調査レポート
鹿児島のお酒買取おすすめ業者9選!森伊蔵など焼酎を高価買取してくれる業者は?
鹿児島でおすすめのお酒買取業者は以下の通りです。
業者名
ストックラボ
福ちゃん
買取専門 金のクマ 谷山店
買取方法
店頭/出張/宅配
店頭/出張/宅配
店頭/出張/宅配
対応エリア
全国
全国
全国
即日査定
〇
〇
〇
無料査定
〇
〇
〇
店頭買取
〇
〇
〇
オンライン査定
〇
〇
ー
支払い方法
現金/銀行振込
現金/銀行振込
現金/銀行振込
営業時間
10:00~20:00
11:00~20:00(表参道店)
10:00~19:00
電話番号
03-5919-6640
0120-947-295
0120-180-350
住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12−16 セントフォービル203(本店)
〒107-0061 東京都港区北青山3丁目11-7 アオ 2階(表参道店)
〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央1丁目4267−1 1F
詳細
公式HP
公式HP
公式HP
リユース事業を行うストックラボ(本社:東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル203)は、2025年5月に 買取事業者の参加するオンラインコミュニティを対象に「おすすめできるお酒買取サービス」に関するアンケート調査を行いました。
「お酒 買取」と聞いて、多くの方はブランド品や貴金属の買取をイメージされるかもしれません。
しかし近年、ジャパニーズウイスキーの「響」や「山崎」といったウイスキーブーム、そして鹿児島を代表する芋焼酎「村尾」や「森伊蔵」といったプレミアム焼酎の人気を受け、お酒を取り扱う買取店が非常に増えてきました。お酒はもはや嗜好品としてだけでなく、資産としての価値を持つ買取市場でも注目を集めているアイテムです。
この記事では、鹿児島でおすすめのお酒買取店を14店舗ご紹介します。全国展開している大手から、口コミ評判の良い厳選された店舗までお伝えするので、お酒買取店を見つける参考にしてください。
鹿児島のお酒買取おすすめ業者の選定基準今回、鹿児島でおすすめのお酒買取業者を選定するにあたり、以下の点に注目しました。
お酒買取実績の豊富さ
お酒の買取価格の適正さ
希少価値の高いお酒、市場人気の高いお酒の高額買取実績
Googleマップなどの口コミ評判の良さ
全国展開している大手買取店
今回は、お酒買取に特化した業者ではなく、ブランド品なども合わせて買い取りできるという点も着目しています。これは、遺品整理などでまとめて出張買取してもらいたいというニーズが多いため、お酒以外にも売りたい品がある方におすすめという点で含めてみました。
次項で紹介するお酒買取業者は、上記の条件をできる限り満たし、さらにおすすめ順にランキングしています。ぜひNO.1の業者から順にチェックしてみてください。
鹿児島のお酒買取おすすめ業者9選では、鹿児島でおすすめのお酒買取業者を9選ご紹介しましょう。まずは、各業者の営業時間や定休日、買取対象などを一覧表にまとめました。ぜひこちらから目を通してみてください。
店舗名
営業時間
定休日
買取対象
店舗の地域
ストックラボ
10:00~20:00
なし
お酒
ブランド品
全国
福ちゃん
11:00~20:00
(表参道店)
なし
お酒
ブランド品
貴金属
着物など
全国
買取専門 金のクマ 谷山店
10:00~19:00
なし
お酒
ブランド品
貴金属
金券など
全国
天文館質舗
10:00~18:00
木曜日
奇数月の27・28日
お酒
ブランド品
貴金属など
鹿児島県
リサイクルマート鹿児島 宇宿店
9:00~19:00
第2火曜日
お酒
ブランド品
貴金属家電など
全国
ジュエルカフェ マルヤガーデンズ店
10:00~19:00
不定休
お酒
ブランド品
貴金属
金券など
全国
買取専門店 おたからや イオン鹿児島中央店
10:00~19:00
なし
お酒
ブランド品
貴金属など
全国
買取大吉 郡元一丁目店
10:00~18:30
なし
お酒
ブランド品
貴金属
古銭など
全国
買取専門 東京市場 鹿児島中央店
10:00~19:00
なし
お酒
ブランド品
貴金属
オーディオ
フィギュアなど
全国
なんぼや 鹿児島センテラス天文館店
10:00~19:00
施設に準じる
お酒
ブランド品
貴金属など
全国
OKURA おお蔵...
調査レポート
【居酒屋・和食店に聞く日本酒提供】日本酒の楽しみ方はここまで進化している!?「味」「香り」だけではない提供価値が明らかに!
ペアリング提供が顧客満足に貢献していると感じる方は約8割株式会社ハイル(所在地:神奈川県横浜市、代表:清水 絋太郎)は、業態歴3年以上の居酒屋・和食店経営者、店長、料理長を対象に、「提供する日本酒の価値」に関する調査を行いました。
日本酒は好き嫌いがわかれるお酒だと、思い込んでいませんか。
華やかな香り、繊細な味わい、料理との無限のペアリング。
しかし、来店する人がその魅力を十分に理解できているとはいえず、「ランキングや話題性だけで選ばれている」と感じる現場の声も多いです。
では、日々日本酒と向き合っているプロたちは、どのような基準で銘柄を選び、どのような工夫でその価値を伝えているのでしょうか。
そこで今回、居酒屋『涛司(とうじ)』(https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14095972/)を運営する株式会社ハイル(https://khairu-diner.com/)は、業態歴3年以上の居酒屋・和食店経営者、店長、料理長を対象に、「提供する日本酒の価値」に関する調査を行いました。
調査概要:「提供する日本酒の価値」に関する調査
【調査期間】2025年6月10日(火)~2025年6月12日(木)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】510人
【調査対象】調査回答時に業態歴3年以上の居酒屋・和食店経営者、店長、料理長であると回答したモニター
【調査元】株式会社ハイル(https://khairu-diner.com/)
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ
日本酒の種類は「10〜20種類未満」が最多!お客様を楽しませるために行っている施策とは?はじめに、「現在提供している日本酒の種類」について尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
『1~10種類未満(18.8%)』
『10~20種類未満(26.7%)』
『20~30種類未満(20.0%)』
『30~40種類未満(13.1%)』
『40~50種類未満(9.2%)』
『50~60種類未満(7.1%)』
『60種類以上(5.1%)』
店舗が提供する日本酒の種類には明確な分布が見られ、約半数が「約20種類程度」の日本酒を日本酒を提供していることがわかりました。
一方で、『60種類以上』という店舗もあることから、日本酒におけるラインナップの幅広さが業態や店舗の戦略によって大きく異なることがうかがえます。
では、お客様に日本酒を楽しんでもらうためにどのような施策を行っているのでしょうか。
「お客様が日本酒を楽しんでもらうために行っている施策」について尋ねたところ、『限定・希少銘柄の導入(46.9%)』と回答した方が最も多く、『スタッフによる丁寧な説明・接客(41.6%)』『蔵元との関係性を活かした直送仕入れ(39.0%)』となりました。
『限定・希少銘柄の導入』が最多になったことから、限定品であることや話題性といった点を重視していることがうかがえます。
また、「スタッフによる丁寧な説明」や「直送仕入れ」などにも注力している方が多いことから、ただ銘柄を揃えるだけではなく、そのお酒が生まれた背景や造り手の思いを伝えることで、より豊かな顧客体験を提供しようとする意識が見て取れます。
では、飲食店の方々は実際に、日本酒のどんな魅力をお客様に知ってほしいと感じているのでしょうか。
「飲食店側として、飲み手にもっと知ってほしい日本酒の魅力」について尋ねたところ、『香りや味わいの繊細さ・奥深さ(38.4%)』『冷・常温・燗など温度によって味が大きく変化すること(34.5%)』『料理との相性(ペアリング)の幅広さ(32.2%)』が上位に並びました。
飲み手にもっと知ってほしい日本酒の魅力としては、味わいや香りの繊細さだけでなく、温度によって変化する風味や、料理との相性の幅広さといった「奥行き」に関する回答が多く見られました。
特に、冷・常温・燗などの温度変化による味わいの違いや、料理に応じた柔軟なペアリングは、日々提供の中で飲食店が実感している、日本酒ならではの魅力として重視されていることがわかります。
さらに、精米歩合や造り手のこだわり、産地ごとの個性など、製造過程や背景に目を向けている回答も一定数あり、飲食店側が“日本酒のストーリー”まで含めて伝えたいと考えている様子がうかがえます。
居酒屋店主がおすすめする「これが店にあったら飲んでおくべき日本酒第一位は○○!」次に、『これは飲んでおくべき!』と強くおすすめする日本酒銘柄をうかがいました。
■日本酒と向き合っているプロがおすすめする銘柄とは?
