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Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」

訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。 訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。 寿司、ラーメン、そして日本酒。 日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。 全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。 しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。 日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。   ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。 ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。 日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。   訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。 なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。 日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。 大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。 インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。 日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。 その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。 なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。 プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社 THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。

ピーロート・ジャパン、ワインと楽しむ新提案発酵香と焙煎香が響き合う、タイ・ランパーン産ローストカカオ豆を採用

カカオニブよりもさらにまるごとカカオ豆を食べる体験を高級ワインとペアリングでフーズカカオ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:福村瑛、以下「フーズカカオ」)は、ワインの輸入販売、ワインバーの運営をしているピーロート・ジャパンにおいて、フーズカカオが開発した「タイ・ランパーン産カカオ豆のローストカカオ(中深煎り)」が採用され、ワインとともに楽しむ特別ギフトとして採用されたことをお知らせいたします。 本商品は、フーズカカオが得意とするオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEM開発の知見を活かし、カカオ豆の発酵香と焙煎香の違いを“体験”として楽しめるよう設計されたものです。その中から、ピーロート・ジャパンが浅煎り・中煎り・深煎りを比較検討し、ワインとの相性の良さを評価した中深煎り焙煎が採用されました。 ローストカカオ豆とは「カカオニブになる前段階」を、そのまま味わう体験 今回採用された「ローストカカオ豆」は、一般的に知られているカカオニブの“前段階”にあたる素材です。通常、カカオ豆は収穫 → 発酵 → 乾燥 → 焙煎 → 皮を剥く → カカオニブという工程を経て加工されます。 ローストカカオ豆は、焙煎したカカオ豆を、あえて皮付きのまま提供するものであり、ピスタチオや落花生のように、皮を剥きながら中身をまるごと味わう感覚を楽しむことができます。 普段、消費者が「カカオ豆を丸ごと目にし、手で触れ、味わう」機会はほとんどありません。本商品は、チョコレートになる前のカカオの姿と香りを体験できる点に、大きな価値があります。 背景 「香りの違いを楽しむローストカカオ」という原点フーズカカオでは過去に、発酵の香りの違いに着目し、フルーティ・ナッティ・ハーバルといった個性を持つローストカカオ豆を商品として展開していた時期がありました。当時は、カカオ豆の産地や発酵条件による香りの違い焙煎による風味の変化を、そのまま食べ比べて楽しむ体験として提案していました。その後、スペシャルティコーヒーと同じように産地に合わせて浅煎り、中煎り、深煎りといったローストプロファイルを開発し、これまでもカカオマスやチョコレートに応用して展開しております。 今回、フーズカカオでは、 浅煎り 中深煎り 深煎り という焙煎度の異なるローストカカオ豆を試作し、皮付きのまま味わうことで、発酵香と焙煎香の違いを直感的に感じられるローストカカオ豆を開発しました。 本製品の開発目的は「カカオの香りの違いを、消費者自身が体験すること」を主眼とした取り組みとなっております。 ピーロート・ジャパンとの出会い〜試作品提供をきっかけに広がった新しい楽しみ方〜その後、ピーロート・ジャパンのワインに合わせたローストカカオ豆の企画提案により中深煎りローストカカオ豆を提供する機会が生まれました。 ピーロート・ジャパンでは、浅煎り・中深煎り・深煎りを実際に食べ比べ、皮を剥いて味わう体験も含めて評価を行った結果、ワインの香りを邪魔しないこと、余韻が自然につながることから、中深煎り焙煎がワインとの相性に最も優れていると判断されました。 タイ・ランパーン産カカオ × 中深煎り焙煎の特徴タイ北部・ランパーン産のカカオ豆は、発酵由来の明るい酸味、トロピカルフルーツを思わせるフルーティな香りを持つことが特徴です。 タイ 北部ランパーンのTHAI COCOA LAMPANG社(略称TCL)では酒蔵やワインを木樽で発酵させる光景を彷彿とさせるよう、カカオ豆を特製の木樽でじっくりと発酵させることで独特なキレのある明るい酸味のあるカカオ豆を生産しています。 中深煎り焙煎では、これらの発酵香を残しつつ、ナッツやローストを思わせる焙煎香が重なり、皮を剥いて食べた際に、香りの層が立体的に感じられる仕上がりとなっています。 <フーズカカオの役割>フーズカカオは本取り組みにおいて、 タイ・ランパーン産スペシャルティカカオ豆の選定 発酵背景と香味特性の整理 浅煎り・中深煎り・深煎りによる焙煎設計 小ロットでの試作・改良プロセス を一貫して担当しました。 単なる製造委託ではなく、企画段階から共同で商品設計を行うオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEMとして、ブランドや販売文脈に合わせた柔軟な開発を行っています。 チョコレートに加工する前段階だからこそ伝わるカカオの個性を、体験として成立させる設計が、今回の採用につながっています。 <今後について>今回の取り組みは、一つの「食べ比べ体験」が、ワインとともに楽しむ新しい価値へと広がった事例です。 フーズカカオは今後も、チョコレートに加工する前段階の素材開発から関わる共同開発型・小ロット対応のスペシャルティチョコレートOEMを通じて、ホテル、飲食店、ワイン・酒類ブランド、素材メーカーとの新しい商品体験づくりを推進してまいります。 フーズカカオ株式会社についてフーズカカオ株式会社は、農園と協業し、スペシャルティカカオ豆の開発・調達から、発酵・焙煎・加工までを一貫して行うカカオ原料開発会社です。素材そのものの背景や香りを活かした体験設計を行っています。フーズカカオでは、カカオ原料や発酵・焙煎プロファイルの設計を含めた 小ロット対応・共同開発型のチョコレートOEMも行っています。 本件と同様の取り組み、チョコレートの原料や製法から検討したい場合は、下記ページよりお問い合わせください。▶ フーズカカオのOEM/共同開発について

