ワインタイムズ 編集部

ドメーヌ・アリヌ・ボーネ RVF誌グランプリ2026「年間最優秀新星生産者」受賞

フランス最高峰ワイン専門誌が認めた、次世代ブルゴーニュを象徴する栄誉ある称号セパージュ株式会社(本社:東京都/代表取締役:トマ・ブルジュラン)は、当社が取り扱うブルゴーニュ地方コート・シャロネーズの生産者 Domaine Aline Beauné(ドメーヌ・アリヌ・ボーネ)が、フランス最高峰のワイン専門誌 La Revue du vin de France(RVF)主催「GRAIND PRIX 2026」において、Découverte de l’année(年間最優秀新星生産者)に選出されたことをお知らせいたします。本受賞は、フランス国内外のワイン業界において極めて高い評価と権威を持つ栄誉です。 ■ RVF「GRAIND PRIX」とはLa Revue du vin de France(RVF)は、1927年創刊のフランスを代表するワイン専門誌であり、ソムリエ・バイヤーなどの業界関係者や、ワイン愛好家が指標とする評価媒体です。「GRAIND PRIX」は、品質、哲学、テロワールの表現、将来性といった厳格な基準のもと、フランスワイン界を象徴する生産者やドメーヌに授与される最高峰の賞です。その中でもDécouverte de l’année(年間最優秀新星生産者)は、次世代を担う造り手にのみ与えられる称号として、特別な意味を持ちます。 ■ なぜアリヌ・ボーネが選ばれたのかドメーヌ・アリヌ・ボーネは、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズに拠点を置き、畑仕事から醸造に至るまで一貫して自然と土地本来の個性を尊重するアプローチを貫いています。過度な抽出や樽の演出に頼ることなく、ブドウそのものの持つ力、石灰質土壌由来のミネラル感、そして料理と寄り添うバランスを重視したスタイルをRVF編集部から高く評価されました。 この受賞は、ドメーヌ個人の快挙にとどまらず、コート・シャロネーズという産地そのものの可能性を世界に示す象徴的な評価として注目を集めています。 RVFグランプリ2026「年間最優秀新進生産者」受賞の瞬間(YouTubeショート) ■...

年に一度の総決算セール のお知らせ

リカーマウンテン各店では1月22日(木)からの5日間「年に一度の総決算セール」開催します全国に202店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、1月22日(木)~26日(月)の7日間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で『年に一度の総決算セール』を開催!店内のワインよりどり3本買うと5%OFF!6本買うと10%OFF!(※)そのほかにも決算特価の商品を多数ご用意して皆さまのご来店をお待ちしております。(※)・ワイン1本ごとの割引となります。・7本以上でも10%OFFになります・一部対象外商品もございます。・割引、ポイントの重複はありません。—下記店舗は掲載内容が一部異なります。詳しくはリンク先をご確認ください。三鷹新川店西東京田無店越谷店 南大沢店 立川日野橋店 チラシはこちらから 【セール対象外店舗】 【会社概要】 会社名:株式会社リカーマウンテン 代表者:代表取締役 伊藤 啓 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-213-8200 FAX :075-213-8250 URL :https://www.likaman.co.jp/ 【本件に関するお問合わせ先】 会社名:株式会社リカーマウンテン 担当者:今井 祥午 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-251-2555 FAX :075-213-8250 E-Mail:imai@likaman.co.jp

ボルドーのアルティザン・ショコラティエ「アスナ」 2026年 JR名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ2026」を皮切りに、4店舗にて販売

