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【札幌パークホテル】秋の新イベント「スモーク&ワインガーデン」開催 2024年11月23日(土・祝)・11月24日(日)

燻製とボジョレーヌーボーの香りに包まれる特別な秋のひとときを URL: 札幌パークホテルでは、11月23日(土・祝)・24日(日)に秋のイベントとして「スモーク&ワインガーデン」を初開催します。このイベントでは、BBQの専門家であるジャパンBBQカレッジの榊 幸治(さかき こうじ)氏を迎え、燻製作りのワークショップを実施。 参加者ご自身でソーセージやナッツなどの燻製作りなどをご体験いただきます。 夕方からは「焚き火Bar」を設置し、焚き火の温もりの中で解禁したてのボジョレーヌーボーやホットワインを札幌パークホテルがお届けするお料理とともにご堪能ください。秋の美しい風景を背景に、リラックスした特別なひとときを提供いたします。 秋も深まる季節、ぜひ札幌パークホテルの「スモーク&ワインガーデン」で温かく心地よいひとときをお過ごしください。 札幌パークホテルは、「地域の価値で、未来を変えていく。」のブランドステートメントのもと、札幌市の国際水準のホテルとして皆様に支持される地域一番館を目指し、今年で開業60周年。「ありがとう。これからも札幌とともに」をスローガンに、これまで以上に環境との関りを大切に考え、心地良いホテルづくりを目指してまいります。 札幌パークホテル 「スモーク&ワインガーデン」 URL:https://park1964.com/topics/topics-11748/ 開催日程:2024年11月23日(土・祝)~11月24日(日) 開催時間:11:00~19:00 開催場所:札幌パークホテル 駐車場内特設会場 ➀スモークワークショップ JBBQC代表の榊 幸治氏をお招きし、「燻製づくり」を体験できるワークショップを開催いたします。 開催時間:1日2回(11:00~12:00 / 15:00~16:00) ※各回:5組限定 価格:1組(2名様)¥5,000(食材・機材込) ※2名様以上でお申し込みをお希望の方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。 特別協賛:コールマン ご予約・お問い合わせ:3日前までに下記電話番号にご連絡ください。先着順となりますので、予め、ご了承ください。 電話 011-511-3136(受付時間:09:00 - 18:00) ➁焚き火Bar 焚き火を囲むイートインエリア「焚き火Bar」を設置いたします。秋の深まるこの時期、冷えた体を温めながら、リラックスしたひとときをお過ごしください。 時間:16:30~19:00 ※日没の時間により開始時間が前後する可能性がございます。また雨天時は中止とさせていただきます。   ●ワインガーデンメニュー 解禁されたばかりのボジョレーヌーボーやホットワインなどのお飲み物をはじめ、お料理も全てワンコイン(各¥500 税・サ込)でご提供いたします。 お料理:茄子のコンフィーと生ハムのスライス、ソーセージ盛り合わせ、浅利貝の白ワイン蒸し、ポークシチューなど お飲み物:2024 ボジョレーヌーボー、ホットワイン、生ビール(サッポロクラシック)、サワー、ソフトドリンク各種 講師紹介:榊 幸治(Kouji Sakaki) 榊 幸治(Kouji Sakaki) BBQプロフェッサーであり、BBQシェフ。 アウトドアブランド"コールマン" 公式アドバイザー。 白老町観光大使。札幌市在住。大阪府出身。 25年以上、北海道の畜産物・農産物の流通に従事し、BBQ を通じて北海道の食材の魅力を世界に発信しています。 2004年に北海道で設立したジャパンBBQ カレッジは、BBQ文化の研究・普及活動を行う日本初のBBQ専門団体であり、現在では全国で年間50本以上のBBQセミナー活動やBBQ文化の普及啓発を行い、また北海道の食材を利用した北海道ならではのBBQ を日本全国はもとより、世界に向けて発信しています。 グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランドホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業を展開、地域とともに歩んでいます。 企業名:株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 所在地:東京都千代田区内神田2-3-4 S-GATE大手町北5F 創立:1958年8月27日 資本金:1億円 代表取締役社長:荒井 幸雄 TEL:03-5209-4121(代表) URL:https://www.granvista.co.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp X:https://twitter.com/granvistaTW Instagram:https://www.instagram.com/granvistahotelsandresorts/ 《施設一覧》札幌グランドホテル /...

