日本酒
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イベント
いま、世界の美食家たちを魅了する日本酒の魅力とは ~海外トップソムリエたちが来日し「世界から見た日本酒」の魅力を語る~
各国の日本酒市場の現状や今後の可能性について熱い議論を展開ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおり、フランスソムリエ協会や国際ソムリエ協会と提携し世界中に日本酒を広めています。このたび各国のソムリエ協会代表やソムリエコンクールの優勝・受賞歴を持つトップソムリエ5名を招聘し、11月17日(月)から21日(金)の5日間、宮城・秋田の蔵元を訪問するツアーを実施しました。さらに11月22日(土)には、本ツアーの一環として、報道関係者向けのトークセッションおよび酒蔵関係者を集めた交流会を開催しました。会場には多数の報道関係者や酒造関係者が訪れ、活気ある雰囲気の中で意見交換が行われました。
■日本の酒蔵や研究施設を巡る「海外インフルエンサー清酒招聘ツアー」本年のツアーでは、宮城県と秋田県の酒蔵をはじめ、日本文化や発酵技術に関連する11の施設を、11月17日(月)~21日(金)の5日間にわたり訪問。試飲はもちろん、日本の食文化・自然環境・酒造りの現場など多面的な体験を通じて、日本酒の魅力や可能性を深掘りいただきました。
酒蔵訪問では、米を蒸す「蒸米」、麹をつくる「製麹」、酵母を育てる「酒母」、酒と酒粕を分離する「上槽」など、一連の製造工程を見学。地域の環境を活かしながら、多くの職人と微生物の働きによって生まれる日本酒の奥深いプロセスを学んでいただきました。また、最新技術を取り入れた酒蔵も訪問し、日本酒造りの多様性や麹や酵母の研究開発の現場にも触れていただきました。さらに、神社参拝、漆箸づくり体験、醤油の発酵工程見学など、日本酒を取り巻く伝統文化の豊かさにも触れ、理解を深めていただきました。
参加ソムリエからは、「先端技術を取り入れる酒蔵から伝統製法を守る酒蔵まで幅広く、非常に学びが多かった」といった声が上がり、日本酒醸造の全てのプロセス自体が魅力であるとのコメントが寄せられました。
■熱気あふれるトークセッショントークセッションでは、海外の高級レストランの現場で日本酒を扱うソムリエたちから、生の声が寄せられ、各国の日本酒市場の現状や今後の可能性について熱い議論が展開されました。
■各登壇者のコメント◆Andrew Truong(ベトナム)
「この機会を通じ日本酒だけでなく日本の文化についても理解を深めることができた。様々な蔵を訪問し、伝統的な技術や考えだけでなく、近代的な技術やアプローチが混ざりあい共存している事が印象に残った。ベトナムの日本酒マーケットはまだ新しい市場なのでまずは日本酒に関する情報を広げていくことが大事。レストランに来るお客様に対する説明の仕方や積極的に提案していくことで広がっていくと考える。良い情報と商品を届けていければベトナムにおける日本酒市場は明るい。」
◆Louis Le Conte(フランス)
「出身はフランスで、スイスで働いている。両国の日本酒市場は非常に似ている。近年、ソムリエたちの中でも日本酒に関する話題が良く上がっている。特にミシュラン星付きのファインダイニングでは日本酒が既に浸透してきている。今回のツアーで、日本酒の多様性とストーリーという2点に大きな魅力を発見した。ソムリエという職業柄、料理とのペアリングのため、お酒に多様性があるという事は非常に重要なポイント。アロマティックな香りが高い大吟醸や、熟成酒や、純米酒、awa酒など多様な味がある事に驚いている。また、お客様にそのお酒の背景にある(造り手や環境などの)ストーリーを伝えることもソムリエの大きな役割である。日本酒はファミリービジネスも多く、(造り手たちに)様々なストーリーがある。ヨーロッパにおける日本酒の未来は非常に明るいと考えている。」
◆Dawid Sojka(ポーランド)
「多くの酒蔵を訪問したが、どの蔵も個性がつよく、独自性がある。ユニークさが印象に残った。ここまでオリジナリティに富んでいるとは想像もしていなかった。商品のスタイルが定まっている蔵や、最新の精米機を設置しているなどもとても印象に残った。さらに今回のツアーでは酵母と麹についての専門的な講義を受けられた事や、専門的な施設、科学者との交流が出来た事が非常に有意義。海外にいては絶対できなかった経験が出来た。ポーランドはまだまだ日本酒については歴史が浅い市場だが、日本酒についてはとても良い印象を持っている。この経験を基にさらにポーランドでより日本酒の存在感や認知度を高めたい。」
◆Gabriel Lucas(スペイン)
「若い層などいま日本酒に触れていない方たちへどう日本酒を届けていくか、ともに考え意見交換できたのが良かった。スペインやヨーロッパでは日本酒はかなり成熟した市場になってきており、ファインダイニングや高級レストランでは日本酒は既に浸透していると思う。ただし、純米大吟醸やプレミアム路線のものが先行しており、個人的には今後ミドルマーケット(=一般的なレストランや居酒屋など)のよりカジュアルな層)へも手に取ってもらえるよう広げていきたい。蒸留酒に比べて低アルコールであることや、普段ワインを飲んでいる層への訴求などが今後チャンスがあると思う。帰国後は、業界リーダー等プロフェッショナルだけでなく、若いソムリエやお客様へ向けた初心者向けのレッスンやテイスティングにも取り組みたいと考えている。」
◆Julio Cesar Kunz(ブラジル)
