東御市
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その他
【長野県東御市】令和8年度「地域おこし協力隊」を募集 ― ワインシティ推進支援で地域の魅力発信を担う仲間を求む!
東御市産ワインのファンづくりや観光振興を通じて、地域活性化に取り組む人材を募集します長野県東御市は、令和8年度採用の「地域おこし協力隊」募集します。本募集では、 “農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当” として、東御市の地域資源である「ワイン」文化の振興・情報発信を中心に活動する隊員を求めています。
東御市は、豊かな自然と農業資源に恵まれた「ワインシティ」として、地域ブランドの醸成に力を入れているまちです。今回の募集では、ワイン関連施設の運営やワイン文化の普及、市内外のイベント参加等を通じて、地域の魅力発信と交流人口の拡大を目指す活動を行っていただきます。
募集職種地域おこし協力隊 【農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当】
採用予定日 令和8年4月1日
募集人数 1名程度
主な業務内容 1.ワイン関連施設の運営に係る活動湯楽里館ワイン&ビアミュージアムにおける窓口対応、ワイン提供、情報発信
ワインテラス御堂における窓口対応、ワイン提供、情報発信
ワイン文化振興セミナーやワイン愛好家向け交流会等の企画、運営 など
2. 東御市産ワインのファンづくりに係る活動市内のワイン消費/醸造/ブドウ栽培等の生産地ならではの情報収集、発信
東御市産ワインに関するブランディングやプロモーション、マーケティング
市内外のイベントにおける東御市産ワインの出張提供
市内外の飲食店や小売店、観光協会等との関係性構築 など
3. ワイン産業のすそ野拡大や他分野連携に係る活動農福連携支援、特定地域づくり事業協同組合の設立運営支援
農畜産物加工に関するすき間産業への進出企画検討
規格外品や未利用資源の活用研究、農地保全活動伴走、農食教育の推進 など
湯楽里館ワイン&ビアミュージアムに関する情報
Instagram:https://www.instagram.com/wineandbeermuseum/
応募締切 令和8年3月2日(月)
応募方法 募集要項および応募用紙をご確認の上、必要書類を提出してください。※詳細は東御市ホームページおよび応募書類をご覧ください。
東御市ホームページ
問い合わせ・応募先 東御市 産業経済部 農林課 農産物振興係〒389-0592 長野県東御市県281-2TEL:0268-75-2016Mail:nousei@city.tomi.nagano.jp
東御市の地域おこし協力隊について現在東御市では、観光、ワイン・農産物振興、文化・スポーツ、子ども・教育支援など、計17名が多分野で活動しています。
卒業した協力隊も、市内でこれまでの経歴を生かして様々な活動を行っています。
なお、令和7年度の地域おこし協力隊の活動報告会を2/4に実施しました。
詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000138832.html
イベント
アトリエ・ド・フロマージュ × マンズワイン・ソラリス「熟成と発酵の美学」チーズとワインの特別イベントを開催
厳選ワイン5種×チーズ5種が響き合う、特別なペアリング体験。造り手と共に楽しむ贅沢な時間!長野県の風土を表現したチーズとワインのハーモニーワインとチーズ、時を重ねて生まれる“おいしさの理由”を味わう特別なイベント。マンズワイン代表取締役社長・島崎によるワイン解説と、アトリエ・ド・フロマージュ 製造・熟成責任者・塩川氏によるチーズのお話を通じて、発酵と熟成の奥深い世界を体験いただきます。当日は厳選ワイン5種とチーズ5種のペアリングにより、それぞれが響き合う味わいのハーモニーをお楽しみください。
長野県は、冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれ、ワインやチーズなど発酵食品づくりに適した土地として知られています。同じ風土のもとで生まれたチーズとワインがどのように響き合うのか、その魅力を造り手自らの言葉でお伝えします。
長野県の風土が育んだチーズとワインの魅力を発信する、地域ならではの特別イベントです。
開催概要場所:マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375)
日時: 2/7(土)14:00~15:30
参加費:¥6,160(税込)
お申込みURL:https://forms.gle/sKzKBa49GL7CUeyP6
お問合せ:マンズワイン小諸ショップ:0267-22-6341
お申込みはこちらから登壇者プロフィール塩川和史( しおがわ かずし)
チーズ製造・熟成責任者。東御市出身。祖父は酪農家。
高校生の頃、アトリエ・ド・フロマージュ「リストランテフォルマッジオ」で調理スタッフとしてアルバイトを経験しチーズに興味を持つ。2007年にチーズの製造スタッフとして入社。
自ら開発したブルーチーズが2014年「ジャパン チーズ アワード」でグランプリ受賞、2021年にはブルーチーズ「翡翠」が
「ワールド チーズ アワード」にて世界のトップ16に輝く。
