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イベント
【名鉄グランドホテル】美食のシンフォニー ~ バイオリンの調べと冬宵の晩餐 ~
名鉄グランドホテル洋食統括料理長による冬の夜を彩る美食会。ソムリエが厳選したワインとシェフの創作コースとのペアリングを、バイオリンの生演奏とともにお楽しみください!
名鉄グランドホテル(愛知県名古屋市 総支配人:山本裕二)は、2月14日(土)にカジュアルダイニングアイリスにて「美食のシンフォニー~バイオリンの調べと冬宵の晩餐~」を開催いたします。
この企画は、名鉄グランドホテル洋食統括料理長鈴沖篤が伊勢海老やズワイ蟹をはじめとする、拘り抜いた食材を贅沢に使ったフルコースと、バイオリニストにはイタリア出身のサルヴァトーレ・ピエーディスカルツィを迎え、優美な音色と美食で冬の夜を彩るスペシャルディナーです。
さらに、ソムリエが厳選した料理を引き立てるワインのペアリングとともに贅沢なひとときをお楽しみいただけます。
長年の経験で培った知識や技法を用い、食材の特徴に合わせた技が光るお料理とエンターテイメントの饗宴をぜひご堪能ください。
詳細を見る
【 美食のシンフォニー 概要 】 ※要予約
日 時 2026年2月14日(土)
17:30~19:30(受付17:00から)
場 所 18階 カジュアルダイニングアイリス
料 金 ¥25,000
※フレンチフルコース、ペアリングワイン、税サ込み
料理内容 ~アミューズ~
伊勢海老と帆立貝のモザイク仕立て
お菓子に見立てた洋梨とフォアグラ
~オードブル~ ズワイ蟹とスモークサーモンのテリーヌ キャビア添え ラズベリーソース
~スープ~ 蛤と菜の花のポタージュ
~魚料理~ 金目鯛のポワレ 冬野菜にカリフラワーピュレのサフラン風味
~肉料理~ ほっこり柔らかな牛肉のブルゴーニュ風
~デザート~ ショコラ・ア・ラ・モード ーバニラと柑橘のババロアー ホテルメイドパン コーヒー
名鉄グランドホテル
棚瀬 海都
ピアノ松江 有希子
名古屋工業大学音楽プロジェクト、碧南市芸術文化ホール「リゴレット」等で本番の演奏も務める。
現在、伴奏者、ソリスト、ピアノ講師として活躍中。
バイオリンサルヴァトーレ・ピエーディスカルツィ
(Salvatore Piediscalzi)
幼少より数々のイタリア国内コンクールにて首位を受賞。多数のオーケストラにてコンサートマスターを務める。バイオリン演奏イベント、イタリア関連セミナー出演など、多岐にわたる分野で活躍の場を広げる。2014年9月より日本在住。『メディア出演履歴』2021年:東京オリンピック開会式にて演奏。CBC「花咲かチャンネル」、NHKBSプレミアム「明治開化 新十郎探偵帳」やNHK大河ドラマ「晴天を衝け」2022年:松坂桃李主演「耳をすませば」、2023年NHK連続テレビ小説「らんまん」2024年:富士フィルムCM「化粧品アスタリフト」など。
【ご予約先について】
カジュアルダイニングアイリス TEL 052-582-2232(ダイヤルイン)
※定休日:月曜日
名鉄グランドホテルホームページからもご予約可能です。
https://www.meitetsu-gh.co.jp/restaurant/iris/311
※掲載している写真は全てイメージです
※料理内容は変更となる場合があります
※表示料金は税金・サービス料が含まれています
名鉄グランドホテルとは「お客様にとって最も身近なホテル」を目指し、くつろぎと我が家のような安らぎを提供いたします。ビジネスでのご利用はもちろん、パーティーや記念日といった特別な日を、より一層思い出深いものにするための場所として、お客様をお迎えいたします。名古屋鉄道グループの都市型総合ホテルとして、長年にわたり培ってきた上質なサービスとおもてなしで、お客様の滞在を心豊かに彩ります。快適な客室、眺めの良いレストラン、多目的に利用できる宴会場など、充実した施設とともに、心温まるおもてなしでお客様をお待ちしております。
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商品サービス
飛鳥クルーズ アンバサダー 小山薫堂×飛鳥Ⅱ 「洋上の大人の文化祭」をテーマに学びや出会いを楽しむ特別クルーズ
2026年6月20日(土)~6月22日(月) 実施郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市、代表取締役社長:西島裕司)は、同社が運航する客船「飛鳥Ⅱ」(50,444トン)において、飛鳥クルーズ アンバサダーを務める放送作家・脚本家の小山薫堂氏がプロデュースする特別クルーズ「小山薫堂×飛鳥Ⅱ ~洋上の大人の文化祭~」を、2026年6月20日(土)から6月22日(月)までの2泊3日で実施することを発表します。
本クルーズは、小山薫堂氏のプロデュースのもと「洋上の大人の文化祭」をテーマに、日常を離れた洋上という特別な空間で、トークショーや音楽、写真、座禅、食など多彩な文化体験を通じて、これからの人生をより楽しく、豊かにする時間をお届けします。
飛鳥クルーズ公式ホームページ:https://www.asukacruise.co.jp/
【 小山薫堂×飛鳥Ⅱ ~洋上の大人の文化祭~】客船「飛鳥Ⅱ」を舞台に、さまざまな分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが集い、学びや感動、出会いを楽しむ2泊3日の特別なクルーズです。日常から少し距離を置いた洋上の空間で、多様な価値観や表現に触れながら、これからの人生を見つめ直すきっかけとなるひとときをお過ごしいただけます。
■小山薫堂氏と豪華ゲストが集う、特別な船内イベント・小山薫堂 × 山口智子 スペシャルトークショー
クルーズ初日には、小山薫堂氏と俳優・山口智子氏によるスペシャルトークショーを開催。
同じ1964年生まれの二人が、これまでの人生やこれからの歩み方について語り合います。
・Special 飛鳥クルーズ会議
2日目の終日航海日には、BSフジ「小山薫堂 東京会議」(https://www.bsfuji.tv/tokyokaigi/)の洋上版となる特別企画「Special 飛鳥クルーズ会議」を実施します。
このほか、歌心りえ氏によるコンサート、ハービー・山口氏による写真教室、京都・大徳寺真珠庵の山田宗正和尚による洋上座禅、漫画「神の雫」原作者・樹林伸氏によるワイン講座など、多彩なプログラムを予定しています。
