ホームタグアルコール

アルコール

【長野県東御市】東御ワインフェスタ2026

本年度は初めてしなの鉄道駅「田中駅」直結の広場で開催!長野県東御市で開催される、年に一度のワインの祭典「東御ワインフェスタ」。 第12回目となる2026年は、5月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり開催されます。 今年は、初めての試みとして、しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリーがメイン会場となります。 ワイン用ブドウの栽培に適した気候と風土を活かし、個性あふれるワインを手がけるワイナリーや生産者が集結。 地元産ワインと、地元食材を使ったフードを余すことなく楽しめるイベントです。 これまでは東御市内のワインやフード限定でしたが、今年は東御市近隣からも数店が出店します。 また、2日目、日曜日の11:30からは、長野県出身のシンガーソングライター、湯澤かよこさんによるステージも予定されています。 信州の自然に育まれた温かくも力強い “soulful” な歌声で魂を鼓舞するメッセージソングをお楽しみください。 昼も夜も、田中駅前で東御ワインに酔いしれる昼の部は、各ワイナリーやブドウ生産者が生み出すこだわりのワインをグラスで飲み比べられるだけでなく、おいしいフード、体験ブースなど、五感で楽しめる盛りだくさんの内容となっています。 そして、土曜日だけ開催される夜の部は、会場を線路の反対側、日帰り温泉施設「ゆぅふるtanaka」の正面デッキに移して開催。事前の参加予約は不要ですが、「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」の購入者、または、「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」の購入者のみが参加できます。 昼の部には提供しない、夜だけ楽しめる限定ワインもご用意。生演奏のブルースを聴きながら、夜も東御ワインをお楽しみください。 東御ワインフェスタ記念ワイン 「アッサンブラージュ2025」今年で3ヴィンテージ目となる東御ワインフェスタ記念ワイン「アッサンブラージュ2025」は、東御市内のワイナリー、アルカンヴィーニュが醸造しました。 東御市内16者、9品種のブドウをアッサンブラージュ(ブレンド)し、東御のテロワールを表現した白ワインです。 「アッサンブラージュ 2025」のご購入は、事前にご注文いただき、「東御ワインフェスタ2026」のイベント当日のお渡しとなります。 詳しくは、アルカンヴィーニュのWEBサイトをご参照ください。 アルカンヴィーニュWEBサイト:https://jw-arc.co.jp/ そして、イベント当日の目玉として、フルボトルワイン20本分に相当する15,000ml(15リットル)ボトルにも瓶詰めしました! (ちなみに、この15リットル入りの巨大ボトルは、「ネブカドネザル」と呼ばれるそうです) さらに、今年はこの「記念ワイン」を多くの方に楽しんでいただきたく、「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画を実施します。 東御ワインクラブのInstagramアカウントをフォローして、投稿を再投稿(リポスト)していただくと、各日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービスいたします。  「Instagramフォロー&リポストで『記念ワイン』1杯サービス!」 企画  ①東御ワインクラブのInstagramアカウント(@tomiwineclub)をフォロー ②東御ワインクラブの以下の投稿を再投稿(リポスト) https://www.instagram.com/p/DXl45K7iTWJ/ ③イベント当日、「記念ワイン」を提供するブースで上記①②を対応してくださっていることが確認できた方、両日先着500名に「記念ワイン」を1杯(約30ml)サービス! 駅前の新しい会場で開催される「東御ワインフェスタ2026」で、東御の風土を感じながら、のんびりと楽しい時間をお過ごしください。 開催概要イベント名東御ワインフェスタ2026 開催日2026年5月16日(土)、 17日(日) 開催時間5月16日 《昼の部》 11:30~17:00、 《夜の部》 17:00~20:00 5月17日 10:00~15:00 会場【メイン会場】しなの鉄道 「田中駅」 南口ロータリー 《夜の部》のみゆぅふるtanaka正面デッキ 会期中、「田中駅」南口ロータリーの一部について、交通規制を行います。 イベント用の駐車場はありません。公共交通を利用してご来場ください。 入場料《昼の部》 入場無料(飲食はすべて有料) 《夜の部》 「TOMIロゴ入り2026年版オリジナルワイングラス」(税込1,000円)または、 「TOMIロゴ入りリーデル社製オリジナルワイングラス」(税込2,500円)の購入者のみ入場可能(ワインは有料) ワインを召し上がる方は、ぜひ“マイグラス”をご持参ください。 数量限定となりますが、会場でもワイングラスを販売します。 会場で販売されるグラスには、《夜の部》の参加権利がついていないグラスも含まれます 出店予定者(出店申込順)5月16日(土) 《昼の部》  ●ワイン ドメーヌムラヤマ、J's vineyard、NAKADA WINES、コトノモト、ヨネファーム東御、CAVE HATANO、株式会社鹿之助萬蔵、リュードヴァン、アルカンヴィーニュ、ヴィラデストワイナリー、Jardin Omino、Ro_vineyard、のらのらふぁーむ&ワイナリー、ルーセントワインHIRO、ひかるの畑、千曲川シェアヴィンヤード、イルフェボー、スターダスト・ヴィンヤード、Veraison-note、ジオヒルズワイナリー、ツイヂラボ、プレザンティール、Aperture Farm and Winery ●フード  とうみ食堂、Moldova Market、パンとお菓子 クリシェ、オラホビール、ビーハイブ、sens、しんちゃんおやき、ノンナジーニャ、日本酒専門店 坐kura、シフォンケーキ工房ふわり。、リュードヴァン、アトリエ・ド・フロマージュ、まる屋・eight fold、& espresso、八重原ハム、(株)SHIOSAWA うどん天国麺天、とや原ファーム ●キッチンカー 自家製ソーセージハム男、お菓子工房春色、CHAYHANE...

