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千葉県戸田メロン農園から直送のマスクメロンを贅沢に使用🍈 TO THE HERBS とろける甘さの『マスクメロンのタルト』 マスクメロンの果汁を搾った「マスクメロンのスパークリング」も販売

販売開始:2026年4月24日(金)より TO THE HERBS全店*にて 株式会社フォーシーズ(東京都港区南青山 代表取締役会長 兼 CEO:淺野幸子)が展開するイタリアンレストラン「TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブズ)」全店*では2026年4月24日(金)より千葉県産マスクメロンを贅沢に使用したタルトとスパークリングワインを期間限定で販売します。  *鹿児島店のみメロンの産地が異なります TO THE HERBSでは季節ごとに旬のフルーツを使用したタルトを販売しています。  今季は千葉県戸田メロン農園から届いた、とろける甘さの「千葉県産マスクメロン」を贅沢に使用した季節限定のタルトをご用意いたします。  香ばしく焼き上げたアーモンドタルトに、口どけなめらかなカスタードクリームを重ね、注文を受けてから丁寧にカットしたフレッシュメロンをたっぷりと盛り付けました。  サクッとしたタルト生地と、ジューシーなメロンの瑞々しさが織りなす、軽やかで上品な味わいをお楽しみいただけます。 さらに戸田メロン農園のマスクメロンの果汁を搾り、辛口のスパークリングワインを注いでさっぱりと仕上げた「マスクメロンのスパークリング」もご用意いたしました。  TO THE HERBSで旬の味わいをぜひご堪能ください。 展開概要 販売店舗:TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブズ) 全14店    *鹿児島店のみメロンの産地が異なります  展開期間:2026年4月24日(金)~7月16日(木)予定 ※期間は変更する可能性があります 販売メニュー: マスクメロンタルト  1カット 890円  マスクメロンのスパークリング 780円 ※アルコール メニュー詳細 マスクメロンタルト 1カット 890円 戸田メロン農園より届いた産地直送の「千葉県産マスクメロン」を使用した贅沢なタルト。 香ばしく焼き上げたアーモンドタルトに、口どけなめらかなカスタードクリームを重ね、注文を受けてから丁寧にカットしたフレッシュメロンをたっぷりと盛り付けました。 マスクメロンのスパークリング 780円 【アルコール】 戸田メロン農園の「マスクメロン」を贅沢に使用。 マスクメロンの果汁を搾り、辛口のスパークリングワインを注いでさっぱりと仕上げました。 可愛らしいハート型のメロンの皮を添えて! テーブルを華やかにする最初の一杯にもぴったりです。 ※価格はすべて税込です  ※販売期間・価格は予告なく変更する場合がございます ※天候などの状況により産地が変更になる場合がございます  ※写真はイメージです  TO THE HERBS (トゥ・ザ・ハーブズ) 「ハーブ・チーズ・ワインをもっと身近に、もっとおいしく」というコンセプトのもと1995年に日本で誕生したピザ&パスタ専門店です。現在では国内に14店舗を展開し、旬の食材を生かした前菜やパスタ、ピザに幅広いお客様からの支持を集めています。 公式HP:https://www.to-the-herbs.com/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/to_the_herbs_official/

