ワインタイムズ 編集部

【スイスホテル南海大阪】 オーストラリア・クイーンズランド州のワイナリー「Sirromet(シロメィ)」を堪能する一夜限りのペアリングディナーを 2026年7月3日(金)に開催

~シロメィのエグゼクティブシェフ、マイケル・ドミニチ氏を迎え、ホテル最上階で楽しむ特別ディナー~日本、大阪―スイスにルーツを持つスイスホテル南海大阪(所在地:大阪市中央区、総支配人:シェーン・エドワーズ)では、ホテル最上階のレストラン「テーブル36」にて、オーストラリア・クイーンズランド州を代表するワイナリー「Sirromet(シロメィ)」より、エグゼクティブシェフのマイケル・ドミニチ氏をお迎えし、一夜限りの特別なペアリングディナーを開催いたします。 オーストラリア屈指の冷涼産地として知られるグラニットベルトを代表するシロメィワインと、初夏の食材を使用した特別コースとのマリアージュをお楽しみいただけます。高地特有の気候と豊かな土壌が育む、繊細で個性豊かなワインの魅力を存分にご堪能ください。当日は各ワインに込められたストーリーや料理へのこだわりに触れながら、ミュージシャンによる生演奏とともに、特別なひとときをお届けします。 また、本ペアリングディナーをご利用のお客様には、特別料金でご宿泊いただける宿泊パッケージプランもご用意しております。チェックインからディナーの余韻まで、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしください。 ■「シロメィ ペアリングディナー」 概要開催日:2026年7月3日(金) 時間:18:00 開場 / 18:30 開始 場所:スイスホテル南海大阪 36階 「テーブル36」 料金:お一人様 18,000円 ※前売料金(5/31まで)お一人様 15,000円 ※ご予約申し込み締切:2026年6月19日(金) 詳細はこちらご予約・お問合せ:06-6646-5125 またはメールTable36.Osaka@swissotel.com ご予約はこちら メニュー<アミューズ・ブーシュ> マグロのクルード レモンのクレームフレッシュ、マグロのペッパーベリー風味、グリーンピースとミントのサルサ、ブラックガーリックのエマルジョン ワイン:2015 Signature Collection Sparkling Chardonnay Pinot Noir <前菜> 北海道産ホタテの燻製 味噌とコーンのピュレ、チャイブ ワイン:2023 Signature Collection Chardonnay <スターター> 鴨胸肉のシラーズグレーズ スモークビーツのピュレ、ビーツのピクルス、鴨のクロケット、炙りラディッキオ ワイン:2021 Old Vine Shiraz <メイン> 和牛ストリップロイン、炭火焼きベビーオニオン、オニオン・スービーズ、コンフィしたキングブラウンマッシュルームのチミチュリ ワイン:2015...