「ブラジルのプレミアムアルコール飲料市場は現在とても伸びており南半球における最大の市場。長年、高級志向の消費者間では、歴史的な美しさやクラフトマンシップを持つワインが関心の中心だった。このような市場で現在より上質なものを求めるニーズが生まれている。個人的には、日本酒は、ワインの代替品ではなく、日本酒そのものの世界観を提供できるものであり、ワインの次にくるクラフト飲料は日本酒だと考えている。また、日系の移民コミュニティがあり日本食レストランなども多く、レストランの視点から見ても、日本酒は(エレガントな飲み物でピュアな味わいがあり、高い技術によりつくられている事から)マッチした飲み物だと思っている。今後の課題としては、ブラジルではまだよく知られていないため、今後もっと理解し知ってもらう為のアクションが必要。日本酒はワインに比べより独自の個性を持っていることから、個性を活かし日本酒の存在をより高めていく事が出来ると考える。日本酒は、日本の文化であり、財産だと考えている。私はイタリアにルーツがありブラジルとイタリアの市場へパッションを届けていきたい。」
■「伝統的酒造り」ユネスコ無形文化遺産登録の影響について「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことによる影響については、
「プロフェッショナルへの訴求として非常に強い」「ワイン業界における文化財的価値と同様、差別化につながる」
「一般消費者への訴求力が高まり、クラフト飲料市場でもより強い存在感を持つ」
など、海外市場においても大いにプラスであるとの意見が寄せられました。
■世界の一流ソムリエが認める日本酒の優れたペアリング性能登壇ソムリエからは、和食以外の料理とのペアリング可能性について、以下のようなコメントも上がりました。
・日本酒はシーフードやフュージョン料理との相性が非常に高い。
・蒸したスズキとシャンパンバターソースにキャビアをあしらったフレンチに、純米大吟醸が完璧にマッチする。
・大吟醸とクリーミーなチーズは極めて相性が良い。
・ミルフィーユなどのデザートには、濁り酒が合う。
レストランの現場でゲストへ直接ペアリング提案を行うソムリエの意見は、日本酒の国際展開にとって極めて貴重な示唆となりました。
■試飲・交流セッションセッション後には、日本酒15銘柄ほどの試飲会を実施。
ソムリエと蔵元が直接対話し、海外マーケットの状況や酒質の評価について活発に意見を交わしました。
参加者からは
「海外の現場での評価を直接聞けたのは非常に貴重」
「ソムリエの表現技術は、日本酒の魅力を伝える上で学ぶ点が多い」
などの声が寄せられ、これから最盛期を迎える日本酒造りの新たな視点を得る機会となりました。
■「日本の酒情報館」で日本の伝統文化に触れるイベント後は、同ビル内の「日本の酒情報館」で開催されていた益子焼の展示イベント「ほっと酒呑む酔い器展 by古風路」にも訪れ、日本の伝統技術が生み出す酒器に触れるなど、日本酒文化への理解をさらに深めていました
■いま、世界の美食家たちを魅了する日本酒の魅力ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を背景に注目が高まる日本酒は、いま世界のファインダイニングを中心に存在感を急速に高めています。欧州・北米のミシュラン星付きレストランやモダンアジアンなどで日本酒を常設する店が増え、“食中酒の新たな選択肢”として確固たる地位を築きつつあります。
繊細な香味、アミノ酸由来の旨味、料理との高い親和性が評価され、シェフやソムリエからは「ペアリングの幅を広げる革新的な酒」との声も。登壇ソムリエたちも「ファインダイニングの現場ではすでに日本酒が受け入れられている」と語り、日本酒の国際的価値の高まりが明確に示されました。
トップソムリエたちが「自国へ戻ったら日本酒をさらに広めたい」と語る姿は、日本酒の未来への力強い兆しです。中央会では今後も海外市場の開拓と、日本酒文化の普及に向けた取り組みを強化してまいります。
<参考資料>『海外トップソムリエが語る「世界から見た日本酒」メディアイベント』概要日時:2025年11月22日(土) 14:00~16:00
会場:日本酒造組合中央会 3階会議室(東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル3F)
登壇者:海外ソムリエ5名
-Dawid Sojka(ポーランド/酒類プロモーション会社経営)
-Julio Cesar Kunz(ブラジル/ブラジルソムリエ協会 副会長)
-Gabriel Lucas(スペイン/ワイン輸入会社ディレクター)
-Andrew Truong(ベトナム/ベトナムソムリエ協会 副会長アシスタント)
-Louis Le Conte(フランス/最優秀ヤングソムリエコンテスト優勝)
*詳細は別紙参照
内容:
1. 各国の日本酒市場・トレンド
2. 訪問先の印象
3. ソムリエによる日本酒の魅力・可能性についてのトーク
4. 日本酒10〜15種類の試飲付き交流セッション
「海外インフルエンサー清酒招聘ツアー」実施スケジュール【宮城県】
・11月17日(月) 訪問先:佐浦、塩竃神社
・11月18日(火) 訪問先:寒梅酒造、熊野洞
【秋田県】
・11月19日(水) 訪問先:秋田県食品研究センター、秋田酒類製造、小玉醸造
・11月20日(木) 訪問先:齋彌酒造店、天寿酒造
・11月21日(金) 訪問先:出羽鶴酒造、秋田今野商店
【東京】
・11月22日(土)...
