ワインタイムズ 編集部

【何が届くか毎月ワクワク|ワインのサブスク】専門店で25年以上提供!店主厳選のバラエティー豊かなワインを毎月お届け。サブスク専門のECモール subsc(サブスク)に、GRANDCHEF がオープン

「何が届くか毎月ワクワクする」新しいショッピング体験を subsc(サブスク)で。株式会社 現代経営技術研究所(本社:東京都文京区、代表取締役所長:大槻裕志)が運営するサブスクリプション形式(月額制)のオンライン・ショッピングモール subsc ( https://subsc.jp/ ) に、「GRANDCHEF(グランシェフ、株式会社 安田屋)」が2026年4月3日(金)にオープン致しました。 ■ subsc(サブスク)とは?https://subsc.jp/ 「何が届くか毎月ワクワク」“毎月1回・定額” で商品をお届けする「サブスクリプションボックス/定期便」専門のオンラインショッピングモール。 GODIVA、PIERRE MARCOLINI、明治屋ストアー、人形町今半などの有名店から、こだわりの専門店のサブスクなど、100種類以上のサブスクを販売中。 いつでもかんたんに継続購入を停止・解約することができます。1回ご利用後の解約や、スキップ(1回お休み)も可能です。 ■ GRANDCHEF(グランシェフ)が subsc にオープン!GRANDCHEF(グランシェフ)は、フランス料理やイタリア料理等の西洋料理で主に使われる材料やお菓子作りの製菓材料を扱っている専門店です。レストラン・飲食店や料理学校などのプロの方やお菓子作り、お料理などのお好きな方々のための商品を厳選、ワインはフランスとカリフォルニアをメインに、レストランで提供できる高品質で高い価値を持つワインを取り揃えております。 ■ 店主厳選のワイン2本を毎月お届け!店舗で25年以上続くサービスを subsc(サブスク)で提供開始GRANDCHEF(グランシェフ)によるワインのサブスク。店舗で25年以上続く、店主自ら試飲して納得したワインだけを厳選してお届けするサービスを subsc(サブスク)にてご提供。その時々のお徳なワインや新作、自信を持ってお勧めできるワイン2本を組み合わせ、毎月お届けします。 どんなワインが届くか、毎月ワクワク【ワインのサブスク】専門店で25年以上提供!店主厳選のバラエティ豊かなワイン2本が毎月届く定期便[月額 7,800円/送料・消費税込み] 《 セット内容 》・ワイン× 2本 (フランス、カリフォルニアワインがメイン)・ワイン解説※ 赤ワイン、白ワイン、ロゼ、スパークリングなどから2種類を厳選※「赤ワイン2種」「白ワイン2種」などの組合せでお届けする場合もございます。 詳細を見る■ subsc(サブスク)への出店のご案内サブスク/定期便専門のオンラインショッピングモール subsc(サブスク)では現在、出店ストア様を募集しております。「初期費用無料」「固定費無料」にてご出店・掲載いただくことができます。 詳細を見る 【...

ワイン・アルコール業界の“世界のトレンド”と“売れるヒント”がここに!「ProWine Tokyo 2026」 2026年4月15日(水)〜17日(金)東京ビッグサイトで開催

