日本酒
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限定・ウイスキー樽で熟成したクラフトビール『隣期桜変 〜Barrel Aged Wheat Wine〜』を2026年4月2日より販売開始。
広島のクラフト酒メーカー5社連携プロジェクト『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT』 〜バレルエイジドビール第三弾〜広島市・本通り(広島市中区大手町1丁目5-10)のクラフトビール醸造所『HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(略称HNB)』が、『SAKURAO BREWERY & DISTILLERY(略称SAKURAO)』(広島県廿日市市桜尾1丁目12-1)の樽で熟成したバレルエイジドビール『隣期桜変(りんきおうへん) 〜ウィートワイン〜』を2026年4月2日(木)にリリースいたします。2022年よりスタートした広島のクラフト酒メーカー初の連携プロジェクト『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT(ヒロシマバレルリレープロジェクト)』の商品にもあたり、ビールをバレル(木樽)で熟成させる「バレルエイジ」という手法で造ったクラフトビールです。このプロジェクトは、このプロジェクトは、酒のジャンルを超えて広島県内5社のクラフト酒メーカーが連携し、ウイスキー樽やワイン樽をリレー形式で受け継ぎながら、それぞれの個性を生かした新たな商品を生み出す取り組みです。是非、広島のアルコールメーカーの取り組みにご注目下さい。
<1>『隣期桜変(りんきおうへん) 〜ウィートワイン〜』概要
今回のビールのスタイルは、Wheat Wine(ウィートワイン)(アルコール度数:8度)。『SAKURAO』の桜尾シングルモルトウイスキーを寝かせた後、広島県三次市のワイナリー『VINOBLE VINEYARD』が赤ワインを入れた樽と、ピートウイスキーを熟成した樽に、それぞれHNBのウィートワインを入れて約19か月熟成し、2つの樽をあわせてブレンドしたバレルエイジドウィートワイン。シリーズ名の「隣期桜変(りんきおうへん)」は、HNBが『SAKURAO』の樽で期を熟してビールを変化させるという意味で名付けています。
元のウィートワインの小麦のやわらかな酸味とワイン樽由来の酸味は、長期熟成によりまろやかに。そこにフルーティなアクセント、ピートウイスキー樽の燻香、さらに樽そのものの香りが重なり合った、奥行きのある味わいのHNBオリジナルクラフトビールです。【アルコール度数】8%
※バレルエイジドビールとは バレル(木樽)で熟成させるビール。国内でも手がけるブルワリーは多くありません。バレルにはウイスキー樽やシェリー樽、ワイン樽、バーボン樽などさまざまな種類があり、その樽由来の香りがビールに移ることで、個性的な味わいが生まれます。また、中に詰めるビールの種類にも決まったルールはなく、ハイアルコールのビールからフルーツビールまでさまざま。バレルの種類や状態、熟成期間、そしてブルワリーやビールの種類によって、味わいが大きく異なるのも魅力のひとつです。
<2>『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT』プロジェクト概要
『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT(ヒロシマバレルリレープロジェクト)』は、2022年にスタートした、広島生まれの酒で広島を盛り上げることを目的としたプロジェクト。酒のジャンルを超えて県内5社のクラフト酒メーカーが連携し、ウイスキー樽やワイン樽をリレー形式で受け継ぎながら、それぞれの樽で熟成した新たな商品を生み出すプロジェクトです。広島生まれのアルコールの新商品を生み出すことで、広島の酒業界の活性化にもつなげていきます。
【参加メーカー】SAKURAO BREWERY...
