ワインタイムズ 編集部
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『 FRANCK MULLER × SUBRINA 』 コラボレーションスペシャルワイン第二弾が登場
海で時を過ごしたワイン ~唯一無二の味わいを纏う~海底熟成ワイン「SUBRINA(サブリナ)」は、スイスの高級機械式腕時計ブランド「フランク ミュラー」とのコラボレーション第二弾となるスペシャルワイン『Vintage 2022 < Act6 >』を発表します。
本作は2026年4月1日より、フランク ミュラー直営店および公式オンラインストアにて、200本限定で販売を開始します。
Vintage 2022 Act6本コラボレーションは、フランク ミュラーとSUBRINAという二つの分野における情熱が共鳴し誕生しました。第一弾「Vintage 2021 < Act5 >」の好評を経て、このたび発表する第二弾は、味わい・装いともに前作から進化した特別仕様です。
スイスの機械式時計の長い歴史において奇想天外な発想で人々を驚かせ、人と時間を結びつける哲学的な思いを込めた時計を生み出すフランク ミュラー。一方、SUBRINAはワインを海底セラーで熟成させるという、伝統にとらわれない発想から生まれたブランドです。
それぞれの分野で独創性を追求してきた両者の姿勢が響き合い、本シリーズは展開されています。Vintage 2022 <Act6> は、その第二章となる一本です。
時と海が重なる味わいSUBRINAは、南アフリカ・ステレンボッシュのブティックワイナリーとともに創り上げたシラーのワインを、日本有数の透明度を誇る南伊豆・中木沖ヒリゾ浜近くの海底セラーで熟成しています。
Vintage 2022 < Act6 > は、温暖で安定した気候に恵まれたステレンボッシュならではの力強さと、バランスの取れたストラクチャーを備えたヴィンテージです。この赤ワインを水深約15mの海底で約半年間熟成させることで、地上とは異なる環境のもと、味わいに新たな表情をもたらします。
開けた瞬間に広がるエレガントな香り。角の取れたなめらかな口当たりに、フレッシュな果実味を残しつつ、熟したブラックチェリーやローストプラム、さらにカカオやリコリス、腐葉土を思わせる複雑味が重なります。透明感と凝縮感が共存した、長く続く余韻が印象に残る一本です。
第二弾を象徴するブルーの限定パッケージフランク...
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海で時を過ごしたワインFRANCK MULLER × SUBRINA スペシャルワイン第二弾が登場
フランク ミュラーと、海底熟成ワイン・SUBRINA(サブリナ)によるスペシャルワインに、第二弾が登場します。唯一無二の発想と哲学が共鳴して生まれたこのコラボレーションは、新たにVintage 2022<Act 6>を迎え、装いも味わいもさらに深化しました。4月1日より、フランク ミュラー直営店および公式オンラインストア「FRANCK MULLER e-Boutique」にて発売いたします。
今回採用されたVintage 2022<Act 6>は、フランク ミュラーを象徴するビザン数字と、美しい海の色合いを思わせる爽やかなブルーをラッピングに纏った特別仕様。時と海という雄大な自然のイメージが静かに重なり合い、このワインの物語を語りかけます。
SUBRINA(サブリナ)は、日本有数の透明度を誇る南伊豆・奥石廊中木沖の海、水深約15mにて約半年間、海底熟成されます。光や温度変化、振動といった地上の環境から解き放たれ、穏やかな海の揺らぎに身を委ねることで、ワインは角の取れたまろやかさと、比類のない奥行きを備えた味わいへと昇華していきます。
グラスから立ち上がるのは、熟した果実のニュアンスとともに感じられる、落ち着きと透明感。海で時を過ごすという特別な熟成がもたらすのは、単なる変化ではなく、時間そのものが溶け込んだような調和です。
