽熟成によるバニラやナッツのニュアンスが重なり、上品な味わいをお楽しみいただけます。
・料金:グラス2,200円(消費税・サービス料込)
■商品名:『HATSUYUKI 2024』
「NIKI...
商品サービス
2026年1月13日(火)より「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」を新発売、「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」をリニューアル
メルシャン株式会社(社長 大塚正光)は、“日本を世界の銘醸地に”を掲げる「シャトー・メルシャン」ブランドの産地・品種が特徴の「テロワール・リージョン」シリーズより、長野県産「シャルドネ」品種を使用した「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」(750ml・白)を2026年1月13日(火)より全国で新発売します。同時に同県産の「メルロー」品種を使用した「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」(750ml・赤)をリニューアルして発売します。
「シャトー・メルシャン」は、「適地・適品種」の考えの下、ワイン用ブドウの栽培に適した産地を確保・育成し、その地にふさわしい品種の栽培に取り組んできました。今回発売する2種のワインは、世界的にも高い評価を受ける長野県の産地から厳選されたブドウのみを使用し、日本のテロワールでしか表現できない味わいを追求した自信作です。「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」は、豊かな果実感と心地よい酸が調和した、ふくよかな味わいのワインとなっています。「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」は、凝縮した果実感と心地よいタンニンが調和した、エレガントな味わいに仕上げました。
また「シャトー・メルシャン」は、ブランドを通じてワイン文化を育み、お客様の豊かな暮らしへとつながることを目指しています。本パッケージデザインでは、和紙と和書体を組み合わせ、さらに金箔をあしらうことで高い品質感を演出し、「日本の品格」を表現しました。なお、和書体は新元号「令和」の揮毫を担当した書道家・茂住菁邨氏によるものです。
当社は本商品の発売を通じて、「シャトー・メルシャン」ブランドを強化するとともに日本ワインのさらなる話題化を図っていきます。
●「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」
パイナップルなどトロピカルフルーツを思わせる豊かなアロマと果実感、心地よい酸が調和した、ふくよかな味わいの白ワインです。品の良いなめらかな口当たりと、適度なミネラル感と豊かなコクが特徴です。
●「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」
カシス、プラムを思わせる凝縮した黒い果実、心地よいタンニン、スミレのような華やかな香りが調和した、エレガントな味わいの赤ワインです。しっかりとしたタンニンが感じられながらも、メルローの熟した果実感とエレガントな味わいがバランスよく感じられる、日本のメルローらしい調和の取れた上品な味わいです。
●パッケージのポイント
ワインを飲んで楽しむ“ワイン文化”を作り、「シャトー・メルシャン」の存在がお客様の豊かな暮らしに繋げられていることを目指し、和紙×和書体に加え、金箔などで品質感を上げることで「日本の品格」を表現しています。
メルシャン株式会社は、ワイン事業スローガン「ワインのおいしい未来をつくる。」のもと、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。
-記-
1.商品名・色・アルコール度数 ①「シャトー・メルシャン 長野シャルドネ 2024」・白・12%
②「シャトー・メルシャン 長野メルロー 2023」・赤・13.5%
2.容量・容器 ...