島崎大(しまざき だい)
マンズワイン株式会社 代表取締役社長。1983年マンズワイン株式会社入社。1987年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学ぶ。1988年からボルドーの5大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥールに半年間研修生として勤務。1989年にフランスの国家資格「ワイン醸造士」、1990年には「利酒適性資格(ボルドー大学)」を首席で取得。2001年国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者となり、シリーズ立ち上げの中心を担う。また、2007年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。取締役品質管理部長、研究開発部長、ソラリス醸造責任者を歴任し、2017年に現職就任。
当日提供するワイン・チーズ一覧(予定)■ワイン
・ソラリス 千曲川シャルドネ 2024・千曲川 マスカット・ベーリーA 2021・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2024・ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2021・ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024
■チーズ
・カマンベール
・セミハード・
・ココン
・ブルー
・翡翠
※内容は変更となる場合があります
参加企業アトリエ・ド・フロマージュアトリエ・ド・フロマージュは1982年、創業者・松岡茂夫・容子夫妻の「カマンベールチーズを作ってみたい」という想いから誕生しました。
工房を構える信州東御市は、“日本のブルゴーニュ”とも称される、フランスのチーズ産地に似た風土を持つ地域です。日本有数の小雨地帯であり、標高約900mの南斜面という、発酵食品づくりに適した環境のもと、チーズづくりを続けています。
創業当時から受け継がれる確かな技術と、近隣で搾乳された良質な生乳へのこだわりが、アトリエ・ド・フロマージュならではの味わいを生み出しています。
マンズワインマンズワイン株式会社は、1962年に勝沼に設立した国産プレミアムワインメーカーです。小諸ワイナリーは1973年に開設しました。「日本の風土で、世界に通用するワインを造る」という理念のもと、長野県・山梨県を中心に自社畑および契約農家のぶどうを用いたワインづくりを行っています。
長野県小諸市に構える小諸ワイナリーでは、千曲川流域の冷涼な気候と土壌特性を生かし、ぶどう本来の個性を引き出すワイン造りを追求。代表ブランド「ソラリス」は、日本ワインの品質向上を牽引する存在として国内外で高い評価を得ています。
風土・原料・醸造に徹底して向き合い、日本ならではのワイン文化の創造に挑み続けています。
会社概要会社名:マンズワイン株式会社
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1
設立:1962年
代表者:代表取締役社長 島崎 大
Webサイト:...
イベント
【12/20開催】剪定界のスーパースター、マルコ・シモニット氏が来日。「第5回JVAシンポジウム特別講演」を東御市で開催
世界150超の名門ワイナリーが採用する剪定理論の第一人者、マルコ・シモニット氏が初来日。ワイン用ブドウの仕立てと剪定の核心を、日本の生産者へ初めて直接語ります。一般社団法人日本ワインブドウ栽培協会(JVA、代表理事:鹿取みゆき)は、2025年12月20日(土)、剪定理論の世界的第一人者であるマルコ・シモニット(Marco Simonit)氏を招聘し、第5回シンポジウム特別講演を開催いたします。
世界のトップワイナリー150社以上を指導し、ジャンシス・ロビンソン氏から「剪定王」「剪定業界のスーパースター」と称されたシモニット氏が、日本のワインブドウ産地を初めて網羅的に訪問。その知見をもとに、仕立て方法と剪定アプローチについて特別講演を行います。
■世界で150ワイナリーが採用する剪定理論がついに日本へシモニット氏は、15カ国150以上のワイナリーをクライアントに持ち、指導先にはシャトー・ディケム、シャトー・アンジェリュス、ドメーヌ・ルフレーヴ、ルイ・ロデレール、ビオンディ・サンティ、フェラーリ、スタッグス・リープ、クインテッサなど、世界を代表する名門が名を連ねています。
また、彼が開講する「ブドウ剪定マスターアカデミー」はイタリア語・英語・スペイン語で展開され、14カ国・15,000人以上が受講。
さらに、ボルドー大学と共同で冬期剪定・新梢剪定の修士課程を設立するなど、剪定学の発展に大きく貢献しています。
■枝枯病・エスカに苦しむヨーロッパを救った革新的アプローチ1990年代以降、ヨーロッパでは枝枯病、胴枯病、エスカなどの幹の病気(トランク・ディジーズ)が深刻化。
O.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)が2023年に発表したレポートでも、南イタリアでは罹患率80%に上るなど、世界的な被害が続いています。