人物
IMADEYAを展開する株式会社いまでや、経営体制を強化。小倉あづさが副社長、石川孝が常務取締役に。
創業64年目を迎え、事業拡大に向けて経営体制を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下、当社)は、2026年4月1日付で新たな役員体制へ移行し、現在の専務取締役である小倉あづさが取締役副社長に就任。現在の執行役員である石川孝が、常務取締役に就任することを発表します。また、あわせて発表済みのとおり、同日をもって新たな執行役員として創業家の一員である小倉爽椰(さや)が就任します。
これに伴い、今期の経営体制は以下の通りとなります。
代表取締役社長:小倉 秀一
取締役副社長:小倉 あづさ(新任)
常務取締役:石川 孝(昇任)
社外取締役:小島 雄一郎
社外取締役:宮本 貴臣
執行役員:小山 良太
執行役員:小宮 良子執行役員:小倉 爽椰(新任)小倉 あづさプロフィール1965年東京都新宿区生まれ。浅草で子供用玩具の問屋業を営む両親のもと長女として生を受ける。幼少より活発で、特に国際交流とことばを軸に活動していたラボパーティーでの10年間の体験が、先の様々な活動に大きな影響を与えている。高校卒業後は語学留学のため渡米。数年後、家庭の事情により志半ばで帰国し、ヨットの輸入販売会社に就職、そこで経営全般を学ぶ。その後、小倉秀一との縁により、専務取締役として現在のIMADEYAを共に創り上げる。IMADEYAでは1990年当時、売上がほぼゼロに近かったワイン部門を立ち上げ、今では特に日本ワイン業界の成長をライフワークとしている。特に趣味はなく、飲食と読書と和装を楽しみ、IMADEYAを考える時間を何よりもの生き甲斐としている。
小倉 あづさよりご挨拶ご縁をいただきIMADEYAに嫁ぎ、あっという間の36年が過ぎました。日本の酒を軸に取り組む今の仕事は、日々様々な課題に向き合いながらも、素晴らしい可能性を無限に秘めていると実感しております。本当にお酒っておもしろいですね。この度、さらなる未来を創り出すために、実務のバトンを頼もしい次世代のチームへと託すことにいたしました。今後は取締役副社長として、IMADEYAが大切にしてきた文化を次へと繋ぎつつ、私自身が担える新しい挑戦は、続けてまいりたいと考えております。
皆様には引き続き、厳しく、そして時には温かくご指導ご鞭撻いただけますよう、心よりお願い申し上げます。石川 孝(いしかわ たかし)プロフィール1968年、東京都文京区生まれ。証券会社勤務の父の影響で、中学校まで全国各地を転校しバスケットボールに熱中する。その後、中央大学文学部に進学。週末は結婚式場で配膳のアルバイト、平日はスキー、国内・海外旅行に明け暮れる日々を送る。人々の人生に寄り添うお酒に魅力を感じ、1990年にサッポロビールに入社。神戸~千葉~札幌~東京~福岡で営業現場を経験。1994年から6年間は営業の立場で(株)いまでやを担当。その後、宣伝室長、人事部長、執行役員西日本本部長を経験し、経営全般を学ぶ。2025年、サッポロビールを退職し、株式会社いまでやの執行役員に就任。飲食店卸事業部門と人事部門を担当する。
<保有資格>
・国家資格 キャリアコンサルタント
・(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
・(一社)ウイスキー検定実行委員会認定 ウイスキー検定
石川 孝よりご挨拶1本1本に込められた「生産者の情熱や想い」を深く理解し、さらなる「価値創造」を目指します。 味わいの奥にある物語を伝え、日常に「感動」を生み出すこと。 そして、お客様の人生に寄り添い「なくてはならない存在」と感じていただけるよう努めてまいります。 既存の枠組みにとらわれず、次世代に向けた「お酒っておもしろい」を力強く創造していきます。よろしくお願いいたします。
イベント
大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―
加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。
■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。
ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。
■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。
稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。
また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。
■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。
熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。
■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。
■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。
【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント
本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。
■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント
私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。
■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。
本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。
長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。
<参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時:
2026年3月24日(火)
会場:
ポルトガル大使館
提供内容:
マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力)
プログラム:
1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏)
2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄)
3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏)
4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏)
5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三)
6.乾杯フォト&セッション
7.試飲・試食交流会
<日本酒造組合中央会について>
全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。
■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/
<「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて>
「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...