【KFC|エノテカ″今宵はチキンとワインで乾杯!″】ご好評を受け、ワインショップとの再コラボレーションが実現 プロが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを特設サイトにて公開中!

~同日より豪華キャンペーンも複数実施~ 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:遠藤 久、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、エノテカ株式会社(社長:堀 慎二、本社:東京都港区、以下:エノテカ)とのコラボレーションキャンペーンを、2月2日(月)から実施しております。また、本コラボレーションを記念した特設サイトも同日より公開しております。  本取り組みは、2025年12月に六本木ヒルズ内の特設店舗で実施したPRイベント「KFC Christmas Restaurant」における、エノテカとのコラボレーションの反響を受けて実現しました。今回は店舗での提供ではなく、特設サイトを通じてKFC商品とワインのペアリングを紹介することで、皆さまにご自宅でお楽しみいただける形での再コラボレーションとなります。 ■KFCとエノテカが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを提案。特設サイトにて2月2日(月)から公開中! この度、KFCとエノテカによる「KFCとワイン」コラボレーションが再び実現しました! “ホームパーティーの定番であるチキンとワインを掛け合わせ、皆さまの食卓をより豊かに彩りたい”という想いのもと、世界各国から2,600種類以上のワインを取り扱うエノテカとタッグを組み、KFC商品の新たな楽しみ方をご提案します。本コラボレーションを記念し、両ブランドの担当者による試飲会を実施。厳選したKFCメニューとワインのペアリングを、プロのコメントとともにご紹介する特設サイトを2月2日(月)から公開しています。KFCの看板商品である「オリジナルチキン」をはじめ、「カーネルクリスピー」や各種サイドメニューと相性の良いワインを、シーン別にお楽しみいただける内容となっています。頑張った日のご褒美としてはもちろん、大切な人と過ごすバレンタインデーなど、特別な日の食卓にもおススメです。KFC担当者とエノテカのソムリエがこだわり抜いて提案する「KFCとワイン」の新たな魅力をぜひお楽しみください! 特設サイト:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/ ■KFCカードとワインが当たるフォロー&リポストキャンペーンなど、豪華キャンペーンを複数実施! より多くのお客さまに「KFCとワイン」のペアリングをお楽しみいただくため、期間限定の豪華キャンペーンを複数実施します! Xからご参加いただけるキャンペーンでは、KFCの看板商品「オリジナルチキン」をご購入いただけるKFCカード1,000円分と、エノテカのソムリエが厳選したワインをセットにして、抽選で100名さまにプレゼントします。さらに、「KFCネットオーダー」またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいたお客さまを対象に、エノテカ・オンラインでご利用いただける割引クーポンを進呈するキャンペーンも実施します。加えて、エノテカ・オンライン限定で、デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」の販売も行います。いずれのキャンペーンも期間・数量限定となりますので、この機会にぜひ「KFCとワイン」の新しい楽しみ方をご体験ください。 <「KFCとワイン」 ペアリングのご紹介> ※詳細は特設サイトよりご覧いただけます。 ①「オリジナルチキン」と「カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール(アルゼンチン/赤ワイン)」 ワインの樽由来による上品で奥行きのある香りが、「オリジナルチキン」の香ばしさと11種類のハーブ&スパイスを引き立てます。ワインのフルーティーで軽やかな味わいは柔らかな若鶏の食感と見事に調和します。噛むほどに広がる若鶏の風味とワインの心地よい余韻が重なって、「オリジナルチキン」を”レストランのひと皿“へと昇華。試飲・試食会でこれぞ“KFCワイン”と称されたほど、「オリジナルチキン」との見事なマリアージュを生み出します。 ②「カーネルクリスピー」と「セレステ・ヴェルデホ(スペイン/白ワイン)」 芳醇な味わいと特徴的なグリーンの香りが、「カーネルクリスピー」のにんにくと醤油ベースの香ばしく豊かな味わいを引き立て、口の中で見事な一体感を生み出します。柔らかな鶏むね肉のあっさり食感は、シルキーな口当たりのリッチな白ワインと合わせることで、さらに奥行きのある味わいに。「カーネルクリスピー」のサクサクの食感も、ワンランク上の贅沢な味わいで楽しめます。 ③「ビスケット」と「カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット(イタリア/スパークリングワイン)」 甘さと酸味のバランスに優れたフルーティーなスパークリングワインが、バター風味が広がる「ビスケット」の味わいをさらに引き立て、リッチな味わいが楽しめます。ハニーメイプルをたっぷりかければ、濃厚で贅沢なデザートタイムに。 <KFC 担当者コメント> ジューシーなチキンを味わうときは、ついのどごしや爽快感のある飲み物に手が伸びがちですが、ワインがチキンの旨みをここまで引き出すとは驚きでした! ワインとのペアリングで、手軽なチキンが一瞬で贅沢な一皿に変わり、これまでとはひと味違うチキンの魅力に出合えます。 <エノテカ 担当者コメント(J.S.A認定ソムリエ)> スパイスの効いたKFCのチキンとワインは相性抜群ですが、ここまでじっくりペアリングを試したのは初めてで、多くの発見がありました。スパークリングで爽やかに、白ワインでさっぱりと、赤ワインで贅沢に。ぜひ多彩なペアリングを楽しんでみてください。 【特設サイト概要】 ■URL:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/ 【フォロー&リポストキャンペーン概要】 ■キャンペーン名:「エノテカ・KFCコラボ 今宵はチキンとワインで乾杯! Xフォロー&リポストキャンペーン」 ■実施期間:2026年2月2日(月)11:00~2月15日(日)23:59 ■キャンペーン内容:KFC公式Xアカウント(@KFC_jp)とエノテカ公式Xアカウント(@enoteca_online)をフォローし、対象ポストをリポストした方の中から抽選で100名さまに「KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット」をプレゼント。 ■プレゼント内容:KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット 〔KFCカード(1,000円分)、カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール〕 ※KFC公式Xアカウントのフォローが外れている場合、当選通知をお送りできません。当選連絡までフォローを解除されないようご注意ください。後日抽選を行い、当選者の方にのみ、2月末頃にKFC公式Xアカウント「@KFC_jp」よりダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡いたします。 ※当選者へのDM送付および賞品のお渡しは、2026年3月中旬から3月末頃を予定しております。 ※KFCカードは一部店舗を除き全国のKFC店舗でご利用いただけます。 【KFC購入者特典キャンペーン概要】 ■キャンペーン名:「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」 ■実施期間:2026年2月2日(月)~3月31日(火) ■キャンペーン内容:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方を対象に、エノテカ・オンラインでのワイン購入時にご利用いただける1,000円OFFクーポン「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」をプレゼントします。 ■使用期限:2026年4月30日(木) ■クーポンの利用条件: ・他のクーポンとの併用はできません。 ・エノテカ・オンライン限定でご利用いただけるクーポンです。 ・ワインショップ・エノテカ各店(実店舗)ではご利用いただけません。 ・本クーポンの利用期限は2026年4月30日(木)までです。 ・配送料(クール代含む)、ワインセラー、レンタルセラーパック、先行販売商品、プリムール、頒布会は対象外となります。 ・クーポンはKFCアプリに登録されているメールアドレス宛に配布いたします。 ※「@ml.club.kfc.co.jp」ドメインからのメールを確実に受信いただくため、あらかじめ迷惑メール設定の解除、または受信設定を行っていただきますようお願いいたします。 ・クーポンの送付は、条件達成後2営業日前後を予定しております。 ・本クーポンの内容・仕様は予告なく変更となる場合があります。 ・クーポンの配信および、ご利用はお一人さま1回限りとなります。 ■クーポン利用方法 エノテカ・オンライン( https://www.enoteca.co.jp/ )にてワインをご購入の際、対象クーポンをご利用ください。 ■対象購入方法:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方が対象となります。 アプリダウンロードURL:https://kfcjapan-deeplink.onelink.me/CrG6/ckb8ap8m ※アプリに関するお問い合わせは、「よくあるご質問」をご確認ください。 よくあるご質問:https://faq.kfc.co.jp/ ホームページURL:https://www.kfc.co.jp 【エノテカ・オンライン限定コラボキャンペーン概要】 ■商品名:「最強KFCワイン3本セット」 ■発売日:2026年2月2日(月) ※数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。 ■キャンペーン内容:デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」を360セット限定で販売します。 ■商品内容:「最強KFCワイン3本セット」…税込7,205円 〔ワイン3本:カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール、ムートン・カデ・ブラン、デジタルKFCカード(500円分)〕 ※デジタルKFCカードのご利用条件・規約については、こちら( https://www.kfc.co.jp/kfccard/terms )をご確認ください。 ※デジタルKFCカードは、エノテカ株式会社よりメールにて配信されます。 ■販売方法:「エノテカ・オンライン」限定での販売となります。 URL:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/8909201Q00C6P

