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【リゾナーレ八ヶ岳】山梨県の夏の恵み「桃」と、彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす期間限定ディナーコースを提供

~瑞々しい桃や花ズッキーニなどの夏の味覚と、約2,000本のワインからソムリエが導く「野菜とワイン」の極上のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年6月26日~9月2日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、山梨県の夏の恵み「桃」と彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす夏限定ディナーコースを提供します。レストランのコンセプトは、イタリア語で「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」を意味する「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」。山梨県が生産量一位(*1)を誇る桃と、シェフが自ら厳選した夏野菜をふんだんに使用した、この季節だけのこだわりのイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを堪能できます。 *1 農林水産省「令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。 夏限定ディナーコースのご紹介桃のガスパチョ 旬の桃と、セロリや胡瓜、パプリカなどの瑞々しい野菜を合わせたガスパチョです。夏野菜の爽やかな甘みのあるスープに、ブラータチーズのコクと桃の瑞々しい食感がアクセントの、夏の訪れを軽やかに感じられる一皿です。 桃とトマトの冷製カペッリーニ カペッリーニ(*2)に、桃と夏に甘みが増すトマトのソースを合わせた暑い夏にぴったりな冷製パスタです。生ハムの塩味がアクセントとなり、桃の瑞々しく優しい甘さとトマトの繊細な味わいを引き立てます。 *2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ 花ズッキーニとイワナのヴァポーレ この季節にしか味わうことができない花ズッキーニでイワナを包み、ふっくらと蒸し上げることで、食材の旨味や水分を閉じ込めました。香ばしくフリットにしたイワナの食感と、柔らかな花ズッキーニの食感の違いを楽しめます。仕上げに川海老の出汁を注ぐことでイワナの旨味をより引き立てます。 桃と赤紫蘇のセミフレッド 夏に最も香りが引き立つ赤紫蘇やルバーブを桃と組み合わせ、異なる味わいや仕立てで表現したデザートです。上段は、赤桃のピューレと赤紫蘇で仕上げた、さっぱりとした甘味のセミフレッド。下段には、桃のコンポートの中に白桃とルバーブのソルベを忍ばせました。マスカルポーネチーズのコクとソルベの酸味が重なり、夏にぴったりな爽やかな味わいを楽しめる一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング<ペアリング一例> 「桃とトマトの冷製カペッリーニ」×「パスレル ブラン 2024」 桃の風味が際立つ冷製カペッリーニには「パスレル ブラン 2024」を合わせます。本ワインがもつ白桃のようなふくよかな香りとコクのある味わいが、桃とトマトの優しい甘さに寄り添います。 <ノンアルコールペアリング一例> 「桃のガスパチョ」×「プリンシペッサ」 桃のガスパチョには、桃のピュレとソージェニーロゼを使用したドリンクを合わせます。桃のピュレのフルーティーな甘さと、ソージェニーロゼの爽やかな味わいで軽やかに仕上がっており、桃と夏野菜が持つ瑞々しい甘さと調和します。 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農事功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 夏限定ディナーコースの概要 期間:2026年6月26日~9月2日 料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円    ペアリングコース...

100%桃果汁で造るフルーツワイン「桃すぎるワイン」を販売開始

“ピュア”の頂点へ――桃すぎるフルーツワイン、爆誕。KURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、当社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、100%桃果汁で造るフルーツワイン「桃すぎるワイン」を、2025年8月5日(火)17:00より販売いたします。(https://kurand.jp/products/momosugiru-wine) ピュアな桃の魅力を極めたフルーツワイン「桃すぎるワイン」は、ピュアな桃の魅力を引き出したフルーツワインです。果汁にアルコールを加えてお酒にするのではなく、桃の果汁を発酵させて造るフルーツワインにすることで、桃の純粋で濃密な味わいを実現しました。 “桃すぎる”3つの秘訣①フルーツワインだから使用するのは「桃の果汁」だけ「桃すぎるワイン」は、桃の果汁そのものを発酵させ、果実そのものの“ピュア”な甘みと香りを実現したお酒です。ぶどうを原料に発酵させて造るワインと同様に、桃の果汁を原料に発酵させてお酒を造り、さらにフレッシュな桃果汁をプラスしました。みずみずしく華やかな桃の香りや甘みを、凝縮した1本です。 ②無濾過製法で桃の純粋な魅力をそのままに「桃すぎるワイン」は、あえて濾過を行わず果肉や果皮の持つ濃密な桃の旨みを封じ込めました。通常のワインは透明感を出し保存性を高めるために瓶詰め前に濾過を行い、微細な果皮や果肉を取り除きます。しかし、まるで桃がそのまま液体にとけ込んだような濃密さを実現するため、無濾過製法にこだわりました。 ③2025年夏に収穫したばかりの山梨県産桃を100%使用桃の生産量全国1位を誇る桃の名産地、山梨県産の桃を100%使用しました。その山梨の中でも、“旬”のタイミングで収穫された「白鳳(はくほう)」や「川中島白桃(かわなかじまはくとう)」、「浅間白桃(あさまはくとう)」といった上質な桃だけを厳選して使用しました。 ◯商品タイプ:ワイン ※酒税法上の分類はリキュール ◯アルコール度数:5% ◯内容量:720ml ◯原材料:桃(山梨県産)/酸化防止剤(亜硫酸塩) ◯製造元:フジクレールワイナリー(山梨県) <プラン一覧> 【早割】桃すぎるワイン:3,990円(税込) 【早割】桃すぎるワイン 2本セット:7,450円(税込) 桃すぎるワイン:4,490円(税込) 桃すぎるワイン 2本セット:7,990円(税込) 桃すぎるワイン グラスセット付き:5,620円(税込) <概要>◯商品名:桃すぎるワイン ◯販売期間:2025年8月5日(火)~2025年8月26日(火)24:59 ◯配送時期:2025年12月下旬以降順次発送予定 ◯販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」 ◯プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/momosugiru-wine オンライン酒屋「クランド」 クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。公式HP: https://kurand.jp
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