商品サービス
日本酒の概念を覆す新ジャンル高級熟成酒『VINTAGIENCE(ヴィンテージエンス)』──世界の高級レストラン・ホテルへ本格展開。
30年の低温熟成と独自の「味のせ」設計。時を経て輝きを増す味わいが、世界のペアリング文化に新たな選択肢をもたらす。創業180年、三重の老舗蔵・森本仙右衛門商店が手がける高級熟成酒ブランド「VINTAGIENCE(ヴィンテージエンス)」は、IWC(International Wine Challenge)での複数回ゴールドメダル受賞をはじめ、ミラノ酒チャレンジ・シンガポール酒チャレンジでも受賞を重ね、今、世界のレストランシーンで「日本発の新ジャンル飲料」として注目を集めています。このたび、京都・NY双方を拠点とするカリナリーディレクター・中東篤志氏と酒匠・高野万希子氏による対談を通じて、その革新性と世界市場への可能性を公開します。
■対談記事はこちら
https://vintagience.com/journal/journal06/■ブランドサイト
https://vintagience.com/
中東 篤志 氏|京都「そ・かわひがし」店主 / カリナリーディレクター
代々料亭を営む家系に生まれ、ニューヨークにて日本初の精進料理レストラン『嘉日(KAJITSU)』のオープニングスタッフとして活躍。現在は京都とニューヨークを拠点に、日本食・日本酒の海外プロデュースや、トップレストランへの食文化発信を行う、日本食の国際展開における第一人者。
高野 万希子 氏|酒匠・著述家
元ワインインポーターとして国際的な飲料市場を熟知したのち、日本酒の世界へ。現在は酒匠として国内外で日本酒の魅力を発信。著書に『イタリア・ワイン・ブック』(新潮社)。ワインと日本酒の双方に精通。
<製品ラインナップ>
・焔霞 HONOKA(2001年)
・碧雨 HEKIU(1995年)
・煌宵 KIRAYOI(1995年)
・紫閃 SHISEN(1996年)
・琥空 KOKU(1995年)
・翁 OKINA(2000年)
<受賞歴>IWC(International Wine Challenge) ゴールドメダル 複数回受賞ミラノ酒チャレンジ 2025「紫閃 SHISEN」受賞シンガポール酒チャレンジ 2024「碧雨 HEKIU」「焔霞 HONOKA」受賞
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アルミ缶リサイクルポイント5倍セール のお知らせ
リカーマウンテン各店では3月26日(木)からの5日間「アルミ缶リサイクルポイント5倍セール」開催します全国に202店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、3月26日(木)~30日(月)の5日間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で『アルミ缶リサイクルポイント5倍セール』を開催!セール期間中はアルミ缶ケースでのご持参でリサイクルポイント5倍!50ポイント(50円相当)を付与いたします。また、各店のLINEアカウントにてその場でわかる!すぐ使えるクーポン(※)が抽選で当たるキャンペーンも実施!詳しくは店頭にてご確認ください。たくさんのお買得品をご用意して皆さまのご来店お待ちしております。※クーポンの適用はおひとり様1回限り※その他クーポンとの併用不可—下記店舗は掲載内容が一部異なります。三鷹新川店越谷店
南大沢店
立川日野橋店
西東京田無店
堅田店
チラシはこちらから
【セール対象外店舗】
【会社概要】
会社名:株式会社リカーマウンテン
代表者:代表取締役 伊藤 啓
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
TEL :075-213-8200
FAX :075-213-8250
URL :https://www.likaman.co.jp/
【本件に関するお問合わせ先】
会社名:株式会社リカーマウンテン
担当者:今井 祥午
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
TEL :075-251-2555
FAX :075-213-8250
E-Mail:imai@likaman.co.jp
イベント
長野ワインと地酒の“aVin stand Karuizawa” 軽井沢T-SITEにオープン
ワイン、日本酒、ビール、シードルなど多様な長野のお酒が一堂に集結。おつまみも楽しめる試飲カウンターでカジュアルに楽しむ「信州の酒文化体験」を。
軽井沢を拠点とするワインショップ”aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ“aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)”を、軽井沢T-SITEにオープンしました。
aVin stand Karuizawa 商品ラインアップ