商品サービス
革新的ビールサーバー『BREWJET』と『TOPPER』、日本国内で販売開始
― CannaTechが2025年12月より全国の飲料メーカー向けに提供 ―セルフメディケーション用のサプリメントを製造販売する株式会社CannaTech(本社:神奈川県綾瀬市)は、2025年12月より、革新的なビールサーバー『BREWJET(ブリュージェット)』および組立式ドラフトビールサーバー『TOPPER(トッパー)』の日本国内販売を開始する。これにより、クラフトビールやシードルをより手軽にドラフトで楽しめる環境が広がる。両製品は、12月開催の「第10回ドリンクジャパン」にて展示予定だ。
『BREWJET』は革新的な容器構造により「いつでも・どこでも・手軽に」をコンセプトに、ドラフトビールを提供できる最新のビールサーバーである。これまでビール専門店やイベント会場でしか楽しむことができなかった樽生のクラフトビールを身近に楽しむことができる。
独自のディスペンサー機能を内蔵した『BREWJET』の主な特徴は、高いバリア性を持つ PET素材 が採用され、容器内の 圧力調整装置 によりビールの鮮度を保持され、ビール本来の風味を提供可能だ。軽量・高品質・環境負荷の低い構造が評価され、国内外の飲料メーカーから注目を集めている。『BREWJET』は2024年の中国での販売以降、累計数十万本を出荷しており大ヒット商品となっていた。そんな『BREWJET』が日本でもいよいよ12月より全国の飲料メーカー向けに販売される。
『TOPEER』は「究極的に手軽」をコンセプトにユーザー自身が組み立てて楽しめるドラフトビールサーバーだ。シンプルな容器構造でディスポーザブル(使い捨て)の容器のため、使用後はプラスチックごみで廃棄ができる点が特徴だ。ホームパーティ・BBQ・ケータリングやイベントなど、手軽にドラフトビールを楽しめるようにある。既に国内の飲料メーカー数社で採用され12月以降、本格的に市場に出回る予定だ。
『TOPPER』はユーザーが自ら組立て、楽しむことができるドラフトサーバーで、ディスポーザブル(使い捨て)の容器のため、使用後はプラスチックごみで廃棄ができる点が特徴だ。ホームパーティ・BBQ・ケータリングやイベントなど、手軽にドラフトビールを楽しめるようになる。既に国内の飲料メーカー数社で採用され12月以降、本格的に市場に出回る予定だ。
製造元のTalosTechnologyCorpraiton通称「Talos」は、1997年に中国浙江省で設立され創業以来飲料用ディスペンサーのリーディングカンパニーとして、主にビール関連のディスペンサリング機器を中心に開発・製造し、現在では世界100ヵ国、5000社以上の企業に製品を供給している。
12月3日~5日に幕張メッセで開催される「第10回ドリンクジャパン」では日本市場における新たなビジネス機会を創出することを目的とし、日本の消費者やビジネスパートナーに向けて『BREWJET』『TOPPER』はもちろん数多くのTalos製品の展示を予定している。
第10回ドリンクジャパン(DRINK JAPAN)
会期:2025年12月3日(水)~5日(金) 10:00~17:00
会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
ブース:幕張メッセ 9ホール 「5-30 TALOS TECHNOLOGY」
お問い合わせ先
株式会社CannaTechTEL:0467-33-5362Email:beerdispensing@cannatech.co.jp
資料画像のダウンロード
https://drive.google.com/drive/folders/1OT7Wol2VJ-FZt7Jy6l4v88oSfh5vb4UZ?usp=sharing
イベント
《イベントレポート》山梨の地域資産と環境の魅力を発信する2日間「SAIKO HARVEST FESTA 2025 〜西湖収穫祭〜」
レポートムービーも公開!!総合エンターテインメント事業を展開する株式会社アミューズ(本社:山梨県南都留郡富士河口湖町、代表取締役会長 兼 社⻑:大里 洋吉、以下アミューズ)は、11月1日(土)・2日(日)の2日間、アミューズ ヴィレッジで「SAIKO HARVEST FESTA 2025 〜西湖収穫祭〜」を開催しました。
本イベントは、アミューズが山梨の地域資産と環境の魅力を県内外に発信することを目的に2022年から行なっているもので、今年は3回目の開催となります。ワインや日本酒などの県産酒、飲食、ワークショップなど全38店が出店し、秋空の下の交流を楽しみましたので、当日の様子をご紹介します。
