ワインタイムズ 編集部

このGWは、世界的ワインブランド「ザ・プリズナー」の世界へ。 カリフォルニア発の革新的な味わいをご体験ください。

ゴールデンウィークのご予定はお決まりでしょうか 今年は暦の並びがよく、30日と1日を休めば8連休になり、ゆっくりと過ごすには絶好の機会です。 大人のためのワインイベントとして、世界各国の味わいを旅するように楽しめる内容をご用意しております。ぜひ、休暇のひとときにお立ち寄りください。 特別テイスティングイベントの開催2026年4月25日(土)から5月6日(水)まで、ワイン会社のピーロート・ジャパン株式会社(港区港南2-13-31、代表取締役社長兼CEO:アントニー・グルメル)は、東京ミッドタウン日比谷を舞台に、〈ザ・プリズナー〉を中心とした50種以上のワインを無料でご試飲いただけるテイスティングイベントを開催いたします。大人のための上質な時間を、どうぞゆっくりとお楽しみください。 ザ・プリズナー・ワイン・カンパニー優良かつ希少なカリフォルニアの葡萄品種を、最良のバランスでブレンドした赤ワインは、当時の常識を大きく覆す革新的なスタイルとして注目を集めました。 その後も、挑発的なラベルデザインと、既成概念にとらわれないブレンドワインを次々と発表し、愛好家や評論家から“大胆で革新的なワインブランド”として高く評価され続けています。結果として、世界が再びカリフォルニアの高級ブレンドワインに目を向けるきっかけとなり、ザ・プリズナー・ワイン・カンパニーは確固たる地位を築きました。 ゴヤのスケッチをもとにしたラベル ザ・プリズナーのブランド名とフラッグシップラベルは、19世紀スペインの画家フランシスコ・ゴヤによる銅版画《Le Petit Prisonnier》に着想を得ています。作品の副題は「その拘束は罪と同じほど野蛮である」と訳され、1808年のスペイン独立戦争における不正と残虐性に対するゴヤの抗議を象徴する《戦争の惨禍》シリーズの一枚です。創業以来、ザ・プリズナー・ワイン・カンパニーは抑圧に抗い、創造性を尊重する姿勢を貫いてきました。決して現状に満足することなく、伝統に縛られず、常に果敢な挑戦を続けながらワイン造りを進めています。 ザ・プリズナー・ワイン・カンパニーの新作ワイン 今回は特別に、5月末よりリリースされるザ・プリズナー・ワイン・カンパニーの新作ワイン2種類を、東京ミッドタウン日比谷にて一足早くお披露目いたします。 発売前にコレクターアイテムを味わえる貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。 アトリウムにワインバー出現 そして今回、ザ・プリズナーの世界観を体現した特別な空間が、有楽町の東京ミッドタウン日比谷に登場します。まるでアメリカの洗練されたバーに足を踏み入れたかのような雰囲気の中で、ザ・プリズナーのワインをゆっくりと味わっていただけます。 さらに世界各国の50種類以上のワインを無料で試飲いただけます。来場者の好みに合わせて、ワインコンサルタントがおすすめをご紹介します。 会場入口で受付を済ませたら、試飲テーブルへご案内します。気に入ったワインがあれば、その場で購入して持ち帰ることも可能です(一部商品)。お得な特別セットの販売も予定されています。 特別シャンパーニュの販売 会場では、テタンジェ・ブリュット・レゼルヴのFIFAワールドカップ2026TM公式シャンパーニュ特別エディションボトルも特別販売いたします。4年に一度だけリリースされる、まさに“祝祭のシャンパーニュ”。コレクションにもギフトにもふさわしい一本です。 2026年のゴールデンウィークは、外に出かけたい方も、家でゆっくりワインを楽しみたい方も、ぜひミッドタウン日比谷のワインイベントに参加してみませんか。 イベント概要PIEROTH WINE EXPERIENCE 会場:東京ミッドタウン日比谷(東京都千代田区有楽町1-1-2) 日時:2026年4月25日(土)~5月6日(水・祝) 11:00~21:00(最終入場20:30) 入場料:無料 お問合せ 平日:03-3458-4455 受付時間:9時~18時 開催期間中:070-8822-0911 受付時間:11時~18時 メール:event@pieroth.jp ピーロート・ジャパン株式会社についてピーロート・ジャパンは創業以来55年以上、世界中から厳選したワインを調達、輸入、保管、流通、販売。一般消費者ほか、飲食店やホテル、デパートへの販路も展開しています。気軽に楽しめるデイリーワインから有名シャトーの最高級ワインまで、世界22ヵ国から約2,000種類の品揃えを誇っています。 企業名:ピーロート・ジャパン株式会社 所在地:東京都港区港南2丁目13番31号 品川NSSビル 代表取締役社長兼CEO:アントニー・グルメル 事業内容:ワインの輸入・販売 会社URL:https://pieroth.co.jp​