スイスの機械式時計の長い歴史において奇想天外な発想で人々を驚かせ、人と時間を結びつける哲学的な思いを込めた時計を生み出すフランク ミュラー。一方、SUBRINA(サブリナ)は赤ワインを海底のワインセラーで熟成させるという、伝統的な熟成方法にとらわれない発想から誕生しています。独創性の追求という二つの分野における情熱が共鳴し合い、特別なワインが完成しました。
FRANCK MULLER × SUBRINA スペシャルワインは、大切な人とのひとときを深く印象づけ、静かに自分と向き合う時間を豊かに彩ります。海と時が育んだ、同じものが二つとない特別な味わいを、ぜひご体験ください。
FRANCK MULLER × SUBRINA スペシャルワイン
200本限定
オリジナルソムリエナイフ付属
生産地区:南アフリカ共和国 ステレンボッシュ
生産者:Graceland Vineyards
ブドウ品種:シラー 100%
アルコール分:15.0%
ヴィンテージ:2022年
価格:38,500円(税込)
2026年4月1日発売
引き揚げられたワインは海底に眠っていた証として、ボトルに石灰藻やフジツボ、砂などの海の贈り物をまとっています。その装いは一つとして同じものはなく、どれも個性的。世界にたった1本しかない自然のアートをお楽しみください。
■販売店舗
フランク ミュラー ウォッチランド東京
東京都中央区銀座5-11-14
TEL:03-3549-1949
フランク...
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<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>渋谷に続き2号店が二子玉川 東急フードショーにオープン!
2026年8月上旬予定東急百貨店(以下、当社)は、東急百貨店本店の営業終了後、本店のワイン売り場〈THE WINE〉を渋谷区 松濤に路面店として移転オープンした<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>の2号店を、新たに二子玉川 東急フードショーにオープンします。
<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>二子玉川店の特徴
● 1300種類を超える品揃え
東急百貨店ならではの圧倒的なブルゴーニュワインの品揃え。さらに世界中の銘醸地から選りすぐりのワインをセレクトし、注目の日本ワインやナチュラルワインまで幅広く網羅しています。
また、二子玉川店だけのお買い得企画やPOPーUPイベントも開催予定です。
● 内装デザインへのこだわりと安心安全の品質管理
ワインを保管する洞窟、ワイナリーのカーブをイメージした内装でお客さまをワインの世界にご案内。売場の象徴となる柱を中心に、今までにない円形の什器で新たなワインの発見と出合いを演出します。
また、温度管理されたワインセラーとバックヤードを備えることで、ワインの徹底した品質管理を行います。
● ワインフェア(定期開催)
約30年に渡って愛好家の皆さまにご支持をいたただいている東急百貨店のワインフェアを二子玉川店でも開催いたします。人気のブルゴーニュワインのほか、今話題の日本ワインから小規模生産のシャンパーニュまで、毎月100種類近くの新着ワインをご紹介します。
● テイスティングカウンターでの有料試飲サービス
気軽にお立ち寄りいただけるテイスティングカウンターでは、<THE WINE by TOKYU DEPARTMENT STORE>のスタッフ厳選の定番から今味わっていただきたい旬のワインまでをグラス1杯からお楽しみいただけます。新着・最新ヴィンテージやワイナリー、ブドウ品種、生産地など、テーマに沿ってセレクトしたこだわりのワインを角打ちスタイルで気軽にお楽しみください。
● 有識者によるコンサルティングセールス、各種イベント開催
専門知識を有するスタッフによるコンサルティングセールスを提供します。飲むシーンや味の好み、ギフト対応等需要に合わせてお選びいたしますので、気軽にお声がけください。また、生産者との信頼関係をもとに、今後はワインの知識を深め交流を楽しむ各種セミナーやディナーイベントも開催予定です。
<THE...
