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【2026年は日伊国交樹立160周年のメモリアルイヤー】6月2日「イタリアワインの日」をイタリアワインで乾杯しよう

〜 イタリアワインにより深く親しむ絶好の機会! IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)の受講生も絶賛募集中 ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、日本とイタリアが国交を樹立してから160周年という記念すべき節目を迎える2026年、来る6月2日(火)の「イタリアワインの日」に向けて、イタリアワインの魅力と両国の絆を改めて発信いたします。 「イタリアワインの日」は、「日本におけるイタリア2007(Italia in Giappone 2007)」の開催を機に、当社代表のティエリー・コーヘンの着想によって誕生しました。イタリア大使館およびイタリア貿易振興会(現:イタリア大使館貿易促進部)からの賛同と承認を受け、当社が日本国内における記念日として正式に登録申請を行い、日本の記念日としてその名を刻むこととなりました。 両国の歴史的なメモリアルイヤーとなる本年、当社は長年のお付き合いがあるイタリア各地のワイナリーから届いた「セレブレーション・ムービー」を自社SNS等にて公開し、日本の食卓へイタリアワインの楽しさをお届けします。 今年の「イタリアワインの日」を迎えるにあたり、弊社代表のティエリー・コーヘンは次のように述べています。 「日本とイタリアの国交樹立160周年を記念する本年、『イタリアワインの日』は両国の揺るぎないパートナーシップと、分かち合ってきた情熱を讃える祝杯の日となります。 ワインは単なる飲み物ではありません。それは物語の語り手であり、異なる文化をつなぐ架け橋であり、人々の笑顔と絆を生み出すきっかけでもあります。いつもの食事をお祝いの場へと変え、食卓を温かさで満たしてくれるのです。 6月2日は、長年のワイン愛好家の方も、初めてイタリアワインに触れる方も、日本中の皆様にぜひ、大切な人たちと共にグラスを傾けていただきたいと願っています。イタリアの素晴らしいワインはもちろんのこと、160年という時を経てなお、豊かに育まれ続ける、日本とイタリアの美しい友好関係をともに祝いましょう。」 ◆    日伊国交樹立160周年と「イタリアワインの日」1866年の「日伊修好通商条約」の締結から160年。この長い歴史の中で、イタリアの豊かな食文化、とりわけ「ワイン」は、日本の多くの人々に愛され、日常に深く溶け込んできました。 6月2日は、イタリアの「共和国建国記念日(Festa della Repubblica)」であり、イタリア全土が祝祭ムードに包まれる日です。この日にちなんで制定され、大切に育んできた「イタリアワインの日」は、まさに日伊両国の文化交流の象徴とも言える記念日です。 この歴史的な記念の年にあたり、当社はイタリアの造り手たちの「生の声」と「情熱」をダイレクトに届ける取り組みを実施します。遠く離れたイタリアの地で、日本のワインファンを想いながらブドウを育てる生産者たちの笑顔や、現地の美しい畑の空気感をショート動画にまとめて公開いたします。動画は当社公式SNS(Instagram 、Facebook、YouTube)等にて6月2日以降、順次公開予定です。 ◆ イタリアワインの魅力をより深く体感できる、IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)を7月23日(木)に開催南北に長いイタリアは、全20州すべてでワインが造られている世界最大のワイン生産国のひとつです。温暖な気候から生まれる豊かな果実味と、各州が誇る数多くの土着品種が織りなす「多様性」が最大の魅力ですが、イタリアワインにはまだまだ人々を惹きつけてやまない奥深さがあります。 そんなイタリアワインの魅力をより深く知っていただくため、今年のIWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)では、基礎知識から各銘醸地を代表する造り手の“旬”の話題までを多角的に学べる全5回のセミナーコースを開講いたします。 また「実際にワインをテイスティングしながらセミナーを聴講したい!」という多くの声にお応えして、7月23日(木)に待望のリアル開催が東京で復活いたします。厳選された9種類のイタリアワインを実際に試飲しながら、講師の解説を直接じっくりと楽しめます。もちろん、全国どこからでも参加可能なオンライン受講もご用意しております。 詳細は当社ホームページをご覧ください。https://www.jetlc.co.jp/event/55589/ ■ 開催概要 名  称:第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー 日  程:2026年7月23日(木) 10:00~16:15 (予定) 会  場:ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、およびオンライン配信      東京都新宿区西新宿2-7-2 講  師:宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏 受講費用:来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円      オンライン(アーカイブ視聴付):3,000円 申込方法:https://www.jetlc.co.jp/mypage/ (お申込には公式サイトへの会員登録が必要です。)      ●マイページに表示される画面に沿って必要な事項をご記入の上お申込ください。      ●お申込とお支払いは外部サイトPeatix(ピーティックス)にて行なってください。 申込締切:2026年7月13日(月) 特  典:受講者全員に、JETCUP試験対策にも最適な「IWSSイタリアワインマニュアル(デジタル版)」をプレゼントします。 主  催:日欧商事株式会社 後  援:イタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、イタリア文化会館、イタリア政府観光局 協  力:ワイン王国、Winart お問い合わせ:日欧商事株式会社 「IWSS事務局」 メール:iwss@jetlc.co.jp ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀にわたり、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON...

