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今年は7つのワイナリーとともに。「北海道TEA」2025年産の茶葉の発売をスタート。

PATTERN PLANNING株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役:赤坂若菜)は、ワイン用ブドウの葉から生まれたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」を2026年3月11日(水)より予約販売いたします。 ※オンラインショップBASEにてご注文を受付中。 3月19日(木)以降ご注文順に順次発送いたします。 北海道TEAオフィシャルサイト https://hokkaidotea.jp/  オンラインショップ 商品ページ https://hokkaidotea.base.shop/  北海道TEAとは? 北海道TEAは「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者の方々との何気ない会話から開発がスタートした商品。北海道のブドウ畑で健やかに育った葉から生まれた、ワインのように楽しめるノンアルコールのお茶です。 ◇ワイン用ブドウの葉からできたお茶 北海道のヴィンヤード(ワイン醸造用のぶどう畑)で健やかに育った葉を使用。まるでワインを思わせるような果実味のあるやわらかい香りと、ほんのり感じられる酸味が心地よく口に広がります。 ◇サスティナブルな原料 ブドウの生育を促すために行われる、「芽かき」「除葉」といった作業。従来であればそのまま土に返してしまう葉を「収穫」「加工」することで、あらたな価値を生み出しています。 ◇ノンアルコール・ノンカフェイン ワイン用のブドウの葉から作られていますが、アルコールはもちろんカフェインも含まれていません。妊婦さんやお子さまでもお楽しみいただけます。どんな方にも寄り添う、やさしい味わいです。 ◇酸化発酵により味わいを模索 紅茶と同じ製法で作っているお茶です。酸化発酵させることで、ワイン用ブドウの葉由来の独特な香りや果実味を表現しています。ホット・アイスどちらでもお楽しみいただけます。 詳しい開発経緯や、これまでの試行の過程はぜひ過去のリリースからご覧ください。 ・2024年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000116186.html ・2023年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000116186.html ・2022年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000116186.html ・2021年産 https://www.atpress.ne.jp/news/285561 ・2020年産 https://www.atpress.ne.jp/news/249356 2025年産 全7つの産地 余市町  - 余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)  はじめての方におすすめ。  まろやかな酸味と花の蜜のような甘さが特徴。全体のバランスがよく、飲みやすい。  - Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ  お茶らしい渋さも感じられる。  酸もあり、醸し感と重なることで深みのある味わいに。  - じき  ワインのようなタンニンを思わせる舌触り。醸し感とスパイシーにも感じる酸のバランスが良い。  肉料理など味が濃いものに合わせるのもおすすめ。  - 山田堂  7種の中でも特にフルーティーさを感じる。  冷やすことでフルーツ感のある酸がより一層際立ち、爽やかな味わいに。  -ドメーヌ ブレス  ベリーのようなおしゃれな酸味がおいしい。  口に含んだ瞬間から鼻に抜ける香りまで、一体感がある味わい。 ニセコ町  - ニセコワイナリー  焙じたような深みのある味わい。あとを引かないマイルドな酸味が飲みやすい。  アイスで飲むと少し青さが加わる。  -ラララファーム  温度に関わらず「コク」や「まろやかさ」を感じる。  紅茶のような落ち着く味わい。 TASTE MAP (7つのワイナリーのテイストマップ)  収穫風景 2025年の北海道TEAの取り組み 「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」 2025年9月より販売スタート北海道TEAワインブドウリーフティーを原料とした、新たなノンアルコールドリンクが誕生。お茶の香りに加え、ブドウのほのかな酸味と炭酸が重なり、爽やかな味わいをお楽しみいただけます。 ▶︎商品の詳しい情報こちらから <リリース> 余市で開催された「La Fête des Vignerons à YOICHI」に出店ドメーヌ・タカヒコ様にお誘いいただき、今年も出店しました。多くのワインラバーの皆さまに北海道TEAをお楽しみいただき、直接お客さまの声を伺う貴重な機会となりました。今後も北海道のワイン文化や食文化をさらに盛り上げる一杯として、北海道TEAをお届けしていきます。 ギフトからレストランでの提供など、広がる楽しみ方 北海道TEA ワインブドウリーフティー...