シモニット氏は“樹液の流れ”に基づく剪定理論を確立し、型通りの機械的な剪定ではなく、樹ごとの構造に合わせて優しく剪定する革新的アプローチを提唱。
時に外科手術のように樹を切り込み、樹勢・樹齢・収量が劇的に改善すると世界から評価されています。
■来日の学びを日本でどう実践するか —— 特別講演で語る今回の来日に際し、山梨・長野の主要産地を視察。
当講演では、シモニット氏の剪定理論が日本の気候下でのブドウ樹にどのように適応できるのか、具体的な仕立て方法・剪定の考え方を日本の生産者向けに初公開します。
■開催概要イベント名: JVA 第5回シンポジウム 特別講演
講 師: マルコ・シモニット(Marco Simonit)氏
講演タイトル:
「日本のブドウ栽培を探る ——マルコ・シモニット氏による仕立て方法と剪定アプローチに関する洞察」
日 時: 2025年12月20日(土)10:30〜14:00(10:00受付開始)
会 場: 東御市役所『全員協議会室』(長野県東御市県281-2)
主 催: 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)、千曲川ワインバレー特区連絡協議会
備 考: オンライン配信あり
■講師プロフィールマルコ・シモニット(Marco Simonit)
イタリア・フリウリ出身。Simonit & Sirch 社共同創業者。
■代表理事コメント(鹿取みゆき)「剪定は、ブドウ栽培で“毎年必ず1回行われる最重要の仕事”です。
しかしこれまで日本では、画一的な剪定方法が主流で、各樹の状態に合わせた剪定文化が十分に根付いていませんでした。
シモニット氏の理論は、日本のブドウ樹をより健康にし、その結果として日本ワインの将来を必ず明るくしてくれると確信しています。」
■参加方法以下の申込フォームよりエントリーをお願い致します。
第5回_JVAシンポジウム参加申込みフォーム
https://forms.gle/udukCG3EQK6QDEZQ8
※座席数に限りがあります。同行者も必ず個別に申し込みをお願いいたします。連名でのお申込みは無効とさせていただきます。
※会場参加希望者が多数の場合は、「先着順」とさせていただきます。
■本件に関するお問い合わせ一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
メール:info@jvine.or.jp
■団体概要団体名: 一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)
代表者: 代表理事 鹿取みゆき
所在地:...
イベント
【長野県東御市】ワインの銘醸地・東御市で旅行事業者向け「とうみワイナリーホッピング」モニターツアーを実施
千曲川ワインバレーの魅力を体験する着地型商品造成に向けた取り組み東御市および信州とうみ観光協会は、2025年12月5日(金)、ワインの銘醸地として注目される東御市の魅力を旅行関係者の皆さまに体感いただくため、「とうみワイナリーホッピング」モニターツアーを開催します。
本モニターツアーは、千曲川ワインバレーの中心エリアである東御市において、地域のワイナリー・美食・文化資源を組み合わせた着地型旅行商品の造成を促進することを目的としています。
旅行会社、OTA、団体旅行企画担当者、インバウンド担当者など、旅行業界の皆さまを対象に、東御市のワインツーリズムの可能性を現地で幅広くご紹介します。
ツアーのポイント多様なワイナリー・関連施設を訪問個性豊かなワイナリーやヴィンヤード、文化的な背景をもつ施設などを巡り、醸造工程や地域のストーリーを知ることができます。(例)ヴィラデストガーデンファームアンドワイナリー、アルカンヴィーニュ、リュードヴァン、のらのらファーム&ワイナリー、児玉家住宅 など
ワインと地域資源の“マリアージュ体験”東御市では地域ならではの文化コンテンツとワインを組み合わせた体験づくりが進んでいます。
モニターツアーでは、その一部をご紹介します。
開催概要・開催日:2025年12月5日(金)・対象:旅行会社、団体旅行の企画・営業担当者、OTA事業者、インバウンド担当者など・集合場所:JR上田駅 温泉口・集合時間:10:00・行程:JR上田駅(10:15 発) → 東御市内ワイナリー・関連施設 → JR上田駅(17:15 着)・移動手段:貸切バス・参加費:無料(集合場所までの交通費は参加者負担)・募集定員:先着20名・申込方法:TEL、メール、または申込フォーム(https://r.qrqrq.com/T9MtXKPk)・主催:一般社団法人信州とうみ観光協会・共催:東御市
ツアー内容時刻
到着場所
内容
10:40-11:25
ヴィラデストワイナリー
ワイナリー見学、とうみワインの成り立ち説明
11:30-12:15
アルカンヴィーニュ
ワイナリー見学・千曲川ワインアカデミー取り組み説明、有料試飲
12:30-13:45
児玉邸
昼食、蚕室見学、有機栽培等説明
14:00-14:30
アトリエ・ド・フロマージュ
施設見学・説明、土産購入
14:45-15:30
ワインテラス御堂
施設見学、ブドウ畑見学
15:45-16:45
ワイン&ビアミュージアム
施設見学・説明、体験プラン
東御市について長野県東御市は、日照時間が長く、降水量が少なく、火山性土壌に恵まれるなど、ワイン用ブドウの栽培に理想的な条件を備えた地域です。個性あふれるワイナリーが点在し、豊かな景観や地域文化とともに、ワインを中心とした魅力的な観光資源が広がっています。軽井沢や上田など周辺地域からのアクセスも良く、ワインツーリズムの注目エリアとして発展しています。