・久保田(30代/男性/神奈川県)
・獺祭(40代/男性/神奈川県)
・越乃寒梅(40代/男性/千葉県)
・十四代(40代/男性/兵庫県)
・高清水(40代/男性/秋田県)
十四代や獺祭など、希少酒が多くおすすめにあがる結果となりましたが、どのような理由でおすすめだと思うのでしょうか。
「その銘柄をおすすめする理由」について尋ねたところ、『味・香りが非常に優れているから(51.0%)』『どんな料理とも合わせやすく汎用性が高いから(40.4%)』『料理との特定のペアリングで真価を発揮するから(32.8%)』が上位になりました。
「味・香りの優位性」が半数以上に挙げられたことから、風味の完成度や飲み心地の良さといった感覚的な魅力が、そのまま“品質の良さ”として認識されていることがうかがえます。
また、「汎用性」や「ペアリング」といった実用性も高く評価されており、単独での味わいに加えて料理との組み合わせを意識している店舗が多いことがわかります。
仕入れたいのに出せない。飲食店が日本酒選びで直面する“壁”とは?こうした魅力を備えた銘柄は、果たして現場でスムーズに仕入れ・提供できているのでしょうか?
「仕入れを断念したことのある日本酒」について尋ねたところ、『十四代(28.2%)』と回答した方が最も多く、『信州亀齢(21.4%)』『花邑(19.6%)』となりました。
知名度や人気の高い銘柄が上位に集中しており、仕入れ競争の厳しさが反映されています。
では、どのような理由で仕入れを断念したのでしょうか。
仕入れを断念した日本酒がある方に、「仕入れを断念した理由」について尋ねたところ、『安定供給が難しいと判断した(38.5%)』『価格が高く、原価に見合わなかった(36.3%)』『仕入れルートが確保できなかった(33.3%)』が上位を占めました。
仕入れ断念の要因として、「供給ルートの不安化」や「価格」が中心に挙がり、飲食店のリスク判断が極めて現実的であることが示されました。
特に、「原価への意識」は採算性を重視する店舗経営の本質を反映しています。
また、「保存や温度管理」のような運用上の技術的課題も多く、魅力的な銘柄であっても、それを運用できる体制がなければ扱えないという現場の制約が浮き彫りになりました。
「この料理に合うお酒は?」に応えられるお店は意外と少ない!?次に、お客様から『料理と合うお酒を教えてほしい』といったリクエストの有無について聞きました。
「お客様から『料理と合うお酒を教えてほしい』とリクエストされることはあるか」と尋ねたところ、約9割が『よくある(32.2%)』『たまにある(56.9%)』と回答しました。
大多数の飲食店が、何らかの形でペアリングの提案を求められていることから、日本酒と料理の関係性に対する顧客の関心が極めて高いことがわかります。
ペアリングは、単なる味の相性だけでなくコミュニケーションや体験価値の一部として機能していることがうかがえますが、適切なペアリングの提案ができるスタッフは店内にどのくらいいるのでしょう。
ここからは、前の質問で『よくある』『たまにある』と回答した方にうかがいました。
「料理やお酒の内容が変わっても、その都度適切なペアリング提案ができるスタッフの人数」について尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
『0人(3.3%)』
『1〜2人(52.7%)』
『3〜4人(31.9%)』
『5人以上(12.1%)』
約8割が『1〜2人』『3~4人』と回答しており、ペアリング提案が可能な人材の属人化傾向が見られます。
料理やお酒の内容は季節や仕入れによって常に変化するため、その都度的確に対応できる体制を整えることはお店としてかなり難しいようです。
では、ペアリング提案をすることで、どの程度顧客満足に貢献していると感じるのでしょうか。
「ペアリングを訴求することは、顧客満足にどの程度貢献していると感じるか」を尋ねたところ、約8割が『非常に貢献している(25.3%)』『ある程度貢献している(54.2%)』と回答しました。
ペアリングが顧客満足につながっているという結果は、それが料理やサービスと並ぶ、飲食店の重要な価値の一部として認識されていることを示しています。
料理と酒の相乗効果は、単なる味覚体験を超えた「記憶に残る体験」として評価されており、その影響はリピート率や客単価向上にも関係している可能性があります。
また、提案の質を高めるための教育や訓練にコストをかけるだけの価値があるという現場の思いが明らかになりました。
まとめ:「味がいい」だけじゃない!飲食店が伝えたい“日本酒の魅力”が判明今回の調査で、日本酒を提供する飲食店における現場の視点や工夫、課題が浮かび上がりました。
提供されている日本酒の種類は「10〜20種類未満」が最多である一方、60種類以上を取り扱う店舗もあり、品揃えの幅には明確な違いがあり、ターゲット顧客や店舗の戦略、オペレーションリソースとの兼ね合いが反映されている結果といえます。
お客様に楽しんでもらうために行っている施策としては、「限定銘柄の導入」や「丁寧な説明接客」「蔵元直送」といった、商品と体験をセットで届ける工夫が多く挙がりました。
また、飲み手に伝えたい魅力として「繊細さ」や「温度変化による味わいの違い」、「料理の相性の幅広さ」などが上位になり、飲食店側は、味だけでなく、その背後にある背景やストーリーを伝えることに価値を見出していると言えるでしょう。
『これは飲んでおくべき!』と強くおすすめする日本酒銘柄は、獺祭や十四代、高清水などさまざまあり、「味・香り」「汎用性」「ペアリング」といった要素が推薦理由として挙げられました。
一方で、仕入れ面では「十四代」「信州亀齢」「花邑」などの人気銘柄を中心に、供給の不安定さや高価格、仕入れルートの確保困難といった現実的な障壁が存在しています。
さらに、ペアリングに関しては約9割が何らかのリクエストを受けており、「提案可能なスタッフが1〜2名」という属人化した体制にも課題が見られました。
しかしながら、約8割がペアリングが顧客満足に貢献していると実感しており、ペアリング提案には接客の質や体験価値を向上させる鍵があると考えられます。
この結果から、日本酒は単なる商品ではなく「体験価値を伴う商品」として、飲食店にとって重要な意味を持つことが改めて浮き彫りとなりました。
お酒が好きな方は、ペアリング提案ができるスタッフが在籍するお店で、あまり飲むことのできない日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
日本酒を楽しむなら居酒屋『涛司(とうじ)』今回、「提供する日本酒の価値」に関する調査を実施した株式会社ハイル(https://khairu-diner.com/)は、神奈川県鎌倉市・大船駅徒歩1分の居酒屋『涛司(とうじ)』(https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14095972/)を運営しています。
■こだわりの逸品料理と人気の日本酒のペアリングを嗜む、憩いのひとときを
「涛司(とうじ)」では、落ち着いた雰囲気の中で、こだわり抜かれた自慢の料理を提供いたします。新鮮な海鮮を中心とした料理は、店内で丁寧に仕込み、素材の味を最大限に引き立てます。
大人が落ち着いて過ごせる空間で、店内で一つ一つ丁寧に調理した自家製料理と、全国から厳選した日本酒とのペアリングをご提案、お楽しみいただけます。
【30種類以上の日本酒を常備】
当店では、人気の30種類以上の日本酒を常備しており、料理とのペアリングをご提案しています。それぞれの料理に適した日本酒を厳選し、絶妙な組み合わせをご提案します。お酒を嗜む大人のための特別な体験を提供します。
木村硝子で楽しむ◆常時30種類の日本酒や選りすぐりワイン
日本酒の品揃え豊富!全国各地から厳選した30種類以上の人気の日本酒や四季折々の日本酒を、木村硝子のワイングラスで提供いたします。
十四代、而今、新政といった銘酒も常時ご用意しています。
さらに、ソムリエ厳選のワイン10種や、超炭酸サーバーを使ったさっぱりとした自家製レモンサワーもぜひお試しください!
ビールは神泡プレミアムモルツをご用意しています。
■6月7日(土)〜6月30日(月) の期間、【超豪華希少酒付き飲み放題 】を開催
十四代、而今、新政、飛露喜、獺祭なども飲み放題『希少酒含む日本酒35種』
価格:¥5,000(税込¥5,500)
当プランでは入手困難!な超希少酒15種に加えて、こだわりの神泡プレミアムビールや超炭酸ハイボール、当店オリジナルレモンサワーなど、ここでしか味わえないドリンクや日替わり日本酒20種などが含まれた飲み放題付きです。
希少酒と日替わり日本酒を合わせて、なんと合計35種類の日本酒が飲み放題となります!!
