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タイ料理

発酵と旬が響き合う、初夏のモダンタイ。代々木上原”thalee ling”、新コース「薫風」を提供開始

宿毛湾の鰹、紅富士サーモン、山形の古代米、48時間発酵の肉。各地の旬をタイの香り・酸味・発酵で束ね、“爽やかな風、初夏の気配”を一つのコースに編み上げました。代々木上原のモダンタイレストラン thalee ling(タレーリン)は、2026年4月27日(月)より、初夏の新ディナーコース「薫風(くんぷう)」の提供を開始いたしました。 「薫風」は、爽やかな風、初夏の気配を意味する言葉です。thalee lingでは、日本各地の生産者との出会いから届く個性豊かな旬食材を、タイ料理の香り・酸味・発酵の技法で束ね、初夏の空気がゆるやかに移ろう情景を一つのコースとして表現しました。 thalee lingは、日本の四季の食材を取り入れた“japa-thai”をコンセプトに、日本人の感性とフレンチの技法を背景にした新しいタイ料理を提案しています。今回の「薫風」でもその考え方を軸に、魚介や米、果実、発酵の要素を重ねながら、軽やかな立ち上がりから香りと熱の余韻へと続く流れを描いています。 ■日本の初夏の ” ゆるやかな空気の移ろい ” を表現するコース構成軽やかな幕開けコースの幕開けを飾るのは、高知県宿毛湾産の鰹を藁焼きにし、ビーツや苺、山形県伊藤農園の古代米と合わせた「カオヤム」。タイのライスサラダをベースに、香ばしさ、果実味、食感の重なりで初夏の風が立ち上がるような一皿に仕立てました。 続く「トムカータレー」では、紅富士サーモン、新玉ねぎ、タイのハーブ「カー」を用いた冷製仕立てのココナッツスープで、初夏ならではの涼感を表現しています。 48時間かけて発酵させた豚肉「ジンソム」と淡竹、赤海老を合わせた「クイッティアオロート」。青唐辛子やレモングラスを使った伝統的なソースで仕上げる「オップウンセン」。冷製の茶碗蒸しに旬のアスパラガスや釜揚げしらす、ライムの酸味を重ねた「ゲーンチュータオフー」などを通して、コースの中盤には発酵、香り、やわらかな旨みの層を重ねています。 夏らしい香りと熱を感じるクライマックス終盤には、タイ中部発祥の辛酸っぱいタイカレー「ゲーンソム」をご用意。ディナーコースでは岩手県産岩中豚、スペシャルコースではその日ごとの鮮魚を合わせ、山形県産の香り米「プリンセスサリー」とともにご提供いたします。爽やかな立ち上がりから始まったコースは、ここで香りと熱をともなう力強い余韻へと移ろいます。 デザートには、高知県南国市・にしがわ農園のグアバを使った「カノムグアバ」をご用意。マンゴー、ココナッツミルク、塩味を効かせたココナッツサブレを重ね、南国果実の香りをやわらかな余韻として残します。 「薫風」は、タイ料理がもつハーブや発酵、酸味の魅力を軸にしながら、日本の初夏に感じる軽やかさと移ろいを表現した、thalee lingならではの季節コースです。 ■コース概要提供開始日 2026年4月27日(月) 提供店舗 thalee ling東京都渋谷区元代々木町16-16 今井ビル1F代々木上原駅 徒歩3分 コース内容 ディナーコース「薫風」 6,500円スペシャルコース「薫風」 9,500円 構成 ディナーコースは全7皿、スペシャルコースは全8皿。スペシャルコースでは、蛤のフリットに濃度をつけたグリーンカレーソースを合わせる「プラーホイトート」、グリルした赤海老と米麺を濃厚なスープで楽しむ「トムヤムナムコン」などを加え、より立体的に「薫風」の世界観を表現します。 《 本コースの取材について 》 別途お問い合わせに対し個別に対応させていただきます。 以下へお問い合わせください。 広報:高成(ninakotakanari@gmail.com) 《 ご予約方法 》 お電話、または以下URLよりご予約ください。 https://www.tablecheck.com/ja/shops/thalee-ling/reserve ※7名様以上のご予約は直接お電話ください ※ご来店のお人数と同数のコースのご注文をお願いいたします ※甲殻類アレルギーをお持ちのお客様について、メニュー構成上ご対応しかねます ◾️ thalee ling(タレーリン)創業以来日本各地の食材に着目し「日本のビストロ」を展開してきた株式会社Rootが2023年1月、グルメの街、代々木上原に開業した"japa-thai"(ジャパ・タイ)をコンセプトにしたモダン・タイ料理のお店。 日本人の私たちだからこそ引き出せる、新しいタイ料理の魅力。豊富なハーブやスパイス、個性的な食材の“香り”を引き出し、タイ料理ならではの“甘・辛・酸”の三味のバランスにこだわった色鮮やかで心躍る料理を、季節ごと年7回変更するコースにてお楽しみいただけます。 ◾️シェフ新井 "パクチー" 貴雄(あらい たかお) プロフィール2026年春より、thalee...