株式会社JFLAホールディングス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)の子会社である株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)は、フランス ボルドーに工房を構えるアルティザン・ショコラブランド「Hasnaâ アスナ」のショコラとショコラ製品をバレンタインの期間限定で輸入販売いたします。 ◆ボルドーのショコラティエ「アスナ」アスナ Hasnaâ Chocolats Grands Crusは、ボルドーを拠点とする女性アルティザンショコラティエ、アスナ・フェレラが夫、ヴァンサン・フェレラとともに設立したブランドです。 単一農園でエシカルな栽培方法、かつ小規模ロットで育てられたカカオ豆を調達。人と自然と環境を尊重する生産者からのみ仕入れを行い、カカオ豆の価値を最大限に引き出すため自家焙煎による丁寧なビーントゥバー製法でショコラ創りを行っています。 ◆ファッションモデル・会社員を経てショコラティエの道へアルティザンショコラティエとしての高度な技術、社会的責任や環境へも配慮した取り組みが評価され、2016年「クルブ・デ・クロクール・ドゥ・ ショコラ」(C.C.C)から「2016年のショコラティエール」に選出されました。その後も独創的なショコラを世に送り出し、数々の権威ある賞に輝いています。 ◆モロッコとボルドー、二つのルーツを大切に世界的に評価された今も真摯なもの作りの姿勢を忘れないアスナ。小さい頃、母の手料理によく使われていた白ごまや、モロッコで伝統的に使用されるコリアンダーを使ったガナッシュのレシピを開発する一方で、ボルドー特級ワインの澱を用いた「ワインガナッシュ」を4年の歳月をかけて完成させています。 育った土地と暮らす土地。それぞれへの愛情を糧に、ショコラづくりへの変わらぬ情熱で常に変化と躍進を続けています。 ◆2026年 出展のご案内◎ JR名古屋タカシマヤ『アムールデュショコラ』   1月 16 日(金)~2月 14 日(土) ◎ 日本橋髙島屋『アムールデュショコラ』   1月 22 日(木)~2月 14 日(土) ◎ 大丸東京『Chocolat Promenade』   1月 29 日(木)~2月 15 日(日) ◎...

ブルゴーニュの至宝を堪能する「Georges MUGNERET-GIBOURG」メーカーズディナー開催

京都駅前のホテル「ザ・サウザンド京都」にて。稀少なダブルマグナムボトルも登場する、特別な一夜 京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO (ザ・サウザンド京都)」(京都市下京区・総支配人:櫻井 美和)は、2026年3月11日(水)、フランス・ブルゴーニュ地方を代表するトップドメーヌの一つである「Georges MUGNERET-GIBOURG(ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール)」のリュシ・テイヨー・ミュニュレ氏を迎えて特別なメーカーズディナーを開催いたします。  ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールは、フランス・ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネ村に本拠を置く醸造家。ブドウ栽培から醸造・熟成・瓶詰めまでを自分で行うドメーヌの中でも世界的に高い評価を得ています。現当主である二人姉妹のマリー・クリスティーヌ氏とマリー・アンドレ氏が紡ぎ出すワインが表現する官能的なしなやかさとその味わいは、世界中のブルゴーニュワイン愛好家を魅了しています。  今回は、マリー・クリスティーヌ氏のご息女であるリュシ・テイヨー・ミュニュレ氏がフランスから来日。グランクリュの「Echezeaux 2019」とともに、この日のためのスペシャルボトル「Chambolle Musigny 1er Cru Les Feusselottes 2017」のダブルマグナムボトル(3,000ml)も登場し、フランス・ブルゴーニュ地方だけでなく、世界を代表するピノ・ノワールの名手が手掛ける最もエレガントでしなやかな味わいの5種類の赤ワインを、ザ・サウザンド京都のイタリア料理「SCALAE(スカーラエ)」料理長の芝原シェフが手掛ける一夜限りの特別なイタリアンコースメニューとともにご堪能いただけます。  誰もが高揚するような稀少なワインに酔いしれる、またとない機会をぜひお愉しみください。 詳細を見るGeorges MUGNERET-GIBOURG Makers Dinner 概要 【日時】2026年3月11日(水) 19:00開始(18:30開場) 【場所】2階 イタリア料理「SCALAE」 【内容】ペアリングディナー 【特別ゲスト】 Lucie Teillaud Mugneret(リュシ・テイヨー・ミュニュレ)氏 【提供ワインリスト】 ・Vosne-Romanee La Colombiere 2021 ・Nuits-Saint-Georges Au Bas...