南オーストラリア州政府:南オーストラリア州ワインの魅力を発信

2026年5月、東京・大阪にてワインメーカー来日セミナーおよびテイスティングイベントを開催!南オーストラリア州政府日本事務所(所在地:東京都港区、代表:サリー・タウンゼンド)は、南オーストラリア州産ワインの魅力を日本市場に向け発信するため、2026年5月、東京および大阪にてワインメーカー来日セミナーおよびテイスティングイベントを開催いたします。 本企画では、SAKURA Japan Women’s Wine Awards(サクラアワード)受賞ワインを中心に、南オーストラリア州を代表するワイナリーのワインメーカーが来日し、日本のワイン業界関係者および愛好家の皆様に向けて、産地の多様性やワイン造りの哲学を直接ご紹介いたします。 東京・大阪で開催されるセミナーでは、ワインエデュケーターの 小原陽子氏をモデレーターに迎え、生産者との対話形式で進行。ワインの背景にあるストーリーや各産地の特徴を、より深く理解いただける内容となっています。 また、大阪ではセミナーに加え、よりカジュアルにワインを楽しめるテイスティングパーティーも開催し、南オーストラリア州ワインの魅力を多角的にご体感いただける機会を提供いたします。  【東京開催セミナー】 Discover South Australia – Meet the Winemakers             南オーストラリア州の魅力を探る– ワインメーカーとの出会い初エントリーにして「ベスト女性ワインメーカー賞」およびダイヤモンドトロフィー(ダブルゴールド)を受賞した注目のワイナリー「Ministry of Clouds(ミニストリー・オブ・グラウズ)」より、Bernice Ong(バーニス・オン)氏およびJulian Forwood(ジュリアン・フォーウッド)氏が来日。 サクラアワード受賞ワインのテイスティングを交えながら、ワイン造りへの想いや南オーストラリア州の魅力を紹介します。セミナー後にはフリーテイスティングも実施予定です。 日時: 2026年5月20日(水) 時間: 14:30~15:30(セミナー)/15:30~16:30(フリーテイスティング) 会場: APÉRO AOYAMA Winebar & Table 対象:インポーターを中心とした酒類業界関係者限定(一般の方のご参加はご遠慮いただいております。) 定員:25名 申込:参加ご希望の旨、鈴木までメールにてご連絡ください。(メールアドレス:Maiko.Suzuki@austrade.gov.au)  ※応募者多数の場合、抽選にて決定いたします。結果につきましては、開催日の1週間前を目途にお知らせいたします。 【大阪開催セミナー】Two Wineries, Two Regions,...

カジュアルイタリアン「カプリチョーザ」2026年4月27日(月)「池袋IT tower TOKYO店」 新規オープン

池袋西口、旧池袋マルイの跡地に誕生したばかりの「IT tower TOKYO」内に新店がオープンカジュアルイタリアン「カプリチョーザ」は4月27日(木)、オフィスと商業施設が一体となった池袋駅直結の複合ビル「IT tower TOKYO」内に、「カプリチョーザ 池袋IT tower TOKYO店」を新規オープンします。 ◆ オープニング記念キャンペーン※5月15日(金)まで ★ 樽生スパークリングワインを110円(税込)で提供★ ハウスボトルワイン(赤・白)を550円(税込)で提供※通常価格810円(税込) 特典② ドリンクバーを110円(税込)で提供通常価格2,030円→破格の550円に! 「カプリチョーザ IT tower TOKYO店」店舗概要◇ 開店日時:2026年4月27日(月) 11時 ◇ 所在地:千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーとTOKYO-BAY 北館3階 30071 ◇ 電話番号:047-404-7887 ◇ 営業時間:平日 11:00~21:00(20:30 LO)/...

