ワインタイムズ 編集部

「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」数量限定新発売

サントリー(株)は、日本ワインブランド「SUNTORY FROM FARM」より、「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」を5月12日(火)から全国で数量限定新発売します。 当社は、「良いワインはよいぶどうから」の理念のもと、100年以上にわたって日本の風土と向き合い、栽培・醸造技術を磨き上げ、ぶどうづくり・ワインづくりに取り組んできました。ブランド名にもある「FROM FARM(すべては畑から)」のコンセプトのもと、丁寧なものづくりによってワインの品質を高めています。 今回は、さまざまな果実の名産地として知られる山形県上山(かみのやま)市でつくられたぶどうを100%使用した新ヴィンテージを発売し、さらなるファン拡大を図ります。 ●中味について 昼夜で大きな寒暖差のある気候、水はけのよい土壌などによって育まれたシャルドネを100%使用しました。ラ・フランスのような甘やかな香りと、よく熟した果実味が特長の白ワインです。 ― 記 ― ▼商品名・色/タイプ・容量・アルコール度数 「SUNTORY FROM FARM かみのやま シャルドネ 2025」 白/辛口・750ml・12.5% ▼価格    オープン価格 ▼発売期日    2026年5月12日(火) ▼発売地域    全国(数量限定) ▼品目    果実酒 ▼「SUNTORY FROM FARM」ホームページ http://suntory.jp/NIHON/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

シャンパーニュ・パルメがドリンクス・インターナショナルのランキング「世界で最も称賛されるシャンパーニュブランド」で25位に選出されました

時代を超えて受け継がれるシャンパーニュメゾン『パルメ』株式会社都光(東京都台東区)が日本国内正規代理店を務めるシャンパーニュ『パルメ』は、「世界で最も称賛されるシャンパーニュブランド2026(The World’s Most Admired Champagne Brands 2026)」において、本年も見事25位にランクインしました。 パルメは、モンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュおよびプルミエ・クリュの200ha以上の畑を基盤とし、長期熟成とリザーヴワインのブレンドによる複雑さとエレガンスを追求するメゾンです。度重なるランクインにより、パルメが世界的な品質評価の高まりとともに、各国市場でのプレゼンスが着実に広がっていることを表しています。 「世界で最も称賛されるシャンパーニュブランド」について 「世界で最も称賛されるシャンパーニュブランド(The World’s Most Admired Champagne Brands)」は、1967年に創刊されたイギリスの酒類専門誌「ドリンクス・インターナショナル」が毎年発表するランキングです。 世界各国のワインライター、ソムリエ、バイヤー、卸売業者、マスター・オブ・ワインといったワイン業界の専門家による投票に基づいて選出されます。品質の一貫性と向上、産地や国の個性を反映しているか、マーケティング、パッケージング、そして幅広い消費者へのアピールなど、多岐にわたる要素が評価の対象となります。このランキングで上位に選ばれることは、そのブランドが世界的に高く評価され、尊敬を集めていることの証となります。 シャンパーニュ・パルメについて   1947年創業のプレミアム・シャンパーニュメゾン。モンターニュ・ド・ランスの7人のシャンパーニュ生産者たちが集まり、世界に名を轟かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで設立されました。現在、モンターニュ・ド・ランス地域に広がる200ha以上のグラン・クリュとプルミエ・クリュのブドウを主体に、非常に洗練されたシャンパーニュを生産しています。 パルメの哲学は「時間」を尊重すること。スタンダードキュヴェであるラ・レゼルヴでさえ最低4年の瓶内熟成を行います。35年以上続くソレラシステムによるリザーヴワインの貯蔵、20年以上の長期熟成を前提としたミレジムシャンパーニュなど、ブランドのDNAを受け継いだ最高のシャンパーニュを造るためには時間をかけることを厭いません。長期熟成によりもたらされる複雑な熟成感と、まるで時をかけてきたかのようなフレッシュさが共存する、時代を超えて受け継がれるシャンパーニュです。 公式HP 【会社概要】 会社名:株式会社 都光  代表者:代表取締役 戸塚 尚孝 所在地:東京都台東区上野6-16-17          朝日生命上野昭和通ビル1階  URL:https://www.toko-t.co.jp/ 【本件に関するお問い合わせ先】 担当:竹中 康一 TEL:03-3833-3541 FAX:03-3832-6930 E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp 