今後の展開信州とうみ観光協会と東御市では、地域のワイナリーや観光事業者と連携し、旅行会社の皆さまとの協働を通じて、東御市の魅力を最大限に生かした着地型旅行商品の開発を進めてまいります。
お問い合わせ一般社団法人信州とうみ観光協会〒389-0516 長野県東御市田中279TEL:0268-62-7701Mail:info@tomikan.jp
東御市商工観光課
〒389-0592 東御市県281-2
TEL:0268-64-5895
Mail:kanko@city.tomi.nagano.jp
イベント
【長野県東御市】地域とともに育むワイン文化 ― セミナー「ワイン造りとそれを取り巻く営みとの連携」を開催
信州大学特任教授・鹿取みゆき氏を迎え、地元農畜産物とのペアリングで学ぶ「ワインシティ・とうみ」の魅力長野県東御市では、東御市産ワインをより身近に感じていただくための講座「ワイン造りとそれを取り巻く営みとの連携」を開催します。講師には日本ワイン界の第一人者・鹿取みゆき氏を迎え、地元農畜産物とワインのペアリングを体験しながら、地域のワイン産業の可能性を探ります。
地域とともに発展するワイン産業をテーマに開催日本ワインが長く愛され続けるためには、地域に根ざした取り組みが欠かせません。今回の講座では、「収穫の秋」にふさわしく、東御市の特産品であるワイン、クルミ、チーズ、羊肉などを題材に、農畜産業との連携や地域ブランド形成について学びます。
ゲストには、市内で羊を育てるSASAKI FARMの佐々木さんを迎え、生産現場のリアルな声を交えながら、ワインシティ・とうみの発展に向けた課題と可能性を考えます。
開催概要 日時:2025年10月25日(土) 午後2時〜4時場所:ワイン&ビアミュージアム(湯楽里館2階)内容:ワインと地元食材のペアリングを楽しみながらのワインセミナー(初心者〜上級者向け)
対象:20歳以上参加費:6,000円(グラスワイン4種類・軽食付き)
グラスワイン:東御市産赤白ワイン各2種 / 軽食:羊肉料理(SASAKI FARM サフォーク種ホゲット使用)、チーズ(アトリエ・ド・フロマージュ)
※送迎バスあり / 翌日(10月26日)にはフィールドワークも実施
講師プロフィール
鹿取みゆき(かとり・みゆき)東京大学教育学部卒。(一社)日本ワインブドウ栽培協会代表理事、フード&ワインジャーナリスト。信州大学特任教授も務める。著書に『日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち』(虹有社)、『日本ワイン99本』(プレジデント社・共著)など。各地での公演も多く、年間20回を超える。
日本ワインブドウ栽培協会(JVA)JVA(日本ワインブドウ栽培協会/Japan Vineyard Association)は、日本ワインの品質向上・発展をめざし、2019年に設立された非営利団体です。
日本のワイナリーは年々その数を増やし、現在その数は全国で500軒以上。
同時に、ワインブドウを栽培する生産者も増加し続けています。
ブドウの樹は100年近く生存することができます。
50年後、100年後を見据え、「日本の風土を映し出すワイン」が確立し、世界の市場においてもその位置づけが不動のものとなっていくよう、生産者に寄り添い、その活動をさまざまな形で支援しています。
主に、ワインブドウ苗木のサプライチェーンの確立、ワインブドウのウイルスチェック体制の確立、研究や調査の推進、生産者と研究者のネットワークづくり、造り手たちが学ぶ場の機会創出等に取組んでいます。
申込・問合せ:とうみワイン&ビアミュージアム
TEL 0268-75-0885東御市産業経済部農林課農産物振興係
TEL 0268-75-2016 MAIL nousei@city.tomi.nagano.jp
イベント
【長野県東御市】畑と人が紡ぐ、食の未来へ「TOMIミライラボ 畑からつながる 人と食 とうみワイン×農畜産物の可能性×発酵ディナー」
畑から食卓へ、農畜産物の新たな可能性を味わう一夜東御市の農畜産物の魅力と可能性をテーマに、3名のゲストを招いたトークセッションと、地元食材を使った特別ディナー会を開催します。「東御市のおいしいもの」の未来を、語り・味わいながら考える一夜限りのイベントです。
開催概要日時:2025年8月22日(金)18:00~20:30(開場17:45)
会場:ワイン&ビアミュージアム(湯楽里館2F)
参加費:5,500円(会場でお支払いください)
定員:20名(事前申込制)
申込締切:2025年8月16日(土)
申込方法:メールにてお申込みください※取材ご希望の方も、事前にご連絡をお願いします。申込先:tomimirailab@gmail.com
概要 東御市の農畜産物に関わる事業者と市民が一体となり、その魅力とビジネスの可能性を再認識・発信する場として開催します。ゲストによるトークセッション、そして地元の旬と発酵を活かした特別ディナーを提供します。
目的 市内事業者(農畜産物に関わる方々)と市民に向けた、農畜産物の魅力の発信と再認識の提案。
市内事業者(農畜産物に関わる方々)と市民に向けた、ビジネスアイデアの提供。
