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「経歴を活かしたAI技術×ていねいな手仕事×昨年のご意見」による深化
神戸の街なかワイナリー・2025年ヴィンテージを2月27日より販売開始神戸の中心部・春日野道で、神戸産ぶどう100%のワインを造る小さな街なかワイナリー「きら香ぶどう酒醸造株式会社」(代表:辛木哲夫)は、醸造2年目となる「2025年ヴィンテージ」のワインを、2026年2月27日(金)より販売開始いたします。
■リリースのポイント・「AI技術×手仕事×昨年のご意見」による深化: スパコン「京」「富岳」に10年以上携わってきた代表の経歴を活かした「AI技術」と、小規模醸造所ならではの「ていねいな手仕事」、そして昨年のファースト・ヴィンテージで得た知見やお客様からのご意見を掛け合わせ、味わいはより深く、広がりを持つ「第2章」へと深化しました。
・待望の“完成形”がリリース: 先行販売した冬期限定の「無濾過ワイン」は、フレッシュな果実味が好評を博しました。今回発売するのは、その後タンク内で静かに落ち着かせ、味わいや香りのバランスを極限まで整えた「完成形」です。
・第1弾は春の食卓を彩る3種: 4種類のぶどうから計8種類のワインを醸造。まずは第1弾として、清々しい香りの「白(シャルドネ)」と、製法の異なる2つの「ロゼ(淡いカベルネ・ソーヴィニヨン/しっかり目のメルロー)」を発売します。(残りは3月中旬〜下旬に順次リリース予定)
■2025年ヴィンテージの背景「きら香ぶどう酒醸造」は、小規模ワイナリーならではのアナログな手仕事と、最先端のAI技術を融合させたワイン造りに挑戦しています。例えば、販売における市場トレンド分析やPOP等の作成、広報における写真や文章の作成はもとより、醸造における技術トレンドの分析、トラブル時の原因追求、あるいはワインの分析値からの客観的な状況把握など、その適用範囲は拡大中です。
しかし、ワイン造りはAIだけでは完結しません。神戸の高温多湿な気候、予測できない発酵の動き、そして酵母という「生き物」との対話。最終的には、人の手による微調整を繰り返すことも不可欠です。
2年目となる2025年の醸造は、そうした科学的アプローチとていねいな手探りのベストバランスを追求した1年でした。また昨年のファースト・ヴィンテージに対して、皆さまからいただきました、さまざまなご意見や声も大きな励みになりました。
先行して販売した「冬期限定・無濾過ワイン」は、フレッシュな果実味が好評を博しましたが、今回発売するのは、その後タンク内で落ち着かせ、味わいや香りのバランスを整えて深化した第2章の「完成形」です。より深く広がりのある味わいをお楽しみいただけます。
1. 白ワイン シャルドネ Buono Buona 11 Chardonnay 2025・特徴: 神戸市西区で収穫されたシャルドネを低温でゆっくり発酵させることにより、、豊潤な味わいに仕上げております。透明感ある淡いイエロー。レモンやすももの瑞々しい香りと、凛とした爽やかな酸味が魅力の白ワインです。心地よい渋みとほのかな苦味の余韻が、鶏のクリーム煮や白身魚のゆず蒸しなどの料理を引き立てます。
・価格: 3,540円(税込み)
2. 淡い ロゼワイン カベルネ・ソーヴィニヨン Buono Buona 41 Cabernet Sauvignon Rose Direct 2025・特徴: 神戸市北区で収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンをその日のうちにしぼり(ダイレクトプレス)、その後低温でじっくり発酵させました。。ナチュラルなにごりと、すももを思わせる柔らかなサーモンピンク。チェリーやいちごのピュアな香りと、フルーツキャンディのようなふんわり優しい甘みが魅力です。アクアパッツァなどの魚介料理からデザートまで幅広く寄り添います。
・価格: 3,300円(税込み)
3. しっかり目 ロゼワイン メルロー...
