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赤坂に“音楽とバールを楽しむイタリアン”誕生 !イル カルディナーレ 赤坂店がスタンディングバールを新設!

小皿料理が200円・グラスワインが300円から楽しめる新スタイル株式会社カーディナル(所在地:東京都千代田区/代表取締役社長:三好 康弘)は、イタリアンレストラン「イル カルディナーレ 赤坂店(以下、当店)」に従来のトラットリアに加えてスタンディングバールエリアを新設し、トラットリアとバールの両方を楽しめる店舗として、2026年3月13日(金)より営業を開始いたします。 当店はこれまで、トスカーナ地方を中心としたイタリア郷土料理をベースに、素材の魅力を生かした本格的なイタリア料理を提供するピッツェリア&トラットリアとして営業してきました。 今回の取り組みではその魅力を継承しながら、軽く一杯から気軽に楽しめるバール利用を加えることで、本格的な食事を楽しむレストラン利用と、気軽に立ち寄れるバール利用の両方を可能にしました。 赤坂というビジネスエリアの多様な利用ニーズに対応し、仕事帰りの一杯や待ち合わせ、2次会などさまざまなシーンで利用できます。 毎週金曜日にはDJ(ブランドミュージックセレクター/以下、BMS)による心地よい音楽が店内を彩り、食事や会話とともにリラックスした雰囲気をお楽しみいただけます。 音楽を聴きながら、ワインと小皿料理を気軽に楽しむイタリアの習慣「アペリティーボ」を体験できる、新しいイタリアンの楽しみ方を提案します。■200円から楽しめる小皿料理とイタリア郷土料理 バールエリアでは、200円から楽しめる前菜をはじめ、15〜20種類の小皿料理を常時用意。 イタリア・ヴェネツィアの立ち飲み文化で知られる「チケッティ」に着想を得ながら、「イル カルディナーレ」ブランドの特色であるトスカーナ地方を中心としたイタリア郷土料理をベースに、鶏レバー クロスティーニ、アランチーニ、カポナータなど、ワインやビールと相性の良い料理を気軽なスタイルで提供します。 また、当店名物のスライスピッツァ(1/16サイズ1枚)を550円で提供。好みの前菜をスライスピッツァにトッピングして楽しむことができ、締めにはトラットリアエリアで人気のパスタメニューも注文することができます。 ドリンクは当社直輸入のイタリアワインを中心に、プロセッコ・赤白ワイン(グラス)を300円から提供。立ち飲みスタイルのハイテーブルを設け、暖かい季節にはテラス席でも楽しめるなど、赤坂の街に開かれた空間づくりを目指しました。 【メニュー例】 ・鶏レバー クロスティーニ(1枚)   200円 ・アランチーニ(1個)                 250円 ・カポナータ             300円 ・フリッタータ            350円 ・スライスピッツァ(1/16サイズ1枚)  (オリジナーレ、フォルマッジョ、マルゲリータ、ディアボラビアンコ) 550円 【ドリンク例】 ・グラスプロセッコ(当社直輸入)  300円~ ・グラス赤白ワイン(当社直輸入)  300円~ ・グラスビール           500円 ・アペロール...

アンティカ オステリア デル ポンテ が、ガンベロロッソ発行「世界のトップ・イタリアンレストラン」東京版(2025年度版)で3年連続2フォークを受賞!

開店22周年を迎えた東京・丸の内ビルディング最上階のリストランテ株式会社カーディナル(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:三好 康弘)が運営するアンティカ オステリア デル ポンテ(以下、当店)は、2024年10月29日(火)、ガンベロロッソが発行する第7版となる世界のイタリアンレストランの格付けデジタルガイド「世界のトップ・イタリアンレストラン」東京版(2025年度版)の高級料理店部門で3年連続2フォークを受賞しました。 同日、ザ・リッツ・カールトン東京にて、当ガイドで選ばれた14軒のレストランの発表及び表彰式が行われ、弊社取締役のトリコリ・フランチェスコが認定証を授与されました。 当店は本年9月に開店22周年を迎えた東京・丸の内ビルディングのリストランテで、1990年にフランスの最も権威ある食味評論誌「ミシュランガイド」がイタリアで2番目に三つ星を与えたアンティカ オステリア デル ポンテ ミラノ本店の世界で唯一の姉妹店です。 当店の料理は、“クチーナ・クレアティーバ(独創的でかつ繊細な料理)”と評されたミラノ本店のオーナー エツィオ・サンティン監修によるレシピを、国内外選りすぐりの旬食材を用いて丹念に一皿ひとさらに表現しており、フードロスに目を向けたサステナブルメニューもご提供しております。 現在、当店では、22周年記念ディナーコースをご提供しております。 11月は秋の味覚ポルチーニ、12月にはイタリア直輸入の白トリュフを使った薫り高く優雅な期間限定メニューを予定しており、季節ごとのバラエティに富む珠玉のメニューを一年通じてお楽しみいただけます。 当店はこれからも、シェフ・サンティンの料理哲学を根底におきながら常に新しいエッセンスを取り入れたイタリア料理と、洗練された空間でリラックスして食事をお愉しみいただけるホスピタリティをご提供し、東京を訪れる世界中のお客様に喜んでいただけるレストランを目指してまいります。 Ezio Santin エツィオ・サンティン ミラノ本店 オーナーロンバルディア州ミラノ生まれ。ミラノで育った彼は、市内にコーヒーやワインを扱うガストロノミア(食料品店)を営み、各地の名店を食べ歩いては友人たちに料理を振る舞い、その腕前が評判となっていました。1976年、ミラノ郊外の橋のたもとに立つ古い旅籠を買い取り、改修し、念願の店を開きました。その時すでに39歳。料理人としては異例の遅い出発でしたが、独学の天才はそれから花開きます。 彼は当初、ロンバルディア料理をベースとしていましたが、研究熱心が嵩じてフランスへ渡り、フランス料理のプレゼンテーションを学びました。そして、地方料理の伝統を根底におきながらも、独創性に富み、繊細にして上品かつ優美なアンティカ オステリア デル ポンテの料理を誕生させました。 彼の料理に魅せられた人々によって、サンティンの名声は次第に高まり、1990年についに最も権威あるフランスの食味評論誌「ミシュランガイド」が、イタリアで2番目に三つ星を与え、エツィオ・サンティンの名は世界に知れ渡りました。今も尚、彼の料理を求め、運河にかかる小さな橋を渡る人々が後をたちません。 Stefano Dal Moro ステファノ・ダル・モーロ東京店総料理長フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州生まれ。ヴェネト州で育った彼は、イタリアンシェフの巨匠エットーレ・アルツェッタ氏の下で修業しました。 アルツェッタ氏は、チプリアーニ・ベルモンド・ホテル・ヴェニスやハリーズ・バーの初代料理長を務めた人物です。 ステファノはその後、パリへ渡り、ル・ロイヤル・モンソー - ラッフルズ・パリ内の名門レストラン イル・カルパッチョの総料理長であるアンジェロ・パラクッキ氏の右腕として、同店の料理長を務めました。そして、「ミシュランガイド」で三つ星に輝く数々のリストランテで腕を磨いた後に、アンティカ...
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