即完売の巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」、2025年ヴィンテージ解禁

— 福岡・田主丸の老舗ワイナリーが贈る、完売必至の巨峰ロゼスパークリング。和愛とともに、和韻(わいん)文化を次のステージへ。 —KYOHO JAPAN株式会社(本社:福岡県久留米市)は、初回リリースで即完売となった巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」を、2025年ヴィンテージとして販売再開いたします。自家農園産の巨峰を100%使用。耳納連山の麓で丹精込めて育てられた高級果実ならではの澄んだ香りと味わいを存分に引き出しました。発売と同時に都内の5つ星ホテルでも採用され、高評価を獲得した日本のロゼブランドです。 ロゼの常識を覆す、新たな味わい体験2025年ヴィンテージは、巨峰とは思えないほどきりりとした酸と、ふくよかな果実味が美しく調和。食中に自然と寄り添う味わいで、最後まで飽きることなく楽しめるドライで上品な巨峰ロゼスパークリングです。刺身をはじめ繊細な和食と合わせることで真価を発揮し、後味は軽やかに整います。立ち上る泡とともに、心までほどける和の余韻を、一口ごとにお楽しみください。 新たな果実で贈る、和愛 第二弾が今夏登場次なる挑戦として、巨峰とは異なる新たな果実を題材に、調和の美学を表現する和のスパークリングの試作を重ねています。和愛の世界観をさらに広げる第二弾は、今夏の登場を予定。果実醸造家・川島教朋が、果実の声に耳を傾けて醸す、新たな一杯にご期待ください。 巨峰が紡ぐ「和韻(わいん)」巨峰ワイナリーでは、ワインを「和韻(わいん)」と表現しています。西洋のワインが“構造の美学”を追い求めるのに対し、和韻は“調和の美学”。土地の空気、育てる人の想い、季節の揺らぎを重ねて醸すことで、やわらかく心ほどける味わいが生まれます。 1972年、巨峰から始まったわたしたちの醸造は、創業当時から変わらず、この土地の果実と醸造文化を次の世代へ紡ぎ続けています。 歌会始 召人・ピーター・J・マクミランが詠む和愛 くよくよと  つまらぬことに  悩むより  ただ一杯の  和愛(やわらい)がよい 本歌は「和愛(YAWARAI)」を主題とし、九州・福岡の風土を背景に、万葉集の系譜に連なる大伴旅人へのオマージュとして、ピーター・J・マクミラン氏により詠まれました。 ピーター・J・マクミランアイルランド出身の翻訳家・詩人。2026年1月、皇居で行われた「歌会始の儀」にて、歌詠みとして招かれた外国籍初の召人(めしうど)。『万葉集』英訳にも携わり、日本文学を世界へ届ける活動で高く評価されている。 アイルランド大使館レセプションにて「和愛(YAWARAI)」提供2026年4月15日、アイルランド大使館にて開催されたピーター・J・マクミラン博士の旭日小綬章受章記念講演後のレセプションにおいて、「和愛(YAWARAI)」が提供されました。アイルランド大使、そして華道家元池坊の次期家元・池坊専好氏らが参列する厳かな場において、乾杯の酒として選ばれたのが「和愛(YAWARAI)」です。この祝宴のひとときに、マクミラン氏は自らの感性で「和愛」を捉え、日本の醸造を和歌として表現。その詩は、あえて語り尽くされることなく、スライドに静かに投影されるに留められました。この“そっと添える”という所作は、万葉集や和歌、短歌に通底する「余白を読み解く」日本独自の美学そのものです。場に集う人々それぞれの心に委ねる——その静謐な表現は、晴れの舞台にふさわしい、気品ある乾杯のかたちを生み出しました。和韻(わいん)はいま、万葉の古の言葉に連なる精神と響き合いながら、日本文化として新たな一歩を静かに紡いでいます。 和韻がつなぐ、伝統×IoT醸造の未来巨峰ワイナリーでは、IoT技術を活用した醸造にも挑戦しています。栽培段階における気候条件や生育状況、収穫のタイミングから、発酵における温度や糖度、時間の変化などのプロセスをデータ化し、醸造プロセスの構造を可視化。これまで培ってきた巨峰醸造の原点を見つめ直し、地域のさまざまな果実と向き合いながら、次の時代へとつなぐものづくりを追求しています。 日本の風土に根ざした醸造を、世界に誇る文化へと昇華する「和韻」という思想。そして、未来へと続くIoT醸造。伝統と革新が重なり合うその先に、これからの巨峰ワイナリーの姿があります。 巨峰ワイナリーについて巨峰ワイナリーは、ワインには不向きとされていた巨峰100%での醸造に挑み、1972年に誕生。田主丸の地で地元農家と向き合い、林田伝兵衛が10年の歳月をかけて完成させた技術は、日本における巨峰ワイン文化の源流となりました。現在では、巨峰をはじめ、あまおう・柿・梨・甘夏など、地域のさまざまな果実を醸し、生食用果実が持つ個性を引き出す醸造を追求し続けています。2023年には辻田グループが事業を承継。創業者・伝兵衛氏が遺した“和を飲む=和飲(わいん)”の精神を受け継ぎ、その想いをさらに広く深く未来へ届けます。 KYOHO JAPAN株式会社 所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1代表者:代表取締役 辻田 隆司創業:1972年事業内容:酒類の製造・販売https://www.kyoho-winery.com/