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熊本ワインファーム(本社:熊本市)が「Platio」を導入ノーコードでブドウ農園管理アプリを作成!行政への申請業務を革新
畑の生育・農薬散布記録をデジタル化&脱ペーパーでスマート農業を推進 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、熊本ワインファーム株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役:幸山賢一、以下 熊本ワインファーム)にノーコード※のモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」が導入され、現場業務のデジタル化によるデータの正確性と作業効率の向上、実績データに基づいた透明性の高い農園管理を実現したことを発表します。
■熊本ワインファームがPlatioを導入した背景 国内外でいくつもの受賞歴を持つ「菊鹿シャルドネ」を醸造している熊本ワインファームでは、山鹿市菊鹿町にある自社農園と契約農家の約30カ所の畑でブドウを栽培し、ワインの醸造・販売を行っています 。農家への補助金支給や行政への申請業務の効率化を目的として、月に1回全畑を巡回し、契約農家ごとの生育・農薬散布実績情報を収集していました 。
しかしながら、収集した情報を紙に記入するアナログな記録方法では以下のような課題を抱えていました。
【これまでの課題】
均一基準での詳細な記載が困難
紙での管理に伴う雨天時の汚れや紛失・書き漏れの発生
記録内容を行政申請用に転記・整理する際の事務作業工数の増加
補助金支給に必要となる農園ごとの農薬散布実績の均一な基準での記録が困難
そこで、業務効率化および畑の均一な管理に向けた改善を実現するため、複数のソフトウェア製品を比較した結果Platioの導入を決定、運用を開始しました。
【Platio採用のポイント】
農地など、電波状況が不安定な環境でもオフライン入力対応が可能
リスト選択形式での入力で現場の記録負担を軽減し、記録基準も統一化できる
写真と畑データを紐づけて保存でき、現場の状況を直感的に共有可能
過去記録の参照が容易で、比較・確認作業を効率化できる
記録データのCSV出力により補助金支給の算定や行政提出用データとして活用が可能
■Platioを導入した効果 熊本ワインファームは独自の「ブドウ農園管理アプリ」をPlatioで作成、運用を開始しました。社員は契約農家を巡回する際、生育状況や指定農薬の散布実績(日時・薬剤名・使用量など)を手元のスマホからその場ですぐに入力し、記録を完了することが可能です。
これにより、従来発生していた記録用紙の回収や転記作業が不要となり、農家への補助金支給や行政への申請に関わる事務負担を大幅に軽減。また、記録データの蓄積・可視化が実現したことで、これまで把握が困難だった各農家の農薬散布実績が明確になり、管理の透明性が向上。来年度以降は契約農家ごとの農薬散布量データに基づいた試算による補助金支給を見込んでいます。
今後は前年データとの比較による指導や、病害虫の兆候を早期に捉える予察管理など、アプリ活用範囲の拡大による品質向上に向けた活用も期待されています。
■ユーザーのコメント 以前の巡回記録は紙に自由記述で残しており、何をどのように記録すべきかが記録者に委ねられていました。そのため業務の標準化が進まず、ベテランに頼らざるを得ない場面も多くありました。Platioでは入力項目が整理され、写真も含めて記録できるため、誰が記録しても同じ質で業務が進められます。若手育成にもつながる大きな成果です。今後もアプリを活用して蓄積された多くのデータを有効活用したいと考えています。気候変動で過去の経験が通用しにくい時代だからこそ、今後は蓄積したデータを分析し、生育計画の最適化や病害の早期発見など、データ活用型の農業へ進化させていきたいと考えています。
熊本ワインファーム株式会社
製造部 取締役部長 西村 篤 氏
<事例掲載URL:Platio> https://plat.io/ja/case/kumamotowinefarm
※:ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリなどの開発ができる仕組み。ノーコードで開発することができるPlatioは、プログラミング言語に関する専門的な知識がなくても、必要とする機能の実装や現場の運用に合わせたアプリ仕様の実装などが可能。
■「熊本ワインファーム株式会社」について https://kumamotowinefarm.co.jp/
1999年創業。熊本市街地に近い「準アーバンワイナリー」。熊本県産ブドウ、日本産ブドウでワインを醸造している。地元農家と二人三脚で歩む「農家直結型」のスタイルが最大の特徴であり、契約農家との強固な信頼関係のもと、熊本の風土を映し出した高品質なワイン造りを追求。2018年には「菊鹿ワイナリー」をオープンし、世界的な評価を受ける「菊鹿ワイン」を筆頭に、地域ブランドの確立を牽引している。伝統的な醸造技術を守りつつ、食の安全や環境に配慮した持続可能な農業を支援し、ワインを通じた豊かな地域社会の創造に貢献し続けている。
■「アステリア株式会社」について https://jp.asteria.com/
アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。
■ 「Platio」について https://plat.io/
Platio(プラティオ) は現場に特化した業務用モバイルアプリをノーコードで作成・運用できるクラウドサービスです。100 種以上の豊富なテンプレートやAIを用いたアプリ生成機能を備えており、プログラミング未経験の現場担当者でもわずかな期間で自社の業務に適したアプリを構築できます。これにより、紙やExcelに依存したアナログ業務をスピーディーかつ低コストでアプリ化し、現場主導のDX推進を実現します。
さらに、アプリ作成からデータ連携までをノーコードで実現できる「Platio Connect」、作成したアプリを販売可能な「Platio One」、エンタープライズ向けに特化したノーコードアプリ開発プラットフォーム「Platio Canvas」など、製品ラインアップも拡充。現場業務の効率化からデータ活用、そして新たなビジネス機会の創出まで、Platioは多様な業種の企業・団体で採用され、現場のDXに貢献しています。
※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。
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味覚嗜好を“座標化”するワイン味覚地図アプリ「TasteMap」を開発
