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長野ワインと地酒の“aVin stand Karuizawa” 軽井沢T-SITEにオープン

ワイン、日本酒、ビール、シードルなど多様な長野のお酒が一堂に集結。おつまみも楽しめる試飲カウンターでカジュアルに楽しむ「信州の酒文化体験」を。 軽井沢を拠点とするワインショップ”aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ“aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)”を、軽井沢T-SITEにオープンしました。 aVin stand Karuizawa 商品ラインアップ 長野ワイン約50の生産者から仕入れた約150銘柄の長野ワインを販売します。日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇る長野県は、ぶどう作りに適した気候・風土に恵まれ、各地でぶどう栽培が行われています。小規模ながら良質なワインをつくる新進気鋭のワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から個性あふれるワインが毎年生まれています。aVinでは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの方に届けていきます。   日本酒約40の酒蔵から仕入れた100銘柄超の日本酒を販売します。長野県内の全酒蔵の社歴の平均年数は180年を超えており、長い年月をかけて磨き上げられた日本酒を味わうことができます。日本酒作りにおける長野県の特徴は、なんといっても日本アルプスや八ヶ岳の山々から湧き出る良質な水に恵まれていることです。多くの酒蔵がこの雪解け水を利用し、酒の原料となる酒米を育て、さらに醸造過程の仕込み水にも使われています。aVinでは、ハレの日に飲みたい純米大吟醸やスパークリングから、フレッシュな味わいの生酒など様々なシーンで楽しめる日本酒を揃えています。 クラフトビール長野県内のブルワリーから仕入れた約20銘柄のクラフトビールを提供します。日本酒と同様に山々から湧き出る名水が多くのブルワリーで使用されています。さらに長野県の冷涼な気候もビールの重要な原料であるホップ栽培に適しており自社栽培に取り組む作り手も現れています。醸造方法や使用する原料によって様々に変化する豊かなビールの世界を楽しめるよう、aVinでは老舗から新たな作り手まで多様なクラフトビールをラインアップしています。 シードル長野県内の生産者から仕入れた約30銘柄のシードルを提供します。日本有数のリンゴの産地である長野県では、シードルの生産が盛んに行われ、毎年醸造量が増加しています。ワインよりもアルコール度数が低く、気軽に楽しめるお酒として幅広い層から選ばれています。aVinでは、リンゴ栽培の段階から工夫が凝らされた個性豊かなシードルを取り揃えています。   輸入ワインaVinの原点である輸入ワインでは、約15のワイナリーから約40銘柄を提供します。数あるワイナリーの中でも、ビオワインの作り手に特化して輸入しており、その中には酸化防止剤の使用を極力抑えた銘柄も含まれます。小規模ながら質の高いワイン作りを行うワイナリーと末長く取引を続ける事を重視しており、定期的に現地を訪ねて関係性を構築し、日本のお客様に自信を持ってお届けできるワインを取り扱っています。   おつまみデリ季節の食材を使った当店オリジナルのテリーヌや、切り立ての生ハム、チーズを提供します。地元、長野県産の食材も多数取り入れており、長野のお酒と一緒に楽しめるメニューを揃えています。試飲カウンターでの提供に加えテイクアウトにも対応しており、ご自宅やホテル、旅の途中の軽食としてもおすすめです。 オープンに込める想い 南仏ワインのインポーターとして出発したaVinは、2023年からは軽井沢を拠点に実店舗での長野ワインと輸入ワインを中心に販売を行ってきました。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、この度“aVin stand Karuizawa”のオープンに至りました。 長野県はワイナリー数、および日本酒の酒蔵数がいずれも全国2位(※2025年時点)。リンゴの産地としてシードル作りも盛んです。またクラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せています。その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史があります。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信します。 aVin (アヴァン) 2016年、南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を行う。2023年、軽井沢コモングラウンズ(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)に、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗”aVin bio wine shop karuizawa”をオープン。2026年3月、軽井沢T-SITEに、長野ワインと地酒を扱う”aVin stand Karuizawa”をオープン。 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:  信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。所在地:  長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00※3月20日(金)からBar営業を開始予定。水曜日から土曜日までの営業時間は22:00までとなります。定休日:...

歴史あるぶどう園継承から1年、待望のファーストヴィンテージが、この夏ついに完成!