収穫時期のずらしで個性を生むカサルファルネートより、ペットナットが新登場。業務店限定で2026年5月18日より発売

同じ畑で育つヴェルディッキオを収穫時期で造り分けるカサルファルネートから、これからの季節にぴったりの爽やかな微発泡ワインが登場。ワインを輸入販売する株式会社ヴィントナーズ(東京都港区虎ノ門/代表取締役社長 磯田道明)は、イタリア・マルケ州のワイナリー「カサルファルネート(­CASALFARNETO)」より、新たに微発泡ワイン「アンセストラル NV(ANCESTRALE NV)」を2026年5月18日に発売いたします。 「カサルファルネート」は、“イタリアのシャブリ”とも称されるヴェルディッキオ種の魅力を追求し、同じ畑で育つ葡萄の収穫時期を意図的にずらす独自のアプローチで多彩な表現を生み出す生産者です。本商品は、発酵途中で瓶詰めする昔ながらの製法「メトド・アンセストラル」を採用し、フレッシュさと複雑味を併せ持つ味わいに仕上げました。初夏から夏にかけてのシーンに寄り添う、爽やかな微発泡ワインとして新たなラインアップに加わります。 ■商品概要ANCESTRALE NV/アンセストラルタイプ:微発泡ワイン・白・辛口 原産地呼称:VINO BIANCO FRIZZANTE 品種:ヴェルディッキオ100% 醸造:酸味を保つために通常の収穫時期より2週間早く収穫。ステンレスタンクにて発酵、発酵途中に酵母ごと瓶詰めし、瓶内で二次発酵。 残糖:0.1g/L  ガス圧:2.0bar アルコール度数:11.0% レモンがかった濁りのある黄金色。やや濁りのある色合い。青リンゴやハーブ、柑橘を思わせるフレッシュで爽やかなアロマ。非常に繊細でクリーミーな泡立ち。フレッシュさに加え、複雑味も感じられ、グレープフルーツのようなニュアンスが爽快感を引き立てます。 2023年に誕生した本ワインは、トゥア・リータ「レディガフィ」でワイン・アドヴォケイトおよびワイン・スペクテーターにて100点を獲得した名醸造家、ステファノ・キオッチョリ氏が協力しています。 発酵途中で瓶詰めし、残糖のみを利用して瓶内二次発酵を促す製法は「メトド・アンセストラル」と呼ばれます。“アンセストラル”とは「昔ながらの」「先祖代々の」という意味を持ちます。 無濾過で仕上げているため瓶底に澱が残りますが、飲む前に軽く撹拌することで、より複雑味と旨味を引き出すことができます。 カサルファルネートは、かつて農民が月の満ち欠けを頼りに収穫や醸造のタイミングを決めていたという伝承に着想を得て、ラベルにムーンフェイズを描きました。アンセストラル方式が持つ“自然とともに歩む造り”を象徴するデザインです。 ・希望小売価格:4,356円(税込) イタリア・マルケ州、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージのエリアで1995年に創立されました。 標高300〜400m、総面積60haの敷地を所有し、葡萄畑のほかオリーブやマルケ名産のスイートピーの栽培も行っています。 創業者であり現オーナーのパオロ・トーニ氏は、ワイン造りにおける革新と伝統の調和を追求し続けてきました。 彼の哲学は「自然のリズムに寄り添い、時間の味わいを大切にすること」。その情熱が、カサルファルネートのすべてのワインに息づいています。 1995年よりダニーロ・ソルストリ氏が醸造責任者となり、翌1996年から瓶詰を開始。多くの生産者が区画ごとに異なるワインを造る中、カサルファルネートは同じ畑で育つ葡萄の収穫時期をずらすことで個性を生み出す独自のスタイルを確立しています。 ■「ヴィントナーズ」について株式会社ヴィントナーズは1998年創業のインポーターです。現在では、フランス・イタリア・スペインを中心に160以上のワイナリーを取扱い、バラエティに富んだ厳選したハイクオリティーワインをご用意しております。 【 あなたの「美味しい」が見つかる。 Discover your “Delicious”.】をコーポレートスローガンに掲げております。高品質で豊富なワインの中から、お客様一人ひとりのお好みに合った「美味しいワイン」選びを私たちにお手伝いさせてください。 公式サイト https://www.vintners.co.jp/