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日本中の人を「ずっとワインを美味しく飲むための健康オタク」にしたい
神戸・きら香ぶどう酒醸造が叶える、心身を豊かに彩る魔法のツール造り当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「きら香ぶどう酒醸造」の夢です。
神戸のぶどうでつくる、小さな街なかワイナリー「きら香ぶどう酒醸造」は、ワインという不思議な魅力を通じて、人々の人生を彩るきっかけを届けることを目指しています。
■ ワインは単なるアルコールではない、「人生を豊かにする魔法のツール」私たちの夢は、ワインを通じて、日本中の皆さまが「ワインを美味しく飲む、楽しい時間を1日でも長く続けたい!」と願い、結果的に心身ともに健康になってしまう(健康オタクになってしまう)ような、そんな「彩りある人生」のきっかけを届けることです。
代表の辛木は、かつてIT企業や計算速度世界一のスーパーコンピュータに関わる仕事をしていました。ベルギー駐在時代にワインの奥深さにすっかり魅了され、有給休暇をすべてワイナリーでの肉体労働(修行)に全振りするほどの「ワイン沼」へと足を踏み入れました。
その過程で気づいた、ある面白い「矛盾(パラドックス)」があります。
「今日も最高に美味しいワインを飲むぞ!」と思うと、健康診断の数値が気になり始めます。必死に運動し、食生活に気を配る。さらには、ストレスが溜まっているとせっかくのワインが不味く感じるため、仕事や人間関係まで円滑にしようと努力するようになったのです。
お酒(ワイン)を最高に楽しむために、心身の健康と人生の充実(Well-being)を追求する。このパラドックスこそが、ワインの持つ本当の力だと確信しています。
■ 毎日の食卓で夢を叶えるための「ロゼワイン」そんな「人生を彩る素晴らしい時間」を、特別な日のディナーだけでなく、もっと気軽に【毎日の食卓】で楽しんでいただきたい。
だからこそ私たちは、和洋中どんな料理にも寄り添う「ロゼワイン」にこだわって醸造しています。神戸という多様な食文化が交差する街で、スーパーのお惣菜から本格的な手料理まで、グラス1杯のロゼワインがあるだけで、その日の食卓がちょっと特別な空間に変わる。そんな万能な「魔法のツール」を、私たちは小規模な「街なかワイナリー」からお届けしています。
■ AIと泥臭い手仕事で、夢に向かって醸造中最新のAI技術をアシスタントにしつつ、最後は人間の五感と泥臭い手仕事で微調整を繰り返す日々。スパコンのように計算通りには動いてくれない酵母たちに翻弄されながらも、私たちは今日も神戸・春日野道でワインを造り続けています。
いつか、日本中の食卓で「きら香のロゼを美味しく飲むために、今日も健康で頑張ろう!」という笑顔が溢れる日を夢見て。
■本件に関するお問い合わせ先きら香ぶどう酒醸造 辛木
※醸造所での取材・撮影も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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今年の夏も最高の外飲み体験を。「余市ヴィンヤードグランピング」が2026年の予約受付をスタート
宿泊対象期間:2026年5月29日〜9月30日株式会社nuy(本社:札幌市中央区、代表取締役:榎本順彦)は、本日より「余市ヴィンヤードグランピング」の2026年の予約受付を開始します。今年の営業期間は5月29日〜9月30日を予定しています。
「余市ヴィンヤードグランピング」は夏季限定でオープンする、お酒好きのためのグランピング施設です(お子さま連れも大歓迎)。すべての宿泊プランに贅沢な飲み放題が含まれ、「シングルモルト余市」や地元ワイナリーの少量生産のワインなど、余市町の高品質なお酒を最高のロケーションで楽しむことができます。
昨年の宿泊者の声を反映し、今年はおつまみの現地販売、ウイスキーのラインナップ拡充、お子様向けのソフトドリンク拡充、サウナのリニューアルなど、各種サービスのアップデートを予定しています。より快適になった当施設へ、ぜひお越しください。
早期予約特典のご案内4月中の早期予約限定で、非常にお得な宿泊料金15%OFFのディスカウントコードを配布します。
特に土日や夏休み期間は満室が予想されますので、お早めの予約をおすすめします。
◼︎公式WEBサイト: https://yoichivineyard.jp/
◼︎クーポンコード: 2026APRIL
※プランを選択後、決済画面でディスカウントコードをご入力ください。
施設のコンセプト余市町は札幌の中心街から車で50分、新千歳空港から2時間とアクセスが良く、北海道の内外から多くの観光客が訪れます。しかし、町内には宿泊施設が少なく、観光客の多くは日帰りであり、特産品であるワインやウイスキーを楽しめる環境が十分に整っていない、という課題があります。