ドイツワイン2024年のヴィンテージ

ドイツワイン2024年のヴィンテージは、非常に多くの人手を要した過酷な年として記憶されるでしょう。 今年は遅霜と大量の降雨に加え、ぶどう収穫期の天候の変化など、ワイナリーは多大な労力と柔軟な取り組みを求められました。 結果として、ドイツ全土で素晴らしい品質のぶどうが収穫できたことで、その努力は報われました。 収量には大きな地域差 極端な異常気象の結果、産地やぶどう品種、局所的な気候条件によって収量に大きな差が生じました。収量が例年並みの地域もあれば全損した地域もありますが、総じて予想を大幅に下回りました。 ドイツ全土で790万ヘクトリットルのワイン用マストを生産予定 ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)は、ドイツワイン生産者協会の現在の推定では、ドイツ全土で約790万ヘクトリットルのワイン用マストが生産される見通しです。これは、この10年間の平均である880万ヘクトリットルより10%減、前年比で約9%減に相当します。これほど収量が落ち込んだのは、2017年の750万ヘクトリットル以来です。 特に収量が減少したのは東部 収量の地域差が生じた主な要因は4月の遅霜であり、芽吹いたばかりの若いブドウの樹に深刻な被害をもたらしました。ザクセンとザーレ・ウンストルートの東部は特に大きな被害を受け、前年比で収量が70~73%も減少しました。アール地方のワイン生産者も天候によって収量が約64%も落ち込んでいます。モーゼルでは5月にひょうを伴う大規模な嵐が襲来したため、収量が過去50年間で最低の51万ヘクトリットル前後にとどまる見込みです。 4月の遅霜はライン川やナーエ川沿いの斜面、そしてフランケン地方やヴュルテンベルク地方の大部分にも影響を及ぼしました。 そのため、収量はフランケン地方で19%、ヴュルテンベルク地方で25%減少しています。   二大産地の収量は例年並み ドイツの二大ワイン産地であるラインヘッセンとファルツは遅霜の被害をほとんど受けませんでした。ファルツの収量は前年比マイナス4%とわずかに下回っていますが、ラインヘッセンは前年比プラス7%とやや上回っています。 フルーティーで軽めのミネラル感が楽しめるワイン 今年の多雨はぶどうの生育にも良い影響をもたらしました。たっぷりと潤った土壌から、ぶどうが多量のミネラルを吸収したため、ミネラル感が際立つワインが期待できます。熟すまでに時間がかかったことで、果実味も増しました。 2024年ヴィンテージは、果実味が際立つフレッシュで鮮烈な味わいのワインに仕上がるでしょう。アルコール度数が控えめになるため、今年のワインは総じてやや軽めであり、昨今の需要にぴったりの味わいとなっています。 ワイン産地名 推定収量  2024 収量  2023 変動  2023/2024 hl hl % アール 15,000 42,000 -64 バーデン 1,100,000 1,276,000 -14 フランケン 341,000 419,000 -19 ヘッシッシェ ・ ベルクシュトラーセ 31,000 33,000 -6 ミッテルライン 19,000 22,000 -14 モーゼル 510,000 724,000 -30 ナーエ 265,000 312,000 -15 ファルツ 2,200,000 2,287,000 -4 ラインガウ 222,000 224,000 -1 ラインヘッセン 2,580,000 2,420,000 7 ザーレ・ウンストルート 13,000 48,000 -73 ザクセン 9,000 30,000 -70 ヴュルテンベルク 614,000 822,000 -25 合計 7,933,000 8,688,000 -9 出典:ドイツ連邦統計局、DWV 推計