先着順となりますので、ご興味ある方はお早目のご予約をおすすめいたします。
▼プラン内容
※スペックは日替わりとなります。
※お一人様お料理2品以上オーダーをお願いいたします。
※お席が2時間制で終了30分前ラストオーダーとなります。
※仕入れ状況によりご用意できない可能性があります、ご了承お願いします。
(十四代、而今、新政については必ずご用意しております。)
※多くのお客様にお召し上がりいただけるよう、同じ銘柄ばかりを続けてのご注文はお控えいただきますようお願い申し上げます。ご協力お願いします。
▼飲み放題ラインナップ
・希少酒日本酒15種
(十四代、而今、新政、飛露喜、田酒、獺祭、産土、赤武、花邑、王祿、勝駒、写楽、磯自慢、鍋島、熟成酒)
・日替わり日本酒20種
(仙禽、鳳凰美田などの人気銘柄の日本酒20種)
・通常ドリンクメニュー
(ビール、ハイボール、サワーなど)
・開催期間:2025年6月7日(土)〜6月30日(月)
・料金:¥5,000(税込¥5,500)
※お一人様お料理2品以上オーダーをお願いいたします
※お席が2時間制で終了30分前ラストオーダーとなります
・定員:限定50名様※先着順でのご案内となります
▼予約方法
・Web予約
コース選択に【超豪華希少酒付き飲み放題】というコースがございますのでご選択ください。
Web予約はこちら
・電話予約:0467-38-7239
▼住所
〒247-0056
神奈川県鎌倉市大船1-22-2 つるやビル2F
※大船駅東口から徒歩1分、大衆酒場2ランホームランさんの上階です♪
▼営業時間
平日:16:00~23:00
土日祝:12:00~23:00
株式会社ハイル
代表者名:清水紘太郎
本社所在地:神奈川横浜市西区南幸2-5-3 AHCminamisaiwai2F
電話番号:045-620-7425
設立:2022年08月
業種:飲食店・宿泊業
URL:https://khairu-diner.com/
お問い合わせ:https://khairu-diner.com/#contact
調査レポート
トルコ 2025年 第一四半期の観光実績を発表、過去最高の観光収益95億米ドルを記録
2025年1月1日から3月31日までの期間、トルコは世界から884万4,000人の観光客を迎え、観光収益として過去最高となる95億米ドルを記録しました。また、同期間中の日本からの訪トルコ観光客数が合計3万5,464人となり、前年同期比で46%の増加となりました。イスタンブルで行われた記者会見にて、メフメト・ヌリ・エルソイ文化観光大臣は、今回の実績がトルコ観光産業にとって過去最高の第一四半期の結果であることを発表しました。
「国連観光機関(UN Tourism)のデータによれば、トルコは2024年、世界で第4位のインバウンド観光市場となりました。私たちは当初、2024年に6,000万人の観光客の受け入れを目指していましたが、結果的には過去最高の6,220万人を迎えることができました。2025年末の目標は、6,500万人の訪問者を迎え、観光収益として640億米ドルを達成することです。4月以降の見通しや、2025年第一四半期で前年同期比5.6%の増加を示した観光収益からも、私たちがこの目標に向かって順調に進んでいることが分かります。」とエルソイ文化観光大臣は語りました。
また、2025年第一四半期には、イランから73万3,000人、ロシアから60万1,000人、ドイツから57万2,000人、ブルガリアから56万人、イギリスから30万4,000人がトルコを訪問しました。平均滞在日数は11泊で、1泊あたりの平均消費額は約98.90米ドルでした。
トルコについて
トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要所として、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2024年には全世界から過去最高の6,226万人の観光客が訪れました。2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年には日本との外交関係樹立100周年を迎えました。
トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/GoTurkiye.jp
X(Twitter): https://twitter.com/GoTurkiye_jp
Instagram: https://www.instagram.com/goturkiye_jp/
YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp
トルコ観光広報・開発庁(TGA)について
トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、国内外の観光市場においてのトルコのブランディングを確立させ、観光やビジネスにとって魅力的な渡航地としての認知を高めるため、文化観光省が定めた観光戦略や政策に基づき、あらゆるプロモーション、マーケティング、コミュニケーション活動を行っています。世界各地の現在の観光機会を促進・販売するとともに、観光の潜在的分野を発見・改善・確立していきます。
調査レポート
【これなら間違いない!】ワイン好き500人が選ぶ「絶対欲しい最強おつまみTOP10」
株式会社NEXER・ワインにぴったりなおつまみに関する調査
■今夜はちょっと贅沢に♪ワインがすすむ最強おつまみTOP10!
産地や種類によって豊かな個性を持つワインは、その魅力をより一層引き立ててくれる「おつまみ」との相性が重要です。
今回は居抜きの神様と共同で、全国の男女500名(事前調査で「ワインが好き」と回答した方)を対象に「ワインにぴったりなおつまみ」についてのアンケートを実施しました。ワインと好相性な最強おつまみTOP10とともに、ワインと食事のペアリングにこだわるユーザーの“リアルな声”を反映した内容でお届けいたします。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERによる居抜きの神様のサポートを受けた調査」である旨の記載・該当記事(https://godproperty.jp/news/newstrend/15942/)へのリンク設置
「ワインにぴったりなおつまみに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年3月28日 ~ 4月9日
調査対象者:事前調査で「ワインが好き」と回答した全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたがもっともワインに合うと思うおつまみを1つ教えてください。
質問2:そのおつまみがもっともワインに合うと思う理由を教えてください。
◆第1位 チーズ 228票ワインといえばチーズ、という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?どちらも、発酵・熟成の特徴を持つため、相性のよい組み合わせとされています。
チーズはタイプによって大きく個性が異なるため、ワインの種類にあわせることで、よりお互いを引き立たせる組み合わせが完成します。
たとえば、赤ワインにはコンテ、パルミジャーノ・レッジャーノなどの旨味が凝縮された長期熟成のハードチーズとの相性が良く、白ワインにはブリ・ド・モー、カマンベールといった繊細でミルキーな白カビタイプや、エポワスなどの香り豊かなウォッシュタイプとの相性が抜群です。
・ワインといえば昔からチーズが定番だから。(20代・男性)
・チーズの塩気とワインが合うので。(30代・女性)
・濃厚なコクがあるからワインをよりおいしく引き立ててくれて良いなと感じた。(30代・男性)
・チーズは種類が多いので、ワインによって色々選べるから。(30代・女性)
・一番手に入りやすい、チーズを使った料理にも合うと思うからです。(40代・女性)
・バランスの良い味わいが楽しめます。(40代・男性)
◆第2位 生ハム 91票ほどよい塩気とまろやかな旨味がワインの風味を引き立ててくれる生ハムは、おしゃれで手軽につまめるおつまみのひとつです。赤や白に限らずスパークリング、ロゼ、オレンジワインにも合わせやすい点が人気の理由です。
・ワインの甘い感じが生ハムのしょっぱさといい感じにマッチする。(30代・女性)
・アレンジしやすく、ワインの種類により楽しみ方を変えられるから。(40代・女性)
・生ハムが塩辛いから、喉が渇くので、もっとおいしく感じる。(40代・女性)
・ワインと生ハムの塩加減が絶妙にあっているので。(40代・男性)
生ハムにも種類があり、イタリアのプロシュートやスペインのハモン・セラーノなど、国によって特徴や味わいが異なります。チーズと同様に同郷のペアリングは相性がよく、満足度を高めてくれます。
◆第3位 ステーキ 36票ジューシーで肉の旨味が詰まったステーキは、食べ応えがあり、とくに赤ワインとの相性が抜群です。特別感のあるおつまみとしても、贅沢なワインタイムにぴったりな一品としても人気があります。
・口の中で広がっていた肉の味わいをより一層引き立てつつ、上品な後味にしてくれる。(40代・男性)
・脂の旨味とコッテリ感を洗い流すワインとの組み合わせが合うから。(40代・女性)
・相乗効果でどちらもおいしくなるから。(50代・男性)
・芳醇な赤ワインが、ヒレステーキの旨味をより豊かにしてくれる。(60代・女性)
ステーキに含まれる旨味成分と赤ワインのコクが一緒になることで、より味わいに深みを引きだします。また、赤ワインに含まれるタンニンがステーキの脂を流してくれるため、さっぱりとした印象を与えてくれます。
◆第4位 ナッツ類 34票香ばしさとほどよい塩気がワインによく合い、手軽に楽しめるおつまみとして人気です。とくに、ワインの種類を問わず合わせやすいため、ワイン初心者にも選ばれやすい定番の一品です。