市民による農畜産物振興・地域振興活動の活性化。
プログラム 18:00-19:00 トークセッション3人のゲストをお迎えし、東御市の農畜産物の可能性や価値向上について事例や現場の声を織り交ぜながら、「おいしいもの」の未来についてそれぞれの視点からお話を聴かせていただきます。
のらのらふぁーむ代表 高野 珠美 氏農業の新たな価値創造に視点を置き、「開かれたワイナリー」であることを大切にしながらワイン作りに情熱を注ぐ。お客様との接点が持てるアンテナショップ&カフェの他、農家民泊を経営。イベントも開催し地域振興にも取り組んでいる。
軽井沢マリオットホテル シェフ 梅津 充博 氏調理師専門学校卒業後、国内フレンチレストランで5年間勤務した後、渡仏。ミシュラン一つ星店などで2年間研鑽を積む。帰国後は都内や長野県内のホテルレストランで経験を重ね、2023年軽井沢マリオットホテルのシェフに就任。地元食材や信州の発酵文化を生かした料理、地域との連携にも注力。
虹Veggie 代表 古田 俊 氏レストラン向けに栽培している農業者集団「虹 Veggie」主宰。レストランと農家を繋ぐ架け橋として活躍中。2019年 信州ブランドアワード「しあわせ信州部門賞」受賞。軽井沢や首都圏の高級ホテルからの信頼も厚い。
19:00-20:30 特別ディナー会梅津シェフと古田氏がこの日のために一夜限りの饗宴。地元の旬と発酵の魅力をふんだんに取り入れた特別メニューと、とうみワインのペアリングをご堪能いただけます。
お問合せ・申込先東御市産業経済部農林課農産物振興係担当:地域おこし協力隊 母袋・野上TEL:0268-75-2016E-mail:tomimirailab@gmail.com
イベント
【長野県東御市】「ワインテラス御堂で出会う~地元食材とプレミアムワインのマリアージュ」9月14日(日)開催
雑木林だった遊休農地が日本ワインの新聖地に!東御市出身者×ワイナリーが地域を元気にするワインテラス御堂初イベント東御市では、9月14日(日)に東御市地域産物販売促進施設「ワインテラス御堂(みどう)」における初のイベント「ワインテラス御堂で出会う〜地元食材とプレミアムワインのマリアージュ」を開催します。
テーマは「御堂の“今”を新発見、そして、ここでしか味わえないワイン体験」本イベントは、遊休農地からワイン畑へ進化した御堂の「今」、風土の豊かさの新発見、そして素晴らしいワインを、地元住民・出身者・県外在住者に届けることを目的にしています。
御堂を知るワインセミナー、地元食材をふんだんに使用したプレミアムランチと東御・御堂産ワインのマリアージュ、カーヴ・ド・ミドウの計算し尽くされた醸造設備見学がセットになったプログラムを、40名限定で体験いただけます。
また、千曲川ワインバレー特区連絡協議会が主催する「秋の千曲川ワインゴーランド 2025」のスタンプラリーも同時開催します。
御堂ワインブドウ畑とは
御堂(みどう)は、東御市袮津地区の集落の上に広がるエリアの名称です。
かつて桑畑だったこの地の標高750~850m付近の雑木林を、総面積約27haにわたり新たにワイン用のブドウ畑として造成した場所が、御堂ワインブドウ畑(袮津御堂ワイン用ぶどう団地)です。
今回のイベント開催時は、ブドウ畑はちょうど実りの時期であり、ワインを飲むことに馴染みがない方や、子連れのファミリーにも、実りの秋の豊かな雰囲気を感じつつ、ワインの世界に親しんでいただけるイベントになっています。
開催概要イベント名称 :ワインテラス御堂で出会う~地元食材とプレミアムワインのマリアージュ
開催日:2025 年 9 月14 日(日)午前 11 時から午後4 時
開催場所:東御市ワインテラス御堂(住所:長野県東御市祢津 3300)
定員:40 名、事前予約制
参加費:6,000 円、チケットは 8/8(金)正午~ Peatix で販売開始
共催 :東御へ行こうプロジェクト(代表:松岡有紀)、株式会社カーヴ・ド・ミドウ(代表:小山英明)
協力:信州とうみ観光協会
料理協力 :カフェ・リュードヴァン
イベントホームページ :https://mido250914.studio.site
プログラム内容プログラム1 リュードヴァンオーナー 小山英明氏のワイントークワインブドウ作りに恵まれた御堂の畑の特徴を語ります
国内で 27 年間ワイン作りに携わり、東御市で19 年間、小さい畑をコツコツと広げ、さまざまなワインブドウを育て、醸造家としてひたむきに歩んできた小山氏。
御堂の高地・南斜面・上昇気流という恵まれた条件や、開墾して初めて分かった畑の個性、自然環境と農業技術について、知的好奇心を満たすお話をします。
貯金ゼロから始めた!?ワイン醸造のイメージをひっくり返します
「ワイン作りにはお金がかかる。」「ワイン作りは金持ちの道楽だ。」
そんな地元住民がうっすら持つ、ワイナリーへのイメージを一新します。
フランスでワインのある暮らしの豊かさに感銘を受けた小山氏。
でもそのワイン作りは、貯金ゼロからのスタートでした。
目標を掲げ軌道修正しながら、収支を合わせてコツコツ積み上げる経営姿勢。
ワイン作りのイメージが変わること間違いありません。
プログラム 2 地元食材と東御・御堂産ワインのマリアージュランチ9 月の東御の食材をふんだんに使ったオリジナルランチと、それにぴったりの東御・御堂産ワインのマリアージュを体験するランチを用意します。ワインは 4...