株式会社都光は、業務の拡張に伴い福岡市博多区に福岡営業所を開設いたします

【株式会社都光】営業所開設のお知らせ株式会社都光(本社:東京都台東区)は、業務の拡張に伴い、下記住所に福岡営業所を開設し2026年2月2日(月)より業務を開始することとなりましたのでご報告申し上げます。  当営業所の開設を機に、社員一同より一層業務に精励いたす所存ですので 何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【名 称】 株式会社都光 福岡営業所 【所 長】 峯 信房(みね のぶふさ) 【所在地】 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目11−15 博多駅東口ビル3F ◇アクセス:JR博多駅 東6出口より徒歩約4分   ※お問い合わせ、FAXでのご注文はこれまでと変わらず、下記の東京本社へお願いいたします。 株式会社都光 東京本社 【TEL】03-3833-3541 【FAX】03-3832-6930 【会社概要】 会社名:株式会社 都光 代表者:代表取締役 戸塚 尚孝 所在地:東京都台東区上野6-16-17           朝日生命上野昭和通ビル1階 URL   :https://www.toko-t.co.jp/ 【本件に関するお問い合わせ先】 担当 :竹中 康一 TEL  :03-3833-3541 FAX  :03-3832-6930 E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp

即日チケット完売の大人気ワインイベント「山形ヴァンダジェ」が再び東京へ 個性豊かな山形県産ワイン19種類を一度に楽しめる飲み歩きイベント 「山形ヴァンダジェ2026」

3月20日(金・祝)高円寺にて開催決定!本日よりチケット予約開始、飲み歩きマップ初公開 山形県ワイン酒造組合は、2026年3月20日(金・祝)に、山形県産のワインを一度に楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ2026」を東京・高円寺にて開催いたします。イベントの開催に先立ち、本日1月20日(火)より、イベントチケットの予約を開始いたしました。  山形ヴァンダジェは、山形県内にある23のワイナリーで組織する山形県ワイン酒造組合内の「ヴァンダジェ実行委員会」が主催する、山形県産のワインの魅力を存分にお楽しみいただけるイベントです。 「ヴァンダジェ」とは、フランス語でワインを意味する「vin(ヴァン)」と、山形県の方言である「だぜ」を表す「だじぇ」を組み合わせた言葉で、山形県産のワインに親しみを持ってもらいたいという思いから生まれた言葉です。  今回開催される「山形ヴァンダジェ2026」のテーマは「Reborn」です。昨年のテーマ「はじける山形」では、個性の際立つ山形県産のワインを世界中の人に知ってもらう事を通じて、これまでとは違う新たな山形県産のワインの一面を知っていただきたい、という思いがありました。今年は各ワイナリーそれぞれが自身のワインと更に向き合うことで、昨年以上に個性あふれる、魅力的なワイン造りを新たに行ってきました。キービジュアルについても、昨年の「はじける山形」を体現する蔵王山の噴火から、新たな生まれ変わり「Reborn」を象徴する、噴火した蔵王山からの再生の兆しや、幸福の予兆とされる瑞雲が描かれています。  本イベントは、山形県産の様々なワインと、ワインにぴったりな食事を同時に楽しめる、飲み歩きイベントです。地域ごとに異なる魅力を持つ山形県産ワインと、山形県産ワインの最大の特徴でもある、食事との相性の良さを体感していただくため、ワインにゆかりのある高円寺の8レストランを巡る形式で開催いたします。今年は新たに2店舗が加わり、計8店舗に拡大。ワイナリー数も19に増え、より楽しんでいただけるイベントになりました。本イベントではワインの造り手とのトークを楽しんでいただくことや、山形県産の様々なワインと、各店舗の魅力ある食事とのマリアージュを楽しむことができます。 ◇山形県産ワインについて 山形県産のワインは、卓越した栽培技術と温度格差の大きい内陸型の冷涼な環境で育ったぶどうが生み出す、爽やかな酸が最大の特徴で、老若男女どんな方でもお楽しみいただけます。県内には23のワイナリーが存在しており、それぞれの地域で異なる気温や湿度、気候に合わせて、地域の特色を生かしたワインが作られています。ワインの見た目を彩るワインエチケットも、クラシカルから斬新なデザインまで、各ワイナリーのこだわりが個性豊かに表現されています。  また国税庁が指定する、その地域ならではの特性を持つ産品の名称にのみ与えられる地理的表示(GI山形)の認証を受けた山形県産のワインは400種類以上あり、これは国内1位の登録数となります。(※1)2025年6月9日に開催された「日本ワイナリーアワード®︎2025」では、3ワイナリーが最高評価の「5つ星」に表彰され、これは各都道府県内にあるワイナリー数に対する表彰数として全国最多となります。 <山形県ワイン酒造組合理事長 酒井一平 (酒井ワイナリー代表) コメント> 「高円寺での山形ヴァンダジェも今年で2回目の開催となりました。今年は2部開催となり、昨年よりも倍の規模での開催となります。2013年に初開催の山形ヴァンダジェは、当時の山形県内の若手生産者の勉強会がきっかけとなり始まりました。その時の企画担当者の1人だった私も、今は山形県ワイン酒造組合の理事長をしているのですから、隔世の感があります。当時、山形県産ワインの知名度を上げたいという切望から生まれたこのイベントは、新型コロナの流行による中断を経て復活を遂げ、東京・高円寺に根を下ろして、今また皆様とご一緒できるようになりました。進化を続ける山形県のワイナリーの現在地を感じてみてください。皆様と楽しいひとときを過ごせるイベントとなりましたら幸いです。今後とも山形県のワインたちをよろしくお願いいたします」 ◇「山形ヴァンダジェ2026」概要■主 催:ヴァンダジェ実行委員会(山形県ワイン酒造組合内) ■日 時:2026年3月20日(金・祝) 受付開始 9:30 第一部 10:00~14:00 第二部 14:00~18:00 ■開催地:東京・高円寺駅徒歩圏内の8店舗  田舎割烹 にし川(山形料理)、山小屋酒場 ふもと(焼き鳥)、vivant(おでんバー)、Pams(カフェ)、  高円寺葡庵(西洋料理)、高円寺わにわ(和食)、この一杯のために(創作料理)、OTA(ワインバー) ■参加ワイナリー:山形県内19ワイナリー ■費用:8,500円(上記店舗毎に軽食1品、計8品。ワイン1杯、計19種類のご提供) ■定員:各部180名(先着順)、計360名 ■チケット予約サイト:https://peatix.com/event/4794896/view ※1 山形県ワイン酒造組合 山形GI認定ワイン一覧 https://giyamagata-wine.jp/wine/ ◇山形県ワイン酒造組合について 山形県ワイン酒造組合は、山形県内のワイナリーで構成されている組織で1984年に設立されました。現在23社の組合員で組織されており、酒税の円滑な納税を促進し酒類業界の安全と健全な進歩発展のために必要な事業を行い、組合員の自主的かつ自由公正な事業活動の機会を確保し、もって酒税の保全に協力し、および共同の利益の増進を図ることを目的としています。 山形県ワイン酒造組合ホームページ:https://giyamagata-wine.jp/ 公式 Instagramはこちら:https://www.instagram.com/yamagatavindaje/

