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“秘境のグルメ”が大阪上陸!フランス・ジュラの郷土料理と自然派熟成ワインを愉しむ2日間
グルマン必見必食!日本が誇る名店「Restaurant Ma Poule」の市岡徹也シェフを招聘したレストランフェアホテルニューオータニ大阪フランス料理「SAKURA」THE GASTRONOMY 2025『Restaurant Ma Poule ジュラの誘惑 - 至高の料理とワインの出会い。』
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ホテルニューオータニ大阪では、最上階のメインダイニング、フランス料理「SAKURA」にて、フランス・ジュラの郷土料理の魅力を伝え続ける「Restaurant Ma Poule」のオーナー市岡徹也シェフとソムリエールを招聘したグルメフェアを、2025年5月31日(土)・6月1日(日)の2日間限定で開催します。大阪城天守閣を望むホテル最上階の絶景とともに、ジュラ郷土の魅力たっぷりのクラシックなフランス料理を、厳選されたジュラワインとともにご堪能ください。
◇ジュラ地方の魅力を大阪で堪能する、2日間限定特別フェア同店は、フランス・ジュラ地方の郷土色に特化した東京・文京区のレストランで、多くの美食家を中心に人気を博す、日本が誇る名店の一つです。。 ジュラ地方の自然や食文化に魅了された、市岡徹也オーナーシェフとマダムのゆう子ソムリエールを招聘し、クラシックでジュラの香りに満ちる美食とワインを堪能する特別な2日間をお送りいたします。
◇フランス・ジュラから生まれた絶品メニュー解禁!■「ジュラの今と昔」伊達鶏とモリーユ茸のヴァン・ジョーヌソースジュラ地方の郷土料理である「鶏肉のヴァンジョーヌ煮込み」を、現代風のガストロノミースタイルと伝統的な郷土スタイルを融合させた、市岡シェフの特別なスペシャリテが登場。また、ディナーコースでは上記に加え、繊細で柔らかく、クセが少ない蝦夷鹿のロース肉を炭火でじっくり焼き上げた珠玉の一皿もご用意し、2種のメインディッシュを贅沢にご堪能いただく、ダブルメインディッシュスタイルをお愉しみいただけます。
もちろん、ジュラ地方ならではの食材を使用したメニューも多数ラインアップ。ジュラ山脈一帯で生産される、濃厚な旨みとコクが特徴の熟成ハードチーズ「コンテ」を存分に味わっていただきたいという想いから、3種のアミューズに仕上げてご用意します。
さらに、今が旬のアスパラガスや初夏フルーツの代表格マンゴーは素材の旨みを活かした、他では味わえない逸品として登場。ジュラ地方の魅力と旬素材そのものの味わいがつまった、2日間限定スペシャルフェアをお見逃しなく。
※料理写真はイメージです。当日、ご提供するものと異なる場合がございます。
◇ジュラ地方は“自然派ワイン・熟成ワインの宝庫”「Restaurant Ma Poule」のソムリエが、それぞれのお料理の魅力をさらに引き立たせるジュラワインの数々をご用意いたします。柑橘と白い花の香りが特徴のジュラ産スパークリングワイン「Crémant du Jura Blanc Brut / Jacques Tissot(クレマン・デュ・ジュラ ブラン・ブリュット /...
