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株式会社いまでや

創業63年の酒屋「株式会社いまでや」の社外取締役に元P&G、Amazonの宮本貴臣氏が就任。

ユネスコ無形文化遺産となった「日本の伝統的酒造り」のグローバル化を促進。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一 以下、当社)は、当社の国内リテール店舗やグローバル展開を監督する社外取締役としてP&Gジャパンやハインツ日本、アマゾンジャパンなどでの事業責任者を経験し、自らもソムリエ資格を持つ宮本貴臣氏が就任することを発表します。宮本氏のプロフィールと本人からのコメントは以下の通りです。 宮本 貴臣(みやもと たかおみ) プロフィール アマゾンジャパンにて酒類事業の創成期から事業部長を務め、その後、同社の消費財事業本部 本部長としてヘルス&パーソナルケア、ビューティー領域を含む幅広いカテゴリーの成長を牽引。それ以前には、P&Gジャパンにて営業職に加え、「ファブリーズ」「BRAUN」「Oral-B」「アイムス」「プリングルズ」など複数の主要ブランドの販売戦略を統括。さらに、ハインツ日本では経営戦略およびB2B/B2C双方の販売戦略を手がけた。直近ではBloom&Co.にてGo-to-Market戦略オフィサーを務め、コンサルティング領域でも実績を持つ。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。 宮本 貴臣よりご挨拶 ワインスクールとお酒の仕事、それぞれのご縁が偶然重なり、IMADEYAと出会ってから、早いものでもう4年ほどになります。IMADEYAと関わるなかで、扱うお酒の素晴らしさや、その魅力を心から楽しみながらお客さまに届けているスタッフのみなさん、そして、常に新しい価値を生み出し進化していこうとするIMADEYAの姿に、気づけばすっかり惹き込まれていました。店舗でふと目にしたIMADEYAのロゴや、バイロン卿の言葉からも、そんなIMADEYAらしさや、お酒が持つ力を感じます。 造り手の想いが込められた日本のクラフト酒の豊かさやおもしろさを、これからもっとたくさんの人たちに、IMADEYAを通じて、日本国内だけでなく世界にも広く届けていけるよう、微力ながら、しっかりと力を尽くしていきたいと思います。 IMADEYA シンボルロゴMan, being reasonable, must get drunk; The best of life is but intoxication.人間は理性がある故に酔わなければならない。最高の人生とは陶酔にほかならない。ジョージ・ゴードン・バイロン

樽の個性を多角的に楽しむ本格ウイスキー「IMADEYA CASK 桜島」シリーズの販売を開始

御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成。シングルカスクならではの個性を味わう。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、鹿児島県にある御岳蒸留所のオーナーズカスクシリーズとして「IMADEYA CASK 桜島」をリリースします。 御岳蒸留所とは、2019年に鹿児島県鹿児島市の標高400mに誕生したモルトウイスキー蒸留所。その大きな特徴はシェリーカスク(樽)。2023年には待望の第一弾シングルモルトウイスキー「御岳 THE FIRST EDITION 2023」をリリースし、話題となりました。今回のシングルカスク・ウイスキーはIMADEYA が2021年より所有していた樽の1つで、御岳蒸留所内の熟成庫にて3年間熟成されたもの。ラベルのモチーフは御岳蒸留所から望める桜島(御岳)。「熟成する樽によって味わいが変わる」とされるシングルカスク・ウイスキーを「見る角度によって表情が変わる」と評される桜島になぞらえています。 IMADEYA CASK 001 桜島は、IMADEYAの各店舗、オンラインストアでお買い求めいただきます。シリーズ第二弾、第三弾のリリースもお楽しみに。 <商品ページ/IMADEYA ONLINE STORE>IMADEYA CASK 001 桜島  700ml 箱入り ¥19,800 (税込)https://imadeya.co.jp/products/14663787544942 <商品説明> 視点を変えるたびに、その姿を異なる表情で見せる桜島(御岳)。 その多様な趣は、まるでウイスキーの奥深い世界に通じるものがあります。 同じ原酒でありながら、樽によって異なる個性を醸し出すシングルカスク・ウイスキー。 その醍醐味を表現すべく、私たちIMADEYAは、ジャパニーズウイスキー御岳蒸留所のカスク(樽)の一部を譲り受けました。それぞれが独自の表情を持つ、選りすぐりのウイスキーたちです。 そしてこの度、満を持して「IMADEYA CASK 001 桜島」がリリースされました。 ラベルに描かれたモチーフは、御岳蒸留所から見渡すことのできる荘厳な桜島。 そのラベルに刻まれた記号は、御岳蒸留所の位置を示すものです。 これからも、異なるシングル・カスクウイスキーをリリースするたびに、 新たな「御岳(桜島)」の表情をお届けしてまいります。 まずは、IMADEYA...