ヨーロッパNo.1ワイナリーの称号を獲得! 「ワイン・スター・アワード 2025」において、 ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!

ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞を受賞株式会社都光(東京都台東区)が日本国内正規代理店を務める、スペイン・リオハの名門ワイナリー『ファウスティーノ』が、「ワイン・スター・アワード 2025」において、「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(European Winery of the Year)」に輝きました。  「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」は、世界的な影響力を持つ米ワイン専門誌『ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)』が毎年主催する「ワイン・スター・アワード」において、ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞です。今回、ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出された背景には、160年以上にわたる家族経営の伝統や、何世代にもわたる高品質なワイン造り、そして業界をリードするサステナビリティ(持続可能性)への取り組みが挙げられます。 ◆160年以上の歴史を誇るリオハを代表するワイナリー『ファウスティーノ』ファウスティーノは、160年以上の歴史を誇るリオハ・アラベサにある家族経営のワイナリーです。リオハ最大のブドウ畑所有者であり、約650haの畑を所有しています。現在140ヶ国以上に輸出されており、多くの著名なワイン専門誌やコンクールで高い評価を受けています。 ・「世界で最も称賛されるワインブランド 2025」でTOP15に選出 「ドリンクス・インターナショナル」にて、「世界で最も称賛されるワインブランド」として15位に選出されました。 ・リオハ産赤ワイン売上No.1 ファウスティーノのエントリーレンジ「ファウスティーノ VII(セブン) テンプラニーリョ」は、リオハ産ヤングレッドワイン(クリアンサ未満)カテゴリーにおいて、売上金額・数量共に第1位を誇ります。(出典:Nielsen 2023年1-9月スペイン国内売上実績) ◆世界シェアNo.1※のリオハ グラン・レセルバファウスティーノのワインは世界140ヶ国以上に輸出されており、フラッグシップの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」は、リオハ グラン・レセルバカテゴリーにおいて世界で最も売れているワインであり、そのシェアは約40%を誇ります。イギリスの権威あるワイン評価誌「デカンター」では 「ワイン・オブ・ザ・イヤー 2013」において「世界一のワイン」に選出され(2001ヴィンテージ)、同誌にて94点の高得点も獲得しています(2014ヴィンテージ)。 1958ヴィンテージの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」が1964年に発売されてから60年以上の歴史があります。長きにわたりスペイン・リオハを代表するブランドとして、世界中で愛され続けています。 ※参照:ファウスティーノ 公式HP ◆業界をリードするサステナビリティの取り組み・ISO 14001(環境マネジメント認証):エネルギー消費や廃棄物の管理、水資源の使用など、環境負荷を低減する管理体制を構築しています。 ・ISO 9001(品質マネジメント認証):品質管理体制の下で、安定したワインの品質と継続的な改善が行われています。・WfCP認証(Wineries for Climate...