新緑のぶどう畑でチェアリング♪

緑輝く美しいぶどう畑の中で、お好みのワインやカクテルを楽しむワイナリーグランピングEAST WINDS VILLAGE(イースト ウィンズ ヴィレッジ)(所在地:静岡県伊豆市、代表取締役社長:蘆川聡)では、 この時期ならではの緑輝く美しいぶどう畑の中で、お好みのワインや季節のカクテルを楽しめる【CHAIR RING チェアリング付きプラン】を発売いたします。 新梢がグングン成長し、ぶどう畑は新緑に包まれ美しい景観に変わってきました。遠目で眺める畑もキレイですが、ぶどう列の中に入り込んで、真横に実るぶどうを眺めながらゆっくりするチェアリングは、まさに自然と会話するような解放感に満たされます。 URL:https://east-winds-village.com/ <チェアリングの流れ>①グランピングにチェックイン後、敷地内のキッチンカーで、ワインやビール、季節のカクテル、ノンアルコールドリンクの中からお好きなドリンクを選んでいただきます。 ②アウトドアチェアとテーブル、そして選んだドリンクを専用のかごに入れて畑へ。 ③チェアリングエリアの中でお気に入りの場所を見つけたら、椅子とテーブルをセットして、持ってきたドリンクをゆっくりお楽しみください。 <ワンちゃんも一緒に畑でお過ごいただけます>ワンちゃんもお部屋でお留守番することなく、一緒にぶどう畑に連れて行って大丈夫です。エリア内をお散歩することもできます。 ※エチケット袋などもお部屋にご用意しておりますので、必要でしたらご利用ください。 <季節によって変わるカクテルも好評>キッチンカーでは、ワインの他にも季節によってスタッフが考案したカクテルを提供しています。紫陽花カクテルが大好評です。 <チェアリングプラン専用のおつまみもご用意>チェアリングプランにお申し込みいただいた方には、特別にご用意した「おつまみセットを」お付けいたします。 <オールインクルーシブの醍醐味>ドリンクやサービスは、すべてプランに含まれておりますので、何杯お飲みいただいても追加料金なく無料でご利用いただけます。 宿泊プランはこちらからご覧いただけます。ぶどう畑を吹きぬける風が気持ちいい、この時期ならではの楽しみ方「チェアリング」を、是非体感してみてください。 ※写真はイメージです。 ■中伊豆ワイナリーヒルズ概要中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイン工場のあるぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉とスポーツ施設を完備した「ホテルエリア」に分かれています。ワイナリーエリアには、乗馬体験ができる牧場やナチュラルウエディングに相応しいチャペルも併設。2022年秋には愛犬と一緒にご宿泊可能なグランピング施設“中伊豆EAST WINDS VILLAGE”をオープンしました。 霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールの畑で、“熱い思い”を持ったぶどう栽培、ワイン醸造の技術者たちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えた総合リゾート施設ですので、その時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。 ■所在地: ・中伊豆ワイナリーシャトーT.S〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1433-27 ・中伊豆EAST WINDS VILLAGE〒410-2501静岡県伊豆市下白岩1431-21 ・ホテルワイナリーヒル〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1434 ■アクセス: ①電車の場合 JR 三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅まで約40分。修善寺駅からホテルワイナリーヒルへはタクシーで約10分。中伊豆ワイナリーシャトーT.S、中伊豆EAST WINDS VILLAGEへはタクシーで約15分。  ※修善寺駅前から無料シャトルバスを運行しています。 ②お車の場合 東名高速道路沼津I.Cから45分。国道136号線から伊豆中央道(有料)経由、大仁南I.Cを降り、修善寺駅前入り口を通過、中伊豆方面へ3km。上和田バス停を左折してホテルワイナリーヒルへは約5分。中伊豆ワイナリー シャトーT.Sへは約10分 ※詳細はこちらをご覧ください。https://nakaizuwinery.com/pages/access ■会社概要 社 名:シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社 代表者:代表取締役会長 志太 勤一 設 立:2015年4月23日 所在地:東京都調布市調布ヶ丘3-6-3 事業内容:ホテル、飲食店の運営管理業務、結婚式場、貸席、宴会場の 運営、 ワインおよび果汁の製造および販売、酒類の販売  

