ホームタグワイン

ワイン

<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>渋谷に続き2号店が二子玉川 東急フードショーにオープン!

2026年8月上旬予定東急百貨店(以下、当社)は、東急百貨店本店の営業終了後、本店のワイン売り場〈THE WINE〉を渋谷区 松濤に路面店として移転オープンした<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>の2号店を、新たに二子玉川 東急フードショーにオープンします。 <THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>二子玉川店の特徴 ● 1300種類を超える品揃え 東急百貨店ならではの圧倒的なブルゴーニュワインの品揃え。さらに世界中の銘醸地から選りすぐりのワインをセレクトし、注目の日本ワインやナチュラルワインまで幅広く網羅しています。 また、二子玉川店だけのお買い得企画やPOPーUPイベントも開催予定です。 ● 内装デザインへのこだわりと安心安全の品質管理 ワインを保管する洞窟、ワイナリーのカーブをイメージした内装でお客さまをワインの世界にご案内。売場の象徴となる柱を中心に、今までにない円形の什器で新たなワインの発見と出合いを演出します。 また、温度管理されたワインセラーとバックヤードを備えることで、ワインの徹底した品質管理を行います。 ● ワインフェア(定期開催) 約30年に渡って愛好家の皆さまにご支持をいたただいている東急百貨店のワインフェアを二子玉川店でも開催いたします。人気のブルゴーニュワインのほか、今話題の日本ワインから小規模生産のシャンパーニュまで、毎月100種類近くの新着ワインをご紹介します。 ● テイスティングカウンターでの有料試飲サービス 気軽にお立ち寄りいただけるテイスティングカウンターでは、<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>のスタッフ厳選の定番から今味わっていただきたい旬のワインまでをグラス1杯からお楽しみいただけます。新着・最新ヴィンテージやワイナリー、ブドウ品種、生産地など、テーマに沿ってセレクトしたこだわりのワインを角打ちスタイルで気軽にお楽しみください。 ● 有識者によるコンサルティングセールス、各種イベント開催 専門知識を有するスタッフによるコンサルティングセールスを提供します。飲むシーンや味の好み、ギフト対応等需要に合わせてお選びいたしますので、気軽にお声がけください。また、生産者との信頼関係をもとに、今後はワインの知識を深め交流を楽しむ各種セミナーやディナーイベントも開催予定です。 <THE...