プロセッコDOC、日本に乾杯 2026年は体験型イベントと価値あるコラボレーションを展開

プレスリリース2026、 No.1 2026年5月7日、東京 プロセッコDOC保護協会 プロセッコDOC保護協会は、イタリア産スパークリングワインにとって最も活気と将来性のある市場の一つである日本において、2026年も戦略を刷新・強化します。本取り組みは、ブランド認知のさらなる向上と市場拡大の加速を目的としており、とりわけBtoC施策および最終消費者との直接的な接点の強化に重点を置いています。 本プログラムは、イタリア大使館貿易促進部との緊密な連携のもとで実施されており、日本市場におけるメイド・イン・イタリーおよびイタリア食品文化の価値を発信する強固な官民連携の成果を示すものです。2026年は、25ワイナリーが本プロモーションに参加し、体験型イベントや高い可視性、消費者との直接的な接点を重視した多彩な取り組みを展開します。 2026年の注目企画:東京スカイツリーでの「プロセッコDOCガーデン」本年のハイライトとなるのが、屋外イベント「プロセッコDOCガーデン 東京スカイツリー」です。渋谷や大阪・道頓堀での成功を経て、今回は日本を代表するランドマークの一つである東京スカイツリーへと舞台を移します。 5月22日(金)から24日(日)まで、ソラマチ広場は洗練された都市型ガーデンへと変貌し、カジュアルでありながら上質な空間の中でプロセッコDOCを体験いただけます。試飲やさまざまな体験コンテンツを通じて、新たな消費者層の開拓と、日本の消費者との結びつきの強化を目指します。 「プロセッコ月間」10周年8月には、毎年恒例の「プロセッコ月間」が第10回を迎えます。全国約250のレストランおよびワインショップが参加し、グラス提供を中心としたプロモーションを展開します。専用販促ツールの提供や販売コンペティションを通じて、事業者の参加をさらに促進します。 リテールとパートナーシップ:年間を通じた展開百貨店における展開も引き続き強化されます。阪急百貨店とは、梅田で開催される「イタリア展」(5月20日~25日)にて「プロセッコDOCバー」を設置予定です。 また、大丸松坂屋百貨店とは、夏のスパークリングフェアや秋のテーマイベント、クリスマスシーズンに向けたプロモーションなどを通じ、年間を通じた継続的な露出と販売機会の創出を図ります。 文化・スポーツ・食の融合:プロセッコDOCの魅力発信プロセッコDOCは、文化・スポーツ・食の分野においてもその存在感を高めています。日本の各種団体や機関との連携のもと、「イタリア料理の日」やパネットーネ関連イベント、各国大使館が参加する国際レガッタなど、多様な場面で“共有とイタリアらしさ”の象徴として提案されています。 エノツーリズムと映像による発信2023年以降、日本市場におけるエノツーリズムとの結びつきも強化されています。その一環として、テレビシリーズ「イタリアの泡 ― うまいプロセッコにであう旅(全7回シリーズ)」は現在ストリーミングでも視聴可能となり、プロセッコDOCの文化や産地の魅力をより広く発信しています。 プロセッコDOCの認知がまだ発展途上にある日本市場において、その戦略は明確です。すなわち、真正性のある体験、質の高いパートナーシップ、そしてブランドポジショニングと一貫したストーリーテリングを通じて価値を構築していくことです。 2026年、日本は引き続きイタリア産スパークリングワインにとって極めて重要な舞台であり続けます。 【日本におけるプロモーション2026:25参加ワイナリー】 プロセッコDOC保護協会についてプロセッコ DOC 保護協会は、イタリア・ヴェネト州の 5 県(トレヴィーゾ、ベッルーノ、パドヴァ、ヴェネツィア、 ヴィチェンツァ)およびフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の 4 県(ゴリツィア、ポルデノーネ、トリエステ、ウー ディネ)にまたがる、総耕作面積 28,100 ヘクタールのブドウ畑、12,322 軒のブドウ栽培農家、1,110 軒のワイナリー、 そして 350 軒のスパークリングワイン製造所によって構成されています。  2009 年のプロセッコ DOC 認定と同時に設立されて以来、イタリアのライフスタイルを象徴するこのスパークリングワ インの独自性と品質を守りつつ、世界中へその魅力を発信し続けています。 プロセッコDOC保護協会公式サイト(イタリア語) https://www.prosecco.wine/ プロセッコDOC日本版公式サイト https://proseccodoc.jp/ #ProseccoDOC...