「Craft Sake」シリーズから「ちょっとだけ」「気楽に」飲みたい、を叶える低アルコールのミニボトル日本酒「ZUPPA うすにごりスパークリング」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、蔵元と一緒に創り上げる、ワインのように世界で愛される日本酒「Craft Sake※」シリーズより、「ボトルから直接飲める、すっきり爽やかテイスト」がコンセプトの低アルコール日本酒「ZUPPA うすにごりスパークリング」(250ml)を新発売いたしました。 ※「Craft Sake」は株式会社モトックスの登録商標です。 ▼ZUPPA うすにごりスパークリング 商品紹介ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/craft-sake/003895 ▼モトックスの日本酒「Craft Sake」について:https://craftsake.mottox.co.jp/ アルコール度数6.5%!とことん気楽に楽しめる日本酒「ZUPPA」新発売の「ZUPPA」は、「ちょっとだけ」「気楽に」日本酒を楽しみたい、というニーズを叶える低アルコール・小容量のスパークリング日本酒です。 日本酒には「アルコール感が強くて飲みにくい」とのイメージもありますが、ZUPPAのアルコール度数は一般的な日本酒の半分以下である6.5%。すっきり爽やかな味わいと、シュワシュワと楽しい発泡感をもった口当たりが特徴の、飲みやすさにこだわったお酒です。 さらに250mlの小容量ボトルのため、四合瓶(720ml)や一升瓶(1,800ml)のように「日本酒を飲んでみたいけど、量が多くて飲みきれない」と悩むこともありません。味わいもサイズ感も「とことん気楽に」楽しめるスパークリング日本酒です。 ボトルから直接飲んで美味しい!ワインインポーター目線のスパークリング日本酒アルコール度数の低さとシュワシュワした飲み心地に加えて、すっきりと爽やかな飲みやすさを実現するために、ZUPPAは酸度を高めに設定しています。 その綺麗な酸味をワインに例えるなら、ブドウ品種はリースリング。リースリングで造られた白ワインを味わうときには、比較的口径の小さなリースリンググラスがよく使用されます。 同様に、酸が特徴のZUPPAも、小さめのグラスや、ボトルに口をつけて飲むのがおすすめです。口径の小さなグラス、またはボトルから直接飲んでいただくことで、ZUPPAの爽やかさを存分に味わっていただくことができます。 屋外でのピクニックやバーベキューなど、グラスがない時でも、ボトルから直接飲める「手軽さ」と「美味しさ」がZUPPAの魅力です。 商品名の由来/ラベルデザインのこだわりZUPPAの醸造元である「越つかの酒造」が所在する新潟地方の方言に「ずっぱ」という言葉があります。 「ずっぱ」は「全部」や「いっぱいいっぱい」を表す言葉。アルコール度数6.5%だからこその飲みやすさに加えて、さらに250mlの小容量と、ボトル「全部」飲みきれるお酒であることから、「ZUPPA」と名付けました。 特徴的な酸味とキレのある味わいを表現するため、ラベルには動きのあるスタイリッシュなデザインを採用。飲みやすさも見た目の格好よさも全部妥協したくない!というこだわり派の方にもおすすめのお酒です。 冷やしてキリッと!「ZUPPA」の3つの特徴酸味が魅力のすっきりテイスト すっきりと爽やかな後味を実現するため、新潟県産のお米から高い酸度をもつ原酒を醸造。原酒の酸度を高くすることで、アルコール度数が6.5%になるように加水した後にも、キレのある酸味を残すことに成功しました。 うすにごり酒ならではの適度な甘み ボトリング前に滓を適量加えることで、甘味と旨味のある味わいに仕上げました。キレのよさだけでなく、適度なボリューム感をあわせ持つ、満足度の高い味わいです。 冷やして美味しい!スパークリングのシュワシュワ感 炭酸ガスを注入することにより、シュワっと爽やかな口当たりを実現しました。発泡感があることで、より飲みやすいテイストに仕上がっています。冷蔵庫でよく冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。 醸造元:越つかの酒造株式会社起源を江戸中期に持つ由緒ある「塚野酒造」と特定名称酒に長けた「越酒造」が1996年に合併し、新潟県阿賀野市に「越つかの酒造」が誕生。由緒ある塚野酒造の酒蔵で創業当初からの伝統を継承した酒造りを行っています。 コストパフォーマンス溢れる飲み飽きしない酒造りを目指しており、モトックスオリジナル「飛来 純米酒・純米大吟醸酒」は根強い人気を誇ります。 商品情報<ZUPPA うすにごりスパークリング> ・原材料名:米(新潟県産)、米こうじ(新潟県産米)、炭酸ガス ・精米歩合:80% ・日本酒度:-32 ・アルコール度数:6.5% ・品番:003895 ・容量・入数:250ml×24 ・希望小売価格:720円(税別) ・発売時期:2026年3月23日 コメント 適度な麹のコクと爽やかな酸味、そして軽快な炭酸。ボトルのままグイっと飲むのが酸味も心地良くおすすめです。その爽快感は、一度ハマれば、クセになってしまうかも。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