今年の夏も最高の外飲み体験を。「余市ヴィンヤードグランピング」が2026年の予約受付をスタート

宿泊対象期間:2026年5月29日〜9月30日株式会社nuy(本社:札幌市中央区、代表取締役:榎本順彦)は、本日より「余市ヴィンヤードグランピング」の2026年の予約受付を開始します。今年の営業期間は5月29日〜9月30日を予定しています。 「余市ヴィンヤードグランピング」は夏季限定でオープンする、お酒好きのためのグランピング施設です(お子さま連れも大歓迎)。すべての宿泊プランに贅沢な飲み放題が含まれ、「シングルモルト余市」や地元ワイナリーの少量生産のワインなど、余市町の高品質なお酒を最高のロケーションで楽しむことができます。 昨年の宿泊者の声を反映し、今年はおつまみの現地販売、ウイスキーのラインナップ拡充、お子様向けのソフトドリンク拡充、サウナのリニューアルなど、各種サービスのアップデートを予定しています。より快適になった当施設へ、ぜひお越しください。 早期予約特典のご案内4月中の早期予約限定で、非常にお得な宿泊料金15%OFFのディスカウントコードを配布します。 特に土日や夏休み期間は満室が予想されますので、お早めの予約をおすすめします。 ◼︎公式WEBサイト: https://yoichivineyard.jp/ ◼︎クーポンコード: 2026APRIL ※プランを選択後、決済画面でディスカウントコードをご入力ください。 施設のコンセプト余市町は札幌の中心街から車で50分、新千歳空港から2時間とアクセスが良く、北海道の内外から多くの観光客が訪れます。しかし、町内には宿泊施設が少なく、観光客の多くは日帰りであり、特産品であるワインやウイスキーを楽しめる環境が十分に整っていない、という課題があります。 「余市ヴィンヤードグランピング」は、余市のワインやウイスキーの飲み放題と宿泊体験をセットで提供することにより、余市が誇る美味しいお酒の理解を深め、心ゆくまで楽しんでいただけることを目指しています。特に「ヴィンヤード」という施設名の通り、葡萄畑に囲まれた立地で味わう地元のワインは格別です。宿泊者様には、これらの体験を通じて夏の思い出づくりをしていただけることを願っています。 飲み放題の詳細目玉メニューの「余市ワイン」「シングルモルト余市」に加え、余市産のフルーツ酒や生ビールなども飲み放題です。また、お酒の苦手な方やお子様のために、余市産のフルーツジュースも飲み放題で用意しております。 余市ワイン赤白6種(ナチュールワイン含む) ウイスキー シングルモルト余市(18時-20時限定提供) ニッカセッション その他(未定) 余市産フルーツ酒 3種 サッポロクラシック樽生 レモンサワー 余市産フルーツジュース 2種 ソフトドリンク各種 ※ウイスキーはハイボール・ロック・ストレート・水割り可 ※提供時間 17:00-23:00/翌日7:00-10:00 食事の詳細ヴィンヤードBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の肩ロース 余市町「EBIJIN」の鹿肉バーガー チキンステーキwith香味ソース 牛ロース 季節の焼き野菜 余市フルコースBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の肩ロース 余市町「EBIJIN」の鹿肉バーガー 旬の海鮮2種 チキンステーキwith香味ソース 牛ロース 季節の焼き野菜 お子様ワクワクBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の旨味ハンバーグ ウィンナー ホタテ 季節の野菜 バケット ※小さなお子様向けのメニューです 朝食リーフサラダ パン ハム又はベーコン ゆでたまご 本日のスープ 季節のフルーツ 持ち込みBBQ持ち込み料をお支払いいただくことで、お好きな食材でBBQを楽しむことができます(BBQセットを貸し出します) ※全ての食事プランに飲み放題が付きます。 宿泊設備(テント)の詳細ベッド台数 ダブルベッド2台 or シングルベッド4台 定員    いずれも4名 設備     アウトドアテーブル、椅子4脚、シングルベッド4台、テント内テーブル、ソファ、ロッキングチェア、電気コンセント2口、スポットクーラー、ハンガーラック、靴箱、BBQセット、電気ケトル、鏡 アメニティー バスタオル、フェイスタオル、歯磨きセット、カミソリ、アイマスク、耳栓 ※テントには水回り設備がございません。トイレ、シャワーは後述の共用設備をご利用ください。 ※センターハウスにてヘアアイロン、ブランケットの貸出を行なっています。 水回りの詳細洗面スペース、トイレ、シャワーは男女別での共用です。清掃を徹底し、清潔さにこだわっています。 シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤーを完備しています。 サウナの詳細サウナタイプ: バレルサウナ 予約単位  : 時間制(90分) 設備    : サウナ、更衣室、水風呂、ウッドデッキ、椅子、水 アメニティー: バスタオル ※水着とサウナハットのレンタルが可能です(有料)。 ※2026年度は写真とは異なるサウナへリニューアル予定です。 その他オプションの紹介施設詳細施設名: 余市ヴィンヤードグランピング 所在地: 〒046-0002 北海道余市郡余市町登町1399-1 電話番号: 011-839-8740 客室数: 12 WEBサイト: https://yoichivineyard.jp/ 予約期間: 2026年5月29日(金)〜9月30日(火) チェックイン: 15:00から チェックアウト: 10:00まで 本リリースに関する問い合わせ先メールでのお問い合わせ: yoichi_vineyard@nuy.jp(推奨、施設代表アドレス) 電話での問い合わせ: 011-839-8740(支配人 笠井宛 / 対応時間:11:00-17:00)