BIKiNi mediが贈る一夜限りのスペシャルディナー  スペインを食で巡る「Gastronomy × Journey」ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎えて

【完全予約制】2026年1月28日(土)18時より 『BIKiNi medi(ビキニ メディ) 池袋東武店』 株式会社フォーシーズ(本社:東京都港区南青山、代表取締役会長兼CEO:淺野幸子)が運営するスペインレストラン『BIKiNi medi(ビキニ メディ)池袋東武店』では、日本におけるスペイン料理界の第一人者であり、同店の監修者でもあるジョセップ・バラオナ・ビニェス氏を迎え、一夜限りのスペシャルディナー、スペインを食で巡る「Gastronomy × Journey」を2026年1月28日(土)に開催いたします。 本イベントでは、ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏と、『BIKiNi medi 池袋東武店』シェフ 宅和 淳がタッグを組み、地中海を中心にスペイン各地の代表的な料理をコースでご用意いたします。料理に寄り添うワインペアリングとともに、スペイン各地の食文化を巡る特別な一夜をお楽しみください。  コースは、ジョセップ氏の故郷・カタルーニャ地方の名物であり、店名の由来にもなっている、イベリコ・ベジョタとモッツァレラを鉄板で香ばしく焼き上げたホットサンド「ビキニ」からはじまり、 「8種のマイクロピンチョス」、アンダルシア地方発祥の冷製スープをモダンに仕上げた「アホブランコのエラードとマグロ」。魚料理として、バスク地方の伝統的なパセリの緑が鮮やかな色合いと味わいが特徴のサルサヴェルデソースを使用した「帆立とアオリイカ、的鯛のサルサベルデ」。肉料理は和牛とイベリコ豚最高級部位“プルマ”の2種をどうぞ。さらに、野菜の旨味たっぷりの出汁でつくる「15種類の野菜のアロスカルドソ」。デザートには5種の一口デザートの盛り合わせをご用意いたします。  まるでスペインを旅しているかのような、五感で味わう食体験を、ぜひ『BIKiNi medi 池袋東武店』にてご堪能ください。 ※画像はイメージです 【一夜限りのスペシャルディナー 概要】 開催店舗:BIKiNi medi 池袋東武店(東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店14F)  日時:2026年1月28日(土) 18時開始 メニュー:  Viaje de España「Gastronomy ×Journey」 お一人様 28,000円(税込)  ※ワインペアリング込み ご予約・お問い合わせ:お電話 03-5956-1800 ※定員になり次第、予約終了  ※価格・内容は予告なく変更する場合がございます   ※食材の入荷によりメニューは変更する可能性があります 【メニュー Viaje de España「Gastronomy ×Journey」】 ※内容は予告なく変更する場合がございます  【ジョセップ・バラオナ・ビニェス氏プロフィール】 1966年 スペインカタルニア地方生まれ。 1991年 スペイン料理店の料理長として来日。 2008年 ミシュランガイドにて星を獲得する「小笠原伯爵亭」初代総料理長、「愛・地球博(EXPO)」スペインパビリオン「タパス・バー」の総プロデュースを経て、1日1組限定、完全予約制の自身のアトリエ「L’estudi」(レ・ストゥディ)を主宰。 店舗プロデュースやセミナー、ケータリング、本の執筆など多方面で活躍中。 2013年 柴田書店より「ピンチョス360°」を発売、家庭で楽しめるピンチョスのレシピを提案をしている。 【開催店舗】 店舗名:BIKiNi medi 池袋東武店 TEL:03-5956-1800 所在地:東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店14F  席数:49席公式HP:https://stores.four-seeds.jp/detail/3204/ 東武百貨店...