酒屋が提案する”あえて飲まない”という選択。コンブチャ×蒸留酒の定期便『ととのおっと』が新登場!

飲んでも飲まなくても“ととのう”新習慣。お酒好きの健康を美味しくサポートする、コンブチャ×蒸留酒の定期便『ととのおっと』2025年4月よりサービス開始。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、クラフトコンブチャブランド「KBT -Kombucha Brewery Tokyo-」、蒸留酒を生産する酒造と共同で、”ととのい”をテーマにした、コンブチャ×蒸留酒のペアリングを楽しむ新定期便『ととのおっと』を開発。2025年4月よりサービスを開始します。 初回お申込み締め切りは4月4日(金)、初回発送は4月15日(火)予定です。 当定期便は、欧米ではポピュラーな飲み物として親しまれており、日本でも健康や美容をサポートするドリンクとして再び注目を集めている「コンブチャ」と、市場全体が減少傾向である焼酎を組み合わせることで、健康を意識しながらもお酒を楽しんでほしい、また、焼酎を若い世代に手に取ってもらうことで日本の焼酎を未来へ伝えていきたいという思いのもと開発されました。 ■定期便「ととのおっと」とは?『ととのおっと』は、お酒を飲む日も飲まない日も、心身の健康に配慮したライフスタイルを提案する定期便です。 近年、欧米では「Sober Curious(スバーキュリアス)」という、「飲めるけれど、あえて飲まない」ライフスタイルが広がっています。健康意識の高まりやウェルネス志向の影響を受け、お酒との向き合い方を見直す人が増えており、『ととのおっと』は、そんな考え方を取り入れ、コンブチャで体内を整え、蒸留酒の味わいで心を満たすという、新しい飲み方を提案します。 コンブチャで体内から”ととのい”、蒸留酒の味わいや香りで心も”ととのえる”ことを叶え、まるで「飲むサウナ」をコンセプトとして開発されました。 コンブチャは、欧米を中心に人気が高まり、特にヨーロッパではサウナ後の定番ドリンクとして親しまれています。日本でも1970年代に「紅茶キノコ」として流行し、現在は健康や美容をサポートするドリンクとして再び注目を集めています。お茶に糖類、酢酸菌、酵母のコロニー「スコビー」を加え、発酵させて作る植物性由来の発酵飲料であり、豊富な栄養素を含むとされています。 フルーティな酸味と爽やかな飲み口が特徴で、健康を意識しながら美味しく楽しめる飲料として活用されています。 一方、焼酎市場は全体的に縮小傾向にあり、当社においても焼酎の売上構成比は2011年の21%から2023年には5.4%まで減少しています。当社が若年層にヒアリングを行ったところ、「おじさんっぽい」「芋臭い気がする」といった、味わいよりもイメージに起因するネガティブな意見が多く聞かれました。 しかし、当社が取り扱う本格焼酎(芋・麦・米などを原料にした風味豊かな焼酎)には、多様なスタイルがあり、「果実のような華やかで爽やかな香り」や「蜂蜜を想わせるリッチで甘美な香り」など、これまでのイメージを覆すフレーバーを楽しむことができます。また、炭酸で割ってハイボールのように楽しむなど、アレンジ次第で若年層にも受け入れられる可能性を秘めています。 『ととのおっと』は、コンブチャと蒸留酒を組み合わせることで、体内を整えながら心も満たし、より多くの方に焼酎の新しい楽しみ方を提案することを目的としています。キャッチーで可愛らしいボトルデザインも採用し、これまで焼酎に馴染みのなかった若年層にも手に取ってもらいやすい商品を目指しています。 朝や休肝日には、コンブチャのみで楽しみ、毎日の晩酌はIMADEYAが新提案する蒸留酒のコンブチャ割りで楽しむことができ、1つの定期便で2通りの楽しみ方ができる点も魅力の一つです。 ■「新提案!酒飲みのための定期便 ととのおっと」商品詳細酒飲みのための定期便 ととのおっと ・商品名:酒飲みのための定期便 ととのおっと ・販売価格:5,200円(税込・月) ・セット内容:クラフトコンブチャ KBT 720ml + 旬の蒸留酒 200ml ・販売チャネル:IMADEYA ONLINE STORE ・お申込み締め切り:毎月20日 ※初回4月のみ4月4日(金)AM2:00まで ・発送予定:2025年4月より毎月15日発送(12ヵ月間限定の定期便) ・予約ページ:https://imadeya.co.jp/products/14665551741294 ■初回4月のお届けは「オレンジのような香りの焼酎」×「KBT 煎茶」をお届けします4月の旬の蒸留酒:オレンジのような香りの焼酎/宮崎県 柳田酒造 柑橘系の爽やかな風味が特徴で、バレンシアオレンジのようなニュアンスが感じられます。 奥に感じられるダージリン、生姜、コーラを連想させるスパイシーさがアクセントになり、柑橘ピールのような甘苦い要素も魅力的です。味わいは控えめながら、樽由来のタンニンはこなれており、滑らかで飲みやすい味わいになりました。 スモーキーさや果実のフレーバーがあり、加水でやさしくなるのもポイント。 ハイボール向きで、ソーダ割りでペアリングにも適しています。 お花見やピクニックにも持っていきたくなるような味わい、山菜のほろ苦さにもぜひ合わせてみてください。 煎茶のフレーバーが爽やかなコンブチャと好みのバランスで割っていただくと、まるでオレンジソーダのような華やかな味わいに変化します。 4月のコンブチャ:煎茶 福岡・八女茶の煎茶を使用。八女茶の特徴である甘みと、さわやかな茶葉の香り、ほのかな苦みが感じられます。コンブチャビギナーにもぴったりな、KBTクラフトコンブチャ基本の1本です。 <初回4月便 ご注文スケジュール>※初回お届けはイレギュラーのスケジュールとなります ・初回お申込み締め切り:4月4日(金) AM2:00まで ・初回4月便発送予定日:4月15日(火) ■旬の蒸留酒・KBT プロフィール<旬の蒸留酒...

人口約1,200人の離島、沖縄県伊平屋島のクラフト泡盛「しまぐみ」をリブランディング。初回240本限定でリリースを開始。

タイ米ではなく、伊平屋島産のジャポニカ米「ちゅらひかり」を使用した希少なクラフト泡盛。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、名古屋などでお酒のセレクトショップ IMADEYA を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉 秀一)は、沖縄県伊平屋島にある伊平屋酒造所の泡盛「しまぐみ」の取り扱いを開始します。「しまぐみ」は2013年にリリースされた泡盛ですが、先代である保久村昌章氏が亡くなってからは息子である将貴さん、貴洋さんが製造を継承してきました。この度、伊平屋酒造とのご縁があり、生まれ変わった「しまぐみ」のリブランディングを、IMADEYAの関連会社であるmadam IMADEYAが担当することになりました。そんな経緯を経て誕生した新生「しまぐみ」は、 IMADEYA GINZA 、いまでや清澄白河にて本日から先行販売を開始します。 なお、「しまぐみ」のリブランディングを担当することになった経緯はこちらのnoteをご覧ください。 https://comemo.nikkei.com/n/n0b87684e2705?sub_rt=share_sb ◾️沖縄の米をつかった泡盛は全体のわずか0.6% 「しまぐみ」は、伊平屋島の豊かなテロワール(土壌)を活かした「クラフト泡盛」です。泡盛は一般的に輸入のタイ米で作られますが、先代の保久村昌章氏は「輸入のタイ米ではなく、新たに島でお米づくりをはじめて、その沖縄のお米で泡盛を造りたい」と考えました。伊平屋島は沖縄県の中でも山地が多く、お米の産地になり得る可能性があったからです。その挑戦の結果、2013年に完成したのが「しまぐみ」です。泡盛の中でも、沖縄県産の原料だけを使った泡盛は全体のわずか0.6%となります。 ◾️沖縄県でもっとも本州に近い島「伊平屋島」 伊平屋島は沖縄県で最北端にあたる位置にあり、本島北部の運天港からフェリーでおよそ80分。透明度の高い海が特徴で、ダイビングスポットとしても知られています。また、日本初の公式ナイトマラソン「伊平屋ムーンライトマラソン」の舞台でもあります。「しまぐみ」をつくる伊平屋酒造所は、1948年に伊平屋島の23人の有志が集まり設立された「伊平屋酒造組合」を1974年に保久村家が事業を引き継いだ酒造所です。現在は先代のパートナーである保久村政代が代表。息子2人が造りを担当しています。 「しまぐみ」は全国の飲食店、小売店でのお取り扱いも可能です。ご希望の方は以下までお問い合わせください。 ◾️株式会社 いまでや お問い合わせフォームhttps://imadeya.co.jp/pages/form