長野ワイン約50の生産者から仕入れた約150銘柄の長野ワインを販売します。日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇る長野県は、ぶどう作りに適した気候・風土に恵まれ、各地でぶどう栽培が行われています。小規模ながら良質なワインをつくる新進気鋭のワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から個性あふれるワインが毎年生まれています。aVinでは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの方に届けていきます。
日本酒約40の酒蔵から仕入れた100銘柄超の日本酒を販売します。長野県内の全酒蔵の社歴の平均年数は180年を超えており、長い年月をかけて磨き上げられた日本酒を味わうことができます。日本酒作りにおける長野県の特徴は、なんといっても日本アルプスや八ヶ岳の山々から湧き出る良質な水に恵まれていることです。多くの酒蔵がこの雪解け水を利用し、酒の原料となる酒米を育て、さらに醸造過程の仕込み水にも使われています。aVinでは、ハレの日に飲みたい純米大吟醸やスパークリングから、フレッシュな味わいの生酒など様々なシーンで楽しめる日本酒を揃えています。
クラフトビール長野県内のブルワリーから仕入れた約20銘柄のクラフトビールを提供します。日本酒と同様に山々から湧き出る名水が多くのブルワリーで使用されています。さらに長野県の冷涼な気候もビールの重要な原料であるホップ栽培に適しており自社栽培に取り組む作り手も現れています。醸造方法や使用する原料によって様々に変化する豊かなビールの世界を楽しめるよう、aVinでは老舗から新たな作り手まで多様なクラフトビールをラインアップしています。
シードル長野県内の生産者から仕入れた約30銘柄のシードルを提供します。日本有数のリンゴの産地である長野県では、シードルの生産が盛んに行われ、毎年醸造量が増加しています。ワインよりもアルコール度数が低く、気軽に楽しめるお酒として幅広い層から選ばれています。aVinでは、リンゴ栽培の段階から工夫が凝らされた個性豊かなシードルを取り揃えています。
輸入ワインaVinの原点である輸入ワインでは、約15のワイナリーから約40銘柄を提供します。数あるワイナリーの中でも、ビオワインの作り手に特化して輸入しており、その中には酸化防止剤の使用を極力抑えた銘柄も含まれます。小規模ながら質の高いワイン作りを行うワイナリーと末長く取引を続ける事を重視しており、定期的に現地を訪ねて関係性を構築し、日本のお客様に自信を持ってお届けできるワインを取り扱っています。
おつまみデリ季節の食材を使った当店オリジナルのテリーヌや、切り立ての生ハム、チーズを提供します。地元、長野県産の食材も多数取り入れており、長野のお酒と一緒に楽しめるメニューを揃えています。試飲カウンターでの提供に加えテイクアウトにも対応しており、ご自宅やホテル、旅の途中の軽食としてもおすすめです。
オープンに込める想い
南仏ワインのインポーターとして出発したaVinは、2023年からは軽井沢を拠点に実店舗での長野ワインと輸入ワインを中心に販売を行ってきました。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、この度“aVin stand Karuizawa”のオープンに至りました。
長野県はワイナリー数、および日本酒の酒蔵数がいずれも全国2位(※2025年時点)。リンゴの産地としてシードル作りも盛んです。またクラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せています。その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史があります。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信します。
aVin (アヴァン)
2016年、南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を行う。2023年、軽井沢コモングラウンズ(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)に、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗”aVin bio wine shop karuizawa”をオープン。2026年3月、軽井沢T-SITEに、長野ワインと地酒を扱う”aVin stand Karuizawa”をオープン。
aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:
信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。所在地:
長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00※3月20日(金)からBar営業を開始予定。水曜日から土曜日までの営業時間は22:00までとなります。定休日:...
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JR山手線・高輪ゲートウェイ駅前に広がる、ルミネ史上、最大規模の街に「鎌倉 松原庵 高輪」が、3月28日(土)開業!
