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創業63年の酒屋「株式会社いまでや」の社外取締役に元P&G、Amazonの宮本貴臣氏が就任。

ユネスコ無形文化遺産となった「日本の伝統的酒造り」のグローバル化を促進。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一 以下、当社)は、当社の国内リテール店舗やグローバル展開を監督する社外取締役としてP&Gジャパンやハインツ日本、アマゾンジャパンなどでの事業責任者を経験し、自らもソムリエ資格を持つ宮本貴臣氏が就任することを発表します。宮本氏のプロフィールと本人からのコメントは以下の通りです。 宮本 貴臣(みやもと たかおみ) プロフィール アマゾンジャパンにて酒類事業の創成期から事業部長を務め、その後、同社の消費財事業本部 本部長としてヘルス&パーソナルケア、ビューティー領域を含む幅広いカテゴリーの成長を牽引。それ以前には、P&Gジャパンにて営業職に加え、「ファブリーズ」「BRAUN」「Oral-B」「アイムス」「プリングルズ」など複数の主要ブランドの販売戦略を統括。さらに、ハインツ日本では経営戦略およびB2B/B2C双方の販売戦略を手がけた。直近ではBloom&Co.にてGo-to-Market戦略オフィサーを務め、コンサルティング領域でも実績を持つ。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 宮本 貴臣よりご挨拶 ワインスクールとお酒の仕事、それぞれのご縁が偶然重なり、IMADEYAと出会ってから、早いものでもう4年ほどになります。IMADEYAと関わるなかで、扱うお酒の素晴らしさや、その魅力を心から楽しみながらお客さまに届けているスタッフのみなさん、そして、常に新しい価値を生み出し進化していこうとするIMADEYAの姿に、気づけばすっかり惹き込まれていました。店舗でふと目にしたIMADEYAのロゴや、バイロン卿の言葉からも、そんなIMADEYAらしさや、お酒が持つ力を感じます。 造り手の想いが込められた日本のクラフト酒の豊かさやおもしろさを、これからもっとたくさんの人たちに、IMADEYAを通じて、日本国内だけでなく世界にも広く届けていけるよう、微力ながら、しっかりと力を尽くしていきたいと思います。 IMADEYA シンボルロゴMan, being reasonable, must get drunk; The best of life is but intoxication.人間は理性がある故に酔わなければならない。最高の人生とは陶酔にほかならない。ジョージ・ゴードン・バイロン

樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」シリーズの販売を開始

御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成。シングルカスクならではの個性を味わう。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、鹿児島県にある御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして「IMADEYA CASK 桜島」をリリースします。 御岳蒸留所とは、2019年に鹿児島県鹿児島市の標高400mに誕生したモルトウイスキー蒸留所。その大きな特徴はシェリーカスク(樽)。2023年には待望の第一弾シングルモルトウイスキー「御岳 THE FIRST EDITION 2023」をリリースし、話題となりました。今回のシングルカスク・ウイスキーはIMADEYA が2021年より所有していた樽の1つで、御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成されたもの。ラベルのモチーフは御岳蒸留所から望める桜島(御岳)。「熟成する樽によって味わいが変わる」とされるシングルカスク・ウイスキーを「見る角度によって表情が変わる」と評される桜島になぞらえています。 IMADEYA CASK 001 桜島は、IMADEYAの各店舗、オンラインストアでお買い求めいただきます。シリーズ第二弾、第三弾のリリースもお楽しみに。 <商品ページ/IMADEYA ONLINE STORE>IMADEYA CASK 001 桜島  700ml 箱入り ¥19,800 (税込)https://imadeya.co.jp/products/14663787544942 <商品説明> 視点を変えるたびに、その姿を異なる表情で見せる桜島(御岳)。 その多様な趣は、まるでウイスキーの奥深い世界に通じるものがあります。 同じ原酒でありながら、樽によって異なる個性を醸し出すシングルカスク・ウイスキー。 その醍醐味を表現すべく、私たちIMADEYAは、ジャパニーズウイスキー御岳蒸留所のカスク(樽)の一部を譲り受けました。それぞれが独自の表情を持つ、選りすぐりのウイスキーたちです。 そしてこの度、満を持して「IMADEYA CASK 001 桜島」がリリースされました。 ラベルに描かれたモチーフは、御岳蒸留所から見渡すことのできる荘厳な桜島。 そのラベルに刻まれた記号は、御岳蒸留所の位置を示すものです。 これからも、異なるシングル・カスクウイスキーをリリースするたびに、 新たな「御岳(桜島)」の表情をお届けしてまいります。 まずは、IMADEYA...