■食で味わう、「飛鳥Ⅱ」ならではの特別なひととき2日目の夕食には京都の老舗料亭「下鴨茶寮」と洋食割烹「洋食おがた」によるコラボレーションディナーを提供。「和と洋」おもてなしの心と技が融合した、ここでしか味わえない特別な一皿をご堪能いただけます。このほか、和食やビュッフェから選べる朝食や昼食、ティータイム、コースディナー、夜食まで、クルーズのあらゆるシーンを彩る美食をご用意しています。
■クルーズ概要スケジュール
2026年6月20日(土)横浜発 ▶ 6月21日(日)終日クルージング ▶ 6月22日(月)横浜着
3日間
旅行代金
旅行代金 (2名1室利用時お一人様):
K:ステート 161,000円(税込)~ S:ロイヤルスイート 757,000円(税込)
My ASUKA CLUB会員割引旅行代金*1(2名1室利用時お一人様):
K:ステート 144,900円(税込)~ S:ロイヤルスイート 681,300円(税込)
*1: 会員割引旅行代金はお申し込み時に「My ASUKA CLUB」会員であることが条件です。
お申し込みの際には「My ASUKA CLUB」会員番号をお知らせください。
【小山薫堂氏 Profile】放送作家。脚本家。「料理の鉄人」など斬新な番組を数多く企画。映画「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞。熊本県のPRキャラクター、くまモンの生みの親。2015年より湯道を提唱。2021年より飛鳥クルーズ アンバサダーに就任。
販売開始2026年2月4日(水)10:30(予定)
ご予約は、当社クルーズデスクおよびホームページ(https://www.asukacruise.co.jp/)、「飛鳥Ⅱ」取扱い旅行会社にて承ります。
■飛鳥Ⅱ 船舶概要
船籍:日本 船籍港(母港):横浜港 総トン数:50,444GT 全長:241m 乗客数:872名 乗組員数:約490名 客室数:436室(全室海側)
■飛鳥クルーズ概要 公式ホームページ: https://www.asukacruise.co.jp/
飛鳥クルーズは、日本船ならではの上質な空間で、和のおもてなしと日本文化の魅力を発信する、至福のクルーズ体験を提供します。
「飛鳥Ⅱ」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、アジア・オセアニア方面の海外クルーズ、日本の夏祭りをめぐるクルーズ、ワンナイトクルーズ等、多岐にわたる航路を展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや露天風呂など充実の設備、お客様の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特長。
「飛鳥Ⅲ」は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとし、3泊4日のクルーズや日本一周クルーズ、さらに海外クルーズと多方面にわたる航路を展開。これまで培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承しながらも、多彩なダイニング、エンターテイメントやウェルネスなど心身を満たすプログラムを備え、より自由に、より豊かに、新たな時代のクルーズを創造します。
2025年7月20日より「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」の2隻運航が始まり、“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指します。
イベント
日本ワインの国内最高峰イベント「はらぺこフェスティバル2026 Produce by NEW VALLEY」開催決定!なんと今回は渋谷で2日間開催(開催日:2026年2月28日(土)&3月1日(日))
日本のみならず海外からも参加者の多い日本ワイン最高峰のイベント 2026年に4回目となる開催が決定。今年は2026年2月28日(土)&3月1日(日)の2days!二子玉川から渋谷に移し開催致します!美味しいワインに美味しいビール、レストランがつくってくれる美味しいアテ。そしていい音楽。
みんなで集い、語らい、楽しむ。
また「はらぺこフェスティバル」の季節がやってきました。
今年も日本各地からワイン生産者やビールメーカー、レストランが集結します。
4回目となる今回はNEW VALLYのホームタウン二子玉川を飛び出し、なんと渋谷で開催。
二子玉川から東京の中心へ、そしてその視線の先には世界が。
世界中で注目を浴びる日本ワインの「今」を感じて頂けるイベントです。
生産者のお話を聞きながらその方が造るワインやビールが飲める、大変貴重な機会。
すでにレジェンドという生産者もいれば、今まさに注目のライジングスターも多数参加。
日本のワイン、世界のワインを長年見てきたNEW VALLEYだからこそできる唯一無二のキュレーション。
年に一度のお祭りです。
脇を彩る素敵な出店者も目が離せません。
二子玉川から素晴らしいレストラン、各地から美味しいパン屋やグロッサリーも。
そして今年はなんと2日間開催。
2日とも出店者が異なります。
1日に絞りきれない悩ましいラインナップ。
是非、両日ご参加ください。
- イベントの内容 -
ワインやクラフトビールはフリーフローでお楽しみ頂けます。
お食事や物販はキャッシュオンで都度お会計となります。
⚪開催日時
2026年2月28日(土)&3月1日(日)
・第一部 11:00~13:00
・第二部 14:00~16:00
⚪開催場所
渋谷キャスト イベントスペース
https://shibuyacast.jp/
⚪出店者様(北から順に掲載 敬称略12月26日現在確定分)
■2月28日(土)
Domaine Toi (北海道 鷹栖)
Lowbrow Craft(北海道 余市)
DOMAINE YUI (北海道 余市)
Due Punti Vineyards(北海道 北斗)
Domaine Nakajima (長野 東御)
Ro vineyard (長野 東御)
COLTRADA (岡山 哲多)
反射炉ビヤ(静岡 伊豆)
ひみつビール(三重 伊勢)
BON DABON(岐阜 関)
Echo(東京 二子玉川)
梶田商店(愛媛 大洲)
■3月1日(日)
kondo vineyard (北海道 空知)
NAKAZAWA VINEYARD (北海道 空知)
MIYAMOTO VINEYARD (北海道 空知)
MARUMEGANE...