国内外でレストラン・ホテルなど約100店舗を展開する株式会社フォンス(本社:長野県軽井沢町 代表:小山正/吉井拓也)は、2025年5月サッポロビール株式会社より50年の歴史を誇るぶどう園を継承いたしました。(畑名称:FZ farm Furusato Vineyard 長野県長野市富竹) 昨年秋初の収穫を終え、委託醸造によるファーストヴィンテージを、2026年夏より弊社運営レストランにて順次販売を開始いたします。 創業以来、信州の食文化を届けてきたフォンス初の農業参入近年、日本では作り手の高齢化や事業環境の変化により、農園の維持が課題となっています。長野県にルーツを持つ企業として、県内にある古い歴史を持つぶどう園と、古木が醸し出す希少なテロワールを引き継ぎたいという想いから農業へ参入することを決め、自ら土に触れ、作物を育てる生産者としての歩みが始まりました。 私たちが提供する料理やパンと、自ら育てたぶどうで作られるワインとの融合により、より豊かな食の体験のご提供を目指します。 新たな取り組みへの挑戦者たち新たな取り組みに挑戦するのは、大学で土壌を研究し幅広い農業経験のある1名、長野県・山形県それぞれのワイナリーで研鑽を積んだ2名に、ソムリエの資格を持ち「いつか自らの手で作物を育てたい」という夢を持つブランドマネージャーが加わった新たなチーム。 専門の方々からのアドバイスや技術的サポートも頂きながら、ファーストヴィンテージを目指して取り組みました。 また、折々の作業には、部門を超えて多くの社員が畑に集結。「自分たちが提供するワインのルーツを知る」ことを楽しみながら、作業に没頭しました。 ひと房ずつ丁寧に育てられたぶどう達。ひとりひとりの想いが詰まったぶどうは、静かに完成の時を待っています。 私たちの目指すワイン継承した木々への負担を最小限に抑えるため、昨年はまず除草剤の使用を完全に廃止し、土壌環境の改善に取り組みました。50年の歴史を持つ木々と対話しながら、その土地本来の力を引き出す自然農法を目指します。 「お客様とともにその年ならではの変化を楽しむワインであり続ける」ことをコンセプトとし、これからの挑戦を共に楽しみ応援していただきたいと願っています。 2025年ファーストヴィンテージ 生産品種・ワインリスト丁寧な生育調整を実施し4品種、約14tを収穫。ワイン約5500本を生産します。 本年度は、以下の醸造先に委託させていただきました。 【生産品種】 シャルドネ  リースリング  メルロー   カベルネ・ソーヴィニョン 【2025年ビンテージ ワインリスト(委託醸造先様 敬称略)】 Furusato Vineyard Chardonnay & Riesling 2025 (アルカンヴィーニュ) 《ペティアン》少し甘さの残る飲みやすいワイン。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (アルカンヴィーニュ) 《白》クリーンでピュアな早摘みをイメージしたキリっとした仕上がり。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (の音WINEs) 《白》自然な味わいを引き出す醸造スタイル。凝縮された豊かな味わい。 Furusato Vineyard Merlot Rose 2025 (マザーバインズ) 《ロゼ》ドライでキレのあるスタイル。さくらんぼのような香りに適度な酸を残し、料理と合わせやすい仕上がり。 Furusato Vineyard Merlot...

軽井沢駅直結、長野ワインと地酒ショップaVin stand Karuizawaが、
軽井沢T-SITEに3月17日オープン!

信州の自然と作り手の想いが育むお酒を、グラス一杯から。 軽井沢を拠点とするワインショップ"aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の 多彩なお酒が体験できる酒&ワインショップ”aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)” を、軽井沢T-SITEにオープンいたします。  軽井沢T-SITEは、「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を ”くすぐる"ゲートウェイへ」をコンセプトに、軽井沢駅北口直結のロケーションに開業する商業施設です。  軽井沢T-SITE内にオープンする、aVin stand Karuizawaは、地元の素材を活かした味が楽しめる”信州体感エリア”で、長野県全域の多彩なお酒を取り揃える「酒&ワインショップ」です。  長野ワイン、日本酒、ビール、そしてシードルまで長野県産のお酒を中心に幅広いラインアップを取り揃えることで、多様な長野のお酒が一堂に集結する「信州の酒文化に出会う場」として親しんでいただけるお店を目指します。  ボトル販売のほか、試飲(有料)やグラスワイン、おつまみデリの提供もあり、旅行の合間に気軽に立ち寄り、信州の魅力を体験いただくことができます。 【本件の取材に関する問い合わせ先】aVin stand Karuizawa PR担当:澤井・岡野  E-MAIL : avin_pr@zuzucomms.com   TEL : 070-5262-5464 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、 ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293軽井沢T-SITE内 (JR北陸新幹線・信濃鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00定休日:無し デザイン会社: Puddle 株式会社(加藤匡毅) 公式Instagram軽井沢T-SITE形態:温浴施設・宿泊施設、飲食・物販店舗 等店舗数:17店舗所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・信濃鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)公式WEBサイト:https://store.tsite.jp/karuizawa/