商品サービス
NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」:勝沼のマイクロ・ブランド「鳥居平今村 byシャトー勝沼」、初の一般公開ワイナリーツアー参加権利付きNFTチケットを販売開始
~「鳥居平今村 byシャトー勝沼」と「OMAKASE byGMO」の特別共催、甲州市勝沼町の魅力とテロワールの実力をNFT活用で世界へ~GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社であるGMOアダム株式会社(代表取締役:服部 遥 以下、GMOアダム)は、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」(URL:https://adam.jp/)において、2025年7月31日(木)より、株式会社シャトー勝沼(代表取締役:今村 英勇)が手掛ける日本のワインブランド「鳥居平今村(とりいびらいまむら) byシャトー勝沼」(以下、鳥居平今村)が主催する「特別ワイナリーツアー参加権利付きNFTチケット」の販売を開始いたします。世界中の国賓をもてなす、数多くの三ツ星レストラン御用達ワイナリーである勝沼のマイクロ・ブランド「鳥居平今村 byシャトー勝沼」が初めてワイナリーを一般公開する、1日限定の特別な体験プログラムです。
本NFTプロジェクトは、鳥居平今村と、人気飲食店に特化した予約サイトである「OMAKASE byGMO」の特別共催による、NFTを活用した地方創生プロジェクトです。
【NFTチケットについて】(ストアURL:https://adam.jp/lp/toriivilla-imamura)■販売概要
・アイテム:「鳥居平今村 byシャトー勝沼」が贈る、1日限りの特別な体験チケット
・販売数量:3点(1点につき、1組2名様がご参加いただけます)
・販売価格:26,400円(1組2名様)
・販売開始:2025年7月31日(木)11:00(JST)
■開催概要
<概要>
・イベント名:「鳥居平今村 byシャトー勝沼」が贈る、1日限りの特別な体験
・日時:2025年11月28日(金)14:00~16:30 ※1組2名様、最大3組まで
・開催場所:シャトー勝沼(山梨県甲州市勝沼町菱山4729)
<特別ワイナリーツアーの内容> ※日本語ガイドのみ
・テロワールセミナー:「鳥居平今村」4代目当主・今村英香氏による特別セミナー
・畑巡り&ミニ試飲体験(3種)
・一般非公開のオールド・ワインセラー見学
・スペシャル試飲(全4種)&チーズプレート
・限定ワイン購入権利進呈:「鳥居平今村」ワインの特別申込書を参加者限定で贈呈
※ツアー後はシャトー勝沼のショップで、地元特産品やシャトー勝沼のワインの購入は可能ですが、「鳥居平今村」ブランドは限定品のため、ショップでの販売はございません。ツアー参加者限定での申込対応となります。
<出品者様コメント>
山梨県甲州市勝沼町のわずか5haの特別な立地にある自社畑から、世界に誇る国産ファインワインを生み出す、ワイナリー「鳥居平今村」。「鳥居平」の名は、江戸時代から将軍に献上されていた別格な小区画に由来します。
「鳥居平今村」は、1877年(明治10年)、民間最古のワイナリーとして産声をあげた「シャトー勝沼」が、創業130周年となる2007年に、「世界最高峰のワインに伍する品質を持ち、日本固有の個性を表現するワイン」を目指して立ち上げたマイクロ・ブランドです。
立ち上げ当時の国産ワインは、スーパー向けやお土産向けが主体で、世界水準へのゼロからの挑戦は無謀とさえ言われましたが、予約の取れない名門レストランを中心にその評価を高め続け、エアラインのファーストクラスでの採用や、洞爺湖や広島のサミットの御用達となるなど、世界中のVVIPに愛されるワイナリーへと成長してきました。
非常に小さな生産量ゆえ、大きな宣伝を行わずに販売されてきましたが、今回「NFTという新技術を活かした地域創生への挑戦」に賛同し、「鳥居平今村」としては初の一般公開となるワイナリー訪問ツアーのチケットをご提供させていただくことになりました。
この挑戦は「単なるデジタル活用」ではありません。勝沼という地域とその歴史あるワイン文化の魅力を、次世代そして世界へと伝える「体験型の地域創生」であり、勝沼の人々が代々繋いできた風土、歴史、想いを、ワインと共に体験していただき、この地の魅力を五感で体感していただけることを願っています。
<注意事項>