入手困難な“幻”のワインと食を堪能する夢のガラディナー 岩田 渉シェフソムリエと共にテーブルを囲み、ソムリエチームが5周年の感謝を込めて初開催

 京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)」(京都市下京区・総支配人:櫻井 美和)は、5周年のおもてなしとしてソムリエが主催するガラディナーと銘打ったスペシャルイベントを、2024年12月15日(日)と22日(日)に開催します。これは、ザ・サウザンド京都が誇るソムリエチームが入手困難な稀少ワインを含む渾身のワインリストを5周年の感謝を込めてご用意するもので、会には「第17回A.S.I. 世界最優秀ソムリエコンクール」日本代表として世界第5位に輝いた経歴を持つ岩田 渉シェフソムリエも同席し、1つのテーブルを囲んで時を共にする格別の機会となるイベントです。 詳細を見る 12月15日(日)は、イタリア料理「SCALAE(スカーラエ)」にて開催。「SCALAE」がこの度、“ワイン界のミシュラン”とも例えられる、各地の優れたワインリストを評価する「Star Wine List」に掲載されたことを記念して、自慢のワインリストから選りすぐりのワインをご用意します。イギリスの専門誌「Drinks International」が選ぶ「世界で最も称賛されるシャンパーニュ・ブランド2024」にて5年連続世界No.1に輝いたシャンパーニュ・メゾン「Louis Roederer」の中でも、最高峰との呼び声が高い「Louis Roederer Cristal Vinoteque 2002」をはじめとした全7種のワインを提供予定です。お食事はホリデーシーズン限定のイタリア料理をお愉しみいただけます。  また、12月22日(日)は、日本料理「KIZAHASHI(キザハシ)」にて開催。「唯一無二」という言葉で称されるフランスのシャンパーニュ・メゾン「Salon」の「Salon Blanc de Blancs 2012」を含む全7種を提供いたします。稀少なワインをより一層引き立てる、冬の食材を活かしたコースとともに心地よいマリアージュをご堪能ください。  シェフソムリエ岩田をはじめとした精鋭のソムリエチームが、ワインペアリングの解説はもちろん、お集まりいただいた皆様を心よりおもてなしし、2024年、そして5周年のフィナーレにふさわしい、華やかで驚きと感動に満ちた夜を演出いたします。 ■Gala Dinner produced by Sommelier Team ~5th...

季節と地場を味わう鮨コース『零』リリース

万酒彩菜「零」(名古屋市東区)は新たに鮨を主体としたコースをリリースいたしました。一流の職人の手がける鮨と、持ち前のワインラインナップを是非ご賞味ください。株式会社アフェクトが展開する「万酒彩菜 零」(公式HP : https://bansyusaisai-zero.com/)は2024年10月24日より鮨おまかせコース『零』をリリース致します。零コースは22,000円。 厳選された食材を用いた江戸前鮨コースは〇鮨料理4品 〇握り7巻 〇巻物1巻 〇甘味 の4品目で構成。市場で厳選した食材を用いた江戸前鮨。仕入れによって変化するお料理とその日その時期にしか味わえない味覚を是非ご堪能ください。 鮨とワインのマリアージュ様々なお料理とお客様のお好みに合うように幅広くワインをラインナップ。品々に合わせたペアリングのご用意も可能です。ワインとのペアリングももちろんのこと、日本酒も取り揃えております。 「零」〇〒461-0005  愛知県名古屋市東区東桜2-11-20  Ygk.Higashisakura 8F 〇TEL:052-931-1208 〇定休日:毎週水曜日、第三月曜日 〇名古屋市営地下鉄桜通線「高岳駅」徒歩3分    名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」 徒歩8分   名城線「栄駅」 徒歩8分 〇店舗HP:https://bansyusaisai-zero.com/ 〇店舗Instagram:@banshusaisai.zer@

「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2024」にて、北海道ワイン「Northern Blend 2023」が金賞および日本産の最高賞「ベストワイン・フロム・ジャパン」受賞