【開催報告】FOODEX JAPAN2026 イタリア館

会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)東京ビッグサイト西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)FOODEX JAPAN2026にイタリア館が出展しました。 イタリア大使館貿易促進部はFOODEX JAPANを日本市場におけるMade in Italy食品輸出の戦略的拠点と位置付けています。 本年は西2ホールに3500㎡を超えるイタリア館を設置し、イタリア全土から出展した185社の製品を紹介したほか、南3ホールにはイタリア館のサテライトとしてイタリアワインコーナーを設け、多くの来場者にイタリア製品の魅力を発信しました。 初日にはマリオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使、ラッファエッレ・ボッリエッロイタリア農業・食料主権・森林省(MASAF)官房長、マッテオ・ゾッパスイタリア貿易促進機構(ITA)会長をはじめとするイタリアからの多くの要人を迎えてのイタリア館オープニングセレモニーが開催され、イタリア館の成功を祝いました。 2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたイタリア料理を支える多彩なイタリア食材を紹介するとともに、その認知向上を図るため、本年は8か所のプロモーションコーナーを設置しました。 カフェコーナー、ピンサコーナー、ジェラートコーナー、パネットーネコーナーでは多くの出展社の製品を活用した試食提供が行われ、行列ができるほどの盛況ぶりとなりました。 南ホールのイタリアワインコーナーでは36種類のイタリアワインを終日試飲付きで紹介しました。チーズコーナーでは30種以上のイタリア産チーズを展示し、お米コーナーでは15種類に及ぶイタリア品種をイタリア米協会会長自らが紹介しました。 さらに、クッキングデモンストレーションでは、豪華シェフ講師陣によるイタリア調味料の活用法の紹介をはじめ、サルデーニャ州産品やペコリーノ・ロマーノチーズに特化したプログラム、パネットーネ世界大会日本代表選考会など例年以上に充実したプログラムを実施しました。 加えて、イタリアの食品見本市を紹介するインフォメーションデスクや、イタリアの中小企業の国際化を支援するデジタルプラットフォーム「CDPビジネス・マッチング」を紹介するコーナーにもイタリア進出に関心をもつ多くの来場者が連日訪れ、活発な意見交換が行われました。  会期を通じて出展社ブースでは多数の商談が行われ、来日した多くのイタリア関係者の活躍もあり、活気に満ちたパビリオンとなりました。 イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