ボジョレーワイン委員会 業界関係者向けワインテイスティング&ペアリングディナー開催

ヌーヴォーだけでない、さまざまなAOCや多様性を日本マーケットに向けて紹介ボジョレーワイン委員会は、2026年5月11日(月)東京都内にて「業界関係者さま向け ワインテイスティング&ペアリングディナー」を開催いたしました。東京ソムリエギルドのヘッドソムリエ松永文吾氏を講師に迎え、55名のゲストに向けて分かりやすい解説とともにボジョレーワインの多様性についてご紹介いたしました。 テイスティングしたワインは全部で10種類。AOCボジョレーの赤、ロゼ、白のほかAOCジュリエナ、モルゴン、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァンも試飲し、参加者はクリュ別の微妙な味の違いを体感し、より理解を深めるイベントとなりました。 当日はフランス本国のボジョレーワイン委員会よりマネージングディレクターのオリヴィエ・バドゥロー(Olivier Badoureaux)も来日。ボジョレーワイン、そしてその最新情報について日本の皆様に直接ご説明いたしました。 テイスティングセッション(6種類試飲)の後は、日本料理とのペアリングディナー(4種類試飲)が続き、日本料理との相性の良さを松永氏が解説いたしました。 ご参加いただいたゲストの皆様からは「ガメイ種だけでこんなに多様なワインがあると知り、驚いた」、「クリュボジョレーの違いがよく分かった」「ヌーヴォーだけでなく、スタンダードなボジョレーワインがもっと認知されるべきだ」「日本料理とのペアリングも楽しめると知った」といった声が寄せられ、盛況のうちに閉会いたしました。 世界的なワイン市場の変化の中で輝くボジョレーの個性 世界的にワイン消費の減少傾向が続き、とりわけ赤ワイン市場への影響が大きい中、ボジョレーには今こそ発信すべき多くの魅力があります。 ボジョレーの土地には、「分かち合い」と「convivialité(親しみやすい、和気あいあいとした雰囲気)」の精神が深く根付いています。生産者たちは、ワインはもちろん、その歴史や価値観、培われてきたノウハウ、さらには食文化に至るまで、訪れる人々と共有することを何より大切にしています。彼らは常に温かく人々を迎え入れ、ドメーヌやメゾンでの交流を通じて、ボジョレーならではの体験を提供しています。 ユネスコ世界ジオパークにも認定されたボジョレーは、美しい丘陵地帯や渓谷に恵まれ、数多くの壮麗なシャトーやワイナリーが点在する、魅力あふれる地域です。  ボジョレーワインは、軽やかで果実味豊かな赤ワインとして知られていますが、それは単なるトレンドや市場対応によるものではありません。ガメイ品種は、ボジョレーの多彩なテロワールの可能性を見事に表現します。親しみやすくジューシーなスタイルから、凝縮感と複雑味を備えたスタイルまで、その表情は実に豊かです。そしてどのワインにも共通しているのが、爽やかさと飲みやすさ。先駆的な生産者たちの卓越した技術によって引き出される多彩なアロマと味わいが、多くの人々を魅了しています。 ボジョレー 白ワイン発展に向けた戦略的目標 ボジョレーといえば赤ワインのイメージが強いものの、近年は白ワインの生産・販売ともに着実な成長を見せており、その発展に向けた戦略的取り組みを本格化しています。 シャルドネ種から造られるボジョレーの白ワインは、多様なテロワールにより個性豊かなスタイルを生み出し、専門家や輸入業者から高い評価を得ています。一方で、生産量は全体の約4%にとどまり、一般消費者への認知は依然として限定的です。このため、持続的なブランド確立に向けては、現在の約3倍規模への生産拡大が必要とされています。  本取り組みの目的は、赤ワインに代わるものとしてではなく、ボジョレーの白ワインの価値と認知を長期的に確立することにあります。ボジョレーの白ワインは、既に築かれた歴史と評価を基盤に、さらなる飛躍を目指します。 Vinexpo Asia Hong Kong 2026で出合う、ボジョレーワインの魅力 2026年5月26日から28日まで開催される「Vinexpo Asia Hong Kong」において、ボジョレーのワイン生産者およびネゴシアンが、世界中のワイン業界関係者の皆様をお迎えします。 会期中は、「Beaujolais Wines」ブース(G095)にて、15のドメーヌ、ワイナリー、メゾン 協同組合が出展するほか、一部生産者は個別ブースでも皆様をお待ちしております。 Inter Beaujolais(ボジョレーワイン委員会)とは Inter Beaujolais、フランス政府公認の民間組織であり、ボジョレー地方のワイン産業に関わるすべての関係者を結集しています。その活動範囲は、ボジョレーの10のクリュ(ブルイィ、シェナ、コート・ド・ブルイィ、シルーブル、フルーリー、ジュリエナ、モルゴン、ムーラン・ナ・ヴァン、レニエ、サン・タムール)に、ボジョレーとボジョレー・ヴィラージュを加えた12のアペラシオンで生産される赤・白・ロゼを含みます。 インターボジョレーは、共同プロモーション活動、研究・実験、透明性のある経済報告、そして業界全体の専門的実践の調整を通じて、ボジョレーワイン産業の持続的発展を推進しています。 公式ホームページ:       https://www.beaujolais-wines.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/beaujolaiswines_jp/ LinkedIn:  https://fr.linkedin.com/company/inter-beaujolais

造り手とファンがつながる2日間【マンズワインGWパーティー2026】開催レポート

満足度98%、GW開催のワイナリーイベントに1,077名が来場マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、2026年ゴールデンウィーク期間中、勝沼ワイナリーにて「GWパーティー2026」を開催しました。 期間中は1,077名が来場し、若手醸造家によるトークショーや地下セラーツアー、ワインのつかみどりなどの体験型企画が好評を博しました。来場者アンケートでは満足度98%を記録し、「造り手と直接交流できる特別な時間だった」「また参加したい」といった声が多数寄せられました。 本イベントでは、“造り手とファンがつながる場”をテーマに、ワインを味わうだけでなく、畑やセラー、造り手の想いに触れる体験を提供しました。 イベント概要・開催日:2026年5月3日(日)、4日(月・祝) ・開催場所:マンズワイン勝沼ワイナリー ・内容:畑&地下セラーツアー、バックヴィンテージ試飲、若手醸造家によるトークショー、ワインのつかみどり等 来場者数、満足度について・総来場者数:1,077名  ・満足度:98% 今後のイベントについて醸造担当者や栽培担当者との交流機会をさらに強化することで、マンズワインをより身近に感じていただき、ワインを通してイベントの時間や風景を思い出していただけるような体験づくりを目指します。 地元飲食店との連携や地域食材の販売強化などを通じて、地域の皆様にも貢献できる場として発展させていきたいと考えています。 また、今回のイベントで好評だった「ワインのつかみ取り」のような、エンタメ性の高い参加型企画を今後も継続的に実施し、お客様満足度の向上を図っていきます。 なお、11月には新酒解禁に合わせ、「マンズワインフェスタ勝沼」の開催を予定しています。 今後も、ワインを通じて“造り手”“地域”“ファン”がつながる場づくりを推進してまいります。 イベントに関してのお問合せマンズワイン株式会社 勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(受付時間:10:00〜17:00)MAIL:info@mannswine.co.jp HP:マンズワイン株式会社

アルザスワインは、東京にてマスタークラスシリーズを開催し日本市場での存在感をさらに強化致します。

白ワインや赤ワイン(特にピノ・ノワール)、等のスティルワインからスパークリングワインまで幅広いスタイルを有するアルザスワインは、その高い汎用性が特長です。高級レストランにおける料理とのペアリングはもちろん、日常の食卓にも寄り添う存在として、日本市場における存在感を一層高めています。 2025年において、日本はアルザスワインの輸出額ベースで第6位の市場となり、アメリカ、ドイツ、イギリスなどに次ぐ重要市場として位置付けられています。また、日本はアジアにおける最大の市場であり、スティルワインにおいては輸出第4位の市場となっています。  こうした背景のもと、アルザスワイン委員会(CIVA:Comité Interprofessionnel des Vins d’Alsace)は、アカデミー・デュ・ヴァン東京とのパートナーシップにより、アルザスワインの理解をさらに深めて頂くため、全4回のマスタークラスシリーズを開催いたします。  本シリーズの4回に参加された方には、CIVA発行の公式修了証が授与され、アルザスワインへの理解と専門性が認められた証となります。 マスタークラス開催概要 日程 2026年06月07日 2026年09月13日 2026年10月11日 2026年11月08日 時間: 16:00~18:00 会場: アカデミー・デュ・ヴァン東京(青山) 講師 本シリーズは、日本におけるアルザスワイン委員会公式講師である五鬼上泰樹氏(Yasuki Gokijo)が講師を務めます。初回となる6月7日のセミナーには、CIVAのトレーニングおよびコンクール責任者であり醸造学者であるティエリー・フリッチ(Thierry Fritsch)氏を迎え、特別セッションを実施いたします。 お問い合わせ先と申込 詳細と申込につきましては、こちらからお問い合わせください。 「Alsace Rocks!」キャンペーンとの連動 本マスタークラスシリーズは、日本全国で展開される「Alsace Rocks!」春・秋キャンペーンと連動した取り組みです。期間中、消費者は全国の参加ワインショップ、レストラン、ワインバーにてアルザスワインを体験していただけます。 また、キャンペーン期間中は、店頭のポスターに掲載されたQRコードを通じて、アルザスワインのラッキードロー企画に参加することができ、消費者との接点をさらに強くするものです。 !! Follow us and #DrinkAlsace with #AlsaceRocks!! Alsace Rocks (Japan) Alsace Wines (France) Instagram FaceBook YouTube LinkedIn ↓お問合せ↓ Foulques Aulagnon Export Marketing Manager info@kafeine.jp

歴史的遺産の“北前船”を再現したオリジナルワインを「フェリシモ船部」と帆船「BLUE OCEAN みらいへ」が共同プロデュースし、門司みなと祭協賛会主催「門司みなと祭2026」のイベントで有料提供

フェリシモが展開するフェリシモ「部活」の新部活動のひとつフェリシモ「船部™」は特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンとの共同で、上方からの下り荷で人気を博した“北前船(※1.)”の航路で運ばれた酒を現代流に再現したオリジナルワインを、門司みなと祭協賛会主催の「門司みなと祭り2026」のイベントで提供(有料)します。「門司みなと祭」の会場に停泊中の帆船「BLUE OCEANみらいへ」船上で、5月24日(日曜日)の「18:00~20:00(夜の一般公開)」にてグラスワイン(1杯500・20歳以上)で提供します。(このワインの売り上げの一部は、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」の保存・運用に活用されます)フェリシモが運営する都市型ワイナリー「f winery」が神戸産ぶどうで醸造した、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」を描いたエチケット(ラベル)が目を引く『帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery137〈メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン〉』です。帆船「BLUE OCEAN みらいへ」で回漕することで“北前船”で下った酒を再現した歴史ロマンを味わうことができるワインです。 (※1.)江戸時代に、西回りで上方と日本海を通り日本海沿岸諸港を結ぶ航路です。活躍した船を「北前船」と呼び、各寄港地で積み荷の商いを行いました。日本海沿岸の物産を上方へ運び、上方の酒をはじめ、塩や綿、古着などを日本海沿岸諸港へ運び商いが盛んに行われました。酒は、日本酒や焼酎が運ばれ、人気を博しました。 ・神戸港にてワインを積み込み、5月20日に出港予定です。神戸から、西回り航路の一部区間である瀬戸内を通って門司港へ向います。 ◆「BLUE OCEAN みらいへ」の「門司みなと祭り2026」スケジュール 特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンプレスリリース>> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000154305.html ◆門司みなと祭/会期:5月23日(土)~24日(日) ウェブサイト>> https://mojiminato.jp/2026/ 【NEW】帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery137〈メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン〉 ボトルのイメージです。「門司みなと祭」会場ではグラスワインのみでの販売で、ボトル販売は行っていません。 ◆深みの中にさわやかな海風を感じる神戸産f winery137 神戸産のメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを使用して神戸港が目前のワイン醸造所f winery〈エフワイナリー〉で醸造した、神戸市産のメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、「王道のストラクチャー」と「艶やかな飲み心地」を両立させる黄金比は所謂ボルドーブレンド。樹齢30年を超えるこの2品種の古木。日本国内においても非常に希少な「古木」の域といえます。2024年夏、猛暑という過酷な環境でも、地中深く根を張った古木だからこそ生命力を維持し適度な熟度を保つことができました。温暖な気候で育ったメルローがカベルネの力強いタンニンを優しく包み込みシルクのような「肉付き」と「華やかさ」を添えています。カシスやブラックベリーの凝縮した香りに草生栽培由来の清々しいハーブ、メルローの芳醇な果実味、カベルネの凛とした酸とタンニン6;4の比率により、力強さの中にも色気を感じる若い木には出せない深みのある余韻が特徴です。赤身肉のステーキ、 焼肉、ローストビーフなど肉料理との相性が良いです。 神戸牛の赤身薄切りステーキ、鉄板焼きが特におすすめ。ビーフシチュー、赤ワイン煮込みなども。和食なら根菜のローストや椎茸などのグリル。おつまみなら、ミモレットやコンテなどハード系チーズ、カカオたっぷりビターチョコレートなど。 ◆帆船「BLUE OCEAN みらいへ」 「みらいへ」は日本を代表する練習帆船「日本丸」や「海王丸」と共に、活躍する帆船であり、そして唯一、我が国で民間人が乗船・運行できる帆船です。セイルトレーニングや海洋環境学習を行うなどして、より身近に海と接する体験活動を通じて、地球市民として環境問題を考え行動変容に繋げる活動を行っています。所有する特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、国内に現存する帆船「みらいへ」国内に現存するの現役帆船の保存・運用を行っています。 ・公式サイト>> https://www.zeri.jp/miraie/ ◆フェリシモ「船部™」(2025年7月~) 「船と海があなたと世界をつなぐ」をコンセプトに、海事・海洋文化の普及を目指して2025年7月21日 (海の日) に創部しました。船の多様な魅力を愉しみ、船と海の役割や重要性を学び、好奇心を刺激する商品やイベントの企画・提案をして、船・海・世界、そして私たちのつながりと体験を深めるための活動を行います。SNSでは、神戸を訪れる船の紹介を中心に、コラボアイテムやイベントなどの紹介をしています。 ・note>>...

幻の赤ワインも登場。「ヴィーニョ・ヴェルデの魔術師」本人が来日する、至高のワインディナーを一夜限定で開催

白のイメージを覆す“幻の赤”も特別提供。シェフ渾身の王道フレンチとポルトガル屈指の銘醸ワインが奏でる奇跡のマリアージュホテルニューオータニ大阪  フランス料理「SAKURA」  『アンセルモ メンデス メーカーズディナー』 詳細を見るホテルニューオータニ大阪は、本年9月に迎える開業40周年を記念する特別なガストロノミーイベントとして、フランス料理「SAKURA」にて、ポルトガルワイン界の巨匠アンセルモ・メンデス氏を招聘した『アンセルモ メンデス メーカーズディナー』を、2026年6月24日(水)の一夜限定で開催いたします。 ■ 「ヴィーニョ・ヴェルデの魔術師」本人が来日。一夜限りの特別な饗宴ポルトガル北部で造られる、爽やかで瑞々しいワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」。その革新的な醸造技術と卓越したセンスから「ヴィーニョ・ヴェルデの魔術師」と称賛され、ポルトガルワインを世界的な高みへと押し上げた立役者が、アンセルモ・メンデス氏です。 この度、ホテルニューオータニ大阪の開業40周年を祝し、メンデス氏本人が来日。造り手自らの情熱と哲学を直接伺いながら、極上のワインを味わうことができる、ワイン愛好家垂涎のメーカーズディナーが実現いたしました。 ■ 最大の見どころは、市場では滅多に出会えない「希少な赤のヴィーニョ・ヴェルデ」本イベントの最大の目玉は、メンデス氏がこの日のために特別に用意した「希少な赤のヴィーニョ・ヴェルデ」です。「ヴィーニョ・ヴェルデ=白ワイン」という一般的なイメージを鮮やかに覆す、市場にはほとんど流通していない極上の赤ワインを、メンデス氏本人の解説とともにお愉しみいただけます。提供されるワインリストには、アルバリーニョ種を極めた珠玉の白ワインから、幻の赤ワイン『Pardusco Alvarelhâo』まで、メンデス氏の真髄に触れる5銘柄が並びます。 ■ 絶景のフランス料理「SAKURA」と、新総料理長 小出裕之が描く至高のマリアージュ極上のワインに華を添えるのは、ホテルニューオータニ幕張の総料理長を歴任し、本年より当ホテルの食を牽引する新総料理長 小出裕之(こいで ひろゆき)が、この夜のためだけに創り上げる特別なフレンチコースです。テレビ朝日『食彩の王国』でもその卓越した技が紹介されるなど、食材の本質を見極め、独創的な一皿へと昇華させる小出の感性が、アンセルモ・メンデス氏の革新的なワインと美しく交差します。 大阪城の雄大なパノラマビューを望むエレガントな空間で、名実ともに日本を代表する名匠の技と、希少な銘醸ワインが織りなす「至高のマリアージュ」を心ゆくまでご堪能ください。 ■ 開催概要 ホテルニューオータニ大阪  フランス料理「SAKURA」  『アンセルモ メンデス メーカーズディナー』   https://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/sakura/makers-dinner/ 協賛:株式会社ファインズ [日程] 2026年6月24日(水) ※一夜限定 [時間] アペリティフ 18:30~ / お食事 19:00~  [料金] 1名さま ¥20,000(※お料理、お飲物、税金・サービス料を含む)  [提供予定ワインリスト]...

「ソラリス」2025ヴィンテージ白ワイン3種をリリース

酷暑と乾燥を乗り越え、酸と糖のバランスに優れたぶどうを収穫マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、「ソラリス」2025ヴィンテージの白ワイン3種を発売いたします。 「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」および「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン」は5月18日(月)、「ソラリス 千曲川 シャルドネ」は6月1日(月)より販売開始となります。 2025年の気候とぶどうの生育状況2025年は、2024年に続き暖かい春となり、ぶどうの萌芽は例年より早く始まりました。一方で春先の寒暖差が大きく、品種によって萌芽時期にばらつきも見られました。一部の地域では霜害も発生しましたが、収量へ大きな影響を及ぼすものではありませんでした。 2025年を特徴づけたのは、記録的な少雨と高温です。5月を除くすべての月で降水量が平年を下回り、特に8月は平年の半分以下となる50〜70mm程度の降雨量に留まりました。気温も平年比約+2℃と非常に暑く乾燥した気候となり、ぶどうの成熟は全体的に早く進みました。 収穫は9月3日の東山地区ピノ・ノワールから始まり、10月22日の小諸地区マスカット・ベーリーAで終了。例年より約2週間早い収穫終了となりました。 収量減少の影響を受けた圃場もありましたが、収穫された果実は総じて品質が高く、糖度と酸度のバランスに優れた健全なぶどうとなりました。凝縮感と透明感を兼ね備えた、2025年らしい個性を持つヴィンテージに仕上がっています。 ワインデータソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025品種:信濃リースリング ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:やや辛口 醸造責任者:西畑 徹平 生産本数: 3,278本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのある黄金色。 中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。 香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。 アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。 中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025品種:ソーヴィニヨン・ブラン ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:13% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:西畑 徹平  生産本数: 1,748本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動させています。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。  テイスティングコメント: 外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。 香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。 アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。 酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025品種:シャルドネ ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平 タイプ:やや辛口  生産本数: 1,221本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:6月1日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢30年以上のものも多く含まれています。ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することによりピュアでクリアな味わいのワインに仕上がります。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのあるレモンイエロー。 レモンやライムを思わせるシャープなシトラス香が第一印象に感じられ、続いて白い花やジャスミンのような繊細な香りが広がります。 アタックからフレッシュでシャープな酸があり、レモンやグレープフルーツの果実感とふくよかな果実感が口中に広がります。中盤には白桃や洋梨の柔らかい果実味と、後半にかけてミネラルの塩味とほのかな苦みが全体を引き締めています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003...