フォーシス アンド カンパニー、パリコレのランウェイでシャンパーニュ「LÉGENDE」を初披露― ドレスと融合した新たなラグジュアリー演出 ―

株式会社フォーシス アンド カンパニー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三輪 泰央)は、「ピノ・ムニエ」を主体とした自然派シャンパーニュシリーズ「LÉGENDE(ラジェンド)」を、2026年3月にフランス・パリのシャングリ・ラ ホテル パリにて開催された「Fashion Week Studio」主催のショーにて初披露いたしました。 本ショーでは、当社が展開するドレスコレクションとともに、「LÉGENDE」のボトルをモデルが手に取りランウェイに登場。ファッションとシャンパーニュが融合した新たなラグジュアリー表現として、来場者に強い印象を残しました。ブラック、レッド、シルバー、オレンジ、ピンク、ホワイトといった多彩なラインナップは、それぞれ異なる個性と世界観を持ち、まるでアートピースのようにランウェイを彩りました。 ■お問い合わせ フォーシス アンド カンパニー サイト:http://www.foursis-co.com/ 会社名 :株式会社 フォーシス アンド カンパニー 代表者 :代表取締役社長 三輪 泰央 所在地 :東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージSAKURAタワー12階 事業内容:ホテル、結婚式場向け商品の総合卸、シャンパン・ワインの総合卸 設立  :1995年4月

果皮浸漬200日以上のオレンジワインを含む3種のワインが新入荷!ヴィーニョ・ヴェルデの多彩な表現を追求するワイナリー「トレス・ロストス」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年4月20日より、ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデ地区の生産者「トレス・ロストス」の取り扱いを開始いたしました。 ▼セメンテ アヴェッソ 2024 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623829 ▼フロール・デ・リーニョ アヴェッソ 2024 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623828 ▼フロール・デ・リーニョ アルヴァリーニョ 2024 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623827  生産者:トレス・ロストス30以上の小規模ワイナリーで醸造家・コンサルタントを務めたアントニオ・ソウザ氏が、2015年に個人で立ち上げた新しいプロジェクト。ヴィーニョ・ヴェルデを中心にテロワールを尊重した個性あるワイン造りを行いながら、将来を見据えた持続可能なワイン造りにも取り組んでいます。 果皮浸漬200日以上!なのに、驚くほど滑らかな口当たりのオレンジワイン「セメンテ アヴェッソ」今回取り扱いを開始した3種のワインのうち、「セメンテ アヴェッソ」は200日以上という長期の果皮浸漬を経て造られるオレンジワインです。 ブドウ品種は、ポルトガル北部ミーニョ地方に見られるブドウ品種であるアヴェッソ種を使用。比較的アルコール分が高く、ふくよかなボディをもたらす一方で、酸度も高くフレッシュさとのバランスにも優れています。核果類やトロピカルフルーツのフレーバーが魅力で、凝縮感が高いことから、オレンジワインにも向く品種です。 「セメンテ アヴェッソ」は200日以上の果皮浸漬を行っていますが、渋みは強すぎず、驚くほど滑らかな味わいに仕上がっています。きめ細かなタンニンと旨味、そしてオレンジやアプリコットのような豊かな果実味が魅力のオレンジワインです。 ワイン名の「セメンテ」はポルトガル語で「種」を意味します。すべての始まりを象徴する言葉であり、造り手が原点に立ち返り、最も伝統的な醸造方法へ回帰する、という想いを表しています。 商品情報<セメンテ アヴェッソ2024> ・産地:ポルトガル ヴィーニョ・レジオナウ・ミーニョ ・品種:アヴェッソ100% ・醗酵:ステンレスタンク、MLF、果皮浸漬200日以上 ・熟成:ステンレスタンク9カ月 ・アルコール度数:12.5% ・味のタイプ:オレンジ 辛口 ・品番:623829 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:2,700円(税別) ・発売時期:2026年4月20日 コメント アヴェッソ種を6カ月以上果皮と共に漬け込んで造られるオレンジワイン。きめ細やかでシルキーな渋みと旨味、オレンジやアプリコットを想わせる豊かな果実味が感じられます。 ~フロール・デ・リーニョ=亜麻の花(リネンの原料となる花、花言葉:感謝)を意味するヴィーニョ・ヴェルデシリーズも同時新発売!~<フロール・デ・リーニョ アヴェッソ 2024> ・産地:ポルトガル ヴィーニョ・ヴェルデD.O.C. ・品種:アヴェッソ100% ・醗酵:醗酵時のガスを残し瓶詰/ステンレスタンク ・熟成:ステンレスタンク6カ月 ・アルコール度数:13% ・味のタイプ:白微発泡 辛口 ・残糖度:1.7g/l ・ガス圧:0.3気圧 ・品番:623828 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:2,200円(税別) ・発売時期:2026年4月20日 コメント ポルトガル北部ヴィーニョ・ヴェルデの地品種アヴェッソから造られる白ワイン。洋ナシを想わせるアロマに熟れた果実のボディがあり、高い酸とほのかな苦味が全体を引き締めます。 <フロール・デ・リーニョ アルヴァリーニョ 2024> ・産地:ポルトガル...