8,000㎡の一体空間で感じる日本の自然美と妥協のない食体験を提案する、100年先も続く都心のコミュニティビレッジ「ニュウマン高輪 MIMURE」に、「鎌倉 松原庵 高輪」がオープンいたします。鎌倉の古民家蕎麦屋として20年近く皆さまに親しまれてきた「鎌倉 松原庵」が、東京にやってきます。出店場所は、JR山手線・高輪ゲートウェイ駅前に広がる「ニュウマン高輪 MIMURE」。その一角に店を構える「鎌倉 松原庵 高輪」は、暖簾をくぐると、和の設えの穏やかな雰囲気の中、蕎麦打ちの様子を眺める、落ち着きある空間が広がります。鎌倉の本店を彷彿とさせる、ぬくもりのある家庭的で暖かな空気を感じていただける店内には、仲間とともに寛ぐテーブル席、プライベート感ある個室、蕎麦前と酒を愉しむカウンター席がございます。
「鎌倉 松原庵 高輪」では、本店が大切にしてきた湘南エリアの食材で作る料理と酒を豊富にご用意。本店の良さを活かしつつ、新店ならではの楽しみを揃えて皆さまをお迎えします。気軽に蕎麦屋に立ち寄り、酒と料理を愉しみ、蕎麦で〆る。江戸時代の粋な風習“蕎麦屋酒”を、高輪でご堪能ください。
厳選した蕎麦粉を使用して作る「松原庵」の蕎麦は、細目に切りそろえた二八蕎麦。その風味が口いっぱいに広がり、やや甘めで濃い目のつゆと良く合う洗練された仕上がりです。天ぷらには、鎌倉でご好評いただいている「海鮮のあられ揚げ」をご用意。高輪限定の「あなご一本天ぷら」は、新鮮な穴子を、贅沢にまるごと揚げました。肉厚でフワフワ、食べ応え抜群の一品です。
「松原庵」のルーツである鎌倉や三浦で育った野菜料理、鎌倉豆腐を使った豆腐料理、地物の“しらす”を使う「酢のもの」や「たたみいわし」の天ぷらなど、湘南の海で水揚げされる魚介を使った一品料理をご用意しております。もちろん蕎麦屋の定番「板わさ」や「だし巻き玉子」もラインナップ。神奈川の地酒と、ときにはワインとともにお召し上がりください。
<昼のおすすめ>「松原庵 本店」で長年愛されている、鎌倉豆腐や鴨たたき、バーニャカウダなど、彩り鮮やかな季節の前菜七種の盛り合わせと、野菜の天ぷらをセットにした「由比コース」はランチ限定メニューです。蕎麦は、イカ・エビなどの海鮮と三つ葉をカラッと揚げた「あられ天せいろ」や、鎌倉名物のしらすを使った「鎌倉しらす玉子とじそば」、定番の「鴨せいろ」や「蛤そば」など、多彩な蕎麦メニューをご用意しております。
<夜のおすすめ>豊富に揃う一品メニューは、お酒との相性も抜群です。その日仕入れる魚介が並ぶ「お造りの盛り合わせ」、新鮮野菜を特製のアンチョビソースでいただく「季節野菜のバーニャカウダ」をはじめ、海鮮、冷菜、温菜、焼物、煮物、揚物と通いたくなるメニューをラインナップ。もちろん、お食事の〆には「松原庵」自慢の蕎麦をお忘れなく。
<店舗概要>住 所:東京都港区高輪2丁目22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3階
電話番号:03-5422-9688
営業時間:《ランチ》 11:00 ~ 16:00
《ディナー》16:00 ~ 23:00(22:00 LO)
席 数:76 席
定 休 日 :なし
アクセス:JR山手線、JR京浜東北線「高輪ゲートウェイ駅」改札より徒歩3分
都営浅草線、京急本線「泉岳寺駅」A2出口より徒歩3分
公式HP :https://www.matsubara-an.com/
<松原庵について>
松原庵は、昭和のはじめ、波打ち際がすぐそばにあり、乱立する松の木に守られていた場所−乱橋木座字松原に建てられた古民家をつかった蕎麦屋です。今も当時の建物のまま、自宅のようにくつろいでいただける食処として、鎌倉に暮らす人々、訪れる人々に、地物をはじめとした四季折々の一品料理、そば、厳選した酒やワインをお届けしています。
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ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が中部国際空港セントレアに導入開始!