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グランディ・マルキ協会、業界向けイタリアワイン試飲会を東京で6月2日(月)に開催
イタリアを代表する18の名門ワイナリーが結集し、選りすぐりのイタリアワインを出品グランディ・マルキ協会(Istituto Grandi Marchi)は、イタリアを代表するワイナリーを一堂に会した特別な試飲会を開催いたします。名門ワイナリーの代表者と共に、最新ヴィンテージやシグネチャーワインを試飲いただけるウォークアラウンド形式の試飲会にぜひお申し込みの上、ご参加いただけますと幸いです。
2025年6月2日(月) @ザ・ペニンシュラ東京 3F ザ・グランドボールルーム
14:00-17:00 ウォークアラウンド試飲会
※ワイン輸入元・商社・卸、スクール関係者・ソムリエ、小売店、飲食業、報道関係者限定
※完全事前申込制。事前登録でご参加無料
※イベント内容はやむを得ない事情により予告なく変更する場合がございます。
詳細及びお申し込みはこちらのオンラインフォームをご覧ください。
グランディ・マルキ協会のプレジデント、ピエロ・マストロベラルディーノ(Piero Mastroberardino)は以下のように述べております。
「私たちは東京に戻り、公式イベントを開催します。これはグランディ・マルキ協会にとって1年で最も重要なイベントで、協会員全員の家族が直接参加します。協会が発足した直後の2005年にまさに東京で最初の公式イベントを行いました。
その後、何回も公式イベントを開催し、イタリア大使館やイタリア貿易振興会と協力し、プロモーション活動やライフスタイルの活動を行いました。これらの活動は、各ワイナリーが輸入業者と定期的に行っている活動との相乗効果により、日本における高品質イタリアワインの成長に貢献しています。
実際、日本は高級イタリアワインにとって最も重要で興味深い市場の一つであり、優れたイタリアレストラン、情熱を持ったソムリエ、そして私たちのワインをよく知り、高く評価し、私たちの産地を訪れる機会を逃さない洗練された消費者のおかげで、長年にわたってその存在感を確固たるものにしてきました。
したがって、この文化的、商業的活動に継続性を持たせることができ、6月2日に開催されるマスタークラスとウォークアラウンドテイスティングで、業界、プレス、ソムリエ、レストラン関係者とまた出会い、話し合えることを嬉しく思います」
ワイナリー一覧
AMBROGIO E GIOVANNI FOLONARI
ANTINORI
ARGIOLAS
CA' DEL BOSCO
CARPENE' MALVOLTI
COL D'ORCIA
DONNAFUGATA
JERMANN
LUNGAROTTI
MASI
MASTROBERARDINO
MICHELE CHIARLO
PIO CESARE
RIVERA
TASCA D'ALMERITA
TENUTA SAN GUIDO
TENUTA SAN LEONARDO
UMANI RONCHI
グランディ・マルキ協会(Istituto Grandi Marchi)について
グランディ・マルキ協会は、イタリア各地を代表するワイン造りの名門が結集し、卓越した品質と独自の醸造文化を次世代へ継承することを目的として設立された協力組織です。各メンバーは、ワインに対する深い情熱と不断の努力をもって、その理念を実践し続けてまいりました。
本協会は、同じ志を抱く生産者同士の非公式な集まりを起点として誕生いたしました。創設メンバーたちは、相互に協力し合うことで、イタリアワインの卓越性をより効果的に世界へ発信し、その国際的評価と価値を高めることが可能であると確信しておりました。現在では、各社が個別に掲げる目標を超えた共通の使命のもとに結束し、その活動を通じて、イタリア最高峰のワインは確立された市場においてさらなる地位を確保すると同時に、新興市場においても有望な展開を見せております。
本協会は、イタリアを代表する18の名門ワインファミリーにより構成されており、世界的な視点からイタリアワインの最高水準とその生産者の価値を広く発信しております。
加盟メンバーに共通する主要な特徴は、以下の通りです:
すべてが家族経営のブランドであること
各社が少なくとも25年以上、なかには数世紀にわたる操業実績を有していること
自社所有のブドウ畑を保有し、深い歴史と伝統に根ざしたワイン造りを行っていること
卓越した品質と醸造技術により、世界的な評価を獲得していること
明確なビジョンと革新性を兼ね備えたリーダーとして認知されていること
イタリアを代表するワインの担い手として高く評価されていること
業界の先導者として他の生産者からも模範とされていること
共通の価値観と戦略のもと、連携と協働を重視していること
教育、革新、ならびに新興市場の開拓に対し、継続的な取り組みを行っていること
現在の加盟ワイナリーは以下の通りです:
Ambrogio e...
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トルコ・イスタンブルのクールな112の楽しみ方を紹介する新TVCMを公開
トルコ共和国観光広報・開発庁(TGA)は、イスタンブルのクールな112の楽しみ方を紹介する新TVCMを制作し、関東・関西を中心に放映しています。
二つの大陸を結ぶイスタンブルは、歴史的、文化的な豊かさと独特の美しさを併せ持つ、魅力的な都市です。新しいTVCMでは、イスタンブルのノスタルジックなイスティクラル通りを散策したり、2つの大陸をつなぐボスポラス海峡に佇む乙女の塔でセルフィーを撮ったり、迷路のようなグランドバザールを体験したり、アートと文化に浸ったりと、イスタンブルでしか体験できないことを軽快な音楽に乗せて紹介しています。併せて特設サイト(英語のみ)では、イスタンブルのクールな112通りの楽しみ方を公開中です。
▪︎新CM概要
放映期間: 2025年5月12日(月)より順次放映開始 5月25日(日)まで
放送局&エリア: (関東エリア) 日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京
(関西エリア) 毎日放送、関西テレビ、朝日放送
新CMシリーズ: ...