第3回「ProWine Tokyo 2026」、大盛況のうちに閉幕!

〜ワイン・スピリッツ市場の「次が見える」3日間〜2026年4月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトにて開催した「ProWine Tokyo 2026(プロワイン東京 2026/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、日本を代表するワイン・スピリッツの国際見本市として、今回も国内外からの注目を集めました。 第3回目となる本展には、過去最大の23カ国から188社が出展し、57,056名の業界関係者が来場しました(来場数はFABEX東京等を含む合同開催展全体)。国内はもちろん、日本のワイン・スピリッツ市場参入をめざす海外出展者と日本の業界関係者とのネットワーキングや、日本にこれからやってくるであろう世界の最新トレンドに触れるチャンスにあふれた3日間となりました。 日本は世界の食文化に対して独特のオープンさがあり、世界にとって魅力的な市場であるとともに、Made in Japanの将来にも期待が高まっていますが、現場ではこれらが如実に感じられました。 ProWine Tokyoは、世界と日本のワイン・スピリッツ市場をつなぐ、唯一無二のプラットフォームです。 ワイン・アルコール市場の「次のトレンドは?」「古くて新しい」生産地やロゼワインに期待。産地としての日本も注目■会場を盛り上げた「次のトレンド」たちこれから期待の生産地 ProWine Tokyo 2026では、ヨーロッパからはギリシャ、ジョージア、セルビア、ルーマニアが「古くて新しい産地」を、南米からはウルグアイが「これからの注目生産地」として、その魅力をアピールしました。 上記のヨーロッパの国々はそれぞれ、ワインづくりの歴史はそれぞれ4000年とも6000年とも言われますが、若い世代が新たな試みでつくるモダンなワインを知ろうと多くの人々が訪れました。 ウルグアイはなんといっても「黒ワイン」として名高い「タナ」品種に注目が集まりました。 満を持しての「ロゼワイン」 ヨーロッパでは生産量の伸びが赤も白も超えたロゼワイン。日本では今のところオレンジワインの人気に押され気味ですが、今回はプロヴァンスワイン委員会(CIVP)がフランスパビリオン内にテイスティングエリアを設置。会期中2本開催されたセミナーも満員でした。 華やかなピンクとその見かけによらないスッキリした味わい、そしてその多様性は、今後の日本での拡大が大きく期待されるところです。 ワイン産地としての日本 今回、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)の7社が参加した「日本ワインゾーン」。オープン10時からクローズ17時まで多くの人であふれていました。 「大変な忙しさ。単に飲みにきたというより、(このワインを)どう使おうかと話す方が多くて、手ごたえがあります。海外の人もすごくたくさん来ました」(ドメーヌ・ド・ユノハラ吉田健人氏) 日本の飲食店を世界がワインリストで評価する「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。第2回目となるStar Wine List of the Year Japanアワード授賞式が今年もProWine...