・甘味と香ばしさがワインの渋さや甘味によく合う。(20代・女性)
・塩味と香ばしさが合う。(30代・男性)
・ワインが進むから。(40代・女性)
・食感があって塩加減がいいから。(50代・女性)
・アーモンドやクルミなどの脂っこいところがワインと合います。口の中で合わさると最高においしいです。(60代・女性)
ナッツの油分と甘みは、ワインの酸味や果実味を引き立てる「まろやかさ」を作ります。また、低糖質でミネラルが多く、胃の負担も少ないことから、罪悪感の少ないおつまみとして楽しめます。
◆第5位 ローストビーフ 33票やわらかく旨味たっぷりのローストビーフは、赤ワインとの相性が抜群です。見た目も華やかで、特別な日のワインタイムにぴったりな一品として支持を集めています。
・肉の豪華さが引き立つので。(50代・女性)
・肉の味わいとワインは最高。(50代・男性)
・肉の油分をワインがまろやかにするため。(60代・男性)
・ワインもローストビーフの味も相乗効果でどちらもよりおいしくなるので。(60代・男性)
ローストビーフは冷製でも楽しめることから、ワインとの温度の相性が合う特徴があります。ステーキよりも繊細な味わいを持つため、同じお肉料理でも別物として楽しめます。
◆同率第6位 スモークサーモン・カルパッチョ 15票同率となったスモークサーモンとカルパッチョは、どちらも前菜として提供されることの多い料理です。見た目も色鮮やかで、テーブルが一気に華やかになります。
スモークサーモン
・塩気とスモークの香りがワインに合う。(40代・男性)
・少々の塩味が旨さを増す。(60代・男性)
カルパッチョ
・色々な素材でアレンジ出来るので、味付けや使う素材によって、赤でも白でも合わせやすい。(40代・女性)
・魚貝類とオリーブオイルに、辛口の白ワインはあっさりしている魚の味を引き立て、オ
リーブオイルをリセットしてくれる気がするから。(50代・男性)
◆第8位 チョコレート 12票チョコレートの甘さ・コクが、ワインの酸味・渋みに寄り添うことで、味わいを強調させます。ナッツ入りやフルーツ入りなど種類が豊富なこともあり、多くの方が楽しめる万能おつまみです。
・赤ワインと高カカオチョコは高確率で合う。(40代・男性)
・深い味わいのワインに、濃厚チョコはご褒美感マックス。(50代・女性)
◆同率第9位 オリーブ 6票オリーブはほどよい塩気と発酵由来の旨味があり、ワインの味わいをまろやかにしつつも引き締めてくれます。フランスやイタリアでは、食前酒のお供として定番のおつまみです。
・オリーブの香りと塩気がよく合う。(30代・女性)
・独特な酸味がフルーツのようでおつまみにぴったり。(50代・男性)
◆同率第9位 バゲット 6票バゲットの香ばしく小麦の香り高いクラスト(皮)がワインとよく合います。バゲット自体は塩気も控えめでクセがないため、ワインの繊細な香りや味を邪魔しません。のせる・つける・はさむなど、アレンジ自由で楽しみ方の幅が広がるおつまみです。
・ほんものの塩気の効いた美味しいバゲットはそれだけで無限に飲めてしまう。(40代・女性)
・ミディアムを飲んで、バゲットやパンを一口。とてもパンの甘みを感じられます。プラスでチーズがあれば最高ですね!(50代・女性)
◆まとめ
以上、ワイン好きが選ぶ最強おつまみTOP10をご紹介しました。圧倒的票数で1位を獲得したチーズとワインは王道の組み合わせといえます。
上位にランクインした生ハムやステーキ、ナッツ類、ローストビーフなども、それぞれワインと組み合わせることで、ワインの旨味をさらに引き立たせてくれます。さまざまなおつまみとのマリアージュを楽しんでみてくださいね!
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと居抜きの神様による調査」である旨の記載・該当記事(https://godproperty.jp/news/newstrend/15942/)へのリンク設置
【居抜きの神様について】
運営:店舗ナビ株式会社
事業所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー3F
電話:03-6427-1827
マーケティング部 居抜きの神様サイト運営責任者:宮下 健治
【株式会社NEXERについて】本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F代表取締役:宮田 裕也Tel:03-6890-4757URL:https://www.nexer.co.jp事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
調査レポート
家飲み習慣“週4日以上”は60代以上が39.8%、20代は7.4%と大きな差!4月の値上げ前に過半数が買い溜めを検討も、3割が今後も価格を気にせず購入
株式会社mitoriz(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)は、消費者購買行動データサービス「Point of Buy®(以下、POB)」の会員3,010人に「酒類の値上げに関する調査」を実施しました。
大手ビール会社のビールを含む800以上の酒類商品が2025年4月に値上げを迎える中、消費者の値上げ認知度や自宅での飲酒頻度、酒類の選び方、さらに値上げ前後の対応予定などを調査しました。
《調査サマリー》
・2025年4月の酒類の値上げを知っている人は54.4%、値上げ慣れで関心が薄れている可能性も
・自宅での飲酒頻度は「毎日飲む」人が20.7%いる一方で、28.7%は自宅で飲酒しない
・自宅で飲む酒、20~30代は「チューハイ・サワー」に対し、40代以上は「ビール」が主流
・飲む酒の選び方は、若年層は気分や価格を重視する傾向が強く、年代が上がるほど決まった銘柄を愛飲
・値上げ前に買い溜めするは57.9%、値上げ後も値段を気にせず購入を続けるは約28.4%
・SNSキャンペーンへの関心&参加経験ありは60.4%、値上げを機に今後の参加を検討する人は17.0%
2025年4月の酒類の値上げの認知率は54.4%、値上げへの慣れで関心低下の可能性も「2025年4月の酒類値上げを知っているか」を調査した結果、「知っている」が54.4%、「知らない」が45.6%となり、認知度はわずかに「知っている」側が上回るものの、大きな差は見られません。年代別でも、多少のばらつきはあるものの顕著な違いはなさそうです。値上げに関する情報が広く浸透している一方で、価格変動に慣れたことで関心が薄れている層が存在する可能性も考えられます(図表1)。
自宅での飲酒は「毎日」が20.7%いる一方で、28.7%は自宅で飲まない「自宅で飲酒する頻度」について調査した結果、「毎日飲む(20.7%)」と「週に4~5日飲む(9.1%)」を合わせて29.8%と、約3割の人は週4日以上、自宅で飲酒する習慣があることがわかりました。一方で「自宅では飲まない(外食のみ)」の6.6%と「酒をまったく飲まない」の22.1%を合わせると、自宅で飲酒しない人は28.7%となり、約3割は自宅での飲酒習慣がないことがわかりました。
年代別でみると、年齢が上がるほど飲酒頻度は高い傾向があり、60代以上では「毎日飲む」割合が27.8%と最も高くなっています。反対に、20代では「酒をまったく飲まない」が36.8%や「自宅では飲まない(外食のみ)」が16.2%と、若年層ほど自宅で飲酒をする習慣がないことが確認されました(図表2)。
自宅で飲む酒の定番は、20~30代は「チューハイ・サワー」で、40代以上は「ビール」が主流自宅で飲酒をする2,147人を対象に「自宅で飲む酒の種類」について調査した結果、最も多く選ばれたのは「ビール(72.0%)」で、次いで「チューハイ・サワー(57.1%)」「発泡酒(33.7%)」「新ジャンル(第3のビール)(30.8%)」が続いており、自宅で飲まれている酒はビール系の割合が高いことが分かります。
年代別でみると、40代以上ではビールが最も飲まれているのに対し、20代と30代では「チューハイ・サワー」が最も多く選ばれています。特に20代ではその割合が81.3%と高く、他の年代と比べても際立っています。また「日本酒」や「焼酎」は年齢が上がるほど飲まれる傾向があり、どちらも60代以上で最も多く選ばれました。一方で、20代・30代では他年代と比較して「カクテル」や「果実酒」が多く選ばれており、若年層は甘口で飲みやすい酒を好んでいることがわかります(図表3)。
自宅で飲む酒のチョイス、若年層は気分や価格を重視、年代が上がるほど決まった銘柄を愛飲自宅で飲酒をする2,147人を対象に「自宅で飲む酒の選び方」について調査しました。最も多かったのは「特にこだわりはなく、気分や価格で選ぶ(26.0%)」でした。次いで「いつも同じ銘柄を選ぶ(23.8%)」「基本的には同じ銘柄だが、気分やシーンによって変える(22.9%)」「いくつかの銘柄をローテーションして飲む(22.6%)」と続きましたが、ほぼ同程度の割合となっており、全体ではあまり差が出ない結果となりました。ただし「新商品や期間限定の商品を試すことが多い」と答えた人は4.1%と、積極的に新しい商品にトライする人は少数派といえそうです。
年代別でみると、20代は「特にこだわりはなく、気分や価格で選ぶ(37.5%)」が最も多く、30代も含めて、若年層はその時の気分や価格重視の傾向が強いことがわかります。一方で、60代以上では「いつも決まった銘柄を選ぶ(27.5%)」が全ての年代で最も高く、年代が上がるほど決まった銘柄を愛飲している傾向がみられます(図表4)。
値上げ前に買い溜めするつもりは約6割、値上げ後も値段を気にせず購入するつもりは約3割自宅で飲酒をする2,147人を対象に「値上げ前後の行動」について調査した結果、値上げ前に買い溜めをする人の割合は合わせて57.9%となりました。内訳をみると比率が高い方から「少しだけ買い溜める(26.2%)」「ある程度買い溜める(24.6%)」「できるだけ多く買い溜める(7.1%)」となっており、大量の買い溜めを考えている人は多くないことがわかります。