一杯ごとに深まる愉しみ――‘もっと’「イタリアワインを愉しむ会」3月22日開催 ワイン6種×特別ディナーのペアリングナイト|ホテルテラス ザ ガーデン水戸

ワインが紡ぐ、とっておきの夜『ホテルテラスザガーデン水戸』(住所:茨城県水戸市/総支配人:上西卓哉/客室数:164)は、2026年3月22日(日)、‘もっと’「イタリアワインを愉しむ会」を開催いたします。ソムリエ鴨川が北から南まで厳選したイタリアワイン6種を主役に、この日のためだけに仕立てた特別ディナーコースへ一杯ずつペアリング。ワインの個性がほどけ、料理の魅力が立ち上がる――そんな至福のひとときをお届けします。 本会の特徴は、「ワインを中心に設計した、レストランでは珍しい“逆転発想のペアリング”」。通常は料理に合わせてワインを選びますが、今回はワインの魅力を最大限に引き出すために料理を構成。泡・白・赤と表情の異なる6種をめぐりながら、香り・温度・余韻の変化を体感していただきます。  一皿ごとに引き出されるワインの新たな一面  料理がワインを語り、ワインが料理を完成させる瞬間  イタリア各地をグラスで旅するようなストーリー  初心者の方には“発見の喜び”を、愛好家の方には“納得の深み”を。知識よりもまず、味わう楽しさを大切にした会です。 前回の「イタリアワインを愉しむ会」に続き、今回は**「もっとイタリアワインを愉しむ会」**として開催。6種のワインを軸に、よりワイン主役の視点でペアリングを再構成し、「合わせる愉しさ」をさらに深く体感いただけるプログラムでお迎えします。 ■ソムリエ鴨川よりメッセージ土地の息づかいを映すイタリアワインを、珠玉のラインナップでご用意しました。 香りの広がり、余韻の移ろい、料理との出会いを重ねながら、一杯ごとに心ほどけるひとときをお届けします。 ✨開催概要 ■日時 2026年3月22日(日) 17:30Start ■価格 お一人様 ¥18,000(消費税・サービス料込)《予約制》★グラスワイン6種 ★特別コース料理 ■会場 ホテルテラスザガーデン水戸「トラットリア・イル バンカーレ」(JR水戸駅南口直結) ☎ ご予約・お問い合わせTEL:029-300-2505(レストラン直通) 詳細・WEB予約TRATTORIA Il Bancale 「トラットリア・イル バンカーレ」 大きな窓から自然光がたっぷりと降り注ぐ店内は、明るく開放的な空間。気軽なランチから特別な日のディナーまで、旬の食材を生かしたイタリアンを幅広くお愉しみいただけます。お料理に合わせた厳選ワインも多数取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。<ご予約・お問い合わせ>TEL:029-300-2505(レストラン直通) ホテルテラスザガーデン水戸 ホテルテラスザガーデン水戸は水戸駅から徒歩1分の好立地にあり、近隣施設へのアクセスの良さはもちろん、出張や旅行でのご利用の際は、ストレスフリーに活動できます。ハッピーサプライズに満ちた極上の時間をお約束する結婚式場、大小様々な宴会場も備えたデザインと機能性を極めた都市の隠れ家をイメージするホテルです。住所:茨城県水戸市宮町1-7-20(水戸駅南口直結)TEL:029-300-2500HP:https://www.hotel-terrace.com 株式会社長寿荘 (CHOJUSO GROUP) 株式会社長寿荘 (本社:茨城県ひたちなか市/代表取締役:海野泰司) は、創業70年以上を誇る経験と実績を元に、茨城県内に5つのホテルを展開するグループ企業です。「SMILE EXEPERIENCE -関わるすべての人を笑顔に-」というグループミッションを掲げ、地域のお客様、県外・海外からのお客様、グループスタッフと、すべての関わる人を笑顔にするために何が出来るかを考え、新しい感動体験を提供していきます。■CHOJUSO GROUP ファクトシートhttps://bit.ly/3FAgE0N<株式会社長寿荘グループホテル一覧>ホテルクリスタルパレス (副総支配人:神田雅史 客室数:100)住所:茨城県ひたちなか市大平1-22-1 TEL:029-273-7711公式HP:https://www.hotel-crystal.co.jp/ホテルテラスザスクエア日立 (副総支配人:城戸康 客室数:121)住所:茨城県日立市幸町1-20-3 TEL 0294-22-5531公式HP:https://www.square-hitachi.jp/テラスイン勝田 (支配人:水越政和 客室数:101)住所:茨城県ひたちなか市勝田中央1-3(JR常磐線勝田駅東口ロータリー横)TEL 029-219-7211 HP:https://www.terrace-inn.com/ホテルクリスタルプラザ (支配人:井川勉...

FOODEX JAPAN2026 イタリア館

会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)会場:東京ビッグサイト 西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)イタリア大使館貿易促進部は今年もナショナルパビリオンとして最大規模のイタリア館を運営いたします。 イタリア全土から約190社が出展。西2ホールの半分にわたり、フレッシュチーズやオリーブオイル、ワインなど、伝統的な特産品から最新技術を活かした製品まで多彩な商品をご紹介します。また、南3ホールFOODEX WINE内にもイタリアワインコーナーを設け、ミニテイスティングセミナーを多数実施する予定です。 イタリア館内には、出展社ブースのほか、出展社の製品を味わえる複数のプロモーションコーナーを用意しています。2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録認定されたイタリア料理を支える、多彩なイタリア食材の数々を、ぜひ会場でご覧ください。 ●イタリア館:西2ホール(1階) W2-K29 ●出展社: 約190社が出展、イタリア全20州の製品が揃います。 ●7つのプロモーションコーナー ・クッキングデモンストレーション 豪華イタリアンシェフ講師陣による調理実演&試食。 ・カフェコーナー プロのバリスタが淹れる9種のエスプレッソ飲み比べ。 ・ピンサコーナー 22出展者の食材を活用したピンサを紹介。アレンジの幅に注目。 ・パネットーネコーナー 伝統から新しい味わい方まで、パネットーネを詳しく解説。 ・ジェラートコーナー イタリア素材のジェラートをご紹介。試食は時間限定。 ・チーズコーナー 多種多様なイタリアチーズを展示でご紹介。 ・ワインコーナー 南3ホール(4階) S3-A06。イタリア館出展社ワインのテイスティングセミナーを毎日開催。 イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

アルト・ピエモンテの真価を映すトラヴァリーニ社初のクリュワイン、ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ”、ついに日本初登場