商品サービス
【奥入瀬渓流ホテル】渓流沿いの特等席で独り占め!幻想的な雪景色と美食を愉しむ「渓流雪見ランチ」新登場
~奥入瀬渓流の冬景色「雪の綿帽子」を表現した3品と至福のワインペアリング〜奥入瀬(おいらせ)渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」では、2026年1月7日、渓流沿いの特等席で独り占めし、幻想的な雪景色と美食を愉しむ「渓流雪見ランチ」が新登場します。目の前に静かに積もる幻想的な雪景色が広がる特等席で、奥入瀬渓流の冬景色「雪の綿帽子」をイメージした3品の料理と、ソムリエ厳選のワインペアリングを味わう、冬限定の贅沢な食体験です。さらに、オプションで楽しめる、「渓流スノーシューウォーク」では、料理のモチーフにもなった冬ならではの一期一会の景色に出会うことができ、食体験の余韻をより深めることができます。幻想的な雪景色を眺めながら、五感で冬を堪能できるランチプログラムです。
特徴1 渓流と雪景色に心ほどける、特等席で過ごす冬のひとときせせらぎが響く奥入瀬渓流と、ふんわりと積もった雪が岩を包み込む「雪の綿帽子」を一望できる特等席でランチを提供します。白く滑らかな綿帽子が連続して浮かぶ景色は、渓流内の岩に雪が静かに降り積もることで生まれる、奥入瀬渓流下流域ならではの冬の風景です。特等席には、風雪を防ぐ半円型のドームも設置しており、中はぽかぽかと暖かく、快適に過ごせます。雪が静かに積もる幻想的な雪景色を眺めながら、ランチを心ゆくまで味わい、心豊かな時間を過ごせます。
特徴2 冬だけに出会える奥入瀬渓流の風物詩「雪の綿帽子」をテーマにした3品のコースランチ雪景色を眺めながら味わうのは、奥入瀬渓流で見られる「雪の綿帽子」をイメージした、当プログラム特製のコースランチです。まるくふんわりと積もった綿帽子のかたちを表現した、帆立貝のクリームニョッキから始まり、岩の上に積もった雪を思わせるチーズをのせたポットパイ、綿帽子を思わせる白く丸いフォルムに苺の赤が映えるデザートまで、雪の綿帽子をイメージした料理を楽しめる優雅なひとときです。
特徴3 ランチの味わいを引き立てるソムリエ厳選のワインペアリング雪景色の中で贅沢な時間を過ごせるよう、ソムリエが3品の料理にぴったりなワインを厳選しました。用意するのは、奥入瀬渓流の冬景色「雪の綿帽子」から着想を得た料理それぞれに合わせたワインペアリングです。
<ワインペアリング例>
・前菜「帆立貝のクリームニョッキ」× パイパー・エドシック・ドゥミ・ブテイユ
冬の渓流を望む澄んだ空気の中で味わうことで、料理のクリーミーさがより際立ちます。シャンパーニュの繊細な泡と酸が帆立の旨みを引き立て、爽やかな余韻が広がるマリアージュです。
・メイン「ビーフシチューポットパイ」× フォラン アルベレ アロース・コルトン1er ヴェルコー
凝縮感のある果実味と程よいタンニンが、煮込み料理の深いコクに寄り添い、味わいに厚みを加えます。寒冷な景色の中で、温かい料理と力強いワインの組み合わせで、身体も温まります。
・デザート「苺のモンターニュ」× ピエール ユエ ヴーヴレイ ル オー リュー モワルー プルミエ トリ 2022
やわらかな甘みと酸が苺と調和し、クリームのミルキーな風味を引き立てます。雪景色を眺めながら味わう食後の一杯としても心地よさを感じられるワインペアリングです。
<オプション> 移り変わる、冬の景色を楽しむ渓流スノーシューウォーク渓流雪見ランチを楽しむ前には、雪化粧をまとった奥入瀬渓流の幻想的なスポットを散策できる「渓流スノーシューウォーク」への参加がおすすめです。白銀の世界に広がる渓流を、自然を知り尽くした渓流コンシェルジュが案内します。ランチのモチーフにもなっている、渓流内の岩にふんわりと雪が積もった「雪の綿帽子」はもちろん、氷瀑や氷の造形など、冬ならではの一期一会の景色に出会えます。美しい風景に心を満たされ、ランチの時間もより豊かに感じられます。
期間 :2026年1月5日〜2月28日
定員 :8名
予約 :公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/)にて前日18:00まで受付
「渓流雪見ランチ」概要期間 :2026年1月7日〜3月23日
時間 :12:00〜13:30
料金 :1名 9,500円(税・サービス料込)
含まれるもの :渓流テラスでの3品の料理、サラダ、パン、ソムリエ厳選ワイン
場所 :渓流テラス
定員 :1組2名まで
予約 :公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/oirasekeiryu/)にて7日前までに要予約
備考 :悪天候や積雪の状況によって提供内容を変更する場合があります。
奥入瀬渓流ホテル by...