値上げ後の行動については「割引セールや安い店舗・購入タイミングを狙う(41.1%)」が最も多いものの「値段を気にせず、これまで通り購入する(28.4%)」が続いており、値上げ後も購入スタイルを変えない層が約3割存在しています。また「購入頻度を減らす(8.8%)」「飲む量を減らす(5.7%)」といった、値上げを機に消費量を見直す層は多くはないようです(図表5)。
SNSキャンペーンへの関心&参加経験ありは約6割、値上げを機に今後は参加を検討したいが2割弱自宅で飲酒をする2,147人を対象にSNSやアプリのキャンペーン(1本無料プレゼントなど)への関心を調査しました。その結果「関心があり、良く参加している(27.0%)」と「関心があり、たまに参加している(33.4%)」を合わせ60.4%となりました。また17.0%が「関心はなかったが、値上げ後は参加を検討したい」と回答しています。
年代別に「良く参加している」と「たまに参加している」の合計を比較すると、30代~50代は60%を超える一方で、20代は50.0%、60代以上は53.9%とやや低めでした。20代は酒への関心の低さ、60代以上はデジタルキャンペーンへの馴染みの薄さが影響している可能性が考えられそうです(図表6)。
【アンケート調査概要】
調査期間:2025年3月14日~3月16日
調査対象:mitorizの消費者購買行動レポートデータサービス「Point of Buy®」の登録会員(POB会員)
20歳以上のPOB会員(平均年齢50.8歳)
調査方法:インターネットによる自社調査(有効回答数:3,010件)
消費者購買行動データサービス「Point of Buy®」
国内最大級の消費者購買DBを活用し、メーカーや小売りなどのマーケティングを支援するサービスです。レシートに記載された購買情報を活用しているため、POSやID-POSデータで開示されていない小売りチェーンのデータや、個のユーザー(シングルソース)に紐づいた、業態を横断した購買行動や併売商品など断続的な購買行動を把握できます。
Point of BuyⓇ:https://www.mitoriz.co.jp/lp/pob/
サービスページ:https://www.mitoriz.co.jp/business/service/digitalmarketing-multi-idpos/
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【報道関係お問い合わせ】
コーポレート本部 経営管理部 田中(たなか)
TEL:03-6328-0052 FAX:03-6328-3631 MAIL:press@mitoriz.co.jp
【会社概要】
会社名:株式会社mitoriz
本社所在地 :東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5階
設 立 :2004 年 7 月 / 資本金 :1億円
代表取締役社長 :木名瀬 博
HP :https://www.mitoriz.co.jp/
全国の主婦を中心とした60万人を超える登録スタッフネットワーク(アンケート会員含む)を活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など227,537店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。
キャスト・データ・ネットワークを活⽤して、新たなつながりを創出し、⼈やモノの潜在価値を顕在化させ、社会に新たな価値を提供し、ビジネスを通じて社会課題を解決していきます。
調査レポート
【ワインに合うおつまみ】今年のボジョレーヌーボー解禁は11月21日!おうち飲みをもっと楽しくする、絶品おつまみをご紹介
お酒に合わせておつまみを作る人は7割超!また、メニューのレパートリーに悩んでいる人は約半数料理メディアの「Nadia(ナディア)」(URL: https://oceans-nadia.com/ )では、今年のボジョレーヌーボー解禁に向けて実施した「おうち飲みについてのアンケート」の調査結果と、新酒と一緒に楽しめるワインに合うおつまみレシピをご紹介します。
今年のボジョレーヌーボー解禁日は11月21日!ボジョレーヌーボー解禁日は11月の第三木曜日午前0時と決まっており、今年は11月21日。毎年、おうちでボジョレーヌーボーを味わうのを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに、「ボジョレー」とはフランスのブルゴーニュ地方の最南部にあるボジョレー地区を、「ヌーボー」とはフランス語で「新しい」を意味し、つまりボジョレーヌーボーは「ボジョレー地区の新しいワイン」のことを言います。通常のワインに比べ約2か月という短期間で醸造されるため、渋みが少なく、フルーティーな味わいで、華やかな香りを楽しめるワインです。
おうち飲みでおつまみを作る人は72%!「おうち飲みについてのアンケート」 調査(※1)によると、72%の人がお酒に合わせておつまみを作っていることがわかりました。
また、おつまみに関するお悩みについての質問では、1位から3位までが「メニューのレパートリーが少ない」53.4%、「手間がかかる」32.2%、「お酒の種類別に合うメニューがわからない」22.3%となり、そのほかの声として「カロリーが気になる」「食事をおつまみにしている」「節約したい」「マンネリ化してしまう」などが挙がりました。
(※1)アンケート調査概要
調査期間:2024年11月8日(金)~11月13日(水)
調査機関:自社調査
調査対象:Nadiaに登録している、おうち飲みをすると答えたユーザー
調査方法:メールマガジンにてアンケート回答を募集
回答者数:659名
おつまみのお悩み「メニューのレパートリーが少ない」「手間がかかる」「お酒の種類別に合うメニューがわからない」を解決!Nadiaおすすめ、ワインに合うおつまみレシピをご紹介Nadiaではコラムにて、美味しいワインに合う人気のおつまみ38品をピックアップしてご紹介しています。手間いらずの簡単おつまみ、ワインと相性抜群なチーズのおつまみや、罪悪感なしのヘルシーなおつまみ、赤ワイン・白ワインに合う料理。そして、意外と相性の良い和テイストのおつまみや、見栄えのするおしゃれなおつまみ、〆にぴったりな主食、お菓子のレシピも。ワインがもっと美味しくなる、とっておきのおつまみレシピは必見です。
【殿堂入りレシピ】(※2)
片手で手軽につまめるピンチョス!
「ハニーマスタードチキン」
by加瀬 まなみさん
https://oceans-nadia.com/user/23165/recipe/135283
Nadiaお気に入り数:20,143
(2024年11月現在)
【殿堂入りレシピ】(※2)
切って焼くだけ!うま味たっぷり
「ブロッコリーとカマンベールチーズのアヒージョ。手軽なおつまみ」
byいがらしかなさん
https://oceans-nadia.com/user/89000/recipe/367229
Nadiaお気に入り数:1,835
(2024年11月現在)
【殿堂入りレシピ】(※2)
鶏肉を使ったフランス料理のメニューを簡単にアレンジ!
「おうちフレンチ!チキンロールの蒸し焼き(ガランティーヌ)」
by tomokoさん
https://oceans-nadia.com/user/13062/recipe/222300
Nadiaお気に入り数:1,725
(2024年11月現在)
(※2)Nadiaの「殿堂入りレシピ」は、お気に入り数1,000以上のレシピだけに付けられる称号です
▶コラム:ワインに合う簡単おつまみ【38選】家飲みをもっと楽しく♪
10分以内で作れるおつまみから、ワインと相性抜群のチーズを使ったおつまみ、お肉・魚介・野菜のおつまみ、主食系やデザート系のおつまみまで、幅広くご紹介しています。
レシピサイト「Nadia」についてNadiaはプロの料理家のおいしいレシピが集まる料理メディアです。現在月間2,000万人の方にご利用いただいています。Nadiaにレシピを投稿するのは、独自の審査を通過したテレビ・出版・Instagramなどで活躍する約900名の料理家、料理研究家、料理インフルエンサー(インスタグラマー)で、通称「Nadia Artist」たち。彼らの投稿するクオリティの高いレシピは、「つくりやすくておいしいレシピばかり」と人気を集めています。
尚、Nadia Artistの総フォロワー数は2024年11月時点で合計4,854万人を超え、そのインフルエンサー力についても、さまざまな食品・調理器具・家電メーカーさま、出版社さまからご注目いただいております。
また、株式会社宝島社から「Nadia Artistシリーズ」、株式会社ワン・パブリッシングから「Nadia Books」、2023年からは株式会社KADOKAWAから「Nadia Collection」と3つのレーベルで出版も行っております。
▶レシピサイト「Nadia」
▶レシピサイト「Nadia」公式アプリ(iOS/Android)
▶広告掲載について
▶Nadia Artist募集ページ
<Nadia株式会社について>
会社名:Nadia株式会社
設立:2012年7月5日
代表者:代表取締役社長 葛城 嘉紀
URL:https://nadia-corp.co.jp/
所在地:〒108-0074 東京都港区高輪2-16-4 STOCKビル 2F・3F
事業内容:インターネットメディア事業(Nadia)、料理家マネジメント事業(Nadia Management)、広告・企画制作・PR事業
<お問い合わせ>
contact@nadia-corp.co.jp
調査レポート
【2024年のボジョレー購入予定者はわずか12.6%】市場拡大のカギは”20代ワインビギナー”の需要獲得に!?