日本ワイン「グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ」 長野古里 新ヴィンテージ12月16日(火)数量限定発売

最高峰シングルヴィンヤードシリーズ新作登場サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は「グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ」から「長野古里カベルネ・ソーヴィニヨン2023」を12月16日(火)に全国で数量限定発売します。 シングルヴィンヤードシリーズは、グランポレールの最高峰シリーズで、畑の個性を表現した高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少なワインです。 本商品は、カシスやラズベリー、プラムを想わせるアロマと、ヴァニラやチョコレートのようなブーケが口中を優しく包み込み、長い余韻をお楽しみいただけるワインです。ラベルには、ぶどう園近郊の千曲川から眺める雄大なアルプス山脈を色の階層で印象的に表現しました。 当社は「想いをつなぐ日本ワイン」グランポレールを通じて新たなチャレンジを行い、日本ワイン市場の活性化を目指します。 ■商品概要1.商品名     グランポレール 長野古里カベルネ・ソーヴィニヨン2023 2.パッケージ   750mlびん 3.品目      果実酒 4.アルコール分  12% ※アルコール分は変更となる可能性があります。5.発売日・地域   2025年12月16日(火)・全国 6.参考小売価格   オープン価格 7.中味特長    ・カシスやラズベリー、プラムを想わせるアロマと、ヴァニラやチョコレートのようなブーケが口中を優しく包み込む、きめの細かい良く熟したタンニンが心地よい、長い余韻が特長。 ■グランポレールについてサッポロビールがぶどうづくりから醸造まで手がける当社ワインのフラッグシップブランドとして、2003年に誕生しました。「想いをつなぐ日本ワイン」をコンセプトに掲げ、グランポレールが大切にしてきた「産地のテロワール」「ぶどうの個性」「つくり手の情熱」をより一層お客様に共感していただけるワインづくりに励んでいます。サッポロビールの創業の地である北海道、欧州系品種の栽培に適した長野に自社畑を有し、世界的な品評会や日本ワインコンクールでも高い品質が評価されています。 グランポレール ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/ <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

【2026福袋】中身をご紹介!サンクゼール福袋(店舗限定)

 株式会社サンクゼール(本社:長野県飯綱町)が運営する「St.Cousair」は、2025年12月1日(月)より全国のサンクゼール店舗にて、「2026年新春福袋」の予約販売を開始します。この記事では、サンクゼールから販売する3つの福袋の中身をご紹介します。 サンクゼールの2026年新春福袋 サンクゼールから、3種類の「New Year Bag 2026」(2,000円、3,000円、5,000円、全て税込)をご用意しました。 「New Year Bag 2026」2,000円(税込)  ご自宅用はもちろんのことお手土産としてもおすすめ。人気商品を詰め込んだ福袋です。 ーセット内容ー パスタソース ガーリック&トマト(220g)・オニオンマスタードマヨネーズソース(100g)・ゆずみそドレッシング(125ml)・さつまいもジャム(185g)・ソルトバナナチョコチップス(60g)・サンクゼールオリジナル不織布バッグ 「New Year Bag 2026」3,000円(税込) ドレッシングや万能調味料が入った、家族の食卓を彩る福袋です。 ーセット内容ー パスタソース トマトクリーム(220g)・オニオンマスタードマヨネーズソース(100g)・4種のチーズ&ベーコン(100g)・ねぎ塩 旨塩だれ(110g)・サンクゼール オリジナルクラッカー(50g)・ソルトバナナチップス(200g)・カルパッチョソースドレッシング(125ml)・サンクゼールオリジナル不織布バッグ 「New Year Bag 2026」5,000円(税込)  食事にドリンク、おやつまで楽しめる内容。ロゴ入りオリジナル保冷バッグ付きの福袋です。 ーセット内容ー 紅ずわい蟹のトマトクリームソース(220g)・4種のチーズ&ベーコン(215g)・ゆずみそドレッシング(125ml)・いちごミルクの素(290ml)・韓国風味噌 旨辛だれ(120g)・生パスタ フィットチーネ(100g×2食)・ジュレを包んだもちもち いちご(130g)・ソルトバナナチョコチップス(60g)・サンクゼール オリジナル保冷トートバッグ 「New Year Bag 2026」5000円は保冷トートバッグに入れてお渡し 「New Year...