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発酵と熟成がテーマの日本料理レストラン GINZA 豉 KUKI×日本初リリースのイングリッシュ・スパークリングワイン 「Hundred Hills(ハンドレッド・ヒルズ)」メーカーズディナーを開催
ひかり味噌株式会社(長野県諏訪郡下諏訪町、代表取締役社長 林 善博)の子会社であるひかり発酵滋養株式会社が運営する日本料理レストラン「GINZA 豉 KUKI(ぎんざくき)」は、2025年6月5日(木)に最高級のスパークリングワインが有名な英国のワイナリー「Hundred Hills(ハンドレッド・ヒルズ)」のメーカーズディナーを開催いたします。
◆GINZA 豉 KUKI×Hundred Hills(ハンドレッド・ヒルズ) メーカーズディナー開催(要予約)
Hundred Hillsの創業者で現当主のスティーブン・ダケット氏、妻のフィオナ氏をお招きし、日本で初めてリリースされるHundred Hillsのスパークリングワインの魅力をご来場の皆さまにご紹介いたします。
発酵と熟成をテーマに、四季折々の食材を巧みに扱ったお料理とイングリッシュ・スパークリングワインとのマリアージュを体験していただけます。お席に限りがございますので、お早目のご予約をおすすめいたします。
日時:6月5日(木)18:30~ (18:00開場)
会費:33,000(税込、サービス料込)
※ご予約・お問い合わせは店舗までお電話ください。
当日のワイン:
2019 Preamble No.2 2019 プレアンブル
2019 Blanc de Blancs 2019 ブランドブラン
2018 Zero Dosage ...
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「福島・富岡町の今を知るツアー」開催 ヒラメ釣りで豊かな海を体験 SNS投稿で情報発信し復興を応援
首都圏在住の大人(5組10人)と親子(6組12人)参加者募集福島県富岡町と産経新聞社は7月19日(土)〜21日(月・祝)に大人ペア、8月16日(土)〜18日(月)に親子ペアを首都圏から募集し、「富岡町の今を知るツアー」(旅行企画・実施:有限会社ウインズトラベル)を開催します。ツアーは、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故から力強く復興する富岡町の〝今〟を知ってもらい、風評の払拭を図り、富岡町の復興を応援します。
ツアーでは、釣り船でのヒラメ釣りを体験し、お魚料理教室&夕食会で釣ったヒラメを味わったり、食品検査所で放射性物質の検査の様子を見学し、食品の安全性や放射線量などについて学んでもらうほか、富岡町の復興の状況を視察します。参加者がツアーで体験したことをそれぞれのSNSで発信し、富岡町の〝今〟を多くの人に知ってもらいます。
「富岡町の今を知るツアー」実施概要
【ポイント】観光地としても、移住先としてもオススメの富岡町!
①船釣り体験で、ヒラメなどの〝常磐もの〟を釣る
②釣った魚で、放射線物質の検査デモンストレーションを体験
③魚の捌き方や、福島の魚食について学ぶ
④富岡町産の食材と、富岡町出身のシェフが作る絶品コースディナーを味わう
⑤富岡駅前に広がる「とみおかワイナリー」で収穫体験とワインのペアリングを堪能
募集期間:2025年5月20日(火)~6月20日(金)
大人ペア回: 2025年7月19日(土)〜21日(月・祝)・大人5組10人
親子ペア回: 2025年8月16日(土)〜18日(月)・親子6組12人
参加条件:首都圏在住・各自のSNSにツアーで体験したことなどを投稿
参加費:1組1万円(税込み)
主催:富岡町
運営:産経新聞社
旅行企画・実施:有限会社ウインズトラベル
※この告知のみでの申し込みは受け付けておりません。申し込みは下記のURLから。
※天候状況等によりスケジュールが変更となる場合があります。
※写真はイメージです。
【お申し込み】 https://www.tomiokatour.com/
【お問い合わせ】
「富岡町の今を知るツアー」事務局(株式会社ふくぷろ)担当:井上・狩野
メールアドレス: info@fukpro.co.jp
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シャンパーニュ ポメリーがソムリエの活躍を応援する「ポメリー・ソムリエコンクール2025」開催決定
ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、CEO:師井 研)が取り扱うシャンパーニュ ポメリーは、最高醸造責任者のクレマン・ピエルローを迎え、「ポメリー・ソムリエコンクール2025」を今秋開催します。本選・決勝は10月23日(木)、エントリーは6月3日(火)より6月30日(月)まで。
