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ロイヤルホストが贈る、”洋”で愉しむ国産うなぎ「Good JAPAN 夏のご馳走 鹿児島県産うなぎと日本ワイン」〜6月18日(水)より全国のロイヤルホストで販売〜
「ロイヤルホスト」は、日本の美味しい素材とロイヤルホストの洋食、そして日本ワインを掛け合わせた「Good JAPAN 夏のご馳走 鹿児島県産うなぎと日本ワイン」を、2025年6月18日(水)より販売いたします。
「Good JAPAN」は「召し上がれ日本の恵み 国産素材」をテーマに、国産食材の生産者様とその消費を応援しながら、それぞれの素材の旨みを活かしたメニューをお届けする企画です。
今回の「Good JAPAN」は、日本の夏を代表する食材「うなぎ」を使用したメニューを初展開。豊かな地下水資源と温暖な環境で育てられ、ふっくらとして脂がのった濃厚な味わいが特徴の鹿児島県産うなぎに、日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」を用いた特製のオリジナル赤ワインソースを合わせた、ロイヤルホストならではの"洋"で愉しむラインアップをご用意いたしました。
うなぎと米国産アンガスサーロインステーキを一度にお楽しみいただけるピラフ仕立ての一皿から、アルコールと合わせたいオムレツやカナッペなどのサイドメニューまで、さまざまなシーンに合う新たなうなぎの楽しみ方をご提案いたします。
ペアリングには、さわやかで軽い味わいの白ワイン「山梨甲州」と、軽やかで香りもフレッシュな赤ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」、それぞれをレモン・炭酸と合わせたすっきりとした飲み口の「スプリッツァー」「スプリッツァールージュ」をご用意。また、各ワインはグラスとボトルのどちらでもお楽しみいただけます。
ロイヤルホストが贈る"洋"で愉しむ国産うなぎで、特別なひとときをお過ごしください。
※産地表示は原料の産地です。
※オリジナル赤ワインソースに含まれるアルコール分は、加熱調理の過程で蒸発しております。
ロイヤルホストは創業以来、美味しさと、安全・安心な「食」の提供に向き合ってきました。
これからも美味しさとおもてなしの心で皆様をお迎えいたします。
■「Good JAPAN 夏のご馳走 鹿児島県産うなぎと日本ワイン」販売概要
販売期間:2025年6月18日(水)〜9月上旬(予定)
※期間中の店舗休業日:7月10日(木)、9月4日(木)(予定、一部店舗を除く)
※お盆期間は一部メニューを休止いたします(8月9日(土)〜8月17日(日)予定)
販売時間:10時30分〜
販売店舗:ロイヤルホスト 計212店舗
※以下の百貨店、病院内、空港の店舗は対象外です。
名古屋星ヶ丘店、京都髙島屋 S.C.店、九州大学病院店、新千歳エアポートレストラン by ROYAL HOST、羽田空港店、Royal Host centrair gourmet kitchen、神戸空港店、広島空港店、熊本空港店、鹿児島空港店、那覇空港店
※配信日時点の店舗数です。
※価格と販売期間、販売時間が異なる店舗がございます。
■召し上がれ日本の恵み 国産素材「Good JAPAN 夏のご馳走 鹿児島県産うなぎと日本ワイン」商品紹介(一部)
※産地表示は原料の産地です。※画像はイメージです。
※オリジナル赤ワインソースに含まれるアルコール分は、加熱調理の過程で蒸発しております。
日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」と山椒を合わせたオリジナル赤ワインソースとケール、バターライスで仕上げたピラフに、鹿児島県産うなぎとたまごを盛り付け、仕上げにオリジナル赤ワインソースをかけました。うなぎ半尾&米国産アンガスステーキ、うなぎ半尾、うなぎ1尾の3パターンからお選びいただけます。アンガスステーキはオリジナル赤ワインソースと山わさびでお召し上がりください。
洋風うなぎご飯は、バターライスにうなぎのきざみとたまご、ケールをのせ、日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」と山椒を合わせたオリジナル赤ワインソースで仕上げました。ロイヤルホストで人気の高い黒×黒ハンバーグは、おろしゆずぽん酢ソースでさっぱりとお召し上がりいただけます。うなぎとハンバーグ、2種の味わいを一度に楽しめる、フェア限定商品です。
洋風うなぎご飯は、バターライスにうなぎのきざみとたまご、ケールをのせ、日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」と山椒を合わせたオリジナル赤ワインソースで仕上げました。真鯛と帆立のあつあつグリルは、国産の真鯛と北海道産帆立など魚介の旨みを、バターのコクと醤油、にんにくの香りが引き立てます。洋風うなぎご飯とあつあつグリルの 2 種の味わいが楽しめる、フェア限定商品です。
※「あつあつグリル」の海老は国産ではございません。
こんがり焼いたパンにうなぎのきざみとケール、アイオリクリームソースをのせ、日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」と山椒を合わせたオリジナル赤ワインソースで仕上げました。
レモンと炭酸を合わせたすっきりとした飲み口のスプリッツァーやスプリッツァールージュ、日本ワイン等のドリンクとのペアリングがおすすめです。
チーズときたあかり、タマネギのオープンオムレツに、ケールとうなぎのきざみをのせ、日本ワイン「山梨マスカット・ベーリーA」と山椒を合わせたオリジナル赤ワインソースで仕上げました。
レモンと炭酸を合わせたすっきりとした飲み口のスプリッツァーやスプリッツァールージュ、日本ワイン等のドリンクとのペアリングがおすすめです。
■アルコールメニュー
シャトー・メルシャン...