クレマン・ダルザス、卓越の50周年を祝う

スパークリングワインは、いま世界的にこれまで以上の人気を集めています。フレッシュさ、エレガンス、そして優れたコストパフォーマンスを兼ね備えたワインが、多くの消費者に支持されています。こうした潮流の中で、クレマン・ダルザスは現代のニーズに見事に応える存在です。高い品質と親しみやすさを両立した洗練されたスパークリングワインとして、アルザスは改めて市場のトレンドを先取りし、「上質な泡」への関心の高まりに応えています。 2026年、AOCクレマン・ダルザスは誕生50周年を迎えます。1976年の公認以来、クレマン・ダルザスはフランスを代表するスパークリングワインのひとつとして確固たる地位を築き、フランス国内はもとより世界各国で高く評価されてきました。 この50年の間に、クレマン・ダルザスは地域の特産的存在から大きく成長し、シャンパーニュに次ぐフランス第2位のスパークリングワイン産地となりました。2025年の生産量は約4,500万本に達し、同年のアルザスAOCワイン全体の約40%を占めています。伝統、精密な技術、そしてアルザスならではの個性が融合した、非常に活気あるカテゴリーへと発展しています。 2025年の構成は、白が87%、ロゼが13%で、ロゼは100%ピノ・ノワールから造られます。主要品種はピノ・ブラン/オーセロワ(54%)で、続いてピノ・グリ(16%)、ピノ・ノワール(15%:うちロゼ13%、ブラン・ド・ノワール2%)、リースリング(9%)、シャルドネ(6%)となっています。フランス・クレマン生産者・製造者全国連盟によると、この確かな品種基盤を背景に、2025年には市場シェア33.2%を記録し、フランス国内および輸出市場の双方で、フランス産AOCクレマンの中で首位の地位を維持しています。ロワール(25.5%)やブルゴーニュ(21.1%)を大きく上回っています。 アルザスの伝統に根ざしたストーリー AOCとしての制定は1976年ですが、アルザスにおけるスパークリングワインの歴史はさらに古く、19世紀後半にはすでに伝統方式(瓶内二次発酵)による生産が行われていました。 AOCクレマン・ダルザスの制定により、品質と真正性を保証するための厳格な規定が設けられました。主な要件は以下の通りです: ブドウは手摘み収穫 房ごとのプレス(全房圧搾) 伝統方式による瓶内二次発酵 澱とともに一定期間以上熟成(瓶内熟成) これらの厳しい基準により、すべてのクレマン・ダルザスは高い精度と職人技を体現しています。 アルザスならではの個性 クレマン・ダルザスの最大の特徴は、その「アルザスらしさ」にあります。 ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・ノワール、オーセロワ、シャルドネといったアルザスの主要品種を主体に造られることで、フレッシュで軽やかなスタイルから、よりコクのある食事向きのスタイルまで、多彩な表現が可能になります。 また、冷涼な気候と多様な土壌構成も重要な要素です。長い成熟期間により、ブドウは自然な酸を保ちながら繊細なアロマを育みます。その結果、純粋さ、エレガンス、そして優れたバランスを備えたスパークリングワインが生まれます。 クレマン・ダルザスは単なる「アルザス産スパークリングワイン」ではなく、テロワールと品種の個性を映し出す真の表現なのです。 世界へ広がる成功 この50年で、クレマン・ダルザスはフランスを超えて世界的な評価を獲得しました。 現在では80カ国以上に輸出され、その品質、汎用性、親しみやすさが世界中で高く評価されています。ソムリエやワインのプロフェッショナルからは、幅広い料理に合わせやすい「食中酒」としても支持されています。 アペリティフから本格的な食事まで、エレガントでありながら気軽に楽しめる、祝祭性と本物志向を兼ね備えたスパークリングワインです。 日本市場との高い親和性 数ある海外市場の中でも、日本はクレマン・ダルザスへの評価が特に高い市場のひとつです。 日本の消費者が重視する「エレガンス」「純粋さ」「バランス」「適度なアルコール度数」といった要素は、まさにクレマン・ダルザスのスタイルそのものです。きめ細かな泡と爽やかな酸は、刺身や寿司、天ぷら、季節の和食など、日本料理との相性も非常に高く、食卓での汎用性に優れています。 また、繊細なアロマとクリーンな余韻は、日本の食文化における「調和」や「繊細さ」とも高い親和性を持っています。その結果、クレマン・ダルザスは日本のソムリエやワイン業界関係者、そして消費者の間で着実に認知を高めています。 50周年、その先へ この50周年は、クレマン・ダルザスの成功を築いてきたアルザスの生産者たちの努力を称える節目でもあります。 品質への強いこだわり、革新、そして持続可能性への取り組みに支えられ、アルザスの生産者たちは世界における評価をさらに高め続けています。 半世紀にわたる歩みを経て、クレマン・ダルザスはこれからも、そのフレッシュさ、フィネス、そして唯一無二のアルザスらしさで、世界中のワイン愛好家を魅了し続けていきます。 !! Follow us and #DrinkAlsace with #AlsaceRocks!! Websites Alsace RocksAlsace Wines SNS InstagramFaceBookYouTubeX (Twiter)LinkedIn ↓お問合せ↓ Foulques Aulagnon Export Marketing Manager info@kafeine.jp