酒屋が提案する”あえて飲まない”という選択。コンブチャ×蒸留酒の定期便『ととのおっと』が新登場!

飲んでも飲まなくても“ととのう”新習慣。お酒好きの健康を美味しくサポートする、コンブチャ×蒸留酒の定期便『ととのおっと』2025年4月よりサービス開始。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、クラフトコンブチャブランド「KBT -Kombucha Brewery Tokyo-」、蒸留酒を生産する酒造と共同で、”ととのい”をテーマにした、コンブチャ×蒸留酒のペアリングを楽しむ新定期便『ととのおっと』を開発。2025年4月よりサービスを開始します。 初回お申込み締め切りは4月4日(金)、初回発送は4月15日(火)予定です。 当定期便は、欧米ではポピュラーな飲み物として親しまれており、日本でも健康や美容をサポートするドリンクとして再び注目を集めている「コンブチャ」と、市場全体が減少傾向である焼酎を組み合わせることで、健康を意識しながらもお酒を楽しんでほしい、また、焼酎を若い世代に手に取ってもらうことで日本の焼酎を未来へ伝えていきたいという思いのもと開発されました。 ■定期便「ととのおっと」とは?『ととのおっと』は、お酒を飲む日も飲まない日も、心身の健康に配慮したライフスタイルを提案する定期便です。 近年、欧米では「Sober Curious(スバーキュリアス)」という、「飲めるけれど、あえて飲まない」ライフスタイルが広がっています。健康意識の高まりやウェルネス志向の影響を受け、お酒との向き合い方を見直す人が増えており、『ととのおっと』は、そんな考え方を取り入れ、コンブチャで体内を整え、蒸留酒の味わいで心を満たすという、新しい飲み方を提案します。 コンブチャで体内から”ととのい”、蒸留酒の味わいや香りで心も”ととのえる”ことを叶え、まるで「飲むサウナ」をコンセプトとして開発されました。 コンブチャは、欧米を中心に人気が高まり、特にヨーロッパではサウナ後の定番ドリンクとして親しまれています。日本でも1970年代に「紅茶キノコ」として流行し、現在は健康や美容をサポートするドリンクとして再び注目を集めています。お茶に糖類、酢酸菌、酵母のコロニー「スコビー」を加え、発酵させて作る植物性由来の発酵飲料であり、豊富な栄養素を含むとされています。 フルーティな酸味と爽やかな飲み口が特徴で、健康を意識しながら美味しく楽しめる飲料として活用されています。 一方、焼酎市場は全体的に縮小傾向にあり、当社においても焼酎の売上構成比は2011年の21%から2023年には5.4%まで減少しています。当社が若年層にヒアリングを行ったところ、「おじさんっぽい」「芋臭い気がする」といった、味わいよりもイメージに起因するネガティブな意見が多く聞かれました。 しかし、当社が取り扱う本格焼酎(芋・麦・米などを原料にした風味豊かな焼酎)には、多様なスタイルがあり、「果実のような華やかで爽やかな香り」や「蜂蜜を想わせるリッチで甘美な香り」など、これまでのイメージを覆すフレーバーを楽しむことができます。また、炭酸で割ってハイボールのように楽しむなど、アレンジ次第で若年層にも受け入れられる可能性を秘めています。 『ととのおっと』は、コンブチャと蒸留酒を組み合わせることで、体内を整えながら心も満たし、より多くの方に焼酎の新しい楽しみ方を提案することを目的としています。キャッチーで可愛らしいボトルデザインも採用し、これまで焼酎に馴染みのなかった若年層にも手に取ってもらいやすい商品を目指しています。 朝や休肝日には、コンブチャのみで楽しみ、毎日の晩酌はIMADEYAが新提案する蒸留酒のコンブチャ割りで楽しむことができ、1つの定期便で2通りの楽しみ方ができる点も魅力の一つです。 ■「新提案!酒飲みのための定期便 ととのおっと」商品詳細酒飲みのための定期便 ととのおっと ・商品名:酒飲みのための定期便 ととのおっと ・販売価格:5,200円(税込・月) ・セット内容:クラフトコンブチャ KBT 720ml + 旬の蒸留酒 200ml ・販売チャネル:IMADEYA ONLINE STORE ・お申込み締め切り:毎月20日 ※初回4月のみ4月4日(金)AM2:00まで ・発送予定:2025年4月より毎月15日発送(12ヵ月間限定の定期便) ・予約ページ:https://imadeya.co.jp/products/14665551741294 ■初回4月のお届けは「オレンジのような香りの焼酎」×「KBT 煎茶」をお届けします4月の旬の蒸留酒:オレンジのような香りの焼酎/宮崎県 柳田酒造 柑橘系の爽やかな風味が特徴で、バレンシアオレンジのようなニュアンスが感じられます。 奥に感じられるダージリン、生姜、コーラを連想させるスパイシーさがアクセントになり、柑橘ピールのような甘苦い要素も魅力的です。味わいは控えめながら、樽由来のタンニンはこなれており、滑らかで飲みやすい味わいになりました。 スモーキーさや果実のフレーバーがあり、加水でやさしくなるのもポイント。 ハイボール向きで、ソーダ割りでペアリングにも適しています。 お花見やピクニックにも持っていきたくなるような味わい、山菜のほろ苦さにもぜひ合わせてみてください。 煎茶のフレーバーが爽やかなコンブチャと好みのバランスで割っていただくと、まるでオレンジソーダのような華やかな味わいに変化します。 4月のコンブチャ:煎茶 福岡・八女茶の煎茶を使用。八女茶の特徴である甘みと、さわやかな茶葉の香り、ほのかな苦みが感じられます。コンブチャビギナーにもぴったりな、KBTクラフトコンブチャ基本の1本です。 <初回4月便 ご注文スケジュール>※初回お届けはイレギュラーのスケジュールとなります ・初回お申込み締め切り:4月4日(金) AM2:00まで ・初回4月便発送予定日:4月15日(火) ■旬の蒸留酒・KBT プロフィール<旬の蒸留酒...