【ホテルニューオータニ博多】NHK「プロフェッショナル」出演ソムリエ来福 情野博之氏による一夜限りのメーカーズディナーを開催

シャンパーニュ騎士団認定オフィシエが厳選するワインと、ホテルニューオータニ博多 カステリアンルーム料理長・西岡による一夜限りの特別ディナーホテルニューオータニ博多 メーカーズディナーVol.43 ソムリエ情野博之の世界 詳細を見るホテルニューオータニ博多(福岡市中央区渡辺通1-1-2 総支配人 山﨑 真幸)では、2026年5月21日(木)、メーカーズディナーシリーズの第43弾として、日本を代表するソムリエ・情野博之氏を迎えた「メーカーズディナーVol.43 ソムリエ情野博之の世界 」を開催いたします。 本イベントでは、シャンパーニュ騎士団認定オフィシエであり、シャンパーニュ・アンリオ アンバサダーとしても活躍する情野氏が、この日のために厳選した珠玉のワインをご提供いたします。さらに、カステリアンルーム料理長・西岡による特別ディナーとともに、ここでしか味わえない至高のマリアージュをご堪能いただけます。 情野氏は、「トゥールダルジャン」シェフソムリエを経て、有楽町のフランス料理店「アピシウス」にてエグゼクティブソムリエを務め、日本のソムリエ界を牽引するトップランナーです。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」への出演などでも知られ、その確かな審美眼と卓越した表現力で、多くのワイン愛好家を魅了し続けています。 アンリオのシャンパーニュをはじめ、ボルドーの名門シャトーによる銘醸ワインなど、情野氏ならではの厳選セレクションをご用意。料理とのペアリングを通じて、ワインの奥深い世界をご体感いただけます。 ■ワインメニュー・ブリュット・スーヴェラン <アンリオ> N.V.・ル・フルール・デュ・ラック <Ch.ラグランジュ> 2024・ル・ロゼ・ジスクール <Ch.ジスクール> 2024・シャトー・ヨット <シャトー・ヨット> 2019・ラルシュ・ブランシュ <ファミーユ・ヴォーティエ> 2015 格式と美食が融合する、特別な一夜。ワインと料理が織りなす至福のひとときを、ぜひホテルニューオータニ博多でお楽しみください。 ■情野 博之(HIROYUKI SEINO)プロフィール フランスの名門レストラン「トゥールダルジャン」シェフソムリエを経て、現在は「アピシウス」にてエグゼクティブソムリエを務める。シャンパーニュ騎士団認定オフィシエ、シャンパーニュ・アンリオ・アンバサダー。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演など、多方面で活躍する日本を代表するソムリエ。 ■開催概要メーカーズディナーVol.43 ソムリエ情野博之の世界【日時】2026年5月21日(木)18:30 受付...