・ご購入対象について: 20歳以上かつツアー当日に自動車等の車両を運転されない方のみご購入いただけます。
・集合時間の厳守:ツアーは定刻通りに開始いたします。集合時間に遅れた場合も、原則として途中からのご参加はできませんので、余裕を持ってご集合ください。
・ツアー内容について:天候や当日の運営状況により、ツアー内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・交通手段について:現地までの交通手段の手配・確保はお客様ご自身でお願いいたします。送迎等は行っていません。
・年齢確認について:イベント当日は、公的身分証明書による年齢確認を実施いたします。確認ができない場合、テイスティングや一部商品の提供をお断りすることがあります。
・日本語ガイドについて:本ツアーは日本語でのご案内となります。日本語を理解できる方を対象とした内容・進行となっています。
【「鳥居平今村 byシャトー勝沼」について(URL:https://www.chateauk.co.jp/)】「鳥居平今村」は、1877年創業の歴史あるワイナリー「シャトー勝沼」が手がける、小規模ながら最高品質を追求するプレミアム・マイクロ・ブランドです。江戸時代には将軍献上品のための畑として知られ、日本のグラン・クリュとも呼ばれるエリア最上の別格畑「鳥居平」の葡萄を主体に、2007年からその固有のテロワールを最大限に表現するワイン造りを行ってきました。
最上の栽培によるピュアな果実味と、偉大な畑の土壌に由来するミネラルや鮮やかな輪郭が、高次元でバランスした別格の味わいは、和の最上の食文化に寄り添います。特に、トップキュヴェである「上菱平(かみひしだいら)」は、国際線ファーストクラスや和食の三ツ星レストラン等、多くの名門でオンリストされており、また、G7サミット等の公式提供ワインとして何度も選ばれる等、トップソムリエやVVIPに「世界に誇れる日本のワイン」として、大きなご支持を頂いてきました。
【OMAKASE byGMOについて(URL:https://omakase.in/)】「OMAKASE byGMO」は、GMO OMAKASE株式会社(代表取締役:浅井 俊平 以下、OMAKASE)が提供する、予約困難店に特化した飲食店とお客様をつなぐ予約・顧客管理サービスです。「つくり手が、もっともっと料理に没頭できるように」をミッションに掲げ、予約管理、顧客管理、お客様へのリマインド、キャンセル・ノーショー問題といった、飲食店にとっての負担をワンプロダクトで解決します。また2023年より、日本のWEBサービス・グルメ領域において唯一のミシュランガイドのオフィシャルパートナーとして活動し、日本が世界に誇る飲食業界全体の発展に貢献しております。
【Adam byGMOについて(URL:https://adam.jp/)】「Adam byGMO」は、"すべての人に最高のNFT"をお届けし、クリエイターやアーティストなどのコンテンツホルダーとファンの笑顔をつなぐことをミッションに誕生した、NFTにできるデジタル作品をユーザー同士が自由に売買できるマーケットプレイスです。
ECサイトのようにシンプルで分かりやすいUIや、イーサリアムによる決済のほか、クレジットカード・銀行振込など日本円でのお支払いにも対応しているため、暗号資産に詳しくない方でも利用しやすいサービスを提供しています。
※「Adam byGMO」で販売されるアイテムは、販売者・購入者のネットワーク手数料の負担軽減を図るため、「Adam byGMO」から最初に出庫がなされたときに初めてブロックチェーン上にトークンが発行されます。また、「Adam byGMO」からアイテムを出庫後に再入庫した場合を含めて、「Adam byGMO」における取引(出品・購入・売却・入札)は、ブロックチェーン上には記録されません。
イベント
スペイン・カナリア諸島のD.O.ワインと生産者が東京に集結
~業界向け試飲・商談会を開催~スペイン・カナリア諸島の国際ビジネス振興機関であるPROEXCA(プロエクスカ)およびカナリア諸島政府 農業・畜産・漁業・食料主権省は、2025年7月15日(火)、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、業界関係者向けワインイベント「カナリア諸島ワインの魅力を探る – セミナー&B2Bネットワーキング」を開催します。