ー 研究参加型プロジェクトとして応援購入サービス「Makuake」にて先行公開 ー株式会社TasteDatabank(愛知県安城市、代表取締役:神谷豊明〈信州大学大学院博士課程在籍〉)は、ワインの味覚嗜好を二次元の座標空間として可視化する味覚解析アプリケーション「TasteMap」を開発しました。本アプリは、TasteDatabankが20年以上にわたり蓄積してきた約8,000本のワインの色彩・風味データ(全530項目)と、信州大学繊維学部 田原研究室の味覚等の化学感覚に関するセンシング技術を用いた多変量解析・数理モデル技術を統合することで、個人の味覚嗜好を“位置情報”として表現する新しい手法を採用しています。
本研究成果を一般消費者にも体験いただくため、TasteMap初期版を 研究参加型プロジェクト として応援購入サービス「Makuake(https://www.makuake.com/project/taste-map/)」にて先行公開いたします。消費者が入力する味覚評価データは、味覚科学研究およびアプリの推定アルゴリズムの高度化に活用されます。
■ 本プロジェクトの3つのポイント
1. 多次元風味データの統計的縮約による「味覚座標空間」の構築
2. 消費者の主観的評価を体系的に収集する研究参加型モデル
3. 産学連携による研究成果とサービス実装の両立
■ 味覚座標化の手法と意義(TasteMapアプリ)
TasteMapアプリでは、味覚特性530項目から構成される高次元風味データを、多変量解析および非線形次元削減によって低次元化し、風味の類似度構造を保持した座標空間(味覚地図)として可視化しています。さらに、ユーザーが入力する酸味・甘味・ボディといった主観評価を統合することで、“ユーザー固有の味覚位置(座標)”を推定します。これにより、個々の「おいしい」が二次元空間上に表現され、味覚を言語表現に依存せず構造的に理解できる点が、本技術の重要な意義です。
■ 基準のワインの導入
味の感じ方には個人差が大きく、その差異を補正するためには、味覚評価の「基準点」を揃えておく必要があります。TasteMapアプリでは、この基準点を設定するための初期評価用 基準ワイン(Reference Wine) を独自に設計・商品化しました。ユーザーはまず基準ワインを評価することで、酸味・甘味・ボディといった主要味覚指標における初期値が取得されます。この基準値をもとに、以降に評価される各ワインの味覚座標を高精度に推定できるようになり、個々の嗜好推定における 一貫性・再現性が向上します。
■ 社会実装に向けた研究参加型実証モデル(Makuake)
TasteMapは、研究で得られたアルゴリズムや風味データ統合手法を、実際の消費行動に適用して検証する実証モデルとして位置づけています。今回、応援購入サービス Makuake (https://www.makuake.com/project/taste-map/)における先行公開を通じて、ユーザーが入力する味覚評価データが研究基盤に蓄積されます。これにより、(1)味覚科学研究の高度化 →(2)アプリケーションの改良 →(3)ユーザー体験の向上 という循環が形成され、学術研究と社会実装が相互に発展していく枠組みを構築します。
■ 今後の展開
本研究およびTasteMapの社会実装は、味覚情報学の体系化を長期的な目標とし、今後以下の展開を予定しています。
嗜好構造の高度解析 | 消費者の嗜好クラスタリング、年代・地域など人口統計属性による差異分析を通じ、嗜好形成メカニズムの解明を進めます。
他酒類・食品領域への応用 |...
イベント
【京都高島屋】会場内でAIがお好みのワイン選びをサポート!京都高島屋7階でワインの魅力満載のイベント「AIで紡ぐ新たな出会い Wai!Wai!ワイン!・・・and more」を開催!
■京都高島屋S.C.(百貨店) 7階催会場
■2025年11月18日(火)~11月24日(月・休) ※最終日は午後6時閉場
詳細を見る京都高島屋S.C.では18日から「AIで紡ぐ新たな出会いWai!Wai!ワイン!・・・and more」を開催いたします。「ワインを楽しみたいけれど、何を選んだら良いかわからない・・」そんな方に、AIがワイン選びをサポートします。また会場内ではワインやビール、ウィスキーが楽しめるバーコーナーも登場。22日(土)と23日(日・祝)には京都市芸術大学の学生がバイオリンやフルートのデュオ演奏を行い、音楽とワインのマリアージュを楽しめます。お酒だけでなく、ワインに合うフードも取り揃え、奥深いお酒の魅力を体感していただけます。
【AIワイン診断について】
会場内の診断ブースにて、赤・白・スパークリングの中から1つ気になるジャンルを選んで試飲します。(お一人様いずれか1回限り) 試飲したワインを10段階で評価。選んだジャンルの中でお好みのワインをAIが診断します。各日、試飲ワインがなくなり次第終了となります。
商品の一例
■赤ワイン
(左) フルーティーな口当たりの赤ワイン。しっかりと冷やしてお楽しみください。
[モレナ]ドルンフェルダー (75ml/ドイツ) 3,960円
(中央) 日本ワインとしては、比較的渋めの味わい。風味の強い料理との相性抜群!
[ドメーヌ・ボー]安曇野 カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー (750ml/日本) 3,630円
■白ワイン
(左) グレープフルーツやアカシアの香りが豊かに感じられる、スパイシーな余韻が感じられるワインです。
[サン・セル]バティスト&レオン ブラン(750ml/フランス)3,366円
(右) 英国航空やドバイ航空、エミレーツ航空の機内ワインに選ばれるワイナリーから。
[ジャーニーズ・エンド]V1 シャルドネ(750ml/南アフリカ)3,432円
■スパークリング/シャンパーニュ
(左)フレッシュな口当たりとともに、調和のとれたまろやかな味わいが楽しめます。
[メゾン ペリエジュエ]グラン ブリュット(750ml/シャンパーニュ/フランス) 8,404円
(右) シャルドネの華やかな香りの中にも、爽やかな果実香と旨みを伴った酸が特徴。
[高畠ワイナリー]嘉(Yoshi)スパークリング シャルドネ(750ml/スパークリングワイン/日本) 2,195円
■BARエリア個性的なお店が勢揃い!ワインやビール、ウイスキー、も取り揃えます。
こだわりメニューでワインとフードのマリアージュもお楽しみください。
営業時間:午前10時〜午後7時30分 ※最終日は午後5時30分まで(ラストオーダー:各日終了の30分前)
(左)〈京都ワイナリー〉で醸造したワインと、レストランで人気のメニューをセットで!