【2026年4月28日(火)グランドオープン】恵比寿に響く、五感の鼓動。礼華グループの新星、進化系ヌーベルシノワ『Li Hua(リーホァ)』誕生。

〜ひと皿ひと皿が五感に語りかけ、鼓動が湧き立ち鳴りやまない艶やかな至福の時間を〜誰かに教えたい、でも独り占めしたい。素材感あふれるモダンな隠れ家。株式会社ジェーアンドシーフードサービス(本社:東京都新宿区、代表取締役:横山藤雄)は、2026年4月28日(火)、東京・恵比寿南の新たなランドマーク「TIME ZONE テラスビル」2階に、ヌーベルシノワの先駆者・礼華グループの新ブランド『Li Hua(リーホァ)』をオープンいたします。 ■ヌーベルシノワの先駆者:礼華 創業者 新山重治新店舗『Li Hua(リーホァ)』は、日本におけるヌーベルシノワの先駆者として知られる新山重治が築き上げた「礼華」の伝統と精神を受け継ぎ、さらに進化させたブランドです。 【新山重治(Shigeji Niiyama)プロフィール】  16歳で料理の道に入り、都内の名門ホテル等で研鑽を積んだ後、1986年に日本にヌーベルシノワを広めた脇屋友詞氏のもとで「楼蘭」副料理長に就任。1991年に同店料理長、その後「筑紫樓」恵比寿本店料理長などを歴任しました。 2004年にオーナーシェフとして新宿御苑に「中国料理 礼華」をオープン。現在は「礼華 青鸞居(青山)」「礼華 四君子草(日比谷)」「新華(乃木坂)」の計4店舗を展開し、上海料理の伝統を礎に、日本の四季や西洋の技法を融合させた独創的なヌーベルシノワを提供し続けています。 ■ ブランドコンセプト:新山重治からインスパイアされたブランドと料理 五感の鼓動が沸きたつ「艶やかさ」の追求。 店名の『Li Hua(リーホァ)』は、グループ名である「礼華」の中国語読みを冠したものです。 これまでのスタイリッシュでモダンなイメージをさらに進化させ、「五感すべてで味わう中華」をテーマに掲げました。 視覚 : 潤いと気品を極めた、季節感が溢れる華麗な盛り付けやこだわりの食器。 聴覚 : シズル感が躍動する、厨房や客席での心地良い響き。 嗅覚 : ハーブやスパイス、鼻腔をくすぐる芳しい香り。 触覚 : 指先で摘んで食す前菜など、繊細な唇から届く高いインプレッション。 味覚 :...