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「TIADホテル オリジナル ピクルス」1階ショップ / 5階レストラン Table For Tomorrowにて販売
父の日のプレゼントにも「TIAD, オートグラフ コレクション」(所在地:名古屋市中区栄5-15-19、総支配人:中田匡彦、以下 TIAD)は、2025年5月より、TIAD1階のホテルショップ「la boutique de TIAD」にてホテル オリジナル ピクルスの販売を開始いたしました。
5階のレストラン「Table For Tomorrow」ではバーメニューとしてご提供もしております。
ご自身でお召し上がりいただくのはもちろんのこと、ギフトにもぴったり。父の日のプレゼントにもおすすめです。
味は全部で7種類。おしゃれなボトルでキッチンや食卓のインテリアとしても楽しめます。
うずら卵と黒胡椒のピクルス
うずら卵を漬けた珍しいピクルス。ピリッと辛い黒胡椒の風味をアクセントに月桂樹の葉が味のバランスを整えてくれます。
大根と薔薇の花びらのピクルス
大根に梅干し、刻み柚子、カツオ節を加えた純和風テイスト。薔薇の花びらを加え、ほんのりピンクに色付けしました。
彩り野菜スティックのピクルス
大根、人参、パプリカ、胡瓜を見た目も鮮やかなスティックピクルスにしました。ほんのり香るローズマリーがアクセントに。
薩摩芋とカカオ豆のピクルス
甘みの強い薩摩芋をバニラビーンズの入ったピクルス液に漬け込みました。カカオ豆を加え、スイーツ感を醸し出しています。
枝豆とブラックオリーブのピクルス
枝豆のライトグリーンとブラックオリーブのコントラストが目を引くピクルス。枝豆の美味しさが口の中に広がります。
玉葱とかぼすのピクルス
玉葱を丸ごと漬け込んだピクルスに、スライスしたかぼすを加えました。インパクトあるフォルムが特徴の一品です。
オレンジとローズマリーのピクルス
新食感!オレンジの甘酸っぱさと食感が癖になる、至福のピクルス。デザート感覚で楽しめるピクルスをご堪能ください。
価格
1本 1,200円(箱あり)
3本セット 3,300円(箱あり)
お好きな3本を化粧箱にお入れいたします
※価格はすべて消費税込み
la boutique de TIAD
営業時間 11:00~20:00
Table For Tomorrowのご予約・お問い合わせ
TEL: 052-212-5888 (10時~22時) /
Email: restaurant-rsv@hotel-tiad.com
公式サイト: https://hotel-tiad.com/dining/
TIAD, AUTOGRAPH COLLECTIONについて
名古屋初のラグジュアリーホテルとして街の価値を高めることに貢献すべく誕生した「TIAD,...
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ダン地方初の女性ワインメーカー率いるポルトガルワイン「フレイレ・ロボ」の新規取り扱いを開始
ジャンシス・ロビンソンも評価!15種類以上の土着品種が織りなすハーモニー、ポルトガルの豊かな文化と自然の恵みを感じる自然派ワイン。“ワイン発注の最短距離”、飲食店・酒販店向けの業務用ワイン仕入サイト「WINE PRO」では、『Freire Lobo』(フレイレ ロボ)の新規取り扱いを開始しました。ジャンシス・ロビンソンにも取り上げられ、ワイン・エンスージアストでは90点台を獲得するなど、高い実力を誇るポルトガルの生産者です。
ポルトガル中部、ダン地方の穏やかな丘陵地に佇むフレイレ・ロボは、「テロワールの真実を語ること」を信条に、知識、芸術、そして自然の力を融合させ、独自の個性を宿らせたワインを生み出しています。
オリヴェイラ・ド・オスピタルに位置する13haの畑は標高560-600mの高所に位置し、花崗岩質の土壌で構成されています。痩せた土壌によりブドウ樹は深く根を張り巡らせ、冷涼な気候により酸やアロマが繊細に保たれ、ミネラル感とエレガンスを備えたワインが生まれます。
オーナーのエリサ氏はダン地方初の女性ワインメーカーとして2010年に土地を継ぎ、有機農法への転換を開始しました。冬季には羊を放牧することで草の成長を抑制し、同時に天然肥料をもたらします。春にはカバークロップを施し土壌の生物多様性を向上させます。栽培されているのはトウリガ・ナショナルやエンクルザードなど、15品種を超える伝統的なポルトガル品種のみです。一部にはそれらのほとんどを植えた古くからの混植畑も存在します。土着品種のブレンドキュヴェはそれぞれの品種がお互いを補い合い、シナジーを発揮します。