設計事務所Workflow Inc.が、電気炉メーカー発マグカッププロジェクトの東京展開をスタート

2026年3月28日(土)〜4月8日(水) 駒沢・MOCKUPにてPOPUPイベント開催!食空間の企画・デザインを行う設計事務所 Workflow Inc.(東京都・世田谷区) は、岐阜県多治見市の窯メーカー、司電気炉製作所が主催するマグカッププロジェクト 「tsukasa wonder mug」 の東京展開をスタートします。 本取り組みは 「wonder mug tokyo」 として展開され、Workflow Inc.が運営するエスプレッソバー「MOCKUP」を拠点に、POPUPイベント、常設販売、作家による個展、オリジナル企画の商品開発などを行っていく予定です。 窯をつくるメーカー、器をつくる作家、そして日常の中で器を使う人。それぞれをつなぐ場として、作家によるものづくりと東京の日常を結ぶ取り組みとなります。 MOCKUPでは、食やものづくりの背景に触れるイベントシリーズ 「MOCKUP Table」 を展開しており、本企画もその一環として開催されます。 tsukasa wonder mug について「tsukasa wonder mug」 は、岐阜県多治見市の電気窯メーカー 司電気炉製作所が主催するマグカップのオンラインサイトです。司電気炉は、自社の窯を使用している全国の陶芸作家に声をかけ、それぞれの作家が制作したマグカップをオンライン上で紹介・販売しています。 マグカップは、形状や取手、釉薬の表情など作家の個性が現れやすい器であり、同じマグカップというテーマでありながら、作家それぞれの表現があらわれた多様な作品が生まれています。 この取り組みのために制作された100点以上の作品の中から一部の作品をご紹介しています。POPUPではここに掲載しきれない多数のマグカップも展示・販売されます。 ぜひ会場にてさまざまな作品をお楽しみください。 POPUPイベント 開催概要会期:2026年3月28日(土)〜4月8日(水) 営業時間:月-水 9:00-17:00      土日祝...

後輩女子と、身近で本格ワイン体験♡『ひまわりマリアージュ 未満なふたりのワイン日誌』第1巻が3月17日(火)発売!

株式会社竹書房(所在地:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:宮⽥ 純孝)は、『ひまわりマリアージュ 未満なふたりのワイン日誌』(真田一輝 著)第1巻を2026年3月17日(火)に発売いたします。 ❑あらすじ20歳をむかえた女子大生の夏野ひまわりは、 楽しみにしていたお酒がどれも口に合わずにいたものの、 センパイに薦められたワインだけは美味しく感じられ、 「飼い猫を抱いたような」という突拍子もない感想を漏らす。 ワイン巧者と勘違いし、教えを乞うたセンパイより 後日提供されたペアリングを試したひまわりの眼前には なぜか、飼い猫をともなう懐かしい光景が広がってーーー ❑みどころワイン玄人未満で恋人未満のひまわりと秋山センパイ。 ふたりと一緒に、スーパーやドラッグストアでお求めいただけるワインで 本格的な「マリアージュ」を 楽しんじゃいましょう! ふたりの恋の行方も佳肴となることでしょう♡ ❑書誌情報『ひまわりマリアージュ 未満なふたりのワイン日誌』第1巻 作者:真田一輝 発売日:2026年3月17日(火) 判型:B6判 ページ数:144ページ 定価:858円(税込) 竹書房公式サイト詳細: https://www.takeshobo.co.jp/book/b10154871.html 竹コミ!ページ: https://takecomic.jp/series/11ed20b211a40 ❑作者情報真田一輝 X@sanadaikki(https://x.com/sanadaikki) 代表作に「落花流水」「ワインガールズ」などがある。 ❑連載サイト「竹コミ!」情報毎日更新!株式会社竹書房が運営するWEBコミックサイト! 『メイドインアビス』『今泉ん家はどうやらギャルの溜まり場になってるらしい~DEEP~ 』『魔法少女にあこがれて』『ポプテピピック』などが好評連載中。 公式サイト:https://takecomic.jp/ 編集部公式X 竹コミ!【公式】:https://x.com/takecomic_O 竹コミ!編集部【公式】:https://x.com/takecomic_hen ❑試し読み続きは『竹コミ!』でお楽しみください!:https://takecomic.jp/ ■株式会社竹書房 1972年設立。麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や、4コマ漫画等の専門雑誌、書籍、コミック、写真集、DVD などを取り扱う出版社です。 https://www.takeshobo.co.jp/