本イベントは、カナリア諸島政府が掲げる新たな国際戦略「Canarias, your best self」の一環として実施されるもので、地域の持つ独自の魅力や個性、経済的ポテンシャルを世界に発信することを目的としています。
当日は、カナリア諸島の10の原産地呼称(D.O.)から厳選されたワインが紹介され、参加者はテイスティング、専門家によるセミナー、現地の生産者との直接の交流を通じて、カナリア諸島の多様なテロワールを体感することができます。
火山性土壌と気候の多様性で知られるカナリア諸島は、スペイン本土のワインとは異なる独自のキャラクターを持つワインを生産しており、近年では世界的な舞台でますます注目を浴びています。カナリア諸島のワインを日本市場に紹介し、ワイン業界における新たなビジネス機会の創出を図ります。
■ カナリア諸島のテロワールの特徴カナリア諸島の火山起源の地形は、非常に若く肥沃なミネラル豊富な土壌を生み出し、複雑な地質モザイクを形成しています。カナリア諸島には約319軒のワイナリーがあり、8,000を超えるブドウ栽培農家がいます。年間生産量は1,000万リットルを超えています。
カナリア諸島ではフィロキセラの被害がなかったことで、以下のような特徴があります。
接ぎ木不要で植栽できる
多くの地域のブドウが台木に接ぎ木されているのに対し、カナリア諸島ではブドウが直接土壌に植えられ、そのまま根を張ります。
古代品種と古木の保護が可能
これにより、古くからあるブドウ品種や100年以上の古木が今も残り続けており、カナリア諸島のワインに非常にユニークな個性を与えています。
■ D.O.(原産地呼称)一覧:D.O. ラ・パルマ
D.O. タコロンテ=アセンテホ
D.O. エル・イエロ
D.O. ラ・ゴメラ
D.O. アボナ
D.O. グラン・カナリア
D.O. バジェ・デ・グイマル
D.O. イコデン=ダウテ=イソラ (イベントには不参加)
D.O. バジェ・デ・ラ・オロタバ
D.O. ランサローテ
D.O.P. イスラス・カナリアス(Canary Wine)
参加ワイナリー一覧はこちらのPDFよりご確認いただけます。
d165018-2-b498b32bbc5f87dce0ae6dab87fcf1f5.pdf■ 開催概要名称:カナリア諸島ワインの魅力を探る -...
イベント
ラングドック地方トップワイナリー「マス・ド・ドマ・ガサック」とひらまつのイタリア料理を堪能するメーカーズディナー開催。~オーナー バジル・ギベール氏来日~
開催:2025年5月15日(木) リストランテ ル・ミディ ひらまつ株式会社ひらまつ(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:三須 和泰、以下 ひらまつ)が運営する大阪・西梅田のイタリア料理店「リストランテ ル・ミディ ひらまつ」で、フランス・ラングドック地方のトップワイナリーのひとつである「マス・ド・ドマ・ガサック」より、創業者のご子息で現オーナーのバジル・ギベール氏を招致するワインメーカーズディナーを開催します。
ひらまつが届ける「マス・ド・ドマ・ガサック」の魅力"ラングドックのグランクリュ"と称される「マス・ド・ドマ・ガサック」。
1970年に創業者のエメ・ギベール、ヴェロニク夫妻が買い取ったガサック渓谷にある農地を、地質学者のアンリ・アンジャルベール氏が「ぶどうの栽培に最適な土地」と評したことにより、その歴史は始まりました。それまで「高級ワインの産地にはなり得ない」と言われていたラングドック地方において、「マス・ド・ドマ・ガサック」は土地の個性を最大限に引き出した独自性豊かなワインを生み出すことに成功し、今では世界中のワイン愛好家や著名レストランから高い評価を得ています。
創立以来、世界の名だたるワイン醸造家やワイナリーと親交を深め、その価値を日本に広め続けて来たひらまつにとっても、「マス・ド・ドマ・ガサック」は敬愛する大切なパートナーです。
その素晴らしいワインとワイン造りへの想いを、より多くの方に知っていただくため、この度「マス・ド・ドマ・ガサック」のオーナー バジル・ギベール氏の来日を記念したメーカーズディナーを、大阪・西梅田のイタリア料理店「リストランテ ル・ミディ ひらまつ」で開催いたします。
同ワイナリーの魅力を、ひらまつの珠玉のイタリア料理とともにお楽しみください。