ー ワインアワード部門で、計5アイテムが受賞- 北海道ワイン株式会社(本社所在地:北海道小樽市、以下当社)は、当社が醸造したワイン「Northern Blend 2023」が、11月7日(木)に結果が発表されたアジア最大級の国際酒類コンクールである CATHAY「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション 2024」において日本産ワインで唯一の金賞と、出品された日本産ワインのうち最高評価を得たワインへ贈られる「Best Wine From Japan」トロフィーを受賞したことをお知らせします。  同コンクールにおいて、当社のワインは「Northern Blend 2023」を含め5つのワインで受賞(金賞1、銀賞2、銅賞2)し、いずれも北海道産のブドウを使用した「GI北海道」の認証を受けたワインでの受賞となりました。今回の受賞は、ワイン産地としての北海道が世界にむけて一層の存在感を示すものとして、意義深いものと考えています。 ◇ CATHAY 「香港インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(HKIWSC)」  毎年香港で開催され、今年で16回目となるアジア最大級の国際酒類コンクール。審査はマスター・オブ・ワイン、マスターソムリエはじめとした専門家、一流の飲食関係者など、国際的な審査員によるブラインドテイスティング形式で行われます。 HKIWSC 公式サイト  https://hkiwsc.com/  ◆金賞 ・Best Wine From Japan トロフィー 受賞ワイン 「 Northern Blend 2023...

フランスの名門ワイナリー『アンリ・ブリュジョワ』の生産者が来日。メーカーズディナーを2024年11月28日(木)、表参道〈SPICA〉で開催。

株式会社トランジットオペレーションサービス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:大坊健二)が運営するSNS総フォロワー約220万人を抱える「George ジョージ」こと吉田能シェフ監修のイタリアンダイニング〈SPICA〉で、フランスの名門ワイナリー『アンリ・ブリュジョワ』の生産者を迎えた、一日限りのメーカーズディナーを2024年11月28日(木)に開催。 『アンリ・ブリュジョワ』は10世代にわたり銘酒を造り続けているワイナリー。高級産地“サンセール”でソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワール、カベルネ・フランも栽培。よく熟したブドウに酸味を蓄えた上質なワインは、世界のソムリエやワインジャーナリスト、ワインラヴァーに至るまで、多くのファンを魅了しています。 当日は、フレッシュなミネラル感と果実味をもつ「サンセール・ダンタン」を含む全5杯を、〈SPICA〉レコメンドメニューが入ったコースとともにお届けします。 -メーカーズディナー概要- 受付:2024年11月28日(木) 18:30 開始:2024年11月28日(木) 19:00 場所:SPICA 東京都渋⾕区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館 3F 内容:コース全7皿+ワインペアリング5杯 金額:13,200円(税込・サービス料込) 予約:https://x.gd/l22fV 特別協賛:JALUX(ジャルックス) -コース7皿- イチジクと生ハムのパニプリ / 秋ナスのズッパ / ストラチャテッラと柿のカプレーゼ / 季節のパスタ / 牛ほほ肉のカネロニ / もち豚のロースト キノコソテー / モンブラン -ワインペアリング5杯- プティブリュジョワ ロゼ・ド・ピノ・ノワール 2022 / サンセール・レ・バロンヌ・ブラン 2022...