日本酒・ワインの魅力を言葉で可視化し、旅行者へ新しいお酒選び体験を提案嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、3月11日(水)から中部国際空港セントレア内の免税売場およびロビー売店にてソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。
※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。
KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分に合ったお酒をレコメンドします。
今回のセントレアへの導入では、訪日外国人観光客やこれから海外へ出発する日本人旅客が、多種多様な銘柄の中から迷うことなく、自分の感性に合う日本酒・ワインを選べる環境を整えました。日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)の多言語に対応したKAORIUMにより、言語の壁を越えたスムーズな商品選択をサポートします。また、AIが提示する「お酒番号」と売場の棚を連動させることで、広大な売場の中でも、自分に合った一本を直感的に見つけ出すことができる新感覚のお酒選び体験を提供します。
お酒選びを「体験」に変え、空港利用者のニーズに寄り添う近年、お客様の購買行動は「モノを買う」だけではなく、「体験を通じて価値を感じたい」というコト消費へ大きくシフトしています。特に空港という環境では、出国前の限られた時間のなかで、より直感的で満足度の高い購買体験を提供することが求められていました。そのような状況下で今回の導入について、各事業部の担当者様より以下のコメントを頂戴しています。
免税事業部 免税売店 副支配人 前川由佳氏
「AIによる体験型の接客を実現できる『KAORIUM』は、言語や知識に左右されず、自分の気分や好みに合わせて最適なお酒と出会える仕組みであり、時間制約のある空港利用者のニーズに非常にマッチしていると感じています。多言語対応している点も決め手となりました。今回の導入によって、より多くのお客様に『選ぶ楽しさ』や『発見のある体験』をお届けし、旅の始まりや終わりを彩る新しいお酒選びの価値を創出していきたいと考えています。」
ロビー事業部 ロビー売店 副支配人 後藤華代子氏
「当店は、日本酒に詳しいお客様から初心者の方まで幅広くご利用いただいております。空港という場所柄、多言語での接客が必要な場面でも活用でき、おすすめの機会を創出できる点も魅力です。限られた時間の中で、お客様が楽しみながらお酒を選べるサービスを提供することで、満足度の高い購買体験につながると考えております。味わいの言語化によりお客様が自身の好みに気づくきっかけになる点も大きなメリットです。これまではスタッフの説明に頼る部分が大きく、表現の難しさや言語の壁がありましたが、視覚的に比較できることでコミュニケーションがよりスムーズになります。今後も“新たなお酒との出会い”をご提供できるよう、サービス向上に努めてまいります。」
「KAORIUM for Sake & Wine」導入ショップのご案内・Centrair Duty Free 第2ターミナル店
場所:第2ターミナル 3階 国際線出発制限エリア内
・空乃酒蔵
場所:第1ターミナル...
商品サービス
焼酎を世界のBARカルチャーへ。伊勢屋酒造「SCARLET®」×「天盃」、焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO」誕生
ニューヨーク・マンハッタンでの限定リリースに先駆け2026年3月21日、福岡でプロフェッショナル向けセミナーを開催
神奈川県相模原市のクラフトリキュールブランド「SCARLET」を展開する伊勢屋酒造(代表:元永達也)は、日本の蒸留文化を世界のBARシーンへ発信する新たな試みとして、福岡県朝倉郡の天盃と共同開発した焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」を発表しました。
本商品は、一般的にニュートラルスピリッツをベースに造られることが多いアマーロを、日本の蒸留酒である焼酎をベーススピリッツに用いて再構築した、新しいスタイルの薬草酒です。