醸造においても自然なプロセスを重視。添加物は極力排除し、足踏みによる穏やかな抽出、自然酵母による自然発酵を行います。発酵にはラガールと呼ばれる伝統的な開放式のステンレスタンクを用い、果実のフレッシュさと純粋さにフォーカス。その後比較的長い熟成期間を経て、時間と共にその魅力を深めます。
ダンのワインはブルゴーニュワインに例えられることもある無駄のない繊細な味わいが特徴ですが、エリサ氏は有名な産地の他のワインに似せるのではなく、ポルトガル本土最高峰の山裾の地域ならではの個性を重視しています。フレイレ・ロボのワインはその一杯一杯が、ポルトガルの豊かな文化と自然の恵みを物語るかのようです。
【注目のキュヴェ】
サルダニータ ペットナット ホワイト 2023野生酵母により瓶内で自然発酵させ、発泡させています。亜硫酸塩は添加していません。シトラスやオレンジブロッサム、ハニーサックルのアロマ。パレットにはフレッシュな青リンゴやレモンの風味が溢れ、キレの良い酸味とミネラル感が張りを与えています。澱による濁りが複雑なニュアンスを与えています。
https://wine-proshop.com/product.php?id=5729
ヴィーニョ テロワール ブレンド ホワイト 2023伝統的な混色栽培を受け継ぎ、1区画に複数品種を並べています。これは、年ごとの気候変動に左右されない安定した収穫のためです。ブドウの生育状態を考慮し2度の収穫時期を設け、できる限り早く全ての果汁をブレンドし発酵させます。豊かで濃厚、鮮やかな酸味が熟した果実の風味とのバランスをしっかりと保っています。スパイスのニュアンスが仄かに漂う余韻を残します。
https://wine-proshop.com/product.php?id=5728
サルダニータ ホワイト マセレーション 202312日間スキンコンタクトで発酵させたオレンジワインスタイル。オレンジブロッサムやアカシアなどの花々のアロマにオレンジビターやミネラルのニュアンスが混じります。口当たりはエレガント、清らかな酸が中心を通り、フレッシュなライムの風味やほのかな苦味、塩味を伴う爽やかな味わいです。
https://wine-proshop.com/product.php?id=5727
ヴィーニョ テロワール ブレンド レッド 2020高標高の畑で栽培されるポルトガルの土着品種を複数ブレンドしたキュヴェ。深くフローラルなアロマ、熟した黒系果実のジューシーな味わいにスパイスやウッディなニュアンスが重なります。豊かなコク、ビロードのようなタンニン、ミネラル感のバランスが保たれた芳醇なワインです。
https://wine-proshop.com/product.php?id=5680
【WINEPROについて】
WINEPROは会員制の飲食店・酒販店向け業務用ワイン仕入サイトです。
“ワイン発注の最短距離”をモットーに、見積もり不要の発注システム・発注の一元化も可能な2,000種以上の品揃え・スピード発送・柔軟な支払い方法を設け、スマートなワイン発注を叶えます。
本件でご紹介した商品の価格の詳細は、下記WEBサイトにて会員登録およびログインの上、ご確認ください。
https://wine-proshop.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
WINEPRO(ワインプロ):https://wine-proshop.com/
【会社概要】
会社名:株式会社イズミセ
代表者:代表取締役 戸塚尚孝
所在地:京都府京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町82
京都恒和ビル4F
URL: https://www.izumise.co.jp/
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炭と薪—炎の個性が息づくグリルとワインのダイニングが誕生。
ホテルニューオータニ(東京)のメインダイニングがリニューアルを遂げてオープン!ホテルニューオータニ(東京)
「ベッラ・ヴィスタ」
“炭火と薪火”のグリル料理とワインを愉しむダイニング
詳細を見る
ホテルニューオータニ(東京)では、2025年6月1日(日)より、ホテル最上階に位置するレストラン「ベッラ・ヴィスタ」を炭火と薪火を掛け合わせたグリル料理と、ワインを愉しむダイニングとしてリニューアルオープンします。