海底熟成ワインSUBRINAの試飲販売会を大丸心斎橋店 Foreign Customer VIP Loungeにて初開催

大丸心斎橋店 VIPラウンジで体験する、日本の海とワインの物語|11月23日(土)・24日(日) 11:00-18:00株式会社コモンセンス(本社:神奈川県横浜市 / 代表取締役:青樹 英輔、以下当社)が運営する海底熟成ワイン「SUBRINA(サブリナ)」は、2024年11月23日(土)・11月24日(日)の2日間、大丸心斎橋店 Foreign Customer VIP Loungeにて試飲販売会を開催します。 海外からお越しのVIPのお客様へ、日本の海とワインが紡ぐ物語をご案内2013年に日本初の海底熟成ワインとして誕生したSUBRINAは、海底熟成という新たな手法で生み出される深くまろやかな味わいが多くの注目を集めてきました。今年から海外市場にも力を注ぎ、さらなる成長を目指しています。今回、大丸心斎橋店で初めて開催される試飲販売会では、当社代表・青樹が自ら海外からのVIPのお客様をお迎えし、日本の海底熟成ワインの起源やその独自の魅力についてご案内いたします。ご試飲の機会と共に、通常店舗では手に入らない限定販売も行います。 IWC2024銀賞受賞、世界が認めた日本の海底熟成ワインSUBRINAは、毎年4月にロンドンで開催される国際的に権威あるワインコンクール「IWC(International Wine Challenge)2024」において、海底熟成酒として唯一※1の銀賞を受賞し、海底での熟成がもたらす独特のまろやかさと深い味わいを評価されています。この度の試飲会では、受賞ワインをお楽しみいただき、SUBRINAならではの世界観をご体験いただきます。 ※1:2024年11月当社調べ 皆様のご来店を心よりお待ちしております。 イベント詳細■開催場所 大丸心斎橋店 Foreign Customer VIP Lounge (本館9階 海外お客様サービスセンター) 漆喰壁、姫路城と同じ瓦を使用した床、真鍮製の雨飾りなど、モダンな雰囲気と季節の日本の装飾が融合したおもてなしの空間です。 ■会期 2024年11月23(土)・11月24日(日) 午前11時~午後6時 ■ご試飲・販売商品 SUBRINA ACT4 2020  希望小売価格16,500円(税込)〜 ※各種ギフトラッピングの販売有 海底熟成ワインSUBRINA 概要日本有数の透明度を誇る美海、ヒリゾ浜を有する南伊豆奥石廊中木沖の水深15mで、約半年間熟成させた赤ワインです。 成熟したブドウから生まれる豊かな果実味、柔らかなタンニン、豊富な酸の美しいプロポーションを持つ逸品。海底で眠っていた証しとして、ボトルにはフジツボや石灰藻などの ”海からの贈り物” が付着。海とワインにまつわるストーリーが特別な贈り物を演出します。 <URL> SUBRINAブランドサイト/オンラインショップ:https://subrina.jp <公式SNS>・Instagram: https://www.instagram.com/subrina_wine ・Facebook :...

【ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド】第25回目となる「田崎真也のワイントーク&ディナー」を12/5に開催 ~田崎真也とメートル・ド・テル3名による饗宴~

PDF版ダウンロード ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(総支配人:檜山和司 所在地:神戸市中央区)は、第25回目となる「田崎真也のワイントーク&ディナー」を2024年12月5日に開催します。 2008年の開業以来、様々なテーマで開催してきた同イベント。今回は、世界一のソムリエとして名を馳せ日本ソムリエ協会会長を務める田崎真也氏と、厚生労働省より「平成29年度 卓越した技能者(現代の名工)」に選出され、令和元年「春の褒章」にてサーヴィスマンとして史上初の「黄綬褒章」を受章したホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド総支配人の檜山和司、メートル・ド・セルヴィスの会 名誉会長である田村敏郎氏、「第18回 メートル・ド・セルヴィス杯」で優勝し、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドでプルミエ・メートル・ド・テルを務める深津茂人による一夜限りの夢の饗宴です。 田崎氏が厳選したワインと冬の食材を使用した美食、そしてレストランサーヴィス最高峰メートル・ド・テル3名によるサーヴィスをご堪能ください。 第25回 田崎真也のワイントーク&ディナー~美酒と饗宴の調和~ 日程 2024年12月5日(木) 時間 18:30 受付・アペリティフ (開宴前に食前酒をご用意しております) 19:00 ディナー 21:00 ディジェスティフ (ディナーの余韻に浸る食後酒をご用意しております) 会場 ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 3階 宴会場(貸切) 定員 50名様 料金 35,000円 ※消費税・サーヴィス料10%を含みます。 イベント詳細 https://www.l-s.jp/event/3305/ 田崎 真也(たさき しんや) ソムリエ/日本ソムリエ協会 会長 1958年 3月21日生 東京出身 1977年 フランスに渡航  1980年 帰国 1983年 第3回 全国ソムリエ最高技術賞コンクール優勝 1990年 第3回 国際ソムリエコンクール第2位 1995年 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール優勝 1996年 1995年度 都民文化栄誉章 1999年 1999年度 フランス農事功労章シュヴァリエ受章 2006年 平成18年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞 2008年 農林水産省「食料自給率戦略広報推進事業」FOOD ACTION NIPPON推進本部  食料自給率向上推進委員就任 2008年 平成20年度卓越した技能者(現代の名工)受章 2010年 国際ソムリエ協会会長就任(2017年6月任期満了) 2011年 平成23年度春の褒章...