自然の恩恵による最良のテロワールから生み出されるワイン標高500mに位置するガサック渓谷。温暖な地中海性気候に加え、その高い標高による昼夜の寒暖差や真夏でも冷涼な夜間気温、そして粘土石灰質で構成された水捌けの良い土壌が特徴の、まさにワイン造りに理想的な土地です。栽培されるぶどうは、優れたバランスの酸と糖分を持ち合わせ、各品種の特徴が明確に表れています。
「マス・ド・ドマ・ガサック」の苗木のほとんどは、クローンではなくオリジナルの古木が植えられています。そのぶどうを丁寧に手摘みし、手作業で選別。風味を生かしたボディと繊細で気品のあるワインを造り出しています。
また、"テロワール(= 土地の個性)の尊重"を哲学とし、化学肥料に頼らない土壌管理や、森林伐採をしないよう森の中の空き地にぶどう畑を開墾するなど、自然やそこに潜む生態系を尊重し、環境への配慮を徹底しています。
バジル・ギベール氏来日 ワインメーカーズディナー開催2025年5月15日(木)「リストランテ ル・ミディ ひらまつ」にて、「マス・ド・ドマ・ガサック」のオーナー バジル・ギベール氏をお招きする一夜限りのメーカーズディナーを開催します。同ワイナリーの定番や非売品の銘柄までを網羅したワインを、この日のために作りあげる特別コースとともにお楽しみください。
▼開催概要■リストランテ ル・ミディ ひらまつ
【開催日】2025年5月15日(木)
【時 間】受付18:30/開宴19:00
【料 金】お一人様 総額¥29,800
※消費税・サービス料を含む
【内 容】特別コースと「マス・ド・ドマ・ガサック」のペアリングワイン
▼ご予約・詳細はこちら
https://www.hiramatsurestaurant.jp/hiramatsu-lemidi/news/#3593
▼当日の「マス・ド・ドマ・ガサック」ワインリスト■2022 Mas de Daumas Gassac Rosé Frizant
きめ細やかな泡と、なめらかでフルーティーな香りが特徴。
アルコール度数が低く(11%)、爽やかな味わいで食事をより楽しませてくれます。
■2023 Moulin de...
イベント
山形県南陽市の6ワイナリーの醸造家と飲んで踊って語れるイベント「第52回ワインフェスティバルin南陽」5月24日(土)開催決定!本日よりチケット販売開始
個性あふれる市内6ワイナリーが一堂に会する年に一度のワインイベント。醸造家とゆっくり交流ができる前夜祭も開催!南陽市ワインの里づくり委員会は、2025年5月24日(土)に、山形県南陽市内6つのワイナリーの醸造家と飲んで踊って話せるイベントを開催いたします。イベントの開催に先立ち、本日3月21日(金)より、イベントチケットの販売を開始いたしました。
第52回ワインフェスティバルin南陽は、山形県南陽市内にある6つのワイナリーと商工会、観光協会、旅館組合等で組織する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催する、南陽市産のワインに親しみを持ってもらい、ワインを気軽に楽しんでいただくためのイベントです。
◇飲んで踊って食べて語れるワインイベントこのワインフェスティバルの最大の魅力は、ワインを飲んで踊って食べて語れること。東京の第一線で活躍しているDJをゲストに迎え、赤湯温泉街の県道を交通規制して特設会場にし、市内6つのワイナリーと県内外のフードのブースが勢揃いします。
当日は、個性豊かな6人のワイン生産者と直接話ができ、普段はなかなか聞けないぶどう栽培やワイン醸造の話を直接醸造家に聞くことができます。また、フードブースは、ワインに合う料理をテーマに、ワインの搾汁果皮のピッツァや米沢牛のローストビーフ、馬肉ボロネーゼなど、思考を凝らしたメニューが並びます。美味しいワインとお料理、そして生産者のお話、会場を最高に盛り上げる音楽が揃い、例年辺りが暗くなり始めるころには若い方からご高齢の方まで多くの方々が一緒に踊ります。
◇山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」山形県のぶどう生産量は山梨、長野に次いで、全国第3位で、その中心となっているのが南陽市です。「菊とぶどうといで湯の里」として、赤湯温泉街を中心に、菊、ぶどうの生産が盛んで、その他にも多種多様な花と果実がなる自然豊かな土地です。南陽市赤湯の北の方にある「十分一山」(じゅうぶいちやま)は、江戸時代に鉱山で栄え、山梨から金堀りに来た人がぶどうの苗をこの山に植えて、ぶどうができたという言い伝えがあります。今ではハンググライダーの世界選手権が行われる山としても有名になりましたが、ここが山形県のぶどう発祥の地です。