イベント
大阪関西万博2025イタリア館・エミリア・ロマーニャ州PRウィーク開催(1)FOOD VALLEY(美食の地)エミリア・ロマーニャ州食文化
2025年9月21日~9月27日まで開催(大阪関西万博2025)イタリア館
エミリア=ロマーニャ州は9月21日から27日までの1週間、人工島「夢洲」で開催されている2025年大阪万博イタリアパビリオンの主役として様々なイベントを開催しました。
エミリア=ロマーニャ州は、技術から農産食品と食文化、先端研究、観光、文化、映画、自動車産業、人工知能、さらには福祉政策に至るまで多彩な地域の強みを国際舞台で披露します。
9月21日開催されたエミリア・ロマーニャ州のオープニングセレモニーでは、大阪関西万博イタリアパビリオン・イタリア政府代表のマリオ・ヴァッターニ氏と共に、エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏が出席。副知事ヴィンチェンツォ・コッラ氏、次官マヌエラ・ロンティーニ氏、州議会議長マウリ氏らが参加。エミリア・ロマーニャ州のツィオ・ファブリ氏、副議長ジャンカルロ・タグリアフェッリ氏も代表団として同行しています。日本で今も愛され忘れられないモデナ出身の世界的なオペラ歌手・ルチアーノ・パヴァロッティの動画映像と、カサデイ管弦楽団による「リッショ」(イタリアの伝統的ダンス音楽)の演奏が、地域の“主役週間”のオープニングを華やかに彩りました。
(1)FOOD VALLEY(美食の地)エミリア・ロマーニャ州食文化
エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏の記者会見に続き、パルミジャーノ・レッジャーノの大きなホールの壮大なカットセレモニーと共に、バルサミコ酢や地域産ワインの試飲会が行われました。エミリア・ロマーニャ州PRウィークの主役はやはりエミリア=ロマーニャの農産食品のエクセレンス。日本で既に高い評価を得ており、輸出の1.6%を占め、国際市場で15位の位置を保つこの地域の製品は、さらなる市場開拓の大きな可能性を秘めています。エミリア・ロマーニャ州のアグリフードシステム。農業用地は1,044,824ヘクタールでイタリア全体の8.3%を占めます。農業・林業・漁業で65,000人、食品産業で64,000人、合計で53,753社、127,280人が従事しています。農業生産額は86億ユーロ(国内全体の11.1%)、食品工業生産額は370億ユーロ(イタリア全体の7.5%)、輸出額は105億ユーロ(国内の15.6%)にのぼります。エミリア=ロマーニャ州は、イタリアで最も代表的な高品質農産物の地域です。44のDOP・IGP製品に加え、5,968人の従事者(農業生産者4,972人、加工業者1,477社)がこれらの製品の売上の約39%を支えています。また、21のDOP、9のIGPを含む30の認定ワインも有し、10,137の業者と934の加工業者が市場を支えています。持続可能な農業、特に有機農業に関しては、6,989の事業者(農業経営者5,767、加工業者1,222)が従事し、地域の農地の18.6%にあたる193,815ヘクタールを有機栽培に利用しています。有機農産物は主に人間および家畜の飼料用の穀物とその他の作物(80.5%)で構成され、1,126の有機畜産施設(うち0%は牛)が地域畜産の5%を占めます。
エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏のコメント
「私たちの製品の品質は競争力を維持し、新たな市場開拓の決定的要因です我々の農産食品産業の卓越性に最大限の注目を集める新たな具体的機会です。製品は世界中で評価されており、日本は戦略的な市場です。グローバルな厳しい競争環境において、品質が競争力維持と新市場獲得の決定的要因となっています。DOPとIGPが証明する私たちの分野は、優れた結果を継続的に生み出しており、これを支え強化していきます。品質はまさに『丁寧さ』の証です。エミリア=ロマーニャは有機農業に積極的に投資し、環境への配慮も忘れていません。こうした革新、研究、そして何よりも人々が、この資産を大阪関西万博のイタリア館にて存分に発信できると確信しています」
エミリア・ロマーニャ州議会議長ファブリ氏のコメント
「大阪でのこの1週間は、エミリア=ロマーニャのエコシステムを世界に紹介する絶好の機会です。当州は国際社会と長年協力関係を築いてきました。副議長タグリアフェッリ氏とともに参加する今回の使節団は、私たちのコミュニティの国際的な広がりを示しています。州議会は、世界のエミリア=ロマーニャ人協議会の役割を皮切りに、こうした連携をさらに推進していきます。国外にいる同胞は私たちの価値観や豊かさの最良の証人です」