サクラアワードにおいてシャトージュン「ジャパンワイン甲州スイート」がGold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞!

日本の女性が審査する国際的なワインコンペティション、“SAKURA” JapanWomen’ s Wine Awardsにおいて、Gold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞いたしました。株式会社ジュン(本社:東京都港区/ 代表取締役社長:佐々木進)の直営ワイナリーである、Chateau Jun(シャトージュン)の「ジャパンワイン甲州スイート」が、日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションであるサクラアワードにおいて、Gold賞、タイ料理に合うワイン賞をW受賞いたしました。 サクラアワードは、2026 年度で第13 回となる日本の女性ワイン専門家による国際的なワインコンペティション。ソムリエやワイン醸造家、販売・流通のプロフェッショナルなど、業界で活躍する女性のワインプロフェショナルが厳正なブラインド審査を行います。 シャトージュン「ジャパンワイン甲州スイート」は、スティルワイン白部門でGold 賞を受賞いたしました。また、サクラアワードでは、料理とのペアリング賞も設けており、同ワインは「タイ料理に合うワイン賞」とW 受賞となりました。 「ジャパンワイン甲州スイート」は甲州種を使用した甘口仕上げの白ワイン。メロンやバナナなどの華やかな香りが主体となって、果実の甘味を堪能できるフレッシュ&フルーティなスタイルです。甲州由来の柑橘系のフルーティーな香りがタイ料理と相性抜群。また、パクチーなどの香草を添えることで、ワインの甘さの奥の爽快感のあるハーブの香りが際立つでしょう。 お食事に合わせる白ワインと言えば、すっきり辛口を思い浮かべがちですが、ほろ苦さや甘酸っぱさを伴うこの甘口ワインは、スイートチリやナンプラーなどエスニック料理の複雑な風味と相互作用で美味しさを引き立てます。 度数はやや低めの10.5%。爽やかで飲み疲れない中低アルコール設定が、よりお食事に合わせやすく、エスニックに限らずさまざまなペアリングやシーンでお楽しみいただけます。 また、日本を象徴する富士山をあしらったラベルが、食卓をさらに華やかに彩ります。 このような映えある評価いただけたのは偏に皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げますとともに、皆さまの食の時間がシャトージュンのワインによってより良いものになるよう、研鑽を積んでまいります。 出典:SAKURA AWARD(サクラアワード) https://www.sakuraaward.com/jp/  シャトージュン ジャパンワイン甲州スイート収穫年:2025 年 内容量:750ml タイプ:甘口 アルコール分:10.5% 産地:山梨県 品種:甲州100% 小売希望価格:1,800 円 公式オンラインショップにて2/27より発売開始 https://chateaujun79.official.ec/items/136746305  シャトージュン1979年創業。日本有数のブドウの里、山梨県甲州市勝沼町に居を構えるジュングループ直営のワイナリー。自社畑、および契約農家で栽培されたブドウから、芳醇なワインを製造してお届けします。数々の国産ワインコンクールで入賞。看板ワインである甲州は、2019年に開催されたG20大阪サミットの首脳夕食会にて、白ワインの代表として振る舞われました。

【高円寺】アジア料理と自然派ワインのお店『p.i stand』が高円寺にオープン。タイ、ベトナム料理と自然派ワインを中心にしたカジュアルビストロ!