人口約1,200人の離島、沖縄県伊平屋島のクラフト泡盛「しまぐみ」をリブランディング。初回240本限定でリリースを開始。

タイ米ではなく、伊平屋島産のジャポニカ米「ちゅらひかり」を使用した希少なクラフト泡盛。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、名古屋などでお酒のセレクトショップ IMADEYA を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉 秀一)は、沖縄県伊平屋島にある伊平屋酒造所の泡盛「しまぐみ」の取り扱いを開始します。「しまぐみ」は2013年にリリースされた泡盛ですが、先代である保久村昌章氏が亡くなってからは息子である将貴さん、貴洋さんが製造を継承してきました。この度、伊平屋酒造とのご縁があり、生まれ変わった「しまぐみ」のリブランディングを、IMADEYAの関連会社であるmadam IMADEYAが担当することになりました。そんな経緯を経て誕生した新生「しまぐみ」は、 IMADEYA GINZA 、いまでや清澄白河にて本日から先行販売を開始します。 なお、「しまぐみ」のリブランディングを担当することになった経緯はこちらのnoteをご覧ください。 https://comemo.nikkei.com/n/n0b87684e2705?sub_rt=share_sb ◾️沖縄の米をつかった泡盛は全体のわずか0.6% 「しまぐみ」は、伊平屋島の豊かなテロワール(土壌)を活かした「クラフト泡盛」です。泡盛は一般的に輸入のタイ米で作られますが、先代の保久村昌章氏は「輸入のタイ米ではなく、新たに島でお米づくりをはじめて、その沖縄のお米で泡盛を造りたい」と考えました。伊平屋島は沖縄県の中でも山地が多く、お米の産地になり得る可能性があったからです。その挑戦の結果、2013年に完成したのが「しまぐみ」です。泡盛の中でも、沖縄県産の原料だけを使った泡盛は全体のわずか0.6%となります。 ◾️沖縄県でもっとも本州に近い島「伊平屋島」 伊平屋島は沖縄県で最北端にあたる位置にあり、本島北部の運天港からフェリーでおよそ80分。透明度の高い海が特徴で、ダイビングスポットとしても知られています。また、日本初の公式ナイトマラソン「伊平屋ムーンライトマラソン」の舞台でもあります。「しまぐみ」をつくる伊平屋酒造所は、1948年に伊平屋島の23人の有志が集まり設立された「伊平屋酒造組合」を1974年に保久村家が事業を引き継いだ酒造所です。現在は先代のパートナーである保久村政代が代表。息子2人が造りを担当しています。 「しまぐみ」は全国の飲食店、小売店でのお取り扱いも可能です。ご希望の方は以下までお問い合わせください。 ◾️株式会社 いまでや お問い合わせフォームhttps://imadeya.co.jp/pages/form
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