【中伊豆ワイナリー シャトーT.S】聖なるシーズンを華やかに。心躍るアフタヌーンティー&ランチブッフェを提供。

~ シーズンを彩るワークショップも開催 ~中伊豆ワイナリー シャトーT.S(所在地:静岡県伊豆市、総支配人:松下隆雄)では、心躍るクリスマス  シーズンに合わせ「ノエル アフタヌーンティー」、ひと足早い「アーリークリスマス ランチブッフェ」をご用意し、皆さまをお待ちしております。また、ワークショップとして収穫が終わったばかりのぶどうの木の“つる”を使ったリースづくりも開催いたします。クリスマスツリーやイルミネーションが輝き、幸せな空気に包まれる聖なるシーズンを、お食事や体験で、ぜひお楽しみください。 URL:https://nakaizuwinery.com/ 「ノエル アフタヌーンティ」「アーリー クリスマス ランチブッフェ」および「ぶどうの木の“つる”のリーズづくり」詳細は次のとおりです。 【ノエル アフタヌーンティ】 クリスマスシーズンにふさわしい、サンタクロースを模したかわいいスイーツやセイボリーが楽しめるアフタヌーンティーです。お食事と軽めのアフタヌーンティーを楽しみたいお客さまへは、“選べるパスタ”が付いたハーフサイズの「ノエル アフタヌーンティー」もご用意しておりますので、レストランお勧めのワインとともに華やかで優雅なティータイムをお過ごしください。 ◆“ノエル アフタヌーンティー” メニュー内容  ●スイーツ    ・ホワイトチョコといちごのオーナメント    ・ザッハトルテ    ・ピスタチオとフランボアーズのムース     ・チョコレートとベリーのヴェリーヌ    ・いちごのタルト     ・モンブランロール  ●セイボリー    ・ローストビーフ サンドイッチ     ・ビーフシチュー     ・カプレーゼ     ・カニとりんごのサラダ  ●サイド    ・ミニサラダ     ・ミニスープ     ・スコーン     ・焼菓子  ●ドリンク    ・グラスワイン または ノンアルコールカクテル「ナターレ」    ・コーヒー または 紅茶 ◆“ハーフ アフタヌーンティー” メニュー内容  ●スイーツ    ・本日のクリスマススイーツ3種    ・スコーン     ・焼菓子  ●お食事    ・ミックスグリーンサラダ(ハーフ)     ・ミニスープ    ・選べるパスタ(ハーフ)      本日のパスタ      伊豆卵とベーコンのカルボナーラ      自家製サルシッチャのボロネーゼ     ・パン  ●ドリンク    ・コーヒー または 紅茶 ◆提供場所:レストラン ナパ・バレー(中伊豆ワイナリー シャトーT.S 4F) ◆提供期間:2024年12月2日(月)~12月25日(水) ◆提供時間:11:00~16:00(L.O.15:00) ※1日5組限定 ◆料  金:4,950円(税込み)       ハーフ 3,630円(税込み) ◆ご予約・お問い合わせ:TEL:0558-83-5111(受付時間10:00-17:00)       ※ご予約はご利用の3日前までにお電話で承ります。 【アーリークリスマス...