イベント
【長野県東御市】~育種・栽培から日本ワインの未来を考える~JVA品種評価プログラム検討会(長野)in東御
日本ワインの持続的発展に向けた基盤づくりを推進東御市と一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、2025年7月15日(火)、長野県東御市にて「JVA品種評価プログラム検討会」を共同で開催します。
本検討会では、JVAが導入を進めている新規性の高いワインブドウ品種に関して、試験ワインの試飲を交えながら、その特性と可能性を共有します。
また、参加される生産者・関係者の皆さまと、今後の展望について意見交換を行う場とします。
日本ワインブドウ栽培協会(JVA)についてJVA(日本ワインブドウ栽培協会/Japan Vineyard Association)は、日本ワインの品質向上と持続的な発展を目的として、2019年に設立された非営利団体です。
日本国内のワイナリーは年々増加しており、現在は全国で500軒を超えています。それに伴い、ワインブドウを栽培する生産者の数も拡大を続けています。
ブドウの樹は、およそ100年にわたり生存することが可能です。
JVAもまた、50年後、100年後の未来を見据え、「日本の風土を映し出すワイン」が確立され、世界市場においても揺るぎない存在となることを目指しています。
そのために、JVAは生産者に寄り添いながら、以下のような多面的な支援活動を行っています。
ワインブドウ苗木のサプライチェーン構築
ウイルスフリー苗の検査・管理体制の整備
栽培や品種に関する研究・調査の推進
生産者と研究者のネットワークづくり
造り手たちが学び、交流できる場の創出 など
JVAは、これらの取組みを通じて、日本ワインの持続可能な発展に貢献していきます。
日本ワインの明るい未来のために、いま私たちができること
ワイン産業が成熟しているフランスやアメリカでは、遺伝的・衛生的に健全と確認されたブドウの樹から枝を採取し、それを台木や穂木として苗木が生産されています。
これにより、安定した品質と生産性の高いブドウ栽培が実現されています。
近年、日本ワインは国内外で注目を集め、ますます存在感を高めています。
その未来をさらに確かなものとするために、JVAでは、日本においても、遺伝的・衛生的に保証されたブドウの苗木供給体制の構築を進めています。
そして2025年、JVAによる認証苗木の初出荷が実現しました。その中には、日本国内でこれまで導入例のなかったメンシアやヴィダル・ブラン、また、これまで日本ではスペイン系のクローンのみが流通していたポルトガルのアルヴァリーニョのクローンなど、新たな可能性を秘めた品種群が含まれています。
さらに今年、今回の検討会の会場でもある長野県東御市では新たに「とうみワインラボ」を整備予定。このラボで、日本最大級のJVA原木園が始動します。この原木園は、将来的な苗木供給の核となるものであり、日本ワイン産業の持続的発展に向けた重要な基盤となることが期待されています。
JVA品種評価プログラム検討会について検討会では、JVAが導入を目指している新規性の高いワインブドウ品種を使ったワインの試飲や栽培特性の解説を行います。
また、JVA会員の皆さま、生産者の皆さまに、JVAの活動趣旨をご理解いただき、ともに目指すビジョンについての意見交換をする場としたいと考えています。
開催概要
JVA品種評価プログラム検討会(長野)in東御
日時:2025年7月15日(火)13:00~15:45(受付開始 12:30)
会場:信州うえだ農業協同組合 東御支所「ラ・ヴェリテ」(長野県東御市田中63-4)
参加費:無料(事前申込制)
プログラム:
12:30 受付開始
13:00 JVAの活動紹介
13:30 品種評価プログラム・導入品種の解説
14:20 試飲(2024年ヴィンテージ)+質疑応答
申込方法:
下記フォームより、7月8日(火)までにお申し込みください。https://forms.gle/p1WBiWxr2xKiba6s5
注意:
試飲会ではアルコールを提供します。20歳未満の方の参加はできません。
また、飲酒運転は法律で禁止されています。
お問い合わせ先
一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)事務局メール:info@jvine.or.jpウェブサイト:https://jvine.or.jp
東御市農林課農産物振興係電話:0268-75-2016メール:nousei@city.tomi.nagano.jp
イベント
【長野県東御市】東御ワインフェスタ2025 ~Assemblage~
ワインと人、土地の魅力が重なりあう、東御市ならではの祭典!長野県東御市で開催される、年に一度のワインの祭典「東御ワインフェスタ」。第11回目となる2025年は、5月10日(土)・11日(日)の2日間にわたり開催されます。