【限定300本】グレープリパブリック醸造 × スワイライフ限定ラベル。 オレンジワイン「橙露(とうろ)」発売開始。

― 三者三様のエチケットで展開する、各店300本限定コラボレーション ―スワイライフワインショップ(Swailife Wine Shop)より、特別なコラボレーションワインのお知らせです。 自然派ワインのセレクトショップ「スワイライフワインショップ(東京・東日本橋)」は 、国内外で注目を集めるワイナリー「グレープリパブリック」が醸造したオレンジワイン「橙露(とうろ)」を、 店頭および公式ECサイトにて300本限定で発売いたします。 商品詳細はこちら 国内外で高い評価を受ける「グレープリパブリック(醸造:矢野陽之氏)」によるオレンジワイン「橙露(とうろ)」 を数量限定でリリースいたしました。 本作は、都内の酒販店3社による共同プロジェクトとして企画されました。なお、本企画は各社ごとにリリース時期が異なり、スワイライフワインショップでは約半年以上の熟成期間を経てからのリリースとなります。時間をかけて落ち着きをまとった味わいと、より一層引き出された香りの奥行きも、本ボトルならではの魅力としてお楽しみいただけます。 ワインの醸造は、グレープリパブリックの矢野陽之氏が担当。 スワイライフワインショップでは、イラストレーター・marie氏による描き下ろし作品をエチケット(ラベル) に採用した、当店だけの限定デザインボトルをご提供します。 ■ 商品の特徴:   静かに灯る、一本の物語 「橙露」の名には、日々の喧騒のなかで“静かに寄り添う灯り” のような存在でありたいという願いが込められています。オレンジワイン特有の奥行きある香りと、身体に染み渡るやわらかな余韻をお愉しみいただけます。 ■ アートワーク:  背中で語る余韻の美しさ スワイライフ版のエチケットを手掛けるのは、“後ろ姿”をテーマに人物を描くイラストレーター・marie氏。あえて表情を描かず、背中で物語を紡ぐその作風は、飲む人の想像力をかき立てます。ワインの味わいと同様、静かな余韻を感じさせる特別な一本に仕上がりました。 ■ 3社合同プロジェクトについて  本企画は「Caliquors Tokyo」「Hinowa Base」、そして「スワイライフワインショップ」の3社合同 プロジェクトです。中身のワインは同一ですが、各店がそれぞれ異なるアーティストとコラボレーションし、独自のエチケットデザインで各300本ずつ展開いたします。さらに、リリースタイミングや熟成期間の違いによって、同じワインでありながら異なる表情を楽しめる、立体的なコラボレーションとなっています。 【商品概要】 商品名:橙露(とうろ) タイプ:オレンジワイン 醸造:グレープリパブリック (山形県南陽市) 販売本数:300本 (スワイライフワインショップ販売分) 販売場所:スワイライフワインショップ店頭お  よび公式ECサイト  商品詳細はこちら  ※数量限定につき、なくなり次第終了となります。 【ショップ情報】 Swailife Wine Shop (スワイライフワインショップ)東京・東日本橋にある、都内で約1.3万本以上の在庫数を誇るナチュラルワイン専門店。 一般のお客様への店頭・EC販売に加え、飲食店・酒販店向けの卸販売も展開し、プロフェッショナルからも支持を集めています。 世界中から厳選したワインとともに、皆様をお待ちしております。  住所:  〒103-0004...