ワイン副産物がアートなスイーツに。北海道と東京の共創が生んだ、サステナブルな美食体験

ワイン製造の副産物をアップサイクル——五感に響くサステナブルスイーツ『和モーブ – ワインの泡雪』、GWより数量限定販売ワイン製造の過程で本来捨てられるはずだった葡萄の皮が、贅沢和スイーツとして生まれ変わりました。 株式会社CHANT(東京発の国産エシカルコスメブランド、代表取締役:谷岡亜希子)は、北海道・仁木町のNIKI HILLS WINERYのワインを絞った後の葡萄皮をアップサイクルして作ったエシカルスイーツ『和モーブ – ワインの泡雪 – 』を発表いたします。 ふわりとほどける口どけ、淡く香るワインの余韻。大人のご褒美時間にぴったりのこの和スイーツは、2025年のゴールデンウィークにNIKI HILLS WINERYで初登場。さらに5月15日〜21日には新宿高島屋11階催事フロアにて限定販売いたします。 ▶ English Press Release Available Here 【和モーブとは?】「和モーブ」は、CHANTが立ち上げたフードロス削減と地域活性化を目指すプロジェクトです。地方名産品の製造過程で生まれる"残さ"を有効活用し、エシカルで美味しいスイーツへと昇華させることで、サステナブルな地域共創を実現します。 第1弾として登場する『ワインの泡雪』はNIKI HILLS WINERYの白ワイン「HATSUYUKI」の搾汁後に残る葡萄の皮を活用し、泡のようにふんわりと溶けるギモーブ(マシュマロのようなフランス伝統菓子)にアップサイクルした逸品です。 北海道産のてんさい糖や玄米飴で和のやさしい甘さを引き出し、仕上げにはオーガニックダークチョコレートと銀箔をあしらって、アート作品のような美しさと繊細な口溶けを両立させました。 3つの注目ポイント① 食品ロスから生まれた「美味しい循環」原料には、通常廃棄されるワイン用の葡萄の皮を使用。サステナブルかつ栄養価の高い素材で、環境にも体にもやさしい贈り物に。 ② 和のギモーブ:“泡雪”のような新食感口に入れた瞬間にふわりとほどける新食感。ワインと一緒に楽しめる、大人のための繊細なスイーツ体験を。 ③ 北海道×東京、地域を越えた共創北海道仁木町のワイナリーと港区のスタートアップが連携。地方資源の活用と、都市の感性が融合した共創モデルとしても注目。 葡萄の皮にはポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれており、美容・健康にも嬉しい素材です。 廃棄されていたことが信じられないほど、美しいスイーツになりました。 「もったいない」を超えて「うれしい」につなげたい。 おいしくて、かわいくて、地球にもやさしい。そんなスイーツの形を追求しています。 【販売概要】■NIKI HILLS WINERY(北海道余市郡仁木町) 販売期間:2025年4月27日(日)〜 ※数量限定/なくなり次第終了 ■新宿高島屋...