本プロジェクトは、ニューヨークのBARシーンからの提案をきっかけに始まりました。世界的に著名なバーテンダーDevender Kumar氏が、自身のニューヨークでのBARプロジェクトに向けて「日本を象徴する新しいアマーロ」を構想したことから、天盃と伊勢屋酒造による共創プロジェクトとして開発が進められました。
「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」は、日本国内での限定販売に加え、2026年7月にニューヨーク・マンハッタンを中心として限定本数でリリース予定です。
また、本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けイベント「焼酎&アマーロセミナー」を開催いたします。
なぜ今、焼酎はBARに必要なのか
世界のBARシーンでは近年、ローカルスピリッツへの関心が高まり続けています。
メキシコのメスカルやブラジルのカシャッサなど、地域の蒸留酒がカクテル文化の中で再評価される中、日本の蒸留酒である焼酎も新たな可能性を模索しています。
今回のプロジェクトは、焼酎を単なる伝統酒としてではなく、BARで使われるスピリッツとして再定義する試みでもあります。
焼酎の持つ穀物の旨味や柔らかな香りは、カクテルやリキュールのベースとしても高いポテンシャルを持っています。
「KIZASHI AMARO」は、その可能性を示す新しい提案です。
■ 「FRIENDS OF SCARLET」― 日本各地のボタニカルをアマーロという形で届ける旅 ―
「フレンズオブスカーレット」とは、日本各地の蒸留文化や植物、生産者との出会いから生まれるアマーロを通して、日本の風土を表現するプロジェクトです。
第一弾では、東京・八丈島の植物を使用した「八丈島アマーロ」を発表しました。
第二弾となる今回は、福岡県朝倉郡の焼酎蔵・天盃との出会いから生まれた共創プロジェクトです。
職人の手で一つひとつ丁寧に仕立て、自然そのものの香味を活かしたボトルへと昇華させます。
このプロジェクトは八丈島から始まり、今回の福岡県朝倉郡、そして北海道の山野草や、長野の高原ハーブなど、各地で育まれるボタニカルの魅力にフォーカスしながら、その土地の文化や風土と向き合い、シリーズとして展開していきます。
焼酎をベースにした薬草酒「KIZASHI AMARO」
通常、アマーロはニュートラルスピリッツをベースにハーブや薬草を浸漬して造られるリキュールです。
しかし今回の「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」では、天盃の麦焼酎をベーススピリッツとして採用。焼酎の持つ穀物の旨味と柔らかな香りを土台に、38種類の薬草やハーブを重ねることで、苦味・甘味・香りが幾層にも重なり合う立体的な味わいを構築しました。
黄金色に輝く液体は、シトラスとハーブの複雑な香りから始まり、口に含むとしっかりとした苦味と穏やかな甘味が広がり、後半には麦焼酎由来の静かな余韻が長く続きます。
食前酒としてのストレートやオンザロック、ソーダ割りのほか、ネグローニなどのカクテルベースとしても使用できる設計となっています。
詳細を見る
天盃について福岡県朝倉郡筑前町に蔵を構える天盃は、「蒸溜を磨く」という理念のもと麦焼酎の品質を追求してきた蒸溜所です。近年では「クラフトマン多田」ブランドを中心に世界14か国へ輸出を行い、食とのペアリングを軸とした蒸留酒としてレストランシーンで高い評価を得ています。
今回のプロジェクトでは、その蒸溜技術によって生まれた焼酎原酒をベーススピリッツとして使用しています。
福岡セミナー開催
本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けセミナーを開催します。
当日は、焼酎とアマーロという異なる蒸留文化の接点について解説しながら、開発ストーリーの紹介、テイスティング、カクテルデモンストレーションなどを実施予定です。
セミナー概要
イベント名:焼酎&アマーロセミナー
テーマ:越境する蒸溜酒の現在地
開催日:2026年3月21日(土)
時間:14:00~16:00
会場:WITH...