ワイン用ぶどうの栽培に適した気候と風土を活かし、個性あふれるワインを手がけるワイナリーや生産者が集結。地元産ワインと、地元食材をふんだんに使ったフードを余すことなく楽しめるイベントです。
東御のワインの奥深さに酔いしれる贅沢な夜を昼の部は各ワイナリーのこだわりのワイン飲み比べはもちろんマルシェ、音楽ステージやワークショップなど、五感で楽しめる盛りだくさんの内容です。
そして夜は、60名限定の特別イベント「Vigneron’s Bar」を初開催。
11の生産者がそれぞれのブースを飛び出し、ひとつのカウンターに集結します。
複数の生産者とワインを飲みながらゆったりと話をしながら楽しめる、夜イベントならではの特別な時間。この夜だけの貴重なバックヴィンテージなどもご用意しています。
リーデル社の特別ワイングラスと東御市「自家製ソーセージハム男」おつまみBOXとともに、東御のワインの奥深さに酔いしれる贅沢なひとときをお届けします。
また昨年度に引き続き、今年はイベントのためだけに醸造されたオリジナルワイン「Assemblage 2024」も限定販売。
東御市内の17生産者から提供頂いた13品種のブドウをアッサンブラージュした特別な一本。
今しか味わえない春の東御を感じていただけます。
【開催概要 】
イベント名:東御ワインフェスタ2025 ~Assemblage~日程:2025年5月10日(土)・11日(日)会場:JA信州うえだ ラ・ヴェリテ 屋外特設会場(長野県東御市田中63-4)アクセス:しなの鉄道「田中駅」から徒歩約5分入場料:無料(飲食はすべて有料)※ワインを召し上がる方はワイングラスをご持参ください。会場でも販売しています。
昼の部日時:5月10日(土) 12:00~18:00/5月11日(日) 11:00~16:00
出展者:
5月10日(土)
ヴィラデストワイナリー、リュードヴァン、のらのらふぁーむ(旧はすみふぁーむ)、アルカンヴィーニュ、cave hatano、アパチャーファーム&ワイナリー、ヨネファーム東御、アクアテラソル馨光庵、NAKADA WINES、ルーセントワインHIRO、ゼロ磁場の児玉邸、Ro_vineyard、ドメーヌムラヤマ、ひかるの畑、コトノモト、モルドバマーケット 合計16事業者
5月11日(日)
ヴィラデストワイナリー、リュードヴァン、のらのらふぁーむ(旧はすみふぁーむ)、アルカンヴィーニュ、cave hatano、ナゴミ・ヴィンヤーズ、ヨネファーム東御、アクアテラソル馨光庵、NAKADA WINES、ルーセントワインHIRO、スターダスト・ヴィンヤード、Ro_vineyard、ドメーヌムラヤマ、ひかるの畑、御牧原おいしい農園、コトノモト、モルドバマーケット 合計17事業者
夜の部:Vigneron’s Bar(要予約・有料)日時:5月10日(土) 18:30~21:00(先着60名)参加費:11,000円(税込)特別ワイングラス・おつまみBOX・ワイン代チケット購入: 自家製ソーセージハム男ネットショップ
参加ワイナリー:
ヴィラデストワイナリー、リュードヴァン、のらのらふぁーむ(旧はすみふぁーむ)、cave hatano、アパチャーファーム&ワイナリー、アクアテラソル馨光庵、NAKADA WINES、ルーセントワインHIRO、ドメーヌムラヤマ、ひかるの畑、コトノモト 合計11ワイナリー
東御ワインフェスタ2025オリジナルワイン「Assemblage 2024」今年はcave hatanoで醸造東御ワインフェスタのために仕込まれた特別な早飲み白ワイン「Assemblage 2024(アッサンブラージュ2024)」を数量限定で販売。
東御市内17のぶどう生産者から提供された13品種のぶどうをアッサンブラージュ(ブレンド)しています。
2024年の東御の風土をそのままに表現した、爽やかでキレの良い酸が特徴の春らしい味わいです。
醸造は、東御市のワイナリー「cave hatano」。
中長期熟成型のワイン造りを基本としていますが、本ワインは今回のために特別に仕込んだ早飲みタイプ。主発酵から瓶詰めまで、酸化防止剤(SO₂)を添加せずに仕上げました。
エチケット(ラベル)のデザインは、上田市在住のアーティスト・ささきりょうた氏による描き下ろし。
ワインとアート、土地の個性が交差する1本です。
Assemblage 2024価格:3,000円(税込)容量:750mlアルコール分:11%販売数:150本限定(先着順)
【使用品種(多い順)】シャルドネ、ピノグリ、ピノブラン、ピノノワール、アリゴテ、ソーヴィニヨンブラン、リースリング、シャインマスカット、シュナンブラン、プチマンサン、ゲヴェルツトラミネール、ルーサンヌ、メルロー2024年収穫の13品種をアッサンブラージュした、早飲み白ワイン。
購入・問い合わせ:cave hatano...