●pneumOS
https://www.italyexpo2025osaka.it/ja/artworks/pneumos
また、本日、イタリア館で展示されたオリアナ・ペルシコの「pneumOS」は、イタリア現代アートの革新とデータ、科学、持続可能性を融合し、古典美術の傑作と対話する作品として紹介されました。
この作品は、ラヴェンナ市の都市再生・革新プロジェクトの一環として誕生し、万博の展示プロジェク
トにはイタリア預金公庫(Cassa Depositi e Prestiti)の支援を受けています。pneumOSは、都市のセン
サーから収集された空気の質に関するデータを、動きと音に変換し、集団的かつ地球規模の「呼吸」と
して表現します。肺と楽器の中間に位置するこの作品は、5枚の音響膜とロボット制御のダイアフラムで構成されたサイバネティックオルガンそのものであり、呼吸や発声の機能を模倣しながら、鑑賞者に瞑想的な聴覚体験とともに空気の健康状態への理解をもたらします。
作者のオリアナ・ペルシコ氏はこう説明します。
「pneumOSを通じて、私たちは共感やつながりを生み出すために設計された機械を世界に送り出しま
す。共存、協力、そして環境を感じ取る新しい感性に基づくグローバリティを喚起するのです。」
技術、身体、思考がこれまでにない形で融合するこの作品は、芸術、創造性、デジタルの言語を科学研
究の厳密さと環境の緊急性と結びつけています。また、イタリア館のテーマ「芸術は命を再生する」を
体現する、独創的なデータサイエンスの表現でもあります。
イベント
【ラスイートルパンビル】第27回「田崎真也のワイントーク&ディナー」~11/27ラスイートルパンビルで初開催~
◆PDF版ダウンロード
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド(総支配人:檜山和司 所在地:神戸市中央区)の姉妹施設「ラスイートルパンビル」で、11月27日に「田崎真也のワイントーク&ディナー」を初開催いたします。
2008年の同ホテル開業以来、さまざまなテーマで開催してきた本イベント。第27回目となる今回は、今年3月に誕生したラスイートルパンビル3階「ラ・テラスホール神戸」で、初めて開催する運びとなりました。
世界一のソムリエとして名を馳せ日本ソムリエ協会名誉会長を務める田崎真也氏が厳選するワインに加え、本イベントのためにル・パン神戸北野のブーランジェが特別に焼き上げる限定パン、芳醇なチーズと日本酒にもフォーカスいたします。
神戸マイスターでラ・テラス神戸 総料理長の中村実が手掛けるコースディナーとのマリアージュを田崎氏の軽快なトークと共にぜひお愉しみください。
第27回 田崎真也のワイントーク&ディナー ~世界の田崎真也が贈る チーズと美酒のマリアージュ~日程
2025年11月27日(木)
時間
18:30 受付・アペリティフ(開宴前に食前酒をご用意しております)
19:00 ディナー
21:00 ディジェスティフ(ディナーの余韻に浸る食後酒をご用意しております)
会場
ラ・テラスホール神戸
神戸市中央区新港町1-12ラスイートルパンビル3階
料金
1名様/28,000円
テーブル 8名様/224,000円
※消費税・サーヴィス料10%を含みます。
田崎 真也(たさき しんや)ソムリエ/日本ソムリエ協会 名誉会長1958年 3月21日生 東京出身
1977年 フランスに渡航
1980年 帰国
1983年 第3回 全国ソムリエ最高技術賞コンクール優勝
1990年 第3回 国際ソムリエコンクール第2位
1995年 第8回 世界最優秀ソムリエコンクール優勝
1996年 1995年度 都民文化栄誉章
1999年 1999年度 フランス農事功労章シュヴァリエ受章
2006年 平成18年度東京都優秀技能者(東京マイスター)知事賞
2008年 農林水産省「食料自給率戦略広報推進事業」FOOD ACTION NIPPON推進本部 食料自給率向上推進委員就任
2008年 平成20年度卓越した技能者(現代の名工)受章
2010年 国際ソムリエ協会会長就任(2017年6月任期満了)
2011年 平成23年度春の褒章 黄綬褒章受章
2016年 日本ソムリエ協会会長就任
2025年 日本ソムリエ協会名誉会長就任
中村 実(なかむら みのる)神戸マイスター、ラ・テラスホール神戸...