<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=hFrHWOGQETU">■山梨の個性豊かな県産酒を味わうマルシェ山梨の美味しいお酒と食を紹介するマルシェには、2日間で県内外より多くの来場者が参加しました。県産酒のエリアには、今年は新たに10店以上のワイナリーと日本酒蔵が加わり、県産酒だけでも15店舗が集結。各ブースには華やかなボトルが並びました。山梨を代表する甲州やマスカット・ベーリーAのような定番品種はもちろんのこと、シャインマスカットなどの食用葡萄でつくられるワイン、桃やいちごからつくられるワインなど個性的な銘柄も登場。日本酒のブースは女性や若者にも人気で近年若者世代にも人気が回復しつつあるという話題を裏付けるものでした。ワイン、日本酒以外にも、クラフトビール、クラフトジンなど、その種類も年々多様化しており、参加者はドリンクチケットを片手にブースを巡っていました。
3回目の開催となったことでリピーターの姿も多く、じっくりと生産者の説明に耳を傾けたり、真剣な表情で購入する銘柄を選んでいたりと、濃厚な1日を過ごしている様子が伺えました。
■飲食ブースとワークショップには初出店の店舗が多数参加県産酒以外のフードとドリンクは2日間で合計16店舗が参加し、話題のブースは昼過ぎには完売するなど人気を呼んでいました。鹿や猪を使ったジビエ、ドライフルーツ、甲州ワインビーフなどの食通が注目する山梨らしいメニューから、焼きたてピザ、ずらりと並んだおにぎりなど家族連れにも人気のメニューまで、秋晴れの澄んだ空気も相まってさらに美味しく感じられたのではないでしょうか。
ワークショップには県外から参加の店舗もあり、海洋プラスチックをアップサイクルした万華鏡づくり、捕獲した鹿皮を活用したオリジナルアイテム、山梨の水源を守るプロジェクトから生まれたアロマオイルづくりなど、環境に意識を向けるきっかけとなる体験が揃いました。
今年はワークショップのブースを広場中心に集約したことで手軽に参加しやすくなった様子で、子どもたちの笑顔もはじけていました。
今年ははじめての試みとして、テーブルのある有料席、無料開放のレジャーシートエリアなどを用意しましたが、巨大アスレチックの前に設定したレジャーシートエリアは特に家族連れに人気で、購入した食事を広げてピクニックを楽しんでいました。会場となったアミューズ ヴィレッジの広場は全面芝生で、子供達が駆け回っても安全なため、親御さんも安心してくつろいでいたようです。
■初の開催となったナイトタイムでは、出店者同士が交流今年ははじめて、ナイトタイムを開催しました。背景には、西湖収穫祭は出店者同士の交流を生み出すことも目的のひとつとしていますが、マルシェの間ではなかなかその時間をつくれないとの声が寄せられたことがあります。会場はアミューズ ヴィレッジ内の「TAI-IKU-KAN」。体育館をリノベーションしてつくられ、普段はオフィスとして使用されている場所ですが、この日は暖炉に火を入れ、特別な空間となりました。
出店者だけでなく、参加申込みをされたお客様、主催側のスタッフも入り混じり、暖炉を囲んでじっくりと交流を深める時間を過ごしていました。
■主催者コメント今年もたくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
前日の雨から打って変わって晴れ間も見え、特に2日目は穏やかな天候に恵まれてホッとしました。
今年は、以前に比べて長時間滞在されるお客様が多かった印象で、その分、いろいろなお酒を召し上がったり、お買い物をなさったりしていらっしゃったのではないでしょうか。
これまでの開催を通して、「SAIKO HARVEST FESTA ~西湖収穫祭~」が山梨のグルメを愛する皆さまにより深く認知されてきたのであれば嬉しく思います。
山梨の地域資源にスポットを当て、これらの魅力を県内外の多くの方に知っていただくことを目的として開催している収穫祭ですが、毎年少しずつ出店者のラインナップやイベント内容を変更しながら工夫を重ねています。
今後もこのような活動や「Restaurant SAI 燊」での取り組みを通して、地域ブランドをプロデュースし、新たな感動をつくることをミッションとして、地域の皆さまとともに活動していきたいと考えています。
SAIKO HARVEST FESTA 2025マルシェ出店者一覧 ※順不同
《県産酒》
奥野田ワイナリー、GEEKSTILL、笹一酒造、シャトー勝沼、seven cedars winery(7C)、ドメーヌ茅ヶ岳、Fujiclair...