IMADEYAを展開する株式会社いまでや、経営体制を強化。小倉あづさが副社長、石川孝が常務取締役に。

創業64年目を迎え、事業拡大に向けて経営体制を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下、当社)は、2026年4月1日付で新たな役員体制へ移行し、現在の専務取締役である小倉あづさが取締役副社長に就任。現在の執行役員である石川孝が、常務取締役に就任することを発表します。また、あわせて発表済みのとおり、同日をもって新たな執行役員として創業家の一員である小倉爽椰(さや)が就任します。 これに伴い、今期の経営体制は以下の通りとなります。 代表取締役社長:小倉 秀一 取締役副社長:小倉 あづさ(新任) 常務取締役:石川 孝(昇任) 社外取締役:小島 雄一郎 社外取締役:宮本 貴臣 執行役員:小山 良太 執行役員:小宮 良子執行役員:小倉 爽椰(新任)小倉 あづさプロフィール1965年東京都新宿区生まれ。浅草で子供用玩具の問屋業を営む両親のもと長女として生を受ける。幼少より活発で、特に国際交流とことばを軸に活動していたラボパーティーでの10年間の体験が、先の様々な活動に大きな影響を与えている。高校卒業後は語学留学のため渡米。数年後、家庭の事情により志半ばで帰国し、ヨットの輸入販売会社に就職、そこで経営全般を学ぶ。その後、小倉秀一との縁により、専務取締役として現在のIMADEYAを共に創り上げる。IMADEYAでは1990年当時、売上がほぼゼロに近かったワイン部門を立ち上げ、今では特に日本ワイン業界の成長をライフワークとしている。特に趣味はなく、飲食と読書と和装を楽しみ、IMADEYAを考える時間を何よりもの生き甲斐としている。 小倉 あづさよりご挨拶ご縁をいただきIMADEYAに嫁ぎ、あっという間の36年が過ぎました。日本の酒を軸に取り組む今の仕事は、日々様々な課題に向き合いながらも、素晴らしい可能性を無限に秘めていると実感しております。本当にお酒っておもしろいですね。この度、さらなる未来を創り出すために、実務のバトンを頼もしい次世代のチームへと託すことにいたしました。今後は取締役副社長として、IMADEYAが大切にしてきた文化を次へと繋ぎつつ、私自身が担える新しい挑戦は、続けてまいりたいと考えております。 皆様には引き続き、厳しく、そして時には温かくご指導ご鞭撻いただけますよう、心よりお願い申し上げます。石川 孝(いしかわ たかし)プロフィール1968年、東京都文京区生まれ。証券会社勤務の父の影響で、中学校まで全国各地を転校しバスケットボールに熱中する。その後、中央大学文学部に進学。週末は結婚式場で配膳のアルバイト、平日はスキー、国内・海外旅行に明け暮れる日々を送る。人々の人生に寄り添うお酒に魅力を感じ、1990年にサッポロビールに入社。神戸~千葉~札幌~東京~福岡で営業現場を経験。1994年から6年間は営業の立場で(株)いまでやを担当。その後、宣伝室長、人事部長、執行役員西日本本部長を経験し、経営全般を学ぶ。2025年、サッポロビールを退職し、株式会社いまでやの執行役員に就任。飲食店卸事業部門と人事部門を担当する。 <保有資格> ・国家資格 キャリアコンサルタント ・(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ ・(一社)ウイスキー検定実行委員会認定 ウイスキー検定 石川 孝よりご挨拶1本1本に込められた「生産者の情熱や想い」を深く理解し、さらなる「価値創造」を目指します。 味わいの奥にある物語を伝え、日常に「感動」を生み出すこと。 そして、お客様の人生に寄り添い「なくてはならない存在」と感じていただけるよう努めてまいります。 既存の枠組みにとらわれず、次世代に向けた「お酒っておもしろい」を力強く創造していきます。よろしくお願いいたします。

幸運の青ワインで「乾杯!」日本中の記念日が地中海の青に煌めく。

人生の華やかな瞬間、「サムシングブルー」の青ワイン【地中海ブルー】が心をつなぐ。当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 琴水」の夢です。 夢を発信するに至ったきっかけ 世界には高額なワインは幾多もありますが、地中海のギリシャ神話の島、キプロス島の青ワイン【地中海ブルー】ほど話題にあふれたワインはありません。 「古代ワインの聖地」と謳われるキプロス島の歴史、優れた自然環境、、、そもそも日本ではキプロス島の存在すらあまり認知されていませんでした。 世界でも希少な青いワインが生産されるキプロス島を、もっと知ってほしい。「サムシングブルー」~幸せを運ぶ青ワイン~として親しまれている【地中海ブルー】をキッカケに、もっと近くに感じてほしい。 憧れのリゾート「地中海」の青を再現したワインが、日本中の特別な瞬間を飾る「乾杯ワイン」になれますように。それが私たちの大きな夢です。発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動 ワイナリー様とも新たな交渉も成立し、日本向け供給本数を倍増。多くの飲食店様、皆様にご利用いただけますよう準備しております。 青ワイン【地中海ブルー】は、「大統領献上ワイン」「ギリシャ革命200年記念ワイン」「キプロスソムリエ協会プレジデント監修」「無農薬有機農法ナチュールワイン」「人工着色無しの天然の青」「独占輸入」「ヴィーナス誕生の島キプロス」「クレオパトラが愛飲したキプロスワイン」などなど、素晴らしいストーリーを纏います。 青ワイン【地中海ブルー】は、世界でも他に類を見ないエンターテイメント性の高いプレミアムワインです。 ◎「年間10万本・日本供給」を目標に、「日本中の記念日が地中海の青に煌めく。幸運の青ワインで乾杯!」をテーマに、多くの皆様の華やぎのシーンにご利用いただけますよう「夢の実現」に向けて邁進します! 詳しくはこちら→ https://kinsui.official.ec/p/00007 