1836年に創立したシャンパーニュ ポメリーは、ソムリエの更なる成長の支援と、シャンパーニュの魅力をより多くの方にお伝えし、多様で豊かな食文化の一層の発展を目指しています。
1993年から始まり、これまで多くの一流ソムリエを輩出してきた「ポメリー・ソムリエコンクール」ですが、2023年で20年を迎えました。前回より応募資格を35歳以下とし、次世代を担う若手ソムリエがますます活躍できるよう応援しています。優勝者には賞金100万円と、フランス・ランスにあるポメリーメゾン研修、パリのレストラン ルカ・カルトンの研修にご招待いたします。素晴らしいシャンパーニュ、スパークリングワインの世界を共に伝え広める伝道者として、多くのソムリエの皆様のご応募をお待ちしております。
ポメリー・ソムリエコンクール2025概要■応募資格
下記1~3の条件を満たす方
1. 一般社団法人日本ソムリエ協会認定のソムリエ呼称資格保持者 ※飲食店勤務者に限りません。
2. 2025年10月31日時点で満35歳以下の方
3. 将来にわたりソムリエとしての職務を遂行する意思を有する方
※国籍不問(日本在住者に限る)
※優勝者はポメリーアンバサダーとして活躍していただきます。
■試験概要
シャンパーニュを中心とした世界のスパークリングワイン(日本酒スパークリングを含む)に関する知識・技術、表現力、サービス、提案力、ガストロノミーとしてのシャンパーニュなどを総合的に問うものとします。
■選考方法
東京、大阪で行なわれる予選より上位約12名が準決勝(東京)へ進出。
5名のファイナリストが決勝(東京・同日)へ出場します。
※人数は予選、準決勝の状況により変わる場合がございます。
■エントリー
2025年6月3日(火)~6月30日(月)12:00まで
https://pommery.jp/sommelier-concours/
※専用サイトからの受付のみ
■開催日程
●予選:筆記試験、テイスティング
2025年7月14日(月)14:00~16:00 東京会場・大阪会場
●本選(準決勝・決勝):筆記試験、テイスティング、課題提出、サービス
2025年10月23日(木)東京ステーションホテル 東京都千代田区丸の内1丁目9-1
※予選会場までの交通費は自己負担になります。
※本選出場者の交通費は、ヴランケン ポメリー ジャパンが負担いたします。
本選決勝は公開で行います。ぜひご観覧ください。
※詳細はコンクールサイトにてお知らせいたします。
※同日に表彰式およびガラディナーも開催いたします。
審査委員【審査委員長】森 覚氏 一般社団法人日本ソムリエ協会 副会長
【審査委員】石田 博氏 一般社団法人日本ソムリエ協会 技術顧問
【審査委員】岩田 渉氏 一般社団法人日本ソムリエ協会 常務理事
【審査委員】山本 麻衣花氏 ポメリー・ソムリエコンクール2023優勝
入賞賞品【優勝】
・賞金100万円
・フランス メゾン研修・レストラン研修
・ポメリーキュヴェ・ルイーズ6Lボトル
・ポメリーアンバサダー任命
・ディプロマ
【準優勝】
・フランス メゾン研修
・ポメリーキュヴェ・ルイーズ3Lボトル
・ディプロマ
【3位入賞】
・フランス メゾン研修
・ポメリーキュヴェ・ルイーズ1.5Lボトル
・ディプロマ
【マダム・ポメリー賞】
技術・知識だけではなく、特に立ち居振る舞いの美しさ、エレガントなコミュニケーション、人柄が秀でていた方に授与します。
・キュヴェ・ルイーズ1.5L ボトル
・ディプロマ
※今後はポメリーのイベントなどで活躍していただきます。
お問い合わせ■主催:ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社
■後援:一般社団法人日本ソムリエ協会
■本件に関するお問合せ
ポメリー・ソムリエコンクール2025運営事務局
050-1726-1836(11:00~17:00 土日祝を除く)
pommery@zeroconnection.jp
※開催概要及び各種情報は変更する可能性があります。最新情報は専用サイトでご案内致します。
ポメリー・ソムリエコンクールオフィシャルサイト
https://pommery.jp/sommelier-concours/
ポメリー・ソムリエコンクールオフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/pommery.sommelier.concours/
【シャンパーニュ ポメリーについて】
1836年シャンパーニュの中心都市ランスに設立されたポメリー。マダム・ポメリーは1874年にシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を造り出し、シャンパーニュ最大の醸造元へと発展させました。現在においてもマダム・ポメリーから引き継いだ意志や醸造責任者の研ぎ澄まされた感性と経験・技術によってポメリーのスタイルは守られています。それはエレガントな香りとフレッシュかつ快活な味わい、そして魅力的な長い余韻です。