菊鹿シリーズの最上級キュヴェ「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」発売のお知らせ

フランス・ブルゴーニュ開催の国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」受賞熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 代表取締役 幸山 賢一)は、フランス・ブルゴーニュで開催された国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」において受賞した「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」を、熊本ワインファーム会員様限定の抽選販売にて発売いたします。 「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズは、造り手自らが畑に立ち、健全果でありながら明確な個性とポテンシャルを備えた区画のブドウのみを厳選。 収穫は、気温が低く、果実が最も良好な状態の夜間(ナイトハーベスト)に実施することで、果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。 醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い、個性豊かで濃厚な果汁を抽出。 アルコール醗酵はフレンチオーク樽100%で行い、MLF(乳酸醗酵)を経て、数か月にわたるバトナージュによって味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。 瓶詰め後は地下セラーにて約2年間の瓶熟成を施し、熟成による完成度が最も高まったタイミングでのリリースとなります。世界的な評価を受けた今、菊鹿のテロワールと造り手の哲学を体現する1本です。 本商品は数量限定のため、熊本ワインファーム会員様限定・抽選販売(当選者お一人様につき1本限り)といたします。 菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022■タイプ 白・辛口 ■収穫年 2022年 ■アルコール度数 13% ■容量 750ml ■価格:7,458円(税込) ■販売概要抽選の応募には2月8日(日)までに会員登録(無料)が必要です。    商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022 販売方法:オンライン会員限定・抽選販売 応募期間:2026年2月9日(月)10:00 ~ 2月13日(金)17:00 抽選日:2026年2月19日(木)※当選者のみにメール通知 発送開始:2026年3月23日(月)以降、順次発送 ■熊本ワインファーム会員登録について会員登録はこちらから ※2025年11月5日のオンラインショップリニューアルに伴い、旧サイトで会員登録されていたお客様も再登録が必要となります。 熊本ワイン・菊鹿ワインオンラインショップ ■オンライン熊本ワインファーム会員制度について 熊本ワインファームのオンライン会員にご登録いただくと、「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズをはじめとする限定ワインやバックヴィンテージの抽選・先行販売情報をお届けいたします。 会員登録は無料で、どなたでもご登録いただけます。 ■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社 所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 事業内容:ワインの製造・販売、ワイナリー運営 ■お問い合わせ先熊本ワインファーム オンラインショップ TEL:096-288-0799  MAIL:shop@kumamotowine.co.jp