多様性・親しみやすさ・現代性 進化するボルドー、その新しい姿を映すワインセレクション

多様性・親しみやすさ・現代性――新しいボルドーの姿を体現する「ボルドーワインセレクション2026」が、このたび発表されました。 2026年、ボルドーワインは主要な輸出先のひとつである日本市場において、引き続き積極的な展開を進めます。多様で、より親しみやすく、現代のライフスタイルや嗜好に寄り添う「新しいボルドーの姿」を、日本の消費者に向けて発信していきます。 変化を続け、未来へと向かうボルドーのブドウ畑ここ数年、ボルドーワイン産地はさまざまな課題に直面してきました。世界的な消費スタイルの変化、ワイン消費量の構造的な減少(特に赤ワイン)、相次ぐ気候変動による影響、さらには経済的・地政学的な緊張などが挙げられます。 こうした背景のもと、ワインの楽しみ方にも変化が見られます。飲用機会のあり方は変化し、現代の消費者の嗜好に合った、親しみやすいスタイルのワインが求められるようになっています。 こうした変化を受け、ボルドーは大きな変革に取り組んでいます。 より果実味豊かで、フレッシュかつバランスの取れたスタイルへの進化 色や飲用シーンの多様化 研究・イノベーションおよび環境対応分野への投資 産地全体での持続可能かつ責任ある取り組みの推進 これらの動きは、別添資料に示す経済・市場データにも裏付けられています。 こうした取り組みの一環として、「ボルドーワインセレクション2026」が発表されました。本セレクションは日本で入手可能な70種類以上のワインを対象に、日本の専門家による審査を経て選出されたもので、価格帯は1,500円から5,000円までと幅広く設定されています。 単なるセレクションにとどまらず、本年のラインナップは、ボルドーのブドウ栽培の進化と、現代の消費者ニーズを的確に映し出すものとなっています。 進化を映し出すワインセレクション「ボルドーワインセレクション2026」は、現在のボルドーの方向性を具体的に示すものです。 スタイル、色調、アペラシオン(AOC)の多様性 価格・味わいの両面における親しみやすさ アプローチや醸造、ブレンド、味わいに現れるスタイルの現代性 専門家が選んだ、ボルドーの“今”を映すセレクション「ボルドーワインセレクション2026」は、厳格な審査プロセスを経て選出されています。審査はソムリエをはじめとするワインの専門家など、業界で高い評価を得るプロフェッショナルで構成された審査員によって行われました。 テイスティングはブラインド方式で実施され、厳密な基準に基づく評価により、ワインの品質を客観的に見極めています。 審査員には、情野 博之(フレンチレストラン「レストラン・アピシウス」シェフ・ソムリエ)、矢田部 匡且(「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ)、大葭原 風子(「コンラッド東京」ソムリエ)、吉田 英子(「Bistro DECO」オーナーシェフ兼ソムリエ)らが名を連ね、それぞれの専門的な視点から、ボルドーワインの多様性を評価しました。 本セレクションは、現在のボルドーを代表するスタイルを体現し、日本市場のニーズにも合致したワインを紹介することを目的としています。 進化を感じる、ボルドーの新たなラインナップボルドーのこうした進化は、新たなワインの登場にも表れています。産地の多様性をさらに広げる、さまざまな取り組みが進んでいます。 メドック・ブラン: 2026年春に初リリースが予定されています。歴史ある産地に新たに加わるカテゴリーで、フレッシュでストラクチャーがあり、ミネラル感のあるスタイルが特徴です。 ボルドー・クラレット:2025年ヴィンテージからボルドーAOCに新たに加わったカテゴリー。より軽やかで果実味豊か、親しみやすいスタイルを体現し、しっかり冷やして(約12℃)楽しむことが推奨されています。 アントル・ドゥ・メール:1937年にAOCが認められた辛口白ワインで知られるアントル・ドゥ・メールでは、2023年から赤ワインの生産も始まり、新たな広がりを見せています。 クレマン・ド・ボルドー:ボルドーのスパークリングワインとして、フランス国内外で存在感を高めており、スタイルの多様化も進んでいます。 これらの取り組みは、ボルドーがそのアイデンティティを大切にしながら、時代に合わせて進化を続けていることを示しています。 日本市場におけるボルドーの存在感2025年、日本はボルドーワインの輸出先として第5位に位置し、約1,600万本が出荷されました。日本は長年にわたりボルドーワインに親しんできた市場で、フランス産スティルワインの中でも、ボルドーワインは数量・金額ともに最大のシェアを占めています(数量ベースで57%、金額ベースで34%)。また、白ワイン(クレマン・ド・ボルドーを除く)は、日本向け輸出量が直近3か月(2026年1月末時点)で前年比14%増と好調に推移しています(出典:CIVB/フランス税関)。 こうした関係は、ボルドーが日本市場において確かな地位を築くとともに、様々なシーンで広く親しまれていることを示しています。 日本市場での取り組みをさらに強化ボルドーワイン委員会(CIVB)は、日本市場における取り組みを引き続き強化していきます。年間を通じて、プロ向けイベントや試飲会、研修などを実施するとともに、業界関係者やメディア、一般消費者に向けた情報発信も行います。 また、「ボルドーワインセレクション2027」の準備も進められており、次回のセレクションは今秋に発表される予定です。 セレクション詳細はこちらボルドーワインセレクション2026の全ラインナップは、公式サイトの特設ページにてご確認いただけます:https://www.bordeaux.com/ja/selection/ 別添資料1)数字で見るボルドーワイン d134392-7-7249a3e15e11ff68611d7ee9b27e75d7.pdf2)ボルドーワインのテロワール(地図) d134392-7-1c1b4d23a731eb0ddf6c8a5e7ac3afe6.pdfボルドーワイン委員会(CIVB)とは  ボルドーワイン委員会(CIVB)は、ボルドーのAOCに属するワイン生産者約4,200軒とネゴシアン約300社で構成される業界団体です。ボルドーワインの品質向上、技術研究、市場開拓およびプロモーション活動を推進し、世界各国でその魅力を発信しています。 www.bordeaux.com/ja/|Instagram @bordeauxwinesjp #jointheBDXcrew