「余市ヴィンヤードグランピング」は、余市のワインやウイスキーの飲み放題と宿泊体験をセットで提供することにより、余市が誇る美味しいお酒の理解を深め、心ゆくまで楽しんでいただけることを目指しています。特に「ヴィンヤード」という施設名の通り、葡萄畑に囲まれた立地で味わう地元のワインは格別です。宿泊者様には、これらの体験を通じて夏の思い出づくりをしていただけることを願っています。
飲み放題の詳細目玉メニューの「余市ワイン」「シングルモルト余市」に加え、余市産のフルーツ酒や生ビールなども飲み放題です。また、お酒の苦手な方やお子様のために、余市産のフルーツジュースも飲み放題で用意しております。
余市ワイン赤白6種(ナチュールワイン含む)
ウイスキー
シングルモルト余市(18時-20時限定提供)
ニッカセッション
その他(未定)
余市産フルーツ酒 3種
サッポロクラシック樽生
レモンサワー
余市産フルーツジュース 2種
ソフトドリンク各種
※ウイスキーはハイボール・ロック・ストレート・水割り可
※提供時間 17:00-23:00/翌日7:00-10:00
食事の詳細ヴィンヤードBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の肩ロース
余市町「EBIJIN」の鹿肉バーガー
チキンステーキwith香味ソース
牛ロース
季節の焼き野菜
余市フルコースBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の肩ロース
余市町「EBIJIN」の鹿肉バーガー
旬の海鮮2種
チキンステーキwith香味ソース
牛ロース
季節の焼き野菜
お子様ワクワクBBQ余市町ブランド豚「北島豚」の旨味ハンバーグ
ウィンナー
ホタテ
季節の野菜
バケット
※小さなお子様向けのメニューです
朝食リーフサラダ
パン
ハム又はベーコン
ゆでたまご
本日のスープ
季節のフルーツ
持ち込みBBQ持ち込み料をお支払いいただくことで、お好きな食材でBBQを楽しむことができます(BBQセットを貸し出します)
※全ての食事プランに飲み放題が付きます。
宿泊設備(テント)の詳細ベッド台数 ダブルベッド2台 or シングルベッド4台
定員 いずれも4名
設備
アウトドアテーブル、椅子4脚、シングルベッド4台、テント内テーブル、ソファ、ロッキングチェア、電気コンセント2口、スポットクーラー、ハンガーラック、靴箱、BBQセット、電気ケトル、鏡
アメニティー
バスタオル、フェイスタオル、歯磨きセット、カミソリ、アイマスク、耳栓
※テントには水回り設備がございません。トイレ、シャワーは後述の共用設備をご利用ください。
※センターハウスにてヘアアイロン、ブランケットの貸出を行なっています。
水回りの詳細洗面スペース、トイレ、シャワーは男女別での共用です。清掃を徹底し、清潔さにこだわっています。
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤーを完備しています。
サウナの詳細サウナタイプ: バレルサウナ
予約単位 : 時間制(90分)
設備 : サウナ、更衣室、水風呂、ウッドデッキ、椅子、水
アメニティー: バスタオル
※水着とサウナハットのレンタルが可能です(有料)。
※2026年度は写真とは異なるサウナへリニューアル予定です。
その他オプションの紹介施設詳細施設名: 余市ヴィンヤードグランピング
所在地: 〒046-0002 北海道余市郡余市町登町1399-1
電話番号: 011-839-8740
客室数: 12
WEBサイト: https://yoichivineyard.jp/
予約期間: 2026年5月29日(金)〜9月30日(火)
チェックイン: 15:00から
チェックアウト: 10:00まで
本リリースに関する問い合わせ先メールでのお問い合わせ: yoichi_vineyard@nuy.jp(推奨、施設代表アドレス)
電話での問い合わせ: 011-839-8740(支配人 笠井宛 / 対応時間:11:00-17:00)
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【ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京】自宅で味わう最高級ステーキ体験 新商品を発売
最上級USDAプライムビーフのサーロインステーキやオリジナル調味料セット、プライベートラベルワインなどをラインナップ株式会社ワンダーテーブル[本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 河野 博明]が運営する、ニューヨーク・ブルックリンで創業135年の歴史を誇るステーキハウス「Peter Luger Steak House(ピーター・ルーガー・ステーキハウス)」東京店は、4月1日(水)より、公式オンラインショップ「ワンダーテーブルモール」にて、新たにサーロインステーキセットをはじめとするEC商品を発売いたします。