11/29に名古屋初出店の酒店 IMADEYA 、熟成庫テイスティングツアーの予約受付を開始。

国内外で高い評価を受ける日本酒「残響」や日本ワイン「ドメーヌ ミエ・イケノ」などの熟成酒をラインナップ。ハタノワタル氏のプレミアムギフトボックスも発売決定。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢などでお酒のセレク トショップ IMADEYA を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小 倉 秀一)は2024年11月29日、松坂屋本店にオープンする「IMADEYA NAGOYA SAKAE(以下、名古屋店)」の有料エリアとなる「IMADEYA AGING LABORATORY」のテイスティングツアーの予約受付を本日より開始します。 名古屋店に併設される「IMADEYA AGING LABORATORY」では、通常の店舗には陳列されていない貴重な熟成酒などを取り扱っており、当面の間、入場は有料制(試飲体験付き)となります。日本酒「残響」や日本ワイン「ドメーヌ ミエ・イケノ」など、希少性の高い熟成酒をご購入いただくことが可能です。 (転売防止のため、1人当たりの購入制限やIMADEYAアプリへの登録をお願いする場合がございます) <日本酒> ・残響 鳴子ダムエイジング 2018 新澤醸造店新澤醸造店が手がける「残響」は、国内外で高い評価を受ける名酒。その中でも、宮城県大崎市の鳴子ダムという特別な自然環境で熟成された本作は、まさに「Art of Aging」と呼ぶにふさわしい1本。7%精米に由来する圧倒的透明感に、時が生む複雑さを纏った特別な味わいです。 ・田酒 純米大吟醸 斗瓶取り 1998 西田酒造店IMADEYAが西田酒造店から譲り受けた長い熟成の時を経た貴重な「田酒」。氷温で眠り続けたその液体は田酒の歴史が詰まっています。甘み、酸味、苦味が長い時間の中で静かに調和し、深淵を感じさせる味わいに。これはただの日本酒ではなく、西田酒造店の歴史そのものです。 ・醸し人九平次...

