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【L’IGNIS】初夏の薫風と薪火が奏でる10年の軌跡。自社熟成ドライエイジングビーフをメインに、旬の味覚を凝縮した「L’IGNIS 10th Anniversary Course」を5月限定で。

新緑が眩しい季節、薪火の炎と共に歩んで10年。L’IGNISの代名詞である自社熟成肉に加え、旬の筍やホワイトアスパラガスを贅沢に。感謝を込めて今しか味わえない特別な薫香のフルコースをお届けします。国内、L.A.に46店舗のレストランを展開している株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区南青山7丁目/代表取締役社長:長谷川耕造)が運営する、恵比寿の薪火グリル料理店「L’IGNIS(リグニス)」は、2026年5月にオープン10周年を迎えます。 これまで支えてくださった皆様への感謝を込め、初夏の薫風と薪火の魔法が奏でる特別フルコース「L’IGNIS 10th Anniversary Course」を、2026年5月1日(金)より1ヶ月間限定で提供いたします。自社熟成ドライエイジングビーフをメインに、旬の味覚と薪火の薫香が織りなす、10年の集大成となる美食体験をお愉しみください。 今回の記念コースでは、当店の代名詞である「自社熟成ドライエイジングビーフ」をメインに、新玉ねぎやホワイトアスパラガス、筍といった春の息吹を感じる食材をすべて薪火の魔法で仕上げました。10年分の感謝を込めた、今だけの特別な薫香のフルコースを、乾杯のシャンパーニュと共に華やかにお届けします。 ■ L’IGNIS 10th Anniversary Course — 薪火と熟成肉のシンフォニー   期間: 2026年5月1日(金)~5月31日(日)   価格:L’IGNIS 10th Anniversary Course :11,000円(税込)      ワインペアリング(3グラス)付き コース:15,400円(税込)   <事前予約制>       ご予約はこちらから    L’IGNIS(リグニス) 公式サイト  L’IGNIS 10th Anniversary Course ラインナップ【Drink】乾杯シャンパーニュ   10周年の祝宴を彩る、きらめく泡の祝福。華やかなコースの幕開けにふさわしい一杯と共に、至福のひとときが始まります。 【Amuse】国産牛薪焼きのタルタル ミニバーガー 薪の香りを纏わせた国産牛のタルタルを、贅沢にミニバーガー仕立てに。コースの幕開けを飾る、L’IGNISらしい一皿です。 【Cold Appetizer】新玉ねぎのブランマンジェ 薪焼き本マグロと旬野菜を添えて 甘みの強い新玉ねぎを滑らかなブランマンジェに。薪火で表面を香ばしく炙った本マグロとのコントラストをお楽しみください。 【Warm Appetizer】ホワイトアスパラガスの薪焼き パンチェッタ ブールノワゼットソース   今が旬のホワイトアスパラガスを豪快に薪焼きに。パンチェッタの塩気と、焦がしバター(ブールノワゼット)のコクが素材を引き立てます。 【Pasta】ローズマリー薫るサルシッチャと筍のカチョエペペ トンナレッリ   薪で焼いた筍の歯ごたえと、ハーブ香る自家製サルシッチャ。太麺のトンナレッリに濃厚なチーズと胡椒が絡む、食べ応えのある一品。 【Main】自社熟成...

本格フレンチとワインの“美しい化学反応”を味わう

──池袋の隠れ家『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン』で体験する極上のペアリング 東京都豊島区・池袋。賑わいを見せる街並みを抜けた先、静かな住宅街にひっそりと佇む本格フレンチレストラン『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』2012年8月にオープンし今年で 13年目を迎える『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』料理とワインを一体として楽しむ“ペアリング体験”を提供し、特別な日のひとときはもちろん、ワインや料理を愛する方がふらりと立ち寄り、心ほどける一杯と料理の出会いを楽しめる空間です。料理とワインの美しい化学反応を、ぜひこの機会にご体験ください。 フランス料理とワインのペアリングを通して、「完璧ではないものの美しさ」を味わう。『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』ではこの13年間、第1章、第2章とコンセプトを変えてきました。今回第3章のコンセプトは、日本の伝統技法「金継ぎ」に着想を得ています。割れや欠けをあえて隠さず、金で継いで美しさとして昇華させるように、素材の個性や料理人の手仕事、ワインの物語を大切にし、すべての“ひと皿”に温もりと深みを込めました。 カウンター8席、テーブル4席──“大人だけの特等席”へようこそ都会の喧騒から少し離れた池袋の住宅街。扉を開けると、そこには12席だけの静かな時間が流れています。カウンター8席、テーブル4席、限られた空間だからこそ、一人ひとりとの距離が近く、料理とワイン、そして空間すべてが調和する濃密な時間を演出します。大切な人との特別な夜に。自分を解放するひとりの時間に。そして、ただ美味しいワインに出会いたい夜に。“完璧ではない美しさ”を受け入れる金継ぎのように、肩肘張らず、それでいて忘れられないひとときを提供します。 この空間をかたちづくるのは、2人のプロフェッショナル。広井 岳幸(ひろい たけゆき)—シェフ—都内の老舗洋食系フレンチレストランで5年間の修業を積み、2019年にシュヴァル・ドゥ・ヒョータンのスーシェフに就任。2024年3月からはシェフとして腕を振るっています。料理だけでなく、陶芸家や茶道家としても活動しており、他のアーティストと共に個展を開催するなど、多彩な才能を持ちます。彼の作品は、料理と同様に繊細で美しく、訪れるお客様に喜びと感動を与えています。 延命 大作(えんめい だいさく)—ソムリエ関西を起点にワインの世界へ。パリのレストランなどで実践的な経験を積み、ブルゴーニュの名門ドメーヌでワイン造りを研修。その後、イギリスのソムリエ世界チャンピオンのもとで研鑽を積み、世界10カ国以上の産地を巡り、類まれな経験と深い知識を蓄積しています。シュヴァル・ドゥ・ヒョータンでは、培ってきた経験を活かして、ワインの世界をより身近に感じていただけるよう努めています。 五感を刺激する、ペアリングシェフの感性とソムリエの審美眼が出会うとき、ひと皿と一杯が響き合い、唯一無二の味わいが生まれます。 ここでは、シュヴァル・ドゥ・ヒョータンで実際に提供されるペアリング例をご紹介します。 料理名:「千葉県産モッツァレラチーズと”あまおう”のコンポジション」 ペアリングワイン:Oeil de Perdrix  生産者:Domaine Croix Duplex 料理名:「穴子のオーブン焼き」ペアリングワイン:Boucard Bourgueil Cuvée Prestige 生産者∶Domaine des Chesnaies 静けさと温もりに包まれたこの空間で、一皿の料理と一杯のワインが、あなたの記憶に残る物語を紡ぎます。『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』で、今宵、心ほどける体験を。<店舗情報>店舗名:シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de...
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