アジア料理と自然派ワインのお店『p.i stand(ピ.アイ スタンド』が高円寺に11月9日にオープンいたしました。『p.i stand』はタイ北部のPai(パーイ)という田舎と現代が共存した街にあるカジュアルスタンドをイメージしたお店です。 原始時代にタイムスリップしたような田園風景が並ぶ街パーイ その田舎街にはおしゃれなレストランやカフェなどが建ち並び、 世界中から観光客がその景色に癒されに訪れる そんな田園風景の景色と現代をイメージした内装とワインが気軽に楽しめる ビストロ料理が入り混ざった唯一無二の空間をテーマに。 写真 豪快さと出汁にこだわった本格派の味わい 1.ムール貝と江戸前ハーブのフォー 鶏ガラ、あご、香味野菜、スパイス、ハーブなどで2日間じっくり出汁を取り、深みの中にあっさり感も感じられるスープをベースに、新潟白色米のもちもちした生米粉麺を使用、ムール貝の塩気江戸前ハーブを豪快に使用したフォー。 2. カオソーイ タイ北部の代表料理ともいえるカレーラーメン。 数種類のスパイス、ハーブ、香味野菜、チキン、ココナッツミルクをベースのイエローカレーに 岡山「冨士麺ず工房」のカオソーイ専用に作られた生麺を使用。 仕上げの揚げ麺がソースに絡み食感と濃厚さで満足感とタイを感じられます。 3.鰹のタタキとタイ米のラープサラダ タイ北部の定番料理、ひき肉のラープサラダを日本の調理法でアレンジ。 鰹を細かくカットし生姜、ライムベースのソースと合わせハーブと青唐辛子がアクセントに、香り、食感、酸味、辛さ、旨味の一体感が味わえます。 4.スペシャリテ 焼き豚とザクロなますのミニバインミー ベトナムの食べるラー油とも言われる調味料、サテトムをベースにした甘辛ソースで焼き上げた豚肉をキャベツとザクロのなますを全粒粉ミニバンズでサンドしたスペシャルミニバインミー。 4.自然派ワインを中心 アメリカ、イタリア、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど幅広くエスニック料理に合うワインを選定。 鶏ガラ、あご、香味野菜、スパイス、ハーブを合わせたオリジナルの出汁を使うなどベースは本格的ながら、日本の馴染みある料理や食材を、アジア料理に再解釈したクリエイティブな仕立ての料理を提供。 Pai(パーイ)の田舎と現代が共存した街を意識した独創的な空間 田舎、自然を感じられる緑とラタン素材、現代を感じられるポップなアートやモルタル色の共存で、自由なPai(パーイ)を表現。 アクセス 166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-8 WILL YOKOTA 1階 p.i stand 予約 0344008297 時間 金土日 12:00~15:00(14:00 Lo) 月火水木金土日  17:30~23:00(22:00 Lo) 定休日不定休 監修シェフ 森脇翔平〈経歴〉 辻調理師専門学校卒業後、都内他ジャンルのレストランで修行。 世界各地への訪問を行い、数々の分野の料理に関する知識を獲得し日本へ帰国後、 銀座「旧AURUM+truffle」シェフ みなとみらい「Trattoria Tabulé 」シェフを経験 現在、カヌレ専門店「boB」監修 ヴィーガン生テリーヌ「emma.」主宰、ジャパビスタ ルスツ(JAPAVISTA RUSUTU)監修ほか、多数企業から依頼を受けレシピ開発などを手掛けこの度、高円寺アジアンビストロ p.i standをプロデュース https://www.instagram.com/shohei.moriwakigrm?igsh=bmxxd2FiZnJ0bTNl 【会社概要】 社名:株式会社emma.(エマ) 本社所在地:〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-9-8 WILL YOKOTA 1階 代表取締役:森脇 翔平 事業内容: 食品の販売 設立: 2023年4月 公式SNS:Instagram @p.i_stand https://www.instagram.com/p.i_stand?igsh=NXd2cmZrYjJmdDhl
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