イベント
福井の食材を使用した春の限定メニュー、地元でしか買えない地酒もご用意!「越前福井フェア2026春」が芝浦とりまち(東京都港区)、原宿とりまち(東京都渋谷区)でスタート(3/1~3/15)
福井嶺北の食材を使用した特別メニューが楽しめるフェアを開催中。期間中は「越前福井フェア2026春開催記念プレゼントキャンペーン」を実施。抽選で越前がになど福井グルメが当たるチャンスも!福井市では、地域活性化連携協定を結ぶ株式会社LDH JAPANと連携し、食やシティプロモーションなど様々な分野において事業に取り組んでいます。
この度、LDH JAPANのグループ会社であるLDH kitchenが運営する「芝浦とりまち」「原宿とりまち」で、福井嶺北地域の食材を使用した特別メニューを堪能できる「越前福井フェア2026春」が開催されることとなりました。日本酒は、福井を代表する黒龍酒造から石田屋ESHIKOTO店でしか購入できない「えしこと」シリーズをはじめ、白山ワイナリーから福井嶺北の国産ワインをご用意。
併せて、「越前福井フェア2026春開催記念プレゼントキャンペーン」を開催。お食事し、アンケートに回答すると、抽選で、越前がになどの福井グルメをプレゼントします。
奥深い福井の食や食文化の魅力をこの春、芝浦とりまち、原宿とりまちでお楽しみください。
期間 2026年3月1日(日)~15日(日)
フェア内容芝浦とりまち
鳥しきICHIMONの職人が手がける自慢の鶏料理と、福井嶺北の特別なお酒のコラボレーションを提供■メニュー
・【福井特産】ディノケール(黒キャベツ)の 地がらし和え
・【福井特産】ディノケール(黒キャベツ)の ロールキャベツ
・【伝統野菜】上庄里芋のから揚げ
・谷口屋のお揚げと伊達鶏、蕪の鶏白湯おでん
・九頭竜舞茸と黒米の釜めし ・【福井銘菓】久保田の水羊かんとジャージー
牛乳のアイス
■飲み物
黒龍酒造
・ESHIKOTO さかほまれ 特別純米
・ESHIKOTO 五百万石 特別純米
白山ワイン
・[白]ブランプルミエ
・[赤]Andosols ヤマソーヴィニョン
原宿とりまち
越前蕎麦を使用、韓国テイストを取り入れた特別なランチメニューを提供
■メニュー
・越前荏胡麻蕎麦、ソース鶏カツ丼、福井産旬の野菜ナムル盛り
越前福井フェア2026春開催記念プレゼントキャンペーン・応募期間
2026年3月1日(日)~15日(日)
・応募方法
芝浦とりまち、原宿とりまちに設置の二次元コードからアンケートに回答して応募してください。 お一人様につき、応募は1回までとします。
・プレゼント内容
越前がに…1名
福井のお米「いちほまれ」2㎏…5名
福井の特産品詰め合せ…10名
※プレゼントの内容は予告なく同等品に変更となる場合があります。
・当選発表方法
当選者は抽選のうえ決定いたします。
なお、当選者の発表は商品の発送をもって発表とさせていただきます。
・個人情報の取り扱い
本キャンペーンにより取得した個人情報は、当選連絡および賞品発送の目的にのみ使用し、目的達 成後は速やかに破棄いたします。法令に基づく場合を除き、第三者に提供することはありません。
・主催
福井市農政企画課
nousei@city.fukui.lg.jp
※本キャンペーンは、天災、その他やむを得ない事情により、中止となる場合があります。その場
合、主催者のホームページでお知らせします。
店舗情報芝浦とりまち
住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-6-14 Expert Tamachi 1F
電話:03-6809-3203
原宿とりまち
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-28-4アレスガーデン表参道1F
電話:03-6438-9390
https://torishiki-ichimon.jp/
福井市食のPR大使 橘ケンチ氏との取り組み福井市は2021年3月30日、名勝 養浩館庭園にてEXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチ氏に「福井市食のPR大使」を委嘱しました。橘ケンチ氏には、これまでふくい嶺北連携中枢都市圏事業「ふくいとそば。」のフリーペーパー及びポスターへの起用や、所属するLDHのグループ会社が運営する飲食店で福井の食材を使ったメニューを自ら監修するなど、福井の食の魅力発信に貢献いただいています。
福井市の農林水産物等を国内外に向けて効果的・戦略的にPRを図るため、「福井市食のPR大使」として食をはじめとする福井の魅力発信を担っていただいています。
株式会社LDH JAPANとの地域活性化連携協定を締結福井市は、2023年3月6日、福井市観光交流センターにてLDH JAPANと『地域活性化連携協定』を締結しました。これまで福井市とLDH JAPAN は、福井駅西口の複合施設ハピリンで2022年夏に開催した『EXILE...