商品サービス
パシフィック洋行、シャンパーニュ・メゾン「ゴッセ」正規代理店販売を10月1日より開始
パシフィック洋行株式会社(本社:東京都)は、2025年10月1日より、シャンパーニュの名門メゾン「ゴッセ」の正規輸入代理店として、同社のシャンパーニュの取り扱いを開始いたします。メゾン・ゴッセとは:1584年創業 — シャンパーニュ最古のメゾン・ゴッセ
16世代にわたる継承 — 品質だけにこだわる職人的なものづくりの精神
最大の特徴 — マロラクティック発酵を行わず、長期熟成によって酸とミネラル感を最大限に活かす
哲学 — 「ワインの質にとことんこだわる。泡は飾りでしかない」
造りの姿勢 — 厳選した素材の良さを生かすため、樽は使わず、リザーヴワインもごく僅かにとどめる 美学 — 日本料理の真髄にも通じる「引き算の美」で、シャンパーニュの本質を表現
➡ フランスが誇る、洗練された味覚を持つ人々のための国宝的シャンパーニュ
440年の歴史が生んだ「本質だけを残す、究極の美学」
1584年創業のゴッセは、現存するシャンパーニュ最古のメゾンであり、フランス国家が「生きた遺産企業(EPV)」として認定、またExcellence Francaise(フランスの卓越性)の常任メンバーでもあります。この2つに認定されているのはシャンパーニュメゾンの中でもゴッセだけです。
16代にわたり受け継がれてきた職人精神の中核にあるのは、シャンパーニュである以前に、ワインとしての完成度を徹底的に追求する姿勢です。泡に頼らず、構造とバランスのとれた「偉大なワイン」を造ること。それこそが、ゴッセの真髄です。マーケティングに走ることなく、品質の本質に誠実であり続けるその姿勢は、今日のシャンパーニュ界において極めて稀有な存在といえるでしょう。
この哲学は“時間を味わうシャンパーニュ”というスタイルとして完成します。マロラクティック発酵を行わず、酸とミネラル感を保ったまま最低60カ月、長いもので120カ月以上の熟成。バトナージュを行いワインのポテンシャルをさらに引き出します。樽は一切不使用。あらゆる工程が、素材の純粋な美しさを引き出すために精緻に設計されています。
使用するリザーヴワインは、ヴィンテージではなく味覚の特性(酸味・塩味・苦味)で分類・保管。必要なときに最小限だけ加えることで、1本1本に最適なバランスをもたらします。ブドウ品種の比率や使用クリュ、熟成期間も固定せず、収穫年ごとにゼロベースで設計されるアッサンブラージュも、時間と直感を尊重する設計思想の一部です。
ゴッセは、プルミエ・クリュやグラン・クリュを擁する栽培農家と哲学を共有しながら、常に高品質なブドウを確保。極めて手のかかる製法のため、あえて年間100万本以上は生産せず、一本一本に妥協のない品質を注ぎ込むのです。
真の意味で“ワインとしてのシャンパーニュ”を体現するメゾン、それがゴッセです。
サステナビリティシャンパーニュ最古のメゾン・ゴッセは、伝統を守りつつ、環境・文化・社会に配慮した持続可能なシャンパーニュ造りを追求しています。
環境面では「100%ローカルで、人の手による環境配慮型生産」をビジョンに掲げ、160軒・150haの契約農家と哲学を共有。ブドウを段階的にビオロジックやビオディナミへ移行し、資材も環境基準を設けて100%リサイクル可能に。水・エネルギーの使用最適化や廃棄物削減にも取り組んでいます。
文化面では毎年「トロフェ・ゴッセ」で文化遺産の継承に貢献する個人・団体を表彰し、活動範囲はガストロノミーから広く文化領域へと拡大。これらの取り組みは、750年以上続くオーナー・コントロー家のファミリー文化にも根差しています。
セレブリス 「時間を味わうシャンパーニュ」1995年、アルベール・ゴッセの夢が形となり、Gosset Celebris(1998)は誕生しました。シャンパーニュ最古のメゾン・ゴッセの哲学が生み出すこのキュヴェは、テロワール、時間、そしてごく限られた本物だけが持つ究極の表現です。
優れた年にのみ、厳選されたわずかなキュヴェだけがCelebrisとして瓶詰され、10年以上の熟成を経て世に出されます。熟練の技と長い時間が織りなす、比類なきバランスと複雑性を備えた“時間を味わうシャンパーニュ”です。
Celebrisは、固定されたレシピを持たず、ヴィンテージの個性を詩的かつ自由に表現。マロラクティック発酵を行わないことで、張りのある酸と美しい骨格を保ちます。
果汁はクリュの格付けに関係なくブラインドで厳選され、テロワールの多様性と繊細さを精密にアッサンブラージュ。グラン・ヴァンとしての完成度を徹底的に追求しています。
シルクのように滑らかなテクスチャーと、時を超えたミネラルの滋味深さ。Gosset Celebrisは、シャンパーニュの遺産であるアッサンブラージュの英知が詰まった、究極のシャンパーニュです。
《取扱い商品一覧》
■エクストラ・ブリュット
■グランド・レゼルヴ
■グラン・ロゼ
■グラン・ブラン・ド・ブラン
■グラン・ミレジム
■キュヴェ・ゼロ・ドザージュ
■キュヴェ・スザンヌ・ゴッセ
■セレブリス・ヴィンテージ
■セレブリス・ロゼ
■セレブリス・ブラン・ド・ブラン
パシフィック洋行株式会社は、これからも優れたワインを日本に紹介し、お客様の多様なニーズに応えることを目指してまいります。
【お問い合わせ先】
パシフィック洋行株式会社 ワインビバレッジ部
メール:ww@pacificyoko.com
URL www.pacificyoko.com
Gosset商品一覧 https://www.pacificyoko.com/wine/pdf/202509gosset.pdf
イベント
西オーストラリア州のプレミアムワイン産地「マーガレットリバー」でワイン観光アワード「ワールド・50・ベスト・ヴィンヤード 2025」とワイン&美食の祭典「ペアード・マーガレットリバー」が11月開催!