ワイン業界からキャリアを考える『ワインキャリア論』を柴田書店より出版!

ワインエクスペリエンス(株)は2026年2月5日に柴田書店より『ワインキャリア論』を出版します。広尾のワインスクール"WINE plus"等を運営するワインエクスペリエンス(株)は、柴田書店より2026年2月5日出版で、ワイン業界の第一線で活躍する30名の方々のキャリアの変遷を描いた『ワインキャリア論』を出版致します。 『ワインキャリア論』とは?書籍名:ワインキャリア論 出版社:柴田書店 著者:WINE plus 執筆者:安藤 裕/(株)アルト・アルコ 価格:2,640円(税込) 購入リンク:Amazonリンク 概要 本書のテーマは、ワイン関係者のキャリア。いまワイン業界で活躍するさまざまな立ち位置の人びとが、現在地にたどり着くまでの歩みをまとめた、業界特化型のキャリアビジネス書となっています。 登場するのはソムリエ、生産者、インポーター、販売員、プロモーターなど多種多様。現在高評価を得ているソムリエがそこに至るまでの変遷が垣間見られるだけでなく、ワイン業界での生き方はソムリエ、生産者にとどまらないことを知ることができ、「ワインで食べていきたい」と考える人びとの羅針盤となる内容といえます。 本書のインタビュイーについて 本書では、業界の第一線で活躍する下記30名の方に取材協力をいただきました。 磯部晶子/etoile、岩崎麗/バルニバービ、大越基裕/アンディ、大塚麗子/リュクスジャポン、大橋健一/山仁、小原陽子/ライター、君嶋哲至/横浜君嶋屋、小松由加子/ワイナート、近藤佑哉/レカングループ、佐々木健太/WINE TRAIL、笹本由香理/シャンパーニュ委員会日本事務局、佐藤圭史/Cage Wine、情野博之/アピシウス、田上健一/ワインエクスペリエンス、戸澤祐耶/ラ・ボンヌターブル、中尾有/ウィルトス、永瀬喜洋/クアトロヴィーニ、西村一彦/西村酒店、秦亜吏加/ノーマ、藤巻暁/東急百貨店THE WINE、別府岳則/ワインインモーション、麿直之/Maro Wines、水上雅央/TATSUMI、森覚/アンダーズ東京、柳原亮/サントリー、山本昭彦/ワインレポート、梁世柱/La Mer、Carl Robinson/ジェロボーム、Jérémie Roumegoux/クラレンス・ディロン・ワンズ 、Laura Rhys/ガズボーン・エステート *敬称略、五十音順 本書執筆の経緯本書は、ワインプラスのオンラインメディア企画「THEワインキャリア」に端を発します。 ワインの仕事と聞くと、「ソムリエ」のイメージを持たれる方も多いですが、実は様々なところにワインの「プロ」は存在します。一方で、そのような様々な一流の姿はワインの現場の人々ですら詳しく知らないというのもまた事実です。 ワイン業界の新しいロールモデルを紹介することで、業界の若手、あるいはこれから業界に入ってくる方々に資するのでは、そういった思いでオンラインメディア企画は始まりました。 本書は、柴田書店さまのご協力のもと、オンラインの記事に大幅加筆・修正を行い、インタビュイーをはじめ多くの方の支えがあって、実現致しました。 本書籍に関連した企画・イベントについて本書籍に関連した、ワイン業界におけるキャリア論、よりビジネス目線でのキャリア論についてのセミナー、講演等のご依頼・ご相談は下記メールアドレスまでお願い致します。 Mail:info@wineplus.jp WINE plus/ワインプラスについて 2022年に誕生した、ワインを通したコミュニケーションの館。  『ワインを買う』『ワインを飲む』『ワインを識る』『ワインでつながる』の全てを体験できるワインの複合施設です。 第一線で活躍するソムリエ陣を講師に持ち、『ワインを楽しむ』ためのスクール事業や、インポート事業として世界各国のファインワインを取り扱いなど、複合的なワイン事業を展開しています。 ☞企業リンク:https://college.wineplus.jp