高まるインバウンド需要に、グリル×和牛と日本ワインを愉しむダイニングが誕生。日本政府観光局(JNTO)は2025年4月、2025年3月の訪日外客数が3,497,600人、また過去最速で1,000万人を突破したことを発表し、インバウンド需要がますます盛り上がりを見せていることが窺えます。2030年には訪日外客数6,000万人を目指す指針が示されるなか、ホテルニューオータニ(東京)では、世界から選ばれ続けるホテルであるために、インバウンド需要の高い「食」のさらなる進化を遂げるべく、これまで美食の最前線に触発されながら独自の感性と技術を磨き上げてきたメインダイニング「ベッラ・ヴィスタ」を、国内有数の和牛や、原料の栽培から生産までを一貫して行う日本ワインを提供するダイニングとしてリニューアルすることが決定しました。
炭と薪─炎の個性が息づくグリルとワインの時間2025年6月1日(日)より「ベッラ・ヴィスタ」が新たに提案するグリル料理は、素材本来の旨みを引き出す「炭火」と薫香が余韻を添える「薪火」を掛け合わせ、シンプルでありながら深く印象に残る味わいを追求しています。炭火と薪火という原初的な調理法を通じて、素材の魅力をまっすぐに味わえるよう技巧を凝らした「おいしさの原点」ともいえる料理です。素材は、開業60年に渡り「食」への飽くなき探求を続けてきたホテルニューオータニだからこそ入手できる希少な銘柄牛や、産地直送の鮮魚をはじめ、シンプルな調理法だからこそ“ほんもの”を揃えています。
訪日外国人にも人気が高い肉料理では、目利きのシェフがゲストに喜んでいただけると確信し、グリル料理と相性の良い牛を仕入れています。そのため、あえて産地は特定せず国産牛から和牛まで幅広い素材を揃え、それらが最もおいしい状態に仕上げ提供します。これは、炭と薪の状態を熟知し、脈々と伝承されてきた経験によってなせる業。グリル料理に合わせるのは、塩とこしょうのみ。こしょうは、収穫したての果実を生のまま天然塩に漬け込こんだ粒状のものを、シェフの手で砕き食材に添えます。キレのある辛さと清涼感が加わり、凝縮された肉の旨みや、薪の香りをより一層引き立てます。『和牛フィレ肉の縄文グリル』は、そんなシェフが見極める最高の焼き加減と、究極にシンプルな味付けが愉しめる逸品。これまで長きに渡りメインダイニングとして歩みを重ねてきた「ベッラ・ヴィスタ」の新しい味をぜひご堪能ください。
グリル料理に合わせて飲みたいワインが充実!グリル料理をより美味しく味わうのに欠かせないのが、ワイン。「ベッラ・ヴィスタ」では、最高の状態で管理された約700本に及ぶ豊富なワインセレクションから、お料理に合わせた“今日のためだけの”ワインを自在にお愉しみいただけます。取りそろえるのは、フランス、イタリアを中心とする王道の銘醸ワインから、新世界のワイン。特に注目は、ブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して行うなど、ワイン造りにかける思いやこだわりを見聞きし選び抜いた「日本ワイン」。「魚は白、肉は赤」とセオリー通りではなく、自由に食事が愉しめるように日本屈指のソムリエが自由な発想で、お料理やシーンごとにワインをご提案します。新たなワインの嗜み方は、「ベッラ・ヴィスタ」でご体験ください。
ホテルで最も空に近い場所からの眺望は、今ここでしか味わえない時間。地上144m・40階に位置する「ベッラ・ヴィスタ」の窓の向こうには、皇居やスカイツリーなどを望む東京らしい街並みが広がります。清々しい光が差し込むランチタイムから、きらめく夜景へと移ろうディナータイムまで、時間を追うごとに表情を変える眺望も相まって、ここでしか体験できない空間が広がります。オープンキッチンの奥で窯から炎が立ちのぼる様子を眺めながら、グリル料理とワインの香りに包まれ、今ここでしか味わえない特別な時間をお過ごしください。
店舗概要ホテルニューオータニ(東京)
「ベッラ・ヴィスタ」
“炭火と薪火”のグリル料理とワインを愉しむダイニング
2025年6月1日(日)
※リニューアル前も通常営業を行っています。
ランチ 12:00~15:00(L.O. 14:00)
ディナー 17:30~22:00(L.O. 20:00)
ランチ ¥5,900~
ディナー ¥15,000~
※アラカルトメニューもランチ・ディナーでご用意しております。
ダイニング 80席
個室 16席
※全席禁煙
13歳以上。
※個室ご利用の際は年齢制限なし。
ジーンズ、ハーフパンツ、Tシャツまたはそれに準ずる軽装、およびスニーカー、サンダル不可。
東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階
Tel: 03-3238-0020(「ベッラ・ヴィスタ」直通)
詳細を見る
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【開業25周年記念】東京ドームホテル初のオリジナルワイン「Vingt cinq」が完成!長野県塩尻市のワイナリー協力のもと、自社農園のメルロ100%を使用したコク深い赤ワイン
東京ドームホテル内レストランや中国料理「後楽園飯店」、東京ドーム内スタジアム店舗にて開業記念日の6月1日(日)より数量限定販売東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61、代表取締役社長 総支配人:棟方史幸)では、開業25周年を記念して造ったオリジナルワイン「Vingt cinq(ヴァンサンク)」を2025年6月1日(日)より数量限定販売いたします。
開業25周年記念 オリジナルワイン「Vingt cinq」東京ドームホテルは2025年6月1日に開業25周年を迎えます。これを機に、日頃ご愛顧いただいているお客様に向けて唯一無二のおもてなしが出来ないかと初のオリジナルワインを製造するに至りました。長野県塩尻市片丘地区にある「Domaine KOSEI (ドメーヌ・コーセイ)」は日本で初めて「プリムール」(※)販売をされているワイナリーということもあり、開業25周年記念 オリジナルワイン「Vingt cinq」の醸造にご協力いただきました。
メルロ種のプロフェッショナルであり、日本ワインを世界レベルに押し上げることに貢献した醸造家の一人、味村興成(あじむらこうせい)氏が設立した「Domaine KOSEI(ドメーヌ・コーセイ)」で手がけるオリジナルワイン。日本で唯一「プリムール」(※)販売をされているワイナリーで樽に眠る2023年塩尻産メルロ100%のヴィンテージワインの中から東京ドームホテルのソムリエが試飲を実施し、異なるタイプのワインを選択いたしました。ワイナリーでは無濾過ワインにて、おり引きを数回繰り返し、完成に至るまで丁寧に愛情をもって造りあげていただきました。
(※)樽で育成中のワインを瓶詰め前に販売するシステムのこと
東京ドームホテルのソムリエが長野県塩尻市に伺い、大切に育てられたブドウ収穫のお手伝いをさせていただきました。
また、樽の選定、テイスティングを実施。"酸味”とともに余韻のある"果実味”にこだわった樽育成中の2023年プリムールワインを2024年9月にテイスティングし2樽を厳選。その後さらに樽育成させ、2025年春にボトリングし、オリジナルのメルロワインが完成いたしました。
塩尻という場所のポテンシャルを最大限に生かし、メルロのみを栽培、メルロのみを醸すワイナリーで造られたワインは、唯一無二のコク深くブドウの味わいを感じる素晴らしい仕上がりです。
開業25周年記念 オリジナルワイン「Vingt cinq」詳細
・製造元:Domaine KOSEI(ドメーヌ・コーセイ)
・生産地:長野県塩尻市片丘地区
・ベースワイン:KATAOKA MERLOT(片丘メルロ)無濾過
・品種:メルロ(長野県塩尻市片丘にある自社農園で栽培されたメルロのみ使用)
・収穫年:2023年
・熟成樽:アメリカンオーク2樽
・容量:750ml
1957年、山口県岩国市生まれ。山梨大学大学院を修了後、1983年にメルシャン(旧・三楽オーシャン)に入社。その後、フランス・ボルドー大学への留学を経て、勝沼ワイナリーで醸造責任者として活躍。日本ワインの品質向上に貢献。退職後、自身の理想とするワイン造りを追求するため、2016年に塩尻市片丘で「株式会社Domaine KOSEI(ドメーヌ・コーセイ)」を設立。2019年にはワイナリーを完成させ、メルロ種のブドウ栽培とワイン醸造を開始している。多くの銘醸ワインを手掛けてきた味村興成氏が自身の名を冠したワイナリーは、メルロ種を専門で栽培。日本最高品質のワイン造りを目指している。
詳しくは公式ウェブサイト https://domaine-kosei.com/
開業25周年記念 オリジナルワイン「Vingt cinq」販売概要URL:https://www.tokyodome-hotels.co.jp/anniversary_wine/
期 間:2025年6月1日(日)~ ※数量限定
時 間:店舗により異なる
場 所:
東京ドームホテル内
43F スカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」
6F ダイニング「ドゥ ミル」
6F...
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藍色に艶めく極上のブルーベリーリキュール「藍艶 -aien-」の抽選販売を開始
ブランデーや赤ワインと深く濃密な夜を辿ってKURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、当社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、「藍艶 -aien-」を、2025年5月9日(金)17:00より抽選販売を開始します。( https://kurand.jp/pages/aien )
「藍艶 -aien-」について「藍艶 -aien-」は、岩手県の冷涼な気候のもとで育まれた10種の国産ブルーベリーを贅沢に使用し、和歌山県のワイナリーが丁寧に仕上げた極上のブルーベリーリキュールです。ブランデーと赤ワインを重ねることで、ブルーベリー果汁の濃厚な果実味に、ブランデーの芳醇な香りと赤ワインの酸味・コクが調和し、奥行きのある風味が広がります。
「藍艶 -aien-」の味わいブルーベリーの甘みと酸味が口に広がり、赤ワイン由来の渋みと深み、ブランデーの芳醇な香りが重なっていきます。濃厚でありながら調和のとれた味わいが、長く続く余韻となって残ります。氷を加えたロックスタイルで味わうことで、香りが穏やかに立ち上がり、甘さと余韻のバランスがいっそう引き立ちます。
◯ジャンル:果実酒
◯アルコール度数:10%◯内容量: 720ml◯原材料:ブルーベリー果汁(国産)、国内製造赤ワイン(ぶどう(日本産))、砂糖、ブランデー、醸造アルコール/香料◯製造元:和歌山湯浅ワイナリー(和歌山県)◯販売価格:7,990円(税込)
酒蔵について<和歌山湯浅ワイナリー(和歌山県)>「和歌山湯浅ワイナリー」は2019年設立。古くからの醸造の文化が根付いている醸造の町、湯浅で、ワイン醸造のために必要な広い敷地と最新の設備を揃え、専門家たちの技術が存分にふるえるクリーンな工場を構えています。2020年の新酒から、湯浅の地でぶどう栽培とワイン醸造をスタート。その土地の情景が見えるワインづくりを目指しています。
抽選販売について◯商品:藍艶 -aien-
◯販売価格:7,990円(税込)
◯応募期間:2025年5月9日(金)17:00〜5月23日(金)13:00
◯当選連絡:2025年5月23日(金)以降
◯配送時期:2025年7月上旬以降順次発送予定
◯特設サイト:https://kurand.jp/pages/aien
オンライン酒屋「クランド」
クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。公式HP: https://kurand.jp
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ワイン副産物がアートなスイーツに。北海道と東京の共創が生んだ、サステナブルな美食体験
ワイン製造の副産物をアップサイクル——五感に響くサステナブルスイーツ『和モーブ – ワインの泡雪』、GWより数量限定販売ワイン製造の過程で本来捨てられるはずだった葡萄の皮が、贅沢和スイーツとして生まれ変わりました。
株式会社CHANT(東京発の国産エシカルコスメブランド、代表取締役:谷岡亜希子)は、北海道・仁木町のNIKI HILLS WINERYのワインを絞った後の葡萄皮をアップサイクルして作ったエシカルスイーツ『和モーブ – ワインの泡雪 – 』を発表いたします。
ふわりとほどける口どけ、淡く香るワインの余韻。大人のご褒美時間にぴったりのこの和スイーツは、2025年のゴールデンウィークにNIKI HILLS WINERYで初登場。さらに5月15日〜21日には新宿高島屋11階催事フロアにて限定販売いたします。
▶ English Press Release Available Here
【和モーブとは?】「和モーブ」は、CHANTが立ち上げたフードロス削減と地域活性化を目指すプロジェクトです。地方名産品の製造過程で生まれる"残さ"を有効活用し、エシカルで美味しいスイーツへと昇華させることで、サステナブルな地域共創を実現します。
第1弾として登場する『ワインの泡雪』はNIKI HILLS WINERYの白ワイン「HATSUYUKI」の搾汁後に残る葡萄の皮を活用し、泡のようにふんわりと溶けるギモーブ(マシュマロのようなフランス伝統菓子)にアップサイクルした逸品です。
北海道産のてんさい糖や玄米飴で和のやさしい甘さを引き出し、仕上げにはオーガニックダークチョコレートと銀箔をあしらって、アート作品のような美しさと繊細な口溶けを両立させました。
3つの注目ポイント① 食品ロスから生まれた「美味しい循環」原料には、通常廃棄されるワイン用の葡萄の皮を使用。サステナブルかつ栄養価の高い素材で、環境にも体にもやさしい贈り物に。
② 和のギモーブ:“泡雪”のような新食感口に入れた瞬間にふわりとほどける新食感。ワインと一緒に楽しめる、大人のための繊細なスイーツ体験を。
③ 北海道×東京、地域を越えた共創北海道仁木町のワイナリーと港区のスタートアップが連携。地方資源の活用と、都市の感性が融合した共創モデルとしても注目。
葡萄の皮にはポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれており、美容・健康にも嬉しい素材です。 廃棄されていたことが信じられないほど、美しいスイーツになりました。
「もったいない」を超えて「うれしい」につなげたい。 おいしくて、かわいくて、地球にもやさしい。そんなスイーツの形を追求しています。
【販売概要】■NIKI HILLS WINERY(北海道余市郡仁木町)
販売期間:2025年4月27日(日)〜
※数量限定/なくなり次第終了
■新宿高島屋...