ヴランケン ポメリー ジャパン公式サイト:https://www.vranken-japan.co.jp/
ポメリー ブランドサイト:https://pommery.jp/
ポメリー公式Facebook:https://www.facebook.com/pommery.ja/
ポメリー公式Instagram :https://www.instagram.com/champagnepommery/
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2025年の「トルコ・クイジーン・ウィーク」は定番のトルコ料理を特集
トルコの豊かな食文化を祝う年に一度のイベント「トルコ・クイジーン・ウィーク」が、今年も開催されます!第4回目となる今回は、2025年5月21日(水)から27日(火)までの期間中、持続可能で健康的、かつ伝統的な料理に焦点を当て、トルコ料理の中核をなす、時代を超えて愛され続けている料理の数々を紹介します。
毎年「トルコ・クイジーン・ウィーク」は、トルコ共和国の関連機関によって企画されるイベントやソーシャルメディアキャンペーンを通じて、トルコ料理の独自かつ多様な味わいを国内外に広く紹介しています。この取り組みの目的は、数千年にわたる文化交流、持続可能な調理法、そしてトルコに深く根付く美食の伝統によって形作られてきた、トルコの豊かな食文化遺産に光を当てることです。
毎年異なるテーマが掲げられ、トルコ料理の奥深さを紹介していますが、今年はトルコ料理の中核をなす定番料理に焦点を当て、トルコならではの温かい伝統的なおもてなしとともに、さまざまなイベントを通じてプレゼンテーションする予定です。
アナトリアの食卓から世界へ広がるトルコの定番料理
トルコの豊かな食の風景は、肥沃な土地と何世紀にもわたる伝統に深く根ざしており、まさに「本物の美食の楽園」と言えるでしょう。世代を超えて受け継がれてきた時代を超えたレシピに基づき、全国の家庭で愛情を込めて作られるクラシックな家庭料理は、この多様なトルコ料理の中心に位置しています。
これらの定番料理は、地元の旬の食材と、丁寧でありながらシンプルな調理法によって作られ、トルコの食文化遺産の本質を体現しています。伝統的で栄養価が高く、無駄を出さないというトルコ料理の価値観を現代に受け継ぐこれらの定番料理は、アナトリアに根付く普遍的な価値観「おもてなし、絆、そして結束」の象徴でもあります。そして何より、家族や友人、来客が集う温かく心のこもったトルコの食卓を支える礎となっているのです。
2025年の「トルコ・クイジーン・ウィーク」では、時代を超えて愛されてきた代表的な料理が登場します。
「トルコ料理の定番」という今年のテーマに沿って構成されたメニューには、なめらかなレンズ豆のスープやタルハナスープ、イマムバユルドゥ(玉ねぎとトマトを詰めたナス料理)、マントゥ(トルコ風餃子)、そしてビョレキ(ジャガイモ、チーズ、ハーブ、ひき肉など、さまざまな具材を詰めたパイ)など、代表的な家庭料理が並びます。さらに、カルヌヤルク(ひき肉を詰めたナス)とピラフとジャジュク(ヨーグルトとキュウリの和え物)、白インゲン豆の煮込み(クル・ファスリエ)とピラフとピクルス、ミックスドルマ(詰め物野菜)とヨーグルトといった、トルコの家庭料理の魅力を存分に味わえる組み合わせも紹介されます。
さわやかなボスタナサラダやチョバンサラダ、多彩なホシャフ(果物のコンポート)が料理を引き立て、タヴクギョース(鶏胸肉入りプリン)、カザンディビ(キャラメルミルクプリン)、バクラヴァなどの伝統的なトルコデザートが、この味の旅を華やかに締めくくります。
地域の定番料理とともに味わうトルコの多様性「トルコ・クイジーン・ウィーク」は、トルコの豊かな地域的多様性を紹介する機会でもあります。トルコの81県それぞれが、地元の食材や気候、そして何世紀にもわたる文化交流によって育まれた、伝統料理の独自の解釈を披露します。
エーゲ海沿岸のオリーブオイルを使った料理から、南東部の香辛料豊かな力強い名物料理、黒海地方の魚介料理に至るまで、1週間を通してトルコ各地の食文化を巡る旅をお楽しみいただけます。各地域で開催されるイベントでは、地元の定番料理が紹介され、その土地ならではの味わいを通じて、地域の暮らしや文化遺産への理解を深めることができます。
詳しいレシピはこちら
トルコについて
トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要所として、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2024年には全世界から過去最高の6,226万人の観光客が訪れました。2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年には日本との外交関係樹立100周年を迎えました。
トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/GoTurkiye.jp
X(Twitter): https://twitter.com/GoTurkiye_jp
Instagram: https://www.instagram.com/goturkiye_jp/
YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp
トルコ観光広報・開発庁(TGA)について
トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、国内外の観光市場においてのトルコのブランディングを確立させ、観光やビジネスにとって魅力的な渡航地としての認知を高めるため、文化観光省が定めた観光戦略や政策に基づき、あらゆるプロモーション、マーケティング、コミュニケーション活動を行っています。世界各地の現在の観光機会を促進・販売するとともに、観光の潜在的分野を発見・改善・確立していきます。
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【第2回 外食GRAND MARCHE 2025開催のお知らせ】~「もっと知りたい!」がきっと見つかる~
グランマルシェ株式会社(大阪市中央区)は、2025年6月24日(火)に約200社が出展する第2回「外食GRAND MARCHE 2025」をハービスHALL(大阪市北区梅田)にて開催いたします。本展示会は、「もっと知りたい!を解決」 をテーマに、ワインや日本酒、焼酎といった酒類全般はもちろん、日々のメニューに欠かせない高品質な食品、香り高い珈琲、鮮度抜群の生鮮産品まで、飲食店運営に不可欠なあらゆる要素が一堂に会する「食」の大商店街です。変わりゆく時代のニーズに応え、店舗運営における効率化や集客力UPのヒント、そして健全な財務体質の構築など、飲食店様の更なる発展を総合的に応援することを目指します。
■開催概要
名称:外食GRAND MARCHE 2025 開催日時:2025年6月24日(火)10:00~17:00 会場:ハービスHALL B2F 大ホール/ホワイエ(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F) 来場対象:飲食店関係者様 出展社数:200社入場料:無料(事前登録不要、当日来場可)
■見どころ(今年はここがスゴイ!)
ワクワクする商品提案:新メニューのヒントに!料理との相性を追求したワイン・日本酒・クラフトドリンクに加え、選び抜かれた食材・調味料を実際に見て・味わえるチャンス。
飲食店の「困った」を解決するサービス集結!: 厨房機器の効率化、省人化を実現する最新設備、顧客管理や予約システムなどのITソリューション、魅力的な店舗デザインの提案まで、店舗運営をトータルでサポートする様々なサービスをご紹介。
クラフトジン、地ウィスキー、地酒の蔵元も多数出展: こだわりのドリンクは、お客様に新たな体験価値を提供し、他店との明確な差別化を生み出します。ソフトドリンクやノンアルコール飲料の提案も充実しており、多様な顧客ニーズに対応できます。
多様なニーズに応える出展社: 飲料、食品だけでなく、テイクアウト資材、店舗デザイン、ITソリューション、財務に関するコンサルティングなど、飲食店運営に関わるあらゆる分野の企業が集結。新規開店時の物件選びから、日々の生鮮産品の仕入れ、珈琲豆の選定、そして経営改善まで、様々な課題解決をサポートします。
前回は1,500人以上の飲食店関係者にご来場いただき、大変ご好評をいただきました。今回もより多くの出会いと、ワイン・酒類、食品、店舗運営に関する深い知識、そして明日からの経営に役立つビジネスチャンスを提供します。
■ご来場特典
・オリジナルエコバッグ
・豪華景品が当たる抽選会
■グランマルシェ株式会社について
グランマルシェ株式会社は、業務用酒類食品卸として、地域に密着し、飲食店様の繁盛を総合的にサポート しています。展示会開催を通じ、メーカー様と一丸となって、 業界全体の活性化に貢献することを目指します。
グランマルシェ株式会社代表取締役 清水 浩夫〒541-0053大阪市中央区本町4-5番16 本町スクウェアビルII 3FURL:https://g-marche.jp/
約200社の出展者と共に、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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【6/13締切】第16回IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)Diplomaコース申し込み受付中!