~ ガンベロ・ロッソ2026でトレ・ビッキエーリを獲得した渾身の一本が日本市場へ ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン ) は、が取り扱う、アルト・ピエモンテを代表するガッティナーラの名門ワイナリー「トラヴァリーニ」が初めてリリースしたクリュ(単一畑)ワイン「ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ」が日本に初登場、本年1月より販売を開始します。 2019年がファースト・ヴィンテージとなるこのワインは、ワイナリーが初めて単一畑、単一テロワールの個性を正面から表現したアイテムで「ガンベロ・ロッソ2026」において、最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得しました。 ■ ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ” 単一畑「ロンキ(Ronchi)」は、ガッティナーラで最も歴史と名声を誇る畑のひとつです。トラヴァリーニがほぼ全域を単独所有する約7ヘクタールのこの畑は、標高約400メートルに位置し、1969年および1982年に植樹された古樹が今も健在です。最大の特徴は、火山由来のミネラルを豊富に含む土壌にあります。この独特の地質が、ワインに明確なストラクチャーと奥行きのあるアロマをもたらします。さらに、恵まれた日照条件と局地的なミクロクリマが、ブドウの成熟度と品質を最大限に高めています。 この畑から生まれるワインは、際立つエレガンスと深み、そして驚異的な熟成能力を備え、熟した赤系果実、繊細なスパイス、いきいきとした酸が見事な調和を奏でます。 格付 ガッティナーラ・リゼルヴァDOCG 品種 ネッビオーロ アルコール 13.5% 製造方法 温度管理下のステンレスタンクで約35日発酵後、スラヴォニア産オークの大樽で約48か月、さらに10%はフレンチオーク樽で10か月、別途熟成。その後、コンクリート槽で6か月、瓶内で12か月の熟成を経て仕上げられます。 ■TRAVAGLINI(トラヴァリーニ)社について トラヴァリーニは、ピエモンテ州北部のガッティナーラで100年以上にわたり歴史を重ねてきた家族経営のワイナリーです。ガッティナーラは、バローロよりも古い歴史を持つ銘醸地として知られ、19世紀末には約600ヘクタールの栽培面積を誇り、ヨーロッパ最大級のワイン生産地でした。 1920年、この地の可能性に着目したクレメンテ・トラヴァリーニがワイナリーを設立。彼のネッビオーロへの深い情熱は、ガッティナーラ全体の評価向上にも大きく貢献しました。その後、トラヴァリーニ家は畑とセラーの両面で研究と改良を重ね、品質向上を追求。現当主の父であるジャンカルロ・トラヴァリーニの代には、高密植栽培、グイヨ仕立て、100%手摘み収穫、ステンレスタンク発酵、バリックの導入など、革新的な取り組みを実施しました。 現在は4代目当主チンツィアが、醸造責任者である夫マッシモとともにワイナリーを運営。2019年からは5代目も加わり、伝統に現代的な感性を融合させたワイン造りを行っています。その継続的な努力により、トラヴァリーニはイタリア国内外で高く評価され、世界で最も販売されているガッティナーラのひとつとして知られています。 ●革新的なボトルデザイン 「素晴らしいワインは、素晴らしいボトルに入れるべきだ。」 トラヴァリーニを象徴するユニークなボトルは、1958年にジャンカルロ・トラヴァリーニによって考案されました。 唯一無二の曲線は、手に自然にフィットするだけでなく、デキャンタのように澱を瓶内に留める機能性を備えています。光からワインを守り、エレガントなボトルの波打つ形は、セラーで長期熟成するためにも適した形となっています。 この特別なボトルは、トラヴァリーニ社の特許です。 トラヴァリーニ  ブランドサイト  https://www.jetlc.co.jp/wine/brand/travaglini/ ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981 年12 月12 日 資本金:99百万円 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社

ビオンディ・サンティから受け継いだモンタルチーノの伝統を守り続ける「ラ・ジェルラ」2026年1月より取扱開始

偉大なる大地への尊厳、人間の感情と情熱から生まれるワインスリーボンド貿易株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊達嘉光)は、このたびイタリア・トスカーナ州モンタルチーノの生産者「ラ・ジェルラ(La Gerla)」の商品(3種のブルネッロを含む計6種)について2026年1月より順次販売を開始いたします。 モンタルチーノのワインは、単一品種のサンジョヴェーゼ・グロッソが持つポテンシャルを最大限に引き出し、長期熟成によって深みとエレガンスを増した、世界的に評価の高いイタリアワインの至宝。特に、最上位に格付けされる「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、バローロ、バルバレスコと並び イタリア三大銘酒のひとつとされています。 ラ・ジェルラの創設者セルジオ・ロッシが最初に入手した畑は、モンタルチーノ北部カナリッキオにある「コロンバイオ」のもので、標高320メートルの緩やかな斜面に位置し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの祖「ビオンディ・サンティ」が長く所有していたものでした。セルジオは広告業界で成功を収めた人物でしたが、1976年にこの土地を購入し、偉大なる先人から受け継いだ環境を尊重しながらも、自身の理想とするワイン造りを開始。わずか数年で偉大な生産者への仲間入りを果たすこととなったのです。 La Gerlaとは、イタリアのアルプス地方などで古くから使われてきた「背負い籠(せおいかご)」を指します。セルジオは、古くからこの地でワインを造る農家達の知見と最先端技術とを融合し、すべてを手作業で行うことで、自らのワインを非凡なるワインへと昇華させました。彼のワインに満たされたグラスを傾ける人々は皆、森の果実やローズマリーの香りに加え、この地を耕す者たちの心を込めた一滴を感じ取ることができるはずです。彼は、苦くも甘いこの土地に魅了され、まるで我が子のようにブドウ畑を愛する、ほぼ生粋の地元民となったのです。 Vineyards / ブドウ畑最初に購入した北部カナリッキオの畑(6ヘクタール)は、醸造所を取り囲む形に広がっています。中粒土壌で、豊富な泥灰土と適量の石灰岩を含み、シルト分も良好な割合で含まれます。夏は涼しく乾燥しているため、果実の成熟は緩やかで、ワインには優雅で濃密なアロマを与えます。また、モンタルチーノ最南部カステルヌオーヴォにも5.5ヘクタールの畑を所有。土壌は主にシルト砂質で、石灰成分が豊富です。昼夜の顕著な温度差も相まって、ブドウは最適な成熟を進めていきます。力強い骨格を備え、繊細でありながら濃密。他に類を見ない長期熟成ワインを生み出します。 Cru / 2つの単一畑(リ・アンジェリ&ラ・ピエーヴェ)Gli Angeli / リ・アンジェリリ・アンジェリはカナリッキオ地区の象徴である小さな天使の教会(Chiesa degli Angeli)の近くに位置するわずか2ヘクタールの畑。恵まれた立地条件に恵まれ、風にはローズマリー、月桂樹、タイムなどの香りを感じます。痩せた土壌、傾斜といった理想的な条件を備える畑には平均樹齢55年のブドウが植えられており、唯一無二のブルネッロを生み出します。 La Pieve / ラ・ピエーヴェ1997年、セルジオが手に入れた当時はここまでのポテンシャルを想定していなかった畑ですが、近年気候変動により非常に興味深いブドウが実るようになっています。古い大理石採石場からカステルヌオーヴォへと続く丘の斜面に張り付くように位置し、風から守られてることで、高い糖度と豊富なポリフェノールがもたらされます。温かみがあり滑らかな質感を持つワインは、並外れた凝縮感を特徴としています。 Philosophy / ラ・ジェルラのワイン造りHarvest / 収穫ラ・ジェルラでは、収穫は厳密に手作業で行われます。なぜなら、熟練した経験豊富な作業員による注意深い選別能力は、いかなる機械でも代替できないと確信しているからです。慎重な「一次選果」を経て、本収穫は通常9月末に実施されます。輸送中の損傷を防ぎ、ブドウの健全性・完全性を保つため、15kgのみをケースに入れ慎重に醸造所に運ばれます。 Vinification / 醸造選果を経て、ブドウは茎から分離され、発酵のためステンレスタンクへ移されます。赤ワインに複雑な香りと味わいをもたらす基盤となるポリフェノールを最大限に抽出するため、15日から20日間、皮ごと浸漬(マセラシオン)されます。この間、ラ・ジェルラのワインが持つ「優雅さ」を保つため、醸造チームが常に状態をチェックし続けています。 Aging / 熟成アルコール発酵およびマロラクティック発酵が完了したワインはステンレスタンクから伝統的なスラヴォニア産大樽に移され熟成されます(一部ワインはフランス産小樽を使用)。エントリーワインである「ポッジョ・リ・アンジェリ」はフレッシュさを生かすため4か月と短めの熟成を経て瓶詰めされますが、他のワインは最低12か月、リゼルヴァは48か月の長期熟成を経て瓶詰めされます。 セラーは14世紀に建設された塔の下に位置し、理想的な温度・湿度を保っています。1976年の初ヴィンテージからすべてのヴィンテージが今でも保管されています。 Owner /...

「高品質」と「親しみやすさ」を両立したエブリデイワイン LABADIA(ラバディア)が新デザインで登場

毎日の食卓にトスカーナの伝統を日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン) ) は、トスカーナの名門ワイナリー「バディア・ア・コルティブオーノ」が手がける新ライン「LABADIA(ラバディア)」シリーズのチェタムラ・キアンティ、チェタムラ・ロッソ、チェタムラ・ビアンコを新発売いたします。 4つのキャンティ・クラシコを造る唯一のワイナリーであるバディア・ア・コルティブオーノが手がける「ラバディア」シリーズは、毎日の食卓にトスカーナワインの伝統と魅力を届ける、親しみやすさと高品質を兼ね備えたエブリデイワインです。 「チェタムラ」とは、同社の敷地内にある古代エトルリアの集落・遺跡、チェタムラ・デル・キアンティに由来します。ラベルには、修道院の敷地内にあるイタリア式庭園に広がる幾何学模様から着想を得たデザインを採用し、より洗練された装いで日本の皆様にお届けいたします。 ■ イタリア式庭園の美学を映し出したラベルデザイン 「ラバディア」シリーズのラベルデザインは、バディア・ア・コルティブオーノにあるイタリア式庭園に広がる美しい幾何学模様から着想を得ています。視線を惹きつける幾何学的なフォルムとクラシックなエレガンスが融合し、ブランドの持つ共通の美意識を貫いています 。   また、歴史あるヴァッロンブローザ会修道士の紋章が刻まれており、名門の伝統を象徴しています。 ■ 商品ラインナップと特徴 チェタムラ・キアンティ 750ml(赤)  参考上代価格(税抜):2,900円 若く心地よい、ジューシーなサンジョヴェーゼ 品種: サンジョヴェーゼ 特徴: 濃厚で明るいルビーレッド、チェリーやスミレの香り。柔らかくもしっかりとした骨格を持ち、クリーンで持続性のある後味が印象的です ペアリング: 肉料理、ペコリーノ・トスカーノなどのチーズ、ピザ、中華料理 チェタムラ・ロッソ 750ml(赤)  参考上代価格(税抜):3,600円 トスカーナを表現するデイリーワイン 品種: サンジョヴェーゼ主体 特徴: 明るく輝きのあるルビー色 。赤系果実のアロマとスパイスを感じる味わいで、心地よい酸味と風味豊かな余韻を楽しめます ペアリング: 前菜、リボッリータやパッパ・アル・ポモドーロなどトスカーナの郷土料理 チェタムラ・ビアンコ 750ml(白)  参考上代価格(税抜):3,600円 香り高く柑橘と新鮮なハーブのアロマが印象的な若々しいワイン 品種: ヴィオニエ50%、シャルドネ50% 特徴: 淡い麦わら色 。白い果肉の果実やハーブの華やかなアロマ、エレガントかつフレッシュな味わいで、塩味のあるフィニッシュが特徴です ペアリング: アペリティフ、貝類、柔らかいチーズ、白身魚・白身肉の料理 ■ Badia a Coltibuono(バディア・ア・コルティブオーノ)について トスカーナ州キアンティ・クラッシコ地区のガイオーレ・イン・キアンティに位置する「バディア・ア・コルティブオーノ」は、地域で最も古い歴史を持つ名門ワイナリーのひとつです。その名は「豊かな収穫の修道院」を意味し、1051年にヴァッロンブローザ会(ベネディクト派)の修道院として建立されたことに由来します。1200年代にはすでにサンジョヴェーゼが植えられていた記録が残るなど、極めて長い伝統を誇ります。 同ワイナリーは、4種類ものキアンティ・クラッシコを手がける唯一の生産者であり、トスカーナにおいても類を見ない「キアンティ・クラッシコのスペシャリスト」として確固たる地位を築いてきました。現在はストゥッキ・プリネッティ家が経営を担い、1980年代半ばという早い段階から有機農法を実践。ガイオーレ・イン・キアンティのモンティ地区に広がる70haの畑では、標高270〜300mの理想的な環境のもと、ガレストロや粘土質、砂質が混ざり合う多様な土壌を活かしたブドウ栽培を行っています。 また、かつて巡礼者のための施設であった歴史的な建物である修道院は、1980年代より宿泊施設として再生されました。美しいイタリア式庭園とともに、トスカーナの精神と文化を今に伝える存在として親しまれています。 バディア・ア・コルティブオーノ ブランドサイト  https://www.jetlc.co.jp/wine/brand/badia_a_coltibuono/ ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981 年12...

カラブリア州最古のワイナリー「イッポーリト」、主要ワインアワードで最高評価を多数受賞

~ 創業180年、5世代にわたり受け継がれてきた情熱が、国際的な高い評価を獲得 ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン) )が取り扱うイタリア・カラブリア州最古のワイナリー「イッポーリト」のワインが、イタリア国内外の主要ワイン誌で発表されたアワードにおいて数多くの高い評価を獲得しました。 ◆Gambero Rosso 2026マーレ・キアーロ・チロ・ビアンコ 2024 トレ・ビッキエーリとSpecial Award “Best Italian Value”(イタリア国内で最もコストパフォーマンスの高いワインとして表彰)を同時受賞 ◆Robert Parker – Wine Advocateコッリ・デル・マンクーゾ・チロ・リゼルヴァ 2021 :91点 160(チェントセッサンタ) アンニ 2021:90点 ◆Vinibuoni d’Italia 2026(Touring Club Italiano)160 (チェントセッサンタ)アンニ 2022 :Corona...
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