シャンパーニュメゾン・ポンパドール誕生 ポメリーの歴史的単一畑がメゾンとして新たな一歩を踏み出す

ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、メゾン・ポメリーの歴史に深く根ざす特別な単一畑〈クロ・ポンパドール〉が、その名を冠した新たなシャンパーニュメゾンとして誕生したことをお知らせいたします。単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。 アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。 持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。 唯一無二のキュヴェランス中心部の歴史あるクロ(塀に囲まれたブドウ畑)で育まれたこの100%シャルドネのキュヴェは、自然と歴史が交差する特別なテロワールを映し出しています。石灰質土壌と独自の微気候が理想的な成熟を導き、ミネラル感と繊細な香りを生み、シャルドネの純粋さを尊重した栽培とサヴォワフェールの融合が、唯一無二の個性を持つワインを生み出しました。 香りはハチミツやバニラに青梅やタンジェリン、レモンバーベナやベルガモットのニュアンスが重なり、味わいは彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。余韻にはヨードとレモンの爽やかなアクセントが長く残ります。 熟度とミネラリティの絶妙な調和。それは単なるワインを超え、テロワールと情熱、そして時を超えた卓越性の象徴です。 贈ることそのものが、サステナブルな選択になる本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。 Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)<商品概要> 商品名 : Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017 (クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017) 発売日...

梅と桜を同時に感じる初春限定梅酒「桜ほの香」リリース

群馬県産「白加賀」梅とオオシマザクラの香りが重なる、初春に寄り添う梅酒商品名:桜ほの香 万上桜葉梅酒 内容量:500ml アルコール分:10% タイプ:リキュール 味わい:甘口 梅酒に最適といわれる群馬県産「白加賀」梅でつくった梅原酒に、伊豆・松崎町のオオシマザクラの葉で、桜餅のような桜葉の香りを溶け込ませた梅酒です。また、国産梅使用の梅ワインをわずかにブレンドすることで複雑さを持ち、膨らみのある味わいに仕上げました。ストレート、ロック、ソーダ割りなど飲み方も多様。食前酒にはもちろん、デザート感覚でもお楽しみいただけます 公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