【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始

株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。 率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。 そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。 1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。 そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。 エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない             プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。 にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。 イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。 Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。 ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。 商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023 ブドウ品種:カッリカンテ100% 小売価格:10,000円(税別) エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。 エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023 ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ 小売価格:11,000円(税別) エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。 その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。 ワイン名 種類 VIN 容量 (ml) 小売価格(税別) ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024 白 2024 750 6,500円 エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ “パルメント・カゼッレ“ 2022 白 2022 750 21,000円 ヴィーノ・ロザート “ヴィヌディリーチェ“2024 ロゼ 2024 750 7,800円 ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024 赤 2024 750 6,500円 ヴィーノ・ロッソ “ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“ 2018 赤 2018 750 21,000円 詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 株式会社徳岡 大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。 株式会社 徳岡 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25 ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/ 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 【お問い合わせ先】 株式会社 徳岡  商品開発部:林 TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)

北海道大学「北海道ワイン教育研究センター」へ札幌のソムリエ中村雅人が100万円を寄附 感謝状授与式が行われ 次世代のワイン人材育成を支援

このたび、株式会社中村プロモーション(本社:札幌市、代表取締役:中村雅人ソムリエ)は、北海道大学 北海道ワイン教育研究センターに対し、大学150周年記念事業の一環として100万円の寄附を行いました。寄附の背景 中村雅人は、ソムリエとして約30年にわたりワイン業界に携わり、北海道産ワインの魅力と可能性を信じ、現場の最前線で活動してきました。 近年、北海道ワインは品質・個性ともに大きく進化し、国内外から高い評価を受ける一方、その持続的な発展には教育・研究・人材育成の基盤強化が不可欠となっています。 北海道ワイン教育研究センターは、「生産・研究・教育」を一体で担う、北海道ワイン産業の中核拠点です。本寄附は、 次世代のソムリエ、醸造家、ワイン産業を支える人材の育成に貢献したいという強い思いから実現しました。  株式会社中村プロモーションの活動内容とは 株式会社中村プロモーションは、北海道札幌市を拠点に、北海道産ワインの価値向上と普及、ならびに産学連携を軸とした地域活性化に取り組む企業です。代表は、ソムリエとして約30年にわたり国内外のワイン業界に携わってきた中村雅人が務めています。 2026年時点での主な活動内容 1. ワインビジネス・流通支援 輸入・流通支援: 輸入ワイン販売の株式会社ヴィントナーズ(本社:東京)と提携し、希少性の高い海外ワインの小ロット輸入を行い、北海道産ワインの市場リサーチを支援しています。 2.北海道のワイン 商品開発:北海道余市郡仁木町の契約栽培地0.4haにて、小ロット・高品質を志向した自社ブランド「La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」を展開。畑の個性やテロワールを尊重したワイン造りを行っています。 3.蒸留酒(クラフトジン・ウイスキー)の開発 地方自治体やホテルとのOEM事業として、中村雅人自身がボタニカルブレンダーを務め、 地域の植物資源や風土を生かしたクラフトジンやウイスキーの企画・開発・販売を行っています。 4.飲食業コンサルティング: 専門知識を活かした飲食店向けのコンサルティングを提供。ワインリストの作成、仕入れ条件の値交渉、在庫管理の効率化指導、棚卸し不正調査、OJTなど販促に直結する環境作り。また、事業承継・会社承継・店舗譲渡などのM&A支援にも対応し、経営の次のステージを見据えたサポートを行っています。 5. 産学連携・次世代育成:北海道大学との連携: 同大学の産学連携指定業者として、研究開発や教育活動、人材育成に協力。ワイン・蒸留酒分野における学術的知見と実務を結びつけ、次世代を担う人材の育成に寄与しています。 6. 不動産事業:ワイン保管に適した環境づくりを目的とし、 鉄筋コンクリート造マンション「ヴァンテール」シリーズなど複数棟を所有・運営。高い耐久性・遮音性、温度変化の少ない構造、自社ワイン在庫を安定的に管理できる保管スペースの確保と単なる不動産運用にとどまらず、酒類事業と連動した建物設計・開発を行っています。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=UA7WimCd4OQ">ニキヒルズワイナリーの契約栽培地0.4haにて、 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール2025収穫風景 ■ 感謝状授与式 日時:2026年1月16日(金)16:00〜 会場:北海道大学 北海道ワイン教育研究センター 被授与者: 株式会社中村プロモーション 代表取締役 中村雅人(ソムリエ) 当日は、関係者向けに中村が手がける北海道産ワイン「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」ブランドより、レストラン向けの少量生産、数種の試飲も行われました。 ■ 中村雅人 コメント この寄附は、私がワインの仕事を生業として約30年にわたり歩んできた中で、北海道のワイン産業の発展と次世代の育成に貢献したいという強い思いから生まれたものです。 長きに渡り多くの素晴らしい人々と出会い、豊かなワイン文化を育んできました。 特に、北海道産ワインの可能性を信じ、地元の魅力を世界に発信することを使命として活動してきた中で、北海道大学との連携の重要性を痛感しております。 次世代のソムリエやワイン産業のプロフェッショナルを育成する「北海道ワイン教育センター」の存在は、北海道のワイン業界の未来を切り拓く大きな力になると信じています。 昨年は、私の家族にとっても重要な意義を持つ寄附を行いましたが、今年は私自身がワイン業界で培ってきた経験を活かし、次世代の育成に貢献できることを大変嬉しく思っています。 北海道のワイン産業の未来がさらに発展することを願い、微力ながら支援を続けていきたいと考えています。 これからも、北海道の素晴らしい自然や風土を生かしたワインづくりに貢献し、次世代の育成に力を注いでいきたいと考えています。 この寄附が、業界全体で支援の輪が広がるきっかけになれば嬉しく思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ■ 今後に向けて 株式会社中村プロモーションは今後も、北海道大学との産学連携をはじめ、若手ソムリエの教育、北海道の自然・風土・人材を生かしたワインや蒸留酒づくり、そして次世代育成への取り組みを継続してまいります。 西邑隆徳 北海道大学 副学長コメント:このたびは、北海道大学150周年記念事業に際し、北海道ワイン教育研究センターへ多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。 ワイン教育研究センターは、中村様をはじめとする多くの皆様の温かいご支援に支えられ、おかげさまで開設から3年目を迎えることができました。一方で、まだ十分に皆様のご期待にお応えできる活動を展開できているとは言えず、身の引き締まる思いでおります。 皆様の熱い思いを真摯に受け止め、当センターを核として、北海道大学としても、北海道が魅力あるワイン産地として、またワインを楽しむ豊かな大地となるよう、教育・研究の両面から一層努力してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 曾根 輝雄 北海道ワイン教育研究センター 長コメント:このたびは、北海道ワイン教育研究センターへ温かいご寄附を賜り、心より御礼申し上げます。 当センターは、北海道におけるワイン産業の持続的な発展を見据え、教育・研究・人材育成を柱として設立されました。開設からまだ日が浅い中でありますが、学生や若手研究者、現場で活躍する実務家が学び合う場として、少しずつ歩みを進めております。 中村様のご寄附は、次世代のソムリエ、醸造家、研究者、そしてワイン産業を支える多様な人材を育てる教育環境の充実に、大きな力を与えてくださるものです。教育は一朝一夕に成果が見えるものではありませんが、将来にわたり確実に実を結ぶ基盤であると考えております。 今後は、大学ならではの教育研究の強みを生かし、北海道の風土と産業に根ざしたワイン教育をさらに発展させてまいります。本寄附に込められた思いを大切に受け止め、社会に開かれた教育拠点としての役割を果たしていく所存です。引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 伊賀 智史 SAPPORO VIEWTIFUL...

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