わいんびと、日本ワインの価値を「アイランドワイン」として再定義!島国ならではの独自性を世界に発信

グローバル市場で輝くための日本ワインのユニークなポジションの確立を目指す本リリースの目的わいんびとは、日本国内で栽培・醸造された日本ワインを「アイランドワイン(Island Wine)」として再定義し、世界に向けて発信する新たな視点を提唱いたします。日本が四方を海に囲まれた大きな島国であるという地理的特性に基づき、その独自の気候風土がもたらすワインの特徴と魅力を、国内外のワイン愛好家に分かりやすくお伝えしたいと考えております。 新たな視点「アイランドワイン」の意義日本ワインは、長らく海外原料を使った国産ワインとの区別が明確にされておらず、ワイン業界内でも曖昧な立ち位置にありました。しかし、2018年に国税庁が国産ワインのラベル表示ルールを改定し、「日本ワイン」というカテゴリーが明確に定義されたことで、日本ワインの品質の高さがクローズアップされ、新興ワイナリーブームが起こりました。例えば、長野県や北海道など、各地で新しいワイナリーが次々と誕生しています。また、世界的なコンクールで上位入賞する日本ワインが増え、国内外での注目が高まっています。 ※日本ワインとは、日本国内で栽培された原料ぶどうのみを使用し、日本国内の生産者が製造したワインを指します。海外から輸入した原料ぶどうや濃縮ぶどう果汁などを使用して日本国内で製造された「国産ワイン」とは異なります。 しかし、日本ワインは多様な気候や品種、醸造方法によって多彩なスタイルを持つ一方で、その多様性ゆえに一貫した特徴が分かりづらく、国内外のワイン愛好家にとって理解しにくい側面がありました。また、海外のようにワイン法による品質基準が厳格でないため、個々の生産者が比較的自由なスタイルでワインを作れる一方で、ワイン産地としてのブランディングが難しい状況にあります。 そこで、わいんびとでは、日本ワインの価値を「アイランドワイン」という視点で再定義することで、島国特有の共通点に焦点を当て、その魅力を分かりやすく伝えることができると考えました。これにより、日本ワインの独自性を明確にし、世界のワイン市場においても新たな価値を提供することが可能になると期待しています。 アイランドワインと内陸ワインの違い以下の表は、世界のワイン市場においてイメージの強い「内陸ワイン」と「アイランドワイン」を比較することで、アイランドワインの特徴をまとめたものです。アイランドワインは、海洋性気候や軟水の影響を受けた繊細な風味とバランスの取れた味わいが特徴です。一方で、内陸ワインは乾燥した環境と大きな日較差によって、力強く濃醇な味わいになる傾向が強いです。アイランドワインの特徴を明確化することで、島国の恵みを受けた日本ワインへの理解を促すのが狙いです。 アイランドワイン(Island Wine) 内陸ワイン (Inland wine) アイランドワインの 特徴 気候 - 海洋性気候の影響を受けやすい - ニュージーランド、タスマニアなど - 大陸性気候の影響を受けやすい - フランス(ブルゴーニュ地方)、アルゼンチンなど 海洋の影響を強く受けるため、潮っぽいミネラル感を感じやすい 気候条件 - 降水量が多く湿度が高め- 気温の年較差、日較差が小さい - 降水量が少なく乾燥、晴天率が高め - 気温の年較差、日較差が大きい 晩熟タイプのぶどうにも適応しやすいが、降雨や高湿度による病虫害を受けやすい 水質 - 軟水になりやすい(降水が地層に長く留まらず海へ流れるため、ミネラル分が少なく軟水が多い) - 硬水になりやすい(地層に貯まる地下水が豊富なミネラルを含み、硬水が多くなる) 口当たりが柔らかく、滑らかな飲み口になりやすい 味わい - 繊細な風味とバランスの取れた味わい - 力強く濃醇な味わい 食中酒としてのポテンシャルが高く、多様な料理と合わせやすい アイランドワインとしての日本ワインの独自性アイランドワインとしての日本ワインは、以下のような独自性を持ち、世界に類をみない新たな価値を提供します。 