ワイン・アルコール業界の“世界のトレンド”と“売れるヒント”がここに!「ProWine Tokyo 2026」 2026年4月15日(水)〜17日(金)東京ビッグサイトで開催

〜アワードから特別展示まで、「次に来るもの」が見える3日間〜株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本唯一かつ最大級のワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展には世界23の国と地域から約190社が出展。未知の商材との出会いはもちろん、業界課題やビジネス拡大のヒントが世界中から集まる場として、2024年の初開催以来、高い評価をいただいています。現在、公式サイトにて来場登録(無料)を好評受付中です。 来場登録はこちら世界基準の“ワイン選定眼”をもつ飲食店が頂点を競う「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式全世界のレストランやワインバーをワインリストで評価する、「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。そのジャパン・アワード授賞式が今年もProWine Tokyoの会期初日、4月15日(水)に開催されます。 授賞式では「ベスト・ロングリスト」をはじめ全世界共通の国際カテゴリー10部門と、「ベスト日本ワインリスト」などローカルカテゴリー3部門、合計13部門の受賞者と、その中の頂点となる「ジャパン・グランプリ」が選出されます。各国のグランプリ受賞者は、本年6月スウェーデンで開催される国際決勝に挑みます。 ファイナリストとしてノミネートされたのは、東京・大阪の店舗を中心に、北海道から沖縄まで41の名店です。最多6部門ノミネートの「RAINDROP」(大阪)は、グループのフジマル醸造所系列3店舗もノミネート。また昨年も4部門にノミネートされた東京の「レストラン・リューズ」はじめ4部門ノミネートが6店舗あるなど、どの店舗が栄冠を勝ち取るか、目が離せない展開となっています。 ファイナリスト一覧(英文)はこちら「日本ワイン」の“いま”と“これから”を多角的に知る近年、国際的なコンクールで受賞が相次ぐ日本ワイン 。10年前と比較して輸出金額が3倍以上に増えるなど、高価格帯のプレミアム・ワインとして世界的に需要が高まっています。 ■注目の7ワイナリーが集結東3ホールの「日本ワインコーナー」(ブース番号W-JP1-4)では、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)という、選び抜かれた7社が出展し、高品質なワインをご紹介します。 また初日の4月15日(水)10:30〜11:10には、ドメーヌ・ド・ユノハラの吉田健人氏とドメーヌ・キョウコ・ホサカの保坂香子氏の対談による「参入する新興ワイナリーの差別化戦略」と題するセミナーが開催。ワイナリー関係者や新規参入者必聴の内容です。 ■世界が注目するジャンシス・ロビンソンMWによる日本ワインビデオセミナー「ワイン界の女王」と称されるジャンシス・ロビンソンMWによる「日本ワインのいま」と題し、このセミナーのために彼女が試飲し作成したビデオセミナーを実施します。ジャンシスからは、「世界からさまざまなワインが集まるだけでなく、日本ワインの実力を世界へ発信するProWine Tokyoに期待しています」と応援のメッセージが寄せられています。 業界の関心が集まる「日本ワインのポテンシャル」を、ぜひ会場で体感してください 。 世界のトレンドを出展製品と「Wine Wall」で一気に把握世界各国から商材と情報が集まる「ProWine Tokyo」。今回は日本ワイン以外に以下のトピックに特に注目し、東3ホールの出展エリアと、東8ホール内G・Hゾーン展示の「Wine Wall」で、五感と情報の両面で取り上げます。 ■Wine Wall(東8ホールG・H)とは国内外の業界のプロから高い評価を得ている、世界と日本のワイン市場がわかるパネルコーナーです。消費量等の定点観測データに加え、日本ワインの動向や気候変動への対応など旬のトピックを25枚掲示しています。今回はロゼワインを初めて取り上げました。 ■ロゼワイン赤・白よりも格段に生産量を伸ばしており、日本でも次の売上の柱となる可能性を秘めたロゼワイン。東3ホールでは世界最高峰のロゼ産地・プロヴァンスをはじめ、ドイツ・イタリア・スペイン・南アなど、世界中のロゼが70本以上展示されます。 ■ノンアルコール&スマートドリンク敢えてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」というライフスタイルの広がりに合わせ、日本でも出荷量が拡大傾向中。特設コーナー「ProWine Tokyo ZERO」(東3ホール・Zero1-2)では、ドイツ・モーゼルのC-KLOSS社による地域の厳選素材と選り抜きのアジア高級茶葉を使用したノンアルコール・スパークリングティーを出展。また雑誌『ワイン王国』は、おすすめのノンアルコール・スパークリングワインの試飲を実施します。 ワインをもっと「売る」「広める」ためのヒントProWine Tokyoは、「どう売るか」という視点でも多角的な企画を用意しています。 ■“最強の営業ツール”としてのブラインドテイスティングブラインドテイスティングは人を惹きつけ、学びを深め、継続的な来店や購買につながる「体験型ワインコンテンツ」として進化しています。 本展では、日本ブラインドテイスティング協会会長と、ブラインドテイスティングを来店促進に活用しているワインマーケットパーティー店長によるセミナーを4月16日(木)15:30〜16:30に企画し、おかげさまで満席となりましたが、キャンセル待ちについてはお問い合わせください。 ■大人気『図解 ワイン一年生』コラボレーション累計17万2000部(電子含む)のベストセラー『図解 ワイン一年生』(小久保尊・著、山田コロ・イラスト/サンクチュアリ出版・刊)は、「むずかしくてとっつきにくい」と思われがちなワインの世界を、キャラクター化した30種以上のブドウ品種イラストとともに「これ以上ないほどわかりやすく」解説したワイン本です。 ProWine...