【ボジョレー解禁間近!20代~60代の飲酒習慣に関する調査】小売業界に特化した商品・顧客分析ソリューションを始めとする、パッケージシステムを開発・提供しているデータコム株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:小野寺修一)は、20代~60代の男女の日頃の飲酒習慣についてアンケート調査を実施しました。
【調査背景】2024年11月21日(木)のボジョレーヌーボー解禁にちなみ、生活者の日頃の飲酒頻度やよく口にする酒類を明らかにすることを目的として、アンケート調査を実施しました。
【調査結果概要】・お酒を飲む目的は「リラックスしたいから」、「食事を楽しみたいから」
・家飲みは週1日以上が56.5%、外飲みは年に数回が37.1%
・ビール、チューハイは家、外問わず圧倒的な人気
・51.1%が「味」でお酒を選んでいる
・今年のボジョレーの購入予定がある人は12.6%
■お酒を飲む目的は「リラックスしたいから」、「食事と楽しみたいから」お酒を飲む目的について最も多かったのが「リラックスしたい」28.2%、続いて「食事と楽しみたい」23.3%、「ストレスを解消する」21.8%となりました。回答の傾向を見ると、お酒を飲む目的としてはリラックスやストレス解消といったリフレッシュとしての役割を期待する層と、食事と合わせたり、お酒自体の美味しさを楽しむ食を豊かにしたいという層がいることが分かります。
各選択肢の年代別の構成比を見ると、20代が「食事と楽しみたい」、「美味しい」といった飲食を楽しむ目的での飲酒が多いようです。また、「リラックスしたい」、「ストレスを解消する」といったリフレッシュを目的とした飲酒は50代~60代に多く見られ、年代によっても飲酒の目的が違っています。
■家飲みは週1日以上が56.5%、外飲みは年に数回が37.1%家と外で飲む頻度をそれぞれ聞いたところ、家で飲む頻度は「週に数回」が31.3%、「ほぼ毎日」が25.2%と半数を超える人が週1日以上、家でお酒を楽しんでいるという結果に。一方、外での飲酒については「年に数回」の37.1%が最多となっており、「ほとんど飲まない」28.4%や「月に数回」24.8%と家飲みとは対照的な結果になりました。
■ビール、チューハイは家、外問わず圧倒的な人気家飲みと外飲みでよく飲むお酒については、場所を問わずビール、チューハイは圧倒的な人気がありました。3位以降を見てみると、家ではワイン、外飲みではハイボールが次点に来ていました。
家飲みの需要が大きかったチューハイについては、近年RTD(Ready To Drink)市場が急速に成長していることが表しているように、バラエティの豊富さや手軽さによって家で消費するものとして定着していることが要因として考えられます。
一方、外飲みが大きく上回ったハイボールや果実酒については、自分で作る際に氷・ウイスキー・炭酸水など用意する物が多いことや、作る手間などから、お店で提供されるものを好む人が多いということが予想されます。
■51.1%が「味」でお酒を選んでいるお酒を選択する基準については51.1%と半数以上の人が「味」で選ぶという回答になりました。
2番目以降は「その時の気分に合わせて」40.6%、「価格」36.3%と続きました。お酒を飲む目的として、食事と楽しみたい、リラックスしたいという声が上がっていたことからも、食事に合う味であったり、自分の気分に合うお酒という選択基準になるようです。
年代別に選択基準を見てみると、60代は「味」や「その時の気分に合わせて」といった嗜好を元に選択する傾向が強いようです。一方で、20~30代では「価格」や「アルコール度数」といった味や気分以外の要素の割合が高くなっていました。
近年、「スマ-トドリンキング」というワードを耳にする機会も増えているように、若い世代ではアルコール度数を気にして購入する傾向があるようです。
■今年のボジョレーの購入予定がある人は12.6%今年のボジョレーを購入する予定について、購入予定がある人は12.6%に留まりました。年代別の内訳を見てみると、20代が34.3%で最も多いという結果に。
また、購入予定がある人に絞って良く飲んでいるお酒を集計すると、全体の傾向と同様にビールやチューハイが上位に来ており、普段からワインを飲むユーザーがボジョレーを買っているとは限らないということが分かります。
ボジョレー解禁に関しては、20代かつ、ワインユーザーではない顧客の購入予定が多いということもあり、ワインの質や味といった品質よりも定番のイベントとして楽しんでいる層がいるということも考えられます。したがって、このような顧客に向けた一つのイベントとしての宣伝を行うことで、ボジョレーひいてはワインを楽しむ顧客を増やすことができるのではないでしょうか。
【調査概要】地域:全国
調査方法:QIQUMOによるアンケート調査
調査人数:450人
調査時期:2024年10月
※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「データコム株式会社 調べ」とご記載ください。
データコム株式会社
1994年の創立時から一貫して、小売業界に特化したパッケージシステムを手掛けています。取り扱う商品や販売方法が多様化する流通市場において、販売データや顧客データに基づく企業戦略設計が一層重要になっています。「商品分析システム d3」などの開発・提供を通じて、小売企業の更なる成長に貢献していきます。お客様にしっかり向き合い、「ビジネスへの新たな価値を創造し、確かな感動を生み出す。」これこそが私たちデータコムの使命であると捉え、その感動が業界全体のさらなる活性化へつながるよう、これからも新しいことに挑戦し続けます。名称:データコム株式会社代表:代表取締役 小野寺修一所在地 本社:宮城県仙台市青葉区本町1-13-22 仙台松村ビル 6F 東京支社:東京都中央区日本橋富沢町7-16 THE GATE 日本橋人形町 5F設立:1994年4月8日HPURL: https://www.datacom.jp/商品分析システム(d3):https://www.datacom.jp/d3/公式Twitter:https://twitter.com/Datacom_jp公式note:https://note.com/datacom
調査レポート
ドイツワイン2024年のヴィンテージ
ドイツワイン2024年のヴィンテージは、非常に多くの人手を要した過酷な年として記憶されるでしょう。
今年は遅霜と大量の降雨に加え、ぶどう収穫期の天候の変化など、ワイナリーは多大な労力と柔軟な取り組みを求められました。 結果として、ドイツ全土で素晴らしい品質のぶどうが収穫できたことで、その努力は報われました。
収量には大きな地域差
極端な異常気象の結果、産地やぶどう品種、局所的な気候条件によって収量に大きな差が生じました。収量が例年並みの地域もあれば全損した地域もありますが、総じて予想を大幅に下回りました。
ドイツ全土で790万ヘクトリットルのワイン用マストを生産予定
ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)は、ドイツワイン生産者協会の現在の推定では、ドイツ全土で約790万ヘクトリットルのワイン用マストが生産される見通しです。これは、この10年間の平均である880万ヘクトリットルより10%減、前年比で約9%減に相当します。これほど収量が落ち込んだのは、2017年の750万ヘクトリットル以来です。
特に収量が減少したのは東部
収量の地域差が生じた主な要因は4月の遅霜であり、芽吹いたばかりの若いブドウの樹に深刻な被害をもたらしました。ザクセンとザーレ・ウンストルートの東部は特に大きな被害を受け、前年比で収量が70~73%も減少しました。アール地方のワイン生産者も天候によって収量が約64%も落ち込んでいます。モーゼルでは5月にひょうを伴う大規模な嵐が襲来したため、収量が過去50年間で最低の51万ヘクトリットル前後にとどまる見込みです。
4月の遅霜はライン川やナーエ川沿いの斜面、そしてフランケン地方やヴュルテンベルク地方の大部分にも影響を及ぼしました。 そのため、収量はフランケン地方で19%、ヴュルテンベルク地方で25%減少しています。
二大産地の収量は例年並み
ドイツの二大ワイン産地であるラインヘッセンとファルツは遅霜の被害をほとんど受けませんでした。ファルツの収量は前年比マイナス4%とわずかに下回っていますが、ラインヘッセンは前年比プラス7%とやや上回っています。
フルーティーで軽めのミネラル感が楽しめるワイン
今年の多雨はぶどうの生育にも良い影響をもたらしました。たっぷりと潤った土壌から、ぶどうが多量のミネラルを吸収したため、ミネラル感が際立つワインが期待できます。熟すまでに時間がかかったことで、果実味も増しました。
2024年ヴィンテージは、果実味が際立つフレッシュで鮮烈な味わいのワインに仕上がるでしょう。アルコール度数が控えめになるため、今年のワインは総じてやや軽めであり、昨今の需要にぴったりの味わいとなっています。
ワイン産地名
推定収量
2024
収量
2023
変動
2023/2024
hl
hl
%
アール
15,000
42,000
-64
バーデン
1,100,000
1,276,000
-14
フランケン
341,000
419,000
-19
ヘッシッシェ
・ ベルクシュトラーセ
31,000
33,000
-6
ミッテルライン
19,000
22,000
-14
モーゼル
510,000
724,000
-30
ナーエ
265,000
312,000
-15
ファルツ
2,200,000
2,287,000
-4
ラインガウ