サドヤ、フェミナリーズ世界ワインコンクール2026で3銘柄が金賞受賞

~山梨・長野のテロワールと地域連携が生んだ日本ワインが国際評価~ 山梨県甲府市のワイナリー「株式会社サドヤ」は、フランス発の国際ワインコンクール「フェミナリーズ世界ワインコンクール2026(Feminalise World Wine Competition 2026)」において、3銘柄のワインがGoldを受賞したことをお知らせいたします。 金賞受賞ワイン ・Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 ・Liel 高山村 シャルドネ 2022 ・ベルエキップ 白 2025 サドヤ農場明野で栽培されたカベルネ・ソーヴィニョンとメルロ、長野県高山村産のシャルドネ、そして山梨県北杜市のひまわり市場と甲州ぶどうの栽培を担うフォレストサイド横森との連携から生まれたワインがそれぞれ評価され、日本各地のテロワールと地域の取り組みが国際的に認められる結果となりました。 ■フェミナリーズ世界ワインコンクールについて フェミナリーズ世界ワインコンクールは、フランス・ブルゴーニュ地方で開催される国際ワインコンクールです。 最大の特徴は、審査員がすべて女性で構成されていること。世界各国のワインを、女性ソムリエ、醸造家、ワイン専門家などがブラインドテイスティングで評価します。 公平性と専門性の高さから、近年国際的にも注目を集めているワインコンクールの一つです ■商品概要 商品名:Liel 明野 カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2023 希望小売価格:2,970円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちらhttps://sadoya-wine.com/fs/sadoya/red_wine/gd342 山梨県北杜市明野町にあるサドヤ農場 明野で栽培されたぶどうを使用した赤ワインです。 明野は日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいことで知られる地域で、ぶどう栽培に適した環境を備えています。カベルネ・ソーヴィニョンとメルロをブレンドし、凝縮感のある果実味とバランスの取れた味わいが特徴のワインです。 商品名:Liel 高山村 シャルドネ 2022 希望小売価格:5,500円(税込)内容量:750ml 商品ページはこちら https://sadoya-wine.com/fs/sadoya/white_wine/gd335 長野県高山村産のシャルドネを使用して醸造した白ワインです。 標高の高い冷涼な気候と昼夜の寒暖差により、香り高く酸の美しいシャルドネが育つ地域として知られています。そのテロワールを活かし、繊細な香りと豊かな果実味を表現したワインです。 商品名:ベルエキップ 白 2025 希望小売価格:オープン価格内容量:750ml ひまわり市場...

兵庫県の空の玄関口でミッフィーのフードとグッズを楽しめる!「ディック・ブルーナ テーブル」が大阪国際空港(伊丹空港)でポップアップショップを開催

累計15万人来場の人気イベントが空港で初出店!新たに人気商品をモチーフにしたキーホルダーのカプセルトイが先行販売フェリシモがプロデュースする、ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事と会話が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE[ディック・ブルーナ テーブル]」は、大阪国際空港(伊丹空港)でのポップアップショップを3月25日(水)から4月9日(木)まで開催します。同店は、地域一帯でのコラボレーションイベントも含め、これまで神戸、横浜、渋谷、梅田、銀座、横浜、長崎の各所で出店し、累計約15万人が来場しています。 今回は初の空港での出店で、常設の神戸店でも人気のケーキバーなど、テイクアウトフードを販売します。キャラメルポップコーンとお好きなドリンクのセットは、ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰れます。また、トートバッグや小物、カトラリーなどのグッズも販売。更に定番の人気商品をモチーフにしたストラップのカプセルトイが初登場します。4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick Bruna TABLE」に先駆けて、関西から青森への出発地となる大阪国際空港(伊丹空港)での先行販売です。 また、毎日2,500円以上お買い上げの方のうち、先着50名様には、Dick Bruna TABLEのチャームを、3,000円以上お買い上げの方全員には、Dick Bruna TABLE 神戸で使えるドリンクチケットをプレゼントします。旅行の前後の楽しい気分を、さらに盛り上げてくれるポップアップです。 ◆Dick Bruna TABLE POP-UP SHOP in 大阪国際空港(伊丹空港) 開催概要開催期間/2026年 3月25日(水)~4月9日(木)(16日間) 営業時間/10:00 - 19:00 (※最終日のみ17:00まで)  場所/大阪府豊中市蛍池西町3-555大阪国際空港(伊丹空港)2階インフォメーション前 ◆空港で楽しめる!かわいいテイクアウトメニュー テイクアウトメニューは、POPUPコーナーにてお会計の際、引き換えチケットをお渡しします。会場裏エスカレーター上がってすぐの「大阪エアポートワイナリー」でお受け取りください。 ミッフィーキャリーバッグセット テイクアウトのみ ¥1,188(税込み) キャラメルポップコーンとお好みのドリンク(アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスティー、オレンジジュースから1点)のセットをテイクアウト限定で販売。ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰りができ、持っているだけで気分が上がります。 このほか、常設の神戸店でも人気のケーキバーもテイクアウトで登場します。 ◆先行販売商品 【NEW】DBT アクリルチャーム カプセルトイ 1回¥400(税込み、全6種) Dick Bruna TABLEの人気商品をモチーフにしたアクリルチャームのカプセルトイが初登場します。人気のスイーツバーやサガラバッグ、原寸サイズのミッフィーシュガー、ミラー素材でできたミッフィーミラーのチャームなどどれも実際に手に取ると、可愛くてコンプリートしたくなります。 4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick...

美食家を魅了する、黒毛和牛尽くしコース 春の新メニュー。

伝統の黒毛和牛ローストビーフを中心に、蛤やホワイトアスパラなど旬の食材を随所に散りばめた、黒毛和牛尽くしの春限定コース。全席窓側、横浜の絶景とともに、至高の味わいをご堪能いただけます。ローストビーフの専門店として、50年以上美食家に愛され続ける「ローストビーフの店 鎌倉山」。 この春、新たに磨き上げた黒毛和牛尽くしコースを横浜スカイビル店限定でご用意しました。 黒毛和牛尽くしコース|2026 春限定ディナー伝統のローストビーフを主役に、低温調理で旨みを凝縮させた芳醇な燻香と香ばしい炙り、蛤の滋味深いスープで肉の甘みをき立てる至極のしゃぶしゃぶまで。 希少な部位ごとに趣向を凝らし、黒毛和牛の奥深い魅力を余すことなく引き出しました。一皿ごとに磨き上げられた、贅沢な食材の共演を心ゆくまでお愉しみください。 香り立つ温もりとともに味わう、黒毛和牛ローストビーフ熟練の技で、丁寧に香り高く焼き上げる厳選黒毛和牛のローストビーフ。目の前で一枚ずつスライスし、温かな特製ソースで仕上げるその一皿。香ばしさとやわらかさが際立つ、ここでしか味わえない鎌倉山の逸品です。 【 黒毛和牛尽くしコース|2026 春限定ディナー 】▶ 春限定コース:お一人様 ¥25,300(税込) ※別途サービス料12%を頂戴いたします ※3日前までのご予約をお願いいたします ◆ 黒毛和牛ロース肉2種のオードブル  ― 低温調理した塩麴漬けと春キャベツ ―  ― 春キャベツのタルタル仕立て キャビア添え ― ◆ ロース肉の炙り寿司 ◆ 桜チップでスモークした黒毛和牛ヒレ肉の天ぷら ◆ 黒毛和牛ロース肉のしゃぶしゃぶ  ― はまぐりのマリニエール仕立て ― ◆ 黒毛和牛ロース肉のローストビーフ  ※差額を頂戴しヒレ肉に変更も承ります ◆ サラダ ◆ デザート(ワゴンサービス) ◆ 食後のお飲み物 詳しくは、こちらより 【 ワインペアリングセレクション...

長野ワインと地酒の“aVin stand Karuizawa” 軽井沢T-SITEにオープン

ワイン、日本酒、ビール、シードルなど多様な長野のお酒が一堂に集結。おつまみも楽しめる試飲カウンターでカジュアルに楽しむ「信州の酒文化体験」を。 軽井沢を拠点とするワインショップ”aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ“aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)”を、軽井沢T-SITEにオープンしました。 aVin stand Karuizawa 商品ラインアップ 長野ワイン約50の生産者から仕入れた約150銘柄の長野ワインを販売します。日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇る長野県は、ぶどう作りに適した気候・風土に恵まれ、各地でぶどう栽培が行われています。小規模ながら良質なワインをつくる新進気鋭のワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から個性あふれるワインが毎年生まれています。aVinでは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの方に届けていきます。   日本酒約40の酒蔵から仕入れた100銘柄超の日本酒を販売します。長野県内の全酒蔵の社歴の平均年数は180年を超えており、長い年月をかけて磨き上げられた日本酒を味わうことができます。日本酒作りにおける長野県の特徴は、なんといっても日本アルプスや八ヶ岳の山々から湧き出る良質な水に恵まれていることです。多くの酒蔵がこの雪解け水を利用し、酒の原料となる酒米を育て、さらに醸造過程の仕込み水にも使われています。aVinでは、ハレの日に飲みたい純米大吟醸やスパークリングから、フレッシュな味わいの生酒など様々なシーンで楽しめる日本酒を揃えています。 クラフトビール長野県内のブルワリーから仕入れた約20銘柄のクラフトビールを提供します。日本酒と同様に山々から湧き出る名水が多くのブルワリーで使用されています。さらに長野県の冷涼な気候もビールの重要な原料であるホップ栽培に適しており自社栽培に取り組む作り手も現れています。醸造方法や使用する原料によって様々に変化する豊かなビールの世界を楽しめるよう、aVinでは老舗から新たな作り手まで多様なクラフトビールをラインアップしています。 シードル長野県内の生産者から仕入れた約30銘柄のシードルを提供します。日本有数のリンゴの産地である長野県では、シードルの生産が盛んに行われ、毎年醸造量が増加しています。ワインよりもアルコール度数が低く、気軽に楽しめるお酒として幅広い層から選ばれています。aVinでは、リンゴ栽培の段階から工夫が凝らされた個性豊かなシードルを取り揃えています。   輸入ワインaVinの原点である輸入ワインでは、約15のワイナリーから約40銘柄を提供します。数あるワイナリーの中でも、ビオワインの作り手に特化して輸入しており、その中には酸化防止剤の使用を極力抑えた銘柄も含まれます。小規模ながら質の高いワイン作りを行うワイナリーと末長く取引を続ける事を重視しており、定期的に現地を訪ねて関係性を構築し、日本のお客様に自信を持ってお届けできるワインを取り扱っています。   おつまみデリ季節の食材を使った当店オリジナルのテリーヌや、切り立ての生ハム、チーズを提供します。地元、長野県産の食材も多数取り入れており、長野のお酒と一緒に楽しめるメニューを揃えています。試飲カウンターでの提供に加えテイクアウトにも対応しており、ご自宅やホテル、旅の途中の軽食としてもおすすめです。 オープンに込める想い 南仏ワインのインポーターとして出発したaVinは、2023年からは軽井沢を拠点に実店舗での長野ワインと輸入ワインを中心に販売を行ってきました。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、この度“aVin stand Karuizawa”のオープンに至りました。 長野県はワイナリー数、および日本酒の酒蔵数がいずれも全国2位(※2025年時点)。リンゴの産地としてシードル作りも盛んです。またクラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せています。その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史があります。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信します。 aVin (アヴァン) 2016年、南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を行う。2023年、軽井沢コモングラウンズ(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)に、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗”aVin bio wine shop karuizawa”をオープン。2026年3月、軽井沢T-SITEに、長野ワインと地酒を扱う”aVin stand Karuizawa”をオープン。 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:  信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。所在地:  長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00※3月20日(金)からBar営業を開始予定。水曜日から土曜日までの営業時間は22:00までとなります。定休日:...

シャングリ・ラ 東京、山梨のキスヴィン ワイナリーとの1日限定のワインディナー開催

~厳選した地元食材とワインで感じる山梨のテロワール~心を込めて家族を思いやるようにお客さまをお迎えするシャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内、総支配人:マティアス・スッター)では28階のイタリアンレストラン、ピャチェーレにおいて、世界品質のワインを造る山梨のワイナリー、キスヴィン ワイナリー (Kisvin Winery) と一日限りのワインディナーを開催いたします。 ピャチェーレが一昨年の秋にリオープンして以来、初めて開催する特別なワインディナー。シャングリ・ラ 東京は、キスヴィン ワイナリーが設立から一年後の2014年より、12年に渡り、ご縁を重ねてきました。その長い関係を礎に、今回の特別な機会でのコラボレーションが実現しました。 ぶどう栽培のスペシャリストである荻原康弘(おぎはら・やすひろ)氏と、醸造家・斎藤まゆ(さいとう・まゆ)氏がこだわりを込めて、丁寧に仕上げた高品質でクリアなワインは、春から初夏へ移りゆく、爽やかな季節にこそ魅力が一層引き立ちます。そのため、ゴールデンウイーク前のこの時期を、ワインディナーを開催するタイミングとして選びました。 地産地消をワインディナーのコンセプトに掲げ、ワイナリーがある山梨のテロワールをより深く感じていただけるよう、富士山の麓で育った鱒や山菜など、山梨県産の旬の食材を使い、料理とペアリングすることで、ワインの持つ個性と味わいの広がりがより豊かに感じられます。 ワインディナー当日、お客様には山梨のワイナリーを訪れたような空気感をお楽しみいただけるよう、ピャチェーレのタパスエリアを特別に演出いたします。スパークリングワインとアミューズを味わいながら、ぶどう栽培家で、キスヴィン ワイナリー社長でもある荻原氏とのご交流をお楽しみいただけるひとときをご用意しております。お席にご案内した後は、オープンキッチンの趣を取り入れたエリアにて、シェフが料理を仕上げる様子をご覧いただけます。ワインやお食事とともに、仕上げの瞬間がもたらす臨場感もお楽しみください。 4品のコース提供中には、荻原氏がお席を回る予定です。ワイン造りへのこだわりやぶどうの栽培、キスヴィン ワイナリーの歩みについて、直接お話を伺えるまたとない時間をお過ごしいただけます。 都会の喧騒から離れた落ち着いた大人の空間で、山梨のテロワールを映すキスヴィン ワイナリーの美しいワインと、シェフの感性から生まれる一皿が出会う特別な夜を、どうぞご堪能ください。     概要   ■キスヴィン ワイナリー×シャングリ・ラ 東京 ワインディナー 期間: 2026年4月25日(土) 時間: 17:30~23:00(ラストオーダー20:30) 場所: 28階 イタリアンレストラン「ピャチェーレ」 料金: 29,700円               ...

生産864本。若手醸造家が造ったアルコール8%、甘口の甲州ワイン発売

クリオ・エクストラクション製法による華やかな香りと上品な甘さ。ワインの入り口となる一本をECサイトと勝沼ワイナリー限定販売マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎大)は、甲州ぶどうを使用した甘口の白ワイン「甲州クリオ・エクストラクション」を数量限定で発売します。 若手スタッフのアイデアをもとに、クリオ・エクストラクション製法により、ぶどう本来の上品な甘さを引き出しました。華やかな香りとアルコール8%の軽やかな飲み口で、ワイン初心者の方にも楽しんでいただける味わいに仕上げています。生産本数は864本。ECサイトおよび勝沼ワイナリーで限定販売いたします。 「甲州クリオ・エクストラクション」を手掛けた経緯当ワイナリーでは、若手醸造家の育成を目的に、醸造現場で試してみたいことや自分が造りたいワインに挑戦できる機会を設けています。設計から貯酒、場合によっては瓶詰までを自らの責任で進めることで、醸造工程全体を実践的に学ぶことができます。2025年は御坂地区の甲州種を試験醸造に使いたいと思い、生果担当メンバーに希望を募ったところ、二名が手を挙げました。醸造技術部 研究開発グループの井上はクリオ・エクストラクションによる醸造に挑戦、もう一人は醸しによる醸造をおこないました。 出来上がったワインは、甘味と酸味のバランスが良く、甘口でありながら重たすぎず飲みやすい仕上がりです。蜂蜜を思わせるような香りも感じられ、個性的で興味深いワインになりました。 醸造を担当した井上のコメントワインが少し苦手な方や、これまであまりワインを飲んだことがない方にも楽しんでいただけるワインを造りたい、という想いからこのワインに挑戦しました。マンズフェスタで若い方に甘口ワインが人気だったこともあり、甲州で甘口ワインを造ってみたいと思ったことがきっかけです。 クリオ・エクストラクション製法によって、甘い香りと上品な甘さを引き出すことができました。よく冷やして気軽に楽しんでいただき、このワインがワインの魅力を知るきっかけになれば嬉しいです。 ワインデータ商品名   :甲州クリオ・エクストラクション 2025 ぶどう品種 :甲州 ぶどう産地 :山梨県 ヴィンテージ:2025 タイプ   :白 味わい   :甘口 アルコール :8% 販売価格  :3,300円(税込) 甲府盆地の東南端に位置する、笛吹市御坂町の甲州を使用しています。 「クリオ・エクストラクション」は収穫したぶどうを凍らせてから溶けてくるところを搾る製法です。凍る過程で果皮の細胞壁が破壊されて成分が抽出されやすくなるため、非常に香味の優れた果汁が得られます。 大変な手間と時間がかかりますが、贅沢に使用した原料から品種の特長を引き出すことで、充実感のある濃密な甘口ワインに仕上がります。 ファーストヴィンテージとなる2025年の生産本数は、わずか864本です。 テイスティングコメント外観は明るさのあるペールイエロー。黄色い花の蜜や、パイナップル、白桃などフルーティーな果実の香りが感じられます。口に含むと、濃縮感のある甘さと果実由来の爽やかな酸味がバランスよく、最後に甲州由来のやさしい苦味が心地よく感じられます。 はじめてワインを飲む方や、普段あまりワインを飲まない方にもおすすめできる、充実感たっぷりの甘口ワインに仕上がりました。 公式ECサイトはこちら会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

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