大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―

加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。 ■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。 ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。 ■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。 稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。 また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。 ■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。 熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。 ■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。 ■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。 【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント 本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。 ■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント 私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。 ■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。 本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。 長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。 <参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時: 2026年3月24日(火) 会場: ポルトガル大使館  提供内容: マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力) プログラム: 1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏) 2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄) 3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏) 4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏) 5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三) 6.乾杯フォト&セッション 7.試飲・試食交流会 <日本酒造組合中央会について> 全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。 ■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/ <「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて> 「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...

【長野県東御市】千曲川ワインバレーの鼓動を渋谷で味わう!「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」

渋谷で東御市のワイン約20種を気軽に試飲できる特別イベント長野県東御市は、2026年4月25日(土)東京都渋谷区WINE SHOP nicoにて「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」を開催いたします。 個性豊かなワイナリーが集積する千曲川ワインバレーの中心地として知られる長野県東御市。 本イベントでは、東御市が誇る「とうみワイン」の魅力を、都内にいながら気軽に体感いただけます。 会場では、約20銘柄の試飲テーブルをご用意するほか、ワイナリーマップや各ワイナリーの紹介パネルを展示。 東御市の風土とともに育まれたワインの多彩な個性を、視覚・味覚の両面からお楽しみいただけます。 なお、ワインはキャッシュオン、またはワインチケットをご購入のうえお楽しみいただく形式となっております。  開催概要イベント名:Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会  日時:2026年4月25日(土)12:00〜15:00 会場:WINE SHOP nico 渋谷店 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 東急プラザ渋谷6階 主催:WINE SHOP nico、長野県東御市 参加について予約不要、参加費無料 試飲ワインはなくなり次第終了となります 当日はワインの造り手の来場はございません 試飲ワイナリー(協賛)※五十音順アトリエ ドゥ ヴァン アルカンヴィーニュ ヴィラデストワイナリー 496ワイナリー ツイヂラボ ぼんじゅーる農園醸造所 リュードヴァン お問い合わせ先東御市農林課 農産物振興係 電話:0268-75-2016 メール:6jika@city.tomi.nagano.jp

モエ ヘネシーが誇る世界各地のアイコニックなワインが一堂に集結!「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」開催“プレミアム化・体験化”の流れに応える大型テイスティングイベント

ナパの象徴的ワイナリー、ジョセフ・フェルプスCEOも来日MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町、以下MHD)は、2026年4月14日(火)に東京・日比谷にて、業務店および小売店などのトレード関係者を対象としたテイスティングイベント「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」を開催いたします。本イベントでは、世界各地のアイコニックなワイナリーが紡ぐストーリーと、その土地のテロワールを深く理解いただくための豊かな体験を提供します。ブランドの真髄に触れ、お客様へ提案するための「生きた体験と言葉」を持ち帰っていただける交流の場を目指します。 ■ ブランドの哲学と“体験価値”:一杯のワインが紡ぐストーリー 造り手の醸造哲学、その土地が持つ歴史、そして一滴に込められたサステナビリティへの想い——。ワインを「語り継ぐべき文化」へと昇華させ、第一線で活躍されるプロフェッショナルの皆様が、販売現場において説得力を高めるためのインサイトを提供します。■ 多様化するポートフォリオと愉しみ方。フードペアリングやライフスタイルから広がるワインの世界世界的なロゼワイン市場を牽引する「シャトー デスクラン」や「ミニュティー」、美食とのペアリングで支持を広げる「クラウディー ベイ」など、現代のガストロノミーを豊かに彩るラインナップが集結。各ブースではブランドアンバサダーが、それぞれのワイナリーのテロワールやワイン造りの拘りを直接解説いたします。また当日は、ワインをフードペアリングとともにお愉しみ頂き、ロゼ ワインは南仏を思わせる、心地よい屋外テラスで、ワイナリーの世界観も含めたライフスタイルとして、体験を深めて頂きます。■ ジョセフ フェルプス CEO デヴィッド・ピアソン氏来日 ナパ・ヴァレーの先駆的ワイナリー「ジョセフ フェルプス」より、CEOのデヴィッド・ピアソン氏が来日。カリフォルニア初のボルドースタイル ブレンド「インシグニア」を生んだパイオニア精神と、これからのビジョンを語ります。 ■ テイスティング・ブランドクラウディー ベイ(ニュージーランド):マールボロのソーヴィニヨン ブランを世界に広めたアイコン。ジョセフ フェルプス(アメリカ):カリフォルニア初ボルドースタイルブレンド「インシグニア」を生んだナパのパイオニア。シャトー デスクラン(フランス):「ウィスパリング...