イベント
クラフト酒×サステナブル×ノンアルコール ― 多様化する“酒の価値”を体感できる展示会
国内外の酒が集結!「第7回 ワイン・酒EXPO」12月3日より幕張メッセで開催クラフト酒、サステナブルな酒造り、そしてノンアルコール――。
酒の価値観が大きく変わろうとしています。
RX Japan株式会社は、2025年12月3日(水)~5日(金)の3日間、幕張メッセにて「第7回 ワイン・酒EXPO」を開催します。本展では、国内外の酒が一堂に集まり、クラフト酒や地域ブランド酒、サステナブルな酒造り、低アルコール・ノンアルコールなど、多様化する酒の価値を体感できます。
会場では、出展企業の担当者はもちろん、実際に試飲をしながら吟味をしているバイヤーにも直接取材が可能です。ぜひ取材にお越しください。
取材の申込みはこちら >>
■ 酒の価値観が変わる今、注目のテーマとは1. クラフト酒・地域ブランド酒の進化
個性豊かな酒造りが全国で広がりを見せています。都市型酒蔵や新規参入のクラフト酒メーカーが、従来の枠にとらわれない酒造りを展開。地域資源を活かした酒造りは、観光・文化・輸出の面でも注目されています。本展では、クラフトビールやクラフトジンなどの新潮流を紹介します。
2. サステナブルな酒造り
環境負荷を減らす酒造りが広がる中、瓶のリユース、包材の環境配慮、地元米の活用などの取り組みが注目されています。
3.低アルコール・ノンアルコールのひろがり
近年、健康志向やライフスタイルの変化により、低アルコールやノンアルコールは新たな選択肢として注目されています。“酔わずに楽しむ”という新しい飲酒スタイルが広がりを見せています。
■ 出展製品 一部ご紹介*【東北海道×クラフトビール】
東北海道の鶴居村で作られるクラフトビール。自然と調和する透明感のある味わいです。定番ビール4種のうちの1種「FLOWER」は、大麦麦芽をベースに小麦麦芽、オーツ麦芽を使用し、柔らかな口当たりと白淡い濁りを持たせ コリアンダーシード、オレンジピールを副原料として使用し、スパイスの爽やかさも感じられます。
(出展社:Brasserie Knot)
【秋田県男鹿半島×クラフトビール】
ここで醸し出すビールは、すっきりとした酸味(麦芽やホップに加えて、酸味をもたらす乳酸菌を使用して醸造しているため、独特の酸味があります)、男鹿のさっぱりとした塩味(醸造の際に海塩を加えることで、微かな塩味をもたらすため、さっぱりとした味わいが特徴です)、クリーミーな泡立ち、柑橘系の風味(コリアンダーシードなどのボタニカルやアロマホップ由来のオレンジを感じさせる風味)が特徴です。
(出展社:ブラッスリーオグレスクエット)
【オーストラリア×クラフトジン】
オーストラリア初、オーガニック認証クラフトジン日本上陸。オーストラリア初となるオーガニック認証(ACO)とカーボンニュートラル認証を取得しています。2024年には、オーストラリアの蒸溜所として初めて、サステナブル認証を取得しました。
(出展社:The Antipodes Gin Co.)
【ノンアル×スパークリングワイン】
赤ワインの王道品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」や、白ブドウの女王として人気が高い「シャルドネ」の果汁を使用した本格的ノンアルコールスパークリングワインテイスト飲料です。爽やかですっきり、フルーティーでコクがあるのが特徴です。
(出展社:アシードビバレッジプラス株式会社)
【サステナブル×リカーバッグ】
株式会社ベルベが手がけるウォッシャブルペーパーを使用した製品ブランドです。 環境に配慮した素材を用いながら、革のような風合いや質感を兼ね備え、日常使いしやすいトートバッグを展開しています。特にリカーバッグは、ワインやお酒を楽しむシーンに最適なデザインで、持つだけで時間を豊かに彩ります。
(出展社:Kraftyle)
<展示会概要>
JFEX WINTER - 第7回 食品・飲料商談Week - 内
「第7回 ワイン・酒EXPO」
【会 期】2025年12月3日(水)~5日(金)...
商品サービス
2025 ボジョレー・ヌーボー解禁セール のお知らせ
リカーマウンテン各店では11月20日(木)からの5日間「2025 ボジョレー・ヌーボー解禁セール」開催します!全国に201店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、11月20日(木)~24日(月・祝)の5日間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で「2025 ボジョレー・ヌーボー解禁セール」を開催いたします。
ボジョレー・ヌーボー解禁!2025の収穫量はあまり多くありませんが、夏の晴天と収穫時の理想的な天候に恵まれたことで、ブドウが凝縮した、濃い色合いのワインに仕上がりました。力強く豊かな果実味のヌーボーをお愉しみください。また、店内のワインを3本購入で5%OFF!6本買うと10%OFF!(※)皆さまのご来店をお待ちしています。下記店舗は掲載内容が一部異なります。詳しくは下記をご確認ください。三鷹新川店、西東京田無店、花博通店寝屋南店、長久手店、刈谷恩田店、豊橋山田店、岡崎店、豊田栄店、加納西店今池店、春日井東野店、浜松相生店鈴鹿店、RAKZAN三条御前、長岡京店(※)・ワイン1本毎の割引となります。・7本以上でも10%OFFになります・一部対象外の商品がございます・割引、ポイントの重複はありません
チラシはこちらから
【セール対象外店舗】
【会社概要】
会社名:株式会社リカーマウンテン
代表者:代表取締役 伊藤 啓
所在地:京都市下京区四条通高倉西入立売西町82京都恒和ビル4F
TEL :075-213-8200
FAX :075-213-8250
URL :https://www.likaman.co.jp/
【本件に関するお問合わせ先】
会社名:株式会社リカーマウンテン
担当者:今井 祥午
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
TEL :075-251-2555
FAX :075-213-8250
E-Mail:imai@likaman.co.jp
商品サービス
スペシャルオータムセール のお知らせ