幸運の青ワインで「乾杯!」日本中の記念日が地中海の青に煌めく。

人生の華やかな瞬間、「サムシングブルー」の青ワイン【地中海ブルー】が心をつなぐ。当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 琴水」の夢です。 夢を発信するに至ったきっかけ 世界には高額なワインは幾多もありますが、地中海のギリシャ神話の島、キプロス島の青ワイン【地中海ブルー】ほど話題にあふれたワインはありません。 「古代ワインの聖地」と謳われるキプロス島の歴史、優れた自然環境、、、そもそも日本ではキプロス島の存在すらあまり認知されていませんでした。 世界でも希少な青いワインが生産されるキプロス島を、もっと知ってほしい。「サムシングブルー」~幸せを運ぶ青ワイン~として親しまれている【地中海ブルー】をキッカケに、もっと近くに感じてほしい。 憧れのリゾート「地中海」の青を再現したワインが、日本中の特別な瞬間を飾る「乾杯ワイン」になれますように。それが私たちの大きな夢です。発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動 ワイナリー様とも新たな交渉も成立し、日本向け供給本数を倍増。多くの飲食店様、皆様にご利用いただけますよう準備しております。 青ワイン【地中海ブルー】は、「大統領献上ワイン」「ギリシャ革命200年記念ワイン」「キプロスソムリエ協会プレジデント監修」「無農薬有機農法ナチュールワイン」「人工着色無しの天然の青」「独占輸入」「ヴィーナス誕生の島キプロス」「クレオパトラが愛飲したキプロスワイン」などなど、素晴らしいストーリーを纏います。 青ワイン【地中海ブルー】は、世界でも他に類を見ないエンターテイメント性の高いプレミアムワインです。 ◎「年間10万本・日本供給」を目標に、「日本中の記念日が地中海の青に煌めく。幸運の青ワインで乾杯!」をテーマに、多くの皆様の華やぎのシーンにご利用いただけますよう「夢の実現」に向けて邁進します! 詳しくはこちら→ https://kinsui.official.ec/p/00007 

一体感を生むテキーラ「DOS LOCOS」予約販売開始(3/25〜)