都市の屋上でワインを育てる。世田谷・川崎で2026年度屋上クラフトワインプロジェクト始動

〜苗木オーナー制度を通じて広がる参加型ワインづくり、拠点拡大に向け屋上パートナー募集〜 MaeVino合同会社(メイヴィーノ、代表:芦澤慶之)は、都市の屋上でワイン用ぶどうを育てる「都市型クラフトワインプロジェクト」として、世田谷区および川崎市において2026年度のヴィンヤード運営を開始します。 本プロジェクトは、都市に点在する屋上という身近でありながら十分に活用されてこなかった空間を、ワイン用ぶどうの栽培を通じた“小さな畑”へと転換し、人と人、人と地域が緩やかにつながる新しいクラフトワイン文化の創出を目指す取り組みです。 都市環境におけるぶどう栽培の可能性を探るにあたり、本プロジェクトでは東京農業大学 准教授・本間氏から指導を受けながら、屋上という特殊な環境に適した栽培方法や運営のあり方を検討し、持続可能な都市型ヴィンヤードの実践を進めています。 都市で育てる、参加型クラフトワインという選択肢MaeVinoが提案するのは、「完成したワインを購入する」体験にとどまらない、育てる・関わる・待つ・分かち合うというプロセスそのものを楽しむ、参加型のワインづくりです。都市部の屋上でも栽培可能なワイン用ぶどう苗「Maeve(メイヴ)」を用い、参加者はワインぶどう苗木オーナーとしてプロジェクトに参加します。苗木オーナーになることで、 自分の名前入りプレートが設置されたぶどうの育成を見守る 年数回開催される手入れ会・収穫会などの体験イベントに参加する その年の収穫から生まれたコミュニティワインを受け取る といった形で、都市に暮らしながらワインづくりのプロセスに継続的に関わることができます。 世田谷・川崎から始動する都市型ヴィンヤードと苗木オーナーコミュニティ2025年度は、世田谷区を拠点に、屋上への苗木設置や栽培環境の整備、運営体制づくりなど、都市型ヴィンヤードの立ち上げに向けた準備を進めてきました。都市の屋上という限られた環境でワイン用ぶどうを育てる取り組みは、試行錯誤を重ねながら少しずつ形になり、参加者とともに「都市でワインを育てる」土台づくりを行ってきました。 こうした準備期間を経て、2026年度より世田谷ヴィンヤードを本格始動させ、苗木オーナーの募集については満員御礼(定員:30枠)となっています。一方で、プロジェクトへの関心や参加希望の声が広がっていることから、その受け皿として2026年度より川崎エリアに新たなヴィンヤードを開設しました。 今後は複数拠点での運営体制を整えながら、都市ごとの環境や個性を活かしたクラフトワインづくりに取り組み、都市に根ざした参加型のワイン文化を広げていきます。 屋上を貸してくれる「屋上パートナー」を募集MaeVinoでは、苗木オーナー制度への応募が増えていることを受け、今後の拠点拡大を見据え、屋上スペースを活用したヴィンヤード設置にご協力いただけるビルオーナー・不動産オーナーを募集しています。 都市の屋上という限られた空間だからこそ、参加者一人ひとりが無理なく関われる規模を大切にしてきました。その一方で、「都市でワインを育てる体験」への関心が高まり、新たな拠点づくりが必要なフェーズに入っています。屋上ヴィンヤードの導入は、 普段は使われていない屋上スペースの新たな活用 入居者や地域との緩やかなつながりづくり 文化的・体験的価値を持つ取り組みとしてのブランディング といった側面を持ち、イベントや大規模工事を伴わない、無理のない屋上活用の選択肢として導入いただけます。設置・運営はMaeVinoが主体となって行い、オーナー様には、都市文化や地域との新しい関係づくりに参加していただく形となります。詳細は下記URLからご確認ください。 ▼【ビルオーナー様向け】屋上活用プロジェクト https://www.maevino.com/news/rooftop-utilization/ <屋上パートナーの声>これまで使われていなかった屋上が、人と地域をつなぐ場所に転換できるという取り組みに共感しています。また、ビル運営会社として無理なく始められる点も魅力でした。 世田谷ヴィンヤード 屋上パートナー 株式会社フィル・カンパニー 執行役員 小豆澤 今後の展望MaeVinoは、都市の屋上という身近な場所から、人と人、人と都市をつなぐクラフトワイン文化を育てていきます。2026年度は、 都市型ヴィンヤードでの苗木オーナーコミュニティの運営 屋上パートナーとの協業による新たな取り組み 複数拠点ヴィンヤードの安定的な運営 を通じて、都市に新しい風景と体験を生み出すことを目指します。 会社概要会社名:MaeVino合同会社(メイヴィーノ) 代表者:芦澤慶之 事業内容:都市型屋上クラフトワインプロジェクトの企画・運営 所在地:東京都世田谷区祖師谷3-8-11 1階 企業HP:https://www.maevino.com お問い合わせ:contact@maevino.com