西オーストラリア州政府観光局のグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」ネクストチャプター(Next Chapter)を発表!

新キャンペーンムービーを公開 6名のアンバサダー「ドリーマーズ」による新プログラムが始動<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=JBMcvX_-1Vc">西オーストラリア州政府観光局は、2022年より展開しているグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」のネクストチャプター(Next Chapter)を発表し、新たなキャンペーンムービーを公開しました。没入感あふれる映像と壮大な音楽を通じて州を構成する5つのエリアを表現し、西オーストラリア州を“夢のような休暇が叶う”ワールドクラスの旅先としてアピールします。また、新プログラム「ドリーマーズ(THE DREAMERS)」を始動し、6名のアンバサダーが実体験に基づく視点で多彩な魅力を発信していきます。 [西オーストラリア州政府観光局 キャンペーンWEBサイト] https://www.westernaustralia.com/en/pages/western_australia_walking_on_a_dream 「WALKING ON A DREAM」は2022年からスタートし、日本を含む世界13の主要マーケットにて、航空会社や旅行会社との提携や、イベント、広告キャンペーンなどを通じて、西オーストラリア州への観光誘致を牽引してきました。2025年10月までの1年間の海外からの訪問者数は102万4,000人(前年同期比17%増)と過去最高となり、オーストラリア国内で最大の成長率を記録した州となりました。この成長の勢いをさらに加速し、2033年までの目標である観光経済規模250億ドルの達成に向け、西オーストラリアの観光産業の成長を後押ししていきます。 西オーストラリアの果てしなく広がる空と砂漠、ターコイズブルーの海にきらめくサンゴ礁、そして数億年にもわたる物語を秘めた太古の大地――。ネクストチャプターでは、没入感あふれる映像を通じて「WALKING ON A DREAM」の核となるストーリー「スピリット・オブ・アドベンチャー」を新たな形で表現し、西オーストラリアの大自然が織りなす想像を絶する世界へと誘います。制作は地元のクリエイティブチームが手がけ、いずれも西オーストラリア州にゆかりの深いキャストやアーティストを起用。“自然界のあらゆるものはつながり合う”という先住民アボリジナルの価値観を反映し、自然・文化・人々が一体となった唯一無二のデステネーションとして西オーストラリアの魅力を幻想的に描いています。 また、本キャンペーンの一環として始動した「ドリーマーズ」は、西オーストラリア州を拠点に活動する、コンテンツクリエイターやオピニオンリーダーで構成されるアンバサダーグループです。自然・グルメ・文化・スポーツなど州を代表する6つの体験テーマを体現する存在として選出されました。動画コンテンツの発信をはじめ、体験プログラムやイベント出演などを通じて、新たな旅のインスピレーションを届けます。彼らの具体的な体験は、旅行会社のツアー開発におけるアイデアとしても活用いただけます。 「WALKING ON A DREAM」ネクストチャプター キャンペーンムービー概要キャンペーンムービーでは、先住民アボリジナルのルーツを持つ俳優のネルソン・ベイカー氏と、州都「パース」出身の俳優アンジェリカ・ブラジゼスカ氏が出演し、州都「パース」をはじめ、「サウスウエスト」「ゴールデンアウトバック」「コーラルコースト」「ノースウエスト」の5つのエリアで構成する、西オーストラリア州の多様な魅力を伝えます。「パース」の洗練された都会の風景、「ロットネスト島」のリゾートならではの開放感、「マーガレットリバー」の美しいワイナリー、「ニンガルーリーフ」でのジンベイザメとの遊泳、「キンバリー」の驚くべき自然の絶景。各エリアを代表する観光スポットを巡り、壮大な美しい景観を体感いただけます。 音楽には、同州出身のミュージック・デュオ 「Empire of the...