自宅で味わうピーター・ルーガーの品質米国農務省が格付けした最上級ランク「プライム」の牛肉を使用した、チルドのサーロインステーキを中心に、店舗で使用しているオリジナルソースや調味料、プライベートラベルワインなど、ご自宅でもピーター・ルーガーの味をお楽しみいただけるEC商品を発売いたします。
専門スタッフが厳選した牛肉をアメリカから空輸し、最低28日以上のドライエイジングを施したステーキは、豊かな旨味とやわらかな食感が特長。店舗と同じ基準で選定・製造された商品を取り揃え、レストランクオリティの味わいをご家庭でもお楽しみいただけます。サーロインステーキをはじめ、店舗で使用しているオリジナルソースや調味料、専用ソースポット、さらにステーキとの相性を追求したプライベートラベルワインなど、特別な日の食卓や贈答品にもふさわしいラインナップをご用意しました。
サーロインステーキセット 26,800円最上級USDAプライムのサーロインを使用した贅沢なセット。厚切りベーコンとオリジナルソースを合わせ、店舗のコースを再現できる内容です。
商品内容
・シングルステーキ(サーロイン500g)
・ルーガーソース・ベーコン2枚・コインチョコ10枚
商品URL
https://wondertable-mall.com/products/sirloin-set
シーズニングセット 7,200円店舗で使用しているオリジナル調味料を詰め合わせたセット。ステーキはもちろん、サラダや魚料理にも使用できる万能アイテムです。
商品内容
・ルーガーソース
・ソルト・ブラックペッパー・マスタード
商品URL
https://wondertable-mall.com/products/seasoning-sets
ルーガーソースセット 10,200円数種類のフルーツやスパイス、ホースラディッシュを組み合わせたトマトベースのソース。サラダや温野菜、肉料理のアクセントとして幅広くお使いいただけます。店舗で使用しているオリジナルソースポット付き。
商品内容
・ルーガーソース2本
・オリジナルソースポット
商品URL
https://wondertable-mall.com/products/source-set
ピーター・ルーガー・ステーキハウス プライベートラベル 2013 26,000円ラザフォードとオークヴィルのブドウを中心に使用した、ナパ・ヴァレー最高品質のワイン。豊かな果実味と穏やかなタンニンが特徴のミディアムボディで、ステーキとの相性を追求した一本です。
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
産地:ナパ・ヴァレー
750ml×1本
商品URL
https://wondertable-mall.com/products/peter-luger-private-label2013
公式オンラインショップ
ワンダーテーブルモール https://wondertable-mall.com
販売開始日
2026年4月1日(水)
※表示価格は全て税込です。
※総額1万円以上お買い上げで、送料無料とさせていただきます。
Peter Luger Steak HouseとはPeter Lugerは、135年以上前にブルックリンで創業された、アメリカ最古のステーキハウスの1軒です。ニューヨークのザガットサーベイ(アメリカのレストランガイドブック)では、30年以上もの間、No.1に輝き続けています。そんな歴史のあるブルックリンの本店のダイニングシーンを日本でも体験できる場所として、この東京店を営業しています。
ブルックリンの本店と全く同じ味と品質のステーキ。ブルックリンに来たかと錯覚するような店の外観と内装。そして、Peter Lugerを体現するような、自信に満ちたフレンドリーな接客ができるスタッフ。
東京店では、これらの要素を磨き続け、ゲストの皆様に最高のステーキ体験を提供することに努めています。大切な人との会食や記念日など、お食事をする様々なダイニングシーンでご利用ください。
https://peterluger.co.jp/
株式会社ワンダーテーブル
株式会社ワンダーテーブルは、国内37店舗・海外104店舗の飲食店、各種商品を取り扱うオンラインショップを展開しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「モーモーパラダイス」やビアレストラン「よなよなビアワークス」などの自社ブランドを国内外で展開する一方、創業130年以上となるニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、アメリカンダイニング「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」などの海外ブランドを誘致して経営しています。https://wondertable.com/