ベーカリーカフェ OUI.(ウイ)が10月29日(火)に京都・河原町にオープン

大阪・西成の醸造所 Derailleur Brew Worksのアップサイクルプロジェクトから始まったベーカリーカフェ『OUI.(ウイ)』/スタンドうみねこのアナザーブランド大阪・西成のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works」は、京都・河原町エリアにスタンドうみねこコト、SUI.に続いて3店舗目となる直営店「OUI.(ウイ)」をオープンいたします。 OUI.(ウイ)は、クラフトビールを醸造する際にでる副産物『麦芽粕』をパンやお菓子にアップサイクル。「おいしくないともったいない」をスローガンに焼きたてのパンを提供するベーカリーカフェです。地元の方も観光の方も入り混じる京都・河原町エリアの憩いの場として、おいしくエシカルな暮らしをみなさまにご提案します。 Derailleur Brew WorksとOUI.ビールの原料である麦芽から麦汁を抽出すると大量に生まれる副産物「麦芽粕」。廃棄問題を多くの醸造所が抱えています。 「つくる責任とつかう責任を果たしたい」 そんな想いから開発が始まったOUI. のパンとお菓子には「Derailleur Brew Works」の麦芽粕が入っています。 今回、OUI.の店舗の一部にも麦芽粕を使用しました。パン陳列台は、麦芽粕を混ぜ込んだオリジナル釉薬を使用したタイルを施しました。凹凸感とこんがりとしたカラメル色のタイルは、1枚1枚表情が違い店舗の雰囲気をぐっとと引き立てます。 麦芽粕とはビール醸造後に出る副産物。豊富な食物繊維とたんぱく質、かつ低カロリーといいことづくめ。おいしくないともったいないをワンテーマに、小麦粉と代替可能な麦芽粕「Superflour」(スーパーフラワー)に生まれ変わりました。麦芽粕は自社製造のためフレッシュな状態で、OUI.(ウイ)に届きます。みなさまに「からだにいい、おいしい」をお届けします。 スパイスがたっぷり入ったカレーパンや、上品で控えめな甘さのクリームパン、サンドの具材は全てオリジナル。ここでしか食べれないOUI.(ウイ)だけのパンを職人が追求し、店内で職人たちが一つ一つ丁寧に仕上げています。イートインならではの楽しみ方を提案するために提供直前にリベイクや最後の仕上げをして、出来立てをご提供いたします。 パンはもちろん、ドリンクメニューにもこだわりが詰まっています。 パンに合わせるためにオリジナルブレンドしたコーヒーは、飲みやすさと冷めても美味しいのがこだわりです。Derailleur Brew Worksのクラフトビールや、パンとのペアリングが楽しいワインもご用意しています。 2階はカフェスペース2階では、1階でご購入いただいた商品や、店内限定のイートインメニューをお楽しみいただけます。 のびやかに広がるカフェスペースは、京町屋の古くからの時間を積み重ねた素材を活かし、古いものの良さを感じる温かみのある内装です。 コンパクトながらも座り疲れのない椅子は、ゆったりとしたひとときを過ごしていただきたい、との思いを込めて一つ一つ手作業で仕上げていただきました。 イートインメニューについて注文が入ってから作るモーニングプレートやランチプレート、パンを使ったデザートなどのメニューも豊富に用意しています。モーニングに使用するOUI.の山食は、甘味を最大限感じられるようにミルクを100%使用して焼き上げました。トーストすると、麦芽粕由来の香ばしい香りが広がります。 OUI.は、ほっと一息つける 日常によりそう場づくりを目指しています。おひとりさまでも使いやすく、買い物帰りにふらっと寄って休憩するのにもぜひご利用ください。 テイクアウトだけのご利用もいただけますので、ふらっと立ち寄ってドリンク片手に散歩したり、鴨川でブランチしたりと、さまざまなシーンでOUI.(ウイ)をお楽しみくださいませ。 【店舗情報】OUI.・住所:〒604-8063 京都府京都市中京区蛸薬師通柳馬場東入油屋町121−1・営業時間: 8:00~17:00・定休日:不定休(Instagramにてお知らせ)・Instagram:https://www.instagram.com/oui._bakery?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw== ・アクセス:京都河原町駅から徒歩7分 【Derailleur Brew Worksについて】 大阪・西成の醸造所。朝から酒を楽しむ街「ニシナリ」にこだわり、ライオットエールのレシピを再現するために設立された、クラフトビール工場と企画運営チームの集合体。フランス語で「道を外す者=生き方を自分で選ぶ者」を意味するディレイラを冠し、常識や一本道に囚われない発想やマインドで、ビールを作り続けていくことを信念としています。大阪、京都、福岡、東京に直営店を構える。京都河原町エリアには直営店が3店舗あり、ベーカリーカフェ『OUI.(ウイ)』は、立ち飲みのクラフトビアバー『スタンドうみねこコト』、旬野菜と炭火を使ったノンジャンルな創作料理とナチュラルワインを提供する『SUI(スイ).』に続く3店舗目。 【会社概要】株式会社シクロ・代表取締役:山﨑 昌宣・所在地 :〒557-0031 大阪府大阪市西成区鶴見橋1-6-32・事業内容:医療介護、就労支援、飲食、クラフトビール事業・WEBサイト:https://cyclo-inc.jp/
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