日本ワインの独自性 日本ワインの提供価値 南北に長い山岳地形による多様な気候帯と地質の融合 同じ品種でも地域で異なる味わいで自分好みの一本を見つける楽しみ 火山性土壌(肥沃な黒ボク土など)と軟水という世界的に珍しい栽培条件 シャープで繊細な味わいとまろやかで柔らかな口当たり 高温多湿な気候を克服する栽培技術と 多彩な日本固有品種の存在 他国にない新しい品種や 個性的な味わいとの出会い 和食にも寄り添う繊細なバランスによる食中酒としての優位性 和食をはじめとした様々な料理に合わせやすい 比較的低アルコール度数(12%以下)で造られることが多い 軽快で飲みやすく、世界的な低アルコール志向にも合致 小規模ながら日本人らしい 職人気質による丁寧な仕事 品質への探求心とストーリー性小ロットならではの個性と希少性 わいんびとの展望「アイランドワイン」という新たな視点により、日本ワインの多様性と魅力を分かりやすく伝え、独自の切り口によって、国内外のワイン愛好家に新しいワイン体験をお届けしていきます。また、世界のワイン市場において、日本ワインのユニークなポジションを明確にし、アイランドワインとしての独自性がブランド価値の向上に寄与すると考えています。 アイランドワインとしての世界市場でのポジションと差別化アイランドワインとしての日本ワインは、海洋性気候や火山性土壌、軟水という稀有な自然環境によって生み出され、他の主要ワイン産地とは異なる独自性を持っています。日本ワインは繊細でバランスの取れた上品な風味を持ち、特に和食をはじめとする幅広い料理との調和性に優れた食中酒としての価値を提供出来ます。また、近年の世界的な健康志向や低アルコール志向にマッチした「軽やかで体に優しいワイン」として、世界市場での独自のポジションを確立していけるポテンシャルを有しています。 希少性とストーリー性でワイン愛好家の心をつかむ日本ワイン小規模生産と職人気質による丁寧な仕事によって希少価値とストーリー性が高まり、グローバルなワイン市場において日本ワインは「アイランドワイン」として、ワイン愛好家やソムリエにとっての新しい選択肢となります。国際品種だけでなく日本固有品種や地域ごとのユニークなテロワールで育まれる日本ワインは、他国のワインにはない体験を提供し、国内外での注目度をより高めてくれることでしょう。 わいんびととはわいんびとは「日本ワインを近くする。」をコンセプトに、日本各地のワイン生産者と直接つながり、生産者から直接ワインをお取り寄せできる、唯一無二の日本ワイン専門モール型ECプラットフォームです。生産者との共同運営により、現場からのリアルな情報やストーリーの発信を通じて、日本ワインの等身大の魅力をお伝えしています。ご注文商品は日本ワインならではの「距離の近さ」を活かした生産者直送でお届けすることで、流通によるワインへの負荷を最小限に抑え、ワイン本来の繊細な味わいを損ねることなく楽しんでいただけます。また、初めての方でも安心してご購入いただけるよう、生産者に直接質問や相談ができるメッセージ機能も完備しています。 サービス概要 サイトURL:https://nihonwine.net/提供エリア:日本国内のみ​登録生産者:日本ワイン生産者のみ決 済 方 法:クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)、Amazon pay、あと払い(ペイディ)ユーザー登録:無料 ※ユーザー登録後、ログインすると全ての機能がお使いいただけます。 サービス概要:https://nihonwine.net/pages/about-winebito 料飲店様向けサービスはこちらLASTSHIP 会社概要会社名:株式会社LASTSHIP所在地:〒731-5117 広島県広島市佐伯区八幡が丘1-8-32代表者:代表取締役社長 山下 武設 立:2018年3月事 業:日本ワイン専門のオンライン市場わいんびとの企画・開発・運営、酒類の卸売・小売業概 要:https://nihonwine.net/pages/company
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