Club Wonder
ワンダーテーブルは、会費無料の会員制プログラム「Club Wonder」を開始しました。会員になると、スマートフォン一つで、いつでもどこでも手軽に店舗の予約ができ、来店ポイントを貯めてデジタルギフトカードを獲得できます。また、来店回数に応じて会員ステータスがアップし、人気の高い週末や祝日のディナータイムでも、スムーズにご予約いただけるなど、様々な特典が追加されます。
https://club-wonder.jp/
ワンダーテーブルギフトカード
ワンダーテーブルの国内全店でご利用いただける商品券、カードタイプのギフトカード「Wondertable Gift Card」と デジタルギフトサービス「Wondertable eGift」を販売しています。日頃の感謝の気持ちを贈りませんか。
https://wondertable.com/pages/giftcard
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【リーガロイヤルホテル京都】春の美食会-カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴- 開催
~味覚の晩餐を旬の食材とともに~リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、懐石フランス料理 グルマン橘にて『春の美食会-カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴-」を2026年4月22日(水)から24日(金)まで開催します。
本イベントは、春の旬の食材を贅沢に使用したディナーを1日20名限定で愉しめる3夜限りの特別イベントです。シェフ 長澤 敦史の記憶に残る一皿を1つ1つの料理に思いを込めて提供します。
最初の一皿を飾る、『ビワマスの炙りと彩り野菜 キャビア飾り』は、香ばしく炙ったビワマスに、彩り豊かな野菜とキャビアが添えられた、華やかで上品な味わいの前菜です。『フォワグラと鰻のロッシーニ風 マディラ酒ソース』は濃厚なフォワグラと、じっくりと焼き上げた鰻を重ね合わせました。芳醇な甘みを持つマディラ酒ソースが全体を優雅にまとめ、旨みとコクが幾層にも広がる至福の一皿です。
メイン料理には、『京鴨肉のパイ包み焼き 赤ワインソース 京都産野菜添え』をご用意し、旨み豊かな京鴨肉と香ばしいパイ生地が食のハーモニーを奏でます。味を引き立てる赤ワインソースとともに、季節の京都産野菜を添えて、上品で奥行きある味わいに仕上げました。
またオプションとして、ソムリエが今回のイベントのために厳選したワインペアリングもご用意しています。
ペアリング数は3種と5種からお選びいただけ、ご自身の気分やお好みに合わせて、無理なく調整していただけます。
春の味覚と洗練されたワインの上品な味わいを、心ゆくまでご堪能ください。
詳細については、次貢の通りです。
春の美食会 -カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴- 開催 概要【開催店舗】
懐石フランス料理 グルマン橘(地下1階)
【開催期間】
2026年4月22日(水)~24日(金)
※前日までにご予約ください。
【開催時間】
17:00~21:30(ラストオーダー 20:00)
※記載内容の期間・休業日・営業時間等は状況により変更となる場合がございます。
最新の営業情報は公式HPをご確認ください。
【人 数】
1日20名様限定
【料金・内容】
お一人様 18,975円
・ビワマスの炙りと彩り野菜 キャビア飾り
・フォワグラと鰻のロッシーニ風 マディラ酒ソース
・スマガツオの瞬間スモーク ブリニを添えて
・オマール海老のコンソメロワイヤル
・山菜と貝類のマリニエール
・グラニテ
・京鴨肉のパイ包み焼き 赤ワインソース 京都産野菜添え
・海鮮ちらし寿司
・シェフおすすめデザート
・コーヒー または 紅茶
・パン
選べるワインペアリング付3種:8,349円 (料理込み:27,324円)
5種:10,879円(料理込み:29,854円)
※表記料金は、お一人様料金です。
<ワインペアリング>
〇3種ペアリング
・ベルナール・ブレモン エヴィダンス グラン・クリュ ブリュッセル N.V.
・プイィ フュメ...
人物
IMADEYAを展開する株式会社いまでや、経営体制を強化。小倉あづさが副社長、石川孝が常務取締役に。