「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈香るマスカット〉」期間限定新発売

サントリー(株)は「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈香るマスカット〉」を4月28日(火)から全国で期間限定新発売します。 ※1 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造しています 国内売上容量No.1※2の「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは、2009年に発売以来、ぶどうの果実味がしっかりと感じられ、日本人の嗜好にあった味わいを持つワインとしてご愛飲いただいています。なかでも缶入りのスパークリングワイン「同 スパークリング」シリーズは、その味わいと手軽さにご好評をいただき、2025年の販売数量は対前年107%と伸長しました。 ※2 インテージSRI+調べ 国内ワイン市場2025年1月-12月販売容量 (全国SM/CVS/酒DS/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒店計) 今回は、「同 スパークリング〈香るマスカット〉」を限定発売し、さらなるファン拡大を図ります。 ●中味・パッケージについて 中味は、爽やかなマスカットの風味とやさしい甘さが感じられる、初夏にぴったりな味わいに仕上げました。 パッケージは、初夏の爽やかさをイメージした明るい青と緑の背景に、グラスに注がれたスパークリングワイン、果実のイラストをあしらうことで中味の特長を表現しました。 ― 記 ―  ▼商品名・容量/容器・アルコール度数 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング〈香るマスカット〉」 350ml/缶  5% ▼価格    オープン価格 ▼発売期日    2026年4月28日(火) ▼発売地域    全国(期間限定) ▼品目    甘味果実酒(発泡性) ▼「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング」ホームページ https://www.suntory.co.jp/wine/original/mutenkasp/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

“お花見”の新しいかたち。東急歌舞伎町タワーで、桜装飾と「シャンドン ロゼ」に包まれる華やかな春の祭典がスタート

提灯と咲き誇る桜の装飾が館内をジャック。歌舞伎町の活気ある夜に、プレミアム スパークリングワインをグラス一杯から堪能する贅沢な体験を 株式会社TSTエンタテイメント(東京都新宿区、代表取締役社長:都甲 義教)が運営する東急歌舞伎町タワー(以下、本施設)は、3月6日から4月15日まで、都会的な感性で楽しむ新しいお花見イベント「CHANDON SPRING in TOKYU KABUKICHO TOWER」を開催します。  本施設は、多様な人々、カルチャーが交差する新宿・歌舞伎町を舞台に、“好きを極める”をコンセプトに掲げ、国内外問わずお客さまにお楽しみいただけるよう、音楽や映画、アニメ、スポーツから日本のお祭りまで、さまざまなジャンルのエンターテインメントコンテンツを提供してまいりました。  今回は、本施設の新宿カブキHall~歌舞伎横丁~およびZEROTOKYOを中心に、館内が華やかな桜の装飾で彩られます。また、本施設の飲食店舗をはじめ、エンタメ施設を含む計5店舗にて、シャンドン ロゼとのコラボレーションが決定。歌舞伎町の中心で桜を感じながら、「シャンドン ロゼ」をグラス一杯から堪能できる特別な企画を展開。都会的な雰囲気と春の訪れが融合した、この時期だけの特別なひとときをお楽しみください。 〈CHANDON SPRING in TOKYU KABUKICHO TOWER概要〉 開催場所:東急歌舞伎町タワー 開催日時:2026年3月6日(金)~4月15日(水) ■期間限定装飾 実施場所:2階メインエントランス、新宿カブキHall~歌舞伎横丁、 地下2階~3階ZEROTOKYO ■コラボ実施店舗 地下1階~4階ZEROTOKYO、1階和牛特区、2階新宿カブキHall~歌舞伎横丁、5階SHARI、 17階JAM17 Dining&Bar 東急歌舞伎町タワーを“シャンドン ロゼの桜色”で染める    MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱う、世界中で愛されるプレミアム スパークリングワイン「シャンドン」。その中でも、いちごやチェリー、ピンクグレープフルーツの華やかな風味と、鮮やかなピンクの色調が魅力の「シャンドン ロゼ」とともに、都会的な感性で楽しむ新しいお花見イベントを今年も開催いたします。 伝統的な観賞スタイルとは一線を画し、新宿・歌舞伎町の活気ある夜と春の訪れが融合した“お花見”の新しいかたち。それは、都会の中心で「シャンドン ロゼ」を片手に楽しむ、スタイリッシュなひとときです。  東急歌舞伎町タワーのジャックでは、館内を華やかな桜の装飾で彩るほか、2階新宿カブキHall~歌舞伎横丁や、地下4階からなるナイトクラブZEROTOKYOを中心に、ネオンとロゼの桜色が交差する幻想的な世界を演出します。歌舞伎町の中心で桜を感じながら、「シャンドン ロゼ」をグラス一杯(1,000円)からお楽しみいただけるほか、館内の多彩な店舗で春の祝祭を盛り上げます。 都会の春をエキサイティングに演出する、この時期だけの特別な体験。東急歌舞伎町タワーで、大切な方と一緒に「シャンドン...