関東最大級のワイン試飲商談会「WINE TOKYO 2026」開催決定! 来場者事前登録受付開始

料飲店・酒類業界関係者限定、例年約1,200名が来場する試飲商談会を、2026年6月10日(水)、東京・白金「八芳園」で開催します。テーマは「新たな価値を共創する、ワインから始まる新しい出会い」。株式会社グローバル(本社:⼤阪市)は、2026年6月10日(水)に東京・八芳園にて料飲店・酒類関係者向けのワイン試飲商談会「WINE TOKYO 2026」を開催します。 ワイン関連機器の専門商社であるグローバルは、日本国内でのワイン文化のさらなる普及と業界の活性化を目的に、大規模ワイン試飲商談会「WINE KANSAI」「WINE TOKYO」を大阪・東京で毎年開催しています。 ホテル・料飲関係者を中心に毎年約1,200名が来場する「WINE TOKYO」。今年で24回目の開催を迎えます。ワインメーカー・インポーター企業と料飲店・ホテル宿泊施設関係者・酒販業従事者の方たちをつなぎ、最新情報の収集や、直接商談の機会を提供する場として、出展社・来場者双方に毎回高い評価をいただいています。 ■ WINE TOKYO 2026 開催テーマ ■「新たな価値を共創する、ワインから始まる新しい出会い」ワインを取り巻く昨今の環境は、為替相場やコスト増等の影響により、依然として厳しい状況が続いています。このような中、飲食・酒販業界関係者の皆様には、新たな価値をお客様に提供し、選ばれる理由をつくることが、これまで以上に求められています。 本展示会は、そうした課題に応える場として、「新たな出会いと発見」を起点に、新たな価値をともに生み出していくことを目指しています。飲食・酒販業界関係者の皆様と、出展するワインメーカー・インポーター企業、そして本商談会を企画した当社がともに新たな価値を生み出し、商談を通じてビジネスチャンスへとつなげていく場です。 本年も、皆さまにとって業界の最新トレンドを発信する有意義な場となるよう、準備を進めております。 ■「WINE TOKYO 2026」注目のSPECIAL CONTENTS ■本展示会では、ワインメーカーやインポーター企業による展示に加え、多彩な特別企画をご用意しています。 1.サクラアワード受賞ワイン展示ブースサクラアワード受賞ワインとは、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選んだワインです。本展示会の出展企業が取り扱っているワインから、受賞したことのある商品を展示します。 2.HBA(一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会)によるカクテルデモンストレーションHBA所属のバーテンダーによるカクテルのデモンストレーションを実施いたします。その技術や表現を間近でご体感いただけます。 3.ワイングラス総選挙 ― あなたの“推しグラス”が見つかるさまざまなワイングラスの見た目や機能性、コストなどの違いを可視化して展示し、それぞれの特徴を比較しながら、お気に入りのグラスシリーズに投票していただける参加型企画です。 投票していただいた方の中から抽選で、ショートステムグラス「UTO」をプレゼント。   4.ワイングラス×”ノンアルドリンク”体験 ― 新たな提供アイデアに香りや味わいを引き立てることに優れたワイングラス。 若年層を中心とした飲酒スタイルの変化により、ノンアルコールドリンクの需要が高まる中、ワイングラスを活用することで、ノンアルコールドリンクの味わいや香りも楽しめる、新たな提供スタイルを提案します。 5.ハンドメイドグラスブランド「PHOENIX」メーカーズセミナー開催「PHOENIX(フェニックス)」のメーカーであるゾフィー・エンヴァルト社のオーナーの1人、Manfred Schwarz(マンフレッド・シュワルツ)氏がオーストリアより来日し、フェニックスでの試飲を交えながら、その魅力について語ります。 ■ 事前来場者 登録開始(料飲店・酒類業界関係者 限定)料飲店・酒類業界関係者の方向けに、事前来場者登録を2026年4月20日(月)から開始いたします。 入場料:500円(テイスティンググラス1脚の代金を含む) 事前来場者登録のお申し込み詳細につきましては、下記リンクまたはQRコードよりご確認ください。 事前来場者登録はこちら 皆さまがお互いに新しい価値を共創できる出会いの場になればとの思いを込めて、準備中です。 料飲店・酒類業界関係者のみなさま、「WINE TOKYO...