[京都ワイナリー四条河原町醸造]限定ペアリングセット(1食/ワイン1杯、キャロットラペ、タコとセロリのマリネ)1,100円
(右) 「アラン ポートカスクフィニッシュ」は、オーク樽で熟成後、さらにポートワイン樽の追加熟成で味わい深く。
[お酒の美術館]初登場 (1)アラン ポートカスクフィニッシュ(1杯)1,800円 (2)グレンアラヒー12年(1杯)1,500円
ポルチーニ茸、生ハムなどを贅沢に。
仕上げには白トリュフオイルを!
[CAFFE CRESPELLE ] 初登場
ポルチーニと生ハムのイタリアンクレープ
(1食)1,700円【各日50食限り】
※11月18日(火)〜20日(木)のみの出店
タルト生地の上にいちじくとクランブルを乗せ、
チョコを塗ってこんがりと焼き上げました。
[ARCHI] 初登場
いちじくとチョコレートのタルト(1カット)680円
【各日50個限り】
おすすめのイタリア風肉料理をセットで!
どんなタイプのワインとも◎!
[ビゴーテ]
ビゴーテ肉盛りセット(1パック) 2,160円
※11月21日(金)〜24日(月・休)のみ出店
■イベント ~音楽とワインのマリアージュ~ 京都市立芸術大学 デュオ演奏。 学生達が奏でる音色をお楽しみください!
(1) 11月22日(土)午後4時30分~5時/午後7時~7時30分 バイオリンデュオ
(2) 11月23日(日・祝)午後4時30分~5時/午後7時~7時30分 フルートデュオ
※いずれも売切れの節はご容赦ください。
※タイトル・会期・最終閉場時間・内容等一部変更となる場合がございます。
※写真は調理・盛り付けの一例です。
※商品に含まれるアレルギー物質につきましては、売場係員におたずねください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されております。 ※飲酒運転は法律により禁止されています。
※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。
※お車・オートバイ・自転車など運転されるお客様への酒類のご提供はいたしません。
※妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
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【最新AI×ワイン】約400種類のワインから”今欲しい1本”をAIがレコメンド—京都髙島屋S.C.(百貨店)でお披露目
ユーザーによる試飲の点数評価からAIが『好みタイプ』を特定。400種から厳選10銘柄を提示し、売場での迷いを解消。納得の“今ほしい1本”へ導きます。渋谷区恵比寿で体験型パーソナライズワインショップを運営する「wine@(ワインアット)」がプロデュースするソムリエAI「Sommia(ソミア)」が、百貨店のワイン催事とコラボレーション。4.5万人の会員データと嗜好性、ワインの味わいデータベースをもとに、簡単な試飲・診断体験を通じて来場者一人ひとりを"今欲しい1本"へと導きます。
京都髙島屋S.C.(百貨店) Wai!Wai!ワイン!×ソムリエAI「Sommia」 2025年11月18日(火)〜24日(月・祝)、京都髙島屋S.C.(百貨店)「AIで紡ぐ新たな出会い Wai!Wai!ワイン!…and more」にて、wine@がプロデュースするソムリエAI「Sommia(ソミア)」をリリース。試飲→簡単評価→好みの可視化→AIチャットまで、スマホひとつで”今欲しい1本"に辿り着く新体験をお届けします。
AI×ワインで、"選ぶ体験"を再設計 Sommiaが小売・試飲会場の「どれを買えばいいかわからない」を解消。会場での選定・接客をデータによって最適化されたレコメンドをもとに、売り手とお客様のミスマッチをなくし、迷わない・外さない購買体験を実現します。
好みの可視化:試飲後の簡単評価から、味わい嗜好をタイプで見える化
おすすめ銘柄提案:好みに基づき、約400種類のワインからおすすめ10銘柄を提示
AIチャットで質問・相談:AIとのQ&Aで銘柄を比較し、納得感のある購入体験へ
「Sommia」を支えるデータとアルゴリズム 実データに基づく学習:wine@の4.5万人の会員データ、レビュー傾向、購買行動を解析。来場者の評価入力とリアルタイムに照合し、嗜好に"刺さる"候補を抽出します
ワインデータの分析・カテゴライズ:各ワインの産地・品種・栽培/醸造などのテクニカルデータ及び味わいデータをもとに全商品をAIが分析・カテゴライズ
会場オペレーションに最適化:受付→試飲→評価→タイプ可視化→おすすめ提示→AIチャット比較→購入まで、催事導線にフィットするUI/UXを提供
来場者向けの体験コンテンツAI飲み比べ診断:赤・白・泡をテイスティングし、"あなたの好み"を特定
おすすめ銘柄のマップ表示:好みに基づき、おすすめワインの候補を会場マップに表示
AIチャット相談:味わいの違い、料理との相性、飲み頃や保存方法などを会話で確認
結果の持ち帰り:診断結果はスマホに保存可能。後日の購入・比較にも活用できます
本リリースの目的 最新AIの現場稼働:百貨店という大規模な接客環境で、AIが体験満足度を改善する実証を推進
嗜好データの蓄積と還元:評価・選考のパターンを分析し、次回以降の売場づくりや催事設計にフィードバック
ワイン体験のアップデート:専門性の高いカテゴリーで、誰もが迷わず楽しめる購買体験へ
出展催事情報会場:京都髙島屋S.C.(百貨店) 7階催事会場
住所:〒600-8520 京都市下京区四条通河原町西入真町52
催事名:AIで紡ぐ新たな出会い Wai!Wai!ワイン!…and more
開催日時:2025/11/18(火)〜11/24(月・祝)
開場時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場 体験内容:ソムリエAI「Sommia」によるAIワイン診断(飲み比べ・評価/パーソナライズ提案/AIチャット)
関連情報wine@(ワインアット):wine@(https://wine-at.jp/)は「好みのワインが見つかるワインストア」として、体験型ワインショップ & テイスティングバーのwine@ EBISUと公式オンラインストアを運営。現在、会員登録者数は4.5万人を超え、ワイン初心者から上級者まで多くのお客様にご利用いただいております。
Sommia(ソミア):wine@がプロデュースするソムリエAI。4.5万人の会員データ・13.5万件のワイン評価データ・各ワインの味わいデータベースをもとに、最適な1本へ導く対話型AI。①パーソナライズ提案 ②ペアリング提案を主要機能として、消費者向け・事業者向け開発中プロダクトの根幹を担います。
メディア・お問い合わせ先 【会社概要】
株式会社ブロードエッジ・ウェアリンクでは、美味しいワインがいつでもどこでも適正価格で楽しめる世の中へと変えるべく、"ワイン業界のDX化"を進めています。
会社名:株式会社ブロードエッジ・ウェアリンク
代表者:丸岡栄之
所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-5 リードシー代官山B1
企業サイト:https://warelink.jp/
<本件に関するお問い合わせは>
株式会社ブロードエッジ・ウェアリンク
TEL:03-6452-5968
MAIL:infobel@broadedge.jp 中川
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アプリ応募で山崎・白州・響が当たる!🍶 多様なお酒に対応したテイスティング記録アプリ「ボトルノート」をリリース🎉 その一杯を、思い出に。
フォロー&リポストで「角瓶」10名様に!アプリからの応募で「山崎」「白州」「響」など国産ウイスキーが当たるチャンス「ボトルノート」について株式会社Avec(代表取締役:清水正明)は、お酒記録アプリ「ボトルノート」を正式リリースしました。 ボトルノートは、ユーザーが飲んだお酒を写真と共に記録し、味わいや香り、飲んだシーンを細かく残せるテイスティングアプリです。ウイスキー・ワイン・日本酒・焼酎・泡盛・ビールなど、多様なジャンルに対応しています。
iOSダウンロードはこちらAndroidダウンロードはこちら
リリース記念キャンペーン開催中!「ボトルノート」のリリースを記念して、2つの豪華キャンペーンを実施しています。
キャンペーン①:X(旧Twitter)フォロー&リポストで応募ボトルノート公式アカウント(@bottlenote_app)をフォローし、対象ポストをリポストするだけで応募完了! 抽選で 10名様に「サントリー角瓶」 をプレゼント。
対象ポスト:https://x.com/bottle_note_app/status/1963944945070354587
キャンペーンはこちら
キャンペーン②:アプリから応募でさらに豪華賞品アプリ内の応募フォームから参加すると、抽選で以下の国産ウイスキーが当たります。
山崎
白州
響
ぜひ人気ウイスキーをゲットしてボトルノートで記録してみてください!
詳しくはこちら※キャンペーン期間:2025年11月30日(日)まで
アプリの主な特徴<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=_8Q4r1_IRA0">📸 写真と共にお酒をその場で記録飲んだ時の印象を、写真とともに直感的に記録。お気に入りの一本を簡単に振り返ることができます。
🤖 AIを用いたラベル認識機能を搭載お酒のラベルを撮影するだけでAIが自動的に銘柄を識別。検索や入力の手間を省き、スムーズに記録できます。
🍷 テイスティング情報を細かく記録飲み方、味わい、フレーバー、余韻、飲んだシーンなどを細分化して記録可能。自分好みのお酒を分析・再発見できます。
🧩 様々なお酒のジャンルに対応ウイスキー、ワイン、日本酒、焼酎、泡盛、ビールなど、多様なカテゴリーを1つのアプリで管理。ジャンルごとの複数アプリを使い分ける必要はありません。
🔍 検索機能で新たなお酒を出会う検索機能では、よく飲まれているお酒やカテゴリー別にお酒を検索することができ、他のユーザーの評価やテイスティング記録が閲覧可能。新しいお酒との出会いを広げます。
ユーザーの声「これまでワイン、日本酒、ウイスキーで別々に記録していたのが、ボトルノートでひとつにまとまりました。私は飲んだお酒を詳細に記録したいタイプなのですが、このアプリだとテイスティングやフレーバーをボタンを押すだけで記録できるので以前より手間が省けました。ラベルを撮るだけで自動登録されるのも便利ですし、アプリのデザインもおしゃれで、新しいお酒を飲むたびにアプリの記録が増えていくのが嬉しいです。」
ー 30代・男性
今後の展望今後はSNS機能を搭載し、他のユーザーとお酒の記録を共有できるようになります。 ユーザー同士が感想を交換し合い、新しいお酒に出会える“お酒好きのためのコミュニティ”を目指しています。
AIアーキテクチャー使用しているAI技術 物体検出(YOLO + TFLite)
スマホのカメラがラベルやボトルの位置を自動で見つけます。軽量化されたTFLiteモデルを使っているので、ネットがなくても動きます。
👀 文字認識(Google OCR)
ラベルの文字(銘柄名・酒造名など)を読み取ります。
👩 意味理解(CLIPベクトル化)
画像と文字の特徴を数値化して、「似ているお酒」や「同じブランドの別商品」などを関連付け。
👑 リラキング(ChatGPT API)
ChatGPT APIを使って、スコアリングで上位だった候補を再度リランキングします。
代表コメント「ボトルノートは“飲む時間をもっと豊かに”という想いから生まれました。 自分の好みを知り、お気に入りのお酒と出会うことで、日常の一杯が特別な体験になる。 そんな体験を多くの人に届けたいと考えています。」
— 株式会社Avec...
経営情報
ダイヤモンドセンサーで新たな市場の創出に挑戦します。 株式会社ExtenDが資金調達を完了しました。
先端技術の応用により、さまざまな産業へ影響を与える新たな製品開発が加速します。国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から生まれたスタートアップである株式会社ExtenD(本社:佐賀県鳥栖市 代表取締役:北市 充)は、2025年6月にシードとして資金調達を実施いたしました。
当社は「ダイヤモンドで新しい市場を切り拓く」をビジョンに掲げ、産総研での研究成果を活用した先進的なダイヤモンド材料の応用技術を開発しています。これにより、従来の産業用途にとどまらない新たな市場創出を目指しており、今回の資金調達を通じてさらなる事業成長を加速いたします。
【資金調達の概要】
調達額:非公開
引受先: 三星ダイヤモンド工業株式会社 (大阪府摂津市)
株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング(佐賀県佐賀市)
主な資金用途: ダイヤモンド材料の研究開発および製品化
試作・実証事業の推進
人材採用および体制強化
パートナー企業との連携による事業拡大
【株式会社ExtenDについて】
設立:2022年7月4日 所在地:佐賀県鳥栖市蔵上2-259
代表者:北市 充(きたいち みつる)
事業内容:ダイヤモンド材料を活用した新市場の創出および技術開発
① ダイヤモンド結晶、その素材を活用した各種センサ・電子機器の製造販売
② ダイヤモンド薄膜成長やダイヤモンドチップ化加工等の受託加工
③ 成膜装置製造販売
企業URL: https://www.extend-dia.co.jp/
国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発のスタートアップ企業「ExtenD」は、産総研が開発した熱フィラメントCVD装置によるダイヤモンド合成技術をさらに進化させ、12インチウエハサイズの基板上にダイヤモンドを高精度で合成する独自技術を確立しました。
この技術を応用し、ExtenDは超高感度なダイヤモンド電極を用いた電気化学測定にAIを融合させた「AIソムリエ技術」を開発。これにより、各種溶液から得られる「化学的指紋情報(スペクトル信号)」を高速かつ簡便に取得できるシステムを実現しました。
食品、飲料、酒類、医薬品、さらには血液・汗・尿といった体液に至るまで、独自の特徴量抽出技術(特許出願済)により微細な成分の違いを可視化。これにより、溶液の異常診断、品質管理、味覚評価、状態予測、DX推進など、多様な分野での応用が可能です。
沿革
2021年
8月(国研)科学技術振興機構 (JST) 研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム
(SCORE) の「プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援」採択
2022年
7月 株式会社ExtenD設立
2023年
12月 コニカミノルタ・FORXAIとパートナー契約締結
12月 イノベーション・リーダーズ・サミット2023(ILS2023)TOP100選出
2024年
1月 日本弁理士会主催「第3回知財活用ビジネスプランコンテスト」グランプリ賞
日本弁理士会長賞)受賞
3月 三菱UFJ技術育成財団様の「2023年度第2回研究開発助成金」採択
6月 日本政策金融公庫佐賀支店と佐賀銀行による協調融資により資金調達
9月 NEDO 2024度「ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)
躍進コース 3000」採択
10月 2025年の大阪・関西万博「TEAM EXPO...
イベント
第2回の「ProWine Tokyo 2025」も大盛況のうちに閉幕!
〜グローバルな出展者と多様化する日本市場のプロが出会う〜2025年4月15日(火)から17日(木)に東京ビッグサイトで開催した「ProWine Tokyo 2025
(プロワイン東京 2025/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、
大きな成功を収め、日本におけるワイン・スピリッツの国際見本市としての地位を確立しました。
第2回目となる本展には、21カ国から過去最多の190社が出展し、56,685名の業界関係者が来場しました。メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン主催の本展は、FABEX東京など食品・飲料関連見本市との同時開催を通じ、急速に進化する日本のワイン&スピリッツ市場において、日本市場参入や発展を考える出展者と、来場者である日本の業界関係者とのネットワーキングやビジネス発掘、市場拡大のための貴重な機会を提供しました。
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパンのゼネラルマネージャー、小原暁子は次のように述べています。「日本の食文化は世界各国の食を取り入れて楽しむ独特のオープンさがあり、世界中のどの国にとっても魅力的な市場です魅力。ProWine Tokyoは、世界中の生産者が日本市場のビジネス環境を理解し、価値あるつながりを築くための唯一無二のプラットフォームです」
■多数の国から出展、グローバルな立ち位置を築くProWine Tokyo 2025では、昨年に続きフランス、ドイツ、スペイン、ポルトガルなどのパビリオンが出展し、その魅力をアピールしました。
フランスのパビリオンを取りまとめるBusiness Franceのサンドリーヌ・クルムナッシャー氏は次のように述べています。「展示会最終日を迎え、出展した生産者からは非常によいフィードバックが寄せられました! そして日本の業界関係者たちはフランスのワイン・スピリッツに強い関心があり、この市場が戦略的に重要かつ有望であることを再確認できました」
また、今回はセルビアとジョージアがヨーロッパから初参加し、旧世界ワインの多様性や伝統が紹介されました。さらに、中国、メキシコ、ニューヨークなどの新興地域からも革新的な製品が出品され、急成長市場の最新トレンドを伝える機会となりました。
中国から出展した「Loong's Toast」のイアン・ダイ氏は「Loong's Toastにとって、今回が初の国際展示会参加でしたが、期待どおりの反応が得られました。日本市場は成長は緩やかながら成熟しているという点で、中国とは大きく異なります。中国の生産者にとっては、地理的な近さが輸送コストの低さにつながり、また在日中国人コミュニティの支援もあることから、日本は中国ワインの輸出先として非常に魅力的です」と語りました。
本展はワインやアルコールの生産者だけでなく、ワイン関連ツールを扱う企業も多数出展しています。その中の一社「CORAVIN」の創業者グレッグ・ランブレヒト氏は、このように語っています。「日本のワイン市場は非常に保守的だと思っていましたので、当初、CORAVINのような新しいツールを受け入れてもらえるか不安でした。しかし結果は想像以上に良好でした。日本のワイン愛好家はとても熱心で、ワインに関するあらゆる知識を深めようとする姿勢が印象的でした」
世界各国から出展者が集結する一方で、日本のアルコール製品をグローバル市場へ発信するのも本展の役割です。たとえば日本酒造組合中央会は、日本酒と焼酎の伝統的な製法による製品に加え、革新的な新商品を出品し、日本の豊かな酒文化の一端が示されました。
■成熟し進化を続ける日本のワイン&スピリッツ市場日本のワイン&スピリッツ市場は、知識豊富な消費者に支えられ、世界的な酒類消費の減少にもかかわらず活況を呈し、トレンドや嗜好の変化にも柔軟に対応しています。
フランスから初出展の「Rounagle Armagnac」の担当者からは「日本は成熟した市場で、来場者のワインとスピリッツに対する知識も高いです。多くのフィードバックをいただき、全体的にとても良い反応が得られました。試飲して意見を述べてくれる来場者が多く、来年も出展したいと思います」という声が上がりました。
イタリアのノンアルコールスパークリング生産者「NOMORA」のCEO パウロ・レペット氏は、出展の手応えをとても感じたといいます。「非常に期待して参加しましたが、それは見事に叶えられました。初日から製品を取り扱いたいという多くのインポーターと商談ができ、取引先を選ぶのが大変なくらいです」
セルビアの出展者「Destilerija Zarić」も「来場者は製品に真剣に興味を持ってくれました。さまざま質問をされ、丁寧に話を聞いてくれる方が多く、日本市場の成熟の高さを実感しました」と、出展への満足感を語りました。
さらに、会場では小規模飲食店向けのAIソムリエツールが初披露。個々のニーズに合わせたワイン提案を実現するツールにより、ソムリエ不在の飲食店がワインを扱う際の課題解決策を示しました。実機の体験コーナーには、ワインリスト作成やAIソムリエとのチャットを試すために、多くの来場者が集まりました。
また、日本のベストセラーのワイン書籍とのコラボレーションにより、ぶどう品種を漫画キャラクターに擬人化するという、ポップカルチャーに根ざしたユニークな企画も展開されました。
■日本市場の開拓:ゲートウェイとしてのProWine TokyoProWine Tokyo 2025は、日本のワイン&スピリッツ業界の可能性を広げ、ガストロノミーとの連携を強化する重要な役割を果たしました。
日本には地域ごとに食の特産品があり、また数多くのミシュラン星付きレストランがあることから、世界有数の美食の国として知られています。3日間の開催期間中に「Star Wine List of the Year Japan 2025」(Star Wine...
商品サービス
北野エース 東京スカイツリータウン・ソラマチ店にソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が登場
嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、株式会社エース(代表取締役 社長執行役員:油山 哲也、東京本部:東京都江東区、関西本部:兵庫県尼崎市)が運営する北野エース 東京スカイツリータウン・ソラマチ店に、ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」を導入いたしました。
※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。
KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、
「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分にあったお酒をレコメンドします。
2024年6月のリリース以降、多くの飲食店や小売店の皆様からご好評いただいておりますが、この度、北野エース東京スカイツリータウン・ソラマチ店に導入が決定しました。
ソムリエAIがあなたにおすすめのワインをご提案北野エースは、日本全国に100店舗以上を展開する、こだわりの食品を取り扱う食料品専門店です。全国各地や世界中から厳選された名産品、調味料やお菓子、レトルト食品、お酒など幅広い商品を取り揃えています。近年では、海外からのお客様も増加傾向にあります。
今回のKAORIUM設置により、東京スカイツリータウン・ソラマチ店で販売するワインを、KAORIUMがお客様の気分や好みに合わせて提案することが可能になります。お客様は店頭に設置されたKAORIUMのデバイスを通じて簡単な質問に答えるだけで、AIがその時の気分や好みに合ったワインをお勧めします。
また、KAORIUMは、日本語だけでなく英語や中国語などの多言語に対応しています。お客様は、スタッフに話しかけなくても自身のタイミングでタブレットを操作することで、好みのワインを見つけることができます。ワインに詳しくない方でも、なりたい気分や好みの味わいに近い選択肢をタップすることで、店頭にあるワインの中からマッチ度の高い商品をご紹介することが可能です。
今回の取り組みについてバイヤーの阿部氏は次のように述べています。「弊社ソラマチ店は全国の北野エースの中でも酒の売上構成比が高いお店です。現在インバウンド需要に伴い海外からのお客様にも多くご来店いただきますが、酒という嗜好性の高いカテゴリーに関してはまだお客様に対する案内が店舗として弱いと感じていました。今回KAORIUMを設置したことでお客様案内に対しての効果はもちろんのこと、店舗スタッフもKAORIUMに触れることで商品知識の向上にも繋がればと考えております。」
「KAORIUM for Sake & Wine」導入店舗「北野エース 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」
住所 :東京都墨田区押上1丁目1−2 東京スカイツリータウン・ソラマチ 2階
営業時間:10:00-21:00
オフィシャルサイト:https://www.ace-group.co.jp/
※状況により、設置状況が異なる場合がございます。
ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」とはソムリエAI「KAORIUM for...
商品サービス
レストラン『CICADA』に見るDX成功事例― ワインリスト作成時間を驚異の90%削減!
業務効率化と顧客体験を劇的に向上させるデジタル変革 〜タイソンズアンドカンパニー様の先進的取り組み〜飲食業界をリードする株式会社タイソンズアンドカンパニー(本社:東京都品川区)はレストラン『CICADA』にて、紙ベースでの煩雑なワインリスト作成を完全デジタル化することに成功しました。合同会社ワインスキャン(本社:京都府京都市)が提供する「ワインリスト自動生成システム」の導入により、従来の作成時間を約90%も削減するという劇的な業務改善を達成し、業界から熱い注目を浴びています。
飲食業界において、ワインの価格や在庫状況は日々激しく変動します。そのため、紙のワインリストを最新の状態に保つことはスタッフにとって大きな負担となっていました。しかし今回、『CICADA』がワインスキャンの提供するワインリスト自動生成システムを導入したことで、なんと作業時間が約10分の1に激減。ワイン納品からメニュー反映までのリードタイムも従来の1週間から大幅に短縮され、ほぼリアルタイムで最新情報を顧客に提供できる体制が整いました。
また、印刷や製本といった物理的な手間もなくなり、環境への負荷軽減というSDGs推進にも寄与しています。デジタル化されたワインリストは、各テーブルに設置された端末やQRコードを通じてお客様が自由にアクセス可能に。好みに応じたワイン選びが気軽に楽しめるようになり、これまでにないプレミアムな顧客体験を提供しています。
スタッフは本システムによりワインリスト作成業務が大幅に軽減され、より質の高い接客に専念することができています。このシステムは店舗独自のメニューやブランドイメージに合わせて柔軟にカスタマイズが可能であり、店舗の個性を最大限に活かした運用が可能です。
サービスについてのお問合せはこちら
株式会社タイソンズアンドカンパニー『CICADA』店舗支配人 永友様からのコメント:
「導入前は膨大な時間を費やしていたワインリスト作成が驚くほど効率化され、スタッフがお客様により深く関われるようになりました。お客様一人ひとりに合わせた詳細なテイスト情報の提供が可能になり、サービスの質も飛躍的に向上しています。スタッフのモチベーションも高まり、店舗の活気もさらに増しています。」
合同会社ワインスキャンは、株式会社タイソンズアンドカンパニー様の成功事例をもとに、同業他社へのシステム導入を積極的に推進しております。ワインリストのデジタル化を通じ、飲食業界全体のDX化を後押しし、さらなる顧客体験の向上と業務効率化の実現を目指します。
【サービス導入店舗様】
東京都港区南青山5−7−28
株式会社タイソンズアンドカンパニー レストラン『CICADA』
企業HP:https://www.tysons.jp/
掲載店舗HP:https://www.tysons.jp/cicada/
【サービスに関するお問い合わせ先】
京都府京都市中京区御池通東洞院東入笹屋町436 永和御池ビル6F
合同会社ワインスキャン
弊社は「あなたらしさのUPDATE」をビジョンに掲げ、ひとり一人の自分らしさをupdateし続けることができる社会を目指しています。
企業HP:https://www.winescan.co.jp/
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