www.ittaikantequila.com“一体感を生むテキーラ”、「DOS LOCOS」が3/25より予約販売を開始します。 代表の大嶋が昨年10月にメキシコの蒸溜所を訪れて独占輸入が決まったDOS LOCOS。紆余曲折を経てようやく初回ロットが日本に到着します。それに先立ち、予約注文の受付を本日3/25に開始いたします。 出会ったタイミングでメキシコ本国での発売からたったの1週間だったこと、デザイン、テイスト、蒸溜所スタッフのテキーラへの愛など、全てが噛み合った運命の一本となっています。DOS LOCOSが持つテキーラとしての魅力、それがもたらす一体感を味わってください。 コンセプトは「The Spirit of The Party」。場に一体感をもたらし、人と人をつなぐ酒です。 数に限りがございますので、お早めにご注文をお願いします。 ■味を決める"最後の一手" ── 木槌による手作業メキシコ・ハリスコ州アマティタンで育った最高級100%ブルーアガベのみを使用。家族経営の蒸溜所「Tequila Selecto de Amatitán(NOM 1459)」にて、環境に配慮しながら少量ずつ丁寧に造られています。 通常の搾汁に加え、仕上げに「カノア・イ・マソ(木槌による手作業)」をひと手間加えています。機械では搾りきれないアガベの奥深い旨みを、職人が木槌で丁寧に引き出す伝統技法。この"最後のひと搾り"が、味わい全体の輪郭を引き締めます。 おすすめの飲み方・ストレート:アガベの甘みと力強さをダイレクトに。まずはこれで“本物“を体感してください。・ソーダ割り:爽快な切れ味で、食事にも合う。何杯でもいけてしまう危険な旨さ。 ・DOS LOCOS Blanco力強さと繊細さ。相反する二つが共存する、唯一無二のテキーラ──今までのテキーラの概念が変わる1本。 "本物のブランコ"を知りたいすべての人へ届ける1本です。 ・DOS LOCOS Cristalino樽で眠らせた深み。なのにグラスに注げば、クリスタルのように透き通っている。 テキーラの新しい到達点を体現した1本です。 予約販売について■予約販売に関するご案内(必ずご確認ください) 本商品は【予約販売商品】です。ご注文前に以下の内容をご確認ください。 ■発送時期について 2026年4月25日以降、順次発送を予定しております。※輸入商品のため、通関状況や輸送状況により発送時期が前後する可能性がございます。 ■お支払いについて 本商品は【ご注文時に決済】が確定いたします。発送前の決済となりますので、あらかじめご了承ください。 ■キャンセル・変更について 予約商品の特性上、ご注文後のキャンセル・内容変更は原則お受けしておりません。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。 ■配送遅延について 輸入商品の特性上、天候・輸送・通関等の影響により、お届けが遅れる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ■年齢確認について 20歳未満の方への酒類の販売は法律により禁止されています。ご注文時に年齢確認をさせていただく場合がございます。 ■その他 初回入荷分には限りがございます。予定数量に達し次第、受付を終了する場合がございます。 株式会社一体感についてテキーラは罰ゲームで飲むものとしてのイメージが根強く、国内ではあまりにも過小評価されています。美味しいテキーラを一度飲めばその魅力に気づくことは間違いなく、そのような人が増えれば日本でもテキーラブームを作れると確信しています。テキーラが生み出す一体感を日本に広めることが僕たちの使命です。

ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が中部国際空港セントレアに導入開始!

日本酒・ワインの魅力を言葉で可視化し、旅行者へ新しいお酒選び体験を提案嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、3月11日(水)から中部国際空港セントレア内の免税売場およびロビー売店にてソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。  ※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。 KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分に合ったお酒をレコメンドします。    今回のセントレアへの導入では、訪日外国人観光客やこれから海外へ出発する日本人旅客が、多種多様な銘柄の中から迷うことなく、自分の感性に合う日本酒・ワインを選べる環境を整えました。日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)の多言語に対応したKAORIUMにより、言語の壁を越えたスムーズな商品選択をサポートします。また、AIが提示する「お酒番号」と売場の棚を連動させることで、広大な売場の中でも、自分に合った一本を直感的に見つけ出すことができる新感覚のお酒選び体験を提供します。 お酒選びを「体験」に変え、空港利用者のニーズに寄り添う近年、お客様の購買行動は「モノを買う」だけではなく、「体験を通じて価値を感じたい」というコト消費へ大きくシフトしています。特に空港という環境では、出国前の限られた時間のなかで、より直感的で満足度の高い購買体験を提供することが求められていました。そのような状況下で今回の導入について、各事業部の担当者様より以下のコメントを頂戴しています。   免税事業部 免税売店 副支配人 前川由佳氏 「AIによる体験型の接客を実現できる『KAORIUM』は、言語や知識に左右されず、自分の気分や好みに合わせて最適なお酒と出会える仕組みであり、時間制約のある空港利用者のニーズに非常にマッチしていると感じています。多言語対応している点も決め手となりました。今回の導入によって、より多くのお客様に『選ぶ楽しさ』や『発見のある体験』をお届けし、旅の始まりや終わりを彩る新しいお酒選びの価値を創出していきたいと考えています。」   ロビー事業部 ロビー売店 副支配人 後藤華代子氏  「当店は、日本酒に詳しいお客様から初心者の方まで幅広くご利用いただいております。空港という場所柄、多言語での接客が必要な場面でも活用でき、おすすめの機会を創出できる点も魅力です。限られた時間の中で、お客様が楽しみながらお酒を選べるサービスを提供することで、満足度の高い購買体験につながると考えております。味わいの言語化によりお客様が自身の好みに気づくきっかけになる点も大きなメリットです。これまではスタッフの説明に頼る部分が大きく、表現の難しさや言語の壁がありましたが、視覚的に比較できることでコミュニケーションがよりスムーズになります。今後も“新たなお酒との出会い”をご提供できるよう、サービス向上に努めてまいります。」 「KAORIUM for Sake & Wine」導入ショップのご案内・Centrair Duty Free 第2ターミナル店   場所:第2ターミナル 3階 国際線出発制限エリア内 ・空乃酒蔵   場所:第1ターミナル...