即完売の巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」、2025年ヴィンテージ解禁

— 福岡・田主丸の老舗ワイナリーが贈る、完売必至の巨峰ロゼスパークリング。和愛とともに、和韻(わいん)文化を次のステージへ。 —KYOHO JAPAN株式会社(本社:福岡県久留米市)は、初回リリースで即完売となった巨峰ロゼスパークリング「和愛(YAWARAI)」を、2025年ヴィンテージとして販売再開いたします。自家農園産の巨峰を100%使用。耳納連山の麓で丹精込めて育てられた高級果実ならではの澄んだ香りと味わいを存分に引き出しました。発売と同時に都内の5つ星ホテルでも採用され、高評価を獲得した日本のロゼブランドです。 ロゼの常識を覆す、新たな味わい体験2025年ヴィンテージは、巨峰とは思えないほどきりりとした酸と、ふくよかな果実味が美しく調和。食中に自然と寄り添う味わいで、最後まで飽きることなく楽しめるドライで上品な巨峰ロゼスパークリングです。刺身をはじめ繊細な和食と合わせることで真価を発揮し、後味は軽やかに整います。立ち上る泡とともに、心までほどける和の余韻を、一口ごとにお楽しみください。 新たな果実で贈る、和愛 第二弾が今夏登場次なる挑戦として、巨峰とは異なる新たな果実を題材に、調和の美学を表現する和のスパークリングの試作を重ねています。和愛の世界観をさらに広げる第二弾は、今夏の登場を予定。果実醸造家・川島教朋が、果実の声に耳を傾けて醸す、新たな一杯にご期待ください。 巨峰が紡ぐ「和韻(わいん)」巨峰ワイナリーでは、ワインを「和韻(わいん)」と表現しています。西洋のワインが“構造の美学”を追い求めるのに対し、和韻は“調和の美学”。土地の空気、育てる人の想い、季節の揺らぎを重ねて醸すことで、やわらかく心ほどける味わいが生まれます。 1972年、巨峰から始まったわたしたちの醸造は、創業当時から変わらず、この土地の果実と醸造文化を次の世代へ紡ぎ続けています。 歌会始 召人・ピーター・J・マクミランが詠む和愛 くよくよと  つまらぬことに  悩むより  ただ一杯の  和愛(やわらい)がよい 本歌は「和愛(YAWARAI)」を主題とし、九州・福岡の風土を背景に、万葉集の系譜に連なる大伴旅人へのオマージュとして、ピーター・J・マクミラン氏により詠まれました。 ピーター・J・マクミランアイルランド出身の翻訳家・詩人。2026年1月、皇居で行われた「歌会始の儀」にて、歌詠みとして招かれた外国籍初の召人(めしうど)。『万葉集』英訳にも携わり、日本文学を世界へ届ける活動で高く評価されている。 アイルランド大使館レセプションにて「和愛(YAWARAI)」提供2026年4月15日、アイルランド大使館にて開催されたピーター・J・マクミラン博士の旭日小綬章受章記念講演後のレセプションにおいて、「和愛(YAWARAI)」が提供されました。アイルランド大使、そして華道家元池坊の次期家元・池坊専好氏らが参列する厳かな場において、乾杯の酒として選ばれたのが「和愛(YAWARAI)」です。この祝宴のひとときに、マクミラン氏は自らの感性で「和愛」を捉え、日本の醸造を和歌として表現。その詩は、あえて語り尽くされることなく、スライドに静かに投影されるに留められました。この“そっと添える”という所作は、万葉集や和歌、短歌に通底する「余白を読み解く」日本独自の美学そのものです。場に集う人々それぞれの心に委ねる——その静謐な表現は、晴れの舞台にふさわしい、気品ある乾杯のかたちを生み出しました。和韻(わいん)はいま、万葉の古の言葉に連なる精神と響き合いながら、日本文化として新たな一歩を静かに紡いでいます。 和韻がつなぐ、伝統×IoT醸造の未来巨峰ワイナリーでは、IoT技術を活用した醸造にも挑戦しています。栽培段階における気候条件や生育状況、収穫のタイミングから、発酵における温度や糖度、時間の変化などのプロセスをデータ化し、醸造プロセスの構造を可視化。これまで培ってきた巨峰醸造の原点を見つめ直し、地域のさまざまな果実と向き合いながら、次の時代へとつなぐものづくりを追求しています。 日本の風土に根ざした醸造を、世界に誇る文化へと昇華する「和韻」という思想。そして、未来へと続くIoT醸造。伝統と革新が重なり合うその先に、これからの巨峰ワイナリーの姿があります。 巨峰ワイナリーについて巨峰ワイナリーは、ワインには不向きとされていた巨峰100%での醸造に挑み、1972年に誕生。田主丸の地で地元農家と向き合い、林田伝兵衛が10年の歳月をかけて完成させた技術は、日本における巨峰ワイン文化の源流となりました。現在では、巨峰をはじめ、あまおう・柿・梨・甘夏など、地域のさまざまな果実を醸し、生食用果実が持つ個性を引き出す醸造を追求し続けています。2023年には辻田グループが事業を承継。創業者・伝兵衛氏が遺した“和を飲む=和飲(わいん)”の精神を受け継ぎ、その想いをさらに広く深く未来へ届けます。 KYOHO JAPAN株式会社 所在地:福岡県久留米市田主丸町益生田246-1代表者:代表取締役 辻田 隆司創業:1972年事業内容:酒類の製造・販売https://www.kyoho-winery.com/

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