西オーストラリア州のプレミアムワイン名醸地「マーガレットリバー」は、国際的なワイン・ツーリズム・アワード「ワールド・50・ベスト・ヴィンヤード 2025(The World’s 50 Best Vinyards 2025)」の開催地に選ばれました。オーストラリア国内では初開催となる本アワードは、西オーストラリア州の豊かなワインと食文化の多様性と奥深さにスポットライトを当てます。世界中からメディアや業界リーダー、トレンドセッターたちが「マーガレットリバー」の美しいブドウ畑を訪れ、2025年11月19日(水)に授賞式が行われます。
また、2025年11月20日(木)〜23日(日)の4日間にわたり、五感を刺激するワインと美食のフェスティバル「ペアード・マーガレットリバー(Pair’d Margaret River)」を開催します。昨年初開催し、ワインファンや美食家たちを魅了した本フェスティバルは、厳選された数々のワインに、素晴らしい料理、音楽、文化体験、そしてこの地域の息をのむような美しい自然が融合した多彩なプログラムを展開します。各プログラムのチケットは現在公式サイトにて販売中です。
「ワールド・50・ベスト・ヴィンヤード 2025」についてイギリスの「ウィリアム・リード・ビジネス・メディア」が主催する「ワールド・50・ベスト・ヴィンヤード」は、世界各国のワインと旅行の専門家やソムリエからなるグローバルアカデミーが、傑出したワイナリーを選出する国際的な年間ランキングです。ワインツーリズムに焦点を当て、ワインの質の評価だけでなく、訪問者が楽しめる体験を提供しているワイナリーを表彰します。世界中のワイン関係者が一同に会する注目のアワード式典は、これまでリオハ(スペイン)、メンドーサ(アルゼンチン)、ドウロヴァレー(ポルトガル)といった名だたるワイン産地で開催され、2025年は「マーガレットリバー」が選ばれました。メディア関係者やアカデミーの方々は、この地域の名高いワイナリーを巡る3日間のツアーで最高のワインを体験し、2025年11月19日(水)に行われる授賞式でクライマックスを迎えます。
【西オーストラリア州の観光大臣 リース・ウィットビーのコメント】
「マーガレットリバー」で「ワール・50・ベスト・ヴィンヤード」を迎えることは、西オーストラリア州にとって誇らしい瞬間であり、プレミアム観光やホスピタリティ分野における世界的な存在感の高まりを示すものです。「マーガレットリバー」は、卓越したワイン、美食、そして自然の美しさが国際的に高く評価されており、この名誉あるイベントの舞台として理想的です。今回の開催は、私たちの観光産業への大きな信頼の表れであり、地域の魅力を世界に発信する絶好の機会となります。世界中のメディアやワイン専門家、ワイナリー関係者をお迎えすることで、地域経済に数百万ドル規模の観光消費をもたらすことを期待しています。
「ペアード・マーガレットリバー」について自然豊かな「マーガレットリバー」の美しい景観を背景に、ワイン、美食、音楽、文化体験が融合したフェスティバル「ペアード・マーガレットリバー」は、ソムリエの視点でキュレーションされた“ワインファースト”なイベントです。2024年の初開催では、チケット完売のプログラムが続出し、参加したメディアからは「オーストラリアで最もシックなワイン&フードフェスティバル」と評されました。期間中、ここでしか体験できないテイスティング、特別な料理とワインのペアリング、パフォーマンスなど、多彩なプログラムが展開されます。
「ペアード・マーガレットリバー」 開催概要
■ 期 間: 2025年11月20日(木)〜11月23日(日)
■ 開催地: 西オーストラリア州 マーガレットリバー地域
■ 公式サイト: https://pairdmargaretriver.com
<プログラム一例>
● Pair’d Beach Club ...
商品サービス
【リーガロイヤルホテル京都】鉄板焼 葵『至高の鉄板焼とワインの会』開催 ~五感で味わう3夜限りの饗宴~
極上銘柄和牛にキャビア、フォワグラ、トリュフなど高級食材と世界の銘醸ワインのマリアージュを五感で味わう3夜限りの饗宴 リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 藤井 友行)は、「鉄板焼 葵」にて、極上食材と世界の銘醸ワインが織りなす3夜限りの特別イベント『至高の鉄板焼とワインの会』(1名様 39,974円 ※お料理、お飲み物、税金・サービス料含む)を2025年8月22日(金)から24日(日)まで開催します。
『至高の鉄板焼とワインの会』は、「鉄板焼 葵」でさらなる美食のひとときを提供したいという情熱をこめて、シェフ 鵜飼 大輔 (うかい だいすけ)が創り上げた特別コース「至高の鉄板焼」と、ソムリエ 大村 優子(おおむら ゆうこ)が特別コースのために厳選した銘醸ワインとの見事なマリアージュを五感で味わうことができる3夜限定の特別イベントです。
極上の銘柄和牛と鱧や北海道産帆立貝柱などの旬の食材、さらにはキャビア、フォワグラ、トリュフなど世界の高級食材を巧みに組み合わせ、鉄板の上で表現される本コースは、「鮑とコンソメジュレ キャビア飾り 始まりのシャンパングラスで」と「Royer et Fils Cuvee de Reserve Brut NV」(ロワイエ エ...