日本唯一・最大規模のワイン・アルコール専門展 4月開催の第3回「ProWine Tokyo 2026」、南極以外の全大陸からワイン・アルコールが集結!

2026年4月15日(水)〜17日(金)/東京ビッグサイト 株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本で唯一であり最大規模を誇るワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展は、1994年からドイツ・デュッセルドルフで開催されている「ProWein(プロワイン)」を母体とするワイン・アルコール業界のプロ向けの専門国際展示会です。商談の場であることはもちろん、業界課題について、国内外のプロフェッショナルが知見を交換する場でもあり、さらには「世界のトレンドを知ることができる場」として、2024年の初開催から高い評価を得ています。 出展対象はワイン、ビール、日本酒・焼酎・泡盛、スピリッツ、クラフト飲料、ノンアル・低アル飲料、アクセサリー及び関連サービス。今年は世界21の国と地域から約180社が出展します。 来場対象はインポーター、卸・商社、小売、外食、官公庁・団体、プレス等で、合同開催のFABEX東京などとともに3日間で55000人の来場を見込んでいます。 <世界の風を感じる>ワインをはじめ、アルコール類はすべて農産物なので、自然環境の影響が大きく、その意味では日本と世界はつながっています。しかし、市場としてのトレンドは、海外から日本へやってくるのが現状です。ProWine Tokyoは、「日本で一番早く世界の風を感じることができる場」を任じて、今回も各種の企画を実施します。 ProWine Tokyo 2026 トピックス■注目の出展国:南極をのぞくすべての大陸が集結!パビリオンではフランス、ドイツ、スペイン、セルビア、ジョージア、南アフリカ、ニューヨークに加え、新たにルーマニア、ウルグアイ、ギリシャ、南部米国貿易振興協会が、個別企業ではハンガリー、メキシコ、カナダなどが出展。出展者のうち、海外からの出展が9割を占める、類を見ない国際性の高さがProWine Tokyoの特徴です。 中でも目玉は「知られざるワイン生産国」です。たとえば最近は最新技術により高品質なプレミアム・ワインを生み出しているヨーロッパの「古くて新しい」名産地・ルーマニア。またジョージアからは、若手生産者が自由な発想でつくる“新世代”ジョージアワインに注目です。 北米からはフロリダやテキサスといった、ワインのイメージが薄い南部米国貿易振興協会(SUSTA)がパビリオンを設置します。南米からはボルドーに似た上品さとバランスの取れたワインで注目の新興生産国・ウルグアイ。南アフリカもパビリオンを構えています。日本ではまだ紹介の機会が少ないライジングスターの実力を、パビリオンでご確認ください。 ■「万能ワイン」ロゼが次のトレンドに!今年のProWine Tokyoはロゼワインに焦点を当てます。 ロゼワインは世界で徐々に人気を拡大しており、フランスではすでに白ワインの消費量を超えています。日本ではオレンジワインの人気が先行していますが、タンニンが強くクセのあるオレンジワインに比べ、白のフレッシュさと赤のコクを併せ持つロゼワインは、魚にも肉にも合わせられる、また昨今のヘルシー志向にもぴったりの「究極の万能食中酒」といえます。 今回のProWine Tokyoには、すでにスタイリッシュ・ブランドとして地位を確立したプロヴァンス・ロゼがフランスパビリオンで約50アイテムを出品するほか、ドイツ・イタリア・スペイン、さらには南アフリカや中国など、世界中のロゼが試飲でき、産地による個性の違いが体感できます。 さらにロゼをテーマにした試飲セミナーも2セッション開催。「甘くて安い」「桜の季節だけのワイン」といった古いイメージを打破し、新しいトレンド発信の場となります。 旬のトピックや課題解決のヒントが満載〜セミナー予約受付中!会期中はフォーラムとマスタークラスの2会場で、3日間で合計21本のプロ向けセミナーを開催! 全ラインナップのうち、今回のフォーカスである「ロゼ」、「知られざる名産地」、そして世界が注目し始めた「日本ワイン」、またこれまでにない「ワインの付加価値」関連テーマをご紹介します。 ■「ロゼ」のトレンドを知る ●世界のロゼワインに触れる(森本 美幸 氏/コンラッド東京) ●プロヴァンスワインが世界最高のロゼを生み出す方法(井黒 卓 氏/ソムリエ) ■知られざる名産地/伝統産地の再定義 ●ネクストブルゴーニュ — 次に語られる産地はどこだ(矢田部 匡且 氏/「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ) ●ギリシャワインは本当に難しいのか?―日本の現場で“扱える”選択肢を再検証する―(フラギス 万梨菜 氏/有限会社ノスティミア) ■日本ワインの未来と品質評価 ●日本初のシェアワイナリー/生産現場から見る日本ワインの課題と未来 (麿 直之 氏/ホッカイドウ・スペース・ワイナリー) ●NAGNAO WINEの現在地(花岡 純也 氏/信州ワインバレー構想推進協議会副会長) ●参入する新興ワイナリーの差別化戦略 (吉田...

ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」東急ストア3店舗に導入開始

大森店・鎌倉店・中目黒本店へ導入し、新しいお酒選びの体験を推進嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、株式会社東急ストアが運営する「大森店」「鎌倉店」「中目黒本店」の3店舗にて、ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。 ※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。 KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分に合ったお酒をレコメンドします。 この度、セントマティックは、東急ストア大森店、鎌倉店、中目黒本店の3店舗にて「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。今回のKAORIUM設置により、東急ストア3店舗で販売するワインを、KAORIUMがお客様の気分や好みに合わせて提案することが可能になります。お客様は店頭に設置されたデバイスを通じて簡単な質問に答えるだけで、AIがその時の気分や好みに合ったワインを提案します。 三軒茶屋とうきゅうでの導入を受け、リッチシニア店舗へ展開先行して「三軒茶屋とうきゅう」に導入された「KAORIUM for Sake & Wine」の取り組みを受け、東急ストア大森店、鎌倉店、中目黒本店の3店舗でも導入を決定しました。今回の取り組みについて、株式会社東急ストア グロサリー部 グロサリー食品バイヤーの野木氏は「三軒茶屋とうきゅうでの導入を参考に、今回の導入でもより充実した購買体験の提供を目指しています。特にワインの支持が高いリッチシニア層のお客様に対し、AIが好みの味わいを導き出すことで、より満足度の高い購買体験につなげることを期待しています。」と述べています。導入された3店舗では、売場の魅力向上や、より豊かな購買体験の実現に向けて展開していきます。 セントマティックは今後も、「KAORIUM for Sake & Wine」を通じて、新しいお酒選びの文化を広げていきます。 「KAORIUM for...

【世界が認めた希少品種】十勝ワインから新提案。1日を頑張った自分への“ご褒美”に。国際登録品種「山幸」を100%使用した甘口赤ワイン『幸色』2/12新発売!

OIV(国際ブドウ・ワイン機構)登録品種「山幸」を使用した、甘~い赤ワインが2月12日(木)に新発売!1日を頑張ったご褒美ワインとしていかがですか??北海道池田町 十勝ワイン(池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 所長 南 邦治)は、2026年2月12日(木)に池田町独自開発ブドウ品種「山幸」を使用した甘口赤ワイン、「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」を発売いたします。 山幸(やまさち)は十勝ワインが1978年から開発に着手、2006年には農林水産省に品種登録、2020年にはOIV(国際ブドウ・ワイン機構)に品種登録された、現在の十勝ワインを象徴する品種です。 その山幸を使用した「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」は、普段ワインを飲みなれていない方にも山幸をお楽しみいただけるよう甘口に仕上げました。 またラベルはカジュアルさを重視し、1日を頑張ったご褒美ワインとして「ワインをもっと気軽に楽しんでもいい」というメッセージも込めています。 他にはない「山幸の新たな一面」をお楽しみいただける商品ですので、是非ご賞味ください。 ■「幸色(さちいろ)あかの甘いひととき」商品概要1、商品名 幸色あかの甘いひととき 2、内容量 360ml 3、品目 果実酒 4、アルコール度数 12度 5、発売日・地域 2026年2月12日(木)/主に北海道内、一部道外 6、希望小売価格 1,200円(税抜) ■北海道池田町十勝ワインについて当時の池田町長・丸谷金保氏の発案で1963年より始まった国内初の自治体経営でのワイン醸造。 十勝の冷涼な気候でも育つ栽培方法を追求し、「山幸」などの寒さに強いブドウ品種を開発。 また池田町のシンボル「ワイン城(正式名称:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所)」は1974年にワインの製造施設として建造され、現在もワイン造りに利用されています。ヨーロッパ中世の古城に似ていることから誰からとなく「ワイン城」と名づけられ、親しまれています。 十勝ワインホームページ https://www.tokachi-wine.com/ 本件に関するお問合せ先 北海道池田町 十勝ワイン 営業係 015-572-4090
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe