ワインタイムズ 編集部

ニュージーランドワインの祭典「POUR YOURSELF A GLASS OF NEW ZEALAND」開催決定!3/1〜参加店募集開始

店舗もお客様も航空券が当たる!大使館商務部主催キャンペーンは6/1から。今注目のニュージーランドワインで集客も売上もUP 昨年好評を博したニュージーランドワインの全国キャンペーン「POUR YOURSELF A GLASS OF NEW ZEALAND」が今年も開催されます。本キャンペーンは、ニュージーランド航空協賛のもと、ニュージーランド貿易経済促進庁(ニュージーランド大使館商務部:New Zealand Trade and Enterprise、NZTE)が主催。2026年6月1日〜6月30日の期間中、全国の参加店で対象ニュージーランドワインを楽しむと、店舗およびお客様それぞれに、成田⇔オークランド往復航空券(ペア1組2名)が用意されており、店舗はアワード形式、お客様は抽選で進呈されます。 これに先駆けて3月1日より、全国の飲食店向けに参加登録の受付が始まりました。参加希望のレストランは、4月18日までに公式キャンペーンサイト(https://discovernzwine.com/)へ参加登録するだけ。もれなく店内でご利用いただけるPOPが送付されるほか、お客様ノベルティのワインディスクポアラーも無償で提供されます。さらに希望店は、4月20日にニュージーランド大使館にて開催されるエグゼクティヴソムリエセミナーへも先着順でご招待。他にも特典盛りだくさんのキャンペーンなので、飲食店の皆様はぜひお早めにご登録ください。 レストランのジャンルや規模は不問!一杯から、無理なく始められます。​参加条件は至ってシンプル。本キャンペーンは、大規模レストランから個人経営店までジャンル・規模を問わず参加可能で、ホテル・旅館レストランも参加できます。また、1ブランド2種からのスモールスタートが可能なため、在庫リスクを抑えながら無理なく導入でき、ニュージーランドワインを試す絶好の機会となります。 【キャンペーンスケジュール】 3月1日〜4月18日 飲食店の参加申込み受付 6月1日〜6月30日 一般消費者向けキャンペーン実施 【参加手順】 公式サイトより参加登録 ワイン選定 店舗での告知・販売 売上結果提出(アワード選考用) 【参加特典】※すべて無料 公式テーブルテント SNS用デジタル素材 ワインディスクポアラー(ノベルティ) 食べログ特設ページ掲載(参加飲食店一覧) 大使館ソムリエセミナーご招待(先着順) アワード参加でNZ往復航空券のチャンス NZTEによる全国プロモーション支援 今年は30ワイナリーが参加!ニュージーランド航空も協賛昨年は16ワイナリーが参加した本キャンペーンですが、今年はなんと約2倍の30ワイナリーに拡大。ワイン銘柄も約130種からお店に合ったワインを選ぶことができるようになりました。6月1日から始まるキャンペーンでは、ニュージーランド大使館商務部によるお客様向けプロモーションも予定されているので、参加いただくことで、店舗の注目度や信頼度の向上が期待できます。もちろん、ニュージーランドワインを楽しんでいただける仕掛けも盛りだくさん。店舗の負担を最小限にしつつ、効果的なプロモーションをサポートしますので、ぜひ一緒に盛り上げましょう。 昨年も大好評!2025年キャンペーンの成果2025年の開催では、参加レストランおよびワインパートナーから高い評価を得ました。 80店舗が参加・登録(全国17都道府県) 4,415本のボトル販売、1店舗平均275本超 30,000杯以上のグラス販売と顧客接点の創出 137件の新規リスティングで流通機会を拡大 新規バイヤーとの接点創出・売上向上に寄与 また、飲食店の“体験価値向上+売上機会創出”に直結。専門教育とプロモーション支援を同時提供することにより、様々な相乗効果が生まれました。 ✔︎ 来店顧客のリピート率向上 ✔︎ グラスワイン提供による客単価アップ ✔︎ NZワインの定着化による継続的売上向上 ✔︎ 媒体やSNSでの露出機会増加 ✔︎ 専用プロモーション素材でブランド力ある発信が可能に ✔︎ ソムリエによる試飲イベントでスタッフの知識向上 ✔︎ ディストリビューター(販売代理店)各社との交流 今年はさらに、業界誌や媒体の露出機会も積極的に創出し、参加店の話題化・集客支援を図ります。 2025年実施 参加店の声ニュージーランドはソーヴィニヨン・ブランだけと思っていました。これは本当に目から鱗でした。 キャンペーンをきっかけに導入したワインが今では“定着”し、ワインリストの定番になっています。 バイ・ザ・グラス施策のおかげで6月はNZワインを試し、話題にするお客様が本当に増えました。 ニュージーランド航空の賞品は、スタッフにとって大きなモチベーションになりました。 日本人がまだ知らない、日本に合うニュージーランドワインの魅力本キャンペーンはニュージーランドワインの認知向上と、取り扱い店舗の拡大を目的にアジアの主要ワイン市場で展開されており、中でも日本はアジア最大規模のワイン市場として高い期待が寄せられています。 ニュージーランドでは、国を挙げて持続可能なワイン造りを推進しており、現在、国内のブドウ栽培面積の98%以上がサステナブル認証を受けている環境にやさしいワインです。日本においてもSDGs教育が進みエシカル消費への意識が高まる中、飲食店にとっても「選ぶ理由があるワイン」として、お客様へ自信を持ってご提案いただける背景があります。 また世界有数の品質と多様な品種を有しているニュージーランドワインは、世界的トレンドの注目醸造家も多く、繊細で透明感のある味わいが魅力です。特にソーヴィニヨン・ブランの爽やかな酸味や、ピノ・ノワールの軽やかな口当たりは、和食や素材を活かしたモダンな料理と非常に相性が良く、幅広いジャンルの飲食店で評価されています。しかしながら、日本国内レストランのメニューではまだまだ認知・提供機会が限定的です。 そこで本キャンペーンでは、飲食店が自店舗の集客・売上拡大につなげられるよう、飲食店限定の体験キャンペーンを通じてニュージーランドワインの魅力を発信する取り組みを展開していきます。 今こそ、ニュージーランドワインの新しい魅力に出会う絶好の機会です。 新ウェブサイトでニュージーランドワインブランドの認知を継続支援今回新たにスタートしたキャンペーン専用サイトでは、ニュージーランドワインブランドの定着を目的とし、飲食店の参加登録をはじめとした参加店向け情報、FAQ、ワイナリー情報などを一元化しています。 今後は消費者向けキャンペーン情報も追加される予定で、随時アップデートされるので、ぜひ定期的に訪れてチェックしてみてください。 公式サイトURL:https://discovernzwine.com/ 参加登録もこちら お問い合わせ先【ニュージーランド大使館 商務部 (New Zealand Trade...

五島列島福江島産マスカット・ベーリーA 100%の「ルージュ・ベーリーA 2025」2026年3月11日解禁!

株式会社五島ワイナリー(長崎県五島市)は五島産のぶどう100%を使い、つばき酵母で作った ルージュ・ベーリーA 2025(赤)を2026年3月11日(水)から販売します。 マスカット・ベリーAは、イチゴやキャンディのような甘い香りと、穏やかな渋み、軽やかな酸味が特徴の日本固有のブドウ品種です。 そのチャーミングな風味から、甘辛い味付けの和食や醤油・みそベースの料理と非常に相性が良く「和食に最も合う赤ワイン」の一つと言われています。 五島の自然、気候、水はけの良い火山灰土壌、 海風がもたらすミネラル豊富な圃場で 五島ならではの特性を活かした渾身の逸品に仕上がりました。                         【ミディアムボディ】            750㎖ 4,400円(税込) 「ルージュ・ベーリーA2025」は五島ワイナリー公式オンラインショップをはじめ、 長崎県五島市内の各お土産店や酒店、長崎県内のお土産店売店でお買い求めいただけます。 五島ワイナリーオンラインショップ https://www.goto-winery.net/

【フェアフールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボ!京都府京丹波町の地元食材を味わえるワイナリーディナー

~2026年5月~8月ディナーイベントのご案内~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京都府京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」と共同で特別ディナーイベントを開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波にイベント当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。本イベントは2022年の初開催から毎回好評を得ており、「食材の宝庫」と称される京丹波町の野菜や肉、近海の新鮮な魚介類を丹波ワインとともに楽しめる内容です。 京丹波町は、四方を山々に囲まれた盆地特有の地形がもたらす肥沃な大地と、昼夜の寒暖差が非常に大きい内陸性の気候に恵まれ、古くから多彩な農産物が豊かに実る土地として知られてきました。丹波栗、丹波黒大豆をはじめとする全国に名を馳せるブランド食材の産地であり、「食材の宝庫」とも称されるほど、その食文化は奥深いものがあります。2026年も、丹波ワインとコラボレーションし、京丹波町が誇る旬の食材を掛け合わせた特別コースディナーをお届けいたします。土地の恵みを知り尽くした造り手と生産者が手を携え、この地ならではの味わいを一皿一杯に凝縮する、ここでしか体験できない食の饗宴です。 本年の第1回となる5月は、丹波ワインの醸造家自らがガイドを務め、青々と芽吹き始めたぶどう畑や普段は立ち入ることのできない醸造所をめぐるツアー付きの限定ディナーです。ワインがどのように生まれ、育まれているのか、その裏側に直接触れながら、出来たてのワインと旬の食材が織りなすマリアージュをお楽しみいただけます。 第2回の7月は、農林水産省認定の国産ジビエ認証第1号を取得した京丹波町の熟練狩猟師・垣内氏をゲストにお招きし、上質な鹿肉をテーマにしたディナーをご用意します。適切な衛生管理のもと丁寧に処理された鹿肉は臭みがなく、赤身の旨みが際立つ逸品です。狩猟の現場から届くリアルなお話とともに、命の恵みをいただく特別なひとときをお過ごしください。 第3回の8月は、清流・由良川が育む和知の天然鮎と、きめ細やかな脂の旨みが特徴の京鴨を主役に据えたペアリングコースです。夏の川と山の恵みを、丹波ワインのセレクションとともに味わう贅沢な構成で、京丹波の夏の食の豊かさを存分に堪能していただきます。 各回異なるテーマを通じて、京丹波町の風土が育む食の奥深さと、そこに寄り添うワインの魅力を五感で感じていただける唯一無二のシリーズです。 【ディナーイベント詳細】※表示料金はすべて税込みです。 <2026年5月23日(土) 16:00~20:30> 醸造家と楽しむ限定ディナー  ~ぶどう畑と醸造所をめぐり、醸造秘話に酔いしれるひととき~ 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年3月16日~2026年5月11日 17:00  <2026年7月25日(土)16:30~20:30> 生産者シリーズVol.10 農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証京丹波町狩猟師/垣内氏を招いての鹿肉ディナー 料金:おひとり様 17,000 円 ( ペアリングワインなし 13,000 円) 予約受付日:2026年5月18日~2026年7月13日 17:00  <2026年8月29日(土)16:00~20:30> 京都の極上素材を堪能!!由良川が育てる和知の鮎と京鴨のペアリングコース 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年6月15日~2026年8月17日...

伊・エミリア・ロマーニャ州 FOODEX JAPAN2026 初ブース出展

世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」エミリア・ロマーニャ州DOP・IGP製品を日本市場へ発信:3月10日~3月13日(東京・FOODEX JAPAN2026) エミリア・ロマーニャ州、イタリア・エミリア=ロマーニャ州は、2026年3月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の国際食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」において、同州として初めて独自ブースを出展します。日本向け農産食品輸出でイタリア第1位を誇るエミリア・ロマーニャ州。州のDOP・IGP製品を日本市場へ発信することをミッションとしており、FOODEX JAPAN 2026には、初のエミリア・ロマーニャ州独自ブース出展35団体(エミリア=ロマーニャ州から30社の企業、(3つの食品コンソーシアム、2つの保護コンソーシアム体)が参加します。 エミリア=ロマーニャ州は、日本への農産食品輸出においてイタリア国内で第1位の地域であり、同州の対日農産食品輸出額は**イタリア全体の17.7%**を占めています。同州の出展テーマは、「伝統・品質・持続可能性」。伝統的な製造技術、厳選された原材料、地域との強い結びつき、そして革新を取り入れる姿勢など、エミリア=ロマーニャ州の農業食品文化と日本の食文化に共通する価値を紹介します。FOODEX JAPANは、世界74カ国・地域から約2,900社が出展し、7万人以上が来場する国際的な食品展示会であり、同州にとって日本およびアジア市場に向けた重要なプロモーションの機会となります 会期初日の3月10日には、エミリア=ロマーニャ州ブースの開会式がエミリア=ロマーニャ州関係者の出席のもと開催されます。同州は、ヨーロッパ有数の食の生産地として知られ、イタリア最多となる44のDOP・IGP認証製品を有しています。会場では、料理文化施設カーサ・アルトゥージによるクッキングショーをはじめ、テーマ別トークセッション、試食イベント、企業と日本の業界関係者とのネットワーキングなど、さまざまなプログラムが予定されています。 これらの取り組みを通じて、エミリア=ロマーニャ州の農産食品サプライチェーンの品質と地域ブランドを紹介するとともに、日本およびアジア市場でのプレゼンス強化を目指します。エミリア=ロマーニャ州と日本の経済関係はすでに非常に強固です。2025年の最初の9か月間における同州から日本への輸出額は18億1,000万ユーロに達し、エミリア=ロマーニャ州はイタリアの州の中で対日輸出額第1位の地位を維持しています。農産食品分野においても、輸出額は1億3,580万ユーロに達しています。日本市場は、食品の品質、安全性、有機生産、トレーサビリティ、そして地域との結びつきに高い関心を持つ市場であり、これらはエミリア=ロマーニャ州の農業食品モデルの重要な特徴でもあります。 今回のミッションは、イタリアと日本の外交関係樹立160周年を記念する取り組みの一環として実施され、パートナーであるカーサ・アルトゥージとともに、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すイタリア料理文化の価値を発信する機会にもなります。 エミリア=ロマーニャ州ブースの主な内容展示ブースでは、以下の代表的なDOP・IGP製品を紹介 ・パルミジャーノ・レッジャーノDOP ・グラナ・パダーノDOP ・モデナ産伝統的バルサミコ酢DOP ・レッジョ・エミリア産伝統的バルサミコ酢DOP ・モデナIGPバルサミコ酢 ・フォルマッジョ・ディ・フォッサDOP ・モルタデッラ・ボローニャIGP ・スカローニ・ディ・ロマーニャIGP このほか、有機食品、トマト製品、加工野菜・果物、ワイン、冷凍食品、農業食品分野の革新的企業も出展します。 ●伊・エミリア・ロマーニャ州(FOODEX JAPAN)公式ウェブサイト  https://emilia-romagna.jp 伊・エミリア・ロマーニャ州FOODEX JAPAN2026初ブース出展のためにイタリア語・日本語の専用ウェブサイトも開設され、イベントプログラムや会議情報が随時公開されています。会期中、エミリア=ロマーニャ州ブースではクッキングショー、トークセッション、試食、ネットワーキングなど計15のイベント開催予定です。これらはカーサ・アルトゥージ、イタリア人シェフ、日本人シェフの協力により実施されます。日本でイタリア料理文化の普及に貢献する 家庭料理探究家人気YouTuber けんた食堂、YouTubeチャンネル「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を主宰する、人気シェフ・料理研究家・Chefファビオ氏、人気俳優兼料理スペシャリスト・速水もこみち氏などが特別ゲストとして参加決定。さらに、輸出入事業に携わる稲垣亜紀子氏も登壇し、エミリア=ロマーニャ州と日本の食文化・ビジネスのつながりについて語ります。 ●エミリア=ロマーニャ州 エミリア=ロマーニャ州は、イタリア北東部に位置する州で、州都はボローニャです。西部・中部の「エミリア地方」と東南部の「ロマーニャ地方」から成り、食文化や歴史的な都市で有名です。ヨーロッパで最も豊かな地域の一つとして、パルメザンチーズ、プロシュット、バルサミコ酢などの食品生産をはじめ世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」としても知られています。またエンジニアリングやモーターバレーとも称される世界的な自動車産業製造業において卓越した実績を誇っている。 ●カーザ・アルトゥージ(Casa Artusi) イタリア・エミリア=ロマーニャ州フォルリンポーポリにある、イタリア料理の伝統を継承・研究する体験型ガストロノミー文化センターです。「現代イタリア料理の父」ペッレグリーノ・アルトゥージの精神を体現し、料理教室や図書館を備え、家庭料理の文化を世界に伝えています。

力強くて滑らかなカリフォルニアワイン『ビッグ・スムース』に待望のピノ&シャルドネ登場

力強く滑らかな味わいを体現し、その独特な世界観をベルベット調ラベルで表現したカリフォルニアワイン『ビッグ・スムース』日本国内正規代理店を務める株式会社都光(東京都台東区)は、人気シリーズに「シャルドネ」と「ピノ・ノワール」の2品種を新たに追加し、2026年3月17日(火)より販売を開始いたします。既存の「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ジンファンデル」と共に、より多彩になったラインナップを展開してまいります。 ◆“ビッグ”で“スムース”な唯一無二の飲み心地 『ビッグ・スムース』が目指すのは、その名の通り、豊潤な果実味がもたらす「力強さ(ビッグ)」と、ベルベットのように心地よい「滑らかさ(スムース)」の両立です。醸造家グレッグ・キッチンズは、重厚なボディと繊細な後味という緻密なバランスを追求するため、ブドウの成熟度を徹底して管理しています。極限まで高められた糖度が、一度味わえば忘れられない唯一無二の個性を生み出しています。 近年、ワイン市場では「複雑さ」よりも「飲んだ瞬間の分かりやすい美味しさ」や「確かな満足感」への回帰が進んでいます。太陽の恵みをたっぷり受けたカリフォルニアワイン特有の「濃厚な果実味」と「渋みを感じさせない滑らかな口当たり」は、まさに今の消費者が求めている味わいです。その中でも『ビッグ・スムース』は、名前の通りその特徴を極限まで表現した一本として支持を集め、発売からわずか1年10ヶ月で販売数6万本(※弊社出荷ベース)を突破し、2025年には前年比220%の伸長を達成しています。                                        ◆つい手に取りたくなる、ベルベット調のラベル 『ビッグ・スムース』のラベルは、その質感を指先でも感じていただけるよう高級感あふれるベルベット調に仕上げられています。ワインの滑らかできめ細かな味わいを、五感すべてでお楽しみください。     ◆120年を超えて継承される、セバスチャーニ家のワイン造り           ...

焼酎を世界のBARカルチャーへ。伊勢屋酒造「SCARLET®」×「天盃」、焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO」誕生

ニューヨーク・マンハッタンでの限定リリースに先駆け2026年3月21日、福岡でプロフェッショナル向けセミナーを開催 神奈川県相模原市のクラフトリキュールブランド「SCARLET」を展開する伊勢屋酒造(代表:元永達也)は、日本の蒸留文化を世界のBARシーンへ発信する新たな試みとして、福岡県朝倉郡の天盃と共同開発した焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」を発表しました。 本商品は、一般的にニュートラルスピリッツをベースに造られることが多いアマーロを、日本の蒸留酒である焼酎をベーススピリッツに用いて再構築した、新しいスタイルの薬草酒です。 本プロジェクトは、ニューヨークのBARシーンからの提案をきっかけに始まりました。世界的に著名なバーテンダーDevender Kumar氏が、自身のニューヨークでのBARプロジェクトに向けて「日本を象徴する新しいアマーロ」を構想したことから、天盃と伊勢屋酒造による共創プロジェクトとして開発が進められました。 「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」は、日本国内での限定販売に加え、2026年7月にニューヨーク・マンハッタンを中心として限定本数でリリース予定です。 また、本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けイベント「焼酎&アマーロセミナー」を開催いたします。 なぜ今、焼酎はBARに必要なのか 世界のBARシーンでは近年、ローカルスピリッツへの関心が高まり続けています。 メキシコのメスカルやブラジルのカシャッサなど、地域の蒸留酒がカクテル文化の中で再評価される中、日本の蒸留酒である焼酎も新たな可能性を模索しています。 今回のプロジェクトは、焼酎を単なる伝統酒としてではなく、BARで使われるスピリッツとして再定義する試みでもあります。 焼酎の持つ穀物の旨味や柔らかな香りは、カクテルやリキュールのベースとしても高いポテンシャルを持っています。 「KIZASHI AMARO」は、その可能性を示す新しい提案です。 ■ 「FRIENDS OF SCARLET」― 日本各地のボタニカルをアマーロという形で届ける旅 ― 「フレンズオブスカーレット」とは、日本各地の蒸留文化や植物、生産者との出会いから生まれるアマーロを通して、日本の風土を表現するプロジェクトです。 第一弾では、東京・八丈島の植物を使用した「八丈島アマーロ」を発表しました。 第二弾となる今回は、福岡県朝倉郡の焼酎蔵・天盃との出会いから生まれた共創プロジェクトです。 職人の手で一つひとつ丁寧に仕立て、自然そのものの香味を活かしたボトルへと昇華させます。 このプロジェクトは八丈島から始まり、今回の福岡県朝倉郡、そして北海道の山野草や、長野の高原ハーブなど、各地で育まれるボタニカルの魅力にフォーカスしながら、その土地の文化や風土と向き合い、シリーズとして展開していきます。 焼酎をベースにした薬草酒「KIZASHI AMARO」 通常、アマーロはニュートラルスピリッツをベースにハーブや薬草を浸漬して造られるリキュールです。 しかし今回の「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」では、天盃の麦焼酎をベーススピリッツとして採用。焼酎の持つ穀物の旨味と柔らかな香りを土台に、38種類の薬草やハーブを重ねることで、苦味・甘味・香りが幾層にも重なり合う立体的な味わいを構築しました。 黄金色に輝く液体は、シトラスとハーブの複雑な香りから始まり、口に含むとしっかりとした苦味と穏やかな甘味が広がり、後半には麦焼酎由来の静かな余韻が長く続きます。 食前酒としてのストレートやオンザロック、ソーダ割りのほか、ネグローニなどのカクテルベースとしても使用できる設計となっています。 詳細を見る 天盃について福岡県朝倉郡筑前町に蔵を構える天盃は、「蒸溜を磨く」という理念のもと麦焼酎の品質を追求してきた蒸溜所です。近年では「クラフトマン多田」ブランドを中心に世界14か国へ輸出を行い、食とのペアリングを軸とした蒸留酒としてレストランシーンで高い評価を得ています。 今回のプロジェクトでは、その蒸溜技術によって生まれた焼酎原酒をベーススピリッツとして使用しています。 福岡セミナー開催 本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けセミナーを開催します。 当日は、焼酎とアマーロという異なる蒸留文化の接点について解説しながら、開発ストーリーの紹介、テイスティング、カクテルデモンストレーションなどを実施予定です。 セミナー概要 イベント名:焼酎&アマーロセミナー テーマ:越境する蒸溜酒の現在地 開催日:2026年3月21日(土) 時間:14:00~16:00 会場:WITH...

自然発酵で楽しむ夜の贅沢ワイングラスで味わう新感覚コーヒー『醸造珈琲 春醸濃』500ml 新発売

香料・砂糖不使用。自然が醸す、極上の一杯。大阪市・東三国に焙煎所を構えるKOUNOU-COFFEEは、砂糖・香料を一切使わず自然発酵で仕上げた新商品「醸造珈琲 春醸濃(しゅんじょうのう)」500mlを発表いたしました。 完熟したコーヒーチェリーを用い、自然の力で生まれたフルーティーな甘みと芳醇な香りを実現。仕事終わりや食後にワイングラスでじっくり味わう酔わない夜の贅沢を、手軽に楽しめる新しい飲み物です。 「醸造珈琲」という新しい考え方『春醸濃』は、コーヒーを醸造するという思想から生まれました。 コーヒーチェリーを密閉容器でじっくり発酵させることで、自然の酵母や乳酸菌の働きにより、果実由来の甘みと奥深いコクを引き出します。 外から香りを“足す”のではなく、内側から風味を“醸す”。 添加ではなく、発酵による風味設計。それが醸造珈琲の最大の特徴です。 口に含むと、まるでワインのようにじわりと香りが広がり、飲み終えた後も長く続く余韻が感じられます。 雲南高地・自社農園の完熟チェリーを使用使用するコーヒーは、雲南省高地産のスペシャルティコーヒー。 KOUNOU-COFFEEは2015年より自社農園「軍馬渓谷農園」を運営し、生産から皆様の手に届くまで一貫して取り組んできました。 寒暖差の大きい標高地で育つコーヒーは糖度を蓄えやすく、豊かな香りと厚みのある味わいを生み出します。 ワイングラスで楽しむ“酔わない夜”500mlボトル入りで、冷蔵庫から出して注ぐだけ。 無糖・ストレートだからこそ、コーヒー本来の香味が際立ちます。 おすすめは、ワイングラスで香りを立たせながらゆっくり味わうこと。 照明を落とした夜、自分だけの時間に一口ずつ楽しむ。ディナーの後にチーズやナッツ、ドライフルーツと合わせるペアリング。 アルコールは含みませんが、深い余韻と満足感をもたらす酔わない夜の贅沢です。 生産者コメント「春醸濃は、私たちの“自然を尊重する姿勢”から生まれました。化学的な添加物を一切用いず、時間をかけて自然の力で醸したこのコーヒーは、飲む人を穏やかな深みで包み込みます。 自然と珈琲と発酵を愛する私たちの挑戦を一緒に歩みましょう。」 製品情報商品名:醸造珈琲 春醸濃内容量:500ml(無糖・ストレート)原材料:コーヒー保存方法:高温・直射日光を避け常温保存。開封後は冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。 販売情報発売日:2026年3月10日価格:〇〇円(税込)販売店舗:KOUNOU-COFFEE東三国店、公式オンラインストア、一部提携小売店 商品はこちら 事業者様へのご案内本商品は、飲食店様・小売店様・宿泊施設様向けの卸販売にも対応しております。 ナチュラルワインやノンアルコールペアリング、発酵文化を取り入れたドリンク提案など、新しい体験価値をご検討中の事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご用途や販売形態に合わせて、担当よりご案内させていただきます。 会社概要会社名:宏納株式会社所在地:大阪府大阪市淀川区東三国5丁目2-19事業内容:コーヒーの生産・製造・販売 お問い合わせ先KOUNOU-COFFEE担当 六嶋(ろくしま)Email:info@kounou-coffee.comTEL:070-9166-3139 LINE:https://lin.ee/cSfXsih

【新発売】ワイン提供の現場を支える充実性能と省エネ設計、最大収納本数144本の大容量ワインセラー「ファンヴィーノ 144」

日々、ワインを提供する飲食店やホテルなどで、長年支持されてきたワインセラーブランド『funVino(ファンヴィーノ)』に、144本収納可能な大容量1温度帯ワインセラーが加わりました。株式会社グローバル(本社:大阪市、代表取締役:和田 修)が企画・販売するワインセラーブランド『funVino(ファンヴィーノ)』から、デイリーに活躍する大容量144本収納の1温度帯ワインセラー「ファンヴィーノ 144」が登場します。2026年3月16日(月)より発売予定です。 ワインを提供する飲食店やホテルの現場でも安心して使える設計で、プロの日々のワイン管理をしっかりサポートいたします。  【ファンヴィーノ 144 製品特徴】■大容量144本収納&太いボトルも安定して収納できるこだわりのスライドラックワインサービスの現場のワイン管理を考え、様々な形状のボトルを収納・出し入れしやすい工夫を施したラックを採用。ボトルを安定して支えるワイヤーラックは、日々のハードユースにも対応します。 ・ボルドータイプのボトルなら最大144本、ブルゴーニュタイプのボトルなら最大132本を収納可能 ・ブルゴーニュやシャンパンなど、径の太いボトルも安定して置けるラック設計 ・出し入れ時に上の棚とボトルが擦れない棚幅で、ラベルへのダメージに配慮 ・スムーズに引き出せるスライド式ラックで、日々の出し入れもストレスフリー ■インバーター制御による省エネ運転を実現したハイパワー・コンプレッサー庫内温度の変化に応じて運転を細かく制御するインバーターコンプレッサーを採用。必要に応じた効率のよい運転で、消費電力を抑えながら安定した温度管理を実現しています。省エネルギー運転により、電気代の負担軽減にもつながります。 さらに、ハイパワーで設定温度までスピーディーに到達。大容量セラーでも庫内温度を安定して保ちます。 ■ 断熱・遮熱効果を高めたガラス扉と庫内壁 ・断熱・遮熱効果を高める4層の保冷キープ構造のガラス扉 ガラス扉には、断熱性と遮熱性に優れた「Low-Eガラス」と、熱伝導を抑えて結露を防ぐ「真空ガラス」を組み合わせた4層構造を採用しています。 「Low-Eガラス」は、2枚の強化ガラスの内側に「Low-Eフィルム」を施し、さらにガラス層の間にアルゴンガスを封入することで断熱性を高めた構造です。紫外線を防ぐUVカット効果も備え、ワインの保管環境にも配慮しています。 ・庫内壁への工夫 庫内壁には分厚い高密度断熱材を採用。 これらの構造により、外気温の影響を受けにくくなり、安定した庫内温度を保ちます。 ■冷却効率を維持する霜取り機能を搭載ワインセラーは、冷却板とファンで庫内を冷やす仕組みのため、低い温度設定ほど冷却板が冷えて0℃以下になります。そのため夏場のように湿度が高い環境や設定温度と外気温との差が大きくなる時期には霜付きに注意が必要でした。霜が付くと冷却効率が低下し、設定温度に達するまでの運転時間が長くなります。 本製品では霜取り機能を搭載し、冷却効率の低下を抑制。安定した温度管理と省エネルギー運転の維持に役立ちます。 ■前面給排気で省スペース設置可能コンプレッサーの熱をセラー前面下から排気し、給気も前面から行う前面給排気を採用。両サイドや背面にはわずか3cmの放熱スペースがあれば設置可能です。 (※3台以上並べてビルトイン設置する場合は、天面・背面のスペースを十分に確保してください) ■庫内灯は白色⇔暖色切替可能、各色4段階の明るさに調整 ■温湿度を均一にする庫内ファン ■庫内の空気を浄化する活性炭フィルター■設定温度の維持を助ける加温ヒーター機能■ワインにも生活環境にも優しい、防振・ノンフロン■ディスプレイパネルで簡単操作 ■オープンエリアでの設置や万一の地震にも安心の鍵付き ■ドア開き(左・右)セレクト可 ■メンテナンス日本全国サポート万が一のトラブルでも、引き取りや出張による全国修理サポートで安心です。お問い合わせは自社で一次対応し、修理も一部地域を除き自社で対応します。 ********************************************** 【商品詳細】 ファンヴィーノ 144(BU-429i) 発売日:2026年3月16日(月)最大ワイン収納本数:144本(ボルドー型レギュラーボトル換算)サイズ:幅595x奥行き680x高さ1770mm重量:約104kg設定可能温度帯:5℃~22℃(推奨設定温度帯:7℃~18℃)冷却方式・冷媒:コンプレッサー式(インバーター制御)・R600a(ノンフロン)温度帯:1温度帯電圧・周波数:100V・50/60Hz定格消費電力:160W 年間消費電力量:316kWh庫内灯:2色切替LEDインテリアライト(白色・暖色)※4段階調光機能付スライドラック12枚、標準棚2枚、鍵付き生産国:中国 ファンヴィーノ ワインセラーシリーズ: https://www.globalwine.co.jp/shop/c/c1010/ ********************************************** 近年、光熱費の高騰や環境配慮への意識の高まりを背景に、省エネルギー性能への関心が高まっています。本製品ではインバーターコンプレッサーを採用し、省エネ性能と安定した冷却性能の両立を図りました。 『funvino(ファンヴィーノ)』は、ワインを提供する飲食店やホテル、酒販店などのワインサービスの現場で、信頼してご使用いただけるワインセラーとして、日々のワイン管理に役立つことを目指しています。 **************************************** 【本リリースに関するお問い合わせ】 株式会社グローバル 企画部 広報担当 森本宛大阪市西区西本町1丁目5番3号 扶桑ビル2Fナビダイヤル 0570-00-9686E-mail: pr@globalwine.co.jp 【会社概要】 社 名:株式会社グローバル所在地:大阪本社:〒550-0005   大阪府大阪市西区西本町1丁目5番3号 扶桑ビル2F東京支店:〒105-0001   東京都港区虎ノ門1丁目1番21号 新虎ノ門実業会館6F札幌支店:〒060-0061   札幌市中央区南1条西4丁目5番地 大手町ビル9F名古屋支店:〒460-0003  名古屋市中区錦1丁目17番13号 名興ビル8F福岡支店:〒810-0041   福岡市中央区大名2丁目4番30号 西鉄赤坂ビル4F事業内容:ワイン・酒関連機器(ワインセラー・サーバー・グラス・グッズ等)の販売、レンタル等企業ホームページ:http://www.globalwine.co.jp/グローバル オンラインショップ:https://www.globalwine.co.jp/shop/ グローバル...

TERRADA WINE MARKET、7周年記念キャンペーンを実施

ボルドー・ポイヤックの至宝「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド」ほか、寺田倉庫コレクションから厳選ワイン100本を抽選で販売寺⽥倉庫株式会社(東京都品川区 代表取締役社長:寺田航平)が提供するワインマーケットサイト「TERRADA WINE MARKET」は、2026年3月9日(月)から4月26日(日)までの期間、サービス開始7周年を記念したキャンペーンを実施します。当社のコレクションから厳選した100本のワインを、抽選で選ばれた方に特別価格で提供します。 当社は1970年代よりワインセラー事業をスタートし、高品質なワインの保管サービスを提供してまいりました。長年の経験と保管技術を生かし、専門機関と共同でワインの熟成に関する研究にも積極的に取り組んでいます。お客さまの貴重なワインは常に最適な温度(14℃±1℃)と湿度(70%±10%)の環境で、大切に保管しています。また、ワイナリーやインポーターと信頼関係を築きながら、自社でも世界各地のワインを収集してまいりました。 このたびのTERRADA WINE MARKET 7周年記念キャンペーンでは、当社のコレクションより厳選した100本から、お好みのワインを選んで応募いただけます。「レアワインコース」は、ボルドー・ポイヤックの至宝「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(1990)1500ml」を24万円で提供します。また、国ごとに3つのコースを順次展開します。「イタリアコース」では、テヌータ・デル・オルネライア オルネライア(1996)とアンティノリ ソライア(2001)をご用意。世界中の熱狂を集めるイタリア銘醸ワインの代表格です。「アメリカコース」では、十余年の熟成を経て緻密な構成が洗練を極めたオーパス・ワン(2009)をはじめ、愛好家垂涎のバックヴィンテージを取り揃えました。「フランスコース」は、シャトー・マルゴー(1996)とルイ・ロデレール クリスタル(2000)をはじめ、今後も更なる熟成を期待できる銘酒を厳選しました。3コースとも大変貴重で豪華な、必見のラインアップです。 本キャンペーンで購入されたワインは、オンラインで預け入れ、取り出しができる「TERRADA WINE STORAGE ボトル保管プラン」にて保管料最大3カ月無料でお預かりします。最適な環境で熟成させたワインは、特別な機会に取り出してお楽しみいただけます。また、用途や本数に合わせた専用セラーで保管できる「TERRADA WINE STORAGE セラー保管プラン」では、4月30日までのご契約の方に、TERRADA WINE MARKETでのワイン購入に使用いただけるポイントをプレゼントするキャンペーンを開催中です。 【TERRADA WINE MARKET 7周年記念キャンペーン 概要】  期間:2026年3月9日(月)~4月26日(日) 対象:TERRADA WINE会員 キャンペーンページURL:https://terradawine.com/lp/7th 応募方法:キャンペーンページのフォームよりご応募ください ※TERRADA WINEへの会員登録は、下記ページよりお手続きください https://terradawine.com/registration/input_email 内容: ■レアワインコース 応募期間:2026年3月9日(月)~4月19日(日) 販売本数:1本 価格:240,000円(税込) 対象銘柄:シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(1990)1500ml ■イタリアコース 応募期間:2026年3月9日(月)~3月22日(日) 販売本数:36本 価格:14,000円(税込)~59,000円(税込) 対象銘柄:テヌータ・デル・オルネライア...

今期最多の参加者で落札総額3億7千万円に迫る

-Top Lot 第21回ワインオークション-        オークションハウス『Top Lot』は第21回「ワインオークション」を2026年3月7日(土)・3月8日(日)の2日間にわたり東京・虎ノ門にて開催いたしました。  『Top Lot』のワインオークションは、お陰様で多くのお客様からのご支持をいただき、回を重ねるごとに成長を続けてまいりましたが、今回は世界最高峰の生産者である「ブルゴーニュの至宝」DRC(ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ)が128ロット(落札予想価格下限合計68,350,000円)と多数出品されました。  DRCは128ロット中125ロットが落札。落札価格の合計は90,000,000円に迫る結果となり、その評価の高さを証明しました。  また、同じくトップ生産者であるルロワ・ドーヴネはDRCを上回る人気を集め、出品された78ロットの全点が落札、予想価格の下限合計から150%を超える大きな伸びを記録しました。  セール全体としても、当社今期最多の参加者の2日間にわたる活発な競りの結果、落札率は98%を超え、落札総額は3億7千万円に迫る、当社過去2番目の好結果となりました。 ■ワインオークション落札結果  落札額合計:3億6,782万7,500円(落札手数料を含む)  落札率:98.40%  落札予想価格下限比:141.3%   ■主な落札商品(落札手数料を含む) LOT570 ロマネ サン ヴィヴァン (ドメーヌ ルロワ) 2009 1bottle 落札予想価格:600,000~1,000,000円 落札価格:1,380,000円 LOT578 ミュジニー (ドメーヌ ルロワ) 1988 1bottle 落札予想価格:1,600,000~2,600,000円 落札価格:2,990,000円 LOT590 バタール モンラッシェ(ドーヴネ) 2013 1bottle 落札予想価格:900,000~1,600,000円 落札価格:2,645,000円 LOT592 シュヴァリエ モンラッシェ(ドーヴネ) 2006 1botlle 落札予想価格:1,500,000~2,500,000円 落札価格:2,875,000円 LOT706 ロマネ コンティ (ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ) 2005 1bottle 落札予想価格:1,800,000~2,800,000円 落札価格:3,680,000円 株式会社Top...

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