商品サービス
ヨーロッパと地元・長崎を中心とした西九州が誇る“食の逸品”に出会える五感を満たす食のライブエンターテインメント空間が誕生!「ルーベンス・マルシェ」
2025年6月21日(土)オープン「憧れの異世界。」をブランドに掲げる長崎のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、
世界唯一※のミッフィーをテーマにした新エリア「Miffy Wonder Square(ミッフィー・ワンダースクエア)」内のルーベンス通りに、ヨーロッパと長崎を中心とした西九州の豊かな食文化を代表する食の逸品をお届けする物販店舗「ルーベンス・マルシェ」を2025年6月21日(土)にオープンいたします。
特設サイト:https://www.huistenbosch.co.jp/shopping/rubensmarche/
ヨーロッパと西九州の上質な味覚をテーマパークらしい”ライブ感“でお届けする「ルーベンス・マルシェ」
●マイスターとの会話を楽しみながら納得して選ぶ、ライブ感あふれるショッピングスタイル
●本格マルシェを彷彿とさせる空間に、ヨーロッパと長崎・西九州の厳選された800種以上の逸品が集結
●長崎の自然の恵みと、食へのこだわりから生まれた新ブランド「Keuken ten Bosch(クーケン テンボス)」
「ルーベンス・マルシェ」は、パーク内の他店舗とは一線を画すコンセプトを持つ物販店舗。ヨーロッパを象徴するチーズやワイン、そして長崎・西九州が育んだ食の逸品を、テーマパークならではのエンターテインメント性とともにお届けする新しいスタイルの店舗です。アムステルダムに古くからある倉庫で開催されるマルシェをイメージした空間で、専門知識を持つマイスターとの会話や試食・試飲のほか、ライブ感のある購買体験を楽しめます。
立ち上げにあたり、「ハウステンボスらしいマルシェとは何か?」という問いに立ち戻り、オランダをはじめとするヨーロッパの街並みと、ここ長崎の文化や歴史、豊かな自然とそこから生まれる個性豊かな食材の融合こそが、ハウステンボスのアイデンティティだと気づき、新たなコンセプトの店舗立ち上げに至りました。
「ルーベンス・マルシェ」では、ハウステンボスならではの世界観を生かしつつ、マルシェ(市場)の原点に立ち返り、古くからある「倉庫」をモチーフとした建築デザインを採用。この空間づくりには、ヨーロッパや長崎、西九州の「美味しい」をゲストにお届けしたいという想いが込められています。
全国から多くのゲストをお迎えするハウステンボスだからこそ、「ルーベンス・マルシェ」を通じて、ヨーロッパはもちろん、長崎・西九州の食の魅力を、“知的で楽しい体験”としてぜひご体感ください。
マイスターとの会話を楽しみながら納得して選ぶ、ライブ感あふれるショッピングスタイル「ルーベンス・マルシェ」には、チーズやワイン、ご当地食品などに精通した各分野のマイスターが常駐しており、彼らとの会話を通じて、商品の背景や楽しみ方を深く知り、ご購入いただけます。
活気あふれる空間で、試食や量り売りで実際に味わいを確かめたり、マイスターのおすすめを聞いたりすることで、旅に彩を沿える忘れられないショッピングの思い出を創り出します。
五感を刺激する特別なひとときを、お楽しみください。
本格マルシェを彷彿とさせる空間で長崎・西九州とヨーロッパの厳選された800種以上の逸品が集結店内は、アムステルダムの古い倉庫を思わせる内装で、アムステルダムシティの住人たちが集い、マルシェを開いているような雰囲気の中で、ショッピングをお楽しみいただけます。
チーズやソーセージ、ワインといったヨーロッパを象徴する食の逸品に加え、長崎・西九州の食や食文化を体現した品々など、いずれもバイヤー自らが足を運んで厳選した、希少な商品を取り揃えております。
※画像は一例
長崎の自然の恵みと、食へのこだわりから生まれた新ブランド「Keuken ten Bosch(クーケン テンボス)」長崎の豊かな自然と食世界の職人のこだわりから生まれた新ブランド「Keuken ten Bosch(クーケンテンボス)」を立ち上げました。オランダ語で「森の台所」を意味するこの名称には、
“地元のおいしさを、もっと自由に楽しく届けたい”という想いが込められています。
商品開発にあたっては、「本当においしいこと」「安全・安心であること」、そして「地域の方々が他地域から訪れるゲストに自信を持って紹介したいと思える食品であること」を要件としました。
さらに、長崎を拠点に活躍するアーティスト・髙波髙彰氏による描き下ろしのデザインをパッケージに採用し、ギフトとしてもおすすめできる商品に仕上げています。
「Keuken ten Bosch」デザイナー
髙浪 髙彰(たかなみ たかあき)/1969年長崎生まれ
2003年に「長崎雑貨たてまつる」を開業し、長崎の歴史をモチーフにした手ぬぐいなどを制作。長崎くんちや県美術館など地域の文化をテーマにしたデザインを提案するほか、東急ハンズやアーバンリサーチなどとのコラボも手がけるなど、
全国で幅広く活躍している。
※独自のライドやアトラクションがあるのはハウステンボスのみ(ハウステンボス調べ)