11月15日(土)からリカーマウンテン各店では「スペシャルオータムセール」を開催します全国に201店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテン(本社:京都市)は、11月15日(土)~17日(月)の間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で「スペシャルオータムセール」を開催いたします。
早割!ハムギフトが最大40%OFF!また1タップで当たりがわかるサッポロやサントリーとの共同クーポン企画やリカマン限定のブリュードッグなどおすすめアイテムを多数取り揃えて皆さまのご来店をお待ちしております。
チラシはこちらから
【セール対象外店舗】
【会社概要】
会社名:株式会社リカーマウンテン
代表者:代表取締役 伊藤 啓
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
TEL :075-213-8200
FAX :075-213-8250
URL :https://www.likaman.co.jp/
【本件に関するお問合わせ先】
会社名:株式会社リカーマウンテン
担当者:今井 祥午
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
TEL :075-251-2555
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シャンパンはワインセラーで温度管理! 冷蔵庫では劣化を招く理由も徹底解説
レストランのようなシャンパン体験を自宅で叶える「サカリュエ 潤金」。シャンパン・ワイン・日本酒を最適な温度で保管できます。家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区 以下アレティ)は、楽天市場の公式ストアにて、シャンパン・ワイン・日本酒も、ベストな温度で保管できるセラー「サカリュエ 潤金」のポイント10倍キャンペーンを11月14日(金)より実施しています。
自宅でもシャンパンのおいしさを極限まで引き出せます!ワインとは異なり、瓶の中で発酵が続くシャンパン。発酵後も酸・糖・アルコール・香りの成分が反応し、まろやかでコクのある味わいに仕上がります。ただし、シャンパンを寝かせておいしく味わうには、適切な保存環境が欠かせません。
シャンパンは炭酸ガスを含むため、温度が上がるとガスが膨張し、内部圧力が上昇します。その結果、コルク栓がゆるんで空気が入りやすくなり、酸化が進みやすくなります。また、理想的な湿度は60~80%です。
急激な温度変化を避けるためには、ドアの開閉が多い冷蔵庫ではなく、温度を一定に保つワインセラーがおすすめ。保存温度は約12~15℃に設定し、飲む直前にしっかり冷やすことで、風味もベストな状態をキープできます。
半日冷やして、香り・酸味・甘みが調和シャンパンの飲み頃温度はおよそ6~10℃。温度が高すぎると開栓時に泡が吹き出してしまうことがありますが、しっかり冷やすことで、きめ細かな泡立ちと繊細な口当たりを楽しめます。
また、6~10℃なら香り・酸味・甘みのバランスが整い、キレのある味わいが引き立ちます。
ただし、ドアの開閉が多い冷蔵庫での保存や、冷やしすぎには注意。
冷凍庫での急冷は瓶の破裂や吹きこぼれの原因になるため避けましょう。
2温度帯のワインセラーをお持ちなら、飲む半日ほど前からシャンパンを冷やしておくのがおすすめです。ワインセラーがない場合は、シャンパンクーラーに水と氷を入れ、約30分冷やせばOK。
シャンパンならではの香りと、舌触りのよい繊細な泡を堪能できます。
シャンパンも日本酒も、最適温度で楽しむ「サカリュエ 潤金」「ワインセラー用のスペースがない」「圧迫感がありそう」「赤ワイン用の温度設定ではシャンパンを冷やせない」など、サイズや保存条件の違いがネックとなり、ワインセラーの導入をためらう方も少なくありません。
日本の住環境に合わせて開発した「サカリュエ 潤金」は、スリムな設計ながら22本のボトルを収納可能。ボルドーやブルゴーニュ、シャンパン、日本酒の一升瓶まで、幅広いサイズに対応します。
しかも、2温度帯で上室は約0℃~10℃、下室は10℃~20℃間を1℃ずつ調整可能。日本酒の生酒なら5℃以下、フルボディの赤ワインなら18℃など、異なる種類のお酒を1台で管理できます。
「サカリュエ 潤金」には庫内の乾燥を防ぐ「潤箱」を設置でき、水を入れておくだけで、庫内の湿度を適切にキープ。潤いのある空気が循環し、まるで地下カーヴのような理想的な保存環境を再現します。
乾燥と、暖房で室内の寒暖差が広くなる日本の冬。
温度と湿度、どちらも理想のバランスで管理する「サカリュエ 潤金」が上質なひとときをお届けします。
サカリュエ 潤金楽天イーグルス感謝祭でポイント10倍!期間:11月14日(金)~11月16日(日)23:59
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・庫内で水を気化する水タンク付き
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・下室約0~10℃、上室10~20℃の2温度管理
・コンプレッサー式
・設置場所に迷ったときのモック箱も販売中
詳細を見る
商品サービス
毎年大好評のお酒の福袋「酒ガチャ福袋 2026」が今年も登場
福袋の発売に合わせて、過去最大となる55種類のお酒が新登場KURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、弊社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、人気企画「酒ガチャ」から、年末年始を盛り上げる福袋企画「酒ガチャ福袋 2026」を2025年11月14日(金)〜2026年1月15日(木)24:59の期間限定で開催します(https://kurand.jp/pages/sakegacha-winter)。
大人気企画「酒ガチャ福袋 2026」が今年も登場「酒ガチャ福袋 2026」とは、お酒がランダムに届く人気サービス「酒ガチャ」から登場する期間限定のお酒の福袋です。本企画の目玉は、過去最大となる55種類の新商品。さらに、最大45%OFFになるお得なプランや、10人に1人の高確率で当たる豪華抽選キャンペーンなど、「酒ガチャ福袋 2026」だけのさまざまな特典をご用意しています。