お酒のセレクトショップ IMADEYA が名古屋に初出店。松坂屋名古屋店に熟成庫併設型店舗を11月29日にオープン。

創業62年の酒店、7店舗目は初の東海エリアへ。試飲体験付きの有料エリアを併設。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢などでお酒のセレクトショップ IMADEYA を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉 秀一)は2024年11月29日、松坂屋名古屋店に「IMADEYA NAGOYA SAKAE」をオープンすることを発表します。IMADEYAにとって新店は2023年の「IMADEYA KARUIZAWA」に次ぐ7店舗目。 「IMADEYA NAGOYA SAKAE」は当社の熟成庫である「IMADEYA AGING LABORATORY」を併設した初の店舗となります。「IMADEYA AGING LABORATORY」では通常の店舗には陳列されていない貴重な熟成酒などを取り扱っており、当面の間、入場は有料制(試飲体験付き)となる予定です。(一般エリアは無料でご入場いただけます) ◾️大型商業施設への出店は2017年のGINZA SIX、2019年の錦糸町PARCOに次ぐ3店舗目 IMADEYAは1962年に千葉県で創業しました。「クラフト酒」と呼ばれる少量生産の日本酒、日本ワインを中心に取り扱い、飲食店への卸売で規模を拡大して参りました。2016年に千葉エキナカに2店舗目を出店、その翌年となる2017年にGINZA SIX、2019年には錦糸町PARCOに出店しました。 しかしその後はコロナ禍の影響もあり大型出店は控えて、清澄白河の住宅地や軽井沢へ出店。新たなお客様層に対して、クラフト酒の魅力を伝えてきました。今回のような大型商業施設への出店は、錦糸町PARCO以来5年ぶり。同時に東海エリアへは初の出店となります。 希少性の高い日本酒、ワインが眠る熟成庫は試飲体験付きの有料エリアにIMADEYAでは昨年、千葉本店に併設する形で約1万6千本の熟成に同時に取り組める、初の自社熟成庫「IMADEYA AGING LABORATORY」を完成させましたが、こちらの施設はイベント時を除いて一般公開はされておりません。そのため、今回の「IMADEYA NAGOYA SAKAE」に併設される熟成庫が初の一般公開施設となります。ただし、「IMADEYA AGING LABORATORY」は、通常は売り場に並ぶことのないお酒たちを徹底された温度管理で貯蔵する施設でもあるため、当面の間は有料入場制とさせていただきます。有料入場には試飲体験もついており、入場者にしか購入できない限定品を取り揃える予定です。有料エリアへの詳しい入場方法や熟成庫内の限定品については、11月上旬を目処に別途リリースさせていただきます。 <ご参考リリース>「日本のお酒は安すぎる」日本酒を寝かせて高付加価値商品へ。自社熟成庫「IMADEYA AGING LABORATORY」が完成。(2023年7月) <ご参考動画>※本日、初公開 IMADEYA...