222,000
224,000
-1
ラインヘッセン
2,580,000
2,420,000
7
ザーレ・ウンストルート
13,000
48,000
-73
ザクセン
9,000
30,000
-70
ヴュルテンベルク
614,000
822,000
-25
合計
7,933,000
8,688,000
-9
出典:ドイツ連邦統計局、DWV 推計
調査レポート
わいんびとが、宮城県の日本ワイン生産者「了美ヴィンヤード&ワイナリー」の2023年ヴィンテージレポートを発表。
了美ヴィンヤード&ワイナリーの2023年は、喜びのヴィンテージヴィンテージレポートとは本プログラムは、日本ワイン生産者のヴィンテージレポートを発表し、日本各地のワイン産地の動向を年次で分かりやすく伝え、日本ワインの飲用体験をより価値のあるものにするための日本ワインの産地PR支援プログラムです。ヴィンテージはぶどうの収穫年を指し、ヴィンテージレポートは「ぶどうの生育」「収穫時期」「ワインの出来」で整理してヴィンテージ動向をまとめたものです。
本プログラム概要https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000093187.html
了美ヴィンヤード&ワイナリー(宮城県)の2023年ヴィンテージレポート総括2023年を一言で表現するなら「喜びのヴィンテージ」。 ワイナリーの目の前に広がる約3.3haのブドウ畑(自社圃場)は、開墾から始まり、ワイナリーブームの中、苗木を少しずつ植樹してまる9年目。ようやくブドウ品種ごとに単一品種でワインを仕込むことができました。標高の高い了美ヴィンヤード&ワイナリーのブドウ畑は、近年の気温の高さの影響下でも、糖度、酸、その他の数値のバランスが良く、香り豊かで飲みごたえのあるワインに仕上がりました。
ぶどうの生育春サクラの開花直後に萌芽、気温が高く安定した天候が続き、展葉が進みました。その後の芽かき、誘引と順調に進みました。
夏梅雨時期は、ゲリラ雷雨等、レインカットでしのぎ、湿気と高温対策として、畝周りの除草や レインカット内の除葉をこまめにして乗り切りました。記録的な高温とゲリラ雷雨は、例外なく毎年の現象として、しっかり対策をしていきます。
秋ヴェレゾン期が早まり、糖度が増してくると、害虫(ハチ)の発生が目立ち、鳥と動物の対策で 苦労しました。圃場管理と病害虫防除、そして、動物対策は、毎年精度を高めなければなりません。
収穫時期各品種の熟度をを高めつつ,糖酸比のバランスを見極めながら順調に収穫できました。秋の気温の高さ等、収穫時期が早まりつつあります。今後、収穫日の判断が難しくなるとおもいますが、しっかりと対応していきます。
ぶどう品種
収獲日
収穫量
糖度|PH
凝縮感|健全性
ピノ・ノワール
9/12
1,162kg
19.8|3.2
やや弱|普
ソーヴィニヨンブラン
9/20.22
1,807kg
18.8|3.2
普|普
モンドブリエ
10/3.4
1,059kg
21.5|3.2
普|良
シャルドネ
10/5.6
1,685kg
19.1|3.3
普|良
メルロー
10/17.18
5,185kg
21.5|3.3
やや弱|普
ワインの出来ぶどう品種
ワインの特徴
ピノ・ノワール
酸味と果実味のバランスがとれた上品な仕上がり
ソーヴィニヨンブラン
柑橘系の香り豊かですっきりとしたコクと豊かな味
モンドブリエ
マスカット香の果実味豊かでさわやかな味わい
シャルドネ
豊かな果実味とクリアな酸味が上手に調和している
メルロー
コクのあるボディになめらかな口当たり
2023年ヴィンテージのおすすめワインラ セリー美 モンドブリエ 2023
商品URL:https://nihonwine.net/products/ryomi-winery-mondebriller
自社栽培ぶどうから造られる単一のドメーヌワインシリーズから、フラッグシップとなるモンドブリエが誕生。モンドブリエは、シャルドネとカユガホワイトを交配、選抜された日本で生まれた白ワイン用の新品種です。マスカット香を持ち、果実味豊かでさわやかな味わいのワインです。特徴的なマスカット香はハーブやスイートチリ等を使った料理との相性が良く、又、タルトタタンの甘く焼いたリンゴとよく合います。
現在、宮城県のテロワールを感じることができる唯一無二のワインになります。栽培から醸造まで自社で一貫して行うドメーヌワインは、徹底した細やかな栽培管理を出来ることから理想的な状態のぶどうが収穫でき、買いぶどうからは得られない高い品質と個性を楽しめるのが魅力です。
「わいんびと」での購入体験がもたらす価値了美ヴィンヤード&ワイナリーのワインは『わいんびと』からご注文いただけます。わいんびとは、業界唯一、日本ワインの生産者と消費者を直接つなぐプラットフォームとして、大手流通に出回らない小規模生産者のワインにもスポットを当てています。日本全国のワイン愛好家や飲食店に、生産者直送で安心・安全にお届けし、ワイン本来の味わいをそのまま楽しんでいただけます。また、生産者と繋がることでより身近に感じられる特別な体験を提供しています。わいんびとをご利用いただくことで、産地や生産者を直接支援することにも繋がります。地域のワイン文化を支える一助となり、持続可能な生産環境を応援することができます。了美ヴィンヤード&ワイナリーのワインは、ギフトラッピングにも対応しており、大切な方への贈り物としても大変ご好評いただいております。ぜひ、ラ セリー美 モンドブリエ 2023ほか、多彩なラインナップをお楽しみいただき、宮城県で育まれるワインの魅力を体感してください。
ワイン情報をもっと詳しく見る了美ヴィンヤード&ワイナリーのワインはわいんびとサイトからご注文いただけます
了美ヴィンヤード&ワイナリーとは了美ヴィンヤード&ワイナリーは、宮城県黒川郡大和町吉田地区にあるなだらかな丘の上に2017年にオープン。赤崩山のふもとに位置する牧草地採取の跡地を利用して、2016年からぶどう畑に定植を開始。2017年には醸造所を整備して自社醸造を開始、2020年にレストラン「了美 wine & dine」と宿泊棟「Retreat了美七ツ森」をオープンしました。晴れた日には七ツ森の山々や遠く広がる仙台平野まで見渡せる眺望、そして船形山系と泉ヶ岳が交差する山の稜線には四季折々の表情を一年中楽しんでいただけます。仙台から車で1時間弱程で、まるで異国を思わせる自然豊かな風景が広がっているのが魅力です。現在、日本ワインを40,000本製造しています。
ワインのスタイルは「スマートなバランスと調和で、食卓を豊かに彩るワイン」。スタイルのベースとなっているのは、醸造責任者の樫原さんの思想です。良いワインは、香りにおいても味わいにおいてもバランスが重要で何かが突出してはいけないし、調和のとれたものが飲み手にも安心感を与えてくれます。また、ワインは食中酒として食事とともに楽しむことで味わいが深まっていくお酒です。目指しているのは「凝縮感の高いぶどうから得たあらゆる要素が高いレベルでバランスの取れた、食卓を豊かに彩るワイン」。具体的には、香りの強度、多様性、また味わいにおいても酸味とボディのバランスが取れた凝縮感のある味わい、タンニンはしっかりと熟して雑味も感じられず、余韻の非常に長いワインです。
会社名:株式会社みらいファームやまと屋 号:了美ヴィンヤード&ワイナリー所在地:〒981-3625 宮城県黒川郡大和町吉田字旦ノ原36番-15代表者:早坂 了悦概 要:https://nihonwine.net/pages/seller-profile/ryomi-winery
わいんびととはわいんびとは「日本ワインを近くする。」をコンセプトに、日本各地のワイン生産者と直接つながり、生産者から直接ワインをお取り寄せできる、唯一無二の日本ワイン専門モール型ECプラットフォームです。生産者との共同運営により、現場からのリアルな情報やストーリーの発信を通じて、日本ワインの等身大の魅力をお伝えしています。ご注文商品は日本ワインならではの「距離の近さ」を活かした生産者直送でお届けすることで、流通によるワインへの負荷を最小限に抑え、ワイン本来の繊細な味わいを損ねることなく楽しんでいただけます。また、初めての方でも安心してご購入いただけるよう、生産者に直接質問や相談ができるメッセージ機能も完備しています。
サービス概要
サイトURL:https://nihonwine.net/提供エリア:日本国内のみ登録生産者:日本ワイン生産者のみ決 済 方 法:クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)、Amazon pay、あと払い(ペイディ)ユーザー登録:無料 ※ユーザー登録後、ログインすると全ての機能がお使いいただけます。
サービス概要:https://nihonwine.net/pages/about-winebito
料飲店様向けサービスはこちらLASTSHIP 会社概要会社名:株式会社LASTSHIP所在地:〒731-5117 広島県広島市佐伯区八幡が丘1-8-32代表者:代表取締役社長 山下 武設 立:2018年3月事 業:日本ワイン専門のオンライン市場わいんびとの企画・開発・運営、酒類の卸売・小売業概 要:https://nihonwine.net/pages/company
調査レポート
わいんびとが、広島県の日本ワイン生産者「せらワイナリー」の2023年ヴィンテージレポートを発表。
せらワイナリーの2023年は、低収量だが深みのあるヴィンテージヴィンテージレポートとは本プログラムは、日本ワイン生産者のヴィンテージレポートを発表し、日本各地のワイン産地の動向を年次で分かりやすく伝え、日本ワインの飲用体験をより価値のあるものにするための日本ワインの産地PR支援プログラムです。ヴィンテージはぶどうの収穫年を指し、ヴィンテージレポートは「ぶどうの生育」「収穫時期」「ワインの出来」で整理してヴィンテージ動向をまとめたものです。