「酒ガチャ」とは?「酒ガチャ」とは、日本酒、梅酒、果実酒、リキュール、焼酎、ワイン、クラフトビール、プレミアムサワーベースなどの500種類以上のクランドオリジナル商品の中から、ランダムでお酒の詰め合わせが届くサービスです。斬新でキャッチ―なネーミングや、今までにない新しいお酒の購入方法が“お酒離れ”としていると言われている20代~30代の若者層を中心に話題となり、テレビや新聞などでも多数紹介されてきた人気サービスです。
「酒ガチャ福袋 2026」の魅力①新登場した福袋記念商品を必ずお届け「酒ガチャ福袋 2026」には、本企画のために開発した福袋記念商品が必ず入ります。今年の記念商品の数は過去最大となる55商品です。年末年始のお祝いの席を彩る金箔付きのお酒や、2026年の干支・午を描いた日本酒など、1年の始まりを迎えるのにぴったりな商品を揃えました。
▼福袋記念商品(一例)▼
②10人に1人「購入金額の2倍相当以上のお酒に確変」または「1本10万円以上のお酒が追加で当たる」豪華抽選キャンペーン「酒ガチャ福袋 2026」をご購入のお客さまを対象に、10人に1人に豪華特典が当たる抽選キャンペーンを実施します。豪華特典とは「購入金額の2倍相当以上のお酒に確変」または「1本10万円以上のお酒が追加で当たる」のいずれかとなっています。10人に1人の高確率で、普段はなかなかお目にかかれない贅沢なお酒をお得にお楽しみいただけます。
③用途や好みに合わせて選べるさまざまなプラン「酒ガチャ福袋 2026」の基本のプランは、15本入りの「松極」、11本入りの「松」、8本入りの「竹」、4本入りの「梅」の4種類です。
「酒ガチャ福袋 2026」の基本プラン
プラン名
販売価格
最大割引率
お酒本数
酒ガチャ福袋 梅
12,000円(税込)
20%
4
酒ガチャ福袋 竹
25,000円(税込)
25%
8
酒ガチャ福袋 松
35,000円(税込)
30%
11
酒ガチャ福袋 松極
55,000円(税込)
40%
15
また、「酒ガチャ福袋 2026」開催期間中は、購入時期が早いほどお得になる早期特典付きプランを販売します。12月1日(月)12:59までの販売となる超早期特典付きプランは、最大割引率45%で福袋記念商品が入る割合も高くなる、大変お得なプランです。そのほかにも、数時間限定のタイムセールなども随時販売予定です。
※「超早期特典付きプラン」の他に、「早期特典付きプラン」の販売もございます。
開幕を記念し77セット限定のプランを発売酒ガチャ福袋 雅「酒ガチャ福袋2026」の開幕を記念して、11本すべてが福袋記念商品という先着77セット限定の特別プランを発売します。
プラン名
販売価格
割引率
お酒本数
【開幕記念特典付き】
酒ガチャ福袋 雅
45,000円(税込)
45%
11本
※11本すべて福袋記念商品
「酒ガチャ福袋 2026」の概要◯企画名:酒ガチャ福袋 2026◯販売期間:2025年11月14日(金)〜2026年1月15日(木)24:59◯発送開始:11月下旬より順次発送予定◯基本プラン:4種類◯基本プラン販売価格:12,000円~55,000円(税込)◯特設ページURL:https://kurand.jp/pages/sakegacha-winter
「クランド」について
クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。公式HP: https://kurand.jp
商品サービス
樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」シリーズより第三弾「IMADEYA CASK 桜島 003」が数量限定で11月14日(金)より販売開始
第一弾、第二弾ともに好評・話題のIMADEYA CASK 桜島シリーズ。御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成。シングルカスクならではの個性を味わう。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、鹿児島県にある御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして「IMADEYA CASK 桜島」より、第三弾目となる「IMADEYA CASK 桜島 003」を11月14日(金)よりリリースします。
「世界の5大ウイスキー」のひとつに数えられ、人気のウイスキー生産地として名を馳せ、注目を集め続けているジャパニーズウイスキー。昨今の日本食をはじめとする日本文化や、日本のものづくりの信頼度の高さから、ますます人気が高まっています。
日本国内では新たな蒸留所やウイスキー製造に取り組む酒蔵が増加し、小規模から大手メーカーまで様々なウイスキーメーカーがいる中、御岳蒸留所はモルトウイスキー蒸留所として2019年に鹿児島県鹿児島市の標高400mの位置にある広大な丘陵地に誕生しました。御岳蒸留所の大きな特徴はシェリーカスク(樽)です。
当社は御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして、2025年3月に樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」の第1弾目をリリースしました。今回のシングルカスク・ウイスキーはIMADEYA が2021年より所有していた樽の1つで、御岳蒸留所内の熟成庫にて3年3か月間熟成されたもの。ラベルのモチーフとして、鹿児島県内の各所から見渡すことのできる様々な表情の桜島が描かれており、「熟成する樽によって味わいが変わる」とされるシングルカスク・ウイスキーを「見る角度によって表情が変わる」と評される桜島になぞらえています。
「IMADEYA CASK 003 桜島」は、IMADEYAの各店舗、IMADEYA ONLINE STOREで11月14日(金)よりお買い求めいただけます。シリーズ第一弾、第二弾も好評発売中です。
<商品ページ/IMADEYA ONLINE STORE>https://imadeya.co.jp/products/14754493727086
IMADEYA CASK 桜島 003 700ml 箱入り...