銀座「THE APOLLO」、開業10周年アニバーサリーコースを限定発売。

神殿モチーフの個室「GREEK ROOM」も内装をリニューアル。銀座のモダンギリシャレストラン「THE APOLLO」は、2026年に開業10周年を迎えます。オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストランとしてGinzaNovo最上階に店を構え、10年にわたりグルマンたちに愛され続けてきた同店が、10周年を記念したアニバーサリーコースの提供を開始。 あわせて、古代ギリシャの神殿建築をモチーフにした個室「GREEK ROOM」も内装を刷新いたしました。 ■ 10周年アニバーサリーコース10周年記念アニバーサリーコースは、THE APOLLOのシグネチャーを集めた全7品。魚卵とレモンジュース、オイルを混ぜ合わせたギリシャの定番ディップ「タラマサラータ」は、香ばしく焼き上げたピタブレッドとともに。シドニー本店でも一番人気のサガナキチーズは、鉄板でこんがり焼き上げたケファログラヴィエラチーズにハチミツ、オレガノ、レモンジュースを合わせた甘酸っぱい味わい。メインには飛騨牛・和牛フィレ肉のチャコールグリルをご用意。シグネチャーデザートの「"レモンパイ" アポロスタイル」はサクサクふわふわのメレンゲとレモンの風味が楽しめるTHE APOLLOオリジナルの一皿です。10周年のTHE APOLLOをぜひご堪能ください。 予約はこちら 前菜:ギリシャ産カラマタオリーブ タラマサラータ+ピタブレッド    サガナキチーズ    マグロのマリネ    オーストラリア産クルマエビのフリット メイン:飛騨牛 内モモのチャコールグリル     和牛フィレ肉のチャコールグリル     ※いずれか一品 サイド:インゲンのサラダ、ファロ麦、クルミ     ケールのスチームソテー     ベビーポテトのロースト     ※いずれか一品 デザート:"レモンパイ" アポロスタイル      ルバーブのコンポート      ギリシャヨーグルトとホワイトチョコのムース      ※いずれか一品 ■ 個室「GREEK ROOM」について大理石調のテーブルや神殿を想起させる柱頭装飾、シアーカーテン越しに差し込む柔らかな光が、洗練された非日常空間を演出。接待や記念日など、特別なシーンにおすすめです。 利用人数:2〜8名さままで 個室料 :LUNCH 9,000円 DINNER 18,000円 ■THE APOLLO(アポロ)住所:東京都中央区銀座5-2-1GinzaNovo 11F URL:http://theapollo.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/theapolloginza/営業時間:■ 月〜金 LUNCH 11:00~16:00(L.O. 15:00)/DINNER 17:00~23:00(L.O. 22:00)■...