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伊・老舗ワイナリー「VARASCHIN」のスパークリングワインをECサイト「ONE EIGHTY」にて販売開始
シガーとも好相性のワインをご自宅でも株式会社ライテック(本社:東京都台東区、代表取締役:廣田拓郎)は、この度、自社ECサイト「ONE EIGHTY(ワンエイティー)」にて、イタリア・ヴェネト州ヴァルドッビアーデネ産のスパークリングワイン「VARASCHIN Vino Col Fondo Frizzante(ヴァラシン ヴィーノ コル・フォンド フリッツァンテ)」の販売を開始しました。喫煙具メーカーであるライテックがシガーに合うこだわりのワインをセレクトし、新たな提案を行います。
URL:https://item.rakuten.co.jp/one-eighty/10003549/
シガーとも好相性の微発泡ワイン「VARASCHIN」は、イタリアの中でもトップクラスのワインを誇るヴェローナ近郊、ヴァルドッビアーデネ地区に位置するワイナリーです。ヴァルドッビアーデネのワイン造りにおける「父」の一人と称されるマッテオ・ヴァラシン氏によって1930年に創立されました。ワイン醸造の技術は息子や孫へと受け継がれ、現在までに4代に渡りユニークで高品質なワイン造りを行っています。
中でも今回取り扱いを開始する「VARASCHIN Vino Col Fondo Frizzante」は、自然発酵によって生まれるきめ細やかで繊細な泡立ちが特徴のスパークリングワインです。熟した果物、パンの皮、バターのような香りが広がり、バランスの取れたドライな味わいが楽しめます。シガーとの相性が良く、シガーを楽しんだ後に残る渋みをワインの爽やかさがリセットするかのように心地よい甘みと旨味を引き立てます。
ぜひお試しください。
商品概要商品名: ヴァラシン フリッツァンテ
タイプ: スパークリングワイン
産地: イタリア
生産者: VARASCHIN (ヴァラシン)
ぶどう品種: グレラ種100%
アルコール度数: 11.5%
内容量: 750ml
飲み頃温度: 6~7℃
価格: 3,850円(税込)
販売ページ:https://item.rakuten.co.jp/one-eighty/10003549/
株式会社ライテック会社概要ライテックは、創業から80年以上にわたり、ライターをはじめとした喫煙具を製造販売してきた老舗のライターメーカーです。時代の先を行く挑戦と創造で、お客様の生活と環境に寄り添ったものづくりで社会を照らし続ける灯りであるべく、商品の開発に取り組んで参ります。
会社名:株式会社ライテック
住所:東京都台東区浅草橋2丁目13−9
代表者:廣田拓郎
創業:昭和12年(1937年)
設立:昭和29年(1954年)
URL:https://www.lightec-inc.jp/
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ガストロノミーと響きあうシャンパーニュ「アパナージュ ブリュット 1874」シェフコラボレーションVol.2 新たに9名の日本を代表するシェフが登場
ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社が展開する、シャンパーニュポメリーの新商品「アパナージュ ブリュット 1874」に合わせて、日本を代表するシェフがペアリングメニューを考案しました。Apanage Brut 1874 公式サイトでペアリングメニュー発表1874年にマダム・ポメリーによって世界初の “ブリュット(辛口)” シャンパーニュが誕生してから150年。その伝統を受け継ぎ、第10代最高醸造責任者のクレマン・ピエルローは、ガストロノミーと調和する新しいキュヴェ「Apanage Brut 1874(アパナージュ ブリュット 1874)」を造り出しました。
昨年10月に発売したこのシャンパーニュに合わせて、日本を代表するガストロノミックレストランのシェフに至高のペアリングメニューを考案していただきました。昨年のVol.1では6名のシェフによるメニューを発表。Vol.2では新たに9名のシェフがこのコラボレーションに参加いただきました。
フランス料理、日本料理、イタリア料理のシェフが各々の個性を発揮し、華やかな創造力あふれるメニューを披露しています。
それぞれのシェフが「Apanage Brut 1874」をテイスティングした感想や、メニューを考えるプロセス、シェフの経歴や料理に対する想いなど、スペシャルインタビューもご覧いただけます。
https://pommery.jp/apanage-brut-1874
詳細を見るアサヒナガストロノーム 朝比奈悟氏ペアリングメニューとインタビューの詳細はウェブサイトをご覧ください。
詳細を見るウェブブサイトでは「Apanage Brut 1874」誕生までのストーリーやコンセプト、テイスティングコメントなどと共に、「Apanage Brut 1874」を愉しめるレストランやバーなどのご紹介、スペシャルムービーもご覧いただけます。
URL:https://pommery.jp/apanage-brut-1874/chef-collaboration
新商品「Apanage Brut 1874」についてTerroir
「Apanage Brut1874」は歴史的な伝統に従って17のクリュを使用しています。
ランスのクロ・ポンパドールを含む、個性と独自性のために選ばれた偉大なテロワールです。
Perpetual Reserve
Apanage...
イベント
第2回の「ProWine Tokyo 2025」も大盛況のうちに閉幕!
