【ワインに関する消費者動向調査】 20代は他の世代よりワインのファッショナブルさや雰囲気を重視する傾向  今後飲んでみたいワインは「熟成ワイン」が76.2%と突出

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 エノテカ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀 慎二)は、11月17日のボジョレー・ヌーヴォーの解禁を迎えることに伴い、「ワインに関する消費者動向調査」を実施しました。

<主な調査結果>
■この1年で家飲みが増えた人が45.3%と4割を超えており、特に20代・30代といった若年層を中心に家飲みが増加している。
■ワインを飲む理由は、20代は「おしゃれだから」27.0%、30代は「贅沢な気分を味わうため」47.0%が他の年代より高く、ワインのファッショナブルさや雰囲気を飲む理由として重視している。50代は「味や香りが好きだから」が73.5%で突出して高く、ワイン自体の味わいや香りなどを楽しんでいる。
■ワイン選びでこだわる点では「味わい」62.2%、「飲みなれたワイン」42.5%、「産地」38.4%が高い。20代は「評価」「知人からのおすすめ」「店員からのおすすめ」が他の世代より高く、50代は「味わい」「産地」「品種」が、60代は「飲みなれたワイン」「産地」が高い結果となり、世代によりワインを選ぶこだわりが異なる傾向が見られた。
■今後飲んでみたいワインは、20代から60代まで「熟成ワイン」がその他のワインと60ポイント以上差をつけて76.2%と突出しており、幅広い世代の支持を集めた。
 ■今年はボジョレー・ヌーヴォーの店頭価格が上昇しているが、そのような環境の中でも20代で41.0%、30代で41.5%が「購入する予定」と回答。若年層においてボジョレー・ヌーヴォーの飲用意向が高いことがわかった。
 

 

Q1.  1年前と比較し、家飲みの機会に変化はありますか。(単一回答/n=1,000)

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 1年前と比較し、家飲みの機会に変化があるか調査したところ、「増えた」「やや増えた」の回答は45.3%となりました。昨年、3ヵ月に1日以上ワインを飲む方に同様の質問をした際にも計47.0%が「増えた」「やや増えた」と回答した(https://www.enoteca.jp/news/2021/11/317.html)ことと合わせると、コロナ禍以降家飲みをする方は増加傾向です。また20代では増えた計が64.5%、30代では60.0%と、若年層ではさらに家飲みが増えています。

Q2.  1年前と比較し、ワインを飲む量に変化はありますか。(単一回答/n=1,000)

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 ワインが好きな方に、飲む量の変化について調査したところ、「増えた」と回答した方は全体で25.7%なのに対して、20代では36.5%、30代で33.5%と他の世代に比べワインを飲む量が増えていることがわかりました。全体で「減った」と回答した方は8.4%にとどまり、ワイン好きな方の間でのワイン需要は根強いようです。

Q3.  ワインを飲む理由としてあてはまるものをすべてお答えください。(複数回答/n=1,000)

 

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 ワインを飲む理由を調査したところ、全体では「味や香りが好きだから」60.2%、「食事に合わせやすいから」46.4%が高くなりました。20代では「おしゃれだから」27.0%、30代では「贅沢な気分を味わうため」47.0%が他の年代より高く、若年層ではワインにおしゃれさや贅沢な気分を求めていることがわかりました。

Q4.  「ワイン選びでこだわる点」として、あてはまるものをすべてお答えください。(複数回答/n=1,000)

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 ワイン選びでこだわる点を調査したところ、「味わい」62.2%、「飲みなれたワイン」42.5%、「産地」38.4%が高くなりました。年代別では傾向に差があり、20代が「評価」「知人からのおすすめ」「店員からのおすすめ」を他の世代より重視する結果は、まだワインを飲む経験が他の世代より少ないと思われることから、「評価」や「おすすめ」を他の世代よりも重視していることがわかりました。

Q5.  新しいワインのトレンドとして興味のあるものをすべてお答えください。(複数回答/n=1,000)

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 新しいワインのトレンドとして興味のあるものを調査すると、「日本ワイン」56.5%、「ナチュラルワイン」37.7%、「ロゼワイン」34.6%が多くなりました。年代別では、「日本ワイン」と回答する方は40代が最も高く、「ナチュラルワイン」「ロゼワイン」と回答する方は30代が最も高くなり、興味のあるワインのトレンドにも年代によって差があるようです。また全体的に30代は興味があると回答するワインが多く、ワインのトレンドに敏感な世代といえるかもしれません。

Q6.  今後、飲んでみたいと思うワインの種類をすべてお答えください。(複数回答/n=1,000)

 

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 今後飲んでみたいと思うワインの種類を調査したところ、すべての世代で「熟成ワイン」が突出し、76.2%となりました。「熟成ワイン」は様々なメディアで紹介されているものの、古い年代物のワインを実際に飲む機会が少ないと思われ、世代を問わず、ワインを飲む方にとって憧れの存在なのでしょう。

Q7.  あなたは例年、ボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいますか。(単一回答/n=1,000)

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 11月といえば、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日を楽しみにしているワイン好きの方も多いのではないでしょうか。例年ボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいるか調査したところ、「毎年飲んでいる」方が17.7%、「ほぼ毎年飲んでいる」方が19.9%と、計37.6%の方がだいたい毎年ボジョレー・ヌーヴォーを飲んでいることがわかりました。

Q8.  今年は輸送費高騰、円安などの影響でボジョレー・ヌーヴォーの値上がりのニュースが報道されているのを知っていますか。(単一回答/n=1,000)

 

 

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 今年は輸送費高騰、円安などの影響でボジョレー・ヌーヴォーが値上がりしたことが報道されました。それについて知っているかお聞きしたところ、いずれの世代でも知っている方が5割を超えました。特に20代、30代で知っている方は6割以上と、若年層の認知が高くなっていました。

Q9.  今年はボジョレー・ヌーヴォーを購入しますか。(単一回答/n=1,000)

 

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 本年ボジョレー・ヌーヴォーを購入するか調査したところ、解禁日の2ヵ月前にあたる9月の時点で「購入する予定」が31.2%となりました。また20代は41.0%、30代は41.5%が購入する予定と、ボジョレー・ヌーヴォーは若年層を中心に早めに購入を決めていることがわかりました。半数以上の方が今年のボジョレー・ヌーヴォーの値上がりを認知している状況の中でも、若年層を中心にボジョレー・ヌーヴォーを楽しみにしていることが伺えます。

Q10.  あなたがボジョレー・ヌーヴォーを飲む理由をお答えください。(複数回答/n=634)

 

【ワインに関する消費者動向調査】 20代は他の世代よりワインのファッショナブルさや雰囲気を重視する傾向  今後飲んでみたいワインは「熟成ワイン」が76.2%と突出のサブ画像10

 ボジョレー・ヌーヴォーを飲む理由を調査したところ、「季節・旬のものだから」49.5%、「1年のイベントとして」41.5%と高くなりました。世代を問わず、季節ものやイベントとして、ボジョレー・ヌーヴォーを楽しんでいる方が多いようです。本年もボジョレー・ヌーヴォーの季節となり、ボジョレー・ヌーヴォーを通じて豊かな時間を過ごすのはいかがでしょうか。

 

【ファッショナブルさや雰囲気を重視する若年層に向けたオウンドメディア「おどるわいん」開設】

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 本調査において、若年層はファッショナルブルさや雰囲気を重視している、という結果が出ましたが、そうした20代向けのオウンドメディアとして、11月より特設サイト「おどるわいん」を開設しました。タレントを起用するなどバラエティ豊かなコンテンツで、いつもの日常を“心おどる”時間に変えてくれるワインの楽しみ方を提案します。

■「おどるわいん」特設ページ:https://www.enoteca.co.jp/feature/dancing_wine

【エノテカがおすすめするボジョレー・ヌーヴォー】

【ワインに関する消費者動向調査】 20代は他の世代よりワインのファッショナブルさや雰囲気を重視する傾向  今後飲んでみたいワインは「熟成ワイン」が76.2%と突出のサブ画像12

 

パリの名門レストラン「タイユヴァン」がセレクトする上級ヌーヴォーやロゼなどが今年も入荷。当社が厳選したとっておきのボジョレー・ヌーヴォーをお楽しみください。
■ボジョレー・ヌーヴォー特設ページ:https://www.enoteca.co.jp/archives/detail/BJ

■調査概要
調査機関:エノテカ株式会社
調査対象:月に1回以上ワインを飲む、全国の20歳~69歳の男女1,000名(性年代均等割付)
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2022年9月21日(水)~9月26日(月)

※エノテカ株式会社はアサヒビール株式会社のグループです。
 

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