創業62年の酒店IMADEYAが「免許返納キャンペーン『返納de酒』」を実施。

「これからは気兼ねなくお酒を楽しんでほしい」先着100名にお酒を1本プレゼント。低下傾向の免許返納率の向上を狙う。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢でお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一)は、低下傾向にある高齢者の免許返納率対策として、本日2024年5月21日以降に免許を返納をした65歳以上を対象に、100名限定でIMADEYAがセレクトしたお酒の中から1本を無料で差し上げるキャンペーンを実施します(期間2024年6月1日~8月31日迄)。なお、本キャンペーンは社内のアイデアコンペで若手社員から発案されたアイデアです。これからも当社ではお酒の発信と共に、社会課題への貢献を果たしてまいります。 免許返納キャンペーン ◾️免許返納率は2019年をピークに低下傾向 近年、高齢ドライバーによる死亡事故は減少傾向、飲酒運転による交通事故もまた減少傾向にあります。一方で、警察庁の発表によると、2022年の運転免許証の自主返納者数は44万8,476人で前年より6万8,564人減少。免許返納率は2019年をピークに低下傾向にあります。 これらの現状を鑑み、当社ではさらなる交通事故による犠牲者の削減を願い今回の「免許返納キャンペーン『返納de酒(へんのうでしゅ)』」を開催する運びとなりました。本キャンペーンには、免許を返納されたドライバーの方々の労を労い「これからは気兼ねなくお酒を楽しんでほしい。」という思いを込めています。 まずは限定100名の試験的なキャンペーンですが、反響を確認して、今後は行政などと連携したキャンペーンの拡大に取り組んでまいります。 ◾️返納de酒 キャンペーン受付の流れ 2024年5月21日以降に免許を返納をした65歳以上の方が対象です。 キャンペーン開催期間2024年6月1日~8月31日迄 ※先着100名様限定IMADEYA各店舗(IMADEYA千葉本店、IMADEYA千葉エキナカ、IMADEYA GINZA、IMADEYA SUMIDA、IMADEYA KARUIZAWA、いまでや清澄白河)に「運転経歴証明書」をお持ちいただき、スタッフが確認後にお酒をプレゼントいたします。※「運転経歴証明書」をお持ちのご本人様がご来店ください。 ◾️返納de酒 キャンペーン 対象のお酒 下記3種類のお酒(日本酒、焼酎、ワイン)から1つをお選びいただけます。 日本酒 ①日本酒:石川県 車多酒造 / 天狗舞(てんぐまい) 石蔵仕込 山廃純米酒 1823年(文政6年)創業の車多酒造の代表銘柄「天狗舞」。天狗舞の由来は、かつて蔵が森に囲まれていた時、森の木々のすれあう音がまるで天狗の舞う音に聞こえたことから命名されました。 能登杜氏四天王であり現代の名工を受賞した中三郎杜氏が創り出したスタイルで、伝統的な山廃仕込みの存在を全国の日本酒ファンに広めた銘柄でもあります。 伝統的な山廃仕込みらしい奥深い芳醇な香り、心地よい酸味を伴う口当たりで、蜜のような淡い甘みも感じられ、キレ味と旨みを伴った辛口の余韻がゆっくりと広がっていきます。冷酒も良いですが、お燗酒にしても美味しくいただけるお酒です。 現在は、9代目蔵元の車多慶一郎さんという若き風も加わり、今後がさらに楽しみな造り手です。 焼酎 ②焼酎:宮崎県 黒木本店 / きろく 25度 (芋焼酎) 1885年(明治18年)創業の「焼酎一筋」の造り手です。「土地を耕し、種を蒔き、栽培から収穫までを自分たちの手で行う。製造過程で生じる廃棄物は有機肥料として有効利用し、自然の恵みを自然に還す。」手間も時間もかけて自分たちの目指す理想を追い求めています。 こちらの芋焼酎は、蔵元が運営する農業生産法人「甦る大地の会」と契約農家で栽培した「黄金千貫」と、麹米は長粒米「ミナミユタカ」の黒麹を使用。最良の仕込み水を用いた昔ながらのかめ仕込みで造られており、黒麹独自の個性を持った原酒をそのまま熟成貯蔵し、風味豊かな本格焼酎へと仕上げています。骨格がしっかりしており、凝縮感もあるバランスで、香り高く複雑な風味の余韻を持っています。 ワイン ③ワイン:フランス ラングドック / ドメーヌ・ド・グールガゾー シャルドネ フュット(白ワイン) ドメーヌ・ド・グールガゾーは、南仏ラングドックのミネルヴォワ地区、ラリヴィニエール村で1973年からワインづくりを始めました。当時は大量生産の安価なワインのイメージが強かったミネルヴォワ地区に初めて、シラー、ヴィオニエ、シャルドネを植樹して地域のレベルを押し上げたパイオニア的家族経営のワイナリー。IMADEYAが最初に直輸入を始めた大切な造り手でもあります。 こちらのワインは、自社畑のシャルドネを樽発酵・熟成させたワイン。南国フルーツのような香りに、柔らかい果実味のボリューム、その奥にある柑橘系の酸味が素晴らしい飲み心地を演出します。

コロナ明け初の年末に向け、酒屋業をDX。創業61年の”IMADEYA”がオンラインストア&会員向けアプリをアップデート。

コロナ明け初の年末に向け、酒屋業をDX。創業61年の"IMADEYA"がオンラインストア&会員向けアプリをアップデート。 | 株式会社いまでやのプレスリリース<meta property="og:url" content="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000065209.html"/><meta property="og:image" content="https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65209/12/65209-12-7fa7d1e650c04159a35f7cd07e70bf06-720x540.png?format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&width=480&height=360"/> }, { "@context": "https://schema.org", "@type": "BreadcrumbList", ...

創業61年の酒店 IMADEYA、社外取締役に元電通の小島雄一郎氏が就任。

創業61年の酒店 IMADEYA、社外取締役に元電通の小島雄一郎氏が就任。 | 株式会社いまでやのプレスリリース<meta property="og:url" content="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000065209.html"/><meta property="og:image" content="https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65209/23/65209-23-44d4b7cb9ff078992228494a8fa78f70-2400x1600.jpg?format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&width=480&height=360"/> }, { "@context": "https://schema.org", "@type": "BreadcrumbList", ...
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