3月上旬より順次開催春のはじまりを祝う、桜色の乾杯!一瞬を特別に変える季節「シャンドン スプリング プロモーション 2026」

— Sharing Joy, Building Togetherness 喜びを重ねて、ひとつに —MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が展開するプレミアムスパークリングワイン「シャンドン」は、2026年3月上旬より順次、「シャンドン スプリング プロモーション 2026」を全国で展開いたします。 空気が少し軽くなる春は、人が自然と集まり、同じ空を見上げる季節です。桜の下で生まれる高揚感と一体感。その瞬間に似合う色が、桜色の「シャンドン ロゼ」です。いちごやチェリー、ピンクグレープフルーツの華やかなアロマ。長く続く繊細な泡と、フレッシュでエレガントな余韻。鮮やかなローズピンクは、満開の桜の下でも、ネオンがきらめく夜でも、春のテーブルでもひときわ美しく映えます。 桜の季節は“はじまり”の季節でもあります。新しい出会いも、再会も、挑戦も。そのスタートに、桜色の乾杯をご提案します。 2026年の「シャンドン スプリング」は、デザイナー リディ・ボスエ氏が手掛ける桜モチーフ(2024年より展開)に、“春の青空”を重ねた新ビジュアルを採用。ピンクとブルーが溶け合う世界観で、軽やかな自由と多様性を表現しています。 さらに今年のシャンドンは、「春の“感情”を、拡散」します。外で味わう高揚感をご自宅でもう一度楽しむ “おうちで咲かせるお花見”もご提案。デリッシュキッチンとのコラボによる、桜のように花開くばら型「えびの彩りばら餃子」は、春のテーブルの主役です。えびの甘みと旨味にシャンドン ロゼの果実味が重なり、繊細な泡と爽やかな酸味が口中をリフレッシュ。パリッと香ばしい焼き目は、伝統製法によるロゼのほのかなトースト香と響き合います。窓を開け、ロゼをグラスに注ぐひととき。春は、テーブルから華やかに始まります。レシピは公式サイトより公開中です。 「シャンドン スプリング プロモーション」開催概要 MARZAC 7目黒川の桜並木沿いにて毎年好評を博している、今年で14年目となる一軒家ワインバル「MARZAC 7」は“お花見シャンドン”のシンボル。店舗をシャンドン スプリング仕様にラッピング、シャンドン ロゼとともに絶景の桜並木を満喫できる「シャンドン...

【ワインに関する調査】ワイン飲用者は5割強。そのうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は7割弱。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の水準へ

<< TOPICS >> ■ワイン飲用者は5割強。そのうち、週1回以上飲む人は2割弱。「スパークリングワイン」を飲む人が増加傾向 ■ワイン飲用者のうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は7割弱。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の水準へ マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『ワイン』に関するインターネット調査を2025年12月1日~7日に実施しました。 ワインの飲用状況や購入状況について聞いています。調査結果をお知らせいたします。   【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター 【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ) 【調査時期】2025年12月1日~12月7日 【回答者数】11,183名 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/32901   1. ワインの飲用頻度ワインの飲用者は5割強です。 週1回以上飲む人は1割弱、ワイン飲用者の2割弱となっています。   2. よく飲むワインの種類ワイン飲用者がよく飲むワインの種類は(複数回答)、「赤ワイン」が75.6%、「白ワイン」が56.6%です。 「スパークリングワイン」は34.6%で増加傾向、女性20代や40~50代では各50%台となっています。   3. ワインの飲用場面ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどのような時に飲んだかを聞きました(複数回答)。 「親しい友人や家族と一緒に」が47.1%、「ひとりでゆったりとした気分で飲みたい時」「クリスマスやお正月などの季節行事の時」「普段の食事の時」「料理に合わせて」が各20%台です。   「親しい友人や家族と一緒に」は女性若年層、「クリスマスやお正月などの季節行事の時」は女性50~70代で比率が高くなっています。これら2項目は、飲用頻度が年に数回以下の層では上位2位となっています。   4. ワインの飲用場所ワイン飲用者のうち、直近1年間に「自宅で飲むことの方が多い」と回答した人は67.5%です。2021年調査以降減少し、コロナ禍前の2019年調査時と同程度の水準となっています。   自宅派は高年代層で比率が高く、男性70代や女性60~70代では各70%台となっています。一方、女性は若年層では低い傾向です。   5. ワインの購入場所ワイン飲用者に、直近1年間にワインをどこで購入したかを聞いたところ(複数回答)、「スーパーマーケット」が58.5%、「ディスカウントストア、酒量販店」が20.6%です。   飲用頻度が週に3~4日以上の層では、「ネット通販」が各3割弱となっています。 また、ハーフボトルより小さいワインを購入することが多い層では、「コンビニエンスストア」の比率が高くなっています。   6. ワイン購入時の重視点ワイン飲用・購入者の、購入時の重視点は(複数回答)、「種類」が64.6%、「味」が60.1%、「価格」が55.5%です。 「味」は女性で比率が高く、男女差が大きくなっています。また、「種類」も女性で高くなっています。   << 回答者のコメント >>☆他のアルコール飲料ではなく、ワインを飲む気分やタイミング(全3,503件)少し良いことがあった際のお祝いごととして、ご機嫌なときに家で一人で飲む。(男性21歳) ワインの味わいが好きなのと容量に対してお値段が手頃なので大抵のアルコール飲料を飲みたいときにワインを選択することが多いです。(男性46歳) ビールを飲んだ後もうちょっと飲みたい時。(男性67歳) ゆっくり飲めるのが気に入っております。自宅で夕食を作りながら飲んだり、自宅で主人と映画を見ながら飲んだり、ワインは欠かせない存在です。(女性24歳) ビーフジャーキーをたくさん買ったので毎晩飲んでる。(女性30歳) お腹がすごくすいている夜ごはんのときに飲みます。(女性44歳) ガブガブ・ごくごくではなく、少量を美味しく飲みたいとき。人とでもひとりでも。(女性54歳)   <調査結果詳細>https://myel.myvoice.jp/products/detail/32901 上記設問の他に、購入するワインの「容量」「金額」も聞いています。 ※調査結果の掲載・引用に関して こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。 調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。   <お問合せ>調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。 myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)   <会社概要>マイボイスコム株式会社 【代表者】 代表取締役 高井和久 【設 立】 1999年7月 【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む) 【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス 【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階 【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/ マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。 ★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。