【軽井沢 浅間プリンスホテル】シャトー・メルシャン 椀子(マリコ)ワイナリーとの初コラボレーション 「KARUIZAWA asamariage(アサマリアージュ)」を開催

【開催日】2025年11月1日 (土)~12月6日(土)、12月12日(金)~18日(木)軽井沢 浅間プリンスホテル(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢、総支配人:影山裕子)では、長野県上田市に位置し『ワールド・ベスト・ヴィンヤード2024』にて日本で唯一5年連続選出されたワイナリー「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」と初めてコラボレーションし、ペアリングディナーの提供やワイナリー見学ツアーで特別な食体験との出会いを叶える「KARUIZAWA asamariage」を2025年11月1日(土)~12月18日(木)に開催いたします。 軽井沢 浅間プリンスホテルでは、長野県上田市に位置し『ワールド・ベスト・ヴィンヤード2024』にて日本で唯一5年連続選出されたワイナリー「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」とのコラボレーションによるペアリングディナー「Menu MARIKO」を提供。上田市を中心とした地元食材を活かした料理長・青木佑真による特別コースに、ソムリエ・伊佐光成が厳選したワインを合わせ、ここでしか味わえない“食とワインの出会い”をお届けいたします。 また、開催期間中の11月2日(日)には、秋の小布施とワイナリーツアーも同時開催し、地域ならではの食文化と観光体験を組み合わせた旅を提案いたします。 今後も軽井沢周辺地域の豊かな自然や、地元食材、文化などが調和した“特別な食体験との出会い”を叶える「KARUIZAWA asamariage」を提案してまいります。 〇 ペアリングディナー「Menu MARIKO」概要開催日 : 2025年11月1日(土)~12月6日(土)、12月12日(金)~18日(木) 時 間 : 5:30P.M.~9:00P.M.(ラストオーダー8:30P.M.) 場 所 : 軽井沢 浅間プリンスホテル1F 「ダイニング ブルーム」 料 金 : ①ペアリングディナー1名さま¥20,000(消費税込・サービス料13%別) ②ペアリングディナー&朝食付き宿泊プラン ツインルーム1室2名さまご利用時1名さま¥33,927より 内 容 :...