ふくしまのおいしいお酒を心ゆくまで楽しもう!「ふくしまSAKEフェス 2026」開催!

 仙台ターミナルビル株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:松崎哲士郎)が運営するエスパル福島5Fネクストホール(所在地:福島市栄町1-1)にて、6月20日(土)、福島県の地酒等が心ゆくまで楽しめるふくしまディスティネーションキャンペーンイベント「ふくしまSAKEフェス」を開催いたします。 【イベント概要】 1 イベント名           ふくしまSAKEフェス 2 開催日時          2026年6月20日(土) 14:00~16:00(開場13:30~)  3 会場              5F ネクストホール 4 チケット        前売券 5,000円、当日券5,500円            JRE MALL  5,500円 5 チケット販売箇所    ①エスパル福島 1F サービスカウンター 10:00~18:00   5/18(月)より販売開始 TEL.024-524-2711  ②JRE MALL   5月下旬ごろ販売開始予定   販売開始日はエスパル福島公式HPにてお知らせいたします。  ※表示価格はすべて税込価格となります。  ※購入後のチケットの払い戻しはできません。  ※飲酒運転は法律で禁止されています。公共交通機関を利用しご来場ください。  ※20歳未満のお客さまはご利用いただけません。  ※当日券はイベント会場にて販売いたします。 6 定員数      ...

TONES OSAKA「 Rainy Tones 」- 雨の日だけのワインギフト プレゼント

雨の日を、少し楽しみになる滞在へ大阪・東梅田のホテル 「TONES OSAKA」では、2026年6月〜7月の期間限定で「Rainy Tones」を実施いたします。 6月からは、雨の多い季節。 旅の予定が少し変わる日もあるかもしれません。 そんな日は、少し早めにホテルに戻って、 サロンで静かに過ごしたり、 部屋で音楽を聴きながら、ゆっくりワインを開けたり。 TONES OSAKA では、ご滞在中に雨が降った日に、ご希望いただいたゲストの中から抽選でワインを1本ご用意しています。 雨の日にだけ流れる、静かな時間をお楽しみください。 企画詳細・実施期間 2026年6月1日〜7月31日 ・宿泊者さま全員が対象  雨が降った日の16:00-22:00にフロントにて実施。    一部屋につき一日一度、くじを引いていただけます。    当施策は宿泊プランではなく、宿泊者さまの雨の日の過ごし方の一つとして全員が対象です。  *未成年の方はご参加いただけません。  *ご用意しているワインがなくなり次第、終了とさせていただきます。 雨の日の過ごし方 明日は晴れますように。そんな想いを込めて、 オリジナルのてるてる坊主をご用意しました。 廃棄予定だったホテルのシーツを再利用し、 一つずつ手作りしています。 雨の日の記憶と一緒に、 ぜひお持ち帰りください。 【TONES OSAKA について】TONES OSAKAは、大阪・東梅田エリアに位置するライフスタイルホテルです。 大規模再開発が進む梅田の至近でありながら、堂山町・中崎町・兎我野町など、 雑多でローカルな空気感が残る街の魅力を感じることができます。 私たちは、ホテルを“観光の拠点”ではなく、“街の日常へ入り込む入口”として捉えています。 館内には、ゆったりお過ごしいただくラウンジ内にDessert & Bar「ONES」や、個室でお好きな音楽を愉しんでいただけるSALONを併設。宿泊だけでなく、都市で過ごす時間そのものを編集するような滞在体験をご提案しています。 【施設概要】 名称:TONES OSAKA ゼネラルマネージャー:間宮 尊 開業日:2025年2月14日 所在地:大阪府大阪市北区堂山町7−13 アクセス:地下鉄谷町線 東梅田駅450m徒歩7分        地下鉄御堂筋線 梅田駅550m徒歩8分      JR大阪駅600m徒歩9分 施設規模:地上9階(3階〜9階) 全67室 代表電話番号:06-6355-4028 公式Webサイト:http://tones-hotels.com/osaka/ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/tonesosaka/ 運営会社:Vamos株式会社

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