オープン9周年特別企画 ナオタカサンタ クリスマスSALE実施中ーCAVE de L NAOTAKA楽天市場店

CAVE de L NAOTAKA楽天市場店は2016年12月2日にオープンし、今年9周年を迎えました。その9周年を祝して、ナオタカサンタ クリスマスSALEを開催しております。バイヤー歴20年超のソムリエ戸塚が世界中から厳選して集めた銘醸ワイン専門店「カーヴドエルナオタカ」にて、2025年12月26日(金)1:59までの期間限定で、ナオタカサンタ クリスマスSALEを実施中です。 ■注目のセール内容 企画1. ナオタカサンタ’s クリスマス福袋  ナオタカサンタが素敵なワインをピックアップしました。クリスマス直前4つのコースが緊急追加して、全7種の福袋をご用意しております。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。 最大59%OFFと高割引率のラインナップは注目です。 企画2. 最大50%OFF 銘醸ワインセール 銘醸ワインが最大50%OFFのビッグセールです。普段はセールにならないアイテムもセール対象に入っております。チェックする価値大のビッグイベントです。 企画3. 2セット同時ご購入で1,500円OFFクーポン発行 店長中川が自信を持ってオススメする「ワイン上級者も満足するワイン5本セット」3種が、2セット同時ご購入で1,500円OFFになるクーポンを発行しております。 上記3つの注目セールの他にも、年末年始を彩るワイン福袋の販売や1級シャトー5本セットがクーポンご利用で5%OFF、ポストオーパスワンと名高いナパのラグジュアリーブランド「パルマッツ」が特別価格になる等、店舗上げての特別セールを大開催中です。 楽天市場店 ナオタカサンタ クリスマスSALE会場 https://www.rakuten.co.jp/wine-naotaka/contents/christmassale/ 【本件に関するお問い合わせ先】 カーヴドエルナオタカ 楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-naotaka/ LINEギフト店:https://mall.line.me/sb/wine 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 URL: https://www.izumise.co.jp/