【日本ワインを知る・味わう】日本固有品種「山幸」と「龍眼」をテーマに、研究者・生産者が語るイベントを開催

北海道を中心に育てられている「山幸」と、長野県を中心に育てられている「龍眼」をテーマに、日本ワインの未来を語り合い、味わい尽くす特別なイベントを実施します。一般社団法人OIV登録品種協議会(所在地:東京都/代表理事:松尾英理子)は、2025年12月6日(土)、全国町村会館にて「第7回OIV登録品種サミット」を開催いたします。OIV※(国際ブドウ・ワイン機構)に登録された日本固有の品種を軸に、その価値や未来を多様な立場から考える本サミットは、研究者・生産者・流通、そしてワイン愛好家が一堂に会する年に一度のイベントです。 第7回となる今回は、OIV登録から5年を迎えた「山幸」と、現在登録に向けて取り組みが進む「龍眼」の2品種に焦点を当てます。まずは長野県で「龍眼」に深く関わる専門家・生産者より登録を目指した歩みと未来をお聞きします。その後は北海道の十勝地方の生産者らをパネリストに、「山幸」のOIV登録後5年間の変化や新たな展望を議論します。終盤には、2027年に誕生100年を迎える日本固有品種「マスカット・ベーリーA」について次回予告を説明予定です。 後半のテイスティングセッションでは、龍眼と山幸を中心に日本固有品種からつくられた約15種のワインを、チーズやパンなどと共にフリーテイスティング。味覚を通じて、その魅力と可能性を体感していただきます。 ※OIV(Organisation Internationale de la Vigne et du Vin)とはフランス・ディジョンに本部を置くワインとブドウに関する国際機関。ワインやブドウに関する研究や国際基準を策定している。OIVのブドウ品種リストに登録されることで、EUへのワイン輸出の際にラベルに品種名を表示できるなど、日本ワインの品質向上と国際的な認知度向上が期待できる。 イベント開催概要【開催日】2025年12月6日(土)13:00~17:00   【開催場所】 全国町村会館  帝国ホテルグループ https://www.zck.or.jp/kaikan/access/ 東京都千代田区永田町1-11-35(有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅 徒歩1分) 【参加費・定員】 8,000円 80名  途中入退場は自由です テイスティンググラス付(持ち帰り可能) ワイン・チーズ・パンのフリーテイスティング代含む   チケットはこちらから!  https://peatix.com/event/4611653/view 【スケジュール】13:00-13:05 当協議会の活動説明・ご挨拶(一般社団法人OIV登録品種協議会 佐野寛理事) 13:05 - 14:05 【講演】OIV登録への期待膨らむ「龍眼」登録に向けた取組紹介と未来に向けた想い ー「龍眼」について、品種の歴史と特徴、その魅力   マンズワイン(株) 常任顧問 松本 信彦氏   ー「龍眼」のOIV登録を目指した経緯と実際のプロセス取組について   長野県 地酒・食品振興課 高橋 祐樹氏 ー長野県ワイン協会として、固有品種「龍眼」への想いと活動、描く未来について      長野県ワイン協会理事長 武田 晃氏 14:15-15:15 【パネルディスカッション】OIV登録品種から5年の「山幸」 未来に向けた想い ーOIV登録の意義、2020年登録前後の変化など ー「山幸」という品種へのこだわりと可能性 ー「山幸」に取り組んできた経緯と想い        田辺由美氏をコーディネーターとして、3名のパネラーの皆さまとパネルディスカッションを実施    池田町ブドウ・ブドウ酒研究所所長 南 邦治氏  めむろワイナリー代表取締役 尾藤 光一氏  相澤ワイナリー代表 相澤 一郎氏 15:15-15:25 【次回告知】2027年で誕生100年を迎えるマスカット・ベーリーAについて   岩の原葡萄園社長 MBA1927の会会長 高岡 成介氏 ※当協会理事15:30-17:00 【テイスティング】日本固有品種のワインの魅力を日本のチーズとあわせて知る・愉しむ「山幸」と龍眼を中心に日本固有品種のワイン約15種とチーズ、Pasco社の本格冷凍パン「L'Oven」のパン5種程度のフリーテイスティング 日本固有品種の魅力と可能性を通じ、日本ワインの新しい価値を体感する本企画にご注目ください。 主催:一般社団法人OIV 登録品種協議会 公式HP https://oiv.sakura.ne.jp/協力: NPO法人チーズプロフェッショナル協会、敷島製パン株式会社、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所、株式会社岩の原葡萄園、ワインアンドワインカルチャー株式会社 【ご参考】登壇者のご紹介マンズワイン株式会社 常任顧問 松本 信彦氏 1969年マンズワイン株式会社入社。1976年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学び、利酒適性資格とフランスの国家資格であるワイン醸造士資格を取得。帰国後、ヨーロッパ系ぶどう品種の本格的な取組の中心を担い、現在のソラリスシリーズに繋がる礎を作った。現在、常任顧問としてワイン造りに携わりながら、葡萄酒技術研究会会長、山梨大学客員教授、山梨県ワイン酒造組合の専務理事も務め、現在も日本ワイン界の発展に尽力している。 長野県 地酒・食品振興課 高橋 祐樹氏 2012年(H24年)長野県入庁。同年 長野県工業技術総合センター食品技術部門に配属。日本酒、ワイン等酒類の技術支援に従事。2024年より龍眼の品種特性調査に着手し、OIV登録に向けても尽力する一人。酒類総合研究所認定 清酒専門評価者。 長野県ワイン協会...

