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【発売前重版決定】プロの技でいつもの野菜が極上のひと皿に! SNS総フォロワー270万人超のフレンチシェフ、George待望の新刊『圧倒的に旨い 野菜のごちそう』3月21日(土)発売

「野菜ってこんなにおいしかったんだ!」と驚く、George渾身の野菜レシピ集株式会社主婦の友社は、YouTubeを中心に多くの料理ファンの支持を集めるフレンチシェフ、George(ジョージ 吉田)のレシピ本、『圧倒的に旨い 野菜のごちそう』を、2026年3月21日(土)に発売いたします。また、この度ネット書店で予約が相次いだことから発売前重版も決定いたしました。 ●この1冊で野菜=副菜のイメージがくつがえる!野菜は単なる「副菜」と思うことなかれ。 本書で紹介するのは、これまで食べたことがないような主役級のごちそう野菜レシピです。メインディッシュになる食べごたえとインパクトがある「ステーキ」、野菜の味わいを丸ごと堪能できる「煮込み」や「スープ」、新感覚なおいしさに出会える「パスタ」や「リゾット」など。野菜=副菜というイメージを払拭するような、ごちそう感あふれるレシピが満載です。 ●いつもの野菜がお店の味になるコツが満載使っている野菜は、玉ねぎ、にんじん、トマト、じゃがいも、なす、白菜など、スーパーで買える身近な野菜ばかり。そこに、ちょっとした下処理の工夫や、旨みの引き出し方など、George流の技とアイデアを加えることで、ごちそう感たっぷりのお店の味に仕上がります。 ●YouTube登録者数130万人以上のGeorgeがとことん追求した野菜レシピフレンチシェフとして二つ星レストランなどで研鑽を積んできたGeorge氏。 YouTubeチャンネル「Georgeジョージ吉田」では、プロの技術と家庭でも再現できる料理のバランスが話題を呼び、登録者数は130万人を突破。「新しい野菜のおいしさに出会ってもらえたら」と、身近な野菜を極上のひと皿に変えるレシピは、YouTubeでも反響を集めています。 「肉や魚と比べて旨みが少ない野菜を主役にするためには、それを補う作業が必要です」と語るGeorge氏。塩を重ね、火入れを重ね、香りを重ね、二重、三重に補うことで、主役級の旨みが生まれていくーー。そんなプロの技が詰まったレシピを、大きな写真と丁寧な解説とともに紹介します。 ●「野菜が主役」を楽しむレシピ4選!①キャベツのステーキめんつゆとマスタード、バターを隠し味にした、ごく旨レシピ。いつものキャベツが驚くほど甘くなり、かたまりでもぺろっと食べられます。 ②究極トマトソースのパスタ生のトマトとにんにくだけで作る究極のトマトソース。作り方はシンプルですが、レシピ通りに作れば、トマトのフレッシュな風味とはちみつのやさしい甘みが引き立つレストランの味わいになります。 ③ハッセルバックポテトアコーディオンのような華やかな見た目が印象的な北欧の国民食。ポテトソースを添えれば、いも感をぜいたくに楽しめる最強のおつまみに。 ④シェフの野菜炒めYouTubeでも探求している野菜炒めの決定版! 身近な食材でも野菜の切り方や炒める順番、味つけのタイミングをレシピどおりにするだけで最高においしくなります。 ●コンテンツ紹介Part1 野菜は“ステーキ”で劇的においしくなるPart2 野菜は“煮込み”と“スープ”で特別な味になるPart3 野菜は“パスタ”と“リゾット”で主役になるPart4 毎日食べたい野菜の“常備菜”と“おつまみ”Part5 肉までおいしくする“リッチな野菜料理”◎野菜のおいしさを引き出す下処理のコツ◎Georgeの野菜料理のルーツ◎野菜とワインのペアリング◎野菜を主役にする調味料◎野菜をおいしくする愛用ツールなど、いつもの野菜が極上のひと皿になる、野菜料理の新たな魅力に出会える1冊です。 ●著者プロフィールGeorge ジョージ吉田都内のホテルレストランでキャリアをスタートした後、渡仏。パリのミシュラン一つ星レストラン「ドミニク・ブシェ」で研鑽を積み、帰国後は「ピエール・ガニェール」などを経て「ドミニク・ブシェ トーキョー」の立ち上げに参画。ミシュラン二つ星を獲得し、グループ全体のエグゼクティブシェフとして活躍する。退社後は白金台のレストラン「CIRPAS」のシェフに就任、現在はディレクターとして店舗全体を統括(2026年1月時点)。オープン初年度からミシュランのセレクテッドレストランに選出されるなど、高い評価を受ける。フランス料理を軸に、イタリアンやビストロなど幅広いジャンルのプロデュースも手がける。さらにYouTubeチャンネル「Georgeジョージ吉田」では、プロの技術と家庭でも再現できる料理のバランスが話題を呼び、登録者数は130万人を突破(2026年1月時点)。SNS総フォロワーは270万人超。家庭で再現できる料理からプロ目線の本格メニューまで、多彩なレシピと親しみやすい語り口で、多くの料理ファンの支持を集めている。著書に『二つ星フレンチ元料理長が教える おうち格上げレシピ』(KADOKAWA)がある。 ●書誌情報タイトル:圧倒的に旨い 野菜のごちそう 著者:George ジョージ吉田 定価:1980円(税込) 発売日:2026年3月21日(土) 判型、ページ数:B5判、128ページ ISBN:978-4-07-463020-2 出版社:主婦の友社 【Amazon】 https://www.amazon.co.jp/dp/4074630206 【楽天ブックス】 https://books.rakuten.co.jp/rb/18515115 ※電子書籍も同時発売 本書に関するメディア関係者のお問い合わせ先 【主婦の友社広報窓口】株式会社C-パブリッシング サービス 広報宣伝部 pr★c-pub.co.jp (★は@に変換してお送りください)

日本で最も歴史あるソムリエコンクール「ポメリー・ソムリエコンクール2025」鈴木 大輝氏(マンダリンオリエンタル東京)が優勝!

ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、10月23日「ポメリー・ソムリエコンクール 2025」決勝戦を開催しました。厳しい審査の結果、鈴木 大輝氏(マンダリンオリエンタル東京)が見事優勝しました!シャンパーニュ ポメリーは、1993年から「ポメリー・ソムリエコンクール」を開催しており、これは日本で現在も続いているソムリエコンクールの中で最も歴史のあるコンクール*です。 30年以上の長きにわたりソムリエの活躍を支援し、多くの一流ソムリエを輩出してきたコンクールですが、さらに前回(2023年)より参加条件を「35歳以下」とし、より一層若手ソムリエを応援するコンクールとなっております。前回大会より参加条件が変わり、「35歳以下」となり、より一層若手ソムリエを応援するコンクールとなっています。 *同一主催者による現在も続いているソムリエを対象としたコンクール(日本ソムリエ協会確認)。 本年7月14日(月)に東京・大阪で同時開催された予選には47名が参加し、筆記試験とテイスティング技能試験の結果、12名が本選へ進出。10月23日(木)午前に行われた準決勝では筆記・テイスティング・サービス審査を経て、上位5名がファイナルへと進みました。 ポメリー最高醸造責任者クレマン・ピエルローが来日し、日本を代表するトップソムリエが審査員を務める決勝戦では、事前に与えられた課題のプレゼンテーション、ブラインドのテイスティングやサービス技能、コース料理のペアリング提案などハイレベルな闘いが繰り広げられました。 この厳しい審査の結果、鈴木 大輝氏(マンダリンオリエンタル東京)が見事優勝しました。 優勝者には、ディプロマ及び賞金100万円、ポメリーキュヴェ・ルイーズ6Lが贈られるほか、ヴランケン・ポメリー・モノポール社による全面的支援のもと、フランスでのメゾン研修・レストラン研修を受けていただきます。さらに、ポメリーアンバサダーとして、一年間様々なイベントにもご登場いただきます。 優勝者 鈴木 大輝氏コメント2025年ポメリー・ソムリエコンクールを開催くださり、心より感謝申し上げます。この度、2度目の出場でこのような素晴らしい賞を頂くことができ、大変光栄に存じます。 前回はファイナルの舞台に立つことが叶わず、悔しい想いをいたしましたが、今回はその舞台に立ち、華やかな時間を心から楽しむことができました。この度のコンクールを開催くださったヴランケン ポメリー ジャパン様、日本ソムリエ協会の皆様、そして会場にお越しいただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。 また、日頃よりご指導・ご支援を賜る上司や同僚、そして家族の存在があってこそ、このような結果につながったと深く感じております。2026年のアンバサダー活動を通じて、同世代の方々にもシャンパーニュの魅力をより身近に感じていただけるよう、精進してまいります。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 審査委員長 森覚氏 審査総評回を重ねるごとにコンクールの主旨をしっかりと踏まえた上で準備を行なっている選手が増え、レベルも上がっていると感じました。 確かに冠としてポメリーは付いておりますが、ポメリーに関することだけでなく、スパークリングワインやその他の飲料、料理や歴史的な背景など、あらゆることに興味を持ち、掘り下げが出来ていた方々が決勝に残ったという印象です。中でも優勝者の鈴木さんの立ち居振る舞いはもちろん、表情や話し方もエレガントで、まさに「この人にポメリーを注いでもらいたい」と思わせるような決勝でのパフォーマンスでした。惜しくも2位、3位となった三竹さんや山田さんも素晴らしかったですが、鈴木さんの仕上がりが良過ぎたというのが正しい理解だと思います。 1点、コンクールを審査していて残念だったのが、準決勝の筆記試験です。「Louis Pommery」について書かなければいけない課題にも関わらず、「Louise Pommery」について書いていた方が数名おりました。コンクールで最も重要なことは課題をしっかりと理解すること。「Listen, listen, listen!!!」と世界最優秀ソムリエコンクールでもジェラール・バッセさんが言っておりました。お客様の要望をよく聞き、理解することが良いサービスの大前提であることを忘れないで欲しいです。 ポメリー第10代最高醸造責任者クレマン・ピエルロー コメント選手のみなさんの豊富な知識、サービス技術、英語力とプロフェッショナルリズムに驚きました。 このコンクールは若手を対象にしていますが、これからシャンパーニュを楽しむ方にもっとアピールすることが大切です。ポメリーがサステナブル・ヴィティカルチャーやSDGsの取り組みを行っていることも若い世代に発信していきたいです。 なお同日、決勝戦の会場となった東京ステーションホテルの宴会場「鳳凰」にて、表彰式及びガラディナーを開催いたしました。ポメリーメゾンにある特別な畑から造られるシャンパーニュ「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」を世界初披露し、多くのお客様に特別なひとときをお楽しみいただきました。 クレマン・ピエルローはこの新商品について「私は2017年にポメリーの最高醸造責任者に就任しました。その2017年に収穫したシャルドネだけを使用したClos pompadour Blanc de Blancs 2017を世界で初めてこの会場でリリース致します。私にとって大変思い入れのあるキュヴェです。」と語っています。 ポメリー・ソムリエコンクール2025結果優勝 鈴木 大輝(マンダリン オリエンタル 東京) 準優勝...
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