本プログラム概要https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000093187.html
せらワイナリー(広島県)の2023年ヴィンテージレポート総括2023年を一言で表現するなら「低収量だが深みのあるヴィンテージ」。春から初夏にかけては日照不足や低気温に悩まされ、花振るいが多発しました。幸い、夏以降は天候も持ち直し、夜温がしっかりと下がった影響もあって、黒ブドウは例年より着色もよく、高糖度のブドウが収穫できました。栽培に関しては良くも悪くも天候に振り回された年でした。醸造面でも収穫タイミングの変更や酵母の選択など、新しい取り組みにもチャレンジする年になりました。
ご参考)過去のヴィンテージレポートせらワイナリー(広島県)の2021年ヴィンテージレポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000093187.html
せらワイナリー(広島県)の2022年ヴィンテージレポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000093187.html
ぶどうの生育冬~春 例年より早い萌芽冬季の気温は例年並みでそこまで冷え込みませんでした。積雪がここ数年の中ではやや多い年でしたが、剪定などの作業に影響が出るほどではなく、予定通りに終わらせることが出来ました。
3月、4月は気温が高く萌芽も例年よりやや早くなりました。その後も霜害に見舞われることもなく順調に生育が進み、春先は降雨量がかなり多かったものの、目立った病気の発生はありませんでした。
夏 花振るいから、好天候で挽回5月末から6月にかけて最高、最低気温共に例年を下回る日が続き、日照量も不足しがちになり、結果として多くの品種で花振るいが発生しました。特にハニービーナスの被害が大きく、圃場によっては房重量が例年の半分程度になってしまったものもありました。
7月に入ると前半は降雨量が多かったものの、それ以降は好天候に恵まれました。日照時間も長く、ここまでの遅れを取り戻すようにしっかりと生育が進みました。8月も引き続きしっかりと日照時間を確保しながら、盆を過ぎるころにはしっかりと夜温が下がり、理想的な天候でした。
秋 収穫に向けて色づき良好9月、10月は全体を通して雨も少なく、ブドウも健全な状態で収穫できるものが多くなりました。
9月以降は昼夜の寒暖差も大きくなり、黒ブドウ品種は全体的に非常に色づきの良い年になりました。
収穫状況 例年より糖度が高い2023年の収穫は、8月28日にハニービーナスの収穫が始まり、サンセミヨン、シャルドネは9月に入ってから順次開始、黒ブドウではメルロのみ9月末の収穫になりましたが、マスカットベーリーAとヤマソービニオンは10月になってからの収穫となりました。収獲タイミングは、シャルドネを除いて例年並みで、糖度は例年よりも平均値でやや高い結果となりました。シャルドネは今年から収穫時のタイミングを酸度基準に改め、結果例年よりも10日以上早い収穫となりました。黒ブドウの色づきに関しては申し分なく、ここ数年着色不良に悩まされておりましたが久しぶりにしっかりと色づいたブドウを収穫することが出来ました。
ワインの出来白ワインは、8月からの気温の高さもあり、全体的に酸は穏やかで華やかな香りの強い仕上がりになりました。シャルドネは、酸度基準に改めた収穫のおかげで、しっかりとした酸を残したシャープなワインに仕上げることが出来ました。
赤ワインは、色調はもちろん味わいもしっかりとしており、全体的に非常に良い仕上がりになりました。メルロやヤマソービニオンなど、一部のワインでは使用酵母を変更し、例年とはまた違ったテイストに仕上がっております。
2023年ヴィンテージのおすすめワイン百花ハニービーナス2023
商品URL:https://nihonwine.net/products/sera-honeyvenus
せらワイナリーでフラッグシップ的な存在のぶどう品種ハニービーナス。ハニービーナスは、広島県安芸津町の果樹試験場安芸津支場において「紅瑞宝」に「オリンピア」を交配して開発された日本のぶどう品種で、マスカットのような芳醇な香りと高い糖度が特徴です。世羅町産ハニービーナスのフリーラン果汁100%を使って贅沢に仕込んだこのワインは、ピュアで瑞々しい味わいが魅力です。粘土質土壌で育てられたハニービーナスは果実味豊かでフルーティ。仕込時には窒素置換式搾汁機を使用する事で、品種の特徴である芳醇な香りをしっかりと引き出しています。華やかでフローラルな香りとフルーティな味わい。優しく滑らかな口当たりをお楽しみいただけます。フリーラン果汁らしい瑞々しく清らかな酒質と、クリアで上品な甘みが優しく心を解きほぐしてくれます。
「わいんびと」での購入体験がもたらす価値せらワイナリーのワインは『わいんびと』からご注文いただけます。わいんびとは、業界唯一、日本ワインの生産者と消費者を直接つなぐプラットフォームとして、大手流通に出回らない小規模生産者のワインにもスポットを当てています。日本全国のワイン愛好家や飲食店に、生産者直送で安心・安全にお届けし、ワイン本来の味わいをそのまま楽しんでいただけます。また、生産者の想いをより身近に感じられる特別な体験を提供しています。わいんびとをご利用いただくことで、産地や生産者を直接支援することにも繋がります。地域のワイン文化を支える一助となり、持続可能な生産環境を応援することができます。せらワイナリーのワインは、ギフトラッピングに無料で対応しており、大切な方への贈り物としても大変ご好評いただいております。ぜひ、百花ハニービーナス2023ほか、ラインナップをお楽しみいただき、広島県屈指のフルーツ王国で育まれるワインの魅力を体感してください。
ワイン情報をもっと詳しく見るせらワイナリーのワインはわいんびとサイトからご注文いただけます
せらワイナリーとはせらワイナリーは、広島県世羅町に2006年に設立されたワイナリー。県内屈指のフルーツ王国の世羅町で、現在20戸の契約農家が若き醸造家と二人三脚でぶどう栽培を行い、世羅町産ぶどう100%でワインを造っています。フラッグシップは地元名産の「ハニービーナス」を使ったワイン。世羅町産ぶどうの果実味豊かな風味を活かしたフルーティなワインが魅力です。
ワインのスタイルは「世羅町産ぶどうの果実味豊かな風味を活かしたフルーティなワイン」。ワイン造りをけん引するのは、若き醸造責任者「橋本悠汰」。ワイン造りの信条は、ブドウの持つポテンシャルを活かすことを一番に、それを損なうようなオフフレーバー等を出さないように丁寧な造りを行うことです。全銘柄のワインを世羅町産ぶどう100%で醸造しており、補糖・補酸も行わず、収穫したぶどうの成分のみを活かして、ありのままの味わいを素直に表現しています。たとえば、ハニービーナスは芳醇なフローラルの香りと上品な甘みが引き立つように、綺麗で雑味のない味わいに仕上げています。せらワイナリーのワインは、ワインに詳しい人から馴染みのない人まで、幅広い人に受け入れられる味わいを大切にしています。目指すのは「一口飲んだときに素直に美味しいと思える、飲み飽きないワイン」です。
会社名:株式会社セラアグリパーク所在地:〒722-1732 広島県世羅郡世羅町黒渕518番地13代表者:金廣 隆徳概 要:https://nihonwine.net/pages/seller-profile/sera-winery
わいんびととはわいんびとは「日本ワインを近くする。」をコンセプトに、日本各地のワイン生産者と直接つながり、生産者から直接ワインをお取り寄せできる、唯一無二の日本ワイン専門モール型ECプラットフォームです。生産者との協働運営により、現場からのリアルな情報やストーリーの発信を通じて、日本ワインの等身大の魅力をお届けします。日本ワインならではの「距離の近さ」を活かした生産者直送でお届けすることで、流通によるワイン本来の繊細な味わいを守るため、生産者直送でワインをお届けすることで、流通によるワインへの負荷を最小限に抑え、ワイン本来の繊細な味わいを損ねることなく楽しんでいただけます。また、初めての方でも安心してご購入いただけるよう、生産者に直接質問や相談ができるメッセージ機能も完備しています。わいんびとで、今までにない「作り手と飲み手をつなぐ」特別な購入体験をお楽しみいただけます。
サービス概要
サイトURL:https://nihonwine.net/提供エリア:日本国内のみ登録生産者:日本ワイン生産者のみ決 済 方 法:クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)、Amazon pay、あと払い(ペイディ)ユーザー登録:無料 ※ユーザー登録後、ログインすると全ての機能がお使いいただけます。
サービス概要:https://nihonwine.net/pages/about-winebito
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LASTSHIP 会社概要会社名:株式会社LASTSHIP所在地:〒731-5117 広島県広島市佐伯区八幡が丘1-8-32代表者:代表取締役社長 山下 武設 立:2018年3月事 業:日本ワイン専門のオンライン市場わいんびとの企画・開発・運営、酒類の卸売・小売業概 要:https://nihonwine.net/pages/company
