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白金高輪のモダンビストロノミー「Sillage」、テキサスワインの旗手2大ワイナリーを招いた一夜限りのメーカーズディナーを開催

発酵と旬の素材をテーマにしたSillageと、新進気鋭のテキサスワインが響き合う食体験。生産者クリス・ブランドレット氏とベンジャミン・カレー氏を迎え、希少な6種のペアリングを特別コースと共に提供します白金高輪のモダンビストロノミーレストラン「Sillage(シヤージュ)」は、2026年3月12日(木)、アメリカ・テキサス州を代表する2つのワイナリー、「WILLIAM CHRIS VINEYARDS(ウィリアム クリス ヴィンヤーズ)」と「CALAIS WINERY(カレー ワイナリー)」の両生産者を招き、一夜限りのメーカーズディナーを開催いたします。 近年、アメリカで最も注目を集めるワイン産地の一つであるテキサス州。 今回は、その土地の個性を最大限に引き出す実力派ワイナリーから生産者本人が来日。 あまり馴染みのないテキサスワインの世界を、生産者自身のストーリーと共に、Sillageの独創的な料理で紐解いていきます。 ■ Sillageが目指す「香りの余韻」店名のSillage(シヤージュ)は、フランス語で「香りの余韻」「通り過ぎたあとの気配」を意味します。 料理の形は消えても、香りや味わい、そしてその夜の記憶が、ふとした瞬間に思い出される。 そんな体験を大切にしながら、フランス料理の技法に日本の発酵文化や四季の感性を掛け合わせた“今のビストロノミー”を提案しています。 Sillage シェフ:宗定 和輝 / Kazuki Munesada 岡山で生まれ育ち、地元の調理師学校を卒業後、ウェスティンホテル淡路でキャリアをスタート。神戸北野ホテルでクラシックフレンチを学び、南仏ニームの「Jérôme Nutile」(ミシュラン一つ星)では、MOFシェフから、素材を生かし現代的かつ精緻に仕立てる最先端の技術を習得しました。帰国後は東京「L'ARGENT」(ミシュラン一つ星)でガストロノミーの現場を経験。料理に真摯に向き合い、素材選びから皿の仕上げまで、ひとつひとつに心を込めます。 ■ ゲストワイナリーと生産者のご紹介1. WILLIAM CHRIS VINEYARDS(ウィリアム クリス ヴィンヤーズ) テキサスワインの品質を世界レベルへと引き上げた先駆者。  テキサス固有のテロワールを反映した、誠実で透明感のあるワイン造りが特徴です。 HP: https://williamchriswines.com/ 2, CALAIS...

白金高輪にモダンビストロノミーの新星誕生 国内外の星付きの名店で腕を磨いた宗定和輝シェフによるレストラン「Sillage(シヤージュ)」が2025年秋オープン

M.O.F.の厨房で磨いた腕、南仏で出会った素材、日本の海と畑がくれる力強い恵み。心を込めて丁寧に仕立てた皿を、肩肘張らずに楽しめる空間で。2025年秋、東京・白金高輪駅すぐの立地に、新しいフレンチレストラン「Sillage(シヤージュ)」がオープンします。 店名はフランス語で「香りの余韻」や「通り過ぎたあとの気配」。 料理の形は消えても、香りや味わい、楽しい時間の記憶が長く残ってほしい──そんな想いを込めました。 シェフは宗定和輝。 南仏ニームのミシュラン一つ星「Jérôme Nutile」でM.O.F.(Meilleur Ouvrier de France/フランス国家最優秀職人章)シェフのもと修業し、東京「L'ARGENT(ラルジャン)」(一つ星)でも経験を重ねてきました。 フランス料理の確かな技術と素材への深い敬意を大切にしながら、発酵や素材の組み合わせなど日本の食材に寄り添った料理を提案し、肩肘張らずに本格的な料理を楽しめる空間をつくります。 「モダンビストロノミー 気軽さと上質さを同じテーブルに」ビストロの親しみやすさと、高級レストランの確かな味わいを融合させたのが、90年代のパリ発祥のビストロノミーというスタイルです。 Sillageはその精神を受け継ぎながら、日本の旬や発酵、無農薬野菜などの身体に優しい要素を取り入れ、今の時代に合った形へと昇華させます。 価格や空間は肩肘張らず、でも味わいは記憶に残る──そんな“今のビストロノミー”を白金高輪から発信していきます。 「素材との出会いが、料理をつくる」私(シェフ宗定)の地元・岡山の契約農家から届く無農薬野菜やエディブルフラワー、高知・宿毛から直送される鮮魚、そしてホロホロ鳥や鴨などのガストロノミーレストランで扱われる上質な肉。 野菜は思い入れがあり、季節ごとの彩りや香りを生かすために多くの皿で積極的に取り入れます。 ニームで修行時代に感動した南仏のオリーブオイルも、日本では珍しいものですが、現地から取り寄せて使用します。 旬や産地の背景を大切に、その素材が一番輝く形を見極めて一皿に仕立て上げます。 「フランス料理の技法に、日本の感性を重ねて」神戸北野ホテルで基礎を学び、南仏ニームの「Jérôme Nutile」や東京「L'ARGENT」の厨房で経験を重ねました。 料理はフレンチの技法を土台に、日本の四季や食文化と自然に溶け合うよう仕立てています。 料理をする中で大切にしているのは、素材の声を聞くこと。一皿の中で食材同士が会話をするように調理法や組み合わせを工夫し、発酵や火入れでより深い味わいを実現します。 伝統的なビストロ料理は、素材を生かしながら現代的に再構築して、Sillageならではの物語を添えてお届けします。 「料理と響き合う自然派ワインを」修業時代を過ごした南仏はナチュラルワインの生産が盛んで、沢山の素晴らしい生産者のワインと出会いました。 土地と葡萄の力を信じ、自然に委ねて作る自然派ワインは、私達の料理とも相性が抜群です。 思い入れのある南仏のワイン、そしてソムリエが厳選した各国のワインをお楽しみください。料理に合わせたペアリングもご提案します。 岡山で生まれ育ち、地元の調理師学校を卒業後、ウェスティンホテル淡路でキャリアをスタート。神戸北野ホテルでクラシックフレンチを学び、南仏ニームの「Jérôme Nutile」(ミシュラン一つ星)では、MOFシェフから、素材を生かし現代的かつ精緻に仕立てる最先端の技術を習得しました。帰国後は東京「L'ARGENT」(ミシュラン一つ星)でガストロノミーの現場を経験。料理に真摯に向き合い、素材選びから皿の仕上げまで、ひとつひとつに心を込めます。 ACCESSSillage / シヤ―ジュ〒108-0072 東京都港区白金1丁目27-6 白金高輪ステーションビル 1 階 TEL:03-5793-5022 ランチ:11:30~15:00 (L.O.14:00) ディナー:18:00~21:30 (L.O.20:00) 定休日:水曜日 取材についてSillage(シヤ―ジュ)では、さまざまな形式での取材・撮影を歓迎しております。 新しくオープンするレストランですので、私達の想いやこだわりを、多くの方に知っていただきたいと思っております。 撮影やインタビューなど、目的やご要望に応じて柔軟に対応いたします。 ご興味をお持ちの方は、以下の連絡先までお気軽にご連絡ください。 連絡先:pr@j-works-net.co.jp シェフ 宗定 / 広報担当 山本 皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。 ※本リリースに記載した情報は変更になる場合がございます。
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