創業64年目を迎え、事業拡大に向けて経営体制を強化。「お酒っておもしろい」をスローガンとし、千葉に本店、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松坂屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下、当社)は、2026年4月1日付で新たな役員体制へ移行し、現在の専務取締役である小倉あづさが取締役副社長に就任。現在の執行役員である石川孝が、常務取締役に就任することを発表します。また、あわせて発表済みのとおり、同日をもって新たな執行役員として創業家の一員である小倉爽椰(さや)が就任します。
これに伴い、今期の経営体制は以下の通りとなります。
代表取締役社長:小倉 秀一
取締役副社長:小倉 あづさ(新任)
常務取締役:石川 孝(昇任)
社外取締役:小島 雄一郎
社外取締役:宮本 貴臣
執行役員:小山 良太
執行役員:小宮 良子執行役員:小倉 爽椰(新任)小倉 あづさプロフィール1965年東京都新宿区生まれ。浅草で子供用玩具の問屋業を営む両親のもと長女として生を受ける。幼少より活発で、特に国際交流とことばを軸に活動していたラボパーティーでの10年間の体験が、先の様々な活動に大きな影響を与えている。高校卒業後は語学留学のため渡米。数年後、家庭の事情により志半ばで帰国し、ヨットの輸入販売会社に就職、そこで経営全般を学ぶ。その後、小倉秀一との縁により、専務取締役として現在のIMADEYAを共に創り上げる。IMADEYAでは1990年当時、売上がほぼゼロに近かったワイン部門を立ち上げ、今では特に日本ワイン業界の成長をライフワークとしている。特に趣味はなく、飲食と読書と和装を楽しみ、IMADEYAを考える時間を何よりもの生き甲斐としている。
小倉 あづさよりご挨拶ご縁をいただきIMADEYAに嫁ぎ、あっという間の36年が過ぎました。日本の酒を軸に取り組む今の仕事は、日々様々な課題に向き合いながらも、素晴らしい可能性を無限に秘めていると実感しております。本当にお酒っておもしろいですね。この度、さらなる未来を創り出すために、実務のバトンを頼もしい次世代のチームへと託すことにいたしました。今後は取締役副社長として、IMADEYAが大切にしてきた文化を次へと繋ぎつつ、私自身が担える新しい挑戦は、続けてまいりたいと考えております。
皆様には引き続き、厳しく、そして時には温かくご指導ご鞭撻いただけますよう、心よりお願い申し上げます。石川 孝(いしかわ たかし)プロフィール1968年、東京都文京区生まれ。証券会社勤務の父の影響で、中学校まで全国各地を転校しバスケットボールに熱中する。その後、中央大学文学部に進学。週末は結婚式場で配膳のアルバイト、平日はスキー、国内・海外旅行に明け暮れる日々を送る。人々の人生に寄り添うお酒に魅力を感じ、1990年にサッポロビールに入社。神戸~千葉~札幌~東京~福岡で営業現場を経験。1994年から6年間は営業の立場で(株)いまでやを担当。その後、宣伝室長、人事部長、執行役員西日本本部長を経験し、経営全般を学ぶ。2025年、サッポロビールを退職し、株式会社いまでやの執行役員に就任。飲食店卸事業部門と人事部門を担当する。
<保有資格>
・国家資格 キャリアコンサルタント
・(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
・(一社)ウイスキー検定実行委員会認定 ウイスキー検定
石川 孝よりご挨拶1本1本に込められた「生産者の情熱や想い」を深く理解し、さらなる「価値創造」を目指します。 味わいの奥にある物語を伝え、日常に「感動」を生み出すこと。 そして、お客様の人生に寄り添い「なくてはならない存在」と感じていただけるよう努めてまいります。 既存の枠組みにとらわれず、次世代に向けた「お酒っておもしろい」を力強く創造していきます。よろしくお願いいたします。
イベント
幸運の青ワインで「乾杯!」日本中の記念日が地中海の青に煌めく。
人生の華やかな瞬間、「サムシングブルー」の青ワイン【地中海ブルー】が心をつなぐ。当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 琴水」の夢です。
夢を発信するに至ったきっかけ
世界には高額なワインは幾多もありますが、地中海のギリシャ神話の島、キプロス島の青ワイン【地中海ブルー】ほど話題にあふれたワインはありません。
「古代ワインの聖地」と謳われるキプロス島の歴史、優れた自然環境、、、そもそも日本ではキプロス島の存在すらあまり認知されていませんでした。
世界でも希少な青いワインが生産されるキプロス島を、もっと知ってほしい。「サムシングブルー」~幸せを運ぶ青ワイン~として親しまれている【地中海ブルー】をキッカケに、もっと近くに感じてほしい。
憧れのリゾート「地中海」の青を再現したワインが、日本中の特別な瞬間を飾る「乾杯ワイン」になれますように。それが私たちの大きな夢です。発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動
ワイナリー様とも新たな交渉も成立し、日本向け供給本数を倍増。多くの飲食店様、皆様にご利用いただけますよう準備しております。