2025年4月より毎月全10回にわたり、オンラインで「IWSS Diplomaコース」を開催しています。基軸となるワインジャーナリスト・宮嶋勲氏による「イタリア概論」は6月18日(水)の開催です。日欧商事株式会社は、2025年4月より毎月全10回にわたり、オンラインで「IWSS Diplomaコース」を開催しています。基軸となるワインジャーナリスト・宮嶋勲氏による「イタリア概論」は6月18日(水)の開催です。本セミナーを受講すると、9回のイタリアワイン生産者による特別セミナーをご受講いただけます。
今年のIWSSでは、基礎知識から各銘醸地を代表する造り手の“旬”の話題まで、イタリアワインの奥深さを多角的に学べるセミナーを全10回コースで行います。7月に開幕するイタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクールJETCUPの受験にも役立つ情報が満載です。
本セミナーは業界のプロフェッショナルはもちろん、イタリアワインを愛する愛好家の皆さまにも、ご満足いただける充実のプログラムです。
生産者ごとの特徴や最新トレンド、現地のリアルな情報など、ワインをより深く味わうための知識が満載です。イタリアワインへの理解と楽しみを一層深めていただけるこの機会に、ぜひご参加ください。
日欧商事主催 IWSS Diplomaコース<イタリアワイン概論> 開催概要開催日時: 2025年6月18日(水)15:00~18:00
プログラム:15:00-17:00 イタリアワイン概論 講師/宮嶋勲氏(ワインジャーナリスト)
17:00-17:30 ワイナリー特別対談
宮嶋勲氏×ドナート・マストロドメニコ氏(バジリカータ州・マストロドメニコ社)
17:30-18:00 ワインサービス実技 講師/山田琢馬氏(パレスホテル東京 ソムリエ)
場所: オンライン
申込締切:2025年6月13日(金)
受講費用:5000円(税込み)
※すべての動画アーカイブを2025年11月30日(日)23:59まで視聴可能
主催: 日欧商事株式会社
IWSS Diplomaコースの内容:
◆IWSSイタリアワイン概論◆
イタリアワイン概論
ワインジャーナリスト・宮嶋勲氏によるトレンドを含む、イタリアワイン基礎知識特別セミナー。
イタリアワインと同様、個性豊かで魅力的な講師陣が登場。土地の歴史から州ごとの食・人・文化の特徴まで、イタリアワインの「今」を織り交ぜながら、イタリア全20州のワイン産地をくまなくご紹介します。
産者との対談コーナー
宮嶋勲氏とバジリカータ州のマストロドメニコ社との対談で、貴重なお話を伺います。
今回のワイナリーは、“マストロドメニコ社”です。マストロドメニコ社は、一昨年の延焼の被害によりワイナリー保有の約8ヘクタールの畑がほぼ壊滅しました。
ワイナリーのスタッフ全員が復活に向けて全力で手を尽くした結果、ブドウたちは再生しており今年2025年には、火事の後、初の収穫が行われる予定です。当主ドナート・マストロドメニコ氏に復活までの道のりと将来への展望をお話いただきます。
マストロドメニコ社
イタリア・バジリカータ州のヴルトゥレ山麓で家族で経営するワイナリー。土着品種“アリアニコ・デル・ヴルトゥレ”を用い、火山性土壌の特性を生かした力強く洗練されたワインを生産。伝統と革新を融合し、高品質な長期熟成型ワインを手掛けています。
ワインサービス実技
第16回JETCUPチャンピオンの山田琢馬氏を講師に迎え、サービス実技の必勝法を学ぶ特別講座を開催します。大会で培われた高度な技術や実践的なテクニックを、具体的な解説と実演を交えて伝授していただきます。
◆生産者セミナー◆
各イタリアワイン生産者を招き、最新情報をお届けする特別セミナーです。
◆IWSS Diplomaの授与◆
各セミナーの後には試験が行われ、全10回の試験で高得点を取得した参加者にはディプロマが授与されます。
【お知らせ】オンラインショップでのワイン販売
セミナーで供出されるワインは、特別価格で日欧商事株式会社のオンラインショップ「ITALIAKARA」にてご購入いただけます。これにより、参加者はセミナーで学んだワインを自宅でも楽しむことができます。https://italiakara.myshopify.com/
日欧商事主催 IWSS Diplomaコース<イタリアワイン概論>参加方法お申込には日欧商事ウェブサイトへの会員登録が必要です。会員登録がお済みでない方は、こちらからご登録ください。ご登録後、マイページよりIWSSお申込手続きを行えます。
すでに会員登録がお済みの方は、こちらからマイページにログインし、表示される画面に沿って必要事項をご記入の上お申込ください。お申込とお支払いは外部サイトPeatix(ピーティックス)にて行なってください。
日欧商事は、イタリアワインの魅力を広めることを目指し、IWSS Diplomaコースを通じて参加者の皆様に素晴らしい学びの機会を提供いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日欧商事株式会社について
弊社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介し続けています。
また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。
イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」主催をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、商品はもちろんのこと、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めております。
【日欧商事株式会社の概要】
イタリアワインと食材の輸入商社
本社 〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階
設立年月日 1981 年12 月12 日
資本金 99,000,000...