ウルグアイSO2無添加オレンジ!プロジェクト・ナッカルより「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ2024」、「ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ2025」の2商品が新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年1月19日より、ウルグアイの若手自然派生産者プロジェクト・ナッカルが手がける「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024」、「ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ 2025」の取り扱いを開始いたします。 ▼ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ2024商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623672 ▼ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ2025商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623674 “醸造が難しいオレンジワインのペット・ナット”「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024オレンジワインのペット・ナットは、発泡を伴う製法上、果皮の抽出期間が短くなりやすく、十分なオレンジ感を表現することが難しいスタイルとされています。 「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024」は、発酵段階でマスト(果汁・果皮・種子の混合した液体)の一部を抜き取り、別途白ワインとして仕込む独自の手法を採用。これによりタンク内には少量のマストを残し、果皮成分の抽出度を高めることで、短期間でもしっかりとした果皮由来の風味とテクスチャーを引き出しています。 “プロジェクト・ナッカルの中で最もエレガントなワイン” 「ナッカル アラム...

「赤玉パンチ缶」リニューアル新発売

― 5年ぶりにリニューアルし、中味・パッケージを大幅に刷新 ―サントリー(株)は、「赤玉パンチ缶」を4月7日(火)から全国でリニューアル新発売します。 「赤玉パンチ」は、「赤玉スイートワイン」を炭酸水で割ったワインサワーです。甘くてすっきりとした味わいや、「赤玉」ブランドならではの親しみやすいイメージから、飲食店を中心に多くのお客様にご好評いただいています。より手軽にお楽しみいただきたいという思いから、2018年に缶入りの「赤玉パンチ缶」を発売しました。 今回、「赤玉パンチ缶」の中味・パッケージを5年ぶりにリニューアルし、さらなるファン拡大を目指します。 ●中味・パッケージについて 中味は、「赤玉」ならではのすっきりとした甘さはそのままに、使用する原料酒の種類を2倍以上に増やし、複層的で奥行きのある味わいを強化しました。 パッケージは、レトロな雰囲気と躍動感を兼ね備えた新ロゴをあしらうことで、より多くの方に親しみを持っていただけるデザインを目指しました。また、赤の背景色や炭酸の泡のデザイン、グラス入りの「赤玉パンチ」のイラストで、中味の特長を表現しています。 ― 記 ―  ▼商品名・容量・アルコール度数 「赤玉パンチ缶」 350ml  5% ※希望小売価格は設定していません ▼発売期日    2026年4月7日(火) ▼発売地域    全国 ▼価格    オープン価格 ▼品目    甘味果実酒(発泡性) ▼「赤玉パンチ」ホームページ https://www.suntory.co.jp/wine/original/akadama/can/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上
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