青ワイン【地中海ブルー】は、「大統領献上ワイン」「ギリシャ革命200年記念ワイン」「キプロスソムリエ協会プレジデント監修」「無農薬有機農法ナチュールワイン」「人工着色無しの天然の青」「独占輸入」「ヴィーナス誕生の島キプロス」「クレオパトラが愛飲したキプロスワイン」などなど、素晴らしいストーリーを纏います。
青ワイン【地中海ブルー】は、世界でも他に類を見ないエンターテイメント性の高いプレミアムワインです。
◎「年間10万本・日本供給」を目標に、「日本中の記念日が地中海の青に煌めく。幸運の青ワインで乾杯!」をテーマに、多くの皆様の華やぎのシーンにご利用いただけますよう「夢の実現」に向けて邁進します!
詳しくはこちら→ https://kinsui.official.ec/p/00007
イベント
大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―
加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。
■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。
ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。
■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。
稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。
また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。
■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。
熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。
■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。
■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。
【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント
本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。
■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント
私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。
■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。
本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。
長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。
<参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時:
2026年3月24日(火)
会場:
ポルトガル大使館
提供内容:
マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力)
プログラム:
1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏)
2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄)
3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏)
4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏)
5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三)
6.乾杯フォト&セッション
7.試飲・試食交流会
<日本酒造組合中央会について>
全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。
■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/
<「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて>
「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...
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