北海道ワインの魅力を“読む・知る・味わう”新連載が始動

【ワインエキスパート、ワインライフコーディネーター 阿部さおり × 西洋料理NiNi】北海道ワイン旅のコラム企画が3月31日スタート 「西洋料理NiNi」(札幌市北区)は、北海道「日本ワイン」の魅力を多角的に発信する新たな取り組みとして、J.S.A.ワインエキスパートでワインライフコーディネーターの阿部さおり氏とのコラボレーション企画を開始します。その第一弾として、公式サイトにて連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」を2026年3月31日(火)よりスタートいたします。 本掲載では、北海道各地のワイナリーを訪ねながら、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介するとともに、西洋料理NiNiの料理とのペアリングを通して、ワインがまちをつくりはじめている北海道「日本ワイン」の新しい楽しみ方を発信していきます。 ●コラボレーションの背景 近年、北海道のワインは国内外で高い評価を受け、世界のレストランやワイン専門誌からも注目を集めています。 西洋料理NiNiでは、北海道産ワインを中心としたセレクションを揃え、料理とのペアリングを通してその魅力を発信してきました。 一方、阿部さおり氏はワインエキスパート、ワインライフコーディネーターとして、北海道産ワインの魅力を長年発信し続け、ワインイベントの企画や講演、地域資源としてワインづくりをフォーカスするワイナリーツアーのコンテンツ造成事業、執筆活動などを通して北海道のワイン振興事業に取り組んでいます。 本企画では「読む・知る・味わう」という三つの体験をテーマに、北海道「日本ワイン」の魅力をより多くの方へお届けいたします。 ●連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」 阿部さおり氏が北海道各地のワイナリーを訪問取材し、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介し、北海道内ワイン産地ならではの取り組みにおけるワイン振興策の側面もフォーカスしていきます。 また、毎回、西洋料理NiNiの宍戸シェフと池戸ソムリエが提案する料理と北海道産ワインのペアリングも紹介し、ワインの新しい楽しみ方を提案していきます。 ●掲載ページ 「西洋料理NiNi」公式サイトhttps://nini.uchino-mise.com ●連載概要 ・連載期間2026年3月〜12月(全10回予定) ・公開スケジュール初回:2026年3月31日(火) 午前10:00公開第2回以降:毎月26日 午前10:00公開予定 ・二か国語発信日本語・英語で発信し、国内外のワイン愛好家へ北海道ワインの魅力を届けます。 *掲載されたコラムは、連載終了後も引き続き閲覧可能です ●今後の展開 メーカーズディナー開催(予定) 本企画の連動イベントとして、北海道のワインメーカー(醸造家)をゲストに招いた「メーカーズディナー」の開催を予定しています。 造り手本人の言葉でワインの背景を知りながら、阿部さおり氏の進行で西洋料理NiNiの料理とのペアリングを楽しむ特別な体験型イベントです。 〈開催予定〉2026年7月・12月(年2回予定) 詳細は決定次第、NiNi公式サイトおよびSNSにて発表いたします。 ●阿部さおり氏 コメント 北海道には世界に誇れる素晴らしいワインが数多くあります。その魅力や背景にあるつくり手の想いを知ることは、ワインの味わいや価値を想像以上に高め、日本ワインを味わう上で一層のスパイスになることは間違いありません。「ワインがまちをつくる」北海道内各エリアのワイナリーを訪ねながら、産地の風土に寄り添うVigneron(ヴィニュロン)の思いとワインづくりの今を旅するコラムです。そしてワインと料理が出会うことで生まれる北海道産ワインの新しい楽しみ方を、西洋料理NiNiのペアリングを味わいながら、より身近に感じていただけたら嬉しいです。 ●宍戸千秋シェフ コメント 北海道には素晴らしい食材があり、それに寄り添う魅力的なワインも数多くあります。料理とワインが出会うことで生まれる新しい味わいを、「西洋料理NiNi」ならではのペアリングを通して提案していきたいと思います。この連載を通して、北海道の豊かな食文化と北海道産ワインの魅力を感じていただけたら嬉しいです。 *宍戸千秋:北海道江差町生まれ。「日本料理 温味」「レストラン モリエール」等で経験を積み、プレミアホテル中島公園札幌「ラ・プロヴァンス」にて6年間料理長を務める。 ●阿部さおり氏 プロフィール J.S.A.ワインエキスパート / ワインライフコーディネーター北海道のワインと食文化をテーマに、イベント企画や観光事業のプランニング、関連講演、流通業、執筆活動を行う。2005年札幌大通公園での「さっぽろライラックまつり」でワインガーデンを企画するほか、北海道日本ワインの持続的な消費拡大への仕組みづくり、ワイン振興事業に取り組む。最新著書「北海道のワイナリー50 つくり手たちを訪ねて」(北海道新聞社)ほか有限会社インターリンクジャパン代表札幌市在住 ●西洋料理NiNiについて 西洋料理NiNiは、2022年7月15日にJR札幌駅北口徒歩1分の場所にオープンしたレストランです。 「記憶の中の西洋料理を、北海道の食材と遊び心で昇華し、旬や季節を楽しむ」をコンセプトに、北海道の食材を生かした料理とワインのペアリングを提案しています。 2024年7月、宍戸千秋シェフが2代目シェフに就任。同年11月にはソムリエ池戸丈暁が加わり、料理とワインのペアリングを軸としたレストランとして道内外のワイン愛好家から注目を集めています。 ●店舗概要 西洋料理NiNi〒060-0807北海道札幌市北区北7条西2丁目20  NCO札幌駅北口別棟2階 TEL:011-727-0022 営業時間:17:00〜23:00(料理L.O.21:00 / ドリンクL.O.22:00) 定休日:火曜・水曜 公式サイト:https://nini.uchino-mise.com ●本件に関するお問い合わせ 西洋料理NiNi担当:池戸 TEL:011-727-0022
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe