ワインタイムズ 編集部

新緑の小諸で、ワインと地域の魅力を楽しむ一日「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」開催

「ソラリス」25周年の特別な一杯と、田崎真也氏登壇トークショーを開催マンズワイン株式会社は、2026年5月23日(土)、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーにて、「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」を開催いたします。 マンズワインフェスタでは今年25周年を迎えた「ソラリス」シリーズを中心に、発売前のワインや数量限定の特別なテイスティングセットの販売など、この日限りでお楽しみいただけるワインも多数ご用意いたします。 さらに、小諸市と共同開催する「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催。地元食材を活かしたフードや地域の魅力が集まり、小諸の風土とワインを五感で楽しめる一日となります。 また本イベントでは、特別企画として田崎真也氏と、マンズワイン代表取締役社長 島崎大によるトークショー「竜眼が見据える世界基準 -OIVから紐解く、その可能性-」を開催、日本固有品種である“竜眼”の可能性について語ります。 そして、毎年恒例、島崎大によるソラリスのバックヴィンテージオークションも行います。 皆様のご参加をお待ちしております! 小諸駅周辺および臨時駐車場から無料シャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。 新緑に包まれたワイナリーで、地元の食とともにワインを楽しむ特別なひとときをぜひお過ごしください。 【イベント概要】・日時:2026年5月23日(土)10:00~17:00(ラストオーダー16:30)・会場:マンズワイン小諸ワイナリー・内容: - フェスタ限定ワインセット販売 - 発売前&限定ワインのテイスティング - 特別トークショー - フード出店 ほか・同時開催:KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)・アクセス:無料シャトルバス運行 (小諸駅北側「大手門公園駐車場前」/臨時駐車場「JA東信会館」発着) 特設サイトトークショースケジュール1. 12:00~12:30田崎真也氏 × マンズワイン 代表取締役社長 島崎大「竜眼が見据える世界基準 -OIV*から紐解くその可能性- 」*国際ブドウ・ワイン機構 2. 12:40~13:10田崎真也氏...

【G.W直前】 日本一のワイン屋が始めた “並ばない鮮魚店” が淡路島に登場

~ 事前予約・事前決済で行列解消 「会話を楽しむ食体験」へ進化する「岩屋鮮魚」~ 株式会社ENJI(神戸本社:兵庫県神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(兵庫県淡路市岩屋)は、事前予約・事前決済により“並ばずに買える”鮮魚店として、地元の岩屋漁業協同組合の協力を得て2026年4月3日に開業しました。  観光地における長時間の待ち時間や行列は、特に家族連れや高齢者の大きな負担となり、目的としていた商品の購入を諦めてしまうケースも多々見られます。そこで同店では、来店前に予約・決済を済ませることで待ち時間を解消し、観光客には淡路島・岩屋を町ごと味わう時間に変えていただいたり、お客様との会話や提案に変換する“体験型の鮮魚店”として運営しています。  そしてこの度、2026年のゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)に向けては、その体験価値をさらに高めるため、新メニューの提供と体制を充実させます。 ■ゴールデンウィーク期間の提供内容①新メニュー「炊き立て釜揚げ”爆盛”しらす丼」  1,000円(税込) ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供  岩屋漁業協同組合と、しらすの目利き職人である岡野大索氏の協力により、岩屋漁港で水揚げされたシラスを即釜揚げし直送された、炊きたての”しらす丼”を提供。 片手で食べられるカップ形式により、車内や屋外でも手軽に本格的な淡路島の味を楽しめます。 また、今回ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中は、お客様に楽しんでいただきたいという想いから、写真の”しらす”量を、最大は蓋が閉まるまで、お好みで”しらす”の追加(無料)が可能です。 ②イタリアワインの販売開始   ● ボトルでの販売: スパークリング・白・赤   各4,000円(税込)~  ● グラスワイン売り(100ml):スパークリング・白・赤 各種800円(税込)    ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供  「2025年プロセッコ販売日本一」の実績を持つワイン事業の知見を活かし、親交の深いワイナリーLeContesse(レコンテッセ)のワインを、魚に合わせて提案・販売いたします。 ③4月29日~5月6日の期間は、通常土日限定のメニューを毎日7時~10時で提供●「漁師町の朝ご飯」:1,000円(税込) ※ 数量限定・予約可  ・淡路島産鯛のアラ出汁お味噌汁   ・東浦・海苔漁師の板海苔    ※店頭の七輪で軽く炙ってお召し上がりいただきます   ・北淡北坂養鶏所のたまご   ・淡路島産のお米(キヌヒカリ) ●「岩屋のアラ焼き定食」(土日限定)1,500円(税込)    ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き ●「岩屋のお刺身定食」(土日限定)2,000円(税込)    ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛とサワラのお刺身 ※通常土日のみ7時から10時で販売の数量限定メニューを、ゴールデンウィーク期間中は、   4月29日~5月6日までの間、毎日7時から10時で提供します。 ※売り切れ次第終了、30分刻みで予約可 ■現スタイルは「2025年プロセッコ販売日本一」の活動を通しての学びがきっかけになった 株式会社ENJIは、2025年12月、プロセッココンクールにて日本一に選ばれました。その活動を通じて、お客さまは「商品内容」だけではなく「誰から、どの様な体験と共に買うか」というストーリーにお金を払うということを学びました。 単に効率的な店を作るのではなく、お客様が「ここに来て良かった、また会いに来たい」と思える、人間味あふれる「街のハブ」としての魚屋にしていきたいと考えました。デジタルを導入すると接客が冷たくなりがちですが、それではファンは生まれません。「作業の迅速化」ではなく、「予約によって生まれた時間を、いかにお客様へのプラスアルファの会話(今日の魚に合う食べ方や、これからの時期のワインの飲み方、観光客への地元の情報や提案)に変換するか」という情報交換の時間に費やします。 ■ “行列ストレス”を解消することにより、観光客には本来楽しむべき時間を取り戻し、より豊かな体験をしてほしい GWの混雑に不安を感じている「家族連れやご年配の観光客」に対し、淡路島のお刺身盛合せや海鮮丼を「並ばずに買える安心感」と「店員との会話も楽しめるイタリア式バール体験」を、「事前予約決済」×「対面ホスピタリティ」にすることで、淡路島観光における課題・不満を解決しながら、「日本一お客様との心の距離が近い魚屋」になりたいと思っています。     イタリアのバールが愛されるのは、効率的だからではなく、店主がお客様の顔を見て「今日はこれがオススメですよ」と声をかける温かさがあるからだと思います。  観光地の行列は、時間だけでなく“思い出の時間”までも奪ってしまうもの。決して効率化のためだけの仕組みではなく、人との時間を増やすための仕組みとして、このスタイルを取り入れました。        岩屋鮮魚を、淡路島で最も「会いに行きたい人がいる店」にする  タコステを拠点に、イタリアの豊かな食習慣(好きなものを、好きな時に、楽しく食べる)を日本流にアップデートして発信し続けたいと思っています。今後は「予約して立ち寄る」というスタイルを定着させていき、観光客が「淡路島と言えば岩屋の魚」と口を揃えるような、地域になくてはならない存在を目指します。 ■店舗概要・店舗名:岩屋鮮魚・所在地:兵庫県淡路市岩屋1414-27 タコステ内・グランドオープン日:2026年4月3日・ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中営業時間:7:00~17:00 ■「岩屋鮮魚」公式ホームページ https://www.enji-wine.jp/iwayasengyo/ ■「岩屋鮮魚」公式Instagram https://www.instagram.com/iwayasengyo (@iwayasengyo)

2025年産の新酒が解禁。サンクゼールの人気No.1ワイン「ナイアガラブラン」と「長野竜眼」を4月28日より順次販売開始

華やかな香りが特徴の「ナイアガラブラン」と、日本固有種の「竜眼」を使用した新酒が完成。長野県飯綱町の自社ワイナリーで醸造した、2025年収穫のフレッシュな味わいをお届けします。 株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町/代表取締役社長:久世良太)は、2026年4月28日(火)より、2025年に収穫したぶどうを使用した「ナイアガラブラン」「長野竜眼」を発売いたします。ぶどうが実ったその年の個性を、最もフレッシュなかたちで味わえる“新酒”。できあがったばかりの若々しくみずみずしい味わいは、この時季だけの特別なものです。 商品のご紹介【ナイアガラブラン 2025】 北海道産ナイアガラを使用した、やさしい甘さと爽やかな酸味が調和した甘口白ワインです。アルコール度数9%と軽やかで、ワインが初めての方にも親しみやすい味わい。ナイアガラ由来の華やかな香りと、ほのかな微発泡感がフレッシュさを引き立てます。よく冷やして、ハレの日やパーティーなど人が集まるシーンにおすすめです。 ぶどう品種 ナイアガラ100%(北海道産) 価格 720ml 2,200円(税込)  販売店舗 サンクゼール・久世福商店店舗(一部店舗を除く)、公式オンラインショップ 購入はこちら【長野竜眼 2025】 2003年から向き合い続けてきた、繊細で奥ゆかしい日本固有品種を使った白ワインです。低温でじっくりと醸すことで、洋なしや白い花を思わせるやさしく上品な香りが特徴。穏やかな甘みと爽やかな酸味が調和し、日本酒を思わせるニュアンスの味わいです。和食をはじめ、繊細な料理と合わせてお楽しみいただけます。 ぶどう品種 竜眼100%(長野県長野市産) 価格 750ml 2,585円(税込) 販売店舗 サンクゼール・久世福商店店舗(一部店舗を除く)、公式オンラインショップ 醸造担当者 野村さん――ナイアガラブラン2025の特徴は? 2025年は酸味がしっかりと残るぶどうに育ちました。この豊かな酸味が甘さを引き締めるため、バランスを大切にしながら仕上げています。 発酵で生まれた炭酸ガスを逃がさないよう、発酵終了後すぐに満量保管し、自然な微発泡とフレッシュ感を残しています。 ――長野竜眼2025の特徴は? 竜眼はとても繊細な品種なので、毎年香りをどう引き出すかに向き合っています。2025年は、香りと味わいをより引き出すために、昨年より約4週間長い約9週間の低温発酵を行い、酵母の動きをじっくり見守りました。 その結果、竜眼らしいやさしい香りに、ふくらみと上品な華やかさを感じる仕上がりになっています。 ワイン・ブランデー・シードル一覧 サンクゼール 「Country Comfort 田舎の豊かさ・心地よさ」をコンセプトにワインやジャム、パスタソースなどを製造販売するメーカーズブランドです。創業者が信州斑尾高原のペンションを経営していた頃に、家族とお客様の朝食として作っていた手作りりんごジャムが原点。長野県飯綱町に位置する、ワイナリー・ショップ・レストラン・工場・本社社屋を併設した「サンクゼールの丘」では、信州の美しい自然とコンセプトである「Country Comfort」をご体感いただけます。 WEBページ・SNS ■ホームページ URL       https://www.stcousair.co.jp/company■公式オンラインショップhttps://kuzefuku.com■楽天市場店https://www.rakuten.co.jp/sc-rkt/■公式SNSX(久世福商店):https://x.com/kuzefukuX(サンクゼール):https://x.com/stcousairInstagram(久世福商店):https://www.instagram.com/kuzefuku/Instagram(サンクゼール):https://www.instagram.com/st.cousair/Facebook(久世福商店):https://www.facebook.com/kuzefuku/Facebook(サンクゼール):https://www.facebook.com/stcousaircoltd/note(サンクゼールの森):https://note.com/stcousair_forest

NYの名門ステーキハウス「ベンジャミン ステーキハウス」紀尾井町店、ニュージーランドの銘醸ワインと一夜限りの限定メニュー「Black Estate ワインメーカーズディナー」を5月27日に開催

~さらにBlack Estateよりニコラス・ブラウン氏、ペネロペ・ネイシュ氏が来日~ニューヨーク発の名門ステーキハウス「ベンジャミンステーキハウス」(日本運営:株式会社オーイズミフーズ、本社:神奈川県厚木市、代表:大泉 賢治)は2026年5月27日(水)に、ニュージーランド・ノースカンタベリーの自然派銘醸 Black Estate(ブラック・エステート) のワインメーカーを招いた特別イベント「Black Estate ワインメーカーズディナー」を東京ガーデンテラス紀尾井町店にて開催いたします。当日は一夜限りの限定メニューとともにBlack Estateのワインのペアリングをお楽しみいただけるほか、同ワイナリーのオーナーであるニコラス・ブラウン氏、ペネロペ・ネイシュ氏が来日いたします。 https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/ 今回のメーカーズディナーでは、ニュージーランド南島、ノース・カンタベリー ワイパラ・ヴァレーに位置するワイナリー『Black Estate』とコラボレーションした、この日のために当店のシェフが開発したメニューと同ワインのペアリングをお楽しみいただけます。 『Black Estate』は、2022年「Gourmet Traveller WINE」にて“ニュージーランド・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”の受賞実績を持つ、ナチュラルでクリーンなワイン造りが特長。フレッシュな果実味と繊細な泡立ちが魅力の「ペットナット」と桃とブッラータチーズのカプレーゼのペアリングでは、果実の香りや酸味、ミルキーなコクがワインのアロマと共鳴し、グラスと皿の双方の魅力を引き立てます。また、豊かなミネラル感とふくよかなボディを持つ「シャルドネ」とロブスターのペアリングでは、余韻の長さと奥行きをお楽しみいただけます。 ペアリングにおいては、ワインのテロワールを重視し、その風土や文化に根差した食材や料理との組み合わせをベースに、ベンジャミン ステーキハウスらしいアメリカの文化や料理を掛け合わせ、ワインを主役とした調和の取れたペアリングを追求しています。このような考えのもとメニューを開発し、各メニューにワインを一皿ごとに合わせることで、多彩な味わいの広がりをご提案します。 さらに、当日は『Black Estate』の当主ニコラス・ブラウン氏およびゼネラルマネージャー ペネロペ・ナイシュ氏を迎え、ワイン造りの哲学や産地のストーリーを語りながら、6種のワインと6品の特別コースをお楽しみいただきます。 料理とワインのペアリングを楽しみながら、ワイナリーの哲学に触れるひとときをお届けします。 ■Black Estate ワインメーカーズディナー 概要開催日:2026年5月27日(水) 時間:18:30 開宴(18:00開場、21:30終了予定) 会場:ベンジャミン ステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店 料金:お一人様 22,000円(税込・サービス料込) 予約方法:WEB予約またはお電話(「ワインメーカーズディナー」とお伝えください) TEL:03-3263-5544 URL:https://benjaminsteakhouse.jp/location/kioi/ 〈コースメニュー(全6品)〉 ①...

清酒発祥の地・奈良で初開催!! 全国規模(57蔵/3日間)の日本酒の祭典『KIGEN Japanese Sake Fest 2026』チケット販売開始!!

2026年5月29日(金)〜31日(日)の3日間(@奈良県コンベンションセンター)、日本酒の歴史・文化を体験型で伝える新しい日本酒の祭典開催!!清酒発祥の地・奈良にて、全国の酒蔵が一堂に会する日本酒フェスティバル「KIGEN Japanese Sake Fest 2026」を、2026年5月29日(金)〜31日(日)の3日間、奈良県コンベンションセンターにて開催します。「起源から、世界へ。」をコンセプトに、日本酒の歴史・文化を体験型で伝える新しい日本酒の祭典です。奈良という歴史的背景を舞台とする❝起源❞から、日本全国の蔵元とともに、世界へと繋がる日本酒の魅力を発信します。 公式ホームページはこちら■本イベントの意義本イベントは、日本酒を「飲むもの」から「文化として体験するもの」へと再定義する試みです。試飲するに留まらず、地元ミシュランシェフとのペアリングランチ、清酒発祥の地「正暦寺」住職と蔵元によるセミナーなど、本イベントでしか体験できないコンテンツで、日本文化の新たな発信拠点になることを目指します。 ■本イベントの3つの特徴1)清酒発祥の地である奈良県で初めて開催される全国規模の日本酒フェス奈良は日本酒の起源とされる地。その歴史的背景を舞台に、全国の酒蔵が集結する希少な機会です。  2)飲むだけでなく「学ぶ・感じる」体験型コンテンツ奈良県内22蔵+県外35蔵、さらにクラフトサケやワイナリー、ブルワリーも参加。日本酒の“伝統から革新まで”を横断的に体験できます。 3)愛飲家だけでなく若年層にも開かれた設計来場者は約3,000人を想定し、20〜40代の体験志向層や訪日客もターゲット。「量より質」「文化体験」への価値観に応える設計です。 ■開催概要イベント名 KIGEN  Japanese Sake Fest 2026 開催日 2026年5月29日(金)〜31日(日) 開催時間 11:00~17:00(29日/16:00~20:00) 会 場 奈良県コンベンションセンター(奈良市) 主 催 KIGEN  Japanese Sake Fest 実行委員会 後 援 奈良県、奈良市 チケット購入ページはこちら■主なコンテンツ蔵元ブース奈良県内外から個性豊かな蔵元が一堂に集結。造り手と直接言葉を交わしながら、酒に込められた想いや背景に触れられます。チケット制(杯売り)で多彩な銘柄を少量ずつ楽しみ、自分好みの一杯に出逢える特別な機会。日本酒の奥深さと新たな発見を味わうひとときをお届けします。 酒ブース日本酒だけでなく、新しい発想で注目を集めるクラフトサケをはじめ、奈良県産の個性豊かなワインや、地元ブルワリーが手がけるクラフトビールもラインナップ。チケット制(杯売り)で少量ずつ気軽に楽しみながら、自分好みの一杯と出逢える贅沢な時間をお届けします。 グルメブース奈良県内の人気店が一堂に集結。各店自慢のお酒に合う「アテ」はもちろん、奈良県産食材の魅力を活かした多彩なメニューをご用意します。チケット制で気軽に楽しみながら、食と酒の相性を堪能できる特別な時間をお届けします。 ペアリングランチショー奈良のミシュランシェフと蔵元が共演する特別な饗宴。奈良が誇る食と酒の魅力を掛け合わせた、ここでしか味わえない贅沢なペアリングランチをご用意します。事前予約制・限定食数で、一皿ごとに広がる味わいと物語をゆっくりとご堪能いただけます。 来場者参加型トークショー一杯の“酒”に宿る物語を知り、味わいながら学ぶ特別企画。蔵元や米の生産者が登壇し、日本酒が生まれる背景や誕生秘話、こだわりの製法を語ります。ここでしか出会えない限定酒とともに、知識と味覚の両面から日本酒の奥深さに触れていただけます。 【お問い合わせ】 KIGEN Japanese Sake Fest 実行委員会 (担当 : 事務局長 椿野 唯仁) 〒630-0201 生駒市小明町446-1 TEL:0743-73-8877 FAX:0743-73-7781 MAIL:kigen_japanesesakefest@niplanning.jp 公式ホームページはこちら

千葉県戸田メロン農園から直送のマスクメロンを贅沢に使用🍈 TO THE HERBS とろける甘さの『マスクメロンのタルト』 マスクメロンの果汁を搾った「マスクメロンのスパークリング」も販売

販売開始:2026年4月24日(金)より TO THE HERBS全店*にて 株式会社フォーシーズ(東京都港区南青山 代表取締役会長 兼 CEO:淺野幸子)が展開するイタリアンレストラン「TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブズ)」全店*では2026年4月24日(金)より千葉県産マスクメロンを贅沢に使用したタルトとスパークリングワインを期間限定で販売します。  *鹿児島店のみメロンの産地が異なります TO THE HERBSでは季節ごとに旬のフルーツを使用したタルトを販売しています。  今季は千葉県戸田メロン農園から届いた、とろける甘さの「千葉県産マスクメロン」を贅沢に使用した季節限定のタルトをご用意いたします。  香ばしく焼き上げたアーモンドタルトに、口どけなめらかなカスタードクリームを重ね、注文を受けてから丁寧にカットしたフレッシュメロンをたっぷりと盛り付けました。  サクッとしたタルト生地と、ジューシーなメロンの瑞々しさが織りなす、軽やかで上品な味わいをお楽しみいただけます。 さらに戸田メロン農園のマスクメロンの果汁を搾り、辛口のスパークリングワインを注いでさっぱりと仕上げた「マスクメロンのスパークリング」もご用意いたしました。  TO THE HERBSで旬の味わいをぜひご堪能ください。 展開概要 販売店舗:TO THE HERBS(トゥ・ザ・ハーブズ) 全14店    *鹿児島店のみメロンの産地が異なります  展開期間:2026年4月24日(金)~7月16日(木)予定 ※期間は変更する可能性があります 販売メニュー: マスクメロンタルト  1カット 890円  マスクメロンのスパークリング 780円 ※アルコール メニュー詳細 マスクメロンタルト 1カット 890円 戸田メロン農園より届いた産地直送の「千葉県産マスクメロン」を使用した贅沢なタルト。 香ばしく焼き上げたアーモンドタルトに、口どけなめらかなカスタードクリームを重ね、注文を受けてから丁寧にカットしたフレッシュメロンをたっぷりと盛り付けました。 マスクメロンのスパークリング 780円 【アルコール】 戸田メロン農園の「マスクメロン」を贅沢に使用。 マスクメロンの果汁を搾り、辛口のスパークリングワインを注いでさっぱりと仕上げました。 可愛らしいハート型のメロンの皮を添えて! テーブルを華やかにする最初の一杯にもぴったりです。 ※価格はすべて税込です  ※販売期間・価格は予告なく変更する場合がございます ※天候などの状況により産地が変更になる場合がございます  ※写真はイメージです  TO THE HERBS (トゥ・ザ・ハーブズ) 「ハーブ・チーズ・ワインをもっと身近に、もっとおいしく」というコンセプトのもと1995年に日本で誕生したピザ&パスタ専門店です。現在では国内に14店舗を展開し、旬の食材を生かした前菜やパスタ、ピザに幅広いお客様からの支持を集めています。 公式HP:https://www.to-the-herbs.com/ 公式Instagram:https://www.instagram.com/to_the_herbs_official/

美食家のためのカバ、「ダミア カバ ブルット NV」が有機JAS認証を取得

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、この度、アルティーガ・フステルが造る「ダミア カバ ブルット NV」が新たに有機JAS認証を取得したことをお知らせいたします。 ▼ダミア カバ ブルット NV商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/645498 名店にオンリストされる美食家のためのカバ「ダミア カバ ブルット NV」は、きめ細やかな泡立ちと繊細な味わいが魅力で、上質な料理にそっと寄り添う、美食家のためのカバとして世界中で愛されています。特筆すべきは、その品質の高さがレストランシーンで証明されている点にあります。2026年3月時点で、3つのミシュラン三ツ星レストラン(ABaC、Disfrutar、Martín Berasategui)を含む、合計20以上の星付きレストランでオンリストされいます。 こだわり溢れる造り「ダミア カバ ブルット NV」は、自社畑のブドウのみを使用して造られており、殺虫剤や肥料すら使わない完全オーガニック栽培を徹底。畑はかつて海底であった土壌に位置することから、現在でも牡蠣の化石が出土する特異なテロワールを有しています。 平均樹齢約25年のブドウを用い、収穫はすべて手作業で実施。年間生産量は約25万本規模のワイナリーながら、ジロパレットは所有せず、動瓶作業もすべて専任スタッフによる手作業で行われています。 ワインのベースとなるジュースには、ブドウを破砕した際に重力で自然に流れ出る、 “モストフロール”と呼ばれる極めて高品質な第一搾汁のみを使用。さらに、NV表記でありながら単一ヴィンテージのブドウのみを用いるなど、品質への徹底したこだわりが随所に見られます。 これらの取り組みやこだわりを形にするものとして、「ダミア カバ ブルット NV」は、このたび有機JAS認証を取得しました。 全ては飲み手のために!アルティーガ・フステルの想いワイナリー設立者のマルティー・ケール氏は、ニューヨーク屈指の高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを務めた経歴を持っています。プロとして顧客と直接コミュニケーションをとる中で芽生えた「消費者のニーズに合うリーズナブルで高品質なワインを造る」という信念の下、畑にとって最良の農法を追求し自然な栽培を心掛けています 商品情報<ダミア カバ ブルット NV> ・産地:スペイン カバD.O. ・品種:シャレロ50%、マカベオ40%、パレリャダ10% ・醗酵:瓶内二次醗酵 ・熟成:瓶内熟成:18ー24カ月 ・残糖:3.64g/L ・アルコール度数:11.5% ・味のタイプ:白 辛口 ・品番:645498 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:2,250円(税別) コメント モストフロールと呼ばれる第一搾汁100%の贅沢なカバ。クリーミーな泡と爽やかな口当たりで食事にとても良く合います。多くの星付きレストランに愛される高品質カバ。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value...

「ソバー リースリング ウィズ バブルス NV」、「ソバー リースリング NV」待望の再入荷

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年4月20日より、ゲブリューダー・ローゼンが造る「ソバー リースリング」および「ソバー リースリング ウィズ バブルス」が再入荷したことをお知らせいたします。 ▼ソバー リースリング ウィズ バブルス NV 商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/food-drink-goods/619835 ▼ソバー リースリング  NV 商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/food-drink-goods/619834 『NIKKEIプラス1』ノンアル部門で堂々の第1位を獲得!「NIKKEIプラス1 何でもランキング『ノンアルワインで乾杯!』」(2025年12月20日掲載)において、「ソバー リースリング NV」が第1位を獲得しました。掲載後、その反響により「ソバー リースリング NV」、「ソバー リースリング ウィズ バブルス NV」ともに即完売。その後長らく品切れが続いておりましたが、このたび再入荷いたしました。 お酒を飲む人にも飲まない人にも“妥協しない選択肢”を!「ソバー」シリーズは、「ヴァイングート・ドクター・ローゼン」の「ヴィッラ・ローゼン モーゼル...

ラングドックの豊かなテロワールを表現したポール・マスの象徴的なキュヴェ!「シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年4月20日より、ドメーヌ・ポール・マスが造る「シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024」の取り扱いを開始しました。 ▼シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024 商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623966 再評価が進む“A.O.P.ラングドック”認定の白ワイン今回発売する「シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024」は、モトックスが取り扱うドメーヌ・ポール・マスの白ワインとしては初となる“A.O.P.ラングドック”に認定された商品です。 A.O.P.ラングドックは、地中海沿岸に広がる南フランス最大級のワイン産地として知られ、多様なテロワールから個性豊かなワインが生み出されています。近年では、その品質の高さにあらためて注目が集まり、再評価が進む産地として存在感を高めています。 「シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024」は、A.O.P.ラングドック特有の豊富な日照量に恵まれた環境と、山から吹き下ろす風の影響を受けて育まれたブドウを使用しています。十分な熟度を備えながらも、いきいきとした酸を感じさせる、非常にバランスの取れた味わいが特徴です。 高品質ワインを生み出すラングドックのスターワイナリー「ドメーヌ・ポール・マス」「日常の中に感動的なワインを」という意思のもと、「高品質」であると同時に「バリュー・ワイン」であることにこだわり、リーズナブルな価格で本格的なスタイルを貫く生産者として高く認識されています。テロワールを重視する一方、最新の醸造技術やアイデアを取り入れ革新を続けています。 商品情報<シャトー・ポール・マス ベルゲット 2024> ・産地:フランス A.O.P.ラングドック ・品種:グルナッシュ・ブラン45%、ヴェルメンティーノ30%、ルーサンヌ15%、ヴィオニエ10% ・醗酵:ステンレスタンク/ヴィオニエとルーサンヌは一部新樽 ・熟成:ステンレスまたはオーク樽(米産40%,仏産60%)、後にブレンド ・アルコール度数:13.5% ・味のタイプ:白 辛口 ・品番:623966 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:3,200円(税別) ・発売時期:2026年4月20日 コメント マンゴーやパイナップルの香りに、バニラやトーストしたブリオッシュの甘やかさ。果実の厚みと花の余韻がとろけるように広がり、熟成で深みとまろやかさを増す魅惑の味わい。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

オーストラリア産の瓶内二次醗酵スパークリングワインとして歴代最高評価を獲得!ソウマ「クレセント・ムーン ブリュット 2020」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年4月20日より、ソウマが造る「クレセント・ムーン ブリュット 2020」の取り扱いを開始しました。 ▼クレセント・ムーン ブリュット 2020商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624191 ファーストヴィンテージから驚異の評価を続々と獲得!今回発売の「クレセント・ムーン ブリュット 2020」は、同ワイナリーにとって初の取り組みとなる瓶内二次醗酵によるスパークリングワインです。 オーナーのブレット・ブッチャー氏は、「冷涼な気候を背景にピノ・ノワールやシャルドネを手がけてきた我々にとって、瓶内二次醗酵への挑戦は自然なことだった」と述べています。 その言葉を裏付けるように、本キュヴェはファーストヴィンテージにして「デキャンター ワールド・ワイン・アワード2025」において金賞(95点)を獲得。さらに、「ヴィクトリアン・ワイン・ショウ2025」および「オーストラリアン・ブティック・ワイン・アワード2025」においても、それぞれベスト・スパークリングの評価を受けており、今後の展開が期待される一本です。 毎年高評価を獲得するヤラ・ヴァレーを代表する生産者ソウマは、冷涼なヤラ・ヴァレーの中でも銘醸地として知られるグリエール地区(海抜90〜150メートルのなだらかな丘陵地)に自社農園を所有し、冷涼な気候条件を活かして北ヨーロッパ系を中心としたブドウ品種を栽培しています。近隣には「コールド・ストリーム・ヒルズ」「ヤラ・イエリング」といった名門ワイナリーが軒を連ねており、この地区は特に優れた栽培地域として知られています。ソウマではこの緩やかな丘陵地帯の特性を活かし、標高差や畑の向き、日照量の違いに応じて品種だけでなく最適なクローンを選択し、ヤラ・ヴァレーを代表するテロワールを表現した質の高いワインを生み出し、毎年非常に高い評価を獲得しています。 商品情報<クレセント・ムーン ブリュット 2020> ・産地:オーストラリア ヤラ・ヴァレーG.I. ・品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ45% ・醗酵:瓶内二次醗酵/天然酵母にてステンレス醗酵 MLF無 ・熟成:瓶内熟成48カ月 ・残糖:5.5g/L ・アルコール度数:11.5% ・味のタイプ:白 辛口 ・品番:624191 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:6,700円(税別) コメント ソウマが誇る瓶内二次醗酵ワイン。柑橘のフレッシュな香りに、ほのかな苦みとキレのある酸味が感じられ、豊かなブリオッシュの香りは余韻まで続きます。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

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