商品サービス
11月23日、飲食店限定のフリーマガジンterraが文学フリマ東京41に初出展
日本の“豊かなお酒文化”を伝える場を、多くの読者に開放plana株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:大島有貴)が発行するフリーマガジンterra(テッラ)は、2025年11月23日(日・祝)に東京ビッグサイト 南1-4ホールで開催される「文学フリマ東京41」に出展いたします。これまで全国の飲食店限定で配布してきた本誌が、多くの読者に直接手に取っていただける貴重な機会となります。
文学フリマとは、作り手が「自らが《文学》と信じるもの」を自らの手で販売する、文学作品展示即売会です。
フリーマガジンterraは日本のお酒文化を創る人の想いを伝える読みものとして2021年に創刊し、これまでシリーズ累計4.7万部を発行、全国約150店舗の飲食店で配布してきました。「お酒のむこうに、人がいる。」をテーマに、日本各地でお酒文化をつくりあげている人たちの想いを取材し、マガジンに反映してきました。創刊以来、「文化をつくっている」厳選した飲食店を中心に配布を行ってきましたが、取材の裏にある“人の営み”や“土地の温度”に共感する読者が増えたことから、今回初めて文学フリマ東京での出展を決定しました。
今回の出展は、「なぜ今terraが一般の読者に開かれるのか」という背景にもつながります。近年、厚生労働省の調査によると、週3回以上飲酒する習慣飲酒者は1989年の男性51.5%から、2019年には33.9%まで減少しています。こうした“お酒離れ”が進む中で、terraはお酒を「嗜む文化」「つくり手の想いを受け取る文化」として捉え直し、その背景にある人や土地の物語を通じて、文化としての豊かさを伝える場を広げていきます。
当日の見どころ
・最新号 terra vol.06「愛の流れは絶えずして」をはじめ、過去号の販売・配布
・全号6巻セットには限定個数にてオリジナルコースタープレゼント
・編集長・大島有貴がブースに常駐し、直接お話しいただけます
・今後の刊行予定や読者参加型企画のご案内、限定メーリングリストへのご招待
terraがこれまで紡いできた“お酒をめぐる物語”を、会場で直接感じていただけるブース構成を予定しています。
編集長コメント
お酒だけに限ったことではありませんが、日本のものづくりには素晴らしい歴史背景や伝承の文化があります。当たり前のことかもしれませんが、全てのものにはつくり手がいます。コンビニに並んでいるお菓子にも、今使っているグラスにも、普段使うカバンにも、PCにも…。「目の前にあるこの1杯」の裏側のストーリーを伝えることで、ものに対して、そして人にも優しく寛容な気持ちになる人が一人でも多く増えたらよりよい社会が創れるのだと思っています。— 編集長・大島有貴
開催概要
イベント名:文学フリマ東京41
開催日:2025年11月23日(日・祝)
会場:東京ビッグサイト 南1-4ホール
出展ブース名:terra お酒文化を伝えるマガジン
販売価格:1冊 1000円(税込)
ブース番号:I-17〜18
主催:文学フリマ東京事務局
イベント詳細:https://bunfree.net/event/tokyo41/
出展ブース詳細:https://c.bunfree.net/c/tokyo41/1F/I/17
フリーマガジンterraについて
terraは、2021年に「お酒を創る人の想いを伝える読みもの」として創刊した紙のフリーマガジンです。お酒文化を創る人たちの想いを伝えることで、その背景にある土地や人、そこにある営みや時間を見つめ、“文化を味わう”きっかけを読者に届けています。
小さな冊子から広がる出会いや物語を、これからも育てていきます。
・配布飲食店数:約150店舗
・創刊からの発行部数:累計4.7万部
媒体趣旨の詳細は過去のクラウドファンディングページをご覧ください。
https://motion-gallery.net/projects/terra_magazine2024
Web版terra(noteにて展開)
https://note.com/terra_magazine
terra設置店一覧(Google Map)
https://maps.app.goo.gl/Ujfn3zBuaVci6WiT8
会社概要
会社名:plana株式会社
代表者:代表取締役 大島 有貴
所在地:東京都文京区湯島4-6-12 湯島ハイタウンB-217
事業内容:写真・動画撮影、編集・ライティング、クリエイティブを通じたブランディング支援
設立:2020年
Web:https://www.plana.ltd/
本件に関するお問い合わせ先
plana株式会社 担当:大島
E-mail:yuki@mspg.jp