十分一山の麓にはぶどう畑が多く、置賜盆地の寒暖の差や白竜湖から立ち上がる湿った空気が良質なぶどうを実らせ、夏から秋にかけてぶどう狩りを楽しめるスポットとしても賑わいます。全国的にも珍しいぶどうの碑もあり、ぶどうを中心として栄えた名残も見てとれます。
現在、山形県にはワイナリーが20数社ありますが、そのうち6社が南陽市にあり、古くから赤湯で歴史と伝統を残したそれぞれのオリジナルブランドを持ったワイン造りから、近年注目されている自然な造りのワインなど、各々が個性あふれるワイン造りに励んでいます。
◇山形県南陽市産のワインが美味しい理由「良いワインは良いぶどうから」と言われるように、ワインの出来は、原料ぶどうの良し悪しにかかっています。赤湯のぶどうが美味しい理由のひとつは立地です。置賜盆地の中にあり、盆地特有の寒暖の差の激しさがぶどうの糖度を増す働きをします。また、潤いを与える白竜湖と水はけの良い土壌、日照時間が長いことなども良質のぶどう栽培に適した条件であると言えます。江戸時代からぶどうができた立地だけあって、赤湯はぶどう栽培に適している土地であり、古くから先人たちによって培われた技術が、今でも赤湯に美味しいぶどうを実らせているのです。
◇「第52回ワインフェスティバルin南陽」概要■主 催:南陽市ワインの里づくり委員会
■日 時:2025年5月24日(土) 15:30~19:00
■開催地:えくぼプラザ前(赤湯公民館)の県道及び駐車場
■費 用:入場券(チケット10枚&ワイングラス付き)
前売券:3,000円 当日券:3,500円
追加券(チケット4枚):1,000円
※追加券は、前売券又は当日券をご購入の方のみ当日会場で購入できます。
※赤湯駅から会場までの送迎バスがあります。
■ 出店ワイナリー
・酒井ワイナリー
・須藤ぶどう酒
・大浦葡萄酒
・佐藤ぶどう酒
・GRAPE REPUBLIC
・Yellow Magic Winery
■飲食ブース 約20店舗
https://r.funity.jp/winenanyo
◇「第52回ワインフェスティバルin南陽」前夜祭のご案内イベント前日の5月23日(金)に赤湯駅交流ラウンジにて「第52回ワインフェスティバルin南陽」前夜祭を開催します。第52回ワインフェスティバルin南陽とセットでチケットをご購入いただけますと、前夜祭にて、24日に使用できるチケット500円分をお渡しします。
■主 催:赤湯ワイン組合
■日 時: 2025年5月23日(金) 19:00~21:00
■開催地:赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1
■定員:30名
■費用:入場券(ワイン約1本相当+おつまみオードブル) 5,000円
■内容:南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。
■参加ワイナリーおよび醸造家
◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏
◎酒井ワイナリー 酒井一平氏
◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏
◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏
◎グレープリパブリック 矢野陽之氏
◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏
■チケット予約サイト: https://r.funity.jp/winenanyo
◇南陽市ワインの里づくり委員会について南陽市ワインの里づくり委員会は、山形県南陽市の赤湯ワイン組合、南陽市観光協会、南陽市商工会、置賜総合支庁、南陽市議会、赤湯温泉旅館協同組合、赤湯飲食店組合、南陽市観光果樹振興会、山形県酒類卸株式会社、南陽市消費者の会等で構成されている組織です。現在27名の委員で組織されており、南陽市産ワインの普及活動等を展開しながら、豊かなワインの里づくりを目的としています。
各ワイナリーはこちら
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/up/files/kankou/tabemiyage/nanyowine/nanyowine.pdf
公式Instagramはこちら
https://www.instagram.com/akayuwine/