巨峰で醸した日本のロゼブランド「和愛(YAWARAI)」、高い反響を受け完売間近 

世界初の巨峰ワインを生んだ福岡・田主丸の老舗が、和韻(わいん)文化とともに市場を動かす— 都内五つ星ホテル採用、香港・中東展開も拡大へ —KYOHO JAPAN株式会社(本社:福岡県久留米市)は、新ブランド「和愛(YAWARAI)」の発売に伴い、2025年11月25日(火)、都内にてメディア・業界関係者向けの記者発表会を開催しました。1972年の創業以来、福岡・田主丸の地で巨峰ワイン文化を育んできた同社は、日本の果実と醸造文化が響き合う“和韻(わいん)”を掲げ、新たな日本ワインの旗印となるブランドを披露しました。発表会後、巨峰で醸したロゼスパークリングは市場で注目を集め、フルボトル完売、ハーフボトルも残り僅かという想定以上の反応が寄せられています。 和を飲み、和を味わい、和を感じる──巨峰で紡ぐ新しい日本ワイン和愛(YAWARAI)は、日本の土で育つ高級果実である「巨峰」を100%使用し醸造したロゼスパークリングワインです。澄んだ酸とやさしい甘み、やわらかく広がる香りが特徴で、料理の味わいに寄り添いながら調和のとれた存在感を持ち、食前・食中を通して飽きずに楽しめる“和食のためのロゼ”として誕生しました。発売前から都内五つ星ホテルでの採用が決定し、さらに香港・ドバイ・アブダビでの展開も進行中。地方発の日本ワインとして、国内外から大きな注目を集めています。 広がる反響 ― 新ブランド・和愛(YAWARAI)、想いをつなぐ次なる挑戦酒販店やハイエンドな和食店を中心に発注が相次ぎ、ワイナリー併設ショップでも地元の方々が買い求める姿が続くなど、発売から2週間余りでフルボトル完売、現在ではハーフボトルも完売間近となりました。次回の製造は来春を予定しており、当面は販売を見合わせる見込みです。この新ブランドの背景には、日本が誇る巨峰という果実に真摯に向き合い、大切に育み続けてきた、当ワイナリーの農園スタッフの存在があります。その一房一房に込められた想いを起点に、同じ姿勢で巨峰づくりに向き合う地域の巨峰生産者とも連携しながら、今後はより多くの受注に応えられる体制づくりを進めていきます。また海外に向けては、生食用として評価されてきた日本の巨峰ならではの魅力を活かし、和食とのペアリングなど日本独自の価値とともに、新たな市場への挑戦を続けていきます。 和愛(YAWARAI)は、地域の果実文化と人々の想いを次代へとつなぐ存在です。この土地で育まれてきた果実と醸造の文化を、国内外へ確かに届けていくことが、私たちの目指す未来です。 和愛(YAWARAI)の味わいについてロゼの常識を覆す全く新しい体験巨峰とは思えない、澄みわたる酸、やさしい甘み。口に含むと、初夏の朝霧のようにきりりとした酸が広がり、続いて巨峰由来のふくよかな果実味がやわらかく寄り添います。ドライで上品、それでいて親しみやすい。食前酒にも、料理と合わせても、自由に楽しめるロゼスパークリングです。元エノテカソムリエの杉村氏は試飲コメントとして、「ジューシーでイチゴを思わせつつ優しいドライな味わいと、綺麗なフレッシュピンクが食事のオープニングを華々しく彩る。日本を代表する巨峰ロゼスパークリングと言える存在感がある」と評価しました。来場した飲食関係者やバイヤーからは、「和食に寄り添う香り」「食前酒としての華やかさが新しい」「日本が誇れる味」など好意的な声が寄せられました。 果実醸造家 川島教朋 コメント巨峰がどんなワインになりたいのか、果実と対話しながら造っています。この一本が、人と人の縁をつなぐことを願っています。たくさんの温かい反応をいただき、本当にありがとうございます。 発表会では“次なる象徴商品”も公開会場では2つの限定商品も披露され、来場者の関心を引きました。● YAWARAI アッサンブラージュ(50本限定/73,000円 税込)1973年熟成ワインと現代の醸造のワインをブレンドした、半世紀の調和が生み出す特別な味わい。大変希少な限定ワインです。● 1973年醸造 ヴィンテージボトル(限定販売/1,000,000円 税込)創業年に仕込まれたボトルそのものを限定販売。日本ワイン史に刻まれる唯一無二の一本です。 日本初の巨峰ワイン文化を生んだ老舗の歩み巨峰ワイナリーは、ワインには不向きとされていた巨峰100%での醸造に挑み、1972年に誕生しました。田主丸の地で地元農家と向き合い、巨峰栽培に情熱を注いだ若竹屋酒造場12代目・林田博行の志を継ぎ、13代目・林田伝兵衛が10年の歳月をかけて完成させた技術は、日本における巨峰ワイン文化の源流となりました。現在では、巨峰をはじめ、あまおう・柿・梨・甘夏など地域の果実を醸し、生食用果実が持つ澄んだ香りと個性を、着色料や香料に頼らずに引き出すことを追求し続けています。2023年には辻田グループが事業を承継。創業者・伝兵衛氏が遺した“和を飲む=和飲(わいん)”の精神を受け継ぎながら、その想いをさらに広く深く未来へ届けるべく歩みを進めています。 「和韻」(わいん)へと続く物語半世紀にわたり積み重ねてきた挑戦と、果実とともに歩んできた歴史は、いま「和韻(わいん)」という新たな文化へと結実しようとしています。1972年、創業者・伝兵衛氏が掲げた「和飲(わいん)」――西洋の模倣ではなく、ワインに“和”の心を宿すという志。その精神を礎に、私たちはさらにその先の表現へと一歩踏み出しました。日本の果実、日本の醸造、日本の感性が幾重にも響き合い、調和し、ひとつの余韻を生む。“和を飲む”から“和の調和”へ。その歩みは、日本の果実文化と醸造文化を次代へと紡いでいく、より深い和の文化としての姿を描き始めています。果実そのものの生命力が凝縮された一滴に、和の響きが宿る。その瞬間のために、私たちは「和韻(わいん)」を丁寧に醸してまいります。 商品概要商品名:和愛(YAWARAI)種別:ロゼスパークリングワイン(巨峰100%)容量:750mL 価格:5,500円(税込)/375mL 3,300円(税込)発売日:2025年11月25日 ■ 今後の展望“和を飲み、和を味わい、和を感じる”体験を日本から世界へ。KYOHO JAPANは、これからも果実そのものの魅力と味わいを生かした醸造を探求し、伝統と革新を両輪としながら、日本ワイン文化の新たな価値を創造してまいります。 KYOHO JAPAN株式会社 所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1代表者:代表取締役 辻田 隆司創業:1972年事業内容:酒類の製造・販売https://www.kyoho-winery.com/
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