イベント
【穴場のお酒イベント告知】下戸が語る長野県東御市(とうみし)のお酒のはなし
お酒が飲めないし、知識もないのに東御市の認知度向上のためにお酒のはなしを書いてみました。上戸のみなさま、安心してください!お酒のイベント情報もあり〼令和6年度、東御市は市発足20周年を迎えました。アニバーサリーイヤーでもあります。
「お酒は二十歳になってから」ということで、二十歳を迎えた市としてもお酒について語る時期が来ました。
そして多様性が尊重されるこの時代に下戸でもお酒について語る権利があると確信しています。
さて、東御市は交通の便が決して良いとは言えません。それ故に穴場な市となっています。軽井沢にしか行ったことがありません!という方も東御市まで足を伸ばして、この地の景色、空気を感じたら惚れずにはいられません。
「東御市は穴場のままで」と言われることもあります。秘密にしておきたい推し的な扱いです。
早速、話が脱線しました(話がふらふらしますが、下戸なので酔っているわけではありません)。
交通の便が悪いため飲みに行くことになっても駅前の飲食店や市役所から徒歩圏内の場所となります。少し距離のある飲食店に行く場合は自家用車で乗り合わせて行くことも。飲んだ後はそれぞれのコミュニティの中で、帰る術を獲得し、帰路につきます。
帰る術として飲めない下戸の我々は重宝されます。そうです。足代わりです(上戸は下戸にもっと感謝すべきかと)。
上戸にとっては悩ましいアクセス事情を抱える東御市は千曲川を堺に右岸エリア、左岸エリアと別れています。ワイナリーは右岸側で圧倒的に誕生していますが、左岸でも誕生しています。左岸は米どころでもあるため、酒米も作られています。
ちなみに東御市産米の日本酒を手に入れるとしたら八重原地区という素晴らしい景観のエリアに車で行くも良し、ふるさと納税でも手に入れることもできます。
https://www.furusato-tax.jp/search?disabled_category_top=1&target=1&q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92&kw=1&city_code%5B%5D=20219&sst=B
なお、東御市では市民の公共交通対策事業として「停留所を自由に設定できる乗合型オンデマンドバス」を運行し、かつAIオンデマンドシステムも導入され、進化を遂げています。ただし、当たり前ですが、夜の運行はありません(下戸の登場です)。
翻って右岸には10件以上のワイナリーがひしめき合っています。
こだわりをもった個性豊かなワイナリーの数々。その個性はワインボトルのラベルからも現れています。
もともと右岸は南斜面なので日当たりがよく、水はけもよいことから「ぶどう」といった果樹栽培が盛んなエリアでした。生食用のぶどうが中心でしたが、ワイン用ぶどうの生産もはじまり、気づけばワイン用ぶどうの畑が本当に増えました。
この右岸と左岸のエリアの町村が合併し、東御市が誕生したのが20年前。
合併したことで東御市の食はより豊かになり、より面白い生産者や作り手があつまる市となりました。
人間が決して作ることができない気候風土にあわせてくるみ、ぶどう、米、スイートコーンといった特産品が生産されてきました。そして、この気候風土に惚れた作り手たちにより、ワイナリーだけでなく、チーズや生ハム、羊肉等が誕生しました。
素晴らしい作り手たちにより、着実に名産が増え、気づけば、お酒好きには堪らない市となっていました。
ちなみに下戸の我々も、飲み会の雰囲気は好きなんです。
みんなで楽しく会話しながら、笑顔で美味しいものを食べる時間は、豊かであり幸せであり、輝かしいひとときでもありますよね。
美しい景色と本当に美味しいお酒と食事を味わえる東御市。
そんな東御市に電車でも行けるお酒のイベントがあるので、ご紹介します!
またワイン好きが安心してワイナリーをめぐることができる「とうみワインタクシー」の取り組みもご紹介します!
他にも以下のイベントを予定しております。引き続き東御市にご注目を!
3月29日(土)14:00〜@とうみワイン&ビアミュージアム(湯楽里館2階)
「ワインのこと、もっと知りましょう!」
詳細はとうみワイン&ビアミュージアムへ TEL:0268−75−0885
5月10日(土)12:00〜18:00
5月11日(日)11:00〜16:00
「東御ワインフェスタ2025」 詳細は追ってご案内!
とうみワインタクシーのことはこちら
https://tomikan.jp/wine_taxi/