〜グローバルな出展者と多様化する日本市場のプロが出会う〜2025年4月15日(火)から17日(木)に東京ビッグサイトで開催した「ProWine Tokyo 2025
(プロワイン東京 2025/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、
大きな成功を収め、日本におけるワイン・スピリッツの国際見本市としての地位を確立しました。
第2回目となる本展には、21カ国から過去最多の190社が出展し、56,685名の業界関係者が来場しました。メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン主催の本展は、FABEX東京など食品・飲料関連見本市との同時開催を通じ、急速に進化する日本のワイン&スピリッツ市場において、日本市場参入や発展を考える出展者と、来場者である日本の業界関係者とのネットワーキングやビジネス発掘、市場拡大のための貴重な機会を提供しました。
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンのゼネラルマネージャー、小原暁子は次のように述べています。「日本の食文化は世界各国の食を取り入れて楽しむ独特のオープンさがあり、世界中のどの国にとっても魅力的な市場です魅力。ProWine Tokyoは、世界中の生産者が日本市場のビジネス環境を理解し、価値あるつながりを築くための唯一無二のプラットフォームです」
■多数の国から出展、グローバルな立ち位置を築くProWine Tokyo 2025では、昨年に続きフランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルなどのパビリオンが出展し、その魅力をアピールしました。
フランスのパビリオンを取りまとめるBusiness Franceのサンドリーヌ・クルムナッシャー氏は次のように述べています。「展示会最終日を迎え、出展した生産者からは非常によいフィードバックが寄せられました! そして日本の業界関係者たちはフランスのワイン・スピリッツに強い関心があり、この市場が戦略的に重要かつ有望であることを再確認できました」
また、今回はセルビアとジョージアがヨーロッパから初参加し、旧世界ワインの多様性や伝統が紹介されました。さらに、中国、メキシコ、ニューヨークなどの新興地域からも革新的な製品が出品され、急成長市場の最新トレンドを伝える機会となりました。
中国から出展した「Loong's Toast」のイアン・ダイ氏は「Loong's Toastにとって、今回が初の国際展示会参加でしたが、期待どおりの反応が得られました。日本市場は成長は緩やかながら成熟しているという点で、中国とは大きく異なります。中国の生産者にとっては、地理的な近さが輸送コストの低さにつながり、また在日中国人コミュニティの支援もあることから、日本は中国ワインの輸出先として非常に魅力的です」と語りました。
本展はワインやアルコールの生産者だけでなく、ワイン関連ツールを扱う企業も多数出展しています。その中の一社「CORAVIN」の創業者グレッグ・ランブレヒト氏は、このように語っています。「日本のワイン市場は非常に保守的だと思っていましたので、当初、CORAVINのような新しいツールを受け入れてもらえるか不安でした。しかし結果は想像以上に良好でした。日本のワイン愛好家はとても熱心で、ワインに関するあらゆる知識を深めようとする姿勢が印象的でした」
世界各国から出展者が集結する一方で、日本のアルコール製品をグローバル市場へ発信するのも本展の役割です。たとえば日本酒造組合中央会は、日本酒と焼酎の伝統的な製法による製品に加え、革新的な新商品を出品し、日本の豊かな酒文化の一端が示されました。
■成熟し進化を続ける日本のワイン&スピリッツ市場日本のワイン&スピリッツ市場は、知識豊富な消費者に支えられ、世界的な酒類消費の減少にもかかわらず活況を呈し、トレンドや嗜好の変化にも柔軟に対応しています。
フランスから初出展の「Rounagle Armagnac」の担当者からは「日本は成熟した市場で、来場者のワインとスピリッツに対する知識も高いです。多くのフィードバックをいただき、全体的にとても良い反応が得られました。試飲して意見を述べてくれる来場者が多く、来年も出展したいと思います」という声が上がりました。
イタリアのノンアルコールスパークリング生産者「NOMORA」のCEO パウロ・レペット氏は、出展の手応えをとても感じたといいます。「非常に期待して参加しましたが、それは見事に叶えられました。初日から製品を取り扱いたいという多くのインポーターと商談ができ、取引先を選ぶのが大変なくらいです」
セルビアの出展者「Destilerija Zarić」も「来場者は製品に真剣に興味を持ってくれました。さまざま質問をされ、丁寧に話を聞いてくれる方が多く、日本市場の成熟の高さを実感しました」と、出展への満足感を語りました。
さらに、会場では小規模飲食店向けのAIソムリエツールが初披露。個々のニーズに合わせたワイン提案を実現するツールにより、ソムリエ不在の飲食店がワインを扱う際の課題解決策を示しました。実機の体験コーナーには、ワインリスト作成やAIソムリエとのチャットを試すために、多くの来場者が集まりました。
また、日本のベストセラーのワイン書籍とのコラボレーションにより、ぶどう品種を漫画キャラクターに擬人化するという、ポップカルチャーに根ざしたユニークな企画も展開されました。
■日本市場の開拓:ゲートウェイとしてのProWine TokyoProWine Tokyo 2025は、日本のワイン&スピリッツ業界の可能性を広げ、ガストロノミーとの連携を強化する重要な役割を果たしました。
日本には地域ごとに食の特産品があり、また数多くのミシュラン星付きレストランがあることから、世界有数の美食の国として知られています。3日間の開催期間中に「Star Wine List of the Year Japan 2025」(Star Wine...