有機栽培区画のぶどうだけで仕込む「ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023」リリース

2010年に始めた有機栽培の歩み。難しいカベルネ・ソーヴィニヨンで、納得の収穫。マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)より、 「ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023」の販売開始をお知らせいたします。 マンズワインでは、2010年から有機栽培(ビオロジック)に取り組んでおり、慣行栽培と有機栽培の両方を行うことで、それぞれのぶどうが持つ個性をより深く感じ取ることができています。 有機栽培を行うことで、栽培スタッフの技術が向上し、畑やぶどう、そしてそれを取り巻く自然環境への理解が一層深まりました。こうした経験を通じて、より高い栽培技術を磨くとともに、長く持続的にワイン造りを続けていくための方法の一つが、有機栽培であると感じています。 私たちは「有機栽培」を単なる謳い文句とするのではなく、制限のある条件の中でも世界に評価されるワインを生み出せる土地であることを証明するために、有機栽培区画のぶどうだけを使ってワインを造ることにしました。 醸造においては、他の「ソラリス」シリーズで使用している新樽を一切使わず、樽由来の香りやタンニンの影響を抑えています。それにより、ぶどう本来の風味と、育まれた土地=テロワールの個性を、より純粋にワインの中に表現できると考えています。 ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン ビオロジック2023販売価格:7,920円(税込) 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% ぶどう産地:上田市東山地区の自社・有機栽培管理畑 内容量:750ml アルコール度数:14% タイプ:赤 テクニカル: 手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで野生酵母(※)により発酵させ、樽で約20ヶ月間育成しました。国の定める有機JAS規格に適合した方法で、ぶどう栽培からワイン醸造まで一貫した管理を行っています。 (※)野生酵母: ぶどうの果皮をはじめ、空気中や土壌など自然界に存在している酵母のこと。 テイスティングコメント: 外観は黒みを帯びた濃いガーネット。最初にブラックチェリー、ブラックベリー、カシスの香りが感じられ、中盤には針葉樹やシダ、ロースト香とともに後半にかけて清涼感が感じられます。                                                   アタックははっきりとしていて、黒系果実の凝縮感がしっかりと感じられ、収斂性のある力強いボディ。粘性も高く、香り同様心地よい清涼感が余韻まで長く続きます。 ■会社概要 会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社小諸ワイナリー TEL:0267-22-6341(9:00~16:00)

【軽井沢 浅間プリンスホテル】秋空のガーデンで信州ワインと音楽を楽しむ2日間「ワインと音楽と浅間山」開催

【開催日】 2025年10月18日(土)・19日(日)軽井沢 浅間プリンスホテル(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢、総支配人:影山裕子)では、長野県産ワインや軽食、音楽を楽しむアサマリアージュイベント「ワインと音楽と浅間山」を2025年10月18日(土)・19日(日)の2日間、ホテルガーデンにて開催いたします。 当日は、秋を感じる自然の中で浅間山の景色と、長野県産ワインや地元グルメが揃うマルシェ、ワインボトル輪投げなどのゲーム、爽やかな秋風に包まれながら楽しめるアイリッシュミュージック(ケルト音楽)バンドのライブ演奏をお届けします。入場は無料で、どなたでもご参加いただけます。 「ワインと音楽と浅間山」開催概要 開催日 : 2025年10月18日(土)・19日(日) 時間 : 各日11:00A.M.~4:00P.M. 会場 : 軽井沢 浅間プリンスホテル ガーデン 入場料 : 無料(飲食物の購入やゲームの体験は有料) 運営 : 主催:株式会社アルファメディックス 協力:軽井沢 浅間プリンスホテル 後援:一般社団法人 軽井沢観光協会  詳細は、公式Webサイトよりご確認ください。 https://www.princehotels.co.jp/asama/informations/2025asama_autumn-event/ ※イラストはイメージです。 ※本イベントはご宿泊者さま以外もご参加いただけます。 【イベント内容】1. 長野県産ワインと軽井沢グルメ 長野県産ワインを中心に、軽井沢 浅間プリンスホテルや軽井沢アンワイナリー、軽井沢ブルワリー、プチポム、Azienda Agricola R’amo(アジェンダ アグリーコラ ラモ)、ぶしもりやめんめん、石窯ガーデンCOCO粉職人などが出店予定。地域ならではの味覚をお楽しみいただけます。 2. 音楽ライブ アイリッシュミュージック(ケルト音楽)を中心としたバンド演奏を実施。 爽快な音楽とともに秋のひとときをお過ごしいただけます。 3....