イベント
共生社会の実現を目指すケアフィットファームがマルシェを初開催
謎解きゲームやお仕事体験、商品販売、遊びの広場などざまざまなコンテンツを出店誰もが暮らしやすい共生社会をめざしてサービス介助士、防災介助士、認知症介助士の共育、認定、普及に取り組む公益財団法人日本ケアフィット共育機構(東京都千代田区、代表理事:畑中 稔、以下「日本ケアフィット」)が運営する障害者就労支援事業所「ケアフィットファーム(所在地:山梨県甲州市勝沼町勝沼)」は、5月24日(土)に山梨の魅力がつまったマルシェを初開催いたします。
今回のマルシェは、地域の方々をはじめとした多くの人たちに開かれた「みんなの居場所」になるような施設であることを知っていただくために、開催いたします。
ケアフィットファームは、「多様な人たちが交じり合い、共に学び、共に働き、共に活かし合い、誰もが生涯活躍できるコミュニティづくり」を目指す障害者就労支援事業です。障害のある人が自立した日常生活・社会生活を営むことができるように、農業を中心とした生産・加工・販売までを行う6次産業を通じた活動をしています。
今回開催するマルシェでは、ケアフィットファームで造る天然酵母を活用したナチュラルワインや地産にこだわった新鮮な野菜やフルーツを使った商品販売、ケアフィット内にちりばめられたクイズを解いていく謎解きゲーム、干し葡萄の袋詰めを体験できるお仕事体験など、さまざまなコンテンツを出店予定です。また、ケアフィットファームのキャラクター「ふぁむふぁむちゃん」を見つけたらワインを1本プレゼントする企画も実施します。
■開催概要
・日 程:5月24日(土)10:00〜15:00
・場 所:地産地消 CAFE&SHOP「けあふぃっとふぁーむ」内
・参加費:無料(※予約不要)
・主 催:公益財団法人日本ケアフィット共育機構
■ケアフィットマルシェの内容
・ケアフィットファームの商品販売(山梨県産フルーツを使ったジェラート各種やスムージーなど)
・無添加にこだわったケアフィットファームで造るナチュラルワインの販売(数量限定)
・干し葡萄の袋詰め体験
・ケアフィット内にちりばめられたクイズを解いていく謎解きゲーム
・オリジナルの輪投げや宝探し、的当てが楽しめる遊びの広場
・講演(ケアフィットサロン):障害を持って働くために ~準備と工夫~
・ワインのプレゼント企画:ケアフィットのキャラクター「ふぁむふぁむちゃん」を探そう!
■ケアフィットファームについて
ケアフィットファームは「多様な人たちが交じり合い、共に学び、共に働き、共に活かし合い、誰もが生涯活躍できるコミュニティづくり」を目指しています。障害がある人や高齢者、生活困窮者、子どもたち、首都圏の人たちなど多様な人たちが交じり合うことで、多数派も少数派も関係なく相互に関わりながら発展し、地域創生につながるモデルづくりを進めています。首都圏の人たちもリモートワークしながら、地域の人たちと繋がり、学び、地域に貢献しています。
公式サイト:https://www.carefit.org/farm/
■ケアフィットワイナリーのぶどう栽培
ケアフィットファームワイナリーは、2011年から有志ではじめた葡萄畑の再生をきっかけに2016年から事業化、2019年には醸造免許を取得。2020年からは野生酵母を活用し、酸化防止剤無添加で、できるだけ自然のままのナチュラルワイン造りを開始しました。
山梨県甲州市勝沼町の圃場でワイン用のマスカット・ベーリーAと甲州、生食用のシャインマスカットや巨峰等を栽培しています。圃場は、土壌や気候条件も葡萄づくりに適しており、化学肥料や殺虫剤をできる限り減らすことで、自然に近い状態で育てています。葡萄づくり50年のベテラン指導員の下、障害のある方や高齢者が、土づくりから収穫までを手作業で行います。
■公益財団法人 日本ケアフィット共育機構の取組み
日本ケアフィット共育機構は、誰もが安心して暮らせる共生社会を目指して、高齢者や障害者をはじめとするあらゆる人々が安心して外出できるよう環境づくりを推進し、「人の多様性を受け入れる」「違いを尊重する「相手の立場になって考え、行動する」サービス介助士の普及を行っています。近年はブラインドサッカーや車いすバスケなどパラスポーツ大会において、年齢や障害の有無に関わらずスポーツの感動を共有できるよう介助ボランティアとしての活動を推進しています。