〜アワードから特別展示まで、「次に来るもの」が見える3日間〜株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小原暁子)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)の3日間、日本唯一かつ最大級のワイン・アルコール専門展「ProWine Tokyo(プロワイン東京)」を、東京ビッグサイト東3&8ホールにて開催いたします。 本展には世界23の国と地域から約190社が出展。未知の商材との出会いはもちろん、業界課題やビジネス拡大のヒントが世界中から集まる場として、2024年の初開催以来、高い評価をいただいています。現在、公式サイトにて来場登録(無料)を好評受付中です。 来場登録はこちら世界基準の“ワイン選定眼”をもつ飲食店が頂点を競う「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式全世界のレストランやワインバーをワインリストで評価する、「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。そのジャパン・アワード授賞式が今年もProWine Tokyoの会期初日、4月15日(水)に開催されます。 授賞式では「ベスト・ロングリスト」をはじめ全世界共通の国際カテゴリー10部門と、「ベスト日本ワインリスト」などローカルカテゴリー3部門、合計13部門の受賞者と、その中の頂点となる「ジャパン・グランプリ」が選出されます。各国のグランプリ受賞者は、本年6月スウェーデンで開催される国際決勝に挑みます。 ファイナリストとしてノミネートされたのは、東京・大阪の店舗を中心に、北海道から沖縄まで41の名店です。最多6部門ノミネートの「RAINDROP」(大阪)は、グループのフジマル醸造所系列3店舗もノミネート。また昨年も4部門にノミネートされた東京の「レストラン・リューズ」はじめ4部門ノミネートが6店舗あるなど、どの店舗が栄冠を勝ち取るか、目が離せない展開となっています。 ファイナリスト一覧(英文)はこちら「日本ワイン」の“いま”と“これから”を多角的に知る近年、国際的なコンクールで受賞が相次ぐ日本ワイン 。10年前と比較して輸出金額が3倍以上に増えるなど、高価格帯のプレミアム・ワインとして世界的に需要が高まっています。 ■注目の7ワイナリーが集結東3ホールの「日本ワインコーナー」(ブース番号W-JP1-4)では、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)という、選び抜かれた7社が出展し、高品質なワインをご紹介します。 また初日の4月15日(水)10:30〜11:10には、ドメーヌ・ド・ユノハラの吉田健人氏とドメーヌ・キョウコ・ホサカの保坂香子氏の対談による「参入する新興ワイナリーの差別化戦略」と題するセミナーが開催。ワイナリー関係者や新規参入者必聴の内容です。 ■世界が注目するジャンシス・ロビンソンMWによる日本ワインビデオセミナー「ワイン界の女王」と称されるジャンシス・ロビンソンMWによる「日本ワインのいま」と題し、このセミナーのために彼女が試飲し作成したビデオセミナーを実施します。ジャンシスからは、「世界からさまざまなワインが集まるだけでなく、日本ワインの実力を世界へ発信するProWine Tokyoに期待しています」と応援のメッセージが寄せられています。 業界の関心が集まる「日本ワインのポテンシャル」を、ぜひ会場で体感してください 。 世界のトレンドを出展製品と「Wine Wall」で一気に把握世界各国から商材と情報が集まる「ProWine Tokyo」。今回は日本ワイン以外に以下のトピックに特に注目し、東3ホールの出展エリアと、東8ホール内G・Hゾーン展示の「Wine Wall」で、五感と情報の両面で取り上げます。 ■Wine Wall(東8ホールG・H)とは国内外の業界のプロから高い評価を得ている、世界と日本のワイン市場がわかるパネルコーナーです。消費量等の定点観測データに加え、日本ワインの動向や気候変動への対応など旬のトピックを25枚掲示しています。今回はロゼワインを初めて取り上げました。 ■ロゼワイン赤・白よりも格段に生産量を伸ばしており、日本でも次の売上の柱となる可能性を秘めたロゼワイン。東3ホールでは世界最高峰のロゼ産地・プロヴァンスをはじめ、ドイツ・イタリア・スペイン・南アなど、世界中のロゼが70本以上展示されます。 ■ノンアルコール&スマートドリンク敢えてお酒を飲まない「ソバーキュリアス」というライフスタイルの広がりに合わせ、日本でも出荷量が拡大傾向中。特設コーナー「ProWine Tokyo ZERO」(東3ホール・Zero1-2)では、ドイツ・モーゼルのC-KLOSS社による地域の厳選素材と選り抜きのアジア高級茶葉を使用したノンアルコール・スパークリングティーを出展。また雑誌『ワイン王国』は、おすすめのノンアルコール・スパークリングワインの試飲を実施します。 ワインをもっと「売る」「広める」ためのヒントProWine Tokyoは、「どう売るか」という視点でも多角的な企画を用意しています。 ■“最強の営業ツール”としてのブラインドテイスティングブラインドテイスティングは人を惹きつけ、学びを深め、継続的な来店や購買につながる「体験型ワインコンテンツ」として進化しています。 本展では、日本ブラインドテイスティング協会会長と、ブラインドテイスティングを来店促進に活用しているワインマーケットパーティー店長によるセミナーを4月16日(木)15:30〜16:30に企画し、おかげさまで満席となりましたが、キャンセル待ちについてはお問い合わせください。 ■大人気『図解 ワイン一年生』コラボレーション累計17万2000部(電子含む)のベストセラー『図解 ワイン一年生』(小久保尊・著、山田コロ・イラスト/サンクチュアリ出版・刊)は、「むずかしくてとっつきにくい」と思われがちなワインの世界を、キャラクター化した30種以上のブドウ品種イラストとともに「これ以上ないほどわかりやすく」解説したワイン本です。 ProWine...

赤・白・ロゼ・オレンジに続く“グリーンワイン”のご提案 日本食にも合う新カテゴリー ポルトガル産・微発砲ワイン『マル・アズール・ヴィーニョ・ヴェルデ』を発売 カククテルアレンジも可能!

飲食店向けに2026年4月3日より販売開始東京都の飲食店約3割(※1)に食材を届ける株式会社プレコフーズ(本社:東京都品川区、代表:髙波幸夫※2)は、当社オリジナルブランドワイン『マル・アズール・ヴィーニョ・ヴェルデ』(輸入元:ワインキュレーション株式会社)を2026年4月3日(金)より当社契約飲食店向けに販売します。 企画背景ポルトガル北部の名門ワイナリー「キンタ・ダ・リシャ社」と長年築いてきた信頼関係を背景に現地へ赴き醸造家と直接対話。輸入元であるワインキュレーション社と共同開発し、今回の販売に至りました。構想期間に1年を費やし、高品質でありながら、気軽に試していただけるコストパフォーマンスを実現しました。 商品情報商品名:マル・アズール・ヴィーニョ・ヴェルデ 品種:ロウレイロ、トラジャドゥーラ 他 産地:ポルトガル、ミーニョ地方 タイプ:微発砲・白 味わい:辛口 アルコール:9.5% 容量:750ml このたび新発売する「マル・アズール・ヴィーニョ・ヴェルデ」は、ポルトガル北部ミーニョ地方で造られる伝統的なワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」です。「緑のワイン」とは、フレッシュで若々しく、かつ軽やかなワインを表しています。一般的なワインに比べ低アルコールであること、味わいも軽やかでハツラツとした酸、清涼感があることから、世界的に注目を集めている新しいカテゴリーのワインです。赤・白・ロゼ・オレンジに次ぐ“グリーン”ワインのカテゴリー形成を目指します。みずみずしい味わいと爽やかな個性を持つ本商品は、これまでのワインの枠を超えた、新たな選択肢としてお楽しみいただけます。 【味わいについて】炭酸ガスが1気圧弱になるようにコントロールし、柔らかな口当たりと心地よい酸味・爽快感を実現。魚介料理はもちろん、寿司や天ぷらなど、素材の味を活かす和食にも合うよう、キレの良い酸とミネラルの調和を重視して設計しています。 ワイナリー「キンタ・ダ・リシャ社」について「キンタ・ダ・リシャ」は、ポルトガル北西部のヴェルデワイン産地に位置し、ブドウ栽培に非常に適した自然条件に恵まれたワイナリーです。土壌は主に花崗岩質で、有機物が少なく排水性に優れているのが特徴です。この環境が高品質なブドウの生育を促しています。また、一部の区画では、花崗岩が混ざった土壌も見られ、ワインのフレッシュさ、ミネラル感、若干の塩味をもたらしています。気候は、大西洋の影響を強く受けた海洋性気候で、冬は温暖、夏は穏やかと気温の差も穏やかなため、ブドウはゆっくりと均等に成熟します。年間を通じて降水量は比較的多く、ブドウの樹にとって重要な水分が安定して供給されます。 また、当ワイナリーは、ヴィーニョ・ヴェルデ地方特有のブドウ品種(アルヴァリーニョ、ロウレイロ、トラジャドゥーラ等)を用いたワインを主に生産しています。全体として、軽やかでエレガント、そして非常にフレッシュな味わいで、食前酒は勿論、様々な料理に寄り添ってくれます。 飲み方について従来の飲み方に加え、軽やかな飲み口を活かしたアレンジメニューもオススメです。氷で割ることで、より爽やかな味わいが楽しめるほか、アルコール度数も抑えられるため、アルコール度数が高いお酒が苦手な方や、今日は低アルコールで楽しみたいという場合にも適しています。 カクテル風など、飲食店でカジュアルに楽しめる飲み方を提案。メニュー作成や販促POPの贈呈など、販売支援体制も整えています。 【カクテル風アレンジ例】①ロック 氷を加えるだけ!欧米でも親しまる定番スタイルに。 ②モヒート風 ライム、ミント、炭酸を適量加えることで、見た目にも涼やかな夏スタイルに。 ③キールロワイヤル風 カシスリキュールなど果実味のあるリキュールと合わせることで甘みと酸味のバランスを楽しめる一杯に。 ④オペレーター風 お好みの量のジンジャエールで割って、より炭酸感を倍増。さっぱりとした甘みと好相性で、ジョッキでたっぷり提供もおすすめ。 商品名称とエチケット(ラベル)について「ポルトガル旅行の気分を味わえるワイン」をコンセプトとしました。大西洋沿岸の海に近い産地のため、「青い海」という意味の「マル・アズール・ヴィーニョ・ヴェルデ」と命名。日本人がポルトガルから連想する「大航海時代」や「鉄砲・キリスト教伝来などの歴史的繋がり」を彷彿とさせるイメージと、ワインが船で遥か海を渡って届くという背景にロマンを重ね、ストーリー性を感じていただけるデザインとなりました。 当社プレコグループについて“食の楽しみと笑顔の創造企業” 当社は“新鮮食材のスペシャリスト”として、食肉・青果・水産分野において『安全』『品質』『鮮度』の高い食品を笑顔と共にお届けしています。2025年4月、事業譲受により誕生した食品製造部門では、スーパーマーケットや飲食店にお届けする惣菜を製造。また飲食店の印象を左右するクレンリネス分野においては、飲食店を知り尽くした当社ならではのサービスを展開しています。 現在の顧客数は一都三県を中心に約35,000軒以上。飲食店をメインに、学校、病院、保育・介護施設などに食材をお届けし、東京都にある飲食店のうち約32.1%(※1)が当社のお客様です。 飲食店発展の良きパートナーとなり、これまでの食品卸の概念を超え、豊かな食文化に貢献する事業展開を目指しています。 (※1:総務省統計局の2021年度経済センサス(5年毎更新)を分母に、当社顧客登録軒数にて算出) 社名:株式会社プレコフーズ 代表:代表取締役社長 高波 幸夫(※2 高はハシゴダカ) 創業:1955年 従業員数:1378名(グループ合計/2026年1月1日時点) 売上高:304億(グループ合計/2025年3月期) URL:https://www.precofoods.co.jp/ 本社:東京都品川区大崎1丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9階

業界初!ソムリエ・ワインエキスパート「二次試験対策アプリ」リリース【ヴィノテラス】

累計1万人以上が利用する WEB問題集アプリ「VINOLET」に待望のテイスティング機能が追加!業界初!VINOLETで二次対策!ソムリエ・ワインエキスパート【テイスティング機能】リリース記念!【限定100セット】ワンコインお試しキャンペーン開催♪これまで一次試験対策としてご活用いただいていたWEB問題集アプリ「VINOLET」(ヴィノレット)に、新たに【テイスティング機能(二次試験対策)】が加わりました!\新機能のポイント/・ソムリエ・ワインエキスパート二次試験の最新出題形式(選択肢・配点)に対応!・テイスティングをしながら入力するだけで、即時に採点・正誤判定!・過去の解答・スコアが蓄積されるため、自身の傾向を客観的に把握できる!・他ユーザーの解答傾向と比較できる!◆テイスティング機能ご利用ガイドはこちらから◆今回、リリース記念として限定100セット・ワンコインでテイスティング機能をお試しできるキャンペーンを開催!50mlの白&赤ワイン2本付き♪なくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにお申し込みください! 詳細を見る ヴィノテラスオリジナル テイスティング解説本「THE PERFECT TASTING」完成! 「THE PERFECT TASTING」はテイスティングの基礎から、試験での用語選択の方法まで、二次試験対策のすべてが詰まったヴィノテラスオリジナルテキストです。全5回の「二次試験対策講座〈基礎編〉」もしくはワインをセットでご注文いただいたお客様には、こちらのテキストがついてきます。 詳細を見る 皆さまの二次試験対策に役立つこと間違いなし! ぜひお申し込みください。 ■二次試験対策講座〈基礎編〉※講義付き ・講義(全5回) ・ワイン100ml×20本 ・THE PERFECT TASTING https://vnts.shop/lpc/live-2026-s2-s ■二次試験対策講座〈基礎編〉※講義なし ・ワイン100ml×20本 ・THE PERFECT TASTING https://vnts.shop/SHOP/2026-s2-swt.html その他、単発のお申し込みも受け付け中。 詳細を見る ワインエナジー株式会社 ヴィノテラス ワインスクール〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル12階 03-6268-9683(平日9:00〜18:00) https://school.vnts.jp/ info@vnts.shop 平日9:00〜18:00(土日祝/年末年始/他除く)

南紀白浜くろしお想2026年6月21日限定 〜salt × sauvage〜ワインペアリングイベントを開催

salt × sauvage 大地の恵みと、ワインがそっと寄り添う夜 1泊夕朝食ペアリング付きプラン 株式会社パルグループホールディングスのグループ会社、株式会社フリーゲート白浜が運営する和歌山県南紀白浜の宿「くろしお想」では、2026年6月21日(土)に第2回目となるワインイベントを開催致します。 イベントテーマ:salt × sauvage 大地の恵みと、ワインがそっと寄り添う夜 1泊夕朝食ペアリング付き 和歌山の深い森が育み、「ひなたの杜」湯川氏の類まれなる手仕事によって命を吹き込まれた猪。 それは、私たちが知るジビエの概念を軽やかに飛び越える、清らかでしなやかな美しさを纏っています。 6月21日、この特別な一皿を、くろしお想にてお届けいたします。今回のテーマは「salt × sauvage」。 土地がもたらすおだやかなミネラルと、野生の生命が放つ美しい輝き。 その味わいに静かに共鳴するのは、大阪・天満のワインショップ「salvis」代表 野口氏による、この日のためのワインペアリング。 そして今回も空間を彩るBGMは、「salt×sauvage」と題されたアナログレコードによるプレイリストです。静かに深まる初夏の夜、自然の背景にある物語、 そして心に深く刻まれる余韻とともに。くろしお想ならではの、五感で味わう「別次元」のひとときをお愉しみください。 当日の流れ: (会場17:30)18:00~20:30 夕食ペアリング一斉スタート  20:30~22:00 フリータイム※自由参加(1チケット/1ドリンク制)料金別途 (※チェックイン14:00/チェックアウト11:00) 料金価格: 80,000円(税サ込)/1名様あたり ・1F半露天風呂付きコーナージュニアスイート  2名様 夕朝食・ペアリング付き ・2F半露天風呂付きコーナージュニアスイート  2名様 夕朝食・ペアリング付き 75,000円(税サ込)/1名様あたり ・1Fガーデンビュースタンダードルーム 2名様 夕朝食・ペアリング付き ・2Fガーデンビュースタンダードルーム 2名様 夕朝食・ペアリング付き お食事内容(初夏の献立): 【夕食】ミシュラン1つ星を獲得された東京・南青山にある日本料理店「てのしま」の林亮平シェフが監修。地元の旬の食材を、セレクトされたお酒と一緒に。お食事処でご提供する季節を感じる、洗礼された日本料理のコースです。これに「ひなたの杜」湯川氏の猪を用いたステーキ一皿、また大阪・天満のワインショップ「salvis」代表 野口氏による、この日のためのワインペアリングが加わります。 【朝食】一日を健やかにスタートできる和朝食。朝食時間に合わせて炊き立てのご飯をご用意しております。 くろしお想の概要:本当に良い旅とは何かと考えた時に、煌びやかな瞬間だけではなく、 鑑賞してみればみるほど味わい深い本物の美しさauthenticという答えに辿り着きました。 旅を通して、そこからinspiration が沸き、mindfulな旅を過ごしていただきたい。 その想いから「くろしお想」では、ガーデンビュースタンダード全8室、コーナージュニアスイート全3室の総数11室。 南紀白浜温泉源泉掛け流しの大浴場と、日本の伝統美を肌で感じることができるこだわりの檜浴槽の貸切風呂。 施設概要:くろしお想(KUROSHIO SOU) 所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町1155 電話番号:0739-42-3555 客室数:11室 宿泊料金:2名様利用1泊2食付き1名 43,450円~ アクセス: ・JR新大阪駅~JR白浜駅まで約2時間20分/JR白浜駅よりタクシーで10分 ・羽田空港~南紀白浜空港まで約1時間/南紀白浜空港よりタクシーで10分 ・お車でお越しの際は南紀田辺ICから約25分 HP:https://kuroshio-sou.com Instagram:https://www.instagram.com/kuroshio_sou/ ※ご予約は上記HPのご予約画面またはお電話にて承っております。

限定・ウイスキー樽で熟成したクラフトビール『隣期桜変 〜Barrel Aged Wheat Wine〜』を2026年4月2日より販売開始。

広島のクラフト酒メーカー5社連携プロジェクト『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT』 〜バレルエイジドビール第三弾〜広島市・本通り(広島市中区大手町1丁目5-10)のクラフトビール醸造所『HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING(略称HNB)』が、『SAKURAO BREWERY & DISTILLERY(略称SAKURAO)』(広島県廿日市市桜尾1丁目12-1)の樽で熟成したバレルエイジドビール『隣期桜変(りんきおうへん) 〜ウィートワイン〜』を2026年4月2日(木)にリリースいたします。2022年よりスタートした広島のクラフト酒メーカー初の連携プロジェクト『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT(ヒロシマバレルリレープロジェクト)』の商品にもあたり、ビールをバレル(木樽)で熟成させる「バレルエイジ」という手法で造ったクラフトビールです。このプロジェクトは、このプロジェクトは、酒のジャンルを超えて広島県内5社のクラフト酒メーカーが連携し、ウイスキー樽やワイン樽をリレー形式で受け継ぎながら、それぞれの個性を生かした新たな商品を生み出す取り組みです。是非、広島のアルコールメーカーの取り組みにご注目下さい。 <1>『隣期桜変(りんきおうへん) 〜ウィートワイン〜』概要 今回のビールのスタイルは、Wheat Wine(ウィートワイン)(アルコール度数:8度)。『SAKURAO』の桜尾シングルモルトウイスキーを寝かせた後、広島県三次市のワイナリー『VINOBLE VINEYARD』が赤ワインを入れた樽と、ピートウイスキーを熟成した樽に、それぞれHNBのウィートワインを入れて約19か月熟成し、2つの樽をあわせてブレンドしたバレルエイジドウィートワイン。シリーズ名の「隣期桜変(りんきおうへん)」は、HNBが『SAKURAO』の樽で期を熟してビールを変化させるという意味で名付けています。 元のウィートワインの小麦のやわらかな酸味とワイン樽由来の酸味は、長期熟成によりまろやかに。そこにフルーティなアクセント、ピートウイスキー樽の燻香、さらに樽そのものの香りが重なり合った、奥行きのある味わいのHNBオリジナルクラフトビールです。【アルコール度数】8% ※バレルエイジドビールとは バレル(木樽)で熟成させるビール。国内でも手がけるブルワリーは多くありません。バレルにはウイスキー樽やシェリー樽、ワイン樽、バーボン樽などさまざまな種類があり、その樽由来の香りがビールに移ることで、個性的な味わいが生まれます。また、中に詰めるビールの種類にも決まったルールはなく、ハイアルコールのビールからフルーツビールまでさまざま。バレルの種類や状態、熟成期間、そしてブルワリーやビールの種類によって、味わいが大きく異なるのも魅力のひとつです。 <2>『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT』プロジェクト概要 『HIROSHIMA BARREL RELAY PROJECT(ヒロシマバレルリレープロジェクト)』は、2022年にスタートした、広島生まれの酒で広島を盛り上げることを目的としたプロジェクト。酒のジャンルを超えて県内5社のクラフト酒メーカーが連携し、ウイスキー樽やワイン樽をリレー形式で受け継ぎながら、それぞれの樽で熟成した新たな商品を生み出すプロジェクトです。広島生まれのアルコールの新商品を生み出すことで、広島の酒業界の活性化にもつなげていきます。 【参加メーカー】SAKURAO BREWERY...

長崎県初、泊まれる体験型ワイナリー誕生へ 五島ワイナリー、新施設を2027年春開業

鬼岳を望むレストランと醸造所が一体化した“体験型ワイン施設”五島市の農業・観光を繋ぐ新拠点に株式会社五島ワイナリー(本社:長崎県五島市は、ワイン醸造・レストラン・ショップを一体化した新施設を(令和9年4月)に開業予定であることを発表いたします。 本施設は、長崎県内では初となる“泊まれる体験型ワイナリー”として、既存の宿泊施設と連携し、五島の自然・食・ワインを一体的に体験できる新しい観光拠点を目指します。 【施設の特徴】 〇醸造を“見ながら食事できる”レストラン  大きなガラス越しにワインの醸造工程を眺めながら、五島食材を使った料理とワインを楽しめる設計 〇鬼岳を正面に望む開放的なテラス  五島を象徴する鬼岳を一望できるロケーション  ペット同伴可能なテラス席も整備予定 〇ワイン購入・体験・滞在を一体化  ワイン製造・販売・飲食・宿泊までを一体化し、“訪れる理由が生まれる施設”として展開 〇地域資源を活かした持続型モデル  五島産ぶどうの活用、観光客の滞在促進により、地域経済の循環と農業振興に貢献 【開発背景】 五島列島は年間20万人を超える観光客が訪れる地域でありながら、「滞在型コンテンツ」の不足が課題とされてきました。 五島ワイナリーでは、これまでのワイン製造・販売に加え、“体験・滞在”を軸とした新たな価値を創出することで、 ・地域農業の活性化 ・観光客の滞在時間延長 ・安定した事業収益の確立 を同時に実現することを目指します。 【今後の展開】 開業に先立ち、2026年より順次、情報発信・予約受付を開始予定。 ・ワイナリーツアー ・ワインウェディング ・レストラン利用 ・宿泊プラン などを段階的に展開し、全国からの誘客を図ります。 【補助金について】 本事業は、五島市の農山漁村振興に関する交付金制度を活用し、地域との連携した施設整備を進めております。 【会社概要】 会社名:株式会社五島ワイナリー 所在地:長崎県五島市 事業内容:葡萄栽培・ワイン製造・販売・飲食事業・観光事業 【本件に関するお問い合わせ】 株式会社五島ワイナリー 電話:0959-74-5277 メールアドレス:gotowinery@snow.ocn.ne.jp

ホテルグランバッハ東京銀座|ドイツワイン・クイーン来日特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」を開催

銀座の夜をワインと食・バッハの音楽とともに楽しむイベントを2026年4月17日(金)に開催 ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、2026年4月17日(金)、ボードルーム「ヴァルトトゥール」にて、ドイツワインの魅力を多角的に体験いただく特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」をドイツ観光局およびWines of Germany日本オフィス後援のもと、開催いたします。  本イベントでは、現ドイツワイン・クイーンであるAnna Zenz(アンナ・ツェンツ)氏をゲストに迎え、ドイツワインの奥深い魅力を語るプレゼンテーションを実施。さらに、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修によるお料理とともに、選りすぐりのドイツワインを提供いたします。  音楽と食の融合による新たな体験価値を提案する「ホテルグランバッハ東京銀座」では、冷涼な気候が生む繊細な酸味と透明感が特徴的なドイツワインと、長い歴史の中で育まれた多様性のあるお料理、そしてバッハに代表される音楽の文化を掛け合わせた、五感で楽しむ一夜限定のイベントを開催いたします。  当日は、世界的なワインイベント「ProWine Tokyo 2026」にも出演するドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏が登壇。ドイツ各地のワイン産地や品種の特徴、最新トレンドについて、分かりやすくご紹介いただき、ワイン初心者から愛好家まで、ドイツワインの新たな魅力を発見いただけるイベントとなっております。  バッハをはじめとするクラシック音楽の生演奏の中、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修による伝統とモダンを融合させたドイツ料理と、厳選されたドイツワインのペアリングは、同じ気候と文化で育まれた自然な一体感がもたらすマリアージュを生み出します。ドイツの音楽・食・ワインが織りなす奥行きある貴重な体験を、ぜひこの機会にご体感ください。 ●ドイツワイン・クイーンについて ドイツワイン・クイーン(Deutsche Weinkönigin)は、1947年より続く伝統ある選考制度で、ドイツ国内13の主要ワイン産地から選ばれた代表者の中から、ドイツワインの魅力を国内外に発信する公式アンバサダーが選出されます。その選考過程は公営放送でも取り上げられるなど、国民的な関心を集める存在として知られています。 第77代ドイツワイン・クイーン Anna Zenz(アンナ・ツェンツ) 氏エディガーのワイン生産者の家庭に生まれ、幼少期より家業を通じてワインに親しむ。父の早逝を機に、若くして兄弟たちとともにワイナリー「ヴァイングート・ツェンツ」の共同経営者として運営に携わる。 地元やモーゼルのワインクイーンを歴任、ワイン業界における知見を広げ、現在は家業の傍ら経営学を学びながら、第77代ドイツワイン・クイーンに就任。 消費者と生産者をつなぐ架け橋として、ワインへの情熱やワイン造りの魅力を共有し、人々を巻き込みながら活動を広げている。 『ドイツワインの夕べ 2026』の概要 開 催 日 :2026年4月17日(金)18:30~20:30 開催場所:ホテルグランバッハ東京銀座2階 ボードルーム「ヴァルトトゥール」 スケジュール:18:15 受付開始  18:30 乾杯(ゼクト(ドイツ産スパークリングワイン)をご用意いたします。)     ドイツワインテイスティング     ・厳選の赤・白各2種をフリーフローにてご堪能いただけます。     ・ワインに合わせたお料理(ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修)をビュッフェスタイル   (立食)にてご用意します。     ・ご試食中にはスピネットの生演奏で、バッハの楽曲をお楽しみいただけます。 19:00 ドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏によるワイン解説 20:30 中締め ・定員:50名(先着順)・料金:8,000円(お支払いは当日現地にてお願いいたします。) 【お客様からのご予約・お問合せ】 <予約方法>       オンライン予約、またはお電話にてご予約ください。               ※予約受付開始日4月1日 (予約サイト)      Natural Dining Wald Haus / グランバッハ東京銀座 - TableCheck...

【BISTRO NONKI】 4店舗目が【品川】にオープン!

【品川駅チカ】ワイン片手に豊富な小皿料理と米ビストロ。オープンキッチンで活気ある店内で楽しむカジュアルBISTROのんきが手掛ける【お米がススムビストロ】を楽しむひととき都内28店舗、神奈川、埼玉、FC含み全29店舗を運営する株式会社ネクストグローバルフーズ(本社:東京都新宿区 代表:荻野貴匡)は、2026年3月30日(月)に30店舗目となる『品川 BISTRO NONKI』をオープンいたします。品川というビジネスの拠点において、仕事帰りの一杯や会食、気軽なディナーまで幅広く対応しながら、女性にも嬉しい洗練された空間とメニューで、新たな日常の選択肢を提案します。 【黒毛和牛】和牛の赤身のなかでも特に上質な旨味と柔らかさをあわせもつ「ランイチ」200gの塊を高温で旨味を閉じ込め焼き上げます。熱した鉄板で切り分けられるお肉の仕上げには玉葱と醤油ベースの重厚なソースを。是非名物のブロード炊き飯とご一緒に召し上がって下さい。 【BISTRO】×【釜炊き米】ブロードで炊く様々なご飯【BISTRO】×【釜炊き米】のんきが手掛けるお米がススムビストロは、肉と野菜の旨味が凝縮したブロード(洋風だし)でご飯を炊きあげます。なかでも名物は「青森県産ニンニクのガーリックライス」。前述したブロードと、隠し味には自家製のガーリックオイルをまぜあわせ高火力で釜炊き丸ごとローストした青森ニンニクを仕上げにのせれば完成釜蓋をあけた瞬間ひろがる湯気にのった香りは食欲をくすぐること間違い無しです。季節毎の旬の食材を使用した炊き込みご飯もご用意しており、見た目も楽しく食べ応えのある逸品となっています。 多種多彩に食事のスタートを盛り立てるアンティパスト 多種多彩な食事のスタートを盛り上げるアンティパスト。何から食べようか、ついつい迷ってしまう時間も楽しみの一つビールからワイン、勿論ノンアルコールのお供にも是非おすすめです。 じっくり煮込んだ肉の旨味が溶け込む濃厚な一皿ホロホロになるまで柔らかく煮込んだハチノスと、おおぶりにカットした牛スジを2種のトマトソースで更に長時間じっくり味をいれながら追い煮込み。手間ひまかけて作るこのトリッパは、「BISTRO NONKI」でしか味わえないまさにスペシャリテ。その他にも多数の煮込み料理をご用意しています。 今日の一杯に、ちょっと特別なワイン赤・白・オレンジ・スパークリング、ブドウの豊かな香りと濃厚な風味が魅力の逸品を取り揃えました。どの一杯も、味わいの奥深さを感じていただける自慢のラインナップです。 気分に合わせて、ボトルでじっくりとしみじみ味わうのもよし、数種類をグラスで気軽に楽しむのもおすすめです。お好みやシーンにぴったりの一杯をご自由にお選びください。 オリジナルドリンクもご用意 のんきの泡カクテル ビストロのサワー_パイナップル×ミント ビストロのサワー_ランブルスコ×ローズマリー ランブルスコハイボール チーズとはちみつのカクテル ノンアルコール_パイナップル×ミント ノンアルコール_ランブルスコ×ローズマリー ノンアルコール_洋梨×バジル 店舗情報店舗名:品川 BISTRO NONKI 住所:東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B棟 B1F B106 電話番号: 03-6456-5533 営業時間:平日:11:30 - 14:30 L.O. 14:00 17:00 - 23:00 L.O. 料理22:00 ドリンク22:30      土日祝:13:00~23:00(22:30L.O) 定休日:なし 会社情報会社名:株式会社ネクストグローバルフーズ 住所:東京都新宿区新宿1-11-13 トラスト新宿ビル6F 電話番号:03-3351-6650 HP:https://next-gf.com/

吉本ばななの書き下ろし小説をカーブドッチワイナリーが出版。ライターズ・イン・レジデンス第二弾となる『砂山』を2026年4月1日に発売

第一弾として、2023年に原田マハさん著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』を出版。続いて第三弾として恩田陸さんの小説を出版準備中です。新潟にあるワイナリーを運営する株式会社カーブドッチ(本社:新潟県、代表取締役社長:今井 卓)は、小説家吉本ばななさんによるワイナリーを舞台にした書き下ろし小説『砂山』を、2026年4月1日に出版、販売開始します。この小説は「ライターズ・イン・レジデンス」というプロジェクトの第二弾にあたります。 第一弾として、2023年に原田マハさん著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』を出版。続いて第三弾として恩田陸さんの小説を出版準備中です。 「カーブドッチ ライターズ・イン・レジデンス」とはひとりの作家がカーブドッチに滞在し、この地を舞台とした物語を書き上げ、カーブドッチが出版・装丁デザイン・販売を行うプロジェクトです。 カーブドッチは、新潟市の南西部、日本海に沿ってのびやかに横たわる角田山の麓、広大なぶどう畑に囲まれた一帯にあります。訪れた人がワイン造りの現場に触れ、ワインを愉しみ、豊かな時間を過ごす場所です。 いつでもゆっくりしていただけるように、「ヴィネスパ」と「トラヴィーニュ」という2つの宿泊施設を用意。館内には、4000冊の本がいたるところに並んでおり、自由に手に取って購入することができます。 ライターズ・イン・レジデンス第二弾 吉本ばなな著『砂山』書籍紹介-しばらく会わないと何かが足りないと思う。そういう人がいること自体が喜びなんだ。 両親を亡くしたという共通点のある青年ふたりの物語。人が人を好きになることに決まりはなく、愛のかたちは様々です。主人公は砂地の土壌でぶどうを育てるワイナリーで大切なことに気付きます。 装丁デザインは、今回もブックディレクターの幅允孝さん。タイトルから連想される「儚さ」「優しさ」「緩やかさ」を表紙の色合いで表現しています。 タイトル:砂山 著者:吉本ばなな 装丁:本庄浩剛 編集:幅允孝(BACH) 発売日:2026年4月1日 価格:1,760円(税込) サイズ:110㎜×155㎜(文庫本サイズ) 発行・発売:株式会社カーブドッチ オンラインショップ:吉本ばなな著『砂山』 著者紹介吉本ばなな 1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『アムリタ』で紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』でドゥマゴ文学賞、22年『ミトンとふびん』で谷崎潤一郎賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、海外での受賞も多数。近著に『下町サイキック』など。noteにて配信中のメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」をまとめた文庫本も発売中。 ライターズ・イン・レジデンス第一弾 原田マハ著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』書籍紹介転職、別離、介護‥‥人生の折り返し点を前にした、女ふたりの六つの旅物語をまとめた文庫オリジナル短編集「ハグとナガラ」。本作はその旅の最終地点の物語になっています。 原田マハさん初の監督・脚本・原作として注目を集める映画『無用の人』が2027年1月に公開予定です。カーブドッチは「ザ・ロケランチャーズ」としてお弁当の提供を通して映画づくりに協力させていただきました。 タイトル:旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙 著者:原田マハ 装丁:本庄浩剛 編集:幅允孝・渡邉唯(BACH) 発売日:2023年9月22日 価格:1,300円(税込) サイズ:110㎜×148㎜(文庫本サイズ) 発行・発売:株式会社カーブドッチ オンラインショップ:原田マハ著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』 著者紹介原田マハ 1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。24年『板上に咲く』(幻冬舎)で泉鏡花文学書受賞。 カーブドッチ会社概要1992年設立。新潟の風土を表したワイン作りを行っており「アルバリーニョ」「どうぶつシリーズ」「ファンピー」など多様なワインをリリースしている。敷地内にはワイナリー、ホテル、温泉施設、レストラン、書店、マルシェ、アヴェダスパ、イングリッシュガーデンなどがあり、ワイナリーリゾートとして県内外から年間30万人のお客様が訪れている。 株式会社カーブドッチ 所在地:新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 HP:https://www.docci.com/ Instagram:https://www.instagram.com/cavedocci/ オンラインショップ:https://nwinecoast.thebase.in/

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