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お試しのチャンス、無料期間中に解約しても料金はかかりません。9月5日(金)まで。併読会員(月額800円)、単独会員(月額3500円)とも対象。「ふれるたび、このまちがもっと近くなる」 信濃毎日新聞社は7月23日(水)、新たにデジタル有料会員にご登録いただいた方を対象にデジタル購読料が最大2カ月無料になるキャンペーン「夏得」を始めました。8月1日(金)、2日(土)は紙面ビューアーの無料開放も実施。この機会にぜひ信毎デジタルをお試しください。9月5日(金)まで。 キャンペーン入会はこちらからキャンペーンコード「2025smr」(半角、英小文字)を入力ください  紙の新聞を購読している方が対象の併読会員は、デジタル購読料が月額800円。購読していない方向けの単独会員は月額3500円。通常の無料期間は登録した月のみ最大1カ月間ですが、キャンペーン中に新規登録すると翌月も含めて最大2カ月間、無料になります。8月中に登録すると9月末まで無料です。  無料期間中に解約しても違約金などはなく、料金は発生しません。おくやみ欄の情報が紙より早く届く、記事が検索できるなど、信毎デジタルならではの便利な機能を体験するチャンス。ウェブオリジナルの記事もあります。  無料会員やウェブ会員もキャンペーン対象。キャンペーンコードの2025smr(半角、英小文字)を入力した方が適用になります。 【キャンペーン概要】https://www.shinmai.co.jp/campaign/2025smr/ ■対象商品 デジタル併読会員、デジタル単独会員 ■対象期間 2025年7月23日(水)~ 2025年9月5日(金) ■対象者 対象期間中にデジタル併読会員、デジタル単独会員にキャンペーンコード「2025smr」を入力して申し込みされた方。 ■そのほか注意事項 ・「2カ月0円」は初月無料+1カ月無料になります。 ・初月無料は過去にデジタル併読会員、デジタル単独会員だった方は適用されません。 ・キャンペーンコードの入力漏れや入力間違いがあると、キャンペーンは適用されませんのでご注意ください。 ・無料期間終了後、月額料金が登録したクレジットカードで決済されます。 ・無料会員、ウェブ会員からデジタル併読会員、デジタル単独会員に登録した場合でもキャンペーン価格が適用されます。併読会員、単独会員の契約変更には適用されません。 ・企業・団体のご契約は対象外です。 ・他のキャンペーンとの併用はできません。 キャンペーン入会はこちらから詳細を見る【信濃毎日新聞デジタル】https://www.shinmai.co.jp/ ▽紙面ビューアー https://www.shinmai.co.jp/viewer/ ▽使い方ガイド https://www.shinmai.co.jp/news/list/how_to 【信毎デジタル有料会員限定】 東山魁夷館開館35周年記念展の前売券割引販売 信濃毎日新聞デジタルの有料会員は、東山魁夷館開館35周年記念展「東山魁夷 永遠の海―私は、いま、波の音を聴いている」(会期:10月4日~、会場:長野県立美術館)の前売券を会員限定の割引価格で購入できます。9月5日まで実施中の信毎デジタルのキャンペーン「夏得」で会員登録した方も対象です。  有料会員はローソンチケット、セブンチケットの各Webから一般前売券を1400円で購入できます(一般前売券は通常1500円)。キャンペーンなどで新たに有料会員になった方は割引で購入できる時期が決まっており、8月17日までに有料会員登録すると8月20日以降、9月16日までに登録した場合は9月19日から割引対象になります。前売券の販売期間は10月3日までです。  詳しくは長野県立美術館の展覧会情報ページをご覧ください。 長野県立美術館 展覧会情報【開催案内】 ◇会期 2025年10月4日(土)~11月16日(日)午前9時~午後5時 毎週水曜休館 ◇会場 長野県立美術館 長野市箱清水1―4―4 城山公園内 ◇主催 長野県、長野県立美術館、信濃毎日新聞社、信越放送、日本経済新聞社、(公財)信毎文化事業財団 ◇特別協力 東山魁夷記念一般財団法人、東京国立近代美術館 ◇共催 長野県教育委員会 ◇協賛 八十二銀行 長野銀行 ◇観覧料  ▽一般1700円、大学生1300円、高校生以下または18歳未満無料  ▽前売り券 一般のみ1500円(販売は7月18日から10月3日まで)
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